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リターン あらすじ&感想




権力、財力のある親の元に生まれた4人に
被害者家族が復讐するドラマ。

人は 法の下で 法に守られて生活している。
しかし
少年法に守られて罪に問われない者、
証拠がないため 罪を犯していても問われない者、
金や権力で 警察、裁判官を買収し 罪に問われない者、
など 法の穴を抜けて 堂々と生活している者もいる。
そんな不公正不公平な現行法に問題提起したドラマ。


展開が早いので 楽しく観れました。
しかし…
次々と事件が起きたり新しいことが明らかになったりで
目が離せない展開はいいのですが、
だんだん破綻してきているように思えました。

主役交代で 話題になりましたが、
私にとっては 復讐される側のオ・テソクとキム・ハクボムのインパクトが強くて
復讐する側のチェ弁護士は 誰が演じても変わらなかったかなぁ と思います。
“誰が演じても”というのは ちょっといいすぎですが。
復讐する側の計画が成功し復讐できた というよりも
4人が自滅して復讐できた という感が強いせいかもしれません。

また 復讐する側が 殺人を犯したことに納得できませんでした。
4人を殺さなかったのは 生き恥をさらしてほしかったからだと思うし、
証拠がなければ罪に問われない と知らしめるためだとしても、
4人の仲間割れを起こすためだとしても、
他に方法はなかったのか…
殺す者と殺さない者とどう選んだのか…
納得できず 復讐する側の立場になれませんでした。

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全34話(1話30分) 2018/1/17~2018/3/22 SBS

出演者 : チェ・ジャヘ(弁護士)・・・コ・ヒョンジョン
      トッコ・ヨン(刑事)・・・イ・ジヌク

      カン・イノ・・・パク・ギウン
      クム・ナラ(イノ妻)・・・チョン・ウンチェ
      オ・テソク・・・シン・ソンロク
      キム・ハクボム・・・ポン・テギュ
      ソ・ジュニ・・・ユン・ジョンフン
      ヨン・ミジョン(イノ愛人)
      ジンジュ(テソク妻)

      キム・ドンベ(刑事)・・・キム・ドンヨン
      カン・ヨンウン・・・キム・ヒジョン
      コ・ソクスン(検視官)・・・ソ・ヘリン
      キム・ジョンス(ペントハウスの下階の住人、医師)・・・オ・デファン
      アン・ハクス(元刑事)・・・ソン・ジョンハク
      キム・ビョンギ(ハクボム先輩、ディーラー)

演出  : チュ・ドンミン
脚本  : チェ・ギョンミ


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1

主演のコ・ヒョンジョンさん、
私にとっては「大物」以来なので 楽しみにしていたのですが、
途中降板。
チェ・ジャヘ役を引き継ぐパク・ジニさんも好きな女優さんですが、
交代の違和感が少ないといいのですが。  


チェ・ジャヘ弁護士、
テレビの法廷ショー番組“リターン”で 司会をつとめる。
番組内で ある事件の担当刑事を非難。
番組終了後 その刑事トッコ・ヨンから抗議されるが、
無実だと言っているのではない。些細な証拠も見逃さず無実を訴える容疑者の声に耳を傾けてほしかった と反論。
トッコ刑事を黙らせる。

チェ弁護士は パートナー弁護士の素行の悪さ…賄賂、利益供与、セクハラなどなど…に我慢できず、
事務所を退職するよう勧告する。

チェ弁護士は 研修院同期のクム・ナラに 事務所に入らないかと誘う。
返事を濁すクム・ナラ。
彼女は 成績優秀だったが、
結婚した後 働いていない。
夫は 仕事復帰に協力的ではない様子。

ナラの夫カン・イノは 財閥の後継者。
ナラを愛する優しい夫に見えるが、愛人がいる。
元恋人ヨン・ミジョン。
ナラとの結婚前に一度は別れたが 復活したのだった。

イノには 悪友がいる。
オ・テソク、キム・ハクボム、ソ・ジュニ。
4人は ペントハウスで (吐き気がするほどの)悪ふざけを繰り返している。

2

ジュニは 薬物中毒で自傷行為を繰り返している。

イノ家でのホームパーティ。
イノ、ナラ夫婦、テソク、ハクボム、ジュニ、テソク妻ジンジュが参加。
そこに ミジョンが現れる。

パーティ終了後
イノとミジョンは ドライブに。
イノは パーティに現れたことでミジョンを激しく非難する。

1週間後の12月4日
道端のスーツケースの中から ミジョンの遺体が発見される。

そして カン・イノが ミジョン殺人容疑で逮捕される。

3

ナラは チェ弁護士に 夫の弁護を頼む。

チェ弁護士は 無実を主張するイノを信じ、奔走する。
しかし すべてを話そうとしないイノに怒る。

4

チェ弁護士に イノが話したところによると…
あの日、
イノは 漢江公園でミジョンと揉めた後 ミジョンを連れて ペントハウスに行った。
シャワーを浴びた後 1時間後ペントハウスを出た。
ミジョンもシャワーした後帰ったと思っていた。

ペントハウスの管理人が テソクが女性といたのを目撃していた。
チェ弁護士は その女性がミジョンではないかと思い、テソクに話を聞く。
12月3日ペントハウスで一緒にいた女性は誰か と。
ミジョンではない と言われる。

テソクは チェ弁護士が帰った後
ハクボムとジュニに電話。
ハクボムは テソクからの電話を切ってすぐに
ドライブレコーダーの録画を削除する。
ドライブレコーダーには
テソク、ハクボム、ジュニの3人がスーツケースを埋める相談をしている様子が録画されていた。

5

短気で暴力的な ハクボム。
冷静沈着で賢く どんな突発的なことにも素早く対応できるテソク。
テソクのほうが 猟奇的なにおいがして怖い。  


死体発見55時間前
テソク、ハクボム、ジュニの3人は
ミジョンの遺体が入ったスーツケースを 採石場に埋める。

死体発見2日前
ハクボムとジュニは 一緒に食事。
その時 ハクボムにテソクから電話がある。
賭けに勝ったから車をくれ と。
ジュニが 車をペントハウスに置く。
ところが その車のトランクに ミジョンの死体が入っていた。
そこで 話し合った結果 スーツケースに入れて 採石場に埋めたのだった。


死体発見1週間後
ナラは ジュニから
ミジョンは テソクの家の運転手の娘で
自分たちが14歳の時 ミジョンと出会った。
その時 ミジョンは19歳だった
と聞く。

ナラは チェ弁護士の事務所で働き始める。
すぐに イノの資料を読む。

6

ジュニは 警察署に向かう。
イノは無実だと証言するために。
ところが…

テソクに ジュニから電話がある。
警察に話す と。
テソクは ジュニを止めようと説得するが失敗。
ハクボムに電話する。
ハクボムは キム室長に指示。
ジュニは 警察署前で車をぶつけられ拉致される。

テソクとハクボムは ジュニを説得する。
しかし ジュニは警察署に向かおうとする。
揉みあう3人。
ハクボムは ジュニに殴られてキレ、
石でジュニの頭を殴る。

テソクとハクボムは ジュニを運転席に座らせ、車ごと崖下に落とす。

7

トッコ刑事が言う“10年前の事件”ってどんな事件?
イノらが犯人だけど 金と権力で揉み消したのよね?  


イノは検察に送られる。
トッコ刑事は まだ気にかかることがあり、もう少し調べたい と思う。

ハクボムは トッコ刑事から ジュニのことを聞かれる。
テソクとの打ち合わせ通り 嘘のアリバイを話す。
テソクもまた ナラから ジュニのことを聞かれ、
打ち合わせ通り 話す。

ジュニの車が見つかる。
車が炎上したため 遺体は損傷が激しい。
テソクは腕時計から ジュニだと証言する。

トッコ刑事は 後輩の刑事から
遺体の時計は左利き用だ と指摘される。
また 身長が合わないことも気にかかる。

テソクは ジュニ父から DNA鑑定をすることになった と言われる。
そこで ジュニが薬物中毒だったことが問題になるかもしれない と言って、
止めさせる。

8

ドンベは ジュニが生きていることを知っている。
しかし トッコ刑事には話していない。
ジュニとトッコ刑事 って知り合い? 


10年前
ハクボムは 高校生キム・スヒョンを強姦した。
しかし テソクらの協力で巧みに警察の取り調べを切り抜けた。
トッコ刑事は その時新米刑事だった。

トッコ刑事は 襲われ、大怪我をする。
それでもめげず、イヤ だからこそ“何かあるに違いない”と思い、
ジュニ父にDNA検査を認めさせる。
結果は…
ジュニではなかった。

ナラは ピエロの仮面を被った男から カメラを渡される。
そこには 大怪我をして病院のベッドに横たわるジュニの写真が保存されていた。

9

トッコ刑事は チェ弁護士がジュニ墜落現場で見つけたバッジについて 調べる。
江原道で行われた心臓病の子供たちのためのイベントの時制作されたもの と分かる。
イベントに参加した病院のリストを見て
霊安室から遺体が消えた事件があったことを思い出す。
その病院の名前は キョンジュン病院。

トッコ刑事は キョンジュン病院の防犯カメラを見ていて
ドンベの姿を見つける。
ドンベは現在行方不明。賄賂を受け取ったと言われている。

10

チェ弁護士とナラは カメラに保存されている動画から
ジュニが入院している病院を 調べる。

チェ弁護士は 病院を突き止める。
行ってみると…
そこで トッコ刑事を見かける。

トッコ刑事は ドンベの部屋のメモに書かれていたため 来てみたのだった。

11

チェ弁護士とトッコ刑事は ジュニを発見。
救急車でソウルに移送することにする。
ところが その救急車の運転手が キム室長だった。
逃走する救急車。
トッコ刑事は ふりきられるが、
チェ弁護士が 奪還する。

12

話が ミジョン殺害から大きくそれているような気がするのだけど…  


ドンベは
何者かに賄賂を受け取ったことを脅され、
ジュニを病院に入院させ カメラをナラに送るよう 指示されたのだった。

テソクとハクボムは ディーラーのキム・ビョンギから脅される。
ハクボムが ドライブレコーダーとナビを付けたまま車を売ったのだ。
テソクは 狩猟用の銃で キム・ビョンギを射殺する。

13

テソクとハクボムは キム・ビョンギの遺体を埋める。

トッコ刑事は ある女性から 人を捜してほしいと言われる。
その人とは キム・ビョンギ。
イノが逮捕されたニュースを見て金が手に入るかもしれない と言っていた と。

14

ナラは ペントハウスの住人キム・ジョンスに疑いを持ち始める。  


イノの第一審が行われる。

以前 ミジョンがミノの子供を妊娠、流産していたことが明らかになる。
検察は
ミジョンは ミノから中絶を迫られたため流産し二度と妊娠できない体になったとイノを恨み、イノに執着するようになった
そのため ミノはミジョンに殺意を感じるようになった
と 主張する。

チェ弁護士は ペントハウスの電話の通信記録を取り寄せる。
イノがペントハウスを出た後 ミジョンが電話をしていたことがわかる。
ミジョンの電話の相手は キム・ジョンスだった。

キム・ジョンスは 証人として出廷。
20分ほど愚痴を聞いて切った。
彼氏と喧嘩したなど 彼女が勝手に話した
と証言する。

キム・ジョンスは 10年前にハクボムとジュニに強姦されたキム・スヒョンの兄だった。

15

トッコ刑事は キム・ジョンスを疑う。  


チェ弁護士は ハクボムにキム・ビョンギが生きているように思わせる。
慌てたハクボムは テソクと一緒に確認する。
遺体が埋められたままかどうか。

キム・ジョンスは 妹の事件を示談にし、
対価として 奨学金とデミョン病院勤務を得た。
キム・ジョンスは ミジョン殺害を否定する。

容疑者がペントハウスを出た後も被害者が生きていた可能性がある として
イノは 無罪になる。
無罪を歓迎する悪友たち。
けれど 家に居場所はない。

トッコ刑事は ミジョンの体内から出た薬剤“ロクロニウム”について調べる。
デミョン病院で“ロクロニウム”が4本亡くなっていた。
管理者リストの中に キム・ジョンスの名前があった。

トッコ刑事は キム・ジョンスに事情を聞く。
次に 家宅捜査を行い、
髪の毛と鍵を押収する。

ハクボムは キム・ビョンギ失踪事件で 刑事の訪問を受け、
慌てる。
本人は 冷静に対応したつもりだが…

16

チェ検事が黒幕?
彼女も 4人の被害者?  


キム・ジョンスが自首する。
しかし 黙秘。
しかも 飴を入れた箱を置いたロッカーの鍵をタンスの裏に隠したり
自分を疑うように仕組んでいた。

キム・ビョンギの同僚は
キム・ビョンギからメールを受け取る。
“ロッカーにあるスーツケースの中のUSBメモリを取りだせ”
そのUSBメモリ…ハクボムの車のドライブレコーダーが保存されている…を持って
イノに会いに行く。

USBメモリに興味を示さないイノ。
真犯人が映っていると言って 1億ウォンで買い取らせる。

トッコ刑事は “ロクロニウム”3本の行方のことで キム・ジョンスを追及する。
うち2本は チェ検事が持っている。

17

チェ弁護士役 交代。

チェ弁護士に 娘がいた?  

イノは USBメモリの動画を見て ショックを受ける

2週間前に
チェ弁護士は キム・ビョンギ死体遺棄現場から 携帯電話を回収していた。

テソクは チェ弁護士から ある書類を渡され、
青ざめる。
それは キム・ビョンギから20億ウォン支払えと要求された内容証明だった。

テソクに キム・ビョンギから ヘマランドに金を持ってこい とメールが届く。
そこで ヘマランドに行く。
指示されたように動き、
ある店の中に。
そこで 冷凍庫に入れられた遺体を発見してしまう。

その店…ヘマ鮮魚店 にはトッコ刑事もいた。
トッコ刑事は 遺体…アン元刑事…のそばにいたテソクを逮捕する。

トッコ刑事は
キム・ジョンスが 今でもヘマ鮮魚店の家賃を支払っていると知る。
店は 閉めたまま。
他に 仁川やヘマを示すと思われる証拠が出てくる。
そこで トッコ刑事は ヘマ鮮魚店に行ったのだった。

18

19年前?
トッコ刑事がキム・ジョンスの部屋で見つけたサイコロの数字
“99114”は 日付。1999年11月4日?

4人とミジョンがいつからの知り合いか調べて と言ったコ検視官も
“99114”を仁川のバス停の番号と言ったドンベも
怪しい。  


トッコ刑事は
キム・スヒョン事件の裁判長は イ・ムジェで
チェ弁護士が左陪席だった と知る。

アン元刑事の体内から ミジョンと同じ薬物が見つかる。
また アン元刑事の身体には“Ⅺ”と刻まれていた。
(ミジョンの体には“ⅨⅨ”)

ナラは USBメモリの動画を見て ショックを受ける。
イノが 植木鉢の中に隠していたのを イノ娘ダレが見つけたのだ。
…どうしてそんなところに隠すのか…見つけてほしかったの?

ハクボムは またキム・ビョンギからメールが届き 心配になる。
遺体を掘り起こそうと 遺棄現場に行く。
すると イノが現れる。

19

1999年11月4日に 何があったの?  


トッコ刑事は コ検視官から 催促され、
チェ弁護士に 4人とミジョンがいつからの知り合いか聞く。
チェ弁護士は ナラに聞き、
ナラから 中学生の4人とミジョンが写っている写真を渡される。

その写真の中に“1999.11.4”の文字。
チェ弁護士も コ検視官も 動揺する。

トッコ刑事は アン元刑事が経営していたクラブに行く。
従業員から 4人の飲酒代は高額で、たかっているように見えた と聞く。

イノは テソク、ジンジュ、ハクボム、そしてチェ弁護士を ホームパーティに招待する。

20

4人とミジョンと彼らの事件をもみ消した者たちへの
復讐劇。
計画したのは チェ弁護士とキム・ジョンス。
コ検視官も仲間かも と思ったけれど…  


チェ弁護士は ジンジュから 心に残っている事件を聞かれ、
14歳の少年が妹を殺害した事件を話す。
少年は少年法によって保護処分となり、
19歳の時に 近所の老人を殺害した と。

チェ弁護士と入れ替わりに ジュニが登場する。
イノが ジュニは記憶がないと話すが…

トッコ刑事に コ検視官から電話がくる。
19年前の事件にこだわっている様子のコ検視官。
電話中に驚いた声をあげ、切れてしまう。

トッコ刑事は コ検視官の自宅に行ってみる。
ところが そこは空室だった。
そして ポストに新聞の切り抜きが入っていた。

切り抜きは 1999年の事件…女児変死事件を伝えるもの。
チュ記者の署名記事。
そこで トッコ刑事は チュ記者に話を聞く。

チュ記者によれば…
女児チョン・ソミは 海で発見されたが、
溺死ではなく
轢き逃げによる交通事故死 と判断された らしい。

トッコ刑事は 携帯電話からコ検視官が仁川にいるらしいとわかり
ヘマ鮮魚店に向かう。

21

ドンベが チェ弁護士、キム・ジョンスの仲間になったのは なぜ?  


トッコ刑事は 再び チュ記者を訪ねる。
チュ記者から
溺死から事故死になったのには 刑事と検視官が関わっている。
刑事の名は アン・ハクス、
検視官は コ先生と呼ばれていた
コ先生は アン・ハクスから 娘の手術費にと金を受け取っていた。
と聞く。

コ検視官は 殺されなかった。
チェ弁護士から
計画が終わるまでは娘に会えない
トッコ刑事に19年前の過ちを話せ
と言われて 解放される。

コ検視官は トッコ刑事に 19年前にミスを犯したことを話す。

コ検視官は 突っ込んできた車に轢かれる。
運転手は キム・ジョンス。
チェ弁護士から 計画変更を言われたが 無視したのだった。

22

テ・ミニョン、
今は 4人とはつるんでいないのね。

ナラは 妊娠していることがわかり、
イノとやり直す決心をする。
うまくいくといいけど…  


警察の資料には
1999年11月4日
チョン・ソミは テ・ミニョン運転の車に轢かれ亡くなった。
車には カン・イノ、オ・テソク、ソ・ジュニ、キム・ハクボムが同乗していた。
と書かれている。
しかし…
チョン・ソミは 轢かれた時はまだ生きていた。
海に放り投げられて溺死したのだった。

トッコ刑事は テ・ミニョンに会いに行く。
彼は チュ記者が 弟のようなものと紹介した男だった。

23

テソク、
自分たちをターゲットにしている者が チェ弁護士だと知る。
チェ弁護士が誰の母親か も知る。  


ハクボムは 携帯に盗聴アプリがダウンロードされていると知る。
テソクに話すと
テソクの携帯にもダウンロードされていた。
テソクは 盗聴されているのを逆手に取って 盗聴している者をおびき出す。
やってきたのは チェ弁護士だった。

トッコ刑事は ドンベがコ検視官の娘と一緒にいるのを目撃。
また ドンベが トッコ刑事の指示としてキム・ジョンスを尾行させていたことを知る。

ドンベは 留置場のキム・ジョンスから
チェ弁護士が残り1本の“ロクロニウム”をどうするのか気をつけていてほしい と言われる。

24

ハクボムは チェ弁護士に恨まれていると知り、
「たかがあれくらいの事故で」とほざく。
どういう教育したらこんな人間に育つのか…
…って 親も同じ考えなのよね。  


ハクボムは 勝手にイノ家にあがりこみ書斎を探し回る。
USBメモリを探している。
しかし 見つからなかった。

USBメモリは…
ナラが ジュニに渡したのだった。
テソクとハクボムがジュニの車を落とそうとしている写真と一緒に。
ジュニは 記憶がないふりをしていた。
ナラは どうするかはジュニに任せたい と考えたのだ。

ハクボムは ジュニの記憶が戻ったと感じる。
テソクと一緒に確認することにする。

イノは テソクとハクボムから
チェ弁護士は 19年前のソミの母親だと思う と言われる。
ダレがチェ弁護士からもらったミサンガが ソミのミサンガと同じで
母親に間違いないと思う。

ミジョン、コ検視官の事件は 連続殺人事件とされ、
広域捜査部が捜査することになる。
トッコ刑事は 一人で捜査を始める。

25

なぜイノはナラに 19年前の事件のことを話さないのか…

罪は犯してはいけない。
けれど それよりも大事なのは
罪を反省すること。
更生すること  


トッコ刑事は
ドンベが被害者家族であるチェ弁護士とキム・ジョンスに協力することになった理由を探る。

ジュニは イノ、テソク、ハクボムに 自首すると話す。
イノとジュニが帰った後
テソクとハクボムは 今後のこと…ジュニとイノの殺害を相談。
テソクは ハクボムにジュニを任せる。

ナラは ハクボムから「お前の夫は人殺し」と言われたことが気になっている。
そこで ジュニに理由を聞く。


19年前の事件。
テ・ミニョンだけが少年院送致になった。
他の4人は 奉仕労働を課せられただけだった。
なぜか…

テ・ミニョンは 4人と一緒にいたが、
使い走り、虐められる側だった。
あの日テ・ミニョンはビールを窃盗したが、
それは 4人の命令だった。

事故後
ミジョンの指示で ソミを海に捨て、
ミジョンの指示で 事故の筋書きが決まったのだ。
“運転していたのはテ・ミニョン。他の4人は止めたけれど テ・ミニョンがむりやり運転した”ということに。
運転していたのは イノだった。

決定的に テ・ミニョンと他の4人の違うところは 親の権力と財力。
そして 年齢。
4人は 未成年だったが、
テ・ミニョンは 誕生日を迎えていた。
4人の親は 金をテ・ミニョン父に渡すことで解決しようとし、
権力も財力もない親の息子テ・ミニョンは すべての罪を着せられたのだった。

26

テ・ミニョンは ドンベの兄だった。

ドンベ母によると…
自分の子供だけが罪に問われたことに腹を立て 裁判長に会いに行った。
すると 門の前でソミ母が裁判長に抗議し追い返されるのを目撃した。
そのせいで被害者家族の気持ちを考えるようになった。
悲壮感漂うソミ母が心配になって 何度も会いに行った。
ソミ母は 一人で抗議デモを行っていた。
しかし 家が火事になり ソミ母は大やけどを負った。
火事は放火ではないか と言われたが、うやむやになってしまった。


ハクボムは ジュニを殺せなかった。
その後 テソクの指示で ジュニを尾行していたが、
まかれてしまう。


テソクは 強盗を装ってイノを殺害しようと計画する。
キム室長に チェ弁護士の家を強盗に入られたように荒らさせる。
そして イノをチェ弁護士の家に呼び出し、殺害する(もしかしたらチェ弁護士を)…計画だった。
ところが…

キム室長が荒らした後に家に来たのが ドンベだったのだ。
ドンベは チェ弁護士に電話。
状況を説明する。
そこにイノがくる。
イノは ドンベが持っていたナイフを見て ダレが危険だと思い ドンベに飛びかかる。
イノとドンベ、2人がもみ合っているところに テソクがくる。

27

イノは ドンベを刺し、逃走する。
テソクは イノが去った後 ナイフを持ち帰る。

イノは ジュニに電話。
ジュニに付き添われて帰宅する。
ジュニに 自首するべきと説得されるが、
決心がつかない。
自首したら ナラ、ダレとやり直せなくなる と。
…まったく!アホ!

チェ弁護士、テ・ミニョンは ドンベが刺されショックを受ける。
ドンベを巻き込むべきではなかった、
こんなはずではなかった
と 悔やむ。

28

テソクの言葉
「罪は貧乏人が犯すこと。
俺たちは罪を犯したくても犯せない」
こんな考えを持っているんだ…財閥とかは。

それにしても…
イノ・・・バカすぎる。  


イノは 自首すると決心する。
しかし…

ニュースで 犯人と思われる者の写真が流れる。
それは キム室長だった。
また ネットニュースで ドンベの意識が戻った と知る。
イノは ドンベを殺そうと病室に忍び込む。

ところが 罠だった。
すべては 真犯人をおびき出すための トッコ刑事の罠だった。
イノは 逮捕される。

トッコ刑事は 後輩刑事に チェ弁護士のアリバイを捜査させていた。
ミンジュ、アン元刑事、コ検視官殺害容疑で
チェ弁護士を逮捕する。

29-30

アン元刑事、コ検視官を殺害して
裁判長は 許せるの?  


トッコ刑事は ぬいぐるみに隠された携帯電話を発見。
通話記録から チェ弁護士、キム・ジョンス、ドンベ、テ・ミニョンが仲間で、
チェ弁護士は19年前に娘を殺されたチョン・イネである と断定する。

チェ弁護士は ナラに弁護を頼み、
チェ弁護士、
コ検視官殺害容疑のキム・ジョンス、
宝石店強盗でわざと逮捕されたテ・ミニョン、
3人合同の裁判が開かれる。

裁判は チェ弁護士の思惑通りに進む。
ナラがチェ弁護士を信じているから まるでチェ弁護士の駒のように動いてくれたのだ。
ところが…

ナラは チョン・ソミの墓参りに行き、飾られている写真に驚く。
事故当時ソミが持っていた血で汚れたぬいぐるみの写真。

キム・ビョンギの白骨遺体が シワ湖で発見される。

31-32

チェ弁護士は「リターン」を放送するつもりらしい。
4人の公開処刑のつもりなのかも。
その時に 裁判長を糾弾するのかしら。  


ナラは チェ弁護士がチョン・イネであるとわかり、
弁護を降りると決める。
4人がしたことは許されることではないが だからといって復讐するべきではない と思ったから。
しかし チェ弁護士から 19年前の事件の詳しい資料を見せられ 考えが変わる。
4人の行状はあまりに酷く
ナラは チョン・イネに同情したのだった。

チェ弁護士の計画通り チェ弁護士、テ・ミニョン、ドンベは無罪 となる。
検察は 有罪にするための証拠を提出できなかったのだ。


キム・ビョンギ殺害で疑われるテソクとハクボム。
テソクは ハクボムに罪を着せようとする。

イノは 執行猶予がつき 保釈される。

以前 ジュニは 自首したが、
USBメモリがすり替えられて空だったため できなかった。
(テソクから凶器のナイフを取り返すためにイノがしたこと)
しかし 今でも 自首の気持ちは変わらない。

ジュニは イノ、テソク、ハクボムを別荘に呼びだす。
次に トッコ刑事に電話する。
今夜別荘に集まります。19年前の事件のことを話させ録音するつもりです と。

33

やはりチェ弁護士はすべてを明らかにした後 自殺するの?  


ジュニが仕掛けた罠は 驚く結果に。

ジュニの誘導で
自分たちの罪…キム・ビョンギ殺害のことなど…を話すテソクとハクボム。
2人の言い争いは激しくなり…
ハクボムが 拳銃を取りだし…
テソクとハクボムがもみあいになる。
そして 聞こえた銃声。
それを合図に ジュニが冷静でいられなくなってしまう。
ジュニが ハンマーをハクボムに振り下ろし、
ハクボムは 亡くなってしまう。

テソクは ハクボムが亡くなったことを 密かに喜ぶ。
すべての罪をハクボムにきせることができるから。
残る問題は ジュニが録音した 罪を暴露した音声。
しかし さほど大きな事とは思っていない。
今回も 金と権力ですぐに釈放される と考えている。

34

人生は選択の繰り返し。
そうかもしれない。
そして間違った選択をした時 修正できるかも 大事。  


チェ弁護士は ネット動画をあげる。
「私は殺人犯です」と告白し、
19年前の事件から 話し始める。

チェ弁護士は すべてを明らかにし、
法の穴、抜け道について問題提起して 番組を終了する。



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リターン(34) (1話30分)



人生は選択の繰り返し。
そうかもしれない。
そして間違った選択をした時 修正できるかも 大事。



34

チェ弁護士は ネット動画をあげる。
「私は殺人犯です」と告白し、
19年前の事件から 話し始める。

チェ弁護士は すべてを明らかにし、
法の穴、抜け道について問題提起して 番組を終了する。




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リターン(33) (1話30分)



やはりチェ弁護士はすべてを明らかにした後 自殺するの?



33

ジュニが仕掛けた罠は 驚く結果に。

ジュニの誘導で
自分たちの罪…キム・ビョンギ殺害のことなど…を話すテソクとハクボム。
2人の言い争いは激しくなり…
ハクボムが 拳銃を取りだし…
テソクとハクボムがもみあいになる。
そして 聞こえた銃声。
それを合図に ジュニが冷静でいられなくなってしまう。
ジュニが ハンマーをハクボムに振り下ろし、
ハクボムは 亡くなってしまう。

テソクは ハクボムが亡くなったことを 密かに喜ぶ。
すべての罪をハクボムにきせることができるから。
残る問題は ジュニが録音した 罪を暴露した音声。
しかし さほど大きな事とは思っていない。
今回も 金と権力ですぐに釈放される と考えている。



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