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2020/07
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明蘭~才媛の春~(知否知否応是緑肥紅痩)(67)-(73)


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67-70

ここへきて 斉衡夫婦が頼りになるとは…

斉衡は 澄園が火事と知り すぐにかけつけた。
廷燁が帰って来ていて明蘭は大丈夫 と知り 帰宅した。
後日 廷燁から 火事の時に駆け付けて来てくれて感謝している と感謝の気持ちを伝えられた。
このことが 斉衡の心から“敵意”を失わせた。
そして 廷燁と明蘭の危機を心配してくれたのだった。

斉衡の妻、
良い人で賢い人。
明蘭への嫉妬でイライラしていたこともあったけれど
斉衡から 明蘭とのことを聞き 落ち着いた様子。
斉衡が頑なでなければ もっと早くに“いい夫婦”になれたのに。



明蘭は 無事男の子を出産する。
ところが 康夫人に襲われる。
危機一髪。
戻ってきた 廷燁に助けられる。
ただ…廷燁は康夫人を刺し殺したのだった。


秦氏は これを利用して廷燁を失脚させようと考える。
王家に康夫人の遺体を届けた時に
王の大奥様に 一緒に廷燁を訴えましょうと持ちかける。
しかし 受け流され 追い出される。

秦氏は 義弟たちを集めて協力を求めるが、
こちらもあてになりそうにない。
そこで 白亭預に接近する。

王の大奥様は 皇太后の助けを借りようとするが、
相手にしてもらえなかった。
しかし 皇太后は 廷燁を嫌っている。
これを利用して皇帝から忠臣を引き離すことができる と考える。


朝議が行われている時に
王の大奥様が 直訴の太鼓を叩いた。

王の大奥様が 廷燁が娘を殺したと訴える。
証言者として 秦氏を連れて来ていた。
なんと 秦氏は出火の罪を廷燁に着せようとする。

そして 白亭預、曼娘までもが 嘘の罪で廷燁を訴えたのだった。

廷燁は 牢に入れられてしまう。


明蘭は 皇后に頼みこんで
廷燁との面会を許してもらう。

牢の中ではあるけれど
廷燁と明蘭は 夫婦の時間を過ごす。
明蘭は 廷燁から離縁を言われるが 断る。
息子の名前を“一家団欒”の“団”にすると決めたと言って
この難局を家族支え合って解決しようと話す。

しかし 明蘭が牢を後にしようとした時
廷燁に詔が届く。
廷燁は 官爵を剥奪し秋に流刑となるまで投獄する と言い渡される。


明蘭の元に 斉衡夫婦がくる。
明蘭を心配してのこと。

明蘭は 自分も直訴する と話す。
すると 新しい証拠がなければ騒ぎを大きくするだけ と止められる。
一撃でトドメを刺すべきと。
また 白亭預、曼娘を捜しだすと協力を申し出てくれる。
そして 害のある薬を飲まされている と話すと
そのことを利用してはどうか と助言される。

71-73

長い長い計画。
計画は知っている人が少ない方が成功すると思う。
でもね…
明蘭には話してもよかったんじゃない?



白亭預が殺される。

団の一月の祝が行われる。
多くの客が訪れる中
団を殺そうとする刺客が現れる。
刺客は 銭鳳仙だった。

実は これは明蘭と斉衡夫婦が立てた計画だった。
身を潜めているのなら家を混乱させあぶりだせばいい と。


明蘭は 小桃、石頭らを伴って 太鼓を叩く。
ところが 皇帝は 直訴を無視する。
斉衡が審問するべきと進言するがダメ。
それでも明蘭は諦めない。
食い下がる。
翌朝 明蘭は倒れてしまう。

明蘭は 皇后の部屋で気がつく。
皇后から あることを聞かされる。


国境で敵に攻められ2つの町を失った と報告が届く。
皇帝は 沈従興、恒王らから廷燁を出征させるべきと進言される。
承知したくないが 他にいないのも確か。
廷燁は 一兵卒として 出征する。


精鋭全滅と報告が届く。
ショックをうけ倒れる皇帝。
明蘭は 廷燁の生死も分からないと聞き 呆然とする。
一方 秦氏は チャンスがきた! と喜ぶ。


皇太后に唆された劉貴妃と馬将軍が謀反を起こす。
澄園に 謀反軍がくる。
そして 秦氏が送りこんだ刺客も侵入する。

秦氏が送りこんだ刺客の中には曼娘もいた。
曼娘は 団を殺害しようとするが、
常ばあやに殺害される。

廷燁が 兵を率いて戻ってくる。
謀反は平定される。


皇帝は 李内官が 皇太后のスパイと見抜いていた。
皇太后が王氏、秦氏を利用して 忠臣と離別させようとしていると気づく。
そこで 体調が思わしくないふりをし、
国境の戦に廷燁を出兵させ、
皇太后が謀反を起こすように仕向けた。
そして 謀反が起きると
出征したふりをして郊外に身を潜めていた廷燁らが 戻って来たのだった。


秦氏は 祠堂に火を点け 祠堂と一緒に燃え尽きる。

顧家に穏やかな日々が訪れる。


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明蘭~才媛の春~(知否知否応是緑肥紅痩)(65)(66)


65-66

お祖母ちゃんが助かったし
無事に出産できるかと思っていたら
そうは問屋が卸さなかったようで…
無事に出産するとは思うけど…
秦氏、諦めないなぁ…


廷燁は 明蘭が助けを求める文を出さなかったことに文句を言う。
明蘭は 廷燁に迷惑をかけてはいけない と思っている。
“互いを案じる夫婦”で十分と思う。
対して 廷燁は 明蘭と“濃い夫婦”でありたい。
だから 唐突に 喧嘩をしよう と言いだす。
ところが
廷燁は 明蘭に逆襲される。
「魏行首とも喧嘩を?」と。

どうやら 廷燁は妓楼の女主人と親しくしているらしい。
明蘭は 夫婦関係に愛情を求めていないようだけど
嫉妬はするらしい。
魏行首のことを聞きまわる。


皇帝は 李内官を疑っている?
皇太后のスパイではないか と。
皇帝は 李内官から 廷燁と長柏が任務を放棄したと聞き 激怒する。
しかし 李内官が去ると
“李内官を騙せた”というような顔に。



康夫人、とりあえず 盛家に監禁されている。
牢に送るための親族の署名を終え
牢に送るだけになっていたが、
逃走する。
墨蘭が手伝ったのだ。


墨蘭は 祖母の体調がよくないと知る。
何かあったに違いないと 兄や父から聞きだそうとするが
何も得られない。
ところが 以前侍女だった周雪娘から 金と交換で聞きだすことができる。

墨蘭も康夫人も 明蘭を憎んでいることでは同じ。
周雪娘が火事を出し、
どさくさに紛れて 康夫人を逃がす。
康夫人は 墨蘭から金をもらい 秦氏に匿われる。


廷燁が刺された。
明蘭は そんな噂を聞き 心配になる。
そこで 一足早く任務から戻ってきた長柏を出迎え 聞く。
大丈夫と言われ 安心する。
ところが 秦氏の侍女たちが 廷燁が亡くなったと噂。
明蘭は ショックを受け 陣痛が始まってしまう。

秦氏は 待ってましたとばかりに“お祝いの天灯”をあげる。
それは 屋敷に火を点けるためにしたことだった。



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明蘭~才媛の春~(知否知否応是緑肥紅痩)(62)-(64)


62-64

見ごたえのある話でした。

「琅琊榜」の制作者が手掛けた ということで
とても期待していたのですが
期待通り。
特にこのエピソードは 素晴らしい。
必要のない登場人物もセリフもない。
それぞれの性格、立場などが浮かび上がり
それが駆け引きを面白くする。
見事でした。


長柏が 父親のような優柔不断のところが一切なく
立派な人間になっていたことに 驚きました。
それも 母親を裁ける人に。
母親が悪い とわかっていても 守ろうとしてしまう。
それをきちんと罰を与えた。
康夫人に罰を与えるために母を罰する必要があったのだけど
それでも できないこと。

そうそう 長柏の妻にも感謝。
彼女が長柏に文を送ってくれたおかげで
長柏と廷燁が帰ってきてくれて
明蘭の危機を救ってくれたのだから。

あっ、
明蘭、廷燁が帰って来てくれたのがとっても嬉しかった様子。
何度も廷燁にキス。
廷燁はとっても嬉しかったに違いない。



明蘭の祖母が倒れる。
祖母の様子について 言いよどむ趙太医。
明蘭は 不穏な様子に気づく。

明蘭、
まず 看病するという父たちを帰し、
祖母の侍女の房さんに
「寿案堂を固く戸締りして簡単に人を出さず出入りがあったら記録して」と指示。
次に 趙太医に話を聞く。

明蘭は 趙太医に正直に話してほしいと言う。
すると「おそらく毒でしょう」と言われる。
そこで 侍女に祖母の様子を聞く。
最近祖母が気に入っている“聚芳斎の蓮の実の菓子”に目をつける。
届けてくれたのが王若弗なのだ。
残った菓子を調べると…

趙太医が“実に抜け目ない”と呟く。
菓子を刺した銀の棒には何の変化もなく
明らかな毒はなかったが、
銀杏の芽が含まれていたのだ。
趙太医によれば
銀杏の芽から搾り取った汁を煮詰めた物で人を殺せるらしい。
祖母は小量しか食べていないが高齢のため助かるかはわからない。


明蘭は 顧家から使用人を連れてきて盛家の屋敷を封鎖。
誰も出さないようにする。


翌朝
明蘭は 盛紘と王若弗に 毒を盛られたことを話し、
菓子を見せる。
様子のおかしい王若弗、
明蘭は 王若弗に疑いの目を向ける。
認めようとしない王若弗、
王若弗を庇い 穏便に済ませようとする盛紘、
明蘭は 父が面子のために何もなかったことにしようとしている と思う。
そこで 父に
「2つ方法がある。ひとつは奥様がきちんと説明すること、もう1つは私が役所に訴えること」と迫る。
すると 盛紘は王若弗に説明を求める。
話さないなら 離縁と。

王若弗は 盛紘に 王家はこれまでよくしてきたと訴えるが、
姑に毒を盛る嫁は離縁しかない と言われる。
すると 王若弗の侍女の劉に説得される。
子どもたちのためにすべてを話すべき と。

王若弗は
すべては 姉である康夫人が考えたこと、
姉からほんの少し身体を弱らせるだけと言われた、
と話す。
王若弗は いつも康夫人に 姑にきつく締められているなどと愚痴を言っていた。
そこで 明蘭の祖母の身体が弱くなれば自分が実権を握れると考えたのだ。

明蘭は王若弗の浅はかな考えに呆れる。
康夫人は妹が実権を握った後毒を盛ったことで妹の弱みを握って盛家を利用しようと考えている
と考える。


康夫人のスパイがみつかる。
盛紘は 黒幕もスパイも分かったしこれで一件落着 と考えている様子。
そんなことにはできない。
明蘭は康夫人を呼びに行かせる。
呼び出すことに納得しない父を
「築いてきた名声を康夫人に壊されるわけにはいかない」と説得する。


明蘭は 康夫人、侍女らを軟禁。
次に康家の家職を呼び 軟禁する。
そして 康家から息子が、王家からは大勢がやってくる。

明蘭は きっちりと証拠を揃えていた。
康夫人の罪は明らか。
それでも 康夫人は罪を認めない。
使用人をいたぶって偽の供述をさせたなどと言いだす。

康夫人の侍女が 錯乱しているからと康夫人を連れて帰ろうとしたことをきっかけに
王の大奥様(康夫人と王若弗の母親)も盛紘も
これで終わりにして穏便に済ませようとしはじめる。
そこで 明蘭は
「康夫人はこのまま逃げるかもしれない。逃げたら都中に役所の手配書を貼る」と言い放つ。
これで 我に返った盛紘は 康夫人を盛家の屋敷に休ませることにする。


王の大奥様は 扱いやすい盛紘を標的にする。
盛紘を褒めあげはじめる。
王の大奥様になびく盛紘。
そのたびに明蘭は盛紘をひきよせる。
すると 王の大奥様は 明蘭を追い出そうと 明蘭を攻撃しはじめる。
そこに 長柏と廷燁が戻って来た。
長柏の妻が文を送ったのだった。


長柏は きちんとした考えを持っている。
父よりも立派に裁く。
実は 長柏は辞表を出していた。
長柏もまた明蘭と同じように“捨て身”になったのだった。


祖母が目覚める。
祖母は 廷燁のことを心配する。
明蘭に 妻が侮辱されたと知ると康夫人を殺すかもしれない と言う。
追いつめた鼠はかみつく、逃げる隙を残すべきと。
また 任務を放棄したことも心配する。


“祖母は助かった。だから穏便に済ませろ”
という感じの王の大奥様、
対して 長柏は母に重い罰を与える。
宥陽の盛家の祠堂で祈り 10年間新年や節句を除き出てはいけない と。



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mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
浪漫ドクター キム・サブ2
謗法~運命を変える方法~
見た通りに話せ
ザ・ゲーム

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~
明蘭~才媛の春~(知否知否応是緑肥紅痩)
将夜 戦乱の帝国
長安二十四時(長安十二時辰)
大明皇妃-Empress of the Ming-(大明風華)
招揺<ショウヨウ>
鬼谷子(きこくし)-聖なる謀-
鳳凰伝~永遠の約束~(鳳弈)
蒼穹の剣(闘破蒼穹)

<視聴予定>
Once Upon a Time in LINGJTAN
 MOUNTAIN(従前有座霊剣山)
    2/7~NETFLIX
東宮~永遠の記憶に眠る愛~ 3/~衛星劇場
白華の姫~失われた記憶と3つの愛~(白髪)
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晧鑭伝 BSプレミアム
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私だけのスーパースター~Mr.Fighting~
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