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2018/10
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三国志~司馬懿 軍師連盟~(大軍師司馬懿)(25)(26)


2526

25

丁儀は処刑される。
曹植、曹彰はそれぞれ領地に戻る。
曹丕は それぞれに 監視をつける。
曹植を手元に置いては と言う者もおり、母からも言われるが、
曹丕は 聞き入れない。


司馬懿は 司馬防に相談する。
「新しい政策を敷くには士族の指示が必要。けれど“宗室の権利を士族に回せ”とは大王に言えません。私は曹一族に殺されます」と。
すると“蔡邕の碑文の写し”と渡される。

司馬懿は“蔡邕の碑文の写し”を土産に 鐘繇に会いに行く。
そして 相談する。
「宗室である曹氏と夏候氏は先王と共に戦った勇将、大王と血のつながりがあり 輝かしい戦功で兵の心を掌握している。対抗すれば自滅を招く。国が抱える病弊を憂うるのはよいが注意せよ。牽制しても相手の行いを妨げるな」と忠告される。

司馬懿のもとに 陳羣が“蔡邕の碑文の写し”を土産にやってくる。
どれほど素晴らしい物かと説明する口上も司馬懿と全く同じ。
司馬懿は 陳羣から
「私の草案を読んでほしい」と言われる。
そこには…“九品官人法”なる官吏の登用法について書かれていた。
2人は 夜を徹して上奏文を書き上げる。


曹丕は 柏霊筠という女性を司馬懿を送りこんで スパイさせようと考える。

26

曹一族の宴。
曹真が「先王は最期に“天命が我にあらば 我周の文王とならん”と残した」と言う。
それならが子恒を皇帝ににしよう と声が上がる。
帝位に就くように上奏しよう と話しがまとまる。
「大王が皇帝なら俺たちは王だ」と沸き立つ曹一族の中で
夏候尚と夏候玄は浮かない顔をしている。


曹丕は 曹一族の上奏に 「私は若輩で徳行が足らぬ。身に余ることだ」と答える。
次に 司馬懿は 新しき政策10条を上奏する。
予想通り 曹一族から猛反対が起きる。
曹丕は「私とて悔やむことはしない。皆の考えはよくわかった」と答えるにとどまる。


曹丕は 曹一族を前にして「魏が漢にとって代わるのはまだ先だ」と言う。
夏候玄から 司馬懿の上奏について聞かれ、
「口にする価値もない」と答える。


曹丕は 曹一族を招いて宴を行う。
嵌めを外して大騒ぎしているその宴に 司馬懿は上奏文を持っていく。
追い返されるが、
帰る時の司馬懿の目は 鷹の目のようだった。


施殿が 司馬府に来る。
曹丕の命令で酔い覚ましの汁を届けに来たのだ。
司馬懿はわざと酔ったふりをして応対する。


実は 曹丕は司馬懿に近い考えを持っている。
しかし 曹一族を排除するようなことを表だってできない。
司馬懿を表に出して 曹一族からの反発の盾になってもらおうと考えているのだ。

司馬防は そのことが心配。
司馬懿が 大王に利用され その後死を賜わることになるのではないか と不安でならない。
そこで 墓が流されるのを見たから温県に行く と言いだし、
司馬懿と司馬孚を同行させる。


夏候玄は 曹一族に者たちに 司馬懿の奏上について説明。
「大王がこの建議を承認すれば 曹一族は特権を失います」と。
そんなことは許されない、早いうちに思い知らせよう、と声があがる。
夏候尚が「司馬懿は高官だ。うかつに手を出せば…」と言うが、
曹洪が立ち上がる。
「私が思い知らせる」と。




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三国志~司馬懿 軍師連盟~(大軍師司馬懿)(24)



司馬懿の息子の師が~~~
いつの間に こんなに大きく!!?? 


24

張春華は 無事に 曹丕に 国壐を届ける。

曹丕は 大臣たちからすぐに即位するように言われるが、
反対する者もいる。
「天子の詔が下っていない」と。
曹丕は 後から問題が起きないように礼法に則ることにする。
兵を率いて洛陽に向かう と決める。

それでは 司馬懿は殺されてしまう。
郭照は 曹丕に訴えるが、
「後宮は政に口出すな」と言われてしまう。

張春華と郭照は 王后 卞夫人に即位の命令書を書いてもらおうと考える。
司馬孚らと共に 王后を説得する。
息子たち3人が争うことは避けるべき、
曹丕は 曹彰、曹植を殺すことはしない と。


その頃 洛陽では
曹彰が 曹操の遺詔により曹植が即位する と宣言。
反対する者を殺す。
程軍師から 臨終に立ち会った者として 意見される。
魏を2分するべきではない。袁紹の轍を踏む姿は見るに忍びない と。
それでも ダメ。
明日 司馬懿と賈逵を殺して曹植を即位させる と宣言する。


王后は“曹丕よ 即位し民を安ぜよ”と詔を読み上げる。
受けようとしない曹丕に「大局を見よ」と諭す。
また 弟たちの命を助けてほしい と言うが、
司馬懿と賈逵の命次第 と言われる。


曹植は 曹彰に酒を飲ませて泥酔させ…
令牌を盗む。
そして 牢に行き、
司馬懿と賈逵を解放する。
そして 令牌で賈逵を洛陽から脱出させる。

翌朝 曹植と司馬懿は 曹彰に捕らえられ 処刑されることに。
しかし 寸前で汲布に助けられる。
鄴から軍が到着し 洛陽は平定される。




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三国志~司馬懿 軍師連盟~(大軍師司馬懿)(23)



曹操が亡くなり
争うことなく曹丕が即位するかと思いきや
こちらもやはり
後継者争い。

それにしても 曹操の曹植への最期の言葉、あれって何?
「今は悔やまれる。私の思い違いでお前を苦しめた。お前はすぐれた詩人。名君となる器ではない。子文とて同じだ。君主の資質がある者に国を任せ 軍才のある者に兵を預け 詩文の素質がある者は詩を。お前に誤った望みを託した。父亡きあとは己の本分を守るのだぞ。そして生き延びよ」
って…
今更そう言われても…
もっと早く気づいてあげてよね。
曹植は 好きな詩文のことだけを考えて

曹丕と争うことなく
もしかしたら 好きな人と結婚して
幸せな日々を送れたかもしれないのに。


23

張春華の見せ場。
やはり 妻は賢い人でないと。  


曹操は
「葬礼は簡素に。官位はおのおの己の職務に勤めよ。各地に駐屯する将は任地を離れてはならぬ。国家を安定すべく諸公は尽力せよ。財宝は墓に入れてはならぬ。この山河を誰にも奪われてはならぬ」
と言い残して亡くなる。

早速 丁儀は 曹植を即位させようと考える。
曹彰(子文)が到着するのを待って行動を起こそうと考える。

司馬懿と賈逵は すぐに動かなければ と思う。
本来なら曹丕が洛陽に来て 葬儀を行うべきだが、
曹操の遺体と国壐を鄴に運ぼうと考える。
国壐があれば曹丕は即位できる。
まず 司馬懿が国壐を曹丕に届けることにし、
その間 賈逵が曹植、曹彰を抑えることにする。

司馬懿は 張春華に国壐を届けさせることにする。
賈逵ひとりでは曹植、曹彰を抑えることはできないだろう と考えたのだ。

曹操の遺体を鄴に運ぶという
司馬懿と賈逵の案は 反対される。
揉めているところに
曹彰が大軍を率いて到着。
洛陽を制圧する。

丁儀に煽られ、
曹彰は 国壐を出せと騒ぎ立てる。
司馬懿と賈逵から 国壐は出せない、太子は子恒 と言われると
刀を抜き 力で対抗しようとする。
子丹に諫められるが、
再び丁儀に煽られる。

司馬府の者が城を出た と報告がある。
曹彰は 司馬懿を追及し 刺す。

張春華は 追手に追われ、
国壐を包んだ(と思われる)包みを投げ捨て、
湖に飛び込む。

丁儀は 曹彰を煽り続ける。
嘘で固めた話をして 曹操は曹植を太子にするつもりだったと吹き込む。
曹植の人望と曹彰の兵権で鄴の勢力を制しろ、
そのために 司馬懿と賈逵を殺せ と煽る。

張春華が投げ捨てた包みの中に入っていたのは 石だった。
曹彰は 国壐の在りかを自白させようと 司馬懿と賈逵を拷問する。
曹植から「曹家は袁家の二の舞を演じてはいけない」などと説得されるが、
聞こうとしない。



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