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2019/11
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海上牧雲記(九州・海上牧雲記)(67)-(74)


67-7071-74

67-70

穆如鉄騎と赫蘭鉄轅、和葉らの戦い。
11日間の死闘の末
赫蘭鉄轅、和葉らが勝利。
寒山は 捕虜となる。

赫蘭鉄朶が戻る。
策達、龍格、苦速、3部族長の印章を 和葉に渡す。
このことに怒った赫蘭鉄轅は
東大陸に勝利を伝える伝令に 和葉を指名する。
戻ってこれるかどうかわからない伝令。
鉄朶から非難されるが、撤回しなかった。


墨兎辰と牧雲徳は 苓鶴清に
寰化の秘術である人物を惑わし操ってほしいと頼む。
しかし 断られ、
墨兎辰は 苓鶴清に寰化の秘術をかける。

寒江は 苓鶴清から
蘇語凝が会いたいと言っていると 呼び出される。
しかし それは罠だった。

皇帝が殺され、
寒江は 犯人として捕らえられる。
そして 檻に入れられて屋外に吊り下げられる。
穆如寒川は 寒江は冤罪として
門を閉じ 牧雲欒の帰りを待つことにする。


牧雲笙のもとに 皇后と牧雲合戈が来る。
牧雲笙は 皇后の侍女 阿善が皇帝を殺害し、阿善を寒江が殺害したと気づく。
そして 墨兎辰が牧雲笙の前に姿を現す。
牧雲笙は 以前皇帝を襲い、盼兮を殺したのは 墨兎辰だと知る。

牧雲笙は 牧雲合戈から 2通の詔書に署名するように迫られる。
サインしたくないが、
墨兎辰に操られ 自由がきかない。
穆如寒江が皇帝を殺害したとして 穆如の一族全員を死罪に処す と書かれた詔書、
牧雲笙が自分の罪を認め 自ら太子の座を廃し罰をうける と書かれた勅書、
2通の詔書に署名する。

牧雲笙も 寒江と同じように吊るされる。


ひたすら歩き続ける穆如槊。
穆如槊の前に 牧雲徳が現れる。
「しばらく入関お待ちください」と言われ、
皇帝が亡くなったと聞かされる。
すぐに天啓に向かおうとするが、
天啓に戻らず身を隠してほしい と言われる。
歯切れの悪い牧雲陸。
牧雲陸の部下から 寒江が皇帝を殺したと聞かされる。

牧雲寒の元にも皇帝崩御の知らせが届く。
部下にすぐに戻るようにと言われるが、
穆如槊を待つことにする。

虞心忌は 穆如鉄騎解体を迫られる。

71-74

穆如寒川は 寒江の無実を信じ籠城していた。
しかし 戻ってきた穆如槊から 一族のためにではなく国のために死ぬべきと説得され
門を開ける。

次期皇帝のつもりの牧雲合戈は ひねくれた考えを持っている。
穆如一族の処罰に関して
守らなければいけない者たちを目の前で殺すことで 生きる気力を失わせようと考える。
そして 残された穆如一族の男たちを 殤州の荒野を開く任務という名の流刑に処すことに。
穆如一族に 人族の城を建設し統治しろ、それができれば戻ってきていい と命令する。
殤州に行って戻ってきた者はいない。
皆巨人族に殺されるのだ。
それがわかっていて 流刑に処するのだ。

穆如槊らは皆 処刑されるのは自分たちだと思っていた。
妻子どもたちは 命はあると。
ところが 目の前で妻や子どもたちが処刑されるのを見ることに。

その様子を 穆如寒山は 山の上から見ていた。
和葉に連れられてきたのだ。
和葉から解き放たれ
穆如槊の元に向かう。


牧雲笙は 墨兎辰と戦う。
内なる力が解き放たれ 檻から脱出する。
寒江は 和葉に助けられる。
数年ぶりに再会した3人だが
それぞれの道を歩き始める。


牧雲合戈が 即位。
牧雲合戈は 薛の娘を皇后にすること、
牧雲笙を天牢に送り 斬首にすること を宣言する。

ところが…虞心忌が 反乱を起こす。
牧雲合戈は逆賊と。
虞心忌は 牧雲合戈に従ったため処刑を逃れたが、
穆如一族への仕打ちに怒りを覚えていたのだった。
牧雲合戈は殺害され、
先皇后、南枯明漓は 自害する。


先皇帝の遺詔に従い
牧雲笙が即位する。

牧雲笙は 虞心忌に 牧雲寒が戻れば帝位を譲ると約束する。
虞心忌は 牧雲寒と穆如には心の絆があると考えている。
牧雲笙は 虞心忌の思いを感じとったのだった。

現在 牧雲寒は鉄騎を率いて赫蘭鉄轅らを撃滅していた。



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海上牧雲記(九州・海上牧雲記)(63)-(66)


63-66

DATVを解約し レンタルを視聴。
久々に視聴したせいか とびとびの話に頭がついていかない。  


赫蘭鉄朶は 策達猛を殺害。
龍格と苦速の族長の印章を手に入れる。


牧雲笙は 羽族の女 風婷暢 に襲われる。
虞心忌は 風婷暢を取り押さえ殺そうとするが、
傷が癒えたら放してやれ と指示される。
小屋に監禁する。

皇帝は 虞心忌に 帝位継承の遺詔に渡す。


赫蘭鉄轅は 穆如鉄騎との戦いに備えて陣を移動する。
男たちは玉砕覚悟だが
女、子どもは助けたい と考えたのだ。

馳狼と行動を共にする和術紅玲は 幼い時にさらわれ 父と離れ離れになった。
穆如鉄騎の馬から懐かしい匂いを感じ、
穆如鉄騎の軍営に。
和術卓卓と再会する。
和術紅玲は 父に 軍馬を解放することを提案。
自由になった軍馬は 軍営を離れる。
しかし 和術卓卓は見張りの者に殺害される。

和術紅玲は 黒い森に戻ることにする。
黒い森は“あの人”の秘術に操られていて 黒い森を出ても“あの人”に呼ばれれば戻るしかないのだ。
“あの人”の秘術は大地さえも変えられるらしい。
丹尭のおばあさんは “あの人”は伝説の“呪詛の霜”ではないかと思う。
会ってみたい と思う。
丹尭族と蘇赫は 和術紅玲と共に 黒い森を目指すことにする。

軍馬を失った穆如鉄騎、
勝利する可能性は ゼロに近い。
穆如槊は 皇帝からの帰還命令に従い 天啓に戻ることに。
穆如寒江は 撤退せず留まることにする。


皇帝が穆如槊に帰還命令を出したのは
謀反の動きがあるから。
親王らから たびたび“勤王であるべき”と上奏文が届き、
10日後に牧雲笙の首を城門に掲げなければ兵を出すと迫られたのだ。

牧雲徳は 牧雲欒に
“穆如一掃の時到来 出兵を”と文を送る。

合戈は 策達猛が亡くなったため 瀚州行きが難しくなり
天啓に戻っていた。
薛に謀反の協力を求めると
娘を皇后にすると約束してくれれば経済的援助をする と言われる。
薛は 穆如のような存在になりたいのだ。
合戈は 鮫族から見張り役として湄音という女をつけられていたが、
湄音は南枯明漓に殺される。

寒江は 天啓に戻る。
牧雲笙の屋敷に住むことにする。



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海上牧雲記(九州・海上牧雲記)(59)-(62)


59-62

穆如槊、寒山 出陣。
寒山は 赫蘭の本営を偵察。
本営に斬りこむ。

突然の穆如鉄騎。
和葉が反撃しただけ。
赫蘭鉄轅は 何もできずただ立ち尽くし、
去って行くのを待つしかできなかった。


合戈は 瀚州に向け 出発する。
途中 鮫族に捕まってしまう。
護衛の者を失い ひとりっきりになってしまう。
任務を果たして皇宮に戻ったら何でも欲しいものをあげる と約束して解放してもらう。
鮫族の欲しいものは“海”


寒江は 解放され 九州客桟を出る。
瀚州に行き 軍に参加しようと考える。
陸に再会し
父、兄の苦境を知る。
また 越州の靖王、宛州の牧雲欒などに不穏な動きがある と聞く。



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mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
ボイス3
KILL IT-キルイット‐

海上牧雲記(九州・海上牧雲記)
如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~
楚喬伝~いばらに咲く花~
扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~
神龍<シェンロン>(武道乾坤)
王朝の謀略(大明按察使之鉄血断案/鉄面御史)
花不棄(カフキ)
  -運命の姫と仮面の王子-(小女花不棄)
蘭陵王妃~王と皇帝に愛された女~
リーガルサービス~最大の利益(最佳利益)
千年のシンデレラ(結愛・千歳大人的初恋)
スィート・ドリームズ(一千零一夜)
明蘭~才媛の春~(知否知否応是緑肥紅痩)

<視聴予定>
ただひとつの愛 11/9~KNTV
ウェルカム2ライフ 11/21~衛星劇場
君の歌を聴かせて 12/18~衛星劇場
SAVE NE2(助けて2) 12/23~衛星劇場
WATCHER<ウォッチャー>

大唐見聞録 皇国への使者(唐磚)
         11/~チャンネル銀河
  寵妃の秘密2 12/2~lalaTV
将夜 1/7~DVD発売
刺客列伝 1/~lalaTV
愛される花1/7~DVD発売
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