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2018/12
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鳳凰の飛翔(天盛長歌)(28)-(33)


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28

金獅国の赫連錚王子が 都に到着する。
寧弈(楚王)の母と関係していたとされている 占壁を同行していた。

赫連錚王子は 乱暴者。
街を馬で闊歩。馬車にちょっかいを出す。
その中には 女性の格好をした鳳知微と女装した顧南衣が乗った馬車もあった。
しかし 顧南衣に蹴られて 無様に尻もちをつく。

鳳知微と顧南衣は 秋府に向かっていた。
鳳知微が秋府に出入りすることで 魏知とは別人であるとアピールするためだった。


寧斉は 寧昇(燕王)から渡された文のことを母に聞く。
常貴妃に脅されて書いた と言われる。


寧弈(楚王)の元に 陳昭が訪ねてくる。
寧弈(楚王)が指示した御触書は暗号になっていて
“楚王が代わって敵を討つ”という言葉が隠されていた。

陳昭によれば…
常遠が赴任してきたせいで職を失い生活が苦しくなった。
災害が起きた時 朝廷から救済金が支払われたが
民には渡らず 閔国公が自分の懐に入れた。
訴えたが聞き入れられず 生きるために海賊になった。
ある時 閔国公の息子が訪ねて来て
「父の配下になれ。今まで通り 頻繁に暴れてほしい」と言われた。
海賊を撃退するが根絶できなければ
常遠は 朝廷から見舞金を受け取り続けられ、閔海にとどまり続けられる。
陳昭は 見舞い金の一部を受け取ることで 従った。
1か月前 常遠から 林任奇を殺し証拠をもちだせ と命令された。
林任奇は 常遠を告発する奏状を書いていた。

寧弈(楚王)は 陳昭から証拠を受け取り、
皇帝に報告する。

29

占壁は 徐啓瑞から
寧弈(楚王)は 1日と15日は母親の位牌にお参りしている と聞く。
明日は15日。行ってみる。
そこにいたのは寧昇(燕王)。
ところが 寧昇(燕王)は 寧弈(楚王)と名乗る。
つまり…
寧昇(燕王)が 占壁をおびき出したのだ。

寧昇(燕王)が寧弈(楚王)の母親の簪を持っていたため
占壁は 寧弈(楚王)であると信じてしまう。
寧昇(燕王)に罠に嵌められたとは思わない。
燕王の内侍を殺害した罪で 捕らえられる。

寧弈(楚王)は 占壁に会いに行く。
母のことを聞いた後
寧澄に 占壁を守るようにと指示する。


寧済は 寧昇(燕王)から 兄弟間の誤解を解くために寧弈(楚王)を招くように と言われる。
魏知が皇帝から賜った酒を飲む というのを口実に 魏府で宴を開く と。
すぐに 寧弈(楚王)に会いに行く。

寧弈(楚王)、寧済、鳳知微が 寧昇(燕王)の思惑を疑いながら
宴が始まる。

そして 魏府に鳳知微の母と弟が現れる。
韶寧公主が連れてきたのだが、
これも寧昇(燕王)が仕掛けた罠だった。

30

鳳知微は 母と弟を人質に取られ、
韶寧公主に従うしかない。
韶寧公主の指示は 薬を飲ませること。
飲んでも害はないと言われるが…


寧弈(楚王)は 占壁から 双生蠱という毒のことを聞かされる。
皇帝は 寧弈(楚王)の母は常貴妃に用いたと思っているが、用いていないと思う と。
毒に侵された2人は“命脈相通じる”という毒。
寧弈(楚王)は 皇帝と自分が毒を盛られたのでは? と思う。


朝廷で 占壁が亡くなった と報告される。
寧昇(燕王)の用意周到に練られた計画が幕を開ける。

寧昇(燕王)が 占壁の死の真相をはっきりするべきだと言い、
赫連錚王子も 賛成する。
鳳知微は 時間がかかりそうだから と大臣たちにお茶を振る舞う。

寧昇(燕王)が 占壁は寧弈(楚王)を守るために自殺した と言いだす。
2人は父子関係にあり、純血の証として“赤焔紋様”が体に現れる と。
そこで 寧弈(楚王)の体を調べると腕に“赤焔紋様”が現れていた。
ざわつき始め、
寧弈(楚王)絶体絶命のその時
鳳知微が 私の腕にもあります と発言。
すると 続々と「私の腕にも」と大臣が言い始める。
つまり…
鳳知微は 寧弈(楚王)を助けようと
韶寧公主から渡された薬を皆に飲ませるために茶を振る舞ったのだった。

31

常貴妃は 息子 寧昇(燕王)を助けるために
額に“赤焔紋様”を描き、
皇帝に会う。
この顔に その場にいた皇帝、寧昇(燕王)、寧弈(楚王)らは 絶句。

皇帝は
寧昇(燕王)が寧弈(楚王)を陥れようとして仕掛けた罠で、
鳳知微が寧弈(楚王)の窮地を救った
とわかっているが、
寧昇(燕王)を罰することはしなかった。


皇帝は 常遠に都に報告に来るように命令していた。
しかし 常遠はまだ都に到着していない。
病気を理由に 途中に留まっている。

業を煮やした皇帝は
常遠に馬と儀仗を与えて入城させることにする。

32

寧弈(楚王)は 林任奇が常遠を告発した奏状を読み上げる。
すると 常遠が 林任奇を告発する。
海賊と結託した と。
死んだ者は何も語れない。
自分の罪を林任奇に着せるつもり。
証拠も準備されていた。

陳紹が証人として呼ばれる。
しかし 陳昭は 家族が常遠に人質に取られていると気づく。
寧弈(楚王)に証言したことは嘘だった と証言する。
また寧弈(楚王)を守るため
寧弈(楚王)を騙した、寧弈(楚王)は愚かだから騙された
と証言する。

常遠は
陳昭と寧弈(楚王)が結託しているとして 陳昭を処刑し寧弈(楚王)を失脚させたい。
鳳知微は 寧弈(楚王)を守るため
陳紹の処置は第三者に任せるべきと訴える。
皇帝は 陳昭の処遇を寧済に任せる。


寧弈(楚王)は 寧済を 常一族の犬にならないように と説得。
陳昭を解放する。

33

常遠は 皇帝に
燕王を虎威軍の総帥に据えてください と頼む。
寧昇(燕王)皇太子にするために寧昇(燕王)に兵権を与えようとしたのだが…

鳳知微が 皇帝との打ち合わせ通り 反対を唱える。
そこに 寧弈(楚王)と寧済がやってくる。
皇帝は
寧済に 魏王の称号を与え、
「皇太子は立てない。跡継ぎを書いた詔を金櫃に入れる。亡きあと遺詔に従うように」と言う。


辛子硯は 寧弈(楚王)が鳳知微を諦める気はない と知る。
鳳知微を目の届く範囲に置いておこう と思う。
そこで 皇帝に 青溟書院の管理を魏知に任せたい と頼む。

皇帝は
辛子硯の企みを探りたいし
魏知の能力も試したい と考え、
許可する。
そして 鳳知微に 青溟書院で辛子硯を手伝うように と命令する。
再考してほしい と言われ、
鳳知微に昇進と令牌を与えて 承諾させる。

鳳知微は 辛子硯の考えがわからず悩む。
顧南衣の助言に従い 辛子硯に直接聞いてみる。
辛子硯は 寧弈(楚王)との仲を心配していると知る。
そこで 私は好きではない と言う。





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鳳凰の飛翔(天盛長歌)(25)-(27)


252627

25

寧斉が都に戻る。
皇帝に挨拶した後 母に会いに行く。
そこで 常貴妃からの贈り物を受け取る。


皇帝は 国境の馬市について 秋尚奇から報告を受けた後
寧斉に 意見を聞く。
すると 潤ったのは大悦 と言われる。
鳳知微は 皇帝に 2つの策を提案する。
中原の女子と大悦の通婚を認めることと
馬市を羊市に変更すること。
羊の手配は燕家(懐石の家)に掛けあう と。


閔国公の使者 宋傑が 到着する。
宋傑は 元は皇帝に仕えていたが 皇帝の命令で閔国公に仕えるようになったのだが
下働きをさせられているらしい。


寧弈(楚王)は 姚承相と 閔国公について話し合う。
閔国公に問題があると感じ、
林任奇を送りこんで探らせようと考える。


寧昇(燕王)は 寧斉を利用して 鳳知微との席を設ける。


鳳知微は 皇帝に 閔海は海賊が出て税も頻繁に取り立てているらしい と話す。

26

姚承相、彭尚書は 皇帝に 閔海からの報告を伝える。
林任奇の一家が海賊に襲われ皆殺しにあったのだ。
海賊の頭は陳紹。
陳紹 捕縛令が下る。


林任奇は 閔国公の不正の証拠を集めていた。
そのせいで閔国公の命令をうけた陳紹に襲われたのだ。
証拠は陳紹に奪われてしまう。

寧弈(楚王)は 寧澄らに 陳紹を生け捕れ と指示する。
一方 寧昇(燕王)と彭尚書は 陳紹をどう殺そうかと考える。

“林任奇は口封じのために常遠に殺された”書かれた投げ文が重臣たちに届けられる。
寧弈(楚王)は 皇帝に 真偽はともかく調べるべきでは? と進言。
鳳知微が 彭尚書と共に調査することになる。


辛子硯は 寧昇(燕王)と寧斉を呼び出す。
そこに 寧弈(楚王)が偶然を装って通りかかり 同席する。

鳳知微は 自分が囮となり陳紹をおびき出す作戦を決行していた。
陳紹と思われる男が現れる。
矢が放たれ 男は殺される。
しかし 男は陳紹ではなかった。

27

鳳知微は 母から 官吏を辞めるように言われ 衝突する。
鳳知微こそが 大成の遺児だったのだ。


寧弈(楚王)は 皇帝に 御史台の任に就きたいと申し出、認められる。
御史台になった者は皇太子になれないと言われていたが、

寧弈(楚王)は 常家を倒すためにはこれしかない と思ったのだった。
寧弈(楚王)は 早速彭尚書に 刑部の記録を持ってくるように指示する。
すると 記録はないといわれる。天盛は安泰だから と。


男に刺さった矢の柄が 大悦との国境近くの小部族のもの とわかる。


寧弈(楚王)は 寧斉から ある文を渡される。
“斉 必ず陳紹を殺すのよ”
寧昇(燕王)から渡されたらしい。

寧弈(楚王)は 寧斉に
「あの矢は燕王の代わりに放ったようなもの、本気で燕王や常氏一族と運命を共にするつもりか」と聞く。
すると「それは望みません、利用されたくもありません。しかし母のために致し方なく…」と言われる。
寧弈(楚王)は 寧斉に 殺しに使った弓矢を見せてもらう。




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鳳凰の飛翔(天盛長歌(22)-(24)


222324

22

寧川は 謀反を起こす
勝負は最初からついていた。
寧弈(楚王)は 寧喬の敵である寧川を殺すつもり。
しかし 寧川のそばには 韶寧公主がぴったりとくっついている。

皇帝は韶寧公主が殺されることを恐れ 鳳知微を送りこんでいた。
鳳知微は 寧川を殺そうとする寧弈(楚王)を説得する。
「私が救いたいのはあなた」と言うが、
殺した後自分がどうなろうと構わない。
三皇子、珠茵、無辜の者、寧川に殺された敵を討ちたい、ただそれだけを思う。

寧川は 鳳知微を人質に取って抵抗する。
しかし 寧弈(楚王)の号令で 一斉に矢が放たれる。
寧川は 亡くなる。

23

皇帝、自分の手を汚さない。
寧川に続き常海の処分も 寧弈(楚王)に任せる。


皇帝は 常海の処分に苦悩する。
謀反は 死罪だが、
皇室との関係を考えると 即断できない。
で、こういう時の手段が“誰か別の人”

皇帝は 寧弈(楚王)に 尚方宝剣を渡し、
常海の尋問を命令する。

寧弈(楚王)は 常海を激高させる。
助かりたいなら身代りを差し出せ、それが嫌なら謀反は常遠の指図とする と。
突然立ち上がる常海。
寧弈(楚王)は 常海の首を斬る。


鳳知微は 秋尚奇から 仕官を辞めなければ母と弟を追いだす と脅される。
秋尚奇は 韶寧公主から 鳳知微のことを根掘り葉掘り聞かれたのだ。
困った鳳知微は 寧弈(楚王)に助けを求めるが、
「私の配下になれ」と言われ 断る。


皇帝は 常海が就いていた中都督の後任に誰をするか 意見を求める。
寧昇(燕王)が 左良元を推薦するが、
鳳知微は 七皇子 寧斉を推薦する。

皇帝は 寧斉を都に呼び戻したい。
しかし 皇帝みずから呼び戻しては あらぬ誤解を受ける。
そこで 鳳知微に推薦させるように仕向けたのだった。

24

寧弈(楚王)は 寧澄に 寧川の罪の証拠を鳳知微に渡すように指示する。
懐石を通して鳳知微に届けられる。
そこには 秋尚奇の名前があった。
鳳知微は この証拠で 秋尚奇を脅し、
黙らせる。

韶寧公主は 寧弈(楚王)を恨む。
寧弈(楚王)の母親のことを持ち出して 罵倒する。
そして 鳳知微を人質にして 寧弈(楚王)に果たし状を送る。
“魏府に来い”と。

鳳知微は 諦めさせようと韶寧公主を説得する。
しかし 途中で諦め、味方するふりをして 韶寧公主を守ろうとする。

ところが…
韶寧公主は 寧昇(燕王)の助けを借りて 魏府に刺客を忍ばせていた。
実は 韶寧公主の憎しみが寧昇(燕王)に利用されたのだが。
寧澄、南衣、鳳知微が拉致される。
そこに寧弈(楚王)が現れる。





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