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2018/10
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鳳凰の飛翔(天盛長歌)(7)-(9)


789

7

鳳知微は 寧弈(楚王)に救出されるが、
母と弟は捕まる。
秋明櫻が 逃げる途中に落とした玉華が文を
寧弈(楚王)が拾う。

寧弈(楚王)は 鳳知微を助ける時に怪我をしたため
蘭香院で 血浮屠と思われる刺客に襲われた ということにする。


寧研(趙王)は 寧川(太子)に “慶事”を伝える。
“慶事”…13体の遺体が水路工事の作業員であること、それを知る女を捕まえたこと


鳳知微は 寧弈(楚王)がなぜ助けてくれたのか気になり、
説明を求める。
すると「家族の事情は知らないが あの夜秋都督が酒席で“鳳知微は今宵死ぬ”と言っていた。母君と弟君のことは何とかする。君はこの屋敷で待て」と言われる。
秋明櫻と鳳皓は 寧川(太子)に捕まっていると思われる。
寧弈(楚王)は 鳳知微を楚王府で匿うのが安全と考えたのだが…


寧弈(楚王)は 辛子硯に会う。
秋府を襲ったのは常海の私人で 秋明櫻と鳳皓は東宮の密室にいる と聞く。
「殿下はあの娘の父の敵。秋明櫻は血浮屠の総指揮 顧衡の妻で 顧衡が亡くなった時妊娠していた」と言われ、
「あの娘がその子とは限らない」と 玉華の文を見せる。
そこには “秋尚奇の甥姪は身元不詳。前朝の遺児と疑う”と書かれていた。


鳳知微が 置手紙を残して 屋敷を出て行く。
寧弈(楚王)は すぐに連れ戻すように命令。
秋府に向かう。
秋府にいると思ったのだが…

確かに 鳳知微は 秋府にいたのだが 逃げられてしまう。
秋尚奇も配下の者に捜させたが 逃がしてしまう。


そして 鳳知微は 愚かにも
金羽衛に「秋家の関係の者です。何者かが官兵を装い 秋家の家人を連れ去りました」と訴える。

8

何者かに捕らえられた鳳知微は 楚王府にいた。
顧衍に助けられたのだ。

寧弈(楚王)は 顧衍から
「殿下が私に大成を裏切らせた。私の兄を死なせた不倶戴天の敵です」と責められる。
そして「兄の妻子を守ってください」と頼まれる。
約束する と答えると
「今後 楚王殿下に忠誠を尽くすと誓います」と言われる。
殿下と一緒に皇太子を倒します と。


秋尚奇は 珠茵に呼ばれて蘭香院に行く。
待っていたのは 寧弈(楚王)と顧衍。
寧弈(楚王)は 2人に 玉華の文を見せる。
すると 顧衍から 秋明櫻は男女の双子を産んだ と言われる。
顧衍から 文を焼き捨ててほしい と言われるが、
母子3人を守るためにこの文が必要 と言う。


寧弈(楚王)の計画が始まる。

顧衍は 東宮が火事と嘘をついて人払いをさせた後
寧川(太子)に
「寧弈(楚王)が 大成の遺児 九皇子を見つけたらしい と情報を得ました。
秋明櫻に証言させてください“大成の遺児は夫と共に崖から落ちた”と。
私が義姉に会って説得します」と言う。

顧衍は 秋明櫻に
密かに “(鳳知微は)無事”と書いた紙を見せ、
皇太子に従ってほしい と訴える。

顧衍は 寧川(太子)に 秋明櫻を説得した と報告。
すると 母子殺せ と言われる。
驚く顧衍。
その場にいた 辛子硯が「娘が敵を討とうとし、炎を消すつもりが逆に燃え盛ることになる」と助け船を出し、
寧川(太子)は 撤回する。

寧川(太子)は 秋尚奇の側室が鳳知微に殺されたと聞き、秋府に行く。
すると そこに寧研(趙王)もいた。
そして 遅れて寧弈(楚王)も登場。
どうやら寧研(趙王)は寧弈(楚王)に呼ばれたらしい。
寧弈(楚王)は 秋尚奇に 側室が亡くなったことでお悔やみを言う。
そして 寧川(太子)に促され 秋府を出て行く。

寧弈(楚王)は 寧川(太子)に 血浮屠の調査で困っていると相談する。
“顧衡の妻子が秋尚奇に匿われている”と密告があったけれど失踪してしまった。皇帝に話すべきでしょうか と。
すると「余計な真似はするな」と言われる。

また 寧弈(楚王)はこの時 寧川(太子)に
寧研(趙王)と辛子硯が会っているのを見せ、
寧研(趙王)を疑うように仕向ける。

9

辛子硯は寧川(太子)に 寧研(趙王)と会った理由を説明する。
「趙王が秘密を掴んだと配下に吹聴するので 殿下と私に関係のあることかと思い 会ったのです」と。
そして「趙王は言いました。“大成の遺児に関する証拠を握っており いずれ陛下に密告する”と」と言う。

寧川(太子)は 寧研(趙王)の屋敷に忍び込ませ、
玉華の文を手に入れる。
玉華の文を燃やす。


寧弈(楚王)は 秋府に呼ばれる。
秋明櫻と鳳皓が戻ってきたのだ。
寧弈(楚王)は 鳳知微に 母と弟のために消えてくれ と言い、
“魏知”という名の者にして 連れて行く。
秋明櫻は 寧弈(楚王)の意図をくんだのか 鳳知微とは縁を切る と宣言する。

ショックを受けた鳳知微は 楚王府を出て行く。
生きていく場所はいくらでもある と言って出て行ったが、
無銭飲食して 酔いつぶれる。
珠茵が 鳳知微を引き取ることにする。


寧弈(楚王)と辛子硯は 珠茵から 昔話を聞く。
三皇子と父は殺される直前 血浮屠について調べていました と。

寧弈(楚王)は 血浮屠が起こした殺人事件を調べ、
殺された者は寧川(太子)の政敵だと知る。
寧川(太子)は血浮屠を用いて政敵を排除してしたのだ。
第三皇子 寧喬は このことを知ったため 巫蠱の罪を着せられ殺された。
また事情を知る者も 口封じのために殺された。
寧喬も事情を知る者も 寧弈(楚王)を守るために 真実を一切明かさなかった。


辛子硯は 寧川(太子)と寧研(趙王)離間させようとするが、
常遠に邪魔され うまくいかなかった様子。




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鳳凰の飛翔(天盛長歌)(6)



己の益を図らねば天に誅される
ということで
秋尚奇は 保身のために 妹家族を売る。

寧弈(楚王)は 鳳知微が危ないと知ったけれど
間に合うかどうか…


いいところで終わってしまって…
先が気になって仕方がない。
来週の配信まで待ち遠しい。  


6

水路の工事現場に夫を捜しに来ていた女、
寧研(趙王)の命令で 夫殺しの罪を着せられ、牢に入れられる。

顧指揮使は その女を密かに脱獄させる。
そして 13人の遺体を見せる。
やはり13人の中に 女の夫がいた。
他にも 知っている顔があった。

顧指揮使は 女に 金を渡し、遠くへ逃げるようにと言う。
敵を取ってほしいと訴えられるが、
「敵を討つことはできない。忘れるんだ」と言う。

顧指揮使は 18年間忠義を尽くしてきた結果がこれか と悔しい。
しかし 何もできない。
「奴は皇族で 私は奴婢。敵を討つことはできない」と。


秋明櫻は 宋先生の私塾に行く。
皇帝に知られたかもしれないこと、
玉華が興味を持っていること を話す。


玉華は 街で血浮屠の首領の名前が顧衡で“大成の遺児”が18歳 と知る。
秋尚奇と秋明櫻の会話を思い出し、
なるほど と合点がいく。

玉華は 秋明櫻ら3人の正体を明かした文を書く。
ところが 秋明櫻に見つかり 殺される。

秋明櫻は 子供2人を連れて 秋府を出る。
鳳知微は 秋明櫻が玉華を殺すのを目撃したから そのせいで逃げるのだと思っていた。
しかし 事態は秋明櫻が予想していた以上に逼迫していた。
秋尚奇が 妹家族を売ったのだ。
自分と秋家を守るために。

秋明櫻らは 兵士らに追われ、
ついに囲まれる。


その頃
寧弈(楚王)は 辛子硯と会っていた。
辛子硯に 寧川(太子)が血浮屠を配下に収めたと確信している と話す。

顧指揮使は 寧川(太子)から 呼び出されていた。
調査状況を聞かれ、
何も見つけていない と答える。
次に 顧衡の家族のことを聞かれる。
そして
今捕えるために兵が向かっていること、
秋明櫻が夫の復讐のために遺児が現れたと言って血浮屠を結集させた という筋書きであること
を聞かされる。



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鳳凰の飛翔(天盛長歌)(5)



皇帝は 秋尚奇の妹とその子2人が 血浮屠と関係があると知っていたのね。
だから 秋家と婚姻を結ぶことを嫌い 解消したのね。

鳳知微と弟 鳳皓は 同じ年の18歳。
現在 天盛18年。
つまり…
「天命の子」。
鳳知微、鳳皓のどちらかが 大成王朝の九子、
皇子らしいから 鳳皓が遺児 ということになるのかしら。  


<天盛>
寧世征(天盛帝)
寧弈(天盛六皇子→楚王→鳳凰帝)・・・陳坤
寧川(天盛大皇子→太子)・・・海一天
寧昇(天盛二皇子→燕王)・・・是安
寧喬(天盛三皇子→荘毅太子)・・・劉哲琿
寧研(天盛五皇子→趙王)・・・邵桐
寧齊(天盛七皇子→魏王)・・・曲高位
寧霽(天盛十皇子→端王)・・・王凱熠
寧昭、韶寧公主(天盛公主)・・・徐好
寧澄(寧弈の護衛)・・・赫雷
賀楽、艶妃(寧弈の母)・・・梅婷
常貴妃(寧昇の母)・・・于明加
慶妃・・・朱鋭

<秋家>
秋尚奇・・・廬勇
秋夫人(秋尚奇の正室)
秋玉落(秋尚奇の娘)・・・許歌
玉華(秋尚奇の側室)・・・鄧莎
鳳知微/魏知・・・倪妮
鳳皓(鳳知微の弟)・・・昌隆
秋明櫻(鳳知微の母、秋尚奇の妹)・・・劉敏濤

<その他>
辛子硯(天盛王朝の大臣)・・・趙立新
珠茵(蘭香院の芸妓、寧弈の協力者)・・・王嘉綺
常遠
顧衍(指揮使、顧衡の兄)・・・王策
顧衡・・・黒子

5

寧川(太子)が 血浮屠を殲滅する。
寧川(太子)は 皇帝の信頼を回復したと誇らしげな様子。
ところが…
寧研(趙王)は その血浮屠の残党13人の遺体を見て 驚く。
水路工事現場で失踪した雑役の者たちだったのだ。

皇帝は 残務を寧弈(楚王)に任せることにする。
「皇太子は軽率すぎた。大成の遺児については ただの茶番なのか 何者かの差し金なのか 真相を求めよ。口もきけぬ骸など何の用もなさぬ」と。


寧研(趙王)、寧弈(楚王)、顧指揮使は 今後の調査のことを相談する。
寧弈(楚王)は 誰かが故意に何かを隠しているのではと考えている。
顧指揮使に「13体の骸を知っている人を捜しだせば 何かわかるかもしれない」と言う。
そこで 顧指揮使が 御触書を出し、骸を並べる と言う。
すると 寧研(趙王)が 慌てたようにそれを止める。
皇帝が嫌うだろう と必死に説明する寧研(趙王)。
寧弈(楚王)は 骸を並べることはやめることにする。


寧弈(楚王)は 顧指揮使と 2人きりで会う。
寧弈(楚王)は 顧指揮使を寧川(太子)から引き離そうと考える。
しかし 顧指揮使は寧弈(楚王)を恨んでいた。

18年前 子どものために寧弈(楚王)の言いなりになって 血浮屠を裏切った。
しかし 兄である顧衡と大成の九子を失い、妻の行方はわからないまま。
寧川(太子)が立派な人だと思ってはいないが、
寧弈(楚王)も似たようなものだと思っている。
乗り換える理由が見つからない。

寧弈(楚王)は 顧指揮使に
「金羽衛は密かに趙王を監視すること」と命令する。
反論され
「お前のせいで仲間が死んだ。真相を知りたくないか」と言う。


秋尚奇は 常遠から 妹を匿っていることを指摘される。
そのせいで 破談になったのだと知る。




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