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2018/12
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スケッチ  あらすじ&感想





未来をスケッチするユ・シヒョン。
彼女のスケッチは 描き始めてから3日の間に現実になる。
特殊捜査チームは 彼女のスケッチを基に犯罪を防ごうとする。
というドラマ。

特殊捜査チームは スケッチに基づいて動いているのだけど
あっちこっちで みんな暴走していたなぁ… という感じ。
先が見えない展開で その点は面白く観たのですが、
まとまりがなかったように思いました。


ピさんとイ・ドンゴンさん 出演。
2人の共演は「サンドゥ、学校へ行こう」以来だそう。
「サンドゥ、学校へ行こう」…
懐かしい~~~
初々しかった2人が 今は 結婚されて一児の父。
ポリ役の子も大きくなったんだろうなぁ…


全16話 2018/5/25~ JTBC

出演者 : カン・ドンス・・・チョン・ジフン
      ユ・シヒョン・・・イ・ソンビン
      ムン・ジェヒョン・・・カン・シニル
      オ・ヨンシム・・・イム・ファヨン

      ユ・シジュン(検事、シヒョン兄)・・・イ・スンジュ

      キム・ドジン・・・イ・ドンゴン
      チャン・テジュン(警察、課長)・・・チョン・ジニョン

      パク・ムンギ(検事)・・・ソン・ジョンハク
      ナム・ジョンヨン(検事)

      アン・ギョンテ(ドンスの後輩)・・・イ・ギュソン
      ミン・ジス(検事、ドンス婚約者)・・・ユ・ダイン
      ペク・ウジン・・・イ・ヘヨン

演出  : イム・テウ
脚本  : カン・ヒョンソン


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1

カン・ドンス刑事、
タレこみを信じず ミン・ジス検事の命令を無視して 別の埠頭で犯人チョ・ヒチョルを待つ。
予想通り チョ・ヒチョルが現れる。
チョ・ヒチョルは 身代りを溺死させ密航しようと企んでいた。

カン・ドンスは 応援を待たずに逮捕しようとして
身代り男に 銃を向けられる。
と、そこに“守護天使”を名乗る女性が登場。
助けられる。
“守護天使”は スケッチブックを残して 行ってしまう。


カン・ドンス刑事とミン・ジス検事は 婚約している。
カン・ドンス刑事は ミン・ジス検事から 指輪を見せられ 驚く。
スケッチブックに描かれた絵の中に 似たような指輪があったから。

カン・ドンス刑事は スケッチブックの絵の中から 昨日の現場が描かれている絵を見つける。
もしかして…と
スケッチブックと実際の事件を照らし合わせ…
一致していることに気づく。
ということは…
指輪の持ち主が事件に遭うかもしれない。

カン・ドンス刑事は “守護天使”に会い、
指輪のことを聞く。
俺も昨日知ったばかりのことをどうして知っているのか と。
すると “守護天使”が「ムン課長、2番目の被害者を見つけました」と電話。
その後 「信じられますか?」と言われる。

カン・ドンス刑事は “守護天使”に“特殊捜査チーム”の事務所に連れて行かれる。
“守護天使”は警察官…ユ・シヒョン警視正だった。
ムン・ジェヒョン課長、オ・ヨンシム警視 を紹介される。

特殊捜査チームは 主に犯罪予防を行っている。
スケッチブックの絵は 事件発生1日から3日前…すなわち 事件が起きる前に描いたもの。
カン・ドンス刑事は 婚約者が関わっているようだから 今回の事件だけでも一緒に捜査しないか と誘われるが、
断る。
カン・ドンス刑事は 予知を信じていなかった。

カン・ドンス刑事は ミン・ジス検事に休暇を取らせ、
つきっきりで守ろうと考える。
しかし ユ・シヒョン警視正から
「因果法則。原因があって結果がある。そしてその結果は次の原因になる。ミン・ジス検事のそばにいない方がいいかもしれない」と言われる。
そこで アン刑事にミン・ジス検事を頼み、
犯人を追うことにする。

ユ・シヒョン警視正は 1番目の被害者イ・ジンヨンに会う。
早ければ今日の午後6時30分に犯行が行われる。
ところが イ・ジンヨンはすでに被害に遭っていた。
しかも 妊娠していた。

2

3週間前
キム・ドジン軍曹は ミン・ジス検事から ヤンチョン武装脱走事件について聞かれる。
ヤンチョン武装脱走事件とは…
特殊部隊の兵士が脱走兵に撃たれ死亡した事件。
特殊部隊の兵士に防弾ベストを支給しなかった と非難が出た。
それが…
ミン・ジス検事のもとに 匿名のメールが届いたのだ。
防弾ベストは支給されていた と。
つまり 銃弾が支給されたチョッキを貫通したのだ。
支給された防弾ベストは 不良品だったのだ。
メールを送ったのはキム・ドジン軍曹。
キム・ドジン軍曹は ミン・ジス検事から
軍の上層部と業者の癒着を暴くために証言してほしい と頼まれ、
時間をください と答える。


現在 5月27日 17時48分。
ミン・ジス検事に キム・ドジン軍曹から 電話がある。
ミン・ジス検事は アン刑事に 無理やり食事を買いに行かせ、
その隙に キム・ドジン軍曹に会いに行く。

カン・ドンス刑事とユ・シヒョン警視正はイ・ジンヨンに話を聞く。
それによれば…
犯人は2人組。
顔は覚えていないけれど 耳たぶを噛んだ。

調べた結果 犯行時刻より後に病院で治療を受けていた者がいた。
パク・ミンチョル。
しかし 彼はカードを貸しただけ。
怪我したのは ソ・ボヨン。
カン・ドンス刑事は 以前逮捕したことがあった。

カン・ドンス刑事とユ・シヒョン警視正は ソ・ボヨンの自動車修理工場に急ぐ。

その頃 ミン・ジス検事は ソ・ボヨンの自動車修理工場にいた。
キム・ドジン軍曹との待ち合わせ場所に向かっている途中 カン・ドンス刑事から 家に帰るように言われ Uターン。
キム・ドジン軍曹に断りの電話をしている最中に 事故を起こしそうになった。
幸いにも大事にはならなかったが、車を修理することになったのだ。

ソ・ボヨンは ミン・ジス検事を井戸に投げ捨て 逃走。
カン・ドンス刑事は ユ・シヒョン警視正から
私がミン・ジス検事を助けるから ソ・ボヨンを追いかけて と言われるが、
井戸に飛び込む。

結果…
ミン・ジス検事は 助かった。
ユ・シヒョン警視正は 大怪我をし 昏睡状態。
ソ・ボヨンは 逃走する。
そして…
ソ・ボヨンの相棒は 一人で家に押し入り、
抵抗されたため 殺害する。
被害者は キム・ドジン軍曹の妻 スヨン。

カン・ドンス刑事は ムン・ジェヒョン課長から
「君の判断は正しかったと思っているか?君を非難しているのではないが 君の選択で多くのことが変わったかもしれない」と言われる。


キム・ドジン軍曹は 勾留されている犯人チョン・イルスを殺害しようと 警察署に入る。
ところが ある男に止められる
特殊部隊出身でも 殺害は難しいだろう と。
そして
「君の願いを叶えてあげよう。条件がある。私を信じて人を殺してくれ」と言われる。

キム・ドジン軍曹が殺害するように言われた男は 飲酒運転の常習者。
これまでに飲酒運転を繰り返している。今日も飲酒運転をするだろう。そして事故を起こし人が亡くなるだろう。私は未来を視ることができる」と。
断ると
妻を殺した犯人を殺害しようとしたとばらす と脅される。

キム・ドジン軍曹は 男を見張る。
代理運転を頼んだはずが 自分で運転。
事故を起こし、母と子が犠牲になる。

ショックを受けるキム・ドジン軍曹。
目の前に あの男が現れる。
「君が望むものは 生きていく理由だ。君に生きていく理由を与える」と言われる。

ユ・シヒョン警視正が目を覚ます。
現在の日時を確認。
あの時のミン・ジス検事の服がスケッチの服と違うことに気づく。
すぐに カン・ドンス刑事に電話する。

カン・ドンス刑事は ミン・ジス検事と一緒にいるところを
ソ・ボヨンに襲われ、
ミン・ジス検事を拉致されてしまう。

ソ・ボヨンは ミン・ジス検事に危害を加えようとする。
そこに キム・ドジン軍曹が現れる。
キム・ドジン軍曹は ソ・ボヨンを撃つ。
肺に穴を開け 10分苦しんで死ぬように。
そして…

カン・ドンス刑事は ミン・ジス検事の遺体を見つける。

3

キム・ドジンは 男から
「(生きていく理由は)君のような人を出さないこと。これから起きる事件の犯人を事件が起きる前に殺すこと」言われ、
「今日は罪のない人を殺すことになる。そうすれば多くの人を助けることができる」と
ミン・ジス殺害を指示されていた。

この事件は
ミン・ジスがソ・ボヨンに首を絞められたため発砲。
ソ・ボヨンが討たれて亡くなった
ということで 決着する。

しかし ユ・シヒョンら特殊操作チームの3人は おかしい と考える。
第3者がいたのでは? と。
ミン・ジスの指が消毒されていたのは 第3者をひっかいたため爪の間にDNAが残ったから と考える。

カン・ドンスも 同じように おかしいと考えている。
退職願を出し、
復讐しようとしている と思われる。


キム・ドジンは 男から
「次のターゲットは ナム・ソヌ。多くの人を助けることができる」と 指示される。
ナム・ソヌ・・・
ソヌ製薬の社長。
新薬カディノクスで 多くの子供を助けることができる と豪語するが、
臨床実験で深刻な副作用が起きていることを隠している。
研究していたオ博士が 実験データを盗み出し、公表しようとしていると気づき、
脅す。

ユ・シヒョンが スケッチし始める
カン・ドンスが ミン・ジス殺害犯と思われる男を殺すスケッチもあった。

まずは 1番目のスケッチ。
首を吊ろうとする男 のスケッチ。
ソヌ製薬のオ博士だとわかり、家に行く。
すると オ博士は生きていて特別なことはないように見えた。
そこで 防犯カメラを確認すると
フードを被った男が オ博士を訪ねていた。
彼が説得し自殺を止めた と考えられる。
彼は スケッチによれば カン・ドンスが殺す男に似ていた。

カン・ドンスは キム・ドジンに会う。
何の情報も得られず、
連絡先を渡して別れる。

カン・ドンスが逮捕される。
ムン・ジェヒョンの指示。
カン・ドンスは ムン・ジェヒョンから「3日間我慢しろ」と言われる。
しかし 逃走。
ユ・シヒョンが描いたスケッチを見る。

カン・ドンスは オ課長を拉致。
話を聞く。
「自殺しようとした時 男が現れ、
ナム・ソヌ社長はすぐに死ぬ。その時に新薬のデータを公表しろ と言われた」

キム・ドジンは ナム・ソヌ愛人チェ・ユナを囮にして ナム・ソヌを拉致する。
殺そうとした瞬間
カン・ドンスが現れる。

4

キム・ドジンとカン・ドンス、死闘。
決着つかなかった。
キム・ドジンは 男から
ナム・ソヌを助けに来る男がいるからナム・ソヌを殺すことはできないが、男は必ず殺すように と言われていた。
しかし 殺さなかった。

ムン・ジェヒョンは 本庁監査室課長に呼び出される
本庁監査室課長チャン・テジュン…キム・ドジンに指示する男
カン・ドンスがソヌ製薬のオ課長を拉致したと知っている。下手に庇わない方がいい と忠告される。

ユ・シヒョンが スケッチする。
その中には ユ・シヒョンが死ぬスケッチもあった。

チョン・イルスの兄チョン・イルウは チョン・イルスの脱獄を計画する。

特殊捜査チームは スケッチを解読する。
脱走を暗示しているスケッチがあった。

カン・ドンスが逮捕される。
チャン・テジュン課長の仕業。

ユ・シヒョンは スケッチから
護送車が停止し 脱走する場所を特定。
護送車が向かっている施設から 脱走するのは チョン・イルス と知る。
すぐに向かうが…
拉致されてしまう。

ムン・ジェヒョンは ユ・シヒョンの兄 ユ・シジュン検事に電話する。

5

ムン・ジェヒョンは カン・ドンスに ユ・シヒョン救出に協力してほしい と頼む。
すると
ユ・シヒョンを救出したら その後は私のすることを邪魔しないでほしい と言われる。

ユ・シジュン検事は オ課長に会いに行く。
カン・ドンス釈放のために証言を撤回するように と頼む。

釈放されたカン・ドンス、
スケッチから チョン・イルウの姿を見つける。
スケッチの場所で チョン・イルウを発見。
尾行するが…

2003年
ユ・シヒョンは 友人ヨニに スケッチのことを話す。
ユ・シヒョンは 亡くなるのはヨニではない と思い 話したのだが…
ヨニは亡くなってしまう。
ヨニの父親は 警察官。ムン・ジェヒョン。

6

カン・ドンスは チョン・イルウらを倒し、
ユ・シヒョンを救出する。
ところが チョン・イルスが逃走。
追いかけると
キム・ドジンが現れる。

キム・ドジンは チョン・イルスを射殺した後
カン・ドンスに銃を向ける。
ところが 第3の男たちが現れ
キム・ドジンは拉致されてしまう。

拉致したのは ナム・ソヌ。
ナム・ソヌは キム・ドジンを拉致するために
チョン・イルウがチョン・イルスを脱獄させるように仕向けたのだった。

カン・ドンスは ナム・ソヌに会いに行く。
オ課長が持っている新薬の資料を持って来れば キム・ドジンを引き渡す と言われる。

カン・ドンスは オ課長の家に。
新薬の資料を受け取った直後
オ課長が倒れ 亡くなってしまう。

ナム・ソヌの目的は 新薬の資料ではなく オ課長。
事前にオ課長の薬を毒薬とすり替え 毒薬を飲ませる。
そして ちょうど カン・ドンスと会っている時に亡くなるようにしたのだ。

カン・ドンスは 新薬の資料を持って ナム・ソヌに会いに行く。
しかし 筋肉弛緩剤を飲まされ、車に乗せられる。
目的地は キム・ドジンが監禁されているところ。


カン・ドンスは 第3のスケッチから
オ課長が毒薬を飲まされて殺される と気づいた。
そこで ユ・シジュン検事が オ課長に
ナム・ソヌの罠に嵌ったふりをしてほしい と頼んだ。
つまり オ課長は亡くなってはいない。
そして
カン・ドンスは 発信器をつけて ナム・ソヌと会った。
ユ・シジュン検事とムン・ジェヒョンは その発信器を頼りに 追いかける。


ところが 途中で ナム・ソヌに発信器がばれてしまう。
別の車につけられた発信器。
ユ・シジュン検事とムン・ジェヒョンは 違う方向に誘導されてしまう。

その頃…
スケッチが現実にならないように 事務所に“軟禁状態”のユ・シヒョンは
4番目のスケッチから
キム・ドジンの監禁場所を 特定する。
すぐに ユ・シジュン検事に連絡するが
別の場所に誘導されているため 引き返すには相当な時間がかかる。
ユ・シヒョンは 監禁場所に向かう。


カン・ドンスは キム・ドジンの前に連れて行かれる。
そこが 4番目のスケッチと同じだと気づく。

7

カン・ドンスとキム・ドジン、
殺しあって2人とも死ぬ。
これが ナム・ソヌの計画だった。
しかし キム・ドジンが爆弾を隠していることを知らなかった。

キム・ドジンには 未来が視えるチャン・テジュン課長がいる。
この場所に連れてこられることは知っていたし、
チャン・テジュン課長に 爆弾入りのバッグを渡されていた。
「君の助けになるかもしれない」と。

その爆弾が 爆発。
カン・ドンスとキム・ドジンが争う。
そこに ユ・シヒョンが到着。
倒れていたナム・ソヌが ユ・シヒョンを襲う。

キム・ドジンが立ち去る。
カン・ドンスは ユ・シヒョンを見放して キム・ドジンを追いかける。
が…
戻り、
ユ・シヒョンを助けようとして ナム・ソヌに銃を向けられる。
が…
戻ってきたキム・ドジンに助けられる。

スケッチが外れた。
シヒョンが助かった。
それは嬉しいことだが、
何が起きたのだろうかと思う。
ユ・シヒョンは 自分以外に予知できる者がいるのでは と思う。
キム・ドジンは チャン・テジュン課長の命令で ユ・シヒョンを助けたのだった。

カン・ドンスは 特殊捜査チームに入ることにする。
キム・ドジンの背後にいる者を捕まえるために。
当然 それはキム・ドジンへの復讐につながる。


ユ・シヒョンが スケッチを描き始める。
5枚目には チャン・テジュン課長とチャン・テジュン課長に銃を向ける男が描かれていた。

ムン・ジェヒョンは チャン・テジュン課長に会いに行く。
忠告するつもりだったが、
チャン・テジュン課長は 「スケッチを信じていない」と動揺しない。

一枚目のスケッチから
ある動画を見つける。
そこには
雇用主が雇用する代わりに体を要求する様子が録画されていた。

雇用主とは
小中高の学校を経営している ウンミン財団。
その理事長の息子 パン・テギョン。
パン・テギョンは 被害女性キム・ウンジンから訴えられたが、
証拠不十分で不起訴になった。
パン・テギョンは 現在 行方不明。
4年前 裁判終了3か月後に失踪届が出されていた。
キム・ウンジンは 裁判直後自殺した。
そして この裁判の担当検事は ユ・シジュン検事だった。

ユ・シジュン検事は スケッチを見て
描かれている腕の傷に見覚えがあった。
事件を担当したペク・ウジン刑事の腕の傷。
彼は 4年前に車両火災で亡くなっている。
キム・ウンジンが自殺し 自分を責めていた。
証言するようにとキム・ウンジンを説得したと。
そして パン・テギョンに罪を償わせたいと憤っていた。

ペク・ウジンは 生きているのでは?
そして 歯型でペク・ウジンと判断された遺体は パン・テギョンではないか?
遺体を掘り起こし、歯形を照合。
遺体は パン・テギョンだった。
また 調べた結果 ペク・ウジンは 顔を整形していた。


キム・ドジンは チャン・テジュン課長から 次のターゲット…ペク・ウジンの写真を受け取る。
チャン・テジュン課長に なぜ殺さなければいけないのか と聞く。
答えは
2年前にチャン・テジュン課長を殺そうとしたから。
ペク・ウジンは キム・ドジンの前任者だった。

8

カン・ドンスは ユ・シヒョンらに 自分の考えを話す。
キム・ドジンは これから罪を犯す人間を殺しているかもしれない。
それをキム・ドジンに命令している者がいる。
ペク・ウジンは キム・ドジンの前任者ではないだろうか?

そこで 犯罪予備軍と思われる人が犯罪を行う前に亡くなった事例があるか 調べる。
すると 7件見つかる。
その中のストーカー行為を行った者が亡くなった件で
ストーカーされていたキム・ソンミが 何か知っているのではないか と会いに行く。

キム・ソンミは 心臓病を患い入院中。
心臓移植を待っている。
そして なんとキム・ソンミの夫が ペク・ウジンだった。

特殊犯罪チームは ペク・ウジンを逮捕。
事務所に連れて行き 話を聞こうとする。
しかし 何も話そうとしない。
そこで カン・ドンスは 仮説を話す。
ペク・ウジンはキム・ドジンの前任者で チャン・テジュン課長の命令を受けていたのではないか と。
すると まだ知らないことがある と言われる。
そして 話すからその前に妻の移植手術費を払いたい と言われる。

カン・ドンス、ユ・シヒョンの監視の元
ペク・ウジンは 金を用立てるために金貸しの事務所に行く。
ところが 待っていたのはキム・ドジン。
殺されなかったが、
時間までに手術費を支払えず キム・ソンミは亡くなってしまう。

キム・ソンミの葬儀。
カン・ドンスが ペク・ウジンを監視していたが、
逃げられてしまう。

カン・ドンスに ペク・ウジンから電話がある。
「チャン・テジュン課長は未来を視ることはできない」と言われる。

9

カン・ドンスは ペク・ウジンから
チャン・テジュン課長の背後の者が誰かは知らない。
チャン・テジュン課長の手帳には その男からの指示が書かれている。
と聞く。

特殊捜査チームは チャン・テジュン課長の手帳を手に入れるが、
ペク・ウジンに奪われてしまう。
その際 ペク・ウジンから
チャン・テジュン課長とその背後の者、2人に命令を下す者“上の方”がいる
と聞く。

ペク・ウジンは チェン・テジュンを呼び出す。
特殊捜査チームは 4番目のスケッチから
5番目のスケッチの場所を 特定。
すぐに向かう。

ペク・ウジンは カン・ドンスの説得で チャン・テジュン課長殺害を諦めるが…
キム・ドジンに射殺される。
ペク・ウジンは 最期に“オリアナ・パルラチ”と言い残す。
それは イタリアの伝説の女性記者の名前だった。
また チャン・テジュン課長の手帳は 偽物だった。


ペク・ウジンは ペク・チョンスというホームレスの名前を借りて生活していた。
ペク・チョンス(ペク・ウジン)は 犯罪被害者の遺族のための団体を通して 特定の人物…アン・ミスクという女性に 寄付していた。
彼女は 3年前に ハンソン日報に勤めていた夫オ・チャンスを失くしていた。

ハンソン日報…
ユ・シヒョンの父もハンソン日報に勤めていた。
ユ・シヒョンの両親は 殺害されている。

カン・ドンスとユ・シヒョンは アン・ミスク家を訪ねる。
オ・チャンスの書斎の本から ユ・シヒョン父の取材手帳とテープを見つける。
テープには
ユ・シヒョン父が 女性から
“(取材は)ここでやめた方がいい”“一緒に仕事をしましょう”などと言われ 断る 様子が録音されていた。


ユ・シヒョンが スケッチを描き始める。
パク・ムンギ検事が描かれる。
そして ユ・シヒョン両親殺害犯のカン・ドシクも。
カン・ドシクが パク・ムンギ検事を射撃しようとしていると思われる絵。
パク・ムンギ検事は カン・ドシクの担当検事だった。
そのせいで狙われていると思われる。
カン・ドシクは 模範囚で 3日前に出所していた。

10

ユ・シヒョンとユ・シジュン検事は パク・ムンギ検事に会いに行く。
スケッチのことを話すが、
パク・ムンギ検事は 気にしていないように見える。

ユ・シジュン検事に カン・ドシクから電話がある。
会いたい と。
そこで ユ・シヒョンも一緒に
車の中で話す。

カン・ドシクは ユ・シヒョンとユ・シジュン検事に謝罪。
事件のことを話す。

カン・ドシクによれば…
カン・ドシクが殺害したのは 母親だけ。
金を受け取り 手帳を盗んでくる仕事を請負った。
家に行くと 父親はすでに殺されていた。
そこに 母親とユ・シヒョンが帰宅。
怖くなり 咄嗟に母親を殺してしまった。
依頼人は 刑務所に入っている間に 亡くなった。
パク・ムンギ検事に 父親は殺していない と言ったが、
信じてもらえなかった。

と、そこに 車が突っ込んできて…
キム・ドジンが現れ…
ユ・シヒョンが気づいた時には
ユ・シジュン検事もカン・ドシクもいなくなっていた。

ユ・シヒョンに チャン・テジュン課長から 電話がある。
ユ・シヒョン父の手帳を持ってくれば ユ・シジュン検事を解放する と。

ユ・シヒョンとカン・ドンスは
手帳と引き換えに ユ・シジュン検事を救出する。


特殊捜査チーム会議。
ソウル中央地検長の発表が近い。
パク・ムンギ検事が亡くなって 得するのはナム・ジョンヨン検事。
チャン・テジュン課長に繋がっているのは ナム・ジョンヨン検事と考えられる。
カン・ドシクは 捜査をミスリードさせるために利用されているのでは?
と話し合われる。
とにかく 暗殺現場でキム・ドジンを捕まえる と決める。


キム・ドジンは チャン・テジュン課長から 真実を聞かされる。
自分に予知を見る能力はない と。
そこで チャン・テジュン課長の背後にいる者に会わせてほしい と頼む。
そして 現れたのは…
ユ・シジュン検事だった。

11

国に損失を与えても自分の利益を追求する“上の方”の組織。
ユ・シジュン検事とチャン・テジュン課長は その組織を壊滅するために動いている…らしい。

ユ・シジュン検事は カン・ドシクに
“カン・ドシク”という名前が必要です。2日後 “カン・ドシク”は次期中央地検長候補暗殺者になるでしょう
と言う。

カン・ドシクに 手帳を盗むように依頼したのは コ・ピルギュ。
カン・ドンスとユ・シヒョンは 当時彼の婚約者だったユ・ヨンファに 話を聞く。
別れ際 2,3日前にも同じことを尋ねた刑事がいた と聞く。
なんと アン・ギョンテ刑事だった。

アン・ギョンテによれば…
ミン・ジス検事に頼まれた。
コ・ピルギュは 黒幕との会話を録音していた。
そのテープを手に入れ 聞いてみたが 状態がよくなかった
そこで 復元を頼むためにミン・ジス検事が持って行った。

また ミン・ジス検事が亡くなる頃ナム・ジョンヨン検事と頻繁に連絡を取っていた とわかる。
ナム・ジョンヨン検事は コ・ピルギュの事件の担当検事。
国会議員の収賄疑惑を捜査した時は チャン・テジュン課長と一緒に捜査した。

カン・ドシクは ナム・ジョンヨン検事に会い、
「ミン・ジス検事にコ・ピルギュ事件を捜査するように命令したのは私」
と聞く。

カン・ドンスとユ・シヒョンは ミン・ジス検事の遺品を探すが、
テープは見つからない。

カン・ドンスは ミン・ジス検事と一緒にお揃いのUSBを買ったことを思い出す。
USBは 車の中にあった。

テープは USBの中に保存されていた。
コ・ピルギュと黒幕の会話が録音されていた。
コ・ピルギュが ユ・ジンギュ(ユ・シヒョン父)はどんな悪いことをしたのかと聞くと、
黒幕が 悪いことはしていないが 走り出したら止まらない記者は殺すしかない と答える。
ユ・シヒョンは 黒幕がパク・ムンギ検事だと気づき ショックを受ける。

パク・ムンギ検事は ナム・ジョンヨン検事著作の出版記念パーティの会場にいた。
1次会終了。
2次会が 遊覧船で行われる。
ナム・ジョンヨン検事は パク・ムンギ検事を誘い 甲板に行く。

カン・ドンスとユ・シヒョンは
パク・ムンギ検事を助けるため
カン・ドンスは キム・ドジンを追いかけ
ユ・シヒョンは 遊覧船に。

ユ・シヒョンは 銃弾からパク・ムンギ検事を助けるが…
ナム・ジョンヨン検事が 撃たれて亡くなる。

特殊捜査チームは ターゲットはパク・ムンギ検事だと考えていたが、
本当のターゲットは ナム・ジョンヨン検事だった。

12

ナム・ジョンヨン検事暗殺者がいたと思われるビルで
カン・ドンスの遺体が発見される。

カン・ドンスが犯人で
パク・ムンギ検事を狙ったが失敗し、ナム・ジョンヨン検事が犠牲になった。
と報道される。

特殊捜査チームは ナム・ジョンヨン検事室を調べに行くが、
遅かった。
すでに チャン・テジュン課長が 捜索押収していた。
カン・ドンスは 落ちていた名刺を持ち帰る。

パク・ムンギ検事は チョンサンのチョ・ミスクに 会う。
そろそろ“上の方”に会いたい と頼む。
また チェ室長に チャン・テジュン課長を調べてほしい と頼む。


ユ・シヒョンが スケッチを描き始める。
5枚目のスケッチには 誰かの遺影を持つユ・シヒョンが描かれていた。

カン・ドンスとユ・シヒョンは ナム・ジョンヨン検事室に落ちていた名刺の主に会いに行く。
ユン・ソンス。
韓国銀行の課長。
6か月前 警察の捜査を受けた。
自殺未遂で 植物状態になり 入院している。
担当検事は パク・ムンギ検事だった。

カン・ドンスとユ・シヒョンは 担当医師に スケッチに描かれた薬のことを聞いてみる。
「パーキンソン病の薬で ユン・ソンスに投与するものではない。しかし 植物状態の患者に投与して効果があったという論文が発表されてはいる」と言われる。
ユン・ソンスに投与する。

パク・ムンギ検事は チェ室長から
チャン・テジュン課長が ユ・シジュン検事に会っていた と報告を受ける。
チェ室長…彼がユ・ジンギュ殺害の実行犯。

オ・ヨンシムは スケッチのユ・シヒョンが持つ遺影が自分ではないかと怖くなり、
特殊捜査チームを抜ける。

13

目を覚ましたユン・ソンス、
息子ジスクの安全を確認したら話す と言う。
ムン・ジェヒョンが 病室に残り、
カン・ドンスとユ・シヒョンが ジスクを捜しに行く。

その頃 ジスクは 恋人チェ・ソンヨンと一緒に オ・ヨンシムの母親の店にいた。
ジスクは 歌手を目指していて この店で歌を歌っているのだ。
そして そこには 休暇中のオ・ヨンシムもいた。
オ・ヨンシムは ジスクのギターを見て驚く。
スケッチのギターだったから。
すぐに ユ・シヒョンに電話する。

ユ・シジュン検事に チャン・テジュン課長から 電話がある。
キム・ドジンがターゲットを見つけた と。
その時 オ・ヨンシムを傷つけないでほしいとキム・ドジンへの伝言を頼む。
ユ・シジュン検事は オ・ヨンシムが落下するビジョンを視たのだ。

直後 チャン・テジュン課長は パク・ムンギ検事の命令で拉致される。
一方 ユ・シジュン検事は チェ室長に拘束される。
パク・ムンギ検事は 2人の関係を疑い、はっきりさせようと考えたのだ。
問題があれば 殺すつもりでいる。

ユン・ソンスは ムン・ジェヒョンに
実はあの時屋上にはもう一人いた。自殺したのではない と話す。
飛び降りないと息子を殺すと脅された と。
そして 報告書のコピーの隠し場所を書いた紙を渡す。
“コールドセール”に間に合えばいいが と言われる。

ムン・ジェヒョンは コピーを手に入れるため 病室を出る。
ユ・シヒョンに電話した後 車に乗りこむ。

ユン・ソンスの病室では
ムン・ジェヒョンと入れ替わりに 医師になりすました暗殺者が入る。
点滴薬が交換され…
ユン・ソンスは 亡くなる。

キム・ドジンが オ・ヨンシム母の店に現れる。
ターゲットはジスクだと思っていたが、
キム・ドジンは チェ・ソンヨンを拉致する。

ユ・シジュン検事は 父の手帳に描かれた暗号を解き、
チェ室長とパク・ムンギ検事が “上の方”にとっての邪魔者を処理していた と知っていた。
また パク・ムンギ検事がチェ室長に尾行させていることも気づいていた。

ユ・シジュン検事は チェ室長に危害を加えられ 殺されそうになる。
が…
キム・ドジンからの電話で形勢が逆転する。
チェ・ソンヨンは チェ室長の娘だったのだ。

ユ・シジュン検事は チェ室長に 「上の方とは?」と聞く。
すると「知らない。チョ・ミスク代表の父親チョ・キチュン代表の命令を受け、亡くなってからはミスクの命令を受けた。上の方と直接会ったことはない」と言われる。
次に 処理した者たちの名前を書かせる。
パク・ムンギ検事に電話させた後
殺そうと 銃を向ける。
と、そこに ムン・ジェヒョンが現れ 止められる。

ムン・ジェヒョンは 報告書のコピーを手に入れるため向かっていたのだが
スケッチに描かれた犬を見つけ、
その犬の案内で アジトにたどり着いたのだった。

ユ・シジュン検事は ムン・ジェヒョンを殺す。


ムン・ジェヒョンの遺体が発見される。

ムン・ジェヒョンの葬式が行われる。
遺影を持つのは スケッチ通り。
ユ・シヒョン。

カン・ドンスは ユ・シジュン検事から
「捜査中でまだ何もわかっていない。ムン課長には情報員がいたらしい。その人なら何か知っているかもしれない。トゥボクと呼んでいたようです」と言われる。

トゥボク…
それは カン・ドンスが ムン・ジェヒョンから 娘を殺された父親の気持ちを聞かされた時に出てきた言葉。
ムン・ジェヒョンは 誰にも話したことがない と言っていた。
それをなぜユ・シジュンは知っているのだろうか?
カン・ドンスは 不思議に思う。

14

ユ・シヒョンは 引きこもっている。

カン・ドンスは オ・ヨンシムに ユ・シヒョンに内緒でと前置きし、
ユ・シジュン検事がムン・ジェヒョンを殺したかもしれない と話す。
そして ユ・シジュン検事の調査とチャン・テジュン課長との接点を調べてほしい と頼む。

カン・ドンスは ユン・ソンスが保管していた報告書のコピーを手に入れる。
オ・ヨンシムの先輩に 分析を頼む。

1997年に起きたビル火災。
200人近い犠牲者を出した。
チャン・テジュン課長は その火災で 小学校の先生をしていた妹を亡くした。
そのせいか 火災後1年休職していた。

また ユ・シジュン検事が 13歳の頃に精神科に入院していたことが分かる。
カン・ドンスが 担当していた医師に聞いたことによると…
ユ・シジュ検事は ビル火災の被害者だった。
クラスでただ一人生き残った。
人が死んだのは自分のせいだと言っていた。犯人ソ・サングは現場で逮捕されたのに。

カン・ドンスは ソ・サングに面会する。
すると 別の犯行を告白する。
20年前ヤクソン洞でタクシー運転手を殺害した と。
また ビル火災は一人で死にたくなくて放火した と言われる。

カン・ドンスは 先輩刑事に ヤクソン洞のタクシー運転手殺害事件のことを聞く。
先輩の話によると…
犯人を早く逮捕しろと責められ、
目撃者を犯人に仕立てた。
彼は 刑務所で自殺した。
その後 真犯人だという男が現れた。
しかしそんな失態を明らかにはできない。
だから 無視した。
つまり…
ソ・サングが真犯人だと名乗り出た時に ソ・サングを逮捕していれば
その後のビル火災は起きなかったのだ。
ヤクソン洞の事件の担当刑事は チャン・テジュン。
自分のミスで妹を亡くしてしまったのだ。

“上の方”の集まりがある。
パク・ムンギ検事から聞いたチャン・テジュン課長は チェ室長の話から
マチョングループに関係する場所でおこなわれるのではないか と考える。

ユ・シヒョン始動。
チェ・ソンヨンに会いに行く。
すると 拉致された時から 父と連絡がとれない と言われる。

ユ・シヒョンは チェ・ソンヨンの父(チェ室長)が経営している貿易会社の事務所に行ってみる。
そこは 明らかに普通の会社ではなかった。
金庫には 多額の現金、複数の身分証、注射器などが保管されていた。
チェ・ソンヨンの父(チェ室長)の経歴から 裏の仕事をしているのでは?と考えられた。

チェ・ソンヨンの父(チェ室長)の携帯の最後の発信地がわかる。
カン・ドンスとユ・シヒョンが 行ってみると…
怪しげなドアを見つけ…
入ってみて…
“上の方”の資料や、キム・ドジンの日記帳などを見つけ…
チェ・ソンヨンの父(チェ室長)を発見する。

カン・ドンスは チェ・ソンヨンの父(チェ室長)を尋問する。
「ムン・ジェヒョンを殺したのは 誰だ?教えてくれたら娘の安全を補償する」と言うと
「ユ・シジュン検事がムン・ジェヒョンを撃った」と言われる。

やはり…と納得するカン・ドンス。
納得できないユ・シヒョン。
カン・ドンスは ユ・シヒョンに トゥボクの話をする。

カン・ドンスとユ・シヒョンは チェ室長を連れ出そうとする。
しかし キム・ドジンが帰ってきてしまう。
ユ・シヒョンが チェ室長を警察署に連れて行くことにする。

ユ・シヒョンは チェ室長を乗せた車の中で
チェ室長が父を殺した真犯人と知り 動揺する。
チェ室長に殺されそうになるが、
車を急発進後 急ブレーキをかけ 助かる。

チャン・テジュン課長は キム・ドジンから チェ室長を奪われたと電話を受ける。
また ユ・シジュン検事から 「ムン・ジェヒョンが亡くなってからビジョンが視えなくなった」と聞く。

15

チャン・テジュン課長は 立場を利用して チェ室長を連れて行こうとする。
しかし 失敗。
チェ室長を射殺して
自殺する。

キム・ドジンは ユ・シジュン検事の指示で チャン・テジュン課長の部屋を確認。
パソコンのHDDを盗む。
その際 HDDに隠していたカードをポケットに入れる。

ユ・シジュン検事は パク・ムンギ検事に
カン・ドンスは娘を人質にしてチェ室長から“上の方”の情報を得ようとしていた と嘘の報告をする。

特殊捜査チームは オ・ヨンシム先輩から 分析結果を聞く。
国家が転覆するような計画、
もう防ぐ方法はない、
影響をできるだけ最小限にとどめることしかできない
と。

パク・ムンギ検事は チョ・ミスクに連れられて “上の方”に会いに行く。
“上の方”とは 会議に出席しているメンバーの総称だった。

ユ・シヒョンのスケッチが始まる。
同時に ユ・シジュン検事もビジョンを視る。

スケッチは 5枚あった。
ところが その5枚目にユ・シジュン検事が描かれていた。
カン・ドンスとオ・ヨンシムは ユ・シヒョンに 4枚しかなかった と嘘をつく。

ユ・シヒョンは 兄に会いに行く。
ユ・シジュン検事によれば…
始まりは ビル火災だった。
ビル火災の前 予知能力で 初めて人を助けた。
それが ソ・サングだった。
ところが そのソ・サングが放火し、多くの人が犠牲になった。
この能力をどう使うべきか悩んだ。
ユ・シジュン検事は 能力を法では裁けない“上の方”を倒すことに使った。
しかし 多くの犠牲を出し、
もう止めることができない状況に陥ってしまった。

スケッチの中に キム・ドジンが描かれているものがあった。
貸ロッカーの横に立つキム・ドジン。
カン・ドンスは 貸ロッカーに行ってみる。
すると 1枚の写真が落ちていた。

その写真には チョン・イルス、キム・ドジン妻、2人見つめるチャン・テジュン課長が写っていた。
日付は キム・ドジン妻が亡くなる2日前。
チャン・テジュン課長は 事件が起きることを知っていたのだ。
けれど キム・ドジンを利用するために 犯行を止めようとしなかったのだ。

キム・ドジンは ユ・シジュン検事に電話。
会う約束をする。
この時 ユ・シジュン検事のすぐそばには パク・ムンギ検事の遺体があった。

ユ・シジュン検事は パク・ムンギ検事を
“キム・ドジンとチャン・テジュン課長のアジト”に連れてきて、
2人は“上の方”を狙っていた と説明。
パク・ムンギ検事から「右腕になってくれ」と言われたのだが…

16

ユ・シジュン検事は パク・ムンギ検事を拘束。
“上の方”の正体を聞く。
特定の人ではなく組織を表す と言われ、
リーダーの名前を聞く。
「チョ・ミスク」
ユ・シジュン検事は パク・ムンギ検事の携帯電話で チョ・ミスクにメール。
会う約束をする。
そして パク・ムンギ検事を殺害する。

ユ・シジュン検事は カン・ドンスに電話。
会う約束する。

ユ・シジュン検事は キム・ドジンとカン・ドンスと 同じ時間同じ場所で待ち合わせした。
つまり 2人が殺し合うように仕向けたのだ。
ユ・シジュン検事を殺してから自首する と言うキム・ドジン、
ここでジスの復讐をしたい と言うカン・ドンス、
一触即発の2人。
その2人に向かって ユ・シジュン検事が発砲。
キム・ドジンが カン・ドンスを庇って亡くなる。

ユ・シヒョンは パク・ムンギ検事の遺体を見つける。

ユ・シヒョンに ユ・シジュン検事から電話がある。
ユ・シジュン検事は チョ・ミスク拉致して ある場所に向かっていた。
ユ・シヒョンは ユ・シジュン検事から「場所がわかっても来るな。お前が死ぬビジョンを視た」と言われる。
そう言われてもそういうわけにはいかない。
ユ・シヒョン、遅れてカン・ドンスが 向かう。

ユ・シジュン検事は ユ・シヒョンを撃とうとするが、
カン・ドンスに阻止される。
と、
ユ・シジュン検事の動きが止まる。
ビジョンを視たのだ。
コールドセールが明らかになり ユ・シヒョンがチョ・ミスクを逮捕する ビジョン。
ユ・シヒョンは ユ・シジュン検事を逮捕する。


チョ・ミスクは ユ・シヒョンとカン・ドンスの殺害を指示。

ユ・シヒョン、カン・ドンス、オ・ヨンシムは
コールドセールを明らかにし、
“上の方”を逮捕するために
動き始める。




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