FC2ブログ
2021/04
<<03  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  05>>




鬼谷子(きこくし)-聖なる謀- あらすじ&感想





縦横家で 蘇秦、張儀の師とされている鬼谷子のドラマ。

策略、謀略 満載で 面白かったです。
後宮内で起きる争いも面白いですが、
策士家の巧みな言動、緻密な計画、驚くような発想 などなど、とても興味深かったです。

ただ…
後宮を舞台にしたドラマのような華やかさはないし、
観たくないシーンが多々ある。
特に 後半の権力を手に入れたいという欲望の塊になった男たちの言動には吐き気がして
リタイアしようかと思うほどでした。


全52話  

出演者 : 
王禅・・・段奕宏
姮娥・・・徐麒雯
姫元伯(建于)・・・祖峰
今淑公主・・・威薇

 1-23-45-67-89-1011-1213-1415-1617-1819-2021-2627-2829-3031-3233-3435-3839-4445-52

1-2

映像が暗く、人間狩りのシーンがあり、
“これはダメ”と一度は諦めたのですが
再度チャレンジ。
意外と面白そうです。

鬼谷子…鬼谷先生とは…
「史記」に“縦横家である蘇秦、張儀の師”と記された王禅のこと。
彼を描いたドラマ。



戦国時代。
魏の宰相 王錯は
奴隷廃止の変法を進め 諸国の奴隷と庶民に敬愛された。
しかし王侯貴族からは憎まれ 迫害に遭った。
悪の陣営“刈首営”は王錯を殺し、一族も殺害した。


10年後。
刈首営は まだ王錯の息子 王禅を捜し続けている。

王禅は 王錯の侍女 鐘萍に守られて 脱出。
鐘萍を母と思って 成長した。
2人の前に 王錯の友人 史太晧が訪ねてくる。
史太晧は 王錯の“奴隷解放の志”を継ぐ者として王禅を捜していたのだ。

鐘萍は 王禅を史太晧に渡したくない。
王禅と一緒に持ちだした王錯の兵法書を渡して 見逃してほしいと頼むが、
断られる。
“志““誇り”が大事だと言う史太晧に対して
鐘萍は 生き続けるのが大事、生き延びるために誇りを捨てた と訴えるが…

鐘萍は 決心する。
金で息子を手放す毒親を演じて、
王禅を史太晧に渡す。


王禅は 母に怒り、史太晧について行く。
しかし やはり挨拶したいと 家に戻る。
ところが 刈首営がすぐそこまで来ていた。
鐘萍は 刈首営に捕らわれてしまう。

王禅は 鐘萍を助けようとする。
鐘萍や史太晧から 早く逃げるように言われても 鐘萍を見捨てられない。
そこで 鐘萍は 王禅を助けるために自害する。


史太晧は 王禅を連れて 魏の大梁の家に帰る。


十数年後。
王禅は 勝手気ままな人に成長。
史太晧の娘 姮娥の縁談を 壊し続けている。
それは 見合いしたくない姮娥の頼みだった。


魏王 姫暋は “誹謗の木”を立て、
良材を招き賢能の士の助けで楚に対抗し屈辱を晴らしたい と願う。

魏と楚の間で 生糸のことで綱引きを始まる。
韓は 漁夫の利を得ようと考える。

3-4

史太晧の仲間 子布、
史太晧を裏切って姫呈に近づいたけれど…
裏切ったフリ?
姫呈の黒幕を知るため?

王禅の動き、
すべては 楚王の側近となった姫呈を殺害するためだった。



魏は絹工芸大国で
楚は養蚕大国。
楚の生糸がなければ 魏は織物も刺繍もできない。
そこを利用して
楚は 生糸を高い値で売ろうとする。
魏の商人は 頭を抱える。

王禅は 楚の商人が泊まっている宿の下働きをして
楚と内通している者がいると気づく。
その内通者を利用して 生糸の値段を値崩れさせることに成功する。


魏の大王が 大梁にいる諸国の使節を招き、宴を催す
生糸の値崩れに怒った楚の大王は 奴隷を贈る。
魏は 奴隷制を廃止している。
そのことを知っていて 目の前で戦わせるとか自害させるとか
嫌がらせをしたのだ。

王禅は この宴の末席にいた。
生糸の仕入れに貢献したため 希望がかなえられたのだ。
王禅は 粗忽者を装ってこの件を解決。
怒った楚の呉将軍を 弓術で勝利する。


王禅は 大王からの褒美として 狩りの参加を認められる。
この狩りは 周の天子が催したのだが、
楚の大王の仕切りで 人間狩りが行われる。
楚の大王の側近として 姫呈も参加していた。


王禅は この狩りで姫呈を殺害するつもり。
すべて(生糸の件から)は 姫呈が来るはずのこの狩りに参加するためだった。
しかし 史太晧に止められてしまう。
「皆の綿密な計画を壊しかけた。真の敵も知らずに何が仇討ちだ。姫呈は刈首営の“かかし”にすぎない」と怒られる。


狩られる奴隷の中に子布がいた。
子布は 姫呈に 史太晧を裏切ったと言う。
兵法書の在りかを教えるから首領…姫元伯に会わせろ と。

5-6

え?建于が?
建于が 姫元伯?
ホントに?
史太晧のもとで王禅と一緒に学んでいるよね?
すっごく穏やかそうで “学級委員”とか“生徒会長”とか そんな感じなのに。
ホントに?


韓の今淑公主が 王禅に興味を持つ。
何を考えているのか…
魔女っぽくて 怖い。



絹製品を独占する魏。
魏王は 技法を教えることで 他国の嫉妬を治められるかと思っていた。
しかし 楚王によって
屈辱的な取引を承諾させられる。

王禅は この怒りを 楚の生糸商人に向ける。
しかし 結局は 史太晧が楚の商人から辱めを受けることになってしまう。

王禅は 史太晧に
「俺は尊厳が欲しい。父上のやり方は屈辱的だ」と反抗する。
すると
「死ねば尊厳など何の役にも立たん。大事を成すなら一時の尊厳は捨てろ。真に成功するまで。お前の尊厳はクズだ」と言われる


史太晧は 前 虎賁将軍の 姫風を監禁していた。
彼に 姫元伯のことを聞く。
襲われた時のことを聞かされ
恐ろしい男だということがわかる。


王禅は 刈首営に殺されそうになり、
史太晧に助けられる。


王禅は 史太晧に連れられて ある家に行く。
現れたのは 魏王だった。
魏王は そこで蚕を飼育していた。

王禅は 史太晧から
“刈首営の陰謀は 周王朝を乗っ取り自ら覇主を名乗ること”と聞く。
また 魏王からは
“証拠がないし黒幕も分からない。周の天子に話すのは時期尚早”と言われる。

その家には 王錯の位牌が祀られていた。
王錯は 魏王の恩人だったのだ。
王禅は 魏王から 王錯の遺言を聞く。
“弔いは簡素にせよ。屈辱に耐え 野心を隠し 敵を欺け”

王禅は 魏王から
魏が無事に生糸を入手できる方法を考えろ と指示される。


子布は 姫元伯に会えることになる。
現れた男は 建于だった。

7-8

韓の今淑公主、
王禅に 韓に伝えてほしいと言う。
楚に追従すればいつか呑み込まれてしまう。力が同等の魏と手を組んで楚に対抗したいと考えているらしい。


刈首営が動き出した。
諸侯は 周の天子を長にして なんとか均衡を保っている。
その周の天子に毒を盛ったのだ。
幸いにして 天子は亡くならなかったが
もともと病弱。
予断を許さない。
この機に乗じて 楚は会盟を開き 盟主になろうとする。
うまくいけば刈首営は天下を統べることができる と考えているのだ。



子布は 姫元伯暗殺に失敗する。

姫元伯が 建于として王禅のそばにいるのは
王禅の頭の中にある“兵法書”を手に入れるためだった。


王禅は 建于、許弋を連れて 今淑公主に会う。
許弋が今淑公主に盛った毒酒を飲まざるを得なくなる。
幻覚に襲われ、
兵法書(?)を暗誦する。


周の天子 毒殺未遂事件が起きる。
魏王は 楚が戦争を起こすために 戦力を蓄えなければと思う。
しかし 金がない。
そこで 大臣たちから拠出させようと考える。
そのために 大臣たちの財産を把握したい。
と、
王禅は 今淑公主から情報を得る。
今淑公主は 大臣たちの財産を調べ上げていた。
財産拠出に成功する。


楚王は 各諸侯に竹簡を送る。
“病弱な天子に代わり 私が王権を執行する。一月後 場所は未定だが 会盟を開き 盟主選出を。天子に代わり 私が会盟を取り仕切ることにする。どうか礼を尽くし楚に従ってほしい。逆らう者あれば 戦も辞さない”

9-10

王禅、見事。



魏王は 楚王に対抗すると決める。
しかし 楚の兵力は強大。
諸侯と協力したいと考えるが
思うようにはいかない。

魏王は 開催地に兵を送ることにする。
しかし 開催地は楚王が決めることになっていて まだ連絡はきていない。
楚の呉起将軍は 楚王に 北杏、上鑑、耳山の3か所を提示した と情報を得る。
史太晧らは それぞれ意見を述べるが…


王禅は “葵丘”と言う。
“揣摩”(心を読む技術)で考えれば おのずと決まる と。

王禅の考えは…
楚王は 春秋五覇の斉の桓王を崇拝している、
桓王のように中原を制することが夢、
桓王が好んだ紫の服を真似て着ている、
元は魏の廷臣 呉起将軍を重用しているのも 桓王の真似、
ほかにも真似ていることがある、
出兵に有利な条件が揃っていて
威信の演出にも好都合な場所。
それは 葵丘に間違いない。

魏軍は 葵丘に向けて出兵する。

果たして
開催地は 葵丘 だった。


周の天子は 会盟に権杖を送る。
この権杖を盟主が譲り受け天下を治めることになる。


会盟が始まる。
勝ち誇った様子の楚王。
そこに
魏が趙、韓に攻め込んだ と情報が入る。
両国に申し出た土地交換は 瞬時に両国の都を包囲するためにしたことだった。
楚王は 魏王を捕えようとするが
会盟に魏の兵士が入りこんでいた。

そして 戦闘開始。
楚の兵士 10万に対して
魏の兵士は 20万。
また 斉、秦が 魏に協力していた。

楚王は 援軍がくると息巻くが
息子を人質に取られ
魏王に 屈する。

11-12

史太晧、計画がうまく進んでいると思っている様子。
でも…
大きな問題が。
建于をまったく疑っていない ということ。



魏王は
刈首営が鳴りをひそめていることが 不安。
会盟で思惑通りに進んだにも関わらず 先が見通せない と思う。
さらなる深みにはまった気がしてならない。
会盟での勝利は刈首営の計算通りで 一挙一動監視されている気がしてならない。


史太晧は 娘 姮娥を巻き込まないために 王禅以外の誰かに嫁がせようと考える。
王禅は 史太晧から
「男女の情は志を揺るがす。大王の信頼を得た今 大王を支え大業を果たすべき。
姮娥を突きはなし恋心を捨て距離を置け」と言われる。
そこで 占い師のふりをして 姮娥に
「縁があっても一緒にはなれない」と言う。
しかし 愛する気持ちは簡単には断ち切れない。


刈首営から拷問をうけていた子布が落ちる。
“兵法書は沼沚にある”
建于は 姫呈に“司馬懿の幕は上がった”と文を送る。
“沼沚の兵法書を入手する。王禅の頭の中の分もやがて我らのものに。勝利の日は近い。今こそ邪魔者を根こそぎ消し去る時だ”


王禅は 姮娥と外出中 襲われる。
なんとか逃げ 学堂に戻る。
と、旅芸人が来ていた。
ところが 彼らは刺客だった。

史太晧は 刈首営が襲ってくることを予想していた。
仲間を学堂の中に潜ませていた。

史太晧と義士たちは 刈首営を倒した後
王禅に拝礼する。
「今こそ立ち上がる時 若き主 王禅」と。
彼らは 王禅が生まれた日から王禅を守り続けていたのだった。

史太晧が 王禅に話したことによれば
刈首営の目的は 孫武が記した兵法書。
兵法書は 三分され封印されている。
軍略の部は 王禅の頭の中、
兵器と先陣の部は 周都、
残りは 沼沚。
子布は 沼沚の兵法書で姫呈の信用を得、姫元伯殺害を計画したが失敗。
そこで 子布は上巳の日を待って兵法書は沼沚にあると姫呈に話した。
姫呈は沼沚に向かうはず。

13-14

史太晧も姫元伯(建于)も見事な演技。



姫呈の動きが予想と違う。
史太晧は 計画を変更して
塩城に入る。
そして 子布が縛り付けられるのを目撃する。

史太晧は 子布をエサにして我々をおびき出そうとしていると考え、
撤退を主張する。
しかし 王禅は反対。
この好機を見逃すわけにはいかない、復讐を果たすべき と主張する。

姫元伯(建于)には 王禅の考えが手に取るようにわかっている。
王禅は姫呈への敵討ちを捨てきれないだろうと。


刈首営は 沼沚に隠されていた兵法書の3分の1を手に入れる。
また 姮娥を拉致する。


計画は失敗。
史太晧は 最後の策に出る。
それは 王禅を差し出すことだった。
王禅ら仲間たちは 刈首営に引き渡される。


牢の中で
王禅は 建于に 史太晧が裏切ったのには理由があるのではと話す。
姫元伯(建于)もまた その可能性もあるのではと考えていた。
史太晧が娘のために王禅を引き渡すとは思えなかった。


史太晧は 姫呈に 兵法書は3つに分けられていて残りは王禅と私が知っていると話す。拷問をうけながらも 姫呈を動揺させようとする。
“本来なら天子になれる身分、兵法書を手に入れれば呉起を超える名将になれる”と。
そして 兵法書との交換条件として
明日の午の刻に 天子に泮宮の司史となれるように推挙してほしい と頼む。
就任10日後に兵法書を渡すと。

史太晧は 刈首営への忠誠心を示すために
仲間を殺す。

15-16

自害しようとする王禅を必死に止める建于、
兵法書は王禅の頭の中。
死んだら困るものね。



韓の今淑公主は 王禅が行方不明と知り、
魏王に会いに行く。
王禅に会いたいと言うが、
奔放な男だから居場所はわからない と言われてしまう。


史太晧は 周の泮宮の司史に就く。
泮宮で兵法書を探す。


王禅は 姫呈に取引を持ちかける。
兵法書を渡す代わりに今淑公主と寝たい と。

姫呈は 姫元伯(建于)の許可を得て
今淑公主を王禅の元に連れてくる。
事が終わった後
王禅は 今淑公主に 姮娥を救出してほしいと頼む。

王禅は 姫呈に 兵法書を読み上げる。
しかし 途中でやめ、
史太晧と戦いたいと言いだす。
続きは戦ってからと。

王禅は 史太晧と戦い、
重傷を負う。

17-18

姫元伯(建于)、まさかの大失敗?



王禅は 建于から
「虹羽とは何だ」と聞かれる。
建于(姫元伯)は 子布から “虹羽”という言葉を聞き、
何を意味するのか ずっと気になっていたのだ。

虹羽とは神鳥。
王禅は 母から亡くなる前に“木彫りの虹羽”をもらった。
肌身離さず持つようにと。
そのことを 子どもの時に子布に話したことがあった。
「特別に俺の秘密を教えるよ。これは虹羽というんだ。心の中で呼べば危機から救ってくれる」と。
それは 史太晧にも誰にも話していないことだった。

王禅は 建于に「史太晧に聞いたのか?」と聞く。
「そうだ」と答える建于。
王禅は 建于が刈首営のスパイ…イヤ 姫元伯本人 と気づく。
そこで
「史太晧が言っていた。虹羽は地名だ。そこに兵法書の3分の1が隠されている」と言う。


王禅は 姫呈に 兵法書を暗唱する。
途中で止め、
「史太晧が生きていると思うと落ち着かない、続きを思い出せない」と言って、
仲間と酒を飲みたいと要求する。


王禅は 建于、許弋らと酒を飲む。
刈首営の監視の者たちも誘う。
酔いつぶれ警戒を怠る監視者たち。
王禅は 酒を勧め、料理を勧めるかのように決行。
監視者たちを全員殺害する。

王禅は 建于に
「やってくれたな、姫元伯」と声をかける。
姫元伯(建于)を人質にして
仲間を解放させ、
泮宮に向かう。


この時 泮宮の史太晧は ようやく兵法書を見つけ出していた。


王禅は 史太晧に 建于が姫元伯だと明かす。
そして 史太晧から兵法書を受け取る。
と、姫元伯が 縛られていた紐をほどき 反撃してくる。

史太晧は 王禅に
「殺さねば生きられぬという法則はない。虐げられる運命の者はいない。いつか強大な力を得て唯一無二の人間になるのだ。戦いの規則を変える力を持つ人間に」と言い残して
亡くなる。

王禅は 姫元伯を柱に結び、
史太晧の遺体を担いで 脱出する。


王禅は 許弋らと合流。
追手から逃げるが、
許弋が人質になってしまう。

19-20

まさかの 親子! だったとは…
まったく似てないじゃない!
イヤ ドラマだから似てなくて当たり前なんだけど…

あっ、でも
演技が上手い っていうのは似てるかも。
天子は 身体が弱いふりをしていて マズイことがあると咳でごまかしてきた。
姫元伯は 残酷な人間と“建于”という穏やかな人間とを演じてきた。

それにしても…
親子だったなんて…
ん?親子ってことは 天子も刈首営の正体を知っていたわけ?


で、姫元伯の母親は誰?ってことだけど
天子が愛し娶りたいと思った女性。
けれど 前魏王に殺されてしまった。
前魏王が娘(現在の皇后)と娶らせるためにしたこと。
ということで
天子は 皇后を愛し、その弟である現在の魏王と仲良くしているけれど
それはすべて“ふり”。



王禅は 許弋を取り戻し、
姫呈を焼き殺す。
その際 兵法書も一緒に燃やし、
“兵法書は燃えて無くなった”ということにする。


周では
姫呈の処遇をどうするかで大騒ぎ。
刈首営の仲間なら 一族を罰するのが当然。
しかし 姫家は 貴族であり重臣。
そこで
牢獄の奴隷の暴動によって亡くなったとし、
忠烈将軍というおくり名を与え、
王族の礼遇をもって葬儀が行うと決まる。
魏王は 天子に異を唱えるが、
刈首営に関係したと証明できないし、大臣の中に刈首営がいる可能性もあるから慣例に従うしかない と言われる。


次の虎賁将軍を決めなければならない。
占いで“姫元伯”と出る。
大臣たちから 名前も実力も知らない者を虎賁将軍にはできない と意見が出る。
そこで 大臣たちが推薦する者たちと力比べさせることに。
姫元伯は 圧倒的な力で勝利する。


周の皇后は 天子に仕えた侍女のリストの中に“盈児”という名前がないことに気づく。
そこで 芮という元侍女に話を聞く。
すると 処刑され、生まれた息子も亡くなった と言われる。
更に追及しようとすると
自害してしまう。


その頃 姫元伯は 虎賁将軍となり
天子に 「楚王と手を組んでは?」と提案していた。

21-26

魏王と王禅、改革を進める。
反対意見を聞く気はまったくない。
それが身内でも同じこと。
けれど…
太子が自害してしまった…
姫元伯が考えたような流れではないけれど
離間の計は成功するかも。



楚王は 再び七国の覇主の座を奪い返したい。
呉起を起用して
変法による兵力増強へと方針を転換する。
これにより 変法によって財産を脅かされることを怖れる太子、貴族階級と対立する。
しかし 楚王は 呉起に変法の任を託すと宣言。
呉起は 軍事に関わるすべての権利を得る。
そして 呉起に「余にのみ従え」と命令する。


韓王は 今淑公主を楚の太子に嫁がせると決心する。
この婚姻は 前韓王が決めたこと。
韓王は これまで積極的ではなかったが、
楚において韓の重要性が高まったと判断したのだ。

今淑公主は 王禅を愛している。
しかし 王禅の心は姮娥にあると思い知らされる。
楚の太子に嫁ぐと決心する。


周の天子は 魏の変法を成功させたくない。
楚の変法は周の礼法に反するものではないため心配していないが、
魏の変法は“余を追い落とそうとしている”と思っている。
そこで 姫元伯に 魏へ行き変法の産声を聞く前に息の根を止めよ と命令する。


魏王は 変法を進めるために王禅を宰相に据えたいと考える。
これを阻止しようと動く姫元伯。
魏王は 諸子百家を招いて宰相を選ぶと決める。

姫元伯が見守る中
諸子百家の弁論が始まる。
姫元伯は 王禅が選ばれないように裏工作をしていたが
王禅の策には叶わなかった。

魏王は 変法を説く王禅を宰相に選ぶ。
“周の虎賁将軍が見守る中変法を宣言”したのだ。
この席には呉起ら他国のスパイが参加している。
魏の変法は周の天子の賛同あり と知らしめることになったのだった。


王禅に 魏王から宰相の印章が渡される。
王禅は 魏王の剣がほしいと言いだす。
「天子のため諸侯と戦い 国のため奸臣を斬ります」
驚くべき発言。
しかし 王禅は 魏王から 剣を与えられる。
奸臣は斬り捨てごめん と。


魏王と王禅に反対する大臣ら。
励公は 策を企てて反対するが、
魏王の考えを変えることはできなかった。
王禅は 励公を斬り捨てる。


姫元伯は 魏王と王禅の変法を止めるために
簫公に近づく。
遊学中の太子を帰国させ 離間の計を謀ったのだが…

魏王の太子は 民衆の前で王禅に反論する。
すると 変法を邪魔したとして 王禅から罰を与えられる。
そこで 魏王に 王禅がいかに横柄かを訴える。
しかし 聞き入れてもらえない。

魏王は 太子よりも国を優先させたのだが、
太子を愛していることに変わりはなかった。
ところが 太子が自害してしまう。

27-28

許弋 死罪。
魏王にとっては 一石三鳥なのだろうけど…
王禅の気持ちは?
姮娥の気持ちは?



魏王は 息子の“死の抗議”に苦悩する。
しかし 王禅の職を解くことはなかった。
魏王にとって王禅は 同じ志をもつ友 なのだ。


楚は 変法を成功させ 兵力を増強させている。
これに対して 太子、大臣たちは不満を募らせている。
呉起だけがいい思いをしている と考えているらしい。
変法は続けるが これからは俺たちが甘い汁を吸いたい と考える。
呉起に毒を盛る。


簫公は 王禅の親しい者を殺そうと考え、
息子 西和に 許弋の店で騒ぎを起こせ と指示する。
ところが…

姫元伯は 簫公には内緒である策を考えていた。
許弋が西和を殺害してしまったのだ。
騒ぎを起こし許弋を殺害しようとしたのは 西和。
ところが 西和が体勢を崩して許弋の上に倒れこみ そこに刀があったのだ。
姫元伯の手下が西和の脚を引っ掛けたのだった


簫公は 命には命で償えと訴える。
公正に裁いてほしいと。
仕掛けたのは西和。
西和に非がある。
しかし 西和が許弋の刀に刺されて亡くなったのも事実。
王禅は悩む。
許弋が友人であるため 特に慎重にならなければならない。


王禅は 許弋に会いに行く。
許弋は覚悟していた。
新制の歩みを止めないために、国と新法を守るために。

王禅が去った後
許弋の元に ある物が届けられる。
かつて姮娥を驚かせるために使った小道具。

翌日
許弋の処刑が行われる。
許弋の元に届けられた小道具は使われることなく
許弋は亡くなる。

29-30

呉起が一命をとりとめる。
王禅らは 楚の太子を動かして呉起を殺害。
これによって 楚の変法を止める計画だった。
それが 失敗したのだ。

王禅は 王に 宰相の職を解いてほしいと頼む。
楚に向かう、
魏では貴族の妨害で変法は進まない、
対して呉起と楚王は驚くほどの速さで変法を進めていている、
魏は危機に陥る、
呉起に近づき殺害するために罷免してほしい と。


王禅は 今淑公主が魏王に会っていると聞く。
今淑公主は 魏王を誘惑し手を組もうとしていた。
王禅は それを阻止。
今淑公主に 自分の計画を話し、
「楚王と太子を誘惑して楚王と呉起を離間させろ、その隙に俺が呉起を殺す。魏との同盟を望むならそこからだ」と言う。
すると それでは周囲を欺けない と言われる。
男同士の決裂を装うなら合点のいく口実は女 と。

魏王は 今淑公主の提案に賛成。
今淑公主は 王禅のためと姮娥を納得させる。

魏王と姮娥の結婚式が行われる。

31-32

とんでもないことになっているけれど
王禅の策、姫元伯には通じていない様子。
“姫暋は王禅と反目し追手を放った。自然な成り行きだが 自然すぎるからこそ疑わしく感じる”と。



王禅は 魏王と姮娥の結婚に納得できない。
姮娥の手を握って連れ出そうとする。
すると…
なんと 姮娥が刀で自分の右手を切り落とした!

王禅は 立ち去り 今淑公主と合流する。
魏王は 作戦を真実に見せるために 追手を差し向ける。
また 魏王は 鐘ようという男に 王禅を見張らせ、
王禅が呉起殺害に失敗した時には代わって殺害するように指示している。


今淑公主が 毒蛇に噛まれる。
命はとりとめたが 視力を失う。
王禅は 視力を回復させるために 猛毒の断腸草で治療する。

33-34

今淑公主が登場すると 視聴意欲が激減する。



今淑公主は 視力が回復する。
2人は 楚に向かう。
ここからは別行動。
王禅は 呉起に会いに行き、
今淑公主は 太子に会う。

王禅は 呉起に会った後太子に会う。
呉起殺害のために手を組もうと。
3日後母親の墓参りに行くはず と。
そして 墓の場所を教える。


周の天子は 姫元伯に
復讐すべき相手は前魏王の血脈、姫雯と姫暋 と言い、
密かに育てた精鋭部隊を渡す。

35-38

王禅の目的は
呉起を殺すだけではなかった。
呉起を殺して成り代わることだった。
だから しばらくは呉起の信頼を得ることに加えて
癖や声などを習得。
呉起の馬からも信頼されるようにした。
そして 呉起と2人きりになれる時を狙って実行した。


魏王が姮娥を好きになった。
いやぁ もう気持ち悪い!
楚王の方がもっと気持ち悪い!けど。



王禅の計画は成功。
呉起は太子の精鋭を一網打尽にする。
また 王禅は呉起になりすまして鐘ようを殺害する。
呉起は王禅を信用するようになる。

姫元伯は 太子に近づく。


王禅は 呉起の手引きで 楚王に会う。
会盟での屈辱を忘れていない楚王から 鞭で打たれる。
しかし このことによって
呉起は王禅を完全に信用する。


王禅は 呉起が巫祝を訪ねていると知る。
その際 呉起は大師と2人きりになり、
護衛は遠ざけられると。
そこで 大師のふりをして 呉起を殺害。
火を放って 呉起の遺体を燃やし、
呉起に成り代わる

王禅が暗殺に失敗し焼け死んだ ということは
魏王にも届く。


姫元伯は 王禅の計画を見抜いていた。
そこで 呉起に会いに行き、
仮面を外させて 顔を確認する。

39-44

なんだろう…
気持ち悪い。



姮娥は 王禅の遺体を引き取りに行く。
今淑公主は 復讐しようと呉起を狙う。
姮娥を誘い、一緒に復讐することに。
しかし 今淑公主、姮娥は 呉起が王禅であると知り
殺害を中止する。

姫元伯は 呉起が王禅だと疑い続け、
王禅であると知る。


太子は 姫元伯から 呉起の兵権を取り上げればいいと入れ知恵される。
兵士に暴動を起こさせるなどして 呉起の兵権を奪おうとするが 失敗。
それでも 呉起の軍を都の外に移動させることに成功。
大喜びする。
ところが
呉起(王禅)が 庶民や奴隷たちを誘導し 立ち上がらせる。
貴族が襲撃され 都中で騒乱が起きる。


楚王は 王禅を呼び出す。
すでに王禅が呉起になりすましていた。
王禅に 呉起が考えていた変法の発布を許可する。

しかし 王禅が発布した新法は 呉起の変法ではなく 王禅の変法だった。
王禅は 楚王に拉致される。

王禅は 楚王から 殺さず放してやると言われる。
その際 今淑公主か姮娥か1人だけ生きて連れだしていい と。(2人は楚王に拉致されていた)

王禅は 姮娥を選び、脱出。
今淑公主を救出するために 再び戻る。
ところが 楚王は死に、太子と姫元伯が実権を握っていた。
王禅は 楚王を殺害したとして 捕まる。

45-52

魏王 見苦しい。



姮娥は 魏王に逆らったとして 奴隷になる。

王禅は 周に連れてこられる。
処刑されそうになるが、
周にいた仲間に助けられる。

今淑公主は 韓に戻る。
韓王に毒殺されそうになるが、
逆に 毒殺。
王になる。


周の天子は 魏王殺害を計画。
王鼎を魏王に与えるとして
魏王に 下賜の儀のために周都に出向くようにと招待状を送る。
しかし 魏王は来なかった。
そこで 太子に禅譲することにし、
下賜の儀と一緒に即位式も行うことにする。
これなら 魏王は必ず来ると考えたのだが…
即位式を魏の都 大梁で行う という返事がきてしまう。


姮娥は 姚子英に助けられ 逃げる。
王禅は姮娥を捜して大梁に到着。
2人は 学堂で 再会する。
そして ずっと一緒にいることを誓い、
大梁を去る。

王禅と姮娥は 山中で生活を始める。
まるで隠遁生活。
即位式で行動を起こすとは思えない様子。
しかし 変法を諦めたわけではなかった


天子が 魏に到着する。
魏王は 天子を殺害するつもり。
ところが 側近に裏切られていた。
周に寝返っていたのだ。
天子に捕らわれる。

実は 天子は 韓、楚に協力を求めていた。
軍が攻め込んでくることになっているのだ。
一気に 魏を潰すつもりだった…のだが…

王禅は 姮娥と暮らすことで姫元伯の目を欺いている間に
準備を進めていた。
韓軍、楚軍を足止め。
そして 魏の兵と民を率いて 大梁に攻め込む。

天子は 魏王を置き去りにして逃走。
王禅は 魏王を服従させる。


燕、趙、秦、斉、諸侯が連携して
天子討伐のために決起。
天子は自害。
姫元伯の行方はわからない。


魏王は 奴隷解放を宣言。
民衆から“王禅コール”が起こる。
王禅は 変法を成功させたのだった。



にほんブログ村 テレビブログ 華流・アジアドラマ(韓国以外)へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村
スポンサーサイト



web拍手

鬼谷子(きこくし)-聖なる謀-(39)-(44)


39-44

なんだろう…
気持ち悪い。



姮娥は 王禅の遺体を引き取りに行く。
今淑公主は 復讐しようと呉起を狙う。
姮娥を誘い、一緒に復讐することに。
しかし 今淑公主、姮娥は 呉起が王禅であると知り
殺害を中止する。

姫元伯は 呉起が王禅だと疑い続け、
王禅であると知る。


太子は 姫元伯から 呉起の兵権を取り上げればいいと入れ知恵される。
兵士に暴動を起こさせるなどして 呉起の兵権を奪おうとするが 失敗。
それでも 呉起の軍を都の外に移動させることに成功。
大喜びする。
ところが
呉起(王禅)が 庶民や奴隷たちを誘導し 立ち上がらせる。
貴族が襲撃され 都中で騒乱が起きる。


楚王は 王禅を呼び出す。
すでに王禅が呉起になりすましていた。
王禅に 呉起が考えていた変法の発布を許可する。

しかし 王禅が発布した新法は 呉起の変法ではなく 王禅の変法だった。
王禅は 楚王に拉致される。

王禅は 楚王から 殺さず放してやると言われる。
その際 今淑公主か姮娥か1人だけ生きて連れだしていい と。(2人は楚王に拉致されていた)

王禅は 姮娥を選び、脱出。
今淑公主を救出するために 再び戻る。
ところが 楚王は死に、太子と姫元伯が実権を握っていた。
王禅は 楚王を殺害したとして 捕まる。

45-52

魏王 見苦しい。



姮娥は 魏王に逆らったとして 奴隷になる。

王禅は 周に連れてこられる。
処刑されそうになるが、
周にいた仲間に助けられる。

今淑公主は 韓に戻る。
韓王に毒殺されそうになるが、
逆に 毒殺。
王になる。


周の天子は 魏王殺害を計画。
王鼎を魏王に与えるとして
魏王に 下賜の儀のために周都に出向くようにと招待状を送る。
しかし 魏王は来なかった。
そこで 太子に禅譲することにし、
下賜の儀と一緒に即位式も行うことにする。
これなら 魏王は必ず来ると考えたのだが…
即位式を魏の都 大梁で行う という返事がきてしまう。


姮娥は 姚子英に助けられ 逃げる。
王禅は姮娥を捜して大梁に到着。
2人は 学堂で 再会する。
そして ずっと一緒にいることを誓い、
大梁を去る。

王禅と姮娥は 山中で生活を始める。
まるで隠遁生活。
即位式で行動を起こすとは思えない様子。
しかし 変法を諦めたわけではなかった


天子が 魏に到着する。
魏王は 天子を殺害するつもり。
ところが 側近に裏切られていた。
周に寝返っていたのだ。
天子に捕らわれる。

実は 天子は 韓、楚に協力を求めていた。
軍が攻め込んでくることになっているのだ。
一気に 魏を潰すつもりだった…のだが…

王禅は 姮娥と暮らすことで姫元伯の目を欺いている間に
準備を進めていた。
韓軍、楚軍を足止め。
そして 魏の兵と民を率いて 大梁に攻め込む。

天子は 魏王を置き去りにして逃走。
王禅は 魏王を服従させる。


燕、趙、秦、斉、諸侯が連携して
天子討伐のために決起。
天子は自害。
姫元伯の行方はわからない。


魏王は 奴隷解放を宣言。
民衆から“王禅コール”が起こる。
王禅は 変法を成功させたのだった。



にほんブログ村 テレビブログ 華流・アジアドラマ(韓国以外)へ
にほんブログ村
PVアクセスランキング にほんブログ村

web拍手

鬼谷子(きこくし)-聖なる謀-(35)-(38)


35-38

王禅の目的は
呉起を殺すだけではなかった。
呉起を殺して成り代わることだった。
だから しばらくは呉起の信頼を得ることに加えて
癖や声などを習得。
呉起の馬からも信頼されるようにした。
そして 呉起と2人きりになれる時を狙って実行した。


魏王が姮娥を好きになった。
いやぁ もう気持ち悪い!
楚王の方がもっと気持ち悪い!けど。



王禅の計画は成功。
呉起は太子の精鋭を一網打尽にする。
また 王禅は呉起になりすまして鐘ようを殺害する。
呉起は王禅を信用するようになる。

姫元伯は 太子に近づく。


王禅は 呉起の手引きで 楚王に会う。
会盟での屈辱を忘れていない楚王から 鞭で打たれる。
しかし このことによって
呉起は王禅を完全に信用する。


王禅は 呉起が巫祝を訪ねていると知る。
その際 呉起は大師と2人きりになり、
護衛は遠ざけられると。
そこで 大師のふりをして 呉起を殺害。
火を放って 呉起の遺体を燃やし、
呉起に成り代わる

王禅が暗殺に失敗し焼け死んだ ということは
魏王にも届く。


姫元伯は 王禅の計画を見抜いていた。
そこで 呉起に会いに行き、
仮面を外させて 顔を確認する。



web拍手
つぶやき
現在 娘が第2子出産のために里帰り中
孫に振り回される毎日
続々と中国ドラマの放送・配信・レンラルされているというのに
観る時間がない!
プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
シーシュポス: The Myth
ヴィンチェンツォ

コウラン伝 始皇帝の母(晧鑭伝)
成化十四年~都に咲く秘密~
侠客探偵 簡不知(侠探簡不知)
摩天楼のモンタージュ~Horizon Tower~
           (摩天大楼)
 
<視聴予定>
九州縹緲録WOWOW
私だけのスーパースター~Mr.Fighting~
        (加油!你是最棒的)
幸せのエチュード1/28~ホームドラマチャンネル
大唐女法医~Love&Truth~2021/2/3~レンタル
運命のキスをお願い!
     (我好喜妳你)2021/2/~lalaTV
天機十二宮~陰謀と二つの愛~2/3~レンタル
大宋少年志~secret mission~2/3~レンタル
破氷行動~ドラッグ・ウォーズ~
         2021/2/5~レンタル
漂亮書生2021年春 衛星劇場
花の都に虎(とら)われ(傳聞中的陳芊芊)
          4/~衛星劇場

ブログランキング
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 華流・アジアドラマ(韓国以外)へ
にほんブログ村
PVアクセスランキング にほんブログ村

視聴済みドラマ
視聴済み韓国ドラマリストは  こちら
視聴済み韓国映画リストは   こちら
視聴済み台湾中国ドラマリストは こちら
視聴済み台湾中国映画リストは  こちら

最新コメント
楽天ショップ
     
  神龍      海上牧雲伝

     
瓔珞<エイラク>    晩媚と影

     
 ミーユエ      霜花の姫

     
永遠の桃花~三生三世  擇天記

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ