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2018/08
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酔麗花~エターナルラブ~(酔玲瓏)(42)-(51)


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42-43

皇帝は 宮中で疫病が発生している と報告を受ける。
王値侍医から
「はやり病と思われます。発症した者は蓮池宮に多いから封鎖してほしい」と言われる。
しかし 簡単には封鎖できない。
2日の間に調査しろ と命令する。

元漓は 元凌の体力を心配し、
元湛に「霊石をすべて集めなければ卿塵は消えてしまう。猶予は2か月足らず。血玲瓏、黒曜石、氷藍晶が所在不明」と言う。
氷藍晶の所在は 元湛が知っていた。

卿塵は 殷采倩から
「侍医院の何殿がうちに監禁されている。父は蓮池宮で起きた20数年前の事を聞いていた。何殿は黙秘している」と聞く。

元凌は 蓮妃に
「父上は本当に帝位の簒奪を?」と確認する。
すると 先帝が実の父 と聞かされる。
「皇帝は己の脅威になる者すべてを殺し尽くす。何があっても己の身を守って。あの巫女はあなたに災いをもたらす」と言われる。
蓮妃は 卿塵を利用して九転玲瓏陣を開き、元凌を実父に会わせたい と考えていた。

元凌は 皇帝に呼ばれる。
卿塵を人質に取られ、
朶霞か卿塵か選ぶように と迫られる。
朶霞とは 阿柴族を守るために形だけの婚姻する約束をしている。
元凌は 朶霞を娶る と答える。
「あの巫女を使って巫族を牽制。阿柴族と巫族の力を得て 梁国と戦います」と。

卿塵は 元澈が重傷を負うビジョンを視る。
梁国と戦になるのだ と感じる。

皇帝は 次に 皇太子を選ぶことにする。

元澈と殷采倩の 婚姻が決定する。

元溟は 鳳衍に接近する。

44-46

元凌と朶霞の婚礼が行われる。
それを邪魔するかのように 梁国の刺客が現れる。

簫続は その間に 城外に出る予定だった。
しかし 元湛の軍に襲われる。
ところが 武娉婷と毒人形が現れ…
城外に脱出する。

木頦沙は 梁国の刺客が現れるのは承知していた。
ところが 朶霞が狙われ、
話が違う と簫続に抗議する。
すると そこに 元溟が現れ、
力を合わせて元凌の陰謀を阻止すべき と言われる。

梁国が優勢。
阿柴族の城2つを 奪われてしまう。
奪回するために 元凌と朶霞は出陣する。

朶霞は 木頦沙が阿柴族裏切り梁国に情報を与えていた と気づく。

莫不平は はやり病を治す草を侍医に渡す。
それによって 宮女たちは回復。
逆に 蓮妃は生気が低下する。
宮女たちが服用した草には 生気を奪った者にダメージを与える作用があったのだ。

蓮妃は 宮女たちを殺害。
皇帝に 莫不平は巫族と暴露する。
皇帝は 莫不平と卿塵を捕える命令する。

元湛は 卿塵を連れて離境天に向かう。
情報を得た元溟は 計画を開始する。

47-48

元湛と卿塵は 元溟に襲われる。
暗巫が離境天に入ったと情報があり、
卿塵は 離境天に向かう。

卿塵、桃殀長老らは 暗巫と戦う。
卿塵は 氷藍晶で昔邪長老の居場所を探る。
蓮池宮にいるとわかり、
桃殀長老が 昔邪長老救出に向かう。

卿塵は 離境天に残り 武娉婷らと戦う。
そこに 鳳衍が 兵士を引き連れてやってくる。
卿塵は 鳳衍が元溟と組んでいると知る。
そこで 元溟と戦っている元湛の元に戻り、
元湛が自分を捕まえたことにする。

莫不平が 昔邪長老を救出する。

元溟と鳳衍は 皇帝に
元凌と元湛は巫族と手を組み謀反を企てている、
元溟が崖下に落ちたのは 彼らの罠に嵌ったから
と説明する。


木頦沙は 阿柴族の八大部族の族長らから信頼されている。
部族長たちに 夸呂が部族長たちの兵権を奪おうとしている と訴える。
王位簒奪に協力してほしい と。

木頦沙が 部族長たちを掌握し、簫続と手を組めば
朶霞に勝ち目はない。
朶霞は 部族長たちを説得するが 従ったのは2部族長だけ。
そこで 木頦沙を説得するが、
ダメだった。


元灝は 皇帝に 梁国との戦争に貢献したいと訴え、
兵糧の輸送を命じられる。

このことを聞いた殷貴妃は 慌てる。
やはり 皇帝は元灝を皇太子にと考えていると。
元凌は梁国との戦で功績をあげた。兵権を持っているから謀反を起こすかもしれない。それに比べて息子は… と。

殷貴妃は 皇帝に
元凌が謀反を考えているかもしれない。だから代わりに息子を行かせたい と訴える。
しかし 逆効果だった。

皇帝は 殷貴妃の処分を元湛に任せ、
元湛に都の警備を任せることにする。

49-51

元溟は 元凌と元湛の失脚を狙っている。
皇帝に 巫族の卿塵と結託したと訴えればうまくいくと考えていた。
しかし 皇帝に腹黒さを見抜かれていた。
皇帝から
庶民に落とし、辺境に追放し、都に入ることを永久に禁ずる と命じられる。

元灝率いる補給部隊が 梁国に襲われる。
元凌からの援軍が来なければ 敵の手に落ちてしまう。

元凌は 元灝救出に向かうつもり。
朶霞は 木頦沙の動きが気になる。
木頦沙が梁国に協力している状況では 元灝と元凌も危険な状況に陥ってしまう。
そこで 朶霞は 木頦沙と取引する。
私を娶っていいから その代わりに 廃墟から撤退して阿柴族の領地を奪還してほしい と。

卿塵と莫不平が 斬首に処せられると決定する。
卿塵と莫不平を助けるために…
元漓は 皇帝に 卿塵に別れを告げたいと頼む。
許可され、元湛と一緒に牢へ。
移形換影の術で 卿塵と莫不平になりすまして 牢に入る。
卿塵と莫不平は 元湛と元漓になりすまして 牢を出る。

卿塵は 元凌の元に行く。


その頃…
元溟は 暗巫を引き連れて出陣。
殷貴妃は 何侍医を伴って皇帝に会い、
元凌は皇帝の息子ではない と暴露する。

皇帝は 延煕宮を封鎖。蓮妃を誰にも会わせない と命令。
恥辱だと怒り狂い、
元凌に命を狙われるはず と思う。


莫不平と昔邪長老は 卿塵に会う。
卿塵から 元凌を帝位に就けるべき と言われるが、
昔邪長老には心配なことがあった。
それは 元凌の母である蓮妃が暗巫の長老だから。
卿塵から「元凌は信頼できます。道理をわきまえた方です」と言われ、莫長老も賛同したため
元凌のことは2人に任せ、
蓮妃の計画を探るために 都に戻ることにする。




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酔麗花~エターナルラブ~(酔玲瓏)(37)-(41)


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37-39

元湛は 皇帝から
霊州に行くように と命令される。
水害被災地の救援を行うように と。
元湛は 皇帝に 役人を自由に罷免できる権限を要求。
成功した後は 霊州に殷家の者を配属したい と言う。

元湛による 霊州の権門一掃は 成功。
権門が溜めこんだ銀子を吐きださせ 民に施す。
結果 霊州は殷家の手中におさまる。

元凌は 陣の中で見た光景が気になっている。
そこで 桃殀長老に会いに行く。
「卿塵と共に経験した情景を見た。長老の意向で卿塵は九転玲瓏陣を開きこの世界に来た」と話す。
すると
「卿塵の魂は刻限までに九転霊石を戻さなければ消える。
卿塵を助けるためには 卿塵の願いを成就させるべき」と言われる。
過去の出来事を知ることにする。

元凌は 桃殀長老の助けを借りて 卿塵の過去を見る。
その結果
元湛と鳳衍に謀反の罪を着せられた と知る。

鳳衍は 元湛の霊州の改革を苦々しく思う。
しかし 何もできない。
それどころか 元安擁立に力を貸したけれど 元安に殺されるかもしれない と不安に思う。
蓮妃から「出る杭は打たれる。湛王は勢いに乗っているけれど元安から目の敵にされるはず。凌王に帝位を奪わせる。例の巫女は警戒しつつ利用すればいい。用済みになってから始末しても遅くない」と言われる。

皇帝は 元湛の母親 殷貴妃から
采倩を 梁皇子 簫続に嫁がせてはどうか と言われる。
そこで 呼び戻した元湛に この婚姻を任せたい と命令する。

元凌は この婚姻を進言したのは元湛だと 勝手に思い込む。
そして 婚姻を止めようと 皇帝に会いに行く。
すると 朶霞と婚姻できないのなら朶霞を切り捨てるように と迫られる。

40-41

元凌は 元璃に「玲瓏使よ、残りの霊石を見つけ出せ」と言う。
「できないから まだここにいる」と言われ、
「卿塵の生命の花を延命させる術は?」と聞く。
元凌と卿塵の血を使う危険な方法がある と言われ、
卿塵に知られないように血を手に入れろ と指示する。

元凌の血と卿塵の血が揃う。
元璃は 元凌の命で花弁2枚分卿塵の生命を延命する。

蓮池宮の侍女が生気を奪われるということが起きる。
卿塵は 暗巫の仕業である と思うが、
まさか 蓮妃が暗巫であるとは思わない。

元凌と元湛は
梁国との婚姻を阻止したい、
阿柴族とは今まで通り同盟関係を結んでいたい、
と思う。
朶霞も気持ちは同じ。
魏国と同盟を結び、国を安定させたい。
そこで 計画を練り…

簫続を迎えての宴。
元凌、元湛、朶霞は 簫続を怒らせ、
同盟を阻止する。

元溟は 簫続に 手を組まないか と近づく。

朶霞の父が亡くなる。
朶霞は 阿柴族を守るため、
元凌に 偽の婚姻をしてほしい と頼む。
“凌王妃”の名で部族を従わせ阿柴族の政局を安定させたい と。
安定すれば“凌王妃”の名を返す と。
元凌は 断るが、
卿塵が 了承する。
民を守る方が大事 と。



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酔麗花~エターナルラブ~(酔玲瓏)(33)-(36)


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鳳鸞飛は 元溟の作戦を遂行する。
まず 皇太子に 妊娠したと告げる。
御前女官が誰かと情を通じれば 死を覚悟しなければならない。
皇太子は 皇帝に
“皇太子の位を返上する”と文を残して
鳳鸞飛と一緒に 出奔する。

元凌は 皇帝の命令で 皇太子を連れ戻しに向かう。
卿塵も 鳳鸞飛を助けるために向かう。

卿塵は 鳳鸞飛に 死を装う薬“離心奈何草”を渡す。
2人は その薬を飲んだと思ったが…
亡くなってしまう。

卿塵は 元凌に
鳳鸞飛に“離心奈何草”を渡したこと、
鳳鸞飛の想い人は 皇太子ではなく元溟であること
を話す。

元溟は 卿塵に呼び出される。
行ってみると
そこにいたのは 鳳鸞飛。
生きていたのだ。
元溟は 鳳鸞飛を殺そうとするが、卿塵に止められる。

皇太子も生きていた。
目覚めてすぐに鳳鸞飛を心配する皇太子。
元澈は 皇太子をある場所に連れて行く。
そこには 元溟と鳳鸞飛が…

鳳鸞飛は 皇太子と元溟を守るため自害。
元溟も自害する。
武娉婷が現れ、元溟を連れて行く。

皇帝は 皇太子を庶民とし東宮に禁足する と命じる。

卿塵は 花が一つだけ落ちたことに驚く。
生きているとしたら 元溟。
桃殀長老に伝える。
「注意を怠らないように」

梁の皇子 簫続が5万の大軍を率いて国境から侵入。
雍州城外まで来ている。
元湛は 皇帝の命令で 簫続に会いに行き、
和睦を提案する。

元湛は 簫続から
梁国に魏国と阿柴族の婚姻、朶霞の父の病状を教えたのは 内部の者 と聞く。
このことを 朶霞に話す。

元湛は 皇帝に
梁国との和睦は見せかけ、時間を引き延ばし朶霞との婚姻を進める と話す。

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皇帝は 鳳衍から 次女 卿塵は次女ではなく巫女 と告白される。
すぐに 卿塵を参内させる。

やはり 入れ墨の蝶は 3人の娘それぞれ微妙に違ったのだ。
羽の線の数が違うのだ。
鳳衍は 卿塵は28本なければならないのに24本である と証拠を示す。

元凌、元湛、そして 元灝を参内させる。
牧原堂の者が連行され、
莫不平も呼ばれる。

莫不平は 巫女がどうか確かめるための陣を敷くように言われる。
巫女なら 陣の中にはいると死ぬことになる。

元凌は 卿塵が陣に入る前、
皇帝に 卿塵を王妃にする と宣言。
2人で 陣の中に入る。

莫は 陣に逃げ道を作った。
そして なぜか 蓮妃(定水)が卿塵に協力。

元凌と卿塵は 耐え抜き…
陣が解かれる。

皇帝は 鳳衍に しばらく朝政に関わるな と命令。
卿塵には 御前女官として朕に仕えよ と
元凌には 御林軍の統率を任せる と命令する。

元湛、元凌、卿塵は 皇帝が元凌を殺そうとしていたことに気づく。

蓮妃(定水)は 卿塵が聖巫女で九転玲瓏陣を開き時空を越えてきた と気づく。
そこで 卿塵の能力を利用して過去に戻り先帝を救おう と考える。




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