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2020/07
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WATCHER あらすじ&感想





面白かったです。

警察の不正捜査チームが警察官の不正を暴く!
という話。
不正捜査チームのメンバーの4人中3人、
ト・チグァン、キム・ヨングン、ハン・テジュが
過去の“ある事件”に関係していて 真実を知りたいと思っているので
ドラマの中心は “ある事件”の真実解明。
“ある事件”の真実が明らかになるにつれて 不正行為をしている警察官が明らかになっていきます。

素晴らしい俳優さん揃いで
誰もが“悪い奴”に思えました。
まぁ 誰もが 大なり小なり悪いことをしているのですが。


全16話 2019/7/6~2019/8/25 OCN

出演者 : 
ト・チグァン・・・ハン・ソッキュ
キム・ヨングン・・・ソ・ガンジュン
チュ・スヨン・・・パク・ジュヒ

ハン・テジュ・・・キム・ヒョンジュ
ヨム・ドンス・・・キム・スジン
チャン・ヘリョン・・・ホ・ソンテ


演出  : アン・ギルホ
脚本  : ハン・サンウン


 123-45-67-89-10111213-1415-16

1-2

2話観ただけですが
“やっぱりこういうドラマだいすき!”というくらい 気に入りました。

ハン・ソッキュさん、キム・ヒョンジュさん、ホ・ソンテさんのベテラン俳優さんと
ソ・ガンジュンくんが出演。

ソ・ガンジュンくんが演じるのはキム・ヨングン警察官。
キム・ヨングンの父は警察官だったが 妻殺害容疑で逮捕された。
母が殺害された現場に居合わせたが 当時の記憶は不確かな様子。
ある事件をきっかけに
父を逮捕したト・チグァン刑事と
担当検事だったハン・テジュと
“不正捜査チーム”で一緒に捜査することに。

現在の捜査対象者は チャン・ヘリョン。
彼を捜査することで
キム・ヨングン父の事件の真相や、
ハン・テジュがかつて拉致された事件の真相が
明らかになるのかな と思います。  


ト・チグァンは 不正を働く警察官を監視する監査捜査官。
次の監視対象者として チャン・ヘリョンを選ぶ。
彼は 検察も国税も斬りこめなかったCH建設会社会長キム・サンジュンを逮捕したとして
英雄扱いされている男。
しかし ト・チグァンは 彼がキム会長と繋がっていると思っている。
キム会長は逮捕されたけれど 必ず証拠不十分で不起訴になると。

ト・チグァンの下に女性警察官チュ・スヨンが配属される。
一匹狼のト・チグァンにとって 教育しなければいけない部下は邪魔でしかたがない。
彼女が預かってきた事案に関しても まったく興味を示さない。
ところが…
チャン・ヘリョンが関係しているかもしれないと知ると 興味を持ち始める。


その事案とは…
交通機動隊所属のキム・ヨングンは 検問中に逃走した男を自宅まで追いかけて発砲し怪我させた として取り調べを受けている。
逃走した男の名は ソン・ビョンギル。41歳。
暴力の前科あり。
CH建設会社に勤務していたが 現在無職。
ソン・ビョンギルは 検問した時脇腹に刺し傷があった。
現在 キム・ヨングンは 広域捜査隊のチャン・ヘリョンに取り調べを受けている。

ト・チグァンは
“チャン・ヘリョンがたまたま近くにいた”ことに疑問を持ったのだ。

ト・チグァンは すぐに取調室に行き、
キム・ヨングンを引き取る。


ト・チグァンは キム・ヨングンから 何があったのか聞き、
“チャン・ヘリョンは ソン・ビョンギルを知っていて 自宅に向かおうとしていたのでは?
なせか…
証拠を手に入れるためか…
殺害するためか…”
と思う。
また ソン・ビョンギルの車のトランクから子どもの靴が見つかったことが気になる。


ト・チグァンは チャン・ヘリョンを監視。
キム・ヨングンは チャン・ヘリョンの車に発信器を取りつけていた。
ト・チグァンと部下キム・ガオクが ソン・ビョンギルの自宅に行き、娘アルムに話を聞こうとしたが、
すぐに駆けつけ 引き取らせる。

ト・チグァン、キム・ヨングンは チャン・ヘリョンを追いかけて ソン・ビョンギルの病院に向かう。
ところが そこには 弁護士ハン・テジュか来ていた。

ソン・ビョンギルは キム会長の息子キム・チャンフンを誘拐していた。
ハン・テジュは キム会長の依頼でソン・ビョンギルの弁護を引き受け、
キム・チャンフンを保護しようとしているのだ。
この誘拐、
ソン・ビョンギルは 黒幕は警察官だと主張していた。


ト・チグァンは キム・チャンフンを見つけるため
ソン・ビョンギルを同行させる。
ところが キム会長にソン・ビョンギルを拉致されてしまう。

キム会長は 収監されていたのだが、
チャン・ヘリョンが保釈させたのだ。


キム会長は 息子はどこだと ソン・ビョンギルを問い詰める。
そこにキム・ガオクが現れる。

キム・ガオクは キム会長の肩を撃つ。
“息子だけは…”と訴えるキム会長を足蹴にし、
ソン・ビョンギルの親指を切り落とす。
ト・チグァンとキム・ヨングンが踏み込んできたため 逃走する。


ト・チグァンとキム・ヨングン、ハン・テジュは
ソン・ビョンギルが最期に残した言葉を手掛かりに
キム・チャンフンを救出する。

キム・ヨングンは アルムが危険だと察知。自宅に行く。
予想通り キム・ガオクがアルムを詰問していた。
そして…
キム・ガオクは チャン・ヘリョンに射殺される。


ハン・テジュは チャン・ヘリョンに ソン・ビョンギルを同行させてキム・チャンフンを捜しに行くと連絡していた。
それは チャン・ヘリョンがキム会長を保釈にするだろうと考えたから。
もしかしたら悪い奴らが殺し合ってくれるかもしれない と期待したからだった。

また ハン・テジュは ソン・ビョンギルがキム会長の手下に拉致された後
キム会長に電話をした。
キム・ガオクに気をつけろ と。
そして キム・ガオクが到着した後も電話を切らなかった。
ハン・テジュは 電話から聴こえてくるキム・ガオクの言葉に
かつて自分が拉致された時のことを思いだす。
ハン・テジュは 庁長に電話し 録音のことを話す。


不正捜査チーム発足する。
メンバーは ト・チグァン、チュ・スヨン、キム・ヨングン、
そして ハン・テジュ。

3-4

7年前
ハン・テジュは 寝ている時に何者かに襲われ 拷問された。
帰宅した夫も 拷問された。
この事件は 別の人間を犯人に仕立てて捜査終了となった。
ハン・テジュは この事件の真実を暴きたいと思っている。
だから不正捜査チーム発足させたのだ。


ハン・テジュは 以前弁護したイ・ヒョジョンから電話をうける。
イ・ヒョジョンは オソンキャピタルの会長のシン・オソンと結婚し腎臓を提供することになっている。
ハン・テジュは 遺法臓器移植だと思う。
これに イ・ドンユン検事が関わっていると知り、
不正捜査チームで捜査することにする。

イ・ヒョンジョンを味方につけ、
イ・ドンユン検事と繋がっていると思われるチャン・ヘリョンに協力を頼み、
イ・ドンユン検事と臓器ブローカーのキム室長が繋がっている証拠を得ようとする。
しかし イ・ヒョンジョンに裏切られ 失敗してしまう。
その上 キム室長を殺害されてしまう。
キム室長は 死後親指を切られていた。


この事案、検察も内偵を進めていた。
そのため 捜査権を検察に持っていかれてしまう。
しかし このままでは終われない。
キム・ヨングンは キム室長殺害犯は警察官だと思い、
ハン・テジュは イ・ヒョジョンとイ・ドンユン検事が何か企んでいると感じていた。

不正捜査チームは イ・ドンユン検事を罠に嵌めることに成功する。
しかし 黒幕にイ・ドンユン検事を殺害されてしまう。


シン・オソンとイ・ヒョジョンは 実は適合していなかった。
検査結果が改ざんされていたのだ。
イ・ドンユン検事は シン・オソンの息子が亡くなっていることを利用。
シン・オソンが亡くなった後 財産を手に入れるつもりだった。
また 地検長には シン・オソンが亡くなればオソンキャピタルの帳簿などを手に入れることができ不正を暴くことができると言っていた。

5-6

不正捜査チームに亀裂が…
最初から ハン・テジュは協力的ではなかった。
警察の不正よりも自分を拉致拷問した者を見つけ出すために参加したから。
事件解決よりも 自分の利益を優先させる。
そのためには 不正捜査チームを裏切る。

そして 今回の事件を捜査する過程で
キム・ヨングンは ト・チグァンの行動に疑問を持ち、
ハン・テジュから 母を殺害した犯人は父ではない可能性もあると聞かされ、
ト・チグァンを疑い始める。

キム・ヨングンの父 キム・ジェミョン、なんだか胡散臭いのよね。
演じている俳優さんのせい…かも。



キム・ヨングンは キム・ジェミョンに面会する。
父に会うのは15年ぶり。
何の話かと思えば…
刑務所仲間の金庫破りの常習犯オ・サンドが ムイルグループのチョン・ハノクの家に押し入り“賄賂帳簿”を手に入れた。そのために度々襲われている
という話だった。

賄賂帳簿には 警察関係者の名前も書かれているはず
ということで この件を捜査することにする。


オ・サンドの妻が失踪しているとわかる。
チョン・ハノク、元警察官でチョン・ハノクの父の“リスク管理”をしているパク・シヨンを問いただすが、行方はつかめない。

ト・チグァンは オ・サンドを刑務所から出す。
妻を見つけ出し賄賂帳簿を手に入れるつもりだった。
しかし オ・サンドいやキム・ジェミョンが上手だった。
キム・ヨングンを面会に来させた時から オ・サンドを刑務所から出すつもりだったのだ。

オ・サンドは 妻を見つけるために チョン・ハノクを拉致。
銃で脅して 妻の居場所に案内させようとする。


ハン・テジュは パク・シヨンの親指に自分と同じ傷痕があることに気づく。

ハン・テジュはチョン・ハノクの父は チャン・ヘリョンと繋がっていると思っていた。
しかし チョン・ハノクから 父が話していたのはト・チグァンだと聞き、
ト・チグァンを疑い始める。

ハン・テジュは キム・ヨングンに
ハン・テジュ母殺害の真犯人がいるとは思わないか と問いかける。
「チョン・ハノクがムイルから報酬を受け取って汚い仕事を引き受ける警察官の話をしてくれた。チャン・ヘリョンではない警察官だった。15年前のことも知っていてあなたも知っていてお母さんの事件の第一発見者。キム・ジェミョンを逮捕したのもト・チグァンだった」と。

15年前 ハン・テジュは 事件の捜査が終わった後 何かおかしいと感じ調べ始めた。
その直後 拉致拷問されたのだ。
だから キム・ヨングン母殺害犯と拉致拷問犯は同じではと思っている。


不正捜査チームは オ・サンドの妻はチョン・ハノクに殺害されたと考える。
パク・シヨンは 遺体処理を手伝ったと。

ト・チグァンは パク・シヨンに遺体の遺棄場所に案内させる。
途中で 遺棄場所を聞き パク・シヨンと別れる。
どうやら その遺棄場所は パク・シヨンが拉致され親指に怪我させられた場所らしい。
また パク・シヨンは 自分を拉致した者はト・チグァンでは?と思っていた。


遺棄場所には すでに オ・サンドとチョン・ハノクが来ていて
オ・サンドの妻の遺体を発見していた。

チョン・ハノクを撃とうとするオ・サンド、
オ・サンドの銃に手をかけて止めようとするキム・ヨングン、
ト・チグァンは オ・サンドを射殺する。


ト・チグァンは オ・サンド妻の遺体が発見された周囲を捜索するように指示。
遺体数体が発見される。

7-8

黒幕は誰だ~~~
ト・チグァン?パク・ジヌ?
誰が黒幕でもおかしくないけれど
チャン・ヘリョンは ハン・テジュ、キム・ヨングンを助けたから
外していい?
イヤイヤ 誰かに指示したかもしれないから 外せない?



見つかった遺体は 6体。
すべて男性。
死後15年ほど経っていると思われる。
ひとつの遺体以外は 右手の親指が生きている時に鋭利な刃物で切られていた。

警察は “パク・シヨンの犯行”で終わらせようとする。


ひとつの遺体の身元がわかる。
前科4犯のペク・ソンチョル。
彼は 失踪する前にキム・ジェミョンに面会していた。
キム・ヨングンは キム・ジェミョンに面会。
帳簿を渡して仮釈放されたいと考え、ペク・ソンチョルに上との交渉を頼みたかった と言われる。
また 他の身元はペク・ソンチョルのように失踪した人間を捜せばいい と言われる。


ペク・ソンチョルの妹ペク・ソンイから
ペク・ソンチョルが失踪した後 何者かから電話があり 会社を継ぐように言われた、
その後も たびたび 経営に関して指示があった、
と聞く。
身元がわかった他の者に関しても 同じことがあったとわかる。
また 親指を切られていない遺体は チャン・ヒョング警察官とわかる。
キム・ジェミョンと同じチームだった者。


キム・ヨングンに パク・シヨンから電話がある。
金と引き換えに黒幕の情報を渡す と言われ、
ハン・テジュと会いに行く。
ところが パク・シヨンは 黒幕から2人を殺すように指示されていた。
また パク・シヨンから 黒幕がキム・ジェミョンを殺そうとしていると聞く。
2人に銃を向けるパク・シヨン。
チャン・ヘリョンに助けられる。


その頃 キム・ジェミョンは 不正捜査チームの室にいた。
帳簿を渡すために来たのだ。
そして 現れたのはト・チグァン。
キム・ジェミョンは ト・チグァンに銃を向ける。
パク・ジヌから 帳簿を受け取りに来た者が妻を殺害した真犯人だと言われていたのだ。
2人は あの日…キム・ジェミョン妻が殺害された日…のことを話していて 互いの記憶が食い違っていることに気づく。
キム・ジェミョンは 銃をおろして 自宅に戻る。


キム・ヨングンは チャン・ヘリョンに助けられた後 すぐに家に向かった。
そして 到着して見たものは
頭を怪我して救急車に乗せられるト・チグァンと
自宅の浴槽の中で亡くなっているキム・ジェミョン。
キム・ジェミョンの右手の親指が切られていた。

9-10

帳簿!帳簿!帳簿!
誰もが“帳簿!”と叫ぶ。
悪いことをしている人は大変だわね。

ハン・テジュは 帳簿を持っているふりをして パク・ジヌやミン地検長を振り回す。


ト・チグァンは キム・ジェミョンを逮捕するために証拠を捏造していた。
この人も 叩けばホコリがでるらしい。


さて…
チュ・スヨンがスパイだった。
携帯に“彼”と登録されている 彼って 誰!



解剖の結果
キム・ジェミョンの遺体には 拷問された形跡あった。
死因は心臓麻痺。
心臓マッサージを受けた痕があり 犯人にも予期していなかったと思われる。
指は死後切断されたと思われる。


ト・チグァンは パク・シヨンに面会。
「帳簿は 検察、警察を吹き飛ばず爆弾。上層部の不正の証拠。だからやめた方がいい」と言われる。


ペク・ソンイが
キム・ヨングンに キム・ヨングンから預かったものを返したい と電話した後
行方不明になる。
ペク・ソンイの部屋や 同じマンションの別の部屋から ペク・ソンイの血痕などが見つかり、
ペク・ソンイは殺害されたと思われたが…

実は ト・チグァンとペク・ソンイが仕組んだことだった。
ペク・ソンイは 兄のように殺害されたくない。
それには姿を消すのが一番。
それも亡くなったことにすれば もう捜そうとはしないはず と考える。
一方 ト・チグァンは 父を亡くしたキム・ヨングンが自暴自棄にならないように
何かすることを与えた方がいいと考えていた。
そこで 失踪事件を捏造したのだった。

またト・チグァンは 自殺者の部屋など特殊掃除を行う“高麗クリーニング”が誰と繋がっているかを探る目的もあった。
“高麗クリーニング”はチャン・ヘリョンと繋がっていた。


キム・ヨングンは 不正捜査チームが監視されていることに気づく。
チュ・スヨンが 監視カメラを取りつけて録画。
“彼”に送っていた。

キム・ヨングンは 靴の中敷きの下にメモリが隠されているのに気づく。

11

チュ・スヨンの“彼”が庁長だったとは…



メモリの中のファイルは 年代別、警察官別に分類されていた。
キム・ヨングンは ト・チグァンに 帳簿が見つかったと電話する。
その後 襲われ メモリを奪われる。
犯人は キム・ヨングンを殺害し 親指を切るつもりだったらしく
ハサミとガムテープを残して逃走する。

ハサミから 10人分の血液が見つかる。


キム・ヨングンは メモリのファイルをすべて確認してはいない。
覚えているのは ミン地検長が麻薬らしきものを吸引している動画。
このことを 庁長とパク・ジヌにも話す。


不正捜査チームは ミン地検長を別の用事で 警察庁に呼び、
麻薬検査を行おうと考える。
それに合わせて記事が出るように ハン・テジュが知り合いの記者にミン地検長の麻薬疑惑をリークする。

ところが 土壇場でハン・テジュが裏切る。
警察を信じられない と。
ハン・テジュは ミン地検長の弁護人として ミン地検長を保護。
事務所に連れて行く。


ハン・テジュは ミン地検長から
警察のエリートで組織された“会”が 犯人で
実行犯は 警察官
と聞く。


ト・チグァンとキム・ヨングンが ハン・テジュの事務所に乗り込むと
ミン地検長が殺されていた。

12

なぜここでハン・テジュ元夫が登場?



ハン・テジュは 拳銃で反撃していた。
鑑識が入る前に 壁についた犯人の血液をふき取る。

ハン・テジュは 犯人の血液を鑑定に出していると パク・ジヌを揺さぶる。
すると ハン・テジュの運転手ジェシクが 銃刀法違反で逮捕される。
パク・ジヌの指示。

ハン・テジュは ジェシクの逮捕を知り 襲われると覚悟。
スタンガンで応酬する。
ト・チグァンが助けに入る。
ト・チグァンもハン・テジュが襲われるだろうと予想していた。

犯人は チャン・ヘリョンの部下 パク刑事だった。
一連の事件の犯人は 彼だが、
ハン・テジュを襲ったのは 彼ではない。
パク刑事によれば
犯人は ソン・ビョンギルを殺害しチャン・ヘリョンに射殺されたキム・ガオク刑事。


パク・ジヌは 妻の車に麻薬を隠していたとして 逮捕される。

13-14

キム・ヨングン母殺害犯は チャン・ヘリョン。
それってほんと?
予想通りでつまらないんだけど…



ユン・ジフンは パク・ジヌの弁護を引き受けていた。
そして 刑事事件は不慣れだからと ハン・テジュに協力を求める。

ト・チグァン、ハン・テジュ、それぞれ
なぜ今頃ユン・ジフンが現れパク・ジヌの弁護を引き受けたのか疑問に思う。
そこで 事件の後何をしていたか調べる。


ユン・ジフンは アメリカから1か月前に帰国。
パク刑事、キム・ガオク刑事と同じ精神科に通っていた。

その精神科を調べてみると
以前の医師は廃業していて 別の医師が開業していた。
キム・ヨングンは 廃業した病院のカルテをユン・ジフンが預かっていると知り
会いに行く。
ところが ユン・ジフンと男たちに襲われる。

また ハン・テジュも ユン・ジフンに拉致される。


ユン・ジフンは ト・チグァンに 2人を解放する代わりにパク・ジヌを釈放するように要求する。
ユン・ジフンは 精神科医を通じて“会”の存在を知り 接触。
パク・ジヌを釈放すれば成功報酬を受け取る約束をしていた。

ト・チグァンは パク・ジヌの血圧の薬に麻薬を混ぜて飲ませる。
苦しみだすパク・ジヌ。
ト・チグァンは パク・ジヌから
ヨングンの母親を殺した犯人の名と
“会”が賄賂を渡した政治家などのリストの隠し場所を聞きだす。
次に パク・ジヌの電話からユン・ジフンに電話。
すでに警察がそっちに向かっている と話す。

ユン・ジフンは逃げ、
ハン・テジュとキム・ヨングンは チュ・スヨンとジェシクに救出される。

ユン・ジフンを逮捕する。
ユン・ジフンによれば
精神科医は 実行犯にふさわしい警察官を“会”に教えていた。


キム・ヨングンは チャン・ヘリョンの前妻との間の娘に偶然会い、
チャン・ヘリョンが離婚するきっかけになった強盗事件について聞く。
強盗犯から襲われたのは娘で 指を切断する大怪我を負っていた。
強盗犯は チャン・ヘリョンに逮捕されたことを逆恨みし 娘を襲ったのだ。
その強盗犯は 発見された6体のうちのひとりだった。

キム・ヨングンは パク・シヨンに会いに行く。
強盗犯を逮捕したのは チャン・ヘリョンとパク・シヨンで
その時 キム・ジェミョンに教わったように 強盗犯の指を折った と聞く。

キム・ヨングンは 母が殺害された時の記憶をはっきり思い出す。
犯人は チャン・ヘリョンだった。

15-16

“会”
エリートで構成された組織ではなく
遺法捜査してでも悪い奴を捕まえる組織だった。
彼らはいつでも辞める覚悟でいた。

キム・ジェミョンが始めた“会”に関しては 決着したけれど
悪い奴、悪い警官はなくならない。



キム・ヨングン母を殺害したのは チャン・ヘリョンだった。
その証拠を隠したのが パク・ジヌで
キム・ジェミョンが逮捕されるように証拠を捏造したのが ト・チグァンだった。

キム・ジェミョンは 貸金庫にボイスレコーダーと帳簿を保管していた。
ボイスレコーダーには キム・ヨングン宛に “会”を作った経緯が保存されていた。

“会”は キム・ジェミョンが作り パク・ジヌが引き継いだ。
チャン・ヒョングは パク・ジヌが殺害した。


キム・ヨングンとハン・テジュは パク・ジヌを訪ねる。
パク・ジヌは亡くなっていた。
病死かと思われたが、
足の指の間に注射痕があり 他殺と断定される。

パク・ジヌを殺害したのは チャン・ヘリョンだった。


庁長は “会”は キム・ジェミョンとパク・ジヌとミン地検長の3人が作ったことにする。
ト・チグァンが記者発表し、
“会”のメンバーのリスト、賄賂の送り先のリストなどを 公開する。


不正捜査チーム 再始動。
キム・ヨングンは チャン・ヘリョンから パク・ジヌ殺害は庁長に指示されたと聞く。
また ト・チグァンと庁長の間で取引があったことも知る。



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WATCHER(15)(16)


15-16

“会”
エリートで構成された組織ではなく
遺法捜査してでも悪い奴を捕まえる組織だった。
彼らはいつでも辞める覚悟でいた。

キム・ジェミョンが始めた“会”に関しては 決着したけれど
悪い奴、悪い警官はなくならない。



キム・ヨングン母を殺害したのは チャン・ヘリョンだった。
その証拠を隠したのが パク・ジヌで
キム・ジェミョンが逮捕されるように証拠を捏造したのが ト・チグァンだった。

キム・ジェミョンは 貸金庫にボイスレコーダーと帳簿を保管していた。
ボイスレコーダーには キム・ヨングン宛に “会”を作った経緯が保存されていた。

“会”は キム・ジェミョンが作り パク・ジヌが引き継いだ。
チャン・ヒョングは パク・ジヌが殺害した。


キム・ヨングンとハン・テジュは パク・ジヌを訪ねる。
パク・ジヌは亡くなっていた。
病死かと思われたが、
足の指の間に注射痕があり 他殺と断定される。

パク・ジヌを殺害したのは チャン・ヘリョンだった。


庁長は “会”は キム・ジェミョンとパク・ジヌとミン地検長の3人が作ったことにする。
ト・チグァンが記者発表し、
“会”のメンバーのリスト、賄賂の送り先のリストなどを 公開する。


不正捜査チーム 再始動。
キム・ヨングンは チャン・ヘリョンから パク・ジヌ殺害は庁長に指示されたと聞く。
また ト・チグァンと庁長の間で取引があったことも知る。



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WATCHER(9)-(14)


9-10111213-14

9-10

帳簿!帳簿!帳簿!
誰もが“帳簿!”と叫ぶ。
悪いことをしている人は大変だわね。

ハン・テジュは 帳簿を持っているふりをして パク・ジヌやミン地検長を振り回す。


ト・チグァンは キム・ジェミョンを逮捕するために証拠を捏造していた。
この人も 叩けばホコリがでるらしい。


さて…
チュ・スヨンがスパイだった。
携帯に“彼”と登録されている 彼って 誰!



解剖の結果
キム・ジェミョンの遺体には 拷問された形跡あった。
死因は心臓麻痺。
心臓マッサージを受けた痕があり 犯人にも予期していなかったと思われる。
指は死後切断されたと思われる。


ト・チグァンは パク・シヨンに面会。
「帳簿は 検察、警察を吹き飛ばず爆弾。上層部の不正の証拠。だからやめた方がいい」と言われる。


ペク・ソンイが
キム・ヨングンに キム・ヨングンから預かったものを返したい と電話した後
行方不明になる。
ペク・ソンイの部屋や 同じマンションの別の部屋から ペク・ソンイの血痕などが見つかり、
ペク・ソンイは殺害されたと思われたが…

実は ト・チグァンとペク・ソンイが仕組んだことだった。
ペク・ソンイは 兄のように殺害されたくない。
それには姿を消すのが一番。
それも亡くなったことにすれば もう捜そうとはしないはず と考える。
一方 ト・チグァンは 父を亡くしたキム・ヨングンが自暴自棄にならないように
何かすることを与えた方がいいと考えていた。
そこで 失踪事件を捏造したのだった。

またト・チグァンは 自殺者の部屋など特殊掃除を行う“高麗クリーニング”が誰と繋がっているかを探る目的もあった。
“高麗クリーニング”はチャン・ヘリョンと繋がっていた。


キム・ヨングンは 不正捜査チームが監視されていることに気づく。
チュ・スヨンが 監視カメラを取りつけて録画。
“彼”に送っていた。

キム・ヨングンは 靴の中敷きの下にメモリが隠されているのに気づく。

11

チュ・スヨンの“彼”が庁長だったとは…



メモリの中のファイルは 年代別、警察官別に分類されていた。
キム・ヨングンは ト・チグァンに 帳簿が見つかったと電話する。
その後 襲われ メモリを奪われる。
犯人は キム・ヨングンを殺害し 親指を切るつもりだったらしく
ハサミとガムテープを残して逃走する。

ハサミから 10人分の血液が見つかる。


キム・ヨングンは メモリのファイルをすべて確認してはいない。
覚えているのは ミン地検長が麻薬らしきものを吸引している動画。
このことを 庁長とパク・ジヌにも話す。


不正捜査チームは ミン地検長を別の用事で 警察庁に呼び、
麻薬検査を行おうと考える。
それに合わせて記事が出るように ハン・テジュが知り合いの記者にミン地検長の麻薬疑惑をリークする。

ところが 土壇場でハン・テジュが裏切る。
警察を信じられない と。
ハン・テジュは ミン地検長の弁護人として ミン地検長を保護。
事務所に連れて行く。


ハン・テジュは ミン地検長から
警察のエリートで組織された“会”が 犯人で
実行犯は 警察官
と聞く。


ト・チグァンとキム・ヨングンが ハン・テジュの事務所に乗り込むと
ミン地検長が殺されていた。

12

なぜここでハン・テジュ元夫が登場?



ハン・テジュは 拳銃で反撃していた。
鑑識が入る前に 壁についた犯人の血液をふき取る。

ハン・テジュは 犯人の血液を鑑定に出していると パク・ジヌを揺さぶる。
すると ハン・テジュの運転手ジェシクが 銃刀法違反で逮捕される。
パク・ジヌの指示。

ハン・テジュは ジェシクの逮捕を知り 襲われると覚悟。
スタンガンで応酬する。
ト・チグァンが助けに入る。
ト・チグァンもハン・テジュが襲われるだろうと予想していた。

犯人は チャン・ヘリョンの部下 パク刑事だった。
一連の事件の犯人は 彼だが、
ハン・テジュを襲ったのは 彼ではない。
パク刑事によれば
犯人は ソン・ビョンギルを殺害しチャン・ヘリョンに射殺されたキム・ガオク刑事。


パク・ジヌは 妻の車に麻薬を隠していたとして 逮捕される。

13-14

キム・ヨングン母殺害犯は チャン・ヘリョン。
それってほんと?
予想通りでつまらないんだけど…



ユン・ジフンは パク・ジヌの弁護を引き受けていた。
そして 刑事事件は不慣れだからと ハン・テジュに協力を求める。

ト・チグァン、ハン・テジュ、それぞれ
なぜ今頃ユン・ジフンが現れパク・ジヌの弁護を引き受けたのか疑問に思う。
そこで 事件の後何をしていたか調べる。


ユン・ジフンは アメリカから1か月前に帰国。
パク刑事、キム・ガオク刑事と同じ精神科に通っていた。

その精神科を調べてみると
以前の医師は廃業していて 別の医師が開業していた。
キム・ヨングンは 廃業した病院のカルテをユン・ジフンが預かっていると知り
会いに行く。
ところが ユン・ジフンと男たちに襲われる。

また ハン・テジュも ユン・ジフンに拉致される。


ユン・ジフンは ト・チグァンに 2人を解放する代わりにパク・ジヌを釈放するように要求する。
ユン・ジフンは 精神科医を通じて“会”の存在を知り 接触。
パク・ジヌを釈放すれば成功報酬を受け取る約束をしていた。

ト・チグァンは パク・ジヌの血圧の薬に麻薬を混ぜて飲ませる。
苦しみだすパク・ジヌ。
ト・チグァンは パク・ジヌから
ヨングンの母親を殺した犯人の名と
“会”が賄賂を渡した政治家などのリストの隠し場所を聞きだす。
次に パク・ジヌの電話からユン・ジフンに電話。
すでに警察がそっちに向かっている と話す。

ユン・ジフンは逃げ、
ハン・テジュとキム・ヨングンは チュ・スヨンとジェシクに救出される。

ユン・ジフンを逮捕する。
ユン・ジフンによれば
精神科医は 実行犯にふさわしい警察官を“会”に教えていた。


キム・ヨングンは チャン・ヘリョンの前妻との間の娘に偶然会い、
チャン・ヘリョンが離婚するきっかけになった強盗事件について聞く。
強盗犯から襲われたのは娘で 指を切断する大怪我を負っていた。
強盗犯は チャン・ヘリョンに逮捕されたことを逆恨みし 娘を襲ったのだ。
その強盗犯は 発見された6体のうちのひとりだった。

キム・ヨングンは パク・シヨンに会いに行く。
強盗犯を逮捕したのは チャン・ヘリョンとパク・シヨンで
その時 キム・ジェミョンに教わったように 強盗犯の指を折った と聞く。

キム・ヨングンは 母が殺害された時の記憶をはっきり思い出す。
犯人は チャン・ヘリョンだった。



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