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2020/04
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刺客列伝 あらすじ&感想





“イケメン多数”のはずなのに!
若い男の子ばかりなのに!
なぜ好みの男の子がいないのよ~~~
と、
ぶつぶつ言いながら観ましたが
楽しめました。

前半は
息子の文化祭で劇を見ているような
何というか
若手の俳優さんが頑張って演技している って感じで
ドキドキハラハラしながら
“頑張れ~~~”と思いながら観ていました。
ところが
後半は
彼らがぐっと成長。
策士らの頭脳戦は 面白かったです。
ドラマの展開のスピードが速いので
彼らが仕掛けた策、罠はサラッと短くふれるだけ。
“これが多額の制作費をかけた長編ドラマなら 仰々しく数十分もかけるんだろうなぁ”
なんて思いながら観ました。


国を失くした慕容黎の復讐ドラマなのかな と思ったけれど
慕容黎ではなく執明が気に入って
執明を追いかけながら観たのですが、
観終わった後
これは“ぐーたら国王 執明の成長記”だったんだぁ
と感じ 嬉しくなりました。


最終回、
仲良しだった2人が 対立。
親征した執明を慕容黎が迎えるところで終了。
この後がどうなったのか とても気になります。

私は また元通りに仲良くしてほしいですが、
中垣に2国が共存することは 難しいかなぁ と。
執明が 復讐すべき相手は仲坤儀だと気づけば 慕容黎と手を組んで仲坤儀を倒すかも
などなど 妄想が膨らんでいます。


二度と観たいとは思わないだろうと 録画→削除していたのですが、
再放送が決まっているので 保存しようと思います。
それほど 楽しかったです。

全46話 2016年 

出演者 : 
<天権国>
執明・・・朱戩
莫瀾・・・郭鑫
太傅・・・胡高峰

<天枢国>
孟章・・・彭昱暢
仲坤儀・・・Dylan(SpeXial)
凌司空・・・常晋
蘇翰・・・朱嘉鎮
蘇厳・・・代栩逸
駱珉・・・王宇奇

<天璣国>
蹇賓・・・Evan(SpeXial)
斉之侃・・・易恩(SpeXial)

<天璇国>
陵光・・・呂鋆峰
裘振・・・晨翔
公孫鈐・・・趙志偉
丞相・・・陽光

<瑶光国>
慕容黎・・・査傑

<遖宿国>
毓埥・・・偉晋(SpeXial)
毓驍

<鈞天国>
啓昆・・・風田

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1-2

明日1/10(金)の7話まで観て 書こうと思い、
1日で7話一気に観るのは無理かも と
今日観始めたら…
数か国あるし、
次々と入れ代わり立ち代わり登場するし、
わけがわからない。
とりあえず設定だけは把握していなければ…と
2話まで観たところで 書くことに。

それにしても…
“イケメン多数登場”とあるのに…
確かに若い子は多いけど…
今のところ“この人!” という人がいない。



架空世界“中垣”が舞台。

建国328年の帝国“鈞天国”
皇帝 啓昆が即位して16年後 勢力が衰え
諸侯が台頭してくる。

“天権国”
中垣の北西に位置。
天然の要塞を有し 物資も豊か。

“天枢国”
中垣の北東に位置。
良馬と精鉄の国。
建築の意匠にも長けている。
後に開陽国を取り込む。

“天璣国”
中垣の南東に位置。
占卜と農業を重んじる。
独自の風習を持っている。
玉衡を属国にしている。
後に“鈞天国”から独立する。

“天璇国”
中垣の南西に位置。
勇猛果敢な者が多い。

“遖宿国”
中垣の外、越支山の西 霧瀾江の南に位置。

“瑶光国”
鈞天国の属国。
金鉱を所持し 貨幣の鋳造を請負っている。


329年
“天璇国”は“瑶光国”を併呑しようと 攻撃を仕掛ける。
しかし 失敗。
裘天豪は その責任取らされ 死罪となる。


<“鈞天国”>
裘振(裘天豪の息子)は 皇帝 啓昆を助ける。
気に入られ 重用されるようになる。
ところが 裘振は密命を帯びていた。

2年後
裘振は 啓昆が“天璇国”殲滅のために親征すると知り
啓昆を殺害する。
“天璇国”国王 陵光から 啓昆暗殺の命令を受けていたのだった。


<“天璇国”>
陵光は 裘振を信頼していて(愛していて?) 裘振の帰国を首を長くして待っていた。
しかし 裘振は 暗殺が陵光の命令だったと分かれば暴君と噂されるだろうと心配。
帰国し 陵光に会った後
自害する。

陵光は 裘振を亡くし 精神的に不安定になる。
丞相が連れてきた公孫鈐が裘振に見えてしまうほど。


<“鈞天国”“天璣”>
天璣候 蹇賓は 刺客に襲われ 斉之侃に助けられる。
斉之侃は 鍛冶師から蹇賓の侍衛となった。

刺客を送ったのは “天璇国”の丞相。
“天璣”で白い虹が太陽を貫く現象が起きたと聞き、
大将たる“将星”が現れたか、神兵の利器が作られたか、
確かめようとしているのだった。

蹇賓は 刺客は“天璇国”の者だと知る。
今の天璇に優れた将がいない、この機に討つべきでは?と考える。
そこで 大司命に 我らも独立しては? と相談する。
すると 今夜占卜で“吉凶相半ば”と出た と言われる。


<“天璇国”>
呉将軍が亡くなる。
これでは 戦はできない。
そこで 丞相と公孫鈐は 天璣の大司命が占いを信じているのを利用して 戦を回避することにする。


<“瑶光国”>
天璇国によって攻め落とされた。
王子 慕容黎は 阿煦から 「皇帝の玉璽を持ち お逃げに」と言われるが、
飛び降り自殺する。(死んだ?生きてる?)


<“天枢国”>
国王 孟章は 蘇翰から
「いったい誰を頼みに天下を奪うのか、あなたは即位したばかり 焦って天下取りに動けば物笑いの種になるのでは」
とあざ笑われる。
孟章は 三大門閥の指示を受け前国王に禅譲を強要し 国王の座に座ったのだ。

そこに凌司空が来る。
彼は 蘇翰とは違って 孟章に忠実な様子。
孟章は 梁司空から
「蘇翰を殺すより国の未来の方が重要では?各国は今 賢才を求めており 文人の動きも活発です。学宮を見に行かれては?」と助言される。

孟章は 学宮を見学。
仲坤儀に 興味を持つ。


<“天権国”>
国王 執明は 遊んでばかりで 太傅に諭される。
しかし 悔い改めるつもりは全くない。

3

慕容黎は 生きていた。
天璣国で行われる式典に招かれた楽団の簫の奏者になっていた。


国ごとに 3話までの登場人物を書きだしてみました。
“天権国”
執明・・・国王
莫瀾・・・執明の遊び友達?
太傅・・・王としての自覚がない執明に困り果てている様子

“天枢国”
孟章・・・国王
仲坤儀・・・貧しい家の出身
凌司空・・・孟章の側近
蘇翰・・・俺たち門閥が孟章を国王にしたと 孟章を見下しているように見える
蘇厳・・・蘇翰の甥。門閥出身で優秀。横柄。仲坤儀をバカにしている

“天璣国”
蹇賓・・・国王
斉之侃・・・侍衛から将軍に出世。元鍛冶師
国師(←大司命)・・・占卜で蹇賓に助言する。

“天璇国”
陵光・・・国王
公孫鈐・・・丞相の部下
丞相・・・裘振の死から立ち直らない凌光に頭を抱えている


<“鈞天国”“天璣”>
蹇賓は 大司命から “独立して王を名乗れ”と占卜に出ている と言われ、
独立を決める。
大司命を国師に任じ、式典を取り仕切らせることに。
また 斉之侃を将軍に任命する。

各国に 式典の招待状が届けられる。


執明(“天権国”)は 太傅から 使者を誰にするのか迫られる。
そんなことどうでもいいとばかりに
その場にいた莫瀾に決める。

“天璇国”は 丞相と公孫鈐が 向かう。

孟章(“天枢国”)は 仲坤儀を登用したい と思う。
しかし 以前蘇翰から甥 蘇厳を登用してほしいと言われたことを思いだす。
すると 凌司空から 式典の使者を仲坤儀にしてはどうかと言われる。
孟章は 仲坤儀を使者にすると決めるが、
やはり 蘇翰から 蘇厳を使者に と言われる。
そこで 学宮の先生の意見を聞くことに。
先生が 2人を推挙したため 2人を使者にすることにする。


蘇厳は 仲坤儀を見下している。
仲坤儀が道中度々その土地を見学するのが嫌で
仲坤儀を置いてきぼりにして さっさと行ってしまう。
そして 遅れてきた仲坤儀に “お前が泊まる部屋はない”と言って 追いだす。

仲坤儀は 道中 公孫鈐と知り合う。
2人が持っている剣に秘密がある様子。

4

慕容黎(慕容離と名乗っている)の演奏は涙を誘うと評判。
それは たぶん阿煦を思い出しながら演奏しているから
最後に阿煦から「戚将軍を捜しだして 瑶光を再興してほしい」と言われた。



<“天璣国”>
式典は滞りなく行われる。
その後の宴会で
慕容黎(慕容離)が 簫を演奏する。
慕容黎は その美貌で話題の的となる。


慕容黎(慕容離)は バカ息子たちに絡まれているところを
公孫鈐に助けられる。


慕容黎(慕容離)は 国師から招待状を受け取る。
これまでに何通もの招待状を受け取り無視していた。
さすがに国師からの招待は無視できないだろうと 会いに行く。

慕容黎(慕容離)は 国師からしつこく酒を勧められたため 席を立つ。
しかし 帰らせてもらえない。
そこに 莫瀾が登場。
いつもはストーカーのようにつきまとわれていたが 今回はそれが功を奏したのだ。
慕容黎(慕容離)は 莫瀾と一緒に立ち去る。

国師は 慕容黎(慕容離)を祭司にしたいと考えていたのだった。

5

執明、慕容黎(慕容離)が現れただけで真面目に。
イヤ 好きな人にいいところを見せようと頑張っているだけ。
“どうやったら慕容黎(慕容離)に気に入られるか”の方が気になっている様子。
でも 太傅は “久しぶりに朝議に出てきてくれた~~”と感激している。



各国の使者が帰路につく

仲坤儀、蘇厳一行と慕容黎(慕容離)と父親を見舞いに行くと言う兄弟2人は
あばら家で一晩過ごすことになる。
ところが 賊に襲われ、
蘇厳が殺されてしまう。


<“天枢国”>
仲坤儀は 蘇翰から責められる。
孟章は 調査を約束して蘇翰を落ち着かせる。

孟章は 仲坤儀から 国庫を潤すためには交易が大事と訴えられる。
そして 玉衡の旧官道の開通を提案される。
交易を認め、
仲坤儀を通事舎人として側におくことにする。

孟章は 各国に国書を送ることに。
仲坤儀から 自ら天権国に届けたい と言われる。

孟章は 天権国に使節団を送ることに関して 凌司空に相談する。
仲坤儀を遣わしたいが門閥に反対されるだろうと。
すると「この機を利用して門閥の力を削いでは?」と言われる。


<“天権国”>
莫瀾は 慕容黎(慕容離)を 国に連れて帰る。
執明は 慕容黎(慕容離)を気に入る。
嘉成郡の災害救済について 太傅から聞かれた時には“勝手にやってくれ”という感じだったのに
慕容黎(慕容離)から「急いで対策を講じるべきです」と言われ、
やる気に。
奏状を確認し、
久しぶりに朝議に出席し
ちゃんと指示する。


<“天璇国”>
公孫鈐は 丞相らに 天枢国との交易の利点を説く。

6

どうでもいいのだけど…
鈞天国の 啓昆の次の皇帝は 誰なんだろう???
イケメンじゃないから 出番なしなの?



<“天璇国”>
公孫鈐は 丞相から 仕官してみないかと言われる。
御史大夫を務めてほしいと。
丞相は 陵光がいまだに立ち直れないでいるのが気になっているのだ。

公孫鈐は 陵光を励ましたいと思う。
しかし 心に穴が空いている と言われ かける言葉が見つからない。


<“天権国”>
慕容黎(慕容離)は 執明に 天枢国との交易を任せてほしい と頼み、
許可を得る。
皇宮内に部屋を与えられ “向煦台”と名付ける。

執明は 慕容黎(慕容離)のことが大好きで
慕容黎(慕容離)と一緒なら 奏状を読みことができるらしい。


<“天枢国”>
仲坤儀は 刺客に襲われる。

孟章は 交易を監督する通事署を置き 長官に仲坤儀を任命しようと考える。
予想通り 蘇翰ら門閥から反対される。
しかし 負けずに反論。
認めさせる。

孟章を支えてきた凌司空が体調を崩す。
凌司空は死期を感じている。
これからは仲坤儀が自分の代わりに孟章の相談役をしてくれるだろう と思う。


<“天璣国”>
国師は 最近蹇賓が占卜結果とは違う政策をすることが気になっている。
蹇賓に信頼されていないのでは?と思い始める。
このままでは権力を失ってしまう と。
そこで 天官署の復活を画策する。

蹇賓は 国師の策略にイラつくが 拒絶することもできない。
“取らんと欲すればまず与えよ”
斉之侃に一芝居打たせて 天官署復活を認める。

7-8

なんとな~~く 面白くなり始めたけれど
気に入った男が一人もいない。
男しか出ていないのに。


斉之侃に届く差出人不明の文、
慕容黎(慕容離)の仕業?

執明(天権国王)、慕容黎(慕容離)に気に入られようと 政務に励むようになったと思っていたら…
やっぱり…ダメ。
慕容黎(慕容離)には気に入られたいけれど 政務はやりたくないらしい。
だからって 慕容黎(慕容離)に奏状を読むように頼んで 金印まで預けるって…
問題でしょっ!
太傅じゃなくても 心配になるわよ。



<“天璣国”>
国師は 蘇翰(天枢国)の密使と会う。
このことは蹇賓にも伝わる。


<“天璇国”>
公孫鈐は 仲坤儀(天枢国)から 旧官道を再開通させたいと言われる。
このことを 慕容黎(慕容離)に伝える。


<“天璣国”>
斉之侃の元に 送り主不明の文が届けられる。
(たぶん“天旋国と天枢国が交易を理由に旧官道を再開通させようとしている”という内容)
蹇賓は 国境の兵を増員させようかと考えるが、
国師に反対される。
そこで 斉之侃を派遣して文の真偽を確かめることにする。

斉之侃は 5日で天枢国の5城を攻め落とす

天枢国から和議の申し入れがある。
再開通はあくまでも交易のため と。
蹇賓は 国師から 受け入れてはどうかと言われ、
受け入れることにする。


<“天枢国”>
蘇翰は 仲坤儀が天璣国と通じているのでは と疑う。
また 交易は門閥貴族をターゲットにした孟章と仲坤儀の策だと気づく。
怒り、仲坤儀の殺害を指示。
仲坤儀は 襲われ 大けがをする。

蘇翰は 孟章に 交易をやめろと迫る。
また 5城を奪われた責任を仲坤儀に取らせるべき と迫る。
蘇翰は 仲坤儀を死罪にしたかったが、
孟章は 降格処分にする。


<“天璣国”>
斉之侃に また送り主不明の文を届けられる。
“国師に注意せよ”と。

9-10

蹇賓と斉之侃の仲がぎくしゃくしているような?
斉之侃は蹇賓に忠実なのに 蹇賓が斉之侃を疑っている。
そんな感じ。

斉之侃に届けられていた送り主不明の文、
送ったのは慕容黎(慕容離)だった。
斉之侃のことが心配で… なんてことはなさそうだから
天璣国に内紛を起こそうとしているのかなぁ。


蘇翰は 仲坤儀を
国師は 斉之侃を
陥れる計画を進めている様子。
国王から見捨てられたお年寄りは 寵愛されている若者が目障りなようで…



<“天璇国”>
公孫鈐は 天璣国と仲良くしていたい と思う。
大将軍不在の今争いが起きては困るのだ。
そこで 以前天璣国から奪い取った鹿首方尊を贈ってはどうかと考える。
鹿首方尊は天璣国の国宝。再三返還を求められている
この鹿首方尊を贈ることで和解したいという気持ちを表せる と。

この申し出に対して
天璣国から 鹿首方尊を届ける使節団は天璇の王族が率いなければならぬ と返事が届く。

そこで 焸櫟候が率い、公孫鈐が随行する と決める。
また 万一の時にことを考えて 国境近くに兵馬を終結させることにする。


<“天璣国”>
天璇国の使節団が到着する。
斉之侃は 蹇賓から 使節団をどう扱うと聞かれ、
人質にし、天璇の動きを封じましょう と答える。

国師の元に 天璇から 贈り物(隕石)が届けられる。
天官署の奉常令は 蹇賓に 国師の言葉を伝える。
“天璇は和議を求めているだけ。ご心配には及びません。戦をすれば天璣が不利に陥る”と。

斉之侃は 蹇賓に 天璇国使節団は何か企んでいる、国師に何か贈ったようだ と報告する。
蹇賓は 天璇国の使節団を人質にする と決める。
このことは 国師に伝えられ、
国師から 天璇国の使節団に伝えられる。

公孫鈐の元に 慕容黎(慕容離)の使いの者が現れる。
“いずれ 斉大将軍が兵を連れてここに来るでしょう。すぐにお発ちください” と言われる。

一方 斉之侃の元にも 別の慕容黎(慕容離)の使いの者が現れていた。
斉之侃は 送り主不明の文の送り主が慕容黎(慕容離)だと知る。
文には“卑劣な者の罠にはまらぬよう願う”と書かれていた。

天璇国の使節団は 脱出に成功。
無事に天璇国に帰国する。

11-12

啓昆帝の国璽が
執明→慕容黎(慕容離)→“遖宿国”と渡る。
慕容黎(慕容離)は なぜ“遖宿国”の国王 毓埥に渡したの?

で、新登場がひとり。
毓埥。
やっぱり この子いい! とはならなかった…ブツブツ…イケメン多数じゃないんかい!



<“天枢国”>
凌司空が亡くなり、
孟章は ショックを受ける。

孟章は 内侍から 酒楼で仲坤儀が天旋の者といた と聞く。
そこで 仲坤儀に確かめると
天旋の副丞相(公孫鈐)とは交友があるが昨日は酒楼には行っていない と言われる。
また 孟章は 仲坤儀に
凌司空からの最後の文の忠告に従って冷淡に接するが本心ではないと理解してほしい と言う。

ほどなくして 内侍の話が信用できないことがわかる。
怒る孟章。死罪を言い渡そうとするが…
仲坤儀から 殺さずに利用した方がいいと言われ、
内侍を仲坤儀に渡す。

仲坤儀は 孟章に 天璣国に商人を送ってはどうか と言う。
つまり…
門閥貴族はコウノトリの羽毛や狐の毛皮を気に入って購入する。
天枢がこのコウノトリと狐を高額で購入すれば 農民たちは田畑を放棄し狩猟に転じるはず。
そうすれば必ず農作物の生産が減少する。
数年で 天璣国は軍隊を維持する力を失うはず
正当な交易を装えば疑われないはず
国師は 斉之侃のことで頭がいっぱいで他のことまで回らないはず
ということ。


<“天璣国”>
国師は 1日のうちに日食と月食が起きることを利用して斉之侃を陥れようと企む。
しかし そんな企み 斉之侃にとっては 予想の範囲内。
まったく動揺しない。
蹇賓に 国益を考え罷免の詔を下してほしい と言う。

蹇賓は 斉之侃の責任を追及する大臣たちに
謹慎したいと奏状が届いたため許可した と言う。

斉之侃は 慕容黎(慕容離)からの伝言を受け取る。
“衝突を避けよ”


“遖宿国”の独立の式典が行われる。
“天権国”の使者は 慕容黎(慕容離)
“天枢国”の使者は 仲坤儀
“天璣国”の使者は 斉之侃
“天璇国”の使者は 公孫鈐

13-15

遖宿国の登場で
均衡を保っていたようにみえる4か国に波が立ち始める。
イヤ 天権国は平穏かな?
自然に恵まれて 執明のような王でも 安泰らしい。


波を起こしたのは 慕容黎(慕容離)。
毓埥(遖宿国)を味方につけることで 3か国の内外に亀裂を生じさせようとしている。



<“遖宿国”>
慕容黎(慕容離)は 偽占い師を通じて
斉之侃と公孫鈐に
“海の上を飛ぶ鳥を 黄金の弾で撃つ 撮りに命中したとしても 黄金の弾は海に沈み見つからない”
とメッセージを送る。


仲坤儀は 公孫鈐に 天璣国に仕掛けた策の話をする。
天璣国は農作物の収穫量が7割減るはず と。
そして 両国で天璣に戦を仕掛けないか と誘う。
しかし 後日 断られる。
「時期尚早。天璇国には軍を統率できる将軍がいない。天璣国は備蓄しているはず」と。


慕容黎(慕容離)の策(たぶん)に嵌り
仲坤儀は 公孫鈐と慕容黎(慕容離)が親しいと思う。
ちょうど 天璣に戦を仕掛ける話を断られた後だったため 手を組む相手を“乗り換えられた”ように感じる。
また 自分だけ毓埥の宴席に呼ばれなかったことを不快に思う。


毓埥は 密かに慕容黎(慕容離)に会う。
慕容黎(慕容離)から ある策を聞かされ、試してみようと思う。
最初のターゲットは天璇国?


天璇国から贈られた白い狼と鹿が死ぬ。
そこで 毓埥は 天璇国に戦書を送る。
“祝儀として瀕死の動物を贈り 呪いをかけた”と。


<“天璇国”>
協議の結果 和議を求めることにする。
すると 遖宿国から 和議の条件が提示される。
“国境警備兵の副将が行方不明なので捜すために国境兵の入国を許してほしい”と。
そこで 開戦を決定する。

天璇国が勝利する。
実はこれは罠だった。
遖宿は慕容黎(慕容離)の策を受け入れ わざと負けていたらしい。
勝利に浮かれた天璇国は 関所など防備が甘くなる。
その隙に天璇国への道を整備。
いつでも出陣&勝利できるようにしたのだ。


<“天枢国”>
仲坤儀は 天璇の勝利と呉大将軍の息子の活躍を知り
公孫鈐に裏切られたと思う。


蘇翰が 孟章に 天枢の商会は通事署に騙され莫大な損失を被ったと訴える。
しかし どうにもならない。
財閥の財力を減らすことが 孟章と仲坤儀の目的のひとつなのだから。
孟章から「仲坤儀が“天枢の商会も今回の策に一役買っている”と言っていた」と言われ 何も言えない。


<“天璣国”>
仲坤儀の策のせいで
農作物の収穫が例年の4割にまで落ち込む。
備蓄もなくなり
蹇賓は怒り狂う。
まず 富豪から備蓄を買い集めることに。

斉之侃は 食料を得るために戦をすることを提案する。
では どこを攻めるか…
あらゆる面を分析し相手国を決めるべきなのに
やはり “天意”で決めることに。
“天意”は 遖宿国と出る。

蹇賓は 斉之侃から「速戦即決が重要。遖宿を下すには1か月以上かかる」と反対される。
そう考えた理由のひとつに 慕容黎(慕容離)からの密書がある と知り
ムッとする。

16-17

“鈞天国”は とっくに滅んでいたのね。

慕容黎(慕容離)は 4か国に波を起こしたのは滅ぼすのが目的だと思っていたのだけど…
再び 4か国は協力することに。
慕容黎(慕容離)は いったい何をしたいの?


執明 慕容黎(慕容離)に
「小国でも大国でも王に変わりはない。天下の覇者になれば万能になれるとでも?私が神仙になったとしても太傅は小言をやめない。毎日山のように奏状が積まれる。天下の覇者になれば奏状で押しつぶされる」と言う。
その考え 好き。
でも 王としては暢気すぎるかも。



天璣国と遖宿国の戦い。
天璣国の騎尉が暴走。
天璣国は破れてしまう。
斉之侃は 責任を取って 蟄居する。


斉之侃は 仲坤儀から 天枢国に誘われるが、断る。

公孫鈐は 斉之侃から 文を受け取る。
斉之侃の考えに同感。
3か国に 祭祀を行うから浮玉山に来てほしいと文を送る。
“遖宿は事実上我ら4国の共通の敵である。早急に警戒すべきである”と。


浮玉山に 慕容黎(慕容離)、仲坤儀、斉之侃、公孫鈐が集まる。
慕容黎(慕容離)は かつての瑶光国に戻り 悲しみが募っている様子。
4人は 合従して遖宿国と戦うと約束する。
天枢国、天璣国、天璇国が兵を出し、
天権国は 兵糧を提供することに。
兵士100万の兵の半年分を用意できるって…どんだけ豊かなの?

18-19

協力することにはしたけれど…
自国を優先させるのは当然。
それぞれが 約束を違わない範囲で 遖宿に負けた時や合従に亀裂が生じた時のことも考える。

その中で 慕容黎(慕容離)の考えていることが まったくわからない。
遖宿と協力して 復讐と瑶光国再興を考えているのか…
4か国、遖宿国を滅ぼすつもりなのか…

そうそう その慕容黎(慕容離)が笑った!
ハイタッチも!



<“天璣国”>
斉之侃は天璣国に戻り
民が次々と城外に出て行くのを見て驚く。
警備兵に聞くと“まじないを信じたために天罰が下った”と噂が流れているらしい。
収穫が少なった上に洪水、天璣国にいるよりも他国に行く方がまし ということらしい。

合従、
予想していたことではあったが
大臣たちから 強硬に反対される。
しかし 次々と遖宿軍に関所や城を奪われては どうしようもない。

斉之侃は 兵権を与えられ 出陣することに。
その前に 蹇賓に遷都を勧める。
遖宿に勝てる保証はない 北方(雎炴郡、天枢国に近い)に遷都しては と。

このことは仲坤儀の耳にも入る。


斉之侃が指揮を執り 形勢逆転。
遖宿国は 奪った城を再び奪われてしまう。
そこで 毓埥は 親征することにする。


<“天権国”>
執明は 慕容黎(慕容離)が簫の中に短剣を隠していたこと
玉璽が遖宿国にあること を知り
慕容黎(慕容離)に疑問を持ち始める。
スパイではないかと思う。
勝手に 慕容黎(慕容離)が天権国を出るつもりなのではないか と思う。
しかし 疑いを持っていても慕容黎(慕容離)にはそばにいてほしいらしい。

慕容黎(慕容離)は 兵糧を届けるために天璣国に行くことにする。
また 仲坤儀に文を送る。
“遖宿王が親征することになった 遖宿王は天璣国を滅ぼすまで手を緩めないだろう 天璇が遣わした援軍は越支山の峡谷の入り口に潜んでいる 仲殿慎重に行動してくれ 遖宿が天璣を攻撃した理由を忘れぬよう”と。

仲坤儀は この文は慕容黎(慕容離)の直筆なのだろうか と怪しむ。

20-21

“太古の宝剣”には
手に入れた者は100万の神兵を従え神の加護を得る
定められた者が剣を持つと他の者には見えぬ印が見える
という噂があるらしい。

で、その宝剣を持っているのは
公孫鈐、
裘振→陵光、
慕容黎(慕容離)、
斉之侃→慕容黎(慕容離)?


遖宿国を建国したのは 慕容黎(慕容離)の先祖の実の兄弟だった。
慕容黎(慕容離)は 毓埥に 4国が乱れている時に中垣に戻ったらどうかと言った。
そこで 毓埥は
遖宿国が見下されるのはおかしい、中垣に戻って統一してもいいはず
と思ったに違いない。



<“天璇国”>
越支山の峡谷に潜んでいた軍が全滅。
呉之遠が20万の大軍を率いるが全滅する。


<“天璣国”>
斉之侃は 截水城に籠城していたが、
遖宿軍に包囲され 食料は残り3日分。
民と兵の生かすために 投降すると決める。

毓埥の使者として現れたのは慕容黎(慕容離)の配下の者。
斉之侃は 遖宿軍を指揮するつもりはないかと聞かれ
断る。
すると 慕容黎(慕容離)のもとに連れて行かれる。

慕容黎(慕容離)が毓埥に斉之侃を生かしてほしい と頼んだため
殺されることはなかったのだが…
毓埥は 斉之侃に実力があろうとも自分の命令に従わないのなら必要ない と思う。
また 斉之侃も蹇賓以外の王に仕えるつもりはない。
天璣国が陥落したと知り
自害する。
蹇賓も自害する。


<“天枢国”>
孟章は 三大門閥から降伏を求められ 頭を抱える。

22-23

23 話で前半終了だそうですが、
次々と亡くなってしまって…

慕容黎は 天権国を出て 遖宿国に身を寄せることにしたらしい。
執明の出番がますます減ってしまうのね。
まったく好みではないので どうでもいいのだけど。
争うことをしないから 登場するとホッとするのよね。



<“天枢国”>
孟章は 三大門閥の提案を受け入れることにする。
仲坤儀は 納得できず 国を去る。

孟章が亡くなる。
遖宿国に降ることは決まっていたが、
国王の印章が見つからず 何の手続きもできない。
そこで 門閥は 毓埥に 天枢が遖宿国に吸収されるのではなく属国になることを提案。
認められる。
天枢国は 新しい王を立て 蘇翰が監国となる。

国王の印章は 仲坤儀が持っていた。
孟章から託されたのだった。
仲坤儀は 白馬関に行く。


<“天権国”>
執明は 天下の主になる気はない。
天権国で民と幸せに暮らせればそれでいい と思っている
慕容黎(慕容離)は 執明とは考えが違う。
執明に 欲しいものを手に入れるために遖宿国に行くと言って 天権国を出る。


<“天璇国”>
公孫鈐の元に 慕容黎(慕容離)が訪ねてくる。
続けて 仲坤儀がくる。

まず 仲坤儀に会う。
「有能な王に仕えたい。名参謀として名を成したい」と言われ、
非難めいた言葉を言ってしまう。
けんか別れ。
別れ際「私に猜疑心を抱かせたのは慕容離だ。奴が本当に公明正大だと?」と忠告される。

つぎに慕容黎(慕容離)に会う。
公孫鈐は 慕容黎(慕容離)を疑っていない。
瑶国の王子だと明かされ、斉之侃にも死ぬ前に明かしたと言われても
仲坤儀が疑うように仕向けた と認めても
まさか 今殺されるとは思っていなかった。
しかし 慕容黎(慕容離)は 碁を渡すふりをして お茶に毒を入れていた。

公孫鈐は 毒殺される。


<“遖宿国”>
慕容黎(慕容離)は 毓埥に 宝剣(裘振の短剣と斉之侃の長剣)を渡す。

24-27

後半になり…
毓埥の俳優さんが変わってる!
遖宿国に太尉やら大師やら大臣たちが!
中垣の2か国を手中に収めて 大きくなった?

慕容黎役の俳優さんは ちょっと演技が上手くなって成長した感じ。
策士の貫禄が… イヤまだ出ていない。
でも“ただの楽師”と思われて好都合なのかも。
そうそう 孟章を殺害したのは慕容黎だった。

それから…
出番が少なくなるんじゃないかと心配してた執明、
同じ俳優さんで登場してました、ホツ。
相変わらず王としての仕事はまったくせず
太傅に泣かれる毎日。
一度だけ太傅に笑みがこぼれたけれど
それは 慕容黎のおかげ。



毓埥に宝剣を渡す謎の男は毓埥の弟 毓驍だった。
剣を抜き 毓埥に斬りかかる毓驍。
毓驍は 謀反を起こしたとして捕らえられる。

慕容黎(慕容離)は 処刑される毓驍を助け 恩を売る。
実は 毓驍に宝剣を盗まれたのだが
すべては 毓驍を取り込むための作戦だった。


毓埥は 天旋国を手に入れるために 親征する。
天旋国の次は天権国、中垣を征服するつもりでいた。
しかし 仲坤儀と天枢国の顧十安が天旋国に協力したため
敗北。
戦死する。

仲坤儀は 天枢国、公孫鈐の仇を討とうと協力したのだ。
毓埥の死で 天枢国の仇は討てたとして
次は公孫鈐の仇を討つために慕容黎(慕容離)に照準を合わせる。


遖宿国は 王選びで内紛が起きる。
毓驍が即位するのが順当。
毓驍の叔父 毓函も それが当然だと思っていた。
ところが 毓驍を嫌う太尉が 毓函を王にしようと画策し始めたのだ。
結局 毓函は殺害され
毓驍が即位する。

28-29

慕容黎(慕容離)が 執明の肖像画を…
懐かしくて描いたのではないと思うけど
私は 執明を見たい!
登場シーンがないと寂しい。
“阿離~~”と呟く(叫んで)るのを見たい!



<“天旋国”> 
陵光は 人材が欲しいと 顧十安に相談。
仲坤儀に打診する。
仲坤儀の推薦で 艮墨池がくる。


<“遖宿国”>
慕容黎(慕容離)の元に 太尉から侍衛が送りこまれる。
表向きの理由は 慕容黎(慕容離)の身を守るため。
本当の理由は 慕容黎(慕容離)の監視。
そこで慕容黎(慕容離)は 毓驍に
“遖宿国には居づらい、天権国を懐かしんでいる”と思わせる。
侍衛たちが撤収する。

毓驍は 大臣から 瑶光を手に入れるべきだ と言われる。

慕容黎(慕容離)は 命を狙われる。
狙っているのは 太尉だと思われるが、
実は 仲坤儀も狙い失敗した。

太尉は 逃亡。
何者か(慕容黎(慕容離)が送った刺客)に殺される。


毓驍は 瑶光に親征する。

艮墨池は 自分の力を誇示するために
勝手に 500人の兵を率いて出陣。
しかし 待ち伏せ計画は見破られ失敗する。
陵光からも仲坤儀からも 反省を促されるが
本人は間違ったことはしていない と思っている。

慕容黎(慕容離)は 瑶光の民の前に 姿を現す。
かつての瑶光国の王族が戻ってきたと。
遖宿国は 瑶光の民の力を得て 勝利。
慕容黎(慕容離)は 瑶光の郡主となる。


慕容黎(慕容離)は 瑶光の改革に着手。
まずは 旧貴族の趙家が牛耳っている土地を農家に返すことから始める。

30-32

執明登場で嬉しいのだけど…
なんだかね…
おバカ丸出しで
癒されつつも しっかりしろ!と言いたくなる。


琉璃国の王子 子煜、
王宮で遊びほうけていたら兄から文化を学ぶように命じられ天権国にやって来たらしい。
けれど 同じように遊びほうけている執明より
ずっと ずっと ずううううっと 立派。
子煜がいなかったら 執明はもっと暴走して取り返しのつかない事態になっていたはず。



慕容黎(慕容離)は 天権国に。
執明に会いに来たのではなく
郡主として あることを提案に来たのだ。
提案内容は
遖宿国と共同で金鉱を開くことと
貨幣を統一すること。
太傅から 考えさせてほしいと言われる。

慕容黎(慕容離)は 太傅の返事を待たずに 天権国を発つ。
道中襲われ 拉致される。
その場に天旋国の矢が残される。

太傅は 金鉱のことを話し合うために 瑶光国にいた。
遖宿国の大師と会っているところを襲われる。


阿離が行方不明!
太傅が襲われた!
執明はお騒ぎ。
天旋国は関係していない と説明に来た艮墨池を 軟禁する。
そして 天旋国に親征しようとする。

執明は 子煜に説得され
軍を率いて 出発するが、
軍は城外に待機させ 太傅に会いに行く。
執明の行動が 三国をかき回し
天権国&遖宿国と天旋国は 一触即発状態になる。


仲坤儀は 慕容黎(慕容離)の自作自演ではないか と考える。
天旋国を助けるため 離間の計を謀ることに。
作戦は成功。
天権国と遖宿国の間に 亀裂が生じる。

これを知った慕容黎(慕容離)は 天旋軍が出兵できないように
飲み水に毒を入れる。
そして 解毒作用のある草をすべて手に入れ 解毒できないようにする。


艮墨池が 天旋国に戻る。
本人曰く 自力で脱出したらしいが
実は慕容黎(慕容離)が手をまわしていた。

艮墨池が戻った時
陵光は顧十安の功を労って宴を開いていた。
艮墨池は“こんな主の下では働けない、名臣は名君の下に行くべきだ”と思う。
遖宿国に行くことにする。

艮墨池は 毓驍に文を送る。
“手土産を持って帰順します”と。
公孫鈐と裘振の墓をあばいて遺体を盗み、
陵光をおびき出し、
そこを遖宿軍に襲わせることにしたのだ。

艮墨池の思惑通り
陵光は 墓に行き、
毒矢に倒れる。

顧十安は 解毒剤を手に入れるため 遖宿軍に侵入する。

33

執明、いいわ~~~

天旋国から遖宿国に寝返った艮墨池。
執明は 艮墨池を見て
「天旋の使節を務めていたはず。腹黒い奴だな」と。
艮墨池が「陵王の最期を見届けたい」と言うと
「裏切っておいて 最期を見届けたいだと?面の皮が厚い奴だな」と。

その 思ったことをズバッと言っちゃうところがいいのよね。
少しはオブラートに包んで話したら?と思うけど。



顧十安は 解毒剤を手に入れ
陵光は助かる。

顧十安は 天旋国内に遖宿国のスパイがいるのでは と考える。
そんな時 仲坤儀から文が届く。
墓を暴いたことなど艮墨池の所業が書かれていた。
しかし すでに艮墨池は消えていた。


顧十安は 陵光の了解を得ずに 遖宿国に行き、
和議を求める。
毓驍が休戦に応じようかと考えるが…

陵王は 腹心2人の墓を暴かれたことが許せなかった。
親征する。
しかし 結果は明らか。
天旋軍は 包囲されてしまう。

34-35

仲坤儀、艮墨池を操る。
艮墨池は 自分が操られていることに気づいていないんだろうなぁ。



陵王、顧十安は 亡くなる。


慕容黎(慕容離)は
簫然に天旋国を攻める策を授ける

天権国、遖宿国は 慕容黎(慕容離)救出のために協力。
簫然の提案した包囲作戦が成功。
無事に慕容黎(慕容離)を救出する。(救出されたように見せる)

慕容黎(慕容離)の仲立ちもあり
天権国と遖宿国による戦後処理は上手く進み、
通貨を統一することも決まる。


仲坤儀は 匿名で 瑶光の旧貴族の趙に 文を送る。
艮墨池を頼れ と。

ということで
艮墨池は 趙の協力を得て 毓驍と慕容黎(慕容離)を離間させようとする。
しかし 失敗。
そこで 太師に毒を盛り 慕容黎(慕容離)が殺したように見せかける。
計画は成功。

慕容黎(慕容離)は 遖宿国を追われて瑶光に。
毓驍は 瑶光に親征する。

36

慕容黎と毓驍、
仲良かったのに…

天権国の威将軍の動きが怪しい。
王を別の者にしたいらしい。



執明は 慕容黎から 援軍を要請される。
今度こそは援軍を送りたい。
そう思うが
太傅に反対される。
太傅は 援軍ではなく物資の援助をすると決める。

執明は 太傅に内緒で 子煜と共に物資を運ぶ小隊に潜り込む。
そして 慕容黎に会いに行く。
しかし 冷たく“明日帰るように”と言われ 落ち込む。


天権国の援軍は来なかった。
それは予想できたことではあったが 援軍がなければ敗北することは明らか。
そこで 慕容黎は ある策を立てる。

慕容黎は 旧貴族の趙の筆跡で天権軍の帰路を書いた密書を書く。
それを 簫然に渡す。

執明ら天権軍は 遖宿国の刺客に襲われ、
慕容黎が送った兵に助けられる。
子煜が怪我をしたため 執明は瑶光に戻る。

王が襲われた!
太傅は すぐに軍を派遣する。

慕容黎の策は成功。
遖宿軍は 撤退する。

37-38

あんな王だもの 謀反を起こしたくなるのもわかる。



瑶光は国となり
慕容黎の即位式が行われる。

慕容黎は 法を改正。
軍功のない諸侯から土地を没収。
軍功をたてた者に分け与えることにする。
また 教育を奨励することにする。


執明は そっけない態度の慕容黎に失望する。
人が変わってしまった と思う。
しかし 子煜から
国王同士になったのだから 交流を深めたければ 政に精をだすべき と助言され
突然やる気になる。


執明と子煜は帰国。
太傅から 威将軍が目に余る行為を繰り返していると聞く。
威将軍の処遇に悩み、
太傅の発案で 威将軍に集中していた兵権を分割することにする。
そして 分割した兵権を子煜に与え、
威将軍に国境警備を命じる。

これに怒った威将軍は 謀反を起こす。
太傅を捕え、
執明を軟禁状態におく。

執明は助けに来てくれた子煜と共に 脱出。
慕容黎に助けられる。


仲坤儀は 威将軍の謀反を知り、
旧貴族 趙と威将軍が手を組むよう画策する。

39

おお~~~
艮墨池、生きていたとは しぶとい奴。
死んだとして捨てられた時 生きていたものね…
でも まさか 新たな“野心を持つ者”に出会うとは思っていなかったわ。

艮墨池は 天枢国の属国だった開陽国の国王 佐奕に助けられていた。



慕容黎が 執明を救出するために留守している時
旧貴族、諸侯に不穏な動きが見られる。
彼らの中心人物は 趙。
しかし 慕容黎は 趙を泳がせることにする。
泳がせて黒幕を特定し 一網打尽にしようと考えたのだ。


威将軍は 趙から文を受け取る。
執明は瑶光国にいる と。
そこで 瑶光国に 執明を引き渡すようにと要求する。
渡さなければ攻撃すると。

慕容黎は 執明から 国を取り返すために協力してほしいと頼まれるが、
はぐらかす。
瑶光国内が安定していないから と。
しかし 実は密かに準備を進めていた。
慕容黎は 執明を引き渡すつもりはまったくなかった。
ただ 執明に話すことは 皆に知られることと同じなため 援軍は送らないという立場を貫いているのだった。


威将軍は 瑶光を攻撃。
2つの城を落とす。
しかし 威将軍は 慕容黎は執明を引き渡さないだろうと思う。
そこで 執明が自ら出てくる作戦に出る。
3日後太傅を瑶光軍の前で斬首刑にすると決める。


天権国 魯は 大臣たちの中には威将軍を快く思っていない者がいると知る。
そこで 慕容黎に文を出す。
執明を引き渡しほしい、援軍を差し向けてくれれば内から呼応する と。

慕容黎は 魯から文を受け取る。
旧貴族らを人質にとり、
彼らの私兵を軍に吸収する。


威将軍が 瑶光軍の前には 太傅を連れてくる。
太傅は 慕容黎が執明を引き渡すつもりはないと知り、
「慕容黎よ、わが国王をお前に託す。王が存命なら再興の機会は失われない」と言って
自害する。

40-41

開陽国の乾元…
終盤になって好みのイケメンが出てくるとは…

開陽国の佐奕の目的は 宝剣らしい。
あの共鳴する剣よね。
慕容黎が持っている宝剣。
それを手に入れるために瑶光国を攻撃する。
で、佐奕が艮墨池を助け重用しているのは 宝剣を持っているから。
重用しているけれど信用していない。



仲坤儀が動き出す。
腹心 駱珉を 執明のもとに送りこむ。

駱珉は 執明が天権国に戻るのを手助けすると申し出る。
慕容黎は 仲坤儀を信じられない。
しかし 太傅のことで溝ができてしまった執明との関係をこれ以上悪くできない。
駱珉を受け入れる。

執明は 子煜と共に天権国に戻る。
駱珉の援軍、慕容黎の援軍のおかげで
威将軍を殺害し、
国を取り戻す。

天権国と瑶光国は同盟を結ぶ。


開陽が 瑶光国に奇襲をかける。
瑶光国は 開陽の乾元が作った“飛隼”による空からの攻撃に苦しめられる。
執明は すぐに瑶光国に兵糧を届ける。

42-43

仲坤儀、安全なところに座って指示を出して 中垣の勢力を操る。
楽しいだろうなぁ。



執明は 瑶光国に援軍を出す。
子煜が率い、
駱珉が随行する。

駱珉は 執明から信用されていたが、
彼の主は 仲坤儀。
仲坤儀の指示通り 援軍に随行し、
兵士らを黒死病に罹患させる。

3割の兵士が黒死病に罹った上に
開陽軍の奇襲を受ける(実は仲坤儀の軍)
執明、瑶光国、両方に援軍を要請したが
待っている間に全滅してしまう可能性が高い。
子煜は 敵の大将に奇襲をかける。
しかし 失敗。
亡くなってしまう。

子煜は 奇襲作戦の前に 執明宛ての文を部下に託していた。
そこには 内部にスパイがいる可能性があると記されている。
しかし その文は執明に届かなかった。
駱珉が 書き直して執明に渡したのだった。


執明が子煜の軍に合流したのは 子煜が亡くなった後。
執明は 慕容黎が援軍を出さなかったと知り、
慕容黎を責める。
すぐにでも子煜の復讐を討ちたいと思うが、
慕容黎に止められる。


慕容黎と執明は 飛隼の設計図を手に入れるために
乾元の屋敷に侵入する。

44

執明は 間近で慕容黎が策を立て命令するのを見て
「人の心を意のままに操るのだな。
私も駒のひとつ。
敵に回していなくてよかった」
と呟く。

ほんと そう、慕容黎は凄い。
でも 私は執明が好き。
以前のぐーたらな執明も 今の成長した執明も。



慕容黎と執明は 飛隼の設計図を手に入れ、
飛隼を打ち落とす訓練を行う。
そして 開陽に向かって進軍する。

佐奕は 飛隼で進軍を止めようとするが
失敗。
休戦旗を掲げる。
しかし 艮墨池は天権国攻撃に向かっていた。


佐奕は 仲坤儀に援軍を要請。
仲坤儀は 軍を2つに分け、
1つは 開陽国に、
もう1つは 天権国に向かわせる。
駱珉と呼応して天権国を潰すつもり。

慕容黎は 佐奕に自ら城門を開けさせようと策を講じる。
まず 城外で粥を焚く。
すると 民は城の外に出たいと騒ぎだす。
次に 佐奕に艮墨池が負けたと嘘の報告を届けさせる。
佐奕は 仲坤儀の援軍を敵軍と思い込み 攻撃命令を出す。


仲坤儀は 援軍が開陽に攻撃されたと知り、
天権国攻撃を中止。
駱珉に 天権国を守るようにと指示する。

佐奕と艮墨池を捕える

45-46

まさかこんな日がくるとは…
執明が慕容黎を“阿離~~~”と甘えた声で呼んでいた頃が懐かしい。



佐奕は 慕容黎に命乞いをする。
宝剣の伝説を知っている、宝剣と交換で生かしてくれ と。

慕容黎は 佐奕の処遇を決めかねる。
執明が処刑を望んでいることはわかっている。
しかし 子煜を殺害したのは佐奕ではないと思う。
真の黒幕は 仲坤儀だろう。
けれど 執明は信じないはず。
天権国は 仲坤儀に助けられたから。
かといって執明の望み通りに佐奕を処刑すれば 真実は闇に葬られる。
そして 仲坤儀と駱珉は天権国の信頼を得て瑶光に攻撃を仕掛けてくるだろう。


執明は 艮墨池から宝剣の伝説…
六壬伝説(宝剣八振りを得た者は天下を取る)のことを聞く。
慕容黎が天下を狙っているとは思いたくないが、
艮墨池が自害する前に話したことだから信じられるかもしれないとも思う。
(艮墨池は自害したふりをする。)


佐奕と艮墨池による離間の計は成功。
執明と慕容黎の溝は決定的となる。


慕容黎は 執明との仲を取り戻すために
自ら天権国に謝礼を届ける。
しかし 執明の応対は“友人”ではなく“国王”としてのものだった。
援軍を送ってくれたことの埋め合わせをしたい と言うと
「埋め合わせできることと できないことがある」と突き放される。

それでも 2人は 昔に戻りたいと努力する。
しかし 瑶光国の民が暴動を起こしていると連絡が入り
慕容黎は戻らなければならなくなる。
執明は 2人もが国王になった今以前に戻ることは難しいと感じる。


慕容黎は 天権国に開陽を割譲すると決める。
執明は 佐奕を処刑できないのは不満だが受け入れることにする。
返礼の文を魯に託す。

瑶光国に向かう魯。
開陽は割譲されたため 問題なく通れるはずだった。
ところが 割譲された話は聞いていないとして拘束されてしまう。

慕容黎は 釈明のために使節を送る。
しかし 仲坤儀に邪魔されてしまう。
本当の使節は殺され 偽の使節が天権国に到着したのだ。

偽の使節は 傍若無人。
その上 王の命令で伝説の書を奪いに来た と言いだし、
執明を殺害しようとした。


執明は 瑶光国に親征する。

仲坤儀の願いは 執明に慕容黎を殺害させること。
夢に現れた孟章から 復讐を諦めるようにと諭されたが できなかった。



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刺客列伝(45)(46)


45-46

まさかこんな日がくるとは…
執明が慕容黎を“阿離~~~”と甘えた声で呼んでいた頃が懐かしい。



佐奕は 慕容黎に命乞いをする。
宝剣の伝説を知っている、宝剣と交換で生かしてくれ と。

慕容黎は 佐奕の処遇を決めかねる。
執明が処刑を望んでいることはわかっている。
しかし 子煜を殺害したのは佐奕ではないと思う。
真の黒幕は 仲坤儀だろう。
けれど 執明は信じないはず。
天権国は 仲坤儀に助けられたから。
かといって執明の望み通りに佐奕を処刑すれば 真実は闇に葬られる。
そして 仲坤儀と駱珉は天権国の信頼を得て瑶光に攻撃を仕掛けてくるだろう。


執明は 艮墨池から宝剣の伝説…
六壬伝説(宝剣八振りを得た者は天下を取る)のことを聞く。
慕容黎が天下を狙っているとは思いたくないが、
艮墨池が自害する前に話したことだから信じられるかもしれないとも思う。
(艮墨池は自害したふりをする。)


佐奕と艮墨池による離間の計は成功。
執明と慕容黎の溝は決定的となる。


慕容黎は 執明との仲を取り戻すために
自ら天権国に謝礼を届ける。
しかし 執明の応対は“友人”ではなく“国王”としてのものだった。
援軍を送ってくれたことの埋め合わせをしたい と言うと
「埋め合わせできることと できないことがある」と突き放される。

それでも 2人は 昔に戻りたいと努力する。
しかし 瑶光国の民が暴動を起こしていると連絡が入り
慕容黎は戻らなければならなくなる。
執明は 2人もが国王になった今以前に戻ることは難しいと感じる。


慕容黎は 天権国に開陽を割譲すると決める。
執明は 佐奕を処刑できないのは不満だが受け入れることにする。
返礼の文を魯に託す。

瑶光国に向かう魯。
開陽は割譲されたため 問題なく通れるはずだった。
ところが 割譲された話は聞いていないとして拘束されてしまう。

慕容黎は 釈明のために使節を送る。
しかし 仲坤儀に邪魔されてしまう。
本当の使節は殺され 偽の使節が天権国に到着したのだ。

偽の使節は 傍若無人。
その上 王の命令で伝説の書を奪いに来た と言いだし、
執明を殺害しようとした。


執明は 瑶光国に親征する。

仲坤儀の願いは 執明に慕容黎を殺害させること。
夢に現れた孟章から 復讐を諦めるようにと諭されたが できなかった。


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刺客列伝(40)-(44)


40-4142-4344

40-41

開陽国の乾元…
終盤になって好みのイケメンが出てくるとは…

開陽国の佐奕の目的は 宝剣らしい。
あの共鳴する剣よね。
慕容黎が持っている宝剣。
それを手に入れるために瑶光国を攻撃する。
で、佐奕が艮墨池を助け重用しているのは 宝剣を持っているから。
重用しているけれど信用していない。



仲坤儀が動き出す。
腹心 駱珉を 執明のもとに送りこむ。

駱珉は 執明が天権国に戻るのを手助けすると申し出る。
慕容黎は 仲坤儀を信じられない。
しかし 太傅のことで溝ができてしまった執明との関係をこれ以上悪くできない。
駱珉を受け入れる。

執明は 子煜と共に天権国に戻る。
駱珉の援軍、慕容黎の援軍のおかげで
威将軍を殺害し、
国を取り戻す。

天権国と瑶光国は同盟を結ぶ。


開陽が 瑶光国に奇襲をかける。
瑶光国は 開陽の乾元が作った“飛隼”による空からの攻撃に苦しめられる。
執明は すぐに瑶光国に兵糧を届ける。

42-43

仲坤儀、安全なところに座って指示を出して 中垣の勢力を操る。
楽しいだろうなぁ。



執明は 瑶光国に援軍を出す。
子煜が率い、
駱珉が随行する。

駱珉は 執明から信用されていたが、
彼の主は 仲坤儀。
仲坤儀の指示通り 援軍に随行し、
兵士らを黒死病に罹患させる。

3割の兵士が黒死病に罹った上に
開陽軍の奇襲を受ける(実は仲坤儀の軍)
執明、瑶光国、両方に援軍を要請したが
待っている間に全滅してしまう可能性が高い。
子煜は 敵の大将に奇襲をかける。
しかし 失敗。
亡くなってしまう。

子煜は 奇襲作戦の前に 執明宛ての文を部下に託していた。
そこには 内部にスパイがいる可能性があると記されている。
しかし その文は執明に届かなかった。
駱珉が 書き直して執明に渡したのだった。


執明が子煜の軍に合流したのは 子煜が亡くなった後。
執明は 慕容黎が援軍を出さなかったと知り、
慕容黎を責める。
すぐにでも子煜の復讐を討ちたいと思うが、
慕容黎に止められる。


慕容黎と執明は 飛隼の設計図を手に入れるために
乾元の屋敷に侵入する。

44

執明は 間近で慕容黎が策を立て命令するのを見て
「人の心を意のままに操るのだな。
私も駒のひとつ。
敵に回していなくてよかった」
と呟く。

ほんと そう、慕容黎は凄い。
でも 私は執明が好き。
以前のぐーたらな執明も 今の成長した執明も。



慕容黎と執明は 飛隼の設計図を手に入れ、
飛隼を打ち落とす訓練を行う。
そして 開陽に向かって進軍する。

佐奕は 飛隼で進軍を止めようとするが
失敗。
休戦旗を掲げる。
しかし 艮墨池は天権国攻撃に向かっていた。


佐奕は 仲坤儀に援軍を要請。
仲坤儀は 軍を2つに分け、
1つは 開陽国に、
もう1つは 天権国に向かわせる。
駱珉と呼応して天権国を潰すつもり。

慕容黎は 佐奕に自ら城門を開けさせようと策を講じる。
まず 城外で粥を焚く。
すると 民は城の外に出たいと騒ぎだす。
次に 佐奕に艮墨池が負けたと嘘の報告を届けさせる。
佐奕は 仲坤儀の援軍を敵軍と思い込み 攻撃命令を出す。


仲坤儀は 援軍が開陽に攻撃されたと知り、
天権国攻撃を中止。
駱珉に 天権国を守るようにと指示する。

佐奕と艮墨池を捕える



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