FC2ブログ
2019/05
<<04  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  06>>




花と将軍~Oh My General~(将軍在上) あらすじ&感想




楽しかったです。

生き閻魔と噂される 葉昭と
女性より美しく虚弱体質な 趙玉瑾。
葉昭は 趙玉瑾のことを知っていて望んだ結婚。
けれど 趙玉瑾は 鬼のような妻は嫌だ! と望まない結婚。
結婚早々離婚寸前の2人が 少しずつ 理解し愛し合っていく
婦唱夫随?夫唱婦随?の話。


軽いノリのドラマなので
気負わずに観れました。
重厚な時代劇が好みな方は 受け付けないと思いますが、
「太子妃 狂想曲(太子妃升職記)」が大丈夫だった方は ぜひ。



全60話 2017/10/25~
 

出演者 : <葉家軍>
      葉昭・・・馬思純
      秋水・・・潘時七
      秋華・・・王瑄
      秋老虎(秋水、秋華の父)・・・王力
      胡青(狐狸)(軍師)・・・丁川
      鎮国公(葉昭の祖父)・・・徐正運
      范二娘(葉昭の兄嫁)・・・王翊丹
      小虫子(鎮国公の使用人)・・・魯英俊
      柳惜音(葉昭のいとこ)・・・王楚然
      許多化(葉家軍)・・・趙振廷
      海参将(葉家軍)・・・
      張統制(葉家軍)・・・張玉龍
      楊都尉(葉家軍)・・・於嘉

      <趙王府>
      趙玉瑾・・・盛一倫
      趙太妃(趙玉瑾の母)・・・張瑤
      趙玉闕(趙玉瑾の兄)・・・呉弘
      趙王妃(趙玉闕の妃)・・・張愛
      楊氏(趙玉瑾の側室)・・・安泳暢
      萱児(趙玉瑾の側女)・・・鄭舒環
      眉娘(趙玉瑾の側女)
      小夏子(趙玉瑾の使用人)・・・張植緑

      <宋>
      仁宗
      劉皇太后(仁宗の母)
      張貴妃(仁宗の妃)
      郭皇后(仁宗の妃)
      姜禄海(太監)
      祈王(仁宗の義兄)
      呂宰相
      劉太傅
      范仲淹・・・于波
      張珪(張貴妃の弟、趙玉瑾の“のら友達”)
      郭元景(趙玉瑾の“のら友達”)
      劉隆(趙玉瑾の“のら友達”)

      <遼>
      耶律達丹
      耶律洪

      <西夏>
      西夏王・・・王策
      野利王后(西夏王の妃)
      哈爾敦(太子)
      銀川(公主)
      伊諾(王子)
      野利遇奇(野利王后の弟)


 1234-5678910-111213-1415-1617-1819-2021-2324-252627-2930-313233-3536-3738-4041-4243-4445-4748-5253-5556-60

1

“生き閻魔”と呼ばれて恐れられている男装の女将軍 葉昭と
過保護に育てられた“箱入り息子” 趙玉瑾の
恋愛ドラマ。
このテーマで 全60話なんて 長すぎじゃないかと思うのですが、
第1話を観た感じでは 葉昭役の馬思純さんが素敵なので 楽しく観れそうです。

「太子妃狂想曲」の監督 侶皓吉吉(ルー・ハオジジ)さんが 芸術監督をされている ということで
どんな舞台、シーンが観られるのかと楽しみしていたら
趙玉瑾が踊るシーンが…
「太子妃狂想曲」の世界観で 嬉しかったです。  


宋の時代

皇帝 仁宗のもとに
遼最強の将軍 耶律達丹を 葉昭が討った と報告が届く。
続いて
葉昭が 遼の覇県で遼の皇太子 耶律洪を生け捕りにした 報告が届く。

仁宗は 鎮北大将軍 葉昭を宣武候および天下兵馬大将軍に任ずる と詔を発する。

仁宗のもとに 葉家軍の使者が文を届ける。
その文には “自分は男の身ではない”と書かれていた。
驚く仁宗、
張貴妃の提案で 姜太監を鎮国公の屋敷に行かせ確かめさせることにする。

鎮国公は 最初は 葉昭は男だと言い張るが、
最後は 姜太監に 葉昭は男だが去勢されている と答える。

仁宗は 劉皇太后と 葉昭のことを話す。
劉皇太后は 良い相手を選んで結婚させれば国の脅威となることはないだろう と女であることを喜ぶ。
仁宗は 大将軍を娶る男がいるだろうかと思うが、
劉皇太后は 結婚相手を決めているようだった。

2

“趙王の次男 趙玉瑾を南平郡王に報ずる そして天下兵馬大将軍 宣武候 葉昭を正妃とせよ”
姜禄海(太監)が 趙王府に詔を通達する。
“生き閻魔が嫁~~~”
趙玉瑾の母 趙太妃は 卒倒する。

趙玉瑾も “のら友達”の郭元景から聞かされ 頭を抱える。
俺は男だぞ~~ と。
すると “のら友達”の張珪が 葉昭は女だと聞いた と
縁談に至った経緯を話す。
それでも “のら友達”の想像は膨らむ、
女だと気づかれなかったのだから 男にしか見えないのだろう とか
都新聞に書かれている“眼光鋭く、口は裂け…”ような者だろう とか。
趙玉瑾、ついには怒りだす。


葉昭は 帰還し皇帝に報告する。
詔を受け、
結婚できる と密かににっこり。

葉昭は 秋水、秋華から 趙玉瑾は放蕩息子で道楽者で“だめ御曹司”と聞かされる。
けれど 重要なのは 顔らしい。
美男と聞いて にっこりする。


趙玉瑾は 抗議の断食を行い、
葉昭は 兄嫁の范二娘から花嫁修業をさせられる。

3

葉昭のおじいちゃん鎮国公、面白いわ。
趙玉瑾に「孫嫁よ、早いところ産めよ」って…
女みたいだからって…趙玉瑾に失礼でしょう。  


趙玉瑾と葉昭の結婚式。
予想通り というか 諦めが悪い というか…

趙玉瑾は 抵抗する。
逃げ出して 秋水、秋華に捕まる。
皇帝に「辞退する」と言い、「この者の首を刎ねよ」と命令され 慌てて取り消す。


葉昭に「今夜は別の女のところに行く」と言って 他の部屋に行く。
しかし 拒否される。
側室も 使用人も 誰もが 葉昭が怖いのだ。
仕方なく 書斎に行く。

怒った秋水と秋華は趙玉瑾を力ずくで連れてこようとするが、
葉昭は 枕と布団を持っていくように命令する。

4-5

趙玉瑾…
胡青から 人を酒に例えて
「名酒を味わうには理解すること。急がず 焦らさず 気兼ねせず 軽んじず 尊重し 慈しむ。そうすれば 徐々に心を開いて語りかけ本物の味わいを感じさせてくれるはず」と聞かされたけれど
どこまで心に響いたか… 


葉昭は 趙玉瑾に
「床入りはせずともよいが面紗は取れ」と言って
無理やり 面紗を取らせる。

翌朝 趙玉瑾は屋敷を抜け出す。

葉昭は 趙王妃と共に趙太妃に挨拶する。
次に 楊氏、萱児、眉娘の挨拶を受ける。

楊氏、萱児、眉娘は 葉昭に挨拶するまでは
葉昭に殺されるのでは と思っていた。
ところが 想像とは全く違うし、高価な贈り物をくれるし、武術はカッコいいし、
いつの間に 葉昭のファンになる。

趙玉瑾が屋敷を抜け出して7日。
葉昭は 趙太妃から「新婚初夜に息子に何をしたの?妻の気配りがない。捜してきなさい」と言われる。
そこで「郡王は自ら出て行きました。ろくに話もしていない私が追いつめたと?」と反論。
しかし 自ら趙玉瑾を捜しに行く。


その頃 趙玉瑾は 友人たちに見捨てられ 一人羊肉を食べながら酒を飲んでいた。
そこで 胡青に出会う。

趙玉瑾は 葉昭に見つかる。
輿じゃないとイヤ、馬に一緒に乗るのはイヤ と駄々をこねるが、
大軍を統率する葉昭に勝てるはずがない。
屋敷に戻る。


葉昭と趙玉瑾は 葉家に挨拶に行くことに。
趙玉瑾は 葉昭から
「私はいい妻ではないし いい夫婦にもなれぬ。互いに干渉せず生きればいい。ただ 私の家族の顔だけは立てよ。立てられない者は容赦しない」と脅され
渋々出かける。

葉家で
趙玉瑾は“優しい孫嫁”と演じ、
葉昭の祖父、義姉を安心させる。

葉家からの帰り
葉昭は趙玉瑾に感謝する。
すると「私の家族の顔も立ててくれ。朝夕 母上に挨拶に行き 茶に付き合い話をしてくれ」と頼まれる。

翌朝 葉昭は 約束通り 趙太妃に挨拶に行く。
ただ…
それが 早朝なのよね。
朝議に出かける前に挨拶するのだから 仕方がない。
しかし いつも寝ていた時間に起こされ趙太妃は眠くて仕方がない。
それが毎日で…
趙太妃は うんざり… の様子。

6

葉昭は 倒れてしまった趙太妃のために 漢方薬を煎じる。(更年期ではなく 単に早起きのせいだと思うのだけど…)
ところが…
煎じている鍋を 祖父に任せてしまった。

鎮国公は 食べるものが何もなくて漢方薬を飲む。
すると 苦い。
そこで あれやこれやと調味料を入れ…

何も知らない葉昭は 味見して変な味だと思うけれど
祖父がイタズラしたとは思わない。
軍医が処方した漢方薬だと思い、
趙太妃に渡す。

すると…
趙太妃の唇が タラコ唇に!
趙玉瑾と趙太妃から 孝行しなくてもいい と言われる。


葉昭は 軍会議で 嫁姑相談を行う。
3つの題を出すから考えてほしい と。
第1題 姑と仲良くする方法
第2題 夫人方が好む話題
第3題 姑に孝行する際の戦術

胡青も 葉昭から相談される。
可哀想に 軍師が 嫁姑の…それも愛する人から嫁姑の相談を受けることになるなんて。
それでも 真面目に答える。
「姉妹でも喧嘩するのに嫁と姑が最初から仲良くできるはずがない
時をかけてお互いを理解する
距離を置き互いを尊重する」
とアドバイスする。


趙玉瑾は 趙太妃と共に 皇太后を見舞う。
すると 葉昭と仲良くしているか と聞かれる。
「夫婦の道は一種の学問。時をかけ心を砕いてようやく習得する。関係を維持する努力を怠れば どんな良縁でもじきに切れてしまう」と助言される。


葉昭は 妓楼で部下たちと宴会。
そこには 趙玉瑾も“のら友達”といた。
美しい舞いを披露する趙玉瑾。
葉昭は 負けじと軽身功を披露。
趙玉瑾のもとに飛んで行き 唇を奪う。

葉昭は 胡青に「狙った獲物は必ずおとす。奇襲をかけ、失敗すればおびき出す」と決意表明。
その夜 趙玉瑾に 離縁状を渡す。

7

葉昭は 趙玉瑾に
「ウマが合わないなら続けても無意味だ。早く離縁すれば友情は残り 今後挨拶ぐらいはできる。しがみつけば互いに傷つく。
ただし この縁は皇太后から賜った。早い離縁はお気持ちを無にする。3年間は婚姻関係を続け 3年後私から申し出る」と言う。

喜び安心する趙玉瑾。
なぜか急に 葉昭に優しくなる。
“これからは友だ”の葉昭の言葉が 趙玉瑾の心を軽くした様子。
ただ…
これが 葉昭の“夫を落とす作戦”だとは気づかない。


趙玉瑾と趙太妃は この離縁状に喜ぶが、
3人の側室と側女は 大騒ぎ。
葉昭は優しくて虐めるようなことはしない。
今更別の正室が来ては困る。
3人は 離縁を阻止しようと動き始める。


趙玉瑾は 葉昭のために 酒を買い、
羊肉を買うために 高じいの店に。
すると 店が荒らされていた。
高じいの息子 小麻雀が博打で負け 150両の借金を背負ってしまったのだ。

小麻雀を陥れたのは 長盛賭坊の元締めの陸震庭。
以前から 高じいの店の秘法を欲しがっていたのだ。


趙玉瑾は 長盛賭坊に行く。
バカ勝ちする趙玉瑾。
賭博をやめようとする陸震庭。
陸震庭は 逃げ出そうとするが…
葉昭が 部下たちを引き連れて到着。
陸震庭の逃亡を阻止。
趙玉瑾は たんまりと勝ち 根こそぎ奪って 帰る。

趙玉瑾は
高じいに金を渡し、
陸震庭が腹いせに高じいに危害を加えないように 店を閉めて都を離れるように言う。

8

趙玉瑾と葉昭、
離縁が決まって肩の力が抜けたのか
急に 仲良しに。
互いに身構えることがなくなり よく話すようになる。

特に 趙玉瑾に変化が現れる。
葉昭が胡青に頼るのを聞いて 嫉妬する素振りを見せ、
のら友達に葉昭の長所を教え、
葉昭に「離縁した後誰も娶ってくれなかったら 戻って来い」と言う。
これなら離縁する必要ないんじゃない? という感じ。
まぁ これが葉昭の作戦なんだろうけど。

そして…
ありがち~~~な話。
どうやら…趙玉瑾と葉昭は幼い時に会ったことがあるらしい。
趙玉瑾は 4歳の時に 年上の男の子に背負われていて川に落ちたことがある。
この年上の男が葉昭のようで
葉昭は 背負った男の子が趙玉瑾であると知っているけれど
趙玉瑾は知らないらしい。 


葉昭は 趙玉瑾に
皇太后から女らしくするように助言された、
眉娘から男を落とす秘策を習った
と話す。
趙玉瑾は 女らしくなった葉昭を想像し、
品を作った葉昭を見て、
怖くなる。

趙玉瑾は 葉昭のために 衣を作ってあげ
本を読むのが全くダメな葉昭に「女則」を抗議してあげる。


趙玉瑾は 賭博で稼いだ金を皇帝に渡す。
皇太后の誕生日を祝う宴に使ってほしい と。
この時 皇帝から 都の巡城御史の職位を与えられる。


趙玉瑾は のら友達に葉昭の長所を話す。
嫉妬しない、
妓楼で遊んでも怒らない、
義姉上に対する母の評価が急上昇した、
兄は足が悪く根暗だったが 葉昭から失敗談を聞いて笑うようになった、
葉昭は性悪な女子ではない、
すると のら友達から「寛容になったな」と言われる。


趙玉瑾の母は 井戸端会議で 過保護な母親が息子をダメにした と言われている と知る。
“ただただ息子を災難から守りたくてやってきただけなのに…。息子が無能だと言われて心が痛む”と嘆く。
けれど
趙玉瑾と葉昭が実家をでて 新居に引っ越すことになり
“凶暴な嫁に虐められないか心配。これからは守ってやれない”と呟く。
…まだまだ努力中のようす。

9

趙玉瑾、悪行を繰り返してきたせいか
悪いことには鼻が効くらしい。
“おバカ”と言われているけれど
実は結構賢そう。 


趙玉瑾の初仕事。
まずは 巡視に出かける。
町の人の反応は 最悪。
“札付きの悪党が役人になっている”
“盗人が官服を着ている”
などなど。

爆竹を投げられ 馬が暴れ 趙玉瑾は落馬する。
そこを 胡青に助けられる。

趙玉瑾は 胡青が葉昭を好きだと知り、
「諦めるな。奪っては?」と言ってみる。
すると「手に入らない者を慕い求め続けてはいけない。あの人が生きていればいい。愛を求めるのは贅沢」と言われる。
胡青のために妻に優しくしよう と思うが…
2人の邪魔をしないようにしよう と思う。


巡城御史の最初の仕事は 保和堂の誤診問題。
孟太医を呼び出し、
保和堂の薬の中に偽薬が混じっていることを突き止める。

葉昭は 趙玉瑾のことが心配で 密かに見ていた。
趙玉瑾の出来に 満足し安心する。

10-11

趙玉瑾が葉昭と胡青の仲を疑って嫉妬。
葉昭は 趙玉瑾に何を言ったんだ~~ と胡青を問い詰める。
その時
葉昭が
「玉瑾に嫁げて やっと距離を縮めたのに…」と。

葉昭は 趙玉瑾と結婚したかったの?
子供の時…趙玉瑾を背負った時…好きになったの? 


趙玉瑾は 葉昭と胡青の仲に嫉妬する。
嫉妬するということは
葉昭を好き
ってことだと思うのだけど
趙玉瑾は 認めたくないらしい。
葉昭に主導権を握られているのも 悔しい らしい。

それに対して
葉昭は
「落ち着きのない様子が可愛らしい」と言うほど
趙玉瑾が大好きらしい。
無理やり趙玉瑾にキスしたり、
わからないところを教えてもらったり
剛と柔を取り交ぜて 趙玉瑾を攻略中。

そうそう 無理やりキスされた趙玉瑾、
吐き気をもよおさず
「甘酸っぱい気持ちになり 心に火がともるような心地」だったらしい。


西夏は 宋に使節団を送る。
使者は 伊諾。
以前葉昭と戦ったこともあり、
葉昭に会うのを楽しみにしている。

西夏の使節団を招いての宴。
葉昭は 趙玉瑾が見立てて手直ししてくれた衣で
趙玉瑾と共に出席する。

12

葉昭に「飲むな!酔うな!」と言っていた趙玉瑾が 泥酔。
朝目覚めたら 裸だった!
「手籠めにされた女子の気持ちがわかる」と一言。
男女逆転エピソードが面白い。   


伊諾が 舞を披露する。
披露というよりは…
威嚇。
友好の使節とは 到底思えない。
宣戦布告のような 不穏な空気を感じる。


翌日
趙玉瑾は 伊諾に葉昭を取られてたまるか と
筋トレ。
と思いきや…
のら友達に誘われて 酒楼へ。

同じ酒楼で 葉昭が伊諾と密会中と聞き
様子を見に行く。

伊諾は 趙玉瑾が聞き耳を立てていることに気づく。
趙玉瑾に対する葉昭に本当の気持ちを聞きだそうとする。
すると…

葉昭は 趙玉瑾のことを 評価していた。
「趙玉瑾は 子羊ではなく鷹だ。ひとたび飛び立てば天に達するほど高く舞う。
今はまだ羽が生えそろわぬがいずれ大空を舞う鷹となるだろう。
読書家で記憶力がよい。
身分が高くても民を虐げたことがない。
義侠心に富み 周囲の者を気遣う。
何者にも恐れず果敢に挑む。
病がちでも常に前向きで
生死の境をさまよえども 命を投げ出さぬ」と。

趙玉瑾は 葉昭に評価してもらっていたことに
嬉し泣きする。


趙玉瑾は 李親方から 本物の虎嘯匕首を受け取り
帰宅する。
そして その虎嘯匕首と白い衣を 葉昭に贈る。

葉昭は虎嘯匕首を持っていた。
ところが それは偽物だったのだ。
修理に出した際に 偽物が戻ってきたらしい。
李親方は 偽物作りがうまいと評判だった。


翌日
趙玉瑾と葉昭は 作ってほしい物があり 李親方を訪ねる。
すると…
李親方が殺害されていた。
しかも
なんと
趙玉瑾が疑われていた。

13-14

趙玉瑾と葉昭は 犯人捜しを始める。
凶器は短剣、
犯人は左利き、
とわかる。

その夜…
趙玉瑾は 眠れず
葉昭のもとに。
一緒に寝る。


李親方の家の近くに小麻雀が住み着いていることがわかる。
小麻雀は 犯人の顔を見ていた。
西夏の者と思われるが、犯人と決めつけるほどの証拠はない。
そこで 西夏の使節団を招いて宴を開き、
小麻雀に犯人を捜させるが 見つからなかった。


趙玉瑾と葉昭は 酒楼の近くで 李親方殺害犯を見つける。
彼 里拉は ある富豪から“本物をだまし取られた。殺してくれ”と依頼された 自白。
仲介者と報酬の残額をもらうために待ち合わせている時に 捕まったらしい。
その仲介人を聞きだそうとするが、
里拉は 牢の中で亡くなっていた。


西夏の使節団が去り、
趙玉瑾は ご機嫌。
小夏子に「離縁はおやめに?」と聞かれ、
「当然だろう。昭は唯一無二の女子。怠けず嫉妬せず喧嘩が強くて頭が切れる」と
葉昭をべた褒めする。

趙玉瑾と葉昭、
2人も 今夜床入りするつもり。

15-16

趙玉瑾と葉昭は 無事 床入りを済ませ…
趙玉瑾は「昭、昭、昭…」と
寝ても覚めても 葉昭のことが大好き。

で、ずっと気になっていた
楊氏。
趙玉瑾の愛を得たいと 葉昭に嫉妬しているのかなぁ と思っていたのだけど
得たいのは 葉昭の信頼、愛 なのかなぁ と思ったりも。
楊氏の言動に要注意!

と思っていたら
もっと要注意人物が登場。
葉昭の従妹 柳惜音。

葉昭と惜音は 幼い時から一緒に過ごし、
惜音は 葉昭に恋していた。
だから 父 柳天拓から 実は女で郡王と結婚したと聞かされ 信じられなかった。

その惜音が 郡王府に滞在することになった。
上品で穏やかな惜音、
葉昭が女であることは 受け入れたように見えた。
しかし…
趙玉瑾に対して 表向きは友好的なのに
趙玉瑾の背中に向けて 嫉妬しているような恨んでいるような表情を見せる。

そして…
趙玉瑾が倒れる。
診断は 過度の女色。
かなり疲労しているから 女と酒を断ち 養生すること と言われる。

診断は そうだけど…
惜音から贈られた 花が原因かも。

17-18

趙玉瑾、全身包帯。
けれど まったく怖くない。
笑いがこみ上げてくる…  


胡青は 秋水に
惜音の行動がおかしいと話す。
「惜音は葉昭が女とは知らず慕ってきた、嫉妬してもおかしくない。それに薬草に詳しい」と。

胡青は 趙玉瑾に会いに行く。
惜音から贈られたという花がおかしいことに気づく。
眠りを促すが、長期的に香りを嗅げば意識を失う。
葉昭に 花を外に出すように と言う。
また 部下の采桑に 惜音のことを調べさせる。


葉昭、趙玉瑾、惜音は 外出。
惜音は 趙玉瑾に指輪から針を飛ばして脚をしびれさせる。
ふらついて池に落ちそうになる趙玉瑾。
惜音は 趙玉瑾を押さえるようにして一緒に池に落ちる。
葉昭が 2人を助ける。

趙玉瑾は しびれて池に落ちたと訴える。
全身に包帯を巻き、誰も構ってくれないとすねる。
薬を飲ませようとする葉昭に 駄々をこねる。


葉昭もようやく惜音がおかしいことに気づく。
趙玉瑾の首に強く押さえたようなアザ、
脚には針を刺されたような傷、
惜音は何を考えているのだろうか と。


葉昭は 胡青に会いに行く。
惜音がなぜ来たのか、故郷で嫁がないのか おかしい と訴えると、
「葉昭が女だと知ってから人が変わり、無節操な女子と噂が立っている」と言われる。


葉昭は ある計画を実行する。
まず わざと夫婦喧嘩をしているふりをする。
部屋には 投げつけた陶器の破片が散らばる。
そこに 惜音が呼ばれる。

葉昭は 惜音に「よい殿方を紹介するから正室として嫁げ。それとも趙玉瑾に責任を取らせるか。側室では叔父に顔向けできないから 私は離縁する」と言う。
趙玉瑾も 葉昭に話を合わせる。
すると 惜音から「卑しい私には側室ですら不相応です」と言われる。
惜音は 離縁することで葉昭が皇帝から咎められるのでは?と思ったのだが、
葉昭と趙玉瑾は 惜音の真意がわからず 演技を続ける。

すると…
惜音が本音を話し始める。
「誰があなたみたいな移り気な男に嫁ぐと?」と趙玉瑾を突き飛ばし、
葉昭に「あなたは英雄。最高の殿方に嫁ぐべきよ」と。
惜音は 葉昭に嫁ぐためではなく 葉昭のために離縁させようとしていたのだった。

惜音は 自害を図る。

19-20

惜音が自害をし、
葉昭が惜音の看病をすれば
今度は 趙玉瑾がかまってほしくて自害する。
惜音も趙玉瑾も“めんどくさいやつ”
葉昭は あっちを世話してこっちの世話をして 大変。
なのに 噂も趙玉瑾の母も 惜音を褒める。
“やってられるか!”と叫びたいところ。

葉昭は 趙玉瑾から 惜音を実家に帰すように言われるが、
賛成できない。
次々と家族を失った葉昭にとって
惜音は 敵ではなく家族。守るべき存在だから。

葉昭は 祖父から「父と母に相談してみろ」と助言される。
父の蛟竜剣を振り…
葉昭は 気持ちを素直に話そうと決める。

葉昭は 惜音に話す。
「玉瑾を幼い頃に知り ずっと好きだった。
幼い頃 玉瑾を池に落としてしまった。
それ以降 玉瑾は母親の過剰な愛に縛られて 思い描いていた理想は泡となってしまった。
もう二度と玉瑾を苦しめたくない」と。

惜音は 実家に戻る。


葉昭は 軍の規律が乱れていると知る。
貴族が箔をつけるために子供を軍へ入れているためだ。
それも科挙に合格できないような奴ら。
奴らは徒党を組んで遊び歩いているのだ。

葉昭は 軍紀に従わなかった郭有徳らを死罪にすると決める。

21-23

葉昭と趙玉瑾の話は お休み。  


皇后と郭貴妃が喧嘩。
はずみで皇后が皇帝を傷つけてしまう。
皇帝は 皇后の後宮での権限を取り上げる。
一気に皇后を廃そうとする者たちが動き出す。
郭福山、范仲淹、海威寧らは反対するが…

皇帝は もともと皇后のことを快く思っていない。
この機会に 愛している郭貴妃を皇后にしたいと思う。


病気がちだった先帝の妃 宸妃、
侍医の診断で 死期が近づいている とわかる。
実は宸妃は 皇帝の実母。
皇帝はこの事実を知らないが、
葉昭は 亡くなる前に親子の対面をさせてあげたい と思う。
偶然を装って 2人を会わせる。

宸妃が亡くなる。
直後 皇太后も体調を崩し、亡くなる。

皇帝は 楊太妃から 出生の秘密を聞かされる。
宸妃が実母である と。

24-25

官吏が増え、
貴族の特権である爵位を世襲する者も増えた。
特に貴族は 働かず俸禄だけを受け取る。
働いている者も 態度が横柄であると民の怒りを買っている。
そこで 15歳から25歳までの貴族の子息に科挙を受けさせ、その成績によって俸禄を決める と決まる。

趙玉瑾も受験しなければならない。
葉昭は
まず 趙玉瑾を褒めあげて その気にさせる。
次に 范仲淹に先生…柳永を推薦してもらう。

趙玉瑾は もともと賢い。
きちんと勉強すれば合格できるはず。
しかし 合格しなければならない というプレッシャーは強い。
ついつい誘惑に負けてしまう。

趙玉瑾は 張珪と郭元景から 試験問題を知りたくないか と言われる。
3人で千両を集めたら問題を教えるという売り手がいる と。
悩んだ末 取引場所に向かう。
ところが そこに葉昭と京兆尹の役人たちが現れる。
売り手を捕まえに来たのだ。
趙玉瑾は慌てるが、
趙玉瑾ら3人は 詐欺師を捕まえるための囮ということになっていた。

趙玉瑾は 科挙に合格する。


范仲淹は 皇帝から 改革をすすめるようにと命令される。
ところが“商鞅(秦国で改革を進めていたが 謀反を画策したとして処刑された)のような無残な最期になるだろう”と書かれた脅迫文が届く。
葉昭と胡青は 交代で護衛することにする。

26

范仲淹は 改革を推し進めるが
当然 快く思わない者もいる。
その1人が 皇帝の兄である祈王の配下の 陸震庭。

范仲淹は 祈王ら高官の財産を調べて、
張貴妃から弟に官職を与えてほしいと言われて 断った。
図に乗っていると。
祈王から 今は息を潜めている時だと言われるが、
我慢ならない。
そこで 范仲淹の養女 紅薔を利用することを思いつく。

陸震庭は 小桂子に相談。
劉太傅に仕えている小貴子に 紅薔と仲良くさせ
紅薔に 書を写させることに成功する。
紅薔の文字は 范仲淹にそっくり。
写した書の中には“これにて宋を封じ込め西夏の勢力を強める”という一文があった。

27-29

祈王は 西夏王と通じている?  


江北、岫水で災害が起きる。
被害は甚大。
皇帝は 救済金を捻出。
葉昭と趙玉瑾を遣わせる と決める。
趙玉瑾を欽差大臣に任命する。

趙玉瑾 一行は 最初に江北に向かうことになっていたが、
道が通れなくなっていたため
岫水に向かう。
旅の途中に出会った章南華から
「父は岫水の役人で被災民を守っている。真面目に働いてきた」と聞かされていたが…


趙玉瑾の目には
章南華の父 章有徳は 贅沢な暮らしをしているように見える。
妓楼などから情報を得た結果
悪徳官吏である と確信する。

章親子は 趙玉瑾一行が運んでいる大量の物資を手に入れようと考える。
そのために 趙玉瑾に官銀を盗んだ罪を着せようとする。
葉昭は 事前に察知。
逆に 章親子を裁くことにする。


祈王は 10年かけて
物資を蓄えている。

胡青は 皇帝から“雍関の門を開けた間者を捜せ”と勅命を受け
調べていた。
葉昭が胡青から聞いたことによれば
雍関が落ちた件にも
かつて葉昭が覆面の男に胸を刺された件にも
祈王が関係しているらしい。

葉昭は 胡青から
「祈王は帝位を奪うために朝廷に不利益な行動を起こすはず。
焦らず時機を待つように」と言われる。

30-31

出る杭は打たれる。
ただ正義を貫いているだけ。
葉昭にその気はなくても
図に乗っている と僻まれる。

常々 葉昭と范仲淹を快く思っていない呂宰相、劉太傅は
葉昭を悪者にする。
これに いつかやり返したいと思っている者たちが同調。
葉昭にとって 辛い時期が訪れそう。  


章有徳と章南華は処刑、親族は流罪 と決まる。
章家から見つかった財産が 少ない。
蒲補佐によれば 少なくとも50万両を不正に得ていたはずという。
そして 白氏から 壁に隠していると証言を得る。
また 白氏から 呂宰相らに賄賂を渡していたと聞く。

葉昭は 白氏の簪に気づく。
柳惜音の簪に間違いない。
白氏から「妙蓮庵を訪れた時に木の下で拾った」と聞く。
惜音は章有徳らに追われ崖下に落ちた。
白氏は 死人に口なしと嘘の説明をしたのだった。

趙玉瑾は 有力な商人にも寄付してもらおうと考える。
作戦は成功。
被災民2か月分の食糧を確保。
岫水の救済はひと段落する。
しかし 商人たちは不満を持ち、矛先を葉昭に向ける。


皇帝には 趙玉瑾と葉昭を非難する奏上が続いている。
特に大臣たちは葉昭を非難する。
これまでの恨みを晴らすかのように。

32

大事なものをうばわれたような
リストラされたような
そんな感じの葉昭。
子供を生むことも 国のため。立派なことだけど
子ども作れ! と言われてもね…  


郭皇后は 甥が葉昭に殺されたと思っている。
素行が悪いから軍規にのっとって罰しただけなのに。
そこで 兄の郭福山から 李親方殺人事件のことを聞かされ 利用することを思いつく。

郭皇后は 兄に 葉昭がいなくなれば都の軍の兵権を手にすることができる と吹き込む。
次に 皇帝に 葉昭を罰するのではなく子供を作りやすいように軍職を解いてあげればいい と助言する。


呂宰相、劉太傅は
葉昭は非道を尽くして民の怒りを買っているゆえ兵権を取り上げ庶民に落とし西域に追放してください と奏上する。
他の大臣たちの意見は割れるが…

皇帝は
都の大軍を郭福山に任せることにし、
葉昭の軍職を解く。
養生し子を産む事が先決 と。

33-35

陸震庭から 紅薔の遺体が見つかる。

陸震庭が殺害し裏庭の井戸に捨てたのだ。
後で埋め直し、その後裏庭の修繕をすればいいと考えたのだが
大雨による水没の原因が陸震庭の家の裏庭にあるとされ
皇帝の命令で工事が行われ、
発見されてしまったのだ。

陸震庭の妻が出頭する。
家の物を盗まれたから咎めたら自害したと。


范仲淹が 劉太傅から 出火の濡れ衣を着せられる。
皇帝は 腑に落ちないことがあるため調査を続けると決める。
改革の途中の大事な時だからと
范仲淹の職はそのまま。
劉太傅には 大事な書類を燃やしてしまったとして降格を言い渡す。


趙玉瑾は 李親方殺人事件の調べ直そうと思う。
のら友達の協力を得ることができるよう
皇帝に頼んで まず張珪を登用してもらう。

効果がある。
盗みで牢に入れられている陳天猫が
2年以上前 人に頼まれて李親方の匕首を盗んだ と証言したのだ。


葉昭が兵権を奪われ、
范仲淹と楊文広は 恐るるに足らない。
祈王は 陸震庭に「機は熟した。今こそ決起しよう。儂智高を支援すれば暴れてくれるだろう」と言う。

儂智高が反旗を翻す。
討伐軍を送るが 撃退される。

36-37

紅薔は陸震庭の密偵だった???
口封じに殺害されたらしい。
皇帝は 胡青から報告されていて 以前から知っていたらしい。


反乱軍制圧のため
胡青が軍を率いて恵州に出陣する。

貝州制圧には劉太傅が命じられる。
しかし 出陣したきり 何の報告もなく音信不通状態。


胡青は 儂智高軍を制圧する。
儂智高軍の兵士から
儂智高が陸震庭から500万両受け取っていた と聞く。


趙玉瑾は 皇帝に 貝州に偵察に行く と申し出る。
葉昭、家族らを同行させ、表向きは“物見遊山”ということにすると。
そして
“お色気作戦”と 楊文広軍のおかげで
制圧する。


胡青は 反乱軍の裏に陸震庭がいるという文を皇帝に書くが、
使者は殺され
文も奪われてしまう。
次に 葉昭に文を書く。

趙玉瑾と葉昭は 都に戻り、
皇帝に 陸震庭のことを報告する。

38-40

楊氏の不安はわかる。
趙玉瑾は 葉昭とべったり。振り向いてくれそうにない。
せめて子供がいれば今後の不安はないのに と思うのは当然。
でもね…

楊氏は 親しくなった祈王妃から 避妊薬の処方箋を手に入れる。
その薬を葉昭のお茶に入れる。

楊氏に盛られた薬のせいか
葉昭の体調が日に日に悪くなっていく。

楊氏は 趙玉瑾の母に
葉昭の子宮は冷え切っていて子は望めないと診断された と伝える。
怒った趙玉瑾の母は 葉昭を呼び出し、
今後は趙玉瑾と楊氏の寝室を一緒にするように と命令する。

趙玉瑾を独占できると喜ぶ楊氏、
しかし趙玉瑾の頭の中は葉昭の身体のことだけ。
その上趙玉瑾は夜遅くまで書斎で仕事。
楊氏の願いは叶えられない。


祈王妃は 祈王を恨んでいる。
かつて生まれたばかりの息子を奪われたから。

祈王は いつか権力に立つつもり。
だから 皇帝に本心を知られないように 帝位に興味がないと示したかったのだ。

祈王妃は 現在息子がどこにいるのか知らない。
祈王から 事がなれば息子を返す と言われる。
(ということは どこかで生きているということなのだけど…)


惜音は生きていた。
祈王に助けられていた。
しかし 記憶を失くしていた。(失くしたふりをしていた)

祈王は 西夏国の哈爾敦を招待。
惜音は 舞を披露し、哈爾敦に見初められる。

惜音は 哈爾敦を商人だと思っていたが、
西夏国の王子だと知る。
哈爾敦の求めに応じて 西夏国に行く決心をする。

惜音は 祈王の屋敷を発つ時
祈王に 使用人の小麻雀を連れて行きたいと頼み 許可される。
途中 お菓子を買いに行かせるふりをして
小麻雀を逃がす。
「南平王府に行って 祈王が西夏と通じていると伝えて」と。

41-42

海夫人は 偶然祈王妃と楊氏の会話を聞いてしまう。
何か企んでいるような 探るような様子の2人。
“避妊薬”という言葉も聞こえる。

そこで 葉昭を見舞う。
薬や処方箋を捨ててしまいましょう と笑い飛ばした後
楊氏のことを話す。

趙玉瑾と葉昭は 楊氏が薬を作るのを盗み見る。
やはり 医者が処方したとのは違う薬を入れていた。
問いただそうとすると…
楊氏は亡くなってしまう。(犯人は祈王の部下)

王軍医によれば 楊氏が盛っていた薬は 心臓を弱らせる薬だった。
通常なら2ヶ月服用して入れば死に至っていたはず。
葉昭は 体力があったため亡くならなかったが、
相当弱っていて 長期の治療が必要だった、

趙玉瑾の母は 葉昭に謝罪する。
腹黒い側室だとは気づかなかった と。


小麻雀が 南平王府に到着する。
葉昭に 惜音の手巾を渡す。
手巾には“祈王は西夏と通じ謀反を起こす”と書かれていた。

にわかには信じられない話。
葉昭は 惜音が命がけで書いた密書だと思う。
対して 趙玉瑾は 惜音に恨まれているから罠かもしれないと思う。
小麻雀が話せればいいが、
小麻雀は祈王に毒を飲まされ口が利けなくなっている。
葉昭と趙玉瑾は ジェスチャーゲームのように小麻雀に事情を聞く。

趙玉瑾は 皇帝に 惜音の手巾を見せるが、
皇帝は 逆上。
信じようとしなかった。


柳天拓が 葉昭を訪ねてくる。
柳天拓は 皇帝の命令で都に来たと言うが、
偽の詔だった。
柳天拓を居平関から引き離すための作戦。
予想通り 居平関に西夏国が攻め込んでくる。

皇帝は 范仲淹を経略史に任じて軍を掌握させ、
郭福山と滕子京を副将に任命する。


皇帝が倒れる。
毒を盛られていたことがわかる。
原因として 皇后の手料理が考えられる。
皇帝は 皇后を問いただす。

43-44

皇帝が盛られた毒…
それは 皇后が祈王妃から教えられた薬だった。
皇后は 廃位される。


居平関に出兵した范仲淹は すぐに大順城を築く。
西夏軍は 雪のため兵糧が届かず 撤退。
范仲淹は 戦わずにして 一応の勝利を挙げる。
范仲淹は都に呼び戻され、
代わりに 柳天拓と胡青が派遣される。

郭福山が守る白銀寨に 羌族が帰順を求めてくる。
柳天拓と胡青は 皇帝に判断を求める。
皇帝は 大臣たちとの話し合いの結果
帰順が嘘であった場合を考慮して 蜀の地に移住させる と決まる。
ところが…
その命令書が何者かによって(祈王側の者?)すり替えられてしまう。

郭福山は 受け取った命令書に従って
羌族を 受け入れる。
羌族は 西夏軍の野利遇奇と呼応して反乱。
郭福山が亡くなり白銀寨は西夏軍に落ちる。

柳天拓は功を焦り、伊諾を生け捕りにしようと考える。
胡青の忠告を聞かず 突っ走り…
西夏軍の罠に嵌って 宋軍10万は壊滅する。

皇帝に 柳天拓、胡青、秋老虎が亡くなったと戦報が届く。
葉昭は 亡くなった葉軍の兵士たちを弔うが、
胡青、秋老虎ら数人は生きていた。

45-47

胡青ら生き残り組は 西夏の都 興慶府に潜入することにする。
その途中
祈王から西夏王へ穀物を届ける使者一行に出くわす。
彼らを殺害。
使者になりすまして 西夏国に入国。
西夏王の歓迎を受ける。

胡青は 伊諾を唆して
野利遇奇に逆賊の濡れ衣を着せる。
野利遇奇は 斬首刑に処せられる。


惜音は この話を聞き、
祈王の使者が西夏王の内輪揉めを狙っているのはなぜなのか と不思議に思う。
そこで 哈爾敦に 商人に会わせてほしいと頼む。
祈王への伝言を頼みたいから と。

惜音は 胡青に会う。
一緒に宋に戻らないか と言われるが、
断る。
宋に居場所はないから と。


伊諾は 次々と勝利。
宋国は 次々と町を失う。
この状況に 葉昭は 居ても立っても居られない。
胡青、秋老虎を失い 復讐したいと思っても
養生し子供をもうけることが務め と我慢していた。
しかし限界だった。
趙玉瑾に胸の内を打ち明ける。

趙玉瑾は 皇帝に
「葉昭が再び鎧をまとい 西夏との戦いに赴くことをお許しください」と申し出る。
予想通り 大臣たちが 女が政に口出すとは… と言いだす。
だったら 男のあなたが戦に行きなさいよ!

48-52

西夏王の女好きには 呆れてしまう。
野利遇奇の妻に一目惚れ。
野利遇奇を処刑した後 すぐに野利遇奇の妻を手に入れ 妊娠させる。
次に 惜音に一目惚れ。
息子の婚約者に手を出そうとする。

西夏王が女にうつつを抜かしている間…
惜音が 西夏王と哈爾敦を手玉に取っている間…
戦は 宋軍が優勢に。
葉昭の登場で活気づいた宋軍は 奪われた町を次々と奪還。
居平関も奪還する。

伊諾は 西夏王に 兵糧が届かない と報告。
敗北の理由を 兵糧担当の哈爾敦になすりつけてくる。
西夏王は 皇太子である哈爾敦が大事。
伊諾が勝利し続けるのも
負け続けて兵糧担当の哈爾敦のせいになるのも困る。
また 兵糧を集めるのが大変なのも事実。
そこで 宋に和議を求め、油断させて 隙をついて攻撃しようと考える。

一方 宋軍。
皇帝は 葉昭から懐妊を知らされ どうしたらいいのか悩む。
そこに和議の申し出。
受け入れるつもりで使者を西夏国に送る。

惜音は 宋の使者に 葉昭あての文を渡す。

53-55

葉昭は 惜音からの文を受け取る。
そこには 和議は嘘で西夏軍が攻撃するつもりでいる ということが書かれていた。
また 花火を打ち上げるからそれを合図に攻撃するように とも書かれていた。

こんな大事な時に懐妊。
葉昭は 中絶を考える。
皇帝に判断を委ねたけれど その返事がないまま 決意。
薬を飲もうとする。
ところが その寸前趙玉瑾が到着。
趙玉瑾が懐妊を喜ぶ皇帝から薬を預かってきた と聞く。


胡青は 西夏国から 祈王への文を預かる。
その文から 和議が嘘である と知る。
そこで 范仲淹に文を書き、海参将に託す。


范仲淹は 胡青からの文を読み、
妹 范二娘に 陸震庭を監視させる。

范二娘は 皇帝暗殺が計画されている と知る。
皇太后に報告。
皇太后は 楊文広将軍に助けを求める。


皇帝暗殺計画は 失敗する。

畢進士が捕まり、
のら友達の郭元景、劉隆、張珪の大活躍で
劉太傅に命じられた と証言。
劉太傅は 呂宰相に従った と証言する。
陸震庭は逃走するが、
祈王が生かしておくわけがない。
殺害される。

56-60

祈王から西夏軍へ兵糧が届けられた。
惜音は 胡青に 逃げるように と言う。
一緒に逃げようと言われるが 断る。
「一月後の冬至の西夏軍の酒宴の際に花火で合図を送るから それに呼応してほしい」と伝える。


“葉昭のおじいちゃん”鎮国公と楊文広将軍のおじいちゃんパワー炸裂。
祈王と 葉昭の敵 里索を 捕まえる。
やはり
葉昭の父と兄が亡くなった時に門を開けた男は 祈王に命令された里索だった。


葉昭は 惜音を一人で救出しようとする。
しかし その行動は趙玉瑾に見抜かれていた。
「総帥の自分勝手の行動が多くのことに影響する。私と共に行くか 帰るかだ」と説得される。

趙玉瑾は 葉昭を説得したできたものの
葉昭の性格からして絶対に諦めないだろう とわかっていた。
そこで 総帥の身代りを立てようと考える。
最初は 胡青に頼むが、
まぁいろいろと葉昭と違いすぎて ばれる可能性が高いということで
趙玉瑾 本人が身代りになると決める。
“飛ばぬ鳥でも天まで飛べる 鳴かぬ鳥でも鳴けば人を驚かす”と


その頃 西夏国は…
惜音の活躍?もあって
傾国の美女に溺れた西夏王の 緊張感のない対策に
伊諾らは不満を持ち始める。
哈爾敦も同じ。
惜音は自分のために父に優しくしている と思っていても イライラが募る。
内部分裂。一触即発の状態。

西夏王は 惜音を伴って 兵舎に行く。
兵糧を届け、士気をあげるために酒宴を行う。
その夜
惜音は 西夏王に襲われる。
叫んで哈爾敦を呼ぶ。
駆け付けた哈爾敦は 西夏王を刺し殺す。
その西夏王も 野利遇奇の妻の弟に刺し殺される。


葉昭は 惜音奪還計画を実行。
趙玉瑾は 葉昭の身代りで出陣する。

そして 合図の花火があがる。
惜音は 花火をあげた後
毒を飲み、哈爾敦に寄り添う。

葉昭が 西夏王の天幕に到着した時には 惜音はまだ生きていた。
葉昭の腕の中で 惜音は亡くなる。
葉昭は 惜音の遺体を連れて帰る。

趙玉瑾は 伊諾相手に苦戦(当然だけど)
胡青が 趙玉瑾を庇って大怪我をする。

葉昭と趙玉瑾は 協力して 伊諾を殺す。


皇帝は 祈王妃から 最期に息子に会いたいと言われる。
そこで捜すと…
(想像通り) 息子は 小麻雀だった。


数十年後。
葉昭と趙玉瑾は おじいちゃん、おばあちゃんになっていた。
おじいちゃんは 孫に自分の英雄話を聞かせる。




スポンサーサイト
web拍手

花と将軍~Oh My General~(将軍在上)(56)-(60)


56-60

祈王から西夏軍へ兵糧が届けられた。
惜音は 胡青に 逃げるように と言う。
一緒に逃げようと言われるが 断る。
「一月後の冬至の西夏軍の酒宴の際に花火で合図を送るから それに呼応してほしい」と伝える。


“葉昭のおじいちゃん”鎮国公と楊文広将軍のおじいちゃんパワー炸裂。
祈王と 葉昭の敵 里索を 捕まえる。
やはり
葉昭の父と兄が亡くなった時に門を開けた男は 祈王に命令された里索だった。


葉昭は 惜音を一人で救出しようとする。
しかし その行動は趙玉瑾に見抜かれていた。
「総帥の自分勝手の行動が多くのことに影響する。私と共に行くか 帰るかだ」と説得される。

趙玉瑾は 葉昭を説得したできたものの
葉昭の性格からして絶対に諦めないだろう とわかっていた。
そこで 総帥の身代りを立てようと考える。
最初は 胡青に頼むが、
まぁいろいろと葉昭と違いすぎて ばれる可能性が高いということで
趙玉瑾 本人が身代りになると決める。
“飛ばぬ鳥でも天まで飛べる 鳴かぬ鳥でも鳴けば人を驚かす”と


その頃 西夏国は…
惜音の活躍?もあって
傾国の美女に溺れた西夏王の 緊張感のない対策に
伊諾らは不満を持ち始める。
哈爾敦も同じ。
惜音は自分のために父に優しくしている と思っていても イライラが募る。
内部分裂。一触即発の状態。

西夏王は 惜音を伴って 兵舎に行く。
兵糧を届け、士気をあげるために酒宴を行う。
その夜
惜音は 西夏王に襲われる。
叫んで哈爾敦を呼ぶ。
駆け付けた哈爾敦は 西夏王を刺し殺す。
その西夏王も 野利遇奇の妻の弟に刺し殺される。


葉昭は 惜音奪還計画を実行。
趙玉瑾は 葉昭の身代りで出陣する。

そして 合図の花火があがる。
惜音は 花火をあげた後
毒を飲み、哈爾敦に寄り添う。

葉昭が 西夏王の天幕に到着した時には 惜音はまだ生きていた。
葉昭の腕の中で 惜音は亡くなる。
葉昭は 惜音の遺体を連れて帰る。

趙玉瑾は 伊諾相手に苦戦(当然だけど)
胡青が 趙玉瑾を庇って大怪我をする。

葉昭と趙玉瑾は 協力して 伊諾を殺す。


皇帝は 祈王妃から 最期に息子に会いたいと言われる。
そこで捜すと…
(想像通り) 息子は 小麻雀だった。


数十年後。
葉昭と趙玉瑾は おじいちゃん、おばあちゃんになっていた。
おじいちゃんは 孫に自分の英雄話を聞かせる。



web拍手

花と将軍~Oh My General~(将軍在上)(44)-(55)


43-4445-4748-5253-55

43-44

皇帝が盛られた毒…
それは 皇后が祈王妃から教えられた薬だった。
皇后は 廃位される。


居平関に出兵した范仲淹は すぐに大順城を築く。
西夏軍は 雪のため兵糧が届かず 撤退。
范仲淹は 戦わずにして 一応の勝利を挙げる。
范仲淹は都に呼び戻され、
代わりに 柳天拓と胡青が派遣される。

郭福山が守る白銀寨に 羌族が帰順を求めてくる。
柳天拓と胡青は 皇帝に判断を求める。
皇帝は 大臣たちとの話し合いの結果
帰順が嘘であった場合を考慮して 蜀の地に移住させる と決まる。
ところが…
その命令書が何者かによって(祈王側の者?)すり替えられてしまう。

郭福山は 受け取った命令書に従って
羌族を 受け入れる。
羌族は 西夏軍の野利遇奇と呼応して反乱。
郭福山が亡くなり白銀寨は西夏軍に落ちる。

柳天拓は功を焦り、伊諾を生け捕りにしようと考える。
胡青の忠告を聞かず 突っ走り…
西夏軍の罠に嵌って 宋軍10万は壊滅する。

皇帝に 柳天拓、胡青、秋老虎が亡くなったと戦報が届く。
葉昭は 亡くなった葉軍の兵士たちを弔うが、
胡青、秋老虎ら数人は生きていた。

45-47

胡青ら生き残り組は 西夏の都 興慶府に潜入することにする。
その途中
祈王から西夏王へ穀物を届ける使者一行に出くわす。
彼らを殺害。
使者になりすまして 西夏国に入国。
西夏王の歓迎を受ける。

胡青は 伊諾を唆して
野利遇奇に逆賊の濡れ衣を着せる。
野利遇奇は 斬首刑に処せられる。


惜音は この話を聞き、
祈王の使者が西夏王の内輪揉めを狙っているのはなぜなのか と不思議に思う。
そこで 哈爾敦に 商人に会わせてほしいと頼む。
祈王への伝言を頼みたいから と。

惜音は 胡青に会う。
一緒に宋に戻らないか と言われるが、
断る。
宋に居場所はないから と。


伊諾は 次々と勝利。
宋国は 次々と町を失う。
この状況に 葉昭は 居ても立っても居られない。
胡青、秋老虎を失い 復讐したいと思っても
養生し子供をもうけることが務め と我慢していた。
しかし限界だった。
趙玉瑾に胸の内を打ち明ける。

趙玉瑾は 皇帝に
「葉昭が再び鎧をまとい 西夏との戦いに赴くことをお許しください」と申し出る。
予想通り 大臣たちが 女が政に口出すとは… と言いだす。
だったら 男のあなたが戦に行きなさいよ!

48-52

西夏王の女好きには 呆れてしまう。
野利遇奇の妻に一目惚れ。
野利遇奇を処刑した後 すぐに野利遇奇の妻を手に入れ 妊娠させる。
次に 惜音に一目惚れ。
息子の婚約者に手を出そうとする。

西夏王が女にうつつを抜かしている間…
惜音が 西夏王と哈爾敦を手玉に取っている間…
戦は 宋軍が優勢に。
葉昭の登場で活気づいた宋軍は 奪われた町を次々と奪還。
居平関も奪還する。

伊諾は 西夏王に 兵糧が届かない と報告。
敗北の理由を 兵糧担当の哈爾敦になすりつけてくる。
西夏王は 皇太子である哈爾敦が大事。
伊諾が勝利し続けるのも
負け続けて兵糧担当の哈爾敦のせいになるのも困る。
また 兵糧を集めるのが大変なのも事実。
そこで 宋に和議を求め、油断させて 隙をついて攻撃しようと考える。

一方 宋軍。
皇帝は 葉昭から懐妊を知らされ どうしたらいいのか悩む。
そこに和議の申し出。
受け入れるつもりで使者を西夏国に送る。

惜音は 宋の使者に 葉昭あての文を渡す。

53-55

葉昭は 惜音からの文を受け取る。
そこには 和議は嘘で西夏軍が攻撃するつもりでいる ということが書かれていた。
また 花火を打ち上げるからそれを合図に攻撃するように とも書かれていた。

こんな大事な時に懐妊。
葉昭は 中絶を考える。
皇帝に判断を委ねたけれど その返事がないまま 決意。
薬を飲もうとする。
ところが その寸前趙玉瑾が到着。
趙玉瑾が懐妊を喜ぶ皇帝から薬を預かってきた と聞く。


胡青は 西夏国から 祈王への文を預かる。
その文から 和議が嘘である と知る。
そこで 范仲淹に文を書き、海参将に託す。


范仲淹は 胡青からの文を読み、
妹 范二娘に 陸震庭を監視させる。

范二娘は 皇帝暗殺が計画されている と知る。
皇太后に報告。
皇太后は 楊文広将軍に助けを求める。


皇帝暗殺計画は 失敗する。

畢進士が捕まり、
のら友達の郭元景、劉隆、張珪の大活躍で
劉太傅に命じられた と証言。
劉太傅は 呂宰相に従った と証言する。
陸震庭は逃走するが、
祈王が生かしておくわけがない。
殺害される。




web拍手
プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
神のクイズ:リブート

如歌~百年の誓い~(烈火如歌)
海上牧雲記(九州・海上牧雲記)
瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃(延喜攻略)
カンブリア紀(寒武紀)

<視聴予定>
秘密の女たち
復讐の女神

皇帝と私の秘密~櫃中美人~
晩媚と影~紅きロマンス~(媚者無疆)
如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~
楚喬伝~いばらに咲く花~
霜花の姫~香蜜が咲かせし愛(香蜜沉沉燼如霜)
萌妃の寵愛絵巻(萌妃駕到)

わたしのことは  こちら
ブログランキング
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 華流・アジアドラマ(韓国以外)へ
にほんブログ村

視聴済みドラマ
視聴済み韓国ドラマリストは  こちら
視聴済み韓国映画リストは   こちら
視聴済み台湾中国ドラマリストは こちら
視聴済み台湾中国映画リストは  こちら

最新コメント
楽天ショップ
    
大君-愛を描く     よくおごってくれるお姉さん

    
無法弁護士      ミスティ

    
 麗姫と始皇帝     麗王別姫

     
 ミーユエ      花と将軍

     
永遠の桃花~三生三世   擇天記

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
ブログランキング