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2020/07
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陳情令 あらすじ&感想



魔道に堕ちた言われ濡れ衣を着せられた魏無羡、
崖から落下し 亡くなったと思われていたが
16年後に復活。
藍忘機と共に 悪と戦い 濡れ衣を晴らす話。


魏無羡役の肖戦さんと
藍忘機役の王一博さんに
たっぷり目の保養をさせてもらいました。

“ドラマの出来は後回し。イケメン2人で話題を得ようとしている”
と思っていたのですが、
ごめんなさい。
話も面白かったです。


全50話 2019/6/27~2019/8/20 

出演者 : 
魏無羡・・・肖戦
藍忘機・・・王一博

<雲夢江氏>
江楓眠・・・陸剣民
盧紫鳶・・・張浄桐
江厭離・・・宣璐
江澄・・・汪卓成

<姑蘇藍氏>
藍啓仁・・・黄子騰
藍曦臣・・・劉海寛
藍思追(阿苑)・・・鄭繁星

<岐山温氏>
温若寒・・・修慶
温晁・・・賀鵬
温旭・・・汪融
温情・・・孟子義
温寧・・・子斌

<蘭陵金氏>
金子善・・・沈暁海
金子軒・・・曹煜辰
金光瑶(孟瑶)・・・朱贊錦

<清河聶氏>
聶明玦・・・王翌舟
聶懐柔・・・紀李

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1-4

2019年中国でWEBドラマ再生回数No.1!強い絆で結ばれた主人公2人の激動の運命を描くブロマンス・ファンタジー時代劇。小説「魔道祖師」待望の実写化。

だそうで
観たいと思っていたドラマ。
魏無羡役の肖戦さんが とっても“好み”
楽しみ~~~

なんですが
ちょっと眠かった。



仙師たちが陰虎符を巡って戦う。
魏無羡は谷底に落ち…
16年後
魏無羡は 莫氏の屋敷で目覚める。

莫玄羽が魏無羡に舎身呪をかけて蘇らせたのだ。
莫玄羽は 蘭陵金氏の宗主の隠し子で 莫氏の家族に虐げられている。
そこで 自分の命と引き換えに仇討ちを念じたのだ。

莫家は お祓いのために 姑蘇藍氏の仙師たちを呼ぶ。
魏無羡は 仙師たちを助けることによって
莫玄羽の復讐を果たす。
復讐を果たし、腕の傷が無くなる。
しかし まだ1つ 消えない傷がある。
まだ復讐は終わっていないのだ。


魏無羡は 大梵山に食魂殺、食魂獣が現れ人が殺されている と聞く。
大梵天に
姑蘇藍氏、
蘭陵金氏
魏無羡を恨む(16年前魏無羡を殺害した)江澄が率いる 雲夢江氏
の仙師らもやってくる。

魏無羡は 江澄を見て
仲が良かった16年前を懐かしく思う。


16年前
魏無羡は 雲夢江氏 江厭離と江澄と共に 姑蘇藍氏の座学を受けるために
雲深不知処に行く。
そこには
蘭陵金氏 金子軒
清河聶氏 聶懐柔と孟瑶(金子軒の異母弟)
岐山温氏 温情、温寧
が来ていた。

温情は 岐山温氏 温若寒から 陰鉄を見つけるようにと指示されている。


座学が始まるが…
江澄が心配した通り
魏無羡は 藍啓仁を怒らせてしまう。


魏無羡は 度々裏山で温情に出くわす。
何かを捜しているのだろうか と思う。

5-8

天真爛漫な魏無羡と
生真面目な藍忘機、
どちらが好きかは 好みの問題だけど
私は 魏無羡。

今回は眠くなかった。



魏無羡、藍忘機らは
碧霊湖に水の怪が現れたと聞き 駆け付ける。
魏無羡は この事件と摂霊事件(弟子たちが霊を吸われた事件)は関係があるのでは と考える。


魏無羡は 酒盛りをし、
杖叩きの罰を受ける。
巻き込まれた藍忘機も 同じ罰を受ける。

2人は それぞれ 傷を癒そうと 冷泉に浸かる。
と、冷泉の底…寒潭洞へと引き込まれてしまう。


そこにいたのは 藍氏家主 藍翼。
魏無羡、藍忘機は 藍翼から ある秘密を聞かされる。

数百年前
国師 薛重亥は 陰鉄に怨念を吸わせ 多くの者を犠牲にした。
薛重亥は 古の妖獣 屠戮玄武を操り 仏門の衆派を虐殺したのだ。
五大世家(雲夢江氏、姑蘇藍氏、岐山温氏、蘭陵金氏、清河聶氏)は協力して
薛重亥を殺し 玄武を鎮めた。
陰鉄は 人間の霊識や修師の霊元を吸収。怨念に満ち浄化できなくなっていた。
そこで いくつかの欠片にして 霊脈の豊かな地に隠し、
後世に陰鉄を伝えないようにと決めた。
しかし…

藍翼は 抱山散人から陰鉄のことを聞き、
浄化できるのでは と考えた。
ところが 浄化できないどころか大きな災いを招いてしまった。
しかも 封印することもできなかった。
封印する代わりにここにとどまることにした。

最近 陰鉄に反応が見られる。
他の陰鉄が現れ 呼応しあっているのでは と考える。
この先陰鉄が災いを起こさないようにするには
陰鉄の欠片を集めて寒潭で鎮めるのがいいのでは と考える。


話し終わった後
藍翼は 2人にこれからのことを託して 消える。


座学が終了する。
魏無羡は 発った藍忘機を追いかける。
陰鉄を探しに行ったのではと考えたのだ。
2人は潭州に到着。
なぜか聶懐柔も合流する。


温若寒は 薛洋に
櫟陽常氏の陰鉄を奪うようにと命令する。
薛洋に対抗心を抱く温晁は
蒔花女の陰鉄を奪う。
次に 藍忘機が持っている陰鉄を奪おうと考える。


江澄は 魏無羡を追いかけていた。
途中 温情から 魏無羡が危険だと聞き、
大凡山に急ぐ。

魏無羡、藍忘機、聶懐柔は 大梵山の舞天女の石像に襲われる。

9-10

魏無羡らは 正気を失った村人たちに襲われる。
温情の笛で 一旦 村人は落ち着くが
元を断たなければどうにもならない。
温情から 温晁が陰鉄の封印された梟を使って村人を操っている と聞き、
梟を始末する。

20年前 村は舞天女に襲われ、
温情は 両親を失った。
舞天女には陰鉄がはめ込まれていたが、
温若寒が それを取り出した。
そのため 舞天女は村人を襲ったのだった。


魏無羡、藍忘機、聶懐柔、江澄は 櫟陽に到着する。
仏門の世家 常氏の屋敷に行くと
多数の遺体が散乱。
皆殺しに遭っていた。

そこに 薛洋が現れる。
続けて 薛洋を追いかけて暁星塵と宋嵐が現れる。
この殺戮は 薛洋がしたことだった。


魏無羡らは 薛洋を捕える。
聶明玦に薛洋の処罰を頼むことにし、
薛洋を清河聶氏の不浄世に連れて行く。

しかし 温晁が乗り込んできて
薛洋に逃げられてしまう。

11-12

魏無羡と江澄は 雲夢に戻る。
岐山温氏から 訓学に血縁の者を寄越すようにと達しが届いており
魏無羡と江澄は 訓学に向かう。

その頃 雲夢江氏の雲深不知処は 温旭に襲撃されていた。


訓学が始まる。
威圧的な態度の温晁、
魏無羡らは 剣を奪われ 屈辱を味わう。
ただひとり反抗した魏無羡は 地下牢に入れられる。

魏無羡は 地下牢に入れられても平気だと思っていた。
ところが 地下牢には 怪獣が住んでいた。
魏無羡は 怪獣に襲われ 傷だらけ。
瀕死の状態に。
温寧に助けられ 薬をもらい 何とか一晩持ちこたえる。


岐山温氏は 姑蘇藍氏に続き清河聶氏も配下に置く。


慕渓山に妖獣が現れた。
報告を受けた温晁は 魏無羡らを連れて慕渓山に向かう。

13-14

温晁は 妖獣が現れたところで撤収。
入り口を塞ぐ。
残された魏無羡ら。
別の出口を捜しだし脱出する。
しかし 魏無羡と藍忘機だけが残されてしまう。

2人は 妖獣は
玄武神獣に似た偽の玄武、藍翼に聞いた“屠戮玄武”では? と思う。
協力して この玄武を倒す。
数日後 2人は江澄、金子軒らに救出される。


魏無羡と江澄は 雲夢に戻る。

15-17

雲夢の蓮花塢に 平陽姚氏の宗主が助けを求めてくる
温氏に襲われた と。
生き残ったのは宋主と付き添っていた者だけだった。

江宗主は 江澄から 温氏はここにも来るはずと聞く。
温氏に対抗できるのは蘭陵金氏だけ。
そこで 姚宗主を連れて蘭陵に行くことにする。


蓮花塢に 岐山温氏の王霊嬌が乗り込んでくる。
虜夫人は 王霊嬌から 魏無羡が温晁に不敬な言葉を使ったから罰しろと指示される。
しかし 王霊嬌が乗り込んできた本当の目的は
蓮花塢を温氏の監察寮にすること だった。


虜夫人は 王霊嬌を攻撃。
トドメを刺そうとするが 温逐流が登場。
途端に形勢は不利に。
そして 王霊嬌が応援要請の信号を放つ。

温氏の軍が来てしまう。
そこで 虜夫人は 魏無羡と江澄を逃がすことにする。
2人を紫電で縛って 2人を乗せた船を押しだす。

魏無羡と江澄は 蓮花塢に戻る途中の江宗主と江厭離に出会う。
事情を話すと
江厭離も加えて紫電で縛られる。
江宗主だけが蓮花塢に戻る。


魏無羡、江澄、江厭離は
紫電が解かれて すぐに蓮花塢に戻る。
しかし 蓮花塢は壊滅。
江宗主、虜夫人は 亡くなっていた。


3人は 宿に落ち着くが
魏無羡が江厭離のために薬を買いに行っている間に
江澄がいなくなってしまう。
魏無羡は 蓮花塢に戻ったのだと追いかける。


蓮花塢で
魏無羡は 温寧に会う。
江澄は 温晁に捕らわれていた。
温寧が江澄を救出してくれ
温寧の案内で 温情を頼る。

江澄は 骨折など大きな怪我をしていた。
怪我は時間が経てば治るが…
金丹を失っていた。
金丹は再生できない。
江澄は ショックを受け自暴自棄になる。

魏無羡は 江澄を治すために医学書を読みあさる。

18-20

魏無羡は 眼を怪我して倒れている宋嵐を見つける。
彼によれば 薛洋にやられたらしい。

宋嵐が回復。
魏無羡は 江厭離を薬で眠らせ、
宋嵐に 蘭陵金氏まで届けてほしい と頼む。


魏無羡は 江澄を連れて 抱山散人に会いに行く。
江澄に 抱山散人なら金丹を回復させることができる と言って。
しかし それは嘘。
治療したのは 温情だった。

この治療には 魏無羡の犠牲が必要。
江澄には このことを知られたくない。
そこで 抱山散人なら治療できると嘘をつき、
途中から 目隠しさせて一人で行かせたのだった。


魏無羡は 江澄が戻ってくるのを待っていた。
が、運悪く温晁らに出会ってしまい…
乱葬崗に捨てられてしまう。


3か月後
四大世家が温氏討伐に立ちあがった“射日の征戦”は
温氏を追いつめていた。

藍忘機と江澄は 温晁を倒すため 夷陵に行く。
ところが そこで見たものは 温氏の配下の者たちの遺体。
王霊嬌は首を吊って亡くなっていて
温晁の姿はなかった。

温晁と温逐流を見つけ 様子を窺っていると
魏無羡が現れる。
夷陵で温氏の配下の者たちを殺害したのは魏無羡だった。

藍忘機は 魏無羡の様子が以前
と違ったように感じる。
邪道を修めたのでは?と心配する。

21-24

魏無羡は 行方不明だった3か月(乱葬崗にいた間?)
詭道術法を会得していた。

“射日の征戦”
3つの陰鉄を持つ温若寒、
安全な場所で傀儡を操るため 四大世家は苦戦する。
死闘が繰り広げられ…
ついに 魏無羡と孟瑶の活躍で 温若寒を殺害する。
孟瑶は温若寒の動向を探るために腹心になり 藍曦臣に情報を渡していた。

3つの陰鉄は封印された。
が、金光善は 薛洋が持っていたと思われる陰鉄に興味を持つ。
孟瑶から 魏無羡が持っているかもしれないと聞き、
魏無羡の監視を命じる。

魏無羡、江澄、江厭離は 蓮花塢に戻る。
江澄が宋主となり、
雲夢江氏は再出発する。

25-26

江澄が 魏無羡を殺した理由がわかってきた。

魏無羡が やたらと目立つのだ。
悪いことをしても 良いことをしても目立つ。
良いことをすれば 雲夢江氏は魏無羡のおかげでもっていると言われ、
悪いことをすれば 雲夢江氏と江澄の評判が落ちる。
宗主になったばかりの江澄は 世間体を気にしながらも
魏無羡を抑えることをできず
イライラのしっぱなし。


“悪” 岐山温氏が滅びた後
蘭陵金氏は 覇者であろうとする。
宗主 金光善は 傲慢で不遜な態度。
それに影響されたのか 甥の金子勲も 傲慢で不遜。



蘭陵金氏の主催で
百鳳山で狩猟大会が開かれる。

魏無羡は “陳情”と名付けた笛を吹くことで 多くの獲物を得る。
そのことで 金子勲から非難され
一触即発に。
江厭離がとりなし 事なきを得る。

その様子を見ていた藍忘機は
ますます 魏無羡のことが心配になる。
藍忘機は 魏無羡が邪道に蝕まれるのでは と思い、
琴譜を研究している。
兄に 彼(魏無羡)を雲深不知処に連れて帰りたい と言う。


狩猟大会の後 百花宴が催される。
魏無羡は あることで金子勲を問いただす。
魏無羡は 偶然温情に再会。
温寧とその配下の者たちが どこかに連れて行かれた と聞いたのだ。
温情姉弟とその門弟たちは 岐山温氏に身を寄せていたが、
だからといって拉致監禁迫害されていいわけではない。

魏無羡は 温寧らは窮奇道にいると聞きだし 向かう。
温寧は 屍の山の中にいた。
魏無羡は 陳情笛で温寧を操つろうとする。
が、温寧は死んではいなかった。
温寧は 監視の者たちを殺害し始める。

魏無羡は 温寧を止め、
温寧ら残った者たちを連れて 逃げることにする。

27-28

魏無羡は 藍忘機に
かつて“一生 悪をくじき 弱気を救う”と誓ったように
後戻りできなくなろうと 道を外したと言われようと 誓いに従う
と言う。

魏無羡は 温情らを乱葬崗に連れて行く。


温氏を救う者は敵。
江澄は 魏無羡のせいで宋主たちの中で居場所がない。
宗主としての資格まで非難される。
金光善に責められ
江澄は 自ら乱葬崗に行き決着をつける と約束させられる。
陰虎符も取り上げると。


江澄は 結界を破り 乱葬崗に侵入。
魏無羡を説得しようとするが 無理。
2人の考えは根本から違っている。
魏無羡は 温情、温寧から受けた恩を忘れていないし、
悪いことをしていない人を助けるべきだ と考える。
対して 江澄は 宋主としての立場で考える。
他人の目を気にする。世間体を気にする。

しかし 兄弟のように育った2人。
江澄は 当然 魏無羡を守りたいという気持ちもある。
すると 魏無羡から
「守れないなら捨ててくれ。これからは雲夢江氏と無関係だ」と言われる。

江澄は 魏無羡を追放する と宣言する。


1か月後
魏無羡は “悪者”として語られている。

魏無羡は 藍忘機に再会する。

29-32

金子勲に呪いをかけたのは 金光瑶(孟瑶)では?
蘭陵金氏の家主になることを諦めているとは思えない。

一度“悪”の烙印を押されると 覆すことは難しい。
多数決の論理で “非”がなくても あることになってしまう。



魏無羡は 藍忘機から 江厭離が金子軒と結婚すると聞く。

魏無羡は 乱葬崗に異変が生じたと察知する。
藍忘機と共に駆け付けると
治療中だった温寧が暴れ出していた。
温寧を止めると
温寧が正気を取り戻す。


魏無羡のもとに 江澄が訪ねて来る。
江厭離の花嫁姿を見せるために。
魏無羡は 江厭離から お腹の子の字を考えてほしいと言われ、
“如蘭”と名付ける。


1年後。
魏無羡は 江厭離が男の子を産んだと知る。
江厭離の息子 金凌の満一月の祝いの宴が開かれることに。
魏無羡も招待される。
反対する者もいるが、
金光善は 復帰させる代わりに陰虎符を差し出させようと考えている。

魏無羡は 金凌のために腕輪を用意。
出席するのを楽しみにしている。


ところが
突然 魏無羡の前に金子勲が現れる。
魏無羡は 呪いを解けと言われる。
全く身に覚えがない。
しかし 金子勲は 魏無羡以外に呪いをかける者はいないと思い込んでいるのだった。

魏無羡は 笛を吹き 温寧に金子勲の配下の者の相手をさせる。
その間に 金子勲と対する。
そこに 金子軒が現れる。
金子軒は 金子勲を止めに来たのだが
金子勲は 止めようとしない。
魏無羡は 金子勲が奪った金凌への贈り物を握りつぶすのを見て
逆上する。

魏無羡は 笛を吹いて温寧を操る。
ところが 金子勲を攻撃するつもりが、
温寧が 金子軒を刺し殺してしまった。
つぎに金子勲も。


温情と温寧は 魏無羡を起き上がれないようにして
温氏らと共に 金氏に謝罪に行く。
金氏は 自ら出て行けば不問に付すと言っていたのだが…
温氏らは殺されてしまう。

温氏の残党と魏無羡を倒す決起大会が開かれる。
そこに現れた魏無羡、
笛で戦うが、
突然 魏無羡は制御できなくなる。
誰かが吹いているのだ。
魏無羡に会いにきた江厭離も殺されてしまう。

33-34

金凌が成長しているから 16年経っているのだけど
魏無羡ら他の人たちが16年前のままだから 変な感じ。



魏無羡は 自分を呼んだのは
陰虎符が目的であると知る。
そんなに欲しいのなら奪い合えと
砕いて放り投げる。
奪い合い殺し合う仙師たち。

魏無羡は 不夜天から身を投げる。
助けようとする藍忘機、
魏無羡は その手を振りほどく。


16年後
琴を弾く藍忘機、
目を覚ます魏無羡、
2人は 雲深不知処にいる。

魏無羡は 藍忘機の身体の多数の傷に驚く。
“戒鞭”という罰を受けた痕。
彼が重い罰を受けるとは思えず 不思議に思う。


藍啓仁は 問霊中に霊…莫家荘の剣霊…を制御できなくなる。
剣には 陰虎符に侵された痕があった。
剣霊が 北西を指し示す。
それは 来た方向なのか、元凶がいる方向なのか…
魏無羡と藍忘機は 雲深不知処を出て 剣が指し示す方向に向かう。
そして 清河に着く。


魏無羡と藍忘機は
清河の先 行路嶺が“人食い嶺”と呼ばれていて、
“人食い霊堂”に住む妖魔は人を食う化け物である
と聞く。
以前なら聶氏が解決してくれるのだが
現在の家主は聶懐柔。
知らぬ存ぜぬを決め込んでいる と。

聶懐柔の兄である前家主 聶明快(赤鋒尊)は怪死していた。


魏無羡と藍忘機は “人食い霊堂”に行く。
霊に問うてみると
金凌が先に来ていたと知る。
現在もこの場所にいる と。
金凌は壁に埋まっていた。


魏無羡と藍忘機は 金凌を助けだす。
藍忘機は 怪しい人影を見かけ追いかける。
魏無羡は 金凌を 宿に連れて行く。
金凌の脚に悪詛痕の呪いがかけられていると気づく。


魏無羡は 悪詛痕を解くことができない。
そこで 悪詛痕を自分の身体に移すことにする。

35

魏無羡と藍忘機のもとに 聶懐柔が訪ねて来る。
(魏無羡は仮面をつけているから聶懐柔は魏無羡だとはわからない)

聶懐柔によれば…
“人食い霊堂”は 聶氏の墓。
家主が亡くなると暴れる刀を誰も制御できなくなる。
刀は人ではなく妖魔を斬ろうとする。
そこで六代宗主が副葬品として邪祟と刀を埋葬することにした。
それから代々続いているのだが
副葬品目当ての盗賊が来るようになり 噂が広まった。


魏無羡と藍忘機は
莫家荘の剣霊と悪詛痕に関係があるのでは と考える。
悪詛痕は 金凌が“人食い霊堂”に入ったために 憑りつかれた。
そこで “人食い霊堂”に行く。
しかし 何も得られなかった。

実は 聶明快(赤鋒尊)は遺体が見つかっておらず
まだ 霊堂に葬られていない。
魏無羡と藍忘機は 聶明快(赤鋒尊)が剣霊に関係しているのでは?と考える。

魏無羡と藍忘機は 剣霊が示す西へ向かうことにする。


到着したのは 櫟陽。
かつて 聶懐柔、江澄らと共に 常氏の屋敷で一族が惨殺される事件に遭遇した。
あの時と同じように 旗亭酒楼に入る。

藍忘機が魏無羡に話したことによれば…
殺害したとして 捕らえられた薛洋は
処刑されるはずだった。
ところが 金光善が反対。
その上 唯一の生き残りの者が証言を翻した。
薛洋は関係ないと。
その後 金光瑶が家主となり 薛洋は追放された。
捕まえた暁星塵と宋嵐は 現在行方不明。
ただ 数年前に生き残りの者が殺される事件があり
その凶器が暁星塵の剣だった。

36-39

鬼面の男は
姑蘇藍氏の剣法を知り尽くし、
金氏の必殺技も使える。
魏無羡は 藍渙に 誰か知らないかと聞く。
すると “彼”ではない と言われる。
“彼”って…金光瑶?


姑蘇藍氏の 思追は 阿苑?



魏無羡は 温寧に再会する。
温寧は 身体を鎖で巻かれていた
また 温寧の頭には“刺顱釘”が刺さっていて
何者かに操られていた。
魏無羡は 刺顱釘を抜き、
温寧に話を聞く。
しかし 温寧は あの日金氏に捕らわれてからのことは何も覚えていなかった。

夜 宿に
鬼面の男が現れる。
目的は 剣霊を入れている“封悪乾坤袋”だった。


魏無羡と藍忘機は 剣霊が指し示す“蜀の東”に向かう。
剣霊が反応した道を歩いて行くと
“義城”に呼ばれている場所に着く。
と、そこで
金凌、藍思追らに会う。
そして 鬼面の男も現れる。

毒粉を吸い込んだ者もいたため
魏無羡は 金凌たちを連れて老婆の家に。
そこで 解毒の粥を作って 食べさせる。


外を盲目の娘が歩いて行く。
次に現れたのは 盲目の男。
魏無羡は 暁星塵だと思い 家の中に入れる。
次に 宋嵐が現れ 彼も家の中に入れる。
宋嵐は 舌を抜かれて 話せなくなっていた。

魏無羡は 宋嵐の様子から もしやと宋嵐の頭をさぐる。
すると“刺顱釘”が刺さっていた。
宋嵐は 何者かに操られていたのだ。
それは誰か…
それは 暁星塵になりすましている 薛洋だった。


戻って来た藍忘機が 薛洋と戦っている間
魏無羡は 金凌たちを義城から脱出させようと考える。
と、盲目の娘を見つける。
盲目の娘が開けようとしている棺を開けると
その中に 暁星塵の遺体が入れられていた。


暁星塵は 事情を知るために 盲目の娘 阿箐の記憶に入る。

10年前
阿箐は 盲目の暁星塵に出会い、
一緒に行動するようになる。
ある日 倒れている男を助けた。
それが 薛洋だった。
暁星塵は 薛洋を信じきっていた。
2人で 邪祟を退治していた。
しばらくして
阿箐は 暁星塵を捜している宋嵐に会い、
家に連れて行く。
宋嵐は 薛洋と一緒に住んでいると知り怒る。
薛洋に戦いを挑み…
舌を切られ…
剣に導かれた暁星塵に刺された


正気に戻った宋嵐は 薛洋を殺す。
暁星塵は 自害したのだった。
邪祟を成敗していると思っていたが 薛洋に騙されて人を殺害していると知ったから。
宋嵐を斬ったと知ったから。


剣霊が暁星塵の棺に反応する。
その下に棺があった。
聶明快(赤鋒尊)の遺体が入れられていた。

40-43

魏無羡は 術で 金麟台の芳菲殿(金光瑶の部屋)に忍び込む。
密室に 聶明快(赤鋒尊)の首が隠されていると知る。
金光瑶と薛洋が殺したのだ。
密室には 陰虎符の設計図もあった。

魏無羡は このことを藍曦臣らに訴えるが、
証拠の首がなくなってしまい
悪知恵が働き口の上手い金光瑶に太刀打ちできない。
そして 金凌に正体がバレ 両親の仇と刺されてしまう。


藍曦臣の指示で 藍忘機は魏無羡を雲深不知処に連れて行く。
魏無羡は 金光瑶が精神が落ち着くと聶明快のために弾いていた“清心音”に秘密があると考える。
藍曦臣、藍忘機の助けで
金光瑶が 霊力をこめると人を害することができる“乱魄抄”を一部入れて弾いていると気づく。
一度弾いただけでは 影響しない。
しかし 毎日聴かせることで 精神に異常をきたせたのだと。


金光瑶が 雲深不知処にやってくる。
藍曦臣は 金光瑶から
“乱葬崗に傀儡が現れている、
おそらく魏無羡の仕業、
二度目の包囲をする予定、
他の世家を金麟台に招集した“ と聞く。

藍曦臣は 金麟台に、
藍忘機と魏無羡は 乱葬崗に向かう。

44-46

藍忘機と魏無羡が乱葬崗に到着すると
金凌ら世家の子弟たちが縛られていた。
鬼面をつけた者たちに拉致されたらしい。
ほどなくして 世家の者たちがやって来る。

世家の者たちは 魏無羡が傀儡を操って子弟たちを拉致したと思い込んでいた。
その場になぜかいない金光瑶に代わって
蘇渉が世家の者たちを“悪者 魏無羡”に誘導する。

傀儡たちが現れる。
ところが 世家の者たちは霊力を失っていた。
太刀打ちできず、伏魔殿に入る。


魏無羡は 世家の者たちに
霊力を失った理由を聞く。
誰も毒を盛られた記憶がない。
魏無羡は 世家の者たちと話をしていて
蘇渉が弾いた退魔曲に問題があると気づく。
霊力を失う旋律を混ぜて弾いていたのだ。
そこで 蘇渉と“黒幕”の計画を暴く。

魏無羡と藍忘機が囮となり 世家の者たちを脱出させる。
宗主たち、無事脱出すると魏無羡と藍忘機のことなど無視。
2人のことを心配するのは 思追だけ。


世家の者たちは 蓮花塢に落ち着く。
そこに 2人の女 思思と碧草が訪ねて来る。
彼女たちから金光瑶の悪行を聞き、
態度が急変。
“打倒 金光瑶”を叫びだす。
魏無羡は 彼女らに証言させた黒幕が気になる。


魏無羡の評価が 少し好転するが、
それでも 江澄は魏無羡を嫌う。
その様子に 温寧は怒りを覚え すべてを吐きだす。
江澄が金丹を取り戻すことができたのは 魏無羡の金丹のおかげだと。
助けたのは抱山散人ではなく温情だと。
そして そのせいで魏無羡は剣を持てないのだと。


魏無羡は 金光瑶が聶明快の首と一緒に雲萍城の土地の権利書を隠していたことを思い出す。
藍忘機と魏無羡と温寧は 雲萍城に向かう。

47-48

金光瑶が買った土地は廟だった。

藍忘機と魏無羡は 廟の様子が気になり
夜 様子を見に行く。
中には 金氏の子弟がいた。
そして 藍曦臣が現れる。
偶然 金凌が来てしまったため 逃がそうとして
魏無羡は捕まってしまう。
魏無羡が琴の弦で首を絞められているため
藍忘機は 手が出せない。
また 藍曦臣は 霊力を失っていた。

金氏の子弟は 何かを必死に掘り起こす。

蘇渉が 気絶した聶懐柔を連れてやって来る。
次にやって来たのは 江澄。
金凌の犬 仙子が助けを呼びに行ったらしい。
しかし 金光瑶にやられてしまう。

ついに掘り起こす。
その際に金光瑶は手に大怪我をする。
掘り起こしたのは 聶明快の遺体。
なんと首が繋がっていた。
どうやら 金光瑶が掘り出したかった物とは違うらしい。


金子勲に呪いをかけたのが 蘇渉だとわかる。
また 金光瑶が 陰虎符を作ったことも分かる。

形勢逆転。
金光瑶は 命乞いをし始める。

49-50

藍曦臣の質問に答える形で
金光瑶は 自分の悪事を話し始める。
観念したかのように見えたが、
金凌を人質にとる。

そこに 温寧が現れる。
聶明快の“覇下”を持って。
刀霊がとり憑かれているのだ。
陳情令で覇下を落ち着かせ、
聶明快の棺に入れる。

藍曦臣は 怪我をした金光瑶を診る。
次に聶懐柔を診ようと後ろを向く。
と、聶懐柔が 後ろ!と叫ぶ。
藍曦臣は 咄嗟に刀を抜き金光瑶を刺す。
金光瑶は亡くなる。

瀕死の金光瑶が本当に動いたのか…
動いたように見えたのか…
殺したかったのか…
聶懐柔にしかわからない。

魏無羡にかけられていた舎身呪が消える。


莫玄羽を解放し、
刀霊を放ち、
思思、碧草に証言させ、
金光瑶の妻に文を送ったのは
誰なのか…
魏無羡は聶懐柔ではないかと考える。
しかし 今となっては重要ではないと思う。


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陳情令(40)-(50)


40-4344-4647-4849-50

40-43

魏無羡は 術で 金麟台の芳菲殿(金光瑶の部屋)に忍び込む。
密室に 聶明快(赤鋒尊)の首が隠されていると知る。
金光瑶と薛洋が殺したのだ。
密室には 陰虎符の設計図もあった。

魏無羡は このことを藍曦臣らに訴えるが、
証拠の首がなくなってしまい
悪知恵が働き口の上手い金光瑶に太刀打ちできない。
そして 金凌に正体がバレ 両親の仇と刺されてしまう。


藍曦臣の指示で 藍忘機は魏無羡を雲深不知処に連れて行く。
魏無羡は 金光瑶が精神が落ち着くと聶明快のために弾いていた“清心音”に秘密があると考える。
藍曦臣、藍忘機の助けで
金光瑶が 霊力をこめると人を害することができる“乱魄抄”を一部入れて弾いていると気づく。
一度弾いただけでは 影響しない。
しかし 毎日聴かせることで 精神に異常をきたせたのだと。


金光瑶が 雲深不知処にやってくる。
藍曦臣は 金光瑶から
“乱葬崗に傀儡が現れている、
おそらく魏無羡の仕業、
二度目の包囲をする予定、
他の世家を金麟台に招集した“ と聞く。

藍曦臣は 金麟台に、
藍忘機と魏無羡は 乱葬崗に向かう。

44-46

藍忘機と魏無羡が乱葬崗に到着すると
金凌ら世家の子弟たちが縛られていた。
鬼面をつけた者たちに拉致されたらしい。
ほどなくして 世家の者たちがやって来る。

世家の者たちは 魏無羡が傀儡を操って子弟たちを拉致したと思い込んでいた。
その場になぜかいない金光瑶に代わって
蘇渉が世家の者たちを“悪者 魏無羡”に誘導する。

傀儡たちが現れる。
ところが 世家の者たちは霊力を失っていた。
太刀打ちできず、伏魔殿に入る。


魏無羡は 世家の者たちに
霊力を失った理由を聞く。
誰も毒を盛られた記憶がない。
魏無羡は 世家の者たちと話をしていて
蘇渉が弾いた退魔曲に問題があると気づく。
霊力を失う旋律を混ぜて弾いていたのだ。
そこで 蘇渉と“黒幕”の計画を暴く。

魏無羡と藍忘機が囮となり 世家の者たちを脱出させる。
宗主たち、無事脱出すると魏無羡と藍忘機のことなど無視。
2人のことを心配するのは 思追だけ。


世家の者たちは 蓮花塢に落ち着く。
そこに 2人の女 思思と碧草が訪ねて来る。
彼女たちから金光瑶の悪行を聞き、
態度が急変。
“打倒 金光瑶”を叫びだす。
魏無羡は 彼女らに証言させた黒幕が気になる。


魏無羡の評価が 少し好転するが、
それでも 江澄は魏無羡を嫌う。
その様子に 温寧は怒りを覚え すべてを吐きだす。
江澄が金丹を取り戻すことができたのは 魏無羡の金丹のおかげだと。
助けたのは抱山散人ではなく温情だと。
そして そのせいで魏無羡は剣を持てないのだと。


魏無羡は 金光瑶が聶明快の首と一緒に雲萍城の土地の権利書を隠していたことを思い出す。
藍忘機と魏無羡と温寧は 雲萍城に向かう。

47-48

金光瑶が買った土地は廟だった。

藍忘機と魏無羡は 廟の様子が気になり
夜 様子を見に行く。
中には 金氏の子弟がいた。
そして 藍曦臣が現れる。
偶然 金凌が来てしまったため 逃がそうとして
魏無羡は捕まってしまう。
魏無羡が琴の弦で首を絞められているため
藍忘機は 手が出せない。
また 藍曦臣は 霊力を失っていた。

金氏の子弟は 何かを必死に掘り起こす。

蘇渉が 気絶した聶懐柔を連れてやって来る。
次にやって来たのは 江澄。
金凌の犬 仙子が助けを呼びに行ったらしい。
しかし 金光瑶にやられてしまう。

ついに掘り起こす。
その際に金光瑶は手に大怪我をする。
掘り起こしたのは 聶明快の遺体。
なんと首が繋がっていた。
どうやら 金光瑶が掘り出したかった物とは違うらしい。


金子勲に呪いをかけたのが 蘇渉だとわかる。
また 金光瑶が 陰虎符を作ったことも分かる。

形勢逆転。
金光瑶は 命乞いをし始める。

49-50

藍曦臣の質問に答える形で
金光瑶は 自分の悪事を話し始める。
観念したかのように見えたが、
金凌を人質にとる。

そこに 温寧が現れる。
聶明快の“覇下”を持って。
刀霊がとり憑かれているのだ。
陳情令で覇下を落ち着かせ、
聶明快の棺に入れる。

藍曦臣は 怪我をした金光瑶を診る。
次に聶懐柔を診ようと後ろを向く。
と、聶懐柔が 後ろ!と叫ぶ。
藍曦臣は 咄嗟に刀を抜き金光瑶を刺す。
金光瑶は亡くなる。

瀕死の金光瑶が本当に動いたのか…
動いたように見えたのか…
殺したかったのか…
聶懐柔にしかわからない。

魏無羡にかけられていた舎身呪が消える。


莫玄羽を解放し、
刀霊を放ち、
思思、碧草に証言させ、
金光瑶の妻に文を送ったのは
誰なのか…
魏無羡は聶懐柔ではないかと考える。
しかし 今となっては重要ではないと思う。


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陳情令(35)-(39)


3536-39

35

魏無羡と藍忘機のもとに 聶懐柔が訪ねて来る。
(魏無羡は仮面をつけているから聶懐柔は魏無羡だとはわからない)

聶懐柔によれば…
“人食い霊堂”は 聶氏の墓。
家主が亡くなると暴れる刀を誰も制御できなくなる。
刀は人ではなく妖魔を斬ろうとする。
そこで六代宗主が副葬品として邪祟と刀を埋葬することにした。
それから代々続いているのだが
副葬品目当ての盗賊が来るようになり 噂が広まった。


魏無羡と藍忘機は
莫家荘の剣霊と悪詛痕に関係があるのでは と考える。
悪詛痕は 金凌が“人食い霊堂”に入ったために 憑りつかれた。
そこで “人食い霊堂”に行く。
しかし 何も得られなかった。

実は 聶明快(赤鋒尊)は遺体が見つかっておらず
まだ 霊堂に葬られていない。
魏無羡と藍忘機は 聶明快(赤鋒尊)が剣霊に関係しているのでは?と考える。

魏無羡と藍忘機は 剣霊が示す西へ向かうことにする。


到着したのは 櫟陽。
かつて 聶懐柔、江澄らと共に 常氏の屋敷で一族が惨殺される事件に遭遇した。
あの時と同じように 旗亭酒楼に入る。

藍忘機が魏無羡に話したことによれば…
殺害したとして 捕らえられた薛洋は
処刑されるはずだった。
ところが 金光善が反対。
その上 唯一の生き残りの者が証言を翻した。
薛洋は関係ないと。
その後 金光瑶が家主となり 薛洋は追放された。
捕まえた暁星塵と宋嵐は 現在行方不明。
ただ 数年前に生き残りの者が殺される事件があり
その凶器が暁星塵の剣だった。

36-39

鬼面の男は
姑蘇藍氏の剣法を知り尽くし、
金氏の必殺技も使える。
魏無羡は 藍渙に 誰か知らないかと聞く。
すると “彼”ではない と言われる。
“彼”って…金光瑶?


姑蘇藍氏の 思追は 阿苑?



魏無羡は 温寧に再会する。
温寧は 身体を鎖で巻かれていた
また 温寧の頭には“刺顱釘”が刺さっていて
何者かに操られていた。
魏無羡は 刺顱釘を抜き、
温寧に話を聞く。
しかし 温寧は あの日金氏に捕らわれてからのことは何も覚えていなかった。

夜 宿に
鬼面の男が現れる。
目的は 剣霊を入れている“封悪乾坤袋”だった。


魏無羡と藍忘機は 剣霊が指し示す“蜀の東”に向かう。
剣霊が反応した道を歩いて行くと
“義城”に呼ばれている場所に着く。
と、そこで
金凌、藍思追らに会う。
そして 鬼面の男も現れる。

毒粉を吸い込んだ者もいたため
魏無羡は 金凌らを連れて老婆の家に。
そこで 解毒の粥を作って 食べさせる。


外を盲目の娘が歩いて行く。
次に現れたのは 盲目の男。
魏無羡は 暁星塵だと思い 家の中に入れる。
次に 宋嵐が現れ 彼も家の中に入れる。
宋嵐は 舌を抜かれて 話せなくなっていた。

魏無羡は 宋嵐の様子から もしやと宋嵐の頭をさぐる。
すると“刺顱釘”が刺さっていた。
宋嵐は 何者かに操られていたのだ。
それは誰か…
それは 暁星塵になりすましている 薛洋だった。


戻って来た藍忘機が 薛洋と戦っている間
魏無羡は 金凌らを義城から脱出させようと考える。
と、盲目の娘を見つける。
盲目の娘が開けようとしている棺を開けると
その中に 暁星塵の遺体が入れられていた。


暁星塵は 事情を知るために 盲目の娘 阿箐の記憶に入る。

10年前
阿箐は 盲目の暁星塵に出会い、
一緒に行動するようになる。
ある日 倒れている男を助けた。
それが 薛洋だった。
暁星塵は 薛洋を信じきっていた。
2人で 邪祟を退治していた。
しばらくして
阿箐は 暁星塵を捜している宋嵐に会い、
家に連れて行く。
宋嵐は 薛洋と一緒に住んでいると知り怒る。
薛洋に戦いを挑み…
舌を切られ…
剣に導かれた暁星塵に刺された


正気に戻った宋嵐は 薛洋を殺す。
暁星塵は 自害したのだった。
邪祟を成敗していると思っていたが 薛洋に騙されて人を殺害していると知ったから。
宋嵐を斬ったと知ったから。


剣霊が暁星塵の棺に反応する。
その下に棺があった。
聶明快(赤鋒尊)の遺体が入れられていた。



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