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2019/02
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三国志 Secret of Three Kingdoms(三国機密之潜龍在淵)(29)-(32)


29-32

劉平は 袁紹と手を組みつもりだった。
しかし 会ってみると
高慢な男だと知る。
唐瑛からは「袁紹に漢王朝への忠義はない。だから 先帝は袁紹に身を寄せなかった」と言われる。

袁紹は 許攸を曹操に帰順させ
袁紹軍の兵糧庫は烏巣にあると嘘の情報を与えて
罠に嵌める作戦を考えていた。

劉平は このことを許攸から聞く。
許攸は 家族を人質に取られ 命令に従うしかない 状況。
しかし 劉平は 許攸に 曹操に嘘を見破られ生きて帰ってくることはないだろう と言う。
そして 本当の場所…陽武…を教えるように と言う。
「曹操を助けるのではなく自分を助け漢王朝と天下を助ける」と。


伏寿が合流する。
伏寿は 劉平の考えに激高する。
しかし「曹操が死ねば 私が袁紹の傀儡になってもいいのですか」と言われ、
落ち着く。


許攸は 曹操に帰順。
司馬懿に劉平の文を見せる。

袁紹軍敗北。

唐瑛は 司馬懿に救出されるが、
毒のせいで 意識を失う。
毒を作ったのは 蜚。
蜚しか解毒できない。
しかし 蜚は 郭嘉に斬られて亡くなってしまった。
そして その郭嘉は 蜚が吐いた血を浴び 毒におかされていた。


劉平は 郭嘉なら唐瑛を解毒できるのではないか と思う。
郭嘉なら 冷寿光から聞いた解毒方法で解毒できるはず。
そこで まず 郭嘉を解毒。
次に 郭嘉に唐瑛の解毒を頼む。

唐瑛は 回復。
劉平が 曹操に頼み、
唐瑛は亡くなったことになる。

劉平は 司馬懿から 非難される。
「曹操を倒すのではなかったのか。多くの苦労を無駄にした」と。
「袁紹は漢王朝を終わらせようとしていた。民の方が大事。私と曹操の争いなら権力争いで済む。戦火が拡がることはない」と反論すると
「曹操は袁紹よりも何万倍も恐ろしい。お前は漢王朝再興の好機を潰した。これから曹操の力は絶頂となる。漢王朝が争えるわけがない」と言われる。
しかし 劉平は 漢王朝が人心を失わなければ 曹操が君臣の別を越えることはない と考えていた。

司馬懿は 劉平に 今後協力はしない と言って
唐瑛を連れて温県に帰る。



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三国志 Secret of Three Kingdoms(三国機密之潜龍在淵)(25)-(28)



観ていて だんだん
この人 何やってんだろう と思い始めて
そう思っちゃうと つまらなくてなって

4話分のあらすじは 簡単にすると
“鄴を出て 舞台は官渡に”


25-28

劉平らは 任紅昌に会う。
彼女は 実は 貂蝉で、(菫卓と呂布を仲違いさせた美人)
袁府にいる呂布の娘 呂姫を救出するために 鄴に来たのだった。

任紅昌の呂姫救出作戦に乗っかる形で
劉平らは 袁紹の許可状を得る計画 を実行する。
得られれば
曹操に勝てるし
河北の儒学生、曹氏の重臣を得られる。
呂姫、唐瑛を救出できれば 大成功。
“ついでに曹丕を殺せたら…”と伏寿は考えている。

結果は…
唐瑛を救出することはできなかったが、
袁紹の許可状を得、呂姫を救出することができた。

任紅昌、呂姫と別れ、
劉平、伏寿、司馬懿、曹丕、
そして なぜか“袁熙よりも曹丕に方がいい”とくっついてきた甄宓、
5人は 門を出る。

ところが 劉平が 儒学生を見捨てられないと言いだす。
そして 司馬懿に「曹丕を送って曹操のところに行け、私は儒学生を助け袁紹のところに行く。内と外から曹操を打ち破り唐王妃様を救う」と言う。


劉平と伏寿は 儒学生を救出し、門を出る。
伏寿と儒学生は 許都に向かい、
劉平は 袁紹に会うために 官渡に向かう。


一方 司馬懿、曹丕、甄宓は
袁熙が甄宓を連れ戻しに来たために 2人に。
官渡の曹操の陣営に到着する。

陣営では 曹丕の弟 曹植が曹操の代理で軍を指揮していた。
焦る曹丕。
実は曹丕が鄴に行ったのは 兄の死の真相を探るためだった。
殺害計画をした者の名前はわからなかったが、
後継者争いが関係していることは明らかだった。
そして 父が弟を信頼していると思い知らされた。
兄弟で争いたくない と思いつつも
弟に負けたくない とも思う。
だから 司馬懿を参謀にしたいと思ったのだ。

曹丕は 司馬懿から 「曹司空に誰が軍営を仕切るのにふさわしいか分からせろ」と言われる。
そこで 目をつけたのが“兵糧”
米俵の一部に砂が混じっていたのだ。
それを突き止めて得意顔の曹丕。
しかし 砂を入れたのは 曹操と郭嘉だった。
食糧が足らず 兵士の士気をあげるためにやむなくしたこと。
結局 曹丕が起こした騒ぎは 何の罪もない食糧係を殺すことになってしまった。


唐瑛は 袁紹から 忠誠を誓う証明として 薬を飲まされる。
命令に従っていれば解毒薬を渡す と。
ドラマでよくあるアレ。
禁断症状が起きる薬を与えて命令に従えば渡す という 卑怯な方法でつなぎとめるアレ。



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三国志 Secret of Three Kingdoms(三国機密之潜龍在淵)(19)-(24)


19-24

あっちと
こっちと
そっちで
恋の花が咲く~~~


あっちは…
劉平と伏寿。

すでに両想い状態の2人。
郭嘉の誘いで 外出。
任紅昌が育てている孤児たちの笑顔を見て
劉平が 伏寿に「いつか私たちも…」と。
伏寿は“私たち”に反応。
戸惑いながらも 嬉しそう。

で、思いの外 外出が楽しくて
曹操の元に罪人 菫承を護送するのに同行することに。
劉平の本当の目的は 袁紹に会うこと。
だから 事前に袁紹に護送を襲うように指示。
董承とともに袁紹がいる鄴に行く予定にしてした。
ところが 菫承が亡くなってしまう。
郭嘉に毒を盛られていたのだ。
劉平、伏寿、曹丕は捕らわれてしまう。

このあと いろいろあって…
3人は逃走し、
崔琰の屋敷に世話になるようになる。
人の目はないし 自由。
劉平と伏寿は まるで新婚夫婦のよう。

ところが お邪魔虫が登場してしまう。
司馬懿。
どうして 司馬懿が鄴にいるのか…は後にして。

司馬懿と再会した劉平の様子が…
それがもう…
喜びようが尋常ではない。
恋焦がれていた人に出会って舞い上がっている状態。
この様子に 伏寿は嫉妬。
劉平に 料理する約束をしていたのに と文句を言う。
すると じゃぁ明日仲達と3人で と言われてしまう。
その上「白髪になった時もあなたと仲達がいればどんなにいいか」とも。
拗ねた伏寿は 「仲達と2人でどうぞ」と返事。


こっちは… 司馬懿と唐瑛。
司馬懿は 唐瑛が袁紹に捕らわれていると知って
鄴へ 一目散。
唐瑛に差し入れし 仲良く食事。
…ここ牢の中なんですけど…

ちなみに…
唐瑛は 実は袁紹のスパイだった。
けれど 裏切って役目を果たしていない と疑われて捕らわれたのだった。


そっちは… 曹丕と甄宓
こちらは“一目会ったその時から恋の花が咲くときもある”状態。(う~~んと昔のTV番組より)
曹丕は 男たちに追われている甄宓を助けて一目惚れ。
しかし 彼女が 袁紹の次男の袁熙の妻と知り ショックを受ける。
…いずれ 曹丕の妻になるのだけどね。


劉平は 知恵を振り絞って郭嘉に対抗しようとするのだけど
勝てない。
いいように振り回されている感じ。

劉平は 鄴で 袁紹について聞いていたことと違う事実…
高級官僚だけがいい生活をしていて 庶民はスラム街に住んでいる とか
身内の者だけを登用している とか
ということを知ることに。
これも 郭嘉の計画の一つだったんじゃないか と…
“袁紹より曹操の方が素晴らしいよ~~袁紹をと討つべき!”と教えようとしたのではないかと…




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