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2018/08
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ミスティ あらすじ&感想




面白かったです。

全16話。
つまらない箇所…まったくなし。
息を抜いて見ていい箇所…まったくなし。
全編 見逃さないように観ました。
(実は 録画状態が悪くて途切れ途切れの箇所もあったのですが)



“ニュース9”を担当するアナウンサー コ・ヘランは
元恋人ケビン・リー殺害容疑で 事情聴取を受ける。
ヘランは無実を訴えるが、
ヘランが犯人だと信じて疑わない刑事と
ヘランの夫で弁護士のカン・テウクに 嫉妬する検事と
ヘランに暴露された不正を世間の目からそらすと共に ヘランを失脚させようとする大手弁護士事務所代表らの 思惑で
罪を着せられそうになる。
夫カン・テウクが 担当弁護士になってくれるが、
実は ヘランとテウクの関係は 冷え切っていた。


で、もちろん 最後は 犯人が分かるのですが
これが 意外と言えば意外。
まぁ 近くにいる人…と考えれば 予想はつきます。
よくある動機だし。
そして ネタバレになりますが、


後半に
「何もなかったのに…信じてくれたら 誰も死ななかっただろうし 彼も罪を犯さずにすんだのに」というヘランの言葉があるのですが、
その時の ヘランの会話の相手の表情を見れば
この時点で 犯人はわかるかなぁ と思います。



ミステリードラマですが、
主役がアナウンサーなのを活かして
権力者たちの癒着と圧力という
社会派ドラマのエピソードも盛り込んで
飽きさせない展開。

そして何より 出演者の演技がドラマを面白くさせた と思います。
前述のヘランの言葉の時の相手の表情、
これが演技下手の無表情な俳優だと
まったくわからなかった と思います。
ミステリードラマなので わからないほうがいいのかもしれませんが、
演技下手は ドラマの面白さを半減させます。

ただ…
最後というか ヘランにがっかりでした。
ネタバレですが


常に真実を伝えてきたヘランが
真犯人を伝えず、
局長の言葉「事実通りに伝える」に従った。
“真実”を暴かず“事実”を受け入れたヘランにがっかりでした。
もしかしたら いつかは真実を伝えようと考えていたのかもしれませんが…
ハ・ミョンウがあまりに可哀想で…
自分が選択したこととはいえ“そんな人生ありなの?”と思いました。

それから…
ハ・ミョンウの高校生時代を演じたソ・ジフン君、
私好みのお顔で…要チェック。
これからの活躍が楽しみです。

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全16話 2018/2/2~ JTBC

出演者 : コ・ヘラン・・・キム・ナムジュ
      カン・テウク(ヘラン夫、弁護士)・・・チ・ジニ

      チャン・ギュソク(局長)・・・イ・ギョンヨン
      オ・テウン(チーム長)・・・イ・ソンウク
      クァク・ギソク(記者)・・・ク・ジャソン
      ハン・ジウォン(アナウンサー)・・・チン・ギジュ
      イ・ヨンジョン(アナウンサー)・・・イ・アヒョン

      カン・ギジュン(刑事)・・・アン・ネサン
      ハ・ミョンウ(服役囚)・・・イム・テギョン

      ケビン・リー(イ・ジェヨン)・・・キム・ジュノ
      ソ・ウンジュ(ケビン妻)・・・チョン・ヘジン
      ペク・ドンヒョン(ケビン・リーのマネージャー)

      チョン・ギチャン(テウクの事務所の事務長)・・・イ・ジュニョク
      ユン・ソンイ(記者、ヘラン友人)・・・キム・スジン
      ピョン検事(ヨンジョン夫)・・・キム・ヒョンジョン
      カン・インハン(カンユル法律事務所代表)・・・ナム・ギョンウプ
      テウク父・・・チョン・グクファン
      テウク母・・・キム・ボヨン

演出  : モ・ワニル
脚本  : ジェイン


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1

韓国での評判通り、
期待通り、
面白そうです。

事故を装った殺人事件が起き、主役コ・ヘランが容疑者。
ミステリードラマだと思いますが、
放送局内の争いや
仮面夫婦の妻の前に元恋人が現れる展開で 不倫もありそうな気配。

出演者の年齢層が高いせいか
演技派が揃っているせいか
落ち着いた雰囲気。
一言一句、ちょっとした表情の変化 を見逃さないように
“ながら見禁止”です。  


カン・ギジュン刑事は 交通事故現場…自損事故?…を確認する。
カン刑事は アナウンサーのコ・ヘランの事情聴取を行う。


コ・ヘランは “ニュース9”のキャスター。
5年連続でジャーナリスト賞を受賞するほど
有名で実力もある。
しかし世間は 若いハン・ジウォンに注目。
ヘランも ハン・ジウォンの台頭を感じている。

ヘランは 局長から ニュース番組を降板しドキュメンタリー番組を担当しろ と言われる。
納得できないヘラン。
後任キャスターがハン・ジウォン と聞き、
渡したくない と思う。
そこで 現在韓国で話題沸騰中のプロゴルファのケビン・リーの単独インタビューを提案する。

ヘランの夫カン・テウクは ヤメ検の弁護人。
金にならない弁護ばかりを引き受けているのか 貧乏弁護士。
夫婦仲は 最悪。
以前 ヘランが 出世のためにさほど悩むこともなく中絶したことで
夫婦仲は冷えきっている。

ヘランの実母は 療養所に入所している。
呼び出されて行くと
「秘密は墓場まで持っていく」と言われる。
“花のように美しく優雅に生きろ。妊娠するな”
それが ヘラン母の教えだった。

ヘラン母が亡くなる。
しかし ヘランは 取材を優先させる。
ケビン・リーが韓国に来るから。

ヘランは空港に到着。
ケビン・リーを捜していて(スタッフを捜していたのかも)
男性とぶつかる。
ヘランは 男性を見て驚く。
彼は 最近よく思い出す元恋人イ・ジェヨンだった。

どう反応していいのかと固まっているヘラン。
イ・ジェヨンに駆け寄る女性。
彼女は 高校の同級生ソ・ウンジュだった。
なんと イ・ジェヨンの妻。
そして イ・ジェヨンから「初めまして ケビン・リーです」と挨拶される。

2

ヘラン母の葬儀。
“ニュース9”は ハン・ジウォンが代役。
視聴率がいいらしい。
ヘランは 母の言葉を思い出す。
「炭水化物をとったの?顔がむくんでいるわよ」
ヘランは 憑りつかれたように食事する。
“すべて終わった”
そう思うが…
ケビン・リーを思い出す。

ヘランは 局長に ケビン・リーを紹介する。

“ニュース9”で ケビン・リー独占インタビューが行われる。
「優勝の感想をお願いします」と質問するヘラン。
「見たか?これでも無価値の男か?」と答えるケビン・リー。
ヘランは 固まってしまう。
2人は ヘランから別れを告げたのだ。
ケビン・リーが価値のない男だから。
それからも ヘランを挑発するような発言を繰り返すケビン・リー。
ヘランは ぎりぎりのところで耐え インタビューを終わる。

局長は ケビン・リーに ドキュメンタリー番組への出演を打診する。
進行役はヘラン と。

局長は ヘランに “ニュース9”をハン・ジウォンに譲るようにと言う。
「歓待されているうちにやめろ」と。

ドキュメンタリー番組の制作が始まる。
ここでもケビン・リーは ヘランを挑発するような言動をする。

ヘランは ウンジュから 夫を迎えに行けないので送ってほしい と電話を受ける。
承諾したが 気が進まない。
その時 浮かんだのがジウォン。
ケビン・リーに興味があるような素振りを見せていたジウォン。
そして ケビン・リーを紹介してと言っていた知人のユン記者。

ヘランは ジウォンに聞こえるようにクァク記者に電話する。
「体調が悪いから 代わりにケビン・リーを送ってほしい」と。

予想通り。
ジウォンは 帰り道だから とケビン・リーを送る。
その途中 関係を持つ。
その様子を ユン記者が写真に撮る。

翌朝 局長にケビン・リーとジウォンの密会写真が送られ、
“ハン・ジウォンのニュース9”は消える。


<取調室>
ヘランは カン刑事から 事故車の中に落ちていたと
ブローチの写真を見せられる。
ヘランは 供述を拒否する。

3

事故車から見つかったブローチ…
それは テウクがヘランにプレゼントしたもの。
妊娠のお祝いに。
しかし ヘランは“ニュース9”に出演したいがために 中絶した。
テウクは 「待つんじゃなかった」と呟く。

10年前
検事がデハン社から賄賂を受け取ったという事件が起きる。
検察の記者会見に 空気を読まず質問しまくる記者がいた。
それがヘラン。
テウクは ヘランに興味を持ち 声をかける。
自信満々に ニュース9のキャスターになる と宣言するヘラン。
テウクは ますます興味を持ち 恋人がいると言われるが、
デートに誘う。
しかし ヘランは 約束の時間になっても現れず…
待つこと2時間 ようやくヘランが現れる。
テウクは その時待つのではなかった と振り返ったのだ。
実は…
ヘランは 隠れて自分を待つテウクの様子を見ていた。
テウクが帰ろうとしていると気づき、テウクの前に現れたのだ。


ヘランが仕掛けた ジウォンとケビン・リーのスキャンダル。
ヘランは 局長からジウォンの処分について聞かれ、
地方への異動を口にする。
ジウォンは とりあえず担当していた朝の番組を外される。

ところが
ジウォンから このスキャンダルを聞いたケビン・リーが 反撃に出る。
ケビン・リーは JBCの社長とゴルフ。
社長お気に入りのジウォンの復帰と
密着番組のタイでの撮影
の許可を得たのだ。

ヘランは 大統領秘書官チェ・ヒョンシクから
報道官になってほしい と言われる。
検証期間は1か月。
その間 問題を起こさないように と言われる。

ヘランは ケビン・リーのタイでの撮影に同行するように と言われる。
抗議しても受け入れてもらえない。
そこで ケビン・リーに直接抗議する。
すると 夫は俺たちが同棲したことは知っているのか と脅される。

ジウォン 復帰。
ジウォンが会議ではなかった原稿を差し込んでくる。
このままジウォンの思うように仕切られれば ニュース9を降ろされるかもしれない と思う。
せめて1か月は 安心してニュース9を担当したい と思う。
ヘランは 強硬策に出、
ジウォンを 地方に左遷させる。

ヘランは 1か月今の状態を保たなければならない。
なのに テウク母から 離婚届を見つけた と電話があり、
ちょうどいいから離婚するように と言われる。
テウクが帰ってきたため テウク母は帰る。

離婚届は ヘランが中絶した時に書いたものだった。
結婚した当初 テウク両親は結婚に反対していた。
結婚式に出席してもらえず 会ってももらえなかった。
ニュース9のキャスターになった時 初めて会ってもらえたのだった。


ケビン・リーの撮影が タイで 始まる。
スコールのため 撮影は一時中断。
ヘランは 部屋に戻るが…
追いかけてきたケビン・リーに迫られる。
ケビン・リーは仕返しを計画していた。

その時 ヘランはブローチを落とした。
そのブローチをケビン・リーが拾い ポケットに入れる。

テウクが タイにやってくる。
司法修習時代の先輩で首相秘書官に内定したユン・ホヨンを誘って。


<取調室>
テウクが ヘランの弁護士としてくる。

4

ハ・ミョンウ…
刑期終了近くになると問題を起こし 刑期を延ばしている。
刑務所に収監されたのが 高校生の頃のように見える。
それから何年なのか…
ミョンウは ヘランと関係があるらしい。
刑務所からでないのは ヘランのため なのか…  

テウクは ヘランの中絶で離婚を考えたものの 今でも愛しているように見える。
だから ヘランがケビン・リーと不倫しているのでは?愛しているのでは? と苦しくなる。


ケビン・リーは テウクを挑発する。
結婚と愛し合うのは別 と。
そして ヘランに渡してほしいと テウクにブローチを渡す。

ヘランは テウクが ファニル鉄鋼の賃金未払いを扱っている と知る。
援護射撃のつもりもあり
ニュース9で報道する。
その際 ファニル鉄鋼のCM映像を流す。
CMキャラクターは ケビン・リー.
関係ないとはいえ イメージダウンになる。
また ファニル鉄鋼はJBCのスポンサーでもあった。

ケビン・リーとジウォンは不倫関係を続けている。
ウンジュは そのことに気づいていた。
そんな時に妊娠。
どうしたらいいのか と悩む。

ヘランは ケビン・リーに脅される。
タイでケビン・リーに迫られキスしたのを 盗撮されていたのだ。
ヘランは ケビン・リーに会う。

この時 テウクは ヘランを尾行していた。
ヘランの車に ケビン・リーが乗りこむのを見て ショックを受ける。

翌朝
ヘランは 急遽朝のニュース番組を担当する。
本番直前に飛び込んできた速報に 驚く。
ケビン・リーが事故死したのだ。

警察は 他殺の可能性があると考える。
容疑者は ヘラン。

5

ヘランの身近な人が犯人だと思うのだけど…
ウンジュか、テウクか、
ウンジュのようには思えないし、
テウクだとしたら ヘランの弁護するのはおかしい気がするし…
イヤ犯人だからこそ弁護して事件をうやむやにさせちゃうつもり とか?

テウク、嫉妬深くて 短気。
ケビン・リーに挑発されて 思わず殺してしまった とか?

そして ハ・ミョンウが 出所…した様子。
ヘランの危機! ってことで出所することにしたのかしら。  


ケビン・リーの 解剖結果は まだ出ていない。
けれど カン刑事は “刑事の勘”で 殺人だと思っている。

“ニュース9”は 急遽 イ・ヨンジョンが代役を務めたが、
視聴率がボロボロ。
数社がスポンサーを降りる。

チャン局長は ヘランでいく と決定する。
ヘランは 開始直後に 参考人として事情聴取を受けたと説明する。
「私はあくまでも参考人。憶測による報道は控えてほしい。真実が明かされるまで私が担当します」
視聴率が戻る。

カン刑事は ヘランの車の車載カメラのメモリを押収しようとするが、
メモリは抜かれていた。
ヘランの車の修理をした整備工場で聞くが、
車を預かった時には すでになかった と言われる。

カン刑事は ケビン・リーの家の防犯カメラを確認する。
ウンジュが ヘランの車で 帰宅。
次に ケビン・リーが 車で帰宅。
再び ケビン・リーが 外出する。

カン刑事は ウンジュから 事件が会った夜は外出していない と聞いたため 不思議に思う。


<あの夜…ケビン・リーが亡くなった夜>
ヘランは 車内でケビン・リーと話し、キスした。

その頃 ウンジュは ジウォンと会っていた。
愛人ジウォンと対決するつもりで会った。
その時 ジウォンから ケビン・リーはヘランとも不倫していたと聞かされ、
ヘランに電話する。

ケビン・リーと別れた後
ヘランは ウンジュから電話を受けた。
「私の夫と寝たの?」と言われ、
気が動転して スリップし、車をこすったのだった。

ヘランは ウンジュに会い、
タイで撮られた写真を見せる。
「ジウォンとの写真を撮ったのが私だと誤解され、脅されている」と。
ウンジュが妊娠をしたと聞き、
「渡米を。何事もなかったように暮らせばいい」と話す。

6

テウクは ヘランの容疑を晴らすのは当然だけど
事件そのものをなかったことにしたい らしい。
事故で処理されてほしい と思っているわけね。
ヘランの容疑が晴れても真犯人が見つからなければ ずっと疑われたままかもしれない。
それを避けたい ってこと…なにかしら。

このことを知ったピョン・ウヒョン検事は カン刑事に接触。
どうやら 捏造してでもヘランを殺害犯にしたいらしい。  

解剖結果が出る。
医師によれば…
死因は 多発性複合骨折。
頭頂骨の骨折が致命傷。
シートベルトを未着用だったから 反動で頭を打ったかもしれない。
ふくらはぎの筋硬直は 急ブレーキを踏んだからかもしれない。

カン刑事は
ブレーキ痕がなかったことから 筋硬直は頭を殴られた時に踏ん張ったから、
車が燃えたのに気道に煤がなかったのは 事故の時すでに亡くなっていたから、
と 他殺を主張。
医師を詰問する。
「事故が他殺か」と。

勢いに押されて
医師は 気になることがある と言いだす。
「手首にアザがあった。死ぬ直前にできたアザと思われる」と。


ヘランに“人殺し。証拠がある”と脅迫メールが届く。
チャン局長にも“ヘランが殺した証拠がある”とメールが届く。


ウンジュは あの夜のことを思い出す。
あの夜…ケビン・リーが亡くなった夜
ウンジュは 帰宅したケビン・リーと 浮気のことで喧嘩になった。
外出しようとするケビン・リーに 「出て行くなら私とは終わり…」と言って 指輪を外した。
すると ケビン・リーは指輪を外して出て行った。

そして ウンジュは 決心したように ケビン・リーの物をゴミ袋に入れ始める。
すると 上着のポケットから メモリが落ちる。
それは ヘランの車の車載カメラのメモリだった。


ハ・ミョンウは テウクの事務所の求人募集に応募。
テウクから ケビン・リーのマネージャーのペク・ドンヒョンを捜すように言われる。


ヘランは 脅迫者がペク・ドンヒョンであるとつきとめる。
ヘラン ペク・ドンヒョンに会い、
慢性腎不全を患っているドンヒョン姉の入院費、手術費を払う代わりに
タイの写真のデータを渡すように 要求する。


ウンジュは 車載カメラのメモリを見る。
夫とヘランがキス。
ウンジュは “目には目を歯には歯を”で ヘランに復讐しようと考える。

7

“天国への扉”という曲。
それは ヘランにとって辛いことを思い出す曲。
たぶん ハ・ミョンウが殺人を犯すことになった出来事…
ヘランが暴力を受けた時に流れていた曲。
その曲のことを ウンジュはテウクに ヘランが好きな曲 と言った。
なぜ?
ヘランは もともとは好きだった?
それとも…
ウンジュは ヘランが暴力を受けたことを知っている?
知っていて苦しめようとしている?  


ウンジュは ファニル鉄鋼から違約金を払えと言われている。
そこで テウクに弁護を頼む。


ヘランは ペク・ドンヒョンから 取引に応じる とメールを受け取る。
しかし…
約束の場所で待つが ペク・ドンヒョンは現れない。
代わりに現れたのは ハ・ミョンウだった。
ハ・ミョンウは ヘランには一切接触せず 通り過ぎる。
その時 メモリを置いて行く。

ヘランは ハ・ミョンウに気づき 驚く。
声かけることもできず、ハ・ミョンウは行ってしまう。
帰ろうとして メモリに気づく。

ヘランは メモリを確認。
タイで撮られた写真だとわかる。
そこで メモリをトイレに流す。

カン刑事は ヘランを見張っていた。
ヘランが誰とも接触せずに帰ったため
防犯カメラを確認する。

ハ・ミョンウは ペク・ドンヒョンを拉致。
メモリを手に入れたのだった。
そして ペク・ドンヒョンに自首するように言う。
ドンヒョン姉を人質にして。

ペク・ドンヒョンは ヘランを脅した と自首する。

8

ウンジュは ヘランの過去を知っている様子。
なぜ?
ヘランとハ・ミョンウしか知らないことでは?
“天国への扉”のことを知っているし…
隠れて見ていた?
としたら…
偶然?
ヘランを罠にはめた?
イヤ それは考えすぎね。

ヘランの過去…
ハ・ミョンウが犯すことになった出来事のことだと思うのだけど
ヘランが暴行を受けたからハ・ミョンウが殺人を犯した と思っていたけれど
ヘランが犯した罪をハ・ミョンウが身代りになった ということ…みたい。

そして そのハ・ミョンウは テウクの弁護士事務所に盗聴器を仕掛け
情報を得ている。  


ウンジュは ヘランに復讐するつもりで テウクを誘惑しようと考えたが、
そう簡単にテウクがウンジュと不倫するはずがない。
テウクは ヘランを愛しているから。

テウクは ウンジュから 「主人とヘランが不倫していたら?証拠があったら?」と聞かれ、
「妻は否定した。妻の言葉を信じます」と答える。
すると 「知ってます?ヘランには人に言えない過去があると。あの件を知るはずがない」と言われる。

テウクは ウンジュの言葉が気にかかり
ウンジュの家に。
そこで ヘランの車の車載カメラの映像を 見てしまう。

テウクは カンユル法律事務所に所属すると決める。
すべては ヘランのため。
おかげで ヘランは 報道官に内定する。
ヘランは “ニュース9”を降板することにする。

ジウォンは ファニル鉄鋼の不正問題を取材している。
ヘランは ジウォンを後押し。
チャン局長からの放送OKが出ないまま
“ニュース9”で放送する。

放送が終了し、
局内で ヘランの報道官内定を祝っている その時
ヘランは 逮捕される。

ウンジュが カン刑事に 夫はヘランからの電話の後外出した と証言。
部長検事がピョン検事に ゴーサインを出したのだ。

9

コ・ヘラン 緊急逮捕。

緊急逮捕から1時間20分経過。
テウクは 車載カメラの映像にショックを受け、
ヘランからの電話にも
チョン事務長からの電話にも出ない。

事務所を盗聴しているハ・ミョンウは
チョン事務長がテウクの電話に残したメッセージから
ヘランが逮捕された と知る。

翌朝
ヘラン自宅の捜索が行われ、
ようやく テウクはヘランが逮捕されたと知る。

緊急逮捕から 12時間20分経過。
ピョン検事による取り調べが始まる。

緊急逮捕から 15時間経過。
カンユル法律事務所の弁護士が 到着する。

テレビ局に検察の捜索が入る。
ジウォンは ファニル鉄鋼の続報の取材テープを隠そうとするが、
チャン局長に奪われる。

ピョン検事は ウンジュから話を聞く。

テウクは ヘランの友人のユン記者から
ヘランはファニル鉄鋼の不正を報道したから逮捕されたと思う と言われる。
ユン記者が言った通り
“ニュース9”で ファニル鉄鋼の不正は一切報道されなかった。
テウクは ハ・ミョンウに ピョン検事監視を命令する。


ピョン検事は ヘランを取り調べる。
ウンジュの証言と食い違う点を確認する。

緊急逮捕から 35時間経過。
ヘランは カンユル法律事務所の弁護士から
「もう諦めてください。身の程をわきまえろということです」と言われる。
ピョン検事には
「証拠も目撃者もなくて どういう理由で私を拘束しているんですか」と強く抗議
すると
「今のこの状況は私たちの手中にはない」と言われる。

緊急逮捕から 39時間経過。
ヘランは チョン事務長から
テウクからの伝言として
“カンヘ関連のニュースはなかった”と聞く。
ファニル鉄鋼不正の報道が始まり と気づく。

テウクは ハ・ミョンウから ピョン検事に動きがあった と連絡を受ける。
ピョン検事は カンユル法律事務所代表、ファニル鉄鋼らの関係者に会っていた。

カン刑事は ケビン・リーの電話に最後にかけた者を調べていた。
最後に かかってきたのは報道局の内線3042番から。
防犯カメラから ハン・ジウォンがかけた と知る。

緊急逮捕から 44時間経過。
ヘランは ジウォンを呼びだし、
「2013年のケースと同じ。局長に言えばわかるわ」と伝える。

その日の“ニュース9”で
ヘラン緊急逮捕について伝える。
テウクが 不当逮捕であると証言する。
「証言は被害者家族のものだけ、証拠はない、逃亡も証拠隠滅の恐れもない、なのになぜ逮捕されたのか。
公権力を行使する時は法解釈以外にいかなる理由も名分も介入してはいけない。検察は説明してほしい」と。
そして ジウォンが 検察からの回答はなかった とニュースを締めくくる

ウンジュは “ニュース9”を見て怒る。
放送局に 車載カメラの映像を提供しようとする。
しかし 消されていた。

緊急逮捕から48時間経過。
ヘランは釈放される

10

2013年と今回と 絡んでいる者は同じ。
ファニル鉄鋼、カンヘ建設、チョン・デハン議員。
2013年の時 ユン記者は圧力をかけられ 左遷された。

ヘランは まずは チョン議員をターゲットにすることにする。
ユン記者に チョン議員のことを聞く。
すると“金と女” と言われる。
チョン議員は 賄賂と性接待を提供されているのだ。

ヘラン、ジウォン、クァク記者、
3人で 計画開始。
まず 警察に通報が入る。
売春が行われている と。
警察は ホテルに急行する。
事前に 知り合いの警察官に密着取材のOKをとり、
クァク記者は 警察官に同行して ホテル内に入る。
そして “現場”をカメラに撮り、
ジウォンが報道する。

しかし ホテルに 放送局が警察官に同行していることがばれ、
チョン議員に 連絡がいってしまう。
警察官が客室に入った時には 誰もいなかった。
そこで ヘランが機転を利かす。
チョン議員の客室階は チョン議員の部屋以外空室。
必ず どこかの客室にいる。
ヘランは 火災警報器をならす。

あぶりだされるように
慌てて洋服を着たチョン議員と
バスローブ姿の女と
SPたちが 出てくる。
クァク記者は カメラで撮り
ジウォンが インターネット番組“ビハインド・ライブ”で生中継する。

インターネットで流れてしまえば
もう誰も揉み消せない。
揉み消そうとすれば 火に油を注ぐようになり 事態はますます悪化する。

カンユル法律事務所代表は チョン議員は捨てることにし、
被害が他の者に及ばないようにする。
ピョン検事を呼び出し、
「コ・ヘランを起訴にもちこむんだろ?今回の件が成功すれば君をカンユルに迎え入れる」と言う。

ウンジュは ヘランを 刺そうとするが、
ハ・ミョンウに止められる。

ウンジュは テウクに「お帰りを」と航空券を渡される。
そこで「もし初犯でなければ?以前にも人を殺していたら?楽園洞の宝飾店で殺人事件があった。犯人として捕まった子はハ・ミョンウ。昨夜ヘランを助けたあの男よ」と言う。

11

ヘランは テウクに
宝飾店主殺人事件の全容を話す。

ヘランは 大学に行きたかったが、母子家庭では 学費を工面できない。
母にも 反対された。
そこで 宝飾店主に借金を申し込んだ。
その見返りとして 体を要求されそうになったが 阻止した。
しかし ミョンウは勘違いし、店主を殺してしまった。

「何もなかったのに…信じてくれたら 誰も死ななかっただろうし 彼も罪を犯さずにすんだのに」
そう言って 告白を終える。

JBC副社長は カンユル法律事務所代表から
チャン局長とヘランを片付けるように言われる。
チャン局長の後任をヘランにしてはどうか と。

ヘランは 副社長から 局長の座を打診される。
検察から召喚状を受け取り、
副社長に カンユル法律事務所に弁護を頼みたい と頼む。
わかったと言われるが、
裁判1週間前になっても カンユル法律事務所から連絡が来ない。

ヘランは まだ知らないが…
ケビン・リー殺害の目撃者が現れたのだった。

12

ヘランの弁護士は テウクだった。
テウクは ヘランに「このためにカンユルに移籍した」と言う。
ヘランへの罪滅ぼしのつもりだった。

ヘランは テウクから 目撃者がいる と聞く。
犯人ではないのに目撃者?
ヘランは “70分の報道番組”の企画として 検察の証拠捏造を提案する。

ペク・ドンヒョンは ケビン・リー殺害犯はヘランと思い込み、
ヘランを尾行する。
ウンジュは ペク・ドンヒョンの行動を心配し、
テウクやカン刑事に 注意してほしい と頼む。

第一回公判当日。
テウクが ペク・ドンヒョンに襲われる。
しかし ハ・ミョンウに助けられ 軽い怪我で済む。

第一回公判。
目撃者が 証言する。
「2人が争うのを目撃した。
一人はケビン・リー
もう一人は 男性だった」

13

第一回公判。
目撃者は
男2人が揉め、1人が動かなくなった。
もう1人女性がいて それはコ・ヘランだった。
と証言する。

目撃者は 以前不正入試が報道されたデフン高校の元校長。
ヘランを恨んでいて
でっちあげの目撃証言をしている可能性がある。

テウクは 証人のカン刑事に質問する。
事故ではなく他殺、犯人はヘラン、
そう断定したのは“刑事のカン” と思えるような証言をするカン刑事。
テウクは「推測は 殺人事件の証拠にならない」と主張する。

ヘランは ピョン検事の質問を受ける。
ケビン・リーとの事実婚を問いただされ、
「一時期 顔見知りだった」 と答える。
“ニュース9”の降板、報道官内定などで ケビン・リーが邪魔になったのでは? と言われる。

裁判後、
テウクの元に カン刑事が訪ねてくる。
ペク・ドンヒョン失踪のことを聞かれる。

ヘランは ある番組企画…ヘランを殺人犯に仕立てたのはファニル鉄鋼の復讐?…をクァク記者とハン・ジウォンに見せる。

ハン・ジウォンは ピョン検事のことでイ・ヨンジョンを不安にさせる。
効果てきめん。
イ・ヨンジョンは すぐにピョン検事に電話。
「目撃者はちゃんと管理しているの?
カンユルとはしっかり打ち会わせできているの?」と話す。
その会話をヘランが録音していた。

第二回公判。
テウクは 目撃者に質問する。
目撃者の証言の矛盾、おかしな点を指摘。
そして 不正入試のことでヘランを恨み復讐するために偽証したと断定する。

テウクは チャン局長を証人に指名する。
チャン局長は 目撃者がヘランを恨んでいたと証言。
次に “ニュース9”の報道とヘランの逮捕を関連付け、
言論の弾圧が行われている可能性かある と証言する。

裁判後
目撃者は ピョン検事に泣きつく。
その会話をクァク記者が録音する。

14

ヘランは 無罪となる。
また 検察は目撃者を在宅起訴する。

目撃者は カンユル法律事務所のカン代表に電話。
助けを求めるが、
「最初に説明したとおりにやればいい」と言われる。
クァク記者は この様子を録画する。

ペク・ドンヒョンの遺体が発見される。

ピョン検事は カン代表に見放され、
一人責任を取らされされる状況に追い込まれる。
イ・ヨンジョンは ヘランに 夫を助けてほしい と頼む。

ヘランは ピョン検事に
「カンユルが入札不正に関与した証拠がある。それを渡す代わりにカンユルが偽証を指示した証拠を渡して。私はそれを基に彼らの言論弾圧を告発する」と言う。

ピョン検事は 部長検事に 辞表を出すとともに
「カンヘが単独入札に至る過程で カン代表とチョン議員が便宜を図っていました。カンユルは隠蔽のためにコ・ヘランに殺人の罪を着せたのです。私がカンユルの不正を暴き辞職します」と言う。
ピョン検事は カンユルに家宅捜索に入る。

“ニュース9”のスタッフは カンユルの言論弾圧を暴くために 動き出す。
ところが…というか…予想通り 副社長が邪魔に入る。
が…
チャン局長の方が上手だった。
チャン局長は 副社長の息子の薬物パーティの件で 副社長を黙らせる。

“ハン・ジウォンのニュース9”が始まる。
カン代表に偽証を依頼されたと証言する目撃者のインタビューが放送される。

ペク・ドンヒョンは 自殺と断定される。

ヘランが夫を殺した と信じて疑わないウンジュの前に
ハ・ミョンウが現れる。

ヘランは テウクのデスクの抽斗から
警察署から届いた交通違反通知書を見つける。

15-16

ヘランは 交通違反通知を見て
“あの日あの時刻にあの場所にいたなんて”と驚く。

ヘランは 証拠品のブローチを受け取りに行って カン刑事に会う。
「ブローチのせいであなたを容疑者と思い込んだことが敗因。あなたを容疑者に仕立て陰に隠れた者は近くにいるかもしれない」と言われる。

ヘランは テウクが犯人かもしれない と苦しむ。

ウンジュは まだヘランを犯人だと思い込み、
局前に立ち続けている。
ユン記者は チャン局長から ウンジュに取材してはどうか と言われる。
ウンジュと話を聞いていて
テウクに疑いを持ち始める。
ヘランに電話し、会う約束をするが…
襲われ 入院してしまう。

ヘランは ユン記者が入院した病院に。
チャン局長に会い、
カン刑事がテウクを疑っていた と聞く

ヘランは テウクを問い詰める。

テウクは 自首を決意。
父に 罪を告白する。

ヘランは チャン局長に
真犯人はテウク と書いたメモを渡す。
速報ではなく ニュース9できちんと放送してほしい と頼む。

テウクは自首するために 警察に行く。
ところが 先に ハ・ミョンウが自首していた。
ハ・ミョンウは用意周到だった。
ヘランにストーカーだったと証言し、証拠も準備していた。

驚くテウク。
チョン事務長から ハ・ミョンウに頼まれたと 手紙を渡される。
そこには“あなたはヘランのそばにいろ。それがあなたの罰だ”と書かれていた。

ヘランにとっても ハ・ミョンウの自首は驚きだった。
どうしたらいいのか…
チャン局長に聞くと
今ある事実を報道する と言われる。

ハ・ミョンウは 面会に来たウンジュに
すべての始まりはお前だった と言う。
あの夜…
ヘランを待っていると ウンジュに声をかけられた。
宝飾店のおじさんに会いに行った と言われ、
あの人は女性になれなれしい などとヘランが危険だと思わされた と。


“コ・ヘランのインタビュー”という番組が始まる。
最初のゲストは テウク。
しかし…
テレビ局に向かっているはずのテウクは…
死を覚悟したかのように 車のスピードをあげる。




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ミスティ(15)(16)


15-16

ヘランは 交通違反通知を見て
“あの日あの時刻にあの場所にいたなんて”と驚く。

ヘランは 証拠品のブローチを受け取りに行って カン刑事に会う。
「ブローチのせいであなたを容疑者と思い込んだことが敗因。あなたを容疑者に仕立て陰に隠れた者は近くにいるかもしれない」と言われる。

ヘランは テウクが犯人かもしれない と苦しむ。

ウンジュは まだヘランを犯人だと思い込み、
局前に立ち続けている。
ユン記者は チャン局長から ウンジュに取材してはどうか と言われる。
ウンジュと話を聞いていて
テウクに疑いを持ち始める。
ヘランに電話し、会う約束をするが…
襲われ 入院してしまう。

ヘランは ユン記者が入院した病院に。
チャン局長に会い、
カン刑事がテウクを疑っていた と聞く

ヘランは テウクを問い詰める。

テウクは 自首を決意。
父に 罪を告白する。

ヘランは チャン局長に
真犯人はテウク と書いたメモを渡す。
速報ではなく ニュース9できちんと放送してほしい と頼む。

テウクは自首するために 警察に行く。
ところが 先に ハ・ミョンウが自首していた。
ハ・ミョンウは用意周到だった。
ヘランにストーカーだったと証言し、証拠も準備していた。

驚くテウク。
チョン事務長から ハ・ミョンウに頼まれたと 手紙を渡される。
そこには“あなたはヘランのそばにいろ。それがあなたの罰だ”と書かれていた。

ヘランにとっても ハ・ミョンウの自首は驚きだった。
どうしたらいいのか…
チャン局長に聞くと
今ある事実を報道する と言われる。

ハ・ミョンウは 面会に来たウンジュに
すべての始まりはお前だった と言う。
あの夜…
ヘランを待っていると ウンジュに声をかけられた。
宝飾店のおじさんに会いに行った と言われ、
あの人は女性になれなれしい などとヘランが危険だと思わされた と。


“コ・ヘランのインタビュー”という番組が始まる。
最初のゲストは テウク。
しかし…
テレビ局に向かっているはずのテウクは…
死を覚悟したかのように 車のスピードをあげる。




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ミスティ(13)(14)


1314

13

第一回公判。
目撃者は
男2人が揉め、1人が動かなくなった。
もう1人女性がいて それはコ・ヘランだった。
と証言する。

目撃者は 以前不正入試が報道されたデフン高校の元校長。
ヘランを恨んでいて
でっちあげの目撃証言をしている可能性がある。

テウクは 証人のカン刑事に質問する。
事故ではなく他殺、犯人はヘラン、
そう断定したのは“刑事のカン” と思えるような証言をするカン刑事。
テウクは「推測は 殺人事件の証拠にならない」と主張する。

ヘランは ピョン検事の質問を受ける。
ケビン・リーとの事実婚を問いただされ、
「一時期 顔見知りだった」 と答える。
“ニュース9”の降板、報道官内定などで ケビン・リーが邪魔になったのでは? と言われる。

裁判後、
テウクの元に カン刑事が訪ねてくる。
ペク・ドンヒョン失踪のことを聞かれる。

ヘランは ある番組企画…ヘランを殺人犯に仕立てたのはファニル鉄鋼の復讐?…をクァク記者とハン・ジウォンに見せる。

ハン・ジウォンは ピョン検事のことでイ・ヨンジョンを不安にさせる。
効果てきめん。
イ・ヨンジョンは すぐにピョン検事に電話。
「目撃者はちゃんと管理しているの?
カンユルとはしっかり打ち会わせできているの?」と話す。
その会話をヘランが録音していた。

第二回公判。
テウクは 目撃者に質問する。
目撃者の証言の矛盾、おかしな点を指摘。
そして 不正入試のことでヘランを恨み復讐するために偽証したと断定する。

テウクは チャン局長を証人に指名する。
チャン局長は 目撃者がヘランを恨んでいたと証言。
次に “ニュース9”の報道とヘランの逮捕を関連付け、
言論の弾圧が行われている可能性かある と証言する。

裁判後
目撃者は ピョン検事に泣きつく。
その会話をクァク記者が録音する。

14

ヘランは 無罪となる。
また 検察は目撃者を在宅起訴する。

目撃者は カンユル法律事務所のカン代表に電話。
助けを求めるが、
「最初に説明したとおりにやればいい」と言われる。
クァク記者は この様子を録画する。

ペク・ドンヒョンの遺体が発見される。

ピョン検事は カン代表に見放され、
一人責任を取らされされる状況に追い込まれる。
イ・ヨンジョンは ヘランに 夫を助けてほしい と頼む。

ヘランは ピョン検事に
「カンユルが入札不正に関与した証拠がある。それを渡す代わりにカンユルが偽証を指示した証拠を渡して。私はそれを基に彼らの言論弾圧を告発する」と言う。

ピョン検事は 部長検事に 辞表を出すとともに
「カンヘが単独入札に至る過程で カン代表とチョン議員が便宜を図っていました。カンユルは隠蔽のためにコ・ヘランに殺人の罪を着せたのです。私がカンユルの不正を暴き辞職します」と言う。
ピョン検事は カンユルに家宅捜索に入る。

“ニュース9”のスタッフは カンユルの言論弾圧を暴くために 動き出す。
ところが…というか…予想通り 副社長が邪魔に入る。
が…
チャン局長の方が上手だった。
チャン局長は 副社長の息子の薬物パーティの件で 副社長を黙らせる。

“ハン・ジウォンのニュース9”が始まる。
カン代表に偽証を依頼されたと証言する目撃者のインタビューが放送される。

ペク・ドンヒョンは 自殺と断定される。

ヘランが夫を殺した と信じて疑わないウンジュの前に
ハ・ミョンウが現れる。

ヘランは テウクのデスクの抽斗から
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