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ブラック あらすじ&感想




人の死がわかるカン・ハラム。
影がある人は亡くなるのだ。
その影を視たくなくて いつもサングラスをしている。
ある日 ハン・ムガン刑事に 能力を人助けに使えばいい と言われ。
ある男を助けることに。
しかし そのせいでハン・ムガン刑事が亡くなってしまう。
ところが 亡くなったはずのムガンが生き返る。
死神ブラックが憑依したのだ。

ということで
ハラムとブラックのコンビが 20年前の事件とその事件を発端とする現在の事件を解き明かしていくのですが…


最後の最後まで 事件の全貌がわからず、
面白く観れました。
ちょっと 後づけのご都合主義のようにも思える部分もあったのですが、
伏線を見落としたかもしれなくて…

20年前の出来事を挟むので 話の流れがあっちに飛びこっちに飛びで
ついていくのが大変だったんですよね。
“思考能力、解析能力が落ちたなぁ”と思ってしまいました。
今の私には
“よくある話”と評価するけれど 実はそういうドラマが 楽に観れていいのかもしれません。

数話観た時に “死神である必要があるのか”と思ったのですが、
ジュンとハラムに関係するある事実がわかった時の切なさを 増幅させ、
悲恋にするためには 必要なのかもしれません。


全18話 2017年 OCN

出演者 : ハン・ムガン/ブラック(死神444)・・・ソン・スンホン
      カン・ハラム・・・アラ
      ユン・スワン・・・イエル
      オ・マンス・・・キム・ドンジュン

      ナ刑事・・・キム・ウォネ
      ポン刑事・・・チョン・ソギョン
      オ刑事・・・イ・チョルミン
      パク刑事・・・ホ・ジェホ

      死神007・・・チョ・ジェユン
      死神416/チャン・ヒョンス・・・イ・ギュボク

      オ会長(マンス父)・・・イ・ドギョン
      オ・マンホ(マンス異母兄)・・・チェ・ミンチョル
      オ・サンミン(マンホ息子)・・・チェ・ウォノ
      キム・ヨンソク議員・・・イ・ドゥイル

      レオ・・・キム・ジェヨン
      チェ・スドン・・・パク・ドゥシク
      ハラム母・・・キム・ジョンヨン
      ムガン母・・・チ・スウォン
      ワン・ヨンチュン・・・ウ・ヒョン
      ミン医師・・・イ・ヘヨン
      キム・ジュン・・・イ・ヒョジェ
      死神444・・・キム・テウ

演出  : キム・ホンソン
脚本  : チェ・ラン


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1

カン・ハラムは 死の危険がある人がわかる。
黒い影が視えるのだ。
そして その影を触ると どうやって亡くなるのかがわかる。
ハラムは その特別な能力が嫌で サングラスをかけ人目を避けるように生きている。

ある日 ハラムは ハン・ムガン刑事から 能力を人の命を助けることに使えばいい と言われる。
何を言っているの? と思うが、
冷静になって考え、
一度やってみよう と決心する。

ハラムは 人質になって亡くなる男を見つける。
男性に 亡くなる場所であるショッピングモールに行かないように と説得。
しかし 相手にされない。
そこで 男から暴力を受けたと被害者になって 男を留置場に入れる。
そして 加害者と思われる男を確保する。
これで 男の命を救ったと思われたが…

加害者と思った人は加害者ではなく…
ハン・ムガン刑事が人質になってしまい…
ハン・ムガン刑事は 頭を撃たれて亡くなってしまう。


ハン・ムガン刑事は 20年前のムジン火災事件に興味を持っている。
また 婚約者ユン・スワンが 年齢名前を偽っている と知る。

2

亡くなったと思っていたハン・ムガン刑事が生きていた。
しかも 歩いている。頭を撃たれたというのに。
実は…ハン・ムガン刑事の身体に死神が憑依したのだ。

死神が憑依したハン・ムガン刑事、
当然 行動も言動もおかしい。
以前とは別人のよう。
戸惑う家族、同僚。
医師から 頭に銃弾が残っているせい と言われる。


ハラムは ハン・ムガン刑事が小学生の時に好きになったジュン兄さんだと気づく。
ハン・ムガン刑事に 子供の時に赤いミサンガを渡したハン・ハラムである と訴えようとするが、
まったく通じない。

3

ハン・ムガン刑事に憑依した死神の名前は ブラック。
魂の回収が仕事。
彼は 相棒のチェ・スドンを捜すために ハン・ムガン刑事に憑依したのだ。
また 次に回収する魂は カン・ハラム・・・らしい。


ユン・スワンの本当の名前はキム・ソニョン。
精神病院長を殺害した犯人に脅される。
また ユン・スワンは冷凍庫殺人事件の被害者ハン・ジスクと面識がある。


カン・ハラムの父親は 事故で亡くなった…ことになっている。
父親が亡くなる日の朝
ハラムは 父親の影に触れ 手の甲に蜘蛛の入れ墨をしている男につき落とされる と知り、
父に話した。
けれど 父は亡くなってしまった。
ハラムは 父は蜘蛛の入れ墨の男に殺されたのだと訴えたが 誰も聞いてくれなかった。
ところが 実家で父の財布から “ご主人の死は事故ではありません”と書かれたメモを見つけた。
ハラムは 父の死の真相を調べ始める。

ハラムは ロイヤル生命の社長オ・マンスに 父の契約書類を見せてほしい と頼む。
ロイヤル保険のVIPに影があるかないかを視てほしい と条件を提示され 了承する。
そして 父の書類には
手の甲に入れ墨があると記入されていた。

4

ブラックは ハラムが影を視ることができる と知る。
ドンスを捜すためにハラムが必要だと 思う。
そこで ハラムに「協力して人を助けよう」と言う。
しかし 断られる。
ハラムは 自分のせいでハン・ムガン刑事が亡くなったと 責任を感じていた。

ブラックは ハン・ムガン刑事を撃った狙撃手に会う。
実は 狙撃手の誤射ではなかったのだ。
妻の手術費が必要で 殺害依頼を受けたのだった。
ブラックは 狙撃手から また殺しに来るだろう と忠告される。

ブラックは ハラムに協力してもらうために ハン・ムガン刑事がハラムのせいで亡くなったのではない と証明しようと考える。
そこで あの日…人質事件の日のハン・ムガン刑事の行動を調べる。
すると…
ハン・ムガン刑事は 留置場に入れられた男に頼まれて男の母親を引き取りにショッピングモールに行った と思われていたが、
実は隣接するホテルに人と会うために行ったのだ と分かる。

ブラックは ハラムに ハラムのせいでハン・ムガン刑事が亡くなったのではない と話す。
しかし それでも 協力するとは言ってもらえなかった。

ハン・ムガン刑事は亡くなった。
けれど ブラックが憑依したため 人間には生きている と思われている。
再びハン・ムガン刑事が亡くなると ブラックは憑依できなくなる。
刑事に憑依しているほうがやりやすい。
そこで ハン・ムガン刑事殺害を依頼した男を捜すことにする。
そして ブラックは殺されそうになる。


ハラムは ロイヤル生命のVIPであるムジン庁長の影を見に行く。
その時 迷子になった男の子を保護する。
その男の子には 影があり、影に触れると 男の子がトランクに入れられて埋められるビジョンを視る。
ハラムは 男の子を助けたいと思う。
しかし 引き取りに来た両親には 注意することしかできない。

ハラムは ブラックに 協力するから助けて と言う。

5

ハラムの返事に
ブラックは拒否。
なぜか…
ブラックは 体の中に影がある者を見つけてほしい。
その影がドンスだから。
体の外にある影には興味がないのだ。

ところがブラックは 死神007に
ハラムが男の子を救ったら大変なことになる と言われて 慌てる。
ブラッグは死ぬ予定だったハラムを救った。そのハラムが死ぬはずの男の子を助けたら
ブラックは人間の死に関わったことになるのだ。
ブラック側から考えたら 男の子を助けてはいけないのだ。

ブラックは 携帯のGPSでハラムを捜す。
死神の尾行がついている男の子を見つけ、尾行する。
一方 ハラムは 男の子の周りの怪しい人物を捜し、
担任の先生に目をつける。
ハラムとブラックの活躍で 男の子は助かり、女の子を監禁していた担任を逮捕。
事件は解決する。

ハラムは 男の子を助けたと ホッとするが、
実は…男の子は助かったわけではなかった。


ムジン庁長は ナ刑事と知り合い。
ナ刑事が冷凍庫殺人事件の捜査でムジン市に訪れた時 会い、
防犯カメラの映像を見た。
映像には 被害者ハン・ジンスクと男性が写っていた。

ムジン庁長は 警察官時代に ハン・ジンスクのことを知っていた。
そして ハン・ジンスクが会っていた男性の腕時計にも見覚えがあった。
蝶の模様が入った時計。
それは マンスの父親であるロイヤルグループ会長が持っていた。
ムジン庁長は オ会長に会いに行く。
現在 時計は 長男マンホが持っている。

ムジン庁長は ナ刑事に会おうと向かう。
しかし 事故で亡くなってしまう。
何者かが 事故に見せかけて殺したのだ。

以前 ムジン市では 性接待事件があった。
受けた者のリストには オ会長の名前があった。
そして たぶん…接待をさせられていたのは キム・ソニョンとハン・ジンスク。
ユン・スワンが探しているテープは その時のテープか面接の時の裸のテープか…かしら。

6

死神007によれば…
ブラックが ムガンの夢を見るのは 人間化している証拠 らしい。


ムガン家の地下室に保管されていたものすべてがなくなる。
20年前のユン・スワンが映っていたテープもなくなる。

盗んだ者は 蝶の時計をしている者…マンホ?
その男は 殺し屋に ユン・スワン=キム・ソニョン殺害を命令する。


ナ刑事は ハン・ジンスクの夫の話などから
ハン・ジンスクがムジン市の出身で
当時 “かぼちゃシンガー”で売春させられていた可能性がある と考える。
そこで “かぼちゃシンガー”関係者リストを作り 話を聞き始める。


ブラックは スドンが母親に会いに行くのではないか と考え、
ハラムと一緒に スドン母を監視する。
スドンが憑依した男と思われるバイクの男を見つけるが、逃げられてしまう。

スドンは レオを恨んで自殺した。
レオに復讐する可能性がある。
ブラックは レオのマネージャーから レオに脅迫状が届いたと聞き、
レオを監視することにする。


ロイヤル生命のVIPを招待したハロウインパーティ。
ハラムは マンスから「仕事をしろ」と言われて 参加。
ブラックもハラムに同行する。
蝶の時計男に雇われた殺し屋も 会場にいた。

殺し屋は 病院でスワンを殺害しようとするが 失敗。
行方が分からなくなったため 婚約者のムガンを尾行していたのだ。
殺し屋は ムガンの携帯を盗み、
スワンを呼び出す。
パーティ会場に来たスワンを殺害しようとするが 失敗。
逆に 首を斬られてしまう。

逃げるスワン、
追いかける殺し屋、
殺し屋を追いかけるブラック、
ブラックは殺し屋を襲うが 逆に斬られ、
橋から河に落ちてしまう。

7

河に落ちたブラック、
ムガンの体から出ようとするが 出られない。
河から空間移動し 助かる。


ハラムは マンスに呼ばれる。
入院している父を視てほしい と。
オ会長が 蝶の時計をしている者に刺されるビジョンを視る。
蝶の時計…
ハラムは オ会長の病室に行く前に ある男の影に触れてしまった。
その時も蝶の時計の者に刺されるビジョンを視る。

ある男とは…パク・スンナム。
ハラム母が介護している人と同じ病室に入院している人の夫。

ハラムは パク・スンナム殺害犯とオ会長殺害犯は同じだと考える。
そこで パク・スンナム殺害犯を見つけることが オ会長を助けることだと思う。
ブラックと一緒に パク・スンナムの家に行く。
そこで パク・スンナムの息子の写真を見つけ 驚く。

ハラムは パク・スンナムの息子スンチョルのことを知っていた。
ジュン兄さんが引っ越した後 優しくしてくれた中学生。
20年前のある日 スンチョルだけでなくスンチョル同級生にも影があることに気づく。
そこで スンチョルに 明日映画館に行かないでほしい と頼む。
スンチョルは ハラムの言葉を気にして 両親に 映画館に行きたくないと言ったが、
学校行事だから楽しんできなさい と言われ 渋々でかけた。
そして…
映画館が入っていたタイムマートが崩壊し 多くの人が亡くなったのだ。
このことで パク・スンナム夫婦仲は悪くなる。
また タイムマートのオーナー ウ・ビョンシクが亡くなったせいで 事故の原因・責任の所在はうやむやになってしまった。

パク・スンナムは ウ・ビョンシクが生きていると知り、復讐を計画した。
しかし 黒幕にその計画を利用され
パク・スンナム夫婦は殺されてしまう。
また ウ・ビョンシクも殺される。


ナ刑事は ウ・ビョンシクも“かぼちゃシンガー”の常連だったと知る。
ウ・ビョンシクのおかげで女主人クララは 儲かっていた と。

8

ブラックは 人間に対して 同情するようになっている様子。
どんどん人間化している。
ということは いつか人間になってしまうの?  


ブラックは パク・スンナムの死を看取り、むなしく思った。
パク・スンナム夫婦の境遇に同情したのだ。
だから ウ・ビョンシクの写真をビルの屋上からばら撒いた。
恨みを晴らしたい と
ウ・ビョンシクの行方を追う。

ウ・ビョンシクは 遺体で発見される。
遺書があり 自殺と断定される。

ハラムは オ会長を視る。
影は消えていた。

20年前の崩落事故では 多くの人が亡くなり、
ロイヤル生命の前身であるチョンス生命の社長だったマンスは 焦る。
父に 多額の保険金を支払うことになり会社はもたない と訴えた。
ところが オ会長はまったく焦っていなかった。
なぜか…ウ・ビョンシクと結託して ウ・ビョンシクは亡くなり書類が燃えてしまったという筋書きを考えていたから。
保険契約書を焼却してしまえば 保険契約はなかったことになり保険金を支払わなくていい と考えたのだ。

また オ会長は ウ・ビョンシクから性接待を受けていた。
そのことを ムジン警察庁長(当時は刑事)に聞かれ、揉み消してほしい と頼んだ。
相手の少女の口を封じてほしい と。
それを偶然知ったマンホは ムジン警察庁長に昇進させることで 揉み消させた。


ハラムは 母と娘が飛び降り自殺するビジョンを視る。
彼女は マンスの知り合いのティファニー。
ハロウインパーティでマンスに暴行を受けた と警察に訴えた。
しかし 相手はロイヤルグループ。
いつの間にか ティファニーが示談金目的で暴行を捏造したということに。
ティファニーは娘と一緒に飛び降りる。

9

ティファニーと娘は生きていた。

マンスは酔っていて暴行したかどうか覚えていない。
そこで友人たちに話を聞く。
やはり自分がやったのだ と
ティファニーと娘に謝罪する。
すると ティファニーから あなたではない と言われる。
ティファニーは犯人の首をひっかいていた。マンスの傷とは違っていた。

マンスは ビョンホが嘘の証言をした と思い、
ビョンホに電話。
別荘で会う約束をする。

ハラムは マンスに影があることに気づく。
マンスが自殺に見せかけて殺されるビジョンを視る。
また ティファニーが手首を切って自殺するビジョンも視る。

ハラムは ティファニーと娘を留置場に入れる。
それが安全だと思ったから。
ティファニーの娘の薬が必要になり ティファニーの家に行く。
すると 男に襲われる。
男はティファニー殺害を命令され、
ハラムをティファニーだと思ったのだ。
ハラムは ティファニーに助けられる。

別荘に到着したマンスも 首を絞められ殺害されるが、
ブラックに助けられる。

ハラムは ティファニーと話をしていて
犯人はマンホの息子サンミンだ と思う。
そこで サンミンを問いただすが、襲われる。
ブラックに助けられる。


ハラムは マンスから父の情報を得る。
その中に入っていた写真を見て 驚く。
そこに写っていた男が 父を殺害した男だったから。
ハラムは 男の行方を追うが…
男の妻の妹から 亡くなった と言われる。

10

死神416の遺体が発見され
死神416は生きていた時の姿になる。
そういうことなら ブラックの遺体は まだ行方不明状態 ってことね。  


ジュンは 轢き逃げで亡くなっていた。
ジュンは 父親が浮気してできた子。
ジュンとムガンは 異母兄弟。

サンミンは釈放される。
一応 初犯だから、大麻をタバコだと思った、反省している、
などの理由で。
しかし 実態は違う。
ブラックは サンミンが反省していないとわかる動画を流し、
サンミンを空港の椅子に寝かせ、
大麻と航空券を置く。
サンミンは 拘束される。

ロイヤルグループは タイムマート跡地の再開発を行っている。
キム議員らの反対に遭い 中断していたが、
工事を再開する。
すると 現場から 白骨死体が見つかる。
崩落事故の被害者 スンチョルの友人だったチャン・ヒョンスの遺体だった。

11

ナ刑事は 以前発見された白骨死体の身元が クララだとわかり ショックを受ける。
実は 当時 ナ刑事はクララと同棲していた。
しかし ある日いなくなった。
自分のことが嫌で出て行ったのだろう と思っていた。
それが 20年後 白骨死体となったクララと再会したのだった。

ウ・ビョンシクがしていた時計は 世界に一つだけと思われていたが、
同じものがもう一つある可能性が出てくる。
また ウ・ビョンシクの写真の日付から
防犯カメラに映っていたハン・ジンスクと会った男はウ・ビョンシクではないと分かる。
その日は まだフィリピンにいた。

マンスは 兄マンホの弱みを探っている。

タレントのイ・ミソが殺害される。
ブラックは その手口から 精神病院長殺害犯の犯行ではないか と思う。

12

なぜ ムガン母の恋人のミン医師が ブラックが失くした“ハラム回収のカプセル”を持っているの?  


マンスは 父から 金庫の中のものを持ってくるように と言われる。
その中には ワン・ヨンチュン…ハラム父、精神病院長、イ・ミソ殺害犯…の保険契約に関する書類があった。

ハラムは スワンから ジュンは亡くなった と聞かされる。
ジュンだと思っている人は ジュンの異母弟ムガンである と。

ナ刑事は ムガン母に ジュンのことを聞く。
ジュンは20年前の崩落事故の4日後轢き逃げ事故に遭った と知る。
クララたちがいなくなったのは その前日の4月19日。

次に ナ刑事は ジュン実母に聞く。
ジュン実母は ジュンの持ち物からヒロポンが出たため 自分のものだと自白し逮捕された。
そこで ムガン母に ジュンを引き取ってほしい と頼んだ。
出所後 息子の轢き逃げ事故現場を見に行って 黄色い発煙筒を見つけた。
それは 父のように慕っていたカン刑事からもらったもので ジュンは誰かに助けを求めたのだ と思った。
カン刑事に話を聞こうとしたが 亡くなっていた。
クララも訪ねたが いなくなっていた。
数年後 ムガンが訪ねて来てくれて ジュンの事故を調べ直すと言ってくれた。
その後 ジュンは会社を辞めて刑事になった。
ムガンから 殺した奴がわかった、証拠を見つけた と連絡があったが
その後は 連絡はない。
最後の連絡は 人質事件があった10月14日4時27分。


ハラムは マンスから ワン・ヨンチュンが生きていると聞く。
マンスは マンホの弱みを探っていて マンホの車載カメラに映っているワン・ヨンチュンに気づいたのだ。
ハラムは ワン・ヨンチュン妻の妹キム・ボクヒに会いに行くが、追い返される。

ブラックは ワン・ヨンチュンが次はキム・ボクヒを殺害するのでは と思う。
しかし 遅かった。
ブラックが訪ねて行った時には 殺されていた。

近くの防犯カメラに
ワン・ヨンチュンを追いかけるハラムが映っていた。
ブラックは すぐにハラムを捜す。
ハラムが襲われたと思われる場所が見つかる。
ハラムの携帯と 大量の血痕が残されていた。

13

ブラックは ジュンの魂?  


ワン・ヨンチュンは 20年前 妻を殺害した後放火した。
そのため 妻にかけられた保険の保険金の支給は中止された。
ところが 中止決定10日後 保険金が支払われたのだ。
その間に クララ、ジュンが殺害された。
ナ刑事は 性接待を隠したい者が ワン・ヨンチュンに殺害を命令したのでは? と考える。


ブラックは ハラムを見つけるために ワン・ヨンチュンを追う。
見つけ 問いただす。
ハラムの居場所を話そうとしないワン・ヨンチュン、
しかし 犯行については話す。
ワン・ヨンチュンが言うには…

妻を殺した。
そのことで“あいつ”に脅迫され テープを持ってくれば黙っていてやる と言われた。
そこで テープを捜しに行って クララを殺害した。
テープを見つけられなかったが、
“あいつ”には 保険金を支払ってくれればテープを渡す と言った。
ジュンを殺したのは“あいつ”
“あいつ”の愛人を殺し、キム・ボクヒ夫婦を殺した。
ハラム父も“あいつ”の命令で殺した。
“あいつ”の大事な者を殺して“あいつ”を殺す。

ワン・ヨンチュンは ブラックを殺害して放り捨て レオ殺害に向かう。
しかし 待っていたのは 殺し屋。
そして 死んだはずのブラックも現れ、
ワン・ヨンチュンは 逃走する。

ワン・ヨンチュンは バスをジャック。
ブラックは バスを止めようとするが…
ワン・ヨンチュンは射殺される。


スワンは ムガンの足取りを追っている。
20年前 チョンス生命の調査員をしていたイ・ジョンベは アメリカに移住した2年後亡くなった と知る。
イ・ジョンベの息子の名前はイ・ビョンテ。
スワンは 彼がムガンの情報屋だと 考える。

14

ブラックは ハラムを見つける。
マンスも一緒にいた。
マンスは ハラムを助けようとして刺されたのだ。

オ会長が 亡くなる。
手に鍵を握りしめていた。
ムガン母は その鍵を ナ刑事に渡す。

鍵は 貸金庫のものだった。
貸金庫の中には ビデオテープが入っていた。
それは キム議員が記者時代にインタビューしたものだった。

キム議員によると
性接待が行われていると情報が入り行ってみると 少女が一人いた。
気が変わっては困ると その日にインタビューした。
ソニョンという名前だった。
性接待の相手はオ会長で 金はウ・ビョンシクが払ったということだった。
当時 タイムマートは不良工事の噂があり保険契約をしてくれる会社がなかった。
ウ・ビョンシクは接待して契約してもらおうと考えたと思われる。
崩落事故が起き、数日後取材から戻ってきたら テープはなくなっていた。
また ムジン庁長から 亡くなる前に連絡があった。
“マンホがなにかやらかしたようだ”と。

マンホの逮捕状と家宅捜索が却下される。
そこに マンスが マンホの蝶の時計の写真と横領の証拠書類を持ってくる。
マンホは 逮捕される。

すべては終わった。
刑事たちは 喜び 祝宴をあげるが…
ナ刑事は あることを思い出し…

15

ハラム父も死神 ?  


ハラムは ブラックに 好きだと キスをする。
その様子を見たハラム母は 驚く。
ブラックの首筋にハラム父と同じ模様が浮かび上がっていたから。
ハラム父は 魂の回収に行って人間を愛してした死神だったのだ。
ハラム父は 人質を助けるために人を殺してしまったため 消滅したらしい。


テープが公開される。
父を尊敬していたマンスは ショックを受ける。
ブラックに頼んで マンホと面会。
父が殺人教唆もしていたことも聞かされ ショックを受ける。
しかし…

マンホは ティファニー殺害を命じただけで 他のことは否定する。
ペーパーカンパニーのことは知らない。
マンス殺害は命令していない。
別荘に呼び出したのは サンミンの罪を被ってほしいと頼もうとした。
殺人教唆や横領はマンスの罠だと思った と。


ナ刑事が亡くなる。
飲酒運転の事故 ということで処理される。


ブラックは ムガンが監視され 電話の盗聴もされていた と気づく。
その部屋に戻ってきたのは 指のない殺し屋だった。

ナ刑事は 亡くなる前に 20年前の資料を取り寄せようとしていた。
その資料の一つ…ぬいぐるみ、
その持ち主が 黒幕の正体。

スワンが ブラックに話したことによると…
20年前 スワンは キム記者のインタビューを受けた。
それが終わった後 キム記者に襲われた。
スワンは キム記者のバッグのウサギのストラップを握りしめて
公衆電話から通報した。
しかし クララに止められてしまった。
キム記者の暴行の様子は テープに録画されていた。
黒幕が欲しがっているテープは そのテープ。
ワン・ヨンチュンに襲われてクララと逃げている時
ジュンが テープはここだ とワン・ヨンチュンを引きつけてくれた。
しかし そのせいで ジュンは亡くなってしまった。

ナ刑事は キム・ソニョンからの通報で出動した警官で、
電話ボックスに落ちていたウサギのストラップを拾った。
だから 居酒屋で客のバッグのストラップを見た時 間違っていたかもしれない と思ったのだ。

あの日…
ムガンが亡くなった日
ムガンは テープをハラムが持っていると聞き、
ハラムに会いに行ったのだった。

16

ブラックは スワンから 警察の中にスパイがいる と言われる。
助けを求めて警察に電話したけれど殺し屋にみつかった と。
そこで ムガン家の地下室で捜査会議を開くことにする。

ナ刑事は やはり キム議員に殺された。
レオは キム議員の息子だった。

テープの在りかはわからない。
ブラックは 記憶が戻ったふりをすることにする。
罠に嵌ったキム議員は そうとは知らずテレビカメラの前ですべての罪を告白。
待ち受けていた警察に逮捕される。


ハラムは 以前 「人間の運命を変えてはいけない。必ず代償を払うことになる」と忠告してきた男性に 偶然会う。
呼び止めて 話を聞くと
以前助けたうつ病のパイロットが乗客を道連れに自殺した と言われる。
ハラムは ショックを受ける。
ワン・ヨンチュンもそうだった。
自殺しようとしていた新人の脚本家を助けなければ ワン・ヨンチュンは巻き添えになって亡くなるはずだった。
そうなれば その後の殺人はなかった。


ブラックは 轢き逃げの写真を見て ジュンの腰に痣があることに気づく。
ジュン実母に聞くと アザはなかった と。
では 写真の男は?ジュンは生きているのか? と思う。

17

とっても重い気分…

ブラックは ジュンの魂 だった。
ブラックは ムガンの体に憑依し 抜け出せなくなっていた。
その理由がわからなかったけれど
自分の体に入った魂が抜け出せなくなった事例があり、
体に執着する場合に起きる可能性が高い とわかる。  


ブラックは 20年前 カン刑事もジュンの遺体のことを調べていたと知る。
カン刑事の遺品から 車のナンバーが書かれたものが見つかり、
調べると 盗難届が出ているとわかる。
車の持ち主は ミン医師だった。

ブラックは ハラムから ミン医師の体の中に影があると聞く。
スドンに違いない とミン医師を詰問。
出てきたのは 100年も逃げ続けているおばあさんの死神キム・イップンだった。
おばあさんは ミン医師を殺して憑依したのだった。
20年前 おばあさんは ミン医師ではなく患者に憑依していた。
20年前 カン刑事がミン医師に聞いたことや
ジュンの死の真実を 知っていた。


ムガンは 人質事件があった日 レオに会っていた。
その時録画したテープが パソコン内に保存されていた。
レオによれば…
ジュンを殺したのは 父キム議員ではない。
あの日 怪我をしたジュンが母親の車に乗っているのを目撃した。
怪我をしているのに車はムジン病院と反対方向に走っていた。
ムガンの心臓移植が行われたが 誰の臓器が移植されたか書類はない。
ムガンは レオから「テープを公開したらお前たちも無事ではいられない」と言われたのだった。


ブラックは ジュンの遺体を見つける。

20年前 ジュンはムガンを連れて ソニョンに会いに行った。
捜していて ワン・ヨンチュンに襲われた。
警察に通報するように とムガンを行かせた。
隠れていると カン刑事が来てくれたが、
誰が撃ったのか 頭を撃たれた。
公衆電話まで逃げ ムガン母に助けを求めた。
ムガン母が迎えに来てくれ 病院に向かっていると思っていたが、
途中 ムガン母に ムガンが倒れ緊急手術が必要だと電話があり…

ムガン母は 実の子ムガンを選んだ。
ムガンは急を要していたし、血液型が珍しかった。
ジュンは 血液型が一致するし、
このまま助からない可能性が高い。
ミン医師から 脳死判定を待つべきだと言われるが、
それでは ムガンは亡くなってしまう。

ムガン母は ジュンの心臓をムガンに移植。
崩落事故の被害者の遺体を 顔を潰してだれかわからないようにして ジュンとして道路に置き、
ジュンの遺体は車に乗せて 崖の上から海に落としたのだった。

ブラックは 誰が自分の頭を撃ったのだろうか と考える。
また 見つかっていないテープを捜したい。
そこで ムジン市に行く。
頭を撃たれた場所に行くと ハラムもやってくる。
ハラムは ムガンが心配で捜していた。

ハラムは ブラックに 20年前にここにいた と話す。
父を助けたくて ここにきて 拳銃を拾った。
影を撃てば父は助かると思い、引き金を引いた と。

ハラムが影だと思ったのは ジュンだったのだ。
ジュンが曇りガラスの向こう側にいたため ハラムにはジュンが影に見えたのだ。


キム議員は 不起訴で釈放される。

18

ブラックの望みは 愛するハラムが幸せに生きること。  


ジュンの遺体が引き上げられなければ
ブラックは元の体に戻れない。
しかし ジュンの真相が明らかになれば ハラムが傷つく。
ブラックは どうするべきか悩む。

ブラックは ハラムに アメリカで頭の銃弾を取る手術することになった と言う。
それは ブラックの考えた別れの挨拶だった。

ハラムは ブラックを見送った後
マンスから ムジン小学校の裏山が開発されると聞く。
タイムカプセルを取りだすために 小学校の裏山に行く。

タイムカプセルの中に テープがあった。
20年前 ハラムは ジュンがソニョンへのメッセージを録音しているのを見ていたのだ。
嫉妬で テープを奪ったのだ。
ところが タイムカプセルには もう一つテープがあった。
そのテープこそが キム議員が欲しがっていたテープ。
そして その中には今まで明らかになっていなかったことが録画されていた。

20年前偶然会ったレオの家に行った。
録画できているか確認しようとして テープがカバンの中に入っていなかったことに気づく。
レオから テープを渡され、空がどうか確認した。
すると ソニョンが暴行させるのが録画されていた。
慌ててそのテープを持って レオの家を出た。
そして ワン・ヨンチュンに追われているソニョンを目撃。
テープをタイムカプセルに隠したのだった。

ハラムは 警察に行こうとして 殺し屋に捕まる。
本当の黒幕。殺し屋を雇っていたのは
チェ・グンホ市長だった。
性接待を受けていている様子が録画されていたのだ。(誰が録画?キム記者?)
しかも その日は 崩落事故があった日だった。
ハラムは ブラックに助けられる。(但しハラムは誰に助けられたのか知らない)

ハラムは ブラックから 手術が成功したと手紙が届き 喜ぶ。
ところが…

ムガン母が自殺する。
遺書には ジュン殺害のことが書かれていた。

ハラムや刑事の同僚たちは驚く。
調べてみると ムガンは 出国していないとわかる。
ムガンが 崖から飛び降りるのが映っているカメラが見つかる。
実は…
ブラックは レオに憑依したスドンに このまま人間になっていいから ハラムを守ってほしい と頼んだのだ。
手紙は レオが出したものだった。

ジュンの死の真相が明らかになってしまっては ハラムは幸せに生きられない。
ブラックは 消滅の刑ではなく
もっと重い 最高刑を望む。
それは 消えるだけでなく存在自体が消えるもの。
最初からいなかったことになるのだ。
ブラックの記憶がなくなればハラムは幸せに暮らせる と思ったのだ。

ブラックが 刑を受ける頃
ハラムは 自分の犯した罪にショックを受け、
崖の上から 飛び降りる。
…ハラムの影…死神はまだいたの?

ハラムの両親は交通事故死しなかった。
ハラムは 幸せに生き、
最期を迎える。
ブラックが迎えに来ていた。


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ブラック(1)-(4)



死神“ブラック”が憑依したハン・ムガン刑事と
人の死がわかるカン・ハラムが コンビを組んで
事件を解決する ドラマ。

“死神、憑依、どこかで聞いたような?”と思いつつ 視聴開始。
4話まで観ました。
感想は…
死神である必要がわからない です。
ハン・ムガン刑事とカン・ハラムのコンビでもいいのでは?と。
設定に納得できないまま ミステリーの部分もあるので楽しく観ています。

4話までで 2件の殺人事件が発生。
カン・ハラムは 父が亡くなった事故を殺人事件ではないか と調べ始め、
ハン・ムガン刑事は 20年前の事件に興味がある様子。
一見バラバラで接点がないように思える事件が 一本の線で繋がり、
過去の事件も解決する と言うことになるのかな?と思っています。

 1234

1

カン・ハラムは 死の危険がある人がわかる。
黒い影が視えるのだ。
そして その影を触ると どうやって亡くなるのかがわかる。
ハラムは その特別な能力が嫌で サングラスをかけ人目を避けるように生きている。

ある日 ハラムは ハン・ムガン刑事から 能力を人の命を助けることに使えばいい と言われる。
何を言っているの? と思うが、
冷静になって考え、
一度やってみよう と決心する。

ハラムは 人質になって亡くなる男を見つける。
男性に 亡くなる場所であるショッピングモールに行かないように と説得。
しかし 相手にされない。
そこで 男から暴力を受けたと被害者になって 男を留置場に入れる。
そして 加害者と思われる男を確保する。
これで 男の命を救ったと思われたが…

加害者と思った人は加害者ではなく…
ハン・ムガン刑事が人質になってしまい…
ハン・ムガン刑事は 頭を撃たれて亡くなってしまう。


ハン・ムガン刑事は 20年前のムジン火災事件に興味を持っている。
また 婚約者ユン・スワンが 年齢名前を偽っている と知る。

2

亡くなったと思っていたハン・ムガン刑事が生きていた。
しかも 歩いている。頭を撃たれたというのに。
実は…ハン・ムガン刑事の身体に死神が憑依したのだ。

死神が憑依したハン・ムガン刑事、
当然 行動も言動もおかしい。
以前とは別人のよう。
戸惑う家族、同僚。
医師から 頭に銃弾が残っているせい と言われる。


ハラムは ハン・ムガン刑事が小学生の時に好きになったジュン兄さんだと気づく。
ハン・ムガン刑事に 子供の時に赤いミサンガを渡したハン・ハラムである と訴えようとするが、
まったく通じない。

3

ハン・ムガン刑事に憑依した死神の名前は ブラック。
魂の回収が仕事。
彼は 相棒のチェ・スドンを捜すために ハン・ムガン刑事に憑依したのだ。
また 次に回収する魂は カン・ハラム・・・らしい。


ユン・スワンの本当の名前はキム・ソニョン。
精神病院長を殺害した犯人に脅される。
また ユン・スワンは冷凍庫殺人事件の被害者ハン・ジスクと面識がある。


カン・ハラムの父親は 事故で亡くなった…ことになっている。
父親が亡くなる日の朝
ハラムは 父親の影に触れ 手の甲に蜘蛛の入れ墨をしている男につき落とされる と知り、
父に話した。
けれど 父は亡くなってしまった。
ハラムは 父は蜘蛛の入れ墨の男に殺されたのだと訴えたが 誰も聞いてくれなかった。
ところが 実家で父の財布から “ご主人の死は事故ではありません”と書かれたメモを見つけた。
ハラムは 父の死の真相を調べ始める。

ハラムは ロイヤル生命の社長オ・マンスに 父の契約書類を見せてほしい と頼む。
ロイヤル保険のVIPに影があるかないかを視てほしい と条件を提示され 了承する。
そして 父の書類には
手の甲に入れ墨があると記入されていた。

4

ブラックは ハラムが影を視ることができる と知る。
ドンスを捜すためにハラムが必要だと 思う。
そこで ハラムに「協力して人を助けよう」と言う。
しかし 断られる。
ハラムは 自分のせいでハン・ムガン刑事が亡くなったと 責任を感じていた。

ブラックは ハン・ムガン刑事を撃った狙撃手に会う。
実は 狙撃手の誤射ではなかったのだ。
妻の手術費が必要で 殺害依頼を受けたのだった。
ブラックは 狙撃手から また殺しに来るだろう と忠告される。

ブラックは ハラムに協力してもらうために ハン・ムガン刑事がハラムのせいで亡くなったのではない と証明しようと考える。
そこで あの日…人質事件の日のハン・ムガン刑事の行動を調べる。
すると…
ハン・ムガン刑事は 留置場に入れられた男に頼まれて男の母親を引き取りにショッピングモールに行った と思われていたが、
実は隣接するホテルに人と会うために行ったのだ と分かる。

ブラックは ハラムに ハラムのせいでハン・ムガン刑事が亡くなったのではない と話す。
しかし それでも 協力するとは言ってもらえなかった。

ハン・ムガン刑事は亡くなった。
けれど ブラックが憑依したため 人間には生きている と思われている。
再びハン・ムガン刑事が亡くなると ブラックは憑依できなくなる。
刑事に憑依しているほうがやりやすい。
そこで ハン・ムガン刑事殺害を依頼した男を捜すことにする。
そして ブラックは殺されそうになる。


ハラムは ロイヤル生命のVIPであるムジン庁長の影を見に行く。
その時 迷子になった男の子を保護する。
その男の子には 影があり、影に触れると 男の子がトランクに入れられて埋められるビジョンを視る。
ハラムは 男の子を助けたいと思う。
しかし 引き取りに来た両親には 注意することしかできない。

ハラムは ブラックに 協力するから助けて と言う。


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