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2021/04
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鳳凰伝~永遠の約束~(鳳弈)




徐正渓さんが素敵でした。

雑技団の娘 葉凝芝が 宮女→女官→貴妃へと上りつめる話と
葉凝芝を守る魏広との恋愛のドラマ。

葉凝芝が凛としていて 好感が持てました。
前向きで強い女性のドラマが好きなので 楽しく観ました。


全41話 2019/11-18~2020/1/3 

出演者 : 
葉凝芝・・・何泓姍
魏広・・・徐正渓
皇后・・・曹曦文
朗坤・・・黎耀祥

 1-23-45-67-1011-1213-1819-2021-2425-2728-2930-3233-3536-373839-4041

1-2

面白いか、面白くないか、
そんなことよりも
「独狐伽羅」の宇文護役の徐正渓さんが出演!
ってことで決めました。
葉凝芝役の何泓姍さんも可愛くて
楽しめそうです。


徐正渓さんが演じる魏広、
罪臣の子ということで
皇后、朗坤に利用され
何かあると“やっぱり罪臣の子”と罪を着せられるのかしら。



天啓9年
梁の第5代皇帝 龐通の時代。

魏広は 皇后の命令で 鳳祥鳴雑技団に文を持って行く。
皇太后の誕生祝に演技をしてほしい という文。
演技すれば銀500両が与えられると。

魏広が着いた時 ちょうど葉凝芝が演技中。
ところが 台が汗で滑り 葉凝芝は落下。
魏広が受け止め 事なきを得る。
葉凝芝は魏広に一目惚れする。(魏広も?)


皇姉 龐貞は 皇太后の誕生会であることを企んでいた。
その企みに葉凝芝を利用するつもり。
この計画で葉凝芝は殺されることになっている。

魏広は 平州に出かける予定だったが、
葉凝芝が龐貞から 皇太后への祝辞を直々に伝授された と聞き、
急ぎ皇宮に戻る。


鳳祥鳴雑技団は 皇帝の前で 舞を披露する。
葉凝芝は 龐貞に教えられたように祝辞を述べる。
と、突然捕らえられてしまう。
皇太后、皇帝を侮辱していると。
しかも 祝辞を教えてくれた龐貞が先頭になって糾弾してきた。
葉凝芝は 陥れられたのだと気づく。


龐貞は広定王と結託して 皇后を廃位させるようとしているのだ。
葉凝芝の黒幕を皇后に仕立てるつもり。
しかし そんなこと皇后は承知のこと。
葉凝芝を拉致し、真実を話してほしいと頼む。
“皇姉に教わった”
皇后は その葉凝芝の証言を得て
葉凝芝を連れて 皇帝に会いに行く。

ところが 葉凝芝は 皇帝に 菩薩さまに指南されたと証言する。
あっけにとられる皇帝ら。
魏広が 葉凝芝を助ける。
皇太后の誕生日でこの祝辞を述べ、皇太后が怒ったら 葉凝芝と一緒に死を賜る と。


果たして
皇太后は 祝辞を聞いて大笑いする。
実は 皇太后は 娘 龐貞の権力欲に気づいていた。
波風を立たせたくない。
皇太后は 以前 魏広に 娘と広定王にどう接したらいいのか相談していた。
だから 祝辞を問題視せず笑い飛ばすことにしたのだ。



半年後
皇后は 龐貞と広定王を糾弾。
皇帝は 2人を地方に追放する。


魏広と葉凝芝は 再会する。

魏広は 朗坤が葉凝芝を狙っていると知る。
葉凝芝を守るために
朗坤と賭けをする。
そして 葉凝芝を落としたと思わせる。

この時 魏広は 葉凝芝に
「誰かに尋ねられたら契りを結んだと言え」と言った。
そのため 葉凝芝は舞い上がる。
気持ちを抑えきれなくなり
魏広に 好きだと告白する。
「あなたの女になるわ。求婚してくれる?」と。
すると 結婚することになっていると言われる。

3-4

成り行きとはいえ…
宮女になるなんて。

話とは全く関係ないですが
魏広役の徐正渓さん、カッコいい。



葉凝芝は 魏広が楊彪から罰を受けているのを目撃。
魏広が自分を朗坤から守ってくれたと知る。

楊彪は 自害した王小麗を凌辱した者。
葉凝芝は 楊彪を懲らしめるために
ある芝居…
王小麗が楊彪に凌辱されたという話を演じる。

この芝居のせいで 楊彪は罰を受ける。
しかし 楊彪は朗坤に無実を訴える。
そこで 魏広は 葉凝芝に事情を聞くことを提案。
その後 密かに葉凝芝ら雑技団を逃がすことにする。

兵を使って雑技団を捜す朗坤。
雑技団は 魏広の作戦通りに動き、
追手から逃れる。
その後 魏広と葉凝芝は 再会する約束をして雑技団と別行動をとる。


魏広と葉凝芝、
2人きりの幸せな時間を過ごしていたが、
追手に追いつかれてしまう。
逃げ場を失い、
2人は崖下の河に落ちる。


魏広と葉凝芝は 河から上がる。

魏広は 葉凝芝に 許婚の話は嘘だと話す。
「私は世間から“罪人の子”の烙印を押されている。
父はぬれぎぬをきた。
一族の生き残りとして潔白を示す義務がある。
私は皇后様に仕えなければならない。
平凡な暮らしを送ることはできない。
普通の幸せは与えられない。
覚えていてほしい。
どこに行っても自分を守り抜け。
私はいつでも君が必要としている時に現れる。
けなげな君に心を打たれた」と。
そして 2人は別れる。


魏広は 雑技団と合流。
雑技団を 朗坤が手を出せない北巓へ送る。


葉凝芝は 再び追手に追われて 崖下に転がり落ちる。
落ちたところは 宮女になる者が身体を清める湯あみ場。
葉凝芝は 花長使に宮女になりたいと訴える。
魏広に会うために、雑技団を朗坤の追手から助け出すために。
湯あみできなかった者の代わりになって 宮女になる。

葉凝芝は 他の宮女たちと一緒に皇宮に。
梨花学堂で 宮女の作法などを学び始める。
朗坤と楊彪に宮女になったことを知られるが 何もなかった。


葉凝芝は 皇后に
大病を患って回復した後他人が何を考えているのか分かるようになった と言って
興味をひく。

5-6

魏広と葉凝芝、再会。
したのはいいけれど…
朗坤の罠に嵌って皇后に忠誠を誓うことに。
誰に忠誠を誓おうとも
2人が幸せならそれでいいのだけど…



紙が落ちた時の音で書かれている文字がわかる。
そんなこと絶対にわかるはずがない と思うのだけど
皇后は 葉凝芝を信用する。
しかし 厳寛(監獄に入っている)から 葉凝芝はいかさまと言われ、
再度 葉凝芝を試す。

突然のことで あわてふためく葉凝芝、
細工がばれてしまう。
そこで お得意の口八丁手八丁で皇后を言いくるめ、
雑技団の仲間 阿嬌、阿俏を宮女にすることを承諾させる。


葉凝芝は 皇后に気に入られ、
皇后の宮女となる。


魏広は お尋ね者となり、
しばらく身を隠していた。
しかし 朗坤の命令を受けた に殺害されそうになり、
皇太后を頼る。

皇太后は 魏広をつれて皇后に会いに行く。
朗坤の暴挙を公にすることは皇后にとっても困ること。
この件はなかったことになる。


葉凝芝は 魏広が皇太后の衛兵になっていると知る。
ほどなくして 魏広から文が届く。
“”
再び 魏広から文が届く。
“で待っている”と。

葉凝芝と魏広は 再会を喜ぶ。
が、
葉凝芝が魏広に文を送っていないことがわかる。
罠に嵌められたのでは?と思う。
しかし 気づいた時には遅かった。
兵士に囲まれてしまう。

朗坤が2人を罠に嵌め、皇后に密会していると告げ口したのだ。
鞭で打たれる魏広、
魏広を庇う葉凝芝、
2人は 皇后に忠誠を誓うことで許される。

7-10

朗坤って 何者?
皇后の味方?敵?
魏広の味方?敵?



葉凝芝は 傅貴妃の侍女 小華が倒れているのを発見。
永徳宮に連れて行く。
瀕死の状態で
皇后から犯人を聞かれるが
“傅河”としか答えられない。
その後 小華は亡くなる。

魏広は 皇后に呼ばれる。
傅貴妃の弟の傅詩桂の仕業ではないか と言う。
傅詩桂は 半年前に決壊した南方の堤防の復旧を取り仕切った、多額の賄賂を受け取った可能性がある と。
葉凝芝と共に調査を任される。

魏広は 傅詩桂を捕えて尋問する。
しかし 逃げられてしまう。


皇后が幻影を見る騒ぎがおきる。
皇帝は 厳寛を釈放し 尋問する。

厳寛によれば…
6年前 顔が赤くなる奇病を苦にして大榕樹の下で自害した麗貴妃の怨念が起こした怪奇現象。
次に狙われるのは 奇病の原因を突き止められなかった皇太后。


魏広と葉凝芝は
傅貴妃と傅詩桂の過去、
顔が赤くなる薬、
を中心に調べる。

いくつかの証拠、証言を得るが、
傅貴妃の配下の者に襲われる。
朗坤にも裏切られ、
魏広は大怪我を負う。


葉凝芝は 傅貴妃から
魏広を助けたければ 言われた通りにしろと脅迫される。
傅貴妃の要求は 皇后を裏切り すべての罪を皇后に着せること。

葉凝芝は 皇帝に対して
傅貴妃の要求通りに 皇后を陥れる証言をする。
が、
突然 その証言を翻し 真実を述べる。
すべては 傅貴妃と厳寛の策略と。


葉凝芝は 皇后から 恩賞を与えると言われる。
雑技団の指名手配を解いてほしい、
梨華学堂のみんなを虐待から守ってほしい
魏広を将軍に任命し出征させてあげてほしい
と 申し出る。
魏広の件は皇后の権限ではできないと言われるが、
魏広と結婚してもいい と言われる。


葉凝芝は 傅貴妃から 息子 康を助けてほしいと頼まれる。
傅貴妃は死罪。
康は 南平王妃に預けられることになっている。
しかし 南平王妃は傅貴妃を恨んでいる。
つまり 康は死に行くようなものなのだ。

葉凝芝は 皇后に頼む。
罪のない皇子に情けをかけてほしいと。
1年間皇后の侍女として働くことを条件に 認めてもらう。

11-12

前触れもなく突然現れる怪しい老人“四脚太監”、
その正体は? 誰?

葉凝芝と魏広、
魏広が勝利を収めて凱旋すれば 結婚するつもり。
本当にそうなったらいいけど…

皇后は 葉凝芝の裏表のない言動に接し、
信頼するようになる。
自分のことを心配してくれるのは葉凝芝だけ と。

魏広は 父の冤罪には 腕に“3つの炎”の入れ墨がある女が関係していると思っている。



皇后は 厳寛から
「私と勝負できるのは葉凝芝のみ。
葉凝芝は 大勢を救い 大勢を殺す。
昨晩の天象によればひと月のうちに彦都の町じゅうで葬儀が行われ白布がかけられる。
もっとも権力を持つ者が死ぬのか?陛下か?皇后か?」
と言われる。


葉凝芝は 皇后を怒らせてしまい、
皇太后に仕えることになる。


葉凝芝は“四脚太監”から文を渡される。
“明日辰の刻に刺客が襲う 気をつけよ”
すぐに 禁軍の斉統領に知らせる。
皇帝は郊外で狩りをしているらしい。

葉凝芝は 皇后から聞いた厳寛の言葉を思い出し、
皇后が心配になる。
しばらく見守るが 何も起きず 安心する。
ところが 皇宮に戻って来た皇帝が 刺客に襲われる。
葉凝芝は 体を張って皇帝を守る。


葉凝芝は 皇帝から 褒賞を与えると言われ
魏広を重用してほしいと頼む。
しかし 逆臣の子を用いないのが梁の定めと言われる。
自分の望みは?と言われ、
女官になりたい と答える。


鴉磁国が攻めてきた。
皇帝は 戦いを選ぶ。
試験を行い軍を任せる者を選ぶことに。
葉凝芝が皇帝に頼んだおかげで
魏広も試験を受けられることになる。


魏広は 征東大元帥に任命される。
魏広は 葉凝芝に 亡き父の房飾りを渡す。
離れていても心は一緒と。
結婚を約束して
出征する。

13-18

“ずっとあなたが好きだった”の皇帝。
念願叶って 葉凝芝を側室に。
まさか 雑技団で演技している葉凝芝に一目惚れしていたとは。
だからこそ 北応王殺害が仕組まれていたものでは? と疑ってしまう。

で、
その流れで 班鈴児をどう考えたらいいのかと思う。
“新入りの宮女で葉凝芝に助けられたから慕っている”
そう単純に考えていいのか、
“葉凝芝を陥れるために付きまとっている”
と考えていいのか、
深く考える必要はないかなぁ。


朗坤は 元は侍医だった様子。
罠に嵌められて亡くなったけれど 師匠のおかげで生き返った
らしい。
今皇宮にいるのは 復讐のため?


外敵との戦いは終わり
話は 内敵との戦いに。
皇帝 対 龐貞&広定王。
龐貞&広定王は 魏広を味方につけたいと考え、
皇帝は 魏広が自分を裏切らないかと心配する。
皇帝も龐貞&広定王も
魏広を味方につけようと
魏広の父 魏焱の死の真相を話す

それがね…
どちらも 魏焱に濡れ衣を着せたのは相手 と言うのよね。
どっちが本当のことを言っているのか…



葉凝芝は 班鈴児が北応王(皇后の弟)に襲われているのを目撃。
助けようとして 北応王を死なせてしまう。
葉凝芝は 死罪を免れない。

それを助けたのが 皇帝。
皇帝と結婚すれば 追及されることはないし、
皇帝が守ることもできる と。
葉凝芝は 深く考えず “今をやり過ごしたい”と
皇帝からの申し出を受ける。


葉凝芝は 魏広が帰ってくれば魏広と結婚できると思っている。
皇帝が自分を手放してくれると 思っていた。
ところが 違った。
皇帝は ずっと前に葉凝芝を見初めていてそばにおきたい と思っていたのだ。

葉凝芝は 皇帝が自分を手放すことはないと気づく。
また 皇帝が魏広に嫉妬していることにも気づく。
自分が皇帝のそばにいて皇帝を慕っていれば 魏広に危険が及ぶことはないと気づく。

葉凝芝は 凱旋した魏広に 心変わりしたと別れを告げる。

19-20

“四脚太監”が2人!
ひとりは 葉凝芝。
もうひとりは…朗坤?


魏焱の死、
皇帝が魏広に説明したものが 正しい らしい。
魏広も 龐貞が嘘をついていることに 気づいている。



魏広は 2人の四脚太監を目撃する。
最初に現れた四脚太監が 木の枝に文を入れた袋をおいて 立ち去る。
その袋を 手に取り 立ち去ろうとすると
もうひとりの四脚太監が現れ、同じように袋をおいて 立ち去る。

魏広は 2つの袋の中の文を読む。
そして 部下に 木の根元についた足跡を掘り起こすように指示する。

足跡は 2人分あった。
どちらも太監の靴だが 深さが違った。


魏広は 四脚太監の後をつける。
倉庫に入ったところを捕える。
四脚太監の正体は 葉凝芝だった。
魏広に文を渡すためになりすましていたのだ。

葉凝芝は これまでは 魏広から 出征している間に何があったのか聞かれて
心変わりしただけ と答えていた。
しかし ついに本当のことを話す。
皇帝に助けてもらったこと、
皇帝が手放す気がないと知ったこと、
親征する気がなかった皇帝を説得するために そばにいると約束したこと、
自分のせいで 皇帝と魏広との関係が悪化し 民が苦しむことになるのは避けたいと思ったこと、など。


皇后は 四脚太監に脅される。
四脚太監が昔のことをよく知っていることに驚く。
昔のことを知っている者は 朗坤ぐらいしか思い浮かばない。

皇后は 魏広が取った四脚太監の足跡を盗み、朗坤の足跡と比べさせる。
同一人物 と言われる。

21-24

班鈴児の目的は何?
皇帝の寵愛を受けたいだけ?
黒幕がいて 葉凝芝を嵌め皇帝の信頼を得ようとしている?


朗坤は 昔皇后の病気を診てくれていた火様紅という医者だった。

皇后は入宮してすぐに心悸になった。
火様紅が治療法を見つけてくれ 完治する見通しがたった。
しかし 同じように火様紅に診てもらっている陶妃と淑妃は 治療法が見つからず 良くならない。
そのため 陶妃と淑妃は 皇后の指示で火様紅が治療しないのでは恨むようになり
火様紅と皇后を陥れた。

火様紅は 死罪は免れたものの辺境の兵役につくことになった。
ところが 護送途中 狼山に捨てられてしまう。
火様紅が戻るのを恐れた陶妃と淑妃が護送兵を買収したのだ。
皇后はすぐに駆けつけたが 狼に襲われた火様紅を助けることはできなかった。
死んだと思って立ち去った。

その後 火様紅は 皇太后に助けられ
師匠の治療を受け
朗坤として蘇ったのだった。



葉凝芝は 皇太后から 龐貞に謀反を諦めさせてほしいと言われ、
龐貞&広定王に近づく。

朗坤も魏広も葉凝芝も
国のため 皇帝のために
龐貞&広定王の仲間のふりをしているのだった。


葉凝芝は 龐貞&広定王の言動から
謀反決起の時は近々で 彦都のどこかに火薬庫があると知る。
そこで思い出したのが
北応王を埋めた時に見つけた地図。
地図の中に火薬庫の文字があったと。
地図を掘り起こしに行くが、
誰かに掘り起こされた後だった。

掘り起こしたのは 班鈴児。
班鈴児は 皇帝に 火薬庫の存在を話す。
皇帝は 配下の“飛虎営”に 火薬庫爆発を命じる。
近くに住んでいる民たちに被害が及ぶと言われるが、
命令を変えなかった。


火薬庫が爆発。
その威力はすさまじく 皇宮も大きく揺れた。

多数の被害者を出した爆発。
それが皇帝の命令によるものであるとは 公にできない。
民が知れば 皇帝は非難され 龐貞&広定王の思うツボ。
内戦が起きれば 多くの民が犠牲になる。
そこで 魏広は 自分が爆発させたことにすると 皇帝に申し出る。

25-27

朗坤、魏広、葉凝芝は
龐貞&広定王の軍師 厳正(厳寛の弟)から
皇帝のスパイでないかと疑がわれる。
3人の内1人か あるいは全員か…
魏広は 厳正から スパイではないと証明するために朗坤を殺せ と言われる。
スパイではないと思わせることができたが、
これで疑いが晴れたわけではない。

朗坤は 厳正から
執拗に調べられ
執拗に疑われ
執拗に攻撃される。
その攻撃は 火様紅の時の婚約者(他界)の家族にも向けられる。

そこで 魏広はある計画を立てる。
皇帝、皇后も巻き込んで一芝居うち、
厳正を罠に嵌める。

厳正は 皇帝のスパイと断定され
処刑されることになる。

28-29

先帝は もともとは広定王に譲位するつもりだった。
しかし広定王が天然痘に罹ってしまった。
治療しても治らない。
そこで 現皇帝に譲位した。
その後広定王は回復したのだった。
だから 広定王は皇位を奪われたと主張しているのだ。

先帝が 現皇帝を後継者に選ばなかったのに納得。
皇帝は考えに芯が通っていない。
だから 人に流されやすい。
困ったことがあると 安易な方に流れる。

葉凝芝が皇帝のそばにいて
皇帝が間違った選択をしないように注意してきた。
けれど 葉凝芝は 神出鬼没な厳寛を調べるために皇宮を出た。
そんな時に 龐貞&広定王の軍が すぐ近くまで攻めてきた。
魏広から あと2日で到着すると密書が届いても 信じられない。
不安な気持ちを落ち着かせたいと 安易に休戦協定に飛びつく。

龐貞&広定王から出された 和議の条件、
それは 皇后を廃位させ冷宮に送ること。
葉凝芝からも 魏広からも 絶対に廃位させてはいけないと言われていたのに
皇帝は 皇后を廃位させる。

皇帝は 龐貞&広定王の罠に嵌ったことに気づいていない。
龐貞&広定王は 和議が目的ではない。
“皇帝は薄情者。自分のためなら皇后を捨てる”
こう噂を流して 広定王の謀反は正当なことと民を誘導するのが目的。


30-32

皇帝がどうしようもないのは よくあることだけど…
イヤ ほんと…

ついに 厳寛が処刑…
されたけれど…
処刑されたのは別人?分身?
本人は生きている。
で、厳正も生きている。
龐貞&広定王は処刑されなかったし
戦いは まだまだ続く様子。



停戦協定の席で
皇太后が 驚くべきことを話す。
“広定王は 先帝の実の息子ではない、
長平王の息子、
長平王も妃も亡くなったため 引き取り、
皇子として育てた”と。

そして 皇太后は亡くなる。


龐貞&広定王&厳寛は 皇太后の話を信じられない。
皇太后は皇帝に言わされたのだと反論。
皇太后の話が嘘だという証拠を集める。
当然 皇帝、魏広は 反論。
そこで 厳寛の提案で 10日後に論戦することにする。


魏広は 論戦に勝つために証拠を集めていたが
突然姿を消す。
“厳寛に対抗できるのは凝貴妃、凝貴妃に任せる”と伝言を残して。

葉凝芝は 皇帝から 妃が政に口出すことは認めない と言われる。
皇帝自らが論戦するらしい。
皇帝じゃ 負けを認めたようなものなのに。


皇帝と厳寛の論戦が始まろうとする時
葉凝芝は民衆に訴えていた。
“皇太后の話の真偽は私も知らない。皇太后が愛息を捨て 力を振り絞り朝廷で証言したのは 戦を止めるため。戦は殺戮しかもたらさない。戦争を起こす人は罪人”と。
民衆は 龐貞&広定王&厳寛を見限る。

33-35

龐貞&広定王が 皇帝を“暗君”と呼んでいたけど
いや まったく
私も 暗君 と呼びたい。



皇帝が魏広を鬱陶しく感じ始めた。
葉凝芝は 皇帝の気持ちを察知。
魏広に梁を出たほうがいいと言う。
しかし本心はそばにいてほしい。
魏広も葉凝芝のそばにいて守りたい。
魏広は 梁に残る。

葉凝芝の心配が現実に。
魏広が皇帝に暗殺されそうになる。

皇帝は 丘葉国の遊説家 東方宇、東方軒兄弟から
魏広が皇帝を裏切って龐貞&広定王と手を組んでいる と言われたのだ。
もちろん すぐに信じたわけではないが
証拠を見せられ信じたのだ。
捏造された証拠なのに…


魏広と朗坤は 厳正の遺体を見に行く。
次に 厳寛の遺体を。
遺体の顔が腐敗していないことが気になる。
葉凝芝から 仮面術をつかったのでは?と言われる。


皇帝は 東方宇から 魏広と葉凝芝が密会していると言われる。
そんなはずはないと思うが…
亡皇太后の陵墓に向かっていた葉凝芝が山賊に襲われ、
魏広に助けられた と聞き、
葉凝芝を軟禁する。


葉凝芝は 山賊に襲われた時体調を崩した。
数日休めば治るはずだった。
ところが いつまで経っても治らないと
皇帝は東方軒に葉凝芝を診てもらう。

葉凝芝は 東方軒を警戒する。
ある時 東方軒の首筋に3つの赤い斑点を見つける。
厳寛と同じところに同じ斑点が…
葉凝芝は 魏広らと連絡を取りたいと思うが、
誰とも会えず 外にも出られず 筆と紙も取り上げられてしまい
どうすることもできない。

一方 魏広らも 葉凝芝のことを心配していた。
魏広らは 東方兄弟のことを調べ、
本物の東方兄弟が1か月前に亡くなっていると知る。
厳兄弟がなりすましているのでは? と思う。

魏広は 葉凝芝の部屋に忍び込む。
そして 東方軒の仮面を剥ぐ。

葉凝芝は 曼珠沙華の毒に侵されていた。


班鈴児は 女官になり 救済米を各地に運搬する役を任されている。
その仕事ぶりを認められ
敏紀に封じられる。(同時に皇后は復位する)

ところが 反対されたルートで救済米を運ぼうとして
山賊に襲われ 救済米を奪われてしまう。
班鈴児は この責任を周という官吏に着せることにする。
周の案で成功した時は 自分の手柄にしたくせに。

36-37

班鈴児、手ごわい。
暗君を手玉にとり やりたい放題。
…というか 暗君が 掃討におバカだからなんだけど。



魏広は 厳正を殺す。


周が自害する。

葉凝芝は 救済米のことで班鈴児を疑いはじめる。
すると 班鈴児から 逆に脅される。
魏広が葉凝芝の部屋に忍び込んでいたと侍女から聞いたのだ。
しかし そんなことで怯む葉凝芝ではない。
証拠を集める。


朝堂で
葉凝芝は 班鈴児が周に罪を着せたことなどを明らかにする。
班鈴児も負けていない。
葉凝芝が魏広と密通していると言う。
形勢は 明らかに葉凝芝に傾いていた。

ところが
暗君は班鈴児を捨てることはできなかった。
班鈴児の泣き落としが成功。
班鈴児は 再び寵愛を受けるようになる。

班鈴児は 皇后気取り。
暗君はそれを咎めない。
咎めないどころが 認めている。


龐貞&広定王が烏磁国に接近している と情報が入る。
暗君は 手を組むことを阻止するために
班鈴児と丞相を 烏磁国に送る。

烏磁国と盟約を結びたいのだが
反応は芳しくない。
ところが 班鈴児は 暗君に 成功したと報告する。

38

暗君は 葉凝芝から諫められ
「朕が女に操られる暗君と申すのか!」と怒鳴る。
誰が見ても 暗君でしょうがっ!



魏広は 夏盛国と丘葉国が鍵になると考える。
朗坤が夏盛国に、魏広は丘葉国に潜入する。


厳寛は 道士に化けて班鈴児に近づく。
道士から 朗坤は火様紅であるという密告書を受け取り
暗君に報告する。

朗坤は 捕らえられ、暗君に 刀を突き付けられる。
助かりたい一心で 私がいなければ重い病気で三月後に亡くなります と脅す。
そして これまでの暗君の症状を言い当てる。
また 皇太后の命で戻って来た、その時“男”を失った と言う。
朗坤は なんとか助かる。
暗君の侍医だった江紅雪から診療簿を渡されていたのだった。


烏磁国が龐貞&広定王と盟約を結び、
梁に宣戦布告する。

大臣たちは魏広に指揮を任せると決める。
すると 班鈴児がケチをつけ始める。
大臣たちから 後宮が政に口出すのはよくないと意見が出るが、
皇帝も班鈴児も無視。
そして 班鈴児が強く推した 楊銘が指揮を執ることに決まる。


戦況は膠着。
班鈴児は 暗君に テキトウなことを意見する。
楊銘は魏広の復位を狙って戦に消極的ではないか などと。

楊銘が勅命に従わず軍を動かさないと密告がある。
ついに 盛木郡が陥落。
すると 班鈴児は 暗君に 楊銘に謀反の疑いがあると言う。
大臣が しばし兵を止めただけ、直接問いただしては?と意見するが…
暗君は 陳万に交代させ、楊銘を処刑しろ と命令する。

楊銘は自害する。


葉凝芝は 暗君を諫める。
「戦乱の頃から彦都の明かりがひとつまたひとつ消えていることに気づいていますか?自分の過ちに気づかないのですか?災害救済に奔走した周殿は冤罪で処刑されました。楊将軍も処刑されました。朝廷で直言する臣下は牢獄か刑場送り。残っているのは班とその一党。陰険な心を隠し甘い言葉を吹き込む。班鈴児の頭にあるのは陛下にいかに取り入りいかに寵愛を受けるかだけ。このままでは国が滅びます。陛下のために忠義を尽くす者がいますか?」
しかし 暗君には届かなかった。


江紅雪が龐貞&広定王に捕まる。
朗坤宛ての手紙を持っていたことから
朗坤が江紅雪から診療簿を渡されていたと知られる。
班鈴児は 道士(厳寛)から情報を得、
皇帝に報告する。

39-40

暗君、ようやく 班鈴児の悪事を知る。
それはそれでよかったけれど…
親征したくないのに 親征する!と宣言して わざと倒れる って…
情けない…



暗君は 朗坤を追及する。
しかし 陳万が戦死したと報告が入り
頭の中は 戦争のことで一杯に。
朗坤のことは後回しにすることにする。

しかし 班鈴児は それでは困る。
朗坤追及を止めない。
そこで 魏広は ある作戦を立てる。
わざと捕まり、狼山に捨てられるように仕向ける作戦。
当然 捨てられた後に困らないように 手錠の鍵などは事前に埋めておく。
作戦は成功。
朗坤は狼山に捨てられる。
しかし 生死はわからない。


大臣たちが魏広に指揮を任せるべきと進言する。
しかし またもや 班鈴児が反対。
周寅を推薦する。
しかし 敗北する。

なんと 班鈴児が 暗君に 魏広に任せればいい と言いだす。
戦場で命を落としてこそ武将です と。

暗君は 魏広に 出陣を命令する。
すると 断られる。
「この戦は負けます。国が揺らいでいれば連敗するのは当然。まず冤罪を晴らします。
数十人の忠臣が投獄され処刑され自害を強いられた。その者たちの名誉回復を」と言われる。
続けて 葉凝芝から
「次に朝廷を正します。過去1年に新たに登用した佞臣を罷免してください。そして毒婦の班鈴児を捕らえてください」と言われる。


龐康が拉致される
厳寛の仕業。
偶然 魏広が拉致される龐康を目撃。
救出する

この事件に班鈴児も関係している。
暗君が厳寛のもとに放った密偵から報告がある。
暗君は 救済米が山賊に襲われた件も再調査させていた。
暗君は 班鈴児を幽閉。
班鈴児に白布が届けられる。


魏広は 出陣する。
厳寛と相打ちで死ぬ覚悟。
龐貞&広定王軍が迫り、
暗君らは皇宮を出る。


暗君は 山賊に襲われ 護衛させるために禁軍を呼ぼうとする。
葉凝芝から それでは民が危険になると反対されるが、
自分のことしか考えていない。
魏広が到着するまでの辛抱と 言われるが、
魏広を信じていない と言い放つ。

禁軍が 暗君の命令で城を出た後
彦都は火の海となる。
しかし 魏広が到着。
龐貞&広定王軍を制圧。
龐貞&広定王を捕らえる。


龐貞&広定王は 魏広から 驚くことを聞かされる。
厳寛は共倒れを狙っていた、自分が皇帝になるつもりだ と。
魏広は 龐貞から
「お前は今もまだあの暗君を守るつもりか」と聞かれ、
「私がいる限り梁は倒れません」と答える。


龐貞&広定王は 死罪になる。

41

皇后が亡くなる

魏広軍は 厳寛軍に勝利する。
しかし 魏広も厳寛も亡くなってしまう。

暗君が亡くなる。
龐康が即位する。

葉凝芝は 皇太后として皇帝(龐康)を補佐する。
しかし 多くの民が梁国に愛想をつかしていると知る。
そこで すべての罪を自分がきると決める。
自ら冷宮に入る。


10年後
葉凝芝は 皇宮を出る。
向かったのは 朗坤の家。
そこには 亡くなったはずの魏広がいた。




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鳳凰伝~永遠の約束~(鳳弈)(39)-(41)


39-4041

39-40

暗君、ようやく 班鈴児の悪事を知る。
それはそれでよかったけれど…
親征したくないのに 親征する!と宣言して わざと倒れる って…
情けない…



暗君は 朗坤を追及する。
しかし 陳万が戦死したと報告が入り
頭の中は 戦争のことで一杯に。
朗坤のことは後回しにすることにする。

しかし 班鈴児は それでは困る。
朗坤追及を止めない。
そこで 魏広は ある作戦を立てる。
わざと捕まり、狼山に捨てられるように仕向ける作戦。
当然 捨てられた後に困らないように 手錠の鍵などは事前に埋めておく。
作戦は成功。
朗坤は狼山に捨てられる。
しかし 生死はわからない。


大臣たちが魏広に指揮を任せるべきと進言する。
しかし またもや 班鈴児が反対。
周寅を推薦する。
しかし 敗北する。

なんと 班鈴児が 暗君に 魏広に任せればいい と言いだす。
戦場で命を落としてこそ武将です と。

暗君は 魏広に 出陣を命令する。
すると 断られる。
「この戦は負けます。国が揺らいでいれば連敗するのは当然。まず冤罪を晴らします。
数十人の忠臣が投獄され処刑され自害を強いられた。その者たちの名誉回復を」と言われる。
続けて 葉凝芝から
「次に朝廷を正します。過去1年に新たに登用した佞臣を罷免してください。そして毒婦の班鈴児を捕らえてください」と言われる。


龐康が拉致される
厳寛の仕業。
偶然 魏広が拉致される龐康を目撃。
救出する

この事件に班鈴児も関係している。
暗君が厳寛のもとに放った密偵から報告がある。
暗君は 救済米が山賊に襲われた件も再調査させていた。
暗君は 班鈴児を幽閉。
班鈴児に白布が届けられる。


魏広は 出陣する。
厳寛と相打ちで死ぬ覚悟。
龐貞&広定王軍が迫り、
暗君らは皇宮を出る。


暗君は 山賊に襲われ 護衛させるために禁軍を呼ぼうとする。
葉凝芝から それでは民が危険になると反対されるが、
自分のことしか考えていない。
魏広が到着するまでの辛抱と 言われるが、
魏広を信じていない と言い放つ。

禁軍が 暗君の命令で城を出た後
彦都は火の海となる。
しかし 魏広が到着。
龐貞&広定王軍を制圧。
龐貞&広定王を捕らえる。


龐貞&広定王は 魏広から 驚くことを聞かされる。
厳寛は共倒れを狙っていた、自分が皇帝になるつもりだ と。
魏広は 龐貞から
「お前は今もまだあの暗君を守るつもりか」と聞かれ、
「私がいる限り梁は倒れません」と答える。


龐貞&広定王は 死罪になる。

41

皇后が亡くなる

魏広軍は 厳寛軍に勝利する。
しかし 魏広も厳寛も亡くなってしまう。

暗君が亡くなる。
龐康が即位する。

葉凝芝は 皇太后として皇帝(龐康)を補佐する。
しかし 多くの民が梁国に愛想をつかしていると知る。
そこで すべての罪を自分がきると決める。
自ら冷宮に入る。


10年後
葉凝芝は 皇宮を出る。
向かったのは 朗坤の家。
そこには 亡くなったはずの魏広がいた。




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鳳凰伝~永遠の約束~(鳳弈)(33)-(38)


33-3536-3738

33-35

龐貞&広定王が 皇帝を“暗君”と呼んでいたけど
いや まったく
私も 暗君 と呼びたい。



皇帝が魏広を鬱陶しく感じ始めた。
葉凝芝は 皇帝の気持ちを察知。
魏広に梁を出たほうがいいと言う。
しかし本心はそばにいてほしい。
魏広も葉凝芝のそばにいて守りたい。
魏広は 梁に残る。

葉凝芝の心配が現実に。
魏広が皇帝に暗殺されそうになる。

皇帝は 丘葉国の遊説家 東方宇、東方軒兄弟から
魏広が皇帝を裏切って龐貞&広定王と手を組んでいる と言われたのだ。
もちろん すぐに信じたわけではないが
証拠を見せられ信じたのだ。
捏造された証拠なのに…


魏広と朗坤は 厳正の遺体を見に行く。
次に 厳寛の遺体を。
遺体の顔が腐敗していないことが気になる。
葉凝芝から 仮面術をつかったのでは?と言われる。


皇帝は 東方宇から 魏広と葉凝芝が密会していると言われる。
そんなはずはないと思うが…
亡皇太后の陵墓に向かっていた葉凝芝が山賊に襲われ、
魏広に助けられた と聞き、
葉凝芝を軟禁する。


葉凝芝は 山賊に襲われた時体調を崩した。
数日休めば治るはずだった。
ところが いつまで経っても治らないと
皇帝は東方軒に葉凝芝を診てもらう。

葉凝芝は 東方軒を警戒する。
ある時 東方軒の首筋に3つの赤い斑点を見つける。
厳寛と同じところに同じ斑点が…
葉凝芝は 魏広らと連絡を取りたいと思うが、
誰とも会えず 外にも出られず 筆と紙も取り上げられてしまい
どうすることもできない。

一方 魏広らも 葉凝芝のことを心配していた。
魏広らは 東方兄弟のことを調べ、
本物の東方兄弟が1か月前に亡くなっていると知る。
厳兄弟がなりすましているのでは? と思う。

魏広は 葉凝芝の部屋に忍び込む。
そして 東方軒の仮面を剥ぐ。

葉凝芝は 曼珠沙華の毒に侵されていた。


班鈴児は 女官になり 救済米を各地に運搬する役を任されている。
その仕事ぶりを認められ
敏紀に封じられる。(同時に皇后は復位する)

ところが 反対されたルートで救済米を運ぼうとして
山賊に襲われ 救済米を奪われてしまう。
班鈴児は この責任を周という官吏に着せることにする。
周の案で成功した時は 自分の手柄にしたくせに。

36-37

班鈴児、手ごわい。
暗君を手玉にとり やりたい放題。
…というか 暗君が 掃討におバカだからなんだけど。



魏広は 厳正を殺す。


周が自害する。

葉凝芝は 救済米のことで班鈴児を疑いはじめる。
すると 班鈴児から 逆に脅される。
魏広が葉凝芝の部屋に忍び込んでいたと侍女から聞いたのだ。
しかし そんなことで怯む葉凝芝ではない。
証拠を集める。


朝堂で
葉凝芝は 班鈴児が周に罪を着せたことなどを明らかにする。
班鈴児も負けていない。
葉凝芝が魏広と密通していると言う。
形勢は 明らかに葉凝芝に傾いていた。

ところが
暗君は班鈴児を捨てることはできなかった。
班鈴児の泣き落としが成功。
班鈴児は 再び寵愛を受けるようになる。

班鈴児は 皇后気取り。
暗君はそれを咎めない。
咎めないどころが 認めている。


龐貞&広定王が烏磁国に接近している と情報が入る。
暗君は 手を組むことを阻止するために
班鈴児と丞相を 烏磁国に送る。

烏磁国と盟約を結びたいのだが
反応は芳しくない。
ところが 班鈴児は 暗君に 成功したと報告する。

38

暗君は 葉凝芝から諫められ
「朕が女に操られる暗君と申すのか!」と怒鳴る。
誰が見ても 暗君でしょうがっ!



魏広は 夏盛国と丘葉国が鍵になると考える。
朗坤が夏盛国に、魏広は丘葉国に潜入する。


厳寛は 道士に化けて班鈴児に近づく。
道士から 朗坤は火様紅であるという密告書を受け取り
暗君に報告する。

朗坤は 捕らえられ、暗君に 刀を突き付けられる。
助かりたい一心で 私がいなければ重い病気で三月後に亡くなります と脅す。
そして これまでの暗君の症状を言い当てる。
また 皇太后の命で戻って来た、その時“男”を失った と言う。
朗坤は なんとか助かる。
暗君の侍医だった江紅雪から診療簿を渡されていたのだった。


烏磁国が龐貞&広定王と盟約を結び、
梁に宣戦布告する。

大臣たちは魏広に指揮を任せると決める。
すると 班鈴児がケチをつけ始める。
大臣たちから 後宮が政に口出すのはよくないと意見が出るが、
皇帝も班鈴児も無視。
そして 班鈴児が強く推した 楊銘が指揮を執ることに決まる。


戦況は膠着。
班鈴児は 暗君に テキトウなことを意見する。
楊銘は魏広の復位を狙って戦に消極的ではないか などと。

楊銘が勅命に従わず軍を動かさないと密告がある。
ついに 盛木郡が陥落。
すると 班鈴児は 暗君に 楊銘に謀反の疑いがあると言う。
大臣が しばし兵を止めただけ、直接問いただしては?と意見するが…
暗君は 陳万に交代させ、楊銘を処刑しろ と命令する。

楊銘は自害する。


葉凝芝は 暗君を諫める。
「戦乱の頃から彦都の明かりがひとつまたひとつ消えていることに気づいていますか?自分の過ちに気づかないのですか?災害救済に奔走した周殿は冤罪で処刑されました。楊将軍も処刑されました。朝廷で直言する臣下は牢獄か刑場送り。残っているのは班とその一党。陰険な心を隠し甘い言葉を吹き込む。班鈴児の頭にあるのは陛下にいかに取り入りいかに寵愛を受けるかだけ。このままでは国が滅びます。陛下のために忠義を尽くす者がいますか?」
しかし 暗君には届かなかった。


江紅雪が龐貞&広定王に捕まる。
朗坤宛ての手紙を持っていたことから
朗坤が江紅雪から診療簿を渡されていたと知られる。
班鈴児は 道士(厳寛)から情報を得、
皇帝に報告する。



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