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2019/06
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瓔珞~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃(延喜攻略)(29)-(32)


29-32

瓔珞は 肥桶を洗う役目。
炭などを入れて臭わないようにしたことを褒められ 楽な部署に移れることになったが…
皇帝が“泣かせろ”と命令したため
撤回される。

皇帝は 瓔珞を嫌う。
富察傅恒に「瓔珞をいつか化けの皮をはがす」と言う。
その一方で
高貴妃に虐められ 手が荒れ 雨の中うずくまる姿を見ると
やりきれない気持ちになるらしい。

皇帝は 富察傅恒と爾晴を結婚させることにした。
富察傅恒にふさわしい人を選んであげたのではなく
瓔珞を他の男に奪われたくないのでは?


瓔珞は 話もせず打ち解けようとしなかった袁春望と親しくなる。
そのことで 袁春望を想う錦繍に嫉妬されることになる。


皇太后主催の宴
高貴妃は ある計画を立てていた。
宮女が 鹿の血豆腐の皿をわざと落とす。
すると その臭いに誘われて多くの蝙蝠が現れ…
皆が逃げ惑う。
そのどさくさに紛れて 高貴妃は 皇后を突き落とす。
そして 疑われないように 肩を柱に打ち付けて 脱臼する。

皇后は 意識不明になる。
嫻妃が 皇太后の指名で 代理で後宮を任される。

高妃は 嫻妃が後宮を仕切るのが気に入らない。
嫻妃の提案で行われる被災民への食糧配給をぶち壊そう と考える。
しかし袁春望の機転で 高貴妃の企みは失敗する。


瓔珞は 高貴妃が“万紫千紅”という芸をする者たちを紫禁城に連れてきて 練習させている と知る。
その芸は 熱い鉄を使う。
そのため 練習中にやけどをする子どももいた。
瓔珞は 彼らを紫禁城から逃がす計画を立てる。

錦繍は瓔珞の計画を嫻妃に密告する。
瓔珞を陥れるためだったのだが…
嫻妃は 高貴妃失脚に利用することにし
この密告を握りつぶす。


高貴妃は“万紫千紅”の予行演習を見学する。
そこに 嫻妃と皇帝が現れる。
“万紫千紅”は素晴らしく 皆感動するが…
突然 一人の男が 高温の鉄が入った柄杓を高貴妃に投げてくる。
高貴妃は 大やけどを負う。

高貴妃のやけどは厳しい状態。
鉄であることと 鉄の中に糞が混ざっていたのだ。
やけどと感染症で 葉先生も諦める。

高貴妃は 自害する。




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瓔珞~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃(延喜攻略)(25)-(28)


25-28

富察傅恒の幸せそうな顔を見ていたいのに…
瓔珞とは結ばれないのよね…
皇帝の顔は見たくないのに。  


弘昼の母 裕太妃は 息子を助けてもらおうと
皇帝や皇太后に働きかける。
しかし 色よい返事はもらえない。
そこで 瓔珞を恨む。

裕太妃は 瓔珞を呼び出す。
自分が瓔珞の姉を殺したことを認め、
魏一族を殺す と瓔珞を脅す。

瓔珞は この脅しに怒り震える。
怒りと悔しさと恐ろしさといろんな気持ちが混ざり 気持ちを落ち着けることができない。

皇后は そんな瓔珞の気持ちに気づき、
「まっすぐ進めなくても思いつめないで。気持ちを落ち着けて心を整えて物事に臨みなさい。うまくいかない時は耐えて待つことを覚えなさい。心が強くなるまで」と助言する。


富察傅恒は 皇后に 正式に瓔珞を娶りたい と言う。
身分が違うから両親に反対されるはず とわかっている。
だから 皇后の賛成を得ようと考えたのだが…
瓔珞の気が強い性格は側室でもあっても正室であっても大変なのでは?と反対される。

皇帝も 反対する。
皇帝は 富察傅恒に好きな人がいる と聞き 応援するつもりだったが
相手が瓔珞と聞き、
怒り 反対する。
「栄華を求める女。奴婢を脱して貴族の妻になるために歓心を得ようとしている」と。

富察傅恒と瓔珞の結婚話を快く思わない者は 他にもいる。
明玉と爾晴。
明玉は 富察傅恒を好きだという気持ちを明らかにしていたし、
それで瓔珞に嫉妬して意地悪することもあった。
だから 富察傅恒の気持ちが自分にないこともわかっているし、
瓔珞に関係なく振り向いてもらえないだろうと思っている。

対して爾晴は 富察傅恒への気持ちを抑えている。
瓔珞に嫉妬していても その気持ちを表に出すことはしない。
そこで…
皇后が懐妊したことを利用する。
皇后に 皇帝の世話をできない皇后に代わって瓔珞に世話させてはどうか と話す。
つまり
懐妊した皇后は夜伽ができない。他の妃がすることになり皇帝の寵愛を奪われてしまうかもしれない。それなら皇后の味方の者に夜伽させる方がいい。だから瓔珞を差し出そう ということ。

瓔珞は この話を断る。
この話が 皇后ではなく爾晴が考えたことだと 勘づく。


瓔珞は 雷雨が近づいていると知る。
雷を利用して裕太妃をやりこめよう と考える。
そして 大勢の太監や侍女が見ている前で 裕太妃を非難する。

天に誓って人殺しはしていない と反論する裕太妃。
すると 雷鳴がとどろき…
雷が落ち…
裕太妃は 亡くなってしまう。

瓔珞は 天が処罰してくれた と喜ぶ。
しかし 皇后から 長春宮を追い出される。
辛者庫に行きなさい と。
瓔珞はショックを受けるが、
それは 皇后の温情だった。
皇帝が瓔珞に厳しい処罰を下す前に 自ら下したのだった。


皇后は 皇帝に
どうして瓔珞を庇うのか と聞かれる。
答えは
「あの子は私の希望。瓔珞が羨ましい。
私は私自身ではなくなりました。今私は女子の徳に縛られています。
何をするにも完璧な皇后であらねばならない。人には寛容で品位を保ち慎み深いそれでこそ皇后。
瓔珞は生き生きとして我儘で闘うことを恐れない。他の者のように傀儡になろうとしない。
私は自分を捨てたことで今の自分になりました。
瓔珞を守るのは なくした私を守ること」



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瓔珞~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃(延喜攻略)(21)-(24)


21-24

仏塔の件、
仏塔の中の蓮がなくなっていたのだが
珍珠が乾清宮から出て行く舒貴人の後ろ姿を目撃。
舒貴人が盗んだと思われるが、
証拠がなければどうすることもできない。
そこで 瓔珞は 宴で手品を披露。
舒貴人が衣の袖に隠していた蓮を手に入れることに成功。
事なきを得る。

舒貴人は 再度 瓔珞を罠に嵌めるが、
失敗。
逆に 高貴妃を怒らせてしまう。
そこで 高貴妃に 瓔珞を味方に引き入れてはどうか と提案する。

舒貴人は 瓔珞の姉のことを調べ上げる。
瓔珞を呼びつけ、
太監に目撃したことを証言させる。
そして 証拠として 落ちていた富察傅恒の帯を見せる。
高貴妃と舒貴人は 瓔珞に 弟を庇った皇后に復讐するべきと 薬を渡す。

瓔珞は やはり富察傅恒だったのか と思うが、
皇后を殺害はしなかった。


瓔珞は 皇帝が皇族たちと茶会をする と知る。
そこで ある罠を仕掛ける。
茶会が終わって帰る皇族たちに 化け物が見えるような仕掛けをし、
どう反応するか見ようと考えたのだ。
結果 瓔珞は 姉を襲ったのは皇帝の弟の弘昼だと確信する。

弘昼は 皇帝が溺愛されている。
何をしても咎められないのだ。
富察傅恒は 瓔珞の姉を襲ったのは弘昼ではないかと疑っていた。
しかし そのことを瓔珞に話すことはしなかった。
皇帝に訴えても何も変わらないと知っているし、
逆に瓔珞の身が危うくなることを心配したのだ。


富察傅恒は 瓔珞が行動を起こす前に 弘昼に話す。
弘昼は すぐに金と権力で解決しようとする。
瓔珞と瓔珞の父に
瓔珞の姉を娶って墓を立て直すこと、
瓔珞の父に役職を与えること を約束。
当然 金も渡す。

瓔珞は 弘昼の態度と謝罪の仕方に怒りを覚える。
しかし 姉と一族の名誉が戻るなら と
父に従って謝罪を受ける。

瓔珞は 弘昼を罠に嵌め、
弘昼に襲われたと訴える。
皇帝は 瓔珞の訴えを信じたわけではなかったが、
弘昼を叱る。
また皇后から瓔珞を信じると言われたため
瓔珞を追及しなかった。

弘昼は 富察傅恒から
瓔珞は 皇后から
今後一切相手に会わないように と言われる。




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如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~

<視聴予定>

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