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2020/07
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スウィート・ドリームズ~一千零一夜~ あらすじ&感想




恋愛ドラマあるある満載でした。
内容は期待せず
鄧倫さん目当てで観たので
その点では満足でした。



全48話 2018/6/25~2018/7/23

出演者 : 
ボー・ハイ・・・鄧倫
リン・リンチー・・・迪麗熱巴

モー・ナン・・・陳奕龍
ルー・バオニー・・・王瑞子
チョウ・シンイエン・・・祝緒丹
チェン・モー・・・張昊唯


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1-2

リン・リンチーは 失恋の寂しさを紛らわすように
フラワーアーティスト ボー・ハイに恋する。
それからは ボー・ハイ一筋。
彼が設立した“フラワープラス”がバイトを募集していると聞くと 応募。
しかし 不合格。(友人ルー・バオニーは合格)
それでもめげない。
今度はインターンに応募。
しかし 撃沈。
次こそはと 入社試験を目指すことに。


リン・リンチーは 好夢社の“安眠の腕輪”のモニターになる。
ある日 夢にボー・ハイが登場する。
実は ボー・ハイもストレスで眠れず安眠の腕輪を試していた。
10億分の1の確率で2つの脳波が共鳴し 同じ夢を見ることがあるらしい。
リン・リンチーとボー・ハイの脳波が共鳴したのだ。

翌日
ボー・ハイは 夢で見たことをヒントに 結婚式を成功させる。


“フラワープラス”の入社試験。
リン・リンチーは また不合格。
動機が不純という理由でチョウ・シンイエン(マーケティング部長)に嫌われ、
バイト採用の時から落とされていたのだった。

ところが 急遽店舗スタッフの募集があり
リン・リンチーは 受験。
夢で見たことをヒントに 課題をやり遂げる。
店長から クレームをつけられるが、
ボー・ハイの一言で合格する。


念願の“フラワープラス”入社。
しかし ボー・ハイが店舗に来ることはないらしい。

3-4

リン・リンチーは 好夢社から
“安眠の腕輪”にバグがあり 他者の夢に入る可能性がある と連絡をうける。
「私には現象は起きていません」と答えるが
嬉しくてたまらない。
“ボー・ハイの夢に入っていたなんて!きっと天が与えてくれた“棚ぼた”。きっと夢は叶うわ”

それからは リン・リンチーは 夢の中でボー・ハイとの恋愛を楽しむ。


“フラワープラス”は“創想”から買収されそうになるが、
“星光”から投資してもらい 回避する。
しかし“創想”も“創想”側についたウェン副社長も 諦めていなかった。


リン・リンチーは モー・ナン(マーケティング部)の協力で 本社に行き、
偶然 ボー・ハイに会う。
舞い上がるリン・リンチー。
ところが ボー・ハイから 就業時間に本社にいるのは職務怠慢として
倉庫の掃除を命じられる。

この罰…
ボー・ハイの秘書チェン・モーに言わせれば 驚くほど軽い らしい。
いつものボー・ハイなら 解雇。
“ボー・ハイが同情?”と驚く。

一方 リン・リンチーは ボー・ハイが不機嫌だったのだと思うが、
ルー・バオニーから ボー・ハイの正体を聞かされる。
ボー・ハイは 冷酷非情で“人食い花”と呼ばれていると。


リン・リンチーの店で チャリティーが行われることに。
ボー・ハイがデザインしたブーケを用意する。
が…
必要な洋ランを枯らしてしまう。
そこで リン・リンチーが提案。
同じ色の別の花に替えることにする。

ところが ブーケを見たボー・ハイが激怒。
担当者に解雇を言い渡す。

5-8

リン・リンチーが ボー・ハイの秘書兼雑用係兼家政婦に。

ありがちな展開だなぁ と思いつつも
鄧倫さんを見られるだけで満足。



リン・リンチーは ボー・ハイの 非情さにショックをうける。
ボー・ハイを“ファン”から“他人”に降格。
部屋中のボー・ハイ グッズと
安眠の腕輪を 片付ける。


“フラワープラス”が 絵画展の装飾を契約。
リン・リンチーは 雑用係として 応援に行く。
再びボー・ハイを“ファン”に昇格させてしまうことを怖れ
ボー・ハイを避けるようにする。

ところが…
リン・リンチーは ボー・ハイの特別助手に抜擢される。

リン・リンチーは 店長の作品にアドバイスしたのだが
その後通りかかったボー・ハイと同じアドバイスだったことで
ボー・ハイが興味を持ち 助手に抜擢したのだ。
もちろん ボー・ハイは アドバイスした者がリン・リンチーとは知らずに 助手にすると決めた。
リン・リンチーだと知り慌てたが 撤回はしなかった。


ボー・ハイを敵対視する副社長は
作品に火を点けるように指示。
人的被害はなかったが 作品が燃えてしまう。

この火事の影響か ボー・ハイが 色覚異常になってしまう。
花を手配することはできても 活けられない。
チェン・モーは ボー・ハイの許可を得ずに代役を手配する。


リン・リンチーは 偶然 代役が活けていることを知ってしまう。
ボー・ハイから 「才能が尽きた」と言われ、
失望。
退職する。

秘密を知っている者は そばに置いて監視するのがいい。
ボー・ハイは タイミングよく リン・リンチーの父の店が “フラワープラス”の偽物を売っていると知る。
リン・リンチーに 復職すれば偽物を売っていることを見逃すと迫る。

リン・リンチーは 秘書に復職する。
副社長は リン・リンチーの復職に興味を持つ。
リン・リンチーの監視を指示する。

9-14

相変わらず 鄧倫さんに癒されてます…

リン・リンチーの同僚モー・ナン、
“秘密がありそう”というにおいをさせていたけれど
まさかスパイだったとは。
どうせお金持ちのお坊ちゃまでしょう ぐらいにしか思っていなかったから
びっくり。
以前買収を仕掛けた“創想”が送りこんだスパイ。
今までも汚い手で買収を成功させてきた凄腕らしい。



契約先“アイファン”の新商品の情報が漏えいしてしまう。
犯人は モー・ナン
彼は “フラワープラス”を買収するために送りこまれたスパイだった。

モー・ナンは 監視カメラを削除した。
しかし 社長室にいたのをリン・リンチーに目撃されてしまう。

リン・リンチーは 社長室から出てきたのを掃除のおばさんに目撃されていた。
そのため ボー・ハイから事情を聞かれるが、
漏えい疑惑を否定する。
また モー・ナンを巻き込みたくないと モー・ナンが社長室にいたことも話さなかった。


ボー・ハイは リン・リンチーは犯人ではないと考えていたが
真犯人を見つけるために リン・リンチー犯人説を否定せず リン・リンチーに冷たく当たる。
そのため リン・リンチーは 犯人として 同僚から虐められる。
シンイエンからは 会社の損失を最小限にするために副社長の指示だったと言えと迫られ 倉庫に閉じ込められる。


“フラワープラス”は非難され 顧客が離れる。
“アイファン”からは 多額の賠償金を求められる。
一気に“フラワープラス”を潰すチャンス!
だったが…
モー・ナンは リン・リンチーが疑われたことで申し訳なく思っているのか 躊躇する。


監視カメラが復元される。
副社長の秘書ファン・チョンが社長室に出入りしている様子が録画されていた。
ファン・チョンは 解雇される。


ボー・ハイは 監視カメラの映像が改ざんされていることに気づいていた。
実行犯は別にいて ファン・チョンが罪を被ったのだと。

モー・ナンが 仲間に説明したことによれば
ボー・ハイが映像を見つけたためデータを改ざんした…らしい。
ただ…
ボー・ハイが映像を見つけたのが先だったのか、
モー・ナンがリン・リンチーを助けるためにデータを改ざんしボー・ハイに見つけさせたのか、
わからない。

15-18

ボー・ハイは リン・リンチーに才能を感じ
育て始める。
ただ…
ボー・ハイは気持ちを表に出さない
リン・リンチーにとっては“いじめ”にしか思えない。

で、ボー・ハイのこの行為、
チェン・モーには“ボー・ハイがリン・リンチーを愛している”ように見える。
少なくともリン・リンチーはボー・ハイの精神安定剤になっている と思っている。
一方 チョウ・シンイエンにとっては イライラさせられる行為。
とにかく ボー・ハイの近くに自分以外の女性がいるのが気に入らない。


今回も モー・ナンと副社長の計画は失敗する。



モー・ナンと副社長は ボー・ハイの弱みを握ろうと必死。
なにか秘密を抱えているのは確かと思うが、
確たる証拠を掴めないでいる。

中国で フラワーアート国際大会が開かれることに。
ボー・ハイは これまでに一度も大会に出場したことがない。
モー・ナンと副社長は
“出場できない秘密があるはずだ、出場させれば秘密が暴露されボー・ハイの評価は下がるに違いない”と考える。
そこで ボー・ハイが大会の主催会社と契約を結ぼうとしていることを利用。
ボー・ハイを出場させることに成功する。


ボー・ハイは 助手にリン・リンチーを指名。
無事 予選を突破する。
ところが 大会で行われたショーで“火”が使われていたため
ボー・ハイは 発作を起こして色がわからなくなってしまう。

この“火”の演出は モー・ナンが急遽変更したもの。
モー・ナンと副社長は ボー・ハイが医師から“過度の刺激と火を避けるように”と言われていると知ったのだ。


ボー・ハイ、チェン・モー、チョウ・シンイエンは 急いで対策を練る。
リン・リンチーには ボー・ハイの考えで伝えられなかった。
しかし 偶然 リン・リンチーも知ることに。

リン・リンチーは 色覚異常のことを薄々感じていた。
チェン・モーから 20年前に火事に遭ってから発作を起こすようになったと説明される。


決勝大会。
ボー・ハイは リン・リンチーから
モノトーンしか見えないならその色で創作すればいい と助言され
ブリザードフラワーで制作する。

ボー・ハイの作品は 高い評価を得るが
ルール違反(使える花は生花だけ)を指摘される。
そこで ボー・ハイは 20年前の火事のことを話して 作品について説明。
審査員と観客の心を打つ。

ボー・ハイは 優勝を逃がすが、
審査員特別賞を受賞する。
そして主催会社と契約できることになる。

ボー・ハイは リン・リンチーをデザイナーとしてデザイン部に異動させる と発表する。
この異例の高待遇に面白くないのは
チョウ・シンイエンとデザイナー部の者たち。

19-20

モー・ナンは 買収を成功させるためにリン・リンチーに近づいたけれど
近づきすぎてしまい 焦っている。
心は奪われていない と言うけれど 奪われているのは明らか。
リン・リンチーと距離を置こうとする。


ボー・ハイもリン・リンチーを好きになっている。
けれど その気持ちに気づいていないのか 認めようとしない。
だから リン・リンチーは 愛されようとおかしな行動をし、
チョウ・シンイエンは リン・リンチーに奪われたくないと必死になる。



リン・リンチーに 解憂花店から デザイナー昇進お祝いの花が届く。
解憂花店は ボー・ハイが内密でやっているネット店。
リン・リンチーは そのことを知らず 解憂花店のファンになり 店主を“解憂パパ”と呼んでいる。

リン・リンチーは デザイナーに昇進をしたことを知っていること、
薔薇のトゲで怪我したのか指に絆創膏が貼られていたこと、
などから 解憂パパがボー・ハイだと気づく。

リン・リンチーは 浮かれた気持ちではなく本当にボー・ハイを愛した と気づく。


リン・リンチーは ルー・バオニーの指導の元 ボー・ハイに愛されようと努力するが、
うまくいかない。
そんな時 ボー・ハイとチョウ・シンイエンが同棲していると知ってしまう。
これは リン・リンチーを牽制するためにチョウ・シンイエンが行った芝居。
けれど リン・リンチーは信じてしまう。

21-22

モー・ナンは リン・リンチーと距離を置こうとしたけれど
それはできなかった。
リン・リンチーを愛していると自覚することとなった。

副社長は またボー・ハイに罠を仕掛けたけれど
“策士 策に溺れる”
逮捕される。


チョウ・シンイエンは この機に乗じて リン・リンチーを解雇しようとする。
リン・リンチーが無実だという証拠を持っているのに。
以前 リン・リンチーが恋愛感情で就職しようとしているのが気に入らないと言っていたのに
自分が持ちこんでいる。



ボー・ハイは 映画のセットの仕事を契約する。
ボー・ハイが設計。
リン・リンチーが制作指揮を執る。
ところが そのセットが壊れて 女優が大怪我をしてしまう。

今回も ボー・ハイを失脚させたい副社長の仕業。
但し 今回は モー・ナンは関わっていない。


ボー・ハイは 副社長の仕業だと気づいている。
対策を講じる。

また ボー・ハイは モー・ナンからの提案を受け入れる。
モー・ナンはスパイかもしれない。
しかし 副社長を失脚させることを最優先にしたのだ。


セットを 再び作り上げたその夜
副社長の秘書が再びセットに細工をする。
翌朝 副社長は 記者たちを引き連れてセットに。
花が枯れているセットを記者に見せ、
ボー・ハイとリン・リンチーの責任を追及するつもり…だった。

ところが…
そのセットは 偽のセットだった。
撮影は 本物のセットを使ってすでに終わっていた。
また モー・ナンが 副社長の仕業という証拠を明らかにし、
副社長と秘書は 逮捕される。

23-24

モー・ナンは ボー・ハイと手を組んだことで苦境に立たされる。
リン・リンチーを味方につけてはどうか と助言される。



社員旅行。
チョウ・シンイエンは ボー・ハイと結ばれる気満々。
密かにボー・ハイの部屋の鍵をすり替え、
ボー・ハイに酒を飲ませるように手配し、
部屋を飾り、
勝負下着に着替える。

しかし リン・リンチーとチェン・モーに阻止される。
リン・リンチーが チェン・モーに ボー・ハイの様子がおかしいと話したから。
チェン・モーが 部屋に入ってチョウ・シンイエンの作戦を阻止。
リン・リンチーは 酔ってハイになったボー・ハイを部屋に連れて行く。

リン・リンチーは ボー・ハイの遊びに付き合い、
子守唄を歌う。
そして
ボー・ハイに 好きだと気持ちを告げる。
しかし ボー・ハイは眠ってしまい 伝わらなかった。

が…
ボー・ハイは 酔った時のことを覚えていた。
リン・リンチーから告白されたことも
チョウ・シンイエンがしようとしたことも。
チョウ・シンイエンに 特別な感情はない とはっきり言う。


ボー・ハイは リン・リンチーに自分の気持ちを伝えることはしない。
しかし その行動は リン・リンチーを好きだと示していた。

25-26

チョウ・シンイエン、諦めないなぁ。
簡単に諦められないのはわかるけど…
人を陥れるのではなく 自分を認めてもらえるようにするほうがいいんじゃないかなぁ。

対して モー・ナンは…
チョウ・シンイエンと同じやり方で破局させようとしたけれど
リン・リンチーの涙を見て変更。
“愛する人に幸せになってほしい”と考えるように。
そして 買収工作から離れると決める。



安眠の腕輪でバグが起き他人の夢に入りこんでしまうことがある。
リン・リンチーは このことをボー・ハイに隠そうとする。
しかし やはり秘密はよくないと
ボー・ハイに告白し許してもらおうと考える。
ところが…

チョウ・シンイエンが 安眠の腕輪の秘密を知り
ボー・ハイにばらしたのだ。
リン・リンチーは故意に近づこうとした と。

これで 破局。ボー・ハイはリン・リンチーを嫌いになる。
リン・リンチーもチョウ・シンイエンも そう思ったはず。
しかし違った。
ボー・ハイの愛はそんなことで揺れなかった。

にしても…
ボー・ハイ、公私混同がはなはだしい。
えこひいきすぎる!

27-30

チェン・モーの想いが成就。
チョウ・シンイエンと結ばれる。

で、お邪魔虫がいなくなったのに…
リン・リンチーとボー・ハイは…
ボー・ハイが 火事に巻き込まれたリン・リンチーを助けられなかった自分が許せず
リン・リンチーに別れを告げる。
まぁ リン・リンチーが諦めていないから
そのうち…元サヤなんだろうけど。



モー・ナンは 会社を辞めるつもりだったが…
ボー・ハイに復讐するために 辞めないことにする。
父の死にボー・ハイ母が関係しているかもしれない と知ったのだ。

モー・ナン父とルン・ユンチンは “雲河フラワーアート”を共同経営していた。
次第に仲が悪くなり 火事が起きた。
モー・ナン父が亡くなり、
ルン・ユンチンは行方不明。
火事の真相はわからないが ルン・ユンチンがモー・ナン父を殺したと噂されている。
また ボー・ハイは ルン・ユンチンの息子であると認めていないが
雲河フラワーアートの資金は “フラワープラス”の開業資金になったと言われている。


ルー・バオニーは モー・ナンに告白し
ふられる。
友人に モー・ナンの経歴調査を依頼。
その華麗な経歴にびっくり。
“なぜここで働いているの?”と疑う。
ここ数年の経歴がわからないと聞き、
再調査を頼む。

31-34

モー・ナンの復讐…
今回も失敗。
おまけに
ボー・ハイとリン・リンチーを再びくっつける結果になり…
モー・ナンにとっては最悪の結果に。

モー・ナンは リン・リンチーに関してもボー・ハイに勝てず
ボー・ハイへの復讐心は燃え上がるばかり。
でも…
復讐する相手は本当に ボー・ハイ?
もしかしたら 復讐相手は
モー・ナンに ボー・ハイに復讐しろとけしかけている 威廉だったりして…


モー・ナンを調べていたルー・バオニー、
モー・ナンが創想に雇われていると知る。
創想のスパイ。
そうわかっても 黙認。
ボー・ハイらに話さなかった。

35-36

ずっと思っていたことだけど
同じことを思っている人は多くいると思うけど
やっぱり…
この流れだと
ボー・ハイの母を罠に嵌めて陥れ
モー・ナンの父を焼死させたのは
モー・ナンが信じきっているウィリアム ってことかなぁ。



ついに モー・ナンがスパイであると明らかに。

ボー・ハイは スパイ捜しに本腰を入れる。
まず 偽のスパイを退職させて 本物のスパイを油断させる。
次に 本物スパイに ボー・ハイに母ルー・ユンチンから接触があったと思わせる。

モー・ナンは ルー・ユンチンが生きていたと知り すぐに居場所を探す。
そして 会いに行く。
しかし 直前にウィリアムから偽情報だと連絡が入り 中止する。

ボー・ハイは ルー・ユンチンの名前で入居した部屋の中で スパイが現れるのを待っていた。
ドアを開ける直前でスパイが逃げたと気づく。
スパイを捕まえることはできなかったが
モー・ナンがスパイである と知る。


モー・ナンは リン・リンチーに 復讐する正当性を訴える。
けれど 納得させることはできない。
非難されるだけ。
“親の仇を息子で”なんて 納得できるはずないじゃない。


モー・ナンは 創想の中華地区の総裁に就任する。

37-40

定番通り 話は進む。
モー・ナンがリン・リンチーを脅してボー・ハイと別れさせる。

モー・ナン、最低男になってしまったけれど
自分はここまで最低な悪魔のような男ではなかった という思いもあって
完全に悪魔になりきれない。
だから ウィリアムの言動が異常に思えることも。

ということで ようやくウィリアムに疑問をもつように。
秘書のジー・ビンに ウィリアムの調査を指示する。



モー・ナンは ボー・ハイの担当医師を脅し、
ボー・ハイの病名を聞きだす。
フラワーデザイン大賞授賞式で ボー・ハイが色覚異常だと暴露することにする。
しかし ボー・ハイの色覚異常は治っていた。

ボー・ハイは 記者から 色覚異常ではないかと問われ、
その場で作品を制作。
問題なしと証明したのだった。


モー・ナンは 再度医師を脅す。
すると「ボー・ハイの病気は母親に捨てられたことが原因。今愛する人を得たことでやわらいでいるだけ。愛する人から裏切られたらまた発症するはず」と言われる。
そこで ボー・ハイとリン・リンチーを別れさせることにする。

モー・ナンは 買収計画をどんどん進める。
次々と問題が起き、追い込まれるボー・ハイ。
モー・ナンは リン・リンチーに別れれば手を引くと脅す。
リン・リンチーが ボー・ハイに別れを告げ、退職。
嘘のように 問題は解決する。

41-44

ジー・ビンは 運よく 雲河フラワーアートの元店員に会うことができる。
ウィリアムは財務部長をしていたリウ・インジエと聞く。
しかし ウィリアムに勘付かれ 監禁されてしまう。


モー・ナン(よりウィリアムが)は ボー・ハイへの攻撃を止めない。
リン・リンチーに 恋人になることを強要。
国際博覧会で ボー・ハイの前でリン・リンチーにプロポーズする。
動揺するボー・ハイ。
そこに 男が現れ ボー・ハイの代役を務めたことがあると証言する。

ボー・ハイは フラワープラスを創想に売り渡す。
その後 行方不明になる。

ジー・ビンは 自力で脱出。
モー・ナンは ジー・ビンから ウィリアムに関する調査報告を聞く。
すぐに ウィリアムに会いに行く。

ウィリアムは 息子を病気で亡くしていた。
当時 息子を助けるために 金を貸してほしいとモー・ナン父とボー・ハイ母に頼んだ。
しかし 断られ 息子は亡くなってしまった。
品質偽装事件もウィリアムの仕業だった。
すぐに 2人にばれてしまったが、
偶然火事になり 2人を見捨てて逃走したのだった。

ウィリアムは ボー・ハイ母だけでなくモー・ナン父も恨んでいたのだった。


リン・リンチーは フラワープラスに出勤する。
ボー・ハイが戻ってくるまでフラワープラスを守るために。
ウィリアムの好きなようにはさせない と抵抗する。
これに チョウ・シンイエンらも協力する。
チョウ・シンイエンらは リン・リンチーを憎んでいたが、
ルー・バオニーから リン・リンチーが脅されていたと聞いたのだ。


1年が経つ。
ボー・ハイからの連絡はない。

モー・ナンは ウィリアムに復讐しようと機会を狙っているが、
まだ できていない。


リン・リンチーは ボー・ハイの母との思い出の港町で ボー・ハイを見つける。
しかし「過去とは決別した。戻らない」と言われる。

45-48

やはり…
最後の最後に“交通事故”
なくてもいいんじゃない?



ボー・ハイは モー・ナンと協力することに。
フラワープラスの株を密かに買い集め始める。


ボー・ハイの母の遺体が発見される。
警察で
ボー・ハイは 母が貸金庫に預けていたものを受け取る。
その中には ボー・ハイとの思い出が保管されていた。
また 20年前の火事の時のことを聞く。
母に捨てられたのではなかった と知る。
ずっと恨んできたことを後悔。
母に申し訳なく思う。


ボー・ハイとモー・ナンは 株買い占めに成功。
ボー・ハイは 社長に復帰する。
しかし それはウィリアムの罠だった。
フラワープラスの業績は さらに悪化していたのだ。
多額の負債のため債権者が提訴を検討。
破産宣告を受ける可能性があった。

フラワープラスは 倒産手続きが開始される。
閉店が相次ぎ、
社員も解雇されることに。
ところが 突然手続きが中断される。
モー・ナンがフラワーアート協会に告発したのだ。
買収に関して不正があったと
また ウィリアムが雲河フラワーアート社員時代に横領していた証拠が見つかる。

追い込まれたウィリアムは ボー・ハイを轢き殺そうとする。



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スウィート・ドリームズ~一千零一夜~(41)-(48)


41-4445-48

41-44

ジー・ビンは 運よく 雲河フラワーアートの元店員に会うことができる。
ウィリアムは財務部長をしていたリウ・インジエと聞く。
しかし ウィリアムに勘付かれ 監禁されてしまう。


モー・ナン(よりウィリアムが)は ボー・ハイへの攻撃を止めない。
リン・リンチーに 恋人になることを強要。
国際博覧会で ボー・ハイの前でリン・リンチーにプロポーズする。
動揺するボー・ハイ。
そこに 男が現れ ボー・ハイの代役を務めたことがあると証言する。

ボー・ハイは フラワープラスを創想に売り渡す。
その後 行方不明になる。

ジー・ビンは 自力で脱出。
モー・ナンは ジー・ビンから ウィリアムに関する調査報告を聞く。
すぐに ウィリアムに会いに行く。

ウィリアムは 息子を病気で亡くしていた。
当時 息子を助けるために 金を貸してほしいとモー・ナン父とボー・ハイ母に頼んだ。
しかし 断られ 息子は亡くなってしまった。
品質偽装事件もウィリアムの仕業だった。
すぐに 2人にばれてしまったが、
偶然火事になり 2人を見捨てて逃走したのだった。

ウィリアムは ボー・ハイ母だけでなくモー・ナン父も恨んでいたのだった。


リン・リンチーは フラワープラスに出勤する。
ボー・ハイが戻ってくるまでフラワープラスを守るために。
ウィリアムの好きなようにはさせない と抵抗する。
これに チョウ・シンイエンらも協力する。
チョウ・シンイエンらは リン・リンチーを憎んでいたが、
ルー・バオニーから リン・リンチーが脅されていたと聞いたのだ。


1年が経つ。
ボー・ハイからの連絡はない。

モー・ナンは ウィリアムに復讐しようと機会を狙っているが、
まだ できていない。


リン・リンチーは ボー・ハイの母との思い出の港町で ボー・ハイを見つける。
しかし「過去とは決別した。戻らない」と言われる。

45-48

やはり…
最後の最後に“交通事故”
なくてもいいんじゃない?



ボー・ハイは モー・ナンと協力することに。
フラワープラスの株を密かに買い集め始める。


ボー・ハイの母の遺体が発見される。
警察で
ボー・ハイは 母が貸金庫に預けていたものを受け取る。
その中には ボー・ハイとの思い出が保管されていた。
また 20年前の火事の時のことを聞く。
母に捨てられたのではなかった と知る。
ずっと恨んできたことを後悔。
母に申し訳なく思う。


ボー・ハイとモー・ナンは 株買い占めに成功。
ボー・ハイは 社長に復帰する。
しかし それはウィリアムの罠だった。
フラワープラスの業績は さらに悪化していたのだ。
多額の負債のため債権者が提訴を検討。
破産宣告を受ける可能性があった。

フラワープラスは 倒産手続きが開始される。
閉店が相次ぎ、
社員も解雇されることに。
ところが 突然手続きが中断される。
モー・ナンがフラワーアート協会に告発したのだ。
買収に関して不正があったと
また ウィリアムが雲河フラワーアート社員時代に横領していた証拠が見つかる。

追い込まれたウィリアムは ボー・ハイを轢き殺そうとする。



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スウィート・ドリームズ~一千零一夜~(37)-(40)


37-40

定番通り 話は進む。
モー・ナンがリン・リンチーを脅してボー・ハイと別れさせる。

モー・ナン、最低男になってしまったけれど
自分はここまで最低な悪魔のような男ではなかった という思いもあって
完全に悪魔になりきれない。
だから ウィリアムの言動が異常に思えることも。

ということで ようやくウィリアムに疑問をもつように。
秘書のジー・ビンに ウィリアムの調査を指示する。



モー・ナンは ボー・ハイの担当医師を脅し、
ボー・ハイの病名を聞きだす。
フラワーデザイン大賞授賞式で ボー・ハイが色覚異常だと暴露することにする。
しかし ボー・ハイの色覚異常は治っていた。

ボー・ハイは 記者から 色覚異常ではないかと問われ、
その場で作品を制作。
問題なしと証明したのだった。


モー・ナンは 再度医師を脅す。
すると「ボー・ハイの病気は母親に捨てられたことが原因。今愛する人を得たことでやわらいでいるだけ。愛する人から裏切られたらまた発症するはず」と言われる。
そこで ボー・ハイとリン・リンチーを別れさせることにする。

モー・ナンは 買収計画をどんどん進める。
次々と問題が起き、追い込まれるボー・ハイ。
モー・ナンは リン・リンチーに別れれば手を引くと脅す。
リン・リンチーが ボー・ハイに別れを告げ、退職。
嘘のように 問題は解決する。



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プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
浪漫ドクター キム・サブ2
謗法~運命を変える方法~
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将夜 戦乱の帝国
長安二十四時(長安十二時辰)
大明皇妃-Empress of the Ming-(大明風華)
招揺<ショウヨウ>
鬼谷子(きこくし)-聖なる謀-
鳳凰伝~永遠の約束~(鳳弈)
蒼穹の剣(闘破蒼穹)

<視聴予定>
Once Upon a Time in LINGJTAN
 MOUNTAIN(従前有座霊剣山)
    2/7~NETFLIX
東宮~永遠の記憶に眠る愛~ 3/~衛星劇場
白華の姫~失われた記憶と3つの愛~(白髪)
     6/2~ lalaTV
晧鑭伝 BSプレミアム
運命の桃花~宸汐縁~ 7/3~レンタル
聴雪楼 愛と復讐の剣客 7/3~レンタル
私だけのスーパースター~Mr.Fighting~
 (加油!你是最棒的) 5/27~ ホームドラマチャンネル
おんなの幸せマニュアル(俗女養成記)
           6/3~ DATV
いつでも君を待っている(用九柑仔店)
           7/11~DATV
鎮魂 9/4レンタル
花様衛士~ロイヤルミッション~(錦衣之下)
         6/28先行放送 衛星劇場
あなたを見つけたい(時間都知道) 8/5~レンタル
剣王朝~乱世に舞う雪~ 9/2~レンタル

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