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2020/01
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千年のシンデレラ~Love in the Moonlight (結愛・千歳大人的初恋) あらすじ&感想





地球外の星“天狐星”から地球に移住した 狐族のホーラン・シーとグァン・ピピの
ファンタジーロマンス。

嵌るほどではありませんでしたが、
ホーラン・シーもグァン・ピピも 好感が持てて 楽しめました。
でも 一番気に入ったのは
ホーランの護衛の2人 チャオ・クァンヨンとシウ・シェン。
彼らがいなかったら つまらなかったと思います。




全25話 2018年 

出演者 : 
ピピ・・・宋茜
ホーラン・・・黄景瑜

シウ・シェン・・・李橤
チャオ・クァンヨン・・・李嘉銘
チェンホワ・・・張柏嘉
チャオ・ソン・・・江奇霖

 1-34-78-910-1314-1718-1920-2122-232425

1-3

ピピは 芸能雑誌社の見習い社員。
高校の同級生だった大学生ジアリンと交際しているが、
最近なんとなくぎくしゃくしている。

ピピは 高校の成績が悪く職業大学にした進学できなかった。
いつかは社会記者に と夢を持っていて
今の仕事は胸を張れるような仕事をではない と感じている。
対して ジアリンは 頭が良く ハーバード大学留学を目指している。
ピピは ジアリンに引け目を感じている。
また 友人シンが ジアリンと同じ大学の学生で ジアリンのために教授の推薦状をもらってきたのを見ると
自分は役に立たない と思ってしまう。

ジアリンは…
ピピからシンに乗り換えそうな気配。
ジアリン両親もシンを気に入っている。

シンは…
ジアリンを好きだけど
友人の恋人を奪う気はない様子。


ピピはある日 盲目の男性ホーラン・シーと知り合う。
しかし その出会いは最悪で
ホーラン・シーを快く思えなかった。


ホーラン・シーは 異星人 狐族の右祭司。
千年前に愛した女性が生まれ変わる度に 出会っていた。
今までの女性は すぐにホーラン・シーの美貌の虜になっていたが、
ピピは違っていて 戸惑う。
また ホーラン・シーは“媚珠”を探し続けている。


現在編集局は 実業家チェンホアのスキャンダルを追いかけている。
お相手は ホーランと言う名前らしい。
ワン・シュエンがチェンホアに取材を申し込むが、
動物虐待をしていると追い返される。
そこで ピピが ホーランの調査を指示される。

夜 隠し撮りするピピ。
しかし ホーランに見つかってしまう。
驚いて倒れ…
ホーランに解放される。
ホーラン=ホーラン・シーだった。(ホーランの目は夜は見える)


ピピは ホーランからリンゴを勧められ(ホーランの目を見た者は体調が悪くなる。ホーランの血を染み込ませたリンゴを食べると治るらしい)
月光浴して
そのまま眠ってしまう。

翌朝 目覚めると 部屋にチェンホアが。(チェンホアも狐族)
ホーランに頼まれ ピピの衣裳を持ってきてくれたらしい。
大量の洋服と靴…
そして ピピは ラルフオークションのVIP招待状を渡される。

ラルフオークション、
チェンホアがホーランと一緒に来るのでは? と取材を命じられるワン・シュエンとピピ。
ワン・シュエンは 一般招待状が1枚しかないことを理由に ひとりで取材する と返事。
ピピは 会場入り口での取材を指示される。


ピピは ホーランの護衛 チャオ・クァンヨンとシウ・シェンから 洋服を渡される。
この洋服を着てラルフオークションに来てほしい ということらしい。
ピピは 断るが、
来てくれたら独占取材してもいい と言われ、
洋服を受け取る。

4-7

ホーランが ラルフオークションに行ったのは
“媚珠”を盗むためだった。
計画成功。
“媚珠”を手に入れ ピピの首にかける。
しかし“媚珠”が光らず がっかりする。(2人の思いが通じてこそ光るらしい)


翌日 ピピはホーランを取材する。
ピピは“取材”のつもりだけれど
ホーランは“デート”と勘違い?
護衛に“デート”を指南してもらう。
まったく役に立たなかったけれど。

ピピの質問に ホーランは真面目に真実を話す。
“人間が食べる物は食べない。花を生で食べる”
“故郷は天狐星。宇宙から来た狐”
“900歳”
ホーランは 真実を話しているけれど
ピピは からかわれていると思う。

ピピは ホーランに 900歳の狐と証明できるかと聞いてみる。
すると 顔をホーランの胸に引き寄せられる。
1分間に3回だけの鼓動。
“ホーランが言っていることは真実かもしれない。けれど…”
ピピは 怖くなってくる。


ピピは おかしな経験をする。
男たちに絡まれたところを 見知らぬ男に助けてもらう。
バスに乗ると 乗客からジロジロ見られているような気がする。
そして…
ある時 屋台のおじさんから 頭を撫でてほしいと言われる。
「福を与えてほしい」と。
驚きながらも 頭に手を置くと
「私の無礼は祭司殿には内緒に」と言われる。
祭司殿…ホーランのこと。
おじさんによれば “媚珠”の香りでピピがホーランの愛した唯一の女性だとわかったらしい。


ピピは 狐が嫌いな“雄黄”を持って ホーランと会う。
ピピからの質問に落ち着いて答えるホーラン。
しかし 次第に声を荒げ始め…
ホーランは 「君を守るために媚珠を渡したが 迷惑ならすぐに外す」と言って
“媚珠”を奪って 去る。


ピピは 雑誌社を辞め 英語を勉強しようと考える。
ジアリンの渡米についていこうと思ったのだ。
しかし ジアリンはシンと付き合い始めていた。

8-9

ジアリンは シンに ピピとのことを
「住む世界が違う。共通の話題もない。ずっと一緒にいられる自信がない」と説明。
シンに 一緒に渡米しよう と言う。


ピピは シン・シャオジューに 会社を辞めたと言う。
ジアリンについて渡米するつもりと。
すると「新生活と逃避は別物」と言われる。
また ホーランとのことに関しても
「あなたが悪い。世界にはたくさんの未知がある。護身が正当な理由になると思う?彼が硫酸を持って会いに来たらどんな気持ち?」と言われる。


ピピは ホーランに会いに行く。
“雄黄”で傷つけたことを謝罪。
「なぜ私を選んだの?」と聞く。
すると「私の中で君は誰とも違う特別な存在で命を賭けて守るべき価値がある。君にわかるように説明できないが 君を傷つけはしない」と言われる。
また「これ以上つきまとわない。君が幸せに暮らせるならもう近づかない。けれど今後も君の幸せの雨に尽くす」と言われる。


シャオジューは シウとクァンヨンと一緒に映画を観に行く。
映画の後 ピピも合流して食事をすることになっていたが…

ピピは ジアリンとシンが食事しているのを目撃する。
ジアリンに電話。
次にシンに電話。
2人とも 嘘をつく。一緒に食事しているとは言わない。
ピピは 2人に近づいて行き…

ピピは その場で ジアリンに気持ちを聞く。
すると「僕たちは合わないと思っていた。急に気づいたんだ。たぶん君を好きじゃなかったんだ」と言われる。
ピピは 動揺を隠して「早く言ってよ。3人の時間が無駄になったわ。今言って。言うべきでしょう“別れよう”って」と言う。


ピピは ひとりでクラブで酒を飲む。
泥酔し男に誘われるまま店を出る。
その様子を 屋台のおじさんが目撃。
クァンヨン?ホーラン?に連絡。
ピピは ホーランに助けられる。

10-13

“狐妖の花弁は全部12枚。
1年で満開に咲く。
この花のアザがあるものは24歳までしか生きられない”
…らしい。
ピピの背中のアザ…
今咲いている花は4弁。

ホーランは 婚約者のフイイェンを愛していた。
幼い時に出会い 少しずつ心を通わせた。
目が見えるようになったらフイイェンの顔を見たい とずっと思っていた。
ところが…
薬を飲み 見えるようになり 父に会いたいと言ったら
「忘れなさい。二度会えない。彼女は許婚ではなくお前の薬にすぎない」と言われてしまう。
フイイェンの肝でホーランは見えるようになったのだ。 



ピピは 七夕ディナーをキャンセルできず
ホーランを誘う。
ホーランは
何も聞かずついてきてくれ
食べられない人間の食べ物を食べくれ
観覧車に乗ってくれ
ジアリンからのラブレターを読み上げてくれた。

翌日…
ピピもホーランも なんだかぼんやり。
恋煩いのようにも見える。


シャオジューは ピピを失恋から立ち直らせようとする。
いろいろ試してみるが うまくいかない。
ピピから 七夕ディナーのことを聞き
もしかしたらピピはホーランに恋し始めているかも…と思う。
そこで ピピに“アーグイ”のライブのチケットを送り、
ホーランにライブでの相手を頼む。

“アーグイ”…ピピは彼の大ファン。好きな歌は「朱雀街」
「朱雀街」を聞きながら ホーランの胸に飛び込みたい気持ちにかられる。
また“アーグイ”がホーランと同じ狐族で
「朱雀街」の歌詞はホーランが書いたものだと知り 驚く。

ライブの帰り道
2人は 男たちに因縁をつけられる。
ホーランは 男たちを追い払った後
ピピに“媚珠”をつける。
「君を守るために着けてくれ」と。


ピピは ホーランに誘われて 狐族のパーティに行く。
“媚珠”のせいで ホーランの婚約者と思われ
数人の女性に 酒を勧められる。
断ることもできず 泥酔。
その後 女性たちから ホーランと一緒に部屋に入れられ鍵をかけられてしまう。

狐族は 満月の夜にしか子作りできない。
それも 祭司が始めないと誰も行動に移せない。
だから ピピとホーランは閉じ込められたのだ。

ホーランは 何もするつもりはない。
もしかしたら誤解してくれて解放されるかもと 2人はくっついて座る。
と…酒のせいなのか ピピはホーランにキスする。


ところが ピピが倒れてしまう。
ホーランとキスしたから。
すぐに病院に運び、
クァンヨンの注射で 息を吹き返す。

ホーランは 医師から ピピと同じような症状の患者を見たことがあると カルテを見せられる。
ホーランは医師ではない。
カルテを見ても アドバイスできない。
ただ 亡くなった患者の家族欄にファン・ジンシュエのサインがあることに気づく。
ファン・ジンシュエ…狐族の女優。

14-17

同居することで
ピピは どんどんホーランを好きになっていた。
そんな時 ホーランが愛する人の肖像画を見てしまった。
それが自分の前世だと聞かされても
自分ではなく別の人を愛しているように思える。

ピピを長生きさせる方法。
チェンホワは ホーランの代わりに
その方法をチャオイェン公主に聞いた。
その方法は
ホーランが亡くならなければならない。
ということは…
2人は結ばれない?
最後の最後は 結ばれる…わよね。



ピピ退院。
ピピは ホーランから
「キスでタブーを破ったから私の息が届かないほど離れたら体に悪影響が。髪の毛が抜けたり皮膚がただれたりするかも。数日私の家にいては?」と言われる。
それでも家に帰る。

ところが…
本当に髪の毛が抜けてしまったのだ。
慌てて ホーランの家に行く。


ピピは 仕事に復帰する。
担当することになったのは ファン・ジンシュエ失踪?に関することだった。


ピピは ホーランの書斎で 数点の女性の肖像画を見つける。
“愛した女性が?”“私以外に媚珠を贈った女性が?と不安に思う。
そこで 狐族のパーティで知り合ったスー・メイに話を聞く。
すると 皆フイイェンの生まれ変わり、ピピの前世 と言われる。
また ホーランが愛したフイイェンの肝を食べて死力を取り戻した ことも聞く。


チェンホワは チャオイェン公主から
チャオ・ソンと結婚するならピピを助ける方法を教える と言われ、
条件をのむ。

チャオイェン公主は チャオ・ソンがチンムーの後継者…主祭司…になるべきと考えている。
だから チャオ・ソンとチェンホワの結婚を望んでいるのだ。
つまり チャオイェン公主は ホーランが憎いのだ。
それはなぜか…
チャオイェン公主とホーランには 血縁関係があった。

実はホーランは チャオイェン公主の妹シーイェンの子どもなのだ。
シーイェンと人間の男との間の子ども。
シーイェンは 姑に唆されて隣の屋敷の宝物を盗んだ。
そのことで 狐だとばれ 妖魔退治の酒を飲まされ 亡くなった。
亡くなる直前 チンムーにホーランを託した。
チンムーは シーイェンを愛していた。
だから ホーランを自分と人間の女との間の子どもと偽り 育てたのだ。
チンムーは シーイェンが亡くなった後 チャオイェン公主に会いに行き、
チャオイェン公主から
「純陽の命式を持つ人間の娘を捜すのね。陽年陽月陽日に娘の肝を服用すれば夜の視力を取り戻すことができる。でも人間の娘と愛し合っていなければダメ。
昼間の視力も取り戻すためには 血統の正しい狐族と結ばれる必要がある」と言われる。

だからは チンムーは ホーランとフイイェンを一緒に育てたし、
ホーランとチェンホワの結婚にこだわったのだ。
すべては愛するシーイェンのためだったのだ。

チェンホワは チャオイェン公主から ピピを助ける方法を聞く。
「ホーランは生きているフイイェンの精気を必要とする。だから娘は永遠に花信の年をこせない。ホーランが死なない限り娘を救うことはできない。ホーランが命を捨てれば彼女は本来の寿命を生きられる。娘もホーランを愛している必要がある」と。

18-19

ホーランがピピにプロポーズ。
ピピの両親の許可を得、
すぐにでも婚姻届を出すことに。
幸せいっぱいの2人だけど…
チャオ・ソンとチャオイェン公主の部下ボージョンの動きが心配。



ピピは ホーランを避け続ける。
しかし スー・メイから「想い合っているなら助け合うべき。人でも狐でも相思相愛は得難いこと」と助言されたのをきっかけに
自分の気持ちを見つめなおす。
ピピは ホーランを愛しているからこそ前世の彼女たちに嫉妬していたのだった。


ホーランは チェンホワから ピピを救う方法を聞かされる。


ファン・ジンシュエは 人間との子どもを出産していた。
人間と狐との間の子どもは ホーランのように弱い。
医師から残された命は短い と言われる。
そんな時
ボージョンから 助けるためにはピピの肝が必要だ と聞かされる。
殺すことはできない と言うと
「彼女は24歳で死ぬ。彼女は生き返ることができる」と言われる。


ワン・シュエンに チャオ・ソンが近づく。

20-21

2人とも生きられる方法は…
本当にないの?



ピピは チェンホワから
ホーランが ピピの本来の寿命を取り戻せる方法を探していた、
その方法が見つかった、
ホーランの命と引き換えにピピを救える、
前提条件は2人が愛し合っていること、
このことをホーランは知っている
と聞かされる。

ピピは 前提条件が成り立たなければいい と考える。
ジアリンに恋人のふりをしてもらうことにして
ホーランに 別れを告げる。
媚珠を返し、
ジアリンと抱き合う姿を見せる。


ピピは 取材のためにファン・ジンシュエに会う。
突然 ファン・ジンシュエが豹変。
ピピは 襲われる。
ピピに忘れ物を届けに来たジアリンに助けられるが、
ジアリンが大怪我をする。

ジアリンは深刻な状態だった。
以前 ピピが病院に運ばれた時と同じ状態。
ピピは すぐにシウ・シェンに電話する。

ファン・ジンシュエは 自分の血をナイフにつけて刺した。
シウ・シェンとチャオ・クァンヨンから 助けることはできないと言われる。
しかし 2人から話を聞いたホーランが ジアリンを助けてくれる。


治療のせいで ホーランが倒れる。
慌てる ピピ。
ピピは ホーランを看病。
そして 2人は結ばれる。

ピピは ホーランに 一時の迷いと説明するが、
媚珠は嘘をつかない。
ホーランが ピピに媚珠をつけると
媚珠が輝きだしたのだった。

ピピは ホーランに
「忘れがたい恋に出会った、人生は長さじゃない。24歳で終わってもいい。あなたの妻になれたなら 人生に悔いはない。数か月でも数日でもいい。納得のいく人生よ」と話す。


ボージョンは ファン・ジンシュエを殺害する。
ピピを殺害するために利用しただけ。
ピピの肝で子どもを救えるなんていうのは真っ赤な嘘だった。
すべては チャオ・ソンのため。

チャオ・ソンは ホーランに勝って継承者になるために
ワン・シュエンを利用して チェンホワの会社“シエル”の偽情報を流す。

22-23

まさか ホーランが狐に戻ってしまうとは…

シウ・シェンとチャオ・クァンヨンとシャオジューは
チャオ・ソンの正体を暴くために 神木の柱を探しに。
でも…
見つけられたとしても…
なんだか…
シウ・シェンとチャオ・クァンヨンも 狐になってしまうような…?



チンムーは ホーランに 継承者の証“鍵”を渡す。


チャオ・ソンは ワン・シュエンを ホーランの家に連れて行く。
無断で家に入り
ワン・シュエンに フイイェンの絵を見せる。
そして ホーランのナイフでワン・シュエンを刺す。

チャオ・ソンは 次に チンムーに会う。
継承者の証の鍵を渡してほしい と頼むが 断られる。
すでにホーランに渡した と。
そこで チンムーを殺害する。

ワン・シュエンの遺体が 埠頭の車の中から発見される。


ピピとホーランは 結婚式を挙げる。
ところが…
2人は ワン・シュエン殺害容疑で警察に連行される。


シウ・シェンとチャオ・クァンヨンは チェンホワに助けを求める。
チェンホワによれば
狐王の墓の前に建てられた神木の柱は正体を露呈させる力がある。
ただし墓を暴けば魂は霧散するし、
神木が燃えればその場の狐族も死んでしまう。

シウ・シェンとチャオ・クァンヨンとシャオジューは 神木の柱を探しに、
チェンハオとスー・メイは 警察署に行く。

ホーランとピピは アリバイが証明され 釈放されることに。
ところが 留置場内でホーランが気を失って倒れていた。
留置場に忍び込んだチャオ・ソンに首を絞められたのだった。


ホーランは ジアリンを助けたために法力が弱まっていた上に
チャオ・ソンに首を絞められてしまった。
ホーランは 狐の姿に戻ってしまう。

24

ホーラン、シウ・シェン、チャオ・クァンヨンは
ピピが生まれる前から
ピピを見守っていたのね。

シウ・シェンとチャオ・クァンヨンは ピピの両親の高校の1か月の臨時教師。
ピピ両親が付き合い始めるのを確認。
で、ホーランは ピピが生まれる可能性がある病院を回って
優秀な先生を当直にするようにと頼んで回った。(了承してくれた病院には寄付)
ピピが4歳の時には 誘拐されたのを助けた。

そうそう ピピ4歳の同じ時
シウ・シェン、チャオ・クァンヨンは 4歳のシャオジューに出会った。
そういえば…
ピピ両親の同級生の勉強大好きな男子学生は シャオジューの父親?


25

シウ・シェン、チャオ・クァンヨンは
自分たちの法力をホーランに渡す と決める。
それは 狐の姿に戻る ということ。

2人は シャオジューに事情を話し、
ホーランを連れて 川を下る。


ホーランが狐の姿に戻ったことで
ピピの背中の痣が消える。


チャオ・ソンを倒さなければならない。
ピピは チャオ・ソンをおびき出す。
そして チェンホワが 自ら消えることを覚悟して 神木の柱を燃やす。
チェンホワ、チャオ・ソン、ボージョンが消える。

6カ月後
狐の姿になったシウ・シェン、チャオ・クァンヨンは
シャオジューのカフェにいる。

ピピは ホーランの遺産相続を拒否し続けている。
ある日 狐を放牧する会に参加して北に向かう電車の中で
ホーランに再会する。
ホーランは 人間の姿になっていたが、記憶はまだ戻っていなかった。



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千年のシンデレラ~Love in the Moonlight (結愛・千歳大人的初恋)(20)-(25)


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2人とも生きられる方法は…
本当にないの?



ピピは チェンホワから
ホーランが ピピの本来の寿命を取り戻せる方法を探していた、
その方法が見つかった、
ホーランの命と引き換えにピピを救える、
前提条件は2人が愛し合っていること、
このことをホーランは知っている
と聞かされる。

ピピは 前提条件が成り立たなければいい と考える。
ジアリンに恋人のふりをしてもらうことにして
ホーランに 別れを告げる。
媚珠を返し、
ジアリンと抱き合う姿を見せる。


ピピは 取材のためにファン・ジンシュエに会う。
突然 ファン・ジンシュエが豹変。
ピピは 襲われる。
ピピに忘れ物を届けに来たジアリンに助けられるが、
ジアリンが大怪我をする。

ジアリンは深刻な状態だった。
以前 ピピが病院に運ばれた時と同じ状態。
ピピは すぐにシウ・シェンに電話する。

ファン・ジンシュエは 自分の血をナイフにつけて刺した。
シウ・シェンとチャオ・クァンヨンから 助けることはできないと言われる。
しかし 2人から話を聞いたホーランが ジアリンを助けてくれる。


治療のせいで ホーランが倒れる。
慌てる ピピ。
ピピは ホーランを看病。
そして 2人は結ばれる。

ピピは ホーランに 一時の迷いと説明するが、
媚珠は嘘をつかない。
ホーランが ピピに媚珠をつけると
媚珠が輝きだしたのだった。

ピピは ホーランに
「忘れがたい恋に出会った、人生は長さじゃない。24歳で終わってもいい。あなたの妻になれたなら 人生に悔いはない。数か月でも数日でもいい。納得のいく人生よ」と話す。


ボージョンは ファン・ジンシュエを殺害する。
ピピを殺害するために利用しただけ。
ピピの肝で子どもを救えるなんていうのは真っ赤な嘘だった。
すべては チャオ・ソンのため。

チャオ・ソンは ホーランに勝って継承者になるために
ワン・シュエンを利用して チェンホワの会社“シエル”の偽情報を流す。

22-23

まさか ホーランが狐に戻ってしまうとは…

シウ・シェンとチャオ・クァンヨンとシャオジューは
チャオ・ソンの正体を暴くために 神木の柱を探しに。
でも…
見つけられたとしても…
なんだか…
シウ・シェンとチャオ・クァンヨンも 狐になってしまうような…?



チンムーは ホーランに 継承者の証“鍵”を渡す。


チャオ・ソンは ワン・シュエンを ホーランの家に連れて行く。
無断で家に入り
ワン・シュエンに フイイェンの絵を見せる。
そして ホーランのナイフでワン・シュエンを刺す。

チャオ・ソンは 次に チンムーに会う。
継承者の証の鍵を渡してほしい と頼むが 断られる。
すでにホーランに渡した と。
そこで チンムーを殺害する。

ワン・シュエンの遺体が 埠頭の車の中から発見される。


ピピとホーランは 結婚式を挙げる。
ところが…
2人は ワン・シュエン殺害容疑で警察に連行される。


シウ・シェンとチャオ・クァンヨンは チェンホワに助けを求める。
チェンホワによれば
狐王の墓の前に建てられた神木の柱は正体を露呈させる力がある。
ただし墓を暴けば魂は霧散するし、
神木が燃えればその場の狐族も死んでしまう。

シウ・シェンとチャオ・クァンヨンとシャオジューは 神木の柱を探しに、
チェンハオとスー・メイは 警察署に行く。

ホーランとピピは アリバイが証明され 釈放されることに。
ところが 留置場内でホーランが気を失って倒れていた。
留置場に忍び込んだチャオ・ソンに首を絞められたのだった。


ホーランは ジアリンを助けたために法力が弱まっていた上に
チャオ・ソンに首を絞められてしまった。
ホーランは 狐の姿に戻ってしまう。

24

ホーラン、シウ・シェン、チャオ・クァンヨンは
ピピが生まれる前から
ピピを見守っていたのね。

シウ・シェンとチャオ・クァンヨンは ピピの両親の高校の1か月の臨時教師。
ピピ両親が付き合い始めるのを確認。
で、ホーランは ピピが生まれる可能性がある病院を回って
優秀な先生を当直にするようにと頼んで回った。(了承してくれた病院には寄付)
ピピが4歳の時には 誘拐されたのを助けた。

そうそう ピピ4歳の同じ時
シウ・シェン、チャオ・クァンヨンは 4歳のシャオジューに出会った。
そういえば…
ピピ両親の同級生の勉強大好きな男子学生は シャオジューの父親?


25

シウ・シェン、チャオ・クァンヨンは
自分たちの法力をホーランに渡す と決める。
それは 狐の姿に戻る ということ。

2人は シャオジューに事情を話し、
ホーランを連れて 川を下る。


ホーランが狐の姿に戻ったことで
ピピの背中の痣が消える。


チャオ・ソンを倒さなければならない。
ピピは チャオ・ソンをおびき出す。
そして チェンホワが 自ら消えることを覚悟して 神木の柱を燃やす。
チェンホワ、チャオ・ソン、ボージョンが消える。

6カ月後
狐の姿になったシウ・シェン、チャオ・クァンヨンは
シャオジューのカフェにいる。

ピピは ホーランの遺産相続を拒否し続けている。
ある日 狐を放牧する会に参加して北に向かう電車の中で
ホーランに再会する。
ホーランは 人間の姿になっていたが、記憶はまだ戻っていなかった。


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千年のシンデレラ~Love in the Moonlight (結愛・千歳大人的初恋)(14)-(19)


14-1718-19

14-17

同居することで
ピピは どんどんホーランを好きになっていた。
そんな時 ホーランが愛する人の肖像画を見てしまった。
それが自分の前世だと聞かされても
自分ではなく別の人を愛しているように思える。

ピピを長生きさせる方法。
チェンホワは ホーランの代わりに
その方法をチャオイェン公主に聞いた。
その方法は
ホーランが亡くならなければならない。
ということは…
2人は結ばれない?
最後の最後は 結ばれる…わよね。



ピピ退院。
ピピは ホーランから
「キスでタブーを破ったから私の息が届かないほど離れたら体に悪影響が。髪の毛が抜けたり皮膚がただれたりするかも。数日私の家にいては?」と言われる。
それでも家に帰る。

ところが…
本当に髪の毛が抜けてしまったのだ。
慌てて ホーランの家に行く。


ピピは 仕事に復帰する。
担当することになったのは ファン・ジンシュエ失踪?に関することだった。


ピピは ホーランの書斎で 数点の女性の肖像画を見つける。
“愛した女性が?”“私以外に媚珠を贈った女性が?と不安に思う。
そこで 狐族のパーティで知り合ったスー・メイに話を聞く。
すると 皆フイイェンの生まれ変わり、ピピの前世 と言われる。
また ホーランが愛したフイイェンの肝を食べて死力を取り戻した ことも聞く。


チェンホワは チャオイェン公主から
チャオ・ソンと結婚するならピピを助ける方法を教える と言われ、
条件をのむ。

チャオイェン公主は チャオ・ソンがチンムーの後継者…主祭司…になるべきと考えている。
だから チャオ・ソンとチェンホワの結婚を望んでいるのだ。
つまり チャオイェン公主は ホーランが憎いのだ。
それはなぜか…
チャオイェン公主とホーランには 血縁関係があった。

実はホーランは チャオイェン公主の妹シーイェンの子どもなのだ。
シーイェンと人間の男との間の子ども。
シーイェンは 姑に唆されて隣の屋敷の宝物を盗んだ。
そのことで 狐だとばれ 妖魔退治の酒を飲まされ 亡くなった。
亡くなる直前 チンムーにホーランを託した。
チンムーは シーイェンを愛していた。
だから ホーランを自分と人間の女との間の子どもと偽り 育てたのだ。
チンムーは シーイェンが亡くなった後 チャオイェン公主に会いに行き、
チャオイェン公主から
「純陽の命式を持つ人間の娘を捜すのね。陽年陽月陽日に娘の肝を服用すれば夜の視力を取り戻すことができる。でも人間の娘と愛し合っていなければダメ。
昼間の視力も取り戻すためには 血統の正しい狐族と結ばれる必要がある」と言われる。

だからは チンムーは ホーランとフイイェンを一緒に育てたし、
ホーランとチェンホワの結婚にこだわったのだ。
すべては愛するシーイェンのためだったのだ。

チェンホワは チャオイェン公主から ピピを助ける方法を聞く。
「ホーランは生きているフイイェンの精気を必要とする。だから娘は永遠に花信の年をこせない。ホーランが死なない限り娘を救うことはできない。ホーランが命を捨てれば彼女は本来の寿命を生きられる。娘もホーランを愛している必要がある」と。

18-19

ホーランがピピにプロポーズ。
ピピの両親の許可を得、
すぐにでも婚姻届を出すことに。
幸せいっぱいの2人だけど…
チャオ・ソンとチャオイェン公主の部下ボージョンの動きが心配。



ピピは ホーランを避け続ける。
しかし スー・メイから「想い合っているなら助け合うべき。人でも狐でも相思相愛は得難いこと」と助言されたのをきっかけに
自分の気持ちを見つめなおす。
ピピは ホーランを愛しているからこそ前世の彼女たちに嫉妬していたのだった。


ホーランは チェンホワから ピピを救う方法を聞かされる。


ファン・ジンシュエは 人間との子どもを出産していた。
人間と狐との間の子どもは ホーランのように弱い。
医師から残された命は短い と言われる。
そんな時
ボージョンから 助けるためにはピピの肝が必要だ と聞かされる。
殺すことはできない と言うと
「彼女は24歳で死ぬ。彼女は生き返ることができる」と言われる。


ワン・シュエンに チャオ・ソンが近づく。



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