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蘭陵王妃~王と皇帝に愛された女~ あらすじ&感想




“どうして観てしまったのだろう…
途中でリタイアすればよかった…”
という感想。


高長恭と結婚の約束をした端木怜が
鎮魂珠を得るために 元清鎖と名乗って 周の宇文邕に嫁いだことで始まる
三角関係の話。

高長恭が…私が思っている蘭陵王とは大きくかけ離れていて、
元清鎖が…“2人の男の間で揺れ動いた”というのではなく“2人の男の手玉にとった”という風に見えて、
2人とも好きになれなかったです。

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全47話 2016/11/13~2016/12/27 

出演者 : 
元清鎖/端木怜・・・張含韻
宇文邕・・・彭冠英
高長恭・・・陳奕

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1

う~~~ん
観ることにはしたのですが…
好みの俳優が………いない。
ちょっと辛い。
「龍珠伝 ラストプリンセス(龍珠伝奇)」を方がよかったかも… 



紀元前221年
始皇帝は天下統一を果たすと
方士の端木吉に命じて“天羅地宮”を造らせ
天下統一の秘密をその中に隠した。
また 端木吉は
三種の神器…“鎮魂珠”“離殤剣”“青鸞鏡”を作った。
この3つが揃って初めて天下統一の秘密がわかるのだ。


西暦420年
南北朝時代
北斉と北周が長年にわたり争っている。


“鎮魂珠が周の大司空府にある”と噂される。
斉の端木怜は元清鎖と名乗って周に侵入。
大司空の宇文邕の側室になることに成功する。

婚礼の日
元清鎖は 宇文護から「軽率に動くな。まずは奴の寵妃になれ」と言われる。
また 師匠の紫魅からは「婚礼の後宇文邕を寝所から出すな。子の刻までだ」と指示される。
宇文邕を寝所に引きとめている間に鎮魂珠を見つけようと考えているのだ。


元清鎖は 床入りしないように、
それでいて 宇文邕を寝所にひき止めようと
悪戦苦闘する。
しかし 元清鎖の努力の甲斐もなく
紫魅の手下たちは 鎮魂珠を見つけることはできなかった。


元清鎖が 周に侵入したのは
端木吉の末裔で 鎮魂珠が元清鎖の血に反応するためだったが
もう一つ理由があった。
愛する高長恭(斉の皇帝の第四皇子)を皇帝にするためだった。

2

蘭陵王…
まったく…オーラがない。
宇文邕のほうがましかも。 



宇文邕は 元清鎖が刺客と通じているのでは?と考える。
そこで 元清鎖を問いただすが、
元清鎖は 頭を打ったせいで記憶を失い、自分のことすらわからなくなっていた。

宇文邕は 元清鎖の記憶喪失を疑う。
しかし 元清鎖が大事にしている手巾を破いても何の反応もない。
叔母である宇文護の妻に会っても反応がない。
本当なのかもしれない と思うようになる。

宇文邕は 元清鎖の手巾に刺繍されていた花が斉国の花であることから
斉のスパイではないかと考える。


元清鎖は 宇文邕の妻だと聞かされ 宇文邕の屋敷に留まる。
ところが…
顔婉(宇文邕の幼馴染らしい)が 食事に毒を盛り殺そうとしている と知る。
“宇文邕は私を疑い、顔婉は私を殺そうとしている”
元清鎖は 屋敷を逃げ出し、斉に向かう。
顔婉が斉のスパイかもしれない と言っていたから。

宇文邕は 元清鎖が宇文護の屋敷には戻らず城外に出た と知る。
そこで
“確かに鎮魂珠は大司空府にあった。だが新婦の失踪と共に鎮魂珠も消えた”
と噂を流す。

顔婉が料理を作りながら毒を入れたと話しのも
それを元清鎖が聞くようにしたのも
すべて 宇文邕の計画だった。
元清鎖の黒幕を見つけるための計画だった。

3

元清鎖は 倒れているところを馬に助けられる。
馬に乗り走らせると
斉と周の戦場の中に。
馬は 高長恭の馬“旋風”だった。

高長恭は 元清鎖を見て“端木怜が生き返った”と思う。
端木怜は 高長恭の前で崖下に落ち、
高長恭と斛律光が 遺体を確認したのだが…

高長恭は 元清鎖を軍営に連れて帰る。

高長恭は 斛律光から 周のスパイかもしれないと言われるが、
“端木怜では?”と気になる。
一方 元清鎖は 高長恭に 離れ離れになった親友に再会したような懐かしさを感じていた。

4-5

元清鎖は 斉の軍営から拉致され、
国境の周の村に置き去りにされる。
偶然 顔婉が通りかかる。

元清鎖は 顔婉に同行するふりをして 逃げ出す。
すると 鎮魂珠を狙う男3人組に襲われる。
顔婉に助けられるが 崖に追いつめられる。
そこを 宇文邕に助けられる。
実はこの3人組、顔婉が仕組んだことだった。

元清鎖は 宇文邕の屋敷に戻る。


高長恭は 元清鎖がいなくなり 落ち込む。
母である紫魅から「元清鎖は怜ではない。怜はもう戻ってこない。縁がなかったのよ。諦めるのも勇気」と言われる。

高長恭は 先鋭部隊を率いて 捕虜救出に向かう。


宇文邕と元清鎖は 宇文護の誕生日を祝う宴に出席する。

元清鎖は 叔母から
皇帝の動きを探らせるために 皇帝の側仕えとして皇宮に送ろうとしたこと、
宇文邕に一目惚れされ 嫁ぐことになった、
両親は 幼い時になくなった、
と聞く。
叔母に 鎮魂珠のことを聞くが、
知らないと言われる。

元清鎖は 宇文護からは
「3日の間に任務を果たせ、さもないと駒として捨てるだけ。使える駒なら生かしておく。捨て駒は消えさるのみ」と脅される。

夜になり
元清鎖の衣の刺繍が浮かび上がる。
鳳凰の刺繍だとして 元清鎖は捕らわれそうになる。
宇文邕が 鳳凰ではなく孔雀 と説明。
皇帝が 孔雀だと認めたため
元清鎖は 罰を免れる。

この元清鎖の衣は 顔婉が用意したもの。
顔婉は 元清鎖を陥れようとしたのだ。
宇文邕と結婚したいために。

計画に失敗した顔婉は 宇文護と手を組む。
「私を宇文邕に嫁がせて 大冢宰の手先にしてください。必ずや鎮魂珠と離殤剣を見つけ 大司空と大冢宰を繋ぐかすがいを務めます」と。

6-7

元清鎖が好きになれず…
リタイアしようかなぁ と思いつつ 観てます。  



元清鎖は 高長恭を見かける。(高長恭は偽物)
追いかけていくと 文が置かれていた。
“仲間が宇文護に捕らわれ投獄された。奴が持つ牢の鍵を必要だ。手に入れてもらいたい”

元清鎖は 宇文護の寝室に忍び込み、鍵を盗む。
どうやって高長恭に渡そうかと悩んでいる所に
斉の刺客が。
刺客の人質になってしまう。
そして 現れた高長恭に拉致される。


元清鎖は 高長恭らに 自分が考えた捕虜奪還の作戦を説明。
その作戦に沿って進められることが決まる。
元清鎖は 逃げ出したことにして 宇文護の屋敷に戻る。

元清鎖の作戦は 陽動作戦。
高長恭が宇文護の屋敷を襲うと見せかけて その間に捕虜を奪還するというもの。
元清鎖が 宇文護に 高長恭が襲ってくると話し、
宇文護の屋敷の警備に兵を集め
牢の警備を手薄にし、
捕虜を奪還するのだ。

計画は成功。
犠牲者を出したが、
捕虜を奪還する。


宇文護は 元清鎖がスパイではないか と疑う。
すると 宇文邕が元清鎖を庇い、
宇文護の疑いをすべて否定する。

8

元清鎖は 大冢宰に逗留する道士 香無塵が 実は顔婉の師匠と知る。
顔婉が 鎮魂珠を見つけるためと元清鎖を殺すために 招いたと。
また先日 屋敷の者たちが病になったのは この2人の仕業と。


元清鎖は 高長恭と約束した日、約束の場所で 待つ。
しかし 高長恭は現れず
現れたのは 宇文邕だった。
連れ戻される。

その頃 高長恭は 勅命を受け突厥軍との戦いに出陣しようとしていた。
高長恭は 洛雲に 誰かを長安へ遣ってほしい と頼む。
元清鎖に“急務で約束を果たせなかったが戦いが終われば迎えに行く”と伝えてほしい と。
洛雲は 自ら長安に向かう。

9

元清鎖は 香無塵に 高長恭から贈られた首飾りを奪われる。
香無塵の目的も やはり鎮魂珠。
どこにあるか と聞かれる。
しかし逆に 毒を盛り治療する自作自演で宇文護に取り入ったことを知っている と反撃。
すると 毒を盛った犯人にされてしまう。
首飾りの指輪に毒が仕込まれていた と。

元清鎖は 斬首と決まる。

宇文護は 元清鎖が毒を盛ったかどうかどうでもよい。
鎮魂珠の在りかもわからず利用できないなら捨てるだけ と思う。
そして この件で 妻、宇文邕がどう動き何を考えているのか見極めたい と思っている。


元清鎖は 鎮魂珠を見つける夢を見る。
夢なのか…過去の記憶なのか… はっきりしない。


洛雲は 突厥のヤブグに捕まってしまう。

10

元清鎖は 顔婉に
「あなたに贈りものがある。大司空府の物置にあるわ」と言う。
見た夢が現実かどうか確かめたい と思ったのだ。

顔婉が見つけたものは
布とその布に包まれた木箱だった。


元清鎖は 処刑台に連れていかれる。
処刑寸前。
顔婉が見つけた布が 宇文護に届けられる
宇文護は 元清鎖の処刑を中止。
真犯人が自白したとして 真犯人を処刑する。

布は突厥の献上品で 箱は鎮魂珠をおさめるもの。
箱の中は空。
宇文護は 元清鎖が鎮魂珠を持っていると思い、
殺さないことにしたのだ。
真犯人は事前に用意していた。
また 元清鎖の記憶を戻したのは 香無塵らしい。


高長恭は 洛雲を救出するが、大怪我を負う。

11-12

元清鎖は 叔母から
「長安の東城外の林に斉の者が出没しているらしい。
誰かを迎えに来たような様子だったらしい」と聞く。

高長恭が迎えに来てくれた!
そう思った元清鎖は 軟禁されている部屋から逃げ出すために
火事を起こす。

元清鎖は 屋敷を逃げ出し 城外に。
高長恭を待っていると
配下の者が来る。
迎えに来てくれたのだと喜んだら…
「殿下に連れて来いとは命じられていません。殿下の約束は策略。おかげで無事に捕虜を救い出せました。殿下は“指輪だけ取り戻せ。清鎖殿にはもう会わない”と」と言われ ショックをうける。
元清鎖は 指輪と首飾りを渡す。

配下の者は 紫魅の命令で動いたのだった。


元清鎖は 倉庫で鎮魂珠を探していて
宇文邕が誰かと話しているのを聞く。
「宝物は陛下が皇宮の蔵宝閣に保管されたそうです」と。
早速 宇文邕に 皇宮に行きたいと言って不審がられる。


顔婉は 元清鎖を殺害しようとして 失敗。
宇文護からも 香無塵からも 怒られる。
顔婉は 邪魔な元清鎖を殺害した後自分が鎮魂珠を探せばいい と思ったのだが、
宇文護も香無塵も 探せるのは元清鎖しかいない と思っているのだ。

13

顔婉は 諸葛無雪から 元清鎖の肩のやけどの痕があるかどうか確かめろと言われる。
そうすれば元清鎖を殺してやる と。


斉と陳の使節が和議にやってくる。
斉は 斛律光、
陳は 呉明徹と側室。
周は 宇文邕と元清鎖が 宴に出席する。

元清鎖は 鎮魂珠を見つけるチャンスと考える。


元清鎖は 宴を中座。
すると 斛律光が来る。
「殿下に頼まれ迎えに来た」と言われる。
“迎えに来なかったのに?指輪は返したのに”と思うが、
「殿下は君との約束を守るつもりだ。私と共に周を出よう。殿下は金墉で待っている」と言われると
心が揺れる。
しかし 鎮魂珠を見つけるのが先と 断る。
「今は一緒に行けない。すべきことがある」と。

14-16

元清鎖は 蔵宝閣へ。
警備が厳しく 迷っていると
何者か(桃花と妙無音)が現れ 侍衛を追い払ってくれた。
そこで 中に入り 鎮魂珠を見つける。
しかし 妙無音に奪われてしまう。
鎮魂珠は偽物だった。


皇帝は 斉と盟約を結び、陳に対抗する と決める。
宇文護は この決定が面白くない。
密かに 陳と手を組んでいるから。

華州太守の厳華庭が 黄河の反乱で支給された救済金を着服している という疑惑が持ち上がる。
厳華庭は 宇文護の甥。宇文家の一族。
徐乾が調べることになる。

厳華庭が宇文護に助けを求めに来る。
その帰り 厳華庭が殺害される。(犯人は諸葛無雪)
宇文護は 憤慨。
犯人は皇帝と決めつける。
兵を集め 瑤光殿の警護を身内の者に替える。

皇帝と宇文邕は 宇文護に対抗するべく 手を打つ。

16

元清鎖は 皇帝から 宇文邕を誤解していると言われる。
「そなたは朕の苦衷は見て取れるのに 四弟の苦衷はわからないのか。四弟は朕以上に辛い思いをしている。すべては周の安寧のため。四弟が耳目となって助けてくれなければ この国はとっくに大冢宰のものに。朕に何かあったら四弟を頼む」と。

元清鎖は これからどうするべきか悩む。
斛律光と共に周を去りたいが、離れがたい。


宇文邕は 元清鎖を自由にしようと思う。
それは 宇文護から元清鎖を守るためでもあった。
宇文邕は 元清鎖に 鎮魂珠を渡し、自由にする と言う。

ところが 鎮魂珠を(顔婉に?)盗まれてしまう。
が、それは偽物だった。
宇文邕は 奪われることを承知で元清鎖に渡したのだ。
鎮魂珠が元清鎖の元にないと明らかになれば 元清鎖はこれ以上狙われることはないから。
すべては元清鎖のためだった。


大冢宰夫人(元清鎖の叔母、紫魅)が 宇文邕の屋敷に来る。
宇文護が 元清鎖が皇帝側についたと激怒しているから。
大冢宰夫人は 元清鎖に毒を飲ませようとするが…

突然 高長恭が現れ 元清鎖は連れ去られてしまう。

17

宇文護は
皇帝、宇文邕、高長恭、3人に愛される元清鎖の魅力がわからない。
私も同意見。
元清鎖のこと 苦手ではないけれど やっぱり好きになれない。 



城門が閉められ
高長恭と元清鎖は逃げ場がない。
その上 高長恭の突厥との戦いで負った怪我は完治していなかった。
そこで 宇文邕を頼ることにする。

宇文邕の屋敷は 宇文護によって見張られていたが、
宇文邕の命令で楚臨西が2人を待っていた。
楚臨西の手引きで 宇文邕に会う。

翌日 元清鎖は 宇文護に 山の中に捨てられた、犯人は高長恭ではない と説明。
宇文護は 厳戒警備を撤収。城門を開く。


宇文邕は 高長恭を斛律光と一緒に城外に脱出させ、
後日 元清鎖を脱出させることにする。

脱出前日
宇文邕は 元清鎖に 本物の鎮魂珠と手巾を渡そうとするが 拒まれる。
元清鎖にとってどちらも過去のこと。
元清鎖は これからの高長恭との穏やかな暮らししか考えていなかった。

18

宇文邕がカッコいい。
高長恭より 数倍素敵。
高長恭の株はなかなか上がらない。



宇文邕は 元清鎖を連れて狩りに出る。
それは 元清鎖を脱出させるための作戦。
追手を振り切るが…

2人の前に 紫魅が現れる。
香無塵、顔婉が助けにくるが、
元清鎖は 毒矢が刺さり 川に落ちてしまう。

宇文邕は 川を捜すが見つからず 途方にくれる。
そこに 文が…
元清鎖は 桃花に助けられていた。


高長恭は 無事城外に出る。
ところが 高長恭の屋敷に 皇帝の使者が訪れていた。
宇文護が斉の皇帝に高長恭が長安にいると知らせたから。
今は洛雲が重病で伏せているとごまかしているが、
嘘がばれれば 職務放棄として罰せられる。
高長恭は 斛律光に元清鎖のことを頼み、
急いで戻る。

19

洛雲らの努力もあり
高長恭は 屋敷に戻り 皇帝の使者を迎える。
ところが 洛雲が 妙無音に拉致されてしまう。

元清鎖は 桃花の元で養生した後
斛律光と合流する。
清水鎮で泊まった清水楼で 妙無音を見かける。
同じ宿に泊まっていた。

宇文邕は 元清鎖のいない寂しさを感じる。

20

斛律光は 元清鎖と別行動をすることに。
洛雲が拉致されたと連絡がきたから。
妙無音が運んでいた函の中に洛雲が入れられていると考え
妙無音の部屋に行く。
予想通り 函の中に洛雲がいた。
しかし 函の中の煙を嗅いで眠ってしまう。


妙無音は 毎年清水楼の蓮の花粉から毒を集めていた。
ところが 桃花に邪魔され集めることができなかった。
桃花は 妙無音、香無塵に攻撃される。


元清鎖は 顔婉に拉致されるが
諸葛無雪に助けられる。
しかし 顔婉は諸葛無雪に指示されたのだった。
諸葛無雪は 顔婉に 元清鎖の肩のやけどの痕を調べてほしいと頼んでいた。
顔婉が描いたやけど痕から 捜している者だと確認する。


元清鎖は 桃花を看取った後
諸葛無雪が用意してくれた馬に乗って 発つ。

斛律光と洛雪は解放される。

21

高長恭は 元清鎖を見ながら 端木怜を思い出す。
これでは…
2人は長続きしそうにない。



元清鎖は 高長恭と合流。
別邸 怜月邸に行く。

元清鎖は 怜月邸のすばらしさに大喜びするが、
高長恭は どこか心ここにあらず。
元清鎖は 嬉しいのに心が落ち着かず不安になる。

高長恭は 元清鎖に端木怜を重ねていた。

怜月邸に 紫魅(高長恭の母)が来る。
元清鎖は 紫魅力から
高長恭は思い人に似ているから近づいた
と言われる。

22-23

香無塵は 元清鎖を拉致。
離殤剣と交換すると文を残す。
一方 妙無音は 紫魅が落とした耳飾りで 高長恭に紫魅を拉致したと思わせ、
離殤剣と交換すると脅す。

高長恭は 離殤剣を持って 紫魅救出に向かう。
と、そこには 洛雲がいた。
高長恭は 離殤剣を渡して 洛雲を救出する。
次に 元清鎖救出に向かうが…


元清鎖は 諸葛無雪に助けられる。
諸葛無雪から
高長恭が洛雲を先に助けたこと、
元清鎖と諸葛無雪は 父親同士が決めた婚約者同士であること、
婚約の証として 同じ錠を持っていること、
元清鎖が5歳の時に一族が殺害されたのだが 殺害したのは宇文邕の父親 宇文泰であること、
を聞かされ ショックをうける。

24

紫魅が 諸葛無雪に会いにくる。
高長恭を引き取るために。
高長恭は 元清鎖を捜すために小春城に入ったが、
彷徨うだけで 元清鎖を見つけられず 体力を消耗していた。

その夜
元清鎖は 倒れている紫魅を見つける。
紫魅に頼まれ お腹に刺さっている短刀を抜こうとする。
その時 高長恭が現れる。
紫魅が 元清鎖に殺されそうになったと言ったため
元清鎖は 高長恭に誤解され、
「私の前に現れるな」 と言われてしまう。


元清鎖は 憔悴し 食事も薬も取ろうとしない。
このままでは命が危ない。
諸葛無雪は“元清鎖は小春城にいる”と文を書く。
その文を手に入れたのは 宇文護だった。


洛雪は 妙無音から 惚れ薬“迷情魂”をもらう。

25-26

宇文護は 文を宇文邕に渡す。
文には“3日以内に鎮魂珠を持ってこい”とも書かれていた。

宇文邕は どうやって元清鎖を助けようか悩む。
自分が作戦の陣頭指揮を取りたいが 宇文護の目が光っていて難しい。
そこで 香無塵に協力してほしいと頼みこむ。

宇文邕は 狩りにでかけ、
倒れている元清鎖を見つける。


宇文邕は 元清鎖が宇文泰の江陵親征の件で宇文一族を憎んでいると知る。
“確かに江陵親征はあった。しかし 父が民を殺害するとは思えない”と不思議に思う。
ただ 宇文邕には 5歳の時に父の親征について行き怖い目に遭って気性が変わったという経験があった。
宇文邕の記憶では 官兵が敵軍ではなく民を殺していた。
ただ 場所は江陵ではなかったと思う。
宇文邕は 香無塵に 元清塵の出自を調べてほしい と頼む。


洛雪は 高長恭に 惚れ薬“迷情魂”を飲ませる。
効果があったのか 高長恭が優しくなる。

27-30

妙無音の策略成功。
宇文護は 宇文邕に 顔婉を側室に迎えるようにと命令する。

元清鎖は 江陵で何があったのか調べる。
宇文泰に同行していたのが宇文護であると知る。
宇文護に問いただしたいと思うが、
軟禁状態で 屋敷を出ることができない。

元清鎖は 宇文邕を憎み、
宇文邕の優しさに気づこうとしない。
元清鎖を軟禁しているのは 元清鎖を宇文護から守るためなのだが
元清鎖は 意地悪にしか思えない。


洛雲が襲われる。
洛雲が元清鎖に襲われたと言ったため
高長恭は 長安に向かう。

宇文護も宇文邕も 高長恭が長安に入ったと知る。
しかし 目的が何なのかわからない。
宇文邕は 元清鎖の警備を強化する。


宇文護は 皇帝に 突厥との和親を求める。
しかしそうなれば 斉と結んだ盟約を破棄したことになり 斉と戦争になる。
皇帝としては 同意できない。
宇文護は 皇帝が自分に逆らうのが気に入らない。
和親に反対する大臣を殺害したりして 大臣を脅して味方につける。
もちろん宇文邕にも 味方するようにと圧力をかけてくる。

宇文邕は どうすればいいのか悩む。
宇文護に賛成することはできない。
しかし 反対すれば裏で皇帝と手を組んでいるのがばれてしまう。
そこで 高長恭を利用することを思いつく。


宇文邕は 高長恭をおびき出すために元清鎖を利用することにする。
元清鎖を連れて山寺に向かう。
もちろん 連れているのは元清鎖本人ではない。

元清鎖は顔婉から 高長恭が危ないと聞かされる。
宇文護と宇文邕が元清鎖を利用して高長恭をおびき出そうとしていると。

高長恭は 元清鎖の首に刀を突き付ける。
しかし 偽物。
罠に嵌ったと気づく。
高長恭は 捕らえられ 広場にさらされる。


元清鎖は 宇文邕に 高長恭を助けてほしいと頼む。
「助けてくれたらずっとあなたのそばにいる。二度とあの人に会わない」と。

宇文邕は 皇帝に会いに行く。
宇文護の監視の目をそらすことには成功したがこの先どうするか を話し合うために。
無断で周に入った高長恭は当然死罪。
しかし 殺したら斉と戦争になってしまう。
宇文護が罠を仕掛けているかもしれないが高長恭を助けるべき と決める。

31-33

元清鎖は 宇文邕の愛情を強く感じている。
けれど 素直になれない。
冷たい言葉を浴びせたりつき放したりする。
それでも 宇文邕は 元清鎖のためなら命を賭ける。
そのうち元清鎖が素直になりラブラブになるだろう と思うのだけど…
元清鎖の記憶が戻ったらどうなるか…

皇帝は 毒を盛られ
すでに毒味が3人亡くなっている。
そろそろ新皇帝の誕生かな? 



宇文邕と元清鎖は 高長恭を脱出させることに成功する。
しかし 宇文邕は 宇文護の罠が仕掛けられていることに気づく。
元清鎖を助けに行き、
2人は 宇文護が用意した落とし穴に落ちてしまう。
宇文邕は 宇文護に 馬車で外出していて落とし穴に落ちたと説明する。


皇帝の侍衛が宇文護の配下の者に入れ替わる。
事実上 皇帝は軟禁状態に。
皇帝は“国の礎の名簿”を 小蝶に渡し 宇文邕に渡すよう命令する。

宇文邕は 皇帝と連絡を取りたいと思うが 全くできず困っていた。
小蝶から 皇帝が軟禁状態に置かれている状況を聞かされる。
宇文護の監視を緩くするかそらしたいと考える。
元清鎖と協力することにする。


元清鎖は 宇文護に 今までの行いを謝罪。
これから協力するから宇文邕を助けてほしい と頼む。
また 顔婉の輿入れを取り消してほしい とも頼む。
そして
宇文邕と元清鎖は 夫婦仲が悪いふりを始める。


宇文護は スパイから 夫婦仲が悪いと聞く。
実際はどうなのか 自ら確かめに行く。
すると
元清鎖から 宇文邕が顔婉に鎮魂珠の首飾りを贈ったと聞かされる。
鎮魂珠を手に入れておいて黙っていたのか!
怒った宇文護は 顔婉を問いただす。
その隙に 妙無音が鎮魂珠を奪う。

宇文護は 妙無音と手を組んでいた。
元清鎖を連れ戻して 首飾りのどの珠が鎮魂珠か確かめさせることにする。


顔婉は 宇文邕と結婚できなくなってやけになり
元清鎖を拉致する。
命がけで元清鎖を守ろうとする宇文邕の姿にショックをうける。
元清鎖は顔婉に襲われ 崖下に落下。
宇文邕も助けようと落下する。

34-36

まさか 諸葛無雪までもが宇文護の仲間だったとは…
宇文護、
遺詔を偽造してまでも得たい“皇帝の座”
けれど 失敗。
皇帝の座は 宇文邕に。

そして…
鎮魂珠のこと
宇文邕が持っていたけれど
宇文邕は 元清鎖を助けるために 宇文護に。
大喜びの宇文護。
ちゃんと隠しておかないと盗まれるかも。
妙無音、諸葛無雪、そして 紫魅、
欲しい人はたくさんいるのだから。



元清鎖は 軟禁状態になっている皇帝を助けるために
皇宮に行く。

元清鎖は 江陵親征を記録した陸著作から 当時のことを聞く。
「“端木一族の血で鎮魂珠が見つかる”ということで文帝に無断で白水鎮に行った。協力を拒まれたため白水鎮の民を皆殺害した」と。
端木一族を殺害したのは 宇文護の独断だったのだ。
元清鎖は 宇文邕を誤解していたと申し訳なく思う。


元清鎖は 皇帝が安心して食事できるように 自ら料理する。
ところが…
気をつけていたつもりだったが…
天井から落ちてきた水滴には気づけなかった。
諸葛無雪に毒を盛られ
皇帝が倒れる。


宇文邕は 皇帝と計画をたて 密かに協力してくれる大臣たちを集めていた。
そして 大臣たちを招集して朝議を開く。

今宇文護が皇宮を包囲しているため朝議は開かれていない。
そのため 宇文護は驚くが、
いい機会だと思う。
宇文護は 皇帝が後継者に宇文護を指名したとする遺詔を偽造していたのだ。

宇文護は 皇帝が崩御したと言って 遺詔を読み上げようとする。
しかし 皇帝が瀕死の状態で朝議に現れ、
後継者に宇文邕を指名して 亡くなったのだ。
驚く宇文護。
しかし すぐに次の手を打つ。
皇帝に毒を盛ったとして 元清鎖を牢に入れる。

宇文邕は 元清鎖を助けるために 鎮魂珠を宇文護に渡す。
宇文護は 鎮魂珠を元清鎖に近づけて本物であると確認。
元清鎖を解放する。


高長恭は 周との国境に進軍せよと勅命を受ける。
皇帝の命令は絶対。
しかし 進軍したことで 香無塵から恩知らずと言われてしまう。

37-39

元清鎖の記憶が少しだけ戻る。
宇文邕に嫁いだのは叔母の命令だった と。

宇文邕にとって 難題だった宇文護は亡くなった。
次の難題は 突厥公主問題。
元清鎖のことを思って先延ばしにしているけれど
国のためには娶るしかない。



妙無音は 諸葛無雪に 離殤剣を奪われ、
宇文護に殺される。


宇文護の屋敷から 鎮魂珠が無くなる。
宇文護は 姿を消した妻が怪しいと思う。

紫魅は 鎮魂珠を 諸葛無雪に渡す。
本物の鎮魂珠かどうか確かめるためには 元清鎖が必要。
顔婉は 高長恭を利用しようとするが 断られる。


宇文邕と宇文護との最終決戦が近づく。
宇文邕は 宇文護殺害を計画し、
宇文護も 謀反を計画する。
結果は…
宇文邕の勝利。
宇文護は亡くなる。


突厥の使者が来る。
突厥は大軍を連れて来ていた。
斉の軍も国境近くにいる。
突厥との交渉が決裂するのはマズイ。

40-42

元清鎖、記憶は戻ったけれど
高長恭ではなく 宇文邕を愛していた。



元清鎖を一途に愛する宇文邕、
相変わらず冷たい態度の元清鎖、
ところが 元清鎖は 江燕媚から
宇文邕は宇文護に警戒心を抱かせないために女好きを装っていただけ、元清鎖だけを愛している と聞き、
揺れ始める。
そしてついに
宇文邕と元清鎖は 心が通じ合う。

宇文邕は 生涯元清鎖だけを愛すると誓い、
元清鎖を皇后にしようと考える。
しかし 大臣たちから 突厥との和親のために阿史那公主を娶るべきと訴えられる。

元清鎖は 大臣たちの訴えと宇文邕の苦悩を知り、
宇文邕に 国のために阿史那公主を娶るべき と言う。


宇文邕に 国のために阿史那公主の婚礼が行われる。
元清鎖は 宇文邕を独り占めできない寂しさを感じる。


元清鎖は 鄭洛雲から助けてほしいと言われる。
紫魅が諸葛無雪に捕らわれ 高長恭が救出に向かおうとしている と。
ところが 鄭洛雲は 偽物だった。
顔婉がなりすましていたのだ。
元清鎖は 顔婉に首を絞められ、
高長恭に助けられる。

元清鎖は 首を絞められたことで 記憶を取り戻す。
自分が端木怜で紫魅の命令で宇文邕に嫁いだ と。


端木怜が生きていたと喜ぶ高長恭。
対して 元清鎖は複雑だった。
“確かに以前は高長恭を愛していた。けれど今は…”と。


元清鎖は 紫魅を救出することを優先させようと考える。
ところが 高長恭は違った。
救出に向かわずに 屋敷に帰ったのだ。
元清鎖との婚礼をするために。

元清鎖は 高長恭と結婚するつもりはない。
諦めさせるために
高長恭に
「わざわざ周の皇妃の座を捨てて王妃に甘んじると?人に見下されるのはごめんよ。私は頂点に立つ。嫁ぐなら天下を治める君主よ」と言い放つ。
そして 周に戻ろうと 屋敷を出るが…
諸葛無雪に 拉致される。

43

諸葛無雪は 高一族の者だった。
本人は 元の身分に戻りたいだけ と言うけれど
鎮魂珠と離殤剣を手にして 天下を取りたいと思っているはず。
そして 元清鎖を手にしたい と。



紫魅は斉の皇宮の牢にいた。
元清鎖も同じ牢に入れられる。

高長恭は すぐにでも紫魅と元清鎖を助けたい。
しかし 宇文邕が金墉城を包囲したため
金墉城に向かう。


紫魅は毒に侵されていた
諸葛無雪は 元清鎖に 私に嫁げば解毒薬を渡すと言われるが、
断られる。
そこで 高長恭に援軍を送るかどうかは私の手にあると 勅旨をちらつかせる。
すると 紫魅が諦める。
紫魅から本物の珠を受け取る。


宇文邕は 元清鎖は金墉城にいるのでは?と考えていた。
しかし 高長恭の動きから 拉致したのは高長恭ではないかもしれないと思い始める。

44-45

元清鎖は 宇文邕を愛しているからこそ
高長恭を選ぶ。

高長恭は 皇帝に嫌われ援軍を送ってもらえなかった。
これまでの暗君に耐えてきたが爆発。
離殤剣と青鸞鏡、そして元清鎖を手に入れ
心が大きくなっている。
謀反を計画する。



元清鎖の居場所がわかる。
宇文邕は 香無塵から
諸葛無雪に捕らわれ 現在 天羅地宮がある青螺山に向かっている
と報告を受ける。
そこで 自ら元清鎖を助けることにする。
宇文邕は体調を崩して長安に戻ることにし、
香無塵に変面術で宇文邕になりすまして長安に行ってもらうと決める。

高長恭も 諸葛無雪が紫魅と元清鎖を連れ出したと聞き、
青螺山に向かう。


顔婉は 諸葛無雪を裏切って 離殤剣で元清鎖を人質にして 天羅地宮に向かう。
ただし 諸葛無雪は裏切られたふりをしただけだった。


高長恭、宇文邕も到着。
顔婉、元清鎖、宇文邕、高長恭は 天羅地宮に入る。

顔婉は 青鸞鏡を手に入れるが、
天羅地宮が崩れ出したため 地の底に落下。
高長恭が 離殤剣と青鸞鏡を手に入れ
3人は脱出する。


脱出した3人を待っていたのは 諸葛無雪。
諸葛無雪は 危険を冒さずに離殤剣と青鸞鏡を手に入れようしたのだが
斛律光が来たため 逃げる。

元清鎖の傷は重い。
宇文邕は 周に連れて帰ろうとするが、
元清鎖は 高長恭のそばにいることを選ぶ。

46-47

斛律光が 高長恭の元を離れる。

宇文邕は 帯に“離れず見捨てず”と刺繍されているのに気づく。
元清鎖は自分のために去ったのだと気づく。

高長恭は 勝利をおさめ続けていたが…
諸葛無雪、宇文邕が動き始めたため 状況が苦しくなる。
洛雲から 金墉に引き返して力を蓄えてはどうか と言われるが、
受け入れない。


洛雲は 元清鎖がうわごとで宇文邕の名前をつぶやくのを聞いて 腹立たしく思う。
高長恭が無茶なことをしているのはすべてこの女のせいなのに と。
洛雲は 元清鎖を刺す。

元清鎖は 医師から 回復は難しいと言われる。
高長恭は 元清鎖がうわごとで宇文邕の名前をつぶやくのを聞き、
元清鎖を 青鸞鏡と共に 宇文邕の元に返す。


高長恭は 撤退を決意。
数人だけで 諸葛無雪と戦い、
諸葛無雪を殺す。

高長恭は 謀反の罪で捕らわれ、
毒酒を賜る。


元清鎖は 香無塵のおかげで元気になり
宇文邕のそばで穏やかな生活をしている。
しかし 高長恭が亡くなったことを知り
宇文邕の元を去る。


高長恭は 亡くなってはいなかった。
斛律光が 高長恭を仮死状態にし、墓から掘り起こしたのだ。
高長恭は 端木怜と過ごした無憂谷に行く。


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蘭陵王妃~王と皇帝に愛された女~(43)-(47)


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諸葛無雪は 高一族の者だった。
本人は 元の身分に戻りたいだけ と言うけれど
鎮魂珠と離殤剣を手にして 天下を取りたいと思っているはず。
そして 元清鎖を手にしたい と。



紫魅は斉の皇宮の牢にいた。
元清鎖も同じ牢に入れられる。

高長恭は すぐにでも紫魅と元清鎖を助けたい。
しかし 宇文邕が金墉城を包囲したため
金墉城に向かう。


紫魅は毒に侵されていた
諸葛無雪は 元清鎖に 私に嫁げば解毒薬を渡すと言われるが、
断られる。
そこで 高長恭に援軍を送るかどうかは私の手にあると 勅旨をちらつかせる。
すると 紫魅が諦める。
紫魅から本物の珠を受け取る。


宇文邕は 元清鎖は金墉城にいるのでは?と考えていた。
しかし 高長恭の動きから 拉致したのは高長恭ではないかもしれないと思い始める。

44-45

元清鎖は 宇文邕を愛しているからこそ
高長恭を選ぶ。

高長恭は 皇帝に嫌われ援軍を送ってもらえなかった。
これまでの暗君に耐えてきたが爆発。
離殤剣と青鸞鏡、そして元清鎖を手に入れ
心が大きくなっている。
謀反を計画する。



元清鎖の居場所がわかる。
宇文邕は 香無塵から
諸葛無雪に捕らわれ 現在 天羅地宮がある青螺山に向かっている
と報告を受ける。
そこで 自ら元清鎖を助けることにする。
宇文邕は体調を崩して長安に戻ることにし、
香無塵に変面術で宇文邕になりすまして長安に行ってもらうと決める。

高長恭も 諸葛無雪が紫魅と元清鎖を連れ出したと聞き、
青螺山に向かう。


顔婉は 諸葛無雪を裏切って 離殤剣で元清鎖を人質にして 天羅地宮に向かう。
ただし 諸葛無雪は裏切られたふりをしただけだった。


高長恭、宇文邕も到着。
顔婉、元清鎖、宇文邕、高長恭は 天羅地宮に入る。

顔婉は 青鸞鏡を手に入れるが、
天羅地宮が崩れ出したため 地の底に落下。
高長恭が 離殤剣と青鸞鏡を手に入れ
3人は脱出する。


脱出した3人を待っていたのは 諸葛無雪。
諸葛無雪は 危険を冒さずに離殤剣と青鸞鏡を手に入れようしたのだが
斛律光が来たため 逃げる。

元清鎖の傷は重い。
宇文邕は 周に連れて帰ろうとするが、
元清鎖は 高長恭のそばにいることを選ぶ。

46-47

斛律光が 高長恭の元を離れる。

宇文邕は 帯に“離れず見捨てず”と刺繍されているのに気づく。
元清鎖は自分のために去ったのだと気づく。

高長恭は 勝利をおさめ続けていたが…
諸葛無雪、宇文邕が動き始めたため 状況が苦しくなる。
洛雲から 金墉に引き返して力を蓄えてはどうか と言われるが、
受け入れない。


洛雲は 元清鎖がうわごとで宇文邕の名前をつぶやくのを聞いて 腹立たしく思う。
高長恭が無茶なことをしているのはすべてこの女のせいなのに と。
洛雲は 元清鎖を刺す。

元清鎖は 医師から 回復は難しいと言われる。
高長恭は 元清鎖がうわごとで宇文邕の名前をつぶやくのを聞き、
元清鎖を 青鸞鏡と共に 宇文邕の元に返す。


高長恭は 撤退を決意。
数人だけで 諸葛無雪と戦い、
諸葛無雪を殺す。

高長恭は 謀反の罪で捕らわれ、
毒酒を賜る。


元清鎖は 香無塵のおかげで元気になり
宇文邕のそばで穏やかな生活をしている。
しかし 高長恭が亡くなったことを知り
宇文邕の元を去る。


高長恭は 亡くなってはいなかった。
斛律光が 高長恭を仮死状態にし、墓から掘り起こしたのだ。
高長恭は 端木怜と過ごした無憂谷に行く。



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40-42

元清鎖、記憶は戻ったけれど
高長恭ではなく 宇文邕を愛していた。



元清鎖を一途に愛する宇文邕、
相変わらず冷たい態度の元清鎖、
ところが 元清鎖は 江燕媚から
宇文邕は宇文護に警戒心を抱かせないために女好きを装っていただけ、元清鎖だけを愛している と聞き、
揺れ始める。
そしてついに
宇文邕と元清鎖は 心が通じ合う。

宇文邕は 生涯元清鎖だけを愛すると誓い、
元清鎖を皇后にしようと考える。
しかし 大臣たちから 突厥との和親のために阿史那公主を娶るべきと訴えられる。

元清鎖は 大臣たちの訴えと宇文邕の苦悩を知り、
宇文邕に 国のために阿史那公主を娶るべき と言う。


宇文邕に 国のために阿史那公主の婚礼が行われる。
元清鎖は 宇文邕を独り占めできない寂しさを感じる。


元清鎖は 鄭洛雲から助けてほしいと言われる。
紫魅が諸葛無雪に捕らわれ 高長恭が救出に向かおうとしている と。
ところが 鄭洛雲は 偽物だった。
顔婉がなりすましていたのだ。
元清鎖は 顔婉に首を絞められ、
高長恭に助けられる。

元清鎖は 首を絞められたことで 記憶を取り戻す。
自分が端木怜で紫魅の命令で宇文邕に嫁いだ と。


端木怜が生きていたと喜ぶ高長恭。
対して 元清鎖は複雑だった。
“確かに以前は高長恭を愛していた。けれど今は…”と。


元清鎖は 紫魅を救出することを優先させようと考える。
ところが 高長恭は違った。
救出に向かわずに 屋敷に帰ったのだ。
元清鎖との婚礼をするために。

元清鎖は 高長恭と結婚するつもりはない。
諦めさせるために
高長恭に
「わざわざ周の皇妃の座を捨てて王妃に甘んじると?人に見下されるのはごめんよ。私は頂点に立つ。嫁ぐなら天下を治める君主よ」と言い放つ。
そして 周に戻ろうと 屋敷を出るが…
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プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~
神龍<シェンロン>(武道乾坤)
花不棄(カフキ)
  -運命の姫と仮面の王子-(小女花不棄)
リーガルサービス~最大の利益(最佳利益)
スィート・ドリームズ(一千零一夜)
明蘭~才媛の春~(知否知否応是緑肥紅痩)
将夜 戦乱の帝国
刺客列伝

<視聴予定>
ただひとつの愛
ウェルカム2ライフ 11/21~衛星劇場
君の歌を聴かせて 12/18~衛星劇場
SAVE NE2(助けて2) 12/23~衛星劇場
医師ヨハン 2/28~KNTV
ホテルデルーナ Mnet放送中
僕を溶かしてくれ 3/23~Mnet

東宮~永遠の記憶に眠る愛~ 3/~衛星劇場

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