FC2ブログ
2020/07
<<06  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  08>>




神龍(武道乾坤)(レンタル版) あらすじ&感想




護符の継承者である林動が 仲間と一緒に 魔物を退治する話。

楊洋さん、吳尊さん出演ということで とても楽しみにしていたのですが
期待が大きすぎたようです。

楊洋さん演じる林動の成長記なんですが
この“お調子者”林動がいつまでたっても“お調子者”
たびたび“戦いに恋愛はいらない!”とイライラ。
恋愛禁止とは思わないけど
常に綾清竹や応歓歓を追いかけている という感じで うんざりでした。

全78話(レンタル版) 2018/8/7~2018/11/20 

出演者 : 
林動・・・楊洋
綾清竹・・・王麗坤
林琅天・・・吳尊
応歓歓・・・張天愛
青檀・・・董晴


 1-2345-67-89-1011-1213-1415-1617-2021-2425-2829-3233-3637-4243-4849-5253-5657-6263-6465-6869-7273-76 ※77-78のあらすじはありません

1-2

まずは 「神龍」の物語の舞台紹介。
1話2話後の紹介アニメから…

太古の時代。
符祖が 修行の際 誤って人間界の門を開けてしまった。
そのため 魔皇が五体の魔物を引き連れて 人間界にやってきた。

五体の魔物は それぞれ 技を持っている。
三王は 風を制する。
五王は 山を動かす。
六王は 人を食べる。
七王は 人にとり憑く
天王は 人に化ける。
魔皇たちは 元力を奪い始める。

人間界を守るため
符祖は天地の法則で 8つの護符を作り 8人の弟子“太古八主”に渡した。
8つの護符とは
呑噬護符・・・万物を飲みこむ
空間護符・・・空間をつかさどる
雷霆護符・・・雷をつかさどる
洪荒護符・・・土地を荒廃させる
玄氷護符・・・氷雪をつかさどる
火焔護符・・・炎をつかさどる
暗黒護符・・・時を止める力を持つ
制止護符・・・生死をつかさどる

符祖らは 魔皇と5体の魔物を封印した。
しかし 符祖は力尽き 弟子たちも命を落とした。
8つの護符は 行方不明に。

符祖が作った符師会は 符祖の後継者と護符を探し続けた。
一方 符師会と同門で 符傀を操れる陰傀宗は 密かに符師会を陥れようとする。

数百年後 再び魔物が現れる。
呑噬護符によって選ばれた林動らは魔物退治の旅に出る。
林動の仲間は
応歓歓・・・道宗宗主の娘
林琅天・・・林一族の者
綾清竹・・・林動の符使
青檀・・・林動の父の養女
小炎・・・本当の姿は炎虎
小貂・・・呑噬護符の中にいた妖獣

武芸の 三大勢力は
道宗・・・掟が厳しい
九天太清宮・・・最も優しく美女ぞろい
元門・・・武芸に長けている

武芸の修行の順は
下三境・・・淬体境、地元境、天元境
上三境・・・元丹境、造化境、涅槃境
乾坤境


林動は 父の薬代のために 雷家が商う格闘場で 賭け試合を行う。
5連勝。
6回戦の相手は なんと 怪物 炎虎だった。
ところが 炎虎にも勝利する。

意気揚々と帰宅する林動。
しかし 父、一族の者たちの評価は散々なものだった。
林家の恥さらし と。
そして 同じ林家出身で一族の星 林琅天と比べられて バカにされる。

林動は 林琅天を憎んでいた。
2人は 兄弟のように育ち 林動の父から武芸を習った。
ある日 武芸大会で 林琅天は 汚い手(林動はそう思っている)で林動の父に勝利。
その時 林動の父は大怪我をしたのだ。

雷厲が 青檀を嫁に欲しいと言ってくる。
格闘場で 林動と一緒にいるのを見て興味を持ったのだ。
林動、林動の父は 断るが、
力では雷厲に勝てない。
青檀は 父の薬“凝血朱果”と引き換えに 雷厲について行く。

林琅天は 林動の父に 雷家との婚姻は策略 と言うが、
林動は 青檀を生きる希望だと思っている。
林琅天に負けて死のうとした時現れたのが青檀だったから。

3

林琅天は 九天太清宮の綾清竹に声をかけられる。
雷家に邪気が憑りついている一緒に退治しよう と。
続いて「手柄は渡す。魔物は私が」と言われる。

林琅天も 雷家の邪気に気がついていた。
雷家の鉄木山荘あたりに邪気を感じ、
雷家に侵入するために 雷厲と青檀の結婚を利用しようと考えていた。

道宗の応歓歓も 魔物探しに来ていた。
しかし こちらは全く情報がない。
偶然宿が一緒になった綾清竹の後をつける。

林動は 青檀救出のために 雷家に潜り込む。
まず 炎虎に 約束の獲物を持ってこられなかったことを謝り、
檻の鍵をあけて立ち去る。
次に 青檀を救出しようとする。
雷厲に見つかり万事休すかと思われたが
炎虎が助けてくれ
無事 青檀を救出する。

魔物は 雷家の執事にとりついていた。

雷厲が 青檀を娶ったのは 青檀を魔よけに使うためだった。

4

執事に追いかけられる林動と青檀、
炎虎に助けられる。
そして 魔物は青檀に驚き 執事から抜け出る。

林琅天は
雷家の主人 雷鐘に会いに行く。
「執事に魔物がとりついていた」と話す。
また「青檀を嫁がせたのは魔物をおびき出すため。魔物が現れたので破談にしたい」と申し出る。
雷鐘は 林家とはともかく 元門、九天太清宮とは問題を起こしたくない。
林琅天の申し出をうける。


林動は 昼間 執事が“凝血朱果”を持っていたのを見ていた。
そこで 夜中 執事の墓を掘り起こし
“凝血朱果”を手に入れる。
立ち去った後…
綾清竹が執事の墓に来たのを目撃する。

5-6

林動と青檀は 魔物を探して洞窟に入る。
青檀が寒毒の発作を起こすと
洞窟が崩れ始める。
2人は 洞窟から離れようと池に飛び込む。

林動は 池の底の石に気づく。
石を拾うと…
自分とそっくりの何者かが修行している幻覚をみる。
林動は 九響拳を会得していた。


“凝血朱果”を取り戻そうと
林動と青檀の前に 雷厲が現れる。
林動は (池で拾った)石を持っていると強い。
しかし 石を青檀に預かってもらって石なしで戦うと 全くダメ。
応歓歓が助けに入る。
と、
雷厲に魔物がとり憑く。
3人は逃げる。


林動の前に おじいさん…岩大師…と女…萱素…が現れる。
池で拾った石…石符…を売れ と
金と巻物“神動扁”を渡される。
どうやら岩大師は 林動が護符を持つ者かどうか確かめようとしているらしい。

林童は 神動扁と石符が連動していることに気づく。


雷鐘が 雷厲を捜して 林家に来る。
行方不明に林動が関係している と思っているのだ。
林動が知らないと言っても 聞き入れようとしない。

そこに 林琅天が雷家の使用人の遺体を持ち帰る。
遺体の傷から 地元境より上位の者の仕業だとわかる。
林動には無理。
しかし 雷鐘は 確かめようと林動を攻撃。
と、石符が反応。
雷鐘は 反撃され倒れる。

これでは 林動が使用人を殺して雷厲を連れ去ったと思われても仕方がない。
林動は 応歓歓という目撃者もいる と訴えるが
納得してもらえない。
そこで「二度と戻ってこられないと言われている妖獣谷にいる黒豹の妖晶を持って帰り生き返らせてやる」と宣言。
妖獣谷に入る。

応歓歓は 岩大師から林動のことを聞き
林動を助けるために妖獣谷に入る。

7-8

林琅天、綾清竹、青檀も 妖獣谷に入る。
雷厲に出くわし、
青檀の力で
雷厲から魔物を出し、
雷厲を捕える。


石符に閉じ込められていた天妖貂が 現れる。

林動、応歓歓、天妖貂は 黒豹を発見。
林琅天、炎虎の協力もあって
黒豹を倒し、
妖晶を手に入れる。
また 陽元石の鉱石を見つける。


雷鐘が 約束の2日を待たずに 林一族の村に現れる。
そこに 林動らが戻ってくる。
林動は 雷鐘と取引。
妖晶と引き換えに妖獣山をもらう。


林動は 岩大師から 符師会に入らないかと誘われる。
石符の制御法を学べる。
しかし 断る。
望みは父の傷を治し妹にいい暮らしをさせたいだけ と。

9-10

林琅天は 穆仟仟から
「あなたの体内の元丹に魔物を封印するといい。けれど 危険。魔物に取り込まれる。精神を蝕まれたら魔物と共に滅びるしかない」と助言される。


応歓歓は 鉄木山荘に行き、
雷鐘が雷厲を殺害するのを目撃。
魔物は 雷鐘にとり憑いていたのだった。


林動と林動の父は 陽元石を採掘に行く。
林琅天と綾清竹は このことを利用して 魔物をおびき出すことにする。
林琅天の作戦は うまくいくかと思われたが、
応歓歓が人質に取られていたため 失敗。
石符が 雷鐘(魔物)の手に渡ってしまう。

すると林動の父が 石符を奪い取って雷鐘(魔物)を別の場所におびき寄せる。
そして雷鐘(魔物)に抱きつき…
林動の父と雷鐘は 爆発。
石符だけが残される。

林琅天は 魔物を元丹に封じ込める。


林動は 林動父子は村民を危険な目に遭わせた として捕えられる。

林動は 族長を人質にして 脱出を図る。
応歓歓、林琅天に助けられて 成功。
青檀と合流する。

林動は 林琅天から 一緒に元門に行こうと誘われるが、
断る。

11-12

綾清竹は 九天太清宮に戻る。
勝手な行動をしたと監禁される。

林琅天は 元門に戻り、
穆仟仟に魔物を渡す。
穆仟仟は 実は魔皇の仲間の天王。
魔皇の封印の地を捜している。
今回雷家の元力を手に入れるために 林琅天を利用したらしい。

穆仟仟は 符師会の一門の陰傀宗の謄宗主に会う。
手を組もう と持ちかける。
護符を集めるのは 符師会にしかできない。
そこで陰傀宗に目をつけたのだ。
陰傀宗が符師会の正統になるために協力するから
護符探しを手伝え ということらしい。
(符師塔の祖石を手に入れれば正統と認められる)


林動は青檀と共に村を出て、
炎城の奇物楼に 岩大師を訪ねる。
応歓歓に再会する。
応歓歓は 林動を気に入ったらしい。

13-14

林動は 岩大師に会いたいと奇物楼の前で座り込む。
しかし 会ってもらえず 帰宅。
すると 青檀が寒毒の発作を起こしていた。

林動は 小貂から 青檀の寒毒を治すには陰龍涎がいい と聞く。
そこで 夜 結界を破って奇物楼に侵入する。
ところが 奇物楼には多くの仕掛けがあり、迷路のよう。
しかも 岩大師にもてあそばれ 迷う。
それでも何とか陰龍涎を見つけるが、
今度は 萱素に見つかってしまう。
絶体絶命の時
炎虎が現れ 助け出してくれる。


炎虎が陰龍涎を飲みこんでしまう。
すると 小貂が 炎虎を殺して血で薬を作る と言いだす。
逃げる炎虎、
追いかける小貂、
小貂を止めようと追いかける林動と青檀、
と、
炎虎が人間の姿に。
炎虎は血を青檀に飲ませようとするが…
応歓歓によれば
炎虎が飲んだのは陰龍涎ではなく 化形丹だった。
小貂は 化刑丹が欲しくて 林動を騙したのだった。

昨夜 炎虎を助けて林動らを助けたのは林琅天だった。
林動を元門に連れて行くつもりだった。(林動が持っている護符が目的)
しかし 断られる。

15-16

岩大師は 九天太清宮に文を送る。
“護符の継承者を見つけた。その者は経験が浅い。一刻も早く一人前に育て上げ魔物を退治しなければならない。九天太清宮から符使を遣わしその者に見込みがあるのか判断してほしい”

九天太清宮で 符使選びが始まる。
継承者を確認する鍵は符祖が残した本命霊符。
それがおさめられている祭壇の青蓮の結界を解いた者が符使となる。
選ばれたのは 綾清竹だった。


奇物楼に刺客が現れる。
襲ったのは陰傀宗の騰儡と彼に操られた者たち。
目的は 護符。

林動の活躍で 騰儡を捕える。
また この騒ぎで 林動が護符の後継者であるとわかる。

騰儡は 謄宗主が身代金を支払い 解放される。
騰儡は 牢に入れられている時 いずれ傀儡にするつもりで萱素の首に傷をつける。


林動は 符師会の会長となる。
岩大師から 綾清竹と一緒に 符師会の歴史を教えられる。
林動は 魔物退治をして死ぬのは嫌だと断るが、
そう簡単に断れるものではない。

17-20

林琅天、
林動を元門に連れて行く と言うけれど
本当の目的は 護符。
騙されているとは知らず 穆仟仟に忠実。  



俺は英雄ではない、実力不足、重責は務まらない などと言う林動。
お前は選ばれた者だ 必死に説得する岩大師。
林動は 岩大師に 会長になる条件を出す。
青檀の寒毒を治すこと、
符師会の武術を習得したい、
今後俺に従うこと 掟で俺を縛るな、
岩大師は条件をうけいれる。


岩大師は 青檀を診る。
青檀の寒毒は暗黒殿から来ている とみたてる

綾清竹は 岩大師に 父のことを聞きたいと思っている。
しかし「林動のいるところに護符あり 護符ある所に魔物が現れ 魔物のいる所に真相がある」と言われる。


萱素が 恨引符を仕込まれ活人符傀の術に操られる。
符師会、道宗の者たちも影響を受ける。
萱素は 岩大師が術を解くが、
他の者たちは 多数で岩大師だけでは難しい。
そこで 青檀の寒毒で凍らせて動きを止め、
その間に 達人の墓から“涅槃心”を取ってくることにする。


墓は結界が張られている。
岩大師が結界のひび割れを見つけ
5人…林動、綾清竹、応歓歓、林琅天、炎虎…を墓に入れる。
5人は 迷路や罠を潜り抜け
“涅槃心”を手に入れる。

ところが…
林琅天の様子がおかしくなる。
愛引符を仕込まれていたのだ。
林琅天は 活人符傀の術に操られ、
それが 林動に影響する。


林琅天と林動は 騰儡と穆仟仟に連れて行かれる。
林動は 穆仟仟に護符を奪われ 池に落とされる。

岩大師らは 林動の精神世界に入り
林動を助ける。

林動は 応歓歓から 達人の墓にあった霊宝の剣を渡される。


穆仟仟は 騰儡に護符を奪われる。
しかし 奪い返すことはしなかった。
林琅天の術を解き、
林琅天に すべては騰儡の仕業、護符を奪われた と話す。

21-24

塔闘とは…
符師塔…歴代会長の精神力が凝結されていて年に一度作られる。
塔の頂上に 符師最高位の象徴 祖石が置かれている。
例年 塔闘は第一層から始まり 上層に行くほど難度が上がる。危険で誰も到達できない。
これまで両派とも失敗になっている。
そこで 協定を結び
符師会が勝てば 陰傀宗が魔封じに加わり
負ければ陰傀宗が符師会を吸収する。
岩大師は隠居し 符師会は解散になる。


岩大師は 林動に 祖石を手に入れてほしいと思っている。
そんなことしたくない!と思うが、
綾清竹の前ではカッコよくいたい。
修行を始めることにする。
岩大師が治るまでは 林琅天が林動を修行することに。
岩大師は 林琅天を信用していないが、
林動にとっては悪くないとも思っている。


綾清竹が元丹を損なう
それを知った沈宮主が 奇物楼にやって来る
符使失格として 綾清竹を連れ戻しに来たのだ。
責任を感じた林動は綾清竹に涅槃心を与える。

おかげで綾清竹は元丹を練りなおすことができた。
しかし 林動は
綾清竹からも
応歓歓からも
岩大師からも
怒られる。
修行途中の林動が塔闘で勝つために 涅槃心は大事な“武器”だったのだ

林動は 岩大師から 身勝手すぎると怒られる。
「全員の命を危険に晒すのか?やめたいのだろ?お前のような会長は要らない。お前に用はない。炎城を出てよい。とっとと失せろ」と。

とりなそうとする綾清竹、
岩大師から「奴はそなたを救いたい一心だった。だからこれまでの偏見を捨てて奴を守ってやれ。奴のように純粋な心を持つ者はそうはおらぬ。よい原石は磨いてやらんとな。」と言われる。

岩大師、本心では林動を怒ってはいなかったらしい。
けれど 甘い顔を見せてはいけない。
許していないふりをする。


青檀が 騰儡に拉致される。
林動は すぐに助けに行こうとするが 止められる。
塔闘に影響が出るから。
今の林動は 修行の方が大事。
林琅天が代わりに助けに行く。


岩大師は 林動を昇級させるために荒技を使う。
雷に打たれることで 天元境に昇級させることにしたのだ。


塔闘が始まる。
騰儡が卑怯な手を使ってくる

25-28

両者とも祖石を手に入れることはできず
引き分けに終わる。

林動は 負けたことも悔しいが
弟子を助けられなかったことに苦しむ。

符師塔に何者か…穆仟仟…が侵入する。
岩太師らが駆け付けると 番人が殺されていた。
岩太師は このような殺し方をするのは魔物以外にいない と思う。

林動は再び符師塔に。
消滅し始める符師塔。
祖石は風陣に守られている上に 穆仟仟が邪魔をする。
林動は苦戦するが
祖石を手に入れる。


その頃 林琅天は青檀を救出していた。
ところが…
穆仟仟から 林動から英雄の座を奪いたくないかと唆される。
護符探しに青檀の寒毒は利用できる。林動の元に返せば 林動を英雄にするようなもの と。
林琅天は 林動を助けるために一緒に修練しようと 青檀を言いくるめる。

青檀と林琅天の行方がわからない。
林琅天のことが信用できない応歓歓、
林動と喧嘩になり、迎えに来た父と共に帰る。

奇物楼に 陰傀宗の符傀が送られてくる。
“兄妹を助けたいなら地図の印の所に祖石を持って来い”と。
林動は 弟子たちを連れて救出に向かうが…

綾清竹は 青檀を捜していて奇妙なことに気づく。
青檀が寒毒を使った跡を見つけたのだ。
“林琅天と修練しているのなら 捕まっているはずがない。罠に違いない”

林動らがいない隙に奇物楼は何者か…穆仟仟…に襲われ、
岩太師は亡くなってしまう。

穆仟仟は 岩太師を殺した後空間護符の在りかの地図を盗んでいた。
林琅天に地図を渡し、探しに行くようにと言う。


岩太師が亡くなったことにショックをうけ 何も手につかない林動。
しかし 次第に会長になる決意が湧き上がってくる。
決心した林動は 岩太師の遺体に火をつけようとする。
と、
亡くなっているはずの岩太師が起き上がる。
亡くなっていなかった。
大怪我をしたため 回復させるために眠っていただけだった。
岩太師は 正式に 符師会の会長を林動に継承する。

奪われた地図は偽物だった。
林動は 岩太師から 本物の精神地図を渡され、解読者を探すように言われる。
「解読できる者は大傀城にいる。私は死んだことにして 符師会は喪に服せ」

林動は 大傀城に向かう。
一方 綾清竹は 林動に 九天太清宮に用があると嘘をつき、
奪われた偽地図の場所に向かう。

29-32

応歓歓は 玄氷護符の主 氷主から 継承者に選ばれる。
父から 修練するためには情を断つべきと言われ 躊躇する。

林動は 大傀城で 解読者…夏万金を見つける。
精神地図の解読を頼むと
霊輪鑑が必要と言われる。

その様子を密かに聞いている応歓歓、
実は その正体は穆仟仟。
本物の精神地図を手に入れるために 応歓歓になりすましているのだ。


偽地図の場所に向かった綾清竹、
そこにいた林琅天に 魔物に盗まれた地図をなぜ持っているのかと問い詰める。
すると そこに穆仟仟。
陰傀宗から盗んだと説明する。

綾清竹は 青檀を連れて行こうとする。
しかし 青檀から断られ、強い力で投げ飛ばされる。
林琅天と青檀は 気を失った綾清竹を大傀城に運ぶ。


林動は 傀儡に襲われ、
偶然 霊輪鑑を見つける。

夏万金と林動は 精神世界に入る。
綾清竹は 2人が精神世界に入ったら霊輪鑑を閉じ、地図に描かれている図案がすべて消えたら2人を引き戻すことになっていた。
ところが…
綾清竹は 見張りを小炎と小貂に任せて 応歓歓に会いに行く。
林琅天が怪しいと話す。
以前応歓歓も林琅天を疑っていた。
だから話したのだが
今応歓歓になりすましているのは穆仟仟。
口論となり
綾清竹は 応歓歓に霊輪鑑を渡して 出て行く。


綾清竹は 応歓歓がおかしいと気づく。
魔物がなりすましているのでは?
慌てて戻るが、
何者か…穆仟仟…によって霊輪鑑が開かれ
夏万金と林動は 打撃を受け消耗していた。


林動は 北斗に気づく。
北斗…岩大師が応歓歓に授けたもの。
応歓歓に何かあったのでは と捜しに行く。

応歓歓は 北斗に導かれて 道宗を抜け出して林動に会ったが、
穆仟仟に捕らわれてしまったのだった。

33-36

林動らは 応歓歓を救出する。
応歓歓に何があったか聞くが
話が噛みあわない。
魔物が応歓歓や林動になりすましていたのだと気づく。

その頃 夏万金、小炎の前に穆仟仟が現れていた。
穆仟仟は 夏万金から精神地図を奪おうとして失敗。
小炎を拉致する。


綾清竹は 林動に 林琅天と青檀、穆仟仟に会ったことを話す。
林琅天が奪われた偽の地図を持っていたが 魔物と結託しているかどうかは証拠がないと。


林動は 魔物をおびき出すために
万金商会の競売に精神地図を出品することにする。

競売が始まる。
すると 騰儡が小炎を連れてくる。
林動は 精神地図と小炎を交換。
騰儡を喜ばせた後…
精神地図をみんなにばら撒く。
騰儡に独り占めさせないように。


林動らは 空間護符を手に入れるために太荒古碑の中に入る。
林動が 騰刹と闘っている隙に
護符を手に入れたのは 林琅天だった。
林琅天は 倒れた青檀を残して 林動を助けに行く。

逃げた騰刹は青檀を拉致する。
それを目撃した綾清竹は騰刹を尾行する。


騰刹と騰儡が太荒古碑から立ち去った後
太荒古碑が崩れ始める。
林動は 綾清竹、応歓歓らと協力して
結界を破り脱出する。

そこに 穆仟仟が現れる。
穆仟仟は 林動に 騰刹らを尾行していたら魔物を見たと言う。
そして 林琅天を引き取る。
林琅天から 空間護符を奪おうとするが できなかった。


林動らは大傀城に。
青檀を救出しようとするができず、
騰儡を拉致。
青檀の居場所を聞きだそうとするが
聞きだせない。

その様子を見ていて綾清竹は 騰儡を非難する。
「大傀城には魔物の気配が感じられる。符師会と陰傀宗の内紛も魔物による策」と。
すると 騰儡がつぶやく。
「もしかしてあの女が?」と。
しかし 聞きだす前に穆仟仟に殺されてしまう。

37-42

騰刹は 騰儡の死を感じる。
林動に殺されたと思う。
青檀を標的にして気を集め 強大な陣を作り始める。

林動は 岩大師に助けを求める。
すると 夏万金なら破れると言われる。
夏万金の持ち物にヒントがあるはずだと。

陣を破る“符”を作る方法が見つかる。
符を作り
皆で助けようとするが…

陣は強大でビクともしない。
劣勢が続く林動たち。
すると 青檀の怒りが爆発。
騰刹は 倒れ、
林動は 護符を奪い返す。


青檀は 瀕死。
林琅天が青檀を引き取り、元門に連れて帰る。
青檀を治療するのは 穆仟仟。
魔物退治…イヤ 魔皇のために。


林動は 夏万金の持ち物を物色していて 精神地図を見つける。
応歓歓と共に地図を解読。
雷霆護符の在りかだとわかる。


綾清竹は 元門に怪しさを感じ 探りを入れるが 何もわからなかった。
林動と応歓歓が 雷霆護符を探しに行ったと聞き、
追いかける。

雷霆護符の在りかは 魔雲峰近く。
綾清竹は 雷族村に到着。
そこに雷霆護符があると知り 喜ぶが…

綾清竹は 村人たちに殺されそうになる。
綾清竹の父 青雉が 村人たち全員を殺害したから。
父が魔道に落ちたのは本当だったのか…
綾清竹はショックをうける。


林動と応歓歓は 綾清竹を助ける。
そして 湖の底に 雷霆護符を見つける。
護符を守るため 村人たちは護符を体内に隠し湖に飛び込み陣を作っていた。

綾清竹は 父の形見 香袋を思い出す。
母から 中に父の元力が入っていると言われた。
青雉の元力によって 陣が解かれ、
雷霆護符が姿を現す。


小貂と炎虎は 魔皇の手下 六王に捕まっていた。
林動は 2人を助けるため 雷霆護符を六王に渡そうと投げる。
それを 小貂が奪い…
小貂は 雷霆護符で人間の姿に。
小貂は 雷霆の継承者だった。


六王は 魔皇に 玄氷護符をみつけた と話す。
大炎王朝の王子が 万象城 郊外にある族蔵の中にあるのを見つけた。
しかし凶暴で凡人には取りだせない。
そこで王子は林動に任せたいと考えている と。

その頃 青陽村の族長のもとに
林動を連れて来いと命令が届いていた。
林動は 青陽村を憎んでいるはず、頼みを聞いてもらえるだろうか と悩む。

奇物楼に族長がやって来る。
林動は 腹立たしく 屈辱しか思い出さない。
すると 岩太師から「逃げても解決しない。雪辱を果たせるのは自分自身だけ」と諭される。

43-48

応歓歓、
ようやく 林動に思いが通じたというのに…



林琅天は 穆仟仟に言いくるめられて
玄氷護符を手に入れようと 万象城に向かう。
そして 青檀に 林動を邪魔するように指示する。
林動を守りたいと。

青檀は 林琅天の指示通り 応歓歓を気絶させ 林動を足止めする。
しかし 林琅天に騙されていると知る。
しかも 林琅天から 魔物呼ばわりされてしまう。
林琅天は玄氷護符を手に入れたいだけだったのだ と知る。


六王が現れる。
応歓歓は 林動を守るため 玄氷護符を開き六王を封印する。
この時 暗黒殿の殿主 波玄に助けられる。
彼女は 暗黒一族の血をひく青檀を探していた。
青檀は 彼女について行くことにする。


応歓歓は 修練が足りないまま護符を開いてしまったため
今までの修練を失い、命までもが削られてしまう。
応歓歓としての人生は 残り3日。
その後は 玄氷護符の主として 修行をすることになる。
修行すれば欲も情も捨てなければならない。
そして 過去のことをすべて忘れることになる。

林動、応歓歓は 3日を夫婦として過ごそうと考える。
応歓歓は 誰もが羨む結婚式にしたいと準備を始める。
ところが 林動が 応歓歓を助けたいと林琅天に協力を求めたため 危険に。
応歓歓は 林動を助けたため 残りの時間を使い果たしてしまう。

応歓歓は 玄氷護符の主になり林動らの記憶を失ったふりをして
道宗に戻る。


林動は 応歓歓に会いたいと 道宗の弟子になる。
新弟子の中には 大炎王朝の王子 莫凌もいた。

49-52

周通役の周一囲さん、以前登場した時は 一瞬 だったけれど
今回は 大活躍。
彼がいるだけで ドラマがひきしまるように感じる。


道宗の悟道は 魔物の仲間だった。



林動は 人目だけでも応歓歓に会いたい。
しかし 応歓歓の父が認めないため そう簡単には叶わない。

林動は 悟道から 人を殺せば認めてもらえるかもしれない と言われる。
大罪を犯した者を討てば大功を成すことができ昇殿も叶うだろうと。
そこで 大罪を犯したとされている周通を討つと決める。
しかし 周通を倒すことはできなかった。

大荒蕪経を習得すれば周通と戦える と言われ、
武学殿を守っているおじいさん(大師叔)について 修行することに。
そして 第四段階のうち第三段階まで習得する。


武学殿には 魔物の三王を封印している。
ところが ある者が侵入。
大師叔を殺害し 三王を解き放った。

周通が三王を解き放ったのではと囁かれる。
しかし 応歓歓の父は 周通が魔物と結託するはずがない と思っている。
10年前 周通の姉が魔物に殺されたから。
魔物は元門に逃げ込んだが 元門は魔物を追うのを禁じた。
そのため 周通は元門で大暴れ。
その行為が問題となり 周通は仇を討つと道宗を出て行ったのだった。

三王を解放したのは悟道。


三王は 道宗を皆殺しにしようとする。
応歓歓の父、周通、林動、3人が三王と戦う。
しかし 誰も大荒蕪経の第四段階を習得していないため 苦戦。
第四段階を習得する時に 目を失う危険があるため 修行を躊躇してしまうのだ。

林動は 最初に目を失ってしまえばいいのではないか と考える。
自らの目と引き換えに 第四段階の技を習得。
三王を倒す。

周通は この戦いで寿命が尽きたと感じる。
自分の元丹を林動に渡して 亡くなる。

53-56

悟道は 穆仟仟から 応歓歓が氷主になるのを阻止するように指示されていた。
まぁ指示されなくても 道宗と応歓歓を手に入れるために阻止するんだろうけど。

穆仟仟が死亡。
イヤ肉体が滅んだだけかな?



梵天古蔵で行われる三宗による腕比べ大会
林動は 参加を認められるが、修行したいと断る。
すると 悟道からいつものように 手柄を立てれば応歓歓に会えるかもしれないと言われる。
しかし 魔物を退治した林動にとって手柄や昇殿などどうでもよかった。

林動は 応歓歓の父から 梵天古蔵の地図のことを教えられる。
それは精神地図で 洪荒護符の在りかが書かれていた。
そこで 腕比べ大会に参加することにする。


林動は 小貂と炎虎と再会し、一緒に 洪荒護符を探す。
しかし 手に入れることはできなかった(手に入れたのは穆仟仟)

穆仟仟は 梵天古蔵に妖潮(蝙蝠?)を仕込んでいた。
多数の妖潮に襲われ
道宗も九天太清宮も 多くの死傷者を出す。


林動の前に 林琅天が現れる。
林動は 林琅天が魔物と結託している と知る。
林琅天自身も 自分の体内に魔物がいると気づく。

林琅天は 穆仟仟が魔物で 魔物の力で顔の傷を治療したのだと思う。
穆仟仟を非難するが
強くなれればいいのでは?と言われる。
魔物の力を利用して強大な力を得ればいい と考え直す。


応歓歓は 第二段階の修行を終え 第三段階の修行に入る。
悟道は 止めるために林動を利用。
林動は 陣を破り 応歓歓を連れ出し、道宗を去る。
応歓歓の父は 2人を連れ戻すことはしなかった。


林動は 再び梵天古蔵に行く。
すると 洪荒護符の主が現れる。
林動は 視力を取り戻す。
そして 洪荒護符を奪われたと聞く。
林動は 洪荒護符のことを知っているのは誰か?と考え、
穆仟仟にたどり着く。


綾清竹は 元門の者から 元門に魔物がいると聞く。
そこで 小貂に探って来てほしいと頼む。

小貂が戻らない。
綾清竹は 再会した林動らにそう話して 元門に。
その綾清竹も戻らず 代わりに穆仟仟が現れる。

ここで力を発揮したのは炎虎。
洪荒護符の主からもらった紫金甲を身に着けて穆仟仟に向かっていく。
林動、応歓歓、戻ってきた綾清竹も力を合わせ
穆仟仟を倒す。

林動らは 元門の穆仟仟の部屋の中に 魔皇のアジトを見つける。

57-62

ここまで観てきたけれど
どうも…私には合わない…



林琅天は 元門の執事長老になる
そして 元門の惨劇は道宗の林動がもたらしたもの。奴を許さない と宣言する。
穆仟仟が天王だったと明らかになるが、
林動はお尋ね者となる。

妖域の門が開いた。
林動、応歓歓は 妖域に向かうと決める。
しかし 道宗が元門に襲われたと連絡があり
道宗に駆け付ける。

林琅天が現れる。
林動に恨みごとを言った後
応歓歓の父と悟道を殺害。
応歓歓の父の元丹を奪って立ち去る。

応歓歓は 道宗の宋主になる道を選ぶ。
修練を再開する。


林琅天は 魔皇に天王と認められる。

綾清竹は かつて父が持って逃げた火焔護符を探しに 妖域に向かう。


林動は 暗黒殿に行き、
青檀に再会。
青檀が 殿主を継承するのを見届ける。

次に 林動は 小貂と炎虎が向かった天妖貂族の村を目指す。
その途中 天妖貂族の村に行く九尾狐族の一行に出会う。
小貂が天妖貂族に戻ってきたため 中断されていた結婚式が行われることになったのだ。
九尾狐族の一行は その花嫁 慕心晴の一行だった。


林動は 慕心晴に 呑噬護符を奪われるが、
再会した炎虎の協力で 奪い返す。
この時 慕心晴が生死護符を持っていると知る。

慕心晴と彼女の妹は 魔物を感じられる。
天妖貂族の中に魔物がいると感じる。

63-64

林動は 護符の後継者であり
符祖の後継者でもあった。



林琅天が 天妖貂族に来ていたのだ。
小貂の父になりすまし、
昊九幽を操っていたのだ。

天妖貂族には 魔皇を封印した場所の鍵がある。
鍵は もうひとつあり
それは 九尾狐族が持っている。
林琅天は それを狙っているのだ。

林琅天を追い払い、
危機は去った。
しかし 小貂の父は亡くなってしまう。


林動は 林琅天と火焔護符を探すために
火焔城に向かうことにする。
その火焔城には 綾清竹がいた。
昔 火焔護符を盗んだ者を捜しているのだ。
どうやら その者は現在の城主らしい。

65-68

う…
以前と同じで 面倒…
ここまできたから最後まで と思って観ているけど
つまらない。
慕心晴と慕霊珊が林動が結婚しているかどうか騒ぐのが うっとうしい。
こんなエピソードいらない!



綾清竹は 焔神殿で行われた祭祀の場で
城主を襲って逃走。
六王に拉致される

林動は 慕霊珊と一緒に火焔城を目指す。
その途中魔物の気配を感じる。
そして 綾清竹の乾坤袋を見つける。
2人は 綾清竹を救出する。


火焔城主は 父の青雉だった。
青雉によれば…
五王が現れ 捕らえようと雷族村に向かった。
五王の隕霊を体内に封じ込めたが 妖域に閉じ込められてしまった。
なんとか生き延びて 三宗が迎えに来るのを待っていた。
ただ…
綾清竹には話さなかったが
雷族村の村人を殺害したのは 青雉だった。
五王の信頼を得るためにしたことだった。


炎虎と慕心晴が六王に攻撃され
青雉に助けられる。
林動は 林琅天と戦って負け ショックを受ける。
林動は まだ勝敗がすべてだと勝ち負けに固執していた。


林動と綾清竹は
速いスピードで生死を繰り返す“雲荒沢”に迷い込む。
その頃 青雉らは林琅天に襲われていた。

69-72

のこり数話 頑張れ!
って…頑張って観るなんて…おバカです。



綾清竹が 林動に元力を与えることで
2人は雲荒沢から脱出する。
一方 青雉らの前に現れた林琅天、
青檀が現れ 退却する。


林琅天は 道宗を襲う。
ところが 林動らが応援に駆け付けた途端 退却する。
向かった先は 九天太清宮だった。

九天太清宮に 岩大師が駆けつける。
総力を挙げて 戦うが、
宮主が亡くなる。
林動、応歓歓が駆けつける。
すると 林琅天が退却する。
なぜ?
林琅天は 林動らを九天太清宮に閉じ込めたのだった。


林動は 符祖になるために 綾清竹と一緒に修練する。
その間に 応歓歓は 包囲網に突破口を開き 援軍と合流できるようにする。


林動は 元門で摩皇と相対する。
しかし 魔皇に勝つことはできなかった。
魔皇は 多くの人の元力を手に入れるために 林琅天を使って林動を利用していた。
魔皇は 自分の体を再び手に入れるために 妖域に行く。


林動は 精神世界で 符祖に会う。
“次元の胎”のことを聞く。
次元の胎は 精神世界と同じような次元を作りだす。
時空を曲げ新たな“今”を作れば 次元の胎を持つ者が主となれるが、
代償として本来存在する者は消滅する らしい。
魔皇は この次元の胎を使って人間界を操ろうとしている らしい。
林動は 符祖から 魔皇を倒すためには武祖にならなければならない と言われる。


魔皇の体は 妖域の天洞に封じ込められていた。
体を得る魔皇。
その前には 忠誠を誓う林琅天と青雉。

73-76

林動と青雉は協力して魔皇を倒そうとする。(青雉は魔皇を騙すために忠誠を誓っただけ)
しかし 林琅天に邪魔され 失敗する。

実は 林琅天も 魔皇を倒そうと考えていた。
そのためには魔皇に忠誠を誓ったと思わせなければならないと魔皇の仲間のふりをしていた。
林動にそう話すが
信じてもらえない。

青雉は 体内の五王を消し去るために 綾清竹の母と一緒に自害する。
「青陽村が次元の門」と言い残して。

林琅天は 魔皇を倒して 次元の胎を手に入れる。
林動から 次元の胎を壊すようにと言われる。
しかし 拒否する。
林琅天は 自分が魔皇となって新しい世界を作ろうと考えていた。


応歓歓は 氷主となったため
林動らは 道宗に行く。

慕霊珊が亡くなったことで生死護符は封印されてしまった。
封印を解くためには 妖晶が2つ必要。
ひとつは慕心晴の妖晶。
今は炎虎が持っている。
もうひとつは…

慕霊珊は 妖晶がどこにあるか知っていた。
それは 自分自身。
慕霊珊が亡くなることで得られるのだ。
慕霊珊は このことを応歓歓にだけ話して 亡くなる。

林動は呑噬護符の力を使って慕心晴を連れ戻す。
(慕霊珊は呑噬護符の中に残る)


スポンサーサイト



web拍手

神龍(武道乾坤)(69)-(76)(レンタル版)


69-7273-76

69-72

のこり数話 頑張れ!
って…頑張って観るなんて…おバカです。



綾清竹が 林動に元力を与えることで
2人は雲荒沢から脱出する。
一方 青雉らの前に現れた林琅天、
青檀が現れ 退却する。


林琅天は 道宗を襲う。
ところが 林動らが応援に駆け付けた途端 退却する。
向かった先は 九天太清宮だった。

九天太清宮に 岩大師が駆けつける。
総力を挙げて 戦うが、
宮主が亡くなる。
林動、応歓歓が駆けつける。
すると 林琅天が退却する。
なぜ?
林琅天は 林動らを九天太清宮に閉じ込めたのだった。


林動は 符祖になるために 綾清竹と一緒に修練する。
その間に 応歓歓は 包囲網に突破口を開き 援軍と合流できるようにする。


林動は 元門で摩皇と相対する。
しかし 魔皇に勝つことはできなかった。
魔皇は 多くの人の元力を手に入れるために 林琅天を使って林動を利用していた。
魔皇は 自分の体を再び手に入れるために 妖域に行く。


林動は 精神世界で 符祖に会う。
“次元の胎”のことを聞く。
次元の胎は 精神世界と同じような次元を作りだす。
時空を曲げ新たな“今”を作れば 次元の胎を持つ者が主となれるが、
代償として本来存在する者は消滅する らしい。
魔皇は この次元の胎を使って人間界を操ろうとしている らしい。
林動は 符祖から 魔皇を倒すためには武祖にならなければならない と言われる。


魔皇の体は 妖域の天洞に封じ込められていた。
体を得る魔皇。
その前には 忠誠を誓う林琅天と青雉。

73-76

林動と青雉は協力して魔皇を倒そうとする。(青雉は魔皇を騙すために忠誠を誓っただけ)
しかし 林琅天に邪魔され 失敗する。

実は 林琅天も 魔皇を倒そうと考えていた。
そのためには魔皇に忠誠を誓ったと思わせなければならないと魔皇の仲間のふりをしていた。
林動にそう話すが
信じてもらえない。

青雉は 体内の五王を消し去るために 綾清竹の母と一緒に自害する。
「青陽村が次元の門」と言い残して。

林琅天は 魔皇を倒して 次元の胎を手に入れる。
林動から 次元の胎を壊すようにと言われる。
しかし 拒否する。
林琅天は 自分が魔皇となって新しい世界を作ろうと考えていた。


応歓歓は 氷主となったため
林動らは 道宗に行く。

慕霊珊が亡くなったことで生死護符は封印されてしまった。
封印を解くためには 妖晶が2つ必要。
ひとつは慕心晴の妖晶。
今は炎虎が持っている。
もうひとつは…

慕霊珊は 妖晶がどこにあるか知っていた。
それは 自分自身。
慕霊珊が亡くなることで得られるのだ。
慕霊珊は このことを応歓歓にだけ話して 亡くなる。

林動は呑噬護符の力を使って慕心晴を連れ戻す。
(慕霊珊は呑噬護符の中に残る)



web拍手

神龍(武道乾坤)(63)-(68)(レンタル版)


63-6465-68

63-64

林動は 護符の後継者であり
符祖の後継者でもあった。



林琅天が 天妖貂族に来ていたのだ。
小貂の父になりすまし、
昊九幽を操っていたのだ。

天妖貂族には 魔皇を封印した場所の鍵がある。
鍵は もうひとつあり
それは 九尾狐族が持っている。
林琅天は それを狙っているのだ。

林琅天を追い払い、
危機は去った。
しかし 小貂の父は亡くなってしまう。


林動は 林琅天と火焔護符を探すために
火焔城に向かうことにする。
その火焔城には 綾清竹がいた。
昔 火焔護符を盗んだ者を捜しているのだ。
どうやら その者は現在の城主らしい。

65-68

う…
以前と同じで 面倒…
ここまできたから最後まで と思って観ているけど
つまらない。
慕心晴と慕霊珊が林動が結婚しているかどうか騒ぐのが うっとうしい。
こんなエピソードいらない!



綾清竹は 焔神殿で行われた祭祀の場で
城主を襲って逃走。
六王に拉致される

林動は 慕霊珊と一緒に火焔城を目指す。
その途中魔物の気配を感じる。
そして 綾清竹の乾坤袋を見つける。
2人は 綾清竹を救出する。


火焔城主は 父の青雉だった。
青雉によれば…
五王が現れ 捕らえようと雷族村に向かった。
五王の隕霊を体内に封じ込めたが 妖域に閉じ込められてしまった。
なんとか生き延びて 三宗が迎えに来るのを待っていた。
ただ…
綾清竹には話さなかったが
雷族村の村人を殺害したのは 青雉だった。
五王の信頼を得るためにしたことだった。


炎虎と慕心晴が六王に攻撃され
青雉に助けられる。
林動は 林琅天と戦って負け ショックを受ける。
林動は まだ勝敗がすべてだと勝ち負けに固執していた。


林動と綾清竹は
速いスピードで生死を繰り返す“雲荒沢”に迷い込む。
その頃 青雉らは林琅天に襲われていた。



web拍手
プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
浪漫ドクター キム・サブ2
謗法~運命を変える方法~
見た通りに話せ
ザ・ゲーム

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~
明蘭~才媛の春~(知否知否応是緑肥紅痩)
将夜 戦乱の帝国
長安二十四時(長安十二時辰)
大明皇妃-Empress of the Ming-(大明風華)
招揺<ショウヨウ>
鬼谷子(きこくし)-聖なる謀-
鳳凰伝~永遠の約束~(鳳弈)
蒼穹の剣(闘破蒼穹)

<視聴予定>
Once Upon a Time in LINGJTAN
 MOUNTAIN(従前有座霊剣山)
    2/7~NETFLIX
東宮~永遠の記憶に眠る愛~ 3/~衛星劇場
白華の姫~失われた記憶と3つの愛~(白髪)
     6/2~ lalaTV
晧鑭伝 BSプレミアム
運命の桃花~宸汐縁~ 7/3~レンタル
聴雪楼 愛と復讐の剣客 7/3~レンタル
私だけのスーパースター~Mr.Fighting~
 (加油!你是最棒的) 5/27~ ホームドラマチャンネル
おんなの幸せマニュアル(俗女養成記)
           6/3~ DATV
いつでも君を待っている(用九柑仔店)
           7/11~DATV
鎮魂 9/4レンタル
花様衛士~ロイヤルミッション~(錦衣之下)
         6/28先行放送 衛星劇場
あなたを見つけたい(時間都知道) 8/5~レンタル
剣王朝~乱世に舞う雪~ 9/2~レンタル

ブログランキング
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 華流・アジアドラマ(韓国以外)へ
にほんブログ村

視聴済みドラマ
視聴済み韓国ドラマリストは  こちら
視聴済み韓国映画リストは   こちら
視聴済み台湾中国ドラマリストは こちら
視聴済み台湾中国映画リストは  こちら

最新コメント
楽天ショップ
     
  神龍      海上牧雲伝

     
瓔珞<エイラク>    晩媚と影

     
 ミーユエ      霜花の姫

     
永遠の桃花~三生三世  擇天記

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
ブログランキング