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2019/07
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ライフ あらすじ&感想






財閥グループの傘下になった総合病院が舞台。
財閥の会長は 病院経営で利益を得ることを優先させる。
他のグループ企業との提携も考え、
グループをより大きな会社にすることを優先させる。
送りこまれたク社長は 会長の命令を忠実に遂行する。
財閥と 財閥のやり方に反発した医師たちの 対立を描いたドラマ。

医師たちは一枚岩ではなくて
過去の手術ミスが明らかになったりして 対立することも。
一方 ク社長は “会長側”という立場を崩さないけれど
医師たちを守るようなこともする。

医師と経営者の対立は多く描かれているけれど
経営者から送りこまれた者が経営者と医師の板挟みになる というドラマは 珍しいのでは? と思います。

終わってみれば
まぁまぁ楽しめたかな と思うのですが。
4話までが…ちょっと辛い。
私の考えは
“面白いドラマは 第1話から面白い。
多少つまらなくても第4まで観てから リタイするかどうか決める”
なので
チョ・スンウさんが出演していなかったら リタイアしていたかもしれません。



全16話 2018年 JTBC

出演者 : 
イェ・ジヌ(サングク大学病院 救急医療センター)・・・イ・ドンウク
ク・スンヒョ(ファジョングループ奨学金1期生、総括社長)・・・チョ・スンウ

イ・ノウル(小児青少年科の医師)・・・ウォン・ジナ
オ・セファ(神経外科センター長)・・・ムン・ソリ
キム・テサン(副院長、整形外科センター長)・・・ムン・ソングン
イ・ボフン(院長、精神科)・・・チョン・ホジン
イ・サンヨプ(がんセンター長)・・・オム・ヒョソプ
チュ・ギョンムン(胸部外科センター長)・・・ユ・ジェミョン
イ・ドンス(救急医療センター長)・・・キム・ウォンヘ
ソヌ・チャン(臓器移植コーディネーター)・・・テ・イノ

イェ・ソヌ(ジヌ弟)・・・イ・ギュンヒョン
カン・ギョンア(ク・スンヒョ秘書)・・・ヨム・ヘラン
チェ・ソヒョン(記者)・・・チェ・ユファ


演出  : ホン・ジョンチャン、イ・ヒョンウク
脚本  : イ・スヨン


 123-45-67-89-1011-1213-1415-16

1

舞台は 大学病院。
けれど テーマは 医療、病気そのものではなく
病院経営。
利益よりも 人を救うことを優先させるべきと考える 医療従事者と
慈善事業をやっているのではないのだから 利益を上げるべきと考える経営者の
対立を描いたドラマ。


サングク大学病院のイ・ボフン院長が亡くなる。
副院長宅の屋上から 墜落死したのだ。
煙草を吸おうと屋上に上がり、
心筋梗塞がおきて ふらついて落下したと考えられている。


イェ・ジヌは イ院長の死に疑問を抱く。
実は 亡くなる日の午後 あることでイ院長を問いただしていた。
あることとは…
健康保険審査会で働いている弟ソヌから聞いたのだ、
“院長が支援金を個人口座に振り込ませていて すでに引きだしている” と。
ジヌが イ院長に問いただした時
イ院長は否定せず 誰から聞いたのかと聞き返してきた。

また ジヌは 院長と副院長が口論していたと聞く。
そこで 副院長に問いただすと
院長は君が思っているような立派な人ではない と言われる。


院長が亡くなった衝撃よりも もっと重大なことが起きる。
保健福祉部から 地方医療と提携するように指示され、
洛山医療院に
産婦人科、小児青少年科、救急医療センターの3科を移すことになったのだ

医師、看護婦の反発が大きい。
社長のせいだという者もいる。
サングク大学病院は ファジョングループの傘下となり
ク・スンヒョ社長が送りこまれてきた。
彼は 医療に“利益”を持ち込んできた。

2

ク社長は 病院の立て直しに頭を悩ます。
医師たちの履歴書や記事などを読んで
“地方への医師の派遣”に閃く。

ク社長は キム副院長に 支援金は返却したかどうか確認する。
また この件について知っているのは私たちだけか と確認。
「はい」と言われる。

ク社長は ファジョングループの会議に出席。
グループの保険会社に 患者のデータを売ろうとする。
また 会長から ソサン農業キム・ビョンスの土地を購入するように言われる。
環境部長官キム・ソッキョンの実家で
売りたい息子と売りたくない父親とが対立しているらしい。
会長から 土地を高く買い取るように言われ、
資金援助を求める。


ク社長は 医師たちが地方の病院との提携について話し合っている場に 乗りこむ。
ク社長と医師たちの意見は 対立。
平行線のまま 話し合いは終わる。


ク社長は カン秘書に オペ稼働率、患者の回転率を上げられるプランを考えてほしい と指示する。


ジヌは ク社長、キム副院長の話から
赤字の科が地方へ移るのでは?と考え始める。
そこで 各科の資料を集め、
産婦人科、小児青少年科、救急医療センターが赤字であると突きとめる。

ジヌは 資料と“赤字科=地方派遣”“人道的支援よりも資本理論?”などのコメントを
病院内のネットにアップする。

3-4

1話、2話を観た後中断していて
衛星劇場で放送されるとわかり
それを待って視聴再会
したんですが…
ちょっと つまらない。

チョ・スンウさんが出演しているので 最後まで観ようと思っていますが…
どうなるか…
自信ない。  


医師たちは 会議を開き
ストを行うかどうか 投票すると決める。
ク代表は この会議の様子を スパイの携帯電話と通話して聞く。
スパイは 後輩のソヌ・チャン。

ク代表は 改革を進める。
構造室が 医師たちのスケジュールや 治療記録などを押収。
調査する。
この調査の途中で がんセンターで医療ミスの隠蔽が行われていたことが発覚する。

イ・サンヨプ がんセンター長は 過重労働を言い訳にし、
イ前院長に報告済み と言い、
責任を回避しようとする。


ジヌの父は ジヌが10歳の時に交通事故で亡くなった。
弟ソヌも同乗していて 障害を負った。
ジヌは この事故の影響で 元気なソヌの幻影を見るようになり
イ前院長の診察を受けた。
イ前院長とは その時からの知り合い。

チュ・ギョンムン 胸部外科センター長は サングク大学出身ではない。
イ前院長にスカウトされ センター長に就任した。
そのため サングク大学出身者の医師たちから仲間はずれされている。

5-6

ノウルは ク社長に対して 他の医師たちと違う考えを持っている。
皆が ネット検索で得た情報で“どうせこんな奴だろう”と思い込んでいるのに対して
自分の目でク社長を判断しようと思う。  


医師たちのストに対して
ク社長は 下肢静脈瘤医療事故を持ち出してくる。
世間の注目は ストより医療事故に向く。

ク社長は 利益をあげるために
診療報酬が決まっているものではなく
言い値を設定できる 斎場と検診センターに注目する。
また 子会社として薬品会社を作ろうと考える。


ク社長は イ・ノウル医師の提案で 小児科を見学。
ショックを受けた様子が見える。
これが影響したのか 地方派遣を中止する と決める。

地方派遣中止を受けて
ストは中止になる。


前院長が亡くなったため 早急に院長を決める必要がある。
キム副院長は 意欲的。
ク社長から 院長になってほしい と言われ、
すでに院長になった気分。


ク社長は 投薬ミスをなくすために カルテなどのデータ管理を提案。導入する。
在庫管理もできると 医師たちに好評。
ク社長に対して 好意的に思うようになった者も出てくる。
しかし 子会社になった薬品会社から 健康食品の納入を求められ
再び 反発の声があがる。

7-8

院長選挙。
キム副院長は 後退。  


ク社長は 動物医療センター、生活健康クリニックの設立を考える。
考課制度も改革。
診療報酬がでない薬を処方しようとすると警告が出るようにもなる。


キム副院長は 審査評価院の審査を受けることになる。
過剰診療ではないか と情報がよせられたのだ。
ジヌの弟ソヌが 担当として病院にやってくる。

ソヌは キム副院長のミス(法に触れているのでは?)を見つける。
指摘されたキム副院長は ソヌに暴言を吐く。
悪いことをしたとは まったく思っていない様子。

実は…
審査評価院に情報をよせたのは ジヌ。
ジヌは 次期院長にキム副院長はふさわしくない と考えたのだ。

9-10

キム副院長の件
ク社長は 審査評価院の決定に従い 処分は受けるべきだと考える。
しかし 処分を受けるのはあくまでもキム副院長。
この問題が病院に波及するのは困る。
マスコミに知られ 広く世間に知れ渡るのは困る。
けれど ソヌは 患者が病院を選ぶ判断材料を提供するべき と考える。
そのための審査である と。

ク社長は キム副院長を辞めさせた後に 今回の件が公表されてほしい と思う。
まず キム副院長の処分を
無期定職処分、診療業務から無期限排除、患者に謝罪し治療費を全額払い戻すこと
と決定する。
当然 キム副院長が謝罪するとは思っていない。
…自ら辞めることを期待しているのか…決定に従わないことを理由に辞めさせるのか…


院長選挙に オ整形外科科長とイがんセンター長が立候補する。
チュ胸部外科センター長は 部下から推されるが、固辞。
しかし ジヌにも立候補してほしいと言われ 立候補する。

選挙は オ整形外科科長とチュ胸部外科センター長による再投票が行われ、
オ整形外科科長が 院長に当選する。

11-12

社長 対 医師、看護師、職員 だったけれど
次回からは 財閥 対 医師、看護師、職員 となりそう。  


ジヌは 他の病院から移送されてきた女性を治療。
しかし 移送されてきた時すでに意識がなく
女性は亡くなる。
ところが
その女性の遺体が なぜか 手術室に運ばれる。


女性の名は イ・ジョンソン。
チェ記者によれば
路上でチェ記者の先輩 クォン記者と言い争っていて 突然倒れたらしい。

イ・ジョンソンは 情報提供者だった。
以前 ジヌがチェ記者から見せられた国会議員が持っていた領収証。
その領収証をクォン記者に提供したのだ。
領収証の名目は研究目的。
しかし ジヌは 領収証を見せられて 購入したものは美容関連のものである と答えた。
問題は その購入費の出所。
政務活動費から出されたものだったのだ。
そして 背後にQLのホン・ソンチャン会長がいたのだ。

ホン会長とファジョングループのチョ会長は 同窓生。
だから 領収証の件をうやむやにするために
イ・ジョンソンはサングク大学に運ばれ、
オ院長が検視し、
「外部衝撃による死亡」と発表され
クォン記者が逮捕されたのだ。


ジヌは 脳のCTスキャンを撮影していた。
病死の可能性もあると考え 解剖するべきだと思う。
しかし 遺族は解剖に賛成することは少ない。
特に 今回は ホン会長、チョ会長が解剖をさせないために遺族を監視していた。


ジヌは チュ胸部外科センター長とともに 遺族を説得。
遺族の要請で解剖が行われることになる。

怒り心頭のホン会長とチョ会長。
ホン会長は 早速ジヌとチュ胸部外科センター長を調べ上げ
弱み、脅し材料を探る。

ク社長は チョ会長の攻撃がノウルに波及するのを恐れ、
チョ会長に 今更解剖を中止することはよくない と話し、
外部の者による解剖を提案する。
解剖結果に関わらず 外部の解剖医が“外部衝撃による死亡”と発表する と。

解剖は 非公開で行われる。
ただ 記録に残すためカメラはまわっていた。
ジヌは カメラマンに動画をみせてもらう。

チュ胸部外科センター長は オ院長に結果を見せる。
オ院長自身が 訂正するべき と説得。
オ院長は「虚血性脳出血による病死」と発表する。

13-14

ノウルを解雇したのは 会長から守るため? 



オ院長は 病院を休む。
携帯電話にも自宅の電話にも出ない。
会長の報復が子どもに及ぶのでは と家にこもっているらしい。


オ院長、チュ胸部外科センター長、ジヌ、ノウルは
解雇となる。
引き継ぎの時間もなし。
“すぐにさっさと出て行け!”ということ。

“黙って出て行くものか!売られた喧嘩は買ってやる!”ということで
ジヌは 医師たちを招集。
社長の解任を提案する。

しかし…
ジヌは キム副院長から 評価院に密告したことを非難される。
“じゃぁこっちも言ってやる!”と
ジヌは キム副院長が元院長の口座に入っていた支援金を移動させたことなどを持ちだす。
元院長を殺したのでは? と暗に非難する。
すると“俺だけが避難されるのは許せない”と
キム副院長は 他の教授たちの悪事をばらす。
いつの間にか 非難合戦になってしまう。
解雇の撤回を求めることと
チュ胸部外科センター長を副院長にすることを決議する。

チュ副院長は ク社長の弱みを探す。
まず 子会社の薬品会社のことで ク社長を問いただすが、
撃沈する。

ジヌらは IDカードを取られ、
私物も持ち出せないまま 病院を追い出される。

ジヌとチュ副院長は 環境部長官の実家の土地の購入のことを聞きつける。
ク社長を問いただす。

15-16

オ院長が 出勤する。
子どもを寮に入れ 安全を確保できたから。

会長は
非営利団体ではなく営利団体にするというサングク大学病院の今後の計画案を作成。
それを ク社長に発表させる。
実は これは ク社長を失脚させるものだった。

会長は 保健福祉省を訪れた後
保健福祉省の前で 記者の質問に答える形で
計画案に批判が相次いだとして 謝罪。
一連の事業を撤回すると発表する。

会長は ク社長を解雇する と通達する。
また 病院側がデモを行えないように グループの職員にデモをさせる。


オ院長らは 敵はク社長ではなく会長だったのだ と気づく。
会長を黙らせられるのは誰だろうか と考える。
それは 大臣。
オ院長とチュ副院長は 環境大臣に会う。
環境部長官の実家の土地の購入の件で。

慌てる会長。
追徴金を払わされるか…
賄賂を渡したことがばれるか…
とにかく どう転んだとしても悪いことばかり。

ク社長は 会長から問いただされ、
“不動産賃貸借契約書”を渡す。
土地契約の件がばれた時のために用意していたもの。
国有地から追い出された人に土地を与えたとする書類で 社会貢献をアピールできる。
そして
ク社長は 会長に「病院をそのままに。他のものにしないでほしい」と頼む。


サングク大学病院は ひとまず 営利団体になるのは避けられた。
しかし いつまでこの状況を続けられるかはわからない。
予想通り 新社長には 医師でもある会長の弟が就任する。



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ライフ(13)-(16)


13-1415-16

13-14

ノウルを解雇したのは 会長から守るため?   


オ院長は 病院を休む。
携帯電話にも自宅の電話にも出ない。
会長の報復が子どもに及ぶのでは と家にこもっているらしい。


オ院長、チュ胸部外科センター長、ジヌ、ノウルは
解雇となる。
引き継ぎの時間もなし。
“すぐにさっさと出て行け!”ということ。

“黙って出て行くものか!売られた喧嘩は買ってやる!”ということで
ジヌは 医師たちを招集。
社長の解任を提案する。

しかし…
ジヌは キム副院長から 評価院に密告したことを非難される。
“じゃぁこっちも言ってやる!”と
ジヌは キム副院長が元院長の口座に入っていた支援金を移動させたことなどを持ちだす。
元院長を殺したのでは? と暗に非難する。
すると“俺だけが避難されるのは許せない”と
キム副院長は 他の教授たちの悪事をばらす。
いつの間にか 非難合戦になってしまう。
解雇の撤回を求めることと
チュ胸部外科センター長を副院長にすることを決議する。

チュ副院長は ク社長の弱みを探す。
まず 子会社の薬品会社のことで ク社長を問いただすが、
撃沈する。

ジヌらは IDカードを取られ、
私物も持ち出せないまま 病院を追い出される。

ジヌとチュ副院長は 環境部長官の実家の土地の購入のことを聞きつける。
ク社長を問いただす。

15-16

オ院長が 出勤する。
子どもを寮に入れ 安全を確保できたから。

会長は
非営利団体ではなく営利団体にするというサングク大学病院の今後の計画案を作成。
それを ク社長に発表させる。
実は これは ク社長を失脚させるものだった。

会長は 保健福祉省を訪れた後
保健福祉省の前で 記者の質問に答える形で
計画案に批判が相次いだとして 謝罪。
一連の事業を撤回すると発表する。

会長は ク社長を解雇する と通達する。
また 病院側がデモを行えないように グループの職員にデモをさせる。


オ院長らは 敵はク社長ではなく会長だったのだ と気づく。
会長を黙らせられるのは誰だろうか と考える。
それは 大臣。
オ院長とチュ副院長は 環境大臣に会う。
環境部長官の実家の土地の購入の件で。

慌てる会長。
追徴金を払わされるか…
賄賂を渡したことがばれるか…
とにかく どう転んだとしても悪いことばかり。

ク社長は 会長から問いただされ、
“不動産賃貸借契約書”を渡す。
土地契約の件がばれた時のために用意していたもの。
国有地から追い出された人に土地を与えたとする書類で 社会貢献をアピールできる。
そして
ク社長は 会長に「病院をそのままに。他のものにしないでほしい」と頼む。


サングク大学病院は ひとまず 営利団体になるのは避けられた。
しかし いつまでこの状況を続けられるかはわからない。
予想通り 新社長には 医師でもある会長の弟が就任する。



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ライフ(9)-(12)


9-1011-12

9-10

キム副院長の件
ク社長は 審査評価院の決定に従い 処分は受けるべきだと考える。
しかし 処分を受けるのはあくまでもキム副院長。
この問題が病院に波及するのは困る。
マスコミに知られ 広く世間に知れ渡るのは困る。
けれど ソヌは 患者が病院を選ぶ判断材料を提供するべき と考える。
そのための審査である と。

ク社長は キム副院長を辞めさせた後に 今回の件が公表されてほしい と思う。
まず キム副院長の処分を
無期定職処分、診療業務から無期限排除、患者に謝罪し治療費を全額払い戻すこと
と決定する。
当然 キム副院長が謝罪するとは思っていない。
…自ら辞めることを期待しているのか…決定に従わないことを理由に辞めさせるのか…


院長選挙に オ整形外科科長とイがんセンター長が立候補する。
チュ胸部外科センター長は 部下から推されるが、固辞。
しかし ジヌにも立候補してほしいと言われ 立候補する。

選挙は オ整形外科科長とチュ胸部外科センター長による再投票が行われ、
オ整形外科科長が 院長に当選する。

11-12

社長 対 医師、看護師、職員 だったけれど
次回からは 財閥 対 医師、看護師、職員 となりそう。  


ジヌは 他の病院から移送されてきた女性を治療。
しかし 移送されてきた時すでに意識がなく
女性は亡くなる。
ところが
その女性の遺体が なぜか 手術室に運ばれる。


女性の名は イ・ジョンソン。
チェ記者によれば
路上でチェ記者の先輩 クォン記者と言い争っていて 突然倒れたらしい。

イ・ジョンソンは 情報提供者だった。
以前 ジヌがチェ記者から見せられた国会議員が持っていた領収証。
その領収証をクォン記者に提供したのだ。
領収証の名目は研究目的。
しかし ジヌは 領収証を見せられて 購入したものは美容関連のものである と答えた。
問題は その購入費の出所。
政務活動費から出されたものだったのだ。
そして 背後にQLのホン・ソンチャン会長がいたのだ。

ホン会長とファジョングループのチョ会長は 同窓生。
だから 領収証の件をうやむやにするために
イ・ジョンソンはサングク大学に運ばれ、
オ院長が検視し、
「外部衝撃による死亡」と発表され
クォン記者が逮捕されたのだ。


ジヌは 脳のCTスキャンを撮影していた。
病死の可能性もあると考え 解剖するべきだと思う。
しかし 遺族は解剖に賛成することは少ない。
特に 今回は ホン会長、チョ会長が解剖をさせないために遺族を監視していた。


ジヌは チュ胸部外科センター長とともに 遺族を説得。
遺族の要請で解剖が行われることになる。

怒り心頭のホン会長とチョ会長。
ホン会長は 早速ジヌとチュ胸部外科センター長を調べ上げ
弱み、脅し材料を探る。

ク社長は チョ会長の攻撃がノウルに波及するのを恐れ、
チョ会長に 今更解剖を中止することはよくない と話し、
外部の者による解剖を提案する。
解剖結果に関わらず 外部の解剖医が“外部衝撃による死亡”と発表する と。

解剖は 非公開で行われる。
ただ 記録に残すためカメラはまわっていた。
ジヌは カメラマンに動画をみせてもらう。

チュ胸部外科センター長は オ院長に結果を見せる。
オ院長自身が 訂正するべき と説得。
オ院長は「虚血性脳出血による病死」と発表する。




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Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
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晩媚と影~紅きロマンス~(媚者無疆)
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楚喬伝~いばらに咲く花~
霜花の姫~香蜜が咲かせし愛(香蜜沉沉燼如霜)
ダイイング・アンサー~法医秦明~

<視聴予定>
自白
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