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2019/06
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赤い月青い太陽 あらすじ&感想




児童カウンセラーのチャ・ウギョンは 交通事故を起こし子どもを死なせてしまう。
ウギョンは 女の子を轢いたと思ったのだが、
亡くなったのは身元の分からない男の子だった。
それから ウギョンは 女の子の幻覚を見るようになり
殺人事件に巻き込まれるようになる。

という話で、
児童虐待をしていると思われる人がターゲットになった連続殺人事件が発生するのですが、
それと同時に ウギョン本人も記憶していなかった過去のことが明らかになります。


児童虐待がテーマのようですが、
児童虐待そのものを追及…
虐待する理由(まぁストレスを弱い者で発散させているだけですが)
虐待する者の生い立ちや背景
などを掘り下げることはせず、
“児童虐待をした者を殺害するのは罪なのか…”
“彼らが死ぬことによって幸せになれる者がいる、それでも罪なのか…”
など 悪人を殺害するのは罪なのか ということがテーマになっています。

児童虐待に関しては
虐待を受けた者の身体的精神的ダメージに対して
虐待した者の罰があまりに軽くて 悲しくなることがあります。
当然 情報はマスコミで報道されるものだけ。
全容を知らない者があれこれ批判することはできないですが、
“子どもは亡くなったのに親は生きている”と憤りを感じることがあります。
けれど だからといって 私刑を認めれば 秩序はなくなるわけで…




全32話(1話30分) 2018/11/21~2019/1/16 MBC

出演者 : 
チャ・ウギョン・・・キム・ソナ
カン・ジホン刑事・・・イ・イギョン
チョン・スヨン刑事・・・ナム・ギュリ
イ・ウノ・・・エン

ミンソク(ウギョン夫)
ウンソ(ウギョン娘)
エギョン(ウギョン妹)

演出  : チェ・ジョンギュ
脚本  : ト・ヒョンジョン


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1

児童カウンセラーのチャ・ウギョンは 夫、娘の3人家族。
現在 2人目を妊娠している。

ある日 自動車専用道路を走っていて
児童を轢いてしまう。
自動車専用道路にいるはずのない児童。
前を走っていたトラックが車線を変更したせいで
ウギョンには その児童は突然現れたように思えた。

ショックが大きいウギョン。
警察で 児童が亡くなったと聞かされ ショックはますます大きくなる。
と、警察官が「男の子」と言ったことに驚く。
ウギョンが見たのは 女の子だっだ。
緑のワンピースに白いタイツの女の子だったのだ。


息子を虐待死させた母親パク・ジヘが出所後
夫の車の中で 焼死体で発見される。

2

死亡した男の子の保護者が名乗り出ない。
ウギョンは 自ら申し出て 男の子を弔う。


パク・ジヘは有毒ガスによる窒息死とわかる。
麻酔薬が検出されたため 他殺の可能性が出てくる。

担当のカン刑事は まず恨みを持つ者による犯行の線を捜査。
パク・ジヘが事件を起こした時 抗議デモを行った者たちに話を聞く。
ウギョンもその一人。
カン刑事は ウギョンに話を聞き、
デモの中に医師パク・ヨンテがいた と知る。

3

カン刑事が パク・ヨンテの家に到着した時には
パク・ヨンテは 亡くなっていた。
その場にいたチョン刑事によれば
自分で自分のお腹を刺して自殺を図った らしい。

パク・ジヘ殺害事件は パク・ヨンテが犯人と断定され
捜査は終了する。
しかし カン刑事は納得できない。


交通事故で亡くなった男の子の靴の中に絵が入っていた。
ウギョンは その絵を先輩医師に見せる。
すると「酷い虐待を受けている。すぐに保護しなければ」と言われる。
また「妹も保護しなければ」と言われ、
驚く。
気づかなかったが 木の上に妹が描かれていた。
事故の時に見た女の子だった。


ウギョンの娘ウンソが行方不明になる。
必死に捜すウギョン。
ウンソは 若い男性“トラックのおじさん”と遊んでいた。
ウンソは誘拐されたとは思っていない様子だったが、
ウギョンは 思わず彼の頬を叩いてしまう。

4

ウギョンは 死産だった。

6か月後。
ウギョンの不起訴処分が決定。
ウギョンは 仕事に復帰する。
すべてを忘れて出直すと決心するが…


ウギョンは ハン・シワンを診る。
以前 途中でシワン両親がカウンセリングを止めたのだが、
シワンが友人を怪我させたため
カウンセリングを受けさせるべき と決定が出たのだった。
怪我させた動機は 以前と同じ。
階段から落ちたら死ぬか気になった だった。


ウギョンは 仕事帰り 夫の会社に行く。
会社のビルの前で夫に電話するが、
会えないと拒否される。
ところが その直後夫の車が出てきたため あとをつける。

夫は車を停めると スーパーの袋を持って歩いてきた女性(元秘書)と合流する。
夫はなんと愛人に会いに行ったのだ。

ウギョンは 車からゴルフクラブを持って降り 夫の車の窓を割り続ける。
しばらくして ある男性に止められる。
夫は ウギョンから愛人を守り ウギョンに声もかけずに行ってしまう。

夫の愛人は 仕事を辞め、
“愛人”をやっていた。


ある男性…カン刑事。
カン刑事は ある事件の関係者を車に乗せて署に移動中だったのだが、
元恋人(ウギョン夫の愛人)を見かけて 思わず停止。
怒り狂うウギョンを落ち着かせたのだった。


ある事件とは
駐車場で 男性の死体が発見させる。
遺書があり自殺と思われるが 検視結果待ち。
男性の妻に身元確認を頼んだのだった。

男性の妻は 男性のそばに300万ウォンの現金があったと聞き、
喜ぶ。
男性の家族は 困窮していた。

5

男性…ソラ父…アン・ソグォンは本当に自殺なのだろうか。
カン刑事は 捜査を続ける。

チョン刑事は ソラ父の車の中にあったメモに注目する。
ソ・ジョンジュの詩の一節が書かれていた。
その筆跡はソラ父とは違っている。
また 携帯電話が発見される。
通話記録の中に ウギョンの携帯番号があった。
ソラは ウギョンのカウンセリングを受けていた。

カン刑事は ウギョンに話を聞きに行った時
子供の絵を見た。
裏に書かれていた“麦畑に月が出たら”の言葉に聞き覚えがあった。
チョン刑事から ソ・ジョンジュの詩だと教えてもらう。


ウギョンは 男の子の身元探しを再開する。
男の子を殺してしまったから お腹の子を失ってしまった。
それでも足らなかったのか 夫を失ってしまった。
次は何を失うのだろうか
ウギョンは 不安でならないのだ。

ウギョンは夫と離婚する。

6

ソラ父の検視では
他殺を裏付けるはっきりとした証拠は出なかった。

カン刑事は パク・ジニ、ソラ父の2つの殺害現場に 同じ詩人の詩があったことが気になっている。
ウギョンを訪ね、
絵を描いた子のことを聞くが、
亡くなった と言われる。


ウギョンは 今でも時々女の子を見る。
その女の子が病院に現れて天井を指さす。
数日前から水が落ちていた天井。
その天井がついに壊れ、水が落ちてくる。

配管と天井の修理は終わったが
ウギョンは まだ気になっていた。
上の階に行ってみる。
そこで 女性の遺体を発見する。

7

ウギョンは 母から虐待を受けていた?  


カン刑事は ソラ父は自殺 と納得する。


ウギョンが発見した遺体の身元は イ・ヘソン。
死後時間が経っていて ミイラ化していた。
壁には チョン・ソンビョンの詩が書かれていた。

今回も詩が書かれていた。
ウギョンは 気になるが、
カン刑事は ソラ父が自殺だったこともあって 偶然だと考える。

8

やはり 3つの事件は関連していて
すべてが ウギョンに繋がっている?
そうじゃないと ソラ母が ウギョンに感謝する理由がわからない。
まるで ウギョンがソラ父を殺したかのような口ぶり。  


ソラ母は 夫が残した300万ウォンを手にして 思わず笑う。
そして ウギョンに電話する。
「ソラ父は自殺でした。先生のおかげです」と。


ウギョンは 女性が見つかった倉庫に行き 子供のおもちゃを見つける。
カン刑事に 子供がいたのでは? と言うが、
イ・ヘソンには子供はいなかった と言われ 追い払われる。

ウギョンは 3つの事件には関係があると思う。
書かれていた詩は 虐待を思わせるもの と。
カン刑事からイ・ヘソンの調査書を盗み、
イ・ヘソン元夫の家に行く。
無断で家の中を探し回り 住居侵入罪で逮捕される。


検視の結果 イ・ヘソンに出産歴がある とわかる。

カン刑事は ウギョンに聞いてみる。
なぜほとんど人の出入りのない倉庫に行ったのか、
なぜイ・ヘソンに子どもがいると言うのか、と。
すると 子どもに教えてもらった と言われる。

チョン刑事は ウギョンの話を信じない。
しかし 3つの詩に子どもが登場するため 関連があるかもしれないと思う。

カン刑事は イ・ヘソンの子供を見つける。

9

イ・ヘソンの娘は ウギョンが視る女の子ではなかった。

イ・ヘソンの娘ハナは 孤児院に庭で発見される。
イ・ヘソン殺害犯が ハナを連れてきたと考えられる。
つまり ヘソンは殺害され ハナはそれを目撃したと思われる。

ウギョンは ハナを預かって
イ・ヘソンがハナの世話をしていなかった と知る。

10

カン刑事は ウギョンが視る“緑の女の子”は
ウギョンが無意識に記憶している女の子だと思う。
何かがきっかけになって 幻覚を見るようになったのだと。

ウギョンは アルバムを見たり、
母に聞いたりする。
しかし 母は継母。6歳ごろのことはわからない。
ウギョン父と結婚したのは ウギョンが小学生の時だった。


イ・ヘソン殺害現場“ハヌルセンター”からハナが発見された孤児院までの道路の監視カメラなどから
ハヌルセンターの夜間警備員イ・ウノ(トラックのおじさん)が浮上する。

カン刑事は イ・ウノを知っていた。
以前 放火して父親を殺害したと疑われた少年のアリバイを証明したのが 彼だった。


カン刑事は ウギョンを説得し、ハナに事件のことを聞く。
ハナは 母が殺害された状況を告白する。

11

ソラ母は 自殺では保険金が出ないと知り 慌てる。
警察に駆け込み、
「夫は他殺。遺書は駐車メモの電話番号の部分を破ったもの」と訴える。
しかし 相手にされず 追い返される。
そして ある者…殺人を依頼した者?…にメール。
保険金がもらえない と訴える。

カン刑事を 男性が訪ねてくる。
殺人の証拠を持っている と車載カメラを渡す。
そこには ソラ父が火を点けた炭を消すのが録画されていた。


ウギョンは イ・ウノからの情報で 男の子の身元を探しだす。
名前はチョン・ソグ。7歳。
ウノは ハナが捨てられていた孤児院で見たのだが
孤児院の名簿に ソグの名前はなかった。
ソグ父が孤児院に捨て、
職員が院長に無断で別の施設に行く子供たちに紛れ込ませた。
別の施設に到着した時 運転手は子供たちが全員が施設にはいったかどうか確認していない。
施設の名簿にソグの名前はないから ソグがいなくても施設は気にかけない。
そして その2日後 ソグは交通事故に遭って亡くなったのだ。

ソグ父の携帯電話番号から
ソグに5歳の妹がいたことがわかる。
カン刑事とウギョンは ソグ父の家に行き、
女の子を発見。
病院に運ぶ。
ソグの妹は 緑の女の子ではなかった。

12

ウギョンの前に 緑の女の子が現れる。
ウギョンは 緑の女の子に名前を聞くが 反応はない。
ウギョンは 虐待されている子どもたちを助けるために緑の女の子が現れるのでは と考えていた。


ウギョンに ソグ母から電話がある。
ソグのことが気になって電話したのではなかった。
金が必要で電話したのだ。
ウギョンは 息子の墓参りさえもしようとしない母親に腹を立てる。


ソラ父の事件で
練炭を買ったのはソラ母だと判明。
カン刑事は ソラ母を取り調べる。
ソラ母は “赤い涙”に言われてやった と証言する。


ウギョンは ソノに頼んで 緑の女の子の似顔絵を描く。
その子は ウギョンが知っている子だった。

13

ソラ母がカン刑事に話したことによれば…
夫に虐待を受け辛い時に教えてもらった掲示板。
そこには 同じように辛い思いをしている人の書き込みで溢れていた。
慰められたが やはり辛くて自殺しようとした。
しかしできず 夫を殺そうとした。
けれど 殺すことはできなかった。
そんな時にメッセージを送ってきたのが“赤い涙”

IDから “赤い涙”はパク・ジヘだとわかる。
“赤い涙”はソラ母以外に4人にメッセージを送っていたが、
夫が殺されたのは ソラ母だけだった。

カン刑事は 上司の指示で
連続殺人事件として 捜査を続ける。


ソラ母は “赤い涙”はウギョンだと思っていた。
ウギョンにしか話していないことを“赤い涙”が知っていたから。
しかし ウギョンは 掲示板も“赤い涙”も知らない。

14

まさか ウギョンが多重人格で 別人格が殺人を犯した って展開じゃないわよね?  


ウギョンは “赤い涙”にメッセージを送る。
私を知っていますか と。
知っている と返事がある。

カン刑事は パク・ジヘ殺害前日に電話していた電話番号の契約者ミン・ハジョンに会う。
しかし ハジョンは 電話番号に覚えがないと証言する。
ハジョンもまた パク・ジヘ事件で抗議デモを行った1人。
カン刑事は ハジョンにウギョンのことを聞いてみる。
すると ウギョンに対して悪意を持っているような答えが出てくる。
ウギョンは妹の事故以来狂っている と。

ウギョンは 幼稚園の時の同級生に会う。
父から親友だったと聞いた記憶があったのだが、
否定される。
緑の女の子の似顔絵を見せ 知っているかと聞くと
「あなたじゃない」と言われる。

15

ハジョンは 娘ビンナを監視している。

ウギョンは 別の同級生を訪ねる。
ここでも同じ。
父から親友と聞いていたのに 親友ではない と言われる。

ウギョンは 父から聞かされた話を自分の記憶と思い込んでいるのでは? と思い始める。

16

ビンナは ウギョンのカウンセラーを受けていた。
ウギョンが ビンナは虐待を受けていると診断したことで
ウギョンとハジョンは 仲違いしたのだった。


ウギョンは ソグの妹ヒスのことで ソグ母に連絡をとる。
ソグ母は 交通事故に遭い 入院していた。
ソグ母から 事故の前にあるメッセージを受け取った と聞く。
帰宅して調べると 詩の一節だった。

ソグ母の事故の轢き逃げ犯が見つかる。
カン刑事は 一連の事件とは関係ない と判断する。


ウギョンは 同級生から
勘違いしていた とメールが届く。
メールには ウギョンのお誕生会の写真が添付されていた。
ウギョンは その写真を見て 母から緑のワンピースをプレゼントされたことを思い出す。

17-20

ビンナは 母と家庭教師が親しくしているのを目撃。
張りつめていた糸が切れる。
ビンナは ウギョンに電話。
母に虐待されていることを告白する。
ビンナの背中には 無数の鞭で打たれた傷があった。

ウギョンは通報。
ハジョンは逮捕される。
虐待を認め 帰宅する。


カン刑事は 次のターゲットがハジョンだと知る。
ところが
ハジョンが自殺する。

ハジョンは 自殺に間違いなかった。
しかし 他の事件との共通点…ハヌルセンターとウギョン…があるため
ハギョンの身辺を探る。
そして“RAZOR HEAD”というサイトにたどり着く。
しかし このサイト 表向き怪しいところはなかった。


ハナの父親がハナを引き取ろうとする。
元妻イ・ヘソンの事件を聞いた時は 子どもがいるとは聞いていない と証言していたが、
カン刑事が親子鑑定を行い 実子と判明した途端 態度を変えたのだ。

カン刑事とウギョンは ハナ父が家庭内暴力がばれるのを恐れている と判断。
ハナを引き渡さないように努力するが、
実の父である以上 どうすることもできない。
ハナは 父親に引き取られる。

その夜 ウギョンにハナから電話がある。
ウギョンは カン刑事に連絡すると共に ハナ父の家に行ってみる。
ハナ父の遺体を目撃。
直後 拉致される。
21-24

ハナとウギョンが救出される。

裏山から白骨死体が発見される。
15か月未満の乳児。
親子鑑定の結果 ハナ父の子供と断定。
頭蓋骨が骨折していた。

ハナ父の遺体の背中には 詩の一節が書かれていた。
“赤い涙”の犯行と思われるが、
カン刑事は 犯人は子どもが埋められていることをどうやって知っていたのだろうか と気になる。
ハナとイ・ヘソンしか知らないことなのに。


ウギョンに ハジョンからあるサイトへの招待状が届く。
ウギョンは このことをカン刑事に話す。
すると サイトにログインしてほしい と言われる。
そのサイトは カン刑事がログインしようと試みている“RAZOR HEAD”の秘密の部屋だった。

秘密の部屋には 多くの虐待が通報されていた。
その中でいくつかの虐待が審判されていた。
また審判中のものもあった。

ウギョンは カン刑事の依頼で 嘘の虐待を書き込む。
計画通り“赤い涙”をおびき出すことに成功するが…
カン刑事は 反撃を受け、
“赤い涙”を逃がしてしまう。

カン刑事が見た“赤い涙”は仮面をつけていた。
子供番組の“いい人”と同じ仮面を。
サイトは消え
事件は振り出しに戻る。


ウギョンは ソン院長がウノを暴行しているのを目撃する。
ウノに通報するように言うが、
家族のことだから と断られる。

ハヌルセンターの元部長ユン・ヨンヒが 殺害される。
ウノの指紋が検出されたため
ウノが取り調べを受けるが…
犯人は ソン院長だった。

ウノは今まで何度もソン院長の後始末をしていた。
ソン院長の父である大院長に怒られるから。
ウノは ソン院長だけでなく 大院長からも虐待を受けていると思われる。


カン刑事は ソン院長の家宅捜索を行い、
“いい人”の仮面を見つける。

25-26

セギョンが目覚める。
ウギョンは セギョンから 私のカバンの中に写真がある と言われる。
その写真には 実母が写っていた。
ウギョンとウギョン母と緑の女の子、3人が写っていた。

“赤い涙”は ウノだった。
ウノがウギョンにはなしたことによれば…
パク・ヨンテ医師と一緒にサイトを開設した。
パク・ジヘ殺害は ウノとパク・ヨンテ医師の犯行。
しかし パク・ヨンテ医師は罪悪感で自殺した。
その後は ウノの単独犯行。
ハジョンは 同じ側にいると思っていたのに違ったから 自分で決着をつけさせた。

ウノは 大院長を殺害。
ウギョンを人質にして逃亡。
ウギョンに銃を向けたため カン刑事に射殺される。

27-28

ウギョンは 実母と写真を撮った時のことを思いだす。
ウギョンは 緑の女の子をセギョンと呼んでいた。
妹のセギョンではないのに。

ウギョンは 先輩医師のカウンセリングを受け、
催眠療法を行う。
また 長い間会っていなかった母方の叔母に会いに行く。
すると 記憶とは違う話を聞かされる。
叔母によれば
セギョンは母方の祖母の家に預けられていなかった、
継母には子供がいた。


カン刑事は ウノの墓でミンギに再会する。
以前 父親を殺害したとして逮捕した子。
ウノがアリバイを証言したため釈放された。
そのミンギの手首のタトゥを見て
ソグ母の轢き逃げ犯を思い出す。
轢き逃げ犯は 高額の示談金を払って留学先の中国に出国していた。

カン刑事は 事件はまだ終わっていないような気がしてならない。

“赤い涙”がもう一人いる可能性が出てくる。
カン刑事が“赤い涙”を追いかけて怪我した時、
その時 ウノにはアリバイがあったのだ。

ウノに11歳離れた兄がいることが わかる。
また カン刑事は ウノ、ミンギ、轢き逃げ犯に関係する者として
ウギョンの先輩医師ユン・テジュ医師に興味を持つ。


強盗殺人事件が発生する。
現場は シワンの家。
シワン父が殺害される。

29-32

ウギョンに“赤い涙”から接触がある。

ウギョン継母が倒れる。
本人も病気のことを知っていて 治療を続けていた。
しかし 移植が必要な状態になっていた。

ウギョンとセギョンは 適合検査を行う。
その結果 セギョンと継母が実の親子である とわかる。


ウギョンは シワンのカウンセリングを行う。
シワン妹が亡くなった原因は 交通事故でもシワンがつき落としたのでもなかった。
シワ父が殺害し、シワンに嘘の証言をするように強要したのだった。


ウギョンは ユン・テジュ医師の催眠療法を受ける。
その結果わかったことは
継母は優しい人ではなかった。
ある日 緑のワンピースを巡って ウギョンとセギョンは喧嘩になった。
セギョンは 継母から無理やりお風呂に入らされ…
その夜セギョンは冷たくなった。

ウギョンは 継母を問い詰める。
すると 遊園地に連れて行っていなくなった などと嘘を聞かされる。

ウギョンは“赤い涙”のメールに背中を押されるように
本物のセギョンの遺体を探す。
そして ついにセギョンの遺体を見つける。

それでもまだ ウギョン継母は反省しない。
本物のセギョンと自分の娘との入れ替えを思いついたのはウギョンが記憶を失ったから と責任転嫁する。
その上 生きていく方が苦しい、あなたを育ててあげた などと訴える。

ウギョンは 怒り、狂い、我を忘れ、
継母に向かって ゴルフクラブを振り上げるが
緑の女の子…セギョン…に止められる。

ウギョン継母は 時効が成立。
不起訴となる。


カン刑事は ユン・テジュ医師の身元を調査。
ウノの実兄だと わかる。
ユン・テジュ医師が“赤い涙”だと確信するが
証拠はない。


ウギョンは “赤い涙”から 継母を許すのか と責められる。
妹の人生は5歳で止まったままなのに 継母は生きていて新しい人生を歩んでいる と。
ウギョンは “赤い涙”に 継母殺人を依頼する。

ところが それは“赤い涙”をおびき出すための罠だった。

ユン・テジュ医師は逮捕される。




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如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~

<視聴予定>

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