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2019/10
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霜花の姫~香蜜が咲かせし愛(香蜜沉沉燼如霜) あらすじ&感想






見事に 旭鳳役の鄧倫さんに嵌りました。


内容は…
一言でいえば 三角関係のお話。
母からのまされた“隕丹”のせいで愛を知らずに育った錦覓が
自分の本当の気持ちがわからず
天帝の息子 旭鳳と潤玉の間で揺れ動く話(悪く言えば2人を手玉にとる話)。


天界内の争いや 魔族とのいざこざなど あることはあるけれど
“恋愛ドラマ”に徹していたし
最初から錦覓と旭鳳の掛け合いが楽しくて
後半 辛い部分もあったけれど
楽しく観れました。

ファンタジードラマ…
神様がシフォンの衣服でふわふわっと飛ぶ世界のお話 は
苦手だと思っていたのですが、
「永遠の桃花~三生三世~」も「霜花の姫」も楽しく視聴。
結局 私は 出演者に左右されるようです。



全63話 2018/8/2~2018/9/4

出演者 : 
錦覓・・・楊紫
旭鳳・・・鄧倫
潤玉・・・羅雲熙
穂禾・・・王一菲
鎏英・・・陳鈺琪
暮辞・・・鄒廷威

天帝・・・何中華
天后・・・周海媚
風神・・・王媛可
水神・・・王仁君
花神(梓芬)・・・張棪琰
彦佑・・・
月下仙人・・・夏志遠


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1-3

百花宮で
花神 梓芬は 女の子を生む。

花神は 芳主たちに 私の子どもであることを秘密にする と命じる。
次に 娘に 隕丹…情愛を消し去る薬…を飲ませる。
「愛に苦しまず自由に生きてほしい。私と同じ道を歩ませたくない」と。
また 名前を“錦覓”と名付け、
私が亡きあと娘を花神に立てないように と命じる。
花界は 皆が交代でつかさどるように と。
そして
1万年以内にこの子は情で苦しむから
水鏡の中に留めることにし
1万年の間 花界から出してはならない
と命令する。

花神が 亡くなる。


それから年月が経ち…
成長した錦覓は 外の世界に興味を持っている。


栖梧宮では
天帝の息子 旭鳳は涅槃入りし49日間炎を浴びていたが
刺客に反撃され
結界を破って 水鏡の中に落下してしまう。
それを助けたのが錦覓だった。

錦覓は 旭鳳に 恩返しとして天界に連れて行ってほしい と頼む。

旭鳳は 錦覓を連れて 天界に戻る。
その途中
邪気を感じ 降り立つ。

実は
焱城王府で
魔尊が 固城王から
火神が行方不明になり1万の兵が捜索に出ている と聞き、
天界の勢力は落ちている今が攻め時 と
挙兵したのだ。

旭鳳は 撤兵させる。


その頃
長芳主らは 錦覓の姿が見えず 落ちてきた鳥にさらわれたのではと心配していた。
鳥族の穂禾が関わっているのでは? と抗議。
説明を求めるが 忙しいと追い返されてしまう。
そこで 鳥族への食糧をストップする。


錦覓は 月下仙人と知り合い、
天界で 楽しい時間を過ごしている。

錦覓は 天界の花を摘もうとすると消えてしまうのが気になっていた。
月下仙人から
数年前 天帝と花神の間にわだかまりができ
怒った花神は 天界の草花をすべて枯らした
そこで 天帝は 雲で幻の花を作った。
しかし偽物だから摘んだら煙となり消えてしまう。
と 聞き 納得する。

4-5

旭鳳は 錦覓が彦佑に恩返しとして霊力を渡し続けている と知る。
そこで 利息をつけて霊力を渡し、
錦覓につきまとうな と言う。

錦覓は 自分のせいで枯れてしまった“肉肉”を早く蘇らせたい。
そのためには 旭鳳の霊力が必要と思う。
月下仙人に相談し、
いろいろと試み、
旭鳳の仙童として 修行を始める。


で、旭鳳は とっても厳しいけれど
錦覓のことが気に入っている様子。
女として気に入っているかどうかは わからないけれど
大切に思っていることは確か。

対して錦覓は
ただただ霊力がほしいとだけ思っている。
そのために 旭鳳に取り入ることも。
旭鳳から もしかして好かれてる? と勘違いされることもあるけれど
そんなことまったく思いもしない。


花界が 鳥族への食糧の供給を止めたため
鳥族は食糧難に苦しむ。
そこで 穂禾は天后に泣きつく。

天后は 鳥族出身。
だから 穂禾と旭鳳を結婚させようと考えている。
穂禾は すでに結婚する気満々。
“旭鳳が気に入っている錦覓を味方につけて 旭鳳に気に入られよう”と考える。
ところが 錦覓が男ではなく女だと知り ショックを受ける。


老胡が 月下仙人の元にやってくる。
どうやら 錦覓が見つけられないため追い出されたらしい。
月下仙人に 行くところがないから置いてほしい と頼む。
と ふと となりにいる錦覓に目がいく。
そこには 女性の姿の錦覓。
最初は気づかなかったが 錦覓から言われてようやく気づく。

老胡は錦覓を連れて帰ろうとする。
「戻らなければ 天下が乱れ鳥族か花界のいずれかが滅びる」と。
それを引き留めようとする月下仙人。
老胡と月下仙人が 錦覓を取り合う。

その時…
窮奇が現れる。

6

錦覓に突然キスされて動揺する旭鳳が 可愛い。  


窮奇 対 旭鳳、潤玉、天帝。
窮奇は 去って行く。

窮奇が現れたのには魔界が関係しているのでは?
天帝は 旭鳳に 魔界の調査と窮奇退治を命令する。

錦覓は 旭鳳に 窮奇から命を救ってくれたお礼をする。
最初は“ありがとう”の言葉だけだったが、
旭鳳の背中に 以前の傷の痕が多くの残っていると知り
清霜霊芝を出して 渡す。

すると 旭鳳から
「君は一体何者だ。ただの精霊に清霜霊芝を出せるはずがない」
「花神とどんな関係が?」
と矢継ぎ早に質問される。
そこで 旭鳳を黙らせるために 月下仙人に教わったように 口づけする。
錦覓には 何の感情もなくただ黙らせたかっただけ。
けれど 旭鳳は…?


錦覓は 老胡と水鏡に帰ることになっていた。
しかし 帰らなければいけないとわかっていても
残りたい気持ちの方が強い。
一方 旭鳳も 留守にするからどうせ修業はできないと言いつつも
錦覓と離れがたいと思っている。

錦覓は 旭鳳の服に忍び込む。
旭鳳は 錦覓が服に忍び込んでいると知りながら 何も言わず その服を着て 出発する。


旭鳳と錦覓は 魔界に。
なぜか 旭鳳の異母兄 潤玉も来ていて
3人は 一緒に行動する。

錦覓は 魘獣を見つける。
魘獣は夢を食べて生きているのだが、
潤玉によれば
夢には2種類あり
青は現実で 黄色は願望 を表している。

錦覓は 魘獣に 黄色の夢を見せてもらう。
その夢は 旭鳳が女性を抱きしめているものだった。
錦覓は その女性が自分そっくりで驚く。

7-8

早くも 旭鳳に嵌ってしまった。
錦覓を愛おしそうに見る顔がいい。

長芳主、
花神の遺言を守ろうと必死なのはわかるけど…
錦覓を怒る時の顔が…怖すぎ。  


旭鳳、潤玉、錦覓、鎏英、
そして 役立たずの(というより足手まといの)摩尊である焱城王の息子2人の
6人は 窮奇退治に成功。
九曜真火で御魂鼎に封印する。

ところが 錦覓は 窮奇の撮心術にかかり
無意識に封印を解いてしまう。
旭鳳が すぐに 封印するが、
旭鳳は 瘟針にやられてしまう。

旭鳳は 3日以内に解毒できなければ亡くなってしまう。
解毒には 夜幽藤が必要。
しかし 錦覓は見たことがなく 出すことができない。
そこで 錦覓は 百花宮に戻る。

錦覓は 長芳主に 夜幽藤が欲しいと頼む。
命の恩人を助けたい と。
しかし 断られる。
そこで 盗もうとするが失敗。
老胡に絵を描いてもらい 出す。
そして 旭鳳を助ける。

このことを知った長芳主は 鬼のような形相で 錦覓を叱る。
その様子を見て
旭鳳は「すべて私の責任です」と錦覓を庇う。
そして 「錦覓は私の想い人なのです」と言う。


窮奇を放ったのは 焱城王の側近。
独断でやったことだが
焱城王は 罰を与えることはしなかった。
また 固城王は 焱城王に代わって 魔尊になろうと 計画を立てている。

9

もしかして…
旭鳳は 錦覓は異母妹と思っている?
あの…違うと思うんだけど…  


旭鳳は 芳主たちに 錦覓の純粋なところに惹かれた と訴えるが、
「天界の上神は口先ばかり。数年前にも同じことを言った神仙がいた」
「早く戻って天帝に尋ねては?」
「他の女子ならよいが 錦覓はダメだということです」
などと言われ…
幼い時のことを思いだす。
“父が先の花神と…”と腑に落ち、
肩をガックリと落とし 立ち去る。

旭鳳を追いかける錦覓。
しかし 旭鳳には 錦覓の姿は見えない。
めくらましの術をかけられたのだ。
そばにいるだろう錦覓に
「私がいなくてもしっかりと生きるのだぞ」と言う。


旭鳳、潤玉は 天界に戻り、
天帝に報告する。

旭鳳は 天后に 天帝と花神のことを聞く。
すると「ただならない関係で 花神を天后にすると言っていた」と言われる。

10

潤玉が錦覓に興味をもつのはなぜ?
純粋に錦覓が好きなの?
それとも何か企んでいるの?
純粋に好きなら 人間界に行くように勧めるのは…
間違っているような?  


天后は 旭鳳の怪我は 潤玉のせいだと思う。
しかし 穂禾からは 錦覓が関係していると思う と言われる。
花界が必死に捜していた精霊は錦覓で 旭鳳を助けるために花界は夜幽藤を提供してくれた と。
そこで 天后は 仮面の男に 花界を探るようにと命令する。

天后は 仮面の男から
変わったことはなかったが
水鏡の中に極めて強力な封印がされた家があった
と報告を受ける。
そこで 自ら確かめに行く。

封印がされた家、
それは 錦覓の家。
ところが 錦覓の姿はなかった。


その頃 錦覓は 水鏡にやって来た潤玉に連れられて
璇璣宮にいた。
錦覓は 潤玉に 旭鳳のことが心配だから会いたい と言うが、
見舞客が多いから と断られる。

錦覓は 潤玉に 長芳主に怒られるから水鏡に戻りたくない と言う。
すると 人間界に行ってはどうか と勧められる。
そこで 錦覓は人間界に。
彦佑に再会する。


旭鳳は 穂禾から 錦覓が水鏡にいないと聞く。
ちょうど 長芳主がやってきて 錦覓を匿っているのでは問い詰められる。

11-12

彦佑は 錦覓が花神の娘だと知ってる?
月下仙人も?  


旭鳳は 錦覓を見つける。
潤玉と3人で 酒を飲み、
眠っている錦覓のそばに鳳翎を置いて 天界に戻る。

天界では 天后の誕生日を祝う宴が開かれることになっている。
そのために旭鳳は 天界に戻った。
しかし 潤玉は戻ろうとしない。

錦覓は 潤玉に 宴に出席しない理由を聞く。
すると 天后は実の母親ではなく 出席すると気分を害させるから と言われる。
「それでも礼を尽くした方がいい」と
潤玉を天界に帰らせる。


ひとりぼっちになって寂しくなった錦覓、
つまらないなぁ と思っていると
彦佑が登場。
彦佑に誘われるままに 天界に行き 宴に出席する。

旭鳳も潤玉も 錦覓がいることに気づく。
騒ぎを起こさないならこのままでと
注視するだけにするが…

彦佑と目で合図しあっていた鼠仙が
錦覓の脚の上に鼠を出す。
驚いた錦覓が 叫び…
錦覓は 注目を浴びることになる。

錦覓の姿に 誰もが驚く。
梓芬が現れたのか と。
天帝と水神は 驚き、
天后は イラっとする。

月下仙人が 錦覓を 天帝と天后に紹介。
すると 天帝と水神が 錦覓を質問攻めにする。
天后は ますますイライラ。

天帝が 穂禾に舞を披露させ
天后の機嫌を取ろうとするが…

錦覓が 天后を怒らせてしまう。
天后は 雷公、雷母に 錦覓を始末するように命令する。
天帝、旭鳳、潤玉が とりなそうとするが、
逆に 天后を怒らせてしまう。

彦佑が錦覓を連れて逃走。
雷公、雷母が それを追いかける。
そして 旭鳳、潤玉も追いかける。

旭鳳は 錦覓に追いつき、
花界に送ろうとする。
と そこに 錦覓を捜していた長芳主が。
旭鳳は 天帝と天后が錦覓の本当の姿を見た と説明する。

13

天帝も 錦覓は自分の娘 と勘違いしているみたいね。
けれど 実は水神の娘。
で、潤玉がそれを知った…様子。

潤玉は 水神の娘と婚約している。
まだ生まれていないから 実現していないけれど
錦覓が水神の娘だと知ったら
母親は違うけど錦覓が許婚 とか言いだしそう。  


旭鳳は 潤玉に 私たちは異母兄妹だと言う。
その場にいた長芳主は否定しなかった。

錦覓は 天后に殺されそうになる。
そこに 水神が現れ、助けてもらう。
次に 潤玉が現れる。
天后に 天帝が相談があるから戻ってくるように言っている と言って、帰らせる。


水神は 錦覓が彦佑を召喚したと知る。
雹を出したこともある と聞いて もしや?と思う。
すると 錦覓が雪を降らせた。
水神は 長芳主に聞き、
自分の子供だと確信する。

錦覓の霊力が暴走。
水神が治療する。
水神は「錦覓が私の娘だったとは…」とつぶやく。

14

やっぱり。
潤玉は 錦覓が許婚と大喜び。  


花界と天界の対立、
それなら恨むわよね と納得できることが明らかに。

水神が老胡から聞いたことによれば…
天帝が第二殿下だった時
天帝は計画的に花神に近づいた。
天帝は即位をするために鳥族と同盟を結び 現在の天后と結婚した。
花神はショックを受けたが、
優しい水神のおかげで 落ち着きを取り戻した。
ところが 天帝からしつこくいいよられ ついには襲われてしまった。
花神は 苦しみを忘れ元神を破壊しようと忘川に飛び込もうとした。
しかし 天帝に止められ 監禁されてしまった。
天帝は うなされる花神が水神の名前を呼ぶのを聞き、
水神と風神を結婚させようとした。
しかし 2人から断られてしまう。
花神は 水神の声を聞き 追いかけるが、
天后に止められ 襲われる。
天后は 天帝が花神を想い続けていることに我慢ならなかった。
花神は 天后に負わされた傷のせいで残り少ない命と知る。
そこで 水神に 私の心にあるのは天帝だけ と別れを告げる。


天帝は 錦覓が自分の娘だと思うが、
長芳主に否定される。
花神の遺言で 亡くなった日を偽っていた と。

15

潤玉が錦覓を好きな気持ちに偽りはないと思うのだけど…
いざとなると愛よりも権力を選びそうで
いまひとつ信用できない。  


水神は 錦覓を 天帝に紹介するために 天界に行く。

潤玉は 水神が錦覓の父親だとは知らないふりをして
水神に
婚約に従うべきだが錦覓を愛してしまった。錦覓とは思いが通じ合っています と言う。
その後
水神が 天帝、天后に 錦覓を紹介した後
初めて知ったふりをし、
天帝から そなたの許婚だ と言われ 平静に対応する。

旭鳳は 驚き 悩む。
異母妹でなかったことは嬉しい。
けれど 兄の許婚を奪うわけにはいかない。
しかし 愛する人を失いたくない。

旭鳳は 天后から 早く穂禾と結婚しろと迫られる。
「穂禾を娶ることはできません。心から愛する相手と生きていきたい。権力のために会いを捨てることはできません」と答える。

16

愛情を知らない って…酷
というか 可哀想。
自分が誰を好きなのかわからないまま
許婚だから という理由で 潤玉と結婚して
それで幸せなの?
親心だったのかもしれないけれど
逆に そのせいで愛に苦しむことになるのでは?  


潤玉は 錦覓に婚約誓約書に署名させる。

旭鳳は 錦覓に ちまきと一緒に赤い糸も渡すつもりだった。
しかし 彦佑と鼠仙が侵入したため 直接錦覓に渡せなかった。
錦覓には ちまきだけが渡されることになってしまう。

鼠仙が捕まる。
鼠仙は 旭鳳と潤玉を襲ったのは私 と認める。
すべてはひとりでやったこと と。

17-18

水神は 錦覓と潤玉が相思相愛と信じているのよね。
だから 2人の結婚には反対していない。
私は 旭鳳と結婚してほしいんだけどなぁ…  


鼠仙は 死を覚悟していた。
天后の座を利用して鳥族を肥えふとらせた などと
天后の罪を訴える。

しかし 天帝は 天后を庇う。
鼠仙を死罪に処する。

天帝は 錦覓と潤玉の結婚を早めようとする。
これに対して 水神は
「錦覓は未熟者ゆえ殿下には見合わぬかと」と断る。
鼠仙の処分に怒っているのだ。
そのことで 水神は 鼠仙との関係を疑われるが、
潤玉が口添えしてくれたことで
疑いは晴れる。


錦覓は 水神に連れられて 大羅金仙に会う。
元神の封印と隕丹の封印を解いてもらう。

その帰り
錦覓は 旭鳳に会う。
旭鳳から 潤玉と結婚するのか と聞かれ
皆が喜んでいるから結婚する と答える。
ガックリして立ち去る旭鳳。
ところが 旭鳳が倒れてしまう。
「瘟針の毒が…」と。
錦覓は 旭鳳に解毒剤を飲ませるために付き添う。
実は…
仮病。
錦覓を引きとめるためにしたことだった。

水神は 錦覓に 婚約しているのだから旭鳳とは距離をおくように と話す。
錦覓が栖梧宮で一夜を過ごしたことを知っていたのだ。

旭鳳が 出征することになり 錦覓に会いに来た。
楽しそうに話す錦覓と旭鳳。
それを見ていても 水神には 相思相愛には思えないらしい。
旭鳳が戦から帰ってきたら 距離をおくよう注意しようと思う。


錦覓が神仙になる儀式が行われる。
天帝は 一気に錦覓を花神にしようとするが、
反対意見が出る。
縁機仙女が 意見を求められ
歴劫をすればいい と発言する。
「天界の記憶を消し去り人間界で数十年苦労を経験すれば問題は解決する。天界で言えば数十日」と。
錦覓は 何も考えずに承諾。
3日後人間界に行くと決まる。


縁機仙女は 天后から 錦覓に最も過酷な運命を与えろ と脅される。

19

縁機仙女、
天后からは 過酷な運命にしろ と言われ、
旭鳳からは 「両親はどのような者で 受ける苦難は?暮らす環境や歴劫の期間?具体的に列挙してください」と細かい要求をされ、
天帝からは 錦覓を見守り報告するようにと言われるし、
“あ~~うっとうしい!”って感じかも。  


縁機仙女は 旭鳳に
錦覓は 薬の精錬に長けた聖医族に拾われ一族の者として育てられることにする。
聖医族は 神聖な霊魂を用い 王の長寿を祈っている。
一族は 純潔な女子のみ。
村では部外者どころか虫とも接触の機会は皆無。
嫁ぐことも許されていない。
と話す。


旭鳳は 錦覓のことが心配で仕方がない。
忘川でのいざこざが落ち着くと すぐに天界に戻る。
すると 侍衛の燎原君から 天后が錦覓殺害を企んでいる と聞く。
旭鳳は 錦覓を止めようとするが、
錦覓は人間界に行った後。
そこで 自分も人間界に行く。
と、穂禾も追いかけて人間界に行く。
燎原君も月下仙人に押されて人間界に。


人間界で…
錦覓は 聖医族の村で育ち、
先の聖女が王と共に埋葬されたため 聖女となる。

ある日 薬草を採りに山に行き、
怪我をした男に助けを求められる。

この男の名前は熠王(旭鳳)
戦神として呼ばれ、四海を平定し民を貧困から救うのは彼しかいないと言われている。
彼は南平郡主と結婚することになっている。

この南平郡主が 穂禾なのかしら?
穂禾は 天后の命令で天界の記憶を持っている。
この際人間界で縁を結べ ということらしい。

20-21

月下仙人は 錦覓と旭鳳を赤い糸を結んだのね。
忘れてるかも…と心配してたけど。  


熠王(旭鳳)に助けを求められ
錦覓は かごから薬草を採りだそうとする。
その時 仮面の男から襲われる。
隕丹が仮面の男をはね返したため 大きな怪我はしなかったが
隕丹が傷ついてしまう。

この仮面の男は 魔尊が送った刺客。
息子2人が病気になったのは旭鳳のせいだと恨んでいるのだ。

また熠王(旭鳳)は 狩りに出かけて涼虢の者たちに襲われたのだが、
黒幕は 南平候だった。


天后の密偵の仮面の男 暮辞は滅霊族の者で
天后からの命令で 滅霊箭を作り上げる。
そして 滅霊箭で錦覓するように命令される。

滅霊箭が完成したらしい という話は 魔尊の耳にも届く。
魔尊は 仮面の男に 滅霊箭を見つけ出し滅霊箭で旭鳳を殺害するように と命令する。


熠王(旭鳳)は 耳が聴こえず 声も出ない状態。
錦覓は熠王のための千年人参を 熠王(旭鳳)に飲ませるなどして
献身的に治療する。

熠王(旭鳳)は 耳が聴こえるようになり 声も出るようになる。
しかし 錦覓が巻き込まれることを怖れ 黙っておくことにする。

錦覓と熠王(旭鳳)は 筆談で会話しているが、
錦覓は よく独り言をつぶやいている。
旭鳳が聞こえるようになっても そのことを知らないから
錦覓は 同じよう独り言をつぶやく。
時には 紙に書いたことと違うことを 話すことも。
名前を聞かれ “名無しの放浪者”と書くが、
“私は錦覓”とつぶやく。


錦覓と熠王(旭鳳)は 薬草を採りに行き、
熠王を捜す南平候の軍に出くわす。
錦覓は熠王(旭鳳)を連れて 近道を通って帰ろうとする。
見つかりそうになり
熠王(旭鳳)は 錦覓を抱いて 山を転がりおりる。
そして 話そうとする錦覓の口を塞ぐためにキスをする。(面紗ごしに)


その頃 潤玉は…
月下仙人の宮で 人間界の錦覓と旭鳳の様子を見てしまい
必死に怒りを抑える。

22-23

“あの方”って何者?  


彦佑は“あの方”に呼ばれ、洞庭湖に行く。
滅霊箭を見つけて旭鳳を殺せと命令される。
拒み、復讐はやめるべきだと説得するが
無理だった。


熠王(旭鳳)は 錦覓のために料理を作り、
“完治したら願いを1つ叶える”と約束する。
そして 翌朝 錦覓が眠っている間に 去る。


熠王(旭鳳)は 南平候が黒幕だと気づいている。
狩りに出かけたことを流したスパイがいるはず。
そこで “まだ毒が抜けず体調が悪い” というふりをする

熠王(旭鳳)が病気。
ということで 錦覓が呼ばれる。


錦覓は 羌活と一緒に向かう。
その途中 占い師に扮した彦佑に絡まれ
その後
南平候に会うことに。
治療方針を話し合いたいと言われ、
「王の状況を報告してほしい。病状が思いかどうか知りたい。
王1人の命と聖医族一族の命、どちらが大事か考えろ。
私が言う通りに動けば聖医族が平和に暮らせるよう取り計らう」と
脅される。


錦覓は 熠王(旭鳳)が 助けた“カラス”で驚く。

24-26

暮辞は 穂禾の天界での記憶をまだ戻していなかったのね。
まぁ 天界の記憶はなくても
熠王(旭鳳)の許婚で錦覓に嫉妬しそうだから 問題ないけれど。  


天命の密偵 暮辞は 鎏英の恋人だった。
鎏英は 暮辞とやり直したい と思っているけれど
暮辞は…
鎏英を好きな気持ちは変わらないけれど
かつて 撲滅したはずの滅霊族の者ということで魔界を追われたことを思うと
やり直すことは無理だと思っている様子。


脈は問題ないのに
頭が痛いだの 胸が痛いだの 熠王(旭鳳)の体調は一向によくならない。
錦覓は 羌活から 恋煩いでは? と言われるが、
医学書にそんな病はない と一笑する。
…もちろん仮病です。

錦覓に 南平候から 文が届く。
熠王(旭鳳)の状況を知らせろ ということらしい。
錦覓は どうしたらいいのか悩み、
体調を崩す。

熠王(旭鳳)は 錦覓の体調が悪いと聞き、
すぐに会いに行く。

熠王(旭鳳)は 南平候が錦覓に接触をしていることを知っていた。
文が届いたことも。
錦覓がどちら側に味方するのか見極め中だったのだ。
錦覓から「陛下に命を捧げる覚悟です」と言われたため
南平候に反撃するために協力してほしい と頼む。

熠王(旭鳳)と錦覓の演技力?で
南平候に 熠王(旭鳳)の病は重いと思わせることに成功する。


錦覓は 南平候から 熠王(旭鳳)の余命を聞かれる。
「1年ほど」と答えると
「1年の寿命を10日にしろ。10日後の百官大会で旭鳳を廃するつもり。そなたの仕事はその大会のさなかに旭鳳を死なせること」と言われる。

錦覓は どうしたらいいのか困り果て 長老に文を出す。
すると“聖医族のことは考えず熠王を救ってください”が届く。


錦覓は 熠王(旭鳳)から
「聖医族の暮らしをやめ 他の人生を歩みたくないか?たとえば王妃として生きる」と言われ
戸惑う。


暮辞は 錦覓を殺害しようとするが、
潤玉に邪魔される。
そして 滅霊箭を彦佑に奪われてしまう。

27-28

さすがに…このやり方は穂禾が可哀想。  


彦佑は 滅霊箭を 熠王(旭鳳)の部屋の天井に吊るす。
熠王(旭鳳)が座った時 頭に刺さるように。
熠王(旭鳳)の死を運に任せたのだ。


百官大会。
南平候は
錦覓が熠王(旭鳳)の病状が重いと発表するから廃位は簡単
と考えていた。
ところが…
錦覓は
「過度の過労で衰弱していた。
しかしすでに健康を取り戻され何の心配もありません」
と発表。
南平候の策略は失敗する。

錦覓は 続けて
熠王(旭鳳)の食事に問題があると指摘する。
薬膳料理だが 食べ合わせで毒になるものがある と。
南平候は 菫瑞喜だけに罪を負わせる。

錦覓が心配していた聖医族は
熠王(旭鳳)によって保護される。


熠王(旭鳳)は 手作りの鳳凰灯で庭を飾りつけ、
錦覓を感動させる。
心が揺れ始める錦覓。
しかし 熠王(旭鳳)は 錦覓の心を掴むことはできなかった。

熠王(旭鳳)は 錦覓にそばにいてほしい と思う。
錦覓は 聖医として掟を守らなければいけないと思う。
その一方で まだここにいたい とも思う。


暮辞は 穂禾の記憶を戻す。
穂禾は 錦覓を憎む気持ちを思い出し、
暮辞に さっさと錦覓を殺して と命令する。

この状況に 月下仙人と彦佑が動き出す。
彦佑は穂禾を拉致。
穂禾を連れて 熠王(旭鳳)に会い、
結婚したいから許可してほしい と頼む。
月下仙人に操られた穂禾が 私も愛している と言い、
結婚を認められる。

29-30

彦佑が言う“あの方”は 潤玉の実母 簌離だった。
しかし簌離は 実母であると認めようとしなかった。

簌離が 天后に復讐したいと思うのは 理解できる。
でも 元々は 天帝が身分を隠して不倫したのが問題なわけで…
だらしない男。  


簌離によれば…

龍魚族の公主だった時
天后の宴に 父と出席した。
その時 ある男と恋に落ちた。
その男は 天帝。
しかし身分を隠していた。
ひと月経った頃 帰ることになり 天后に挨拶に行った。
すると 天帝から贈られた霊火珠を身につけていたため
天后に知られてしまった。
笠澤に戻って 妊娠に気づき 潤玉を生んだ。
潤玉が龍だったため 父親が誰なのかわかった。
当時婚約者がいたため 婚約を破棄した。
すると 破棄したと訴えられ
龍魚族の領土を鳥族に取られてしまった。
ある時 潤玉の存在を知られそうになったが
水神のおかげで守られた。
ところが
天后に潤玉を連れて去られ、
笠澤は焼き払われ、
魚族は全滅した。
水神のおかげで洞庭湖で密かに生きてきた。

31-32

羌活が 錦覓に毒を盛っていたなんて…
早く聖医族に帰りたかったから。
掟を破る錦覓が許せなかったから。
わからないでもないけど…  


潤玉は ずっと母に捨てられたと思い 恨んできた。
しかし 天后の口車にのせられて天界に来たのだと気づく。
母と和解し、
これから親孝行をしようと思うが…
母を天后に殺されてしまう。


錦覓は 熠王(旭鳳)から 影絵を見せられる。
それは 2人が出会った時の話。
錦覓は気持ちが昂り
熠王(旭鳳)にキスして
「好きだ」と告白する。
すると
「私の妃に」と言われる。


熠王(旭鳳)が 出兵することになる。
錦覓は 熠王(旭鳳)と離れるのが辛い。
吐血し 命が短いと気づいていたから。
熠王(旭鳳)から 「私が戻ったら王妃になると誓ってほしい」と言われ、
「私は幸薄く王妃にふさわしくない」と断る。


熠王(旭鳳)軍が襲われる。
南平候の仕業。

33

南平候は 穂禾が熠王(旭鳳)と一緒にいると知る。
姿を現し、
穂禾に こちらに来るようにと言うが…

南平候は 穂禾に殺される。


穂禾は 熠王(旭鳳)に娶ってほしいと言うが、
断られる。
恨みは 錦覓に向かう。
熠王(旭鳳)を出兵させて その隙に錦覓を殺害しようと計画。
暮辞に指示する。


熠王(旭鳳)が出兵。
穂禾の計画を知った鎏英は 密かに錦覓を守る。

滅霊箭を奪い返した暮辞は 錦覓を襲う。
鎏英は 錦覓を守ろうと戦うが、
滅霊箭が放たれる。
しかし滅霊箭が刺さったのは羌活だった。

羌活の死に嘆く錦覓。
その錦覓も後を追うように亡くなる。

34-35

熠王(旭鳳)は 錦覓と結婚式を挙げる。
熠王(旭鳳)は密かに婚礼衣装を作らせていた。

熠王(旭鳳)は 錦覓を抱えて 王陵に行く。
そして 殉死する。


魂となった旭鳳と錦覓。
2人は抱き合い、
旭鳳は 錦覓に「これからは君が私のそばにいてくれ」と言う。
そして 2人一緒に 天界に戻る。


天帝は 錦覓を花神に封じようとする。
反対する天后。
それでも封じようとする天帝。
ところが
錦覓本人が 断る。
「若輩者で年功もない。花界を守る役割を担うよりも 父と家族の時間を多く過ごすことが願いです」と。
すると 天帝、今度は潤玉との婚儀の話をし始める。
「休養が必要」と言う水神。
錦覓も「花界の友の死の真相を追求し敵を討ちたい」と言うが、
天帝から「3か月後の吉日を婚儀の日とする」と言われてしまう。


天后は 洞底水族を根絶やしにしようと考える。
潤玉は 彦佑、鯉児、洞底水族のために
すべての罪を被り 罰を受ける。
その罰は 重く、
天后が 潤玉を殺すつもりだと明らかなもの。
水神と天帝が止めに入る。

水神は 天后のやり方に怒りを覚え、
敵対心を持つようになる。
潤玉もまた 天帝、天后に復讐しようと思う。

36-37

長芳主、隕丹のことは話してはいけないことだったのでは?
よりによって話してはいけない人に話すなんて。
錦覓と旭鳳 ようやくラブラブになったのに…
また離れちゃう~~~  


旭鳳は 鎏英から 
錦覓を狙ったのは滅霊族の暮辞という者で
誰かに命令されたのだと思う。
また固城王が歴劫中旭鳳を殺そうとしていた
と聞く。
母の仕業だと気づき、
母に「今後錦覓に何かあれば黙っていません」と釘を刺す。


旭鳳と錦覓は 留梓池で デート。
留梓池には 鳳凰灯が飾られていた。
2人は桂花酒を飲み、
愛を確かめ合う。

翌日
旭鳳は 潤玉に、
錦覓は 水神に
婚約破棄を頼むが
いい返事はもらえなかった。


潤玉は 天后から 喪衣を渡される。
天界の衣か龍魚族の衣か どちらか選ぶようにと。
仕方なく天界の衣を受け取る。


潤玉は これまでの錦覓の言動から
錦覓の中に隕丹が入っているのでは と考える。
長芳主に確認する。

潤玉は 魘獣から 旭鳳と錦覓の情事を見せられ ショックを受ける。
錦覓に「毎日少し愛をくれ。日々を重ねれば年月になる。そして一生に。深い愛は望まない。長い愛を」と迫るが
拒否されてしまう。
そこで 錦覓の家に忍びこみ、
ひび割れていた隕丹を 封印する。

38-39

やっぱり…
錦覓と旭鳳 離れちゃった…  


鎏英は 錦覓から 魘獣を借りる。
暮辞の夢を見るために。
暮辞が天后の命令で錦覓を襲ったとわかる。

鎏英は 錦覓に 友人の暮辞が天后の命令で錦覓殺害を図り肉肉を殺してしまった と話す。

錦覓は “愛する人の母親が友人を殺した”ことにショックを受ける。
隕丹が封印されたことも影響したのか
錦覓は 愛していても婚約破棄はできない と
旭鳳と距離を置こうとする。


錦覓は 老君の仙童から 水神の丹薬の品定めをしてほしいと言われる。
老君の仙童を名乗る女…
錦覓は 天后の侍女だと思いだす。
天后の罠だと思うが、
自分が危害を加えられることで天后の罪を明らかにしたい と思う。
そこで 彦佑に 水神への伝言を頼み、
仙童についていく。


やはり 天后の罠だった。
錦覓は 天后に殺されそうになる。

まず 旭鳳が助けに入る。
「錦覓はすでに私の妻。お腹には私の子が」と言って
体を張って錦覓を守ろうとするが
飛ばされる。
次に潤玉、
そして水神が錦覓を守る。
最後に天帝がやってくる。

水神は堪忍袋の緒が切れ、天后を攻撃。
ところが 旭鳳が庇う。
「先の花神を殺し錦覓を傷つけた罪は私が受ける」と。

天帝は 天后が愛する花神を殺したと知り
天后を牢に入れる。

40-41

錦覓は 旭鳳に近づくと隕丹が作用し胸が苦しくなる。
それは 旭鳳を愛しているから。
けれど 錦覓にはわからない。
旭鳳に 近づくと苦しくなるから近づかないで と言う。 
…旭鳳 可哀想… 


天帝は 天后の願いを聞き入れ
旭鳳に穂禾を娶らせ帝位を譲ろうと考える。
しかし 旭鳳から錦覓を娶りたいと言われる。
「天帝は多くの選択を迫られるものだ」と諭すが、
「私には帝位より錦覓が大事です」と言われる。
天帝は怒り、
旭鳳に 兵権と赤霄剣の返上と謹慎を言い渡す。
また 天帝は 潤玉と錦覓の婚姻を早めることにする。


天后の失脚がきっかけとなり
鳥族に不穏な動きが見られる。
鳥族の首領は穂禾だが、何もできない。

天帝は 潤玉に兵権をわたす。


鳥族が食糧難に陥る。
穂禾は 天帝に助けてほしいと文を書くが
潤玉に握りつぶされてしまう。

天帝からの援助がなく
詰問される穂禾。
そこに 潤玉が現れ、
鳥族への食糧支援を約束する。

また 潤玉は 穂禾がいかに無能か例を挙げて話し、
穂禾への不信感を増幅させる。
その上で 補佐を置くべきと言い、
隠雀長老が推薦される。

実は 潤玉は 隠雀長老と結託していた。
隠雀長老に鳥族の実権を握らせようと考えているのだった。


穂禾は 潤玉を殺害しようと考える。
暮辞に滅霊箭を作らせ 璇璣宮に行く。
ところが 潤玉ではなく錦覓が来てしまう。
予定変更。
錦覓を狙わせる。
しかし 暮辞は鎏英の友人の錦覓を殺せない。
そこで 穂禾が攻撃。
そこに 旭鳳が来たため 逃げる。

穂禾は 旭鳳から「今後どんな理由があろうと錦覓を傷つければ容赦しない」と言われ、
錦覓への恨みが増す。

42-44

水神は 文で旭鳳に呼び出される。
険しい顔の旭鳳。
水神は 旭鳳に襲われ、
助けに入った風神と共に 亡くなってしまう。

知らせを受けて駆け付けた錦覓。
その時 水神と風神の傍らには
立ち去ったはずの旭鳳が いつもの穏やかな顔でいた。


潤玉は 皇帝から 水神風神殺害の件を調べるように と指示される。
2人の死因は 流璃浄火。
操れる者は天后と旭鳳。
他の証拠は 旭鳳を犯人と示している。
しかし 潤玉には 旭鳳が犯人とは思えない。


錦覓は 魘獣が吐きだした夢の中に 水神と風神が襲われるシーンがあることに気づく。
襲っているのは旭鳳。
錦覓は 魘獣が栖梧宮に行ったことを確認。
夢の主は旭鳳と確信。
ショックを受ける。


魔界で…
鎏英の父の宴で 魔尊が毒殺される。
固城王は 犯人として鎏英の父を捕え 処刑すると決める。

鎏英は 父は固城王に嵌められたと天帝に助けを求めるが、
断られる。

皇帝は 潤玉と月下仙人から
魔界を安定させるために調査するべき
と言われる。
月下仙人の推薦で 旭鳳が魔界に行くことになる。

魔尊は 絳珠草の毒で亡くなった。
絳珠草は 絶滅したはず。
ただ かつて薬王の離川が再生させようとして投獄されたことがあった。
離川は その後行方不明。
旭鳳は 離川を捜すことにする。

離川が見つかる。
離川は絳珠草を栽培していた。
旭鳳は 離川を捕まえ 牢に入れる。
ところが 離川が亡くなってしまう。
離川を追及して黒幕を特定するつもりだったができなくなってしまった。
固城王が手をまわしたのだった。

旭鳳は 調査を続けるつもりだったが
天帝の命令で調査を打ち切り戻る。
旭鳳は 兵権を取り戻す。


3年が経ち
錦覓の喪が明ける。
錦覓と潤玉の婚儀が近づく。

潤玉は この3年間 謀反の準備を進めてきた。
旭鳳は 鳥族と天兵に不穏な動きがあると報告を受け、
潤玉が動きだしたと思う。

45-47

“愛に苦しまずに自由に生きてほしい”
それが母の愛だったけれど
錦覓は “それが幸せだとは限らないのに”とつぶやく。
隕丹のせいで 愛しているとわからず苦しんだから。
結局は 隕丹があろうとなかろうと苦しむことに。  


錦覓と潤玉の結婚式が行われる。

潤玉は 謀反を企てていた。
旭鳳は事前に察知し、鎮圧。
…したつもりだった。
ところが 式の出席者も穂禾、月下仙人以外は 潤玉の味方だった。

そして…
なんと驚くことに 錦覓が旭鳳を刺したのだ。
水神、風神を殺害したのは 旭鳳だと信じ、
敵を討ったのだ。
錦覓が旭鳳に自分の髪を贈ったのは 内丹の位置を知るためだったのだ。

天帝は 旭鳳が亡くなり ショックをうける。
穂禾に 旭鳳を助けてほしいと言い残して 亡くなる。

錦覓は 旭鳳を刺した後
倒れ 昏睡状態になる。


半年後
潤玉は 天帝に即位する。
即位式の日
錦覓が 目覚める。
目を閉じて浮かぶのは鳳凰の顔だけ。
愛する旭鳳を殺害したことに苦しむ。

錦覓は 旭鳳の面影を求めて栖梧宮に行く。
鳳凰花が枯れているのに気づき 蘇らせようとするが
枯れたまま。
ショックをうける。


錦覓は 魘獣が吐きだした夢で
潤玉が隕丹を修復したと知る。
そこで 長芳主に隕丹のことを聞く。

錦覓は 長芳主から 錦覓の中の隕丹が無くなっていると言われ、
旭鳳を刺した時に 吐いたのだったと気づく。
そして 母の墓前で
「愛する権利を奪うべきではなかった。隕丹のせいで心と頭が働かず過ちを犯しました。隕丹が消えた今 もう逃げません」と誓う。

錦覓は 旭鳳の母に会いに行く。
すると 「旭鳳から水神を殺したと責められた」と聞き 驚く。
「では誰が?」と聞くと
「一生お前には教えない」と言われる。


錦覓は 次に月下仙人に会いに行く。
鳳凰は無実かもしれない と言うと
今更何を? と責められる。
それでも汚名だけはそそぎたいと一緒に調べてくれることに。

魘獣の夢録は 結界が張られ封印もされ 厳重に保管されていた。
夢録を読むと 以前読んだ時とは違うことが書かれていた。
魘獣は栖梧宮ではなく 錦覓のところにいたことになっていた。
日記が書き換えられたのだ。
月下仙人から 自分の夢を見たのでは? と言われる。
そんなことはない…と戸惑っていると
何者かが夢に手を加えることは可能 と言われる。


錦覓は 潤玉に 誰かが夢録を改ざんした と言う。
披香殿の主事に確かめようとするが、
主事が自害してしまう。
“改ざんを恐れて自害する”と遺書が残されていた。
潤玉が 先手を打ったのだ。
錦覓に夢録を読まれたと知ったから。

48

主事の遺書に 夢の玉の色を変えた と書かれていた。
潤玉も 夢の玉の色を変えることができる と言う。
旭鳳は無実だった。
錦覓は ショックをうけ 倒れる。

自分の心と向きあう錦覓、
ずっと旭鳳を愛していたのだと気づく。


錦覓は 隠雀長老が 潤玉に
「旭鳳は生きるかもしれない。先帝は火神の魄の1つを残したと思われる」と言っているのを聞く。
そこで 忘川に行き、
老人に 旭鳳を見ていないか聞く。
見ていない、亡くなった と言われる。
老人が去った後
錦覓は 旭鳳らしき男を見かける。
追いかけるが 追いつくことはできなかった。


穂禾は 固城王(現在 摩尊)に会う。
鳥族を隠雀老人と天帝から奪い返したいから助けてほしい と頼む。
しかし 条件が折り合わず決裂する。

穂禾は 先の天帝から旭鳳の寰諦鳳翎を預かっていた。
日没の地に 旭鳳を隠している。


鎏英は 固城王から 天界を侵略しよう と言われる。
返事に困っていると
滅霊族を皆殺しにした真の黒幕は先の天帝 と
同盟書を見せられる。

一方 鎏英の父には 潤玉が同盟を持ちかけていた。

49

旭鳳の母、若い頃は“好きな人と結婚したい”と思っていたのね。
誰でもそうよね。
けれど 母親になると この子の人生を安泰なものにしたい と思ってしまうのよね。

旭鳳の母は 先天帝の兄を好きだった。
けれど 先天帝が帝位欲しさに兄を殺害した(実際には月下仙人に助けられ生きているけど)
そこで 先天帝と結婚し 妊娠した。
多くの権力を手に入れた。
愛する人が生きていると知っても 権力を失うことはできなかった。  


鎏英は 父と潤玉の義兄弟の契りを止める。
潤玉に「火神殿下に顔向けできないことはしない。天界では主を裏切り兄弟を殺めることは日常茶飯事?」と言い放つ。

鎏英は この一件で心を決める。
固城王に 先鋒となって天界と戦う と言う。


錦覓は ひたすら旭鳳の顔(よね?)を描いて過ごしている。

錦覓は忘川に行く。
老人に 殺してから愛していると知った と言うと
「鳳凰は涅槃で火を浴び再生を繰り返す不死鳥。他の神よりも1魄多い。火神が残した1魄を見つけ太上老君の九転金丹を使えば蘇る可能性はある。万年に1度しかできぬもの。道のりは険しい」と教えてもらう。

錦覓は 太上老君に会いに行く。
すると 足らない材料があり永遠に得られない と言われる。
その材料は 上神 廉晁の“玄穹の光”
しかし 廉晁は亡くなっている と言われる。

錦覓は 月下仙人に 廉晁のことを聞くと
生きている と言われる。
月下仙人は 旭鳳を想って涙する錦覓を 自業自得と言っていたが、
老胡から隕丹のことを聞いて 錦覓に同情。
錦覓を手伝うことにする。

錦覓、月下仙人、彦佑は 廉晁に会いに行く。

50

「叔父(廉晁)が羨ましい。真剣に誰かを愛せれば生きた甲斐がある」と言う潤玉。
だったら むりやり錦覓を得ようとしなきゃいいのに…   

錦覓は 廉晁から
色の識別能力と引き換えなら“玄穹の光”を渡す と言われ、
応じる。

錦覓が廉晁に色覚の珠を渡すと
旭鳳の母に 渡してほしいと 色覚の珠を渡される。
かつて最高に美しい品がほしいと言われたその約束を果たしたいのだ。

錦覓らが 廉晁の家を後にすると
廉晁が家と共に消え始める。
廉晁は 以前先天帝のために“玄穹の光”を差し出し元神の半分を失っていたのだった。

旭鳳の母は 錦覓から色覚の珠を渡された後
自害する。


錦覓は“玄穹の光”の影響で倒れる。
潤玉は 禁術を使って回復させる。

51-52

九転金丹が出来上がる。
錦覓は 九転金丹を持って忘川に。
船頭から 穂禾らしき女が何度もわたっていると聞き、
同じ場所に連れて行ってもらう。

穂禾と鎏英の父の声が聞こえ…
旭鳳の魄を隠していると知る。
洞窟で 旭鳳の魄を見つけ、
九転金丹を吹き込む。
旭鳳が蘇る。

旭鳳が目を覚ました時 錦覓は立ち去った後
目にしたのは穂禾だった。
穂禾は 自分が金丹で蘇らせたと思わせる。


旭鳳は 天界に行く。
先賢殿に母の位牌が無いことに驚く。
潤玉が現れ
祭る資格はない と言われる。

潤玉は 無断で先賢殿に入った旭鳳を捕えようとする。
旭鳳を囲む兵士たち。
錦覓が止めに入る。

錦覓は 旭鳳に「私があなたを殺した。恨みは私に」と言うと
「命を差し出すほど天帝に深い情があるのか」と言われてしまう。
旭鳳に人質に取られ
解放される時「私たちの木は枯れてしまった」と言われる。

逃げる旭鳳
捕らえようとする潤玉、
しかし 恩ある兵士たちが 旭鳳を逃がす。

潤玉は 「旭鳳を許してほしい」という錦覓の願いを無視。
旭鳳の神籍を剥奪し永遠に天界から追放する と宣言する。
また 錦覓を監禁する。

錦覓は 彦佑を呼び出す。
結界を破ってもらおうとするが できない。

53-54

旭鳳は 錦覓を恨んでいる。
けれど 錦覓を忘れられないのも事実。
穂禾から求婚されても受け入れられない。

憎む気持ちはわかるけど
水神と火神を殺害したのは穂禾だよ~~~(たぶん)    


旭鳳は 鎏英の父に
「魔族になり 潤玉と決着をつける」と言う。
先日の“魔尊になってほしい”という申し出を受け入れたのだ。

旭鳳と鎏英の父は 離川の双子の兄弟 陌岐の協力で
固城王に先魔尊を殺害したと告白させる。
大長老が 固城王に罰を与える。

旭鳳は 大長老の血で魔族となり
魔尊になる。

旭鳳は 隠雀長老を殺害。
穂禾は 鳥族の首領になる。


錦覓は 月下仙人と彦佑に結界を解いてもらう。
そして 魔界に。
人目だけでも 旭鳳を見たいと思ったのだが…
目にした旭鳳は 以前の旭鳳ではなく 悲しくなる。

旭鳳に恨まれているとわかっている。
それでも 会いたい。
錦覓は 鳳凰花に賭ける。
咲いたら行くことに 咲かなかったら二度と行かない と。
錦覓は 鳳凰花を咲かせることに成功。
嬉し涙を流す。(どうやら それは錦覓の錯覚のようだけど)
それから 錦覓は 何度も魔界に行く。

旭鳳は 錦覓が何度も魔界に来ていることに気づいていた。


ある日 錦覓は 魔界で倒れている彦佑を見つける。
花界に連れて行き 診てみると
琉璃浄火にやられたとわかる。
つかえるのは亡くなった天后と旭鳳。
旭鳳が彦佑に攻撃するとは思えない。
そこで 錦覓は 思いつく。
水神、風神を殺し旭鳳に罪を着せた者の仕業ではないかと。

錦覓は 彦佑を助けるために 魔界の九嬰の内丹を探しに行く。

55-56

九嬰の九つの目。
老胡によれば その中の赤い目に内丹はある。
しかし 錦覓は色覚を失ったため 赤い目がわからない。
緑の目から内丹を取る。

九嬰洞を出ると穂禾が待っていた。
攻撃してくる穂禾。
それは 琉璃浄火だった。
穂禾は 天后から力を授けられたのだった。

錦覓は 水神の敵をとろうと 穂禾を刺そうとするが
旭鳳に止められる。
旭鳳に その女が父を殺めた下手人 と訴えるが、
聞こうとしない。
それでも穂禾を刺そうとして 旭鳳から攻撃される。
何度旭鳳から攻撃されようと 父の敵をとりたい。
しかし 旭鳳から
トドメを刺されそうになる。
潤玉に助けられる。

回復した彦佑は 穂禾から琉璃浄火をうけた と証言する。


錦覓は 旭鳳を訪ねる。
“あなたが父を殺したと誤解していた。穂禾が殺した”と繰り返し訴えるが、
信じてもらえない。
助けてくれた穂禾を信じている と。
「水神のおかげで穂禾は私にとって大切なものだと気づけた」と皮肉まで言われる。

また 旭鳳は 錦覓から贈られた春華秋実で 美景を再現。
穂禾を楽しませる。
錦覓は その様子を見に行き、
2人が結婚すると知る。

錦覓は 旭鳳に 愛していると言うが、
「私が死ぬ前に 私を愛したことはないと言った言葉を忘れたことはない」と言われてしまう。
隕丹のことを話すが ダメ。
「今後また愛しているとウソを言えば即刻殺す」と言われる。


暮辞は 固城主から 滅霊箭を作れと言われ 監禁される。

57

鎏英と暮辞の結婚式…切ない。
生きて幸せになってほしかった…   


月下仙人は 結婚の招待状を受け取り 魔界に急ぐ。
旭鳳に 救ったのは錦覓 と訴える。
しかし 旭鳳は 聞く耳を持たない。
それどころか 錦覓が月下仙人をたらしこんだと言いだす。

月下仙人が去った後
旭鳳は 一緒に月下仙人の話を聞いていた鎏英から
「月下仙人は利用される人ではないと思う。私も穂禾が元凶じゃないかと思う」と言われる。


暮辞は 滅霊箭で固城王を殺害。
鎏英との約束場所に急ぐ。
鎏英と結婚式を挙げようと約束した場所に。

暮辞は 鎏英と結婚した後 亡くなる。
鎏英は 暮辞の子を妊娠していた。


錦覓は 自暴自棄になり 潤玉との結婚を決める。

錦覓は 潤玉から招待状の台紙を選んでほしい と言われる。
「赤色がいい」と言い 緑色の台紙を選ぶ。

58

九転金丹にまで細工していたとは…
錦覓、ついに 潤玉の正体を知ることに。
すべて…出会った時からずっと 旭鳳を倒すために利用されていたのだと知る。   


旭鳳は 穂禾の耳の傷に気がつく。
水神に攻撃された時にできる傷。
聞くと
錦覓に傷つけられた と言われる。
しかし 傷は新しくない。
気になり穂禾が錦覓と争った場所に行くと
琉璃浄火の跡が見つかる。
そこで 鎏英に相談。
穂禾を試す作戦を立てる。


旭鳳は 時々寒気に襲われていた。
穂禾は 金丹に問題があったのでは と思う。
そこで 天界に行き、
潤玉を問い詰める。

潤玉は 九転金丹から火性を除いていたのだ。
錦覓は必ず“玄穹の光”を手に入れるだろうと考え、
太上老君に手をまわしていたのだ。

潤玉と穂禾の言い争いはエスカレート。
穂禾が水神と風神を殺害した件についても言い争い始める。
殺害したのは 確かに穂禾。
しかし 錦覓が犯人は旭鳳だと思い込むように 夢の玉の色や夢録を変えたのは潤玉だった。

錦覓は 2人の話を聞いてしまう。
潤玉に ずっと利用されていたことにショックをうける。

59

結婚を取りやめたい錦覓。
錦覓を放したくない潤玉。
潤玉は 錦覓を監禁する。

錦覓は 彦佑を呼び出そうとするができない。
しかし その叫びは届いていた。
翌日(結婚式の当日)
彦佑が潤玉になりすまして助けに来てくれる。

錦覓と潤玉は花界に行く。
花界に行ったのは 潤玉の正体を明かすだけでなく
旭鳳を治す“蓬羽”を得るためでもあった。

潤玉は兵を連れて 花界に。
むりやり花界に入り 錦覓を捜す。
長芳主、彦佑、月下仙人らが 潤玉を足止めする間に
錦覓は“蓬羽”を手に入れる。
錦覓、彦佑、月下仙人は 魔界に向かう。

潤玉は 花界が許せず
花界を封鎖。
錦覓が戻るまで 日に1種類花を滅ぼすことにする。


魔界では
旭鳳と鎏英は 験心石の儀で 穂禾を試すことにする。
そのことを知った穂禾は 験心石をすりかえる。

60

錦覓、彦佑、月下仙人は魔界に到着する。(錦覓は月下仙人の杖の中)
結婚衣装を着ている女を背後から殴る。
当然 穂禾だと思っていたら
なんと 鎏英だった。

鎏英、彦佑、月下仙人は
錦覓に傀儡の術をかけ 結婚衣装を着せる。
次に 穂禾の部屋から本物の験心石を見つける。


旭鳳と鎏英の作戦通り
穂禾が倒れる。
2刻は目覚めないらしい。
つまり この2刻の間に 鎏英が穂禾になりすまして式を挙げる作戦だった。


結婚式
旭鳳の入場に続き
月下仙人が“魔后”を連れて入場。
式が行われる。
続いて験心石の儀が行われる。

験心石の儀
それぞれの血を一滴垂らし
相思相愛なら石の色が変わる。
色が変わらなければ結婚は認められない。

旭鳳と魔后が験心石に血を垂らすと 色が変わる。
そこに 穂禾が現れる。
「何者かが私たちの婚儀を阻むために私を昏睡させ 験心石もすり替えた」と。
すると 鎏英が現れ
「験心石は本物よ」と。
鎏英は 穂禾が験心石をすり替えたことを暴露する。

旭鳳は 鎏英が現れたことに驚く。(験心石の色が変わった時も驚いていた)
面紗を取ると そこにいたのは錦覓だった。
「誰が連れてきた」と叫ぶ旭鳳。
月下仙人は 旭鳳に 旭鳳を生き返らせたのは錦覓だと話す。

旭鳳は 錦覓に 謝罪。
「私と夫婦になってほしい。月日が流れて何が起きようとも君の手を握り続ける。決して離さない。死ぬまで一緒だ」と言って
錦覓を抱きしめる。
すると 怒った穂禾が 琉璃浄火を放とうとする。
それこそが 旭鳳と鎏英が待っていた証拠。

旭鳳は 穂禾から鳥族の首領の座を剥奪し琉璃浄火を取り上げる。
また 自分にも罰を与える。

61

錦覓は 旭鳳に“蓬羽”を渡す。
「のんでくれたら二度と姿を現さない」と。
すると「これで己の罪を帳消しにできると?」と言われる。

錦覓は 婚儀で言われた言葉は 穂禾に琉璃浄火をつかわせるためのものだとわかっている。
許されるとは思っていない。
旭鳳は 錦覓を恨む気持ちと愛する気持ちが交錯している。
しかし 験心石の反応を運命として受け入れようと考え始める。
2人は 一からやり直すことにする。


潤玉は 窮奇の力を手に入れ
錦覓を取り戻すために 魔界に進軍する。
また 花界にも兵をおくる。

錦覓は 自分のために多くの命が失うことに耐えられない。
錦覓は 旭鳳と潤玉の争いを止めようと
間に入って2人の攻撃を受け 亡くなる。

62-63

旭鳳は“蓬羽”を空に放つ。
生きている意味が無くなった と。

旭鳳は 酒に溺れる日々。
長芳主から隕丹のことを聞かされ
本当のことだったのだと知る。
斗母元君なら錦覓を復活させられるかもしれない と聞き
会いに行く。

旭鳳は 斗母元君から
「生きていると見えても命はなく 死も本当の死ではないやも。あなたが求める者はその目で見える所におり あなたが見たものはその者も目にしています。愚かな念は希望を断ち切ってしまい 清らかな年は希望を生みだしてくれます」
と言われる。

旭鳳は 魔尊を鎏英に引き継ぎ、
錦覓を探す旅に出る。

旭鳳は 人間界で2人きりで過ごした家にたどり着く。
ここで錦覓を待とうと思う。


ある日 天界に戻ってほしいと迎えが来る。
潤玉は 取り込んだ窮奇に苦しんでいたのだ。
旭鳳は 窮奇を殺す。
旭鳳は 天帝になるつもりはない。
錦覓の形見を受け取って戻る。


錦覓の形見。
それは 旭鳳との思い出を描いた絵。
旭鳳は 錦覓を思い 涙する。
と、錦覓の声が聞こえる。
しかし 姿は見えない。
旭鳳から 涙が一筋おちる。
それが錦覓となる。
旭鳳は 錦覓を抱きしめ 二度と離さないと言うが、
錦覓は消えてしまう。
錦覓の魄は 旭鳳の涙に宿っていた。
そして 旭鳳の金丹の副作用を消してくれたのだった。

“心が滅びなければ縁もまた保たれる 天魔大戦で身を捧げ 六界を苦しみから救った これは無上の功徳 すでに錦覓の劫数は解けそなたと恋に落ちた地で待つ”
旭鳳は 斗母元君の言葉を信じて 錦覓を待ち続け…
ようやく 再会する。


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霜花の姫~香蜜が咲かせし愛(香蜜沉沉燼如霜)(57)-(63)


575859606162-63

57

鎏英と暮辞の結婚式…切ない。
生きて幸せになってほしかった…   


月下仙人は 結婚の招待状を受け取り 魔界に急ぐ。
旭鳳に 救ったのは錦覓 と訴える。
しかし 旭鳳は 聞く耳を持たない。
それどころか 錦覓が月下仙人をたらしこんだと言いだす。

月下仙人が去った後
旭鳳は 一緒に月下仙人の話を聞いていた鎏英から
「月下仙人は利用される人ではないと思う。私も穂禾が元凶じゃないかと思う」と言われる。


暮辞は 滅霊箭で固城王を殺害。
鎏英との約束場所に急ぐ。
鎏英と結婚式を挙げようと約束した場所に。

暮辞は 鎏英と結婚した後 亡くなる。
鎏英は 暮辞の子を妊娠していた。


錦覓は 自暴自棄になり 潤玉との結婚を決める。

錦覓は 潤玉から招待状の台紙を選んでほしい と言われる。
「赤色がいい」と言い 緑色の台紙を選ぶ。

58

九転金丹にまで細工していたとは…
錦覓、ついに 潤玉の正体を知ることに。
すべて…出会った時からずっと 旭鳳を倒すために利用されていたのだと知る。   


旭鳳は 穂禾の耳の傷に気がつく。
水神に攻撃された時にできる傷。
聞くと
錦覓に傷つけられた と言われる。
しかし 傷は新しくない。
気になり穂禾が錦覓と争った場所に行くと
琉璃浄火の跡が見つかる。
そこで 鎏英に相談。
穂禾を試す作戦を立てる。


旭鳳は 時々寒気に襲われていた。
穂禾は 金丹に問題があったのでは と思う。
そこで 天界に行き、
潤玉を問い詰める。

潤玉は 九転金丹から火性を除いていたのだ。
錦覓は必ず“玄穹の光”を手に入れるだろうと考え、
太上老君に手をまわしていたのだ。

潤玉と穂禾の言い争いはエスカレート。
穂禾が水神と風神を殺害した件についても言い争い始める。
殺害したのは 確かに穂禾。
しかし 錦覓が犯人は旭鳳だと思い込むように 夢の玉の色や夢録を変えたのは潤玉だった。

錦覓は 2人の話を聞いてしまう。
潤玉に ずっと利用されていたことにショックをうける。

59

結婚を取りやめたい錦覓。
錦覓を放したくない潤玉。
潤玉は 錦覓を監禁する。

錦覓は 彦佑を呼び出そうとするができない。
しかし その叫びは届いていた。
翌日(結婚式の当日)
彦佑が潤玉になりすまして助けに来てくれる。

錦覓と潤玉は花界に行く。
花界に行ったのは 潤玉の正体を明かすだけでなく
旭鳳を治す“蓬羽”を得るためでもあった。

潤玉は兵を連れて 花界に。
むりやり花界に入り 錦覓を捜す。
長芳主、彦佑、月下仙人らが 潤玉を足止めする間に
錦覓は“蓬羽”を手に入れる。
錦覓、彦佑、月下仙人は 魔界に向かう。

潤玉は 花界が許せず
花界を封鎖。
錦覓が戻るまで 日に1種類花を滅ぼすことにする。


魔界では
旭鳳と鎏英は 験心石の儀で 穂禾を試すことにする。
そのことを知った穂禾は 験心石をすりかえる。

60

錦覓、彦佑、月下仙人は魔界に到着する。(錦覓は月下仙人の杖の中)
結婚衣装を着ている女を背後から殴る。
当然 穂禾だと思っていたら
なんと 鎏英だった。

鎏英、彦佑、月下仙人は
錦覓に傀儡の術をかけ 結婚衣装を着せる。
次に 穂禾の部屋から本物の験心石を見つける。


旭鳳と鎏英の作戦通り
穂禾が倒れる。
2刻は目覚めないらしい。
つまり この2刻の間に 鎏英が穂禾になりすまして式を挙げる作戦だった。


結婚式
旭鳳の入場に続き
月下仙人が“魔后”を連れて入場。
式が行われる。
続いて験心石の儀が行われる。

験心石の儀
それぞれの血を一滴垂らし
相思相愛なら石の色が変わる。
色が変わらなければ結婚は認められない。

旭鳳と魔后が験心石に血を垂らすと 色が変わる。
そこに 穂禾が現れる。
「何者かが私たちの婚儀を阻むために私を昏睡させ 験心石もすり替えた」と。
すると 鎏英が現れ
「験心石は本物よ」と。
鎏英は 穂禾が験心石をすり替えたことを暴露する。

旭鳳は 鎏英が現れたことに驚く。(験心石の色が変わった時も驚いていた)
面紗を取ると そこにいたのは錦覓だった。
「誰が連れてきた」と叫ぶ旭鳳。
月下仙人は 旭鳳に 旭鳳を生き返らせたのは錦覓だと話す。

旭鳳は 錦覓に 謝罪。
「私と夫婦になってほしい。月日が流れて何が起きようとも君の手を握り続ける。決して離さない。死ぬまで一緒だ」と言って
錦覓を抱きしめる。
すると 怒った穂禾が 琉璃浄火を放とうとする。
それこそが 旭鳳と鎏英が待っていた証拠。

旭鳳は 穂禾から鳥族の首領の座を剥奪し琉璃浄火を取り上げる。
また 自分にも罰を与える。

61

錦覓は 旭鳳に“蓬羽”を渡す。
「のんでくれたら二度と姿を現さない」と。
すると「これで己の罪を帳消しにできると?」と言われる。

錦覓は 婚儀で言われた言葉は 穂禾に琉璃浄火をつかわせるためのものだとわかっている。
許されるとは思っていない。
旭鳳は 錦覓を恨む気持ちと愛する気持ちが交錯している。
しかし 験心石の反応を運命として受け入れようと考え始める。
2人は 一からやり直すことにする。


潤玉は 窮奇の力を手に入れ
錦覓を取り戻すために 魔界に進軍する。
また 花界にも兵をおくる。

錦覓は 自分のために多くの命が失うことに耐えられない。
錦覓は 旭鳳と潤玉の争いを止めようと
間に入って2人の攻撃を受け 亡くなる。

62-63

旭鳳は“蓬羽”を空に放つ。
生きている意味が無くなった と。

旭鳳は 酒に溺れる日々。
長芳主から隕丹のことを聞かされ
本当のことだったのだと知る。
斗母元君なら錦覓を復活させられるかもしれない と聞き
会いに行く。

旭鳳は 斗母元君から
「生きていると見えても命はなく 死も本当の死ではないやも。あなたが求める者はその目で見える所におり あなたが見たものはその者も目にしています。愚かな念は希望を断ち切ってしまい 清らかな年は希望を生みだしてくれます」
と言われる。

旭鳳は 魔尊を鎏英に引き継ぎ、
錦覓を探す旅に出る。

旭鳳は 人間界で2人きりで過ごした家にたどり着く。
ここで錦覓を待とうと思う。


ある日 天界に戻ってほしいと迎えが来る。
潤玉は 取り込んだ窮奇に苦しんでいたのだ。
旭鳳は 窮奇を殺す。
旭鳳は 天帝になるつもりはない。
錦覓の形見を受け取って戻る。


錦覓の形見。
それは 旭鳳との思い出を描いた絵。
旭鳳は 錦覓を思い 涙する。
と、錦覓の声が聞こえる。
しかし 姿は見えない。
旭鳳から 涙が一筋おちる。
それが錦覓となる。
旭鳳は 錦覓を抱きしめ 二度と離さないと言うが、
錦覓は消えてしまう。
錦覓の魄は 旭鳳の涙に宿っていた。
そして 旭鳳の金丹の副作用を消してくれたのだった。

“心が滅びなければ縁もまた保たれる 天魔大戦で身を捧げ 六界を苦しみから救った これは無上の功徳 すでに錦覓の劫数は解けそなたと恋に落ちた地で待つ”
旭鳳は 斗母元君の言葉を信じて 錦覓を待ち続け…
ようやく 再会する。



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霜花の姫~香蜜が咲かせし愛(香蜜沉沉燼如霜)(49)-(56)


495051-5253-5455-56

49

旭鳳の母、若い頃は“好きな人と結婚したい”と思っていたのね。
誰でもそうよね。
けれど 母親になると この子の人生を安泰なものにしたい と思ってしまうのよね。

旭鳳の母は 先天帝の兄を好きだった。
けれど 先天帝が帝位欲しさに兄を殺害した(実際には月下仙人に助けられ生きているけど)
そこで 先天帝と結婚し 妊娠した。
多くの権力を手に入れた。
愛する人が生きていると知っても 権力を失うことはできなかった。  


鎏英は 父と潤玉の義兄弟の契りを止める。
潤玉に「火神殿下に顔向けできないことはしない。天界では主を裏切り兄弟を殺めることは日常茶飯事?」と言い放つ。

鎏英は この一件で心を決める。
固城王に 先鋒となって天界と戦う と言う。


錦覓は ひたすら旭鳳の顔(よね?)を描いて過ごしている。

錦覓は忘川に行く。
老人に 殺してから愛していると知った と言うと
「鳳凰は涅槃で火を浴び再生を繰り返す不死鳥。他の神よりも1魄多い。火神が残した1魄を見つけ太上老君の九転金丹を使えば蘇る可能性はある。万年に1度しかできぬもの。道のりは険しい」と教えてもらう。

錦覓は 太上老君に会いに行く。
すると 足らない材料があり永遠に得られない と言われる。
その材料は 上神 廉晁の“玄穹の光”
しかし 廉晁は亡くなっている と言われる。

錦覓は 月下仙人に 廉晁のことを聞くと
生きている と言われる。
月下仙人は 旭鳳を想って涙する錦覓を 自業自得と言っていたが、
老胡から隕丹のことを聞いて 錦覓に同情。
錦覓を手伝うことにする。

錦覓、月下仙人、彦佑は 廉晁に会いに行く。

50

「叔父(廉晁)が羨ましい。真剣に誰かを愛せれば生きた甲斐がある」と言う潤玉。
だったら むりやり錦覓を得ようとしなきゃいいのに…   

錦覓は 廉晁から
色の識別能力と引き換えなら“玄穹の光”を渡す と言われ、
応じる。

錦覓が廉晁に色覚の珠を渡すと
旭鳳の母に 渡してほしいと 色覚の珠を渡される。
かつて最高に美しい品がほしいと言われたその約束を果たしたいのだ。

錦覓らが 廉晁の家を後にすると
廉晁が家と共に消え始める。
廉晁は 以前先天帝のために“玄穹の光”を差し出し元神の半分を失っていたのだった。

旭鳳の母は 錦覓から色覚の珠を渡された後
自害する。


錦覓は“玄穹の光”の影響で倒れる。
潤玉は 禁術を使って回復させる。

51-52

九転金丹が出来上がる。
錦覓は 九転金丹を持って忘川に。
船頭から 穂禾らしき女が何度もわたっていると聞き、
同じ場所に連れて行ってもらう。

穂禾と鎏英の父の声が聞こえ…
旭鳳の魄を隠していると知る。
洞窟で 旭鳳の魄を見つけ、
九転金丹を吹き込む。
旭鳳が蘇る。

旭鳳が目を覚ました時 錦覓は立ち去った後
目にしたのは穂禾だった。
穂禾は 自分が金丹で蘇らせたと思わせる。


旭鳳は 天界に行く。
先賢殿に母の位牌が無いことに驚く。
潤玉が現れ
祭る資格はない と言われる。

潤玉は 無断で先賢殿に入った旭鳳を捕えようとする。
旭鳳を囲む兵士たち。
錦覓が止めに入る。

錦覓は 旭鳳に「私があなたを殺した。恨みは私に」と言うと
「命を差し出すほど天帝に深い情があるのか」と言われてしまう。
旭鳳に人質に取られ
解放される時「私たちの木は枯れてしまった」と言われる。

逃げる旭鳳
捕らえようとする潤玉、
しかし 恩ある兵士たちが 旭鳳を逃がす。

潤玉は 「旭鳳を許してほしい」という錦覓の願いを無視。
旭鳳の神籍を剥奪し永遠に天界から追放する と宣言する。
また 錦覓を監禁する。

錦覓は 彦佑を呼び出す。
結界を破ってもらおうとするが できない。

53-54

旭鳳は 錦覓を恨んでいる。
けれど 錦覓を忘れられないのも事実。
穂禾から求婚されても受け入れられない。

憎む気持ちはわかるけど
水神と火神を殺害したのは穂禾だよ~~~(たぶん)    


旭鳳は 鎏英の父に
「魔族になり 潤玉と決着をつける」と言う。
先日の“魔尊になってほしい”という申し出を受け入れたのだ。

旭鳳と鎏英の父は 離川の双子の兄弟 陌岐の協力で
固城王に先魔尊を殺害したと告白させる。
大長老が 固城王に罰を与える。

旭鳳は 大長老の血で魔族となり
魔尊になる。

旭鳳は 隠雀長老を殺害。
穂禾は 鳥族の首領になる。


錦覓は 月下仙人と彦佑に結界を解いてもらう。
そして 魔界に。
人目だけでも 旭鳳を見たいと思ったのだが…
目にした旭鳳は 以前の旭鳳ではなく 悲しくなる。

旭鳳に恨まれているとわかっている。
それでも 会いたい。
錦覓は 鳳凰花に賭ける。
咲いたら行くことに 咲かなかったら二度と行かない と。
錦覓は 鳳凰花を咲かせることに成功。
嬉し涙を流す。(どうやら それは錦覓の錯覚のようだけど)
それから 錦覓は 何度も魔界に行く。

旭鳳は 錦覓が何度も魔界に来ていることに気づいていた。


ある日 錦覓は 魔界で倒れている彦佑を見つける。
花界に連れて行き 診てみると
琉璃浄火にやられたとわかる。
つかえるのは亡くなった天后と旭鳳。
旭鳳が彦佑に攻撃するとは思えない。
そこで 錦覓は 思いつく。
水神、風神を殺し旭鳳に罪を着せた者の仕業ではないかと。

錦覓は 彦佑を助けるために 魔界の九嬰の内丹を探しに行く。

55-56

九嬰の九つの目。
老胡によれば その中の赤い目に内丹はある。
しかし 錦覓は色覚を失ったため 赤い目がわからない。
緑の目から内丹を取る。

九嬰洞を出ると穂禾が待っていた。
攻撃してくる穂禾。
それは 琉璃浄火だった。
穂禾は 天后から力を授けられたのだった。

錦覓は 水神の敵をとろうと 穂禾を刺そうとするが
旭鳳に止められる。
旭鳳に その女が父を殺めた下手人 と訴えるが、
聞こうとしない。
それでも穂禾を刺そうとして 旭鳳から攻撃される。
何度旭鳳から攻撃されようと 父の敵をとりたい。
しかし 旭鳳から
トドメを刺されそうになる。
潤玉に助けられる。

回復した彦佑は 穂禾から琉璃浄火をうけた と証言する。


錦覓は 旭鳳を訪ねる。
“あなたが父を殺したと誤解していた。穂禾が殺した”と繰り返し訴えるが、
信じてもらえない。
助けてくれた穂禾を信じている と。
「水神のおかげで穂禾は私にとって大切なものだと気づけた」と皮肉まで言われる。

また 旭鳳は 錦覓から贈られた春華秋実で 美景を再現。
穂禾を楽しませる。
錦覓は その様子を見に行き、
2人が結婚すると知る。

錦覓は 旭鳳に 愛していると言うが、
「私が死ぬ前に 私を愛したことはないと言った言葉を忘れたことはない」と言われてしまう。
隕丹のことを話すが ダメ。
「今後また愛しているとウソを言えば即刻殺す」と言われる。


暮辞は 固城主から 滅霊箭を作れと言われ 監禁される。



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mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


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チョン・ヤギョン李氏朝鮮王朝の事件簿
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海上牧雲記(九州・海上牧雲記)
如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~
楚喬伝~いばらに咲く花~
扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~
神龍<シェンロン>(武道乾坤)
王朝の謀略(大明按察使之鉄血断案/鉄面御史)
花不棄(カフキ)
  -運命の姫と仮面の王子-(小女花不棄)
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スィート・ドリームズ(一千零一夜)

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