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2018/08
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麗王別姫~花散る永遠の愛~(大唐栄耀)(62)-(65)


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62

李俶は 皇帝から
「皇族は国のために結婚する。後ろ盾になれる者を妃に選ぶべき。情愛を重んじるなど言語道断。珍珠は悪い噂が絶えない」と言われ、
反論。
李俶を訴える奏上が相次いでいることもあり
「これ以上我が子を殺させるな。女子にうつつを抜かす奴が大成するか」と怒りをかう。

そして…
史思明は 皇帝に 嘘を吹き込む。
葉護は略奪していた、広平王に許可を得ているらしい。
“葉護来たりて民枯れる 誰にも倒せぬは広平王”という歌が流行っている。

皇帝は 葉護を呼び出し 問い詰める。
開き直る葉護。
黙延啜が 李俶に責任が及ばないようにと 葉護を叱咤するが、
葉護が謝罪しなければ 李俶を守ることはできない。
皇帝は 黙延啜に「軍を連れて帰れ。強欲な援軍など養えない」と言い、
李俶の大元帥の職を解く。

李俶は 李泌から 今は耐えるべき と言われる。
「権力がなければ国を守りたくても無理です。殿下は皇太子の最有力候補。しかし陛下は皇后の言いなり。皇后は李係に近づいているとか。殿下が少しでも弱みを見せれば皇后は機を逸さず李係を皇太子に推すでしょう」と。

黙延啜は 回紇に戻る。
「置き土産を残していこう。葉護が迷惑をかけた償いだ」と言い残す。

皇后の馬車が襲われる。
しかし 乗っていたのは裴貴妃。
皇后は助かり、裴貴妃が亡くなる。

この事件は 山中で起きたため 犯人につながる証拠がない。
皇后と史思明は このことを利用して
李俶を陥れることにする。
捜査のために投獄されている 護衛の薛嵩に
李俶を告発させよう と考える。

李俶は 独孤靖瑶から
皇后が薛嵩の取り調べに関与し、李俶を陥れようとしている と聞く。
そこで ある案を思いつく。
すると 独孤靖瑶から「計画を知る者は少ないほど安心。関係する者以外には漏らさないで。珍珠にもよ」と言われる。

李俶と珍珠は 皇帝に呼び出される。
「朕を殺め 帝位を奪おうと画策したな」と責められる。
否定すると
薛嵩を連れてきて問いただす と言われる。
ところが 薛嵩がいなくなってしまう。
そこで 珍珠は 薛嵩を見つけてきます と訴え、
3日の間に見つけてくるように と言われる。
李俶は 投獄される。

63

薛嵩は 独孤靖瑶の屋敷にいた。
しかし 珍珠は知らない。
独孤靖瑶に会いに行き、
助けてほしい と頼む。
助けることは了承してくれたが、
珍珠の存在が李俶の立太子の足を引っ張っている と言われる。
「殿下があなたを想うあまり 新しい王妃を迎えることを断った。勅命を拒絶する者を陛下が信用すると思う?この難局を切り抜けても皇帝への道は険しい」と。

素瓷は 雪児から 薛嵩の居場所を教えろと責められる。
知らない と答えると
薛嵩を殺せと毒を渡される。

薛嵩が 独孤靖瑶の屋敷から逃げ出す。
慌てる独孤靖瑶と風生衣、
珍珠は 李俶と独孤靖瑶の計画を知る。

珍珠は 薛嵩を見つける。
薛嵩は 母の葬儀を行っていた。
素瓷は 悩んだ末 毒を盛らない方を選ぶ。

64

独孤靖瑶は 皇后に呼ばれる。
皇族との結婚を勧められるが、
断る。

薛嵩は 皇帝に 李俶に罪を着せた と証言する。
誰の差し金か と聞かれるが…
雪児に 殺されてしまう。

雪児は 皇后を人質にとり、逃げようとする。
タイミングよく李係が現れ、皇后を助ける。
また 李係は 皇帝を庇って怪我をする。
皇后は 絶体絶命の状況を脱出するだけでなく李係に手柄を立てさせたのだった。

李俶は 李泌から
「独孤将軍を広平王府に輿入れさせるべき。殿下が独孤将軍を娶れば 陛下の意にもかない 独孤家の兵力も手に入る。これほど好条件の女子ゆえ皇后も狙っています。踏みとどまっていれば 今の地位を保てぬどころか建寧王の敵すら取れません」と言われる。
珍珠は お茶を出そうとして この会話を聞いてしまう。

李婼は 偶然 皇后と何霊依の会話を聞く。
皇后が 沈家の皆殺しを命じた、
麒麟令には隠された秘密がある、
独孤靖瑶を手に入れた者が真の勝者になる、
史思明に独孤靖瑶を呼び出させる、
と 聞く。

李俶は 独孤靖瑶から
麒麟令は 独孤家が金塊を隠している倉庫の鍵でもある、
このことを張皇后も知っている、
そして 皇后は私を取り込もうとしている
李係に嫁がせようとしている
と 聞く。
それでも 李俶は 珍珠を裏切れない と断る。

65

皇后と史思明と李係は
独孤靖瑶を陥れ 李係と男女の仲にしようと企む。
しかし 李俶に邪魔される。
李俶は 李婼から 皇后の企みを聞いたのだった。

この夜のことは 街中の噂になる。
独孤靖瑶は 珍珠に訴える。
「こうなっては 李係か李俶かどちらかに嫁がされる。
李係には嫁ぎたくない。
李俶を助けた時の怪我のせいで 子供を生めなくなった。
私たちは仲良くできる、
子を生めない私に争う力はない、
王妃の地位を奪ったりしない。
どうか 苦しみから救って」と。

珍珠は 李俶と一緒に 皇帝に会いに行く。
独孤靖瑶を助けたことを責める皇帝、
珍珠は「殿下は私への気遣いから独孤将軍への想いを隠してきました。殿下と独孤将軍の仲が公になった以上 お願いします。どうか独孤将軍を殿下の妻に」と頼む。
李俶は 断ろうとするが
決定する。




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麗王別姫~花散る永遠の愛~(大唐栄耀)(61)



皇帝が変わった?
皇后の話に耳を貸さなくなった
かといって 李俶を信じるようになったわけでもない。
“俺は皇帝。俺の好きにやる。誰にも口出しさせない”
そんな感じ。
能力のある独裁者ならまだしも
この人が独裁したら 国を崩壊させるんじゃ? 


61

あれ以来 李俶は酒に頼っている。
“あれほど皇后が残忍だとは思わなかった。私の考えが甘すぎた。私の負けだ“と酒におぼれる。
独孤靖瑶は そんな李俶を心配し、
「皇后は目的を果たすために手を緩めない。次に犠牲になるのは?沈珍珠かもしれない」と奮い立たせようとする。
「独孤家の全勢力を傾ける。条件は私を娶ること。側室で構わない」と言うが、
沈珍珠を裏切られない と断られる。

珍珠は 李俶に
沈家を陥れたのは楊国忠ではない。
霊児が何霊依だった
と話し、
「皇后が黒幕。皇后の野望は朝廷を牛耳ること。皇后の次の一手は頼みとなる皇子を見つけて 史思明の助力を得て冬郎に対抗すること。国と民を守るために奮起してください」と言う。

珍珠が考えた通り
皇后の次の目的は李俶の失脚だった。

皇后は 皇帝の許可を得て 李係の義母になる。
次に
佋が死んだのなら帰順しなかった という史思明に
「大将軍を演じ続け 兵権を掌握して摂政王になればいい」と引きとめる。
そして 史思明に「まず李俶を倒すわ」と言う。

史思明が帰順。
珍珠も出席して 宴が行われる。

その席 史思明は 李俶を持ちあげて 皇帝の嫉妬心を煽る。
珍珠は「殿下は陛下の命を遂行したにすぎません」と反論し、
皇帝を落ち着かせようとする。
ところが
史思明から「安慶緒の夫人では?」と言われる。

宴の後
李俶は 皇帝から「新しい王妃を選びたい」と言われる。




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麗王別姫~花散る永遠の愛~(大唐栄耀)(60)


やっぱり
皇后は 卑劣。
皇帝は…
妻よりも息子を信じろ!
李佋を失い、李倓に毒酒を与え、李俶を打ち殺す。
そんなことして 嬉しい?  



60

林致は 解毒剤を渡して帰るが…
李輔国と雪児(何霊依)に捕まる。

李倓は 李輔国から
“李佋様を自ら殺したと文で懺悔してほしい。そうすればこの方(林致)を解放します」と言われる。
李倓は 文を李輔国に渡した後
李輔国に促されて 毒酒を飲む。
そして 林致を連れて逃げようとする。
しかし
再び 林致を人質に取られ…
解毒剤を捨てさせられる。

その頃 李俶は 李倓を助けようと 父に訴えていた。
しかし 聞き入れてもらえない。
父に 鞭で打たれ、
父が疲れると
太監に 棒で打たれる。
皇帝は「死ぬまで続けろ」と命令する。

広平王府に戻った李俶は 風生衣に
「倓を助けて屋敷に火を放て。死んだように見せかけるのだ」と命令する。
しかし 駆け付けた時には…
遅かった。

珍珠は 風生衣から 霊児が何霊依だった と聞く。
何霊依の主は 最初から皇后だったのだ と思う。




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