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2020/07
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検法男女2 あらすじ&感想




面白かったです。

ペク・ボム監察医とウン・ソル検事の活躍を描いたドラマ。

シーズン1の“オ・マンサン死亡”事件が続いていて
星振グループ、ノ・ハンシン、カル・デチョルらと
ペク・ボム、ト・ジファン、ウン・ソルらとの
戦いが ドラマの中心。

今回 ウン・ソルよりもト・ジファンが活躍したせいか
ウン・ソルにイライラすることがなく
シーズン1よりも面白く感じました。

全16話 2019/6/3~2019/7/29 MBC

出演者 : 
ペク・ボム(監察医)・・・チョン・ジェヨン
ウン・ソル(検事)・・・チョン・ユミ
ト・ジファン(検事)・・・オ・マンソク
チャン・チョル(医師)・・・ノ・ミヌ

パク・ジュンホ(国立科学捜査研究院 院長)・・・チュ・ジンモ
マ・ドナム(国立科学捜査研究院)・・・ソン・ヨンギュ
チョン・ソンジュ(国立科学捜査研究院)・・・コ・ギュピル
ハン・スヨン(国立科学捜査研究院)・・・ノ・スサンナ
サリー(国立科学捜査研究院)・・・カン・スンヒョン

ノ・ハンシン(次席検事)・・・アン・ソクファン
カル・デチョル(部長検事)・・・イ・ドグク
カン・ドンシク(捜査官)・・・パク・ジュンギュ
チョン・ミホ(事務官)・・・パク・ヒジン
ヤン・スドン(捜査官)・・・キム・ヨンウン
ムン・テグク(刑事)・・・キム・ギム

演出  : ノ・ドチョル、ハン・ジンソン
脚本  : ミン・ジウン、チョ・ウォンギ

 1-23-45-67-89-1011-1213-141516

1-2

監察医と検事が主役のドラマのシーズン2。
好きなジャンルだし、
面白いに違いない と思うのですが…
やはり ウン・ソル検事が苦手。

シーズン1で財閥3世のダメ息子オ・マンサンが事故死しましたが、
ペク・ボム監察医は まだオ・マンサンの死を引きずっている。
オ・マンサンの大腿骨に穴が空いていたのが気になるらしい。

最初から辛い事件。
“自分の娘がこんなことされたら…”と思ったら
セクハラできないと思うのだけど。  


ペク・ボム監察医は 1年経ってもオ・マンサンの死…
正確にいえば オ・マンサンの骨に執着している。
オ・マンサンは 財閥3世のダメ息子。
妻クォン・イギョン殺害で疑われた。
妻は自殺だったが 妻を暴行していたことが明らかになる。
その後 オ・マンサンの弁護団の1人ハン弁護士が殺害される。
オ・マンサンが疑われるが、
事故死してしまう。


ウン・ソルは イルソン証券の社内セクハラ殺害未遂事件を担当する。
被害者カン・アルムは 脳死状態で事情聴取できない。
容疑者チン・サンチョルは 被害者カン・アルムは自殺したと主張する。
ペク・ボムが出廷し 自殺であると証言する。

カン・アルムが亡くなる。
ウン・ソルは ペク・ボムに解剖を頼みに行く。
しかし 不在。
仁川にいると聞き 向かう。

ペク・ボムは 麻薬の運び屋の遺体の解剖にために仁川にいるのだが
密売人らに監禁脅迫されていた。
ハン・スヨンの機転で 警察が突入し解決。
ペク・ボムは すぐにカン・アルムを解剖する。

解剖の結果も 自殺。
ウン・ソルは 控訴を取り下げる。
セクハラされ脅迫され自殺を考えるほどの恐怖を感じたカン・アルムは亡くなり
カン・アルムら弱い立場の女性を苦しめたチン・サンチョルは 罰を受けない。
後味の悪い事件。


ペク・ボムが解剖した麻薬の運び屋の遺体の件。
2人の運び屋は 麻薬を飲みこんで密輸。
密売人にコンテナに監禁されていたのだが
コンテナの中で亡くなってしまう。
そこで 胃の中の麻薬を取りだすために呼ばれたのが“ドクターK”。
1人目の胃の中には麻薬はなかった。
2人目にとりかかろうとしたところで 警察が来たため 密売人ら&ドクターKは撤収。
警察が発見した2人の解剖を ペク・ボムが依頼されたのだ。

そして 胃を取りだされた運び屋の骨にオ・マンサンの大腿骨と同じ穴が見つかる。

3-4

2話で解決しなかった…
サリーが
ペク・ボムを好きだ とか
ウン・ソルにペク・ボムの隣に住みたいから家を交換してほしいと頼む とか
そんなエピソード必要?
どうでもいいんですけど。
もしかして ペク・ボムを監視しようとしている?   


夫婦それぞれが 別々の交通事故でほぼ同時に死亡。
どちらが先に亡くなったかで遺産相続が大きく変わる。
夫は 財産家の息子で マンションとビルを所有している。
妻は 専業主婦。貯金はあるが多額ではない。実家は どちらかというと貧しい。

妻の遺体は ペク・ボムが、
夫の遺体は マ・ドナムが 解剖を担当。
ウン・ソルは 妻の妹の様子が気になり 身辺調査を行う。
妻の妹が 死亡時刻を遅らせるために 応急処置の医師に金を渡して過剰処置を頼んでいたことがわかる。

マ・ドナムが 夫の死亡時刻を特定。
ペク・ボムの鑑定結果が待たれたが…
ペク・ボムが 他殺の可能性がある と言いだす。

他殺の可能性…
ウン・ソル、ト・ジハンは 事件として捜査開始。
事故車両を押収する。
夫の弟が妻の車内に監視カメラをつけたこと、
夫が不倫していたこと
などがわかる。

5-6

カル・デチョル部長検事、
手柄をとるために チャン先生に殺人事件を起こさせた?
または チャン先生に殺人を依頼したか 殺人の後処理を依頼して
チャン先生が 捜査をかく乱させるために 連続殺人を装った?  


妻の殺害犯は 夫だった。
犯行を裏付けるものが 監視カメラに録画されていた。


ハン・スヨンの娘ソヒョンがひき逃げされる
犯人は幼稚園バスの運転手だった。
チャン先生の証言で 運転手の嘘がばれたのだった。

チャン先生は カル・デチョル部長検事と知り合い。
カル部長検事は チャン先生の裏の顔を知っているらしい。
もしかして 親子?


同一犯と思われる殺人事件が 2件発生する。
1件目の被害者は チョン・ヒジン。休学中の大学生。
2件目の被害者は特定されていない。
“赤ストッキング殺人事件”として臨時捜査本部が置かれる。

3件目と思われる大量の血液が発見される。
4件目と思われる切断遺体が発見される。


ト検事は 1件目の事件にこだわる。
そのせいで4件目の殺人事件が起きたとして 捜査から外される。

解剖の結果
連続殺人事件ではなかった。
1件目のみが殺人事件だった。


東部地検で
ペク・ボムは チャン先生とすれ違った後
チャン先生に「今日遺体を触りました?」と聞く。

7-8

財閥と検察の癒着。
オ・マンサンはそのおかげで逃げのびている。
今回もまた癒着を利用。
ノ次席検事→カル部長検事→ドクターKと依頼。
ドクターKが事後処理を指示されたのだった。  

1件目の被害者は チョン・ヒジンから 第三者の血液が検出される。
鑑定の結果 オ・マンサンと一致する。
オ・マンサンが生きていたのだ。

では オ・マンサンと思われた焼死体は? という疑問が…
骨髄移植された場合 提供者のDNAになることがある。
ペク・ボムは
大腿骨に骨髄移植させてオ・マンサンのDNAが検出されるようにし 残りは焼いて鑑定できないようにした と考える。

また 仁川で起きた麻薬事件で亡くなった運び屋の男にも同じことが起きていた とわかる。
運び屋の男に 骨髄移植されていたのだ。
つまり ペク・ボムが気になっていた“穴”は 骨髄移植した時にできた穴だったのだ。
ペク・ボムは 短時間で移植できるように特殊な道具を使ったと考える。
犯人は 法医学と医学の専門家で遺伝学、移植外科の知識も持っている と。

オ・マンサンの秘書ト室長が チョン・ヒジン殺害で自首する。
ノ次席検事は 会長(オ・マンサンの父?)と相談。
カル部長検事を捨てることにする。
そして カル部長検事に ドクターKを処理しろと指示する。


スヨンの娘ソヒョンが誘拐される。
身代金を受け取りに来た男を追いかけるが…
男が事故に遭い 亡くなってしまう。

ソヒョンの居場所がわからない。
ペク・ボムは 犯人から送られてきた写真から ソヒョンが貯蔵庫内にいると気づく。
温度調節装置が一桁。
ソヒョンは低体温状態になっている と思われる。
時間がないのだ。
ペク・ボムは 残り4時間と推測する。

ウン・ソルは 公開捜査に踏み切る。
ペク・ボムは 犯人の解剖を行うことにする。

9-10

チャン先生は 多重人格者のよう。
母からの虐待が原因だと思われる。
カル部長検事は このことを知っていて
チャン先生にキーワードを言って別人格“ドクターK”を出し、
“ドクターK”に仕事を依頼していた と思われる。   


誘拐犯の解剖が行われる。
救急処置したチャン先生も立ち会う。

カル部長検事は スヨンから虐待を告発された保母アン・ミオクが犯人と断定。
自ら捜査するが
犯人ではなかった。

ウン・ソルの部下カン・ドンシクは 詐欺団の可能性を考え、
詐欺団を調べている知人の刑事に情報提供を依頼。
キム・ジョンエが浮かぶ。

キム・ジョンエは スヨンの鑑定で逮捕されたと逆恨み。
亡くなった誘拐犯に 誘拐を依頼したのだった。
ところが キム・ジョンエはソヒョンの監禁場所を知らなかった。

ペク・ボムは 鑑定結果から 監禁場所はクロムのメッキ工場と断定する。


その頃
チャン先生は 救急患者の症状から 監禁場所を特定する。
すぐに行き、ソヒョンを見つけるが、
別人格者“ドクターK”になってしまう。
“ドクターK”は ソヒョンを自宅に連れ帰ってしまう。
その後 チャン先生に戻り、
ソヒョンを 科捜研に連れて行く。

ト検事は チャン先生がソヒョンを家に連れて行ったことなどを重視。
自宅を家宅捜索しようとするが、
カル部長検事に却下される。


ト検事は 詐欺師チョ・ドンパルが警察と癒着していたことを突き止める。
検察でも同じことが行われていると考える。
オ・マンサンとノ次席検事が癒着していると疑っているのだ。


マンションの部屋から異臭がある と通報がある。
急行すると
遺体はなかったが 腐乱死体があったと思われる痕跡があった。
マンションの部屋の住人は チョ・ハンス。
統合失調症を患っていて 暴力的な面があった。

11-12

亡くなったのは チョ・ハンスの母親。
チョ・ハンスの車から発見される。
そして チョ・ハンスを逮捕する。

解剖所見が出ていない段階で
カル部長検事は チョ・ハンスを犯人と断定。
マスコミと世論に押されるように
“犯人”チョ・ハンスの身元を公表する。

ところが…
ペク・ボムの発表は…
死因は判断できないが殺人ではない
というものだった。
チョ・ハンスが刺したと思われた刺創は 亡くなった後腐敗し溜まったガスを抜いたものと断定したのだ。

チョ・ハンスは 犯人ではなかった。
身元を公表した地検は 非難される。


ソヒョンは 誘拐された時の記憶がまだ戻っていない。
しかし 繰り返し同じ絵を描いていた。
それは チャン先生の部屋の絵。

チャン先生は その絵を見て驚く。
ベッドの上に誰もいないのだ。
チャン先生は 母親は病気を患って寝たきりで定期的に薬を投与している と思っていたのだ。
実は ずっと以前に母親は首を吊って亡くなっていた。(ドクターKが殺人?)
この時 通報で駆け付けたのが カル部長検事だった。


カル部長検事は職務執行停止となり
監査を受けることになる。

カル部長検事は 星振グループの顧問弁護士ユ・テジュンから
国税庁調査課パク・ヨンスを消してほしいと言われる。
なぜ?俺は関係ない と思うが
パク・ヨンスはト検事の知人で 監査を受けることになったのはパク・ヨンスが密告したから
と言われれば 引き受けるしかない。

カル部長検事は ドクターKに依頼する。
渋るドクターK。
父親が帰国した。会いたいなら消せ。ハンジュ病院の記録はこっちで消す と言って 引き受けさせる。


ペク・ボムは “パンオ洞連続殺人事件”の犯人の映像から 被角血管腫を患っていると気づく。

国科捜研に
チャン先生(ドクターK)が来る。
スヨンと約束していて ペク・ボムに挨拶に来る。
いつもと違い挑戦的なチャン先生(ドクターK)。
ペク・ボムは 珍しく一緒に食事する。

スヨンが席を立ち、ペク・ボムとチャン先生(ドクターK) 2人きりに。
ペク・ボムは チャン先生(ドクターK)に 直球勝負。
“被角血管腫を知っているか?”
“出たり消えたりすることがあるか?”
“遺伝性疾患だからあり得ない。但し例外がある。解離性同一性障害”
などとぶつける。

13-14

パク・ヨンスが
荒らされた父の墓の修復をしていて毒蛇に噛まれ 亡くなってしまう。

ト検事は パク・ヨンスから星振グループとノ次席検事、カル部長検事の関係を探っていると聞いていた。
もしかしたら…
ト検事は ペク・ボムに解剖を依頼する。

ユ・テジュン弁護士、ノ次席検事、カル部長検事は
“事件を隠すためには事件”ということで
“芸能人カン・ジュンソが女子大生に薬物を飲ませて性的暴行した事件”を利用することを思いつく。
マスコミにこの事件を大きく報道させ、
ト検事にこの事件を任せることにする。
しかし ト検事は この事件をウン・ソルに任せ、パク・ヨンスの事件に専念する。


ペク・ボムは 解剖しながら “ドクターK”からの挑戦を感じる。
死因は カササギマムシによるヘビ毒としか考えられない。
ヘビを人がコントロールすることは難しい。
ヘビが必ず毒を出すとは限らない。
他人が介入した痕跡は 今はまだ見つからない。


ト検事は パク・ヨンスは酒を断っていたはずなのに泥酔するほど酒を飲むとは思えない と思う。
また パク・ヨンスの家に泥棒が入り パソコンが盗まれ、
国税庁がサーバー攻撃をうける。
ト検事は やはり背後に何者かがいるのは確か と思う。

ト検事は まず病院にチャン先生を訪ねる。
ところが チャン先生は退職していた。
書類などは一切残っていなかった。
そこで チャン先生の家の家宅捜査令状を申請する。
許可が下りるが 突然却下されてしまう。
カル部長検事に邪魔されたのだ。

ト検事は 無理やりチャン先生の家に入り、ペク・ボムら国科捜研を呼ぶ。
犯行現場を描いた手帳などを見つける。

ト検事は 麻薬事件で逮捕された男に ドクターKのことを聞く。
彼は チャン先生の実家の隣に住んでいて 母から虐待をうけていたチャン先生を守っていた。
ト検事は チャン先生の実家に行く。
ところが チャン先生に襲われてしまう。


“芸能人カン・ジュンソが女子大生に薬物を飲ませて性的暴行した事件”の件。
被害者の体内から 薬も精液も検出されず
加害者を逮捕できない。
そのため 被害者はネットにさらされて非難を浴びる。
耐えきれなくなった被害者は 加害者の弁護士の提案をうけ、
テレビ番組で 訴えは嘘だった と嘘を証言する。
ところが その頃 薬が検出されていた。

15

ト検事は “ドクターK”に襲われ、
チャン先生が多重人格だと知る。
そして…
ト検事が家に入ってなかなか出てこないことを不審に思ったおじさんに助けられる。

ト検事は 助けてくれたおじさんやチャン先生の母の元同僚から
チャン先生の母は チャン・ウヒョン院長の愛人で
首を吊っているのを発見された
と聞く。

ト検事は 警察に行く。
しかし 息子が母親の首つり変死で通報しているのにも関わらず
捜査の報告書がなかった。
そこで 国選弁護人に会う。
すると 事務所に事件の資料が残されていた。
担当検事はカル・デチョルだった。


その頃 ト検事の懲戒委員会が開かれていた。
ト検事を辞めさせたいカル部長検事は 熱弁をふるうが
ペク・ボムが 他殺を示す鑑定結果を持って登場。
いつものように 実演で他殺であることを証明。
ト検事に懲罰は下されなかった。


カン・ジュンソの件、
ウン・ソルは ト検事から東部地検は信用できないと聞いていたため
ソン・ジス検事に協力を求め、
カン・ジュンソ自宅の家宅捜査令状を出してもらう。


ト検事は カル部長検事を問い詰める。
チャン先生を利用したと。
すると 国科捜研のせいで罪に問えなかった と説明される。
続けて チャン先生が父親を殺そうとしている と言われる。
ト検事は チャン先生の実父チャン・ウヒョンの家に行く。
ところが それは罠だった。
カル部長検事は チャン先生を殺すために男を差し向けていた。

16

こんな終わり方…
シーズン3で カル部長検事を逮捕してほしい!
シーズン3があるかどうか知らないけど。   


カン・ジュンソ自宅の家宅捜査。
執念で証拠発見。
カン・ジュンソを逮捕する。


ト検事とチャン先生は カル部長検事が送りこんだ刺客に襲われる。
カル部長検事は 偽の情報をチャン先生に与えていた。
チャン先生が会った男は 父親ではなかったのだった。

ト検事とチャン先生は逃げるが
川に落ちてしまう。
ト検事は 発見されるが、意識がない。


カル部長検事は チャン先生がト検事を襲ったと記者発表する。
また “ドクターK”の隠れ家を発見する。(たぶんカル部長検事が用意した隠れ家)
次に 自らテレビ局に売り込んで出演。
チャン先生の母親の事件に関して 当時の監察医で現在の国科捜研院長のパク・ジュンホを非難する。


ペク・ボムは
“ドクターK”の隠れ家から見つかった証拠、
ト検事の体内に残っていた猟銃の弾、
チャン先生の母親の事件、
を 徹底的に調べる。


ウン・ソルは 麻薬の事件の捜査中 ・マンサンを逮捕する。
星振グループは オ・マンサンを切り捨てる。


ト検事の意識が戻る。
ト検事は すぐにペク・ボムに電話する。
9年前の事件を調べ直してほしいと。
すると すでにペク・ボムは調べていた。
ペク・ボムは 自殺と断定する。

ト検事は チャン先生から パク・ヨンスを殺していないと聞かされていた。(真犯人はカル部長検事)
このことをペク・ボムに話す。
第3の人格…チャン先生の母…が出現したことも話す。
ペク・ボムは “ドクターK”の隠れ家の証拠は偽物だと感じていた。


カル部長検事は ト検事を左遷させることにする。
しかし ト検事は辞表を出す。

カル部長検事は 模範検事賞を受賞する。



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検法男女2(15)(16)


1516

15

ト検事は “ドクターK”に襲われ、
チャン先生が多重人格だと知る。
そして…
ト検事が家に入ってなかなか出てこないことを不審に思ったおじさんに助けられる。

ト検事は 助けてくれたおじさんやチャン先生の母の元同僚から
チャン先生の母は チャン・ウヒョン院長の愛人で
首を吊っているのを発見された
と聞く。

ト検事は 警察に行く。
しかし 息子が母親の首つり変死で通報しているのにも関わらず
捜査の報告書がなかった。
そこで 国選弁護人に会う。
すると 事務所に事件の資料が残されていた。
担当検事はカル・デチョルだった。


その頃 ト検事の懲戒委員会が開かれていた。
ト検事を辞めさせたいカル部長検事は 熱弁をふるうが
ペク・ボムが 他殺を示す鑑定結果を持って登場。
いつものように 実演で他殺であることを証明。
ト検事に懲罰は下されなかった。


カン・ジュンソの件、
ウン・ソルは ト検事から東部地検は信用できないと聞いていたため
ソン・ジス検事に協力を求め、
カン・ジュンソ自宅の家宅捜査令状を出してもらう。


ト検事は カル部長検事を問い詰める。
チャン先生を利用したと。
すると 国科捜研のせいで罪に問えなかった と説明される。
続けて チャン先生が父親を殺そうとしている と言われる。
ト検事は チャン先生の実父チャン・ウヒョンの家に行く。
ところが それは罠だった。
カル部長検事は チャン先生を殺すために男を差し向けていた。

16

こんな終わり方…
シーズン3で カル部長検事を逮捕してほしい!
シーズン3があるかどうか知らないけど。   


カン・ジュンソ自宅の家宅捜査。
執念で証拠発見。
カン・ジュンソを逮捕する。


ト検事とチャン先生は カル部長検事が送りこんだ刺客に襲われる。
カル部長検事は 偽の情報をチャン先生に与えていた。
チャン先生が会った男は 父親ではなかったのだった。

ト検事とチャン先生は逃げるが
川に落ちてしまう。
ト検事は 発見されるが、意識がない。


カル部長検事は チャン先生がト検事を襲ったと記者発表する。
また “ドクターK”の隠れ家を発見する。(たぶんカル部長検事が用意した隠れ家)
次に 自らテレビ局に売り込んで出演。
チャン先生の母親の事件に関して 当時の監察医で現在の国科捜研院長のパク・ジュンホを非難する。


ペク・ボムは
“ドクターK”の隠れ家から見つかった証拠、
ト検事の体内に残っていた猟銃の弾、
チャン先生の母親の事件、
を 徹底的に調べる。


ウン・ソルは 麻薬の事件の捜査中 ・マンサンを逮捕する。
星振グループは オ・マンサンを切り捨てる。


ト検事の意識が戻る。
ト検事は すぐにペク・ボムに電話する。
9年前の事件を調べ直してほしいと。
すると すでにペク・ボムは調べていた。
ペク・ボムは 自殺と断定する。

ト検事は チャン先生から パク・ヨンスを殺していないと聞かされていた。(真犯人はカル部長検事)
このことをペク・ボムに話す。
第3の人格…チャン先生の母…が出現したことも話す。
ペク・ボムは “ドクターK”の隠れ家の証拠は偽物だと感じていた。


カル部長検事は ト検事を左遷させることにする。
しかし ト検事は辞表を出す。

カル部長検事は 模範検事賞を受賞する。



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13-14

パク・ヨンスが
荒らされた父の墓の修復をしていて毒蛇に噛まれ 亡くなってしまう。

ト検事は パク・ヨンスから星振グループとノ次席検事、カル部長検事の関係を探っていると聞いていた。
もしかしたら…
ト検事は ペク・ボムに解剖を依頼する。

ユ・テジュン弁護士、ノ次席検事、カル部長検事は
“事件を隠すためには事件”ということで
“芸能人カン・ジュンソが女子大生に薬物を飲ませて性的暴行した事件”を利用することを思いつく。
マスコミにこの事件を大きく報道させ、
ト検事にこの事件を任せることにする。
しかし ト検事は この事件をウン・ソルに任せ、パク・ヨンスの事件に専念する。


ペク・ボムは 解剖しながら “ドクターK”からの挑戦を感じる。
死因は カササギマムシによるヘビ毒としか考えられない。
ヘビを人がコントロールすることは難しい。
ヘビが必ず毒を出すとは限らない。
他人が介入した痕跡は 今はまだ見つからない。


ト検事は パク・ヨンスは酒を断っていたはずなのに泥酔するほど酒を飲むとは思えない と思う。
また パク・ヨンスの家に泥棒が入り パソコンが盗まれ、
国税庁がサーバー攻撃をうける。
ト検事は やはり背後に何者かがいるのは確か と思う。

ト検事は まず病院にチャン先生を訪ねる。
ところが チャン先生は退職していた。
書類などは一切残っていなかった。
そこで チャン先生の家の家宅捜査令状を申請する。
許可が下りるが 突然却下されてしまう。
カル部長検事に邪魔されたのだ。

ト検事は 無理やりチャン先生の家に入り、ペク・ボムら国科捜研を呼ぶ。
犯行現場を描いた手帳などを見つける。

ト検事は 麻薬事件で逮捕された男に ドクターKのことを聞く。
彼は チャン先生の実家の隣に住んでいて 母から虐待をうけていたチャン先生を守っていた。
ト検事は チャン先生の実家に行く。
ところが チャン先生に襲われてしまう。


“芸能人カン・ジュンソが女子大生に薬物を飲ませて性的暴行した事件”の件。
被害者の体内から 薬も精液も検出されず
加害者を逮捕できない。
そのため 被害者はネットにさらされて非難を浴びる。
耐えきれなくなった被害者は 加害者の弁護士の提案をうけ、
テレビ番組で 訴えは嘘だった と嘘を証言する。
ところが その頃 薬が検出されていた。



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mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
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長安二十四時(長安十二時辰)
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<視聴予定>
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