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2021/04
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招揺 あらすじ&感想





許凱くんを堪能しました。
ただ、ただ、許凱くんを追いかけるためだけに観ました。
招揺も好きなキャラクターだったので 楽しめました。


ドラマは…
“正義”と思われている宋門が 欲にまみれていて
“悪”と思われている招揺、厲塵瀾が 実は自分のことよりも民の幸せを思っている
という設定。
招揺がカッコよく、
強い女性が主役のドラマが好きなので
楽しめました。

で、
許凱くんだけを見ていたのですが、
顧晗光と姜武のキャラクターも好きでした。
姜武役の代旭さん、他に出演されているドラマを調べたら
「バーニングアイス~無証之罪」に出演されていて
それも 殺人を犯し段々崩れていった郭羽役。
気づかなかった~~~ と落ち込みました。
やっぱり私は顔を覚えられないようで…


全55話 2019/1/28~2019/4/3 

出演者 : 
路招揺・・・白鹿
厲塵瀾・・・許凱
姜武・・・代旭
琴芷嫣・・・肖燕

<万路門>
司馬容(西山主) ・・・丁野
顧晗光(南山主)・・・向昊
路十七(東山主)・・・張鑫
袁桀(北山主)…傅迦
林予豫(暗羅衛 隊長)・・・尹雨航
阿大(暗羅衛)・・・武麟

<新山門>
姜武(門主)・・・代旭
小毅(門徒)
小恩(門徒)

<宗門>
洛明軒(盟主)・・・劉宇橋

<鑒心門>
柳蘇若(長玉聖主)・・・米露
柳巍(門主)・・・羅二羊
柳滄嶺(柳巍の息子)・・・楊澤

<千塵閣>
琴千弦(閣主)・・・李子峰
溯言(千塵閣 弟子)・・・金禹伯

<玄玉堂>
琴瑜(堂主)
琴芷嫣(琴瑜の娘)・・・肖燕

<天璇門>
錦繍公子(門主)・・・葉思偉

<清音閣>
唐韻(閣主)・・・王梓桐

<望星門>
遅天明(門主)・・・夏添

<宿南門>
雄天(門主)・・・宮海濱

<南月教>
独孤修(教主)

<虚宗門>
江河(門主)・・・金珈


子游(栖止地に居住)・・・孫振宸
厲修(厲塵瀾の父)・・・徐向東
路招揺の祖父・・・洪剣濤

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1

始まりました~~
「瓔珞」で富察傅恒を演じた許凱くんのドラマ。
「従前有座霊剣山」はネットフリックスで配信されているけれど
張榕容さんが苦手で…

ドラマも面白そうだし 目の保養にもなるし
楽しみです。




厲塵瀾は 父である魔王 厲修に 魔力を注がれた
そのため 山(“封魔山”と呼ばれている)に封印された。
この山を守るように命じられたのは厲修の配下の路氏
路氏 代々よそ者の侵入を阻んできた。
現在 山を守っているのは 招瑶と招瑶の祖父。
厲修は 息子を救うための手がかりを求めて異教に旅立った。
現在消息不明。



ある日
金仙 洛明軒によって 封印が解かれてしまう。
厲塵瀾は どこかの町に飛ばされてしまう。
様子を見に行った招瑶の祖父は 封印が解かれたと知るが、
招瑶に 封印は解かれていない と話す。


招瑶は 倒れている洛明軒を見つけ 世話をする。
洛明軒に恋し、感化され、
外の世界に興味を持つ。

怪我が治り 山を離れる洛明軒、
別れ際
招瑶は「山を下りたら鳳山を訪ねよ。魔道に落ちないように。正直に生きよ」と言われ、
「世の平和のために尽くす。善人になる」と約束する。


その頃
鳳山では 戻らない洛明軒を心配していた。
長玉聖主は 千塵閣に協力を求める。
閣主は修行中ということで
琴千弦が 封魔山に同行してくれることになる。

2

招瑶、カッコいい



封魔山に張られている結界は 自力で解かなければならない。
招揺は 修行を始める。


厲塵瀾が 捕らえられる。
洛明軒は すぐに処刑するようにと指示する。


招揺は 結界を解き、
外の世界へ。
宋門が魔王の子を処刑すると知る。
宋門に楯突いてはいけない と忠告されるが、
人殺しはよくないと
助けに行くことにする。

招揺は 独孤修、唐韻、遅天明らに勝ち、
厲塵瀾を引き取る。
この時 柳門主から
「これからそなたと魔王の子を敵と見なす。正邪は並び立たない。覚悟しろ」
と言われる


琴千弦は 閣主の指示で この処刑に参加しなかった。
閣主から この騒動のことを聞かれ
「魔王の子は悪事を働いていない。悪の根源を断つためとはいえ 魔王の子の討伐は間違っている」と答える。
すると「賢者は因を恐れ 愚者は果を怖れる。人は往々にして本質を見誤ってしまう」と言われる。
そして 閣主から後継者に指示される。

3

招揺は 厲塵瀾を“墨青”と名付ける。

招揺は 厲塵瀾を 塵稷山に連れて行く。
しばらく過ごした後
ひとりで 洛明軒に会いに行く。
招揺は 洛明軒が厲塵瀾を殺した者たちの仲間だとは夢にも思わない。
厲塵瀾を助けたことを褒めてもらおうと思っている。

ところが
洛明軒は 褒めてくれない。
逆に 殺すのは当然 と言われる。
ショックをうける招揺、
厲塵瀾の居場所を聞かれるが
答えず 帰ろうとする。
すると 捕らわれ牢に入れられる。

4

頑として厲塵瀾の居場所を話そうとしない招揺、
洛明軒に殺されそうになる。
しかし 祖父に助けられる。
祖父のおかげで 招揺は脱出できたが、
招揺の祖父は 洛明軒に殺される。

招揺は 塵稷山に戻る。

招揺は 洛明軒を憎むべき敵と見なすことにする。
そして 新しい門派“万路門”を開く。


招揺は “女魔王”と呼ばれるようになる。
宋門を恐れる者恨みを抱く者、宋門に害を受けた者を門徒にする。
東西南北の山主を門徒として 宋門と戦い、
ついに 洛明軒を倒す。
洛明軒の魂を封印し 生ける屍としたのだ。
厲塵瀾は 門衛となっていた。


魔王の剣 万鈞剣が姿を現す日
長玉聖主は 洛明軒の敵を討つために 宋派に協力を求める。
“悪を征伐する”と。
招揺、万路門の門徒らも 剣塚に向かう。

5-7

招揺も琴芷嫣も
他人には 2人とも琴芷嫣に見えるらしい。
ややこしい。

それにしても…
招揺って こんなに性格悪かった?



招揺は 万鈞剣を手に入れるために剣塚に。
万鈞剣は“天下の趨勢を握る”と言われていて
招揺は なんとしても手に入れたい。
しかし 邪気によって深手を負う。
助けに来た厲塵瀾、
意に反して 何かに操られるように 万鈞剣を握ってしまう。
招揺は 厲塵瀾を憎みながら 大地の裂け目に落ちる。


鑒心門で
玄玉堂 堂主 琴瑜が 鑒心門 門主 柳巍に刺される。
琴瑜の娘 琴芷嫣が目撃する。



5年後
厲塵瀾は 万路門の門主になっている。
万路門 北山主 袁桀は 厲塵瀾が門主になったことを憎んでいる様子。


琴瑜の死の真相は まだ分かっていない。
琴芷嫣は 柳巍が犯人だと思っている。
しかし 柳巍は 千塵閣 閣主 琴千弦に 殺していないと説明する。

琴芷嫣が 素山の迷路陣に迷い込んでしまう。
転んで頭を打って飛び散った血で
氷の中に閉じこめられていた招揺が復活する。
招揺と琴芷嫣、
それぞれの心を持つが、見た目は 2人も琴芷嫣。
他人には どちらも琴芷嫣に見えるのだった。

琴千弦は 琴芷嫣を捜しに行った者から“芷嫣が2人いた”と報告を受ける。


厲塵瀾は 袁桀から
新山門が万路門の門徒を襲っている と聞く。
封魔山を根城にしていると・
そこで 魯剛に 3日で掃討するように命令する。
しかし 魯剛は 新山門 門主 姜武に 殺害される。


招揺と琴芷嫣は 北山荘に。
門前払いされるが 荘主に取り次いでもらう。
待っている間に 柳滄嶺が現れ、
招揺を琴芷嫣と思い込み 連れ去って行く。(柳滄嶺は琴芷嫣を捜していた様子)

招揺、柳滄嶺は 禁足地に入ってしまう。
そこには 招揺の墓と 栖止地に通じている入口がある大きな木 がある。

招揺、柳滄嶺が乗っていた馬が雷に驚き、
2人は 投げ出される。
柳滄嶺は 牢に入れられる。
招揺は 厲塵瀾を殺害しようとするが 叶わない。
そこで 作戦変更。
「侠客殿 参りました」と言う。
その様子に招揺を思い出す厲塵瀾。
禁足地に足を踏み入れた者は殺されることになっていたが、
招揺は 戯月峰に泊まれることになる。


招揺は 琴芷嫣を縛って動けないようにし、
琴芷嫣として出歩く。
それも “私は直弟子”と大きな態度で。


招揺は 再び禁足地に入り、栖止地に行く。
力を回復するという“回元丹”を手に入れるために。
しかし…
金がない者には売れない と言われる。
栖止地とは 九死に一生を得た者しか入れない場所で
善行によって銭が決まる。
招揺は 悪人とされているため一文無しなのだった。


翌朝 招揺は透明になってしまう。(琴芷嫣には見えるらしい)
最初は驚くが
誰にも見えないことが面白くなる。
万鈞剣を盗もうとするが 失敗する。

8-9

厲塵瀾は 招揺を想い続けている。
対して 招揺は 厲塵瀾を憎んでいる。
で、厲塵瀾を憎む招揺と姜武が出会った。
どうなるのか…

万路門 西山主 司馬容にも 厲塵瀾と同じように 忘れられない女性がいる。
月珠。
忘れようと努力し過去にした と言うけれど
思い出の屋敷に住み続け 月珠の木偶を作った。
過去にしたとはまったく見えない。



招揺は 琴芷嫣に招揺として善行させようと企む。
しかし 招揺の“女魔王”という噂は広まっていた。
しかも 栖止地の決まりは細かく 思うようにお金を稼げない。
すると 子游から 江州に行ってはどうかと助言される。
西門を抜けると早く江州につけると言われ
西門を潜り抜けると…
そこは 司馬容(万路門 西山主)の屋敷だった。

招揺は 江州で 姜武と知り合う。
姜武が“厲塵瀾を殺して万路門を手に入れ門主になりたい”と思っていると知る。


長玉聖主と遅天明は
袁桀を利用して厲塵瀾を殺したい と考える。
しかし 袁桀は宋門に討たれて万路門に入った。
宋門に恨みを持っているのだ。
しかも 敵を討った時に取り逃がした子どもを今でも追いかけていて
その子は 鳳山にいるのだ。
手を組めるかわからない。


長玉聖主は 宋門大会を開くことにし 招待状を送る。
“邪派の討伐に協力されたし”と。

宋門大会で
長玉聖主は 柳巍は潔白だと訴える。
柳巍もアリバイがあると訴え、
遅天明がアリバイを証明する。

琴千弦は 以前柳巍と会った時傀儡術で操られていると感じた。
しかし 宋門大会では感じなかった。
が、長玉聖主は“傀儡術”に反応した。
何かおかしいと感じるが 証拠はなくはっきりしたことはわからない。
様子を見ることにする。


琴千弦は 万路門に行く。
琴芷嫣を連れて帰るために。
しかし 琴芷嫣に拒否され、
連れて帰ることは諦める。
招揺は 琴千弦は宋門よりも万路門の方が安全だと考えているのでは と思う。

10

暗羅衛の林予豫は 琴芷嫣(招揺)を見て 招揺を思い出す。
また 厲塵瀾は 琴芷嫣を監視している暗羅衛の阿大から
琴芷嫣は昼夜問わず活動的 と聞く。
琴芷嫣と招揺の秘密がばれるのは近い?



長玉聖主は 琴芷嫣の血がほしい。
そこで 袁桀に協力を求めることに。
袁桀の仇の子は 陸奇。
陸奇と交換に琴芷嫣奪還の協力を求めることにする。

袁桀は 協力を約束。
陸奇を引き渡され すぐに殺害する。

袁桀の元に 宋門から朱程(望星門 門徒)がやって来るが、
朱程は 琴芷嫣拉致に失敗する。


姜武を捕えようとした暗羅衛の部隊が全滅。
遺体は晒されたまま。
厲塵瀾はすぐに向かう。
すると 琴千弦もやって来る。
2人は 姜武討伐に協力することにする。

琴千弦は 溯言に 法力を封じ込めた剣を渡す。
「万路門と協力して姜武を追いつめ誅殺せよ」と。

11-12

厲塵瀾は 琴芷嫣が招揺であると気づいた様子。
ただ どう解釈しているのかはわからない。
琴芷嫣の身体に招揺の魂がのりうつっている と考えているのでは?と思う。
それも夜だけ招揺になると考えているような?
招揺の体が 昼は見えず夜だけ見える とは考えていないような?



招揺は 色仕掛けで厲塵瀾を誘惑しようとするが
ことごとく失敗する。


袁桀は 琴芷嫣(招揺)を襲い 血を採る。
それを 長玉聖主に渡す。

長玉聖主は 洛明軒を生き返らせるために琴芷嫣の血が必要だった。
しかし 袁桀が採った血は琴芷嫣の顔をした招揺。
だから 当然 琴芷嫣の血を注入しても洛明軒に変化はなかった。
長玉聖主は 琴家の男の血が必要なのかもと思い、
琴千弦の血を得ようと考える。


柳滄嶺が 牢から脱出。
暗羅衛に追われる。
琴芷嫣は 柳滄嶺を助けるために 自ら人質になる。
そこに 袁桀が来る。

袁桀は 鑒心門が宋門に加担して路招揺を殺したと恨んでいる。
柳滄嶺を殺そうとする。
琴芷嫣が止めに入り ようやく攻撃が止まる。

日が暮れはじめる。
次は 招揺が戦う番。
招揺は 琴芷嫣と柳滄嶺を隠して
袁桀と戦う。

厲塵瀾も 柳滄嶺が逃げたと報告を受け やって来る。
厲塵瀾には 袁桀と戦う琴芷嫣が招揺に見えた。
袁桀を止め 招揺を助ける。


厲塵瀾は 顧晗光を呼び 招揺を診させる。
そして 顧晗光の九転丹を与える。
また 剣塚で招揺に渡された銀の鏡を掘り起こし、首飾りの台につける。


翌日
厲塵瀾は 招揺を濯塵殿に住まわせることにし、
林予豫に片付けを指示する。
寝台は西北の角にと。(厲塵瀾の寝台と壁1枚の場所らしい)

厲塵瀾は 琴芷嫣に
「外出は阿大を伴い必ず日暮れ前に戻れ」と言う。
そして 銀の鏡の首飾りを渡す。
必ず身に着けるように と。

日が暮れ 招揺が出てくる。
銀の鏡をつけて。
厲塵瀾は 招揺を連れて 無悪殿に向かう。
途中で 足が疲れたからおぶってほしいと言われ
おぶる。

13-14

厲塵瀾は 招揺が戻って来て嬉しい。
しかし 招揺に恨まれていることも よくわかっている。

姜武が 琴芷嫣(招揺)を好きになってしまった!
招揺、どうする?



招揺は 厲塵瀾を殺そうとするが できない。
厲塵瀾が人魚の薄衣を着ているから。
次に 料理に毒を入れて食べさせる。
しかし やはり失敗。
厲塵瀾は 銀の鏡を通して招揺が毒を盗むのを見ていた。


厲塵瀾は 招揺から 六合島にある“六合天一剣”が欲しいとねだられる。
そこで 六合島に行き、
“六合天一剣”を手にする。


その頃
琴芷嫣が 姜武に拉致される
護衛していた阿大は 姜武にやられ気を失ってしまう。
助けを呼ぶ笛を吹き
駆けつけてきた林予豫に「琴芷嫣がさらわれた、助けて」と言って 再び気を失う。
しかし 林予豫は これを無視。
琴芷嫣が勝手に消えたことにする。


拉致された琴芷嫣は 夜になり 招揺の姿が見えるようになり
琴芷嫣(招揺)が姜武の相手をすることに。
すると 姜武から 俺の女になれと言われる。
招揺は気に入られてしまったのだ。

翌夜
琴千弦が 姜武の前に現れる。
招揺が 琴芷嫣の名前で 監禁されていると伝書鳩を飛ばしていたのだ。
次に 厲塵瀾もやってくる。

姜武は 分身術で琴千弦と戦うが、
叶わないと気づき、引き上げる。

現在は夜 招揺は姿が見える。
つまり 琴芷嫣が2人いるのだ。
招揺は なんだかんだとわけのわからない理由をつけて 日が昇るのを待ち…
厲塵瀾と琴芷嫣と姿の見えない招揺は 馬車で帰る。

15-16

長玉聖主(柳蘇若)は兄 柳巍に 傀儡術をかけていた。
ということは…
琴瑜を殺したのは 長玉聖主に操られた柳巍 ってこと?

厲塵瀾を恨む招揺、
これから厲塵瀾を誤解していたと気づくことになるのかしら。



林予豫は 琴芷嫣の件で 謹慎処分となる。


琴芷嫣(招揺)は 厲塵瀾に
「路招揺の存在は邪魔ですよね?(夢に出てきた)招揺は当初殺意はなかったけれど墓前で万鈞剣を見せられて頭にきたようです。また陣法を施した建物が壊されているのを見て門主の座を取り戻す気に」と言う。
すると 「路招揺に伝えてくれ“戻ってきたら門主の座はいつでも返す”と」と言われ
驚く。


琴芷嫣(招揺)は 厲塵瀾に連れられて 司馬容の屋敷に行く。
目的は 六合天一剣の鞘を作ること。
司馬容の脚が不自由になっていて 驚く。

そして…
司馬容から
「夢の中で前門主と話せるそうだな。門主が夢に出て来たら謝罪を伝えてほしい。剣塚に宋門が潜んでいると伝えられなかった。伝えていたら死なずに済んだのだ」と言われる。
司馬容は 厲塵瀾から
時々あるいは夜だけ路招揺。別人の身体に魂が入るのは可能か と告白されていた。
琴芷嫣ではなく招揺に話したのだった。


招揺は 琴芷嫣から
剣塚の一戦で厲塵瀾が門主になった頃 司馬容が南月教の罠に嵌った、
そのため脚が不自由になった、
厲塵瀾は 1人で復讐、
南月教は厲塵瀾に滅ぼされた、
と聞く。

17-19

招揺が姜武のスパイになる。
それは 司馬容を助けるための苦肉の策。
厲塵瀾は そのことをわかっていると思うのだけど…
この後 招揺に対する態度が急変。
冷たくなったように見える。

厲塵瀾にどんな意図があるかわからない。
単なる嫉妬かもしれないけれど
招揺には 急に冷たくなったように思える。
で、招揺は 厲塵瀾を憎んでいるのに
冷たくされて 落ち込む。

これってもしかして厲塵瀾の作戦?
招揺を振り向かせる作戦?
それなら成功したような?



司馬容が 姜武に拉致される。
厲塵瀾と招揺は 月珠から 霊停山に連れて行くと言っていたと聞き
向かう。
その途中
招揺は 厲塵瀾に 司馬容が南月教の罠に嵌った話を聞く。

厲塵瀾の話によれば…
月珠は南月教の者。
司馬容暗殺を企んで近づいた。
しかし 愛し合うようになってしまった。
そのため 月珠は連れ戻される。
司馬容は 月珠救出に向かい 救出したが…
逃げる途中 南月教の攻撃で歩けないようになってしまった。


霊停山では 幻覚を見せられるらしい。
招揺も見るが すぐに幻覚から抜け出すことができた。

幻覚を見続ける厲塵瀾。
招揺は 厲塵瀾が見ている幻覚を見ることができた。

厲塵瀾が見ている幻覚では
厲塵瀾が招揺を必死に掘りだしていた。
そして 招揺の遺体を抱いて嘆き悲しんでいた。
招揺は 厲塵瀾の様子に取り乱す。
これが事実だと思いたくない。

招揺は 次に司馬容を見つける
彼もまた幻覚を見ていた。
司馬容の幻覚は 月珠救出の様子だった。


招揺は 姜武と戦う。
招揺は 姜武が司馬容を拉致したのは
司馬容から厲塵瀾の情報を得ようと考えていると感じる。
そこで 姜武に 司馬容解放の条件として自分がスパイになる と提案する。
“司馬容は厲塵瀾を裏切らない、情報なら私が渡す、私は厲塵瀾に恨みがある”と。
ところが その様子を厲塵瀾が見ていた。

姜武は 司馬容を解放。
厲塵瀾と招揺は 司馬容を連れて戻る。


この日を境に
招揺は厲塵瀾の態度に変化が生じたと感じる。
冷たくなったのだ。
また 招揺は厲塵瀾が大怪我をしていると知る。
六合島で負った傷が治っていないと。
この傷に水をかければ厲塵瀾を殺すことができる。
招揺は そう思うが 殺せなかった。
殺したいという気持ちが失せていたのだ。
招揺の気持ちにも変化が生じていた。

20-21

厲塵瀾には 昼間でも招揺が見えているみたいね。



姜武は 琴芷嫣に恋文を書く。
琴芷嫣にテキトウに返事を書かせる招揺。
その恋文と返事を確認する(書き直す?) 厲塵瀾。
姜武の想いは叶いそうにない。
叶わないことは 傍から見ると明らかなのに
姜武本人は 叶うと信じている。


長玉聖主と遅天明は 洛明軒を蘇らせるために琴千弦の血がほしい。
しかし そう簡単には手に入れられない。
そこで 琴芷嫣を利用することにする。
琴芷嫣を捕えれば 厲塵瀾が助けに来るはず。
そこで問題が起きれば 宋門大会を開ける。
そこには 琴千弦も来るはず。
後は 血を出すように迫るだけ。

長玉聖主と遅天明は 袁桀と手を組む。
袁桀は 厲塵瀾を倒せるなら誰とでも手を組む。
袁桀は 遅天明に頼まれ、
琴芷嫣宛ての文を届ける。


琴芷嫣は 柳滄嶺からの文に驚く。
父を鑒心門で見たと書かれていたのだ。
招揺から「怪しい」と言われるが、
筆跡は確かに柳滄嶺。(柳滄嶺も傀儡術をかけられている)
どうしても鑒心門に行きたい。
すると 1人で行けばいい と言われる。

招揺、琴芷嫣を突き放したものの
琴芷嫣の“涙”に負けてしまう。
ついていくことに。
で、厲塵瀾にも同行してもらうことにする。

夜、招揺は 厲塵瀾に「好きだ」と告白。
父を捜しに錦州に行きたいから一緒に来てほしい と頼む。


琴千弦は 琴瑜に傀儡術がかけられていると知る。

22-23

厲塵瀾らを追いかけてきた琴千弦と姜武、
琴千弦は姜武に
「お前は私の“一瞬の不覚”」と言う。
どういう意味?
琴千弦が姜武を作った?



厲塵瀾、招揺、琴芷嫣は 宿に到着。
琴芷嫣は 厲塵瀾から 昼間は宿にいるようにと言われる。
で、招揺が鑒心門を偵察に出かける。
その後ろを 厲塵瀾が歩く。

招揺は 鑒心門で長玉聖主 柳蘇若の姿を見る。
また 秘密の扉があることに気づく。



厲塵瀾、招揺(琴芷嫣の姿)、琴芷嫣(黒の衣をかけて)は
鑒心門に行く。

招揺と琴芷嫣は 隠し扉の中に。
そこで 洛明軒を見つける。
招揺は 棺の血の跡に気づく。
洛明軒を復活させるためには琴家の血が必要、だから琴芷嫣の父 琴瑜を殺したのだと。
そこに 柳蘇若と柳巍が現れる。

2人の琴芷嫣に驚く柳蘇若。
柳蘇若は 剣のさばきから婚礼の日のことを思い出す。

柳蘇若は 柳巍に 御魔陣を敷くよう指示。
百剣が舞い、厲塵瀾と招揺を襲う。
厲塵瀾と招揺は 力を合わせて闘う。

その頃 琴千弦と姜武も戦っていた。

24-26

厲塵瀾と招揺、
はからずも…
イヤ 互いによけなかったのだから 違うわね。
厲塵瀾に顔を近づける招揺(姿は見えていない)、
よけようとしない厲塵瀾、
2人は キスをしてしまい 動揺。
わかりやすい2人。


“一瞬の不覚”
それは 琴千弦が抱いてしまった“悪”の気持ち?
姜武は 倒す相手は琴千弦だと知る。



厲塵瀾と招揺は 陣を破る。
直後 厲塵瀾が気を失ってしまう。

厲塵瀾は 万路門に戻り、
顧晗光に診てもらう。
厲塵瀾の背中の傷は悪化していた。


柳蘇若と遅天明は 洛明軒を鳳山に移す。
宋門大会を開き、
琴千弦に 血を出すように迫ることにする。


袁桀は 遅天明から 琴芷嫣は2人いると聞く。
すぐに 林予豫に会いに行き、
このことを話す。
林予豫は 夜になるのを待って 2人の琴芷嫣を捕える。
そして 袁桀と共に処罰しようとする。
騙して門主に接近したと。

厲塵瀾は 以前から知っていたと話す。
直弟子の罰は師匠が受けるべきと
袁桀の杖刑三打の罰を受ける。

招揺はその様子を見て
袁桀が厲塵瀾を本気で殺そうとしていると気づく。
そこで 袁桀が琴芷嫣の血を狙ったことを明らかにする。
万路門を脅かしているのは袁桀と。

痛いところをつかれた袁桀は 琴芷嫣、暗羅衛を攻撃し始める。
しかし 厲塵瀾の攻撃を受け倒れる。

厲塵瀾は袁桀を牢に入れる。
また 林予豫を解任。
阿大を暗羅衛の隊長にする。


宋門大会の招待状が各宋門に届けられる。
厲塵瀾は 柳蘇若の目的は琴千弦の血だと考える。
司馬容に 琴千弦を訪ね、宋門大会に行かないように説得してほしいと頼む。

司馬容は 琴千弦に 柳蘇若が洛明軒の復活のために血を得ようとしている と話す。
しかし 説得できなかった。
そこで 万路門 東山主 路十七を宋門大会に向かわせる。


琴芷嫣も 宋門大会に出席すると言いだす。
柳蘇若の悪事を明らかにしたいと。
招揺は反対したが、
決意が固いと知り
瞬行術を習得するようにと言う。


柳蘇若は 確実に琴千弦の血を得るために
姜武に協力を求める。


宋門大会が開かれる。
早速本題。
柳蘇若は 厲塵瀾を倒せるのは洛明軒だけとして
洛明軒を復活させるべきと訴える。

27-29

ついに 洛明軒が復活。
そこで 招揺も復活。ただし2刻だけ。

林予豫、今のところは厲塵瀾を裏切っていない。
けれど 今後どうなるのか…
自分が悪いのだけど 牢に入れられてしまった。
愛が憎しみに代わり、袁桀と手を組んでしまうかも。

厲塵瀾は 新しい薬“換骨”のおかげで 背中の傷が治り始める。



血をくれ!と迫る柳蘇若。
拒む琴千弦。
柳蘇若に同調する門主たち。
沈千錦だけが柳蘇若に反対する。

琴芷嫣は ようやく瞬行術を習得。
鳳山に到着する。
琴芷嫣は 柳蘇若の悪行を訴えるが、
誰にも信じてもらえない。

柳蘇若が 柳滄嶺を利用して琴千弦の血を得ようとする。
それを路十七が阻止。
路十七は 琴千弦を連れて万路門へ向かう。
琴芷嫣は 怪我をした沈千錦を連れて 万路門へ戻る。


万路門に向かっていた路十七と琴千弦、
姜武に邪魔され 素山の迷路陣に入る。
姜武の攻撃から逃れることはできたが、
迷路陣から抜け出せないでいる。


洛明軒が復活できるまでのリミットが近づいてきた。
残り数日。
そこで 柳蘇若は 柳滄嶺を利用して琴芷嫣をおびき出すことにする。
遅天明に琴芷嫣への伝言を頼む。
“明日の晩鳳山に来なければ柳滄嶺の命はない”と。
遅天明は 万路門で林予豫に会い、伝言を頼む。


琴芷嫣は 林予豫から 柳滄嶺が殺されると聞き すぐに向うことに。
招揺に止められるが、
振り切って駆け付ける。
琴芷嫣は 血を採られ、柳滄嶺と共に牢に入れられる。

洛明軒が復活する。


厲塵瀾は 琴芷嫣が鳳山に行ったと聞き、
招揺を呼ぶ。
事情を聞きたいと。
すると「何も話すことはない。これは私自身がけりをつける問題。洛明軒の息の根を止める」と言って 去って行ってしまう。


招揺が行ったところは 栖止地。
空空丸を得るために。
子游に「持ち合わせがない。後で返す」と頼む。
しかし 断られてしまう。
「私は借用書を書けない。栖止地では身内にしか物を贈ってはならない掟だ」と。

途方にくれる招揺。
手当たり次第に 嫁になってほしいと声をかけている女性が目に入る。
招揺は その女性の息子 曹寧と結婚する。

30-31

招揺と厲塵瀾、
すでに深い関係だったとは…

キスして思いが通じたと思ったのに
招揺が突然消えてしまった。
招揺を探す厲塵瀾が…可哀想だった。

招揺は 自分の過去を知り
厲塵瀾と結婚したいと思った様子。
その前に 離婚が必要だけど。
曹寧はいい人そうだから 大丈夫でしょう。
曹寧の母に阻止される心配はあるけど。


それから…
招揺は 厲塵瀾の助けもあって
洛明軒を倒す。
洛明軒、亡くなったように思えたけれど…
もしかしたら 生きているかも。



招揺は 結納品に空空丸を受け取る。
子游によれば
この空空丸、改良版で 効果は2刻だけらしい。

招揺と洛明軒の対決。
招揺は 1人なのに対して
洛明軒には 柳蘇若、錦繍公子、唐韻らがついている。
招揺は 危機に陥ってしまう。
が、厲塵瀾に助けられる。

招揺は 洛明軒を倒す。
しかし 2刻が経ち、
栖止地に戻ってしまう。

招揺は 曹寧の母から 騙されたと責められる。
過去が視える鏡…回顧鏡によれば
招揺は 厲塵瀾と関係を持っていたのだった。


琴芷嫣は 牢から脱出。
柳滄嶺と柳巍を連れて 万路門に戻る。

32-33

洛明軒、やっぱり生きていた。
虚宗門の門主 江河のもとに身を寄せる。
しぶとい・・・



招揺は 回顧鏡で自分の過去を視る。
厲塵瀾を誘惑したことはもちろん、
厲塵瀾が自分の願い通りの万路門を作ってくれたことを知る。
また 剣塚で厲塵瀾が自分を必死に捜し続けている様子を見て 胸が痛む。
そして その時助けてくれたのは琴千弦である と知る。

招揺は 万路門に戻ることにする。
ところが 戻れなくなっていた。
戻る方法は 浄池で血を洗うこと。
しかし それは命を落とすかもしれない危険なことだった。


厲塵瀾は 招揺を捜すため 九天術を使う。

34-35

厲塵瀾と招揺の顔が 優しくなった。



袁桀と林予豫が 謀反を起こす。
厲塵瀾は 九天術のために力を失っていた。
袁桀に攻撃できない。
と、林予豫に助けられ 迫られるが…
招揺が戻ってきた!

謀反は失敗。
袁桀は亡くなり、
林予豫は姿が見えなくなる。


招揺は 琴千弦から 姜武は自分の心魔であると聞かされる。
その責任の一端は自分にあると知る。


錦繍公子は 姜武と手を組む。
条件として琴千弦の首を要求される。
その前に琴千弦の名誉を失墜させると。

36-38

招揺が戻って来て
厲塵瀾の頭の中は 招揺のことだけ?

招揺が栖止地で結婚していて離婚するためには“金(善行)”が必要と知り、
暗羅衛に招揺の名前で善行を積ませる。
また 空空丸の副作用を解決するには六道金剛陣がいいと聞き、
万全の身体ではないのに 陣を張るつもりでいる。



“琴千弦が招揺を氷窟に封印。5年間の間招揺を隅々まで眺めていた”
という噂が広がる。


厲塵瀾、招揺、琴千弦、路十七は 麻雀をする。
と、
突然 招揺が炸裂する。

招揺は 栖止地に飛ばされていた。
店主を詰問すると…
副作用として
炸裂は5回続き、
その間隔は短くなっていき、
体は次第に衰弱死、
5回目の炸裂で死ぬ
と聞かされる。
この様子を 厲塵瀾も聞いていた。

厲塵瀾は 招揺は栖止地に飛ばされたと考え
木を通り抜けてきたのだ。
通り抜けられた…もしかしたら 死にかけているのかもしれない…

厲塵瀾は 空空丸を購入。
店主に飲ませる。
副作用について真剣に研究するように。

また厲塵瀾は 招揺が結婚していると知る。
離婚するためには 善行を積んで金を返さなければならないと聞き、
暗羅衛に 招揺と曹寧の名前で善行を積むように指示する。
おかげで金は貯まるが…
曹寧は善行を積んだことで 天に昇る。
(招揺にとってはいいことだけど 曹寧の母親は可哀想)

厲塵瀾は 空空丸を司馬容に見せ 解決策を探してほしいと頼む。
また 琴千弦からは 肉体を再生する方法…六道金剛陣のことを聞く。
陣に必要なのは 法器、聖人、神器。
神器は 六合天一剣、
法器は 千塵閣にあるらしい。


錦繍公子は 姜武から琴千弦殺害を迫られる。
そこで 宋門大会を開く。
参加したのは 遅天明、雄天、唐韻。
江河は欠席する。

錦繍公子は
琴千弦は万路門と結託している。千塵閣を討ち 新閣主をたて 琴千弦を宋門から追放する
と訴える。
すると 唐韻に反対される。
と、そこに姜武が現れ、唐韻は姜武に拉致されてしまう。

錦繍公子は 遅天明と雄天を説得。
琴千弦討伐に協力すると約束を得る。


司馬容は 厲塵瀾から 林予豫を捜してほしい と頼まれる。
そこで 密偵を送り込む。
林予豫が遅天明に接触したとわかるが、
密偵は皆行方不明になってしまう。

林予豫は 遅天明に 万路門の弱点を教える。
招揺を殺してほしい。

林予豫は 司馬府に火を放つ。

39

おバカな錦繍公子



琴千弦は 千塵閣に戻る。
六道金剛陣のために 心蓮を取りに戻ったのだ。
門徒らに 心魔のことを説明。
閣主の座を譲りたいと言う。


千塵閣に姜武が現れる。
錦繍公子は 千塵閣の元門徒らを連れて 千塵閣に現れる。

姜武は 現門徒だけでなく錦繍公子、元門徒らも攻撃。
琴千弦を脅す。
お前が死ぬか奴らが死ぬか と。

琴千弦は 門徒を守ることを選ぶ。
琴千弦は 法力を奪われる。
溯言に心蓮を託して 倒れる。
溯言は 千塵閣は宋門と縁を切ると宣言する。

姜武は 法力を奪ったが
人を殺せなくなっていた。

40

厲塵瀾が招揺にプロポーズ。
この時期に?
そんな悠長なことしてていいの?
と思うけれど
許凱くんの
イヤ 厲塵瀾の幸せそうな顔を見れて
よかった!!



琴千弦は昏睡状態。
これでは六道金剛陣は使えない。
つまり招揺は助からない。
厲塵瀾は イライラし 八つ当たりする。

厲塵瀾は 招揺にプロポーズしようと思う。
まず阿大に相談。
次に司馬容に相談するが
いいアイデアが浮かばない。
次に顧晗光を頼る。
沈千錦にも相談。
遠回しでは伝わらないだろうと 単刀直入でいくことに。

結果は…
厲塵瀾はもじもじして切りだせず
招揺が察してくれて
プロポーズは成功する。


錦繍公子は 姜武と万路門を戦わせ、弱体したところを一気に攻撃しようと考える。

41

だから 占い師が「大凶」って言ったじゃない。



厲塵瀾と招揺の結婚式が行われる。
そこに 姜武が現れる。
招揺は俺のもの!と。

厲塵瀾も招揺も戦える体ではない。
対する 姜武は 琴千弦の法力を得ているから強い。
しかし 厲塵瀾を殺すことはできない。
厲塵瀾ら万路門の者は 牢に入れられる。


遅天明は 洛明軒に再会する。

42-43

門主が3人!
“もう~~ぐちゃぐちゃ!常に一触即発!”
とりあえず 招揺の炸裂を止められたのはよかったけれど。

江河のもとで身を潜めている洛明軒、
恩をあだで返しそうな気配。
洛明軒って “なにか悪だくみしてそう”って顔しているのよね。



姜武は 万路門を制圧。
厲塵瀾らを牢に入れ 結界を張る。
そして 招揺にアプローチ。
愛していると言えと強要する。
力づくでモノにしようとするが…
招揺が3度目の炸裂をしてしまう。


招揺は 厲塵瀾を助けに向かう。
しかし 牢には姜武が待ち受けていた。
招揺が来ると考えてのことだった。

招揺、厲塵瀾、姜武、3人は小競り合い。
我慢ならず目が赤くなり始める厲塵瀾、
厲塵瀾を必死に止める招揺、
と、招揺が炸裂をしてしまう。


4度目の炸裂。
もう後がない。
厲塵瀾は 琴千弦の法力を得た姜武に助けを求める。
話し半分に聞いていた姜武だったが、
厲塵瀾が 土下座して頼む姿を見て 本気だと感じる。
2人は 力を合わせて 招揺を助ける。


これからの万路門について
姜武は 当然 “俺が門主”と思う。
で、そばには招揺がいてほしい。
厲塵瀾を追いだしたい。
しかし 招揺から 厲塵瀾を追い出すなら一緒に出て行くと言われれば
厲塵瀾を追い出すわけにはいかない。

結局…
門主は3人
というふざけたことになってしまう。

44-46

3門主体制が長く続くはずがなく…



姜武は 招揺を振り向かせようと必死。
厲塵瀾は 招揺が姜武を愛することはないとわかっているのに
招揺と一緒にいる姜武を見ると怒りがこみあげてくる。

厲塵瀾は 栖止地で空空丸を10個購入。
1個姜武に飲ませたが
姜武は下痢をしただけだった様子。


厲塵瀾は 心魔に苦しんでいる。
栖止地で 子游に 心魔を取り除く薬があるか聞く。
すると 竹季を紹介される。
竹季から 除ける者は2人、琴千弦と魔王と呼ばれていた男と聞く。

招揺も 厲塵瀾の心魔を心配している。
司馬容が顧晗光に相談すると
次の換骨の収穫は5年後、指示に従ってもらえばそこまでもつだろう と言われる。


姜武が嘘をついて招揺を呼び出し キスをしようとする。
それを目撃した厲塵瀾、
心魔を抑えきれず…
小恩を殺してしまう。

姜武は 小恩殺害の償いとして 阿大を殺害する。
そして 門下に万路門の者を殺害するように命令する。


顧晗光は この厲塵瀾の行動を知り 5年も待てないと思う。
そこで 虚宗門 江河に換骨をわけてもらおうと向かう。
ところが 洛明軒が匿われていると知ってしまう。
牢に入れられる。

その洛明軒、
虚宗門の禁術を知ろうと
江河に “民のために戦えないのなら死んだほうがましだ”などと心にもないことを言う。
47-48

江河は 洛明軒を治療する。
と…
それは治療ではなく 洛明軒の体を奪うためだった。
体を乗っ取ることに成功した江河は 洛明軒となり、虚宗門を滅ぼす。
そして 遅天明に会う。


顧晗光は 洛明軒に斬られた傷が悪化。
招揺と沈千錦が 虚宗門に駆け付けた時には 亡くなっていた。


洛明軒は 林予豫に会い、
六合天一剣を渡せば厲塵瀾と招揺を殺すと提案。
六合天一剣を手に入れる。

次に 宋門大会を開く。
生きていると明らかにし、
共に万路門を倒そうと話す。
すると 錦繍公子から あなたが失敗すれば我々が犠牲になると言われる。
そこで 実力を信じさせるために姜武を倒すと約束する。


厲塵瀾は 姜武に呼び出され、
封魔山のかつて封印されていた洞窟に封印される。

49

厲塵瀾は 父の顔を思い出す。
栖止地で会った竹季だった。



招揺は 厲塵瀾を助け出すために封魔山に行く。
洛明軒と戦う姜武に協力するが
洛明軒はとても強く 太刀打ちできなかった。
姜武は 敗れ 亡くなる。

琴千弦が目覚める。


厲塵瀾は 招揺が危ないという錦繍公子の言葉で目覚め
封印を解く。


錦繍公子は 洛明軒が生きていることを快く思っていない。
密かに 洛明軒の邪魔をした。
だから 次は自分が洛明軒に殺されると思う。

50-51

竹季は 回顧鏡で 厲塵瀾が息子であると知る。
厲塵瀾に会いに行き、
一緒に住むことになる。
しかし 回顧鏡で思い出した記憶はすぐに忘れてしまうのだった。

また 子游は 回顧鏡で林予豫の弟だと知る。



厲塵瀾は 次第に心魔を抑えきれなくなってしまう。
封印を解く時に万鈞剣の力を借りた。
そのため 万鈞剣に支配されるようになる。
厲塵瀾は 招揺と招揺が生きる世界を守りたいと 強い心で心魔と万鈞剣を制御しようとする。
しかし 自分が万路門を全滅させることを怖れ 籠る。


洛明軒は 遅天明に 錦繍を見つけ次第始末せよ と指示する。

錦繍公子は 唐韻にも協力を頼み、
各宋門に 虚宗門を滅ぼしたのは洛明軒であると訴える。

洛明軒は 宋門大会で 虚宗門を滅ぼしたのは万路門であると説明する。
証人として林予豫を連れて来る。
そして 今こそ魔王の子を討つべきと訴える。

琴千弦と柳滄嶺は 洛明軒の話を疑い 調べることにする。
柳滄嶺は 虚宗門で 江河の弟子 李涯子を見つける。

52-55

そういう終わり方とは…
息子、娘ではなく
厲塵瀾と招揺で終わってほしかった。
厲塵瀾と招揺はどうしたのよ~~~



遅天明は 琴千弦に 万路門を討つために江州の道を貸してほしいと頼むが、
断られる。
報告を受けた洛明軒は
万路門を庇っているとして 千塵閣を粛清すると決める。
当然 万路門も一緒に討つつもり。
招揺をおびき出して 厲塵瀾を生け捕りしようと考える。


厲塵瀾が 心魔を抑えきれず 司馬容、路十七に傷を負わせる。
ひとりで厲塵瀾の心魔に向き合う招揺。
心魔を完全に制御したのか…
厲塵瀾は 穏やかな顔で目覚める。


洛明軒は 琴千弦を拉致し鳳山に連れて行く。
予想通り このことを知った招揺が琴千弦救出に向かった。
招揺がいない隙を狙って 厲塵瀾を拉致する。
3日後の誅邪大会で厲塵瀾を処刑することにする。


万路門に 柳滄嶺が李涯子を連れてやってくる。
招揺らは 李涯子から 洛明軒が虚宗門を滅ぼしたと聞く。
3日後に厲塵瀾が処刑されることも。
そして 千塵閣から万路門に協力すると連絡が入る。


誅邪大会、
洛明軒は 厲塵瀾の罪を説明。処刑しようとするが…
そこに柳滄嶺が。
柳滄嶺は 江門主から禁術を奪い虚宗門を滅ぼしたのは洛明軒と明かし、
李涯子も証言する。

洛明軒が悪の姿を現す。
強大な洛明軒に勝てる者などいない。
厲塵瀾は万鈞剣を召喚。
万鈞剣によって弱った洛明軒を招揺が討つ。


厲塵瀾は 再び万鈞剣に支配され 心魔を制御できなくなる。
招揺が心魔を抑えようとするができない。
厲塵瀾は 招揺と招揺が生きる世界を守るため
招揺が持つ六合天一剣によって身を滅ぼすことを選ぶ。
六合天一剣の前に身を出し 刺される。

厲塵瀾は とりあえずは心魔を制御する。
しかし これで終わりではない。
万鈞剣を封印するために剣塚に籠る。
招揺は 厲塵瀾が出てくるのを待つことにし、万路門から姿を消す。

月日は流れ…
白い衣を着た招揺が 万路門を訪れる。



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招揺(50)-(55)


50-5152-55

50-51

竹季は 回顧鏡で 厲塵瀾が息子であると知る。
厲塵瀾に会いに行き、
一緒に住むことになる。
しかし 回顧鏡で思い出した記憶はすぐに忘れてしまうのだった。

また 子游は 回顧鏡で林予豫の弟だと知る。



厲塵瀾は 次第に心魔を抑えきれなくなってしまう。
封印を解く時に万鈞剣の力を借りた。
そのため 万鈞剣に支配されるようになる。
厲塵瀾は 招揺と招揺が生きる世界を守りたいと 強い心で心魔と万鈞剣を制御しようとする。
しかし 自分が万路門を全滅させることを怖れ 籠る。


洛明軒は 遅天明に 錦繍を見つけ次第始末せよ と指示する。

錦繍公子は 唐韻にも協力を頼み、
各宋門に 虚宗門を滅ぼしたのは洛明軒であると訴える。

洛明軒は 宋門大会で 虚宗門を滅ぼしたのは万路門であると説明する。
証人として林予豫を連れて来る。
そして 今こそ魔王の子を討つべきと訴える。

琴千弦と柳滄嶺は 洛明軒の話を疑い 調べることにする。
柳滄嶺は 虚宗門で 江河の弟子 李涯子を見つける。

52-55

そういう終わり方とは…
息子、娘ではなく
厲塵瀾と招揺で終わってほしかった。
厲塵瀾と招揺はどうしたのよ~~~



遅天明は 琴千弦に 万路門を討つために江州の道を貸してほしいと頼むが、
断られる。
報告を受けた洛明軒は
万路門を庇っているとして 千塵閣を粛清すると決める。
当然 万路門も一緒に討つつもり。
招揺をおびき出して 厲塵瀾を生け捕りしようと考える。


厲塵瀾が 心魔を抑えきれず 司馬容、路十七に傷を負わせる。
ひとりで厲塵瀾の心魔に向き合う招揺。
心魔を完全に制御したのか…
厲塵瀾は 穏やかな顔で目覚める。


洛明軒は 琴千弦を拉致し鳳山に連れて行く。
予想通り このことを知った招揺が琴千弦救出に向かった。
招揺がいない隙を狙って 厲塵瀾を拉致する。
3日後の誅邪大会で厲塵瀾を処刑することにする。


万路門に 柳滄嶺が李涯子を連れてやってくる。
招揺らは 李涯子から 洛明軒が虚宗門を滅ぼしたと聞く。
3日後に厲塵瀾が処刑されることも。
そして 千塵閣から万路門に協力すると連絡が入る。


誅邪大会、
洛明軒は 厲塵瀾の罪を説明。処刑しようとするが…
そこに柳滄嶺が。
柳滄嶺は 江門主から禁術を奪い虚宗門を滅ぼしたのは洛明軒と明かし、
李涯子も証言する。

洛明軒が悪の姿を現す。
強大な洛明軒に勝てる者などいない。
厲塵瀾は万鈞剣を召喚。
万鈞剣によって弱った洛明軒を招揺が討つ。


厲塵瀾は 再び万鈞剣に支配され 心魔を制御できなくなる。
招揺が心魔を抑えようとするができない。
厲塵瀾は 招揺と招揺が生きる世界を守るため
招揺が持つ六合天一剣によって身を滅ぼすことを選ぶ。
六合天一剣の前に身を出し 刺される。

厲塵瀾は とりあえずは心魔を制御する。
しかし これで終わりではない。
万鈞剣を封印するために剣塚に籠る。
招揺は 厲塵瀾が出てくるのを待つことにし、万路門から姿を消す。

月日は流れ…
白い衣を着た招揺が 万路門を訪れる。



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招揺(44)-(49)


44-4647-4849

44-46

3門主体制が長く続くはずがなく…



姜武は 招揺を振り向かせようと必死。
厲塵瀾は 招揺が姜武を愛することはないとわかっているのに
招揺と一緒にいる姜武を見ると怒りがこみあげてくる。

厲塵瀾は 栖止地で空空丸を10個購入。
1個姜武に飲ませたが
姜武は下痢をしただけだった様子。


厲塵瀾は 心魔に苦しんでいる。
栖止地で 子游に 心魔を取り除く薬があるか聞く。
すると 竹季を紹介される。
竹季から 除ける者は2人、琴千弦と魔王と呼ばれていた男と聞く。

招揺も 厲塵瀾の心魔を心配している。
司馬容が顧晗光に相談すると
次の換骨の収穫は5年後、指示に従ってもらえばそこまでもつだろう と言われる。


姜武が嘘をついて招揺を呼び出し キスをしようとする。
それを目撃した厲塵瀾、
心魔を抑えきれず…
小恩を殺してしまう。

姜武は 小恩殺害の償いとして 阿大を殺害する。
そして 門下に万路門の者を殺害するように命令する。


顧晗光は この厲塵瀾の行動を知り 5年も待てないと思う。
そこで 虚宗門 江河に換骨をわけてもらおうと向かう。
ところが 洛明軒が匿われていると知ってしまう。
牢に入れられる。

その洛明軒、
虚宗門の禁術を知ろうと
江河に “民のために戦えないのなら死んだほうがましだ”などと心にもないことを言う。
47-48

江河は 洛明軒を治療する。
と…
それは治療ではなく 洛明軒の体を奪うためだった。
体を乗っ取ることに成功した江河は 洛明軒となり、虚宗門を滅ぼす。
そして 遅天明に会う。


顧晗光は 洛明軒に斬られた傷が悪化。
招揺と沈千錦が 虚宗門に駆け付けた時には 亡くなっていた。


洛明軒は 林予豫に会い、
六合天一剣を渡せば厲塵瀾と招揺を殺すと提案。
六合天一剣を手に入れる。

次に 宋門大会を開く。
生きていると明らかにし、
共に万路門を倒そうと話す。
すると 錦繍公子から あなたが失敗すれば我々が犠牲になると言われる。
そこで 実力を信じさせるために姜武を倒すと約束する。


厲塵瀾は 姜武に呼び出され、
封魔山のかつて封印されていた洞窟に封印される。

49

厲塵瀾は 父の顔を思い出す。
栖止地で会った竹季だった。


招揺は 厲塵瀾を助け出すために封魔山に行く。
洛明軒と戦う姜武に協力するが
洛明軒はとても強く 太刀打ちできなかった。
姜武は 敗れ 亡くなる。

琴千弦が目覚める。


厲塵瀾は 招揺が危ないという錦繍公子の言葉で目覚め
封印を解く。


錦繍公子は 洛明軒が生きていることを快く思っていない。
密かに 洛明軒の邪魔をした。
だから 次は自分が洛明軒に殺されると思う。



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つぶやき
現在 娘が第2子出産のために里帰り中
孫に振り回される毎日
続々と中国ドラマの放送・配信・レンラルされているというのに
観る時間がない!
プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
シーシュポス: The Myth
ヴィンチェンツォ

コウラン伝 始皇帝の母(晧鑭伝)
成化十四年~都に咲く秘密~
侠客探偵 簡不知(侠探簡不知)
摩天楼のモンタージュ~Horizon Tower~
           (摩天大楼)
 
<視聴予定>
九州縹緲録WOWOW
私だけのスーパースター~Mr.Fighting~
        (加油!你是最棒的)
幸せのエチュード1/28~ホームドラマチャンネル
大唐女法医~Love&Truth~2021/2/3~レンタル
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     (我好喜妳你)2021/2/~lalaTV
天機十二宮~陰謀と二つの愛~2/3~レンタル
大宋少年志~secret mission~2/3~レンタル
破氷行動~ドラッグ・ウォーズ~
         2021/2/5~レンタル
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