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2018/12
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バッドガイズ2~悪の都市~ あらすじ&感想




「バッドガイズ」の“続編”ではなく“スピンオフ”。
前回の出演者は登場せず(ちらっと登場した方もいますが)
新たなチームで“悪”と戦います。

前作同様 “韓国ノワール”の雰囲気たっぷり。
暴力シーンには 閉口しましたが、
楽しく観ました。

悪い奴 というものは
ひとつ潰しても また別のものが現れるもので
悪い奴がまったくいない世界を作るのは 難しいと思うのですが、
悪い奴を取り締まらなければいけない検察、警察の中に 悪い奴がいるのは
ほんと がっかりです。

こういうドラマや映画を観た時
判事、検察、警察が権力者におもねるのは韓国だけ と思ってしまうのですが、
日本でも…あるかも…です…ね。


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全16話 2017/12/16~ OCN

出演者 : ウ・ジェムン(検事)・・・パク・チュンフン
      ホ・イルフ(トンバン派暴力団員→飲食店店長)・・・チュ・ジンモ
      チャン・ソンチョル(刑事)・・・ヤン・イクチュン
      ヤン・ピルスン(刑事)・・・ヤン・イクジュン
      ノ・ジンピョン(検事)・・・キム・ムヨル
      ハン・ガンジュ・・・ジス
      シン・ジュミョン(事務官)

      イ・ミョンドゥク(ソウォン地検長)・・・チュ・ジンモ
      ハン次長検事→地検長・・・キム・ユソク
      ソン部長検事・・・
      チャ部長検事・・・

      チョ・ヨングク(ヒョンスングループ会長)・・・キム・ホンパ
      ペ・サンド(市長)
      チュ・ジェピル・・・チ・スンヒョン
      ハ・サンモ(トンバン派)・・・チェ・グィファ
      ソ・イルガン(トンバン派)・・・

      パク・チャンジュン・・・キム・ジョンハク
      ヨンギョン・・・チョン・ハダム

演出  : ハン・ドンファ
脚本  : ハン・ジョンフン


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1

背任容疑で ヒョンスングループのチョ・ヨングク会長ので拘束令状が申請されるが、
棄却される。

なぜか…
ここソウォン市は ヒョンスングループに牛耳られているのだ。
ヒョンスングループは 傘下にあらゆる業種の企業を持ち、
多くの市民が 働いている。
ヒョンスングループが倒産したら 路頭に迷う人ばかりなのだ。
チョ会長は 私がソウォン市の法律だと豪語している。

今回の背任容疑に関しては
ソウォン地検長イ・ミョンドゥクは 逮捕に弱腰だった。
その上 証拠を握っていると思われるチョ会長の側近が 立て続けに殺されたのだった。


ノ・ジンピョン検事は ソウォン地検に異動になる。
初出勤の途中
以前一緒に仕事をしていた故パク・チャンジュンの妻に電話する。
異動になったことを告げると
異動になっても夫の事件で何かわかったら連絡してほしい と言われる。
パク・チャンジュンは ノ検事の目の前で 何者かに殺害されたのだった。

ノ検事は シン・ジュミョン事務官に ウ・ジェムン部長が待っていると
食堂に連れて行かれる。
次に 連れて行かれたのは 事務所。
そこにいたのは チャン刑事と女性。
数分で 再び移動。
あるビルに連れて行かれる。

ビルの前には 多くの人が集まっていて
腕やお腹を補強中。
それぞれ武器を持ってビルの中に入って行く。
ノ検事は 車の中で待機を命じられる。

ノ検事は 何が起こっているのかわからないまま 車の中で待機。
ところが 空から男が降ってきた。
そこで ビルの中に入ると…
そこでは 暴力団の抗争のようなことが起きていた。

騒ぎが収まった後
ノ検事は ウ部長検事を非難する。
すると パク・チャンジュンのことを言われる。
「殺人犯を見つけたかったら黙っていろ」と。

あの時…パク・チャンジュンが殺された時
ノ検事は何もできなかった。
当時 ノ検事は オ・グタク班長が集めた 極悪人たちが捕まえてきた悪人を起訴して 罰してきた。
しかし オ班長が刑務所に入ったため オ班長なしでは何もできなかった。

ウ部長検事は その犯人チュ・ジェピルを逮捕すると言っているのだ。
チョ会長の側近が殺された事件も 彼の犯行。
チョ会長に依頼されて殺害したのだ。

ノ検事は ウ部長検事の“悪”の仲間になると決心する。

ウ部長検事は チュ・ジェピルをおびき出すことに成功する。
しかし チュ・ジェピルは驚くほど強く
逃げられてしまう。
ところが チュ・ジェピルは車に轢かれた後拉致される。

2

ウ部長検事は イ地検長から チョ会長の側近が殺された事件を調べてほしい と言われる。
そこで 特別チームを作ることにし、
チーム員を集めたのだった。


ハン・ガンジュは 妹ハン・ソヨンをチュ・ジェピルに刺された。
ハン・ソヨンは ペ・サンド市長の秘書。
まだ意識が戻っていない。

ウ部長検事は ペ市長に質問をぶつける。
その感触で ペ市長はチョ会長と関係がある と感じる。

ハン・ガンジュは チュ・ジェピルから
ハン・ソヨンはチョ会長の指示でハン・サンモがやらせた と言われる。
そこで ハ・サンモのクラブに殴りこむ。
しかし 1人で大勢を相手にできるはずがない。
ぼこぼこに殴られるが ホ社長に助けられる。
そして ウ部長検事に逮捕される。

チュ・ジェピルが ウ部長検事たちに話したところによると…
チョ会長が ガン・チャンヒ、キム・ソクスの殺害を依頼したのは 市長のせい。
チョ会長は市長を接待し、
市の事業をすべてヒョンスングループが受注し 利益を着服していた。
それを 検察に調べられそうになって
証拠を握っているガン・チャンヒとキム・ソクスの殺害を命令した。
ハン・ソヨンは市長がチョ会長に電話しているのを聞いてしまった。

ノ検事は チュ・ジェピルに パク・チャンジュンを殺した理由を聞く。
すると チョ会長に聞いてくれ と言われる。

チュ・ジェピルは 護送中 殺害される。

検察は チョ会長とペ市長の癒着と着服について記者会見。
市長の聴聞委員会が開かれる。
ここで チョ会長は 市長との関係を否定する。

ノ検事は ハン次長から 電話をもらう。
「生きていたいなら そっちから出てこっちに来い」と。

ハン・ガンジュが “バッドガイズ”の仲間に加わる。

3

ノ検事は ハン次長検事に会う。
人間として到底我慢できない時はこっちに来てくれ と言われる。
ノ検事がハン次長検事に会ったことは すぐに ウ部長検事の耳に入る。
ハン次長検事は チョ会長よりの人間。
ウ部長検事とは対立する側にいた。

ウ部長検事らは
トンバン派の関係するクラブに 捜査に入る。
名目は 組織暴力団取締の一環。
本来の目的は チョ会長につながるかもしれない帳簿。

クラブの賭博場に チャ次長検事がいた。
彼は チョ会長から賄賂を受け取っている。
チョ会長の耳に入れないようにと 脅して口止めする。

ノ検事は ハン次長検事に会う。
ウ部長検事は3年前チョ会長を捜査していたが、数人の仲間が殺されたり傷つけられたりした と聞く。
チョ会長とペ市長は関係していない。ウ部長検事はチョ会長に復讐したいだけ と。

ウ部長検事は 仲間にチョ会長のスパイがいると気づく。
スパイは キム刑事ではないか と思う。

4

ウ部長検事は チョ会長の会計士キム・エギョンを 確保する。

ホ社長とガンジュが キム・エギョンを守り、
ノ検事が キム・エギョンの事情聴取を行うことになる。
ウ部長検事、チャン刑事には トンバン派の尾行がついているから。

ところが ノ検事は ソン部長検事に尾行されていた。
ソン部長検事が キム・エギョンの取り調べを始める。
しかし その取り調べは威圧的で上から目線。
怒らせて興奮させて事実を証言させるつもりなのか…
ソン部長検事のやり方は逆効果。
キム・エギョンは 話そうとしない。
そして イ地検長の命令で ノ検事に交代させられる。

ノ検事は シン事務官から渡された封筒の中を見る。
中には ハン次長検事とチョ会長が仲良く写っている写真が入っていた。
ハン次長検事から チョ会長に会ったことはない と言われたのに。

キム・エギョンを トンバン派に奪われる。

ウ部長検事らは キム・エギョンが殺されたと思うが…
聴聞会に 証人として現れる。
そして チョ会長とペ市長の関係を否定する。

5-6

イ地検長は キム・エギョンの税理士事務所、関係先、取引先を家宅捜索する。
キム・エギョンの両親までもが 検察で事情聴取を受ける。
ウ部長検事は 罪のない人を苦しめることを良しとせず、
聴取を中止させる。

ハン・ソヨンの病室に 医師になりすました男が忍び込み、殺そうとした。
ガンジュは チョ会長が指示したのだと思い込み、
チョ会長を殺そうとする。
しかし 別の騒ぎが起き 殺せなかった。

チョ会長は 報復に出る。
“バッドガイズ”殺害を命令する。
ヤン刑事とシン事務官が亡くなる。

報復には報復。
“バッドガイズ”は チョ会長の出頭命令書を持って殴りこみ、
ドンハン派と決闘を繰り広げる。

その頃…
ハン・ソヨンの病室に忍び込んだ男が ノ・サンフンという男だとわかる。
ハン次長検事は ノ・サンフンに 誰の指示か聞くと
チョ会長の指示 と言われる。
が…
ノ・サンフンは イ地検長に指示されたのだった。
ハン・ソヨンを襲い チョ会長の指示と言えば ガンジュがチョ会長を殺すだろう と。

ハン次長検事は ウ部長検事に電話する。
しかし 出ない。
次に チョ会長に電話する。
この騒ぎは イ地検長が仕掛けたこと と話す。
ウ部長検事は何も知らない、とにかく検察に出頭してほしい、後は私が処理するから と。

チョ会長は 出頭することにし、部屋を出る。
ノ検事に出頭する と話す。
ノ検事と一緒に外に出ようとするが、
何も知らないウ部長検事に 銃を突き付けられる。

チョ会長は ウ部長検事に話す。
ペ市長ではなく イ地検長に金を渡してペ市長を紹介してもらった。
開発などは すべてイ地検長の考え。
ところが大統領が変わった。
そこで イ地検長の指示でペ市長を切ることにした
イ地検長は 検事総長になるつもりでいる。
そのためにも 私に刑務所に入れと言ってきた。
断ると
「頼みではなく命令」と高圧的に出てきた
チュ・ジェピルが殺した者は すべてイ地検長に関係する者。
ハン・ソヨンは ペ市長が地検長と電話しているのを聞いた。

ウ部長検事は ノ検事に促され 銃を降ろす。
そして イ地検長に電話をする。
チョ会長を出頭させる前に聴聞委員会に出席させます、そこですべてを話してもらいます と。

7-8

イ地検長の妨害に遭いながらも
チョ会長は 聴聞委員会にたどり着く。
そして
「ペ市長に賄賂を渡したことはありません。賄賂を渡したのはイ地検長です」と証言する。

ハン次長検事が 地検長になる。

ウ検事は 特捜部への異動を打診されるが、断る。

ノ検事は 特捜3部に異動。
パク・チャンジュン殺害を依頼した者を捜す。
チョ会長に面会し、チョ会長は依頼していないとわかったのだ。

ノ検事が 轢き逃げに遭い亡くなる。
ウ・ジェムン検事は 殺されたのでは?と一人で調べる。
轢き逃げに遭った時 ノ検事はウ・ジェムン検事に電話をしていた。
残されたメッセージは“依頼した者を見つけました。特捜3部が…”
ウ・ジェムン検事は 特捜3部に異動する。

ウ・ジェムン検事は ノ検事のノートに残された電話番号から ある部屋にたどり着く。
そこで 懐かしい者たちと会う。
チャン刑事、ホ・イルフ、ガンジュ。
チャン刑事は ヤン刑事殺害犯を追って、
ホ・イルフは知人で失踪したユンギョンの行方を追って
同じ部屋にたどり着いたのだった。

9

ハン・ソヨン退院
ソヨンは 兄ガンジュが入院費をどう工面したか気になる。
ガンジュからは 知り合いから借りた と言われるが…

ガンジュは 闇金業者から
借金の返済のために 仕事を一つしろ と迫られる。

以前 ガンジュは ハ・サンモから 仕事の依頼を受けた。
ターゲットはミン・テシク検事。
事故を装って傷害者にすればいい と言われた。
断ると 妹のことを持ち出された。
妹の大学卒業を見たいと言っていただろ?妹は人間らしく生きさせたいだろ? と。
ガンジュは 依頼を受け 服役したのだった。

ガンジュは 仕事を引き受ける。
強盗殺人に見せかけて殺害しろ と。
指定された住所に行くと…
対象者は ミン・テシク弁護士だった。
ガンジュは 驚き、殺せず 家を出る。

ミン・テシク弁護士は 警察に被害届を出す。

警察署を出て 事務所に行ったミン・テシク弁護士。
ガンジュは ミン弁護士を尾行。
事務所に行き、ミン弁護士に謝罪する。
すると「私もすまない。君を憎んだけれど 元検事として人生の先輩としてすまない。こうするしかなかったんだろう?諦めるんじゃないよ」と声をかけられる。

ガンジュと入れ替わりに 男が事務所に入って行く。
チェ・テジュン。
彼は 明日ノ検事と一緒にミン弁護士と会う約束になっていた。
しかし ノ検事が亡くなり
ある男から ミン弁護士を殺せば許す と言われ、殺しに来たのだった。

ガンジュは ミン弁護士を助けようと事務所に入る。
逃げるテジュン。
追いかけ…
テジュンの家に入ると
テジュンが殺されていた。
ガンジュは テジュンの顔を見て ヤン刑事殺害犯だとわかる。

そして…
そこに ホ・イルフ、チャン刑事、ウ検事が やってきた。

ウ検事は テジュンの携帯電話の履歴から ミン弁護士と電話していたとわかる。
そこで ミン弁護士に話しを聞く。

ミン弁護士の話によると…
2週間前 ノ検事がテジュンを連れてきた。
テジュンは 事件の証人と言っていた。
ノ検事によれば
パク・チャンジュンの事件を探ってみたら
特捜3部が ハ・サンモをわざと逮捕しないと気づいた。
トンバン派の幹部が チョ会長を裏切ったハ・サンモを殺そうと動きだした。
すると 特捜3部が取り締まりを強化し、反ハ・サンモの人間を逮捕したり指名手配したりした。
特捜3部に 以前ハ・サンモと関係した者がいるらしい。
その男は ハ・サンモと手を組んで トンバン派の麻薬を横流ししていた。
そのことを調べていたのがパク・チャンジュン。
と。
チョ会長が服役し、トンバン派が壊滅。
力がなかった悪い奴が力を持つようになった。

ガンジュは ミン弁護士を殺せと依頼した者を呼び出す。
現れたの ハ・サンモだった。
ガンジュは 拉致されるが、
逃げ出す。

ウ検事は 特捜3部の部屋に監視カメラを取りつける。

ユンギョンは 麻薬とは知らずに配達のアルバイトをしていた。
ホ・イルフは 麻薬を買っていた男から 売人を聞きだし、
会いに行く。
その売人は ハ・サンモだった。

特捜3部が動き出す。
ソン部長検事は ハン地検長に捜査結果を報告。
了解を得る。
ソン部長検事の命令で
テジュン殺害容疑で チャン刑事を
ノ検事殺害容疑で ガンジュを
逮捕する。

10

ユンギョンは 配達していた麻薬を自分のカバンに入れた。
そして それを届けようとして電話したのが 特捜3部だった。
ユンギョンは 罪を暴くために捜査機関に届けたつもりだった。
ところが 麻薬の黒幕は特捜3部だったのだ。

特捜3部は トンバン派の麻薬部門を手に入れた。
ハ・サンモを泳がし、
他の手下は 逮捕するが指名手配したままにし、
その手下たちの名前を使って 取引をしているのだ。

ホ・イルフは ウ検事に電話。
会って 知り得たことを話す。
テジュン殺害犯を マ・ソッキにし、
ノ検事殺害を 轢き逃げにして うやむやに処理するつもりができなくなり
ガンジュとチャン刑事に濡れ衣を着せたのだろう と。

ウ検事は ノ検事殺害に使ったと思われる車を発見する。
ウ検事は パク係長が 黒幕だと思っている。
そこで ファン刑事に 事情を話し、
一緒に パク係長逮捕に向かう。

その頃 ユンギョンを追っていたホ・イルフは チョ・サンフンにたどり着いていた。
彼が マ・ソッキになりすましていた元刑事。
彼がいた署で 特捜3部にいる者と言えば…
ファン刑事。
すぐに ウ検事に電話する。

ノ検事を轢き殺したのは ファン刑事だった。

11

ハン地検長は イ元地検長に面会する。
特捜3部はなくしたほうがいい と言われる。
もしも問題が起きたら逃げずに正面突破しろ と。

ホ・イルフは ウ検事と連絡が取れなくなり、
チャン刑事の同僚に電話する。
ウ検事の居場所を探してほしい と。
電話を受けた刑事がすぐに署を出ると…
そこに パク係長がいた。

パク係長は ウ検事を監視していた。
ウ検事の秘密の事務所を見つけ そこで捜査資料を見て
ノ検事殺害の車のタイヤ痕の証拠が違うことに気づいたのだ。
そこで 部下の刑事を問い詰め ファン刑事の悪事を知ったのだ。

ホ・イルフ、パク係長らは ウ検事を発見。
ファン刑事らを逮捕する。

ウ検事は ハン地検長に電話。
特捜3部に起きていることを話し、
善後策を練るために 仁川で会うことにする。
ところが 仁川で待っていたのは ソン部長検事だった。
イ地検長は ソン部長検事の言い分を信じたのか、
保身を図ったのか、
とにかく ウ検事を裏切ったのだ。

ソン部長検事は
ウ検事、ホ・イルフ、パク係長、チャン刑事の同僚を指名手配する。

ファン刑事は ウ検事を逮捕するために
ハ・サンモを囮にする。
計画通り ウ検事らを嵌めたと思ったが…
罠であることは ばれていた。

ウ検事らは ガンジュとチャン刑事を救出する。
ホ・イルフは ガンジュから 地下室に女の子がいた と聞くが、
いなくなっていた。

12

チョ会長は ハン地検長がすぐに釈放手続きを取ってくれると思っていた。
しかし 釈放されない。
そこで ペ市長を面会に来させ、
手を組まないか と提案する。
ペ市長は ハン地検長とうまくいっておらず 不満に思っていた。
ペ市長は チョ会長の指示で イルガンに面会する。

ウ検事は ガンジュから
ミン弁護士がハ・サンモに雇われたテジュンに襲われた と聞く。
そこで ガンジュ、パク係長と共に ミン弁護士に会いに行く。

ミン弁護士は 女子中学生殺人事件の犯人チェ・ミンチョルの弁護を引き受けている。
ミン弁護士によれば
チェ・ミンチョルは犯人ではない。
犯人を同行させての現場検証が行われた後 犯人の顔が違う と目撃者から電話があったらしい。
特捜3部が証拠を捏造した可能性がある。
目撃者の証言を聞いたのは 強行班。特捜3部はこのことを知らない。

ファン刑事は ハ・サンモを逮捕したが、逃げられてしまう。
マスコミからの非難をさせるために
マスコミの注目をそらすことにする。
小学生殺人事件の犯人を逮捕したことにしたのだ。
ユンジョンを犯人に仕立てて。
そして マスコミがこの事件に注目している間に ウ検事らを逮捕しようと考える。

ガンジュは ハ・サンモを捕まえたらどうか と提案する。
そこで 今最もハ・サンモを捕まえたいファン刑事を監視することにする。

ハン地検長は 検事総長に会う。
あの時 チョ会長を逮捕できた時 検事総長が味方になってくれた理由を聞く。
ノ検事の言葉に心を動かされた と言われる。

女子中学生殺人事件の真犯人は
ファン刑事が 麻薬を売っている金持ちの息子。
その金持ち息子は 女子中学生の遺体を遺棄する時に女に見られた気がしていた。
ファン刑事に話しても 女はいなかったと無視される。
そこで 友人に頼んで捜しだし、
女の家に行く。

ミン弁護士は ホ・イルフと一緒に 目撃者に会いに行く。
証言を怖がる目撃者に
検察にも警察にも連絡しないように、それが安全だから と言い、
名刺を渡す。

ミン弁護士が帰った後 目撃者の家に 金持ち息子がやってきた。
目撃者はトイレに隠れて ミン弁護士に連絡。
ホ・イルフが 目撃者を保護する。
しかし 目撃者の家に向かう途中接触事故を起こしたため 警察に通報され、
ホ・イルフは 逮捕される。

ファン刑事が動き出した。
ウ検事らも動く。

13

ハン地検長は ペ市長に会う。
特捜3部のことは黙っておくから 次期市長選挙のライバル候補の情報を持って来い と言われる。
また チョ会長からも 手を組もう と言われる。

ウ検事は ハ・サンモを連れて 検察に出頭する。
ハン地検長に 嘘を正してほしい と訴える。
できない時には ハ・サンモの自白動画を記者たちに渡す と。

ソン部長検事は すべてをウ検事らに押し付ける青写真を作り、
ハン地検長に話す。
しかし…
ハン地検長は 記者会見で 特捜3部の捜査員が麻薬に関わっていたことなどを明らかにし 謝罪する。

ハン地検長は ウ検事に 特捜3部の不正の捜査を命令。
すべてが 正される。

チョ会長が釈放される。

14

ハ・サンモが亡くなる。
自殺。(自殺ではないけれど)

チョ会長とペ市長が手を組んだのだ。
だから チョ会長は釈放され、
中断していたインソ洞再開発が再開される。

ウ検事、チャン刑事は チョ会長を調べるが…
ウ検事は 異動を命じられ、
抗議すると 辞表を書け と言われる。
チャン刑事は 病気を理由に退職を言い渡される。
ホ・イルフは ソ・イルガンから立ち退きを迫られる。
ガンジュは ミン弁護士から ウ検事を助けてほしい と言われる。
そして ウ検事、チャン刑事を慕い チョ会長を捕まえたいと思っている者たちが集まる。

ウ検事らの計画は…
再開発の指定業者ベジン建設の下請け会社に殴りこむ。
ベジン建設との取引を記した帳簿が目的。
そして わざと一人逃がして ソ・イルガンに連絡させる。
ソ・イルガンらがいなくなったベジン建設に ウ検事とホ・イルフが乗りこみ 帳簿を手に入れる。

ウ検事らは
ソ・イルガンの身柄と
再開発に関わる不正の証拠を 警察に渡す。

15

ウ検事ら、警察の家宅捜索は素早かった。
チョ会長、関係各所は 証拠処分できなかった。

ヒョンスングループのキム・ドンチャン専務の遺体が 発見される。
練炭自殺と思われ、
遺書が見つかる。
遺書には 再開発の不正は自分が主導した と書かれていた。
そして
チョ会長が 記者会見をする。
キム専務の罪を認め、謝罪。再開発事業から撤退すると発表する。
この原稿は ペ市長の姪セギョンが書いたもの。
つまり
チョ会長は ペ市長の姉から 手を切られたのだった。

ウ検事らは チョ会長が再開発をやめるのはおかしい と思う。
誰か噛んでいる者がいるのでは? と考える。

キム専務の車から 高速道路の領収書が見つかる。
チャン刑事は 自殺現場に行くにはこの道路を通るのはおかしいのでは? と思う。
そこで キム専務が通った道を走ってみることにする。
同時に 交通監視カメラが捕らえたキム専務の車の走行と合わせてみる。

チャン刑事は キム専務を拉致したと思われる車を発見。
車を追いかける。
すると…
男たちが 日本料理店に入り、
その後 ペ市長が入るのを目撃。
盗聴マイクを仕掛ける。

チャン刑事は ウ検事に電話する。
ペ市長と ペ市長の姉と娘も関わっている と。
直後 男たちに襲われる。

16

チャン刑事と同僚は 殺される。

日本料理店の盗聴を録音したメモリカード。
チャン刑事が持っていると思われるが 見つかっていない。
男たちも ペ市長も 手に入れていない。

ウ検事は チャン刑事を殺害した男たちは一筋縄ではいかない者たちだと聞き、
自分が囮になることにする。
計画成功。
男たちを取り押さえる。

メモリカードが見つかる。
チャン刑事が 飲みこんでいたのだ。

メモリカードが公表され、
ペ市長、ペ市長の姉と姪、チョ会長が 逮捕される。




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