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2020/01
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楚喬伝~いばらに咲く花~ あらすじ&感想





前半は面白く観ていたんですが
だんだん つまらなくなってきて
“残り数話で楚喬と宇文玥がハッピーエンドなのかなぁ” と
2人のラブラブ…特に宇文玥のにやけ顔…を期待していたら
あの終わり方!
しばらく放心状態でした。


当初 燕洵がカッコよく見えて
楚喬と結ばれることを期待。
ところが 燕洵は 段々どうしようもない男になり下がり
それと同時に ドラマもつまらなくなり…
後半は惰性で観ていました。
せめて…せめて…
どっちでもいいから ハッピーエンドだったら…

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全58話 2017/6/5~2017/8/1 

出演者 : 
楚喬(小六、星児)・・・趙麗頴
燕洵・・・竇驍
宇文玥・・・林更新
月七・・・邢昭林

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1-3

過去を知らない荊小六、
ただ 自分を“楚喬”と呼ぶ女の夢をよく見る。

小六は 他の奴婢たちと共に
貴族のどら息子たちの遊び“人間狩り”の対象にさせられる。
数頭のオオカミとどら息子たちの矢を潜り抜け
小六だけが生き残る。
小六は 宇文府に連れて行かれる。

小六は 宇文府で 兄弟に再会する。
兄 臨惜、姉 汁湘、妹 小八。
どうやら 小六は 彼らとは血が繋がっていないらしい。
兄、姉は 父から 外で作った子 と説明された。


宇文府。
本家 青山院は 宇文玥とその祖父 宇文灼。
宇文灼は 謀紙天眼(皇帝直下の諜報機関)を率いているが、
現在 身体を悪くしたこともあり 目立った活動ができない。
宇文灼に復興を託す。

分家 紅山院は 宇文懐、その父 宇文昊、祖父 宇文席。
彼らは 宇文玥、宇文灼の殺害を企み、
宇文府の執事 朱順を味方につける。


宇文府で燕洵の誕生日の宴が開かれる。
宇文懐は宇文玥殺害を計画。
朱順に酒に入れるようにと薬を渡す。
小六は その様子を目撃する。

宇文玥は 宇文懐の態度から酒に何か入れられていると察知。
酒を拒否する。
すると
それでは困る宇文懐が 飲まなければ酒を持ってきた女(汁湘)を殺害する と言いだす。
仕方なく宇文玥はコップを持ちあげるが…
小六は 小石をとばしてコップを落とす。

小六は 逆さづりの罰を受けるが、
宇文玥に助けられる


汁湘は 朱順から 小六を極楽閣に行かせるように と言われる。
極楽閣…
そこには宇文席がいて 生きて帰って来た者はいない と言われている。

臨惜、汁湘は 小六を逃がすことにする。
臨惜は 錦燭に頼んで 門鑑を手に入れる。
その代わりに 算木を宇文灼に渡してほしいと言われる。

錦燭は 朱順の手下の奴婢。
朱順から 毒グモが入った算木を渡すように指示され、
何も知らない臨惜を利用したのだ。

朱順の計画…つまりは宇文懐と宇文席の計画は成功。
宇文灼、臨惜は亡くなり
臨惜が 犯人とされる。
しかし 宇文玥は 黒幕は紅山院であるとわかっている。


宇文灼の葬儀の日。
魏貴妃は 宇文灼を見て
死因は西域の毒 と断定。
暗に 紅山院が疑わしい と言い、
宇文懐の青山院への出入りを禁ずる。


汁湘は 宋から 小六を極楽閣に行かせるようにと言われる。
そこで 自分が身代りに行くことにする。

心配した小六は 宇文府に来た小七、小八と共に 極楽閣に行く。
しかし そこで見たのは 汁湘の遺体。

小六らは 汁湘を埋め、
臨惜と汁湘を弔う。
ところが 宋に咎められ…
争ううちに 宋は池に落ちて亡くなってしまう。

4-6

宇文席が 宇文府にやって来る。
青山院の養子になった手続きには不備があり 青山院は継げない と難癖をつける。
そして 側仕えの女が必要だ と錦心を紹介する。
宇文玥は 他からも紹介されているので上等、中等の奴婢も含めて競わせて決める と答える。

小六は 下等の奴婢。
選抜に参加できる資格はない。
しかし 自分と妹の命を守るために側仕えになろうと思う。
1日中跪いて頼み 許される。

選抜。
小六が 勝ち抜く。


宇文玥は 小六に 星児と名を与える。
星児に武芸を教え利用しようと考える。
罰と称して 厳しい訓練を課す。

星児は 上等奴婢になる。
宇文玥に気に入られたからか…と思われたが、
これも訓練の一つらしい。


星児は 錦燭の部屋を使うことになる。
引っ越しする錦燭、
星児は 錦燭の荷物の中に 皮の手袋が入っていることに気づく。
あの日…宇文灼が亡くなった日に見た覆面の女では と思う。

錦燭は 宇文懐のスパイ。
朱順と 共に宇文府を監視報告している。
錦燭は 宇文懐から 皮の手袋は後々必要になるから持っておくようにと言われる。
しかし 実はその皮の手袋を失くしていた。


宇文玥は 星児のことを調べさせていた。
3年前に荊家に連れてこられたこと しかわからなかった。
月七から 「1年前洛河が殺され娘が失踪している、その娘では?」と言われる。

7

柔然の軍が国境に迫ってきたため
燕洵の父である定北候が撃退
柔然は降伏し 二度と国境を脅かさない と約束する。

燕北の協力で大事に至らなかったのだが…
魏国の皇帝は 定北候を信じていない。
定北候が流民に食料を与え人心を得ている、
定北候が密かに柔然の首領と取引して手なずけた などという噂もある。
そこで
宇文玥に 謀紙天眼を使って真偽を確かめるようにと命令する
一方 宇文懐にも 同じことを命令する。


宇文懐は 宇文席に相談。
また 宇文玥暗殺についても相談する。
すると 往生営という暗殺者養成機関を使え と助言される。


宇文玥は 寒疾の病を患っていて 毎春3日間床に伏せる。
今年もその日がくる。
宇文玥は部屋に籠り、
月七たち月衛が屋敷を守る。

星児は 錦燭から 紅山院の大奥様からの贈り物 と言われて “雪玉狗”を渡される。
それは 触った者の五臓六腑を冷やして死に至らしめる というもの。
錦燭は もちろん 朱順から渡された。
宇文懐の暗殺計画の一つ。

星児は 雪玉狗を持って 部屋に入ろうとするが、止められる。
誰も入ることはできない と。
そこで 雪玉狗を持ち続けたまま立ち続けることに。
次第に寒気がしてくる。
しかし それとは対照に身体の中は熱くなる。


謀紙天眼のスパイの信号弾が上がる。
危険を知らせる信号。
月七は数人を連れて駆け付ける。
ところがそれは屋敷の護衛を手薄にするための罠だった。

屋敷に刺客が現れ
宇文玥の部屋の中には 数匹の毒蛇が。
星児は フラフラな状態にも関わらず 本人の意識なく内功で刺客を退け、
毒蛇を退治する。


宇文玥は 医者に 星児を診させる。
すると 「強大な内力を体内に秘めています。かつて深く傷つけられた経験から内力が体内に封じ込められたのでは?力が覚醒すれば本人も制御できない。すでに顔が燃えるように赤い。このままでは半日で死に至ります」と言われる。

8-9

宇文玥は 自分の命を危険にしてまでも 星児を治療する。
その結果 目が見えなくなる(一時的なものらしい)

宇文懐は 宇文玥を暗殺しようとしたとして
皇帝から 謹慎を言い渡される。


宇文玥は 錦燭、星児、小七、小八らを取り調べる。
星児に罪を着せようとする錦燭、
反論する星児、
雪玉狗、毒蛇 どちらも錦燭の仕業ということになり
錦燭は 罰を受ける。

錦燭は 面白くない。
毒蛇は自分ではないのに(実は小七の仕業) 罪を着せられたから。
そこで 星児ら3姉妹の仕業だと証明しようと罠に嵌める。
しかし 罠に嵌められたのは錦燭だった。
奴婢牢に入れられてしまう。


宇文懐は 小八を拉致。
星児をおびき出す。
星児は 捕まり 縛られ 男たちに襲われるが、
それくらいたいしたことはない。
朱順を人質に取り、
小八を連れてこさせる。


その頃 宇文府では…
宇文玥は 宇文灼に会っていた。
そう、宇文灼は 生きていたのだ。
宇文玥は 宇文灼から 星児を用いるのは危険 と言われ、
優れたスパイの能力がある と反論。
星児を奪還したい と言うが、
生きて出られないのなら役立たず、救いの手は出してはならない と言われる。


星児は 宇文懐に 錦燭が実は宇文玥の手下だと疑わせる。
錦燭を連れてこさせ、直接対決。
宇文懐は 星児の話を信じるようになる。
そして…
燕洵が現れ、
星児、小八は 助け出される。


星児は 錦燭を奴婢牢から脱出させる。
錦燭は 通りかかった宇文懐の馬車に乗りこむ。
宇文玥の手下ではないと必死に説明するが、
星児から渡された包みの中に宇文玥署名の書類が入っていたため
やはり手下だったと 殺害される。

10

16年前
魏に帰順した梁の大司曹が殺された。
皇帝は 宇文府に裏切り者がいると疑った。
だから謀紙天眼が廃されたのだ。

宇文灼は 今回の毒グモ事件で 16年前の犯人は宇文席だと確信。
星児に宇文席を殺害させようと考えている。
そのために 宇文玥に 星児を訓練してもいいと許可したのだ。

宇文玥は 魏貴妃から 探していた宮中の秘録を渡される。
そこには “洛河の娘で風雲令の新しい主は 1年前黄河に沈んだ”と書かれていた。


宇文玥は 小七に 星児のことを聞く。
母親が他の兄弟とは違うこと、
ひとりでいることが多く。
父は手相を見て 孤独な疫病神だと言った。
1年ほどして 家を出た。
その後 村が襲われ 両親は殺され 私たちは売られました。
家を出た後の星児の身に何があったかは知らない
と 聞く。


宇文府で 宴が開かれる。
宇文懐は 何かと星児を挑発する。
宇文懐は 宋殺害犯として星児を処刑しようと考えていた。

11-12

宇文懐は 池の水を抜き始める。

宋の遺体が見つかったら…
星児は 小七、小八を連れて逃げようと考える。
まず 2人を宇文府から出し、
後で落ち合うことにする。

星児は 3人分の奴婢解放証を偽造し始める。
書き終わり次第 宇文府を出るつもりだったが
宇文玥と一緒に 灯籠祭りに出かけることになってしまう。

星児は 宇文玥と離れた隙に 逃走。
落ち合う場所へと向かう。
ところが 知らない男に襲われてしまう。

男は 隠心。
星児の目が 1年前に会った風雲令主と同じ目をしていたから
同じ者か試したのだ。
しかし 星児の左肩に刺青がなかったため
別人だと思う。


星児は 燕洵に助けられる。
2人でしばらく馬を走らせていると
また 何者かに襲われる。
またもや 逃走。
落とし穴に落ちてしまう。

穴から出た2人は
逃走した奴婢たちが殺されるのを目撃する。
何もできず ただ見ているしかない。

星児は 自分たちも今目撃した奴婢のように殺されるかもしれない と思う。
命が助かるためには 宇文府に戻るしかない と。
小七、小八を連れて 宇文府に戻る。


池から出てきたのは 3体。
しかし 宋の遺体はなかった。
すでに 宇文玥の命令で 月七が引き上げていたのだ。


星児は 小七、小八から 木珠を渡され、
実の姉妹ではない と聞かされる。

13

モテモテの星児。

宇文玥は 利用するために星児を訓練しているはずなのに
危険な目には遭わせたくない。
“好きだからそばにいてほしい”と言う気持ちを隠しているつもりで隠しきれていない。

燕洵は 宇文玥に金を渡して 「星児を買い受けたい」と言いだす。
気に入っているのは確かだろうけど…
穿った見方をすれば 自分の護衛か、燕北のスパイに使える と思っているかもしれない。  


辺境兵力図が盗まれる。 (盗んだのは梁の公主 簫玉とその手下 隠心)
魏と燕北との機密の情報。
皇帝は 宇文懐から 燕洵ではないと否定できない と言われ、
燕洵の監視を命令する。
次に 宇文玥に会う。
燕洵が怪しいとは言わない宇文玥。
皇帝は それを不満に思う。


宇文玥は 宇文灼から 星児を任に就けるようにと言われる。
まだ使い物にならない と断るが、
それならそばに置くな と言われれば 了承するしかない。
そこで 条件をつける。
星児が宇文席を殺害したら 16年前の母の死の真相を教えてもらうことに。


星児は 朱順に狙われていると気づいていた。
が、わざと捕まる。
星児は 宇文懐から 謀紙天眼のことを聞かれる。
知らない と答え、
私たちの共通の摘は宇文玥、そして私の敵は宇文席、その時は道をご一緒できるかも と言う。
しかし 宇文懐に 星児の言葉が本気でないことがわかっている。

宇文懐は 往生営に星児を襲わせる。
しかし 宇文玥に邪魔され 失敗する。


隠心は 極楽閣に忍び込み、
宇文席から 諜紙楼の隠し通路図を手に入れる。
また 宴を開くよう指示する。

14

皇太后の許しが出て 10日後燕洵は長安を離れることになる。
迎えに 母 白笙が長安にやってくる。

皇帝は このことを快く思っていない。
燕洵を留めておきたい。
元淳が 燕洵に裳着の儀式に出てほしいと希望したことを利用。
燕洵と白笙に 1か月後に戻るように と言う。

燕洵は 白笙に 大事な人がいる と打ち明ける。
身分が違っても認めてくれるか と。


宴が開かれる
その前に 燕洵は 星児に 燕北への道のりは長い、準備しておくように と暗に一緒に行こうと言うが、
私には必要ない と断られる。

星児は 宴には出席せず 入口に立つ。
顔した半分を隠した楽師が 宴から出て行く。
その時 灯籠祭で会った女と同じ匂いがすることに気づく。

星児は 彼女の後をつける。
女が部屋に入り 黒装束に着替えて出てくる。
さらに後をつけ…
彼女と戦っていると
やってきた宇文玥から 追うなと言われる。

星児は 女を追っているうちに 謀紙天眼の本部に来てしまっていた。
よそ者が入ってきた時は殺害することになっている。
宇文玥から 残虹剣を渡されて
スパイになるか、自害するか 選ぶように言われる。
スパイになる と答える。

15-16

星児が渡された残虹剣と
宇文玥が持っている破月剣は
夫婦剣・・・らしい。
ふ~~~ん、密かに告白していたわけね。

風雲令は江湖を束ねる組織で
宇文家とは 対立している。
星児が記憶を取り戻し、令主だと気づいたら…
どうなるのかしら。  


宇文玥は 警備を強化。
刺客、協力者を捜索する。


燕洵は 飽きもせず星児を誘う。
一緒に来れば奴婢でなくなる、妹2人のことも引き受ける と。

皇帝は 魏貴妃の意見を聞き入れて 白笙だけ帰すことにする。
魏貴妃は 燕洵らの味方らしい。


簫玉は 隠心から
定北候が 使い手 仲羽を長安に派遣している と聞く。
左宝倉を捜しているらしい と。
簫玉は 燕洵を奪還するつもりなのでは? と思う。


星児は 梁のスパイの情報を得る任務を与えられる。
実は これは宇文灼が決めたこと。
宇文玥は 一度は断ったのだが 断り切れなかった。

星児は 簫玉らの会話を盗聴する。
ところが 簫玉は盗聴されていることに気づいていた。
盗聴を利用して 星児を左宝倉の店に誘い込む作戦なのだ。

星児は まんまと罠に嵌ってしまう。
助けに来た宇文玥も、
左宝倉も
店奥の倉に閉じ込められてしまう。


宇文席は 簫玉から 隠居を迫られ、
隠居することにする。

17-18

簫玉は 宇文懐に接触する。

倉の中では…
宇文玥は寒疾で倒れる。

左宝倉は 星児の木珠に彫られている模様に驚く。
洛河が持っているのにそっくりだったから。
矢継ぎ早に 星児に質問する。
“洛河を知っているのか?”
“12人衆は?”
“風雲令は?今どこに?”

星児は 何か情報を得られるかもと
適当に相槌を打ち 話を合わせていたが…
最後は 記憶を失っていることを告白する。

すると
治療してやる と言われる。
そう言われても 信じられない。
「その前に頼まれてよ 極楽閣の見取り図ある?」と話をそらす。
すると 治療を条件に
仕掛けも 生還できる道順も書かれている見取り図を 渡してくれる。

星児は 渋々 治療を受ける。
母がいなくなったこと、
母に言われたように 荊家を頼ったこと、
母親が処刑されると聞いて 荊家を出たこと、
ところが それが罠で 母に会えず襲われたこと、
を思い出す。
そこで 宇文玥に止められる。

星児は 自分の名前が楚喬だと思いだす。
また 楚喬は 洛河殺害犯にされていた。

左宝倉は 出口はないと言っていたが、
それは嘘だった。
宇文玥に指摘され 出口を教える。
宇文玥と星児は 倉を出たところで 隠心らに襲われる。


左宝倉は 東方忌という男に会う。
彼は 定北候を補佐している。
また 楚喬を捜している。
左宝倉は 東方忌に
洛河が身につけていた木珠を持っている娘を見つけたが 記憶を失っている
と話す。
星児の居場所を聞かれたが 教えなかった。


燕洵は 仲羽に会う。
魏と燕北の関係が悪くなり 定北候は危機を感じている。自分の身は自分で守れるが燕洵の身を心配している と聞き、
すぐに長安を脱出する と言われる。
そのような状況でも 星児を連れて行くことは忘れない。

燕洵と定北候は 鳩で文をやり取りする。
この時代当然の方法。
だからこそ スパイに文をすり替えられたりする。
定北候から燕洵への文は 宇文玥に奪われ、
皇帝を怒らせる内容だったため 穏当な内容に書き換えられ皇帝に渡された。
燕洵から定北候への文は 梁のスパイによってすり替えられた。
それを知った東方忌は 自分が定北候に話すと言いながら
定北候にちゃんと話したか疑問。

東方忌は 定北候を裏切ることにする。
彼は 魏を倒すために燕北に協力していたらしい。


星児は 宇文玥から 密書の書き方を教わる。
字が浮かんでくる粉、
字が消える粉、
2種類の粉を渡される。

星児は 木珠の中に入っていた紙に粉を振りかける。
“危険な時は 燕北の烏先生を訪ねて。守ってくれるし疑問にも答えてくれる”と書かれていた。


星児は 月七が宇文玥の部屋に入るのを目撃。
自分も入ってみるが、月七の姿がない。
隠し部屋があるのでは と探す。

星児は 隠し部屋で 月七と宇文灼の会話を聞く。
宇文灼が「予定通り星児に死間をやらせよう。証拠を掴んだ後は 星児が梁に潜り込むのだ。死ぬまで。星児は捨て駒。玥が武芸を学ばせたのは 肝心な時に敵と相討ちさせるためだ」と言うのを聞いて
ショックを受ける。

19-21

宇文玥は 月七から 宇文灼が星児に死間をさせるつもりだと聞く。
その前に 梁のスパイを見つけなければ と必死になる。

その頃 星児は 左宝倉に会っていた。
宇文席を殺害するつもりだと言い、
武器を手に入れる。


星児は 燕洵に 一緒に燕北に行く と答える。
それほど 星児は宇文玥に失望していた。
宇文席を殺して 兄、姉の敵を討った後
宇文玥と決別しよう考えていた。


宇文懐は 梁のスパイの離間の計に協力。
皇帝に “魏帝は滅び 燕主が天下を取る”と彫られた石を見せて怒らせる。

定北候が裏切るはずはない と皇帝を宥める大臣。
しかし 皇帝は 定北候への疑いを強く持っている。
それが事実だったと確信。
“謀反人の燕世城を即刻捕えるべし。魏光と宇文懐には燕洵の捕縛を命じる” と聖旨を下す。

魏貴妃は 皇帝に 燕洵の命乞いをするが
逆効果。
怒らせるだけだった。
そこで 息子 元嵩 娘 元淳に
「自分の身分を自覚してほしい。そなたたちは何でも得られるけれど 得られないものもある。友情と愛情。縛られないで」 と言い聞かせる。


星児は 燕洵の伝言を受け取る。
“亥の刻に西門で 来るまで待つ”
遅れたら待たないで と返事する。
そして 妹たちに 亥の刻に西門で待っていて と話す。
もしも私が間に合わなくても燕洵が燕北に連れて行ってくれる と。


定北候は 長安の城門近くまで来ていた。
翌日 城に入ることにし、野営する。
ところが 宇文懐率いる軍に攻撃され、
定北候は 亡くなる。


星児は 宇文席を殺害。
宇文玥の命令でやったことにする。
そして 宇文玥に青山院と縁を切る と言って飛び降りる。
その下に 燕洵が待っていた。


燕洵らは 門を出ようとして囲まれる。
星児の活躍で
門を開けさせ 外に出る。
星児は 妹たちを捜すため 燕洵と別れる。
しかし
宇文玥に捕まったところを 燕洵に助けられる。

22-23

ただただ辛い。  


結局…
燕洵と星児は 捕まり 牢に入れられる。
燕洵は 星児に 燕北のこと、幼い頃のことなどを話す。
ここを出たら一緒に燕北に行こう と。
怪我の痛みでハイになっているのか、
星児を不安にさせないためなのか、
自分が不安だからなのか、
憑りつかれたように話す。

聞いている星児は 少し心ここにあらずのような相槌をうつ。
宇文席を殺害したから処刑される とわかっているからなのか。

星児は 燕洵に 本当の名前は楚喬である と教える。
あなたにしか話していない と。
そこで燕洵は“阿楚”と呼ぶことにする。


燕洵の友人で 心優しい者は 燕洵を助けたいと思う。
しかし 元嵩、魏舒燁は 父親の指示に従うしかない。
宇文玥も 皇帝から青山院のことを出されると慎重になってしまう。

また
燕洵の友人で 粗暴な者は 友情など微塵もない。
宇文懐は 祖父を殺されたせいで星児と燕洵を捕まえることに命を賭けているようだし、
趙西風は 星児に指を切られた腹いせに燕洵の姉を躊躇なく殺害する。


そして 燕洵処刑の命令が下される。

燕洵は 処刑台に引っ立てられる。
星児は 牢に残されてもいずれ処刑されるからと
燕洵と共に処刑台に向かう。
“逃げられないなら共に立ち向かうだけ”と。

24-25

命を賭けて守ってくれた友人を逆賊として殺害した皇帝、
燕洵が傷つく様子を笑いながら見ている宇文懐や趙西風、
友人 って…。  


燕洵に
父や兄姉の首を確かめて火刑に処するようにと
聖旨が下る。

しかし 燕洵は 聖旨に従おうとせず、
兵士たちに囲まれる。
1人で多数の兵士と戦い、
矢も射られ、
燕洵は満身創痍。

宇文懐は すぐにでも燕洵を殺したい。
一方 宇文玥は 時間を稼げば事態が好転するのではと思うが、
表だって燕洵を助けることはできない。

燕洵の母がやって来る。
燕洵の代わりに首を確かめ処刑すると。
燕洵の父、兄、姉…
いかに立派な人で いかに魏や皇帝に尽くしたか と言った後
火刑に処する。
そして
燕洵を抱きしめた後
自害する。

燕洵に
「生きなさい。惨めな姿をさらしもがき苦しんでも生き延びるのです。
燕北の地は どんな時も変わらずそこにある。
亡き家族の魂もお前の帰りを待っています。
お前にはまだやるべきことが」
と言って 亡くなる。

燕洵を処刑しないという聖旨が届く。


処刑されなかったが 解放されたわけではなかった。
燕洵と星児は 牢に入れられる。

大きな怪我をしているのに治療も薬もなく
燕洵は 死線をさまよう。
星児は 母の言葉を思い出してほしい と力づける。

26-27

燕洵と星児、
牢から出られてけれど
命を狙われているのに変わりはない。  


趙西風は まだイライラがおさまらないらしい。
わざわざ部下を引き連れて牢に行き、
星児の指を切ろうとする。
燕洵が代わりに自分の小指を切り落とす。

燕洵を殺害しようと
次々と刺客が現れる。
宇文玥は 密かに刺客たちを殺害。
燕洵と星児を守る。


皇帝は 燕北を治める者を誰にするか悩む。
現在燕北は 各部族が独立しようとして すでに戦いが始まっている。
これを統治するのは難しい。
しかし 燕北は 貿易においても戦略においても重要な土地。
この地を得られれば 天下を得ることも…
誰もが燕北を治めたいと思う。
だからこそ 皇帝は 悩む。
第二の定北候が現れないように
身分が低く 後ろ盾がなく 文武両道で 実務経験が豊かな者を選びたい と思う。

宇文玥は 独自に候補を選び出し、
元淳に文を出す。
中から画策して 皇帝をその気にさせるために。

宇文玥が 選び出した候補は燕洵。
燕洵を守るためには それしかないと考えたのだ。


宇文懐は 星児を連れ出し 尋問する。
宇文玥が 青山院の奴婢の処罰はこちらで決めると連れて行こうとしたため
星児の首を絞める。
すると 宇文玥が針で星児を殺害。
星児の遺体を運び出す。

宇文玥は 星児を仮死状態にし、
屋敷に連れて帰った後 蘇生させるつもりだった。
ところが 皇帝に呼ばれてしまう。
屋敷に戻った時には 星児は無縁墓地に運ばれた後。
すぐに向かったが
星児は 焼かれた後だった。


皇帝の用件は
諜紙天眼を宇文懐に任せ辺境に行け というものだった。
そこで 宇文玥は 宇文懐に引き継ぐ。
決して口外できない“事件の真相”を記した木簡などについて説明した後
諜紙楼破壊のボタンを教える。
すると 本当に破壊するのか疑った宇文懐が ボタンを押し、
謀紙楼は炎上する。


皇帝は 燕洵の処遇に悩む。
本音は殺したい。
けれど 燕北を巡って門閥貴族が争うのも困る。
そこで 鶯歌苑に軟禁し、3年後 燕北へ帰郷させ王位を継がせる と決める。


燕洵は 牢を出る。
すると 仲羽と星児が待っていた。
3人は鶯歌苑に落ち着く。
しかし 街中すべての者が見張り役といってもおかしくない状態。
皇帝が いつ態度を変えるかもわからない。
本当に落ち着くことはできない。

星児は 中羽に救い出されたのだった。

28-29

井戸水に毒が盛られ
元淳が持ってきたお菓子にも毒が…

即効性の毒と遅効性の毒があるから 鼠に毒味させた後 2日待って食べることに。
それでは腐ってしまう と思うけど
仲羽いわく“毒で死ぬよりもお腹を壊すほうがまし”と。
大変…  


燕洵は 耐えず命を狙われている。
食事は 毒が盛られている可能性があるし、
夜になれば刺客が襲ってくる。
一時も休まることができない。

問題は 鶯歌苑の守衛をしているのが
宇文懐 ってことが大問題。
魏舒游とつるんで好き放題。

で、
宇文懐、
魏舒游と仲良しなのかと思ったら…
この人に本当の友達がいるはずがない。
魏舒游をけしかけて 燕洵を殺害させることに。
成功すれば ラッキー、
失敗しても 魏舒游だけに罪をきせれば大丈夫、
ということ。


燕洵もまた この状況が続けば身が持たないと考えていた。
皇帝が 自分のことをどう考えているか知りたい とも思っていた。
そこで 魏舒游に襲われたことを利用。
元淳にも協力を求め、
魏舒游に襲われたと証明する。


魏舒游は 皇帝から 杖打ち20回の刑を言い渡される。

燕洵らは 皇帝は燕洵を守る気はなく燕北を守るために利用しているだけ とはっきりとわかる。


宇文玥は 宇文席の妻に会う。
宇文席の妻は 長い間監禁されている。
宇文玥は 宇文席の妻に 母の死のことを聞く。
宇文席に殺されたこと、
宇文席が梁のスパイであること、
を聞かされる。

宇文玥は 宇文懐に 梁との関係を皇帝に報告すると脅す。
そして 皇陵の警備を願い出るように と言う。


宇文懐は 皇陵の警備を上奏し 認められて赴任。
宇文玥は 予定通り辺境の地に赴任。
鶯歌苑の守衛は 元嵩が担当することになる。

30-33

星児と宇文玥の間に流れる空気、
愛しているけれど愛しているとは言えない、
そんな空気…
いつまでそんな状態が続くのかしら。
星児が燕洵を裏切るはずはないし
最終回まで このまま?  


3年が経ち…

燕洵と星児を憎む魏舒游と趙西風、
燕洵が燕北に戻る前に殺害しなければと考える。
燕洵は 2人の考えはよくわかっている。
星児、仲羽、阿精らと共に 備えを進めている。


燕洵、星児は 宇文懐、魏舒游、趙西風に打撃を与えるために
まず宇文家、魏家、趙家が関係する皇陵を利用することを考える。
宇文懐は墓守、
趙家は皇陵の建設、
魏家は建材の管理
を担当している。
不祥事が起きれば 3家の責任となる。

星児、仲羽は 皇陵に忍び込む。
副葬品を盗み、
地下水で棺を水浸しにし、
火を放つ。

皇陵が火事になり 大問題になるが、
責任を取らされたのは 宇文懐だけだった。


宇文玥は辺境から 元徹と一緒に戻ってくる。
途中 皇陵に立ち寄り
盗賊と出くわす。
この盗賊…星児・
宇文玥は 星児が生きていると知る。

燕洵は 軟禁を解かれ 外出できるようになる。


柔然の使者としてザマ郡主が来る。
皇帝は 狩りでもてなすことにする。

燕洵は 星児を連れて 狩りに参加する。
この狩りを利用して魏舒游、趙西風が仕掛けてくるだろうとわかっている。
そこで…
趙西風の罠に嵌ったふりをして趙西風を殺害。
罪を魏舒游に被せる。
魏舒游は 無実を訴えるが、
証拠は魏舒游が犯人だと示している。
結局 魏舒游の父 魏光は魏家のために魏舒游を殺害する。

魏光は 燕洵に復讐しようと考える。


星児は 1日だけ青山院に行く。
奴婢解放証を書いてもらうために。
宇文玥のそばで奴婢の仕事を務め、
奴婢解放証を受け取って 鶯歌苑に帰る。
この時 星児は 宇文玥からは「他人のために生きるな。己を解き放て」と忠告され、
月七からは「若様はお前を針で仮死状態に。すぐに蘇生させるつもりが刺客に阻まれ お前は行方不明に」と聞かされる。


星児は 皇陵から盗んだ副葬品を売り払った。
それが骨董市で売られ 皇帝の元に報告が届く。
皇帝は 皇陵造営の総監督だった魏光を責め立てる。
そして 宇文玥にこの件の捜査を命令する。

魏光は 民から搾取するなど不正を働いている。
皇帝は 宇文玥に魏光の不正の証拠を集めさせ 魏家の力を削ぎたいと考えている。

34-35

宇文玥、元徹に 楚喬を好きなことを見破られ、
「どんな美しい花も手に入れなければ無意味」と言われる。
「見ているだけでいい」と答えると
「他の男の庭で咲き誇るのを?己の誇りを捨てるのか」と言われる。
宇文玥の答えは
「誇りを捨てる?構わぬ」

そんなに愛しているなら わかりやすく気持ちを伝えたら?
イヤ 今の楚喬には どんな言葉も通じないかも。


さて「霜花の姫」の旭鳳役の鄧倫さん登場。
声が吹き替えられていて それもいかにも“遊び人の女好き”の声。
がっかりですが、
「スィート・ドリームズ(一千零一夜)」がレンタル開始になるまでつなぎにはなりそう。    


魏光は 税収を私的流用し 副葬品を盗んでいた。
魏光は 魏舒燁に 副葬品を盗んだことを告白する。
このことを知っているのは 3人、魏光と魏舒燁と柳申 と。
魏舒燁に 柳申を殺害するように命令する。

魏家には 宇文玥も燕洵も スパイを送りこんでいた。
魏舒燁、宇文玥、楚喬、3人が柳申を追いかける。
最後は 宇文玥が柳申を引き取る。

宇文玥は 魏一族を守るため 魏舒燁に魏光を告発させる。
魏光だけが 斬首となる。


楚喬は驍騎営の弓術指南役に命じられ、
秀麗軍を任される。
軍は男世界。しかも驍騎営は貴族の子弟ばかり。
そこで 宇文玥が一番やりやすいだろう思われる秀麗軍を任せたのだ。

秀麗軍は 全員が燕北出身。
しかし 3年前の件で 燕北からは裏切り者扱いされ
魏国からは爪はじきにされている。


楚喬は 宇文玥から
「燕洵の陰謀に加わるな。燕洵は野心が強い 関わると災いを招く」と忠告される。
元徹は 燕洵を生かしておくつもりはなく楚喬も同罪で処分するつもりでいる。


梁の太子 簫策が魏を訪れることに。
皇帝は 元淳を嫁がせたいと思っている。
しかし 魏貴妃は 女好きと噂の簫策に嫁がせたくない。
そこで 先手を打つことに。
宇文玥に嫁がせようと考える。
しかし どちらにもその気はなく 失敗する。


楚喬は 命令で簫策を迎えに行き 気に入られてしまう。

36-37

梁には 後継者争いがあるのね。
簫策が後継者に指名されているけれど
簫玉は 兄を後継者にしたい。
簫玉は 簫策が長安にいる間に簫策を殺害したいと思っている。

皇帝の側室 蘭淑儀は かつて 洛河の侍女だったらしい。
楚喬に荊家を頼るようにと言って逃がしてくれた人。
しかし楚喬は記憶がない。  


元淳は 皇帝が簫策と結婚させようとしていると知る。
そこで 皇帝に 燕洵と結婚したいと訴える。
“燕洵のそばにいるだけでいい、結婚することで燕洵を守れる”と思い込んでいる。
元淳と燕洵の結婚は 皇帝にも得がある。
皇帝は 2人を結婚させることにする。


燕洵は 長安脱出を計画しているが、難しい。
城外に軍が配置されたのだ。
これでは逃走してもすぐに見つかってしまう。
その上元淳と結婚することになってしまった。
秘密に逃げ出すのは ますます厳しくなった。

燕洵に 簫玉から 会いたいと連絡がある。
長安脱出に協力すると申し出がある。
東の城門の衛兵の中に我々の仲間がいる と。

簫玉は かつては 敵だった者。
牢から脱出しようとした時邪魔された。
しかし 燕洵は 手を組むことにする。


楚喬は 簫策から 城外を散歩するから一緒に来てほしい と頼まれる。
城外のことがわかるかもしれない と同意する。
ところが…
大勢の兵に襲われる。

38-39

楚喬は 宇文玥に助けられた後
燕洵に助けられる。

刺客の首謀者は 簫玉。
宇文玥は 簫玉の部下 桃葉を捕らえ 移魂の術で すべてを吐かせる。
梁のスパイを次々と捕まえる。
関係する商売や人脈にも捜索を広げる。

宇文玥は 桃葉の自供や 捜索の過程で
燕洵が 長安に洪水を起こさせて長安を脱出しようとしている と知る。
燕洵を思いとどまらせようとするが できなかった。


燕洵のもとに 簫策が現れる。
城外の防備図を持ってきたのだ。
簫玉は長安を引き上げたが今度は自分が協力する と。

城外の防衛図が手に入ったことはよかったが、
簫玉のスパイとして 数人捕まってしまった。
予定より兵力が減り 心配。
そこで 仲羽は 秀麗軍を味方につけようと 動く。

中羽の計画は成功。
命令書を失くし武器横流しの濡れ衣を着せられた賀簫と一緒に罰を受けた楚喬は 秀麗軍の信頼を得、
倒れた楚喬を助けた宇文玥は 皇帝から疑いをかけられる。
そして 楚喬は 燕洵に 秀麗軍を味方につけるべき と提案する。

簫策は 梁に戻る時の護衛に 元徹を指名する。
燕洵の作戦が成功するように元徹を長安から引き離したのだ。


皇帝は 燕洵が謀反を起こすだろうと考えている。
宇文懐と趙東亭に 御林軍の兵権を与え、
密勅を与える。
公主婚礼の日密勅に従って動くようにと。

40-41

婚礼の日が 謀反決起の日。
燕洵は 楚喬を守れないかもしれないと 事前に楚喬を城外に出すことにする。
ところが 宇文玥によって 元淳の護衛を任される。

一方 宇文懐は“婚礼の日に燕洵を殺害しろ”と勅命をうける。


婚礼に向かう燕洵。
ところが 迎えがいない。
迎えたのは 趙東亭と兵。
武器を隠し持っていたとして燕洵を捕縛する と。
しかし それは燕洵も予想していたこと。
燕洵を守るために 秀麗軍が現れる。
燕洵は 趙西風を殺し、謀反を宣言する。


元淳は 皇帝よりも先に燕洵謀反を知る。
そこで 皇帝に燕洵との結婚を取り消してほしい と頼む。

楚喬は その隙に皇宮を抜け出そうとするが、
宇文玥に見つかってしまう。
燕洵について行ったら死ぬ、後悔する と引き留める宇文玥。
楚喬は 振り払って 抜け出す。



燕洵は すがりつく元淳を振り払う。
そして 門閥の子弟が学ぶ尚武堂に向かう。
10年後の魏に戦ができる者を残さないように焼き払うつもり。
しかし その考えは宇文玥に見抜かれていた。
燕洵は 焼き払うことを諦め 城外を脱出する。
そして…
まだ中に秀麗軍がいるにもかかわらず 東門を閉めてしまう。


大軍が押し寄せてきているのに 撤退の命令はない、
東門は閉じられ 脱出することができない。
見捨てられたと動揺する軍。
賀簫は 皆を奮い立たせる。

楚喬は 燕洵が秀麗軍を見捨てたと知る。
一緒に燕北に帰ろうと約束したのに…
燕洵から「約束した覚えはない。裏切り者は成敗すべき」と言われ
一人で 助けに向かう。

楚喬は 東門を開け、
宇文懐を倒す。

楚喬は 秀麗軍と共に 次々とやって来る追手を攻撃し撤退させる。
秀麗軍の兵士たちは 燕洵に裏切られて燕北に居場所はない と感じていた。
楚喬は 燕洵の命令で助けにきた と安心させる。


元淳は 燕洵を追い続け、
元嵩は 燕洵の軍の兵士になりすます。

42-43

元嵩は 燕洵の暗殺を謀る。
燕洵を刺すが、
片腕を切り落とされる。
元嵩のナイフには 毒が塗られていた。

元嵩と元淳は 燕洵の命令で長安に護送されることになる。


楚喬は 元嵩と元淳を護送する一行に出くわす。
変わり果てた元嵩と元淳を見てショックを受ける。
しかし 一行は燕洵の命令で殺す予定だった と開き直る。
楚喬は 一行を処刑。
秀麗軍に 燕洵を追いかけるようにと指示する。
そして ひとりで元嵩と元淳を護送する。


元淳が 元徹に このような姿にしたのは楚喬のせい と訴えたため
楚喬はお尋ね者となる。
また 蘭淑儀は息子を宇文懐に殺され
楚喬のせいと恨む。


燕洵は 紅川城に入る。


宇文玥は 梁のスパイを捜して賢陽城にいた。

楚喬も 同じ賢陽城にいた。
賢陽城に向かっている時に出会った梁小卿が 奴隷として売られていると知る。
梁小卿を買うことで助けてあげるが、
梁小卿は 再び 奴隷商人に捕まっていた。


簫策は “殺し屋”詹子瑜に 楚喬を助けてほしいと頼む。

44-45

燕洵の出番が少ないのは寂しいけれど
楚喬と宇文玥が一緒にいるのは嬉しい。  


楚喬は 梁小卿を助け出す。
が、また 2人とも奴隷商人に捕まってしまう。
楚喬は 梁小卿から 帳簿を預かってほしい と渡される。
雇い主から塢彭の店に届けろと託された と。

楚喬と梁小卿は 詹家の男に売られる。


楚喬は 船の上で気がつく。
船の主と思われる男 詹子瑜に話を聞くと
簫策に頼まれて 楚喬を捜していた と聞かされる。

船が塢彭に着き、
楚喬と梁小卿は 船を降りる。
2人は別れるが、
その直後 梁小卿は捕まってしまう。


楚喬は 盗みに入る。
ところが そこは 宇文玥が泊まる田の屋敷。
2人は 思いがけず再会する。

魏舒燁が宇文玥を訪ねてくる。
魏舒燁は 宇文玥が田の用意した女と一緒にいる と聞くと
宇文玥に 明日の田の宴に女も連れて出席しろ と言って帰る。


魏舒燁は 賢陽組合のことを調査に来ていた。
賢陽組合は もともとは燕北の財政を支えるために劉熙が作った。
しかし 次第に燕北の関係が薄れ 私腹を肥やすようになった。
梁との関係も疑われている。
この劉熙に裏帳簿を託されたのが梁小卿だった。


田の屋敷での宴。
楚喬は 笠をつけて顔がわからないようにして 出る。
そのため 魏舒燁は 宇文玥の女の顔を見ようと必死。
魏舒燁は 女が楚喬ではないか と疑っているのだ。
元淳から楚喬を殺すように言われていた。

その宴に梁小卿が連れてこられる。
梁小卿を捕まえたのは 田の配下の者だった。
ところが 梁小卿は 田の屋敷に監禁された直後
燕洵の部下 程鳶に拉致されてしまう。


楚喬は 梁小卿を助け出すが、
程鳶に追われる。
宇文玥に助けられるが、
今度は 女に襲われる。
女を撃退することはできたが、
楚喬は 毒針を刺されてしまう。

宇文玥は 楚喬を連れて
夫婦として 隊商の鏢局の一行に潜り込む。

46

宇文玥と楚喬は 鏢局の一行に紛れ込んでいた 欧陽の息子 墨児を引き取る。
その夜
鏢局の一行が襲われ 皆殺される。
宇文玥と楚喬は 劉熙が首謀者と聞き、敵の軍営に乗り込む。

この軍営、実は劉熙ではなく燕洵のもの。
燕洵は 賢陽組合の裏切り者を殺害しているのだ。
乗り込んできたのが楚喬と知り
殺さず立ち去らせるように命令する。


楚喬は 宇文玥と別れる。
その直後 魏舒燁に襲われ 崖下に。
簫策に助けられる。


宇文玥は 楚喬を捜して 魏舒燁に会いに行くと
「あの女は謀反人。賢陽組合はあくどい手口で集めた金を燕北へ送っていた。燕洵は謀反を計画していた。あの女は承知していた」と言われる。
崖から落ちたと聞き 捜すが見つからない。
そこに 簫策から文が届く。

宇文玥は 簫策に会いに行く。
楚喬を見舞うが、
様子がおかしいことに気づく。
刺客に襲われた時に受けた毒針の毒を排出できていないのだが 初めて見る症状で戸惑う。
すると 簫策から 襲ったのは往生営で凄腕の毒使い と聞かされる。
「梁でも大臣が中毒し似た症状に。激しい腹痛が起き意識を失いいずれ命が尽きる。喬喬もあの様子では長くない」と。

47

宇文玥は 楚喬の毒消しを求めて 往生営に行くこ


簫玉は 洛河の娘を捜している。
捕虜の往生営の刺客 夏虫から
洛河の娘の正体を知りたいなら営主に会うか秘録を手に入れればいい と聞く。
洛河は江湖隠密の首領で 江湖隠密は諜紙天眼の天敵。
簫玉は 江湖隠密を手に入れて 魏を倒すのに利用しようと考えている。
また 夏虫から
営主は 江湖隠密復活を阻むために 洛河の娘に母親殺しの汚名をきせてお尋ね者にした と聞く。


往生営では 涅槃殺が行われていて
学徒たち、宇文玥ら、簫玉ら 入り乱れる。

宇文玥は 営主を殺害(偽物だった)
学徒たちを集める。
その中には 簫玉もいた。

宇文玥は 学徒たちに毒消しを渡し、
「お前たちは自由だ」と解放する。
残った蒙楓ら数人を配下にする。
また 宇文玥は 蒙楓から 楚喬を狙ったのは宇文玥の女を殺せと雇われたから と聞く。

48

宇文玥は 簫玉が学徒ではなく梁のスパイだと見抜く。
戦いの最中 宇文玥の胸から木彫りの鳥が落ちる。
簫玉は それを見て驚く。


宇文玥は 簫策の屋敷に。
楚喬は 宇文玥から送られた毒消しで元気になっていた。
宇文玥は 思わず楚喬を抱きしめる。
しかし 楚喬から 燕洵のもとに行くと言われる。
まだ必要とされているからと。
宇文玥は 楚喬にキスし
「私もお前が必要だ」と思いを伝える。

楚喬は 簫策から「選んだ道を胸を張って進め」と励まされ
風眠と合流する。


秀麗軍は 紅川城の近くまで来ていた。
しかし 燕北にとって 逆賊。
家族の元に帰ることも 魏に戻ることもできずにいた。

燕洵もまた 燕北に自分の居場所はない と感じていた。
魏軍20万が攻めてきたと聞き、
出陣する。

楚喬は 燕洵の指示で 紅川城を出て藍城に向かう。
風眠から 賀陽組合を粛清したのは程鳶だと聞かされる。
また「今紅川には軍を指揮できる者がいないのが心配。殿下は紅川を見捨てたとしか思えない」と言われる。
楚喬は 紅川城に戻ることにする。


宇文玥は 燕洵が長安を目指しているのでは と考える。

その頃 長安では
禁軍の虎符が盗まれ、
元淳が行方不明になっていた。

49

楚喬は 秀麗軍と合流。
紅川城に行くが、
門は閉ざされたまま。
魏軍と見なされ攻撃される。

紅川城を守る程鳶は 密かに楚喬を殺したい と思っている。
城門が開けられるが…
罠が仕掛けられていた。
風眠のおかげで逃れるが
風眠は殺されてしまう。


元淳は 禁軍の虎符を持って 魏舒燁に会う。
2人は 紅川城に向かう。

燕洵は 魏舒燁が大軍を率いて紅川に向かっていると知る。
手薄になった美林関を突破し 長安に向かうと決める。


楚喬と秀麗軍は 城内に入る。
しかし その頃 程鳶は 魏の大軍が近くまで来たため 撤退を命令する。


楚喬、秀麗軍は 民と共に 魏の大軍を迎え撃つ。

50-51

楚喬は 燕洵が
燕北を捨てたこと、
燕北の民たちを利用し見殺しにしたこと、
にショックを受ける。
燕洵の綿密な計画は 正しい戦略だとわかる。
それでも許せない。
支えてくれた民を捨て 期待を裏切り 信頼に背いた と。

楚喬は 燕洵の命令で迎えに来た仲羽を拒否する。
「燕北は私にとってずっと希望の地。要らないなら私がもらう。捨てるなら私が守る。燕洵に伝えて もし私が死んでも仇討ちは無用よ。私を殺すのは彼自身なのだから。紅川で待っていると燕洵に伝えて」


燕洵は 美林関を陥落させ 長安陥落も目前 と得意満面。
しかし 楚喬が指示に従わなかったと報告を受け、
紅川に向かうことにする。


元淳は 元嵩の説得を無視。
長安が危険だと聞いても 無視。
紅川を攻める。

大軍の魏軍に 秀麗軍だけではなすすべがない。
楚喬は 民を抜け道から藍城に避難させる。
そして ついに 楚喬が倒れる。
元淳に殺されそうになったところを
宇文玥に助けられる。
宇文玥は 安全なところに楚喬を横たえ 立ち去る。

燕洵の軍が到着したため 魏軍は撤退。
燕洵は 楚喬を見つけ 抱きかかえる。

長安に戻った元淳は 牢に入れられる。

52-53

皇帝は 元淳に 毒酒を下賜することにする。
ところが 皇后が娘の代わりに飲み 自害する。


燕北の忠臣である程鳶、孫河らにとって
楚喬と秀麗軍は 憎い存在。
特に 燕洵が燕北よりも楚喬を優先させることが気に入らない。
今回の作戦では 燕洵の作戦通り紅川を捨て長安を目指したのに
楚喬が紅川に籠城したために 作戦変更。
長安に攻め入ることができなかった。
楚喬さえいなければ… と思う。

一方 楚喬は 紅川城で味方に攻撃されたこと、置き去りにされたことで 程鳶、孫河に怒っている。
罰するべきだと思う。
しかし 燕洵は 双方から話を聞いたが 孫河が自害したたけ追及をやめてしまった。
わだかまりだけが残る。


元嵩は 燕北王となり 燕北に向かう。
宇文玥が同行する。

程鳶は 勝手に元嵩暗殺を謀り 失敗する。


阿精は 食料を調達し 軍営に運ばせる。
ところが 店主は宇文玥のスパイ。
食糧を運んできた者たちは 食料に火をつける任務を負っていた。
作戦を指揮するのは蒙楓だった。

蒙楓は 今夜作戦を決行しようと考える。
しかし 夜通しで詹子瑜が提供した食料を運びいれるとわかり
作戦を中止する。
翌朝 蒙楓は 宇文玥に文を書く。
文は数人のスパイの手を渡り宇文玥に渡る予定だった。
しかし 楚喬に見つかってしまう。

楚喬は スパイたちを捕えるとともに
偽の文を書く。
援軍も一網打尽にしようと考えたのだ。
しかし 宇文玥に見破られてしまう。

宇文玥は 蒙楓らを撤退させる。

54-55

元徹は 宇文玥に文を書く。
皇帝から 簒奪するのではと疑われて監視されていること、
皇帝は 幼い元ヨウを後継者にしようと考えていること、
元淳は 元ヨウを味方につけて 密かに王位を狙っていること
を知らせる。
すると 燕北征伐を理由に長安を出た方がいい と文が返ってくる。
元徹は 長安を出る。

元淳は 皇帝に 今までの恨みつらみを吐きだす。
そして殺そうとする。
ところが 元徹に止められる。


秀麗軍の兵士が 程鳶の挑発にのり刀を抜いてしまう。
謀反があったとして捕らえられ
燕洵から 斬首を言い渡される。
楚喬は 必死に秀麗軍は忠誠を誓うと訴えるが
決定が変わることはなかった。

楚喬は 燕洵とは歩む道が違ってしまった と思う。


程鳶は 秀麗軍全滅と楚喬殺害を諦めてはいない。
罠に嵌めるが…
楚喬が 秀麗軍が危ないと駆け付けると
そこには 宇文玥もいた。

56-58

なんというか…
最終回…
最後の最後を見て
ちょっと放心状態。
この終わり方って…
すっきりしないというか…
楚喬が宇文玥を助けた という希望を持っていいの?
続編を作るつもりなの?  


楚喬は 宇文玥に 今の思いを話す。
夢は砕け散った と。
すると「疲れたのなら休めばいい。人がいるところには必ず争いがある。信じた道ならつき進むしかない」と言われる。
つき放されたのかと「燕北に留まらせたいの?」と聞くと
「お前が心のままに生きられるならそれでいい」と。
楚喬は 宇文玥の優しさや思いやりに涙が出てくる。

楚喬は 烏道涯先生から
母を殺したのは 魏の宇文昊と梁の秘府の隠心 と聞かされる。
宇文玥は 敵である宇文家の者。
楚北は 母が守ろうとした土地。
今の燕洵は別人のようになってしまったけれど 信じた道を歩くだけ と
燕洵のもとに留まることにする。


しかし…
程鳶を信頼する燕洵は 程鳶の報告を信じ宇文玥殺害を命令。
自ら赴く。
また 程鳶は 楚喬を利用して宇文玥を罠に嵌める。

宇文玥は 程鳶の罠であるとわかるが、
万が一楚喬が危険だったら… と心配に。
楚喬を助けに向かう。

楚喬は 燕洵と程鳶が宇文玥を罠に嵌めたと知る。
燕洵に「卑劣。私の誠意を踏みにじった」と言い放つ。
そして 宇文玥を助けに行く。

大軍相手に 宇文玥は瀕死の状態だった。
楚喬は 宇文玥の元に駆け付け
「もう二度と離れない」と言う。
そして「待ってて」と言って 敵を倒しに。
その間に 池の氷が割れ
宇文玥は 池の中に。
楚喬は 池の中に飛び込み、宇文玥を助けようとする。
一度は宇文玥の身体を抱き止めるが
宇文玥につき離されてしまう。
沈んでいく宇文玥。
楚喬の背中に彼岸花の紋様(寒令訣を習得した証)が現れる。



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web拍手

楚喬伝~いばらに咲く花~(56)-(58)


56-58

なんというか…
最終回…
最後の最後を見て
ちょっと放心状態。
この終わり方って…
すっきりしないというか…
楚喬が宇文玥を助けた という希望を持っていいの?
続編を作るつもりなの?  


楚喬は 宇文玥に 今の思いを話す。
夢は砕け散った と。
すると「疲れたのなら休めばいい。人がいるところには必ず争いがある。信じた道ならつき進むしかない」と言われる。
つき放されたのかと「燕北に留まらせたいの?」と聞くと
「お前が心のままに生きられるならそれでいい」と。
楚喬は 宇文玥の優しさや思いやりに涙が出てくる。

楚喬は 烏道涯先生から
母を殺したのは 魏の宇文昊と梁の秘府の隠心 と聞かされる。
宇文玥は 敵である宇文家の者。
楚北は 母が守ろうとした土地。
今の燕洵は別人のようになってしまったけれど 信じた道を歩くだけ と
燕洵のもとに留まることにする。


しかし…
程鳶を信頼する燕洵は 程鳶の報告を信じ宇文玥殺害を命令。
自ら赴く。
また 程鳶は 楚喬を利用して宇文玥を罠に嵌める。

宇文玥は 程鳶の罠であるとわかるが、
万が一楚喬が危険だったら… と心配に。
楚喬を助けに向かう。

楚喬は 燕洵と程鳶が宇文玥を罠に嵌めたと知る。
燕洵に「卑劣。私の誠意を踏みにじった」と言い放つ。
そして 宇文玥を助けに行く。

大軍相手に 宇文玥は瀕死の状態だった。
楚喬は 宇文玥の元に駆け付け
「もう二度と離れない」と言う。
そして「待ってて」と言って 敵を倒しに。
その間に 池の氷が割れ
宇文玥は 池の中に。
楚喬は 池の中に飛び込み、宇文玥を助けようとする。
一度は宇文玥の身体を抱き止めるが
宇文玥につき離されてしまう。
沈んでいく宇文玥。
楚喬の背中に彼岸花の紋様(寒令訣を習得した証)が現れる。


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楚喬伝~いばらに咲く花~(52)-(55)


52-5354-55

52-53

皇帝は 元淳に 毒酒を下賜することにする。
ところが 皇后が娘の代わりに飲み 自害する。


燕北の忠臣である程鳶、孫河らにとって
楚喬と秀麗軍は 憎い存在。
特に 燕洵が燕北よりも楚喬を優先させることが気に入らない。
今回の作戦では 燕洵の作戦通り紅川を捨て長安を目指したのに
楚喬が紅川に籠城したために 作戦変更。
長安に攻め入ることができなかった。
楚喬さえいなければ… と思う。

一方 楚喬は 紅川城で味方に攻撃されたこと、置き去りにされたことで 程鳶、孫河に怒っている。
罰するべきだと思う。
しかし 燕洵は 双方から話を聞いたが 孫河が自害したたけ追及をやめてしまった。
わだかまりだけが残る。


元嵩は 燕北王となり 燕北に向かう。
宇文玥が同行する。

程鳶は 勝手に元嵩暗殺を謀り 失敗する。


阿精は 食料を調達し 軍営に運ばせる。
ところが 店主は宇文玥のスパイ。
食糧を運んできた者たちは 食料に火をつける任務を負っていた。
作戦を指揮するのは蒙楓だった。

蒙楓は 今夜作戦を決行しようと考える。
しかし 夜通しで詹子瑜が提供した食料を運びいれるとわかり
作戦を中止する。
翌朝 蒙楓は 宇文玥に文を書く。
文は数人のスパイの手を渡り宇文玥に渡る予定だった。
しかし 楚喬に見つかってしまう。

楚喬は スパイたちを捕えるとともに
偽の文を書く。
援軍も一網打尽にしようと考えたのだ。
しかし 宇文玥に見破られてしまう。

宇文玥は 蒙楓らを撤退させる。

54-55

元徹は 宇文玥に文を書く。
皇帝から 簒奪するのではと疑われて監視されていること、
皇帝は 幼い元ヨウを後継者にしようと考えていること、
元淳は 元ヨウを味方につけて 密かに王位を狙っていること
を知らせる。
すると 燕北征伐を理由に長安を出た方がいい と文が返ってくる。
元徹は 長安を出る。

元淳は 皇帝に 今までの恨みつらみを吐きだす。
そして殺そうとする。
ところが 元徹に止められる。


秀麗軍の兵士が 程鳶の挑発にのり刀を抜いてしまう。
謀反があったとして捕らえられ
燕洵から 斬首を言い渡される。
楚喬は 必死に秀麗軍は忠誠を誓うと訴えるが
決定が変わることはなかった。

楚喬は 燕洵とは歩む道が違ってしまった と思う。


程鳶は 秀麗軍全滅と楚喬殺害を諦めてはいない。
罠に嵌めるが…
楚喬が 秀麗軍が危ないと駆け付けると
そこには 宇文玥もいた。



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