2018/06
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麗王別姫~花散る永遠の愛~(大唐栄耀)(37)(38)



いつになったら 楊国忠は死ぬのか…
歴史によれば 安史の乱が起きた翌年には 殺されるようなのだけど…

この人が皇帝を操っているから
李俶がどんなに訴えてもダメなのよね。
早く この人に退場してほしい。
ついでに 皇太子妃も。 



37-38

安禄山は 勅旨を受け取る。
“安禄山は河東節度使の職を返上せよ。また罪人安慶緒を都に送り謝罪させるように”
安慶緒は 使者を斬り捨てる。

安禄山は 兵士たちを前にして
「密旨が届いた。陛下は私に入京し楊国忠を討伐するよう仰せだ」
と 挙兵理由を説明。
挙兵する。
安史の乱が起きる。

李倓、郭子儀は 河北制圧に。
安西節度使の封常清は 洛陽で兵を募って出陣。
李俶は 潼関に向かう。

安軍は 予想以上に 強く速い。
安慶緒率いる軍は 李俶が守る潼関まで 到達する。

珍珠は 皇太子妃と寺で祈りを捧げた帰り
襲われる。
風生衣が来てくれたおかげで 助かる。
風生衣は 刺客の首領の太刀筋に見覚えがあった。
刺客の首領は 皇太子妃の侍女 霊児だった。

珍珠は 今後外出を控えるべきだと考える。
李婼に 皇太子妃に体調を尋ねられたら“寝床を離れず誰とも会えない”と答えてほしい と頼む。

李俶、李倓らは
李倓の軍は 洛陽を奪還するより北上して范陽を攻略するべき と考えている。
ところが 李俶は 皇帝から
“潼関を出て 陝郡を回復せよ。郭子儀 李光弻と合流して洛陽を取り戻せ”と勅旨が届く。
拒否して 潼関に留まるが、
13通もの勅旨が届き 無視できなくなる。

李俶は 死を覚悟して 出陣。
生まれてくる息子のために買ったでんでん太鼓を 江長史に預ける。




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麗王別姫~花散る永遠の愛~(大唐栄耀)(35)(36)



李婼の気持ち わからないでもないけど
自分の身勝手な行動が どれほどの影響を与えるのか
考えてほしかった。  


3536

35

李倓は 棒打ち40回の刑になる。

李俶は 皇帝に 安禄山の勢力を削ぐために宰相にしたらどうか と進言する。
それに対して 楊国忠が反対。
皇帝も 安禄山を信頼しきっているから 賛成しない。

李婼が 安慶緒に嫁ぐと騒ぐ。
李俶は 安家との婚姻は認められないと
李婼を軟禁するが…

李婼は 彩屏から
私も愛する人に嫁ぐことができて幸せ と応援され、
知恵を授けられる。
李婼は 病気のふりをする。
心配して見舞いにきた皇帝に 安慶緒に嫁ぎたい と訴える。

孫の言うことは何でも聞いてあげたい。
そう思っている皇帝だが さすがに 安家に皇族から2人も嫁がせることはできないと悩む。
すると 楊国忠から
「信頼しているのなら嫁がせてもいいのでは?安家の長子と次子2人を人質にすれば 挙兵しないでしょう」と言われる。

皇帝は 李婼と安慶緒の婚姻を認め、
安慶緒に 都に来るようにと勅旨を出す。

安禄山は 当然 息子2人を人質にされるのは嫌。
けれど 拒むわけにはいかない。
今は 挙兵の準備が進んでいると悟られてはマズイ。
安慶緒を都に行かせる。

36

楊国忠は 安禄山失脚を狙っている。
安慶緒が婚姻を拒めば 安禄山を非難する理由ができる。
安慶緒を殺して李俶に罪を着せれば それこそ一石二鳥。
そして 息子を殺されたと安禄山が挙兵すれば 堂々と安禄山を殺せる。

安慶緒は 婚姻せよという皇帝の勅旨を拒否する。
しかし 安府の者全員を大理寺に連行すると言われ、
渋々 勅旨を受け取る。

と思いきや…
安慶緒は 李婼を人質に取り 使用人の解放を要求。
使用人は解放される。
そして 安慶緒は李婼を人質にして 逃走する。

楊国忠は 安慶緒、李婼 2人を殺すべく刺客を送る。

安慶緒は 楊国忠が送った刺客と羽林軍に追われ、
空き家にたどり着く。
李俶も駆け付け 安慶緒を説得しようとするが、
羽林軍は 李婼の安全より安慶緒殺害を優先させようとする。
そして
珍珠が到着。
“羽林軍は全指揮権を 朕の名代 広平王に委ねよ”勅旨を読み上げる。
珍珠は 羽林軍の中に楊国忠の手下がいるかもしれないと考え 勅旨を持ってきたのだった。

李俶は 羽林軍に下がるように命令。
しかし 何統領が 矢を放つ。
安慶緒は 李婼を庇って 矢を腕で受ける。
李俶が 何統領を殺す。

李俶と珍珠は 安慶緒を逃がす。

皇帝に 安禄山から 反逆者の父として謝罪の書を届く。
楊国忠は 安禄山を批判。
一気に潰そうとする。
対して 李俶は 徐々に兵力を削ぐべき と訴える。
李俶は 安禄山が謀反を起こした時の 唐軍の損失を考えたのだ。




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麗王別姫~花散る永遠の愛~(大唐栄耀)(34)



皇太子妃は 楊国忠の仲間のようね。
ということは…
皇太子、皇太子妃、李俶、3人で 楊国忠の話をしていたことは
すべて 楊国忠に筒抜けだったわけね。

李俶は 今回のことで 皇太子妃を“要注意”と認定したけれど
皇太子は たぶん…イヤ絶対に 皇太子妃を疑っていないはず。 



34

李倓は 珍珠に
「背中を押された。女ではないと思う。左脚を引きずっていた」
と話す。
また「心の臓を刺していないのに死ぬとは思っていなかった。足がふらついていたから何かの病かもしれない」と話す。

やはり竇如知は病死だった。
皇太子妃は 竇如知の妻に 明日火葬にするようにと命令する。
楊国忠は 楊貴妃に“李倓の処分を急ぐように陛下に催促するように”と 部下を通じて伝言する。

楊貴妃は 積極的に争いに関わることを避けている。
そこで 楊国忠には
「陛下を苦しませたくないから 従兄が朝廷に戻れるように口添えする」と返事する。
ところが
皇太子妃が 会いに来る。
断ろうとすると
侍女から「皇太子妃様は同じ目的を持つ方」と言われ、
会う。

李俶は 馮家の屋敷に行く。
楊国忠に紹介された庭師が事件以来いなくなった と知る。

李俶は 竇如知の死因は剣に刺されたことではなく金丹の毒が回ったと思われる と知る。
また 検視を行った京兆府の陳勇が酔って川に落ち亡くなった とも知る。
陳勇は 酒を飲めなかったし、京兆尹に検視の結果をすり替えられたと怒っていた と。

李俶は 背後に楊国忠がいると思う。
しかし 彼だけでは検視のすり替えは無理だと 考える。

楊貴妃は 皇帝に
乳母が馬に蹴られて亡くなったと聞いた と嘆き悲しむ。
そして その馬に乗っていた者が落とした馬の鞭を見せる。
それは 李倓のもの。
皇帝は激怒し、
李倓を庶民に落とし剣南に追放する と決める。

李俶は 皇帝に会ってもらえず、
跪いて待つ。
この時 太監から
楊貴妃が皇帝に李倓のせいで乳母が亡くなったと訴えた、
楊貴妃は皇太子妃に会った、
と聞く。

珍珠も 李俶と一緒に跪く。
が、倒れる。
侍医に診てもらうと 懐妊していた。
喜ぶ皇帝。
李俶と珍珠は 李倓を助けるために 皇帝に必死に訴える。
皇帝は 再調査すると約束する。

李俶は 楊貴妃は今まで争いを避けていたのになぜ… と思う。
珍珠に 「すべては母上の仕業。母上に会う時は注意するように」 と言う。




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