2018/06
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小さな神の子供たち(5)(6)



胡散臭い新興宗教でも
財閥や政治家が絡むと 立派な宗教に見えるのかしら。  



5-6

民宿の主人の母の遺体が 浜辺で発見される。
溺死と思われたが、
井戸で殺され 捨てられたと分かる。

ダンは 島の廃校になった小学校の外壁に“アポロ、ピョル、ポパイの似顔絵”が描かれているのを見つける。
この絵を描いた時のことを思い出し、
自分がピョルだ と思い出す。

犯人を捕まえるが…
彼は犯人ではなかった。
ダンとジェインは ひと芝居うって 真犯人をあぶりだすことにする。
ところが その最中 巫女のふりをしていたダンに本当に霊が憑依する。
このとき ダンは 24年前の事件の光景を思い出す。

ケ・ドフン刑事の協力もあり、
犯人たちを逮捕する。

このチャミ島は 24年前 信者31人が自殺した“天国の門事件”の島だった。
現場の教会は 現在老人ホームになっている。


島民たちが逮捕され
畑からリンゴ箱に入った現金が見つかった。
このことは 天人教会にとって都合の悪いこと。
また ちょうど 天人教会からクク議員に寄付金を配達中の車が横転し 現金がばら撒かれる事件も起き、
頭が痛いことが重なる。
チュ検事は ワン牧師に 処理を任せてほしい と言う。


島民たちは 容疑を否認していたが
突然認める。
また 横転したトラックに乗っていた金は 政治資金だったとして
検察が調べることになる。



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小さな神の子供たち(3)(4)



チュ・ハミン検事の動きが怪しい。
アヒョン父ペク・ドギュを脅しているように見える。

1994年 教会で会った3人の子ども。
ピョル、ポパイ。アポロ。
ピョルが ダン、
ポパイが ハン・サング、
では アポロは?
アポロ=チュ検事?

3件の殺人事件で逮捕された時 被害者の爪に残された DNAをすり替えて
証拠能力を失わせた者って チュ検事?
ハン・サングに手錠の鍵を渡したのも チュ検事? 


34

3

アヒョンが着ていた服には3人の血液が付着していた。
4番目の被害者 チェ・ウニュの血液も検出される。
ダンとジェインは ウニュの家を捜査する。

ジェインは ウニュの日記を読む。
辛い日々が書かれていたが、
ある日から 明るい言葉が書かれるようになっている。
調べた結果 被害者3人は “天人教会”に通っていたとわかる。

ダンとジェインは 天人教会に行き、牧師に話を聞く。
その帰り際 ダンは 怪しげな雰囲気を漂わせている人とすれ違う。
そして 教会では遠方の信者を送迎することがある と知る。
その運転手が ハン・サングだった。

連続殺人犯ハン・サングが現れたとニュースが流れる。
アヒョンは ダンを呼び、
拉致犯は ハン・サング と言う。
ウニュのことを聞かれ、ハン・サングに刺され、自分を逃がしてくれた と答える。
しかし ジェインは アヒョンの洋服の血痕から ウニュを刺したのはアヒョンだと断定する。

ダンとジェインは アヒョンから 監禁場所を聞く。
ジェインは 監禁場所に行き、ウニュを救出する。
ダンは ハン・サングの家に行く。
ハン・サングに捕まるが、
ジェインに助けられる。
この時 ハン・サングがスインを殺したのはジェインの妹だからではなかった とわかる。

アヒョンは スインを刺していないと自供する。

ハン・サングは 送検となり 護送される。
しかし 密かに手に入れていた鍵で手錠を外し 逃亡を図る。
が、射殺される。

この時 ハン・サングはダンに“ピョル”と声をかける。
ダンは 7歳以前の記憶がないが、
少し思い出し、
ハン・サングに「アポロ?」と呼びかける。
すると「ポパイが待っている」と言われる。
また ダンは スインが亡くなる瞬間何かを伝えようとしているビジョンを視る。

4

ジェインは スインの取材ノートが無くなっていることに気づく。
スインの同僚に聞くと
「1994年にいなくなった子を捜す方法はあるか と聞かれた」 と言われる。

アヒョンが釈放される。
ウニュが ハン・サングに刺されたと証言したのだ。
ウニュは 生活費、学費、開業費を受け取ったのだった。
警察は すべてをハン・サングに押し付けて 事件を終わらせる。

ハン・サングの遺品から スインの本が見つかる。
その中に 迷子を捜す新聞記事が挟まれていた。
“ユン・ソイ7歳”
裏には “ポパイ ピョルを見つけたよ。アポロ”と書かれていた。
ダンは ユン・ソイの顔を見て 自分だと思う。
しかし ジェインに問いつめられても 何も答えられない。
記憶がないから。

ダンとジェインは ユン・ソイの捜索願を出した“キム・ソンジャ”に会うために チャミ島に渡る。
しかし キム・ソンジャは引っ越していた。
2人は 民宿に泊まることにする。
すると ダンは 民宿の主人から “早く島を出た方がいい”というメモを受け取る。
また 主人の母に ユン・ソイの写真を見せると
「この子の祖母は島一番の巫女だった」と言われる。



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小さな神の子供たち(1)(2)



死が視える刑事キム・ダンとIQ167の刑事チョン・ジェインが
事件を解決するドラマ。
最終的には ダンが幼い頃に通っていた教会で起こった集団自殺事件の真相を解決することになるのでしょうか。 



12

1

<1994年>

宗教団体の福祉施設のクリスマス会。
舞台では 子供たちが歌を歌っている。
そのうちの一人の女の子の動きが止まる。
女の子の目には 客席の大人たちが真っ赤に見えたのだ。

女の子は 悪霊が宿っているとして お祓いを受ける。

そして
その福祉施設で 31人が毒死する。
遺書があったが、
遺書と死体の数が合わない。
男が予言した女の子を連れて逃げたのだった。


<2016年>
ファジュ派出所勤務のキム・ダンは
乳児連れ去り事件で
検挙率5年連続1位で 10大未解決事件を3つ解決した という
素晴らしい経歴のチョン・ジェイン刑事に会う。

ダンは 失踪届を受け付ける。
22歳の娘チェ・ソユンが帰ってこないと。
ただ…連絡が取れなくなって4時間しか経っていないということで
同僚は すぐに帰ってくる と気にとめない。

ダンは チェ・ソユンの家に行き、ソユンの部屋に。
そこで ソユンが亡くなるビジョンを視てしまう。
それを頼りに ソユンを捜し、
ハン・サングというタクシー運転手の家にたどり着く。

ダンは サングに ドライブレコーダーを見せてほしいと頼む。
家で見ていると…
サングに襲われそうになる。
そこに ジェインが飛び込んできた。

ジェインは 同一犯の犯行と思われる3件の殺人事件を調べていて
ジェインにたどりついたのだった。

ジェインは サングの取り調べをするが、
自供しない。
起訴できる証拠はなく
釈放させる。

この時 ダンは サングがまた殺人を犯すビジョンを視る。
サングを釈放してはいけない と訴えるが、
ダメだった。

サングは 殺人を犯す。
被害者は ジェインの妹スイン。
ジェインは 自宅に帰ってスインの遺体を発見。
サングの行方はわからない。

2

2年後
ダンは ジェインに再会する。
ジェインは ホームレスになって サングの行方を追っていた。

ダンは ソハングループの娘ペク・アヒョンの追悼式に出席する。
アヒョンは 遺体なき殺人事件と呼ばれる事件の被害者。
婚約者が逮捕されている。
ところが その追悼式にアヒョン本人が現れる。

ダンは アヒョンを事情聴取するが、
アヒョンは 一言も話さない。
ただ 「天国への道」という曲を口ずさむ。

事件は アヒョン婚約者がプロポーズした日に起きた。
婚約者が アヒョンの薬を車に取りに行っている間に 火事が起き、
アヒョンの姿が消えたのだ。

ダンは ジェインがアヒョンは生きていると言っていたと聞き、
会いに行く。
なぜ生きていると思ったのか と聞くと
2年前の事件について知っている情報を教えろ と言われる。

ジェインの考えでは
アヒョンは 婚約者の裏切りを知り 復讐のために火事は起こした。
婚約者からすべてを奪い去るつもりだった。
しかし どこかの段階でずれが生じ、本当に誘拐されてしまった。

ダンは 約束通り ジェインに 2年前の事件のことを話す。
自分には視る能力がある と。
信じてもらえず 「それなら証明してみろ」と腕を掴まれる。
すると…
ジェインがサングを射殺し 拳銃自殺するビジョンが視える。




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