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2021/04
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将夜 戦乱の帝国 あらすじ&感想




楽しく観ました。
寧缺と桑桑のカップルが とっても微笑ましかったです。
恋愛ドラマではないのですが。


ドラマHPに
“永夜を阻止しようと尽力する義侠の士たちの戦いと二大国の対立を軸とする乱世の趨勢、そして忌まわしき伝説と絶望の運命を断ち切る新たな英雄の誕生を圧倒的なスケールで描いたドラマシリーズ”
とあり、
この60話は 第一季。
両親を殺害された寧缺が 修行を積み 復讐を果たすまでの話。
すでに 第二季が配信されたそうで
楽しみです。
ただ…
寧缺役は 陳飛宇くんではないそうで
残念です。

全60話 2018年 

出演者 : 
寧缺・・・陳飛宇
桑桑・・・宋伊人

夫子・・・鄭少秋
李慢慢・・・陳震
君陌・・・郭品超
余簾・・・康可人
陳皮皮・・・胡字軒

顔瑟・・・金士傑
衛光明・・・倪大紅

莫山山(書痴)・・・袁冰妍
葉江魚(道痴)・・・孟子義
陸晨迦(花痴)・・・黄一琳
隆慶(燕国第二皇子)・・・孫祖君

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1-4

レンタルが開始され
ディスク2枚(1話~4話)をネットで借り
一気に観ました。

面白くなりそうな感じなんですが、
誰が誰で どうつながっているのか わからない。
「海上牧雲記」よりは ましなんですが
それでも あらすじを書くのが 辛いです。
主人公 寧缺を追いながら書ければ… と思っています。


寧缺を演じている陳飛宇 君。
初々しい。
陳凱歌 監督の息子だそうで
母のような祖母のような気持ちで観ています。



さて
ドラマの舞台は 架空の世界“昊天”。
で、この世界には
“永夜(千年に一度訪れる漆黒の闇)が訪れ
冥王の子が降臨する時
大地は凍てつき
永遠の暗黒と
終末が訪れるであろう”
と言う伝説があり
それを阻止しようとする義侠たちの戦いの物語 だそうです。



寧缺は 幼い時に家族を皆殺しにされた。
その時に 拾った赤ちゃん“桑桑”と一緒に
唐国の渭城で 育った。
一族を殺されてから 15年。
城近くに現れる馬賊を倒す“梳碧湖の柴刈り人”と怖れられるほどに 成長する。

寧缺は 家族の仇を討つために“書院”で修行したいと思っている。
渭城を守る馬将軍から 軍の推薦で受験資格を認められた と言われ 喜ぶ。


そんな時 “金帳王庭”の君主 単于に嫁いでいた 公主の李漁が渭城にやってくる。
単于が亡くなって 殉葬させられることになったが、
侍女を身代りにして “金帳王庭”を脱出。
都に戻る途中に 案内役を得るために立ち寄ったのだ。

馬将軍は 寧缺を案内役に推薦する。
渋る寧缺を ただで都に行ける、書院を受験できる と説得。
寧缺は 桑桑と共に 李漁の一行に同行する。

李漁は “金帳王庭”ではなく 父 李仲易の後妻である夏天 側の者に命を狙われていた。
予想通り 夏天の兄 夏候に襲われる。
寧缺、桑桑、そして 李漁が嫁いだ後も同行している呂清臣の活躍で
なんとか助かる。


都に到着した寧缺は 同じ生き残りである卓爾に再会。
改めて仇討ちを誓いあう。
卓爾は 軍の内偵であると同時に魚龍幇(都を牛耳る裏組織)にも属している。


寧缺の村を全滅させたのは 夏候。
夏候と夏天は 魔宗の荒人の生き残り。
それは決して知られてはいけないこと。
そのことで 衛光明(光明殿の光明大神官)に脅され
冥王の子を殺すように言われた。
そこで 林光遠一族を殺害した。
寧缺の村を襲ったのは 書類上は 燕国の山賊を退治したことになっている。

5-8

陳飛宇 君は 可愛い。
燕国の王子 隆慶役の孫祖君さんは「花不棄」の雲琅役の時よりも カッコいい。
朝小樹役の 安志傑さんも素敵。
観る楽しみが増えた!



寧缺と桑桑は 家を借り、“老筆斎”を開く。
字が上手いのを利用して書を売ることにしたらしい。
大家は 魚龍幇の幇主 朝小樹。
ただし寧缺はこの時まだ大家の正体を知らない。


卓爾が殺される。
卓爾の香袋に将軍府の事件の手がかりを残されていた。
寧缺は卓爾の仇をとると誓う。
誰が殺したのかわからない。
まず 清運司の張貽琦を尾行。
妓楼“紅袖招”に通いつめているとわかる。

決行の日。
寧缺は張貽琦を拘束。
15年前の事件のことを聞く。
“陳子賢が林将軍を裏切り 敵国のスパイだと誣告した。
顔粛卿は 林将軍の指を切り落として偽の書状に押印した”
と言われる。
そこまで聞いたところで 張貽琦に逃げられてしまう。
張貽琦は 転んで頭を打ち亡くなってしまう。

その様子を朝小樹が目撃していた。
朝小樹は 卓爾を殺したのは張貽琦の手下だと知っていたのだった。


朝小樹は 李仲易の弟 李沛言と決別。
このことで 王景略に命を狙われることに。

朝小樹は 寧缺に魚龍幇の幇主であることを明かし、
助太刀を頼む。

寧缺と朝小樹は 襲ってくる敵たちを次々と倒す。
これで終わりと帰路の途中
王景略が 登場する。
多くの敵を倒した2人には もう力は残っていない。
死を覚悟した時 老人に助けられる。
老人…子どもたちに字を書かせてお菓子をあげていたあの老人 顔瑟だった。


李沛言は 唐王になりたいと思い続けている。
自分がなるはずだったのに夫子の一声で兄が唐王になってしまったと思っている。
その気持ちを燕国に利用されてしまったのだ。
燕国のスパイ 崔得禄に唆されて 謀反を計画。
朝小樹を殺害させ 魚龍幇を一掃しようとしたのだった。

崔得禄は死亡。
李沛言、崔得禄、王景略の反乱は 羽林軍によって制圧される。


なんと魚龍幇の頭目は李仲易だった。
寧缺は暗侍衛に任命される。
密かに情報を得るのが任務。


李沛言は 李仲易に服従を誓うが 本心ではない。
掌教から“我が西陵と協力を”と文が届き、
“いつの日か…”と思う。


朝小樹は 魚龍幇を退き 都を離れる。
顔瑟によれば
朝小樹は知命の境地に達したため達人と言われている南晋剣閣の柳白と戦うつもり らしい。


李漁は 李仲易に 弟 李琿圓を書院に入学させたい と頼む。

李漁は 夏天の息子ではなく弟を次期唐王にしたい。
しかし この李琿圓…どうしようもない奴。
夏天から命を狙われないために“おバカな遊び人”になった。
これがフリならよかったのだけど 本当におバカな遊び人になってしまった。
そこで 李琿圓を鍛え直したいと考えたのだった。

李仲易は 李琿圓を連れて書院の試験に立ち会うと決める。


燕国の第一王子(太子?) 崇明は 唐を倒すための組織“復国会”の首領。
西陵からの援助を受けていて
側近は 西陵のスパイで国師の弟弟子である何明池。

崇明は 李仲易が皇宮を出て書院に行くと情報を得て
李仲易殺害を計画する。

書院試験の日。
第六王子が病気になってしまう。
李仲易は 書院の立ち会いを李漁に任せることにする。

9-10

王ではなく公主が!
復国会の者たちは焦る。
それでも 唐国に打撃を与えられるなら と
標的を公主に変更し 作戦を実行すると決める。

書院の射科の試験の最中
復国会の作戦が決行される。

ところが…
崇明が 李漁を殺すことができなかった。
自ら李漁に危険を知らせに走ったのだ。
また 不穏な男たちに気づいた寧缺と
書院の第二師兄 君陌によって
男たちは倒され 李漁暗殺も阻止される。


崇明は 作戦失敗によって 復国会は壊滅的打撃を受けたと思う。
撤退し力を温存しようと考える。
そこで 配下の者たちを殺害する。

崇明は 李仲易に 燕国の者が暴走したと謝罪する。
自分の与り知らないことという素振りをする。
しかし 李仲易は崇明が関わっていると気づいていた。


寧缺は 書院に合格する。

11-20

隆慶のエピソードとか
いまひとつ理解できないことはあるけれど
引き込まれて観ている。
寧缺が可愛くて
それだけで満足なのですが。


今回 ついに朱雀が登場。
“だから何?”と思うけれど
朱雀のことを知っている者たちは“冥王の子が現れたのか”と大騒ぎ。


ところで
桑桑の“傘”って すごい!



“旧書楼”の2階の書物は 読み暗記するものではなく体得するもの ということで
持ち出し・書写禁止。
そこで 寧缺は暗記しようとする。
ところが 修行経験のない者が読めば 船酔いしたような状態になり 倒れてしまう。
それでも めげずに毎日2階へと行く。

寧缺は 指導官 余帘から
「このまま続ければ死にますよ。2階のすべての書には修行者の念力が込められており“洞玄”に至らぬ者には読めません。修行に向かない体質の者が励んだところで百害あって一利なしです。諦めなさい」と言われる。
そこで「経験しなければわからないこともあります。修行者になれる他の方法が見つかるやも「 と反論する。
すると 筆を渡される。
「書写しますか?」と。

寧缺は 吐き気に襲われながら 書写する。
つい 愚痴のような言葉を書く。
そして 本に挟んで帰る。
すると 返事が戻ってくる。
思いがけず 夫子の直弟子“二層楼の者”陳皮皮と文通することになる。


寧缺は “裏切り者”陳子賢に会いに行く。
黒幕の名前を聞くが 聞きだせない。
陳子賢は 人生に諦めていた。
自ら胸に剣をあて 自害する。
死に際に“冥府の子”とつぶやく。

次に 寧缺は “捏造男”顔粛清に会いに行く。
顔粛清は 15年前の関係者2人が亡くなり 次は自分の番だと気づいていた。
寧缺は 顔粛清から 事件の後処理したのは当代君主の弟 と聞く。

寧缺は 顔粛清に攻撃され
必死にかわすが 太刀打ちできない。
勝ちを確信した顔粛清から 他に西陵の者も関わったと聞く。
そして とどめをさされそうになるが
傘のおかげで助かる。
顔粛清は 自分が投げたナイフが刺さって亡くなる。


その帰り…
寧缺は 朱雀に襲われる。
今回も 傘に助けられるが
起き上がれないほどダメージを受ける。

寧缺は 瀕死の状態で 旧書楼に行く。
寧缺の文を取りに来た陳皮皮の家の秘薬“通天丸”で助かる。


寧缺は 通天丸のおかげで 17の気穴のうち10が開く。
少しだけ修行できる可能性がでる。
“旧書楼”の2階の書物も 難なく読めるようになる。


第六王子が 李漁が帰国した途端体調を崩すことが多くなる。
まるで李漁への当てつけのよう。
李琿圓は これが気に入らない。
第六王子を懲らしめようと 何明池に下剤を手配させる。
ところが 何明池から受け取ったモノは解毒できない毒だった。

夏天が解毒。
李仲易と李漁、李琿圓の仲は ますます悪くなる。

李漁は 崇明から助言され 李沛言に協力を求める。
幼い時に夏天が李仲易に妖術を使っているのを目撃したことを話し、
あの女を排除してほしいと頼む。


夫子の直弟子を選ぶ試験が行われる。
隆慶も受験する。

隆慶は 父から 崇明に変わって唐に行くように言われた。
それは 人質になれということなのだが、
本来の使命は 夫子の直弟子になることだった。

寧缺は 自分にはまだ受験する力はないと思っていた。
だから 陳皮皮に受験を勧められても断った。
しかし 試験が始まってから 受験を決める。

21-24

寧缺 モテモテ。
女性に ではないけど。



寧缺が 直弟子になる試験を受けていた頃
昊天道南門の国師と顔瑟大師は 大騒ぎしていた。
ついに符道の後継者を見つけたと。
顔瑟大師はすぐに書院に急ぐ。
何が何でも寧缺が直弟子になるのを阻止しなければ と思う。

しかし 顔瑟大師が 書院に到着した時 すでに試験は終了していた。
合格者は 寧缺。

顔瑟大師は 試験に不正があったと騒ぎ、
隆慶が負けたことが信じられないし不都合な 李沛言と程神官は
顔瑟大師に同調する。
しかし 結果は覆らない。

李沛言は 寧缺に辞退させようと
寧缺に
顔瑟大師が弟子にしたいと言っている、将来大神符師になれば国師の地位を与える と言う。
しかし 夫子の決定に従うと断られる。


寧缺は 両方学ぶことに決まる。
偶数日は 書院で学び
奇数日は 顔瑟大師から符道を学ぶ と。

唐王は ずっと捜していた書の筆者が寧缺だと知る。
その寧缺が夫子の直弟子で神符師の後継者と知り 呼び出す。
どうやら寧缺に親しみを感じているらしい。


寧缺は 刺客にも気に入られる。
李沛言の配下の者たち、
夏候の配下の者たち、
そして 衛光明の配下の者。
李沛言、夏候からは 自力で逃げたが、
衛光明の配下の者からは 顔瑟大師と君陌に助けられる。


寧缺のことはすぐに世間に知れ渡る。
金持ちらがこぞって寧缺の書を手に入れようとする。

25-28

どうしようもない王子…李琿圓。
李漁は まだ李琿圓を諦めていないらしい。
母の遺言を守りたいのだろうし 夏天に復讐したいのだろうけど
こんな奴を唐王にしたら 唐は終わってしまうと思うのだけど…
冷静に公平な目で弟を見てほしい。

で、唐王は 明池を李琿圓の学友にする。
あ~~あ…



寧缺は 一番下の弟子。
用事を言いつけられたり
碁の相手をさせられたり
演奏を聞かされたり
問答の相手をさせられたり
忙しい。
顔瑟大師からは 大量の本を渡されるし
もういっぱいいっぱい。
ついに爆発してしまう。

寧缺は 自分がやりたいことをしたい と
君陌に 浩然剣を習う。
しかし まったくダメ。
兄弟子たちが何とかしてあげたい と心配するほど。
夫子の勧めで 符道の修行に専念することになる。

顔瑟大師も 寧缺のことを心配していた。
寧缺は 符道だけでなく
唐を守るために敷かれた驚神陣の守護者の後継者でもあったのだ。

そして ついに 寧缺は初“符”をかく。


夏候は 今すぐ寧缺を殺害するのを諦め、
スパイを送り込んで寧缺を監視することに。

衛光明は脱獄し、
唐に向かう。

荒人が南下し始める。
荒人は 魔宗を信じているため冥王の一派と目されている。
昊天の使者を自負する西陵は 荒人をくい止めようとする。
しかし 止められない。
荒人は金帳王庭に達する。

29-30

寧缺が 桑桑を女性と認識した?と思われるシーンがあり
“ここで恋愛話?”と思ったら
そんなことにはならず…
よかった。

で、寧缺は 荒人をくい止めるために 書院の弟子たちを率いて出征することに。
桑桑は同行できなくて 少し不服そう。



隆慶は七巻天書のひとつ“明字巻天書”を求めて
荒原の魔宗の里に向かう。


唐王に 西陵の掌教から
魔宗の残党が騒動を起こしている と文が届く。
月輪、南晋も 出兵を決めていると聞き、
書院の弟子を遣わすことにする。
そして 体調に寧缺を指名する。

寧缺は 顔瑟大師から
「怖いのは荒人ではなく 身近な人間 警戒を怠るな」と言われる。
また “明字巻天書”を持ち帰ってきてほしいと頼まれる。
また 師兄、師姉らそれぞれから 餞別を渡される。

31-34

衛光明が桑桑に近づいたのは なぜ?
ただ単に桑桑を気に入っただけ?
それだけとは思えない。

夫子と大師兄の李慢慢、
どうして旅をしているのかと思っていたら
永夜の生き残りの屠夫と酒徒を捜しているらしい。



衛光明は 都に入る。
偶然出会った桑桑を気に入る。
後をつけ、1泊し、
ずるずると住みつく。
その上 弟子にならないかと桑桑を勧誘する。


寧缺は 大河国墨池苑の山主 莫山山と知り合う。
名前を聞かれ
“鐘大俊”と名乗る。


連合軍の軍会議が開かれる。
寧缺は 書院の一弟子として会議に出席する。
司会進行は 西陵の羅将軍。
莫山山は 兵糧を前線に届ける任務を押し付けられる。
寧缺は 案内役として同行することになる。


墨池苑、寧缺一行は 馬賊に襲われ 兵糧を奪われる。
そこで 奪い返しに行くが…
この馬賊、実は 夏候の配下の者たち
寧缺を殺害するために 馬賊を装っていたのだ。

寧缺は ある男と相対して 驚く。
見覚えのある顔だったのだ。
両親たちを殺したあの男だったのだ。
莫山山に助けられ 殺されなかった。


寧缺は 莫山山が“十三先生”を尊敬している と知り、
名前を偽ったことを後悔する。

35-40

寧缺は戦いながらレベルアップしているけれど
そんなことよりも
桑桑と衛光明のことが気になる。
怖~~~い衛光明が 桑桑といると“優しいおじいさん”に。
動きがコミカルで可愛い。

衛光明、桑桑のことを
“光の子で光明殿の新たな主人、未来の大神官”
なんて言っているけれど ほんと?
寧缺が冥王の子で
桑桑が光の子 だったら…
この2人が一緒にいると…
どうなるの?

で、衛光明が唐に来た目的は“冥王の子”を見つけること。
で、で、15年前“冥王の子を見つけ永夜を阻止する”という理由で殺戮をしたらしい。
顔瑟大師は 衛光明が15年前のことを繰り返すのを阻止するために
対決することに。


夫子の言葉…
「どの部族にも善と悪の両面がある。
西陵は 己が正道だと言い張る。
闇を嫌悪し 己よりも輝くものを受け入れられない。
己よりも輝く者に対しては 恐れを抱き 次にそれを滅ぼそうとする。
平気で真実を捻じ曲げる」
“西陵”を別の言葉に置き換えると…
イヤ“他”をどうのこうのと言う前に
“自分”への戒めに。



荒人と連合軍が和解する。

軍会議で 再び 莫山山は西陵の羅統領と白塔寺の曲妮大師から責められる。
墨池苑の弟子は役立たずで馬賊の狼藉を許したと。
援軍を依頼したのに返事がなかった と反論するが、
やり込められてしまう。
そこに 寧缺 登場。

“こんな奴の話なんか聞く必要なし”の雰囲気だったが
寧缺が十三先生だと明かされた途端 空気が変わる。
羅統領は 処分を受けることが決まり、
曲妮大師は 夫子を侮辱したため 夫子から罰を与えられる。


寧缺と莫山山は “明字巻天書”を求めて
魔宗の里に向かう。
その途中
同じく魔宗の里に向かっていた隆慶と会う。
隆慶に挑発されて 賭けにのってしまう。

賭けに勝ったのは 寧缺だった。
すると 隆慶から奇襲をかけられてしまう。
そこで 反撃。
隆慶は 気海雪山を失い 修行できない体になってしまう。

寧缺は 隆慶を傷つけたため 葉江魚(道痴)から襲われる。
と、戦っている時に 魔宗の里の門の封印を破られる。
寧缺、莫山山、葉江魚、3人は 魔宗の里に入って行く。

中にいたのは 元裁決司大神官 蓮生大師。
死闘の末 蓮生大師を倒す。

41-44

曽静先生の夫人…
桑桑の母?

それから…
寧缺は莫山山と結婚するつもりで
莫山山もその気のようだけど
桑桑はどうするの?
ずっと一緒にいるんじゃなかったの?



衛光明と顔瑟大師の戦い、
2人は 立会人である桑桑に今後の世界を託して
消えてしまう。
桑桑は 雪のように降り注ぐ遺灰をそれぞれの鍋に入れる。


寧缺、莫山山、葉江魚は
魔宗の唐小棠の案内で 魔宗の里を抜けることに。
無事に抜けられるかと思ったら…
突然 夏候が現れる。
殺されそうになるが
大師兄に助けられる。

唐小棠、葉江魚と別れ
寧缺、莫山山は 大師兄と行動することに。
夫子に会う予定。
その夫子は 探し続けていた屠夫と酒徒を見つけていた。


寧缺ら多くの者が探していた“明字巻天書”は
なんと 大師兄が持っていた。
もともとは 夫子が光明大神官から託されていたらしい。
それを 大師兄が託されたのだ。
大師兄は 肌身離さず、時には朗読していたのだが 誰にも気づかれなかった。
寧缺は“明字巻天書”を開くが 何も書かれていなかった。
書かれている文字は 分かる者にしか見えないらしい。

大師兄は 寧缺と莫山山を連れて 夏候に会いに行く。
夏候に 寧缺を殺そうとしたか確認した後
隠居を迫る。
渋々受け入れる夏候、
それでも 寧缺を殺すことは諦めていない。

寧缺は 大師兄から 5年修行すれば夏候に勝つかもしれない と言われる。

寧缺は 夏候の部下 林零に襲われる。
苦戦するかと思いきや…
林零を倒す。
寧缺は 魔道に落ちていたのだ。
蓮生大師に与えられていたのだった。


林零は 許世大将軍に 寧缺は張貽琦ら3人を殺害したと密書を送っていた。

桑桑は 衛光明を匿った罪で牢に入れられる。
陳皮皮が迎えに来てくれて 脱獄する。

桑桑は 牢にいた時
何明池から 顔瑟大師から何か預かっていないか聞かれる。
顔瑟大師の後継者であると証明する“陣眼杵”の在りかを知りたいらしい。
西陵は 寧缺を後継者にしたくないらしい。

45-48

寧缺は 桑桑と莫山山と どちらを選ぶのか。
“どうでもいいんじゃない?”とか
“糟糠の妻…桑桑…を捨てるなんて最低!”とか
思うのですが
本人は結構真剣に考えている。
書院の直弟子も 桑桑派と莫山山派に分かれて 喧々囂々。
これこそ 余計なお世話。

いつもそばにいるのが当たり前になって大切さを忘れて目移りしてしまった ってとこでしょうか。

寧缺を悩ますもう一つのことが 魔道に堕ちてしまった ということ。
夫子は気づいていて黙認するような?



桑桑は 曽静の娘だった。
すぐに迎え入れたい曽静夫婦。
しかし 桑桑は 寧缺といたいと思う。
待っていると約束した、約束を守りたい と思う。

そして ついに 寧缺が帰って来た。
ところが “色白で綺麗な”莫山山を連れていた。
桑桑は ショックを受ける。

また 衛光明に関しても
寧缺と桑桑を仲違いさせる要素になってしまう。
桑桑にとっては 師匠。
けれど 寧缺にとっては 仇。

桑桑、
“寧缺にしてあげられることはない
莫山山は何もかも優れていて勝てそうにない”
と考え、
寧缺に何も言わず 去る。
曽静の家に行き、
この家に住むことは寧缺には知らせないでほしい と頼む。

寧缺は ようやく昼過ぎになって 桑桑がいなくなったことに気づく。
李漁から 桑桑の親が見つかったと聞き 曽家に。
桑桑を 力づくで連れて帰ろうとし、
拒否される。
そして…
寧缺は “他の女を娶っても桑桑と一緒にいる”と考えるのは 矛盾していると気づく。
桑桑がこのことに怒っている と。


寧缺は 陳皮皮に質問する。
一番の好物は? … 桑桑が作る麺
毎日食べていたら飽きるか? … 当然だろう。
白湯はどうだ? … 水なしでは生きられない
桑桑の麺と白湯があったらどっちを選ぶ?

何気なく寧缺の質問に答えていた陳皮皮だったが、
寧缺がどちらと結婚するかで悩んでいると気づく。
陳皮皮は 寧缺に
「通天丸は 渋る私の手から桑桑がうばった。“洞玄”に至ったのも桑桑のおかげ。お前の“本命物”は桑桑なんだぞ。永遠に離れられない。これまでの日々を絶対に忘れるな」と言い放つ。


寧缺は 観海大師に戦いを挑まれる。
魔道に堕ちたとばれないようにするのに必死で 攻撃を避けることも反撃することもできなかった。

次に 道石(曲妮大師の甥)に戦いを挑まれる。
道石に魔道に堕ちたとばれ、
殺害してしまう。
寧缺は 陳皮皮に 魔道に堕ちたと告白。
道石を殺害したことで捕らわれたら店と桑桑を頼む と言う。


寧缺は 道石と戦っていて 桑桑が大切だと気づく。
莫山山に別れを告げる。
すぐに 桑桑を迎えに行くかと思ったら
酒を飲んで 夫子に絡む。

その頃 曽家に
夫子の意向として桑桑を寧缺に戻すようにと 皇帝の命令が届いていた。

49-52

寧缺が桑桑にプロポーズ。
どさくさに紛れてのプロポーズ。

で、なぜプロポーズすることになったかというと…
衛光明の後継者である桑桑が西陵に行かなければならなくなったから。
行かせないために考えた苦肉の策だった。



寧缺が魔道に堕ちた可能性がある。
裁決司は 現在の唯一の予言者である宝樹大師が寧缺は冥王の子と断定すれば冥王の子を除く名目で書院と唐国を討てる と企む。
南晋剣閣の柳亦青を唆して
寧缺と戦わせることにする。


夫子は 弟子入り儀式を延期することにする。
“寧缺の資質は認めるが行いが軽率で正道を離れている。また道石との戦いは仕掛けられたものだが結果道石は死んでしまった。気質に問題がある”として
寧缺に 罰として思過崖に入るよう命じる。
そこは 悟りを開いた者のみ出てこられる洞窟。
悟りを開けなければ一生そこで過ごすことになるのだ。
この罰には もう一つ目的があった。
それは寧缺が魔道におちたと悟られないためでもあった。


洞窟には 夫子によって結界が張られている。
師兄姉たちは 結界を問題なく通り抜けられる。
桑桑もまた 衛光明のもとで修業したおかげか 結界を通ることができる。


天諭大神官と程立雪が 衛光明の後継者…桑桑に会いに来る。
衛光明の後継者として西陵に来てほしいと 迎えに来たのだ

桑桑をひきとめなければ!
寧缺は 結界を破ろうと必死になる。
しかし 力ずくでは破れない。
以前桑桑から言われたことを思い出す。
雑念を払って無心に…
寧缺は 結界を破ることができる。

寧缺は 天諭大神官と程立雪に 桑桑は行かせないと話す。
桑桑は命より大事な存在 と。
そして「俺はこの生活を永遠に変えたくない。そばにいてくれ。結婚しよう」と桑桑にプロポーズする。
結婚すれば西陵に行かなくてすむのでは と考えたのだが、
「大神官になることは唐、書院やお前にとっても良いこと。お前の妻でありながら大神官の役割も果たせる」と言われる。

後日
寧缺と桑桑は 3年後に西陵に行くと返事する。


寧缺は 柳亦青と戦い 勝利する。
浩然気を浄化させることに成功していた。
これで寧缺が魔道に堕ちたことを証明できなくなったのだった。

53-56

最終回に向けて
寧缺の復讐の話が中心に。



夏候は 通天丸を飲み、
天下無敵の“武道巓峰”を習得する。
この通天丸、偽物でしかも効力が半分。
無敵になったのはいいけれど 副作用がある様子。


寧缺は 夏候を迎え撃つために
まず 雁鳴湖とほとりの屋敷を購入。
新兵器“火符加鉄罐”を作り、
陣を敷く。


夫子も 寧缺のために動く。
皇帝に “過ちは変えられぬが林府の事件に決着をつけてほしい”と迫る。

57-60

寧缺は 林光遠の息子ではなく 屋敷の門番の子どもだった。
ちょっとびっくり。

寧缺が言うように
“寧缺は林光遠の息子”というのは 勝手な思い込み。
両親を殺害されたのだから復讐したいと思うのは当たり前のこと。
林府襲撃で生き残ったのは寧缺だけ。
寧缺の両親だけでなく林光遠の家族、林府で働くみんなの復讐を果たせるのは寧缺だけ。



林府襲撃の件で
李沛言は 皇帝に 罪を認める。
しかし 夏候は 認めない。
皇帝も自分を裁くことはできないと豪語。
国境に10万の兵が待機している と脅す。

皇帝は
李沛言の爵位を解き、
夏候の軍の指揮権を剥奪する。
また 林光遠の謀反は事実無根として
殺害された者の名誉を回復させる。

寧缺は 皇帝の決定に感謝すると同時に
自分の両親ら使用人の名前もいれてほしい と頼む。
寧缺は 将軍の息子ではなく 林府の門番の子どもだったのだ。

あっけにとられる皇帝ら。
それに対して 寧缺は
物語では王子が仇を討つ、門番や乳母の子は仇を討てないのかと反論。
なぜ身分が低い者は復讐が許されないのかと訴える。
そして「大将軍の命は唐律で守られ有罪となっても死刑にならない。納得できない。だから 決闘を挑みます」と
皇帝に許可を求め、
許可される。


寧缺と夏候の戦い。
夏候は 予想以上の寧缺の強さに
通天丸を飲む。
これで力を得て寧缺を叩き潰すはずだったのだが…

夏候は 寧缺に
「西陵は私とお前の共倒れを狙った。
お前の最大の敵は奴らだ。
簡単に死ぬな。
不公平な世の中で己の進む道を開け。
力に溺れるな。
強く生きろ」
と言い残す。



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将夜 戦乱の帝国(57)-(60)


57-60

寧缺は 林光遠の息子ではなく 屋敷の門番の子どもだった。
ちょっとびっくり。

寧缺が言うように
“寧缺は林光遠の息子”というのは 勝手な思い込み。
両親を殺害されたのだから復讐したいと思うのは当たり前のこと。
林府襲撃で生き残ったのは寧缺だけ。
寧缺の両親だけでなく林光遠の家族、林府で働くみんなの復讐を果たせるのは寧缺だけ。



林府襲撃の件で
李沛言は 皇帝に 罪を認める。
しかし 夏候は 認めない。
皇帝も自分を裁くことはできないと豪語。
国境に10万の兵が待機している と脅す。

皇帝は
李沛言の爵位を解き、
夏候の軍の指揮権を剥奪する。
また 林光遠の謀反は事実無根として
殺害された者の名誉を回復させる。

寧缺は 皇帝の決定に感謝すると同時に
自分の両親ら使用人の名前もいれてほしい と頼む。
寧缺は 将軍の息子ではなく 林府の門番の子どもだったのだ。

あっけにとられる皇帝ら。
それに対して 寧缺は
物語では王子が仇を討つ、門番や乳母の子は仇を討てないのかと反論。
なぜ身分が低い者は復讐が許されないのかと訴える。
そして「大将軍の命は唐律で守られ有罪となっても死刑にならない。納得できない。だから 決闘を挑みます」と
皇帝に許可を求め、
許可される。


寧缺と夏候の戦い。
夏候は 予想以上の寧缺の強さに
通天丸を飲む。
これで力を得て寧缺を叩き潰すはずだったのだが…

夏候は 寧缺に
「西陵は私とお前の共倒れを狙った。
お前の最大の敵は奴らだ。
簡単に死ぬな。
不公平な世の中で己の進む道を開け。
力に溺れるな。
強く生きろ」
と言い残す。



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将夜 戦乱の帝国(53)-(56)


53-56

最終回に向けて
寧缺の復讐の話が中心に。



夏候は 通天丸を飲み、
天下無敵の“武道巓峰”を習得する。
この通天丸、偽物でしかも効力が半分。
無敵になったのはいいけれど 副作用がある様子。


寧缺は 夏候を迎え撃つために
まず 雁鳴湖とほとりの屋敷を購入。
新兵器“火符加鉄罐”を作り、
陣を敷く。


夫子も 寧缺のために動く。
皇帝に “過ちは変えられぬが林府の事件に決着をつけてほしい”と迫る。



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