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2020/04
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将夜 戦乱の帝国(25)-(30)


25-2829-30

25-28

どうしようもない王子…李琿圓。
李漁は まだ李琿圓を諦めていないらしい。
母の遺言を守りたいのだろうし 夏天に復讐したいのだろうけど
こんな奴を皇帝にしたら 唐は終わってしまうと思うのだけど…
冷静に公平な目で弟を見てほしい。

で、皇帝は 明池を李琿圓の学友にする。
あ~~あ…



寧缺は 一番下の弟子。
用事を言いつけられたり
碁の相手をさせられたり
演奏を聞かされたり
問答の相手をさせられたり
忙しい。
顔瑟大師からは 大量の本を渡されるし
もういっぱいいっぱい。
ついに爆発してしまう。

寧缺は 自分がやりたいことをしたい と
君陌に 浩然剣を習う。
しかし まったくダメ。
兄弟子たちが何とかしてあげたい と心配するほど。
夫子の勧めで 符道の修行に専念することになる。

顔瑟大師も 寧缺のことを心配していた。
寧缺は 符道だけでなく
唐を守るために敷かれた驚神陣の守護者の後継者でもあったのだ。

そして ついに 寧缺は初“符”をかく。


夏候は 今すぐ寧缺を殺害するのを諦め、
スパイを送り込んで寧缺を監視することに。

衛光明は脱獄し、
唐に向かう。

荒人が南下し始める。
荒人は 魔宗を信じているため冥王の一派と目されている。
昊天の使者を自負する西陵は 荒人をくい止めようとする。
しかし 止められない。
荒人は金帳王庭に達する。

29-30

寧缺が 桑桑を女性と認識した?と思われるシーンがあり
“ここで恋愛話?”と思ったら
そんなことにはならず…
よかった。

で、寧缺は 荒人をくい止めるために 書院の弟子たちを率いて出征することに。
桑桑は同行できなくて 少し不服そう。



隆慶は七巻天書のひとつ“明字巻天書”を求めて
荒原の魔宗の里に向かう。


皇帝に 西陵の掌教から
魔宗の残党が騒動を起こしている と文が届く。
月輪、南晋も 出兵を決めていると聞き、
書院の弟子を遣わすことにする。
そして 体調に寧缺を指名する。

寧缺は 顔瑟大師から
「怖いのは荒人ではなく 身近な人間 警戒を怠るな」と言われる。
また “明字巻天書”を持ち帰ってきてほしいと頼まれる。
また 師兄、師姉らそれぞれから 餞別を渡される。



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将夜 戦乱の帝国(21)-(24)


21-24

寧缺 モテモテ。
女性に ではないけど。



寧缺が 直弟子になる試験を受けていた頃
昊天道南門の国師と顔瑟大師は 大騒ぎしていた。
ついに符道の後継者を見つけたと。
顔瑟大師はすぐに書院に急ぐ。
何が何でも寧缺が直弟子になるのを阻止しなければ と思う。

しかし 顔瑟大師が 書院に到着した時 すでに試験は終了していた。
合格者は 寧缺。

顔瑟大師は 試験に不正があったと騒ぎ、
隆慶が負けたことが信じられないし不都合な 李沛言と程神官は
顔瑟大師に同調する。
しかし 結果は覆らない。

李沛言は 寧缺に辞退させようと
寧缺に
顔瑟大師が弟子にしたいと言っている、将来大神符師になれば国師の地位を与える と言う。
しかし 夫子の決定に従うと断られる。


寧缺は 両方学ぶことに決まる。
偶数日は 書院で学び
奇数日は 顔瑟大師から符道を学ぶ と。

皇帝は ずっと捜していた書の筆者が寧缺だと知る。
その寧缺が夫子の直弟子で神符師の後継者と知り 呼び出す。
どうやら寧缺に親しみを感じているらしい。


寧缺は 刺客にも気に入られる。
李沛言の配下の者たち、
夏候の配下の者たち、
そして 衛光明の配下の者。
李沛言、夏候からは 自力で逃げたが、
衛光明の配下の者からは 顔瑟大師と君陌に助けられる。


寧缺のことはすぐに世間に知れ渡る。
金持ちらがこぞって寧缺の書を手に入れようとする。



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将夜 戦乱の帝国(11)-(20)


11-20

隆慶のエピソードとか
いまひとつ理解できないことはあるけれど
引き込まれて観ている。
寧缺が可愛くて
それだけで満足なのですが。


今回 ついに朱雀が登場。
“だから何?”と思うけれど
朱雀のことを知っている者たちは“冥王の子が現れたのか”と大騒ぎ。


ところで
桑桑の“傘”って すごい!



“旧書楼”の2階の書物は 読み暗記するものではなく体得するもの ということで
持ち出し・書写禁止。
そこで 寧缺は暗記しようとする。
ところが 修行経験のない者が読めば 船酔いしたような状態になり 倒れてしまう。
それでも めげずに毎日2階へと行く。

寧缺は 指導官 余帘から
「このまま続ければ死にますよ。2階のすべての書には修行者の念力が込められており“洞玄”に至らぬ者には読めません。修行に向かない体質の者が励んだところで百害あって一利なしです。諦めなさい」と言われる。
そこで「経験しなければわからないこともあります。修行者になれる他の方法が見つかるやも「 と反論する。
すると 筆を渡される。
「書写しますか?」と。

寧缺は 吐き気に襲われながら 書写する。
つい 愚痴のような言葉を書く。
そして 本に挟んで帰る。
すると 返事が戻ってくる。
思いがけず 夫子の直弟子“二層楼の者”陳皮皮と文通することになる。


寧缺は “裏切り者”陳子賢に会いに行く。
黒幕の名前を聞くが 聞きだせない。
陳子賢は 人生に諦めていた。
自ら胸に剣をあて 自害する。
死に際に“冥府の子”とつぶやく。

次に 寧缺は “捏造男”顔粛清に会いに行く。
顔粛清は 15年前の関係者2人が亡くなり 次は自分の番だと気づいていた。
寧缺は 顔粛清から 事件の後処理したのは当代君主の弟 と聞く。

寧缺は 顔粛清に攻撃され
必死にかわすが 太刀打ちできない。
勝ちを確信した顔粛清から 他に西陵の者も関わったと聞く。
そして とどめをさされそうになるが
傘のおかげで助かる。
顔粛清は 自分が投げたナイフが刺さって亡くなる。


その帰り…
寧缺は 朱雀に襲われる。
今回も 傘に助けられるが
起き上がれないほどダメージを受ける。

寧缺は 瀕死の状態で 旧書楼に行く。
寧缺の文を取りに来た陳皮皮の家の秘薬“通天丸”で助かる。


寧缺は 通天丸のおかげで 17の気穴のうち10が開く。
少しだけ修行できる可能性がでる。
“旧書楼”の2階の書物も 難なく読めるようになる。


第六王子が 李漁が帰国した途端体調を崩すことが多くなる。
まるで李漁への当てつけのよう。
李琿圓は これが気に入らない。
第六王子を懲らしめようと 何明池に下剤を手配させる。
ところが 何明池から受け取ったモノは解毒できない毒だった。

夏天が解毒。
李仲易と李漁、李琿圓の仲は ますます悪くなる。

李漁は 崇明から助言され 李沛言に協力を求める。
幼い時に夏天が李仲易に妖術を使っているのを目撃したことを話し、
あの女を排除してほしいと頼む。


夫子の直弟子を選ぶ試験が行われる。
隆慶も受験する。

隆慶は 父から 崇明に変わって唐に行くように言われた。
それは 人質になれということなのだが、
本来の使命は 夫子の直弟子になることだった。

寧缺は 自分にはまだ受験する力はないと思っていた。
だから 陳皮皮に受験を勧められても断った。
しかし 試験が始まってから 受験を決める。



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<視聴中>
如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~
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将夜 戦乱の帝国
絶代双驕~マーベラス・ツインズ~
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他人は地獄だ
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悪魔がお前の名前を呼ぶ時
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