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2021/04
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宮廷の茗薇~時をかける恋~(夢回) あらすじ&感想




まぁまぁ 楽しく観ました。

「宮廷女官 若曦」の監督と脚本家の最新作!
ってことで観ましたが
比べのものにならないです。
まぁ 「続 宮廷女官若曦」よりは 数倍よかったですが。

出演者が若い。
中心人物の茗薇、茗蕙、第十三皇子、第十四皇子の俳優さんは 20代。
これからの活躍が楽しみです。


全40話 2018/12~2019/4 

出演者 : 
茗薇・・・李蘭迪
茗蕙・・・孫安可
第十三皇子・・・王安宇
第十四皇子・・・辛雲來

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1

「宮廷女官 若曦」の監督と脚本家の最新作!
ということで 期待大。
期待すぎると いまひとつだった時にショックが大きすぎると思うのですが、
思うけれど
やっぱり期待してしまう。
その証拠に 今日 21時30分にチェンネル合わせて観てしまった…



徐薔薇は 設計事務所に勤める見習い社員。
上司に頼まれ 故宮の資料室に資料を取りに行く。
その帰りに 道に迷ってしまう。
故宮が大好きで何度も来ていて道を熟知しているはずなのに。

徐薔薇は 灯りの点いた部屋を見つけ 声をかける。
すると 中にいた女性から灯籠を渡される。
「この灯籠で照らせば進む道が見つかるはずだ」と。

徐薔薇は 無事に家に帰りつく。
夜中 雨が激しくなる。
すると 灯籠が灯って回りだし…
突然 弁髪の男が現れる。

徐薔薇は“疲れからの幻覚?時空の重なり?”と不安になる。
それから時々 その男が現れるようになる。

男は 清の康熙帝の十三皇子。
彼は 徐薔薇のことを 夢の中に出てくる女性だと思っている。

2

徐薔薇と十三皇子、
早くも“キス”。
“大騒ぎするのを黙らせるためにキスする”
というありがちな展開だけど。



部屋に現れる男。
徐薔薇は 幻で実体はないと思っていた。
姿は見えても触れることも言葉を交わすこともできない と。
ところが 触れることも話すこともできたのだ!
落下してきた照明から助けられたのだ!
ただ…触れることができたのはこの時だけだった。

それからは 徐薔薇と十三皇子は会話を交わすようになる。
徐薔薇は 十三皇子に 現代のことを教える。
逆に 十三皇子からは 宝を見せてもらう。

徐薔薇は 大抜擢で 大きなプロジェクトに加わることができた。
十三皇子のアドバイスで設計を変更すると
社長から 皇室の気品があると褒められる。
この概念を設計全体に取り入れてほしいと。
そこで 十三皇子に気品を教えてほしい頼み 宝を見せてもらったのだ。

3

みかんを焼いたあのコンロ、
いつ火を消したのか、ちゃんと火を消したのか、
気になるわ~~~

清の時代の徐薔薇そっくりの茗薇、
秀女選びが近いようで
茗薇は 恋人と駆け落ちしたい と思っているらしい。



高熱を出して倒れた時 友人を呼んでくれた、
体調を気遣ってくれる、
徐薔薇は だんだん十三皇子に惹かれていく。

しかし ふと気づいてしまう。
十三皇子は幻 と。
実体がないから 何も掴むことができない、
倒れそうになった私を助けてくれることもできない、
一緒に写真を撮ったけれど 十三皇子は写っていなかった、
徐薔薇は 十三皇子に冷たく当たる。
顔も見たくない、あなたなんか嫌い と。
トドメに…
「掴めなければ二度と現れないで」と言って みかんを投げる。

4

徐薔薇、ついに清の時代に。



徐薔薇は もう来ないで と言ったくせに
“もう会えないの?”と寂しく思う。

十三皇子は 徐薔薇に言われた言葉が気になっている。
夢だけど夢じゃない! と思い悩む。
そして 自分は夢ではないと伝えるために
杏の木を植える。


徐薔薇は ニュースで 故宮の杏の木が花を咲かせたと知る。
清の康熙帝の十三皇子が植えた杏の木が満開になったのだ。

十三皇子が徐薔薇のために描いたのは杏の木だった。
添えられた詩は
“杏花も実を結びし深き春 誰ぞ解す 独り来る我が心”だった。

徐薔薇は 杏の木を見に故宮に行く。
そこで 灯籠を渡したおばあさんに会う。
「星が流れたらあなたにも分かる」と言われる。



再び灯籠に灯りが灯り、
十三皇子が現れる。

2人は 好きだと想いを伝えあい キスをする。
すると 触れることができる。
実体を感じることができたのだ。
ところが 突然 十三皇子が消えてしまう。


徐薔薇は 土星と月の天体ショーで
彼に会わせてと願う。
そして 故宮の杏の木を見に行く。
十三皇子に会いたいと思いが募る。
その帰り
徐薔薇は 時空を超える。
気がついた時
近くに 自分そっくりの女性…茗薇 が横たわっていた。

茗薇は瀕死の状態。
徐薔薇に「私が死んだら母上を悲しませてしまう。私の代わりに生きて」と言って亡くなる。

5

現代で関係ある人にそっくりの人が清の時代にもいて…
味方は味方で、敵は敵で登場しているから
わかりやすい。
おかげで徐薔薇は 茗薇の異母姉 茗蕙(現代では徐薔薇の才能に嫉妬する意地悪上司 蒋茗蕙)の企みを察知。
無事 秀女として皇宮へ上がることができる。

まぁ 茗蕙が茗薇に意地悪なのは 正妻である茗薇の母に問題があるのだけど。

他に
友人の小秋は 秀女の鄭春華、
同僚は 小魚として 登場。



徐薔薇は 雅拉爾塔茗薇として目覚める。
茗薇は 秀女として皇宮に上がるのを嫌がり、
従兄の元青と駆け落ち。
途中で崖から落下したらしい。
元青の行方はわかっていない。


茗蕙は 茗薇の代わりに皇宮へ上がるつもりだった。
実は 茗薇に駆け落ちを勧めたのは茗蕙らしい。
ところが 茗薇が 皇宮へ上あがると言いだす。
そこで 茗蕙は茗薇の靴に細工。
脚を怪我するようにしたのだが、
脚を怪我したのは自分だった。


茗薇が 皇宮へ行きたいのは 十三皇子を見つけるため。
皇宮に行きさえすれば見つけられると思っていたが、
住まいの儲秀宮から出てはいけないと言われ どうしようかと悩む。

ある日 茗薇は儲秀宮を抜け出し…
ついに十三皇子に再会する。

6

ちょっとね…
茗薇… イヤ茗薇役女優さん かなぁ…
私は美人よりも可愛い人が好きなんですが…
平凡というか…
“この女優さん 好き!”と思えない。
相手役の 十三皇子も好みの顔じゃない。
最後まで観るつもりだけど
頑張れるか 不安。


茗薇と十三皇子は 流れ星を見ている間に
現代でのことを忘れてしまう。
茗薇は なぜ現代からここに来たのだろうかと思い、
十三皇子も なぜ秀女に会いたいと思ったのだろうかと思う。
とりあえず 皇宮で再会した時から後のことは覚えている様子。



茗薇と十三皇子は再会を喜ぶ。
十三皇子は 茗薇に 君を娶ると約束する。

小魚が 遺体で発見される。
茗薇は 昨夜 小魚から あることを聞かされていた。
小魚は 父と兄との無実を皇帝に直訴するために他人の名前で秀女になったのだった。
その不正…救済金の着服…には皇太子も関係しているらしい。

茗薇は 小魚から香袋を贈られたことを思い出す。
その中に“証拠は寝台の梁に”と書かれた紙が入っていた。
寝台の梁を調べると 着服者のリストが隠されていた。
リストには 九皇子と皇太子の名前があった。

十三皇子は 茗薇から話を聞き、
皇太子に会う。
皇太子から 殺してはいない、証拠を渡すように言っただけ と説明される。


茗薇が何者かに襲われ、
十三皇子と十四皇子に助けられる。

十四皇子によれば 小魚を殺害したのは九皇子の配下の者らしい。

7-9

茗薇、四皇子に惹かれる。

茗薇は 現代での十三皇子とのことを忘れてしまった。
けれど 断片的に覚えていることもあるらしい。
ただし 顔をまったく覚えていない。
だから みかんを焼いてくれた四皇子を
記憶の彼だと思う。



茗薇は 小魚から託された証拠をどうすべきか悩む。
皇太子派(四皇子、十三皇子)か
八皇子派(九皇子、十皇子、十四皇子)か
どちらを信用すればいいのか と。
結局 皇帝に会えるように取り計らうと言ってくれた十四皇子を信用することにする。

ところが 十四皇子の言葉は嘘だった。
リストを手に入れるために茗薇を騙したのだった。

皇太子は 茗薇が十四皇子を信用することにしたと知り、
バレる前に皇帝に告白し謝罪する。
皇太子は 自ら告白したことを認められ
着服金返還、俸禄1年分を救済に回すように と命じられる。
九皇子は…
自分の名前を消したリストを皇帝に渡して 皇太子に罪を着せようとしたため
俸禄2年分没収、蟄居謹慎となる。


秀女の本選が行われる。
そこに 茗薇の姿はない。
前夜 部屋の前に“仮病”と書かれた紙が置かれていたため
病気と偽って欠席したのだ。

紙を置いたのは 十三皇子。
その紙に漆が塗られていたため 茗薇の体に発疹がでる。
おかげで 侍医をごまかすことができる。


徳妃は 四皇子と十四皇子に頼まれて
茗薇を側仕えとして引き取る。

茗薇は 徳妃と四皇子の仲が良くないと知る。
親子の仲を改善させたいと思う。

10-14

第十三皇子だけでなく、
第四皇子、
そして 第十四皇子までもが名乗りを上げ、
茗薇にモテ期到来。

けれど…
この状況、徳妃にとっては快くないことのようで…
予定通り
茗薇は第十三皇子に嫁ぐのがいいような?



皇帝が 親熊に襲われ、
茗薇、第十三皇子、第十四皇子が親熊を捕まえる。
親熊が現れたのには 理由があった。
皇太子が子熊を捕まえたから。
これをきっかけに
皇太子は 弟たち、大臣たちから あからさまにバカにされるようになる。

皇太子は屈辱を感じるが、
鄭春華に励まされ 自信を取り戻す。
ところが その自信のせいで
謀反を考えるようになってしまう。
皇太子は 皇帝と第十三皇子が南巡に行った隙に 謀反を起こす。


鄭春華は 皇太子が謀反を考えていると文を書き、茗薇に渡すことに。
しかし 茗蕙に茗薇に渡してほしいと頼んでしまった。(茗蕙は納蘭貴妃の側仕えになっている)

茗蕙は 茗薇に渡さず、第八皇子に渡す。
第八皇子派は これを利用して皇太子と第四皇子を失脚させようと考える。


茗薇は 皇宮の様子がおかしいことに気づく。
政変が起き、失敗に終わる と思い出す。
歴史に介入するべきではないと思うが、黙ってはいられない。
第四皇子が第八皇子に東宮に軟禁されたと聞き、
第十三皇子の鷹に文を括りつける。
第十三皇子の返信には“第四皇子を第八皇子から引き離して守ってほしい”と書かれていた。

第八皇子の謀反は失敗に終わる。


第四皇子は 政変の時に必死に助けてくれた茗薇に心動かされる。
第十三皇子に 茗薇が好きだと告白する。
そして なぜか第十四皇子も 徳妃と第四皇子の前で 茗薇が好きだと言いだす。
茗薇は 徳妃から「これからはよく十三皇子に仕えるように」と言われる。

15-16

順児ら3人の太監、大活躍。
彼らがいなかったら…

納蘭蓉月、まだ茗薇に敵対心むき出し。
茗蕙がくっついているから始末に悪い。



皇帝は 第十三皇子に茗薇を娶るようにと言う。
徳妃の画策が成功したのだ。
すると 他の皇子たちから 第十三皇子は凶を招く相と言われたことがある と声が上がる。
茗薇は 一瞬皇帝への返事に困る。
が、
「死ぬのが私ならこの話を受ける」と答える。

皇帝から 皇太子妃に贈ったものと同じ腕輪を賜る。
その腕輪…
茗薇は 鄭春華の腕輪と同じだと気づく。


茗薇は勢いで承知してしまったと後悔する。
想い人を忘れられないのだ。
けれど 顔を思い出せず どうすることもできない。
第十三皇子に 想い人を捜していると告白する。

第十三皇子は 茗薇の想い人を捜してあげようと思う。
茗薇から 想い人のことを聞く。
しかし “霧から現れた”“杏の花を降らせた” など 何が何だかわからない。
困っていると 順児から 再現したらどうかと言われる。
そこで 再現するが…
イタズラだと思われ 茗薇を怒らせてしまう。


茗薇は 第十四皇子に想い人のことを話す。
すると 出会った場所を見つけてくれる。
そこに 行ってみると
いたのは第十三皇子。
第十三皇子は 第十四皇子に呼び出されただけなのだが…
怒った茗薇は 第十三皇子に もう終わりにしましょう と言う。


第十三皇子は 茗薇との思い出を描いた灯籠を作り上げる。
しかし 太監に その灯籠を 捨てるように命令する。
順児太監らは 第十三皇子と茗薇のことを思って
第十三皇子の命令を無視。
灯籠を茗薇に渡す。

この灯籠が 茗薇の心を揺さぶる。
茗薇は 皇帝に婚約破棄を頼もうとしていた第十三皇子を止め、
死ぬまでそばにいてほしい、私を娶って と言う。

17-18

茗蕙、策士気取り。
どうぞご勝手に! という感じなのだけど
茗蕙の計画に頼っているように見える第八皇子が
情けない。
そんなんでは皇太子になれないよ~~~
あっ、なれなかったわね。



茗薇は 鄭春華に 皇太子との仲を問う。
何かあれば皇太子も困ることになる と心配する。


茗薇は 半年前に第十三皇子が庭に杏の木を植えたと知る。
その時「女子に贈る」と言っていたと。
詩を書いた杏の木の絵も見つける。
茗薇は 想い人は第十三皇子だったと知り 大喜びする。


茗蕙は 皇太子と鄭春華が密会していると知り、
第八皇子に話す。
早速 第八皇子は 皇太子を監視する。

第十三皇子は 皇太子に 第八皇子に監視されていると話す。

茗薇は 茗蕙が鄭春華の侍女を買収していると気づく。
鄭春華に 皇太子に会わないようにと忠告。
信頼できる者として柱児太監を仕えさせる。

柱児太監は 皇太子に会おうとする鄭春華を諫め、
問題が起きないように注意する。
そのため 第八皇子は証拠を掴めず焦る。

そんな時 鄭春華の懐妊がわかる。
具合が悪くなり侍医に診てもらい判明したのだ。
父親は皇帝ではなく 皇太子。
保身を考えれば 子どもを諦めるのがいいのだが…
なんと 皇太子は 皇帝に鄭春華を愛していると告白したのだ!
ところが 鄭春華は3人の侍医に診てもらうが 妊娠していなかった。
罠に嵌ってしまったのだ。


鄭春華は牢に入れられ
焼身自殺する。

鄭春華は 第十三皇子と茗薇の助けで 皇宮を出る。

19-20

反対勢力の第八皇子らが 本当に茗薇が亡くなったのか確認するのは
理解できる。
“最低な奴”とは思うけれど。
でも 茗蕙はね…
そこまで茗薇を嫌っていたとは…



皇太子に呪いをかけたとして
第十三皇子が牢に入れられる。
呪詛の札の文字が 第十三皇子の筆跡だったのだ。

苦しむ茗薇のもとに 茗蕙が訪ねて来る。
ご丁寧にも「第十四皇子に陥れられたのだ」と言いに来たのだ。
第十三皇子だけでなく第四皇子、茗薇も巻き込んで 反対勢力を一掃したいという目論見があった。

茗薇は 第十三皇子を助けるために
皇帝に 呪詛の札は自分が書いた と自白する。
皇帝は 第十三皇子も茗薇も無実であることはわかっている。
けれど この件を追及すれば 皇子たちの争いを更に大きくしてしまう。
茗薇ひとりに罪を負わせることが 最も良い解決法だと思う。

茗薇は 禁宮に入れられる。
第十三皇子は 牢から出されるが幽閉される。
第十四皇子から 茗薇が身代りになったと聞かされ、
すぐに駆けつけるが最期の対面はできなかった。

茗薇が火葬にされることに。
侍女の七香と第四皇子が立ち会う。
そこに 茗蕙と第八皇子派が来る。

茗薇が本当に死んだのか確認に来たのだ。
棺の中に茗薇が入れられていることを確認。
それでも満足せず
棺の下の藁に火がつけられ 炎が燃え上がるまで確認。
ようやく満足する。

21-23

仮死状態の茗薇の魂は 現代に。
ということは…
清時代で亡くなったら現代に戻る ということ?



第八皇子らは帰りかけるが、
茗蕙から 灰になるまで確認した方がいいと言われ
戻りかける。
しかし 第十四皇子から 「まだ足りないのか」と怒鳴られ 帰る。

第八皇子らが立ち去った後
第四皇子は 棺の中から茗薇を助け出す。
そして 別宅に連れて行く。

第四皇子は 茗薇から 第十三皇子に生きていることを伝えてほしい と言われる。
しかし 伝えない。
いつか 伝えなければいけないとわかっていても
茗薇を手放したくない。


第二皇子が 皇太子に復位する。

第十三皇子は茗薇を失い
抜け殻となる。
遅くまで執務しているのかと思えば
茗薇との思い出を描いている。


茗薇は 思いがけず第四皇子に迫られ 驚く。
このままここにいてはいけない と逃げ出す。

ところが…
第四皇子が茗薇を捜し始めたため
第八皇子らが察知。
第八皇子らも茗薇を捜し始めてしまう。

茗薇は 第四皇子の福晋に助けられ、
尼寺に身を寄せる


皇子たちが尼寺に祈祷にやってくる。
料理人が休みのため 茗薇が用意。
第十三皇子は 出されたお茶とお菓子を見て
茗薇が生きているのでは?と思う。
茗薇の姿を探し求め…
木に指輪とメッセージが括りつけられているのに気づく


第十三皇子は 七香に 茗薇を助け出したいと相談する。
そこで初めて 茗薇が第四皇子に助けられたと知る。

第十三皇子は 法要という名目で尼たちを屋敷に招き、
茗薇も一緒に戻る。

24-26

負けて勝つ 作戦?



茗蕙の作戦成功。
茗蕙は 第十四皇子に嫁ぐ。
第十四皇子は 茗蕙の罠に嵌ったと気づいていたが、
娶るのが得策と考えたのだ。


正月15日の縁日、
第十三皇子と茗薇は お面をつけて出かける。
茗薇は 弘暦(第四皇子の息子)を助けたため
偶然通りかかった第十四皇子と茗蕙に顔を見られてしまう。

茗蕙は 第八皇子らに 茗薇が生きていると話す。
しかし 第十四皇子は 茗薇に似ていると思うが別人と否定する。
茗蕙は 第十四皇子が否定するからこそ本人に違いないと思う。
そこで 納蘭貴妃に茗薇が生きていると話す。

第十三皇子と茗薇は 第十四皇子からのサインで 第八皇子らの攻撃に備える。
しかし 結局 捕らえられ 牢に入れられる。


第十三皇子は 皇帝に命乞いをしないことにする。
皇帝に 第八皇子らに利用されていることを分からせるのが得策と考える。
そこで 皇帝に届けたのは 天秤と分銅。
今かろうじて均衡を保っているがこの均衡を崩そうとする者がいる、このままでは天秤が壊れ 大清の皇権が脅かされる と訴える。
「なぜ小薇ばかり何度もやり玉に挙げられるのか。誰かが小薇を利用しているのです。
小薇の件で咎めを受けるのは私と四兄上。私と四兄上が消えれば八兄上を抑える者がなくなり均衡が崩れます」と。
次に 皇太子に協力を求める。


修理中の太廟が倒壊する。
人災ではなく天災。
指揮を執っていた皇太子の責任ではない。
しかし 皇太子を外すべきと意見が出、
第八皇子が指揮を執ると申し出る。

皇太子は 皇帝に廃位を申し出る。
期待に応えられず 陰で笑われ威信もない 屈辱の中で生きられない と。

皇帝は 皇太子を廃位させる。
すぐに 次の皇太子が話題に。
大臣たちがおのおの意見を述べ始め…
第八皇子がふさわしいという声が多く出る。

皇帝は 第八皇子に意見を求める。
そして 皇太子に退位を迫った、
大臣たちを扇動した、
と 第八皇子を責める。
第八皇子に 蟄居謹慎を言い渡す。

27-29

皇帝は 茗薇に“魚寧”という名前を与え 第十三皇子に嫁がせる。

軍事費を捻出するために 戸部に借金をしている皇子や貝勒らから取り立てることになり
第四皇子が担当することになる。
第四皇子は この機に第八皇子らの資金の隠し場所を見つけたいと思う。


第四皇子、第十三皇子は 資金の隠し場所を見つけるために
第八皇子が親しくしている貝勒に 趙鳳初を近づけてる。
趙鳳初は 役者で 茗薇の侍女 七香の兄。

趙鳳初は 貝勒に 借金の取り立てから逃れる方法を話す。
先に資金を別の場所に隠せばいい と。
作戦は成功。
資金を失わずに済む。

貝勒は 第八皇子らに この作戦を話す。
趙鳳初も 協力すると持ちかける。

ところが 趙鳳初は 第十四皇子にスパイと気づかれ 捕らわれてしまう。
そこで 第四皇子は 貝勒を捕え 拷問。
隠し場所を吐かせようとするが 貝勒は口を割らない。

第四皇子の拷問が批判される。
皇帝は 貝勒を釈放することにするが、
その夜 貝勒のもとには 白布に届けられる。
翌朝 首を吊った貝勒が発見される。


茗薇は 七香に 兄が行方不明だと話す。
兄を捜しに行くと言う七香に同行する。
趙鳳初を救出するが…
趙鳳初は 亡くなる。


第十三皇子は 七香が趙鳳初から預かった地図を元に
貝勒の隠し資金を見つける。

30-31

茗蕙は いつまで茗薇いじめを続けるのか…
茗薇が亡くなるまで?



第十三皇子は ジュンガル平定の指揮を任じられる。

第四皇子と第十三皇子に兵権が与えられた。
第八皇子派は慌てる。
第十四皇子は 第十三皇子の兵権を奪えばいい と意見する。


茗蕙は 納蘭蓉月から 納蘭貴妃に騎馬打毬復活をお願いしたがダメだったと聞く。
“チャンス!”とひらめき、
納蘭貴妃に頼んで 復活させる。
そして 納蘭蓉月に 茗薇に恥をかかせては?と焚きつける。

騎馬打毬の日。
茗薇が乗った馬が暴れ出す。
第十三皇子が馬に乗り落ち着かせようとするが うまくいかない。
こうなったら 馬を殺すしか方法がない。
一斉に馬に矢が放たれる。
ところが そのひとつが第十三皇子の膝に刺さってしまう。


第十三皇子は 命に別状はなかったが、
膝は完治が難しかった。
矢じりに毒が塗られていたのだ。

32-33

茗薇は “ここ”に来た理由を考え始める。
第十三皇子と会うためだけではない気がするのだ。
そして
巻き込まれる騒動に必ず茗蕙が関係していると気づく。



第十三皇子の代わりに第十四皇子が兵権を与えられ 出征する。

国庫の逼迫が どうにもならない状態に。
名前だけの官職が多いのが原因。
誰もが この件を任されたくないと思っている中
第四皇子が手を挙げる。

簡単だと思っていた改革だったが
汚職役人と清廉役人とを見極めるのが難しい。
第四皇子は 苦悩する。
第十三皇子から 民の力を借りてはどうかと助言される。
民が一番よく知っている と。
改革は成功。
皇帝は 第四皇子と第十三皇子の働きに満足する。


徳妃は 皇帝が第四皇子を後継者に決めたと思い 焦る。
そして その不安を茗蕙にぶつける。

茗蕙は 邪魔者は消すために
第四皇子の側福晋の年氏を仲間に引き入れ
ある作戦を決行する。
年氏は 第四皇子が今でも茗薇を大事にすることで茗薇を恨んでいた。

茗蕙は 茗薇と第四皇子を罠に嵌め、
第四皇子と茗薇が深い仲であると噂を立てる。

年氏は 茗薇に毒入りのお菓子を届ける。
大事には至らなかったが…
第十三皇子は 第四皇子がまだ茗薇を思い続けていることにイラつく。
そのせいで茗薇が恨まれると。


徳妃は 年氏に罰を与えたことでこの件は終わったと思う。
ところが 茗蕙から すべては茗薇のせいと言われ、
皇帝に話す。

皇帝は 茗薇に 選べるとしたら第四皇子を選ぶかと聞く。
茗薇の答えは 第十三皇子を選ぶ。
皇帝は この会話を 第四皇子に聞かせていた。

34

茗薇は 第十三皇子と実家に行く。
母から 子供の時のことを聞き、
茗蕙が閉じ込められた薪部屋を見る。
その時から茗蕙に恨まれていたのだと思う。

茗薇は 元青のことを思い出す。
すぐに 七香が調べると…
元青は崖下に落ちて亡くなった、
その近くに“蕙”の文字が彫られた家の証が落ちていた、
とわかる。

また 茗薇は (この時代の)茗薇が最期に残した言葉を思い出す。
“一番身近な人、信じていたのに、血を分けた人、あなたの身に同じ悲劇が起きませんように”
茗蕙が茗薇を殺したのだと思う。

35-36

皇帝が亡くなり、
例のアレで 揉めてます。
茗薇も巻き込まれて 殺されそうに。



皇帝が亡くなる。

徳妃は 太監から 皇帝の遺詔を渡される。
そこには “第四皇子に…”と書かれていた。
自分の希望とは違う第四皇子、
“四”の上の血痕、
徳妃は 遺詔をすぐには明らかにしなかった。

徳妃は 第四皇子を呼び、
皇帝が第四皇子を指名したと 話す。
但し条件がある と。
即位を阻む最大の障害を取り除いた後に天下に告げる と言う。
茗薇を殺しなさい と。


皇帝を看取ったのは第四皇子ひとり、
すぐに遺詔が明らかにならない、
そのせいか 第四皇子が遺詔を書き換えたなどという噂が広がる。


第四皇子は 悩む。
茗薇を殺せない、
けれどそれでは遺詔は明らかにならない、
だから 遺詔を改ざんしたと責められる、
そんな思いを徳妃にぶつける。
すると 実の母さえも自分を信じていないと気づく。
遺詔の血痕のせいで書き換えたと思い込んでいる と。
第四皇子は 徳妃から 再び 茗薇を殺すようにと言われる。
陛下が十三福晋を憂慮していたと。


茗薇のもとに 第四皇子、徳妃、それぞれから招待状が届く。
茗薇は まず 徳妃に会う。
そこに 納蘭貴妃が来る。
次に 第四皇子に会う。
酒を勧められ飲もうとすると
第十三皇子がやってくる。
と同時に
倒れてしまう。

第四皇子の酒には 毒が入っていた。
ただ茗薇が倒れたのは 納蘭貴妃から勧められた毒入りお茶を飲んだからだった。

納蘭蓉月は 納蘭貴妃と茗蕙の会話を聞いてしまう。
納蘭貴妃が茗蕙に唆されて茗薇に毒を盛ったと知る。
納蘭蓉月は 茗薇に解毒剤を届ける。


第十四皇子は 徳妃に遺詔を見せてもらう。
“四”の上の血痕を見て
第四皇子が奪った と思う。

37-38

やっと、やっと茗蕙に罰が…
…にしても 茗蕙の悪事を 皇帝も第十三皇子も気づいていたなんて。
気づいているんなら 見て見ぬふりするな!もう!



第四皇子は 徳妃から 皇位を譲れと言われる。
しかし 断る。


茗薇は 第十四皇子に 茗蕙に惑わされるなと忠告する。
“周囲のあらぬ噂に惑わされないで、一方の言葉だけを信じてはダメ”と。
しかし 聞き入れてはもらえなかった。


寝台の横についていた指紋がついた血痕、
茗薇は 茗蕙の指紋ではないかと思う。
皇帝が最期に会ったのは茗蕙ではないか と。

茗薇は 四福晋たちの協力を得て
第十四皇子の屋敷の中で 茗蕙の指紋がついた物を探る。
しかし 見つかってしまう。
茗蕙に刺されそうになり 四福晋に助けられる。
年氏が持ち帰った茗蕙のナイフから指紋を得ることができる。
寝台横の指紋と一致する。


茗薇が拉致される。
第十四皇子の仕業。
茗蕙の刺客から守るためだった。

第十四皇子は すべて茗蕙の策だと気づいていた。
けれど認めたくなかったのだ。
第十三皇子と 第八皇子派を粛清しないと約束。
第四皇子を 皇帝と認める。


茗蕙は 遺詔を改ざんし皇帝を殺したとして 捕らわれる。
茗蕙は 皇帝は殺していないと訴えるが
信じてもらえない。
茗薇に促され 皇帝と会った時のことを話すが、
同じこと。
信じてもらえない。

39-40

第十三皇子も第十四皇子も
辮髪の顔も現代の顔も それほど変わらなくて ホッ。



皇帝(雍正帝)は 第十四皇子に 茗蕙の処刑を任せることで
茗蕙に生かす余地を与える。
しかし 第十四皇子は 処刑を執行すると決める。

執行寸前 皇帝(雍正帝)がやって来る。
茗薇は 皇帝(雍正帝)に 茗蕙は康熙帝を殺してはいないと訴え、
茗蕙が妊娠していると明らかにする。
しかし…
茗蕙は 茗薇の温情に感謝せず茗薇を口汚く罵る。
と、
茗薇が倒れる。


納蘭蓉月から贈られた茶葉に毒が盛られていたのだ。
実は 茗薇は 皇太后(徳妃)が 白檀を利用して康熙帝を殺害した(あるいは死期が早まるようにした)と 気づいたのだ。
そこで 皇太后(徳妃)は 尼寺に行きたくない納蘭貴妃に 条件として茗薇を殺すように指示。
納蘭貴妃は 納蘭蓉月に 疲れている様子の茗薇に渡すといいと言って 毒入り茶葉を渡し、
納蘭蓉月が 茗薇に渡したのだった。


茗薇は 皇帝(雍正帝)に 茗蕙を殺さないでほしいと頼む。
許して恩讐を終わらせたい、未来に因縁を残したくない と。
そして 亡くなる。



茗薇は 現代に戻る。
現代で
小春と皇太子、茗蕙と第十四皇子が結ばれているのを見ると
第十三皇子に会いたくなる。

茗薇(徐薔薇)は 第十三皇子が植えた杏の木の根元に埋められている壺を見つける。
その中には 第十三皇子からの文が数通入っていた。
その文には 旅をした時のことなどが書かれていた。
茗薇(徐薔薇)は 第十三皇子の旅を辿るように旅する。
その旅が終わった帰り…
第十三皇子そっくりの男に出会う。





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宮廷の茗薇~時をかける恋~(夢回)(39)(40)


39-40

第十三皇子も第十四皇子も
辮髪の顔も現代の顔も それほど変わらなくて ホッ。



皇帝(雍正帝)は 第十四皇子に 茗蕙の処刑を任せることで
茗蕙に生かす余地を与える。
しかし 第十四皇子は 処刑を執行すると決める。

執行寸前 皇帝(雍正帝)がやって来る。
茗薇は 皇帝(雍正帝)に 茗蕙は康熙帝を殺してはいないと訴え、
茗蕙が妊娠していると明らかにする。
しかし…
茗蕙は 茗薇の温情に感謝せず茗薇を口汚く罵る。
と、
茗薇が倒れる。


納蘭蓉月から贈られた茶葉に毒が盛られていたのだ。
実は 茗薇は 皇太后(徳妃)が 白檀を利用して康熙帝を殺害した(あるいは死期が早まるようにした)と 気づいたのだ。
そこで 皇太后(徳妃)は 尼寺に行きたくない納蘭貴妃に 条件として茗薇を殺すように指示。
納蘭貴妃は 納蘭蓉月に 疲れている様子の茗薇に渡すといいと言って 毒入り茶葉を渡し、
納蘭蓉月が 茗薇に渡したのだった。


茗薇は 皇帝(雍正帝)に 茗蕙を殺さないでほしいと頼む。
許して恩讐を終わらせたい、未来に因縁を残したくない と。
そして 亡くなる。



茗薇は 現代に戻る。
現代で
小春と皇太子、茗蕙と第十四皇子が結ばれているのを見ると
第十三皇子に会いたくなる。

茗薇(徐薔薇)は 第十三皇子が植えた杏の木の根元に埋められている壺を見つける。
その中には 第十三皇子からの文が数通入っていた。
その文には 旅をした時のことなどが書かれていた。
茗薇(徐薔薇)は 第十三皇子の旅を辿るように旅する。
その旅が終わった帰り…
第十三皇子そっくりの男に出会う。



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宮廷の茗薇~時をかける恋~(夢回)(30)-(38)


30-3132-333435-3637-38

30-31

茗蕙は いつまで茗薇いじめを続けるのか…
茗薇が亡くなるまで?



第十三皇子は ジュンガル平定の指揮を任じられる。

第四皇子と第十三皇子に兵権が与えられた。
第八皇子派は慌てる。
第十四皇子は 第十三皇子の兵権を奪えばいい と意見する。


茗蕙は 納蘭蓉月から 納蘭貴妃に騎馬打毬復活をお願いしたがダメだったと聞く。
“チャンス!”とひらめき、
納蘭貴妃に頼んで 復活させる。
そして 納蘭蓉月に 茗薇に恥をかかせては?と焚きつける。

騎馬打毬の日。
茗薇が乗った馬が暴れ出す。
第十三皇子が馬に乗り落ち着かせようとするが うまくいかない。
こうなったら 馬を殺すしか方法がない。
一斉に馬に矢が放たれる。
ところが そのひとつが第十三皇子の膝に刺さってしまう。


第十三皇子は 命に別状はなかったが、
膝は完治が難しかった。
矢じりに毒が塗られていたのだ。

32-33

茗薇は “ここ”に来た理由を考え始める。
第十三皇子と会うためだけではない気がするのだ。
そして
巻き込まれる騒動に必ず茗蕙が関係していると気づく。



第十三皇子の代わりに第十四皇子が兵権を与えられ 出征する。

国庫の逼迫が どうにもならない状態に。
名前だけの官職が多いのが原因。
誰もが この件を任されたくないと思っている中
第四皇子が手を挙げる。

簡単だと思っていた改革だったが
汚職役人と清廉役人とを見極めるのが難しい。
第四皇子は 苦悩する。
第十三皇子から 民の力を借りてはどうかと助言される。
民が一番よく知っている と。
改革は成功。
皇帝は 第四皇子と第十三皇子の働きに満足する。


徳妃は 皇帝が第四皇子を後継者に決めたと思い 焦る。
そして その不安を茗蕙にぶつける。

茗蕙は 邪魔者は消すために
第四皇子の側福晋の年氏を仲間に引き入れ
ある作戦を決行する。
年氏は 第四皇子が今でも茗薇を大事にすることで茗薇を恨んでいた。

茗蕙は 茗薇と第四皇子を罠に嵌め、
第四皇子と茗薇が深い仲であると噂を立てる。

年氏は 茗薇に毒入りのお菓子を届ける。
大事には至らなかったが…
第十三皇子は 第四皇子がまだ茗薇を思い続けていることにイラつく。
そのせいで茗薇が恨まれると。


徳妃は 年氏に罰を与えたことでこの件は終わったと思う。
ところが 茗蕙から すべては茗薇のせいと言われ、
皇帝に話す。

皇帝は 茗薇に 選べるとしたら第四皇子を選ぶかと聞く。
茗薇の答えは 第十三皇子を選ぶ。
皇帝は この会話を 第四皇子に聞かせていた。

34

茗薇は 第十三皇子と実家に行く。
母から 子供の時のことを聞き、
茗蕙が閉じ込められた薪部屋を見る。
その時から茗蕙に恨まれていたのだと思う。

茗薇は 元青のことを思い出す。
すぐに 七香が調べると…
元青は崖下に落ちて亡くなった、
その近くに“蕙”の文字が彫られた家の証が落ちていた、
とわかる。

また 茗薇は (この時代の)茗薇が最期に残した言葉を思い出す。
“一番身近な人、信じていたのに、血を分けた人、あなたの身に同じ悲劇が起きませんように”
茗蕙が茗薇を殺したのだと思う。

35-36

皇帝が亡くなり、
例のアレで 揉めてます。
茗薇も巻き込まれて 殺されそうに。



皇帝が亡くなる。

徳妃は 太監から 皇帝の遺詔を渡される。
そこには “第四皇子に…”と書かれていた。
自分の希望とは違う第四皇子、
“四”の上の血痕、
徳妃は 遺詔をすぐには明らかにしなかった。

徳妃は 第四皇子を呼び、
皇帝が第四皇子を指名したと 話す。
但し条件がある と。
即位を阻む最大の障害を取り除いた後に天下に告げる と言う。
茗薇を殺しなさい と。


皇帝を看取ったのは第四皇子ひとり、
すぐに遺詔が明らかにならない、
そのせいか 第四皇子が遺詔を書き換えたなどという噂が広がる。


第四皇子は 悩む。
茗薇を殺せない、
けれどそれでは遺詔は明らかにならない、
だから 遺詔を改ざんしたと責められる、
そんな思いを徳妃にぶつける。
すると 実の母さえも自分を信じていないと気づく。
遺詔の血痕のせいで書き換えたと思い込んでいる と。
第四皇子は 徳妃から 再び 茗薇を殺すようにと言われる。
陛下が十三福晋を憂慮していたと。


茗薇のもとに 第四皇子、徳妃、それぞれから招待状が届く。
茗薇は まず 徳妃に会う。
そこに 納蘭貴妃が来る。
次に 第四皇子に会う。
酒を勧められ飲もうとすると
第十三皇子がやってくる。
と同時に
倒れてしまう。

第四皇子の酒には 毒が入っていた。
ただ茗薇が倒れたのは 納蘭貴妃から勧められた毒入りお茶を飲んだからだった。

納蘭蓉月は 納蘭貴妃と茗蕙の会話を聞いてしまう。
納蘭貴妃が茗蕙に唆されて茗薇に毒を盛ったと知る。
納蘭蓉月は 茗薇に解毒剤を届ける。


第十四皇子は 徳妃に遺詔を見せてもらう。
“四”の上の血痕を見て
第四皇子が奪った と思う。

37-38

やっと、やっと茗蕙に罰が…
…にしても 茗蕙の悪事を 皇帝も第十三皇子も気づいていたなんて。
気づいているんなら 見て見ぬふりするな!もう!



第四皇子は 徳妃から 皇位を譲れと言われる。
しかし 断る。


茗薇は 第十四皇子に 茗蕙に惑わされるなと忠告する。
“周囲のあらぬ噂に惑わされないで、一方の言葉だけを信じてはダメ”と。
しかし 聞き入れてはもらえなかった。


寝台の横についていた指紋がついた血痕、
茗薇は 茗蕙の指紋ではないかと思う。
皇帝が最期に会ったのは茗蕙ではないか と。

茗薇は 四福晋たちの協力を得て
第十四皇子の屋敷の中で 茗蕙の指紋がついた物を探る。
しかし 見つかってしまう。
茗蕙に刺されそうになり 四福晋に助けられる。
年氏が持ち帰った茗蕙のナイフから指紋を得ることができる。
寝台横の指紋と一致する。


茗薇が拉致される。
第十四皇子の仕業。
茗蕙の刺客から守るためだった。

第十四皇子は すべて茗蕙の策だと気づいていた。
けれど認めたくなかったのだ。
第十三皇子と 第八皇子派を粛清しないと約束。
第四皇子を 皇帝と認める。


茗蕙は 遺詔を改ざんし皇帝を殺したとして 捕らわれる。
茗蕙は 皇帝は殺していないと訴えるが
信じてもらえない。
茗薇に促され 皇帝と会った時のことを話すが、
同じこと。
信じてもらえない。



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現在 娘が第2子出産のために里帰り中
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