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鳳凰の飛翔(天盛長歌) あらすじ&感想





面白かったです。

話の舞台は 架空の王朝“天盛王朝”
8年間幽閉されていた第六皇子が 皇帝になるまでの話。

皇子たちの後継者争い、
天盛王朝に倒された大成王朝を復興させようとする勢力との争い、
などを経て 皇帝に。
似たような争いが繰り返されるので 若干飽きるのですが、
第六皇子の迫力に引っ張られて 最後まで観ました。


全70話 2018/8/14~2018/9/16 

出演者 : 
<天盛>
寧世征(天盛帝)
寧弈(天盛六皇子→楚王→鳳凰帝)・・・陳坤
寧川(天盛大皇子→太子)・・・海一天
寧昇(天盛二皇子→燕王)・・・是安
寧喬(天盛三皇子→荘毅太子)・・・劉哲琿
寧研(天盛五皇子→趙王)・・・邵桐
寧齊(天盛七皇子→魏王)・・・曲高位
寧霽(天盛十皇子→端王)・・・王凱熠
寧昭、韶寧公主(天盛公主)・・・徐好
寧澄(寧弈の護衛)・・・赫雷
雅楽、艶妃(寧弈の母)・・・梅婷
常貴妃(寧昇の母)・・・于明加
慶妃・・・朱鋭
王才人(寧齊の母)・・・

<秋家>
秋尚奇・・・廬勇
秋夫人(秋尚奇の正室)
秋玉落(秋尚奇の娘)・・・許歌
玉華(秋尚奇の側室)・・・鄧莎
鳳知微/魏知・・・倪妮
鳳皓(鳳知微の弟)・・・昌隆
秋明櫻(鳳知微の母、秋尚奇の妹)・・・劉敏濤

<その他>
顧南衣(鳳知微の護衛)
燕懐石(鳳知微の部下)
辛子硯(天盛王朝の大臣)・・・趙立新
彭沛(天盛王朝の大臣)
常遠(閔国公)
常海(寧昇の舅)
顧衍(指揮使、顧衡の弟)・・・王策
趙淵(皇帝の給使)
呉英(寧弈の給使)
珠茵(蘭香院の芸妓、寧弈の協力者)・・・王嘉綺
大花(辛子硯の妻)
二花(大花の妹)
華瓊(鳳知微の友人、燕懐石の婚約者)
顧衡(血浮屠首領)・・・黒子

晋思羽(大悦の皇子)・・・袁弘
赫連錚(金獅国の王子)・・・張暁晨


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ついにネットフリックスを試すことに。
1か月無料なので試すことにしたのですが、
よくよく考えたら その1か月で「鳳凰の飛翔(天盛長歌)」が終わるはずがないんですよね。
北欧ドラマや韓国ドラマも観れるので
面白ければ観続けたいと思ってます。
実は韓国ドラマの「アルゴン」が観られると知って
無料お試しで一気見しようと思っていたのですが、
「鳳凰の飛翔(天盛長歌)」のために このままずっと利用することになりそう。

話の舞台は 架空の王朝“天盛王朝”
8年間幽閉されていた第六皇子が
8年前に濡れ衣を着せられて亡くなった第三皇子の復讐を果たそうとする
話のようです。
第六皇子役の陳坤さんは 私は初めてですが 有名な俳優さんだそう。
個人的に楽しみにしているのは
第六皇子の参謀 辛子硯役の趙立新さん。
「ミーユエ」の張儀役だった方。
飄々とした感じが好きで、
「天盛長歌」では役柄が違うかもしれませんが 似た感じだったらいいなぁ と思っています。  


大成王朝 末期
哀帝 長孫明徳が奸臣の専横を許したため 国が乱れ、
各地で義勇軍が挙兵。

閔海候 寧世征が大成王朝を倒して天盛王朝を建国。
天盛帝は 長子 寧川と 六子 寧弈に
大成の護衛組織“血浮屠”と哀帝の九子の行方を追わせた。
寧川は 哀帝の九子を殺した功績で 皇太子に冊立され
寧弈は 宗正寺に幽閉される。(寧弈の母は幼い頃に殺されている)

天盛18年 燕州で疫病が発生。
その勢いは都に迫っていた。
天盛帝は 朝議で
修平坊一帯で疫病が抑えられている理由を問いただす。
すると 楚王 寧弈が資金を出した と知る。
寧弈は蜀錦織りで得た売上金で病坊を建てたと。
天盛帝は 寧弈の幽閉を解くことにする。

寧弈は 感謝の気持ちを伝えようと 天盛帝に会いに行く。
しかし 酒を飲みすぎ具合が悪くなり 会わずに戻る。

その頃 皇太子、第二皇子 寧昇、第五皇子 寧研、皇太子の舅 常遠は
寧弈の脅威について話し合っていた。
どうやら 皇太子は 第五皇子を使って 水路修繕工事費を横領している様子。
そして その一部を疫病対策に使い 天盛帝にアピールする。

寧弈は 承明殿での朝議に出席。
天盛帝から 疫病の件での褒美に何が欲しいか聞かれ、
宗正寺にいる獄卒 霍老三が欲しい と答える。
織物技術が素晴らしいから と。
また 生涯を蜀錦織りに捧げたい と言う。

天盛帝は 寧弈を守るために 常家に対抗できる後ろ盾が必要 と考える。
そこで 親軍都督 秋尚奇の娘 秋玉落との縁談を決める。
あわよくば 皇太子と常家を失脚させたい と思っている様子。

秋尚奇は 大慌て。
いつ宗正寺に幽閉されるかわからない皇子と婚姻を結びたくない。
また 常家と敵対することもしたくない。
すると 妻から 「使者には鳳知微の誕生日を書いた文を渡した」と言われる。

寧弈は 辛子硯と秘密会議。
2人は 8年前陥れられ謀反の罪を着せられて亡くなった第三皇子の無念を晴らしたい と思ってきた。
寧弈が幽閉されている間 辛子硯は皇太子派を装ってきた。

2

秋尚奇は 蘭香院の芸妓 珠菌を呼んで 常遠をもてなす。

金羽衛の門に吊るされた遺体が 発見される。
殺されて吊るされたと思われ、
遺体から 凶器と思われる手戟が発見される。
手戟・・・それは 血浮屠が使っていた武器
また遺体の口には 布が詰め込まれていて
その布には“血浮屠を裏切った者は誅する”と書かれていた。

この手戟を仕込んだのは どうやら辛子硯らしい。
皇太子派を揺さぶろうと考えたのだ。

辛子硯は 直接皇太子を煽る。
辛子硯が自分の仲間だと思っている皇太子は 段々不安になってくる。
第一皇子 寧川が皇太子になれたのは 大成の九子を殺害したから。
もしも九子が生きていたなら 父を欺いたことになり…
皇太子の座が危うくなるかもしれないのだ。
また 皇太子は 寧昇(燕王)か寧研(趙王)が 寧弈(楚王)に協力しているのでは?と疑う。

寧昇(燕王)は 寧弈(楚王)の護衛の寧澄に 金を与え手なずける。
イヤ 手なずけたつもり。


鳳知微の母 秋明櫻は 18年前に子供2人を連れて 兄を頼って戻ってきた。
それからずっと密かに復讐を考えている様子。
証拠を掴むこともできず 復讐計画はまったく進んでいないが、
鳳知微が寧弈(楚王)と結婚することで 計画が進むのではと期待しつつも
娘を利用していいのだろうか と悩む。

鳳知微は 珠菌に会いに蘭香院に行き、
裁縫師…寧弈(楚王)に会う。
裁縫師が楚王のことをよく知っていると知り、楚王のことを聞く。
酒や色事に興味はない、
布を染めたり織ったりしている、
平民の暮らしに憧れている、
そう裁縫師から聞き、
悪い人ではないかもしれない と思う。

一方 寧弈(楚王)は 珠菌が秋家で“王妃”と呼ばれていると聞き
彼女が秋玉落だろうか と思う。

鳳知微は 楚王府に忍び込む。

3

鳳知微は 侍衛に見つかり咎められる。
そこを 裁縫師(寧弈(楚王))に助けられる。
鳳知微は 寧弈(楚王)に 寧弈(楚王)に会いたい と頼む。
すると 「まずは度胸を試す」と軟禁される。

楚王府では 寧川(太子)、寧昇(燕王)、寧研(趙王)を招待して 宴が開かれることになっていた。


宴が開かれる。
寧弈(楚王)は 3人に
政事に関わることなく裁縫して暮らしたいと話す。
宴の最中 刺客が現れた と報告が入る。
鳳知微が脱出しようとして 湖に飛び込んだのだ。

寧弈(楚王)は この刺客騒ぎを利用して 3人に探りを入れる。
血浮屠が現れたのでは…
大成の遺児が現れたのでは…
と噂になっている件を 馬鹿げた話 と笑い飛ばしてみせる。
寧川(太子)に「私の目の前で殺したじゃないですか」と。


18年前のあの時
寧弈は 大成の九子を抱く顧首領と 交渉した。
顧首領の代わりに私がその子を守るからと言って 手渡すように説得した。
しかし その最中に寧川が 顧首領を攻撃したのだ。
寧弈が顧首領のすぐそばにいることを知っていて 寧弈を見殺しにしてもいいと攻撃したのだ。
そして 九子と顧首領は落下して亡くなったのだった。


楚王は 鳳知微に正体を明かし、
縁談の撤回を父に頼む と言う。


秋明櫻は 兄に 鳳知微は楚王に嫁がせない と話す。
鳳知微の父親は 大成の遺児を守り落死した血浮屠の首領 顧衡。
楚王は 夫の敵。
秋明櫻は 兄に「鳳知微は 婚儀の日に敵を討ち 秋家は断絶することになる」と言って脅す。
また 秋明櫻は 鳳知微に 楚王に嫁がないと誓わせる。


皇帝は 吐血するとすぐに 楚王が危ないと 趙給使と侍医を楚王のもとに行かせる。
すると 寧弈(楚王)は倒れたため寝ていた。
宴が終わり3人を見送っている時に倒れたらしい。

皇帝は 寧弈(楚王)を診た侍医が
持病の再発か 毒を盛られたか どちらかが考えられる と言っていたと聞き、
4人とも怪しい と思う。
…皇帝はなぜ寧弈(楚王)が倒れたとわかったの?同じ毒に冒されている?

4

大成王朝の遺児が燕州に現れた
その噂と寧弈(楚王)の揺さぶりで
寧川(太子)の不安は限界ギリギリに。
皇帝の寵愛が寧弈(楚王)に向いていることもあって
落ち着かずイライラ。
侍女たちに暴力を奮ってストレス発散するほど。
なんだか 自滅しそうな気配。


秋尚奇の側室 玉華、
鳳知微の父親に興味を持ち始めた様子。
鳳知微らに意地悪するために余計なことまで暴こうとして
こちらも自滅しそう。
  


寧弈(楚王)は 皇帝に呼び出される。
8年間軟禁されたことで恨んでいないか
先日は例の持病で倒れたのか
などと聞かれる。
婚姻が決まってから体調がすぐれない と答える。

皇帝は 皇子らを集め、
燕州に現れたという大成王朝の遺児のことで 詰問する。
この時 寧弈(楚王)が 先日の宴会で「遺児がいるなら兄は皇太子ではなくなる」と笑い話をしたと話し、
皇帝が 寧弈(楚王)を咎めなかったことで
寧川(太子)は ますますイライラ。
自ら 大成の残党を殲滅する と申し出る。

また この時 寧弈(楚王)は 体調が悪いことを強調。

皇帝は 相性が合わないとして 寧弈(楚王)の婚姻を取り消す


血浮屠が都の外に現れた。
辛子硯は 寧川(太子)の命令で 顧指揮使と一緒に追う。

5

皇帝は 秋尚奇の妹とその子2人が 血浮屠と関係があると知っていたのね。
だから 秋家と婚姻を結ぶことを嫌い 解消したのね。

鳳知微と弟 鳳皓は 同じ年の18歳。
現在 天盛18年。
つまり…
「天命の子」。
鳳知微、鳳皓のどちらかが 大成王朝の九子、
皇子らしいから 鳳皓が遺児 ということになるのかしら。  


寧川(太子)が 血浮屠を殲滅する。
寧川(太子)は 皇帝の信頼を回復したと誇らしげな様子。
ところが…
寧研(趙王)は その血浮屠の残党13人の遺体を見て 驚く。
水路工事現場で失踪した雑役の者たちだったのだ。

皇帝は 残務を寧弈(楚王)に任せることにする。
「皇太子は軽率すぎた。大成の遺児については ただの茶番なのか 何者かの差し金なのか 真相を求めよ。口もきけぬ骸など何の用もなさぬ」と。


寧研(趙王)、寧弈(楚王)、顧指揮使は 今後の調査のことを相談する。
寧弈(楚王)は 誰かが故意に何かを隠しているのではと考えている。
顧指揮使に「13体の骸を知っている人を捜しだせば 何かわかるかもしれない」と言う。
そこで 顧指揮使が 御触書を出し、骸を並べる と言う。
すると 寧研(趙王)が 慌てたようにそれを止める。
皇帝が嫌うだろう と必死に説明する寧研(趙王)。
寧弈(楚王)は 骸を並べることはやめることにする。


寧弈(楚王)は 顧指揮使と 2人きりで会う。
寧弈(楚王)は 顧指揮使を寧川(太子)から引き離そうと考える。
しかし 顧指揮使は寧弈(楚王)を恨んでいた。

18年前 子どものために寧弈(楚王)の言いなりになって 血浮屠を裏切った。
しかし 兄である顧衡と大成の九子を失い、妻の行方はわからないまま。
寧川(太子)が立派な人だと思ってはいないが、
寧弈(楚王)も似たようなものだと思っている。
乗り換える理由が見つからない。

寧弈(楚王)は 顧指揮使に
「金羽衛は密かに趙王を監視すること」と命令する。
反論され
「お前のせいで仲間が死んだ。真相を知りたくないか」と言う。


秋尚奇は 常遠から 妹を匿っていることを指摘される。
そのせいで 破談になったのだと知る。

6

己の益を図らねば天に誅される
ということで
秋尚奇は 保身のために 妹家族を売る。

寧弈(楚王)は 鳳知微が危ないと知ったけれど
間に合うかどうか…


いいところで終わってしまって…
先が気になって仕方がない。
来週の配信まで待ち遠しい。  


水路の工事現場に夫を捜しに来ていた女、
寧研(趙王)の命令で 夫殺しの罪を着せられ、牢に入れられる。

顧指揮使は その女を密かに脱獄させる。
そして 13人の遺体を見せる。
やはり13人の中に 女の夫がいた。
他にも 知っている顔があった。

顧指揮使は 女に 金を渡し、遠くへ逃げるようにと言う。
敵を取ってほしいと訴えられるが、
「敵を討つことはできない。忘れるんだ」と言う。

顧指揮使は 18年間忠義を尽くしてきた結果がこれか と悔しい。
しかし 何もできない。
「奴は皇族で 私は奴婢。敵を討つことはできない」と。


秋明櫻は 宋先生の私塾に行く。
皇帝に知られたかもしれないこと、
玉華が興味を持っていること を話す。


玉華は 街で血浮屠の首領の名前が顧衡で“大成の遺児”が18歳 と知る。
秋尚奇と秋明櫻の会話を思い出し、
なるほど と合点がいく。

玉華は 秋明櫻ら3人の正体を明かした文を書く。
ところが 秋明櫻に見つかり 殺される。

秋明櫻は 子供2人を連れて 秋府を出る。
鳳知微は 秋明櫻が玉華を殺すのを目撃したから そのせいで逃げるのだと思っていた。
しかし 事態は秋明櫻が予想していた以上に逼迫していた。
秋尚奇が 妹家族を売ったのだ。
自分と秋家を守るために。

秋明櫻らは 兵士らに追われ、
ついに囲まれる。


その頃
寧弈(楚王)は 辛子硯と会っていた。
辛子硯に 寧川(太子)が血浮屠を配下に収めたと確信している と話す。

顧指揮使は 寧川(太子)から 呼び出されていた。
調査状況を聞かれ、
何も見つけていない と答える。
次に 顧衡の家族のことを聞かれる。
そして
今捕えるために兵が向かっていること、
秋明櫻が夫の復讐のために遺児が現れたと言って血浮屠を結集させた という筋書きであること
を聞かされる。

7

鳳知微は 寧弈(楚王)に救出されるが、
母と弟は捕まる。
秋明櫻が 逃げる途中に落とした玉華が文を
寧弈(楚王)が拾う。

寧弈(楚王)は 鳳知微を助ける時に怪我をしたため
蘭香院で 血浮屠と思われる刺客に襲われた ということにする。


寧研(趙王)は 寧川(太子)に “慶事”を伝える。
“慶事”…13体の遺体が水路工事の作業員であること、それを知る女を捕まえたこと


鳳知微は 寧弈(楚王)がなぜ助けてくれたのか気になり、
説明を求める。
すると「家族の事情は知らないが あの夜秋都督が酒席で“鳳知微は今宵死ぬ”と言っていた。母君と弟君のことは何とかする。君はこの屋敷で待て」と言われる。
秋明櫻と鳳皓は 寧川(太子)に捕まっていると思われる。
寧弈(楚王)は 鳳知微を楚王府で匿うのが安全と考えたのだが…


寧弈(楚王)は 辛子硯に会う。
秋府を襲ったのは常海の私人で 秋明櫻と鳳皓は東宮の密室にいる と聞く。
「殿下はあの娘の父の敵。秋明櫻は血浮屠の総指揮 顧衡の妻で 顧衡が亡くなった時妊娠していた」と言われ、
「あの娘がその子とは限らない」と 玉華の文を見せる。
そこには “秋尚奇の甥姪は身元不詳。前朝の遺児と疑う”と書かれていた。


鳳知微が 置手紙を残して 屋敷を出て行く。
寧弈(楚王)は すぐに連れ戻すように命令。
秋府に向かう。
秋府にいると思ったのだが…

確かに 鳳知微は 秋府にいたのだが 逃げられてしまう。
秋尚奇も配下の者に捜させたが 逃がしてしまう。


そして 鳳知微は 愚かにも
金羽衛に「秋家の関係の者です。何者かが官兵を装い 秋家の家人を連れ去りました」と訴える。

8

何者かに捕らえられた鳳知微は 楚王府にいた。
顧衍に助けられたのだ。

寧弈(楚王)は 顧衍から
「殿下が私に大成を裏切らせた。私の兄を死なせた不倶戴天の敵です」と責められる。
そして「兄の妻子を守ってください」と頼まれる。
約束する と答えると
「今後 楚王殿下に忠誠を尽くすと誓います」と言われる。
殿下と一緒に皇太子を倒します と。


秋尚奇は 珠茵に呼ばれて蘭香院に行く。
待っていたのは 寧弈(楚王)と顧衍。
寧弈(楚王)は 2人に 玉華の文を見せる。
すると 顧衍から 秋明櫻は男女の双子を産んだ と言われる。
顧衍から 文を焼き捨ててほしい と言われるが、
母子3人を守るためにこの文が必要 と言う。


寧弈(楚王)の計画が始まる。

顧衍は 東宮が火事と嘘をついて人払いをさせた後
寧川(太子)に
「寧弈(楚王)が 大成の遺児 九皇子を見つけたらしい と情報を得ました。
秋明櫻に証言させてください“大成の遺児は夫と共に崖から落ちた”と。
私が義姉に会って説得します」と言う。

顧衍は 秋明櫻に
密かに “(鳳知微は)無事”と書いた紙を見せ、
皇太子に従ってほしい と訴える。

顧衍は 寧川(太子)に 秋明櫻を説得した と報告。
すると 母子殺せ と言われる。
驚く顧衍。
その場にいた 辛子硯が「娘が敵を討とうとし、炎を消すつもりが逆に燃え盛ることになる」と助け船を出し、
寧川(太子)は 撤回する。

寧川(太子)は 秋尚奇の側室が鳳知微に殺されたと聞き、秋府に行く。
すると そこに寧研(趙王)もいた。
そして 遅れて寧弈(楚王)も登場。
どうやら寧研(趙王)は寧弈(楚王)に呼ばれたらしい。
寧弈(楚王)は 秋尚奇に 側室が亡くなったことでお悔やみを言う。
そして 寧川(太子)に促され 秋府を出て行く。

寧弈(楚王)は 寧川(太子)に 血浮屠の調査で困っていると相談する。
“顧衡の妻子が秋尚奇に匿われている”と密告があったけれど失踪してしまった。皇帝に話すべきでしょうか と。
すると「余計な真似はするな」と言われる。

また 寧弈(楚王)はこの時 寧川(太子)に
寧研(趙王)と辛子硯が会っているのを見せ、
寧研(趙王)を疑うように仕向ける。

9

辛子硯は寧川(太子)に 寧研(趙王)と会った理由を説明する。
「趙王が秘密を掴んだと配下に吹聴するので 殿下と私に関係のあることかと思い 会ったのです」と。
そして「趙王は言いました。“大成の遺児に関する証拠を握っており いずれ陛下に密告する”と」と言う。

寧川(太子)は 寧研(趙王)の屋敷に忍び込ませ、
玉華の文を手に入れる。
玉華の文を燃やす。


寧弈(楚王)は 秋府に呼ばれる。
秋明櫻と鳳皓が戻ってきたのだ。
寧弈(楚王)は 鳳知微に 母と弟のために消えてくれ と言い、
“魏知”という名の者にして 連れて行く。
秋明櫻は 寧弈(楚王)の意図をくんだのか 鳳知微とは縁を切る と宣言する。

ショックを受けた鳳知微は 楚王府を出て行く。
生きていく場所はいくらでもある と言って出て行ったが、
無銭飲食して 酔いつぶれる。
珠茵が 鳳知微を引き取ることにする。


寧弈(楚王)と辛子硯は 珠茵から 昔話を聞く。
三皇子と父は殺される直前 血浮屠について調べていました と。

寧弈(楚王)は 血浮屠が起こした殺人事件を調べ、
殺された者は寧川(太子)の政敵だと知る。
寧川(太子)は血浮屠を用いて政敵を排除していたのだ。
第三皇子 寧喬は このことを知ったため 巫蠱の罪を着せられ殺された。
また事情を知る者も 口封じのために殺された。
寧喬も事情を知る者も 寧弈(楚王)を守るために 真実を一切明かさなかった。


辛子硯は 寧川(太子)と寧研(趙王)離間させようとするが、
常海に邪魔され うまくいかなかった様子。

10

鳳知微は 珠茵から 蘭香院に残ってほしい と言われる。
そこで 珠茵に 寧弈(楚王)との関係を聞く。
また 宋先生を訪ね
「政変が起きそうだ。半年のうちに楚王か皇太子か いずれかが敗れる」と聞かされる。
鳳知微は “魏知”として蘭香院で働くことにする。


辛子硯は 寧川(太子)から 巫蠱の再現を打診される。
寧川(太子)は 寧研(趙王)に疑念を抱くようになり失脚させたいと考えるようになったのだ。
辛子硯は
まず寧研(趙王)から葛鴻英を引き離すべし、
次に寧研(趙王)にまじない師を紹介すべし
と助言。
寧川(太子)は 皇帝に「国境の守りために 葛鴻英を遣わしたい」と言い、許可される。


寧弈(楚王)は 皇帝に 血浮屠の調査の進展を聞かれ、
いつもの通り “私は無能です”と答える。
ちらちらと皇太子の顔色を窺う様子を見せながら。
怒った皇帝から 承明殿前で跪け と言われる。


寧弈(楚王)が 跪いている頃
寧川(太子)、寧昇(燕王)、寧研(趙王)は 蘭香院にいた。
珠茵は寧川(太子)につき、
寧昇(燕王)、寧研(趙王)にも それぞれ芸妓がつく。
料理を運んできた鳳知微の合図で
「私たちのよき理解者趙王殿下に一献を」と
珠茵と2人の芸妓が 寧研(趙王)の周りに集まる。

11

寧研(趙王)の肩に 鳥が止まる。
そして“皇太子殿下に拝謁を”と言いだす。
慌てる寧研(趙王)。
「誓って私の鳥ではありません」と言い訳する。

辛子硯は 寧研(趙王)に 九目山のまじない師を紹介する。
鳥の飼い主で、実はこの鳥は“神鳥”で まじない師は神鳥に仕えている と。
そして 神鳥が寧研(趙王)の肩に乗った話を聞いて
慌てた様子で思わせぶりな言葉をつぶやきながら立ち去る。


承明殿前で跪いている寧弈(楚王)の元に
寧川(太子)からの贈り物が届けられる。
普慧寺の慧覚大師の指輪。
そこに趙給使が 皇帝の許しが出たから屋敷に戻るように と伝えに来る。
寧弈(楚王)は 趙給使に 指輪を贈る。


寧研(趙王)は まじない師に自分を占ってもらう。
すると“抜きんでた龍の気はあれど 頂を覆う煙霞をいかんとす”と結果が出て
その気になってくる。
“煙霞”=皇太子を取り除けば皇太子になれる と。
そして まじない師に 呪いの人形を渡される。

辛子硯は 寧川(太子)に 計画は順調 と報告する。
「趙王の野心は消さねばなりませぬ。しかし趙王を嵌めたことが常殿に知られたら快く思わないはず」と。

鳳知微は 寧研(趙王)から 呪いの人形を東宮のあずまやに埋めろと 命令される。
珠茵に相談する。

12

寧弈(楚王)と辛子硯の離間策は 順調。
寧川(太子)は 寧昇(燕王)、寧研(趙王)、常海への疑いを ますます強める。  


鳳知微は 辛子硯から「趙王を助ければ 楚王にとって有利にことが運ぶ」と言われ、
安心する。

鳳知微は 珠茵、芸妓らと東宮に入った後
一人離れて 人形を埋める。
その後 侍衛に見つかりそうになり 慌てて建物の中に入る。
そして 寧川(太子)が寧弈(楚王)を毒殺しようとしている と知る。
すぐに 珠茵に伝える。

宴で
寧弈(楚王)は 鳳知微から 毒殺されるかも と聞く。
東宮で毒殺するはずがない と一蹴したが、
すぐに 持病が再発したふりをする。
と 突然 寧川(太子)が めまいがする と言いだす。

その頃
皇帝は 体調が悪くなり 寧弈(楚王)を心配する。

寧川(太子)は 寧弈(楚王)に毒を盛っていた。
しかし それは宴の食べ物などではなかった。
…たぶん…指輪。

寧弈(楚王)は 鳳知微が寧研(趙王)を手伝ったと知る。
辛子硯に 鳳知微を守るために青溟書院で匿ってほしい と頼む。
そして 鳳知微に 青溟書院に行くように言う。
なぜ行かせようとするのか と勘ぐる鳳知微。
寧弈(楚王)は 辛子硯を見張ってほしい と言う

寧弈(楚王)は 趙給使の話から
皇帝も自分と同じ病だと知る。

13

鳳知微は 寧研(趙王)の手下に襲われ、
ある男に助けられる。
この男 鳳知微を守るように 誰かに命令されたらしい。
その誰かとは…辛子硯は 秋明櫻が命令した と考えている。


鳳知微は 寧弈(楚王)楚王に頼まれ
東宮に行き 埋めた人形を取り替える。


鳳知微は 再び寧研(趙王)に襲われる。
今度は寧研(趙王)本人。
そこに 寧弈(楚王))が助けに入る。
寧研(趙王)と寧弈(楚王)が 鳳知微のことで意見しあっているところに
寧昇(燕王)が 寧研(趙王)を呼びにくる。


東宮の庭から 呪いの人形が見つかったのだ。
その人形には 寧川(太子)の名前と誕生日が書かれていたのだ。
寧川(太子)に責められる寧研(趙王)、
最初はとぼけていたが、
人形に 皇帝の名前が刻まれていた と知り、
思わず「父上の名は刻んでいない」と叫んでしまう。
寧川(太子)の名前は刻んだ と認めたと同じこと。
寧研(趙王)は 誰かに嵌められた と言い訳し始める。

この人形のことは 皇帝も知っている。
皇帝は 顧衍に「徹底的に調べ 関わった者すべてを突き止めよ」と命令した。
ただし この時 皇帝は 人形の中の人形に気づいていない。
この中の人形に皇帝の名前が刻まれているのだ。

寧川(太子)は この人形の件をどう処理したらいいのか悩む。
寧研(趙王)を陥れるために仕掛けた罠が 自分に降りかかってしまったから。


鳳知微は 青溟書院に行く。
辛子硯から「青溟書院の辛院首を訪ねれば力になってやる」と言われたから。

14

鳳知微の護衛の名前は 顧南衣。
鳳知微と同じところにほくろがある らしい。
ということは やはり 鳳皓が大成王朝の遺児 ってことでいいのよね。  


鳳知微は 青溟書院に入るつもりでいたが、
辛子硯は なんだかんだと理由をつけて 協力を拒む。
それでも鳳知微は 辛子硯を言い負かして 青溟書院に残る。


辛子硯は 寧川(太子)から相談を受けた後
寧研(趙王)からも 相談を受ける。
辛子硯は 寧研(趙王)に まじない師は解くカギは第二皇子と言い残した と話す。


寧弈(楚王)は 寧研(趙王)から 寧喬のことを話すと言われ会いに行く。
寧喬は寧川(太子)の秘密を知りすぎたから罠に嵌められた と聞く。
寧研(趙王)も 血浮屠の件で秘密を知ってしまった。

寧弈(楚王)は 寧川(太子)を疑うように 寧研(趙王)を煽る。
寧喬と同じように 謀反の罪を着せられる と。
そして「皇太子が次の一手に出る前に 父上に告白しては?皇太子が血浮屠を養成し朝廷の重臣を殺し2人の皇子を陥れたと」と言う。
すると…
寧研(趙王)は まじない師に会いたいと言いだす。


寧昇(燕王)は 黒幕は寧弈(楚王)ではないかと思う。

15

皇太子失脚???
登場人物の中で 一番悪賢そうで嫌なのよね。
さっさと退場してほしい。  


辛子硯は 皇帝に呼び出される。
寧研(趙王)の本心を知りたい様子の皇帝。
辛子硯は「まじない師に扮すれば本心が聞けると思います」と進言。
「手配せよ」と命令される。


辛子硯は 寧研(趙王)のもとにまじない師を連れて行く。
まじない師に出て行くように言われ
寧研(趙王)とまじない師をおいて 出て行く。
そして 戻るように言われて戻ると…
寧研(趙王)が倒れ…死んでいた。
まじない師は なんと寧川(太子)だった。

前夜 寧川(太子)は皇帝に 人形の名前は寧研(趙王)が書いたと明かす。
罰は私がうけるから寧研(趙王)に穏便な処置を と頼む。
すると 代わりにまじない師に扮するように と言われたのだった。


寧川(太子)は 皇帝に 寧研(趙王)が認めたと報告する。
まじない師に“私こそが真の龍。前回の呪術は失敗した。再度施してほしい”と言った と。

実は 皇帝は 8年前の事件も今回の件も皇太子が画策したこと と気づいていた。
もしかしたら思い違いかもしれないと まじない師に扮するように命令したが…
と落ち込む。

16

やっぱり…皇太子はあの指輪に毒を仕込んでいたのね。
お茶を淹れる時にあの指輪がどう作用するのか わからないけれど。  


皇帝も寧弈(楚王)も 体調が優れない。
どちらも眠くなるなど 症状が同じ。
皇帝は 夢遊病の症状のせいで 侍衛を斬ってしまう。

寧弈(楚王)は 皇太子から届けられるお茶が原因ではないか と考える。
しかし お茶には毒は入っていなかった。

寧弈(楚王)は “皇帝と症状が同じなのはおかしい”と思う。
そこで 全侍医を過去の罪で脅し、皇帝の病状の記録を聞きだす。
2人は 同時に同じ病を発症していた。
それは18年前…寧弈(楚王)の母が亡くなった時から起こっていた。


寧弈(楚王)は 皇帝のように侍衛を斬るようなことはしたくない と思う。
そこで 手足を縛って寝る。

その夜 寧弈(楚王)は 鳳知微に起こされ
「血浮屠を見つけた」と言われる。
しかし 夢うつつの寧弈(楚王)は何も答えられない。

翌朝
寧弈(楚王)は 目覚めて“あれは夢だったのだろうか現実だったのだろうか”と思う。
縛っていたはずの縄がなくっていて やはり現実なのでは と思い始める。
確かめたいと思うが、会いに行くのは なんだか癪に障る。
そこで 辛子硯に会うという口実で 青溟書院に行く。

やはり 鳳知微は行方不明だった。
そして 鳳知微の部屋で縄が見つかる。
鳳知微は 青溟書院の雑役たちが怪しいと思い探っていたのだった。

またこの時 寧弈(楚王)は 辛子硯から
“無寐”の毒に侵されているのではないか と言われる。
毎日少しずつ数か月服用させる必要があり 身近にいる者の仕業だと考える。

皇太子は 寧弈(楚王)に渡したはずの指輪を趙給使がしていることに驚く。
慌てて 皇帝がお茶を飲むのを止め、
自分が淹れ直す。
そして 趙給使に 指輪を売ってくれと懇願し 断られる。

17

趙給使は 皇帝の命令で寧弈(楚王)の様子を見に来ていた。
呉給使の代わりにお茶を淹れていて
ついに…
趙給使は 指輪の秘密に気づく。
寧川(太子)は寧弈(楚王)を殺すために指輪を贈ったのだと。

寧弈(楚王)は 趙給使の様子から 指輪がおかしいのだと感じる。


その頃 寧川(太子)は 皇帝に 会っていた。
指輪が趙給使に渡っていたことで 寧弈(楚王)に陥れられたのでは?と感じた。
だから 先手を打とうとしたのだ。
皇帝に「“無寐”の毒に侵されているのでは?」と話す。

ところが そこに趙給使が帰ってきた。
その指に指輪ない。
寧川(太子)は 皇帝から毒のことを詳しく聞かれ
「古書に記されているだけで 知る者はいないと思う」と答える。


鳳知微は 顧南衣と共に 血浮屠に拉致されていた。


皇帝の体調が悪く
寧川(太子)が代理を務めることになり 監国職に就く。
また 寧弈(楚王)は 青溟書院の管理を任される。
趙給使は 寧川(太子)と寧弈(楚王)を呼び止め、
わざと 指輪を指にはめてみせる。


寧弈(楚王)は 鳳知微が来た時のことを思い出す。
鳳知微から
血浮屠を見つけた、
青溟書院の雑役たちは手練れそろいでそれを隠している、
かつての血浮屠は 皇太子の手先、
南衣が怪我して捕らわれている、
と言われた。

辛子硯は 鳳知微を駒の一つとしか見ていない。
しかし 寧弈(楚王)は 鳳知微のことが気になってしかたがない。
生きて戻ってきてほしい。
寧弈(楚王)は 部下に 鳳知微を連れ戻せ と命令する。


鳳知微は 皇太子の命令で殺されることになる。
血浮屠の統領の息子が 命がけで鳳知微を脱走させる。
彼は 鳳知微に助けられ刺客としての人生に疑問を持ち始めていたのだった。

鳳知微は 蘭香院に行く。
しかし 蘭香院は 常海に包囲されてしまう。
鳳知微は 珠茵から棚に入れられ鍵をかけられる。

珠茵は 常海の気をそらそうとするが、
身分を明かし 復讐しようとしたため
殺されてしまう。

鳳知微は 常海には見つからなかったが、
血浮屠の統領に見つかり、
青溟書院内のアジトに連れて行かれる。

鳳知微は 統領から 殺されそうになる。
覚悟を決め、
遺体を家に届けてほしい と頼む。
母の名前と宋先生の名前を出すと 統領の様子が変わる。

南衣は 寧弈(楚王)の部下と辛子硯に助けられる。

18

血浮屠の統領は アジトに火を点ける。
焼け跡から 青溟書院の学生が身につける簪と遺体が見つかる。
寧弈(楚王)は 鳳知微が亡くなったとは信じられず ショックを受ける。

屋敷に戻ると…
鳳知微がいた。生きていた。
「あの時どうして私を殺そうとした?あなたの力になろうと青溟に行ったのに。私のせいで…」と嘆く鳳知微。
寧弈(楚王)は 鳳知微を抱きしめる。
「君が生きていただけで十分だ」と。

火事の焼け跡から見つかった遺体は 統領の息子だった。
統領は 鳳知微を助けてくれたのだった。


寧弈(楚王)は 鳳知微から
皇太子をどう倒すつもりだ と言われ、
何の計画もない と答える。
辛子硯を殺す と騒ぐ鳳知微に
「辛子硯は 皇太子の犬ではない。三兄の死後 信じられるのは子硯殿だけだ」と言うと
「私は信じられないの?」と言われる。
寧弈(楚王)は 鳳知微に 計画を教える。


寧川(太子)は 皇帝に
皇帝自ら天盛に有能な者…無双国士を選んでほしい と頼む。
皇帝も寧弈(楚王)も 了承する。

辛子硯は 顧衍に 青溟書院に旧知の者がいると言う。


寧川(太子)は 無双国士を選ぶ場で 寧弈(楚王)を陥れる計画を立てていた。
血浮屠の統領に自分を襲わせて捕まえ “黒幕は寧弈(楚王)”と証言させるのだ。


血浮屠の統領の前に 顧衍が現れる。
顧衍から「裏切ったのは顧氏の子孫を守るため。魏知を殺そうとやっきなのは皇太子。魏知を生かすためには皇太子が死ぬ必要がある。明日青溟書院で楚王を殺すふりをして皇太子との関係を暴露しろ」と言われる。


無双国士選びが始まる。
皇帝が出題する問題3つに答えられればいいのだが、
解答者が出ない。
皇帝は諦め、
寧川(太子)はイライラ。
すると 辛子硯が「推薦したい者がいるが、顔が醜いので顔を隠して答えさせたい」と言いだす。
寧川(太子)が了承。
笠を被った者が 問題にトライする。

素晴らしい答えに皇帝は感激。
笠を取るようにと言う。
笠を取って現れたのは 鳳知微だった。

19

鳳知微は 皇帝に 血浮屠のことを訴えようとする。
しかし なだれ込んできた血浮屠、刺客たちによってかき消されてしまう。

鳳知微は 統領を止めようとするが 止められず…
統領は 寧弈(楚王)に斬られてしまう。
鳳知微は 寧弈(楚王)と殺さないという約束をしていた。
それを破られたことにショックを受ける。

実は 統領は 宋先生に相談し、
皇帝を殺害するように命令されていた。


顧衍は 皇帝に
「捕らえた血浮屠、刺客らの供述によれば
血浮屠は皇太子に捕らえられ 処刑されることなく 青溟書院の刺客として生きながらえていました。18年間皇太子のために働いていました」と報告する。

寧川(太子)が 狂ったように「寧弈(楚王)の計画」と訴え、
寧弈(楚王)が 否定する。
皇帝は 寧川(太子)と寧弈(楚王)に謹慎を言い渡す。
また皇帝は 顧衍に 第三皇子の謀反の件の再調査を命令する。


鳳知微は 寧弈(楚王)に怒っている。
殺さないと約束したのに…と。
辛子硯から「敵か味方か」と聞かれ
「皇帝に仕える者」と答える。
「では 楚王の力にはなれないのか」と聞かれ
「誰を殺すかわからない」と答える。
すると「目で見たことが真実とは限らない。殿下がどんな方か自分の心に問え」と言われる。

次に 寧弈(楚王)に 最初から親方を殺すつもりだったのか と聞く。
「珠茵を殺したから。約束しても果たせないことは多い」と言われる。(珠茵を殺したのは常海では?)


寧川(太子)は 東宮に禁足を命じられる。


寧弈(楚王)には 皇帝の命令で料理が届けられる。
届けたのは鳳知微。
寧弈(楚王)は 食べようとせず
鳳知微を 碁に誘う。
碁譜で皇帝に“身動きが取れない”と知らせようとしたのだ。

鳳知微は 皇帝に 寧弈(楚王)との碁を再現して見せる。
皇帝は 金羽衛を楚王府から引き上げるよう命令する。
鳳知微から 引き上げる理由を聞かれ
「狙っている者を知りたいのだ」と答える。

20

酒に酔い「寧弈(楚王)を殺す」と叫ぶ寧川(太子)、
宥める韶寧公主、
常海が登場し…
その様子を見聞きしてしまった陳給使は 呉給使に相談する。

常海は 鳳知微にわなをかけ、
長吉という男を助けるように仕向ける。
作戦成功。
鳳知微は 長吉を雇う。


鳳知微は いつものように 寧弈(楚王)に料理を届ける。
ところが 霍老三が酒を飲み 亡くなったのだ。
鳳知微は 長吉が怪しいと気づく。
また その時 長吉が以前は韶寧公主に仕えていた と知る。


顧衍は 皇帝に
第三皇子の謀反の件の調査結果を報告する。
黒幕は 皇太子で、謀反を捏造した と。

報告を聞き
皇帝は嘆く。
「寧喬は 謀反を起こしていなかった。いい息子だった。
戯言を信じて 心優しい息子を疑ってしまった」と。
そして 顧衍に 常海に反撃されないように証拠を固めろ と命令する。


鳳知微は 韶寧公主に 長吉のことを聞く。
すると おじ上(常海に連れて行かれた と言われる。
皇帝に 寧弈(楚王)毒殺未遂事件の黒幕は 常海 と報告する。


寧弈(楚王)毒殺未遂事件の証拠として 陳給使の証言は大事。
ところが 彼は行方不明。
実は すでに寧川(太子)によって殺害されていた。
寧川(太子)は 遺体の処理を命令。
密かに遺体が運び出されるが、
何者かによって奪われてしまう。

陳給使の手についていた毒と 寧弈(楚王)毒殺未遂の毒は 一致すると
皇帝に報告される。

21

皇帝は 辛子硯に 皇太子がこうなったのはなぜか と聞く。
「盗んだくらいでは安らげない」と言われ、
「盗んだ?」と問い直す。
すると 辛子硯から 驚くことを聞かされる。
「顧衡に帰順を促したのは楚王 寧弈でした。
大成の遺児を追っていたのも寧弈。寧弈は遺児と共に天盛に帰順させようとしました。
しかし 軍功を焦る寧川が 遺児と顧衡を崖から落とし、楚王を負傷させました」と。


鳳知微は 寧弈(楚王)から 常家に警戒するように と忠告される。


皇帝は
“三皇子を 荘毅皇太子に追号する”と詔を下す。
次に
皇太子の罪を列挙した上で
“皇太子位を剥奪し 庶人に落とし 永久に宗正寺に監禁とする”と詔を下す。


寧昇(燕王)は 寧川を救出しようと考える。
寧川と一緒に宗正寺に入れられた常海と計画。
“寧昇(燕王)人質作戦”を決行する。
常海は 常遠が寧川を見捨てたことを知っていたが、
挽回できる機会はあると考えていた。

22


寧川は 謀反を起こす
勝負は最初からついていた。
寧弈(楚王)は 寧喬の敵である寧川を殺すつもり。
しかし 寧川のそばには 韶寧公主がぴったりとくっついている。

皇帝は韶寧公主が殺されることを恐れ 鳳知微を送りこんでいた。
鳳知微は 寧川を殺そうとする寧弈(楚王)を説得する。
「私が救いたいのはあなた」と言うが、
殺した後自分がどうなろうと構わない。
三皇子、珠茵、無辜の者、寧川に殺された敵を討ちたい、ただそれだけを思う。

寧川は 鳳知微を人質に取って抵抗する。
しかし 寧弈(楚王)の号令で 一斉に矢が放たれる。
寧川は 亡くなる。

23

皇帝、自分の手を汚さない。
寧川に続き常海の処分も 寧弈(楚王)に任せる。


皇帝は 常海の処分に苦悩する。
謀反は 死罪だが、
皇室との関係を考えると 即断できない。
で、こういう時の手段が“誰か別の人”

皇帝は 寧弈(楚王)に 尚方宝剣を渡し、
常海の尋問を命令する。

寧弈(楚王)は 常海を激高させる。
助かりたいなら身代りを差し出せ、それが嫌なら謀反は常遠の指図とする と。
突然立ち上がる常海。
寧弈(楚王)は 常海の首を斬る。


鳳知微は 秋尚奇から 仕官を辞めなければ母と弟を追いだす と脅される。
秋尚奇は 韶寧公主から 鳳知微のことを根掘り葉掘り聞かれたのだ。
困った鳳知微は 寧弈(楚王)に助けを求めるが、
「私の配下になれ」と言われ 断る。


皇帝は 常海が就いていた中都督の後任に誰をするか 意見を求める。
寧昇(燕王)が 左良元を推薦するが、
鳳知微は 七皇子 寧齊を推薦する。

皇帝は 寧齊を都に呼び戻したい。
しかし 皇帝みずから呼び戻しては あらぬ誤解を受ける。
そこで 鳳知微に推薦させるように仕向けたのだった。

24

寧弈(楚王)は 寧澄に 寧川の罪の証拠を鳳知微に渡すように指示する。
懐石を通して鳳知微に届けられる。
そこには 秋尚奇の名前があった。
鳳知微は この証拠で 秋尚奇を脅し、
黙らせる。

韶寧公主は 寧弈(楚王)を恨む。
寧弈(楚王)の母親のことを持ち出して 罵倒する。
そして 鳳知微を人質にして 寧弈(楚王)に果たし状を送る。
“魏府に来い”と。

鳳知微は 諦めさせようと韶寧公主を説得する。
しかし 途中で諦め、味方するふりをして 韶寧公主を守ろうとする。

ところが…
韶寧公主は 寧昇(燕王)の助けを借りて 魏府に刺客を忍ばせていた。
実は 韶寧公主の憎しみが寧昇(燕王)に利用されたのだが。
寧澄、南衣、鳳知微が拉致される。
そこに寧弈(楚王)が現れる。

25

寧齊が都に戻る。
皇帝に挨拶した後 母に会いに行く。
そこで 常貴妃からの贈り物を受け取る。


皇帝は 国境の馬市について 秋尚奇から報告を受けた後
寧齊に 意見を聞く。
すると 潤ったのは大悦 と言われる。
鳳知微は 皇帝に 2つの策を提案する。
中原の女子と大悦の通婚を認めることと
馬市を羊市に変更すること。
羊の手配は燕家(懐石の家)に掛けあう と。


閔国公の使者 宋傑が 到着する。
宋傑は 元は皇帝に仕えていたが 皇帝の命令で閔国公に仕えるようになったのだが
下働きをさせられているらしい。


寧弈(楚王)は 姚承相と 閔国公について話し合う。
閔国公に問題があると感じ、
林任奇を送りこんで探らせようと考える。


寧昇(燕王)は 寧齊を利用して 鳳知微との席を設ける。


鳳知微は 皇帝に 閔海は海賊が出て税も頻繁に取り立てているらしい と話す。

26

姚承相、彭尚書は 皇帝に 閔海からの報告を伝える。
林任奇の一家が海賊に襲われ皆殺しにあったのだ。
海賊の頭は陳紹。
陳紹 捕縛令が下る。


林任奇は 閔国公の不正の証拠を集めていた。
そのせいで閔国公の命令をうけた陳紹に襲われたのだ。
証拠は陳紹に奪われてしまう。

寧弈(楚王)は 寧澄らに 陳紹を生け捕れ と指示する。
一方 寧昇(燕王)と彭尚書は 陳紹をどう殺そうかと考える。

“林任奇は口封じのために常遠に殺された”書かれた投げ文が重臣たちに届けられる。
寧弈(楚王)は 皇帝に 真偽はともかく調べるべきでは? と進言。
鳳知微が 彭尚書と共に調査することになる。


辛子硯は 寧昇(燕王)と寧齊を呼び出す。
そこに 寧弈(楚王)が偶然を装って通りかかり 同席する。

鳳知微は 自分が囮となり陳紹をおびき出す作戦を決行していた。
陳紹と思われる男が現れる。
矢が放たれ 男は殺される。
しかし 男は陳紹ではなかった。

27

鳳知微は 母から 官吏を辞めるように言われ 衝突する。
鳳知微こそが 大成の遺児だったのだ。


寧弈(楚王)は 皇帝に 御史台の任に就きたいと申し出、認められる。
御史台になった者は皇太子になれないと言われていたが、

寧弈(楚王)は 常家を倒すためにはこれしかない と思ったのだった。
寧弈(楚王)は 早速彭尚書に 刑部の記録を持ってくるように指示する。
すると 記録はないといわれる。天盛は安泰だから と。


男に刺さった矢の柄が 大悦との国境近くの小部族のもの とわかる。


寧弈(楚王)は 寧齊から ある文を渡される。
“斉 必ず陳紹を殺すのよ”
寧昇(燕王)から渡されたらしい。

寧弈(楚王)は 寧齊に
「あの矢は燕王の代わりに放ったようなもの、本気で燕王や常氏一族と運命を共にするつもりか」と聞く。
すると「それは望みません、利用されたくもありません。しかし母のために致し方なく…」と言われる。
寧弈(楚王)は 寧齊に 殺しに使った弓矢を見せてもらう。

28

金獅国の赫連錚王子が 都に到着する。
寧弈(楚王)の母と関係していたとされている 占壁を同行していた。

赫連錚王子は 乱暴者。
街を馬で闊歩。馬車にちょっかいを出す。
その中には 女性の格好をした鳳知微と女装した顧南衣が乗った馬車もあった。
しかし 顧南衣に蹴られて 無様に尻もちをつく。

鳳知微と顧南衣は 秋府に向かっていた。
鳳知微が秋府に出入りすることで 魏知とは別人であるとアピールするためだった。


寧齊は 寧昇(燕王)から渡された文のことを母に聞く。
常貴妃に脅されて書いた と言われる。


寧弈(楚王)の元に 陳昭が訪ねてくる。
寧弈(楚王)が指示した御触書は暗号になっていて
“楚王が代わって敵を討つ”という言葉が隠されていた。

陳昭によれば…
常遠が赴任してきたせいで職を失い生活が苦しくなった。
災害が起きた時 朝廷から救済金が支払われたが
民には渡らず 閔国公が自分の懐に入れた。
訴えたが聞き入れられず 生きるために海賊になった。
ある時 閔国公の息子が訪ねて来て
「父の配下になれ。今まで通り 頻繁に暴れてほしい」と言われた。
海賊を撃退するが根絶できなければ
常遠は 朝廷から見舞金を受け取り続けられ、閔海にとどまり続けられる。
陳昭は 見舞い金の一部を受け取ることで 従った。
1か月前 常遠から 林任奇を殺し証拠をもちだせ と命令された。
林任奇は 常遠を告発する奏状を書いていた。

寧弈(楚王)は 陳昭から証拠を受け取り、
皇帝に報告する。

29

占壁は 徐啓瑞から
寧弈(楚王)は 1日と15日は母親の位牌にお参りしている と聞く。
明日は15日。行ってみる。
そこにいたのは寧昇(燕王)。
ところが 寧昇(燕王)は 寧弈(楚王)と名乗る。
つまり…
寧昇(燕王)が 占壁をおびき出したのだ。

寧昇(燕王)が寧弈(楚王)の母親の簪を持っていたため
占壁は 寧弈(楚王)であると信じてしまう。
寧昇(燕王)に罠に嵌められたとは思わない。
燕王の内侍を殺害した罪で 捕らえられる。

寧弈(楚王)は 占壁に会いに行く。
母のことを聞いた後
寧澄に 占壁を守るようにと指示する。


寧齊は 寧昇(燕王)から 兄弟間の誤解を解くために寧弈(楚王)を招くように と言われる。
魏知が皇帝から賜った酒を飲む というのを口実に 魏府で宴を開く と。
すぐに 寧弈(楚王)に会いに行く。

寧弈(楚王)、寧齊、鳳知微が 寧昇(燕王)の思惑を疑いながら
宴が始まる。

そして 魏府に鳳知微の母と弟が現れる。
韶寧公主が連れてきたのだが、
これも寧昇(燕王)が仕掛けた罠だった。

30

鳳知微は 母と弟を人質に取られ、
韶寧公主に従うしかない。
韶寧公主の指示は 薬を飲ませること。
飲んでも害はないと言われるが…


寧弈(楚王)は 占壁から 双生蠱という毒のことを聞かされる。
皇帝は 寧弈(楚王)の母は常貴妃に用いたと思っているが、用いていないと思う と。
毒に侵された2人は“命脈相通じる”という毒。
寧弈(楚王)は 皇帝と自分が毒を盛られたのでは? と思う。


朝廷で 占壁が亡くなった と報告される。
寧昇(燕王)の用意周到に練られた計画が幕を開ける。

寧昇(燕王)が 占壁の死の真相をはっきりするべきだと言い、
赫連錚王子も 賛成する。
鳳知微は 時間がかかりそうだから と大臣たちにお茶を振る舞う。

寧昇(燕王)が 占壁は寧弈(楚王)を守るために自殺した と言いだす。
2人は父子関係にあり、純血の証として“赤焔紋様”が体に現れる と。
そこで 寧弈(楚王)の体を調べると腕に“赤焔紋様”が現れていた。
ざわつき始め、
寧弈(楚王)絶体絶命のその時
鳳知微が 私の腕にもあります と発言。
すると 続々と「私の腕にも」と大臣が言い始める。
つまり…
鳳知微は 寧弈(楚王)を助けようと
韶寧公主から渡された薬を皆に飲ませるために茶を振る舞ったのだった。

31

常貴妃は 息子 寧昇(燕王)を助けるために
額に“赤焔紋様”を描き、
皇帝に会う。
この顔に その場にいた皇帝、寧昇(燕王)、寧弈(楚王)らは 絶句。

皇帝は
寧昇(燕王)が寧弈(楚王)を陥れようとして仕掛けた罠で、
鳳知微が寧弈(楚王)の窮地を救った
とわかっているが、
寧昇(燕王)を罰することはしなかった。


皇帝は 常遠に都に報告に来るように命令していた。
しかし 常遠はまだ都に到着していない。
病気を理由に 途中に留まっている。

業を煮やした皇帝は
常遠に馬と儀仗を与えて入城させることにする。

32

寧弈(楚王)は 林任奇が常遠を告発した奏状を読み上げる。
すると 常遠が 林任奇を告発する。
海賊と結託した と。
死んだ者は何も語れない。
自分の罪を林任奇に着せるつもり。
証拠も準備されていた。

陳紹が証人として呼ばれる。
しかし 陳昭は 家族が常遠に人質に取られていると気づく。
寧弈(楚王)に証言したことは嘘だった と証言する。
また寧弈(楚王)を守るため
寧弈(楚王)を騙した、寧弈(楚王)は愚かだから騙された
と証言する。

常遠は
陳昭と寧弈(楚王)が結託しているとして 陳昭を処刑し寧弈(楚王)を失脚させたい。
鳳知微は 寧弈(楚王)を守るため
陳紹の処置は第三者に任せるべきと訴える。
皇帝は 陳昭の処遇を寧齊に任せる。


寧弈(楚王)は 寧齊を 常一族の犬にならないように と説得。
陳昭を解放する。

33

常遠は 皇帝に
燕王を虎威軍の総帥に据えてください と頼む。
寧昇(燕王)を皇太子にするために寧昇(燕王)に兵権を与えようとしたのだが…

鳳知微が 皇帝との打ち合わせ通り 反対を唱える。
そこに 寧弈(楚王)と寧済がやってくる。
皇帝は
寧齊に 魏王の称号を与え、
「皇太子は立てない。跡継ぎを書いた詔を金櫃に入れる。亡きあと遺詔に従うように」と言う。


辛子硯は 寧弈(楚王)が鳳知微を諦める気はない と知る。
鳳知微を目の届く範囲に置いておこう と思う。
そこで 皇帝に 青溟書院の管理を魏知に任せたい と頼む。

皇帝は
辛子硯の企みを探りたいし
魏知の能力も試したい と考え、
許可する。
そして 鳳知微に 青溟書院で辛子硯を手伝うように と命令する。
再考してほしい と言われ、
鳳知微に昇進と令牌を与えて 承諾させる。

鳳知微は 辛子硯の考えがわからず悩む。
顧南衣の助言に従い 辛子硯に直接聞いてみる。
辛子硯は 寧弈(楚王)との仲を心配していると知る。
そこで 私は好きではない と言う。

34-36

赫連錚王子は 鳳知微に一目惚れ。
鳳知微=魏知と知り
青溟書院に押しかけてくる。

気持ちをストレートに現して攻めてくる赫連錚王子、
気持ちを隠して気のない素振りを見せながら 窮地の時には助ける寧弈(楚王)、
どちらが鳳知微を射止めることができるのか…
…って 恋愛ドラマではないのよね。  


常遠は 閔海に戻る。

皇帝は 寧弈(楚王)を呼び 碁を打つ。
その時 常一族の桂見周の奏上を聞かせる。
“寧昇を皇太子にするべし”と書かれた奏上。
皇帝が皇太子の名前を記した遺詔を金櫃に入れたと言っているのに。
つまり 常遠は 金櫃の中に遺詔があるのかどうか疑っているのだ。
そして 皇帝が寧弈(楚王)に奏上を聞かせたのは
常遠に遺詔はあると思わせろ ということ。

寧弈(楚王)は 鳳知微を利用して
韶寧公主に 金櫃の中に遺詔はある と聞かせる。
予想通り 韶寧公主は 寧昇(燕王)に会った後 常貴妃に会う。


金櫃が気になって仕方がない常一族。
大事なものだからきちんと管理するべきだ と言いだす。
では誰が預かるか…
ということになり
寧弈(楚王)が 魏知を推薦。
皇帝が認め、
金櫃が青溟書院に運ばれる。


寧弈(楚王)は 18年前の母の死に常一族が関わっているというのはわかっている。
しかし 確固たる証拠がない。
宮中に母をおびき出した者がいるはずなのだが… と思う。

そのおびき出した者…
常貴妃に命令された者…
それは 王才人。寧齊(魏王)の母。
常貴妃は 王才人を口封じのために殺害しようと計画する。

天長節の宴が開かれる。
常貴妃は この宴を利用して
金櫃の中の遺詔の内容の確認と
王才人の抹殺を計画する。

37-39

どうしても遺詔の内容が知りたい と必死の
寧昇(燕王)、常貴妃ら。
お粗末な計画で鳳知微は 寧弈(楚王)らを揺さぶり 撃沈。
そんな必死にならなくても…
あのたぬきおやじの皇帝のことだから
遺詔で墓穴を掘る者が現れるのを待っているのでは?  


天長節の宴が開かれる。
常貴妃は 皇帝に 寧昇(燕王)と姚承相の娘の婚姻を認めてもらおうと考える。
しかし 計画失敗。
姚承相の娘から断られる。

王才人は 皇帝に贈り物を渡す。
ところが それが なんと金櫃だった。
常貴妃は 金櫃を模造したのかと騒ぎだす。
寧昇(燕王)も 帝位簒奪を?と言いだす。

常貴妃と寧昇(燕王)は 口封じのために王才人の抹殺を計画したいが、
寧弈(楚王)は 王才人から18年前のことを聞きだそうと考えていた。
また 寧齊(魏王)は母から18年前のことを聞かされていたため
母の告白を止め 天長節の宴をやり過ごしたと思っていた。

寧弈(楚王)は 王才人に
「あの時と同じ。身の覚えのない者が見つかり謀反の疑いをかけられる。因果応報 過ちを繰り返すのか」と畳みかけるように言う。
そして 計画通り 琴の音が聞こえ始める。
王才人が こらえきれず罪を告白しようとしたその時
皇帝が倒れる。(仮病。わざと?)

皇帝は 寧弈(楚王)の母が罠に嵌められたのだと気づく。
愚かにもそのことに気づかず 殺害してしまったことに ショックを受ける。


寧昇(燕王)は どうしても金櫃の中身を知りたいらしい。
張侍医を 家族を人質にして脅して 命令に従わせる。

寧昇(燕王)と韶寧公主は 張侍医を連れて 青溟書院に。
張侍医が韶寧公主の魚符を魏知の部屋に隠し、
後日 魚符を失くしたことを理由に青溟書院を捜索。
金櫃を見つけて遺詔を確認しよう
と考えたのだが…

彭尚書が 刑部の者たちを伴って青溟書院にやってくる。
危険を察知した鳳知微は 寧弈(楚王)に連絡。
聖旨がなければ捜索できない と捜索を阻止しようとする。

皇帝は 事態を察知。(青溟書院からの文で?)
彭尚書の使者に会わない。
寧弈(楚王)が 青溟書院に到着。
結局 寧昇(燕王)の計画は失敗する。


寧昇(燕王)は 張侍医に 皇帝の容体を聞く。
皇帝は 病状が悪いふりをしている。
だから 張侍医から「陛下の病の記録を盗み見ましたが あまり楽観はできぬかと」と言われる。
寧昇(燕王)は 謀反を決意。
張侍医に 毒薬を作れと命令する。


寧昇(燕王)は 韶寧公主を使って
魏知に 閔国公が遺詔の名が寧弈だと思い反旗を翻そうとしている と知らせる。
魏知を追い込んで 金櫃を開けさせようとするが…

寧弈(楚王)もまた 寧昇(燕王)側の啓瑞を味方につけて
何か企んでいる様子。

40-43

予想通り。
寧昇(燕王)の謀反は 大失敗。
皇帝と寧弈(楚王)に踊らされていることにまったく気づかず、
逆に 謀反の証拠を与えてしまう。
常貴妃が代わりに自害したおかげで 命だけは助かったけれど
完全に失脚。
常遠が謀反を起こして成功すれば もしかしたら…だけど
まずあり得ない…かなぁ。

皇帝の…
寧弈(楚王)もだけど
次の狙いは 常遠を潰すこと。
寧弈(楚王)と辛子硯は 削藩を考え始める。


韶寧公主が 魏知と結婚したい と言いだす。
皇帝は 韶寧公主を溺愛しているから叶えてあげたいと思う。
けれど 魏知は結婚を断固拒否。
怒った韶寧公主は 魏知を拉致。
皇帝の前に連れ出して 皇帝に結婚を命令してもらおうとする。

その場に居合わせた赫連錚王子が 鳳知微を守るため
韶寧公主を娶りたい と申し出る。
しかし この唐突な求婚が 皇帝に何か秘密があると思わせることになり…
鳳知微は 覚悟を決め、
女であると告白する。

皇帝を欺いた。
鳳知微は 死刑しかない。
赫連錚王子が 必死にとりなそうとするが 逆効果。
鳳知微は 公開斬首と決まる。

鳳知微の母は 宋先生と血浮屠の協力で 鳳知微救出を計画。
処刑場に向かう途中に奪還することにする。

処刑場に向かう鳳知微。
一行を止める鳳知微の母。
武器を構える血浮屠。
一触即発の時…
寧弈(楚王)が 処刑中止を知らせる。
辛子硯が 皇帝を説得したのだった。

44-45

寧弈(楚王)、鳳知微,
刺客に追われて 洞窟に逃げる。
終われている状況だけど
2人だけで過ごした時間が 今まで一番幸せだったかも。  


寧弈(楚王)は 鳳知微の母が血浮屠の残党を動かして娘を助けようとしたのではないか と思う。
そこで 顧衍を呼び出し、鳳知微の母と血浮屠の残党との関係を聞いた後
鳳知微の母に伝えるように と言う。
「秋明櫻の正体や大成の遺児のことは秘密にするが、この国を脅かすのはゆるさない。亡霊が暗闇に潜んでいることは鳳知微には知られたくない」

鳳知微も 母に協力していた人のことが気になる。
母に聞いてみると
宋先生から「昔の仲間」と説明される。
鳳知微は 宋先生が自分に禁書を読ませたことも気になっていた。


寧弈(楚王)、鳳知微は 閔海に向かう。
なぜか赫連錚王子と青溟書院の学生たちも同行する。

待ち受ける常家は 戦々恐々。
寧弈(楚王)にどう対処したらいいのかと思案する。

常遠の長子 常忠義は 寧弈(楚王)暗殺を計画。
海賊に命令する。
しかし 計画は失敗。
寧弈(楚王)の罠に嵌り 殺害される。

常遠の次子 常忠信は 父に 寧弈(楚王)と手を組むことを提案する。
しかし 息子を殺した者とは手を組めない と反対される。
そこで 父を殺害する。

46-47

好きだ と告白する寧弈(楚王)、
私もよ と答える鳳知微、
生涯共にしよう と誓ったけれど…
無理だろうなぁ…たぶん。

鳳知微の母は 大成王朝の護衛組織“血浮屠”の首領の妻。
弟は たぶん…大成王朝の九皇子。

このことが 今 明らかになりそうな気配。
鳳知微は 閔海に向かう前に お灸をすえる意味で弟 鳳皓を牢に入れた。
その時来ていた衣服などを 寧澄が預かっていた。
しかし 寧澄も 文が途絶えた寧弈(楚王)の様子を確認するために 閔海に向かうことになる。
そこで 鳳皓の持ち物を辛子硯に預けたのだが…
辛子硯は 偶然 その中から“十五世九皇子 長孫皓”と書かれた紙を見つけてしまう。  


常忠信は 一芝居打つ。
黒いマントを着た常遠が 寧弈(楚王)を殺そうする。
常忠信は 父を止めようとするが 説得できず、
父を斬る。
常遠の身体は海の底に。
頭部だけが残される。
これで 堂々と父の葬儀ができるし、
寧弈(楚王)の命を助けた と恩をうることもできる。

しかし 寧弈(楚王)も おバカではない。
すぐに 海の中などを捜索させ、
別の頭部を見つけていた。
また 常忠義が寧弈(楚王)の命を狙っていると書かれた密書は 常忠信が書いたと判明。
寧弈(楚王)は 常遠と常忠義を殺害するために利用された と知る。


地元に戻った懐石は 婚約者 華瓊に会うのを楽しみしていた。
ところが 婚約者の家は廃墟となっていた。
華瓊によれば 家族は常家に殺されたらしい。
華瓊は 常森を恨んでいた。


寧弈(楚王)らがいる常府で 疫病がはやる。
常忠信の仕業。
寧弈(楚王)も 常忠信の罠に嵌り 疫病にかかる。


寧弈(楚王)、鳳知微は 周希中に 常忠義が父と兄を殺害したことを知らせる。


寧弈(楚王)の疫病が治った頃…
寧弈(楚王)が鳳知微に告白した後…
常忠信が 兵糧を奪い造反する。


皇帝は 常家のために罪を犯した者たちの処分を行っていた。
そんな中 常家に従っていた彭沛には 温情をかけ、
天獄長への降格処分に留める。

48-51

こうなることは予想していたはず…
けれど なんともやりきれない…

事の発端は 辛子硯が鳳皓を脱獄させたこと。
イヤ 鳳知微が鳳皓を牢に入れたこと。
イヤイヤ 鳳皓が首領の令牌を盗んで持っていたこと。
イヤイヤイヤ…
どこまでさかのぼっても同じ。
そもそも 顧衡が自分の息子と九皇子とを取り替えたのが問題で…
遺児がいなければ 大成王朝復活を望むものはいなかったかもしれない。  


鳳皓が脱獄する。
鳳皓は寧澄から預かった者で鳳知微の弟。
彭沛は 頭を抱える。
そこに 鳳知微の母が差入れにくる。
追い返すこともできず 会うことにする。

彭沛は 鳳知微の母に質問し、
寧弈(楚王)とはどういう関係なのか 探ろうとする。
しかし 不審に思われ
鳳皓が脱獄したとは言えず
「魏王が連れて行った」と言う。

鳳知微の母は 皇帝に鳳皓が大成の遺児だとばれてしまったのだと慌てる。
兄や宋先生に相談する。

彭沛は 魏王に 事情を説明する。

脱獄させたのは 辛子硯だった。
大成の遺児なのかどうかを確認し、
寧弈(楚王)に影響しないように処置したかったのかもしれない。
しかし 彭沛と魏王が 鳳皓に疑問を抱いてしまった。
そして 鳳皓が“首領令牌”を持っていたことで
事は一気に大きくなってしまった。

辛子硯は 鳳知微の母と鳳皓を生かしたいと思うが、
無理だった。
2人を処刑して鳳知微の命だけは助ける
それが最も良い結末。


鳳知微は 母からの文で事情を知り
すぐに都に戻る。
皇帝に命乞いするが
皇帝は 鳳知微に毒酒を与えようとする。

皇帝からの使者が到着したことで
事情を知った寧弈(楚王)は
一気に 常忠信を攻め、
忠信の首を持って 戻る。

寧弈(楚王)は 必死に皇帝に訴えるが…

鳳皓が 鳳知微に与えられた毒酒を飲み、
鳳知微の母は 事前に自分で毒を飲んでいて
2人は亡くなる。

52

鳳知微は 宗先生に 私は誰なのか と聞く。
「公主殿下は大成の哀帝と淑妃様の娘で 長孫家 最後の子孫。私は 血浮屠の首領で哀帝の遺命により公主をお守りしている」と言われる。


皇帝は 鳳知微の処遇に悩む。
帰順させようかとも考えるが…

寧弈(楚王)は 鳳知微を助けるために
自分の命を差し出して 皇帝を脅す。
2人は巫蠱の毒で繋がっている。
寧弈(楚王)が傷つけば 皇帝も傷つくのだ。

皇帝は 鳳知微を許すことにする。
ただし 反旗を翻せば殺す と。


赫連錚王子は 落ち込む鳳知微に何かしてあげたい と思う。
顧南衣から「何か食べさせ 思い切り泣かせ笑わせろ」と言われ、
変な踊りを踊る。
鳳知微は 笑い、「お腹がすいた」と言う。


金獅国で一大事が起こる。
大王が亡くなったのだ。
劉牡丹が暗躍。それに協力する大臣がいるのだ。
また兵権は赫連烈が持っている。
赫連錚王子は 皇帝に 助けてほしいと頼む。


53

皇帝は 赫連錚王子に 兵は貸せないと言う。
しかし 親族なら貸せる と。
すると 別室で話を聞いていた鳳知微から
“鳳知微 自ら望んで金獅国に嫁ぐと”と文が届く。
皇帝は「鳳知微を聖纓公主に封じ そちに与えよう。ただし 天盛国が望む相手は金獅国の王。朕の娘を必ず金獅国の王后に立てよ」と言う。

皇帝は 寧弈(楚王)に 金獅国に花嫁を送り届けるように と命令する。
しかし それは表向きのこと。
本当の目的は
“か弱き女子と幼年の王は 天盛りの友。 成年の王は天盛の敵”
赫連錚を殺し 幼い赫連図を王にしろということ。
そうなれば すぐに派兵し 大悦国の侵攻を止めると。
そして 寧弈(楚王)が命を賭けてこの任務を遂行するように
寧弈(楚王)がどうしても会いたい母の侍女 凌英を人質にする。


寧齊(魏王)は この機会に 寧弈(楚王)を失脚させ皇太子になろうと画策する。

彭沛は 寧齊(魏王)の命令で 皇帝の密旨に
“楚王がいなくなれば 朕は汝を助け王にしよう”という一文を書き加える。
密旨に書き加えることは死罪に値する。
怖くなった彭沛は 徐に話す。
徐は 辛子硯に話す。
「楚王の命が危ない」と。

54

辛子硯は 密旨を奪うことができず、
皇帝に 会いに行く。
暗に 寧齊(魏王)に注意するように と言う。

皇帝は 顧衍に 寧齊(魏王)を探らせ、
彭沛とよく会っている と報告を受ける。

辛子硯は 皇帝に 兵を送り寧弈(楚王)を守ってほしいと頼み、
顧衍には 幽閉されている寧昇を使って寧齊(魏王)を牽制できないかと 相談する。


寧弈(楚王)は 落馬して怪我をする。(仮病?)
休憩することにし、
鳳知微らを先に行かせる。
それは 別行動するためだった。

寧弈(楚王)は 大悦国に行き、
表向き蟄居中の安王に会う。

55-57

寧齊(魏王)に取り入って 皇帝に気に入られて 入宮に成功した月泠、
裏がありそう。
皇帝を殺害するために寧齊(魏王)に取り入ったのか???

寧齊(魏王)は 自分の計画が順調に運んでいて 悦に入っているようだけど
大どんでん返しで 月泠に嵌められるかも。  


安王には 赫連烈の使者も接触するが、
寧弈(楚王)と手を組むことにする。

寧弈(楚王)は 金獅国に入り、
司家に接触する。


金獅国では 劉牡丹の実の息子で赫連錚の弟 赫連図が即位。
赫連錚の叔父 赫連烈が 実権を握っていた。

赫連錚は 本物の遺詔によって自分が王だと主張する。
赫連烈は 亡くなる前に先王から 次王は赫連図と聞いたと主張。
大臣たちの中から 本来なら年長者が継ぐべきで遺詔もあるのなら と 赫連錚を支持する者が出てくる。
赫連錚が 先王は殺害されたに違いない と言いだしたため
1か月以内に赫連錚が先王の死の真相を突き止めれば赫連錚が王となる ということになる。


劉牡丹の妹 劉梅朶は 赫連錚と結婚するつもりだった。
しかし 赫連錚から 好きではなかった と言われてしまう。
頭にきて 赫連烈に 鳳知微を殺害してほしい と頼む。

赫連烈の元には 天盛国からの密旨が届いていた。
寧弈(楚王)を殺害するようという密旨。
赫連烈は 2人の殺害を計画する。


寧齊(魏王)は 皇帝に取り入ろうと画策する。
皇帝が 香り箱を肌身離さず持っていることに着目。
その香りと同じ香りを調合できる者…月泠という女性を見つける。

寧齊(魏王)は 皇帝の香り箱を盗む。
すると 皇帝は あれがないと眠れないと大騒ぎ。
そこで 趙淵に同じ香りを作れる人がいます と耳打ちする。

皇帝は 趙淵から 月泠が作った香り箱を渡され
感激。
すぐに 月泠を呼ぶ。
そして 月泠を気に入り 女官にする。


金獅国で
劉梅朶は 鳳知微と寧弈(楚王)を毒殺しようとするが 失敗。
鳳知微から 先王の死の真相を教えてくれたら赫連錚との仲を取り持ってもいいと言われ、
告白する。

やはり 先王を殺害したのは 赫連烈だった。
赫連烈は 赫連図を人質に取り 劉牡丹を脅していた。

58-60

鳳知微、どこに行っても平穏ではいられない。

そして…
天盛王朝の後継者争いも まだまだ続いている。
今のところ寧齊(魏王)が優位に立っているようだけど
寧齊(魏王)が皇宮に送りこんだ月泠は
実は 大成王朝復活を望んでいる宋先生の仲間 の様子。  


寧弈(楚王)は 結婚式前に 金獅国を発つ。
最後に鳳知微に会う。
鳳知微のために国を捨ててもいい と思いながらもできない寧弈(楚王)。
寧弈(楚王)を想いながらも 辛い時に寄り添ってくれた人を利用して金獅国に逃げる鳳知微。
寧弈(楚王)は 鳳知微に
「何も変えられないなら前を向くしかない。それは諦めることとは違う」と言って
立ち去る。


金獅国で 赫連錚と鳳知微の結婚式が行われる。
無事終了した直後
大悦の晋思羽が兵10万で白頭崖を攻撃 と報告が届く。

鳳知微が 出兵すると申し出る。
勝利するが、
鳳知微は 拉致される。

晋思羽は 華瓊も拉致していた。
どちらが 金獅国の王后なのかわからずにいた。


天盛王朝では…

月泠は 寧齊(魏王)の指示で 寧昇(燕王)が大事にしている箱を盗む。
その箱は 常遠が寧昇(燕王)の母である皇后に渡したもの。
中に入っているのは魚符と文。
月泠は 魚符を自分の懐に入れ
文だけが入った箱を寧齊(魏王)に渡す。

寧昇(燕王)が亡くなる。
たぶん…月泠が “写経の時に”と渡した香のせい。

寧弈(楚王)は 今回の役目が終わったら乳母であった凌英に会わせてもらえるはずだった。
しかし 病気を理由に会わせてもらえない。

凌英が拉致される。
拉致したのは寧齊(魏王)
目的は 寧弈(楚王)をおびき出すため。
寧齊(魏王)は 韶寧公主を殺害し、
寧弈(楚王)に罪を着せる。

寧弈(楚王)は 皇帝に一切釈明せず
宗正寺送りとなる。

寧弈(楚王)は 宗正寺から脱走。
凌英を連れて都を出る。
しかし 皇帝の命令で顧衡が連れ戻しに来てしまう。
寧弈(楚王)は 顧衡に頼みこんで
宗正寺に戻らず 大悦に向かう。


寧弈(楚王)は 晋思羽に 匿ってほしいと頼む。
すると どっちが金獅国の王后か教えてほしい と言われる。
鳳知微と華瓊、鳳知微を助けるためにはどうしたらいいのか…と悩み
返事を出せずにいると…
矢が射られ…
鳳知微の腕に刺さる。
寧弈(楚王)は 華瓊を鳳知微の身代りにする。

61-63

月泠が仕えているのは
大成王朝の第四皇子 長孫弘 だった。  

月泠は 長孫弘の指示で
韶寧公主殺害が寧齊(魏王)の仕業と露見するように 工作する。

辛子硯は 皇帝から
寧齊(魏王)を補佐して育ててほしい と言われる。
やりたくはないが、寧齊(魏王)の動きを把握するにはちょうどいい と思う。

寧弈(楚王)は 凌英から
母は亡くなったのではなく皇帝によって幽閉された と聞く。
また 母が幽閉される前に書いた文を渡される。
寧弈(楚王)は 双生蠱の毒を解毒する。


晋思羽は 命令通りに動くようになる“蓮華躑躅散”を 鳳知微に飲ませる。
鳳知微に飲ませる薬を毒味してほしい と言って飲ませたのだが、
華瓊と名乗っている女が 鳳知微である と気づいていたのだ。

その薬のせいか…
寧弈(楚王)の “晋思羽の屋敷脱出計画”のためなのか…
鳳知微は記憶を失う。

晋思羽は 鳳知微に そなたは私の妃と吹き込み、
結婚式を行う。

その日は “晋思羽の屋敷脱出計画”の決行日でもあった。
晋思羽の屋敷は海上。
晋思羽が仕掛けていた爆弾が爆発。
次々と屋敷、人々が海に流される。
寧弈(楚王)が鳳知微を助け、
顧南衣と赫連錚が 晋思羽を刺す。

64-65

庶民になることで
争いを避け 母との穏やかな生活を選んだのに
やはり 巻き込まれる。
嘆く寧弈(楚王)は 辛子硯から
「逃げても生きている限りつけ狙われる。天下をとるしかない」と言われる。    


皇帝は 寧齊(魏王)を後継者と決める。
辛子硯ら 寧弈(楚王)派は 阻止しようと動き、
長孫弘、月泠は 寧齊(魏王)に従うふりをして 陥れようと画策する。

帰ってくる寧弈(楚王)を待ち受け、
拘束し兵権を奪おうとする 皇帝。
寧弈(楚王)は 皇帝に魚符を返して
「庶民になる」と言って
皇帝の警戒心を解く。
そして「母を返してほしい」と訴える。

寧弈(楚王)は 母と再会。
庶民の身分で母との生活を始める。


寧齊(魏王)は 後継者となっても 寧弈(楚王)が脅威。
寧弈(楚王)の母の拉致を計画。
長孫弘に指示する。

長孫弘らは 寧弈(楚王)への贈り物の箱の中に隠れて侵入。
寧弈(楚王)の母を拉致する。
その際 宋先生が寧澄に刺されて亡くなる。

南衣は その場を目撃。
宋先生にかけ寄る。
宋先生から「彼女を守れ」と言われ、
長孫弘からは「鳳知微に 寧弈(楚王)は我々を皆殺しにしようとしている と伝えろ」と言われる。


鳳知微は 南衣から話を聞く。
すぐに 天盛に行こうとして
赫連錚と言い争いになる。
“寧弈(楚王)が殺そうとするはずがない。事実を確かめたい”と訴える鳳知微と
嫉妬する赫連錚とでは
平行線のまま。

66-67

寧弈(楚王)は 寧齊(魏王)の母を屋敷に連れてくる。

南衣は 寧齊(魏王)と長孫弘の会話を聞く。
母を人質に取られた寧齊(魏王)が
寧弈(楚王)の母を返すがその前に毒薬を飲ませるつもりである と知る。

南衣は 寧弈(楚王)の母を 元の魏府に連れて行く。
そして 寧弈(楚王)に 寧澄と交換する と文を出す。
宋先生の敵をとるつもりなのだ。
ところが…

南衣と寧澄が争っている間に
長孫弘の兵によって 寧弈(楚王)の母が乗っている馬車が崖下に落とされてしまう。

一方 辛子硯は 寧齊(魏王)の母と話していて
息子の罪を全く知らないことに苛立つ。
寧齊(魏王)に義妹と子を奪われたのに と思う。
思わず 寧齊(魏王)の母を殺してしまう。


皇帝は 2人の妃を失い 落ち込む。
月泠は このどさくさを利用して皇帝を慰め、妃になる。

寧弈(楚王)と寧齊(魏王)の溝は 深まるばかり。
辛子硯は 皇帝に 寧霽(端王)を後継者に指名してはどうか と提案する。(目的は寧齊(魏王)を後継者の座から引き摺り下ろすこと?)


鳳知微は 長孫弘に会う。
大成復興を思いとどまらせようとするが できなかった。

68-70

やはり…
ハッピーエンドは…
無理なのね。   


月泠が寧弈(楚王)、寧齊(魏王)、寧霽(端王)を招いて 宴が開かれる。
寧齊(魏王)、月泠は 謀反を起こす予定。

酔った皇帝と寧弈(楚王)を閉じ込めたのを合図に 決起。
刺客が皇帝を襲う。
寧弈(楚王)が謀反を起こし皇帝を殺害した ことにする計画だった。
が…

趙淵が 皇帝が亡くなる前に 後継者に寧弈(楚王)に指名した と宣言。
寧弈(楚王)が即位する。


謀反に加担したとして
長孫弘らは 捕らえられる。
長孫弘は 鳳知微に復讐心をうえつけるために 鳳知微の目の前で寧澄に刺される。

鳳知微は 赫連錚と共に金獅国に戻る。
赫連錚の好意で 大成の生き残りの者たちも同行する。
しかし やはり 寧弈(楚王)が 大成の生き残りの者たちを捕まえるために追いかけてくる。
そして 赫連錚が 寧弈(楚王)に射られ 亡くなる。


赫連錚が鳳知微に向けて矢を放とうとしていた。
寧弈(楚王)は そう主張したが、
鳳知微は 信じられない。
寧弈(楚王)から 皇后になってほしいと言われるが 受け入れられない。
母を殺され、
弟を殺され、
宋先生を殺され、
兄を殺され、
夫を殺され、
鳳知微は 何事もなかったかのように寧弈(楚王)を受け入れることなどできない。


赫連錚の死の真相が明らかになる。
赫連錚は 長孫弘から 鳳知微が寧弈(楚王)を憎むようにすれば鳳知微を手に入れられる と言われたため
鳳知微を殺すふりをしたのだ。
矢は短く 殺すつもりはなかったのは明らかだった。
また 赫連錚を殺したのは 月泠だった。


鳳知微は 寧弈(楚王)の申し出を受け入れることにする。
大成の生き残りの者たちは 懐石と一緒に 閔海に。
南衣は 閔海に行かず鳳知微のそばにいることにする。


鳳知微は 皇后ではなく
死を選ぶ。



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鳳凰の飛翔(天盛長歌)(64)-(70)


64-6566-6768-70

64-65

庶民になることで
争いを避け 母との穏やかな生活を選んだのに
やはり 巻き込まれる。
嘆く寧弈(楚王)は 辛子硯から
「逃げても生きている限りつけ狙われる。天下をとるしかない」と言われる。    


皇帝は 寧齊(魏王)を後継者と決める。
辛子硯ら 寧弈(楚王)派は 阻止しようと動き、
長孫弘、月泠は 寧齊(魏王)に従うふりをして 陥れようと画策する。

帰ってくる寧弈(楚王)を待ち受け、
拘束し兵権を奪おうとする 皇帝。
寧弈(楚王)は 皇帝に魚符を返して
「庶民になる」と言って
皇帝の警戒心を解く。
そして「母を返してほしい」と訴える。

寧弈(楚王)は 母と再会。
庶民の身分で母との生活を始める。


寧齊(魏王)は 後継者となっても 寧弈(楚王)が脅威。
寧弈(楚王)の母の拉致を計画。
長孫弘に指示する。

長孫弘らは 寧弈(楚王)への贈り物の箱の中に隠れて侵入。
寧弈(楚王)の母を拉致する。
その際 宋先生が寧澄に刺されて亡くなる。

南衣は その場を目撃。
宋先生にかけ寄る。
宋先生から「彼女を守れ」と言われ、
長孫弘からは「鳳知微に 寧弈(楚王)は我々を皆殺しにしようとしている と伝えろ」と言われる。


鳳知微は 南衣から話を聞く。
すぐに 天盛に行こうとして
赫連錚と言い争いになる。
“寧弈(楚王)が殺そうとするはずがない。事実を確かめたい”と訴える鳳知微と
嫉妬する赫連錚とでは
平行線のまま。

66-67

寧弈(楚王)は 寧齊(魏王)の母を屋敷に連れてくる。

南衣は 寧齊(魏王)と長孫弘の会話を聞く。
母を人質に取られた寧齊(魏王)が
寧弈(楚王)の母を返すがその前に毒薬を飲ませるつもりである と知る。

南衣は 寧弈(楚王)の母を 元の魏府に連れて行く。
そして 寧弈(楚王)に 寧澄と交換する と文を出す。
宋先生の敵をとるつもりなのだ。
ところが…

南衣と寧澄が争っている間に
長孫弘の兵によって 寧弈(楚王)の母が乗っている馬車が崖下に落とされてしまう。

一方 辛子硯は 寧齊(魏王)の母と話していて
息子の罪を全く知らないことに苛立つ。
寧齊(魏王)に義妹と子を奪われたのに と思う。
思わず 寧齊(魏王)の母を殺してしまう。


皇帝は 2人の妃を失い 落ち込む。
月泠は このどさくさを利用して皇帝を慰め、妃になる。

寧弈(楚王)と寧齊(魏王)の溝は 深まるばかり。
辛子硯は 皇帝に 寧霽(端王)を後継者に指名してはどうか と提案する。(目的は寧齊(魏王)を後継者の座から引き摺り下ろすこと?)


鳳知微は 長孫弘に会う。
大成復興を思いとどまらせようとするが できなかった。

68-70

やはり…
ハッピーエンドは…
無理なのね。   


月泠が寧弈(楚王)、寧齊(魏王)、寧霽(端王)を招いて 宴が開かれる。
寧齊(魏王)、月泠は 謀反を起こす予定。

酔った皇帝と寧弈(楚王)を閉じ込めたのを合図に 決起。
刺客が皇帝を襲う。
寧弈(楚王)が謀反を起こし皇帝を殺害した ことにする計画だった。
が…

趙淵が 皇帝が亡くなる前に 後継者に寧弈(楚王)に指名した と宣言。
寧弈(楚王)が即位する。


謀反に加担したとして
長孫弘らは 捕らえられる。
長孫弘は 鳳知微に復讐心をうえつけるために 鳳知微の目の前で寧澄に刺される。

鳳知微は 赫連錚と共に金獅国に戻る。
赫連錚の好意で 大成の生き残りの者たちも同行する。
しかし やはり 寧弈(楚王)が 大成の生き残りの者たちを捕まえるために追いかけてくる。
そして 赫連錚が 寧弈(楚王)に射られ 亡くなる。


赫連錚が鳳知微に向けて矢を放とうとしていた。
寧弈(楚王)は そう主張したが、
鳳知微は 信じられない。
寧弈(楚王)から 皇后になってほしいと言われるが 受け入れられない。
母を殺され、
弟を殺され、
宋先生を殺され、
兄を殺され、
夫を殺され、
鳳知微は 何事もなかったかのように寧弈(楚王)を受け入れることなどできない。


赫連錚の死の真相が明らかになる。
赫連錚は 長孫弘から 鳳知微が寧弈(楚王)を憎むようにすれば鳳知微を手に入れられる と言われたため
鳳知微を殺すふりをしたのだ。
矢は短く 殺すつもりはなかったのは明らかだった。
また 赫連錚を殺したのは 月泠だった。


鳳知微は 寧弈(楚王)の申し出を受け入れることにする。
大成の生き残りの者たちは 懐石と一緒に 閔海に。
南衣は 閔海に行かず鳳知微のそばにいることにする。


鳳知微は 皇后ではなく
死を選ぶ。




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鳳凰の飛翔(天盛長歌)(58)-(63)


58-6061-63

58-60

鳳知微、どこに行っても平穏ではいられない。

そして…
天盛王朝の後継者争いも まだまだ続いている。
今のところ寧齊(魏王)が優位に立っているようだけど
寧齊(魏王)が皇宮に送りこんだ月泠は
実は 大成王朝復活を望んでいる宋先生の仲間 の様子。  


寧弈(楚王)は 結婚式前に 金獅国を発つ。
最後に鳳知微に会う。
鳳知微のために国を捨ててもいい と思いながらもできない寧弈(楚王)。
寧弈(楚王)を想いながらも 辛い時に寄り添ってくれた人を利用して金獅国に逃げる鳳知微。
寧弈(楚王)は 鳳知微に
「何も変えられないなら前を向くしかない。それは諦めることとは違う」と言って
立ち去る。


金獅国で 赫連錚と鳳知微の結婚式が行われる。
無事終了した直後
大悦の晋思羽が兵10万で白頭崖を攻撃 と報告が届く。

鳳知微が 出兵すると申し出る。
勝利するが、
鳳知微は 拉致される。

晋思羽は 華瓊も拉致していた。
どちらが 金獅国の王后なのかわからずにいた。


天盛王朝では…

月泠は 寧齊(魏王)の指示で 寧昇(燕王)が大事にしている箱を盗む。
その箱は 常遠が寧昇(燕王)の母である皇后に渡したもの。
中に入っているのは魚符と文。
月泠は 魚符を自分の懐に入れ
文だけが入った箱を寧齊(魏王)に渡す。

寧昇(燕王)が亡くなる。
たぶん…月泠が “写経の時に”と渡した香のせい。

寧弈(楚王)は 今回の役目が終わったら乳母であった凌英に会わせてもらえるはずだった。
しかし 病気を理由に会わせてもらえない。

凌英が拉致される。
拉致したのは寧齊(魏王)
目的は 寧弈(楚王)をおびき出すため。
寧齊(魏王)は 韶寧公主を殺害し、
寧弈(楚王)に罪を着せる。

寧弈(楚王)は 皇帝に一切釈明せず
宗正寺送りとなる。

寧弈(楚王)は 宗正寺から脱走。
凌英を連れて都を出る。
しかし 皇帝の命令で顧衡が連れ戻しに来てしまう。
寧弈(楚王)は 顧衡に頼みこんで
宗正寺に戻らず 大悦に向かう。


寧弈(楚王)は 晋思羽に 匿ってほしいと頼む。
すると どっちが金獅国の王后か教えてほしい と言われる。
鳳知微と華瓊、鳳知微を助けるためにはどうしたらいいのか…と悩み
返事を出せずにいると…
矢が射られ…
鳳知微の腕に刺さる。
寧弈(楚王)は 華瓊を鳳知微の身代りにする。

61-63

月泠が仕えているのは
大成王朝の第四皇子 長孫弘 だった。  

月泠は 長孫弘の指示で
韶寧公主殺害が寧齊(魏王)の仕業と露見するように 工作する。

辛子硯は 皇帝から
寧齊(魏王)を補佐して育ててほしい と言われる。
やりたくはないが、寧齊(魏王)の動きを把握するにはちょうどいい と思う。

寧弈(楚王)は 凌英から
母は亡くなったのではなく皇帝によって幽閉された と聞く。
また 母が幽閉される前に書いた文を渡される。
寧弈(楚王)は 双生蠱の毒を解毒する。


晋思羽は 命令通りに動くようになる“蓮華躑躅散”を 鳳知微に飲ませる。
鳳知微に飲ませる薬を毒味してほしい と言って飲ませたのだが、
華瓊と名乗っている女が 鳳知微である と気づいていたのだ。

その薬のせいか…
寧弈(楚王)の “晋思羽の屋敷脱出計画”のためなのか…
鳳知微は記憶を失う。

晋思羽は 鳳知微に そなたは私の妃と吹き込み、
結婚式を行う。

その日は “晋思羽の屋敷脱出計画”の決行日でもあった。
晋思羽の屋敷は海上。
晋思羽が仕掛けていた爆弾が爆発。
次々と屋敷、人々が海に流される。
寧弈(楚王)が鳳知微を助け、
顧南衣と赫連錚が 晋思羽を刺す。




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