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2020/07
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リーガルサービス~最大の利益(最佳利益) あらすじ&感想




台湾初の法曹ドラマ。

実習生 陳博昀の成長が描かれているのですが、
後半は 陳博昀を指導する方箏が携わった過去の事件も描かれています。

新人弁護士の成長は
“正義にあふれる新人が次第に現実を知るようになる”
という ド定番の話。
で、方箏の過去の事件は
これが…
なんともすっきりしない。
事件の全容が明らかにならないままにドラマは終了。
それはいいとしても
方箏が夫の罪を薄々知りながら夫を追求せず告発することもなく証拠を隠蔽する。
このことがどうにも納得できず
前半 彼女を颯爽としていて素敵と思っていたので
余計に がっかりしました。

全20話(台湾13話) 2019/5/5~2019/7/28 

出演者 : 
方箏・・・天心
陳博昀・・・鐘承翰


 1-234567-89-1011-1415-1819-20

1-2

弁護士 方箏のモットーは “依頼人に最大の利益を”。
彼女が所属する長河弁護士事務所で 弁護士の実習生の面接が行われる。

陳博昀は 面接を受けるために事務所に急いでいたが、
スリの現場に居合わせ 犯人を追いかけたため 遅刻してしまう。
ところが 被害者が事務所の所長だった。
陳博昀は 面接を受けられることになる。
しかし 合格することはできなかった。


陳博昀は 方箏の裁判を傍聴する。
休廷の間…
方箏から「復代理人になって」と言われる。
方箏は 簡易裁判所での裁判とダブっていたのだ。
何が何だかわからないまま書類にサインする。
で、
裁判の結果は 勝訴。
方箏も 陳博昀からのヒントのおかげで 勝訴する。


陳博昀は 追加で実習生となる。
所長は 方箏を陳博昀の指導役にする。
方箏から 実習生は受け持たないと言われるが、
「シニアパートナーの評価項目にする」と言って 納得させる。

実は…
所長は 陳博昀の祖父の知人だった。


陳博昀の後輩が 殺人容疑で逮捕する。
陳博昀は 自分が依頼人となって 方箏に弁護を依頼する。
陳博昀の頑張りと 方箏の眼力で 容疑は晴れる。

3

方箏は 殺人教唆の容疑を受けている羅思彤の弁護をすることに。

陳博昀は 方箏の事務的な態度が気になる。
依頼人目線になっていない と。
そこで 方箏に どうして弁護人になったのかと聞いてみる。
すると「お金のため」と言われる。
陳博昀は “依頼人と裁判所の架け橋になるのが弁護士”と思っていた。


羅思彤は ライバー。ライブ配信を行っている。
この件で 友人を失い、ネットでは誹謗中傷の嵐。
やけ酒を飲んでコンビニで眠りこみ、陳博昀に送ってもらったことも。

羅思彤のマネージャーが 弁護依頼を断ってきた。
羅思彤は 契約を解除され…
飛び降り自殺する。


羅思彤自殺のニュースが流れる。
ショックを受ける陳博昀、
対して 方箏は 平然と次の仕事をする。
陳博昀は そんな方箏に腹をたて
「彼女の人生がかかっていたのに冷たすぎる。血も涙もない弁護士ならなる意味がない」と叫ぶ。
すると
「弁護士は 英雄でも慈善家でもない。本人が諦めてしまったら私たちは救えない。必要以上に当事者に同情すると後悔するわよ」と言われる・

4

羅思彤に殺人を依頼されたと供述した実行犯が
証言を翻す。
減刑を狙って嘘の供述をした と。


方箏、今度は 離婚したい妻 簫美娟の代理人。
夫 葛浩文は 離婚を拒否。
簫美娟が浮気したことを暴露。
交渉は決裂する。

簫美娟が 葛浩文から暴力を受け 入院する。
このことで 暴力があったとする証拠を手に入れたことになった。
陳博昀は 依頼人の希望通りに解決できそうだと喜ぶが、
方箏は 簫美娟が葛浩文から暴力を受けるように仕向けたのでは と考えていた。
簫美娟は 陳博昀との会話から“見える証拠が必要”と思ったのだった。

5

陳博昀、
簫美娟が自分の言葉で“見える証拠”と考えたと気づき 驚く。
しかも 守秘義務のせいで明らかにすることもできない。


今回の案件は 通り魔殺人事件の犯人 裴俊英の弁護。
本人には 殺人を犯した記憶がなかった。
そこで 精神鑑定が行われ
解離性同一性障害と診断される。

2度目の接見で
方箏は 減刑のために芝居をしていると見破る。
しかし 守秘義務のため何もできない。
何もできないが…
犯した罪相応の罰を与えるべきだと思う。
そこで考えたのが
法廷で正体を露呈させること。
敗訴を選んだのだ。


陳博昀は
“弁護士は 名を成せるかより 当事者を救えるかが大事”と考える。
それに対して 所長から
「金をもらう以上“救う”とは言わない。サービスだ。名を成せば扱う案件も増え 大勢にサービスを提供し稼げる。方先生はそれを知っているから頑張る。得もないのにかってでるのは人気じゃない。神様だ」と言われる。
陳博昀は“方先生の目的は名声ってことですか”とつぶやく。

6

今回は 環亜損害保険会社からの依頼。
契約者 黄正勝が放火した可能性があり支払事由に当たらない と主張する。
鑑定報告書には“漏電火災の可能性が高い”と記され
明確な放火の証拠がないと 勝訴は難しい。

黄正勝の幼馴染 金牡丹が ひとりで娘を育てていて
高額な治療費が必要な病気に罹っていると知る。

陳博昀は 金牡丹に同情する。
自分も母を希少疾患で亡くした。
治療費を用意するために強盗を考えたこともあったらしい。
方箏に「黄による放火でも彼を守りつつ勝てます?」と言いだし、
「私たちの顧客は保険会社。目標は補償責任の回避」と言われる。


李安邦は Eストーンからの依頼の件で
相手方の弁護士 京勤の汪に勝利する。
勝利の鍵は 雷子倩が指摘した“アメリカの統一商事法典”だった。
しかし 李安邦は 雷子倩ではなく 何佳佳を褒める。
何佳佳の母親が元財務局長で父親が法務部の次長だから。

雷子倩は 京勤から誘われる。
断るが、
「実習中も正規の給料を出す」と提案される。

7-8

雷子倩は 辞職し 京勤で働き始める。
何佳佳の両親のことを知ったことをきっかけに。
ひいきされている何佳佳が本採用となり 自分はダメだろうと考えたのかもしれない。
イヤ それよりも 本人の実力ではなく コネを重視する事務所に嫌気がさしたのかもしれない。

陳博昀は 方箏から「科学技術基本法や専門分野の法律を学んでは?」と言われ
人権弁護士を目指していると話す。
「食べていければ十分」と。
すると「いつまで持つかしら」と冷ややかに言われる。


放火の件は…
方箏は 放火の証拠を警察ではなく 相手方の弁護士に渡す。
逮捕ではなく 自首してほしかったのだ。


方箏は“恋愛の専門家”で有名な董兆鵬から依頼される。
姦通罪で夫から訴えられた と。
方箏が調べてみると
美人局だった。
恋愛の達人が騙された なんて…


快楽旅行社のバス事故の運転手の娘から 旅行社を訴えたいと依頼される。
検察は 運転手のスピードの出しすぎでバスが横転したと判断。
運転手が亡くなっているため 不起訴処分となった。
娘は 長時間労働を強いられたせいと 会社にも責任があると立証したいのだ。
しかし 方箏は 勝算は難しい と断る。

しかし 新たな証拠が見つかり
方箏は 依頼を受けることにする。
ところが 事務所代表、所長から 依頼を断るように言われる。
快楽旅行社の親会社の建興グループと顧問契約の交渉をしているからと。

9-10

弁護士でも枕営業は通用するらしい。
パートナー弁護士は 順当にいけば方箏 と誰もが思っていた。
ところが 李安邦が。
事務所代表の恋人?愛人?体だけの付き合い?欲望のはけ口?の相手の李安邦が。


正義感溢れる陳博昀、
“弁護士は社会に奉仕する職業で 依頼人の利益と共に公益を追及するべき、
しかし現実は 依頼人の利益よりも組織の利益が優先される”と気づく。

今回“隠匿”と“守秘義務”について考える。
依頼人の罪を知りながら明らかにしないのは “隠匿”なのか“守秘義務”なのか…
方箏から「譲れない一線を探し、それを“心の物差し”つまり信念にする。法律に期待しない。いかに法を活かし信念を貫くかを考えて」とアドバイスされる。

それでも 考える。
明らかに罪を犯しているのに法で罰せられないのは納得できない。
すると 方箏から「いつかツケがくる。法で裁けないものは神が裁くと思えばいい」と言われる。


今回の案件はレイプ。
男性の女性に対する固定観念には呆れることばかりだけど
裁判官も同じでは…
悲しくなる。
“そんな服を着ているから襲われるんだ”と言わんばかりの質問をする裁判官。
呆れてしまう。

そうそう 加害者の妻の弁護士、
子どもたちのために示談にしたい妻の弁護を引き受けた。
しかし 本音は“妹が同じことをされたら去勢する”
“去勢”という罰 いいかも。
服役よりもずっと辛い罰かも。


方箏に 1~2週間前から 脅迫メールが届いている。
誰?



陳博昀は 運転手の娘 呉さんに 人権弁護士で有名な宋弁護士を紹介する。

シンディという女性が 方箏を訪ねてくる。
雇い主にレイプされた と。
雇い主は 次期教育部長 最有力候補の管育仁。

方箏は シンディに
この事件が明らかになれば マスコミに取り上げられ 追いかけられる、
加害者からはあらゆる手で攻撃される、
裁判では思い出したくないことを説明しなければならない、
これらのことに耐えられるか 何度も確認する。

告訴し、
裁判が始まる。
ところが 管夫人が示談を申し入れてくる。
シンディは お金は要らないと拒否するが…
父親の手術費が必要に。
虚偽告訴で問われても父親が大事。
シンディは 示談に応じる。

11-14

方箏の夫 趙立廷がアメリカから帰国。
しかし 方箏の様子はおかしい。
ちっとも嬉しくなさそう。
イヤ それどころか避けている様子。

理由は…
1年前 方箏の依頼人 王怡安が自殺未遂を図った現場に趙立廷の時計が落ちていたのだ。
趙立廷は時計を失くしたことを隠して 偽物の時計をはめている。
趙立廷は ひとりで王怡安を見舞う。
大きな花束を抱えて病室に入り 王怡安を抱きしめる。
どういう関係?愛人?

事務所代表と所長は 今後の事務所の方針で揉める。



管夫婦が 飲酒運転で事故を起こし 亡くなる。
天罰は下ったのだった。


中安石油化学の集団訴訟。
工場の廃液が垂れ流しされ住民が病気になった。
長河法律事務所と京勤法律事務の共同で 損害賠償を求める住民の代理人をしている。
裁判は時間がかかる。
原告の代表であった女性が 亡くなる。


方箏と陳博昀が拉致される。
犯人は 鄭文信。
彼は広徳病院の医師だった時 医療事故で訴えられ 有罪判決を受けた。
この件で 方箏が郝院長とグルになって自分に罪をきせたと恨んでいるのだ。
方箏は 郝院長から 郝院長にとって不利な事実を聞かされていなかった。
何佳佳が父に頼んでくれたおかげで
拉致事件は迅速に解決する。

広徳病院は 現在 別の医療事故で訴えられている。
転院を強制させられて脳死状態になったと。
病院は 手術室がいっぱいだったと転院の理由を説明する。
が、郝院長が 労働者の手術と次官の母親の手術を天秤にかけ、病院の利益になる母親の手術を選択したのが事実だった。
病院は 和解したいと思っている。


簫美娟の夫 頂冠建設の会長 許青松が亡くなり
一緒にいた簫美娟が容疑をかけられる。
方箏は 簫美娟に呼び出される。
しかし 用件は 弁護ではなく 許青松の隠し子捜しだった。

許青松の隠し子 小雲が見つかる。
小雲は 遺産相続を放棄する。

許青松の死因は 薬と酒の服用にあった。
簫美娟は 不起訴処分になる。

15-18

趙立廷と王怡安の関係…
どうやら愛人ではなく
もしかしたら体の関係はあったかもしれないけれど
趙立廷は あるリストを手に入れたくて王怡安に近づいたらしい。

あるリスト…
それは 賄賂リスト。
頂冠建設から政財界(法曹界も?)渡された賄賂。
その仲介をしていたのが 許仲雄。
王怡安は彼の愛人だった。

王怡安は 竇慶恒と浮気したことが許仲雄にばれるのが怖くて暴行されたことにした。
趙立廷は そのことに気づき、
王怡安に圧力をかけて リストを手に入れようとしたのだった。

で、
趙立廷と王怡安が揉みあい 王怡安は落下した。
その時王怡安は趙立廷の時計を握って落下した。


陳博昀の祖母が 高校生グループに殺害される。
虐められている男子高校生 林明倫を助けようとして殺害されたのだ。
林明倫は 以前大麻で補導されたことがあり、
その時 陳博昀が依頼を受けたのだった。

陳博昀は 祖母を亡くして 立ち直れない。
次第に復讐の気持ちが強くなる。
そんな時
陳博昀の祖父が 高校生グループのリーダー胡昱達を殺害する。

陳博昀は 弁護士の実習を終了。
弁護士になり
宋先生の弁護士事務所に就職する。


長河法律事務所では 江紹宏が追いだされ、
蔡妙如が所長に就任する。
長河は 長年 頂冠建設の資金洗浄を行っている。
江紹宏が所長になっても この資金洗浄を止めることはできなかった。
今回 蔡妙如は 資金洗浄を明らかにすれば関係ない張旭川が逮捕されることになると江紹宏を脅して退任させたのだった。

江紹宏は 方箏に
長河法律事務所に残り 資金洗浄に関して探ってほしいと頼む。

19-20

陳博昀の祖父は 真犯人を庇い 罪を被ったのだった。

方箏は離婚する。

趙立廷の野望は 政界を利用した司法改革。
そのために 暴行が嘘だと知りながら竇慶恒に罪を着せたのだった。


竇慶恒が 王怡安を殺害。
竇慶恒の自供によって
方箏は殺人教唆で逮捕される。
陳博昀が弁護人となり アリバイを証明。
方箏は 釈放される。


王怡安は 方箏宛に ビデオメッセージとメモリを残していた。
自分の殺害には 許仲雄、趙立廷が関係している と。
メモリには リストが保存されていた。

方箏は このメモリを信頼できる人に預ける。
しかし…
司法の闇は深かった。



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リーガルサービス~最大の利益(最佳利益)(9)-(14)


9-1011-14

9-10

弁護士でも枕営業は通用するらしい。
パートナー弁護士は 順当にいけば方箏 と誰もが思っていた。
ところが 李安邦が。
事務所代表の恋人?愛人?体だけの付き合い?欲望のはけ口?の相手の李安邦が。


正義感溢れる陳博昀、
“弁護士は社会に奉仕する職業で 依頼人の利益と共に公益を追及するべき、
しかし現実は 依頼人の利益よりも組織の利益が優先される”と気づく。

今回“隠匿”と“守秘義務”について考える。
依頼人の罪を知りながら明らかにしないのは “隠匿”なのか“守秘義務”なのか…
方箏から「譲れない一線を探し、それを“心の物差し”つまり信念にする。法律に期待しない。いかに法を活かし信念を貫くかを考えて」とアドバイスされる。

それでも 考える。
明らかに罪を犯しているのに法で罰せられないのは納得できない。
すると 方箏から「いつかツケがくる。法で裁けないものは神が裁くと思えばいい」と言われる。


今回の案件はレイプ。
男性の女性に対する固定観念には呆れることばかりだけど
裁判官も同じでは…
悲しくなる。
“そんな服を着ているから襲われるんだ”と言わんばかりの質問をする裁判官。
呆れてしまう。

そうそう 加害者の妻の弁護士、
子どもたちのために示談にしたい妻の弁護を引き受けた。
しかし 本音は“妹が同じことをされたら去勢する”
“去勢”という罰 いいかも。
服役よりもずっと辛い罰かも。


方箏に 1~2週間前から 脅迫メールが届いている。
誰?



陳博昀は 運転手の娘 呉さんに 人権弁護士で有名な宋弁護士を紹介する。

シンディという女性が 方箏を訪ねてくる。
雇い主にレイプされた と。
雇い主は 次期教育部長 最有力候補の管育仁。

方箏は シンディに
この事件が明らかになれば マスコミに取り上げられ 追いかけられる、
加害者からはあらゆる手で攻撃される、
裁判では思い出したくないことを説明しなければならない、
これらのことに耐えられるか 何度も確認する。

告訴し、
裁判が始まる。
ところが 管夫人が示談を申し入れてくる。
シンディは お金は要らないと拒否するが…
父親の手術費が必要に。
虚偽告訴で問われても父親が大事。
シンディは 示談に応じる。

11-14

方箏の夫 趙立廷がアメリカから帰国。
しかし 方箏の様子はおかしい。
ちっとも嬉しくなさそう。
イヤ それどころか避けている様子。

理由は…
1年前 方箏の依頼人 王怡安が自殺未遂を図った現場に趙立廷の時計が落ちていたのだ。
趙立廷は時計を失くしたことを隠して 偽物の時計をはめている。
趙立廷は ひとりで王怡安を見舞う。
大きな花束を抱えて病室に入り 王怡安を抱きしめる。
どういう関係?愛人?

事務所代表と所長は 今後の事務所の方針で揉める。



管夫婦が 飲酒運転で事故を起こし 亡くなる。
天罰は下ったのだった。


中安石油化学の集団訴訟。
工場の廃液が垂れ流しされ住民が病気になった。
長河法律事務所と京勤法律事務の共同で 損害賠償を求める住民の代理人をしている。
裁判は時間がかかる。
原告の代表であった女性が 亡くなる。


方箏と陳博昀が拉致される。
犯人は 鄭文信。
彼は広徳病院の医師だった時 医療事故で訴えられ 有罪判決を受けた。
この件で 方箏が郝院長とグルになって自分に罪をきせたと恨んでいるのだ。
方箏は 郝院長から 郝院長にとって不利な事実を聞かされていなかった。
何佳佳が父に頼んでくれたおかげで
拉致事件は迅速に解決する。

広徳病院は 現在 別の医療事故で訴えられている。
転院を強制させられて脳死状態になったと。
病院は 手術室がいっぱいだったと転院の理由を説明する。
が、郝院長が 労働者の手術と次官の母親の手術を天秤にかけ、病院の利益になる母親の手術を選択したのが事実だった。
病院は 和解したいと思っている。


簫美娟の夫 頂冠建設の会長 許青松が亡くなり
一緒にいた簫美娟が容疑をかけられる。
方箏は 簫美娟に呼び出される。
しかし 用件は 弁護ではなく 許青松の隠し子捜しだった。

許青松の隠し子 小雲が見つかる。
小雲は 遺産相続を放棄する。

許青松の死因は 薬と酒の服用にあった。
簫美娟は 不起訴処分になる。



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リーガルサービス~最大の利益(最佳利益)(7)(8)


7-8

雷子倩は 辞職し 京勤で働き始める。
何佳佳の両親のことを知ったことをきっかけに。
ひいきされている何佳佳が本採用となり 自分はダメだろうと考えたのかもしれない。
イヤ それよりも 本人の実力ではなく コネを重視する事務所に嫌気がさしたのかもしれない。

陳博昀は 方箏から「科学技術基本法や専門分野の法律を学んでは?」と言われ
人権弁護士を目指していると話す。
「食べていければ十分」と。
すると「いつまで持つかしら」と冷ややかに言われる。


放火の件は…
方箏は 放火の証拠を警察ではなく 相手方の弁護士に渡す。
逮捕ではなく 自首してほしかったのだ。


方箏は“恋愛の専門家”で有名な董兆鵬から依頼される。
姦通罪で夫から訴えられた と。
方箏が調べてみると
美人局だった。
恋愛の達人が騙された なんて…


快楽旅行社のバス事故の運転手の娘から 旅行社を訴えたいと依頼される。
検察は 運転手のスピードの出しすぎでバスが横転したと判断。
運転手が亡くなっているため 不起訴処分となった。
娘は 長時間労働を強いられたせいと 会社にも責任があると立証したいのだ。
しかし 方箏は 勝算は難しい と断る。

しかし 新たな証拠が見つかり
方箏は 依頼を受けることにする。
ところが 事務所代表、所長から 依頼を断るように言われる。
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プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
浪漫ドクター キム・サブ2
謗法~運命を変える方法~
見た通りに話せ
ザ・ゲーム

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~
明蘭~才媛の春~(知否知否応是緑肥紅痩)
将夜 戦乱の帝国
長安二十四時(長安十二時辰)
大明皇妃-Empress of the Ming-(大明風華)
招揺<ショウヨウ>
鬼谷子(きこくし)-聖なる謀-
鳳凰伝~永遠の約束~(鳳弈)
蒼穹の剣(闘破蒼穹)

<視聴予定>
Once Upon a Time in LINGJTAN
 MOUNTAIN(従前有座霊剣山)
    2/7~NETFLIX
東宮~永遠の記憶に眠る愛~ 3/~衛星劇場
白華の姫~失われた記憶と3つの愛~(白髪)
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聴雪楼 愛と復讐の剣客 7/3~レンタル
私だけのスーパースター~Mr.Fighting~
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おんなの幸せマニュアル(俗女養成記)
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花様衛士~ロイヤルミッション~(錦衣之下)
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