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2018/08
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琅琊榜~風雲来る長林軍~(琅琊榜之風起長林)(33)(34)



元啓の裏切りが誤算。
幼い時から親しくしていて まさか裏切られるとは思わないわよね…
でも…
元啓の母の事件があったのだから
せめて庭生だけは 少しは注意してもよかったのかも。
イヤ 注意していても まさか荀白水に協力するとは考えなかったかも。

梁国に攻め入ろうとする大渝、
平旌のおかげで大渝を撃退し 梁国を守れたとしても
平旌、長林王府は 罰を受けることになるのよね…きっと。 


33-34

丁寧に書いた平旌あての文、
庭生は 元啓に託す。
ところが…
元啓が その封を開け、
荀白水に見せてしまう。

荀白水と皇后は 皇帝を誘導。
庭生に内緒で 勝手に詔を発する。

詔を持った使者は 荀白水本人。
朝議では 病気を理由に 欠席する。

荀禁軍大統領は 皇帝と荀白水の不穏な動きを察する。
予想通り 荀白水は家にいなかった。
すぐに 庭生に会いに行く。
庭生は 今からでは使者に追いつけないし、詔を撤回することもできない と覚悟を決める。

平旌は 元啓から 庭生の文を受け取る。
すぐに 封が開けられた形跡があると気づく。
そこで 元啓に 元啓以外に文に触れた者がいないか 聞く。
開けた張本人が元啓であるとは思い至らない。
元啓が自分で名乗り出るはずがない。

平旌は 都から使者が来ることを考え、
部下に見張らせる。
しばらくして
荀白水が南の駅館に到着した と報告が入る。
平旌は 使者を足止めするように命令する。

平旌の思惑通り 大渝軍は移動。
日食の日が近づき、
平旌らは 出発。
留守を 元啓に託す。

元啓は 甘州都尉府に到着した荀白水を出迎える。
「平旌は視察に出ていて行く先はわからない。いつ戻るかわからない」と言うが、
密かに平旌の居場所を教える。

荀白水は すぐに出発。
元啓も 怪しまれないように平旌に報告するために出発する。

決戦直前に 荀白水が到着してしまう。
平旌は 詔の受け取りを1日待ってほしい と頼む。
断られ 押し問答。
その時 日食が始まる。





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琅琊榜~風雲来る長林軍~(琅琊榜之風起長林)(31)(32)


31-32

回想シーンに 飛流が!
マスコット的な存在で可愛かったなぁ~

元啓…
いつか平旌を裏切るんだろうなぁ と思っていたら…
ついに!  


平旌は 覃凌碵に会う。
戻ってきた捕虜を殺害する覃凌碵。
平旌は いずれ戦になると考え、自ら大渝に 偵察に行くことにする。

大渝で、
平旌は 林奚に再会。
一緒に梁国に帰ることにする。

平旌は 覃凌碵は必ず戦を仕掛けてくる と感じる。

覃凌碵とはライバル関係にある阮英が 覃凌碵に会いに来た。
平旌は 2人の話を聞くために 軍営に忍び込む。
梁国に攻め入ろうとしている覃凌碵をやめさせようとする阮英。
阮英の忠告を聞こうとしない覃凌碵。
2人の考えは平行線のまま。
阮英は 別れ際 覃凌碵に
「計算通りに運ばなかったとしても豪語したから引き返せないと思ってはいけない。敗れて戻っても追いうちをかけるようなことはしない」と言う。

平旌は 噂を流すように命令する。
“覃凌碵は残虐だから 白昼 日がのまれる予兆がある。悔い改めなければ 大渝に天罰が下る”
と噂を流す

平旌は 甘州営に戻り、
父に手紙を書く。
それを 元啓に託す。

庭生は 国喪中に戦を起こしたら責められるかもしれない と危惧する。

荀白水の屋敷に 元啓が来る。
荀白水は 当分の間平旌が軍功を挙げることはないだろう と楽観している。
ところが 元啓から
「平旌の頭の中には 自分の軍功と長林軍の名声しかない。最も納得いかないのは 国喪の礼を無視すること」と言われる。
元啓が 平旌を妬んでいる と知る。

元啓は 平旌を裏切りながら 何食わぬ顔をして 庭生に教えを請う。
殊勝な顔で 庭生の話を聞き、感謝する。



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琅琊榜~風雲来る長林軍~(琅琊榜之風起長林)(30)



庭生は 平旌を信じる。
信じられるほどに成長した と感じる。

対して 皇太后は 元時を信じられないのか 政に口出しをする。
まぁ この人の場合 息子が信じられないからではなく
国を思い通りに動かしたいだけなのだけど。

皇帝は そんな皇太后の口出しにうんざりしている様子。
母親に逆らえない甘えん坊だと思っていたけれど
意外にしっかりしている様子。

庭生の体調は 傍から見るより 重い様子。
先帝は 庭生のことを考えて 新帝の補佐を頼んだのだろうけど
庭生は 隠居したほうが楽だったかも。  


30

羽林軍再編に関し、
庭生は 反対はしないが性急すぎると意見を述べる。
必死に抵抗する荀白水。
口出しする皇太后。
誰の目にも 長林王をいじめているのは 明らかだった。

皇帝は 羽林軍再編を行う。
庭生は 再編そのものよりも
皇帝を守らなければいけない軍の中に 皇帝に忠義を感じる者がどれだけいるのか
それが気がかりだった。

平旌は 長林王府を発ち 国境に向かう。
途中 琅琊山に立ち寄り
浅雪と甥に会う。
立ち去る時 閣主から文を受け取る。
その文には“10月朔日の辰の刻に寧関で日をのまれる異象が見られる”と書かれていた。

平旌は 甘州営に戻るとすぐ軍報に目を通す。
大渝に動きがあるかもしれない と感じる。

平旌の元に
大渝の使者がくる。
捕虜の交換を要求。
また3日後覃凌碵が辺境の問題について語りたい といってくる。

平旌は “3日後莫南の北で会う”と返事を書く。




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