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2019/10
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町の弁護士チョ・ドゥルホ2 あらすじ&感想





元検事の弁護士チョ・ドゥルホが庶民のために戦う ドラマの第2弾なんですが
前回のように“愉快痛快爽快” とはなりませんでした。

弱い立場の人に寄り添う というスタンスは変わらないけれど
対する敵イ・ジャギョンが 嫌な奴だけど実は可哀想な生い立ちという設定。
復讐に“殺人”を使うことは許せないけれど
そうせざるを得なかった気持ちを思うと 同情してしまって
最後が もやもや。
敵対していたチョ・ドゥルホとイ・ジャギョンが 途中で手を組んで テサン福祉施設の実態を世間に明らかにする
という展開だったら すっきりした最後だったかもしれません。

ドラマ題にあるように チョ・ドゥルホが主役ですが、
イ・ジャギョンを中心にドラマが展開し、チョ・ドゥルホが振り回されている 感じ。
他の人たちもほとんど目立たず
“イ・ジャギョン ワンマンショー”を見せられているようでした。

イ・ジャギョン役のコ・ヒョンジョンさん、
「リターン」を途中降板した時は今後どうなるのか と思っていましたが、
見事復帰した ということになるのでしょうか。
好きな女優さんなのですが
甘ったるくてねちゃねちゃしたしゃべりが 段々気になるようになってきていて
ちょっと辛かったです。




全40話(1話30分) 2019/1/7~ KBS

出演者 : 
チョ・ドゥルホ・・・パク・シニャン
イ・ジャギョン・・・コ・ヒョンジョン

ユン・ソミ・・・イ・ミンジ
カン・マンス・・・チェ・スンギョン
カン検事・・・チョン・ベス
チェ記者・・・チェ・デソン

グク会長・・・ピョン・ヒボン
グク・ジョンソプ・・・クォン・ヒョク
グク・ジョンヒ・・・チャン・ハラン
グク・ジョンボク・・・チョン・ジュンウォン
ハン秘書・・・ムン・スビン

ペク議員・・・ソン・ビョンホ
ペク・ソンフン・・・ホン・ギョン
パク検事・・・チョン・ヒテ
カン次長検事・・・チョン・ウォンジュン

チャン・ムンシク・・・イ・ムンス
アン・チャンフン・・・チェ・グァンイル
キム医師・・・ユ・ハボク
キム・ジュンチョル・・・イ・ヒョンジョン
イ・ジェリョン・・・キム・ミョングク
コン・チャンス・・・イ・ビョンウク

演出  : ハン・サンウ


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1-4

チョ・ドゥルホは
恩人のユン・ジョンゴン検察捜査官の娘ソミから
父を捜してほしい と言われる。
一緒に自宅に行くと 自宅は何者かによって荒らされていた。

すぐに警察に通報するが…
警察は ユン・ジョンゴンは休暇中で失踪していない として捜査しようとしない。
ところが ユン・ジョンゴンの遺体が発見される。
ところが ところが
警察は 自殺と断定。
唯一の遺族であるソミに説明なく 捜査を打ち切る。

ユン・ジョンゴンの葬式に 不審な女性が現れる。
イ・ジャギョン。
ドゥルホは ジャギョンがユン・ジョンゴンの死に何か関係しているのでは?と考える。

ジャギョンは グクイルグループの企画室長。
ドゥルホは ジャギョンに会いに行き、
横領容疑で逮捕され裁判中の女性ユ・ジウンの母と知り合う。

5-8

ユン・ジョンゴンは ドゥルホの恩人だが
若い時は 人身売買のような事をしていて
孤児だったジャギョンと妹は ユン・ジョンゴンのせいで売られたらしい。


ユ・ジウンは グク会長の三男グク・ジョンボクの身代りだった。
ジョンボクは麻薬中毒者で たびたび麻薬を買う金を横領していた。

ユ・ジウンの裁判。
ドゥルホは 1年前の事故がトラウマになって 法廷に立つ勇気が出ない。
それでも なんとか法廷に立つが
傍聴席に ジャギョンとペク議員の息子ペク・ソンフンの姿を見て
パニック発作を起こしてしまう。

1年前の事件…
ペク・ソンフンが女性に暴力をふるったとして逮捕された。
その弁護をドゥルホがしたのだが
ドゥルホは ペク・ソンフンの言い分を全面的に信じ 無罪を勝ち取った。
ところが 裁判後 ドゥルホが運転する車の前に被害者が突然現れ、
ドゥルホは 被害者を轢き殺してしまったのだ。
それ以来 弁護士活動をしていなかった。


ソミが弁護士資格を持っていることが判明。
ソミがジウンの弁護を担当することにする。

ドゥルホは ペク・ソンフン裁判とジウン裁判が同じ検事であると気づく。
このパク検事はジャギョンに買収されたのでは?と思う。


グク会長が男に刺される
男の名前はアン・チャンフン。
アン・チャンフンは 警察に逮捕されるが…
なんと 殺されそうになる。
ドゥルホに助けられ 匿われる。


ドゥルホは ジウン裁判に証人として出廷させるために
グク・ジョンボクを捜す。
一方ジャギョンは 出廷させないために グク・ジョンボクを捜す。
ドゥルホは ジャギョンの秘書ハンに殴られ、監禁され 殺されそうになる。


ドゥルホの行方が分からず
ソミが法廷に立つ。
当然というか…
ボロボロで…
“これじゃぁ被告が可哀想すぎる”状態。

9-12

ドゥルホは 病院に入院していたグク・ジョンボクを確保。
法廷に立たせることに成功する。
また グク・ジョンボクに麻薬を売っていた売人も出廷させ、
裁判は ジウン優位に終わる。


ジャギョンは アン・チャンフンを殺害する。(実行犯はハン秘書)
アン・チャンフンは 30年前テサン福祉施設で働いていて 臓器売買やホームレスを利用して不正に補助金を手に入れたりしていたらしい。
そのテサン福祉施設の後援者がグク会長。(ジャギョンの復讐対象に グク会長も)


ドゥルホは カン検事から
検視写真を見るとユン・ジョンゴンは青酸カリで亡くなったようだ と言われる。
そこで 担当刑事を問い詰めると…
「他殺とわかっている。犯人はアン・チャンフン」と言われる。

アン・チャンフンの供述書には…
ユン・ジョンゴンに家族を探してほしいと頼んだが 冷たくあしらわれた。
ユン・ジョンゴンは 30年前テサン福祉施設に孤児やホームレスを連れてきて金を受け取っていた。
そんな男が 今幸せに暮らしているのが気に入らなかった
と書かれていた。

アン・チャンフンは 首を吊って自殺した と断定される。


ドゥルホらは
アン・チャンフンが服役することになった10年前の事件の捜査資料を調べる。
その結果
ジャギョンには ヘギョンという妹がいた。(現在亡くなっていると思われる)
テサン福祉施設のチャン・ムンシク院長は 多くの罪を犯していた
医務担当だったキム・セフン医師は 当時臓器移植手術で有名だった病院に勤務していた
とわかる

ジャギョンは キム医師を殺害する。(実行犯はハン秘書)
心臓麻痺で亡くなったことに。

ドゥルホは ジュンヒョンの弁護を頼まれる。
父親によれば ジュンヒョンは ペク・ソンフンの身代りになって飲酒運転致死罪に問われている。

13-16

ジュンヒョンの裁判の件
ペク議員は 用意周到だった。
検事を買収し、証人を買収し、血痕も偽装し、
身代りがばれる証拠は一つもなかった。
が…
ペク・ソンフンは おバカだった。
ジュンヒョン父から 真実を明かしてほしいと訴えられた時
録音されているとも知らず、
「俺が運転していた証拠はどこにもない」と口走ったのだ。
録音は証拠として提出される。


ドゥルホの事務所に 小学生のソユンが訪ねてくる。
お母さんを捜してほしい と。
ソユン叔母によれば
ソユン母は 警察のおとり捜査にひっかかり逃走しようとして墜落死したらしい
ドゥルホは 警察、ソユンを雇っていた会社にも落ち度があったと証明。
損害賠償金の支払いを命令する判決を勝ち取る。


カン検事は キム医師殺害で ハン秘書の事情聴取を行う。
同席したジャギョンに “テサン福祉施設への復讐説”を話し、
大笑いされる。

17-20

ハン秘書も テサン福祉施設の出身だった。
母が 妊娠中テサン福祉施設に収容され出産したのだ。

ハン秘書は グク会長を脅して 遺書を書き換えさせる。
後継者を長男ジョンソプから長女ジョンヒに。
ハン秘書は グク会長を殺害する。
グク会長は 心筋梗塞で亡くなったことに。

ジャギョンが ジョンヒを後継者にしたのには 理由があった。
それは 妹の心臓がジョンヒに移植されたから。
妹のもので唯一存在するものが ジョンヒの心臓なのだ。


ドゥルホは テサン福祉施設で違法な臓器移植が行われていたと考える。
カン検事と共に 明らかにしようと考えていたが…

カン検事は ジャギョンに殺されてしまう。(例のごとく実行犯はハン秘書)
被疑者から賄賂を受け取って刑を軽くしたなどのいくつかの不正が明るみになったため自殺した とされる。

21-24

ハン秘書が拉致される。
ドゥルホの指示でハン秘書を尾行していたカン・マンスの前で。

ドゥルホは カン・マンスの目撃情報などから ハン秘書が連れて行かれた方角を特定。
ジャギョンに連絡する。

ハン秘書を拉致したのは ジョンヒだった。

グク三兄弟、ジャギョンを潰したいと思っているけれど
まったく歯が立たない。
三兄弟が力を合せても無理そう。


ドゥルホは ジョンソプが社長をしているグクイル電子の下請け会社の弁護を引き受ける。
子会社虐め、不当契約で グクイル電子を訴えたのだ。
一時は ジョンソプの罠に嵌って 敗訴しそうだったが、
勝訴する。


カン検事が亡くなったため 検察にツテがなくなってしまった。
今後どう動けばいいのかわからない。
ドゥルホ、カン・マンス、ソミの間が ぎくしゃくしてしまう。

そんな時 ソミが盗んだカン検事のIDカードの中に SDカードが入っているのを見つける。
元はテサン福祉施設の所有で 現在グクイルグループの所有になっている不動産の情報が保存されていた。

ドゥルホらは 不動産を調べ始めるが…
以前検事だった時の被疑者に 突然ナイフを握らされ…
ドゥルホは 被疑者を刺したとして逮捕される。

25-28

ドゥルホを刺した女 チャン・スニム…
彼女の“つめ”は甘かった。
当日の行動と彼女の証言とは 大きく食い違っていた。
ちょっと調べてちょっと突っつくと
彼女の偽証は明らかに。
ドゥルホは勝利する。

ドゥルホは 記者たちに
グクイルグループを殺人教唆で告発
カン・ドクヨン次長検事を カン検事殺害事件を不法捜査した罪で告発
すると 宣言する。


チャン・スニムの口座に 報酬を振り込んだのは
ジャエという会社
社長は キム・ジュンチョル元市長。
テサン福祉施設を公的な面から後援していた当時の市長。
で、このキム・ジュンチョルの娘が キム・スッキ議員。
最近 ジャギョンと親しくしている議員。
つまり…
ジャエは ジャギョンがキム・スッキに助言して設立した会社だった。

キム・ジュンチョルは 新興宗教の教祖イ・ジェリョンと副教祖のコン・チャンスと親しく
この新興宗教を通じて 資金洗浄している。
イ・ジェリョン、コン・チャンス 共に テサン福祉施設の職員だった。


カン次長検事は 後輩検事からの取り調べに辟易する。
そこで ドゥルホに情報を与えて告発を取り下げてもらうことにする。
ある情報とは…
“チャン・スニムに金を支払ったのはジャエという会社”

ドゥルホは まずキム・スッキをターゲットにする。
ドゥルホと親しいチェ記者が 次々とキム・スッキの記事を書く。

キム・スッキは ジャギョンに泣きつく。
すべての責任を父親にかぶってもらえば? と助言され
父に そう話す。
父と娘 大喧嘩になるが…


ジャギョンは キム・ジュンチョルを殺害。(実行犯は当然ハン秘書)
ジョンソプと仲良くし始めた カン次長検事を 再び味方につける。
ジョンソプが握っていたカン次長検事の弱みを盗んだのだ。

29-32

ユン・ジョンゴンの古い携帯に鍵が残されていた。
ドゥルホは その鍵である書類を持っている女性ミンジョンに会う。

ミンジョンは 母がテサン福祉施設に収容され、
そこで生まれた。
つまり…ミンジョン母が暴行を受け ミンジョンが生まれたのだ。

ドゥルホは 父親と思われる者たちのDNAを集め、鑑定を行う。
結果 グク前会長が父親である とわかる。


ジャギョンとハン秘書が交通事故に遭う。
指示したのはイ・ジェリョン、コン・チャンス。
ジャギョンとハン秘書がテサン福祉施設にいた子どもだと気づき、
殺される前に殺すことにしたのだ。

助かったジャギョンは カン次長検事に 2人の出国禁止命令を出させる。
そして ハン秘書が 船で密航しようとしている2人を捕まえようとする。
しかし ドゥルホらに邪魔される。

33-36

コン・チャンスは ジャギョンに殺害される。(実行犯はハン秘書)

ドゥルホは ミンジョンを原告として
テサン福祉施設とテサン福祉施設の財産を不当に得たグクイルグループを訴え 損害賠償請求を行う。

裁判で
グクイルグループの弁護団の中には ジャギョンの姿があった。
ジャギョンは グク元会長が父親であるとされる鑑定書に関して 不当に手に入れたタバコによって鑑定が行われたから証拠として認められない と訴え、
認められる。

次の公判で
ドゥルホは イ・ジェリョンを証人として出廷させる。
イ・ジェリョンは
当時テサン福祉施設で行われていた常軌を逸した虐待と殺人のこと、
テサン福祉施設の資産をグクイルグループの資産にした方法
について証言する。
それに対して ジャギョンは イ・ジェリョンが信用できない人間だと証明する証人を出廷させる。

イ・ジェリョンが殺される。
出前の料理の中に毒が入っていたのだ。
当然 ジャギョンの命令で行われたこと。


公判3回目で
チェ記者が ドゥルホを裏切る。
チェ記者は ジャギョンから息子の手術代などを受け取り 対価として
ドゥルホがグクグループをハッキングするように仕向けたのだ。
チェ記者が ドゥルホの指示でハッキングしたと証言。
ハッキングで得た証拠資料は 証拠として認められなくなる。


ドゥルホの事務所に 検察の家宅捜索が入る。

37-40

ドゥルホは イ・ジェリョンのパソコンを手に入れる。
しかし パスワードがわからず開けない。

公判が始まる。
ドゥルホは テサン福祉施設跡地で拾ったブロック塀の検査結果を示して
臓器移植が行われていたと 爆弾発言。
傍聴席がざわつき
ジャギョンが 反対意見を述べ…
ドゥルホとジャギョンが 意見を戦わせる。

その間にも パスワード探しは続き…
ようやく 開くことに成功。
中には 多くの証拠が保存されていた。
ドゥルホは その場で証拠として提出する。

また 証拠の中には 遺体を埋めた場所を記したものもあった。
その場所を捜索すると 人間の骨と共にコン・チャンスの遺体が発見される。
ドゥルホは ジャギョンを緊急逮捕すべきと訴え、
ジャギョンは 逮捕される。

ジャギョンは 病気を理由に入院。
ハン秘書と共に逃走する。

ドゥルホは ジョンソプ、ジョンボクに拉致され 殺されそうになるが、
ハン秘書に助けられる
その時 ポケットにある手帳を入れられ…

ある手帳とは カン次長検事の弱み。
検察、警察内部の者のグクイル奨学生、賄賂リストが書かれている。
ドゥルホは その手帳をカン次長検事に渡す。
自ら律することを期待して。

裁判は ドゥルホ勝利。
損害賠償認められる。
カン次長検事は 検察、警察内部のグクイルから賄賂をもらった者を逮捕。
自らも出頭する。


逃亡中の ジャギョンとハン秘書。
ジャギョンは 病気で残り少ない命。
死を選ぶつもり。
ハン秘書は ジャギョンに殉ずるつもりでいる。


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mikajun

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