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永遠の桃花~三生三世~(三生三世十里桃花) あらすじ&感想




狐族の白浅と 天族の後継者 夜華のラブロマンス。

ヤン・ミーさんとマーク・チャオさん主演の話題作!
ってことワクワクして視聴。
でも とってもだる~~い展開で
“これのどこが?”とリタイア寸前だったのですが、
少しずつ面白く…というか マーク・チャオさん演じる夜華にはまり
最終回近くは 怒涛の展開に ドキドキしたり涙したり 忙しかったです。

全58話
録画保存して再視聴するつもりはないですが、
白浅と夜華のシーンだけ編集したものは観たいなぁ と思ったりしています。
以前なら再放送を待って編集したかもしれませんが
今はそんな気力なし。
誰か作ってくれないかしら。


※ 第47話から NETFLIX(ネットフリックス)で配信されているものを視聴しました。
lalaTV版と違うところは 字幕の人名、地名が中国語読みのカタカナ表記になっているところ。間違いがあるかもしれません。(私の場合どの放送媒体で観ていても間違えるのですが)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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全58話 2017年 2017/1/30~2017/3/1

出演者 : 白浅/司音/素素・・・楊羃
      墨淵/夜華/照歌・・・趙又廷

      <天族>
      天君・・・蒋愷
      折顔・・・張智堯
      東華帝君・・・高偉光
      司命星君(東華帝君の部下)・・・王驍
      央錯(天君の第一皇子)
      楽胥(央錯の妻)・・・劉暁曄
      素錦(央錯の養女)・・・
      桑籍(天君の第二皇子)・・・王若麟
      少辛(白浅の侍女→桑籍の妻)・・・祝緒丹
      連宗(天君の第三皇子)・・・李東恆
      阿離(夜華と素素の息子)
      成玉元君・・・王汀
      瑤光(上神)・・・李芯逸
      奈奈(素素の宮女)

      疊風(墨淵の一番弟子)・・・賴藝
      子闌(墨淵の十六番弟子)・・・劉芮麟
      令羽(墨淵の九番弟子) ・・・張赫


      <青丘>
      白止(狐帝)
      白奕(白止の第二子)
      白真(白止の第四子)・・・于朦朧
      白鳳九(白奕の娘)・・・迪麗熱巴
      迷谷


      <翼族>
      擎蒼(王)・・・蓮奕名
      離怨(擎蒼の第一皇子)・・・杜俊澤
      離鏡(擎蒼の第二皇子→王) ・・・張彬彬
      臙脂(擎蒼の公主)
      玄女(狐族→離鏡の妻)・・・祝緒丹
      金猊獣
      大麒麟



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1

話題作。日本で放送されるのを待っていました。
神界と人間界を描いたドラマは ちょっと苦手なのですが、
“毎日 趙又廷さんが観られるなら 大丈夫”ということで
話よりも 趙又廷さんに見とれてます。  


10万年前 父神は混沌に戻り 神々は相次いで姿を消した。
残っているのは 天族の竜族および鳳族と九尾狐族の子孫のみ。

九尾狐の末裔 狐帝の娘 白浅は 騒動ばかり起こすため
折顔上師に預けられる。
折顔上師は 白浅を崑崙虚の墨淵上師の弟子させることにする。
但し 男しか弟子になれないということで 男装させ“司音”と名乗らせる。

墨淵は すぐに 司音が女だと気づいたが、
神器 玉清崑崙扇が 司音を選んだため “弟子にするのは宿命だ”と考え
認める。
司音は 17番目の弟子となる。


2万年後。
司音は 瑤光上神に拉致される。
要求は 私の弟子になれ 。
当然 司音は断る。
すると 水牢に入れられてしまう。

墨淵は 司音を助け出す。
後日 決着をつけることにする。

その夜 央錯殿下(天族)が 墨淵を訪ねてくる。
「天族と翼族の関係が悪化し、擎蒼(翼族)がいつ戦を仕掛けるとも限らない。そんな時に上神同士が争うのはよくないのでは」と言われ、
墨淵は 「私と瑶光だけの戦い。翼族と戦になれば崑崙虚も瑤光も戦います」と答える。

墨淵と瑤光の戦いは
当然 墨淵の勝ち。


司音を訪ねて 青丘から玄女が来る。
白真上神からの文を持っていた。
その文には“黒熊精に嫁げと言われた玄女は逃げ出したが青丘には行き場がない。崑崙虚で匿ってほしい”と書かれていた。
墨淵の了解を得て 玄女は崑崙虚で過ごすことになる。

2

司音のことより令羽がどうなっているのかが とっても気になる。  


墨淵は 半月の間籠って修行するため
令羽に 司音のことを頼む。
命じた書写が半月かかるから出歩く余裕はないと考えたのだが…


司音は 令羽に 狐帝の初孫誕生の祝宴を見に行かないか と誘う。
令羽が憧れている狐帝と折顔上師の顔が見れますよ~~ と。
話に乗ってこない令羽。
そこで開き直り。
「監視しようとしても私は簡単に抜け出しますよ」と脅し、
「一緒にいれば監視していることになる」と唆し、
まんまと外出に成功する。

ところが
翼族の王 擎蒼、息子 離怨、娘 臙脂の一行に出くわしてしまい、
大紫明宮に連れて行かれる。

司音は 臙脂に見初められ、
令羽は 擎蒼から養子になれ、
と迫られ 困惑する。
2人は 墨淵の弟子であるとバレ、
別々の部屋に軟禁される。

司音は 臙脂の情けで解放されるが、
逃げている途中で
擎蒼の息子 離鏡に会い、
結局 大紫明宮に戻ってしまう。

3

令羽は 何度も自害をしようとしている らしい。
擎蒼は 令羽を養子にする考えを変えず
儀式を行うと 各方面に招待状を送る。

墨淵が 2人を助けに来る。
擎蒼と対決。
離鏡が墨淵に協力し、
3人は 無事に 崑崙虚に戻る。

墨淵は 司音に代わって 天劫を受ける。


離鏡は 人質を逃がした罪で投獄されるが、
臙脂に救出される。
臙脂から しばらく人間界にいてはどうかと言われるが、
崑崙虚に向かう。
離鏡は 司音を愛するようになっていた。


青丘の狐帝の四男 白真…つまり 司音の兄が
司音に会いに 崑崙虚に来る。
司音は
翼族が謀反を考えていて
天君は 折顔上師と 翼族をどう抑えるか話し合うことになっている
と聞く。

東華帝君は 天君に
永遠の太平を得るには 意のままになる者を擎蒼の後釜に据えるべき と言う。
離鏡を考えているらしい。


離鏡は 崑崙虚に到着
司音に プロポーズする。

4

離鏡は 疊風から追い出され 洞窟に逃げる。
ところが そこには 霊宝天尊が育てている鳳凰がいた。
司音は 大麒麟から 助けてほしいと言われ 洞窟に向かう。
そして 離鏡を助ける。

司音は 霊宝天尊から 破雲扇を贈られる。


離境は 洞窟に住み始め、
司音に ラブレターを送り続ける。

玄女は 司音にせがんで 離境を紹介してもらう。
そして 変貌術を使って司音になりすまし…
関係を持つ。
それから 2人は何度も関係を結ぶ。


何も知らない司音は 離鏡と結婚しようと決心。
白真に 報告の文を書き始める。
ところが 離鏡と玄女が手を繋いで歩いていたと聞かされる。

5

司音は 洞窟で 2人の抱き合う姿を目撃。
ショックを受ける。

離鏡と玄女は 崑崙虚を出て行く。


墨淵は 治療を予定より早く終え、
司音を慰める。
司音から 翼王が持っている“東皇鐘”のことを聞かれる。

“東皇鐘”とは…
“東皇鐘”を作ったのは 墨淵。
天族が魔族との戦いで翼族と結盟した時に 誠意の証として 父神が擎蒼に贈った。
天地を滅ぼす力がある。
阻止するには 強い元神を生贄にして封印しなければならない。
封印できるのは 天君、折顔上師、狐帝、墨淵のみ。


離鏡と玄女は 翼族の大紫明宮に到着。
玄女は 殺されないために 擎蒼に訴える。
離鏡が崑崙虚に行ったのは 偵察するため、
崑崙虚に隠されている陣法図を持ってくるから 結婚を認めてほしい、
と。

擎蒼は 謀反を決意。
離鏡と玄女の婚礼の後
玄女を 崑崙虚に捨てる。


玄女は 疊風に 翼族が挙兵した と話す。

墨淵は 令羽と司音を連れて 出陣すると決め、
他の弟子は 翼界と天界の境を守ることに。

玄女は 陣法図を探すために動きだす。

6

司音は 墨淵から “東皇鐘”を封印する術を教わる。

翼族に 陣が破られる。
敵に囲まれた令羽と司音は 白真に助けられる。
令羽は亡くなってしまう。

陣法図を 翼族の手先 玄女に盗まれてしまったのだ。
これでは 陣を変えても同じ。
破られてしまう。
次々と 劣勢が伝えられる。


墨淵は 1万の兵を犠牲にするという奇策に賭けることにする。

囲まれる翼族。
しかし 擎蒼は 降伏せず、“東皇鐘”を持ち出してきた。
擎蒼が“東皇鐘”に吸い込まれ、
墨淵は 命を投げ出して“東皇鐘”を封印する。

翼族は 降伏する。
司命星君は 東華帝君の命令で 離鏡を翼王にするために 動き出す。

7

墨淵の金蓮が 楽胥を主とした。
墨淵の魂が 楽胥の息子として復活する のね。  


墨淵はいつか戻ってくる。
司音は そう信じ、墨淵の仙体に心の血を与え続ける。


翼族では 離鏡が王となり
離怨は 監禁される。
離鏡は 天君に翼族の秘宝“寒月芙蕖”を献上する。


天族と翼族は 盟友となった。
央錯は 天君の名代として崑崙虚に行き、
司音に 翼族に敵討ちしないように と言う。


墨淵の金連が 枯れる。
驚いた弟子が 金連を持って疊風に報告する。
そばにいた楽胥が 金連に触れようとすると
金連が消えてしまう。


司音は 疊風から
翼族の玉魂を口に含んだ亡骸は永遠に腐敗しないと言われている と聞く。
「奪おうとするな」と言われるが、(そう言うなら 初めから話すな!聞いたら行くに決まっているじゃない!)
司音は 離鏡に会いに行く。
しかし 王位を巡る混乱で消えた と嘘をつかれる。


司音は 墨淵の仙体と一緒に 青丘に戻る。

8

楽胥は 皇子を生む。
“夜華”と名付けられる。


白浅は 心の血を与え続けたため
虫の息となる。

白浅の父 狐帝が 命がけで神芝草を取り、
白浅の母が 白浅に修為を与える。


疊風らは 崑崙虚を去る。
司音が 青丘に向かっている途中で助けた巴蛇は
人間になり少辛と名乗って 白浅に仕える。


7万年後。

7日後擎蒼の封印が解け姿を現すことになる。
白浅は 全力で再び封印しなければ と思う。

白浅は 迷谷から 桑籍が会いに生きていると聞く。
2人の縁談話は破談になっていなかったのだ。

桑籍に会いたくない白浅。
迷谷は 桑籍に 白浅は修練中と説明する。
いつまで待たせるのだ とイライラする桑籍。
ところが…
桑籍と少辛は 白浅を待っていた1か月の間に相思相愛になったらしく…
桑籍は 少辛を連れて 戻る。

少辛は 司音が霊宝天尊から贈られた破雲扇を もらっていた。

9

天君は 桑籍が白浅の侍女を愛したと知り、怒る。
少辛は牢に入れられる。

桑籍は 白浅との縁談を破談にして 少辛を娶りたいと考えるが、
天君は 認めようとしない。

一方 狐帝は 破談にされるくらいならこちらかから破談にする と
折顔と一緒に天君に会う。
天君に 破談を申し出ると
「それはできない」と言われる。

兄を助けたい連宗は 夜華に
白浅を娶ってほしい と頼む。


白鳳九は 白浅の誕生日を祝うために青丘に向かう。
その途中 金猊獣に襲われ、
東華帝君に助けられる。

10

桑籍と白浅の縁談について話す天君と狐帝、折顔。
天君は 天族と狐族の縁談だから破談にできない と考えている。
そこに夜華がくる。
折顔は 夜華が墨淵にそっくりで驚く。


天君のもとに 多くの神仙が訪れ 宴が行われる。
桑籍は その席で少辛との結婚を認めてもらおうとする。
しかし天君から死を持って償うようにと言われる、
それを折顔が止める。
次に 連宗が天君に 夜華と白浅との結婚を提案する。
狐帝も天君も認める。

夜華を好きな素錦はショックを受ける。


白浅の誕生日。
白浅は 崑崙虚に行き、酒を飲みながら思い出に浸る。

白浅は 白鳳九が尾行しているのに気づいていた。
白鳳九が 東華天君の鈴を持っているのにも気づいていた。
白鳳九に 3日間動けない術をかけ
東皇鐘を封印する術を書いた竹簡を残して 立ち去る。


白浅は 擎蒼を封印しようとする。
しかし 擎蒼から 容色と仙力そして自分が何者なのかの記憶を奪われ 人間界に落とされてしまう。
その後 訪れた東華帝君は 東皇鐘に変化の兆しが見られないと安心する。
…擎蒼は封印されたの?

11

東華帝君は 崑崙虚に行き、
白浅が残した竹簡を見つける。
東華帝君は
“東皇鐘は7万年で封印が解け、それを知っている女子が再び封印した。その女子は誰も巻き込まないように 誰にも知らせなかった。その女子は白浅と思われる”
と推理する。
ただ 白浅が崑崙虚とどう関係があるのかがわからない。
白鳳九に聞くが、
叔母上は崑崙虚とは関係ない と言われる。


白浅が住み始めたのは 俊疾山の小屋。
俊疾山には金猊獣が住み着いている。

金猊獣は 白浅に危害を加えようとするが、
白浅が玉清崑崙扇を持っていたため 何もできなかった。
金猊獣は 玉清崑崙扇を7万年前に見たことを思い出す。

夜華は金猊獣を退治するために 人間界に降りる。
金猊獣を退治することはできたが、
金猊獣の紅蓮業火によって 人間の形に戻れなくなる。
黒蛇のまま洞窟で休むことにする。


白浅は 鳥に餌をやりに洞窟に行き、
黒蛇を見つけ 家に連れて帰る。

餌をあげたり 傷の手当てをしたり
黒蛇の世話をする白浅。
夜華は そのたびに白浅のやり方を不満に思う。
夜華は 白浅の後ろ姿を見て 夢で見たような気がする。

夜華は 天宮に戻る。


眠っているのか動かない黒蛇。
白浅は 黒蛇をかごに入れて 町に果物を売りに行く。
護符を売っている男に 玉清崑崙扇を売ってほしい と言われる。
断ると
玉清崑崙扇を奪われて
「盗んだ」と言われる。

12

玉清崑崙扇を奪われそうになる白浅。
臙脂に助けられる。
臙脂は 玉清崑崙扇は司音の物だと知っている。
それがなぜ白浅が持っているかはわからないが、
男の物ではないことだけは確か。
翼族の力で 男をちょっと脅し 取り戻す。

白浅は 扇が神器だと知り 自分には必要ない物だと思う。
友人の物ならと
臙脂にあげる。
その代わりに 布団を買ってもらう。


夜華は 人間が玉清崑崙扇を持っていることを不思議に思っている。
司命星君から
玉清崑崙扇は 崑崙虚の司音が持っていて、
7万年前に 黒淵と司音は行方不明になっている
と聞く。


白鳳九は まだ東華天君への恩返しを諦めていない。
迷谷に 白浅から預かった竹簡を渡して
天空に向かう。

成玉元君と知り合いになり、
彼女の協力で 侍女となって太晨宮に潜り込む。


白浅の両親らは 迷谷から竹簡を渡され、
白浅が擎蒼を封印するために若水に向かった と知る。
九尾狐族は亡くなると天象に現れるらしく
白浅は まだ生きている と安心するが、
記憶を失って人間界にいるとは 思いつかない。

13

白浅は 黒蛇を逃がす。
しかし 夜華は 眠る白浅の横に潜り込む。
そして「嫁入り前の娘が天族の皇太子と三月も共寝した。私が娶らねば嫁のもらい手がなくなるな」と呟く。


玉清崑崙扇を盗もうとしていた道士は 白浅への復讐を諦めていない。
街中で白浅を見かけ、
籠の中に黒蛇を隠していると気づくと
白浅から籠を奪い 黒蛇を持っていると騒ぎ立てる。
黒蛇は 中栄国では 最も忌み嫌われている。
道士は 黒蛇を焼き殺そうとし、
民もそれに同調する。

ところが…
黒蛇は 黒蛇ではなく竜神だった。
竜神は姿を現す。
竜神は 崇められる存在。
民は 竜神にひれ伏す。
竜神は 天宮に戻る。


白浅を好きになった夜華は 白浅に近づくために
苦肉の計を行うことにする。

夜華は 怪我をしてたどり着いたふりをする。
心配そうに涙を浮かべながら傷の手当てをする白浅。
夜華は やりすぎたかな と慌てる。
怪我をしたのは妖怪と戦ったから と説明する。

夜華は 白浅に名前を聞く。
名も家族もない と言われ、
衣が素朴で上品だからと
“素素”と名付ける。

14

離鏡は 臙脂から 玉清崑崙扇を渡される。
「司音さんには会っていない。中栄国で知り合った人間の娘が俊疾山で拾った物」と聞き、
すぐに 俊疾山に向かう。

しかし 司音は見つからない。
代わりに 夜華が現れる。
「ここは立ち入りが禁じられている。ここを捜しても無駄だ。玉清崑崙扇は崑崙虚
の物だ。天族に返すべきでは?」と言われ
玉清崑崙扇を 夜華に渡す。



素素は 夜華に
「体が回復したようだからここを離れては?」と言う。
「恩返しする」と言われ、
「その身を捧げて。独りぼっちで寂しいから私のそばにいてほしい」と求婚する。
夜華の答えは
「身を捧げる」

2人は 街で買い物をし、
2人だけで結婚式を挙げる。

15

素錦は ずっと夜華のそばにいるために天君に嫁ぐのだと思っていたのだけど
夜華と嫁ぐために天君に嫁ぐらしい。
どういうこと?
天君が亡くなった後 結婚するの?できるの?  


夜華と素素は 山に食料をとりに来ていた。
ところが 突然 夜華が消えてしまう。

夜華が消えた理由。
天君が 東華帝君、連宋と一緒に来たから。
夜華は 慌てて戻り、
何事もなかったかのように 応対する。

夜華は 天君に
「白浅との縁談の件は
修練するため妻を娶るのは2万年待ってほしい」と頼む。
東華帝君が理解を示してくれたおかげで
天君から 考えてみる と言われる。
ただ「桑籍のように失望させるな」とは言われる。

天君と東華帝君が 帰った後
夜華は 連宋から
「人間界の女子を娶るのは許されない。
天上の1日は人間界の1年。2か月あれば添い遂げられる。
天界に連れてくれば桑籍兄上の二の舞になる。愛する女子は辛い目に遭わされる」
と言われる。


白鳳九は 東華帝君から
7万年前に墨淵から茶碗をもらったから恩返ししたい、
そなたの叔母と墨淵の関係を知りたい、
玉清崑崙扇を見たことは?
と質問される。
何を聞きだそうとしているのか と不安になる。

16

趙又廷さんの顔が見れるのは満足しているのですが、
話が…
“歴代1位の総視聴回数500億回超!2017年最大ヒットラブロマンス史劇”
って…本当?
と思ってしまうんですが…  


臙脂は 玄女から 離鏡の兵符を手に入れ、
離怨を逃がす。

離怨の母親は鮫人族。
鮫人族が挙兵したら大変なことになる。
離鏡は 九天には内緒で離怨を捕えるよう と指示する


夜華は 人間界に行く。
半年が過ぎていた。
喜び安心する素素。
しかし 夜華はすぐに戻らなければいけない。
次会えるのは1年か2年後 と言うと
素素は 途端に寂しそうな顔をする。
そばにいてほしくて結婚したのに…と。
夜華は 会話できるという銅鏡を渡して 去る。

素素は 子供がいたら寂しくないかもしれない と思うようになる。


夜華は 素素と一緒になるために 死んだことにしようと考える。
そのために 鮫人族との戦いを利用しようと考える。

夜華は 首領らに 鮫人族との戦いに協力してほしい と頼む。

夜華は 天君に
長海に行って長海水君に会い 考えを聞きたい、
鮫人族を監視し 開戦の好機を窺いたい、
と話す。
時機尚早ではないか と言われるが、
準備は早い方がいい と答える。

17-18

白鳳九は 東華帝君に誘導され
白浅が司音だと話してしまう。


夜華は 人間界に。
2年が経っていた。
そして またすぐに行かなければならない。
素素から「ついて行く。私は妻なの?」と泣かれ
素素を連れて行くことにする。

翌朝
夜華は 素素に 玉清崑崙扇を渡す。
そして 長海に向けて発つ。
途中 鮫人族に襲われ
長海水君の次子 疊風に助けられる。

夜華は 疊風に身分を明かし、
一緒に 長海に行く。


素素の妊娠がわかる。


長海水君が優柔不断なため 鮫人族の横暴を許していた。
しかも それを天宮に報告していなかったため
事態は深刻な状況だった。

鮫人族の首領の息子が 長海に来る。
そんな時に 軍で反乱が発生。
夜華と疊風は 長海水君に 決断を迫る。
長海水君は 鮫人族の首領の息子を殺害する。


夜華は 素素を俊疾山に戻す。
素素に「必ず半月以内で戻る。留守の間はこの林から一歩も出るな」と言う。
そして 術で家を隠して 立ち去る

夜華は 天君に 7日で首領を討ち戻ります と言って
兵を連れて 長海に行く。
夜華の死亡の証人になるために 連宋も同行する。

夜華は 以前から考えていた通り この戦争で死んだことにするつもりでいる。
鮫人族の斬魄刀で斬られて死に、
連宋が 夜華を隠し場所に運び、天君に“跡形もなく消えた”と報告する 予定。
夜華は 連宋から「それでよいのだな?」と聞かれ、
「私の願いは この身が二度と束縛されないことです」と答える。

ところが 素錦が来てしまう。
金魚のフンのように夜華にくっつく素錦。
彼女のせいで 計画が失敗しそう。

19-20

本当に大ヒット?と書いたばかりだけど…
夜華に嵌ってしまったかも…  


計画通り 夜華は斬られ、連宋に助けられたのだが…
素素が 天君に見つかってしまう。

素素は 銅鏡で夜華と話そうとして 夜華に何かよくないことが起こったと知る。
そのため 夜華に会いに行こうとして 外に出てしまったのだ。
素素は 夜華の子ども子供を妊娠しているということで 殺されることはなかったが、
昭華宮に 監禁される。

このことを知った夜華は
素素の命を守るために“素素に何の関心もない”と天君に思わせなくては と思う。


霊宝天尊が天宮で法会を催すことにし、
神仙を天宮に招待する。
招待を受け、
離鏡も天宮に行く。


離鏡は 以前献上した“寒月芙蕖”を見に
昭華宮に行く。
すると 昭華宮で火事が起きる。
ついて来ていた火麒麟が 懐かしい桃の花の匂いに誘われて昭華宮に行き、
素素を助け出そうと 火をつけてしまったのだ。
離鏡は 素素を助け出す。
離鏡は 素素が人間と知り 驚く。
素素は 紅蓮業火により 右腕をやけどする。

素素は 楽胥に引き取られる。


夜華は 見舞いに来た天君に
お腹の子は恩返し と説明する。

素錦は 天君に 銅鏡を見せ、
手元に置いておく方が御しやすいから皇太子の側室にしてはどうか と言う。


夜華は 火事のことを聞いて 天宮に戻る。

夜華は 楽胥が素素につけた侍女を戻し、
人間界から来た奈奈に素素の世話をさせる。

夜華は 素素に
「お互い用心深く暮らすしかない。表向き冷たく接するが それはそなたを守るため。
この洗梧宮で静養し 無事に子を産んでくれ。絶対に誰とも関わるな」と言う。

夜華は 仕事は忙しく 思うように素素に会いに行けない。
銅鏡で 素素の様子を見ることぐらいしかできない。
素素は 夜華に会えず寂しく思うが、耐えるしかない。


素素は 素錦から
法会に行かないか と誘われる。
夜華の許しがないと出られない 答えると、
私と一緒なら大丈夫。楽胥様の命であなたを外出させる と言われる。
素素は 信じてしまうが…

21

え~~~ 妃を孫に?
そんなことできるの?
無茶苦茶…
祖父の側室を自分の側室?
そんなお下がりは 要らない!  


素錦の願いは 天君の側室になっても変わらない。
イヤ 願いを叶えるために側室になったのだけど…
天君の妃になったから 諦めたと思っていたのだけど…
願いは 夜華の側室になること。(夜華の正室は白浅)

素錦は 天君に 素素殺害に協力するから願いを聞いてほしい と頼む。
「願いは皇太子殿下の側室になること」と。
聞き入れられる。


素素が法会に出席することはなかったが、
素素が原因で大騒ぎが起きてしまう。
素素の宮女が 素素に玉清崑崙扇を渡そうとして落としてしまったために
霊宝天尊の神獣が現れ暴れたのだ。
白鳳九が 大怪我をする。

素素は 天君に問い詰められ、
宮女に罪はない。素錦の宮女から嘘をつかれたのだから と主張する。
しかし 天君は素素の意見など聞くつもりはない。
素素を罰すること、処刑することしか頭にない。

そこに 霊宝天尊が来る。
離鏡が 素素を助けるために 呼んだらしい。
霊宝天尊は
玉清崑崙扇は司音に渡したもので かつて司音はこの扇で神獣を打ち負かした。そのせいで暴れたのかもしれない と説明。
罰は自分がうける と言う。

そのおかげで 素素は処刑を逃れる。

22

北荒の反乱軍の兵営に金猊獣が現れた。
ということで
夜華は 出兵することに。

その間に 天君は 洗梧宮の宮女の総入れ替えをすることにする。
名目は 玉清崑崙扇を一件の再調査。
しかし 本当の狙いは 夜華に忠実な宮女を排除すること。


素素は 夜華のために差し入れを持っていく。
その途中で 銅鏡から素錦の声が聞こえてくる。
素錦が 以前盗んだ夜華の銅鏡に向かって
“あの人間を素素と呼ぶのは 私の名前から一文字取ったのね”
“あなたを捨てて天君と結婚した私を恨んでいるのね”
などと話している声。
素錦が 素素に聞かせるために仕組んだこと。

しかし 何も知らない素素は
夜華と素錦は愛し合っていて自分は身代りだと思い ショックを受ける。
会いに来た夜華に 冷たい態度で接する。

23

北荒の反乱軍との戦いは…
反乱軍とは 離怨の軍のこと。
離鏡は 金猊獣を殺害し、離怨を再び捕らえる。


夜華が戻る。
素錦は 蓮の鑑賞会に 素素を招待する。
当然 企みがあってのこと。

素錦は 素素を 誅仙台に連れて行く。
そこは邪気があると言われているところ。
奈奈はすぐに夜華に訴えようとするが、
素錦の侍女が 2人が口論になっていると言いだす。

誅仙台では
素錦が 素素に
私と夜華は愛しあっていて 嫁ぐことになっている、
ここは人間がいるところではない、
子供を生んだら ここから飛び降りて 戻るべきところに戻って
と言う。
そして…
夜華が来ているのを確認すると 自ら飛び降りる。
夜華に助けられ、
夜華に「素素に押された」と言う。

夜華は 素錦が素素を陥れたと気づいていた。
しかし どうすることもできない。
素素を庇えば 天君を怒らせるだけ。

夜華は 天君に
両目を失った素錦のために素素の両眼で償わせた上で3年の雷刑に処する と申し出る。
周りの者たちも賛成したため
素素の死罪だけは免れる。
また 夜華は 天君に 恩があり身ごもっている素素の代わりに 自分が雷刑を受ける と言う。


夜華は 堂々と誰からも非難されずに素素を娶れるよう
早く太子印を受け 真の皇太子になりたいと思う。

24

素錦は わざわざ素素に 素素の眼を使っている と言う。
「私のためにあなたの眼を取ってくれたのよ。あなたはここに住み続けていいわ。未来の側室 素錦からの施しよ」と。


太子印の授与式が行われる。


離鏡が 離怨を殺さないのには 理由があった。
子供が死ぬと 父である擎蒼の力が増大するのだ。
また 離鏡は 臙脂から 人間界に行きたい と言われ認める。
「必ず生きろ」と言って立ち去る。
そして 密かに臙脂に護衛をつける。

25

素素は 男の子を産む。
阿離と名付ける
奈奈から 意味を聞かれ“別離”と答える

「なぜあの子だけが幸運なの」と嘆く素錦、
人を陥れる意地悪な女に 幸運が訪れるわけがない。
夜華から 結婚を拒まれ 踏んだり蹴ったりの気持ちらしい。

夜華は 皇太子になり 自分の考えを押し通すようになる。
宮女を気に入った者に入れ替え、
素素との結婚を決める。


夜華と素素の結婚式が近づくが、
素素は 憐れんで結婚してくれるだけと思う。
だから 相変わらず さりげなく夜華を拒否する。
そして なぜか…たぶん素錦に言われたから
誅仙台への道を覚えようとする。

折顔は 天宮に行き、
偶然 素素に会う。
顔が白浅に似ている上に 桃の花の香りがすると気づく。


白鳳九は 青丘に戻る。
迷谷から 白浅が行方不明である と聞く。
そこで 少辛に会う。
青丘でのこと…墨淵のこと を口止めし、
破雲扇を返してもらう。

26

素錦、しつこい!  


素素は 一人で誅仙台に行く。
最後に 銅鏡で 夜華に話す。
「さよなら。阿離をお願い。阿離と手をつないで月や星や雲海を見ることを夢見ていた。でももうできないのね。母親が人間だとは言わないでね。素錦が言っていたわ。ここから飛び降りれば元の場所に戻れると。夜華、私を自由にして」

素素が 飛び込む。
夜華も後を追って飛び込む。


夜華は 天君に助けられ治療を受けるが、深刻な状況。
連宋は 神の草を採りに向かい、
折顔が 治療に当たる。

夜華の命は 助かった。
しかし 目覚めるかはわからない。
折顔は 夜華が大事にしている者に世話させれば目覚めるかも と言うけれど
素素はもういない。


折顔は 十里桃花に戻る。
傷ついた白浅を見つけ 助ける。
そして 何があったのかと聞く。

「擎蒼を封印したけれど 完全な勝利ではなかった。擎蒼に記憶と力を封印され人間界に捨てられた。辛かった」と言う白浅。
折顔に忘れたい記憶を消せる薬をもっていたわよね と聞く。
薬を飲んだら後戻りできない と言われ、
「数年の試練と苦しみが終わった。覚えておく必要が?」と言う。


東華帝君が 素錦族の結魄灯があれば夜華を助けられるかもしれない と言いだす。
素錦に聞くと
母が愛用していて 副葬品として一緒に埋葬された と。
素錦は 墓から結魄灯を取りだしてきて
天君に渡す。
当然 条件がある。
夜華の側室になりたい。…しつこい!

27

いっそのこと殺してしまえばすっきりしたのに。  

白浅は 記憶を忘れる薬を飲み、
夜華は 素素を忘れたくないと飲まなかった。
ということになっているけれど…
白浅 飲んでいないような???  


記憶を忘れる薬を飲み、
眠り続ける白浅、
折顔は 白浅の両親、白真に
白浅は 上神になるための修行をしていた、
とても辛い経験で忘れたいと言うので 記憶を忘れる薬を渡した、
だから そのことには触れないように話しを合わせよう
と説明する。

白真は 目覚めた白浅に
擎蒼との戦いの後発熱し 眠り続けていた
そのせいで 生まれつきの病気を発症し眼を患うことになった
と説明。
強い光に弱いからと 眼帯を渡す。


夜華は 素素を生き返らせることを考える。
墨淵の遺体を持ち去った司音なら知っているかもしれない と
青丘に行く。
白鳳九に 司音の行方を聞くが 知らないと言われる。


夜華が持っていた玉清崑崙扇が消える。
白浅の元に戻ったのだ。
夜華は 司音が戻ったのかもしれないと 崑崙虚に行くが、
誰にも会えなかった。


素錦は 天君との取引で 夜華と結婚できることに。
赤い衣を着て洗梧宮へと行くが、
いきなり 夜華に斬られてしまう。

夜華は 結魄灯を献上した功によって側室になるのならと
素錦が洗梧宮に住むことを許す。
但し 一攬芳華と紫宸殿は立ち入り禁止。

28

夜華が 素錦から聞いた方法は
結魄灯を使うものだった。

素素に関わる物を結魄灯の火で燃やせば
その匂いを記憶し、
素素が千里四方に残した匂いを吸いこんでいく。
すべて吸い込めば
素素にそっくりの者を作りだせる。
ということらしい。

夜華は 素素に関わる物を燃やし続ける。
千里桃花の花弁も吸い込まれ 紫宸殿に届く。


300年後
夜華は 素素と出会った日を 素素の誕生日とし、
その日は 阿離を連れて俊疾山で数日過ごすことにしていた。
今年も 俊疾山に行く。

白鳳九は 白浅の誕生日プレゼントにしようと
結魄灯を盗む。
白浅に怒られ すぐに返したが…
夜華は 生きる気力を失うほどに落ち込んでしまう。

夜華は 東華帝君に免じて 渋々白鳳九を許したが、
結魄灯の火は消えてしまう。

29-30

阿離が可愛い~~~
そして いい味出してる。  


東海水君の息子誕生の宴。
夜華は当然、
白浅も招待され 出席する。

夜華は 白浅を見かけ 素素と思う。
阿離も 母親だと思う。
しかし 初めて会うような態度。
夜華は 素素とは別人だと思い直す。
ところが…
白浅の腕に火傷の痕があることに気づく。
素素に間違いない と確信する。

白浅は 白浅の使者のふりをして 贈り物を渡して帰ろうとするが、
夜華に引き留められ、
宴に連れて行かれ、
横に座らされる。


東海水君の妹 繆清は 夜華を好きになる。
身分が違うから側室にもなれないが せめて侍女としてそばにいたい と思っている。
東海水君の協力によって 2人きりで話すことができる。

その間 阿離の子守を頼まれた白浅、
阿離から「繆清王女に父上を奪われます」と言われる。
私には関係ない という態度を取るが…
両親のなれそめを聞かされ
「母は他に好きな相手がいるから僕と父上を捨てたんだ。父上も母上も別の相手と一緒になりたいんだ。ぼくは阿離という名前のせいで いつも独りぼっちなんだ」などと泣かれてしまう。
仕方なく「私はあなたの母上よ。父上を見捨てないわ。父上は私の心 私の宝」と話し合わせる。

夜華は 阿離から この言葉を聞き 嬉しくなる。

31-33

素錦、夜華が白浅を好きになったらしい と知る。
まぁ 素錦は“好きになった”のではなく“誘惑された”と思っているようだけど。
で、少しはおとなしくなったのかと思っていたら
今でも 夜華の女は私だけよ! と思い込んでいる様子。


白浅はというと
文句を言いながら 夜華と阿離に付き合っている。
記憶はなくても 2人に対する想いはなくなっていないのかも。

一方 夜華は 白浅とゆっくりと愛を育みたいと考えている。
もうすでに婚約者。誰からも邪魔されることはないから。  


夜華は 折顔に 白浅のことを聞く。
「白浅の眼が光に弱いのはなぜですか」
生まれつきの病だ。
「300年前白浅が擎蒼と戦った後 長年眠っていたのは誠ですか」
もちろんだ。
「白浅は記憶喪失に?」
数年眠っていたからその間のことを知らないだけだ。

逆に 黒い衣を着ているのはなぜか聞かれる。
「重宝するから。衣に血が染み込んでも湖に飛び込んだとしか思われない。敵を喜ばせない上に 身近な者を心配させなくて済む」と答える。
すると 墨淵の考えに似ている と言われる。

夜華は 白浅の物を結魄灯で燃やす。
素素の物を燃やした時 炎は青色になった。白浅が素素なら…と。
果たして 炎は青色になる。

夜華は 青丘で数日過ごすことにする

白浅は 夜華を邪魔に思いながらも
碁に付き合い
散歩に付き合い
絵のモデルになる。


天君の誕生日の宴
素錦は 桑籍の長子 元貞を罠に嵌める。
そして 天君に 元貞に襲われたと訴える。
誰の目にも 素錦が嘘をついていると明らかだったが、
天君は この騒ぎを利用して 元貞に罰を与える。
天君は 罰を与えたはずの桑籍が幸せにしているのが気に入らなかったのだ。

夜華も当然 素錦の悪だくみであるとわかっている。
しかし 今回も耐える。
素素を陥れた時と同じように耐える。
それは 素錦を愛しているわけでもなく 天君を気にしているからでもない。
素素の眼を失うわけにはいかないからだ。

夜華は 素錦から「長年おそばにより添ってきた私の愛は あなたにとって何の価値もないのですか」
「何の価値もない」と答える。

34-36

白浅は 少辛から助けを求められる。
息子を助けてほしい と。
元貞は 人間界で60年暮らす罰を与えられている。
60年経てば天界に戻れることになっているし、
師匠という名目で護衛の者をつけている。
だから 心配することはないと思われる。
しかし 人間界の18歳の時に災いに遭い 一生この災いの影響を受ける運命になっていて
少辛は そのことを心配しているのだ。

白浅は 少辛に 一度だけ望みを叶えると約束した。
また 天君には何度も恩を売っているが 返してもらったことがない。
そこで 元貞の運命を変えても天君からとやかく言われないだろう と考える。

白浅は 人間界に行き、元貞の師匠になる。


その頃…
離鏡は 司音を捜している。
先日 東海で司音に再会し 生きていると知ったのだ。
また 実は 狐族であると知る。

夜華は このことを疊風から聞かされる。
離鏡が書いた司音の絵を見て 驚く。
司音=白浅 と知る。

玄女もまた 離鏡から 司音が狐族であると聞かされ
司音=白浅である と思う。
墨淵の遺体は白浅のもとで安置されているのでは と思う。

玄女は 白浅になりすまして 青丘に行き、
墨淵の遺体と阿離を連れて帰る。
息子のために丹薬を作るつもりらしい。


白浅は 元貞の運命を変えることに成功する。
ただ…このせいで人間界での東華帝君と白鳳九の運命も変えることに。


白浅は 青丘に戻り、
墨淵の遺体と阿離が連れ去られたことを知る。
すぐに 取り戻しに向かう。
迷谷から話を聞いた夜華もすぐに向かう。

白浅は 玄女を殺そうとするが、
離鏡に止められてしまう。
夜華も 玄女を許すつもりはない。
白浅を侮辱しただけでなく 天族をも侮辱したから。

夜華は 離鏡に判断を委ねる。
玄女を八つ裂きにしない場合には 天族は出兵する と。

37-38

夜華は 墨淵と白浅がどんな関係だったのか気になるが
白浅には何も聞かない。
…怖くて何も聞けないのかも。

そこで 折顔に聞く。
300年前白浅が擎蒼を封じたのち長年眠っていたというのは誠ですか と。
すると もちろん嘘だ、失踪していた と言われる。
次に 記憶喪失のことを聞く。
答えは
「何を忘れたのかは知らない。失踪して数年後に桃林に倒れていた。そなたを救った日と同じ日だ。
忘れ薬は白浅が欲しがった。何を忘れたいのか言わなかった。
だが見当はつく。天宮で会った素素は白浅なのだな」と言われる。
素素=白浅である と認めると
なぜわかったかと聞かれ
火傷の痕のことを話す。
そして 気になっていることを聞く。
「私を気遣って明かさないのですか。白浅は墨淵上神のために私を忘れたかったのだと」と。
夜華は
白浅にとって自分と愛し合ったことは覚えておく意味さえないどころか邪魔なのではないか と思っていた。


玄女は 処刑日が確定するまで牢に入れられる。
隣の牢には 離怨が鎖でつながれていた。
玄女は 離怨から
「私を殺せ。子が死ねば父の仙力は増大する。私が死ねば父が封印を破り白浅、離鏡を殺すことができる。私を殺したら人間界に行き臙脂を殺せ」と言われる。
玄女は 離怨を殺し、人間界に向かう。

39-41

夜華に余裕がなくなった様子。
墨淵への嫉妬から? 


白浅は 霊宝天尊の温泉で傷をいやすために 夜華と一緒に九天に行く。

素錦は 白浅も一緒に来たと聞く。
しかも 一攬芳華に入れたと。
夜華が愛する者は死んだ素素だけと安心していたのに と焦りだす。
そこで 繆清をけしかける。
汁物に媚薬を入れて飲ませるといい と。
しかし…

素錦の計画は失敗する。
夜華は 飲まなかった。
夜華は 人間界で白浅を湖につき落とそうしたのが繆清だと知っていたのだ。
繆清を問いただし、
媚薬を入れたことを白状させる。

慌ててやってきた素錦が とりなそうとするが、
ダメ。
繆清に 東海に戻るように と言う。
遅れてやってきた白浅も 事情を聞いた後
繆清に「東海に帰りなさい」と言う。


夜華は 白浅が繆清を東海に帰らせたのは嫉妬したからもしれない と期待する。
しかし 夜華の決定に従っただけ と知り がっかりする。
白浅に「嫉妬してほしかったがそなたには他人事。私など眼中にないのだな。そなたにはあの者しかしないのか。いつまで待つ気だ」と言う。

また 初めて酒を飲んで長く眠り続ける阿離のことをさほど心配しない白浅に腹をたて、
「そなたにとって阿離は血のつながらぬ子だ。実の子ならそんなことは言わない」と言う。
ムッとした白浅は
「あなたの側室は善良で優しいらしいから 私と違って阿離を大切にしてくれるわ」と言い返す。


玄女は 臙脂に会う。
夜 寝ている臙脂を殺そうとするが、
子闌に阻止される。
子闌は 司音を捜して人間界に行き 臙脂と知り合ったのだ。

42-43

折顔は 西海水君の長子の治療を続けている。
治療法がわからず悩むが…
王子の体に 墨淵の魂が宿っている と気づく。
現在 バラバラになった元神を修復していると。

治療には 白浅が必要。
折顔は 白浅を呼びに行くことに。
白真に助言され
まず 夜華に会う。

折顔は 夜華に
7000年から8000年後に墨淵が目覚めそうだ と話す。
すると 待ち続けている白浅のために1日でも早く目覚めさせたい と言われる。
そのためには結魄灯が必要 と言う。


白浅は 素錦の挨拶を受ける。
その立ち居振る舞いに嫌味を感じる。
素錦が去った後 奈奈から 素素が素錦に虐められていたことを聞く。
「今の殿下にとって素錦様は素素の眼の入れ物にすぎません。あの両眼は素素様から奪ったものです。殿下は素素様に無関心を装って素素様を守ろうとしましたが 素素様は嫌われたと思い深く傷ついたのです」と。


白浅は 夜華に文を残して 発つ。


夜華は 白浅に会いに行く。
壁ドンで白浅に迫り キスするが…
白浅が 墨淵のために命をかけて神芝草を取りに行くつもりだと知る。
墨淵を思う気持ちの深さにショックを受ける。
そして 追い打ちをかけるように 破談にしましょう と言われる。

44

あら~~~
夜華と白浅、一気に進んじゃった。
酔った夜華は 白浅に迫り、
白浅は 夜華を好きになっていると気づいた後だったから
戸惑いながらも受け入れ…

ただね…
白浅は これから2人の仲は深まっていく と思っているけれど
夜華は 今生では白浅を抱くのは最後 と思っているのよね。
夜華は 何を考え 何をしようとしているのか…

あと気がかりなことがひとつ。
白浅は 素素の記憶が戻ってきているようで
記憶が戻った時 夜華とどうなるのか心配。   


白浅は 白真に 夜華のことを相談する。
すると 嫉妬しているのでは? と言われ
慌てる。
「夜華が去ったらどう思う?」と聞かれ
「夜華が初めて青丘に来た時は違和感を覚えた。けれど 今では一緒にいることが当たり前になっていた」と答えると
「お前は夜華に恋したんだ」と言われる。

白浅は 夜華から 結魄灯を受け取る。
代わりにお礼がしたいと 欲しいものを聞く。
すると 「欲しいものは一つだけ。そなたに他ならない」と言われる。
えっ、私? と戸惑っていると
そのまま 寝台に押し倒される。


夜華は 神芝草を取りに行くことにする。
天君には 世に存在すべき物ではない神芝草を一掃すると言って 許可を得る。

45-46

夜華が大変なことに!   


玄女、臙脂、子闌も 神芝草を得ようとしていた。
子供を生き返らせるために。
3人が 最初に洞窟に到着する。
次に 3人が神芝草を得ようとしていると知った離鏡が到着する。
子闌が 離鏡の命令で 臙脂を連れて外に出た後
夜華が到着する。

夜華は 4頭の猛獣相手に苦戦する。
ようやく 神芝草を手に入れるが、
玄女に邪魔されたせいで
猛獣に攻撃され 右腕を失ってしまう。


夜華は 離鏡から忠告される。
墨淵を救ってはいけない と。
「墨淵が目覚めれば擎蒼が封印を破り出てくる。擎蒼の仙力が増大している可能性がある。擎蒼は子供が死ぬと増大する。先日兄が亡くなった。擎蒼を封印しなければならなくなった時 白浅を墨淵に託せますか?」と。


夜華は 崑崙虚で 煉丹炉を借りる。
自分の修為で丹薬を作るため。
そして 折顔に会いに行く。
折顔に丹薬を渡し、倒れる。

目覚めた夜華は 折顔が作ってくれた義手に戸惑う。
猛獣を倒して神芝草を一掃したことを話し、
丹薬を折顔に渡す。
私からとは言わずに白浅に渡してほしい と。
そして 天宮に戻る。
天君に 猛獣を殺し神芝草を一掃したことにより一生分の修為が尽きた と報告。
眠り続ける。


折顔は 白浅に 丹薬を渡す。
次に 迷谷を離鏡に会いに行かせる。

迷谷は 離鏡に会い、
「折顔上神は“翼王は皇太子殿下に救われた 恩返しすべき”と仰せです」と伝える。
そして 離鏡から渡された玉魂を持って 西海に。
白浅に 玉魂を渡す。
「皇太子殿下に救われた恩返しだそうです」と。

47

素錦、今度は白浅に素素の話を聞かせて嫉妬させようと考えている様子。
でもね…
白浅は素素のことを聞いている。
阿離の母親で 素錦に虐められて自害したことを。
うまくいかないと思うんだけどなぁ…   


白浅は 墨淵を守っているのは夜華の修為だと知る。
丹薬は夜華が作ったのだと。

白浅は 天宮に行く。
何事もなかったように微笑む夜華。
神芝草、丹薬のことも 大したことではないように話す。
右腕のことを聞かれても 軽傷と。
白浅は 必死に動揺を隠す。

白浅は 折顔に会い、
真実を聞く。
何もできなくても夜華のそばにいたい。
白浅は 紫宸殿で行く。

夜華と白浅は 寄り添って眠る。
夜中に寝台を出て咳き込む夜華。
白浅は 眠ったふりをして 戻ってきた夜華に腕をまわす。

48

白浅は 夜華に 破談を撤回。
愛している と言う。
今すぐにでも結婚したいほど盛り上がっている2人に水を差すようなことが…

夜華の父 央錯が 人間界で修練するべき と言いだしたのだ。
4頭の猛獣を殺したから罰を受けるべき と。
まったく!
たった2か月と言うけれど
その2か月の間に 問題が起きたらどうするのよ。
擎蒼が封印を破りそうなのに。

49

墨淵が復活する。
そして 驚くことがわかる。
夜華は 墨淵の弟だった。

墨淵は双子だった。
しかし弟は亡くなってしまった。
墨淵の母は 仙胎を生みだし 黄金の蓮を作った。
墨淵は 亡くなる直前の父から
「崑崙虚の蓮の池に置いてやってほしい。できるならお前がこの子を目覚めさせ守ってくれ」と言われたのだった。

50-51

白浅は 崑崙虚で穏やかな時間を過ごしている。
時々 夜華の様子を見るために 人間界に行っている。

擎蒼が復活しそう。
離鏡は 夜華に会いに行くが、不在で話せない。
崑崙虚に行き 墨淵が復活したことを知るが…
墨淵に協力を頼めば 白浅が巻き込まれる。そんなことはしたくない。
離鏡は 自分が犠牲になる決意をする。

52-53

素錦は 素素そっくりの人形を作り 人間界に送りこむ。
計画は成功。
白浅は 親し気に話す照歌(夜華)と素素を見て、
自分は素素の身代りだとショックを受ける。

人形を送りこんだことが夜華に知られたら罰せられる可能性がある。
しかし 素錦は 自分は各族を統率するために必要な人間だから罰せられることはない と思っている。

54-55

白浅は 結魂灯を割ってしまう。
すると…
煙が白浅の中に入り…
素素の記憶が戻る。

白浅は 素錦に嵌められて眼を奪われたことを思いだし、
奪い返す。

素錦は 天君に 白浅に眼を奪われ罵倒されたと訴える。
天君は 素錦に甘い。
またもや丸め込まれるかと思ったが、
東華帝君が審理を買って出たため 雲行きが怪しくなってくる。
そして 夜華が人間界から戻って来た。

夜華は
まず 素錦が人間界に素素の人形を送りこんで惑わそうとしたと明らかにする。
次に 素錦が元貞に襲われたという件もでっち上げだと証明する。
素素の件を取り上げる前に 素錦の罰はこれ以上重くできないほどに重くなる。


夜華は 白浅に会いに行くが、
会ってもらえない。
白浅は 眼を奪ったのが夜華だったことにショックを受けた上に
自分は愛されていたのだろうか と苦しんでいた。

56-57

離鏡は 擎蒼と対決するが、
敗北する。

擎蒼は 離鏡が亡くなったことで仙力を得るが、
以前より増したわけではなかった。
夜華に負けてしまう。

“東皇鐘”が暴走し始める。
夜華は 傷ついた身体で“東皇鐘”に飛び込み
制御する。
しかし 亡くなってしまう。


白浅は 亡くなる前に 夜華から「青丘に行きたい」と言われたため
青丘に連れて帰る。
夜華のそばで数日過ごす。
このまま青丘に安置し ずっとそばにいたいと思う。
しかし 夜華は皇太子。
天族から夜華の両親たちが迎えに来てしまっては 夜華を渡すしかない。

夜華は 氷の棺に入れられ 埋葬される。


夢の中でなら夜華に会える。
白浅は 眠り続ける。


3年後
白鳳九は 女帝に即位する。
白浅は 白真と一緒に旅に出ていた。

58

白浅は 人間界にいた。

白浅は 阿離に再会する。
夜華の墓参りに行く途中の阿離。
白浅は同行する。

阿離、白浅たちが去った後
夜華の棺に異変が起きる。
天族の墓を守っている子闌は 天宮に報告。
墨淵が呼ばれる。


夜華が復活する。

このことを知った白浅は すぐに天宮に。
墨淵から 夜華が復活したことを聞かされる。

夜華は…
父神は半分の力で黄金の蓮を作った。
残りの半分は夜華の中で眠っていた。
4つの猛獣を倒し 夜華は眠っていた父神の力を得た。
その力で“東皇鐘”を抑えた。
しかし 魂が傷ついたため 数年眠っていたのだった。


白浅は 墨淵と別れ 青丘に行く。
夜華に再会。
抱き合う。



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永遠の桃花~三生三世~(三生三世十里桃花)(47)-(58)


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47

素錦、今度は白浅に素素の話を聞かせて嫉妬させようと考えている様子。
でもね…
白浅は素素のことを聞いている。
阿離の母親で 素錦に虐められて自害したことを。
うまくいかないと思うんだけどなぁ…   


白浅は 墨淵を守っているのは夜華の修為だと知る。
丹薬は夜華が作ったのだと。

白浅は 天宮に行く。
何事もなかったように微笑む夜華。
神芝草、丹薬のことも 大したことではないように話す。
右腕のことを聞かれても 軽傷と。
白浅は 必死に動揺を隠す。

白浅は 折顔に会い、
真実を聞く。
何もできなくても夜華のそばにいたい。
白浅は 紫宸殿で行く。

夜華と白浅は 寄り添って眠る。
夜中に寝台を出て咳き込む夜華。
白浅は 眠ったふりをして 戻ってきた夜華に腕をまわす。

48

白浅は 夜華に 破談を撤回。
愛している と言う。
今すぐにでも結婚したいほど盛り上がっている2人に水を差すようなことが…

夜華の父 央錯が 人間界で修練するべき と言いだしたのだ。
4頭の猛獣を殺したから罰を受けるべき と。
まったく!
たった2か月と言うけれど
その2か月の間に 問題が起きたらどうするのよ。
擎蒼が封印を破りそうなのに。

49

墨淵が復活する。
そして 驚くことがわかる。
夜華は 墨淵の弟だった。

墨淵は双子だった。
しかし弟は亡くなってしまった。
墨淵の母は 仙胎を生みだし 黄金の蓮を作った。
墨淵は 亡くなる直前の父から
「崑崙虚の蓮の池に置いてやってほしい。できるならお前がこの子を目覚めさせ守ってくれ」と言われたのだった。

50-51

白浅は 崑崙虚で穏やかな時間を過ごしている。
時々 夜華の様子を見るために 人間界に行っている。

擎蒼が復活しそう。
離鏡は 夜華に会いに行くが、不在で話せない。
崑崙虚に行き 墨淵が復活したことを知るが…
墨淵に協力を頼めば 白浅が巻き込まれる。そんなことはしたくない。
離鏡は 自分が犠牲になる決意をする。

52-53

素錦は 素素そっくりの人形を作り 人間界に送りこむ。
計画は成功。
白浅は 親し気に話す照歌(夜華)と素素を見て、
自分は素素の身代りだとショックを受ける。

人形を送りこんだことが夜華に知られたら罰せられる可能性がある。
しかし 素錦は 自分は各族を統率するために必要な人間だから罰せられることはない と思っている。

54-55

白浅は 結魂灯を割ってしまう。
すると…
煙が白浅の中に入り…
素素の記憶が戻る。

白浅は 素錦に嵌められて眼を奪われたことを思いだし、
奪い返す。

素錦は 天君に 白浅に眼を奪われ罵倒されたと訴える。
天君は 素錦に甘い。
またもや丸め込まれるかと思ったが、
東華帝君が審理を買って出たため 雲行きが怪しくなってくる。
そして 夜華が人間界から戻って来た。

夜華は
まず 素錦が人間界に素素の人形を送りこんで惑わそうとしたと明らかにする。
次に 素錦が元貞に襲われたという件もでっち上げだと証明する。
素素の件を取り上げる前に 素錦の罰はこれ以上重くできないほどに重くなる。


夜華は 白浅に会いに行くが、
会ってもらえない。
白浅は 眼を奪ったのが夜華だったことにショックを受けた上に
自分は愛されていたのだろうか と苦しんでいた。

56-57

離鏡は 擎蒼と対決するが、
敗北する。

擎蒼は 離鏡が亡くなったことで仙力を得るが、
以前より増したわけではなかった。
夜華に負けてしまう。

“東皇鐘”が暴走し始める。
夜華は 傷ついた身体で“東皇鐘”に飛び込み
制御する。
しかし 亡くなってしまう。


白浅は 亡くなる前に 夜華から「青丘に行きたい」と言われたため
青丘に連れて帰る。
夜華のそばで数日過ごす。
このまま青丘に安置し ずっとそばにいたいと思う。
しかし 夜華は皇太子。
天族から夜華の両親たちが迎えに来てしまっては 夜華を渡すしかない。

夜華は 氷の棺に入れられ 埋葬される。


夢の中でなら夜華に会える。
白浅は 眠り続ける。


3年後
白鳳九は 女帝に即位する。
白浅は 白真と一緒に旅に出ていた。

58

白浅は 人間界にいた。

白浅は 阿離に再会する。
夜華の墓参りに行く途中の阿離。
白浅は同行する。

阿離、白浅たちが去った後
夜華の棺に異変が起きる。
天族の墓を守っている子闌は 天宮に報告。
墨淵が呼ばれる。


夜華が復活する。

このことを知った白浅は すぐに天宮に。
墨淵から 夜華が復活したことを聞かされる。

夜華は…
父神は半分の力で黄金の蓮を作った。
残りの半分は夜華の中で眠っていた。
4つの猛獣を倒し 夜華は眠っていた父神の力を得た。
その力で“東皇鐘”を抑えた。
しかし 魂が傷ついたため 数年眠っていたのだった。


白浅は 墨淵と別れ 青丘に行く。
夜華に再会。
抱き合う。




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永遠の桃花~三生三世~(三生三世十里桃花)(44)-(46)


4445-46

44

あら~~~
夜華と白浅、一気に進んじゃった。
酔った夜華は 白浅に迫り、
白浅は 夜華を好きになっていると気づいた後だったから
戸惑いながらも受け入れ…

ただね…
白浅は これから2人の仲は深まっていく と思っているけれど
夜華は 今生では白浅を抱くのは最後 と思っているのよね。
夜華は 何を考え 何をしようとしているのか…

あと気がかりなことがひとつ。
白浅は 素素の記憶が戻ってきているようで
記憶が戻った時 夜華とどうなるのか心配。   


白浅は 白真に 夜華のことを相談する。
すると 嫉妬しているのでは? と言われ
慌てる。
「夜華が去ったらどう思う?」と聞かれ
「夜華が初めて青丘に来た時は違和感を覚えた。けれど 今では一緒にいることが当たり前になっていた」と答えると
「お前は夜華に恋したんだ」と言われる。

白浅は 夜華から 結魄灯を受け取る。
代わりにお礼がしたいと 欲しいものを聞く。
すると 「欲しいものは一つだけ。そなたに他ならない」と言われる。
えっ、私? と戸惑っていると
そのまま 寝台に押し倒される。


夜華は 神芝草を取りに行くことにする。
天君には 世に存在すべき物ではない神芝草を一掃すると言って 許可を得る。

45-46

夜華が大変なことに!   


玄女、臙脂、子闌も 神芝草を得ようとしていた。
子供を生き返らせるために。
3人が 最初に洞窟に到着する。
次に 3人が神芝草を得ようとしていると知った離鏡が到着する。
子闌が 離鏡の命令で 臙脂を連れて外に出た後
夜華が到着する。

夜華は 4頭の猛獣相手に苦戦する。
ようやく 神芝草を手に入れるが、
玄女に邪魔されたせいで
猛獣に攻撃され 右腕を失ってしまう。


夜華は 離鏡から忠告される。
墨淵を救ってはいけない と。
「墨淵が目覚めれば擎蒼が封印を破り出てくる。擎蒼の仙力が増大している可能性がある。擎蒼は子供が死ぬと増大する。先日兄が亡くなった。擎蒼を封印しなければならなくなった時 白浅を墨淵に託せますか?」と。


夜華は 崑崙虚で 煉丹炉を借りる。
自分の修為で丹薬を作るため。
そして 折顔に会いに行く。
折顔に丹薬を渡し、倒れる。

目覚めた夜華は 折顔が作ってくれた義手に戸惑う。
猛獣を倒して神芝草を一掃したことを話し、
丹薬を折顔に渡す。
私からとは言わずに白浅に渡してほしい と。
そして 天宮に戻る。
天君に 猛獣を殺し神芝草を一掃したことにより一生分の修為が尽きた と報告。
眠り続ける。


折顔は 白浅に 丹薬を渡す。
次に 迷谷を離鏡に会いに行かせる。

迷谷は 離鏡に会い、
「折顔上神は“翼王は皇太子殿下に救われた 恩返しすべき”と仰せです」と伝える。
そして 離鏡から渡された玉魂を持って 西海に。
白浅に 玉魂を渡す。
「皇太子殿下に救われた恩返しだそうです」と。




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