FC2ブログ
2019/09
<<08  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  10>>




如歌~百年の誓い~(烈火如歌) あらすじ&感想




銀雪と如歌のロマンスと
江湖での “烈火山荘”と“暗河宮”との戦いの話。


私は 銀雪と如歌の恋愛には まったくときめかなかったので
江湖と朝廷を牛耳るという野望を持つ“暗河宮”の暗夜羅との戦いの話を
もっと深くもっと詳しくしてくれたら面白かったかもしれないのに
と思いました。

銀雪と如歌の恋愛だけでなく
何組かの恋愛も描かれているのですが、
蝶衣と鐘離無涙の恋愛が 成就できなかったのが とっても残念でした。
“銀雪が蘇るのなら 蝶衣も蘇ってよ~~”と叫びたいほどに。
これは たぶん
鐘離無涙役の俳優さんが好みで、
蝶衣が可愛かったから。
ほんと 恋愛ドラマは俳優さんに影響されます。
あっ、周渝民さんと迪麗熱巴さんが嫌い というわけではないので 誤解しないでほしいです。




全52話 2018/3/1~2018/4/5

出演者 : 
銀雪(縹緲派)・・・周渝民
烈如歌・・・迪麗熱巴
戦楓(烈火山荘第一弟子)・・・張彬彬
玉自寒(第七皇子静淵王、烈火山荘第二弟子)・・・劉芮麟

<烈火山荘>
烈明鏡(荘主、如歌の養父)
姫驚雷(烈火山荘第三弟子)
碧海秋(姫驚雷の侍女、青龍堂第三堂主)
裔浪(烈火山荘大総管)
薫衣(烈火山荘女総管→暗河宮、暗夜絶の娘)
蝶衣(如歌の侍女、鐘離無涙の恋人)
鐘離無涙(青龍堂堂主)
慕容堂主
凌堂主

<霹靂門>
雷驚鴻・・・張赫
雷恨天(雷驚鴻の父)
艶姫(暗夜絶)(雷恨天の妻→暗河宮)

<天下無刀城>
刀無暇・・・元航
刀無痕(刀無暇の弟)
刀洌香(刀無暇の妹)・・・代斯

<暗河宮>
暗夜羅


 1-67-910-1213-1617-202122232425-3233-3637-4243-4748-52

1-6

またまた始まった 中国ドラマ。
中国ドラマの放送本数が増えて 嬉しいやら大変やらの毎日。
そろそろ視聴するドラマを選別しないとダメかなぁ と思いつつ…
やっぱり外すことはできず 観始めました。

で、観始めて…
6話まででは なんとも言えないのですが…
迪麗熱巴さんと張彬彬さん、また共演だわ と思いながら観ていたら
「永遠の桃花」の子闌役の劉芮麟さん、令羽役の張赫さん、臙脂役の代斯さんが登場。
“被りすぎ~~~”と叫んでしまいました。

周渝民さん演じる 銀雪と 迪麗熱巴さん演じる 烈如歌の恋愛を主軸に
烈火山荘と暗河宮の戦いと
皇帝の後継者争いと
出生の秘密と
盛り沢山の話が展開しそうです。  


銀雪は 傷ついた歌児を抱きかかえて 縹緲に戻る。
しかし かつて縹緲派を裏切って飛び出した身。
師匠に快く受け入れてもらえない。
そこで「この娘をお救いください。銀雪が縹緲の頂にて10年間跪きお願い申し上げます」と頼む。
銀雪が縹緲の頂で跪いていると
師匠がやって来て 歌児が亡くなったと知らされる。
「そなたへの遺言だ“魔道を離れ 縹緲派の仙道を修めて”と」と。
銀雪は 歌児の遺言に従うことにする。
師匠から 暗河宮にいたため縹緲派に戻るには100年間の修行が必要と言われるが、
再び歌児に会えることを信じて耐えようと決心する。


100年後の洛陽。

烈如歌は 天下一の妓楼と言わる品花楼の侍女に応募し、採用される。
如歌は 烈火山荘 荘主の娘。
どうしても妓楼で働かなければいけない理由はない。
ではなぜ応募したか…
それは 心が離れた男の心を取り戻す方法 を知るため。

品花楼では 毎月“絶世の美女番付”が行われている。
その番付の首位で“絶世の美女”と評判の銀雪が 品花楼に戻ってくる。

銀雪の一夜だけの宴が開かれる。
銀雪は 今夜の宴を最後に 銀雪は品花楼を去るつもりでいる。
宴の席で 生涯付き添う相手を選ぶことにしているから。
銀雪が選ぶ相手は もちろん 如歌。

銀雪は 如歌をずっと見守っていた。
如歌が 婚約者の戦楓に裏切られ傷ついていることも知っている。
如歌が品花楼に現れたことも 当然知っている。


如歌は 烈火山荘に戻る。
銀雪を伴って。
銀雪の正体を確かめたい と考えたのだ。

銀雪は 如歌の父である荘主と知り合いだった。
銀雪は 貴賓を迎える別邸 梨院に通される。
荘主の旧友 仙道の人しか泊まったことがないという別邸。
そこでは かつて宿泊した銀雪が植えた梨の木が一年中花を咲かせていた。

如歌の婚約者 戦楓は 荘主の一番弟子。
だから 後継者は戦楓だと誰もが思っている。
その戦楓が 妓女の瑩衣を連れて帰り、
荘主に 婚約破棄を申し出た。

だから 如歌はショックを受けて 烈火山荘を飛び出し、
荘主は 娘のためにどうすべきかと悩み、
如歌を愛している二番弟子で静淵王の玉自寒は 如歌が傷つかないようにと心を配っていたのだった。

この婚約破棄には何か裏がありそうな気配。
瑩衣は 武術の心得がある。
戦楓が 如歌か烈火山荘を守ろうとしているのか、
瑩衣が 烈火山荘が目的で 戦楓を利用しているのか、
とにかく 戦楓は如歌を愛しているように思える。


如歌は 戦楓のことを吹っ切れずにいた。
が、
烈火山荘の者たち皆が集まった宴で
「私が嫌いになった。嫁ぎたくない」と宣言。
気持ちを新たに出直す決心をする。


如歌は 父に 烈火山荘を出たい と言う。
いろんなことを学びたい と。
当然反対され、銀雪に相談する。

銀雪は 19年前 烈火山荘が暗河宮と戦った時 烈火山荘に協力した。
そして 「19年後に迎えに来る」と言って 如歌を銀雪に預けた。
烈火山荘には その約束を果たしに来たのだった。

銀雪は 明鏡に 約束のことを話し、
「暗夜羅が出てくれば烈火山荘に報復するはず。歌児を守る必要がある」と説得する。

如歌と銀雪は 烈火山荘を発つ。

7-9

“烈明鏡は 暗河宮の手を借り 戦飛天を殺して 荘主になった”
という噂がある。
噂が事実かどうかわからないけれど
戦楓は 暗河宮の暗夜羅を知っている。
烈明鏡は父の敵と聞かされ
敵をとって荘主になろうとしているのかもしれない。  


如歌と銀雪は 平安鎮に留まる。
数年前から江湖の者が上納金を取り立てるようになり物価が上がって住みづらくなった と聞いたから。
取り立てているのは 断雷荘か無刀城のどちらかと思われる。
2人は おやきの店をしながら様子を見ることにする。

断雷荘の荘主は 烈火山荘の荘主から 如歌のことを頼まれる。
そこで 孫の小風に 如歌と仲良くなるように と言う。


断雷荘の荘主が 殺害される。
烈火山荘から戦楓がやって来て 調べる。
戦楓は 公平な判断をするつもりだったが
刀無暇から 密かに“暗河宮”の文字を見せられ 態度が変わる。

断雷荘の荘主は 毒殺されたこととされ
小風の父で荘主の婿である 曹人丘が捕まる。

如歌は 小風から 内功によるものだと訴えられたが、
荘主の遺体に対面することすらできない。

結局 曹人丘、小風は 殺される。
上納金の件も 曹人丘の仕業ということになってしまう。


如歌は 銀雪の提案で 縹緲に行くことにする。
その前に 無刀城に小風の遺骨を埋葬してほしいと頼む。
この時 雷驚鴻は 刀洌香から「如歌に“玉 危うし”と」と耳打ちされる。

玉自寒は 艶娘の治療によって耳が聴こえるようになったが、
吐血。
体調が思わしくなかった。
実は 玉自寒は 少量ずつ毒を盛られていたのだ。
刀無暇の仕業。

10-12

如歌は 玉自寒のことが心配。
銀雪の反対を振り切って
洛陽に向かう。

一方 銀雪は 雪衣王として 皇帝に会う。
皇帝から 玉自寒を治療してほしい と頼まれる。
そこで
まず 宴を開き、玉自寒を出席させて 玉自寒は健康だと示し、
そののち 玉自寒を診ることにする。

玉自寒は 宴に如歌を伴って出席する。
そして その場で 皇帝に如歌と結婚したい と申し出、
了承される。

銀雪によれば
玉自寒は 毒ではなく 寒の呪いがかけられていた。
銀雪は 呪いをかけた者の標的は玉自寒ではなく自分だと思う。
呪いをかけた者…暗夜羅…は 玉自寒を治療し気力が奪われ憔悴した自分を討ち取るつもりだと。


暗河宮では
暗夜羅、刀無暇、戦楓が集まっていた。
そこに 刀洌香が…
兄の行動を怪しんでつけてきたのだ。

暗夜羅は 刀洌香を殺そうと考えるが、
刀無暇が命乞いし、
戦楓が 殺すほどではない と言ったため
生かすことに。
しかし このまま放っておくことはできない。
そこで 戦楓と結婚させることにする。
戦楓に「無刀城の令嬢を妻とすれば江湖での権威が高まる。子を産ませて身も心も手中に収めよ。操り人形に変える」と言う。

戦楓は 烈火山荘主に 刀洌香を娶る許しを得る。

13-16

銀雪は 寒の呪い治療すれば 自分の命が危ないことをわかっている。
それでも 愛する如歌の望みを叶えたい。
玉自寒が準備をしている間 如歌と外出。
平安鎮で 新年を迎える。

銀雪は 玉自寒を治療する。
治療は無事に済んだが 体力を大きく消耗する。
そこを狙って 艶娘が襲ってくる。
如歌のおかげで その場を切り抜けたが
次に 暗夜羅に襲われ…
銀雪は亡くなり、体は消えてなくなる。


如歌は 戦楓の結婚式のために 烈火山荘に帰る。

戦楓と刀洌香の結婚式が行われる。
瑩衣が「お腹に戦楓の子が…」と乗り込んできて 大騒ぎになるが、
如歌が 瑩衣を引き取って その場をおさめる。
そして 烈火山荘主は 列席者に「如歌に烈火山荘を継がせる」と宣言する。

17-20

瑩衣は 艶娘の指示で戦楓に近づいたのだった。
如歌は 瑩衣を自害したことにして逃がす。


如歌は 戦楓から
荘主の座を放棄しろ と言われる。
戦楓だけでなく 玉自寒以外の者は 荘主は戦楓 と思っている。

しかし 荘主も如歌も 撤回するつもりはない。
如歌は 兄弟子たちと手合わせし 上達したことを見せる。
荘主は 戦楓が父親の敵と復讐しようとしている と察していた。


如歌は 後継者として 父と一緒に 青龍堂に行く。
以前父に送った文が父に届いていなかったため 堂主に確認する。
すると 裔浪に渡した と言われる。
そこで 堂主に
今後は他人を介さず私か父に報告してほしい。裔浪にも戦楓にも秘密 と頼む。
また 暗河宮を探ってほしいと頼む。


霹靂門主が亡くなる。
殺したのは艶娘なのだが
刺客に襲われたということになっている。
艶娘が門主になる。


無刀城、霹靂門は 手に入ったも同然。
あとは烈火山荘だけ。
暗夜羅は 事を急ごうと
戦楓に 烈火山荘主を殺すように指示する。
また 景献王に 玉自寒を烈火山荘から遠ざけてほしいと頼む。

玉自寒は 倭寇退治に出兵する。

烈火山荘主は 戦楓が暗河宮の技を習得したと知る。
暗夜羅の企みに気づいたのか、
戦楓を無刀城に行かせ、
玉自寒を助けたいと言った如歌を 快く旅立たせ、
青龍堂主に 青龍堂の精鋭を5日以内に呼び戻せと指示する。

21-24

戦楓は 如歌のために薬を煎じる。
如歌が心配だから。
裔浪が毒を盛るのを恐れたのかもしれない。
まだ愛しているのに
なぜ 暗夜羅を信じてしまったのか… 


暗河宮が倭寇と手を組み 民を傷つけている。
銀雪は 療養をやめ、
如歌を助けに行く。

玉自寒の軍は 暗夜絶(艶娘)の流れ火のせいで 身動き取れずにいたが、
銀雪に助けられる。


烈火山荘では…
戦楓は 荘主を殺そうとするが 躊躇。
裔浪が 荘主を殺す。
裔浪は 武道場を爆発させて 死因をごまかし、
雷驚鴻に濡れ衣を着せる。

次期荘主を誰にするか…
如歌が指名されていたが
姫驚雷以外は 如歌に務まるとは思えない と反対。
戦楓を荘主に推す。
如歌は 戦楓を副荘主に任命し、全権を委ねる。

ということで
戦楓と裔浪がやりたい放題。
青龍堂の第一堂主の鐘離無涙を罷免し、
裔浪が堂主になる。

如歌は 今は耐える時期と考える。
病気を装って 引きこもる。
如歌の味方は 玉自寒と鐘離無涙と姫驚雷と姫驚雷の侍女の碧海秋。
碧海秋は 実は青龍堂の第三堂主だった。

姫驚雷は戦楓の命令で 雷驚鴻を捕えに行く。
行きたくなかったが、
如歌から 行ってほしいと頼まれたのだ。
戦楓に引き渡す前に雷驚鴻に会いたいと。

25-32

如歌は 雷驚鴻に会う。
如歌の父殺害には雷惊鴻が作った“麒麟火雷” が使われたのだが
雷驚鴻から
威力、爆破方法を考えると 建物の中で爆発させたと思われる。理由は致命傷を隠すため と言われる。

その頃 裔浪は 如歌と雷驚鴻が会っている と知っていた。
如歌の宿泊先に火器を仕掛ける。
また 蝶衣を拉致。
雷驚鴻との連絡方法を聞く。
蝶衣から相手にされなかったため 蝶衣に火器を仕掛ける。
2か所で爆発が起き、
蝶衣は 亡くなる。

雷驚鴻が捕まる。
烈火山荘に 江湖の重鎮たちが集められる。
裔浪は 雷驚鴻が先荘主殺害と昨日の現荘主を狙った爆発の犯人だと主張。
如歌は 裔浪の説明は信用できない と思わせることには成功するが、
雷驚鴻が無実とは証明できなかった。


如歌は 刀洌香の協力で 雷驚鴻を連れて烈火山荘を脱出する。
玉自寒に会うつもりでいる。

如歌は 偶然 銀雪の師匠(銀雪)と有琴泓に再会する。
銀雪の師匠に 今後の計画を話す。
雷驚鴻を 霹靂門の船に送り届けた後 玉自寒に会うつもり と。
すると 玉自寒に会いに来てもらう方がいい と言われ、
有琴泓に如歌の文を届けてもらうことにする。


鐘離無涙は 蝶衣が亡くなった後 落ち込んでいたが、
ようやく 動き始める。
青龍堂の直属の弟子たちに 荘主と山荘を守ってほしい と頼む。
荘主一行を守り 同時に荘主の行方に関する情報は握りつぶすように と指示する。

裔浪は 暗夜羅から 如歌殺害を命令される。


霹靂門では
暗夜絶に従っていた老臣たちが 雷驚鴻を指示すると決める。
怒った暗夜絶と口論になり
先代の夫人が 実は暗河宮の暗夜絶である と知る。

雷驚鴻は 霹靂門の老臣たちに迎えられ、
本船に乗船する。
その本船の中に 姫驚雷が拉致されていた。
姫驚雷は 眼をくりぬかれていた。


薫衣は 暗夜絶の娘だった。
雷驚鴻は蝶衣が異母兄妹だと思っていたが、
本当は薫衣。
いずれ利用できると幼い時に烈火山荘に入れられたのだ。
薫衣は 暗夜絶から 如歌をおびき出すようにと言われる。
協力すれば姫驚雷を助ける と。


玉自寒は 如歌からの文を受け取る。
玄璜、赤璋を軍営に残し 護衛10人だけを連れて向かう。


如歌と銀雪の師匠は 玉自寒との待ち合わせ場所 邙山に向かう。
ところが 途中 張り紙を見る。
絵と“当月15日夷山で待つ”と書かれた文字。
如歌は 絵は薫衣の玉佩で薫衣が拉致されている と考える。
銀雪の師匠から 罠で玉自寒と会うことを優先させるべき と言われるが、
助けに向かう。

玉自寒も 張り紙を見る。
如歌が心配で 二手に分かれることにし、
護衛5人を連れて夷山に向かう。
実は 景献王は 玉自寒が護衛10人だけを連れて軍営を出たと知り
殺害を命令していた。
二手に分かれたことで 景献王の刺客に襲われるのは免れたが…


如歌は 薫衣を救出する。
ところが…
薫衣から 刺されてしまう。
薫衣は姫驚雷を優先させたのだ。


玉自寒は 如歌を助けようとするが、
思うように体が動かない。
裔浪に捕まり
暗河宮に監禁される。

暗夜羅は 如歌は亡くなった と聞き、
裔浪を烈火山荘 荘主と認める。(烈火山荘では2人の堂主と話し合い とりあえず荘主代行 ということに)
雷驚鴻を烈火山荘荘主2人の殺害犯ということにして
霹靂門掃討を命令する。

暗夜絶は 雷驚鴻を助けたい と思う。
薫衣に 烈火山荘の侍女として雷驚鴻を助けるようにと言う。


如歌は 銀雪に助けられ、
健忘薬を飲まされる。
目覚めた時 銀雪の名前も忘れていた。


雷驚鴻は 鳳凰と姫驚雷を連れて 逃げる。
そこに 薫衣が現れる。
薫衣から 3年分の金を渡され姫驚雷の世話を頼まれる。
雷驚鴻は 薫衣こそが異母兄妹だと知る。
姫驚雷は 愛した薫衣が自分の眼をくりぬいた者の娘だと知り 薫衣と決別する。


玉自寒は 軍営に戻される。
暗夜羅に協力すると約束した と思われる。


如歌は記憶を取り戻す。
有琴泓から 何があったか聞く。
今一緒にいる人は 銀雪である と。
3人は 洛陽の品花楼に行く。

暗河宮は 霹靂門から奪った金を元手に 民に施しをして名声を上げ、
烈火山荘と霹靂門の評判を下げる。

慕容堂主が 烈火山荘を去る。

烈火山荘を出た戦楓は 洛陽にいた。

33-36

如歌は 瑩衣に再会。
荒んだ戦楓を目撃する。
如歌は 戦楓を殺そうとするが、銀雪に止められる。

戦楓は 如歌と別れた後
裔浪に捕まり
烈火山荘に監禁される。


玉自寒は 倭寇に勝利する。
と、なんと玉自寒は 自分の力で立って歩けるようになる(暗河宮と取引?)
玉自寒は洛陽に戻る。
如歌に 結婚準備が進んでいることを話すが、
銀雪と結婚したと言われる。

景献王は倭寇と結託していた。
また 玉自寒に寒毒の呪いをかけたのは 景献王。
玉自寒は それらの証拠を集めていた。
そして その証拠を敬陽王に渡し、
敬陽王の手柄として 景献王を追いつめる。


雷驚鴻、鳳凰、姫驚雷、碧海秋は 玉自寒が倭寇に勝利したと知る。
洛陽に戻った玉自寒に会いに行く。
次に 如歌に再会する。

如歌は 烈火山荘に戻ることにする。
まず 姫驚雷、碧海秋に一足先に戻ってもらう。
裔浪を荘主に推薦してほしい と。


裔浪は 荘主になる気満々。
姫驚雷を荘主に推薦したりするけれど
そんな気は全くない。

各門派が集まり 新荘主誕生を祝う。
ところが そこに死んだはずの如歌が現れる。


如歌は 裔浪が先荘主を殺害したと明らかにする。
当然 裔浪は白を切るが
戦楓が 裔浪が殺害したと証言する。
すると 裔浪は 開き直る。
「悪人を葬っただけ。山荘を我が物にするため義兄弟の戦飛天を殺した」と。
そこに 縹緲派の総帥である銀雪が登場。
「戦飛天は 多くの人命を守るために暗夜羅の要求をのんで自害。暗夜冥は夫の死を悲しんで自害した」と証言する。
裔浪は 捕らわれる。

37-42

戦楓の実父は 戦飛天ではなく
元烈火山荘荘主。
つまり…
元荘主は 烈火山荘を守るために犠牲になった戦飛天に
娘を守ることで報いようと考えた。
そこで 自分の息子と飛天の娘をすり替えた。
銀雪の助言で 3年後に娘(如歌…飛天の娘)誕生を発表。
暗河宮にすり替えを疑われないようにしたのだった。


飛天の妻は 暗河冥。
暗夜羅にとって 愛する人。
如歌は暗夜羅を惑わすために
暗河冥の侍女だった人を呼び、
母のしぐさなどを勉強する。

戦楓は 元荘主を裏切ったことを悔やんでいた。
だから 元荘主が実父であると知り ショックをうける。

戦楓は 銀雪の助言で暗夜羅にこの事実を隠すことにする。
暗夜羅と決別したことも。
そして 銀雪を師匠に暗河心法を習得。
如歌を巡って銀雪と仲違いしたことにして
烈火山荘を出て 暗河宮に行く。


暗夜羅は 戦楓から
銀雪が烈火山荘にいる、
雷驚鴻が 無刀城にいて刀洌香と結婚することになっている、
と聞く。
自分に何の報告もないと怒り、
戦楓に刀無暇殺害を指示する。


無刀城主催の武術大会。
如歌も参加するため 銀雪と共に行く。

刀無暇は 裔浪に 如歌を呼び出すように指示する。
その後 手下に 裔浪が如歌の宿に入ったら宿を爆発させるように と指示する。
しかし 刀無暇が考えることは銀雪には“お見通し!”だった。

武術大会。
戦楓が無刀暇を殺害しようとする。
そこに 如歌も現れる。
そして雷驚鴻がトドメを刺す。

43-47

如歌は 以前断雷荘が無刀城に陥れられた件を明らかにする。
証拠は 戦楓の証言。

雷驚鴻は 霹靂門再興を決意する。

刀洌香は 無刀城に戻る。
今までの過ちを正し、無刀城再興を決意する。
無刀暇の敵討ちを叫ぶ古株を黙らせる。


暗夜絶は 暗夜羅から 雷驚鴻の首を取って来い と言われる。
そこで 雷驚鴻を襲うが、
そこに 暗夜冥(如歌)が現れる。
暗夜絶は 暗夜冥が生きていた と思い慌てる。

薫衣は 如歌に頼まれて 暗夜羅に暗夜冥を見たと言っておびき出す。
暗夜羅は 暗夜冥に会いたいがために必死。
銀雪の予想通りに動き、
墓にやって来て
如歌を 暗夜冥と思う。

如歌、銀雪、戦楓は 暗夜羅を倒そうとするが、
失敗。
捕らえられ 暗河宮に連れて行かれる。


如歌は 暗夜羅から 如歌側の者の中にスパイがいる と言われる。
それは 玉自寒 と。
暗夜羅は 玉自寒を味方にして 江湖、朝廷を手に入れようと考えていた。

ところが 玉自寒は 暗夜羅に従っているふりをしていた。
そして そのことを如歌、銀雪も知っていて
暗夜羅に捕まることは 3人の作戦だったのだ。

玉自寒の作戦は成功する。
江湖、朝廷に送りこまれていた暗夜羅のスパイは一掃され、
烈火山荘、無刀城と戦った暗夜羅の手下も全滅する。

しかし…
玉自寒、如歌、銀雪、戦楓は 暗夜羅に捕まったまま。

48-52

烈火山荘、無刀城、霹靂門は 如歌らを救出するため
暗河宮へ向かう。
雷驚鴻、刀洌香、鐘離無涙、碧海秋は
迷霧幻陣を解き、
暗河宮の内部に侵入する。
しかし 閉じ込められてしまう。


銀雪は 死期が近いことを感じていた。
戦楓、玉自寒が近いうちに殺害されるだろうとも思っていた。
そこで 如歌に暗夜冥の記憶を継がせることを提案する。
霊魂は残っているから成功する可能性はある。今までにも如歌を想い人(暗夜冥)にするために如歌が傷つくたびに記憶を封印してきた と。

暗夜羅は 半信半疑ながらも 愛する人に会いたい。

如歌は 銀雪が自分よりも暗夜冥を愛していることに動揺するが、
それは 自分たちを助けるためなのだろうと思う。
そこで 暗夜羅に 玉自寒と戦楓を殺害しない という条件で暗夜冥になる と言う。


如歌に 暗夜冥の記憶が引き継がれた。
暗夜羅は 暗夜冥の結婚式を挙げる。
しかし…

如歌が暗夜冥の記憶を引き継いだのは 嘘。演技だった。
如歌は 最後の可能性を信じて
銀雪、戦楓と共に 暗夜羅と戦う。

暗河羅が亡くなる。
銀雪も 亡くなり 消えてしまう。

如歌、戦楓は 烈火山荘の皆と合流。
閉じ込められていた雷驚鴻らを救出する。


ある日
如歌は 黄琮が見つけてきた“お焼き”に驚く。
そのお焼きには 以前銀雪と一緒にお焼きの店をした時と同じ焼印が押されていたのだ。
如歌は お焼きを探し求めて…
縹緲派の幻の町に迷い込んでしまう。

そして 銀雪に再会する。



スポンサーサイト



web拍手

如歌~百年の誓い~(烈火如歌)(43)-(52)


43-4748-52

43-47

如歌は 以前断雷荘が無刀城に陥れられた件を明らかにする。
証拠は 戦楓の証言。

雷驚鴻は 霹靂門再興を決意する。

刀洌香は 無刀城に戻る。
今までの過ちを正し、無刀城再興を決意する。
無刀暇の敵討ちを叫ぶ古株を黙らせる。


暗夜絶は 暗夜羅から 雷驚鴻の首を取って来い と言われる。
そこで 雷驚鴻を襲うが、
そこに 暗夜冥(如歌)が現れる。
暗夜絶は 暗夜冥が生きていた と思い慌てる。

薫衣は 如歌に頼まれて 暗夜羅に暗夜冥を見たと言っておびき出す。
暗夜羅は 暗夜冥に会いたいがために必死。
銀雪の予想通りに動き、
墓にやって来て
如歌を 暗夜冥と思う。

如歌、銀雪、戦楓は 暗夜羅を倒そうとするが、
失敗。
捕らえられ 暗河宮に連れて行かれる。


如歌は 暗夜羅から 如歌側の者の中にスパイがいる と言われる。
それは 玉自寒 と。
暗夜羅は 玉自寒を味方にして 江湖、朝廷を手に入れようと考えていた。

ところが 玉自寒は 暗夜羅に従っているふりをしていた。
そして そのことを如歌、銀雪も知っていて
暗夜羅に捕まることは 3人の作戦だったのだ。

玉自寒の作戦は成功する。
江湖、朝廷に送りこまれていた暗夜羅のスパイは一掃され、
烈火山荘、無刀城と戦った暗夜羅の手下も全滅する。

しかし…
玉自寒、如歌、銀雪、戦楓は 暗夜羅に捕まったまま。

48-52

烈火山荘、無刀城、霹靂門は 如歌らを救出するため
暗河宮へ向かう。
雷驚鴻、刀洌香、鐘離無涙、碧海秋は
迷霧幻陣を解き、
暗河宮の内部に侵入する。
しかし 閉じ込められてしまう。


銀雪は 死期が近いことを感じていた。
戦楓、玉自寒が近いうちに殺害されるだろうとも思っていた。
そこで 如歌に暗夜冥の記憶を継がせることを提案する。
霊魂は残っているから成功する可能性はある。今までにも如歌を想い人(暗夜冥)にするために如歌が傷つくたびに記憶を封印してきた と。

暗夜羅は 半信半疑ながらも 愛する人に会いたい。

如歌は 銀雪が自分よりも暗夜冥を愛していることに動揺するが、
それは 自分たちを助けるためなのだろうと思う。
そこで 暗夜羅に 玉自寒と戦楓を殺害しない という条件で暗夜冥になる と言う。


如歌に 暗夜冥の記憶が引き継がれた。
暗夜羅は 暗夜冥の結婚式を挙げる。
しかし…

如歌が暗夜冥の記憶を引き継いだのは 嘘。演技だった。
如歌は 最後の可能性を信じて
銀雪、戦楓と共に 暗夜羅と戦う。

暗河羅が亡くなる。
銀雪も 亡くなり 消えてしまう。

如歌、戦楓は 烈火山荘の皆と合流。
閉じ込められていた雷驚鴻らを救出する。


ある日
如歌は 黄琮が見つけてきた“お焼き”に驚く。
そのお焼きには 以前銀雪と一緒にお焼きの店をした時と同じ焼印が押されていたのだ。
如歌は お焼きを探し求めて…
縹緲派の幻の町に迷い込んでしまう。

そして 銀雪に再会する。


web拍手

如歌~百年の誓い~(烈火如歌)(37)-(42)


37-42

戦楓の実父は 戦飛天ではなく
元烈火山荘荘主。
つまり…
元荘主は 烈火山荘を守るために犠牲になった戦飛天に
娘を守ることで報いようと考えた。
そこで 自分の息子と飛天の娘をすり替えた。
銀雪の助言で 3年後に娘(如歌…飛天の娘)誕生を発表。
暗河宮にすり替えを疑われないようにしたのだった。


飛天の妻は 暗河冥。
暗夜羅にとって 愛する人。
如歌は暗夜羅を惑わすために
暗河冥の侍女だった人を呼び、
母のしぐさなどを勉強する。

戦楓は 元荘主を裏切ったことを悔やんでいた。
だから 元荘主が実父であると知り ショックをうける。

戦楓は 銀雪の助言で暗夜羅にこの事実を隠すことにする。
暗夜羅と決別したことも。
そして 銀雪を師匠に暗河心法を習得。
如歌を巡って銀雪と仲違いしたことにして
烈火山荘を出て 暗河宮に行く。


暗夜羅は 戦楓から
銀雪が烈火山荘にいる、
雷驚鴻が 無刀城にいて刀洌香と結婚することになっている、
と聞く。
自分に何の報告もないと怒り、
戦楓に刀無暇殺害を指示する。


無刀城主催の武術大会。
如歌も参加するため 銀雪と共に行く。

刀無暇は 裔浪に 如歌を呼び出すように指示する。
その後 手下に 裔浪が如歌の宿に入ったら宿を爆発させるように と指示する。
しかし 刀無暇が考えることは銀雪には“お見通し!”だった。

武術大会。
戦楓が無刀暇を殺害しようとする。
そこに 如歌も現れる。
そして雷驚鴻がトドメを刺す。




web拍手
プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
親愛なる判事様

海上牧雲記(九州・海上牧雲記)
瓔珞<エイラク>
  ~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃(延喜攻略)
如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~
楚喬伝~いばらに咲く花~
扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~
神龍<シェンロン>(武道乾坤)
王朝の謀略(大明按察使之鉄血断案/鉄面御史)
花不棄(カフキ)-運命の姫と仮面の王子-(小女花不棄)

<視聴予定>
蘭陵王妃 レンタル、配信あり、9/~チャンネル銀河
千年のシンデレラ(結愛・千歳大人的初恋)
         ホームドラマチャンネル放送中
リーガルサービス~最大の利益(最佳利益)
         9/5~ホームドラマチャンネル
スィート・ドリームズ(一千零一夜) 10/2~レンタル
明蘭~才媛の春~(知否知否応是緑肥紅痩)
         10/~衛星劇場
悪との距離 10/15~衛星劇場
 
ブログランキング
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 華流・アジアドラマ(韓国以外)へ
にほんブログ村

視聴済みドラマ
視聴済み韓国ドラマリストは  こちら
視聴済み韓国映画リストは   こちら
視聴済み台湾中国ドラマリストは こちら
視聴済み台湾中国映画リストは  こちら

最新コメント
楽天ショップ
    
大君-愛を描く     よくおごってくれるお姉さん

    
無法弁護士      ミスティ

    
 麗姫と始皇帝     麗王別姫

     
 ミーユエ      花と将軍

     
永遠の桃花~三生三世   擇天記

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
ブログランキング