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2021/04
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如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~ あらすじ&感想





ようやく観終わった~~~
つまらなかったわけではないのですが
視聴が進まず
疲れました。

同時期を描いた「瓔珞<エイラク>」と同時期に放送されたから
どうしても比べてしまう。
「瓔珞」よりも先に観ていたら もっと面白く観れたのでは?と思います。

「瓔珞」と「如懿伝」、
一番の違いは 皇帝の描き方。
「如懿伝」の皇帝は これまでの皇帝と同じ。
けれど「瓔珞」の皇帝は
これまでの“皇帝像”をぶち壊してとても魅力的。
だから瓔珞の魅力が倍増し 嵌ったのだと思います。

それにしても…
瓔珞と衛嬿婉、
同じ人物を描いているのに 視点を変えるとこうも違う人間になるのかと
驚きです。


全87話 2018/8/20~2018/10/15

出演者 : 
如懿・・・周迅
皇帝・・・霍建華
珂里葉特海蘭・・・張釣甯
富察琅嬅・・・董潔
金玉妍・・・辛芷蕾
高晞月・・・童瑶
衛嬿婉・・・李純

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1-4

「宮廷の諍い女」の原作者の小説を 原作者自らが脚本を担当。
清の乾隆帝の時代の話。

そうなんです。
現在観ている「瓔珞<エイラク>(延喜攻略)」と同じ時代なんです。
こちらの方が 前の話なんですが、
「三国志~司馬懿 軍師連盟~」と「三国志 Secret of Three Kingdoms」の時のように
同じ人物の違う描き方に困惑しそうです。
片方を終わらせて もう片方を
としたいところですが 長いドラマなので後回しにしたほうは絶対に観ないはず。
ごちゃごちゃにならないように気をつけて観るしかありません。

あっ、慧貴妃(「瓔珞」では高貴妃)の意地悪いのは どちらのドラマでも同じ。
敵味方とも認める意地悪な人だったのでしょうか。    


清の雍正帝の時代。

第四皇子 弘暦は 妃選びで
幼なじみの青桜を 嫡福晋に、
富察琅嬅を 側福晋に
選ぶ。

ところが 同じ頃
第三皇子 弘時が 臣下を巻き込んで皇位を狙っていたとして 庶人に落とされる。
第三皇子の実母である皇后は 共謀したとして 生涯禁足処分となる。

青桜は 皇后の姪。
皇帝から 伴侶にふさわしいか考えろ と言われてしまう。
弘暦は 想い人を妻にしたい、氏素性は気にしない と訴えるが…

弘暦は 皇帝から
「国事と婚姻は結びついている。最適な者が望むものとは限らない。すべきことが望むこととも限らない。決断を下して何かを得る時必ず犠牲を伴う」
と諭される。
弘暦は 次期皇帝の座を得るために納得?
富察琅嬅を嫡福晋にする と答える。
その上で 青桜の面倒を見たいと頼み、
高晞月を格格にすることで 青桜を側福晋として娶ることを認めてもらう。


6年が経ち
弘暦の後宮は 賑やかになっていた。
3人に加えて 5人が入宮していた。
蘇緑筠 格格、
金玉妍 格格
珂里葉特海蘭 格格
黄綺瑩 格格
陳婉茵 格格


皇帝が亡くなる。
弘暦が 帝位に就く。
しきたりとして 先皇帝の皇后が母后皇太后、
実母の鈕祜禄氏が聖母皇太后となり、
2人の皇太后が立てられることになる。

この件に 鈕祜禄氏はイラつく。
皇帝も いつまでも先皇帝の皇后を軟禁するわけにもいかない と思うが、
かといって 先帝の処分を撤回し 禁足を解き 尊号を与えるのは どうかとも思う。

青桜は 叔母に会った後
皇帝に
叔母を尊号をつけないまま行宮に移してほしい と頼む。

それを知った鈕祜禄氏は 青桜を呼び出し、
毒を渡す。
自分が死ぬか 叔母が死ぬか と迫る。


青桜は 叔母に呼ばれる。
先皇帝の皇后は すべてを悟っていた。
青桜に 一族のことを頼み、
鈕祜禄氏に殺されないように 鈕祜禄氏を味方につけて皇后になるように
と言い残して
自害する。

先皇帝の皇后の死について噂が飛び交う。
青桜は 皇帝に 先帝崩御の悲しみが命を奪った と説明する。
信じがたい説明。
しかし 皇帝は 青桜のことを思い この件を終わりにする。


皇后(富察琅嬅)は 妃嬪の序列を作成し、皇太后にお伺いを立てる。
何度作成しなおしても 気に入ってもらえない。
要は 青桜の位が問題なのだ。

皇太后は 青桜に 3年の服喪と禁足を命じる。
皇帝の妃たちが新しい宮に引っ越した後 青桜と侍女たちを残して鍵がかけられる。


青桜は 海蘭から
皇太后が寿康宮から慈寧宮に移れず機嫌が悪い と聞く。

皇帝は 宮を移ることを青桜の禁足を解くための最後の手段と考えているらしい。
自分から駒を出して取引したくないと思っている。
皇太后も同じ。
自分から下手にでるのは嫌。

青桜は 海蘭の協力で 宮を抜け出して皇帝に会いに行く。
皇太后との対立を避けるように、歩み寄るように と助言する。

皇帝は 皇太后の引っ越しを決め 機嫌を取る。
すると 皇太后は 青桜を呼び、
「今後も私に従順であるなら過去を帳消しとする。服喪の禁足を解く」と言う。
すると 青桜から 名前を変えたい と言われる。
「皇太后から名を賜り 人生の新たな一歩を踏み出したい」と。
そこで「如懿」と名付ける。

5-6

これ以上ためこむのはマズイかと思い
視聴再開したのですが…
動きがなくて つまらない。    


皇后(富察琅嬅)は 母に忠告されたように 後宮を束ねるのは難しいと感じる。
妃たちに 質素にするべき と言い、
「今日より高価な衣や装飾品は身につけないように」と指示する。

慧貴妃(高晞月)は 儀貴人(黄綺瑩)、嘉貴人(金玉妍)を手下にし、
海常在(海蘭)を虐める。
内務府は 太監 秦立も 慧貴妃(高晞月)の意向をくんで
海常在(海蘭)を虐げる。
海常在(海蘭)は 真冬に満足に炭を与えてもらえず
親友である嫻妃(如懿)から分けてもらった炭で寒さを凌ぐ。

皇帝は 嫻妃(如懿)を寵愛している。
そのため 皇太后から「寵愛は公平に授けなさい。さもなくば嫻妃は妬みを買い 実家の者が心配します」と忠告される。

皇帝は 嫻妃(如懿)に通う回数が減らすが、
嫻妃(如懿)を寵愛しているのは変わらない。
嫻妃(如懿)にだけ書を送り、扁額を収めて延禧宮の正殿にかけるよう命令する。

このことを知った皇后(富察琅嬅)は 世間話のように慧貴妃(高晞月)に話す。
予想通り 慧貴妃(高晞月)は皇帝にねだる。
皇帝は すべての宮殿のために扁額を用意する。


皇帝は 琵琶の奏者 白蕊姫を召し、
玫答応に封じる。
寵愛を受ける玫答応(白蕊姫)、
早速慧貴妃(高晞月)とぶつかる。

7

慧貴妃(高晞月)が仕掛けた罠が失敗。
ちょっとスカッと。  


慧貴妃(高晞月)は 嫻妃(如懿)が海常在(海蘭)に黒炭を分けている と知る。
また 皇后(富察琅嬅)の指示を無視して自分の宮では豪華な衣を着ているのを 海常在(海蘭)に知られてしまう。
“炭を奪っていることを嫻妃(如懿)に知られてしまった。着飾っていたことも海常在(海蘭)から嫻妃(如懿)の耳にはいるかもしれない”と怖れる。
しかし 嘉貴人(金玉妍)から知恵をつけられ
海常在(海蘭)に 盗みの濡れ衣を着せることにする。


慧貴妃(高晞月)は 紅籮炭(貴人より上の者にのみ支給されない)を盗んだとして 雪の中海常在(海蘭)を跪かせる。
話を聞いて嫻妃(如懿)が駆け付けるが、
海常在の侍女 香雲が海常在(海蘭)を裏切ったため (香雲はもともと慧貴妃のスパイ)
嫻妃(如懿)も対抗できない。

嫻妃(如懿)の侍女 蕊心は 皇帝に助けを求めるが、
王副総管に追い返されてしまう。
しかし 李玉太監が皇帝に取り次いでくれる。


皇帝は 慧貴妃(高晞月)の策略に気づいていた。
嫻妃(如懿)に“海常在(海蘭)と玫答応(白蕊姫)は紅籮炭を使えない。海常在(海蘭)にはそなたから炭を届けるように”と言っていた
と明らかにする。
つまり 海常在(海蘭)の部屋に紅籮炭の燃えかすがあってもそれは皇帝の指示だったということになる。

それでも納得しない慧貴妃(高晞月)。
皇帝に 嫻妃(如懿)は無礼を働いたから罰を と訴える。
そこで 皇帝は 嫻妃(如懿)は雪中でもみくちゃにされたことで罰は受けたとし、
同じ罪で 香雲に罰を与える。
死ぬまで打てと。
そして「宮中の者に思い知らせたい。これが主人を陥れた者の末路だ」と言う。

さすがにおとなしくなる慧貴妃(高晞月)。
しかし それでも 皇帝にすがる。
すると 皇帝は 侍医に慧貴妃(高晞月)の静養期間を聞く。
三月ほど と言われ
慧貴妃(高晞月)に「三月の間はそなたを召さずにおろう」と言う。

皇帝は 海常在(海蘭)を延禧宮に移す。

8

ついつい「瓔珞」と比べてしまう。
「瓔珞」皇后 富察容音は 気高く描かれていて 虐めや策略とは無関係のように見える。
けれど 「如意伝」では もちろん表面上は穏やかにしているけれど 裏でいろいろやっているように見える。  


玫答応(白蕊姫)が 皇帝に 侍医院から処方された塗り薬で肌荒れが酷くなった と訴える。
そして疑いを 塗り薬の容器を開けた嫻妃(如懿)に向ける。
嫻妃(如懿)は 玫答応(白蕊姫)から 毒が入っていないか確かめてほしいと言われて確かめただけ。
毒を入れる時間などなかった。

皇帝は 慎刑司に嫻妃(如懿)を調べさせると決めるが
そこに 海常在(海蘭)が来る。

海常在(海蘭)は
嫻妃(如懿)の香り袋には瑠璃茉莉は入っていない、
内務府から配られた香り袋に穴が空いていたので持ち帰った、
中に入っていたのは粗悪な瑠璃茉莉だった、
そこで大血藤と替えた、
と証言。
続けて
「瑠璃茉莉なしで何ができると?嫻妃(如懿)を蔑んだ内務府に感謝したいくらいです。
おかげで嫻妃(如懿)の疑いがはれる」と言う。

嫻妃(如懿)の疑いがはれ、
皇帝は嫻妃(如懿)に調査を命じる。


一連の出来事で
皇帝は 距離を置いても嫻妃(如懿)を守れない と知る。
これからは 会うことを躊躇しない と思う。


侍医院の満子が 誤って瑠璃茉莉を入れてしまったと認める。
嫻妃(如懿)は 事実ではないのでは?と思うが
これ以上調べないことにする。
皇帝の願いは後宮の安寧。
黒幕を暴く必要はないと考えたのだ。

9

慧貴妃(高晞月)は 懐妊できないことを悩む。
侍女から 第一皇子を育てては? と言われる。
「子の地位で母親の身分も変わります。即位後初の子に間に合わないなら 永璜皇子の養母になっては?皇太后も養母ですよ」と。

第一皇子 永璜の実母 哲妃は 出産後亡くなった。
皇太后は 可愛がっているが、
皇后(富察琅嬅)は 哲妃を嫌っていたせいで 永璜を無視。
実の息子 第二皇子 永璉を溺愛する。


嫻妃(如懿)の侍女 蕊心は
第一皇子 永璜が 養育係の乳母たちからろくに食べさせてもらえていないと知る。
衣は汚れているし、
お付きもおらず ひとりで行動している と。

嫻妃(如懿)は 蕊心から話を聞き、
虐待を疑う。

10

皇帝の実母 李金桂が 粗末な墓に葬られている。
嫻妃(如懿)は 皇帝に 李金桂を追贈して妃陵に改葬しては と言う。
皇太后の手前 何もできない皇帝を思って 話したことだったが、
怒らせてしまう。

皇帝は 嫻妃(如懿)の部屋を出て 海常在(海蘭)の部屋で寝る。

皇帝を怒らせたことで
内務府が嫻妃(如懿)を虐げ出す。

ようやく 皇帝は嫻妃(如懿)の気持ちをくみとる
皇太后に相談したうえで
追贈と妃陵への改葬を決める。

ただ…
この一件で 嫻妃(如懿)は また皇太后から睨まれることになってしまう。


嫻妃(如懿)は たびたび 第一皇子 永璜に差し入れしていた。

慧貴妃は 皇帝に 第一皇子 永璜を育てたい と申し入れていた。
ある日 皇帝と一緒に皇子たちの勉強を見学する。
第一皇子 永璜の体に痣があることに気づく。

11-14

皇帝の情報を得たいと考える皇后(富察琅嬅)の作戦で
太監 王欽と結婚させられて…
蓮心 可哀想。
優しい人で大切にしてもらえるのなら まだしも
暴力夫だったとは…
嫻妃(如懿)は 蓮心に 助けると約束したけれど どうやって?

嫻妃(如懿)の侍女 阿箬は 結婚に関して蓮心に嫌味を言う。
その上 子どもを育てる必要がなくいいとまで言いだす。
慧貴妃(高睎月)に咎められ 雨が降る中跪くことに。
誰かに手を差し伸べられて 与えられた罰よりも短い時間でやめることができたが
慧貴妃(高睎月)から守ってくれなかった嫻妃(如懿)を恨んでいる様子。



皇帝は第一皇子 永璜の養母を決めようと考える。
皇后(富察琅嬅)、慧貴妃(高晞月)、嫻妃(如懿)を呼ぶ。
立候補する慧貴妃(高晞月)。
「任せていただけるなら喜んでお世話します」と控えめな嫻妃(如懿)。
世話したくないけれど 皇帝と2人の妃の手前「子育ての経験がある」と言う皇后(富察琅嬅)。

次に 第一皇子 永璜を呼ぶ。
永璜は 嫻妃(如懿)を選ぶ。
彼は 慧貴妃(高晞月)は自分の長子という身分がほしいだけ とわかっていた。

皇后(富察琅嬅)も慧貴妃(高晞月)も 長子を奪われてしまった と怒り心頭。
なんとか嫻妃(如懿)をやりこめたい と思う。


玫常在(白蕊姫)が 懐妊。
つわりが酷かったが 他の妃たちに狙われることなく 過ごす。
予定より早かったが 皇子を産む。
ところが 皇子はすぐに亡くなってしまう。
また その皇子には障害があり
皇帝は 王欽に すぐに埋葬するようにと指示する。

皇子に障害があったということは
皇帝と 出産に立ち会った皇后(富察琅嬅)と嫻妃(如懿)と王欽しか知らない。
ところが 玫常在(白蕊姫)がばけものを産んだと噂が広がる。
玫常在(白蕊姫)は 皇子に障害があったことは聞かされていなかった。
噂にショックを受け 自害を図る。

実は…
王欽が埋葬しようと皇子を運んでいた時
慧貴妃(高睎月)に皇子を見られていた。

15-16

王欽が死刑に。
よかった。
嫻妃(如懿)、蓮心、李玉が協力して
王欽の本性を暴くと同時に
嫻妃(如懿)の無実も明らかに。



王欽は 皇帝の命令で 噂の出所を探していた。
慧貴妃(高睎月)の意をくんで
嫻妃(如懿)を陥れることに。
皇帝に 噂の元は延禧宮 と報告する。
証人の太監たちもいる。

皇帝は 信じられず再調査を命令。
嫻妃(如懿)は 自ら禁足すると申し出る。


蓮心は 李玉に協力してもらって 王欽を罠に嵌める。
王欽に いつも服用している媚薬をいつも以上に飲ませる。
そして 皇后に呼ばれたと外に出る。
蓮心を追いかける王欽。
王欽は 延禧宮の近くにいた慧貴妃(高睎月)に襲いかかる。

慧貴妃(高睎月)は 嫻妃(如懿)の様子を窺うために延禧宮近くにいたのだが
王欽に襲われ 大騒ぎ。
すぐに皇帝が呼ばれる。

皇帝は 蓮心を呼び、 王欽のことを聞く。
すると 毎夜折檻されていたと体の傷を見せられる。
また 噂の出所は王欽 と聞く。
王欽が酔って赤子のことを話した。王欽の部屋と延禧宮は近い。証人の太監は延禧宮から聴こえたと勘違いしたのでは と。
皇帝は 王欽を処刑する。


嫻妃(如懿)は “皇宮差配役”に任じられる。
皇后(富察琅嬅)の補佐を行うことになり、
懐妊した儀貴人(黄綺瑩)の世話を任せられる。


王欽が亡くなったことで 皇帝の情報を得ることができなくなった。
知らなかったとはいえ 侍女を暴力男に嫁がせてしまった。
寵愛されている嫻妃(如懿)は 第一皇子を任せられたうえに “皇宮差配役”に任じられた。
皇后(富察琅嬅)は 皇帝の信頼を失ってしまったのではと不安になる。
第二皇子 永璉に厳しくなる。

17-18

ついに阿箬が裏切った!
あの時 手を差しのべたのは
皇后(富察琅嬅)の腰巾着 嘉貴人(金玉妍)だった。



儀貴人(黄綺瑩)の寝所に毒蛇が。
皇后(富察琅嬅)は 皇帝に 儀貴人(黄綺瑩)を別の宮に移してはと提案する。
自分の宮に移すつもりだったのだが
嘉貴人(金玉妍)が 延禧宮がいいのではと言い、
儀貴人(黄綺瑩)が 嫻妃(如懿)に世話になりたいと言ったため
儀貴人(黄綺瑩)は 延禧宮に移る。


嫻妃(如懿)と海常在(海蘭)は 細心の注意を払っていたのだが…
延禧宮の太監、侍女に裏切り者がいたのでは
注意してもダメ。
儀貴人(黄綺瑩)は 死産だった。


儀貴人(黄綺瑩)の子どもが 水銀の毒に侵されていたとわかる。
炭、魚から水銀の毒が出、
3人の太監と阿箬が 嫻妃(如懿)の指示だったと証言する。


嫻妃(如懿)は 貴人に降格。
軟禁処分になる。
阿箬は 慎刑司に送られる。


皇帝は 密かに 侍女 毓瑚に調査を命令する。
毓瑚から 何者かが阿箬の殺害を指示したようだ と聞き、
阿箬を引き取ることにする。

19

皇帝は 阿箬を疑っている。
阿箬が真実を話せば 如懿が無実だと明らかにできるし 黒幕を罰することができる と思っている。
だから阿箬が殺されないようにそばに置くことにした。
阿箬は 皇帝に気に入られたと喜んでいるようだけど。



嫻貴人(如懿)が 玫貴人(白蕊姫)に襲われる。
それなのに 延禧宮の門番がいなくなる。
嘉貴人(金玉妍)が皇后(富察琅嬅)に提案したのだ。
そして 嫻貴人(如懿)が 儀貴人(黄綺瑩)に襲われる。
海貴人(海蘭)が 皇帝に知らせたため 延禧宮の警備は厳しくなる。

儀貴人(黄綺瑩)が亡くなる。

皇帝は
妊娠した嘉貴人(金玉妍)を 嘉嬪に
阿箬を 慎常在に 封じる。
慎常在(阿箬)は嘉嬪(金玉妍)と同じ啓祥宮に住むことに。


皇帝は 嫻貴人(如懿)の処遇をそのままにしているが、
皇太后から「たとえ濡れ衣でも嫻貴人(如懿)を罰するしかない」と助言される。
嫻貴人(如懿)が濡れ衣だとしたら それは皇帝の近くの者が嫻貴人(如懿)を陥れようとしたということ。
そのことも皇帝にとって都合の悪いことかもしれないのだ。
そして 慎常在(阿箬)が嫻貴人(如懿)に毒入りお菓子を贈ろうとしていた と聞かされ、
「後宮に置いておけばいつまで守れるか。
あれだけの証拠を覆すのは無理です。
冷宮送りに。
調査を続ければ嫻貴人を危険にさらす。
次なる機会が訪れる日までその場しのぎの策でも使いようです」と言われる。

20-21

「瓔珞」の魏瓔珞にあたる衛嬿婉が 初登場。
四執庫の宮女だったけれど
お金で純嬪(蘇緑筠)の侍女に推薦してもらい、
永璜の世話をしている。


で、衛嬿婉と同郷で想い人で「瓔珞」の富察傅恒に近いのが 凌雲徹。
凌雲徹は 冷宮の侍衛。

如懿は 凌雲徹の助言と協力で 刺繍で銀子を得られるように。
銀子のおかげで 食事はとても良くなり 少しは暮らしやすくなる。
そうはいっても 劣悪な環境。
体調がとても悪い様子。

如懿の食事が冷宮にしては豪華と知った慎常在(阿箬)が毒を盛っているのかも。



皇帝は 毓瑚に調査の中止を指示する。
また 「冷宮に入れられるのは捨てられた妃嬪だが 冷宮で死なせたくない と言う。

皇帝は 永璜を純嬪に託し、
嫻貴人(如懿)を冷宮送りにすると決める。

庶人 如懿が冷宮に移り、
嘉嬪(金玉妍)、玫嬪(白蕊姫)、慎常在(阿箬)の冊封式が行われる。


如懿は 凌雲徹から
“すべては金次第。
待遇を良くしてもらうためには銀子が必要”と言われる。
冷宮にいる妃の中に刺繍を売って銀子を手に入れている者がいると聞き、
凌雲徹に刺繍を街で売ってもらうことにする。

如懿は 手に入れた銀子で 腐った料理ではなく食べられる料理を届けてもらえるようになる。


海常在(海蘭)は 如懿を心配するが 会いに行くことはできない。
凌雲徹に差し入れを託し、
週に1度 凧を上げて 如懿に無事を知らせていた。

ある日 凧を上げているところを
皇后(富察琅嬅)、嘉嬪(金玉妍)、慎常在(阿箬)に見られてしまう。
運の悪いことに 3人は病気の第二皇子を見舞った後。
海常在(海蘭)は 皇后(富察琅嬅)の怒りをかい
雨の中 跪くことになってしまう。

22-23

描き方でこうも違うのかと…
「瓔珞」では穏やかで優しい皇后が 悪賢い人に。
後宮で生きるためには優しいだけではやっていけないとわかっているけれど
同じ人物の性格があまりにかけ離れていて 戸惑ってしまう。

皇后(富察琅嬅)の息子 第二皇子 永璉が亡くなるのだけど
玫嬪(白蕊姫)と儀嬪(黄綺瑩)を流産させ その罪を如懿に着せたことを思えば
自業自得 と思う。



海常在(海蘭)は 如懿に泣きつく。
「自分で身を守れないなら他人の力を借りなさい。私は冷宮にいるから力になれない。あなたが幸せなら私も安心して暮らせる」と言われる。

海常在(海蘭)は 如懿と別れた後 偶然慧貴妃(高睎月)と侍女の会話を聞いてしまう。
如懿を罠に嵌めたのが皇后だと知り 驚く。
玫嬪(白蕊姫)と儀嬪(黄綺瑩)をさせたのは慧貴妃(高睎月)だと。

海常在(海蘭)は 絶望し 引きこもり 泣き続け…
数日後
海常在(海蘭)は 化粧をし 明るく装うようになる。

海常在(海蘭)は 皇帝が皇太后の布団を作らせている と知る。
皇帝が2日おきに進捗状況を確認していると。
そこで 海常在(海蘭) は繍坊にアドバイスする。
それを皇帝が目撃。
皇帝に気に入られ
ついに 夜伽の相手をすることになる。


第二皇子 永璉が亡くなる。
葦の花粉が原因でぜんそくが悪化したのだ。
(海蘭の仕業?)

嘉嬪(金玉妍)が 第四皇子を生む。
永珹 と名付けられる。


純嬪(蘇緑筠)は 海常在(海蘭)の助言で 第三皇子 永璋を連れて嘉嬪(金玉妍)を見舞う。
居合わせた皇帝は 2人の皇子の世話をしていることを認め、
純嬪(蘇緑筠)を妃に昇格させる。


皇帝が 第一皇子 永璜の世話をしている衛嬿婉に目をとめる。
“いずれ妃に”と思っている衛嬿婉は 恋人 凌雲徹に別れを告げる。
海常在(海蘭)は 純妃(蘇緑筠)に 衛嬿婉が第二の阿箬になるかもしれないと忠告。
純妃(蘇緑筠)は 衛嬿婉を花房に異動させる。


慧貴妃の侍女 茉心は 食事係りの馬太監に金を渡して如懿の食事に毒を盛らせている様子。
その影響なのか 如懿は体調が思わしくなく
侍医 江与彬に診てもらう。

24-26

冷宮にいるというのに
如懿に災難が降りかかる。
皇后一派にとっては 如懿が生きていることさえ耐えられないらしい。

皇帝は 毓瑚に 如懿を守るように命令。
毓瑚は 凌雲徹と趙九宵に 指示した。
そのおかげで 如懿は凌雲徹に助けられている。
それでも 皇帝は これほど執拗に如懿が狙われるとは思っていなかったらしい。

命を助けるために冷宮に入れても襲われるのなら
冷宮から出してあげた方がいいんじゃない?


で、
如懿は 皇后(富察琅嬅)から贈られた腕輪の中に長期使用で不妊になる“零陵香”が入っていると知る。
また 江与彬から 斉侍医が慧貴妃(高睎月)に渡している薬の調合がおかしい と聞く。
皇后(富察琅嬅)が2人を不妊にしているように思える。
ただ…
慧貴妃のことは…皇帝の命令かも…


それから…
ずっと如懿の後ろに隠れていた海蘭が
如懿を助けるために作戦を決行。
うまくいくといいけど…



如懿が 毒蛇に噛まれる。
部屋に大量の毒蛇が入りこんだのだ。
凌雲徹が駆けつけ応急手当をしたため 大事にはならなかった。

これは慧貴妃(高睎月)と慎常在(阿箬)の仕業だった。

江与彬は 如懿の傷を診る。
傷は心配するほどではなかったが
寒湿の薬が効いていないと感じる。
そこに届けられた料理。
江与彬は それらが如懿が控えなければいけないものだと知る。
慧貴妃(高睎月)は 毒を盛るように指示したのではなく寒湿患者に毒となる食事を与えるように指示したのだった。

如懿は 敵を欺くために 食事は今まで通りにし、
薬を替えてもらうことにする。


如懿の父が亡くなる。
李太監が代理で弔問する。

如懿の元に海常在(海蘭)から紙銭が届けられる。
父を弔ってほしいということなのだが
如懿は 罠だと感じる。
海常在(海蘭)や凌雲徹が届けたのではないから。

如懿が考えた通り
これは 皇后(富察琅嬅)が仕掛けた罠だった。
宮中で紙銭を燃やすと重罰に処せられることになっている。
燃やしているところを皇太后の太監に見つけさせ
皇太后に処罰してもらおうと考えたのだ。
自分の手を汚さずに如懿を葬り去ることができるのだ。

如懿は 紙を燃やす。
すると 皇太后の側仕えの太監が騒ぎだし、
皇太后が現れた。
皇太后から罰を与えられることになるが…
燃やしているのは 六字真言が書かれた円い紙だった。
呪うものではなく長寿と豊かさを祈るものだった。


災難は続く。
今度は 冷宮が火事になる。
如懿は 凌雲徹に助けられる。


海貴人(海蘭)は 懐妊する。
安定期に入った後
江与彬に協力してもらって 毒を飲む。
玫嬪と儀嬪(黄綺瑩)と同じように毒を盛られたと装ったのだ。

27-29

“皇帝が如懿を冷宮から出そうとしている”
そんな噂が流れる。
如懿を陥れた者たちは 焦り、
如懿は また危害を加えられるのではと心配する。

如懿は 食事にヒ素を盛られ 重体になる。
また 海貴人(海蘭)の香には 辰砂が入れられる。

皇帝は 如懿を見舞い、
体調が回復したら冷宮から出す と決める。


如懿は 皇帝が用意した服に着替えて 冷宮を出、
皇帝が用意した翊坤宮に入る。

海貴人(海蘭)は 如懿に 誰がヒ素を盛ったのかと聞く。
すると 自作自演と言われる。
実は 海貴人(海蘭)の辰砂の件も 自作自演だった。
また 海貴人(海蘭)は 如懿に 生まれてくる子をお姉様の子として育てほしい と頼む。


皇帝は 如懿に濡れ衣を着せた者…阿箬と黒幕…の処分を行うことにする。
阿箬を追い込み 黒幕の名前を聞きだすつもりだった。
しかし 阿箬は すべて自分一人でやったことと証言。
黒幕の名前を明かそうとしない。
実は 弟を慧貴妃(高睎月)に人質に取られていた。

皇帝は 黒幕が慧貴妃(高睎月)で、その後ろに皇后がいると気づいていた。
しかし 皇后(富察琅嬅)を処分するわけにはいかない。
阿箬だけを処分することにする。

如懿は 皇帝が阿箬を寵愛したのは如懿を守るためだったと知る。
阿箬が殺害され真相究明ができなくなることを怖れ 形だけの妃にしたと。

30

阿箬は 令宮送りになり、
自害する。


海貴人(海蘭)の陣痛が始まる。
皇子を出産。
第五皇子は 永琪と名付けられ、
嫻妃(如懿)が育てることになる。
海嬪(海蘭)は 大量に出血し 産後が思わしくない。
許侍医と李侍医は 分娩を促す薬を多く処方したとして職を罷免される。

海嬪(海蘭)の陣痛が始まった時
江与彬が来られず 許侍医と李侍医が来た。
江与彬が処方していた安胎薬に細工されていたこともあり
嫻妃(如懿)は 腑に落ちないと感じる。
そこで 太監に探らせ、
許侍医が嘉嬪(金玉妍)の侍女 貞淑に会っていたと知る。
しかし それだけではどうすることもできない。

嘉嬪(金玉妍)は 江与彬が立ち会えないようにし、
許侍医を買収したのだった。


阿箬の三十五日忌、
阿箬が翊坤宮に化けて出たと騒ぎになる。

31

慧貴妃(高睎月)が 精神を病む。
毎晩阿箬の亡霊が現れると。

慧貴妃(高睎月)の太監 双喜が 皇帝に 自分が冷宮に毒蛇を放ったと証言する。
食事の件も慧貴妃(高睎月)が馬太監を買収したと。

皇帝は 慧貴妃(高睎月)を罰するべきだと思う。
しかし慧貴妃(高睎月)の父親は朝廷に必要な人材。
そこで慧貴妃(高睎月)を幽閉し、表向きは処罰なしと決める。
また 皇后(富察琅嬅)が関与している可能性を考えるが、後宮を動揺させたくないと考える。

阿箬の三十五日忌の鬼火騒動も
慧貴妃(高睎月)が阿箬の亡霊を見たのも
嫻妃(如懿)が仕掛けたことだった。
その仕掛けに慧貴妃(高睎月)が嵌ったのだが
嫻妃(如懿)は 皇帝の処分に納得できない。

32

衛嬿婉は 長春宮に届けた鉢植えを割ってしまう。
その上 皇后(富察琅嬅)の前で嫻妃(如懿)を褒めてしまい、
皇后(富察琅嬅)の怒りを買ってしまう。

そこで 嘉嬪(金玉妍)は 啓祥宮に引き取ると申し出る。
皇后に取り入るために 衛嬿婉を“桜児”を名付け虐めようと考えたのだ。
純妃(蘇緑筠)から 衛嬿婉が以前陛下を誘惑しようとしたことがあると聞き、
更に激しく虐待するようになる。


嫻妃(如懿)は 凌雲徹から衛嬿婉を助けてほしいと言われる。
しかし 引き取ろうとするも嘉嬪(金玉妍)から断られる。
また 海嬪(海蘭)から「関わらない方がいい。陛下に取り入ろうとしたことがある」と聞く。
だから凌雲徹を捨てたのだと合点。
凌雲徹に 諦めるようにと伝える。


慧貴妃(高睎月)の状態がますます酷くなる。
治療していないのだから当然なのだが
斉侍医は 皇帝に 残り2日と話す。

33-34

嫻妃(如懿)は 慧貴妃(高睎月)を見舞う。
皇后(富察琅嬅)から贈られた腕輪のこと、
斉侍医から処方された薬のこと を話す。
皇后(富察琅嬅)に裏切られ利用されていたと知った慧貴妃(高睎月)。
嫻妃(如懿)は 慧貴妃(高睎月)から 過去のことを話すと言われる。
しかし 過去のことは知るべき人に話して と答える。

慧貴妃(高睎月)は 見舞いに来た皇帝に
自分と皇后(富察琅嬅)の過去の悪行を話す。

慧貴妃(高睎月)は 斉侍医に指示したのは皇帝だと思っている。
だから 疥癬虫が付着させた座布団に皇帝を座らせた。(侍女が疥癬で亡くなっていた)
皇帝に復讐したのだ。
亡くなるように、違っていても苦しむように。

斉侍医に指示したのは 皇太后だった。

慧貴妃(高睎月)が 亡くなる。


皇帝が 疥癬に罹る。
皇后(富察琅嬅)がつきっきりで看病。
皇帝は治癒する。


皇后(富察琅嬅)が懐妊。
第七皇子を出産。
永琮と名付けられる。

35-36

嘉嬪(金玉妍)は 第八皇子 永璇を出産する。


衛嬿婉は 進忠太監から
「お膳立てをしてやるから陛下の寵愛を受けるがいい。失敗したら俺の女になれ」と唆される。

ある日
いつものように衛嬿婉が嘉嬪(金玉妍)に虐められていると
偶然皇帝が通りかかる。
皇帝は 嘉嬪(金玉妍)を咎める。
衛嬿婉を気に入り 女前女官に。
そして すぐに 衛嬿婉を答応に封じる。


慧高貴妃(高睎月)の侍女 茉心が天然痘に罹る。
茉心は 慧高貴妃に約束した復讐を果たそうと考える。
まず嫻妃(如懿)と海嬪(海蘭)を呼び出し 協力を求める。
しかし 断られ、
次に 玫嬪(白蕊姫)を呼び出す。

玫嬪(白蕊姫)は 息子を殺した黒幕は皇后(富察琅嬅)だったと聞き、
復讐を決意。
永琮の乳母の衣服に天然痘を仕込む。

永琮は天然痘に罹り
亡くなる。


嫻妃(如懿)は 偶然皇帝と斉侍医の会話を聞いてしまう。
皇帝が舒嬪(意歓)のために処方させている薬、
妊娠しやすくする薬だとされているが
実は 妊娠しないようにする薬だった。
舒嬪(意歓)は皇太后が推薦した者のため 警戒したのだった。

37-39

皇后、死ぬ時でさえ 如懿に対する敵対心を露わにする。
“そんなに嫌いなの?”
“次期皇后を推薦って 死ぬ時に皇帝を怒らせなくても” と唖然とする。



皇后(富察琅嬅)は 永琮を亡くし体調が悪い。
それでも 皇帝の東巡に同行する。

皇后(富察琅嬅)は 玫嬪(白蕊姫)が純貴妃と海嬪(海蘭)に
皇后(富察琅嬅)は因果応報と言っているのを聞いて動揺。
河に落ちてしまう。
助けられたが このことが死期を早めてしまう。

皇后(富察琅嬅)が亡くなる。
亡くなる前 皇帝は 皇后(富察琅嬅)から 次期皇后は嫻妃(如懿)以外の者を と言われる。
その言葉にイラつき、
今までの悪行について問いただす。
すると いくつかの件に関して否定される。

そこで 皇后(富察琅嬅)の侍女 素錬と蓮心を呼ぶ。
皇后(富察琅嬅)が否定した悪行について問いただそうとしたのだ。
しかし 素練が遺体で発見されたため
蓮心を問いただす。

蓮心は 自害する。

素錬の死に不可解なことがあり 調査が行われる。

40-42

海蘭、やるわね。



皇后が次期皇后に純貴妃(蘇緑筠)を推薦した
そんな噂が広がる。
純貴妃(蘇緑筠)は 生き生きと皇后の葬儀の準備を仕切り、
妃嬪や役人の妻たちに取り入ろうとする。

海嬪(海蘭)は 次期皇后にふさわしいのは嫻妃(如懿)だと思う。
また 海嬪(海蘭)は 第一皇子 永璜が嫻妃(如懿)を利用して皇太子の座を狙っていると知る。
嫻妃(如懿)が利用されるのは許せないし、
皇帝は皇太子の座を狙うことを嫌っている。
そこで…

海嬪(海蘭)は 第二皇子 永璋に聞こえるように 息子の第五皇子 永琪に
「明後日は大切な日だから絶対に泣かないでね。今父上が必要としているのは悲しみに動じない皇太子の器を持っている子よ」と言い聞かせる。
次に 皇帝に会い、
永琪に質問させる。
大兄上(永璜)から聞いた故事の意味がわからない と。
それはまるで永璜と永璋が皇太子の座を狙っていると思わせるような内容だった。

一方 嘉妃(金玉妍)も動く。
永璜に 実母を殺害したのは皇后(富察琅嬅)だと教えたのだ。

皇后(富察琅嬅)の葬儀が行われる。
皇帝は 涙を見せない永璜と永璋に怒る。
永璋を庇った純貴妃(蘇緑筠)にも怒り
「永璜にも永璋にも決して帝位は継がせない」と言い放つ。


次期皇后は誰に…
皇帝は 今は皇后が亡くなったばかり、2年後に皇后を立てたいと思っている。
すると 皇太后から 後宮をまとめ者が必要と 皇貴妃を立てることを勧められる。
では 誰を皇貴妃に…
皇太后から 純貴妃(蘇緑筠)を勧められるが、
考えを曲げることをしなかった。
皇帝は 嫻妃(如懿)を皇貴妃に封じる。
また 嘉妃(金玉妍)を嘉貴妃に封じる。

43-47

嘉貴妃(金玉妍)…死産。
まぁ 自業自得なんだけど。



金川での戦いの勝利を祈祷するために
安吉大師と弟子の安多が招かれる。

嘉貴妃(金玉妍)は 皇貴妃(如懿)を陥れる計画を立てる。
皇帝に 皇貴妃(如懿)と安吉大師が密通していると話したのだ。
証拠は 皇貴妃(如懿)が安吉大師に渡した文と 贈られた七宝の数珠。

まず 宮女の芠児が安多から贈られた数珠をしていたため 調べられる。
芠児は 太監から入れ知恵され
皇貴妃(如懿)と安吉大師が密通していたと証言。
惢心は 慎刑司送りになり、
皇貴妃(如懿)は禁足処分になる。


万寿節の宴が開かれる。
皇貴妃(如懿)は 出席できないため 皇帝のためにお菓子を作る。
そして そのお菓子を愉妃(海蘭)に届けてもらう。
そのお菓子には 愉妃(海蘭)へのメッセージが込められていた。
また 皇帝へのメッセージも込められていた。
“何者かが筆跡を真似た可能性がある”と。

愉妃(海蘭)は 皇貴妃(如懿)のメッセージを受け取り、
李玉と凌雲徹に協力を求める。


李玉は 皇帝の命令で 侍女の筆跡鑑定を行う。
その結果 嘉貴妃(金玉妍)の侍女 貞淑が 筆跡を真似たとわかる。
貞淑は嘉貴妃(金玉妍)の関与を否定したが
貞淑が独断で皇貴妃(如懿)を陥れるとは思えない。
嘉貴妃(金玉妍)の指示があったと思うのが当然。

皇帝は 嘉貴妃(金玉妍)を嬪の位に降格させ、
子どもたちを取り上げる。

皇帝は 皇貴妃(如懿)を皇后にするために あらゆる非難を排除したかった。
そのためには惢心の拷問もやむなしと考えた。
しかし 皇貴妃(如懿)は その考えに納得できなかった。
そのせいで惢心は以前のように歩くことができなくなったのだから。


第一皇子 永璜が亡くなる。
永璜は 最期に皇貴妃(如懿)に 嘉嬪(金玉妍)から母は皇后に殺害されたと聞いたと話す


如懿は 皇后になる。

48-50

皇后(如懿)は 純貴妃(蘇緑筠)と嘉貴妃(金玉妍)に耳飾りを贈る。
純貴妃(蘇緑筠)には瑪瑙と真珠、嘉貴妃(金玉妍)には紅玉髄。
そして 細い穴に太い耳飾りを無理やりつけさせる。
教訓と称して 惢心のために仕返ししたのだった。


舒嬪(意歓)が懐妊する。
皇帝と斉侍医は驚く。
懐妊しないはずなのに…

炩嬪(衛嬿婉)は 舒嬪(意歓)と同じ薬を飲んでいるのに懐妊できないとイライラ。
すぐに 薬を調べさせる。
すると 懐妊を妨げる薬が入っていると知る。
そういえば以前から皇后(如懿)から薬を飲まないようにと言われていた と思いだす。
皇后(如懿)は知っていたのに教えてくれなかったと 皇后(如懿)を恨む。


皇帝は いまだに皇太后が干渉してくるのが鬱陶しい。
信じていた斉侍医も皇太后のスパイだったと知り、
斉侍医を殺害する。


炩嬪(衛嬿婉)は 皇帝の寵愛を受けるために 皇后(如懿)の機嫌をとっていた。
しかし 皇后(如懿)を諦め、
自力で寵愛を受けようと考え始める。
進忠太監を抱き込んで 作戦を練る。
作戦成功。
寵愛を受け 妃に昇格する。
(皇帝は夜伽にも干渉してくる皇太后へのあてつけで夜伽させただけだのだが…)

次に 炩嬪(衛嬿婉)は 欽天監に 皇帝に天象を報告させる。
“紫微星(帝王の星)の周囲に相克する星を見つけた。
紫微星から分離した星ゆえお子の生誕を意味するので
父子の相克を指している。
子と会わなければ陛下に害はない。
弱い皇子の方が克される。
軽くて病、重くて死”

現在 皇帝らは皇宮を出て 江南にいる。
皇帝は 留守番の第五皇子 永琪と舒嬪(意歓)の体調が悪いと聞き、
江与彬を皇宮に向かわせていた。

51-52

嘉貴妃(金玉妍)、炩嬪(衛嬿婉)、相変わらず 人を陥れることしか考えていない。
そして 玫嬪(白蕊姫)は 死を賜る。



凌雲徹が嘉貴妃(金玉妍)の肌着を盗んだ!
処刑しろと騒ぐ嘉貴妃(金玉妍)、
陥れられた可能性もあるから早急に結論を下すべきではないと訴える皇后(如懿)、
自分が仕掛けた罠なのに皇后(如懿)に賛同して“遠地にとばせばいい”と言う炩嬪(衛嬿婉)、皇帝は 凌雲徹に 木蘭田場での苦役を命じる。


玫嬪(白蕊姫)は 皇帝に皇太后のスパイとバレる。
皇帝の指示で
同じく皇帝のスパイである 慶嬪(陸沐萍)に毒を盛って子を産めない体にし、
その罪で 死罪となる。


舒嬪(意歓)が第十皇子を生む。
第十皇子は 身体が弱く、
皇帝の命令で 諴王府に預けられる。


皇后(如懿)は 皇帝に 嘉貴妃(金玉妍)が多く事件に関与している可能性が高い と話す。
しかし 皇帝は 処分しようとしない。
確かな証拠がないから。
そして何よりも 嘉貴妃(金玉妍)が玉氏の貴族のため慎重になっているのだった。

53-57

健康な子どもを生むために
お腹の子が皇子であるのに公主と嘘をつき、
辛いものを食べ続ける(辛いものを欲しがるようになったら女の子と言われているらしい)
その甲斐あって嘉貴妃(金玉妍)を騙せることができ、
無事 皇子を出産。
ふ…後宮って…大変。



皇后(如懿)と 嘉貴妃(金玉妍)が 懐妊。
嘉貴妃(金玉妍)は 第十一皇子、
皇后(如懿)は 第十二皇子 永璂を出産する。


皇帝は 木蘭田場で狩りを行う。
嘉貴妃(金玉妍)の息子 第四皇子 永珹は 手柄を立てて皇帝に認められたいと思っている。

皇帝が襲われる。
巧妙に仕掛けられた罠に嵌り怪我をしたのだ。
窮地を救ったのは凌雲徹と第四皇子。
凌雲徹は御前二等侍衛に昇格。
妻を娶る。


第十皇子が亡くなる。
舒嬪(意歓)はショックを受ける。
追い打ちをかけるように 炩妃(衛嬿婉)から驚くべき事実を聞かされる。
子宝の薬だと思っていたのは避妊薬だった と。
すぐに 皇帝に確認。
その後 第十皇子を祀る仏堂で焼死する。

皇后(如懿)は舒嬪(意歓)の死にショックを受け
早産で公主を産む。
公主は 生まれつき心臓に問題があった。


皇太后は 炩妃(衛嬿婉)が舒嬪(意歓)に薬のことを話したと知っていた。
舒嬪(意歓)に ある薬を毎日飲めば不問に付す と話す。
ある薬とは 炩妃(衛嬿婉)が懐妊中の舒嬪(意歓)に飲ませようとした薬。

58-60

炩妃(衛嬿婉)は返り咲き?
嘉貴妃(金玉妍)は失脚。



炩妃(衛嬿婉)は 死罪を免れるために
皇太后に スパイになると提案する。
すると 皇后が納得するようにと
舒妃の百日忌まで皇后の侍女に毎日頬を10回打たせるという罰を与えられる。
話は罰が終わった後で と。


皇帝が 木蘭田場に行くことに。
皇后(如懿)は 恪嬪と 新しく後宮に入った穎嬪を随行させることにする。

炩妃(衛嬿婉)は 皇帝の寵愛を取り戻すため 作戦を練る。
病気を理由に皇宮に戻ることにし、(現在 皆 円明園にいる)
密かに木蘭田場に向かい、
皇帝を誘惑することにする。
作戦は成功。
寵愛を取り戻す。


皇帝は 第四皇子 永珹を信頼している。
このことで 第四皇子が皇太子になるのではと憶測が流れる。
当然 嘉貴妃(金玉妍)、第四皇子は 天狗になる。
ところが…

皇帝は 諴親王の福晋から
嘉貴妃(金玉妍)から「皇帝に“第四皇子を皇太子に”と進言してほしい」と言われて 過分な贈り物を渡されたと聞かされる。
嘉貴妃(金玉妍)が 大臣らに“後ろ盾になってほしい”と贈り物をしていることも知る。
また 第四皇子が 荒馬の調教に慣れていると知る。
“もしかして 以前襲われたのは第四皇子が仕組んだことでは?”と疑い始める。
確かな証拠はなかったが 一度疑いだすと打ち消すことが難しい。


皇帝は 第四皇子を遠ざけるようになる。
そして 第四皇子を分家させ宮中への出入りを制限、
第八皇子 永璇の居を移すことにする。
嘉貴妃(金玉妍)は 皇帝に見放されたと落ち込む。
息子2人がいなくなり心細さから 誰かに狙われていると思い始める。
そのため 数頭の犬を飼い始める。

皇后(如懿)の娘 第五公主 景兕が 犬の鳴き声に驚き 気を失う。
侍医から 鳴き声が続けば公主の体がもたない と言われる。
皇帝は 1匹を残して処分するように命令する。

61-63

嘉貴妃(金玉妍)、
ついに…完全に…失脚……よね?



第八皇子 永璇が落馬。
脚を骨折する。
嘉貴妃(金玉妍)は 一緒にいた第五皇子 永琪を責め立てる。
皇帝は 凌雲徹に調査を命令する。

凌雲徹は 鞍に針が仕掛けられていたと知る。
しかし 皇后(如懿)と第五皇子のことを考え、
李玉と相談の上
皇帝に 事故と報告する。


嘉貴妃(金玉妍)の犬が 第五公主 景兕を襲う。
そのせいで 第五公主は亡くなり、
一緒にいた穎嬪は 第六公主を流産する。
第五公主は 慶嬪から贈られた衣を着ていた。
その衣は嘉貴妃(金玉妍)から贈られた布で縫ったもの。
第六公主は 着ていた衣のせいで襲われたとして
嘉貴妃(金玉妍)が疑われる。

嘉貴妃(金玉妍)は 無実を訴えたが、
答応に降格。
禁足処分となる。


ジュンガルを平定する。
玉氏が貢献したおかげ。
祝勝会に嘉答応(金玉妍)が出席しないのはマズイ。
ということで
皇帝は 嘉答応(金玉妍)を貴妃に昇格させる。
ところが…

嘉貴妃(金玉妍)は 第四皇子 永珹を皇太子にすることを諦めていない。
“歴史的に第四皇子、第八皇子は縁起が良く 先祖のご加護で息子たちの将来は決まったようなもの”と皇后たちの前で平然と言い放つ。
そして 皇帝に 第四皇子を 孝賢皇后(富察琅嬅)の養子にしたいと言いだす。

皇帝は 玉氏からも 第四皇子を孝賢皇后の養子にせよと言われていた。
孝賢皇后の養子となれば 第四皇子は嫡子となる。
玉氏、嘉貴妃(金玉妍)が 第四皇子を皇太子にしようとしているのは明らか。
皇帝は 怒り、
嘉貴妃(金玉妍)を庶人にし生涯禁足、
第四皇子を履親王の養子とする と言い渡す。

64-66

天象を信じる皇帝。
皇后(如懿)は 親子の情や夫婦の絆よりも天象を信じる皇帝に がっかりする。

権力者が何かを成す時に天象を信じることはよくあることと聞く。
でも 振り回されるようでは…



金玉妍が亡くなる。

皇后(如懿)が 産気づく。
早産。
しかも 産婆 田氏によれば逆子。
難産の末
死産だった。
第十三皇子は“永璟”と名付けられる。


皇帝は 欽天監を責める。
「天意を受けた子ではなかったのか」と。
すると 田氏が
「民間の言い伝えに死産になるのは母親の運が強すぎるからだとあります」と言いだす。
それをうけて
欽天監が「皇后は強運の持ち主。紫微星と合わせれば吉祥の子が誕生します。ですが皇后の強運が紫微星をはねのけた。つまり夫の運を妨げ子を害する不吉な相です」と言う。
2人とも 死産の理由を皇后(如懿)になすりつける。
そして 欽天監がトドメをさす。
「生まれていれば立派に育ちました。生母が克死させたのです。第五公主も幼くして亡くなりました。皇后の命運が影響したのでしょう」
皇帝は 皇后(如懿)を避けるようになる。


欽天監と田氏は 炩妃(衛嬿婉)に買収されていた。
欽天監は 炩妃(衛嬿婉)の侍女によって 毒殺される。
産婆たちは 牢に入れられ 尋問を受ける。
ただ…尋問するのは 炩妃(衛嬿婉)の仲間の進忠。
田氏は 皇后を恨んでわざと胎位をゆがませた、分娩を遅らせて皇后を苦しめたかった と自白。
炩妃(衛嬿婉)の名前は出さなかった。
あくまでも 個人的な恨みからの犯行と。


皇后(如懿)は 田氏の単独犯行とは思えない。
そこで 凌雲徹に調査を頼む。
凌雲徹は 田氏の息子 田俊が多額の銀票を持っていることを突き止める。
田俊の証言を 皇后(如懿)に報告する。
“銀票は 母が愉妃(海蘭)の甥からもらったもの、
愉妃の命令で 田氏は第十三皇子を殺めた” と。

愉妃(海蘭)の甥も炩妃(衛嬿婉)に買収されていた。
愉妃(海蘭)は 牢に入れられる。

67-69

第五皇子は 永琪が成長。
で、俳優が変更。
「晩媚と影」の長安 屈楚簫くんが!
永琪の出番が増えるといいなぁ~~~

なんですが…
増えそうなんですよね。
どうしてかというと…
炩嬪(衛嬿婉)が ターゲットを皇后から第五皇子に変更。
第五皇子を殺害するか陥れるか 考えている様子なのよね。

実行犯として 産婆の田氏の娘を利用。
皇后が田氏に濡れ衣を着せたと嘘の話をし、
第五皇子に近づくように指示する。



皇后(如懿)は 凌雲徹から
愉妃(海蘭)の甥と炩妃(衛嬿婉)の弟が一緒に酒を飲んでいた
と報告を受ける。

李玉は 炩妃(衛嬿婉)の母 衛夫人の侍女 桃児から
衛夫人が呪術を使っているのを目撃した
と報告を受ける。

愉妃(海蘭)の甥が亡くなり 調査が行き詰まる。
しかし 炩妃(衛嬿婉)の弟の証言を得、
衛府から 呪術の人形が見つかる。
皇后(如懿)はを呪い愉妃(海蘭)に罪を着せた証拠は揃った。

炩妃(衛嬿婉)は すべての罪を母に着せる。
衛夫人は死罪となる。

炩妃(衛嬿婉)が 公主を出産する。
皇帝は 炩妃(衛嬿婉を答応に降格させ
第七公主を穎妃に養育させることにする。


ホルチン部に嫁いでいた和敬公主が 息子 慶佑を連れて戻ってくる。
和敬公主は 皇后(如懿)を恨んでいる。
母を死なせ自分をホルチン部に嫁がせたから。

炩答応(衛嬿婉)は 慶佑が一人で池のそばにいるのを目撃。
現状を打開するために わざとボールを池に落とす。
ボールを追って池に落ちた慶佑を助け、
和敬公主を味方につけようと考えたのだ。
作戦は成功する。


第五公主、第十三皇子の死についての調査は まだ続いている。
しかし 炩答応(衛嬿婉)が関与したとする証拠は見つからない。
ホルチン部からは 孫を助けてくれたと炩答応(衛嬿婉)に感謝する旨の文が届く
皇帝は 皇后に これ以上の追及を諦めると言う。


炩答応(衛嬿婉)は
第十四皇子、第九公主と続けて出産。
炩嬪(衛嬿婉)に昇格する。


新しく 豫嬪、瑞貴人、白常在、陸常在が入宮する。

70-71

「皇帝、よだれが…」
と言いたくなるような様子の皇帝。
新しく入宮した寒香見に 骨抜きにされ 魂を奪われる。
しかし 寒香見は 皇帝を無視。

実は寒香見には婚約者がいたのだ。
なのに 清に嫁がされた。
婚約者は 清に向かう寒香見を追いかけて来て雪崩に遭い亡くなった。
寒香見の心を支配しているのは婚約者なのだ。

で、無視されるほど追いかけたくなるもの。
皇帝は 寒香見を振り向かせようと必死になる。

周りの誰もが こんな皇帝にあきれ顔。
けれど 皇帝は 寒香見を寵愛するのは“色恋ではなく国のため”とほざく。
1人の女性に嵌ってしまうのはありえることだけど
政務もおろそかになるほどって 問題。


第五皇子 永琪も 皇帝に呆れているようだけど
実は自分の身にも…
炩答応(衛嬿婉)が送りこんだ田氏の娘 胡蕓角を気に入り、
侍女→側仕え→格格(側室)に。
寵愛している様子。
どんな罠が待ち受けているのか…
今 皇帝から最も信頼されているのに…


72-73

なんともまぁ…
ストーカーのような皇帝の執着が…
ようやく終わったかなぁ…

それにしても…
皇帝は 皇后(如懿)に 寒香見への想いを熱く語るのよね。
皇后(如懿)の気持ちを思ったら…
“どの口が言ってる!このバカ!アホ!妻の前で愛人が好きすぎてたまらないとか言うなよ!”と叫びたいだろうなぁ。



純貴妃が亡くなる
後を追うように永璋も亡くなる。


寒香見が自害しようとする。
皇帝は 皇后(如懿)に 自殺をしないように説得しろと言う。

皇帝の寵愛は 止まることを知らない。
寒香見を感動させ、
容貴人に封じて、
浮かれまくる。
皇后(如懿)に 呆れられ 諫められても
まったく気にしない。


容貴人(寒香見)がついに夜伽に応じる。
しかし それは 前向きな気持ちになったのではなく 諦めただけ。
皇后(如懿)に 夜伽をしても子をなさない方法を聞く。

皇后(如懿)は 皇太后から 薬湯を渡される。
容貴人(寒香見)に飲ませろと。
それは 子が生まれない薬。
皇太后も 皇帝の容貴人(寒香見)への寵愛を快く思っていなかった。


容貴人(寒香見)は 薬湯を飲み、苦しむ。

皇帝が大慌てで 容貴人(寒香見)を見舞う。
炩嬪(衛嬿婉)の出産が近いと聞いても
「産婆に任せればいい」と無視。
容貴人(寒香見)のことしか見えない。

皇帝は 皇后が薬湯を飲ませたと知り
皇后の頬を叩く。
皇太后から 容貴人が望んだこと、過度の寵愛のせい と言われるが、
自分の何が悪いのか理解できない。
容貴人(寒香見)から 自分が希望したと言われる。


炩嬪(衛嬿婉)が出産。
炩嬪を炩妃に、
容貴人を容嬪に封じる。

74-75

このままずっと
皇帝と皇后(如懿)は仲違いし続け、
炩嬪(衛嬿婉)は皇后(如懿)をターゲットにし続けるのか…
皇帝は ますます最低男になり下がり…
ちょっとうんざり。



炩嬪(衛嬿婉)、和敬公主を後ろ盾に やりたい放題。
婉嬪(陳婉茵)を利用して
“先の皇后 孝賢皇后を慈愛にあふれすばらしい人だった、それに比べて今の皇后は…”
と 皆に思わせる。


皇后(如懿)は 愉妃(海蘭)から
皇帝と仲直りするべきと忠告される。
しかし 皇帝を目の前にしてしまうと冷たい態度を取ってしまう。
しかも 皇帝に孝賢皇后と比べられると
穏やかではいられず 語気が強くなる。
すると 永璂は愉妃(海蘭)に育ててもらえ、そなたは母親失格だ と言われる。


炩嬪(衛嬿婉)は 豫妃を煽り、
皇后(如懿)を殺させようと考える。
豫妃は 父の協力を得て 皇后殺害計画を立てる。

狩りが行われる。
席を立った皇后(如懿)と永璂が刺客に襲われる。
2人を庇って 凌雲徹が怪我。
刺客を捕まえるが、
自害する。


皇后殺害計画は失敗。
しかし 皇帝と皇后(如懿)の仲を更に悪化させることには成功する。
皇帝は永璂を見舞うが、
その際 皇后(如懿)と言い争いになってしまったのだ。
皇帝は まだ9歳の永璂を
天分が足りない、
今宵軟弱な姿をさらした、期待を裏切られ面目丸つぶれ
と非難。
あげくのはてに
皇后(如懿)に「そなたにとって朕は理想の夫か?他に意中のものでも?」と言う。
皇后に覆いかぶさって助けた凌雲徹に嫉妬しているのだ。

皇后殺害に豫妃が関わった証拠は得られなかったが、
皇帝は 豫妃が目障りと 罰を与える。


愉妃(海蘭)は 凌雲徹に 皇后と距離を置くようにと忠告する。

76

皇帝と皇后(如懿) こじれるばかり。
2人とも 相手の非難をするばかりで
自分に非はないと思っている。
はぁ…
皇帝に とってもイライラする。



炩嬪(衛嬿婉)は 皇后と凌雲徹の噂を広める。
それに対抗するために 愉妃(海蘭)は炩嬪(衛嬿婉)と凌雲徹の噂を広める。


炩嬪(衛嬿婉)は 皇帝に呼び出される。
そこで 皇帝に会う前に豫妃に会う。

炩嬪(衛嬿婉)が皇帝と会っていると
豫妃が凌雲徹の妻を連れて来る。
皇帝に 皇后と凌雲徹は私通している と言う。
凌雲徹の妻が証人と。
皇帝は凌雲徹と皇后(如懿)を呼び出す。

凌雲徹の妻は 凌雲徹が大事にしている靴を証拠として差し出す。
それは 皇后に贈られた靴。
凌雲徹が皇后お手製の靴を大切にしている、これこそが私通の証拠!
ということだったが…
靴は 蕊心が作ったものだった。
皇帝は 豫妃を慎刑司送りにし、
凌雲徹夫婦には離縁を言い渡す。


噂は嘘だった。
はっきりしたのだが
皇帝と皇后(如懿)は 結局言い争いになり
仲直りすることはなかった。

77-79

結局…
こういう終わり方しかないわけね。

凌雲徹は 炩嬪(衛嬿婉)から指輪を返してもらい、
愉妃(海蘭)に渡した。
炩嬪(衛嬿婉)の悪事の証拠になるといいけれど。



皇帝…はぁ…
“あなた他にすることないの?”と言いたくなるほど
皇帝は 皇后と凌雲徹を虐める。
凌雲徹を太監にして皇后に仕えさせる、
皇后に 好きな料理(本当は嫌いな料理)を用意したと言って 食べるように強要する、
凌雲徹に宝を盗んだといいがかりをつけ 最低位の掃除係に配置転換する。


炩嬪(衛嬿婉)が動き出す。
幻覚症状が出るきのこがあると知る。
そこで 永璂にそのきのこを食べさせる。

永璂は 母と凌雲徹の噂に心を痛めていた。
その上 炩嬪(衛嬿婉)のスパイ小栗子から 度々凌雲徹のことを聞かされ
ますます 心を痛める。
そんな時 母と凌雲徹が一緒にいるのを見かける。
ただ話していただけなのだが
永璂は 2人が抱き合っている幻覚を見る。
驚いて 皇帝に伝える。


凌雲徹は 捕らえられ拷問をうける。
愉妃(海蘭)は 皇后(如懿)の許可を得ずに
凌雲徹に窒息の刑を言い渡す。

80-81

はぁ…
なぜ皇帝は 愛し信じた如懿が自分以外の人を愛していると思い込んでいるのか…
炩嬪(衛嬿婉)の罠に嵌って疑ってしまったのは まぁ許せるとして
それがいつまでも続くって…

皇太后も言っていたけれど
廃后した後に後悔しても遅いのよ~~~



1年が経つ。
皇帝は 南巡へ行くことに。
皇后(如懿)は 永璂に父上と仲良くしてほしいと懇願され
同行する。


皇帝は 毎夜進忠と炩貴妃(衛嬿婉)が用意した芸妓たちに夢中になる。
街中では 皇帝の噂で持ちきり。
講談師の話にも取り上げられ 皇帝は民に嘲笑される。

皇后(如懿)は 街に出かけて この噂を耳にする。
進忠と炩貴妃(衛嬿婉)の仕業だと知り
手配した2人と惑わされた皇帝に怒る。
皇帝の名誉が失墜したと。


皇后(如懿)は 不埒な者を呼びいれ後宮を乱したとして
炩貴妃(衛嬿婉)と進忠を処分することにする。
そして 皇帝に会いに行く。

皇帝と皇后(如懿)の 言い争いは次第に過熱する。
皇后(如懿)は 皇帝の名誉を守りたいから皇帝に進言する。
対して 皇帝は 皇帝が好きなことして悪いのか!と思うと同時に
今回の件は羽目を外しすぎた行為だったと後ろめたさもある。

皇帝の「たてつくな。孝賢皇后、炩貴妃を見習え」が引き金となる。
2人の言い争いは更にヒートアップ。
ついに 皇帝が「廃后されたいのか」と言い放つ。
皇后(如懿)は「必要ありません。皇后の座にうんざりしました。自ら降ります」と答え、
短刀で髪を切る。


皇帝は
病気の治療を名目に皇后(如懿)を禁足処分に、
炩貴妃(衛嬿婉)を皇貴妃に封じ後宮を任せることにする

炩皇貴妃(衛嬿婉)は 進忠を殺害する。

82-83

炩皇貴妃(衛嬿婉)の攻撃は 如懿が亡くなるまで 続くのかなぁ…



皇帝は“第五皇子 永琪を皇太子にする”と記す。
しかし…


胡蕓角は 炩皇貴妃(衛嬿婉)から毒を渡される。
寝ている永琪の脚に振りかけようとするが、
永琪が起きたため 止める。
その後 毒を処分する。


永琪の脚の持病は 手の施しようのないほどに悪化していた。
永琪は 倒れ、
江侍医から 命の危険があると診断される。
永琪は 皇帝に「義母上を許してください。恨まないでください」と言って
亡くなる。

すると 突然
胡蕓角が 嘘を言いだす。
“愉妃が勝手に凌雲徹を処刑したため皇后の怒りを買った、
だから 永琪は江侍医の診察を避けていた”
更に
“永琪は皇后から凌雲徹を吉相の地に埋葬するように言われ聞き入れたため罪悪感に苛まれていた、
だから眠れず傷が悪化した”
続けて
“皇后の最愛の人は凌雲徹、このような嫡母は清の恥だと言っていた”
そして 胡蕓角は 死を覚悟している と言って
毒を飲んで自害する。

皇帝は 皇后(如懿)から金冊と印璽を没収し、金輪際会わないと言い放つ。


如懿は愉妃(海蘭)に 胡蕓角の出自を調べるようにと頼む。
皇太后も胡蕓角を疑っていた。

84-85

皇帝、和敬公主が衛嬿婉を疑い始める。
衛嬿婉の悪事が暴露される?



胡蕓角の遺品から見つかった処方箋、
如懿は 江侍医から
包侍医が書いたもの、(包侍医は炩皇貴妃につながっている)
血液の病で発症すると若くして亡くなる病の薬の処方箋、
この薬は高価だが延命治療にしかならない
と聞く。
また 遺品から見つかった毒が
傷口につけると死に至るもので、
毒は宮中でしか手に入らない
と聞く。

胡蕓角は永琪の病に悪いことばかりをしていた、
しばしば愉妃(海蘭)会いに来ていたが 帰りは遅く 寄り道をしていた可能性がある、
如懿は 黒幕は炩皇貴妃(衛嬿婉)ではないかと思う。


如懿は労咳を発症する。
江侍医によれば 余命は三月か四月。
如懿は 江侍医に 病のことは誰にも言わないでほしいと頼む。


如懿の侍女 容珮は 炩皇貴妃(衛嬿婉)の侍女 春嬋を拉致。
炩皇貴妃(衛嬿婉)の悪行を証言させようとするが 失敗。
春嬋から何も聞きだせなかった。
しかし 炩皇貴妃(衛嬿婉)は春嬋を疑うようになる。


如懿は 炩皇貴妃(衛嬿婉)の次のターゲットは 永璂だと考える。
そこで 皇太后に 永璂を守ってほしいと頼む。
如懿が心配したように
炩皇貴妃(衛嬿婉)は 今でも永璂の料理に毒きのこを入れていた。


春嬋は 炩皇貴妃(衛嬿婉)に毒を盛られる。
炩皇貴妃(衛嬿婉)の使いで皇宮を出た後倒れる。
愉妃(海蘭)に頼まれて尾行していた江侍医に助けられる。


皇帝が倒れる。
昏睡状態。
炩皇貴妃(衛嬿婉)は 皇帝が皇太子に誰を指名したのかが気になる。
早く手を打たなければ と焦る。

86-87

蘭因絮果…
皇帝によれば
“男女の情が美しいのは最初だけ。やがて尽きる”

なんともね…
悲しい言葉。
この言葉通りの悲しい最終回で…

衛嬿婉の数々の悪行がすべて明らかになっても
皇帝と如懿のこじれた愛情は 元に戻ることはなかった。
如懿は 皇帝に失望。
余命が短いこともあって 愛情を取り戻そうとは思わなかったのかもしれない。


とにかく 私は皇帝にイライラ!
すべては 皇帝のせい。
如懿は ずっと皇帝を愛し続けていたのに
衛嬿婉の罠に嵌り 如懿を憎んだのは皇帝。
なのに 如懿に
「過ぎたことは水に流せ。忘れよう」と。
はぁ?
如懿は「私の記憶も薄れています」と答えたけれど
(私は) 絶対に忘れない!

如懿が 皇帝との肖像画の自分の部分だけ切り取って燃やした。
皇帝は 皇后として葬られることを希望していない と解釈したけれど
本当にそう?

如懿は
ずっと、いつまでも、
側福晋になる前…愛し合っていたあの頃の2人のままでいたかった…のだろう。



炩皇貴妃(衛嬿婉)は 皇帝が皇太子の名前を記した勅書を入れる箱に
息子 永琰を記した書を入れようとする。
ところが 昏睡状態のはずの皇帝に見つかってしまう。

そこに愉妃(海蘭)が現れる。
炩皇貴妃(衛嬿婉)が永琪を殺害したと告発。
証人として春嬋を連れてくる。

春嬋が 炩皇貴妃(衛嬿婉)の悪行を証言。
続いて 炩皇貴妃(衛嬿婉)の弟も 証言。
数人の皇子、公主の殺害や
如懿と凌雲徹の噂の件などが 暴露される。
そして 愉妃(海蘭)が 凌雲徹から渡された指輪を 皇帝に渡す。

更に 皇太后が永璂殺害未遂の件について明らかにする。

炩皇貴妃(衛嬿婉)は 苦しむ薬を飲まされる。
“死なせず苦しませる”罰を与えられる。


如懿は 禁足を解かれたが
誰も会おうとしない。
李大監が金冊と印璽金を返却にくるが
受け取らない。

如懿は 皇帝から
「狩りから戻ったら金冊と印璽を受け取ってほしい」と言われる。
返事の代わりに
「“蘭因絮果”という言葉をご存じ?昔は悲しい言葉だと思っていたけれど今はわかります。咲き誇る花もいずれ散るのだと」と言う。

如懿は 皇帝と2人の肖像画の自分の分を切り取り燃やす。
城楼に登り、
その夜 亡くなる。



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如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~(84)-(87)


84-8586-87

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皇帝、和敬公主が衛嬿婉を疑い始める。
衛嬿婉の悪事が暴露される?



胡蕓角の遺品から見つかった処方箋、
如懿は 江侍医から
包侍医が書いたもの、(包侍医は炩皇貴妃につながっている)
血液の病で発症すると若くして亡くなる病の薬の処方箋、
この薬は高価だが延命治療にしかならない
と聞く。
また 遺品から見つかった毒が
傷口につけると死に至るもので、
毒は宮中でしか手に入らない
と聞く。

胡蕓角は永琪の病に悪いことばかりをしていた、
しばしば愉妃(海蘭)会いに来ていたが 帰りは遅く 寄り道をしていた可能性がある、
如懿は 黒幕は炩皇貴妃(衛嬿婉)ではないかと思う。


如懿は労咳を発症する。
江侍医によれば 余命は三月か四月。
如懿は 江侍医に 病のことは誰にも言わないでほしいと頼む。


如懿の侍女 容珮は 炩皇貴妃(衛嬿婉)の侍女 春嬋を拉致。
炩皇貴妃(衛嬿婉)の悪行を証言させようとするが 失敗。
春嬋から何も聞きだせなかった。
しかし 炩皇貴妃(衛嬿婉)は春嬋を疑うようになる。


如懿は 炩皇貴妃(衛嬿婉)の次のターゲットは 永璂だと考える。
そこで 皇太后に 永璂を守ってほしいと頼む。
如懿が心配したように
炩皇貴妃(衛嬿婉)は 今でも永璂の料理に毒きのこを入れていた。


春嬋は 炩皇貴妃(衛嬿婉)に毒を盛られる。
炩皇貴妃(衛嬿婉)の使いで皇宮を出た後倒れる。
愉妃(海蘭)に頼まれて尾行していた江侍医に助けられる。


皇帝が倒れる。
昏睡状態。
炩皇貴妃(衛嬿婉)は 皇帝が皇太子に誰を指名したのかが気になる。
早く手を打たなければ と焦る。

86-87

蘭因絮果…
皇帝によれば
“男女の情が美しいのは最初だけ。やがて尽きる”

なんともね…
悲しい言葉。
この言葉通りの悲しい最終回で…

衛嬿婉の数々の悪行がすべて明らかになっても
皇帝と如懿のこじれた愛情は 元に戻ることはなかった。
如懿は 皇帝に失望。
余命が短いこともあって 愛情を取り戻そうとは思わなかったのかもしれない。


とにかく 私は皇帝にイライラ!
すべては 皇帝のせい。
如懿は ずっと皇帝を愛し続けていたのに
衛嬿婉の罠に嵌り 如懿を憎んだのは皇帝。
なのに 如懿に
「過ぎたことは水に流せ。忘れよう」と。
はぁ?
如懿は「私の記憶も薄れています」と答えたけれど
(私は) 絶対に忘れない!

如懿が 皇帝との肖像画の自分の部分だけ切り取って燃やした。
皇帝は 皇后として葬られることを希望していない と解釈したけれど
本当にそう?

如懿は
ずっと、いつまでも、
側福晋になる前…愛し合っていたあの頃の2人のままでいたかった…のだろう。



炩皇貴妃(衛嬿婉)は 皇帝が皇太子の名前を記した勅書を入れる箱に
息子 永琰を記した書を入れようとする。
ところが 昏睡状態のはずの皇帝に見つかってしまう。

そこに愉妃(海蘭)が現れる。
炩皇貴妃(衛嬿婉)が永琪を殺害したと告発。
証人として春嬋を連れてくる。

春嬋が 炩皇貴妃(衛嬿婉)の悪行を証言。
続いて 炩皇貴妃(衛嬿婉)の弟も 証言。
数人の皇子、公主の殺害や
如懿と凌雲徹の噂の件などが 暴露される。
そして 愉妃(海蘭)が 凌雲徹から渡された指輪を 皇帝に渡す。

更に 皇太后が永璂殺害未遂の件について明らかにする。

炩皇貴妃(衛嬿婉)は 苦しむ薬を飲まされる。
“死なせず苦しませる”罰を与えられる。


如懿は 禁足を解かれたが
誰も会おうとしない。
李大監が金冊と印璽金を返却にくるが
受け取らない。

如懿は 皇帝から
「狩りから戻ったら金冊と印璽を受け取ってほしい」と言われる。
返事の代わりに
「“蘭因絮果”という言葉をご存じ?昔は悲しい言葉だと思っていたけれど今はわかります。咲き誇る花もいずれ散るのだと」と言う。

如懿は 皇帝と2人の肖像画の自分の分を切り取り燃やす。
城楼に登り、
その夜 亡くなる。



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はぁ…
なぜ皇帝は 愛し信じた如懿が自分以外の人を愛していると思い込んでいるのか…
炩嬪(衛嬿婉)の罠に嵌って疑ってしまったのは まぁ許せるとして
それがいつまでも続くって…

皇太后も言っていたけれど
廃后した後に後悔しても遅いのよ~~~



1年が経つ。
皇帝は 南巡へ行くことに。
皇后(如懿)は 永璂に父上と仲良くしてほしいと懇願され
同行する。


皇帝は 毎夜進忠と炩貴妃(衛嬿婉)が用意した芸妓たちに夢中になる。
街中では 皇帝の噂で持ちきり。
講談師の話にも取り上げられ 皇帝は民に嘲笑される。

皇后(如懿)は 街に出かけて この噂を耳にする。
進忠と炩貴妃(衛嬿婉)の仕業だと知り
手配した2人と惑わされた皇帝に怒る。
皇帝の名誉が失墜したと。


皇后(如懿)は 不埒な者を呼びいれ後宮を乱したとして
炩貴妃(衛嬿婉)と進忠を処分することにする。
そして 皇帝に会いに行く。

皇帝と皇后(如懿)の 言い争いは次第に過熱する。
皇后(如懿)は 皇帝の名誉を守りたいから皇帝に進言する。
対して 皇帝は 皇帝が好きなことして悪いのか!と思うと同時に
今回の件は羽目を外しすぎた行為だったと後ろめたさもある。

皇帝の「たてつくな。孝賢皇后、炩貴妃を見習え」が引き金となる。
2人の言い争いは更にヒートアップ。
ついに 皇帝が「廃后されたいのか」と言い放つ。
皇后(如懿)は「必要ありません。皇后の座にうんざりしました。自ら降ります」と答え、
短刀で髪を切る。


皇帝は
病気の治療を名目に皇后(如懿)を禁足処分に、
炩貴妃(衛嬿婉)を皇貴妃に封じ後宮を任せることにする

炩皇貴妃(衛嬿婉)は 進忠を殺害する。

82-83

炩皇貴妃(衛嬿婉)の攻撃は 如懿が亡くなるまで 続くのかなぁ…



皇帝は“第五皇子 永琪を皇太子にする”と記す。
しかし…


胡蕓角は 炩皇貴妃(衛嬿婉)から毒を渡される。
寝ている永琪の脚に振りかけようとするが、
永琪が起きたため 止める。
その後 毒を処分する。


永琪の脚の持病は 手の施しようのないほどに悪化していた。
永琪は 倒れ、
江侍医から 命の危険があると診断される。
永琪は 皇帝に「義母上を許してください。恨まないでください」と言って
亡くなる。

すると 突然
胡蕓角が 嘘を言いだす。
“愉妃が勝手に凌雲徹を処刑したため皇后の怒りを買った、
だから 永琪は江侍医の診察を避けていた”
更に
“永琪は皇后から凌雲徹を吉相の地に埋葬するように言われ聞き入れたため罪悪感に苛まれていた、
だから眠れず傷が悪化した”
続けて
“皇后の最愛の人は凌雲徹、このような嫡母は清の恥だと言っていた”
そして 胡蕓角は 死を覚悟している と言って
毒を飲んで自害する。

皇帝は 皇后(如懿)から金冊と印璽を没収し、金輪際会わないと言い放つ。


如懿は愉妃(海蘭)に 胡蕓角の出自を調べるようにと頼む。
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つぶやき
現在 娘が第2子出産のために里帰り中
孫に振り回される毎日
続々と中国ドラマの放送・配信・レンラルされているというのに
観る時間がない!
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mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


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           (摩天大楼)
 
<視聴予定>
九州縹緲録WOWOW
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