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酔麗花~エターナルラブ~(酔玲瓏) あらすじ&感想




巫族の卿塵と 魏の第4皇子 元凌の“禁断の愛”の話。

最後まで観ましたが…
劉詩詩さんが出演されていなかったらリタイアしたかもしれません。
ものすごーーーく つまらなかったわけではないんですが、
“なんとな~くダラダラと観た”という感じです。
「花千骨」も“ちょっと…”だったし、
ファンタジーは ダメなのかも。




全56話 2017/7/13~ 

出演者 : <巫族>
      卿塵・・・劉詩詩
      桃殀長老・・・韓雪
      昔邪長老・・・韓棟
      冥魘・・・馬春瑞
      碧瑶
      美牙
      莫不平

      <魏国>
      元安(皇帝)・・・劉奕君
      清如(皇后)・・・蒋林静
      元凌(第四皇子)・・・陳偉霆
      元湛(第七皇子)・・・徐海喬
      灝(皇太子)・・・高一清
      元濟(第三皇子)・・・季晨
      元汐(第五皇子)・・・王若麟
      元溟(第九皇子)・・・張赫
      元澈(第十一皇子)・・・龔俊
      元漓(第十二皇子)・・・徐嘉葦
      蓮妃(元凌の母)・・・曾黎
      殷貴妃(元汐、元湛の母)
      元延(元汐の息子)
      鄭彤(元汐の側室)
      靳慧(元湛側室)・・・李呈媛
      李麟(元湛の侍衛)

      鳳衍
      孫太監
      鳳鸞飛(女官)・・・劉頴倫
      殷采倩・・・徐沐嬋

      武娉婷・・・湯晶媚

      <阿柴族>
      伏蓮籌(王)・・・王崗
      夸呂(王子)・・・古銘瀚
      朶霞(公主)・・・黄夢瑩
      木頦沙・・・徐剣

      <梁国>
      簫続


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1

劉詩詩さん主演で
イケメン揃い。
観るしかないでしょっ!
って 最近 中国ドラマは“映像が綺麗でイケメン揃い”のものばかり観ているような???
これでいいのだろうか と思うけれど
まぁ目の保養も大事…ってことで。  


魏の皇帝の第4皇子 元凌は優秀で民からの人望がある。
そのせいで 皇帝から疎まれてしまう。
皇帝の罠に嵌められ 謀反の罪を着せられて殺されそうになる。
元凌は 崖に追いつめられ 谷底に落ちる。

落ちたところは 巫族が住む“離境天”という場所。
そこでは 皇族と民のために力を尽くす“執事巫女”の選考が行われていた。
元凌は “執事巫女”に選ばれた卿塵に助けられる。

卿塵は 元凌を匿い治療する。

卿塵は 昔邪長老から 離境天を出て先帝の玉璽を莫長老に渡してほしい と言われる。
ところが 2人の話を聞いていた元凌に 玉璽を奪われる。

昔邪長老は
元凌が 卿塵に匿われていて
元凌が 玉璽目的で離境天に来たのだ と知っていた。

元凌は 卿塵と共に 皇宮に戻ることにしていたが、
卿塵が 暗巫の術で霊力を損なったため 昔邪長老が同行することになる。
実は 元凌は昔邪長老に皇帝の誤解を解いてもらいたい と考えていた。

卿塵に暗巫の術をかけたのは 第七皇子 元湛。
後継者争いに参加するつもりはないような様子を見せているけれど
実は…一番したたかで手ごわいかも。

2

略奪した者は 自分も略奪されるのではないか と不安になるもの。  


昔邪長老は 元安に会い、
「凌王を殺さないと約束したのをお忘れですか」と言う。

20年前…
元安は 謀反を起こした。
巫族は それを阻止しようとしたが、
先帝は 元安に帝位を譲った。
その時 先帝は昔邪長老に玉璽と遺詔を預けた。

昔邪長老は 元安に
凌王の身の安全を保証してくれれば
巫族は 今後も皇族への忠誠を誓う。
玉璽を渡し、遺詔は闇に葬る と言う。
元安が約束したため
昔邪長老は 安心するが…

元安は 元凌が謀反を起こしたとして枷をつけることを命令。
これを不服に思った玄甲軍と争いになる。
昔邪長老は すぐに 元凌に協力。
卿塵らも駆け付けるが、
昔邪長老は 暗巫の攻撃を受け 倒れる。

昔邪長老は 離境天に戻り、桃殀長老の治療を受ける。
しかし 死期が近いことを感じていた。

3

今回初登場の 武娉婷、
どこかで見覚えのある顔…と思ったら
「麗王別姫」の崔彩屏と同じ顔・・・同じ俳優さん。
武娉婷は登場回数が少ないと思うけれど
平日毎日放送のドラマ2本で 同じ顔を見ることになるとは…
  


昔邪長老は卿塵に 先帝の遺詔を渡す。
その中には 元凌の出自のことが書かれている。

元凌の母親 蓮妃は 元は先帝の妻だった。
しかし 元安が横恋慕し、妻にした。
その時 すでに蓮妃は妊娠していた。
元安に疑われないように 巫術で出産を遅らせたのだった。

卿塵は 元凌に 玉璽と遺詔を渡す。

元凌は 莫長老と共に 元安に会う。
卿塵の力によって 元安を守る兵士は眠らされており、
御林軍は 元凌の命令にのみ従う。
元凌は 元安を失脚させ
帝位に就く。

元凌は 卿塵に 妻になってほしい と言うが
断られる。
「後宮は政に関わらないのが掟。妃になっても共に国を守ることはできない。私は巫族としてあなたの鋭い剣となります」と。

それでも元凌は諦めていない様子。
莫長老に 婚儀の日取りを決めるように命令する。
日取りは聖巫女が決めることになっている。3日後5年に一度の聖巫女選びが行われる と言われる。

卿塵は 花の匂いに誘われ 元湛の屋敷に行く。
そこで 武娉婷の暗巫の術と戦い 倒れる。

4

6話から 登場人物などの設定が変わる ってこと?  


卿塵が生まれた時
昔邪長老は 12の奇花で 卿塵の聖巫女を封印した。
これで陰星は現れない。
陽星と陰星、双星が巡りあう時天子が代わり片方の星は滅びる と言われている。
陰星を封印したことで 天下の太平と卿塵の幸福を願ったのだ。
ところが武娉婷により封印が解かれてしまった。
陰星である卿塵と 陽星である元凌が 巡りあってしまうのだ。(すでに元凌は卿塵に求婚したけれど)

元凌は 聖巫女が決まれば 卿塵は巫女としての役目を聖巫女に引き継ぎ 結婚できる と思っていた
ところが 卿塵が聖巫女だった。
掟により 聖巫女は皇族に嫁げない。
しかし 元凌は 卿塵との結婚を強行するつもりでいる。

卿塵は 結婚してはいけない と思うが、
自分が嫁がなければ元凌は死を選ぶ。稀有な皇帝を死なせてはいけない とも思う。
そして
どちらかが犠牲になるなら自分が犠牲になる と
死の関門に挑む。

5

元凌も 一緒に陣に入り、
2人は 陣を突破する

桃殀長老は 卿塵が巫族を離れることを認める。
九転霊石を受け取り、送りだす。

元凌と卿塵の婚儀が 行われる。
結婚を祝う花火が打ち上げられ…
毒煙が発生し…
それを合図に 元湛が謀反を起こす。

兵士が入り乱れ、
元凌、卿塵も応戦する。
元凌は 元安を守ろうとするが、
なんと 元安から元凌の刀に身を差し出す。
元安は 元湛から 死ぬようにと言われていたのだ。
元安は 最期に 元凌に
「湛の願いを聞き入れる。そちの最大の弱点は心根の善良さだ。それでは湛には勝てない。覚えておけ 私の息子はそちより残忍だ」と言う。

元湛が「元凌は帝位を簒奪し父上を殺めた。天に代わって逆賊を誅す」と宣言する。
そこに 桃殀長老らが現れる。

桃殀長老は 卿塵に 九転霊石を渡す。
暗巫の陰謀を阻むため 災いを阻止するために 聖巫女として九転玲瓏陣を開くように と。

6

卿塵が霊石を集めなおして新しく作った時空では
離境天が荒れ果てていて
巫族が壊滅状態。
先帝の玉璽と遺詔はどうなったの?  


卿塵は 過去を帳消しにできる と考え
九転玲瓏陣を開けた。
すると 現れた九転玲瓏使から
陣を開けたことを非難され、
「過去であったすべての者にとって赤の他人になる。絶対に真実を告げてはいけない」
と言われる。

そして…
気がついた卿塵は 長老を探すが…
巫族は没落し 離境天は荒れ果てていた。

卿塵は 都に行ってみる。
あの時…九転玲瓏陣を開けた時から 1年過去に戻っていた。
そして
官府が巫族の殲滅を命じ 巫女は白水関外の平興郡に連行され奴婢として売られている と知る。
巫族が謀反を起こしたことになっていた。

卿塵は 連行される巫女たちを目撃。
自分も巫族であると明かし、
霊力を封印させられた後 巫女たちに加わる。

元凌は 商人と偽って 卿塵たちを買おうとする。
しかし 高額で即決できない。

夜 卿塵は巫女たちと一緒に脱走を図る。
しかし 阿柴族に捕まってしまう。
ところが 何者かに助けられる。

助けてくれたのは 元凌と元澈だった。
卿塵たちは 自由の身になる。
元凌と別れる際
卿塵は 元凌に「刺客に襲われるかもしれない。ご注意ください」と言う。

卿塵は 元凌を助けなければ と思う。
そこで 巫女たちの霊力を取り戻すが、
倒れる。
卿塵と美牙を残し、
巫女たちは 元凌を助けに向かう。

魏国内での後継者争い、
梁国との争い、
阿柴族の動向、
元凌が置かれている状況は 混沌としている。

7

巫女たちは 元凌と元澈を助ける。

卿塵は 美牙に 巫女たちを連行していた衛将軍に元凌を助けてほしいと頼みに行かせる。
しかし 美牙は捕まってしまう。
卿塵は 美牙を救出するが、
梁軍の兵士に襲われ
美牙は 亡くなってしまう。

卿塵は 巫女たちに合流する。
しかし 美牙が亡くなったことで疑われる。
そもそも 誰も卿塵のことを知らない。味方なのか敵なのかわからない。
霊力を取り戻してくれたけれど 信じていいのか悩んでいる。
卿塵は 巫女たちに不審に思われていたのだ。
卿塵は 木の根元に縛られる。

8

卿塵は 元凌に助けられる。
元凌に 梁国のスパイだと思われていた。
否定するが 信じてもらえない。

元凌は 毒に冒されていた。
卿塵は 元凌の解毒を行う。
霊蝶で治療したため 2人は生死を共にする仲になる。
また 卿塵は 幻影を見。
元凌に「元汐に注意するように」と言う。

元凌と元澈は 梁の刺客に襲われる。
撃退したが、
卿塵は 捕まってしまう。

卿塵は 簫績に 私を囮にすれば元凌をおびき出せる と言う。
元凌に 文を書く。
その文に 霊蝶の粉で幕営の見取り図を忍ばせる。

元凌が助けに来るが…

9

簫績は 元凌が死んだ と大喜びするが…
それは 卿塵が仕掛けた作戦だった。
元凌は 死んでいなかった。
死んだのは 元凌の影武者。
元凌は 簫績を殺害する。

元凌は 元汐に会う。
元汐が梁に内通しているのだろう と考えていた。

卿塵は 元凌と元汐の会話に聞き耳を立てる殷素を目撃。
尾行する。
すると 殷素が莫離と会った。
卿塵は 元汐の後ろには殷家と碧血閣がいるのでは と思う。
また 殷素が元汐を殺害するつもりだと知る。

元凌は 元汐を追及。
2人は 戦い始めるが、
元汐が何者かに殺害され
元凌は元汐を殺害した と疑われる。

卿塵は 殷素の遺体と毒針を発見。
莫離を脅して 碧血閣に案内させる。
現れたのは 武娉婷だった。

卿塵は 牢に入れられる。
そこで 冥魘に出会う。

10

卿塵は 冥魘らと共に天舞酔坊という妓楼に売られるために 都に到着する。
天舞酔坊の前で 元湛を見かける。
冥魘は 助けに来た巫女たちと逃げたが、
卿塵は留まる。湛王府に潜り込むために。

卿塵は 元湛に 自分たちを助けてほしい と頼む。
琴を弾いて元湛の機嫌を取り、
王府に潜り込むことに成功する。
しかし 元凌を治療した時に毒を自分に移したため 倒れてしまう。

卿塵は 王府で治療を受ける。
暗巫の根城である花園を破壊したいと思っている。
しかし 花園には暗巫の気配がしなかった。

元湛は 卿塵が何か目的があって王府に潜り込んでいる と察していた。

11-13

蓮妃が生きている。
前に時空では亡くなっていたような???
ということは 皇帝は元凌が先帝の息子だとは知らない???
イヤ 先帝の息子 という設定ではない???

卿塵は 元凌と命を共有する“結びつき”を解消。
ずっと結びついたままでいるのかと思っていたのだけど…  


殷素は 死んではいなかった。都にいた。
卿塵が見た者は 李麟がなりすましていたのだった。

元凌は 皇帝に 元汐の死を報告し、
自分が元汐を殺した と言う。

元汐の母 殷貴妃は この機に元凌を消したい と思う。
元汐の息子 元延を利用することにする。
殷貴妃は 元延に毒を飲ませる。
そして 元延に 元凌の手を噛み、その隙に軍印を奪うように と言う。

元延は 殷貴妃の指示通り行う。
その際 元凌が手を噛まれた時に手を振り払ったため元延は倒れる。

元延は 毒のせいで眠り続ける。
殷貴妃は 皇帝に 元凌に振り払われたせいで眠り続けている と訴える。
また 殷貴妃は 盗んだ軍印で 元凌が梁国と通じているという証拠も用意していた。

元湛は 殷貴妃が元延に殷家の毒を飲ませたと知り、
元延を連れて帰る。

殷家は 救済金を着服して私腹を肥やしていた。
元凌は 殷素が持っていると思われる殷家の帳簿を手に入れようとする。
しかし 帳簿を手に入れたのは元湛だった。

元凌が皇帝から与えられた猶予期間が過ぎた。
身の潔白を証明しなければならない。
しかし そこに現れた殷素が 元汐を殺害したのは元凌 と証言する。
元凌は 元湛に刑の執行を頼む。
元湛は事実を明らかにすると 信じていた。

元湛は 殷貴妃が元凌を陥れたこと、
救済金を着服していたこと
を明らかにする。
また 元延が 殷貴妃の命令で軍印を盗んだことを証言する。

殷貴妃は 冷宮送りになる。
元湛は 殷貴妃の悪事を隠すことはできない と考えたのだ。
救済金の着服も。
ただし 帳簿を書き換え 着服した金額を少なくする。
殷家の損害を最小限にとどめたのだ。

14-16

碧血閣の閣主は 第九皇子 元溟 だった。
第十二皇子 元漓が 胡散臭いと思っていたら…  


皇宮に刺客が現れ、
卿塵が助けた天舞酔坊の女たちが殺される。
元湛は 暗巫の仕業では?と考える。

元凌は 太常寺の莫不平(巫族の長老)に 暗巫の武娉婷を探してほしい と頼む。

卿塵は 碧血閣を調べるために 天舞酔坊に潜り込もうと考える。
武娉婷に 仲間になりたいと頼み、
“文清”と名乗って働くと決まる。
卿塵は 武娉婷から 香り袋を渡される。
香り袋の中には毒が仕込まれていた。
これで女たちを廃人にしていた。

卿塵は 元湛に会いに行き、
天舞酔坊で働くことになった と報告する。
次に 元凌に会いに行く。
碧血閣は暗巫の表向きの組織で、天舞酔坊も関係がある と話す。

卿塵は 元凌、元湛の協力で
天子山で 莫長老、桃殀長老に会う。
現在の時空では 莫長老も桃殀長老も 卿塵のことを知らない。
2人は 卿塵が聖巫女だと知るが、
信じていいのかどうか悩む。

卿塵は 天舞酔坊の地下室に監禁される。
武娉婷に疑われ監禁されたのだが、
それは 卿塵の作戦だった。

卿塵は 地下室を調べて 隠し部屋があり誰かいると気づく。
しかし 誰がいるのかわからない。
実はそこには昔邪長老がいる。


良家の子女が失踪する事件が相次いでいる。
元凌は 過去鳳家と関係があった家だと気づく。
鳳家では 20年前に次女が拉致されていた。

元溟は 亡き妻 鳳繊舞の死の真相が知りたい と思っている。
なぜ実家の祖廟で亡くなったのか と。
また繊舞の願い…妹を見つけてほしい…を叶えたいと思っている。


莫不正は 皇帝に 双星が現れたと報告する。
災いを避けるために 天子山で祭祀することを提案する。

莫長老、桃殀長老は この機に巫族の汚名をそそぎたい と思う。
一方 碧血閣主は 武娉婷に 毒人形を使って皇帝を襲撃させるように と命令する。
離境天の巫族に罪をかぶせて葬り去ろうと考えている。
また 良家の子女を拉致しているのは 碧血閣主の命令を受けた武娉婷。
誰か…おそらく繊舞の妹…を捜しているらしい。

17

卿塵は 毒人形を倒し、
駆け付けた元凌と共に 武娉婷を捕まえる。

卿塵は 隠し部屋にいる昔邪長老を助けようとする。
しかし 何者かに 奪われてしまう。
昔邪長老を拉致したのは 蓮妃。
元氏を討つために 巫族を利用したのだった

武娉婷は 暗巫の者と思われる女性(実は元溟)に助けられ 逃げる。
その時 女は香り袋を落としていく。
元凌は その香り袋に覚えがあった。
第三皇子 元濟のところで見たのだった。

元凌は 元濟に 香り袋のことを聞く。
すると 失くして見つからないまま。同じ物かわからない と言われる。
どうやら “久”という者が持っていたものらしい。

元安が 暗巫に襲われ、
巫族への憎悪を強くする。

元澈は 天舞酔坊に監禁されていた女子を調べる。
彼女らは 鳳家と親交を断った権門の娘たちだった。
彼女たちは 暗巫の仕業と言うが、拉致された理由はわからない。
元凌は 鳳家が行方不明の次女を捜しているのでは と考える。

18

元湛は 卿塵に惹かれる気持ちを持て余す。
なぜ卿塵は私を助けてくれるのか…
なぜ惹かれるのか…
なぜ不安になるのか… と。
卿塵は 深みに嵌る前に元凌から離れるべき と思う。  


元溟は 鳳鸞飛に 元灝か阿柴族の公主 朶霞を殺害するように言っている様子。
元灝のはずがないから 朶霞?

元灝は 莫不平に 婚礼の日取りを決めてほしい と頼む。
相手は 朶霞ではない様子。

元凌は 元安に
巫族には2つ派がある。正統派と暗巫。
巫族を問答無用に殺せば 民は動揺し、黒幕に隙をつけられる。
天舞酔坊で殺された者の症状が 皇后の症状に似ている。調べたい。
と話す。

元濟は 元凌に 香り袋のことを話す。
母が亡くなり 自害しようとしている時
女の子に助けられた。
その女の子は“久”と名乗った。
久に 父に線香をあげてほしい と言ったところ
父が来てくれた。
そして 久から 香り袋をもらった。
「悩んだ時に香りを嗅げば心が落ち着きます」と。
しかし その後 久とは会っていない。

鳳衍は 元凌と元湛から 天舞酔坊に監禁されていた女子たちのことを聞く。
そこで 女子たちに 左腕を見せてもらう。
次女の左腕には 蝶の入れ墨があるらしい。

このことを知った卿塵は 冥魘に 鳳鸞飛の左腕を確かめてほしい と頼む。
鳳鸞飛の左腕には 蝶の入れ墨があった。

19

元凌は 卿塵を愛し、
卿塵も同じ気持ちだろう と思う。
たしかに 卿塵は元凌を愛している。
けれど 結ばれてはいけない と思っている。
元凌には大業を成してほしいと思っている。  


元凌は 卿塵のことを調べることにする。
敵か味方か見極めるべき と。

卿塵は 行き場の亡くなった女子のために 天舞酔坊を医館に改装しようと考える。
卿塵から話を聞いた元湛は 元安に頼み、
天舞酔坊を賜る。

卿塵は 蓮妃が生きていると知る。
前の時空では亡くなっていたのに…
莫不平に 蓮妃を調べてほしいと頼む。

元凌は 元澈から
卿塵のことは何もわからなかった と報告を受ける
そこで 卿塵に 直接訪ねる。
「君は一体誰なんだ 目的は 私は七弟か」
すると「湛王府にいるのが答え。ここにいるのはあの人がここにいるから」と。
しかし それでも納得できない。

20

訂正。

元溟は 元灝と阿柴族の公主 朶霞との婚姻を邪魔するために
鳳鸞飛に どちらかを殺害するように迫っている と思ったのだけど
さすがに それは無理な話で
鳳鸞飛に 元灝を誘惑するように と言っていたらしい。
で、鳳鸞飛は 誘惑に成功。

なんだけど…
これって たいしたことじゃないのよね。
元溟と鳳鸞飛は 元灝と朶霞が結婚すると思っているけれど
元灝は鳳鸞飛と結婚したいし、
朶霞は元凌と結婚したい。
元灝も朶霞も 互いの気持ちを知っていて
2人も 最初から結婚する気 なし なのよね。  


卿塵は 莫不平と冥魘から
蓮妃のことは 何もわからなかった と聞く。
また 元溟と亡き妻 鳳繊舞のことを聞く。
鳳繊舞の似顔絵が自分に似ていることを利用して
元溟に接触しよう と考える。
左腕に蝶の入れ墨を入れる。

天舞酔坊を改装した牧原堂が完成する。
卿塵は 元湛に 「歌舞を披露するので兄弟の酒宴を開いてください。私のお礼です」と言う。

計画通り
元溟は 卿塵を鳳繊舞だと思い、「生き返ったのか」と騒ぐ。
そして 鳳鸞飛は 卿塵の左腕の蝶の入れ墨を確認する。
また この席で 朶霞は 元凌と結婚したい と気持ちを明らかにする。

鳳繊舞は 父に 卿塵の入れ墨のことを話す。
卿塵は自分の出自を知らない と。

21

卿塵は 鳳家の次女になりすまし 鳳家の一員になることに成功。
ただ…気になっていることがあって…
鳳衍が 卿塵の左腕の蝶の入れ墨を見て
「繊舞と鸞飛だけに刻まれている」というのよね。
繊舞は亡くなった長女で 鸞飛は元灝の御前侍女の三女。
卿塵がなりすました次女の名前は?
卿塵が次女?
それなら 元凕の妻は誰?長女の名前は何?
入れ墨は 三姉妹全員にあるわけじゃないの?
う・・・私が何が勘違いしている?

それから
九転霊石のこと、
桃殀長老が 2つ。
元漓が 1つ。
蓮妃も持っている様子。   


卿塵は 牧原堂に移る。

牧原堂に 何者かが侵入する。
元漓。
卿塵にやられて 早々に立ち去る。
双星の輝きが増していることが気になっているらしい。

元凌は 卿塵が何を企んでいるのだろうと思う。
巫族の復讐のために 元安に近づくために 鳳家を利用しようとしているのだろうか と卿塵に なぜ鳳家の次女になりすますのか 聞く。
すると「湛王に嫁ぐため」と言われる。

卿塵は 鳳家の次女になり皇后の死を探りたい と思っている。

卿塵は 鳳衍に会う。
涙を流しながら 会えたことを喜ぶ鳳衍。
卿塵も涙を浮かべる。
卿塵も鳳衍も役者。
親子の再会を大げさに演出。
涙よりも 笑いが出てきそう。

卿塵は 鳳家の一員として 皇帝に会う。

22-23

鳳衍は 卿塵に監視をつけ、
鳳家に来た目的を探る。
鳳衍は 卿塵が偽者である と知っている。
蝶の入れ墨が鸞飛と同じなのはありえないから。
当然卿塵も監視がついていることはわかっているのだけど。

鳳家の次女…
存在するの?
死んだことを明らかにできない とか
別の人間になって生きている とか
の理由で 拉致されたことにしたのか…
何にしても 鳳衍は次女の居場所を知っているのでは?

蓮妃と鳳衍は 仲間。
皇后を殺害したのは蓮妃。
それを繊舞に知られたから殺した らしい。   


卿塵は 碧瑶に 元溟を調べるようにと言う。

卿塵は 元溟の香り袋を手に入れる。
元灝が宮女からもらった香り袋と同じ香りがする。


元凌は 朶霞に 断る。
好きな人がいる と。
朶霞は納得するが、
元安は認めてくれない。
梁国に対抗するためには 阿柴族と手を組まなければならない。
それには 婚姻が一番いい方法だから。

元凌は 元安の許しを得ようと 跪き続ける。
卿塵は 朶霞に会い、
元凌を助けられるのはあなただけ と頼む。
朶霞は 皇宮に行き、
元安に「最も公正な方法での解決を望みます。阿柴族、魏国、凌王に再度の機会を」と願い出る。
元湛も 朶霞の提案に賛同する。
元安は 魏国の掟に従った凌王后の選抜を行うことにする。

元凌は 卿塵と朶霞が会ったと聞き、
今回の件は 卿塵の策だった と知る。

24

元凌の妃選びは 後回しのよう。   


卿塵は 冥魘から
元溟は 変化の術ができる。
繊舞は 西域の文字で書かれた薬典を研究していた
と聞く。
そこで 題名を書き、
この書物を探してほしい と頼む。

元凌は 蓮妃に
定水長老を知っているか と聞く。
すると 知っている と言われる。
次に 皇后の死について聞くと
「あの日 宮中を出る繊舞の指が暗い赤色に染まっていた。侍医によれば 皇后は離境天の焔毒に侵された。世間では繊舞が皇后を殺したと言われている」と言われる。

卿塵は 冥魘から
探していた書物を受け取る。
その本を読み、
繊舞の鏡が手がかりかもしれない と思う。

その夜。
卿塵は 繊舞の部屋で 鏡に蘭の汁をかけてみる。
その時 刺客が現れる。
刺客は 鏡を割って逃げて行く。
卿塵は 聖蝶で行方を追い、
蓮池宮に 霊蝶が突破できない障壁がある と知る。
鏡に現れた文字は“蓮”だった。

また 鳳府(の中にいる卿塵)を守っていた元凌も 刺客を追いかける。
刺客は 皇宮に入る。

刺客は 蓮妃だった。
そして…
蓮妃は 定水だった。
術で容貌を変えたのだ。
あの日…皇后が亡くなった日…蓮妃は 皇后に正体を見られてしまったのだった。

定水は 先帝の時の最年少の長老。
先帝を愛してしまった。
それは 巫族を裏切る行為。
定水は 刀山火海陣に入る。
生きて戻れない陣。
定水は死んだと思われていた。
ところが 生きて先帝に嫁いでいたのだ。
容貌を替え 蓮妃として。
そして 先帝を殺害して帝位を簒奪した元安と
その時 何もしなかった巫族を恨み、
復讐しようとしているのだった。
そのために 自分の替え玉を用意している。

卿塵は 巫族の無実を晴らすためには 桃殀長老の力が必要だと 思う。
皇后の命日を利用しようと考える。

25

元漓は 玲瓏使 だった。   


卿塵は 繊舞の死の真相を明らかにするために
元溟と手を組む。
元溟に「皇宮で皇后の法会を行うように 陛下を説得してください。その席で皇后と繊舞姉上に真相を語ってもらいます」と言う。

皇帝は 皇后の法会を許可。
鳳家の家族も一緒に祈祷することを許す。

蓮妃は 鳳衍に
離境天の巫族も呼び、皇帝と相討ちさせる 計画を話す。
皇后の法会のことを聞き、その日を決行の日と決める。

皇帝は 皇后の法会で 巫族を壊滅しようと考える。

26

皇后の法会。
桃殀長老、巫女たちは 皇帝に 巫族潔白の証拠を示す。
まず 皇后が昔邪長老に宛てた手紙。
“宮中にて定水は存命”

その時 蓮妃の替え玉“定水”が現れる。
皇帝は 手紙を見せ、お前の仕業か と聞く。
定水が「皇后を殺したと言うのなら確かな証拠が必要」と言ったため
卿塵は 繊舞の鏡を出す。
蘭の汁をかけると “蓮”の文字が現れた。
“定水”は 殺したと認める。

「皆殺しにする」と叫んで攻撃する“定水”
元凌は卿塵を守ろうとして 大怪我をする。

卿塵は 元凌を看病しながら
「助かったら 永遠にあなたのそばにいる」と誓う。

27-28

元凌の妃選びが本格化。

卿塵が 自分の気持ちに素直になって
元凌と卿塵は ラブラブモード。
だけど 卿塵が選ばれるとは限らないのよね?
いろんな分野をテストして 点数高い人が妃になるのだから…?
まぁ 卿塵以外の人が妃になっても
元凌と卿塵の関係は変わらないだろうけど。  


皇帝は 巫族討伐を諦めていない。
元溟に 巫族を根絶やしにしろ と命令する。

皇帝は 元凌から「巫族と手を携えて共に魏をお守りください」と頼む。
そこで 皇太子、元湛に 巫族に対する今後の対処について意見を聞く。
皇太子は 皇后の死は暗巫の定水の仕業だったと天下に示してはどうか と言う。
元湛は 毅然と自らの過ちを認めることで民の称賛を受けるし、巫族も慰撫できる と言う。
元凌は 元湛に賛成する。

皇帝は 桃殀長老に 謝罪する。

元溟は 暗巫の長老である定水は亡くなった と思っている。
武娉婷に 暗巫を統率させることにする。

死んだと思われている昔邪長老は 以前のまま蓮妃に捕らわれた状況で生きている。

29-32

元凌の妃選び、
卿塵、朶霞、が1勝ずつで並ぶ。
国のことを考えれば 朶霞を妃にする方がいい。
けれど 元凌の希望は卿塵。
そこで 皇帝は 秋の演習に3人を参加させることにする、
朶霞に他の皇子たちを紹介し、元凌以外の皇子に興味を持ってくれたら と考えたのだ。

秋の演習は 離境天で金鳳石を探す というもの。
卿塵は 金鳳石を手に入れるいい機会だと思うが、
元凌が離境天で刺客に襲われるビジョンを視たため 心配でもある。

卿塵の心配するように
元溟は 武娉婷に 皇太子と元凌の殺害を命令する。

桃殀長老によって 布陣がされ
金鳳石が放たれる。

早速 皇太子が襲われる。
朶霞も襲われ、元湛に助けられる。

元漓は 不穏な気配を感じる。
わざと脱落し、暗巫を探ることにする。

桃殀長老も 霊蝶が攻撃され 暗巫の存在を感じる。
卿塵に 霊蝶で 陣を出るように知らせようとするが、
途中で霊蝶が消えてしまう。
卿塵も 暗巫の存在を感じる。

元溟と武娉婷は 卿塵が聖巫女である と気づいていた。
卿塵の血を手に入れ、
陣の中央に 霊力を吸収する碧璽霊石を置く。

元濟は元溟を疑っていた。
以前…
天舞酔坊での事件の後 元凌に香り袋を見せられた。
その時 母が亡くなった時に会った“久”のものだと答えたが、
元溟のものであると気づいていた。
それから 元溟に注意していた。
今回も元溟に注意。
暗巫と会っているのを目撃した。
元濟は 元溟を止めようとするが、
できない。

元凌は 全員を集めた後 二手に分かれる。
元凌、元濟、元溟、卿塵の組と 元湛らの者の組。

卿塵は 元凌に 芙蓉石を渡す。
これで金鳳石を探して と。
そして 元溟と対決。
碧璽霊石を外す。

元湛の組は 無事に 陣から脱出できた。
実は 2組にわけたのは 裏切り者を見つけるためでもあった。
元湛の組にはいなかった。
ということは…
元湛は 御林軍を連れて 裏切り者を捕えに向かう。

囲まれる元濟、元溟。
元濟は 身代りになるために 元溟を人質にする、

元溟は 元濟に罪を被せるつもりは 全くない。
しかし 元濟の決心は固かった。
元濟は 自害する。

命の花びらは 12枚あった。
重要な人物が死ぬたびに 1枚落ち、
残りは 8枚。
元漓と卿塵に残された時間は 8か月。
今後 卿塵の体は透き通り始める。
九転霊石を取り戻せなければ 卿塵は消滅する。
死んだ後は 存在すら忘れ去られる。

卿塵は 残された時間に 元凌を即位させたい と思う。
元漓から 各人の命運は変えることはできない と言われるが、
元凌のためではなく 国、民、巫族のために 暗君 元安を倒したい と思う。

金鳳石は 元凌を手に入れた。
この時 元凌は 前の時空の記憶が蘇る。
元凌が 卿塵に金鳳石を渡したため
卿塵が見つけたことになる。

33-35

鳳鸞飛は 元溟の作戦を遂行する。
まず 皇太子に 妊娠したと告げる。
御前女官が誰かと情を通じれば 死を覚悟しなければならない。
皇太子は 皇帝に
“皇太子の位を返上する”と文を残して
鳳鸞飛と一緒に 出奔する。

元凌は 皇帝の命令で 皇太子を連れ戻しに向かう。
卿塵も 鳳鸞飛を助けるために向かう。

卿塵は 鳳鸞飛に 死を装う薬“離心奈何草”を渡す。
2人は その薬を飲んだと思ったが…
亡くなってしまう。

卿塵は 元凌に
鳳鸞飛に“離心奈何草”を渡したこと、
鳳鸞飛の想い人は 皇太子ではなく元溟であること
を話す。

元溟は 卿塵に呼び出される。
行ってみると
そこにいたのは 鳳鸞飛。
生きていたのだ。
元溟は 鳳鸞飛を殺そうとするが、卿塵に止められる。

皇太子も生きていた。
目覚めてすぐに鳳鸞飛を心配する皇太子。
元澈は 皇太子をある場所に連れて行く。
そこには 元溟と鳳鸞飛が…

鳳鸞飛は 皇太子と元溟を守るため自害。
元溟も自害する。
武娉婷が現れ、元溟を連れて行く。

皇帝は 皇太子を庶民とし東宮に禁足する と命じる。

卿塵は 花が一つだけ落ちたことに驚く。
生きているとしたら 元溟。
桃殀長老に伝える。
「注意を怠らないように」

梁の皇子 簫続が5万の大軍を率いて国境から侵入。
雍州城外まで来ている。
元湛は 皇帝の命令で 簫続に会いに行き、
和睦を提案する。

元湛は 簫続から
梁国に魏国と阿柴族の婚姻、朶霞の父の病状を教えたのは 内部の者 と聞く。
このことを 朶霞に話す。

元湛は 皇帝に
梁国との和睦は見せかけ、時間を引き延ばし朶霞との婚姻を進める と話す。

36

皇帝は 鳳衍から 次女 卿塵は次女ではなく巫女 と告白される。
すぐに 卿塵を参内させる。

やはり 入れ墨の蝶は 3人の娘それぞれ微妙に違ったのだ。
羽の線の数が違うのだ。
鳳衍は 卿塵は28本なければならないのに24本である と証拠を示す。

元凌、元湛、そして 元灝を参内させる。
牧原堂の者が連行され、
莫不平も呼ばれる。

莫不平は 巫女がどうか確かめるための陣を敷くように言われる。
巫女なら 陣の中にはいると死ぬことになる。

元凌は 卿塵が陣に入る前、
皇帝に 卿塵を王妃にする と宣言。
2人で 陣の中に入る。

莫は 陣に逃げ道を作った。
そして なぜか 蓮妃(定水)が卿塵に協力。

元凌と卿塵は 耐え抜き…
陣が解かれる。

皇帝は 鳳衍に しばらく朝政に関わるな と命令。
卿塵には 御前女官として朕に仕えよ と
元凌には 御林軍の統率を任せる と命令する。

元湛、元凌、卿塵は 皇帝が元凌を殺そうとしていたことに気づく。

蓮妃(定水)は 卿塵が聖巫女で九転玲瓏陣を開き時空を越えてきた と気づく。
そこで 卿塵の能力を利用して過去に戻り先帝を救おう と考える。

37-39

元湛は 皇帝から
霊州に行くように と命令される。
水害被災地の救援を行うように と。
元湛は 皇帝に 役人を自由に罷免できる権限を要求。
成功した後は 霊州に殷家の者を配属したい と言う。

元湛による 霊州の権門一掃は 成功。
権門が溜めこんだ銀子を吐きださせ 民に施す。
結果 霊州は殷家の手中におさまる。

元凌は 陣の中で見た光景が気になっている。
そこで 桃殀長老に会いに行く。
「卿塵と共に経験した情景を見た。長老の意向で卿塵は九転玲瓏陣を開きこの世界に来た」と話す。
すると
「卿塵の魂は刻限までに九転霊石を戻さなければ消える。
卿塵を助けるためには 卿塵の願いを成就させるべき」と言われる。
過去の出来事を知ることにする。

元凌は 桃殀長老の助けを借りて 卿塵の過去を見る。
その結果
元湛と鳳衍に謀反の罪を着せられた と知る。

鳳衍は 元湛の霊州の改革を苦々しく思う。
しかし 何もできない。
それどころか 元安擁立に力を貸したけれど 元安に殺されるかもしれない と不安に思う。
蓮妃から「出る杭は打たれる。湛王は勢いに乗っているけれど元安から目の敵にされるはず。凌王に帝位を奪わせる。例の巫女は警戒しつつ利用すればいい。用済みになってから始末しても遅くない」と言われる。

皇帝は 元湛の母親 殷貴妃から
采倩を 梁皇子 簫続に嫁がせてはどうか と言われる。
そこで 呼び戻した元湛に この婚姻を任せたい と命令する。

元凌は この婚姻を進言したのは元湛だと 勝手に思い込む。
そして 婚姻を止めようと 皇帝に会いに行く。
すると 朶霞と婚姻できないのなら朶霞を切り捨てるように と迫られる。

40-41

元凌は 元璃に「玲瓏使よ、残りの霊石を見つけ出せ」と言う。
「できないから まだここにいる」と言われ、
「卿塵の生命の花を延命させる術は?」と聞く。
元凌と卿塵の血を使う危険な方法がある と言われ、
卿塵に知られないように血を手に入れろ と指示する。

元凌の血と卿塵の血が揃う。
元璃は 元凌の命で花弁2枚分卿塵の生命を延命する。

蓮池宮の侍女が生気を奪われるということが起きる。
卿塵は 暗巫の仕業である と思うが、
まさか 蓮妃が暗巫であるとは思わない。

元凌と元湛は
梁国との婚姻を阻止したい、
阿柴族とは今まで通り同盟関係を結んでいたい、
と思う。
朶霞も気持ちは同じ。
魏国と同盟を結び、国を安定させたい。
そこで 計画を練り…

簫続を迎えての宴。
元凌、元湛、朶霞は 簫続を怒らせ、
同盟を阻止する。

元溟は 簫続に 手を組まないか と近づく。

朶霞の父が亡くなる。
朶霞は 阿柴族を守るため、
元凌に 偽の婚姻をしてほしい と頼む。
“凌王妃”の名で部族を従わせ阿柴族の政局を安定させたい と。
安定すれば“凌王妃”の名を返す と。
元凌は 断るが、
卿塵が 了承する。
民を守る方が大事 と。

42-43

皇帝は 宮中で疫病が発生している と報告を受ける。
王値侍医から
「はやり病と思われます。発症した者は蓮池宮に多いから封鎖してほしい」と言われる。
しかし 簡単には封鎖できない。
2日の間に調査しろ と命令する。

元漓は 元凌の体力を心配し、
元湛に「霊石をすべて集めなければ卿塵は消えてしまう。猶予は2か月足らず。血玲瓏、黒曜石、氷藍晶が所在不明」と言う。
氷藍晶の所在は 元湛が知っていた。

卿塵は 殷采倩から
「侍医院の何殿がうちに監禁されている。父は蓮池宮で起きた20数年前の事を聞いていた。何殿は黙秘している」と聞く。

元凌は 蓮妃に
「父上は本当に帝位の簒奪を?」と確認する。
すると 先帝が実の父 と聞かされる。
「皇帝は己の脅威になる者すべてを殺し尽くす。何があっても己の身を守って。あの巫女はあなたに災いをもたらす」と言われる。
蓮妃は 卿塵を利用して九転玲瓏陣を開き、元凌を実父に会わせたい と考えていた。

元凌は 皇帝に呼ばれる。
卿塵を人質に取られ、
朶霞か卿塵か選ぶように と迫られる。
朶霞とは 阿柴族を守るために形だけの婚姻する約束をしている。
元凌は 朶霞を娶る と答える。
「あの巫女を使って巫族を牽制。阿柴族と巫族の力を得て 梁国と戦います」と。

卿塵は 元澈が重傷を負うビジョンを視る。
梁国と戦になるのだ と感じる。

皇帝は 次に 皇太子を選ぶことにする。

元澈と殷采倩の 婚姻が決定する。

元溟は 鳳衍に接近する。

44-46

元凌と朶霞の婚礼が行われる。
それを邪魔するかのように 梁国の刺客が現れる。

簫続は その間に 城外に出る予定だった。
しかし 元湛の軍に襲われる。
ところが 武娉婷と毒人形が現れ…
城外に脱出する。

木頦沙は 梁国の刺客が現れるのは承知していた。
ところが 朶霞が狙われ、
話が違う と簫続に抗議する。
すると そこに 元溟が現れ、
力を合わせて元凌の陰謀を阻止すべき と言われる。

梁国が優勢。
阿柴族の城2つを 奪われてしまう。
奪回するために 元凌と朶霞は出陣する。

朶霞は 木頦沙が阿柴族裏切り梁国に情報を与えていた と気づく。

莫不平は はやり病を治す草を侍医に渡す。
それによって 宮女たちは回復。
逆に 蓮妃は生気が低下する。
宮女たちが服用した草には 生気を奪った者にダメージを与える作用があったのだ。

蓮妃は 宮女たちを殺害。
皇帝に 莫不平は巫族と暴露する。
皇帝は 莫不平と卿塵を捕える命令する。

元湛は 卿塵を連れて離境天に向かう。
情報を得た元溟は 計画を開始する。

47-48

元湛と卿塵は 元溟に襲われる。
暗巫が離境天に入ったと情報があり、
卿塵は 離境天に向かう。

卿塵、桃殀長老らは 暗巫と戦う。
卿塵は 氷藍晶で昔邪長老の居場所を探る。
蓮池宮にいるとわかり、
桃殀長老が 昔邪長老救出に向かう。

卿塵は 離境天に残り 武娉婷らと戦う。
そこに 鳳衍が 兵士を引き連れてやってくる。
卿塵は 鳳衍が元溟と組んでいると知る。
そこで 元溟と戦っている元湛の元に戻り、
元湛が自分を捕まえたことにする。

莫不平が 昔邪長老を救出する。

元溟と鳳衍は 皇帝に
元凌と元湛は巫族と手を組み謀反を企てている、
元溟が崖下に落ちたのは 彼らの罠に嵌ったから
と説明する。


木頦沙は 阿柴族の八大部族の族長らから信頼されている。
部族長たちに 夸呂が部族長たちの兵権を奪おうとしている と訴える。
王位簒奪に協力してほしい と。

木頦沙が 部族長たちを掌握し、簫続と手を組めば
朶霞に勝ち目はない。
朶霞は 部族長たちを説得するが 従ったのは2部族長だけ。
そこで 木頦沙を説得するが、
ダメだった。


元灝は 皇帝に 梁国との戦争に貢献したいと訴え、
兵糧の輸送を命じられる。

このことを聞いた殷貴妃は 慌てる。
やはり 皇帝は元灝を皇太子にと考えていると。
元凌は梁国との戦で功績をあげた。兵権を持っているから謀反を起こすかもしれない。それに比べて息子は… と。

殷貴妃は 皇帝に
元凌が謀反を考えているかもしれない。だから代わりに息子を行かせたい と訴える。
しかし 逆効果だった。

皇帝は 殷貴妃の処分を元湛に任せ、
元湛に都の警備を任せることにする。

49-51

元溟は 元凌と元湛の失脚を狙っている。
皇帝に 巫族の卿塵と結託したと訴えればうまくいくと考えていた。
しかし 皇帝に腹黒さを見抜かれていた。
皇帝から
庶民に落とし、辺境に追放し、都に入ることを永久に禁ずる と命じられる。

元灝率いる補給部隊が 梁国に襲われる。
元凌からの援軍が来なければ 敵の手に落ちてしまう。

元凌は 元灝救出に向かうつもり。
朶霞は 木頦沙の動きが気になる。
木頦沙が梁国に協力している状況では 元灝と元凌も危険な状況に陥ってしまう。
そこで 朶霞は 木頦沙と取引する。
私を娶っていいから その代わりに 廃墟から撤退して阿柴族の領地を奪還してほしい と。

卿塵と莫不平が 斬首に処せられると決定する。
卿塵と莫不平を助けるために…
元漓は 皇帝に 卿塵に別れを告げたいと頼む。
許可され、元湛と一緒に牢へ。
移形換影の術で 卿塵と莫不平になりすまして 牢に入る。
卿塵と莫不平は 元湛と元漓になりすまして 牢を出る。

卿塵は 元凌の元に行く。


その頃…
元溟は 暗巫を引き連れて出陣。
殷貴妃は 何侍医を伴って皇帝に会い、
元凌は皇帝の息子ではない と暴露する。

皇帝は 延煕宮を封鎖。蓮妃を誰にも会わせない と命令。
恥辱だと怒り狂い、
元凌に命を狙われるはず と思う。


莫不平と昔邪長老は 卿塵に会う。
卿塵から 元凌を帝位に就けるべき と言われるが、
昔邪長老には心配なことがあった。
それは 元凌の母である蓮妃が暗巫の長老だから。
卿塵から「元凌は信頼できます。道理をわきまえた方です」と言われ、莫長老も賛同したため
元凌のことは2人に任せ、
蓮妃の計画を探るために 都に戻ることにする。

52-53

蓮妃が 自害する。
先帝の位牌を抱いていた。

元安は 元湛に兵符を与える。
「軍の総帥の座を引き継ぎ 元灝を救い出せ」と命令する。
そして密旨を渡す。
軍を引き継ぐまでは開けないように と。
また 君主となる者に情は必要ない と助言。
成功して戻ってくれば 母親を皇后にしてもいい と言う。


卿塵と元澈がいる洮陽城に 木頦沙が梁軍を率いて攻めてくる。
元凌が戻るまで持ちこたえたいが 厳しい。
元凌が戻ってくれば 挟み撃ちすることができる。
元澈は 元凌に 戦況を届ける。

元凌は 朶霞と共に 元灝救出に向かっていた。
元澈からの戦況報告が届き、
朶霞が戻ることにする。

簫続は 元灝軍に襲い掛かる。
元凌が 駆けつけ、簫続を殺害する。

元灝は 自然の中で晴耕雨読の生活をしたい。
元凌に 城を取り戻したら願いを聞いてほしい と頼む。
しかし…
元凌と元灝の前に 元溟が現れる。

元凌は 元溟に襲われるが、倒す。
元灝は 武娉婷と毒人形に襲われ、
莫不平に助けられる。
しかし 傷が深かった。

洮陽城は責められ続け 厳しい状況。
元澈と卿塵は 脱出を試みる。
しかし 木頦沙の攻撃に遭ってしまう。
元澈は 卿塵を守ろうとして 大怪我。
絶体絶命の時 巫女たちに助けられる

朶霞は 木頦沙を責める。
すると 洮陽城を攻めないと言っていない と屁理屈を言われる。
そして 洮陽城はあなたへの結納品 と言われる。
そこで 朶霞は 木頦沙を受け入れることにして
「3日後 婿として入城して」 と言う。

元凌は 莫不平から
蓮妃は暗巫の定水 と聞かされる。

元湛が到着する。

元凌は 元灝を弔う。

54

元灝は 亡くなってはいなかった。
張束と共に
新しい人生を始めたのだった。

卿塵は 朶霞が元凌と離縁し、木頦沙に嫁ぐ と聞く。
朶霞に会いに行き、本心を聞く。
朶霞は 婚儀の夜に木頦沙を殺すつもりでいた。

卿塵は 月華石で元澈を治療する
自分の命を削っても 元澈を助けたい。
“自分は元凌のそばにはいられない。だから元凌を守れる者を守りたい”から。

朶霞と木頦沙の婚儀が行われる。
予定通り 朶霞は 木頦沙を殺そうとする。
争っていて いつの間にか周りは火の海に。
結局 2人とも亡くなってしまう。

卿塵は 木頦沙を殺そうと向かうが、
蓮妃に呼び止められる。
蓮妃を 多くの犠牲を出した と非難するが、
悪びれる様子はない。
卿塵は 蓮妃から 朶霞の血から血玲瓏ができる と言われる。
蓮妃は 卿塵を利用して九転霊石を集めたい と思っているのだ。

卿塵は 朶霞の家に向かうが、火に包まれていて どうすることもできない。
と、花弁が一つ消え
血玲瓏が手元に届く。

元凌は 莫不平の言葉を思い出す。
“卿塵は蓮妃に利用される。卿塵が元の時空に戻れない時は蓮妃に殺されるだろう」
もう二度と卿塵を危険な目に遭わせられない と思う。

元凌は 元湛が 2つの密旨を持っていることに気づく。
1枚目には 蓮妃が死を賜ったことが記されていた。
もう1枚目を手に取ろうとすると
「父上から 兵権を私に引き継ぎ都に戻るように と言われている」と言われる。
そこで 元湛に玄甲軍を任せ 都に向かう。
実は…
密旨には 元凌を捕縛するように と記されていた。

55

卿塵の花弁がまた一つ消える。
残された時間は 2か月。

元凌は 卿塵を遠ざけようとする。
卿塵もそれに気づいていた。
莫不平が「今は力を合わせるべき。率直に向き合うべき」と助言。
元凌が「帰京は謀反のため」と言い、
卿塵が「怖いものはない」と答える。
2人は 一緒に都に戻ることにする。

都では
元漓と昔邪長老が 元凌と卿塵を支えるために 準備を進めていた。
また 殷貴妃は 元湛のために 殷家の私兵を使って元凌を殺そうとしていた。

元凌は 元漓から 卿塵の伝言を聞く。
“元の時空には戻らない”と。
その頃 卿塵は 皇宮にいた。
巫族が先に制圧し、元凌に堂々と入宮してほしいと考えたのだ。
このことを聞いた元凌は すぐに皇宮に向かう。

元安と元凌の戦いが始まる
元凌が 勝ち、
新帝に即位する。

蓮妃は 元凌の即位を喜ぶ。
そこに 殷貴妃が現れる。
殷貴妃は「殷家は決して負けない」と言い残して 飛び降り 自害する。

元湛は 伯父から 母が身投げを強いられて亡くなった と聞く。
都を包囲せよ と命令する。

56

元湛のもとに 卿塵が訪ねてくる。
会いに行こうとすると
元漓が現れる。
元湛は 元漓から 争いを止めてくれ と言われる。
しかし 断る。
すると 卿塵は別の時空の人間と明かされる

卿塵に会うと
いつか約束していた曲をプレゼントされる
そして やはり 争いを止めてほしい と説得される。
民が苦しむのは望まないはず と言われるが、
母の敵は討たなければならない と答える。

説得を諦め 立ち去る卿塵。
と 最後の花弁消え、倒れる。
元湛は 元漓から 「残り半日しかない。黒曜石を見つけなければ卿塵は消滅してしまう」と言われる。

元湛は 皇宮に。
元凌に剣を向けるが、
戦おうとしない元凌。
「兄弟で争いたくない。自分が欲しいものが何かわかった。太平の世を築いてくれ。来世では実の兄弟に」
そう言って 元凌は 立ち去る。

元凌は 元漓、昔邪長老から
「元澈を助けるために月華石を使ってしまった。黒曜石に望みを託すしかないが…あなたと卿塵は双星。卿塵を助けたいなら自分の命を出しだすしかない」と言われる。

卿塵を気遣う元凌。
卿塵は 元凌に「あなたが魏国を手に入れ 私の目的は果たした。あとは玲瓏使を陣に戻してあげたいだけ」と言う。
すると「ほんの少しの間でもいい幸せに過ごそう。私は君と生死を共にする」と言われる。


卿塵は 元凌に 離境天に行きたい と頼む。
昔邪長老、巫女たちが見守る中 2人は 婚儀を行う。
すると やはり 蓮妃が邪魔しにくる。

蓮妃は 元凌から やり直しても同じだと説得されるが 聞き入れない。
卿塵から 黒曜石がないので陣を開けない と言われ、
黒曜石を 見せる。
そして 「月華石がなくても双星の命で代用できる」と言う。

卿塵と元漓の体が消え始める。
卿塵は 元漓を陣に戻すため 7つの霊石で陣を開く。
黒曜石を投げる蓮妃。
蓮妃は 陣に入ろうとするが、
元凌に阻止される。

卿塵と元漓が 陣に入る。

卿塵は 元の時空に戻る。
そこに 元凌が近づいてくる。
2人は 元湛に会いに行く。

卿塵は 霊力すべてを使って陣を閉じる。
離境天と巫族は解散する。

卿塵と元凌は 旅立つ。
まずは 元澈を捜すつもりらしい。




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酔麗花~エターナルラブ~(酔玲瓏)(52)-(56)


52-53545556

52-53

蓮妃が 自害する。
先帝の位牌を抱いていた。

元安は 元湛に兵符を与える。
「軍の総帥の座を引き継ぎ 元灝を救い出せ」と命令する。
そして密旨を渡す。
軍を引き継ぐまでは開けないように と。
また 君主となる者に情は必要ない と助言。
成功して戻ってくれば 母親を皇后にしてもいい と言う。


卿塵と元澈がいる洮陽城に 木頦沙が梁軍を率いて攻めてくる。
元凌が戻るまで持ちこたえたいが 厳しい。
元凌が戻ってくれば 挟み撃ちすることができる。
元澈は 元凌に 戦況を届ける。

元凌は 朶霞と共に 元灝救出に向かっていた。
元澈からの戦況報告が届き、
朶霞が戻ることにする。

簫続は 元灝軍に襲い掛かる。
元凌が 駆けつけ、簫続を殺害する。

元灝は 自然の中で晴耕雨読の生活をしたい。
元凌に 城を取り戻したら願いを聞いてほしい と頼む。
しかし…
元凌と元灝の前に 元溟が現れる。

元凌は 元溟に襲われるが、倒す。
元灝は 武娉婷と毒人形に襲われ、
莫不平に助けられる。
しかし 傷が深かった。

洮陽城は責められ続け 厳しい状況。
元澈と卿塵は 脱出を試みる。
しかし 木頦沙の攻撃に遭ってしまう。
元澈は 卿塵を守ろうとして 大怪我。
絶体絶命の時 巫女たちに助けられる

朶霞は 木頦沙を責める。
すると 洮陽城を攻めないと言っていない と屁理屈を言われる。
そして 洮陽城はあなたへの結納品 と言われる。
そこで 朶霞は 木頦沙を受け入れることにして
「3日後 婿として入城して」 と言う。

元凌は 莫不平から
蓮妃は暗巫の定水 と聞かされる。

元湛が到着する。

元凌は 元灝を弔う。

54

元灝は 亡くなってはいなかった。
張束と共に
新しい人生を始めたのだった。

卿塵は 朶霞が元凌と離縁し、木頦沙に嫁ぐ と聞く。
朶霞に会いに行き、本心を聞く。
朶霞は 婚儀の夜に木頦沙を殺すつもりでいた。

卿塵は 月華石で元澈を治療する
自分の命を削っても 元澈を助けたい。
“自分は元凌のそばにはいられない。だから元凌を守れる者を守りたい”から。

朶霞と木頦沙の婚儀が行われる。
予定通り 朶霞は 木頦沙を殺そうとする。
争っていて いつの間にか周りは火の海に。
結局 2人とも亡くなってしまう。

卿塵は 木頦沙を殺そうと向かうが、
蓮妃に呼び止められる。
蓮妃を 多くの犠牲を出した と非難するが、
悪びれる様子はない。
卿塵は 蓮妃から 朶霞の血から血玲瓏ができる と言われる。
蓮妃は 卿塵を利用して九転霊石を集めたい と思っているのだ。

卿塵は 朶霞の家に向かうが、火に包まれていて どうすることもできない。
と、花弁が一つ消え
血玲瓏が手元に届く。

元凌は 莫不平の言葉を思い出す。
“卿塵は蓮妃に利用される。卿塵が元の時空に戻れない時は蓮妃に殺されるだろう」
もう二度と卿塵を危険な目に遭わせられない と思う。

元凌は 元湛が 2つの密旨を持っていることに気づく。
1枚目には 蓮妃が死を賜ったことが記されていた。
もう1枚目を手に取ろうとすると
「父上から 兵権を私に引き継ぎ都に戻るように と言われている」と言われる。
そこで 元湛に玄甲軍を任せ 都に向かう。
実は…
密旨には 元凌を捕縛するように と記されていた。

55

卿塵の花弁がまた一つ消える。
残された時間は 2か月。

元凌は 卿塵を遠ざけようとする。
卿塵もそれに気づいていた。
莫不平が「今は力を合わせるべき。率直に向き合うべき」と助言。
元凌が「帰京は謀反のため」と言い、
卿塵が「怖いものはない」と答える。
2人は 一緒に都に戻ることにする。

都では
元漓と昔邪長老が 元凌と卿塵を支えるために 準備を進めていた。
また 殷貴妃は 元湛のために 殷家の私兵を使って元凌を殺そうとしていた。

元凌は 元漓から 卿塵の伝言を聞く。
“元の時空には戻らない”と。
その頃 卿塵は 皇宮にいた。
巫族が先に制圧し、元凌に堂々と入宮してほしいと考えたのだ。
このことを聞いた元凌は すぐに皇宮に向かう。

元安と元凌の戦いが始まる
元凌が 勝ち、
新帝に即位する。

蓮妃は 元凌の即位を喜ぶ。
そこに 殷貴妃が現れる。
殷貴妃は「殷家は決して負けない」と言い残して 飛び降り 自害する。

元湛は 伯父から 母が身投げを強いられて亡くなった と聞く。
都を包囲せよ と命令する。

56

元湛のもとに 卿塵が訪ねてくる。
会いに行こうとすると
元漓が現れる。
元湛は 元漓から 争いを止めてくれ と言われる。
しかし 断る。
すると 卿塵は別の時空の人間と明かされる

卿塵に会うと
いつか約束していた曲をプレゼントされる
そして やはり 争いを止めてほしい と説得される。
民が苦しむのは望まないはず と言われるが、
母の敵は討たなければならない と答える。

説得を諦め 立ち去る卿塵。
と 最後の花弁消え、倒れる。
元湛は 元漓から 「残り半日しかない。黒曜石を見つけなければ卿塵は消滅してしまう」と言われる。

元湛は 皇宮に。
元凌に剣を向けるが、
戦おうとしない元凌。
「兄弟で争いたくない。自分が欲しいものが何かわかった。太平の世を築いてくれ。来世では実の兄弟に」
そう言って 元凌は 立ち去る。

元凌は 元漓、昔邪長老から
「元澈を助けるために月華石を使ってしまった。黒曜石に望みを託すしかないが…あなたと卿塵は双星。卿塵を助けたいなら自分の命を出しだすしかない」と言われる。

卿塵を気遣う元凌。
卿塵は 元凌に「あなたが魏国を手に入れ 私の目的は果たした。あとは玲瓏使を陣に戻してあげたいだけ」と言う。
すると「ほんの少しの間でもいい幸せに過ごそう。私は君と生死を共にする」と言われる。


卿塵は 元凌に 離境天に行きたい と頼む。
昔邪長老、巫女たちが見守る中 2人は 婚儀を行う。
すると やはり 蓮妃が邪魔しにくる。

蓮妃は 元凌から やり直しても同じだと説得されるが 聞き入れない。
卿塵から 黒曜石がないので陣を開けない と言われ、
黒曜石を 見せる。
そして 「月華石がなくても双星の命で代用できる」と言う。

卿塵と元漓の体が消え始める。
卿塵は 元漓を陣に戻すため 7つの霊石で陣を開く。
黒曜石を投げる蓮妃。
蓮妃は 陣に入ろうとするが、
元凌に阻止される。

卿塵と元漓が 陣に入る。

卿塵は 元の時空に戻る。
そこに 元凌が近づいてくる。
2人は 元湛に会いに行く。

卿塵は 霊力すべてを使って陣を閉じる。
離境天と巫族は解散する。

卿塵と元凌は 旅立つ。
まずは 元澈を捜すつもりらしい。




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酔麗花~エターナルラブ~(酔玲瓏)(42)-(51)


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42-43

皇帝は 宮中で疫病が発生している と報告を受ける。
王値侍医から
「はやり病と思われます。発症した者は蓮池宮に多いから封鎖してほしい」と言われる。
しかし 簡単には封鎖できない。
2日の間に調査しろ と命令する。

元漓は 元凌の体力を心配し、
元湛に「霊石をすべて集めなければ卿塵は消えてしまう。猶予は2か月足らず。血玲瓏、黒曜石、氷藍晶が所在不明」と言う。
氷藍晶の所在は 元湛が知っていた。

卿塵は 殷采倩から
「侍医院の何殿がうちに監禁されている。父は蓮池宮で起きた20数年前の事を聞いていた。何殿は黙秘している」と聞く。

元凌は 蓮妃に
「父上は本当に帝位の簒奪を?」と確認する。
すると 先帝が実の父 と聞かされる。
「皇帝は己の脅威になる者すべてを殺し尽くす。何があっても己の身を守って。あの巫女はあなたに災いをもたらす」と言われる。
蓮妃は 卿塵を利用して九転玲瓏陣を開き、元凌を実父に会わせたい と考えていた。

元凌は 皇帝に呼ばれる。
卿塵を人質に取られ、
朶霞か卿塵か選ぶように と迫られる。
朶霞とは 阿柴族を守るために形だけの婚姻する約束をしている。
元凌は 朶霞を娶る と答える。
「あの巫女を使って巫族を牽制。阿柴族と巫族の力を得て 梁国と戦います」と。

卿塵は 元澈が重傷を負うビジョンを視る。
梁国と戦になるのだ と感じる。

皇帝は 次に 皇太子を選ぶことにする。

元澈と殷采倩の 婚姻が決定する。

元溟は 鳳衍に接近する。

44-46

元凌と朶霞の婚礼が行われる。
それを邪魔するかのように 梁国の刺客が現れる。

簫続は その間に 城外に出る予定だった。
しかし 元湛の軍に襲われる。
ところが 武娉婷と毒人形が現れ…
城外に脱出する。

木頦沙は 梁国の刺客が現れるのは承知していた。
ところが 朶霞が狙われ、
話が違う と簫続に抗議する。
すると そこに 元溟が現れ、
力を合わせて元凌の陰謀を阻止すべき と言われる。

梁国が優勢。
阿柴族の城2つを 奪われてしまう。
奪回するために 元凌と朶霞は出陣する。

朶霞は 木頦沙が阿柴族裏切り梁国に情報を与えていた と気づく。

莫不平は はやり病を治す草を侍医に渡す。
それによって 宮女たちは回復。
逆に 蓮妃は生気が低下する。
宮女たちが服用した草には 生気を奪った者にダメージを与える作用があったのだ。

蓮妃は 宮女たちを殺害。
皇帝に 莫不平は巫族と暴露する。
皇帝は 莫不平と卿塵を捕える命令する。

元湛は 卿塵を連れて離境天に向かう。
情報を得た元溟は 計画を開始する。

47-48

元湛と卿塵は 元溟に襲われる。
暗巫が離境天に入ったと情報があり、
卿塵は 離境天に向かう。

卿塵、桃殀長老らは 暗巫と戦う。
卿塵は 氷藍晶で昔邪長老の居場所を探る。
蓮池宮にいるとわかり、
桃殀長老が 昔邪長老救出に向かう。

卿塵は 離境天に残り 武娉婷らと戦う。
そこに 鳳衍が 兵士を引き連れてやってくる。
卿塵は 鳳衍が元溟と組んでいると知る。
そこで 元溟と戦っている元湛の元に戻り、
元湛が自分を捕まえたことにする。

莫不平が 昔邪長老を救出する。

元溟と鳳衍は 皇帝に
元凌と元湛は巫族と手を組み謀反を企てている、
元溟が崖下に落ちたのは 彼らの罠に嵌ったから
と説明する。


木頦沙は 阿柴族の八大部族の族長らから信頼されている。
部族長たちに 夸呂が部族長たちの兵権を奪おうとしている と訴える。
王位簒奪に協力してほしい と。

木頦沙が 部族長たちを掌握し、簫続と手を組めば
朶霞に勝ち目はない。
朶霞は 部族長たちを説得するが 従ったのは2部族長だけ。
そこで 木頦沙を説得するが、
ダメだった。


元灝は 皇帝に 梁国との戦争に貢献したいと訴え、
兵糧の輸送を命じられる。

このことを聞いた殷貴妃は 慌てる。
やはり 皇帝は元灝を皇太子にと考えていると。
元凌は梁国との戦で功績をあげた。兵権を持っているから謀反を起こすかもしれない。それに比べて息子は… と。

殷貴妃は 皇帝に
元凌が謀反を考えているかもしれない。だから代わりに息子を行かせたい と訴える。
しかし 逆効果だった。

皇帝は 殷貴妃の処分を元湛に任せ、
元湛に都の警備を任せることにする。

49-51

元溟は 元凌と元湛の失脚を狙っている。
皇帝に 巫族の卿塵と結託したと訴えればうまくいくと考えていた。
しかし 皇帝に腹黒さを見抜かれていた。
皇帝から
庶民に落とし、辺境に追放し、都に入ることを永久に禁ずる と命じられる。

元灝率いる補給部隊が 梁国に襲われる。
元凌からの援軍が来なければ 敵の手に落ちてしまう。

元凌は 元灝救出に向かうつもり。
朶霞は 木頦沙の動きが気になる。
木頦沙が梁国に協力している状況では 元灝と元凌も危険な状況に陥ってしまう。
そこで 朶霞は 木頦沙と取引する。
私を娶っていいから その代わりに 廃墟から撤退して阿柴族の領地を奪還してほしい と。

卿塵と莫不平が 斬首に処せられると決定する。
卿塵と莫不平を助けるために…
元漓は 皇帝に 卿塵に別れを告げたいと頼む。
許可され、元湛と一緒に牢へ。
移形換影の術で 卿塵と莫不平になりすまして 牢に入る。
卿塵と莫不平は 元湛と元漓になりすまして 牢を出る。

卿塵は 元凌の元に行く。


その頃…
元溟は 暗巫を引き連れて出陣。
殷貴妃は 何侍医を伴って皇帝に会い、
元凌は皇帝の息子ではない と暴露する。

皇帝は 延煕宮を封鎖。蓮妃を誰にも会わせない と命令。
恥辱だと怒り狂い、
元凌に命を狙われるはず と思う。


莫不平と昔邪長老は 卿塵に会う。
卿塵から 元凌を帝位に就けるべき と言われるが、
昔邪長老には心配なことがあった。
それは 元凌の母である蓮妃が暗巫の長老だから。
卿塵から「元凌は信頼できます。道理をわきまえた方です」と言われ、莫長老も賛同したため
元凌のことは2人に任せ、
蓮妃の計画を探るために 都に戻ることにする。




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