FC2ブログ
2021/04
<<03  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  05>>




聴雪楼 愛と復讐の剣客 あらすじ&感想





拝月教に父母を殺された舒靖容と
拝月教に母を捕らわれ父を殺された簫憶情の
復讐の物語。


全体的に抑えた演技。
それはいいのですが、
“内に秘めた闘志”
そういうものを感じることができなかったです。


全56話 2019/5/6~2019/6/20 

出演者 : 
簫憶情・・・秦俊傑
舒靖容・・・袁冰妍

青嵐/迦若・・・韓承羽
青羽/高夢非・・・趙東澤
南楚・・・張天陽
池小苔・・・林源
黄泉・・・白澍
紫陌・・・李若嘉
紅塵・・・張洋
碧落・・・郭喆
明河・・・袁澧林
孤光・・・李澤



 1-45-1011-1415-1819-2324-2728-3132-3334-3637-3839-4142-4445-4748-4950-5253-56

1-4

4話まで観ました。
う~~~ん どうでしょうか?
特別面白そうとは思えないんですが…

「将夜」の莫山山役の袁冰妍さんと
「秀麗伝」「麗王別姫」出演の秦俊傑さんが 主演。
2人とも どちらかというと好きな俳優さんなんですが、
インパクトがなくて…
最後まで観ることができるか 自信ないです。
ネットレンタルしているので
「あなたを見つけたい」と比べて 面白い方を優先させることにします。
「蒼穹の剣」もレンタルしているし、
来月は「鎮魂」がレンタル開始だし、
完走するのに時間がかかりそうです。



“愛と復讐の物語”だそうで
“復讐”はどう展開するのかわからないけれど
“愛”の方は すでに5角関係になりそうな気配。
簫憶情と舒靖容は愛しあっていて だれにも引き裂くことはできなさそうだけど
簫憶情を好きな池小苔、
舒靖容を好きな青嵐、
青嵐を好きな?燁火
が邪魔しそう。
青嵐は 可愛さ余って憎さ百倍で 舒靖容を裏切って敵の組織に入りそう。
で、燁火ってとっても怪しい。



南江で興った拝月教は
月神崇拝を謳い 坐術で人心を操り 民を惑わした。
そこで 聴雪楼の楼主 簫逝水の呼びかけで
武芸の達人、血魔が集結。
南江に向かったが 決着はつかなかった。
拝月教は中原へと進出する。



舒血薇(血魔)は 拝月教 教白帝、雪谷主 華蓮から
手を組もうと持ちかけられる。
簫逝水が戦うのは自分の妻(雪紋)のため、妻子の命をかけてまで戦う必要はない と。
舒血薇は 妻を拝月教との戦いで亡くしていた。
華蓮からの申し出を拒否する。
ところが 舒血薇の体内に血蠱が入れられていた。
華蓮に操られ 娘 舒靖容を殺すように命じられる。
舒血薇は 舒靖容を殺さず 自害する。
その直後
簫逝水が助けにくる。

簫逝水は 華蓮から 雪紋は処刑されたと聞かされ ショックを受ける。
簫逝水も華蓮も 深手を負う。


舒靖容は 簫逝水に引き取られることになったが、
父の墓の前から離れることができない。
簫逝水の息子 簫憶情に説得され 聴雪楼に行くと決める。

その途中
簫逝水と簫憶情の治療を受けるため沈沙谷に立ち寄る。
簫憶情は 生まれる前から陰寒の気に毒されていた。

舒靖容は 身を守るために武芸を学びたいと思う。
沈沙谷に留まり白帝に武芸を学ぶことにする。
そして 下山する簫憶情に再会を約束する。

舒靖容は 名前を青冥と名乗り、
兄弟子 青嵐、青羽とともに稽古に励む。



10年後
簫憶情は 療養先から聴雪楼に戻る。
父は 唐護法に毒を盛られて体調を崩し、廃人のようになっていた。
また 麦千城が簫憶情を殺害し、聴雪楼を手に入れようと企んでいた。


簫憶情は 謝家の娘を捜してほしいと依頼される。
結婚式の途中で山賊にさらわれたのだ。
無事謝家の娘を救出。
この時に 舒靖容に再会する。

この誘拐事件には 麦千城と天理会が関係していた。
また 簫憶情が謝家の依頼を引き受けたのには 理由があった。
簫憶情は 謝家の家主に頼み、
洛陽に来る鎮南王の世子の護衛を任される。


鎮南王の世子は 現在洛陽に向かっている途中。
世子の母親が雇った燁火と
青嵐が護衛。
また 敵の目をごまかすために 別の“世子一行”も洛陽に向かっている。
こちらは 青羽が世子になりすましている。

敵の目を欺いた。
そのつもりだったが 世子が襲われる。
世子はいつの間にか蠱虫を入れられていた。
刺客に襲われ 護衛は全滅。
燁火は 毒に侵される。
青嵐は 世子と燁火を連れて沈沙谷に向かうことにする。

一方 青羽の一行は洛陽に到着。
簫憶情の師妹 池小苔(雪谷師匠の娘)に出迎えられる。


その頃 聴雪楼でも事件が起きていた。
麦千城と天理会に襲われたのだ。
しかし 簫憶情は予想していた。
麦千城を捕えるが、
麦千城の部下 黄泉を逃がしてしまう。

5-10

恐るべき拝月教 という感じ…?
白帝、雪谷、簫逝水もそうだけど
弟子たち 青嵐、青羽、舒靖容、簫憶情、池小苔は 危機感無さすぎ。
特に 青嵐と池小苔は…ひどい。



天理会のバックには拝月教がいる。
簫憶情は わざと麦千城を脱獄させ、
拝月教に殺させようと考える。
華蓮に 麦千城がスパイだと思わせる。

簫逝水は 死を覚悟して 華蓮に戦いを挑む。
しかし 華蓮を倒すことはできなかった。
簫憶情に 母 雪紋が生きていると 言った後
亡くなる。


南楚らは 新楼主 簫憶情に忠誠を誓う。
聴雪楼 再出発。
簫憶情は 裏切った者を全員殺害する。

聴雪楼に捕らわれた黄泉は 天理会を信じていた。
簫憶情から 天理会の正体を明らかにされ、
“弱気を助け正義を守る”は嘘だったと ショックを受ける。
その後 黄泉は聴雪楼に入る。


青嵐、世子、燁火は 沈沙谷に到着する。
燁火は 世子の解毒として 毒を自分に移すようにと提案。
白帝の内力で 世子の毒が燁火に移る。

拝月教の左護法 孤子は 沈沙谷に 侵入しようとするが
失敗する。


青羽、舒靖容は 沈沙谷に戻る。
池小苔は 父 雪谷から 沈沙谷の仕掛図と地形図を渡されていたのだが
沈沙谷に入れず、
青羽に助けてもらって 入る。


池小苔は この仕掛図と地形図を燁火に奪われてしまう。
(池小苔はまったく気づいていない)
燁火は 華蓮の娘 明河だった。
仕掛図と地形図が 拝月教の手に渡ってしまう。


簫憶情は 南江の情報が掴めず、
沈沙谷の周辺に拝月教の者たちがいると聞き、
燁火に直接会って 彼女の正体を見極めるためにも
沈沙谷に行く。


そして…
燁火の様子がおかしい と気づいた時は 遅かった。
拝月教に攻められ、
白帝、青嵐が亡くなり、
青羽と舒靖容は 南楚に助けられる。


青羽と舒靖容は 聴雪楼に身を寄せる。
白帝と青嵐の安否が気になり
沈沙谷に。
変わり果てた沈沙谷を見て ショックを受ける。

簫憶情は 青羽と舒靖容を 聴雪楼に迎え入れようと考える。

11-14

簫憶情は 青羽だけを聴雪楼に受け入れようとする。
舒靖容に 誰かに頼ろうとするのではなく強い人になってほしい と考えたのだ。
青羽と舒靖容は 聴雪楼から立ち去る。


3年が経つ。
この間 聴雪楼は 五大幇派など様々な組織を帰順させてきた。
しかし簫憶情は満足していなかった。


簫憶情と舒靖容、再会する。
舒靖容は 途中で青羽と別れていた。
青羽は大怪我をしたのをきっかけに 元の名“高夢非”を名乗るようになっていた。

この3年間 簫憶情は 青羽と舒靖容を見守っていた。
わざと試練を与え、
困っている時は助け、
舒靖容が毒を盛られ目が見えなくなった時には“話せない医師”として 解毒、治療した。
また 酒浸りになった高夢非には
“聴雪楼は全面的にお二人に協力する。仇は討つべし”と伝えて
奮い立たせた。


高夢非は 火薬商人となり、
拝月教が使用した火薬について調べる。
そして 拝月教に硝石を売った商人が判明する。
江南の雷家霹靂堂。

雷家の当主は 雷震天。
商売は 次男の雷楚玉が手伝っていて
長男 雷楚雲は 放蕩息子で有名。
そこで 舒靖容は 雷楚雲を利用して 霹靂堂に潜り込むことに成功する。

聴雪楼は 拝月教から霹靂堂に運ばれる硝石を強奪。
すると 霹靂堂から 護衛を頼まれる。
そこで 火薬の製造法を交換条件に 引き受ける。

15-18

lalaTVで始まったことだし…
そんなに乗る気じゃないけど…
観始めたからには…
と、久々に観たけれど…
いまひとつ盛り上がらない。

簫憶情、舒靖容が とっても“静か”だからかも。
で、2人が静かなせいで
池小苔が鬱陶しい。


たぶん 誰もが予想していたと思うけれど…
予想通り
青嵐は 明河に助けられて
生きていて
記憶を失い
迦若と名乗り
華蓮に利用されていた。
で、
華蓮と明河の親子喧嘩で 明河に協力。
華蓮を殺害する。


リタイアせず 最終話まで観られるだろうか…



霹靂堂は 外敵に火薬を売っていた。
雷震天は 自害。
家族は 流罪となる。
しかし 家族は 拝月教に襲われ、
雷楚雲だけが生き残る。

舒靖容は 聴雪楼に入る。


高夢非は 硝石輸送を護衛している時に拝月教に襲われ
大怪我をする。
治すには 浅碧躑燭花が必要。
そこで 簫憶情は 南海の龍青崖に 譲ってほしいと頼む。
すると 交換条件として 縁談を求められる。
彼は 11回結婚していて 花嫁は皆亡くなっていた。

龍家から 執事の昊天がやってくる。
花嫁を迎えに来たのだ。
簫憶情は 江千湄を嫁がせることにする。


舒靖容は 簫憶情から 紅塵を聴雪楼に加入させたいと言われる。
紅塵は 以前舒靖容に毒を盛った女。
そのため 簫憶情から 仇を討ちたいなら止めないとも言われる。

紅塵は 自分の身代りで牢に入った母を脱獄させる。
2人は 南海の龍家の出身なのだが
なぜか 龍家に狙われていた。
舒靖容は 紅塵に 安全な隠れ場所として 聴雪楼を提案。
加入させる。

19-23

執事の昊天が 龍青崖だった。
母親の支持で 花嫁を試していたのだ。
“イケメン”昊天にいいよられても“ブサイク”龍青崖を裏切らないかどうか…
最低な“試験”。

今までの花嫁は昊天から渡された毒を 龍青崖に飲ませ、
母親の怒りをかって 毒殺されたらしい。(実際は龍青崖に助けられている)
江千湄は 龍青崖を裏切れないと自分が飲んだ。

江千湄は 試験に合格した。
しかし 江千湄は 龍青崖を許せずにいる。


龍家には 拝月教の明河、迦若、孤光も滞在している。
目的は 浅碧躑燭花。

浅碧躑燭花は 1つだけ。
結婚と引き換えに聴雪楼が受け取るはずだった。
ところが 龍青崖の母が 独断で 拝月教に渡してしまった。
簫憶情は 浅碧躑燭花を奪い取るが、
その際 大怪我をしてしまう。
また この時 迦若が青嵐だと知る。


舒靖容は 簫憶情を診てもらおうと 龍青崖を呼びに部屋を出る。
その間に 使用人の小吟と 龍億情が それぞれ部屋に入る。
しばらくして 龍青崖が 簫憶情の部屋に行くと
母親が倒れていて
簫憶情の姿が消えていた。


紅塵が 龍家に追われている理由。
それは 紅塵が龍青崖の双子の妹だから だった。
龍家の掟で 双子は1人しか生きられない。
女の子は殺されるのだ。
紅塵の母は 娘が殺されると知り 娘を連れて逃げた。
そのため 紅塵と母親は追われ続けることになったのだ。
龍青崖は 母が実母だと思っていた。
母が実母も殺そうとしていたと知り ショックをうける。

24-27

池小苔・・・
また やってしまった。
明河から 沈沙谷全滅を引き起こしたことで脅され
舒靖容の計画をばらす。
その上 舒靖容を殺すから小吟を殺すように言われ
小吟を殺してしまう。(毒で幻覚をみたせいかもしれないけれど)

小吟は 簫憶情を拉致した者。
けれど 簫憶情は 小吟の恋人 碧落を聴雪楼に入れたいと考えていた。



簫憶情の部屋で
龍青崖の母が殺されていて
簫憶情の姿がない。
また小間使いの小吟の姿もない。

龍青崖は 簫憶情が母を殺害し小吟を拉致して逃走した と決めつけ、
舒靖容を殺そうする。
舒靖容は 2か月以内に簫憶情の潔白を証明すると約束。
紅塵と共に 龍家を離れる。


小吟は 実は幻花宮主 明澈(明河の実父)の養女。
浅碧躑燭花を手に入れるために 龍家に潜入していたのだ。

あの夜…
小吟は 浅碧躑燭花を手に入れるために簫憶情の部屋に侵入したのだが
見つけられず(浅碧躑燭花は舒靖容が持っている)
浅碧躑燭花の種と簫憶情を土産として 幻花宮に戻ったのだった。


明河は 火事騒ぎを起こし、
華蓮が雪紋(簫憶情の母)に殺されたとでっち上げる。
そして 新教主となり
“打倒!聴雪楼”を宣言する。


舒靖容らは 簫憶情救出のために 幻花宮に向かう。
しかし 幻花宮の奇花陣に手間取っている間に 2カ月が過ぎてしまう。
龍青崖は 約束の2カ月が過ぎたとして聴雪楼に乗りこむ。
しかし 江千湄に諭される。


舒靖容らは 簫憶情を救出する。

28-31

聴雪楼に 拝月教から スパイの骨と明河からの文が送られてくる。
文の中には池小苔が落とした仕掛け図が同封されていた。


簫憶情は 万が一の時のために 南楚に 靖容への伝言を頼む。
龍府で 拝月教の迦若という男と戦った、その男は青嵐だ、孤光によれば記憶を失っているらしい と。


竜泉の殷家から返信がこない。
そこで 高夢非が様子を見に行くと
殷家は賊に襲われ
生き残ったのは 殷家の娘 殷流硃だけだった。
殷流硃は 聴雪楼に身を寄せる。

賊の目的は “国色剣”ではないかと思われる。
簫憶情は 殷流硃から 復讐に協力してもらえるなら国色剣を贈る と言われる。

殷流硃に会いに 南宮無垢が訪ねて来る。
彼は 殷流硃の婚約者だった。(ただし 2人だけの間の話)
殷流硃は南宮無垢を信じきっていたが、
南宮無垢は 拝月教の者で
国色剣を得るために明河の命令で殷流硃に近づいたのだった。

国色剣を作るためには神兵譜が必要。
そこで南宮無垢は 殷家に向かう。
護衛として黄泉が同行したのだが
大怪我を負って戻ってくる。

南宮無垢は 手に入れた神兵譜で国色剣を作ろうとするが、
失敗する。

舒靖容は 殷流硃に 南宮無垢を見つけて連れて来てほしいと懇願される。
数度 賊に襲われるが、
南宮無垢を連れて聴雪楼に到着する。

舒靖容は 南宮無垢から
こんなに賊に襲われるのは聴雪楼にスパイがいるのではないか? と言われ 困惑する。
また 殷家を襲ったのは聴雪楼だという噂も広がっていた。
この噂…南宮無垢が流した噂。
南宮無垢は 聴雪楼を陥れようとしていた。

32-33

江湖に国色剣をお披露目する会を催すことにする。
簫憶情は 表に出ないことにし、
舒靖容に一任することにする。
この会は 殷家を襲った黒幕を暴く目的もあった。


薛青茗が 舒靖容の解毒剤を作る。
ただ 解毒ではなく“毒”。
毒をもって毒を制するしか方法がないのだ。
陽の気が暴走するのを抑えるため
簫憶情が内力を与える。


池小苔は 殷流硃と南宮無垢が聴雪楼を陥れる計画を話しているのを聞く。
見つかり捕らわれる。

お披露目会が行われる。
南宮無垢は計画通り 聴雪楼を非難。
滔々と 嘘八百を並べ立てて 聴雪楼を貶める。
ところが…
仲間だと思っていた殷流硃が 南宮無垢を非難し始めた。

殷流硃は 侍女に会ったのだった。
侍女は殷家が襲われた時その場にいて
賊がいなくなった後 鈴を拾っていた。
それは 以前南宮無垢に渡した誓いの鈴だった。

聴雪楼は 南宮無垢の計画をすべて知っていた。
池小苔が捕らわれたのも 計画の一つだった。

殷流硃は 南宮無垢を殺害し 自害する。

34-36

簫憶情が襲われ、
舒靖容が簫憶情を連れて逃げた。
風雨会(会主は秋護玉)の仕業かもしれない。

実は簫憶情を治療するために
薛青茗、舒靖容が仕組んだことだった。
当然 南楚と紫陌は知っていること。

ついで ということで
南楚は 風雨会の調査を指示する。


高歓、高夢非、池小苔は 風雨会を調べていて
碧落の妹弟子の葉風砂と一緒にいた任飛揚と石明煙を助ける。

高夢非は この時仮面をつけた秋護玉に覚えがあった。
高歓、池小苔とは 別行動を取り 調査。
秋護玉が雷楚雲だと知る。

高歓、池小苔は 葉風砂から頼まれ
碧落を助ける。

石明煙の実家が風雨会に襲われていると知る。
池小苔が碧落、葉風砂、石明煙を聴雪楼に連れて行くことに。
高歓と任飛揚は 石家に向かう。

石家は 皆亡くなっていた。
高歓と任飛揚は 弔うことしかできなかった。
高歓と任飛揚は 兄弟の契りを結ぶ。
ところが 剣を交換したことで
高歓は 任飛揚の祖父が父の仇だと知る。
任飛揚を毒殺。
石明煙には 風雨会に殺されたと言う。


明河は 秋護玉に 半月以内に舒靖容の首が欲しい と依頼する。

石明煙に 拝月教の迦若が近づく。
家族を風雨会に殺されたのなら仇を討つ気はないか と。


簫憶情は 治療を終え 聴雪楼に戻る。
拝月教を攻める前に幻花宮を叩くべきだと考える。
碧落に花骨陣を教えてもらう。

碧落は 聴雪楼を出て行く。

37-38

池小苔、これで何度目?



石明煙は 仮面の男(迦若)から
秋護玉は毎月8日の戌の刻に恰紅院で会合を開く、狙う好機 と言われる。
そこで 簫憶情に伝えるが、
素性のわからない者の話を鵜呑みにはできない と言われる。
しかし 舒靖容が味方になってくれ、葉風砂が協力を申し出てくれたため
恰紅院に行き、
秋護玉を捕まえる。
しかし…


幻花宮に向かっていた池小苔が拉致されてしまった。
簫憶情が引き取りに行き 連れ戻したのだが
池小苔は 血蠱の毒に侵されていた。

明河から 聴雪楼に 池小苔と秋護玉の交換を提案される。
秋護玉を返してくれれば池小苔を解毒すると。

簫憶情は 提案に応じる。
秋護玉を引き渡し、
池小苔を明河が解毒する。

このことで 石明煙は 簫憶情を恨むようになる。
また 簫憶情は 舒靖容から 批判される。


この一連の事は 明河と迦若の綿密な作戦だった。
“秋護玉を屈服させ 聴雪楼に内紛を起こす”計画。
石家を滅ぼしたのも計画のひとつだった。


石明煙と葉風砂は 恰紅院で風雨会と戦った時
任飛揚が生きて風雨会にいると知る。
高歓を不審に思うようになる。
葉風砂は 舒靖容から 高歓は復讐しただけと説明されるが、
本人に直接聞きたいと思う。

39-41

池小苔と高夢非が暴走しそう。



聴雪楼は 幻花宮は破壊。
宮主を殺す。


簫憶情は 母に会うために拝月教がある霊鷲山へ向かう。
舒靖容、高歓、葉風砂が同行する。
盂蘭盆会が行われている時
孤光の手引きで 月宮に侵入する。
ところが 明河のそばにいるはずの迦若が母 雪紋と冰凌が会っていた。

簫憶情は 孤光から 計画を断念するべきと言われるが、
一目でも見たいと 遠くから様子を窺う。
しかし 雪紋が危害を加えられそうになり 助けに入る。


その頃 舒靖容、高歓、葉風砂は 風雨会を襲っていた。
しかし 葉風砂を人質にとられ、
解放を条件に 風雨会をこれ以上追わないことにする。


舒靖容は 簫憶情が戻らないため 月宮に向かう。
その途中 青嵐に会い 驚く。
「大師兄」と声をかけるが反応がない。
“大師兄”ではなく“拝月教の大司祭”なのだと気づく。
捜しに来た簫憶情と共に 敵に囲まれるが、
迦若に解放される。


高歓と葉風砂は 聴雪楼を離れる。
直後 明河に殺される。

42-44

任飛揚は 高歓と葉風砂の死を知る。
すでに復讐の気持ちはなくなっていた。
秋護玉に 風雨会を抜けたいと言う。

秋護玉は 任飛揚が抜けることに関して異論はない。
行き場のなかった彼に行き場を与えただけだから。
ただ 拝月教が許さないだろう と思う。
そこで 舒靖容を頼ることにする。

秋護玉は 舒靖容に 任飛揚を聴雪楼で引き取ってほしい と頼む。
そして 舒靖容の計画に従って行動。
任飛揚は無事に聴雪楼に入り、
明河に持ち去られた高歓と葉風砂を遺体が聴雪楼に到着する。

また この計画の際に
舒靖容は 明河に会い、
“迦若の記憶を戻さないでほしい、仇に命を救われたと知ったら死にたくなるはずだから、青嵐であろうと迦若であろうと幸せでいてほしい”と頼む。


簫憶情は 月宮に侵入した時 明河の部屋で藍山の地図を見つけた。
配下の者を 藍山に行かせる。
洞窟に人が集められていて巫蠱の術で操られているようだ と報告を受ける。
自分の目で確認した後 鎮南王の世子に会う。


簫憶情は 拝月教を叩くには王府の助けが必要だと考えている。
そのために 世子に会ったのだが、
鎮南王は寵愛している麗妃が拝月教に近いから助力に承諾しないだろう と言われる。
そこで まず王府にいる拝月教のスパイを見つけることにする。
簡単にスパイは見つかる。
陳侍従だった。


簫憶情は藍山制圧に向かい、
舒靖容は 世子捜索を名目に明河を迎え撃つ。
藍山の洞窟はもぬけの殻。
舒靖容は 明河に月神花の毒で佇游術をかけられる。

45-47

はぁ…
池小苔を守りたい、愛されたい と思う
高夢非が楼主になろうとして
聴雪楼に内紛を起こすわけね。



高夢非は 世子を鎮南王府に送り届ける。
世子は 鎮南王に 陳侍従がスパイと報告する。


簫憶情は 舒靖容の解毒には玄陰心経を習得した者が必要 と知る。
そこにタイミングよく 迦若が訪ねて来る。
簫憶情は 解毒してほしいと迦若に舒靖容を託す。

簫憶情は 舒靖容を解毒したい一心。
対して 迦若は記憶を取り戻すために舒靖容が必要。
解毒できた後も手放す気はない。
また 明河は 舒靖容を生きて帰すつもりはまったくない。

舒靖容は 占ってほしいと雪紋に会いに行く。
ところが 佇游術のせいで雪紋を殺害しそうになる。
雪紋を庇った孤光が大怪我をする。
迦若は 明河に舒靖容を解毒させた後 舒靖容を連れ去る。
記憶が戻るまで2人だけでいるつもりらしい。


池小苔は 簫憶情に振り向いてもらえず 怒りがこみ上げる。
すべては舒靖容のせいと思う。
舒靖容のために置いている見張りを勝手に引き上げさせる。
池小苔は 規律を破ったとして 一般の配下の者と同じ扱いになる。


“舒靖容を助けるために簫憶情は深手を負い危篤状態、
私情に走り仲間を見捨てるとは非難される行いだ”
という噂が流れる。
紫陌は 簫憶情に近い者が関与していると思い、
すぐに文を書く。


簫憶情の元に 拝月教から
舒靖容が雪紋を殺害したと連絡が入る。
事実を確かめようとするが、
孤光と連絡が取れない。


高夢非は 紫陌の文を握りつぶす。
噂を流したのも彼だった。


鎮南王の麗妃の件、
彼女が拝月教のスパイであるとは まだ暴いていない。
高夢非は 簫憶情の了解を得ず 勝手に
麗妃がスパイであると暴く。

高夢非は 領主の座を剥奪されてしまう。
麗妃が自害し、
鎮南王から 支援を断られたのだ。
勝手に動いたことと真の目的を果たせなかったことの責任を取らせたのだった。

48-49

高夢非は わざと 聴雪楼と鎮南王府を引き離したのだった。
楼主の座を狙っているのだ。
このことを知った池小苔は 高夢非を煽る。
「師兄から楼主の座を奪ってみせて」と。

簫憶情は 高夢非の野望に気づいていた。
ただ 高夢非は舒靖容の師兄。
舒靖容を悲しませたくない と思う。


簫憶情は 撤退する。
その途中 拝月教に襲われる。
実は 高夢非が明河に退路を教えたのだ。
簫憶情は 池小苔の表情からこのことを悟る。


舒靖容は 自分が本当に雪紋を殺したかどうか確かめたいと思う。
拝月教に戻ろうとするが 迦若に止められる。
迦若は 戻れば明河に殺されると考えたのだ。
そこで 2人は 聴雪楼の拠点だった山荘に行く。
簫憶情らは撤退した後。
舒靖容は 雪紋が亡くなったため撤退したのだと思う。
舒靖容は 残されていた本から 迦若の記憶を取り戻す方法を探る。


紫陌は 高夢非を危ぶみ尾行させる。
人目を忍んで深夜に洛陽の町に出かけていると報告をうける。
警備を強化させる。


舒靖容は 迦若に入れられていた銀鍼を抜く。
迦若は 記憶を取り戻すが、隠すことにする。

霊鷲山に明かりが灯されず
迦若は 明河に何かあったかもしれないと思い、
拝月教に戻る。
舒靖容も同行する。
明河から聴雪楼の内部に裏切り者がいるから聴雪楼に戻った方がいいと言われ、
戻ることにする。

50-52

簫憶情は 碧落と紅塵を護法に任じる。
これで 紫陌と黄泉と共に 四大護法となる。
南楚は 4人に内外に敵を抱えかなり危うい状況と説明する。


明河は 迦若の銀鍼が抜けていることに気づく。
迦若から
舒靖容を聴雪楼に戻すために記憶が戻っていないふりをしていた、まずは数年間の温情に報いる、それからゆっくりと恨みを晴らす と言われる。


高夢非が謀反を起こす。
優勢だったが
戻ってきた舒靖容に殺され
失敗に終わる。


石明煙は 簫憶情を殺そうとして 軟禁された。
このままでは恨みを晴らせないと
今度は わざと怪我をし、簫憶情に殺されそうになったと訴える。


拝月教で
多くの教徒が月神花の毒に冒されて佇游術に似た症状を呈するようになる。
月神花は聖湖の底に生えている。
聖湖に近づいていないのに冒されたため
“先代教主の亡骸は聖湖の底に眠っていて先代教主の亡霊が毒を広げた”と噂が流れる。

明河は 月神花が傷つき毒が流れ出たと考える。
このまま 毒が流れ続ければ南江の民を佇游術で操ることができる と思う。

迦若は 記川の水が毒されていると知り
上流をせき止めることにする。

53-56

簫憶情に 迦若から 文が届く。
雪紋が無事でいること、
南江の民を助けてほしいこと、
が書かれていた。

簫憶情は 南江に行くことにし、
南楚と碧落と紅塵を同行させることにする。


簫憶情は 雪紋を救い出そうとするが失敗。
明河に連れ去られてしまう。
やむなく撤退する。
南楚は 血蠱の毒に冒され 自害する。


舒靖容は 聴雪楼に残ることになっていたが、
南江に到着。
簫憶情が拝月教に囲まれて身動きが取れないと聞き、
助けに行く。
しかし 明河に捕らわれてしまう。

迦若は 舒靖容が儀式の生贄になると知る。
明河に 舒靖容に会わせてほしいと頼む。
迦若は 舒靖容を懐かしそうに見つめ…目配せ。
衣の下に隠した紙を密かに見せる。
そこには“水門の仕掛けが動いたら…”と書かれていた。


簫憶情は 月宮に侵入。
雪紋を救出しようとするが、
雪紋は鎖に繋がれ その鎖は決して斬ることができないものだった。
雪紋から 情に惑わされず世の民の幸福と平安だけを追い求めなさい と言われ、
救出を断念する。

簫憶情が広間の仕掛けを作動させる。
舒靖容は聖湖に入る。
水門を閉じ 月神花の花心を採らなければならないのだが手間取る。
簫憶情も聖湖に入る。


月宮は崩れ落ちた。
簫憶情は 舒靖容を連れて 聖湖から出る。
2人とも聖湖に入ったため毒に冒されている。
しかし 解毒できる花心はひとつ。

簫憶情は舒靖容に飲ませる




にほんブログ村 テレビブログ 華流・アジアドラマ(韓国以外)へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村
スポンサーサイト



web拍手

聴雪楼 愛と復讐の剣客(42)-(56)


42-4445-4748-4950-5253-56

42-44

任飛揚は 高歓と葉風砂の死を知る。
すでに復讐の気持ちはなくなっていた。
秋護玉に 風雨会を抜けたいと言う。

秋護玉は 任飛揚が抜けることに関して異論はない。
行き場のなかった彼に行き場を与えただけだから。
ただ 拝月教が許さないだろう と思う。
そこで 舒靖容を頼ることにする。

秋護玉は 舒靖容に 任飛揚を聴雪楼で引き取ってほしい と頼む。
そして 舒靖容の計画に従って行動。
任飛揚は無事に聴雪楼に入り、
明河に持ち去られた高歓と葉風砂を遺体が聴雪楼に到着する。

また この計画の際に
舒靖容は 明河に会い、
“迦若の記憶を戻さないでほしい、仇に命を救われたと知ったら死にたくなるはずだから、青嵐であろうと迦若であろうと幸せでいてほしい”と頼む。


簫憶情は 月宮に侵入した時 明河の部屋で藍山の地図を見つけた。
配下の者を 藍山に行かせる。
洞窟に人が集められていて巫蠱の術で操られているようだ と報告を受ける。
自分の目で確認した後 鎮南王の世子に会う。


簫憶情は 拝月教を叩くには王府の助けが必要だと考えている。
そのために 世子に会ったのだが、
鎮南王は寵愛している麗妃が拝月教に近いから助力に承諾しないだろう と言われる。
そこで まず王府にいる拝月教のスパイを見つけることにする。
簡単にスパイは見つかる。
陳侍従だった。


簫憶情は藍山制圧に向かい、
舒靖容は 世子捜索を名目に明河を迎え撃つ。
藍山の洞窟はもぬけの殻。
舒靖容は 明河に月神花の毒で佇游術をかけられる。

45-47

はぁ…
池小苔を守りたい、愛されたい と思う
高夢非が楼主になろうとして
聴雪楼に内紛を起こすわけね。



高夢非は 世子を鎮南王府に送り届ける。
世子は 鎮南王に 陳侍従がスパイと報告する。


簫憶情は 舒靖容の解毒には玄陰心経を習得した者が必要 と知る。
そこにタイミングよく 迦若が訪ねて来る。
簫憶情は 解毒してほしいと迦若に舒靖容を託す。

簫憶情は 舒靖容を解毒したい一心。
対して 迦若は記憶を取り戻すために舒靖容が必要。
解毒できた後も手放す気はない。
また 明河は 舒靖容を生きて帰すつもりはまったくない。

舒靖容は 占ってほしいと雪紋に会いに行く。
ところが 佇游術のせいで雪紋を殺害しそうになる。
雪紋を庇った孤光が大怪我をする。
迦若は 明河に舒靖容を解毒させた後 舒靖容を連れ去る。
記憶が戻るまで2人だけでいるつもりらしい。


池小苔は 簫憶情に振り向いてもらえず 怒りがこみ上げる。
すべては舒靖容のせいと思う。
舒靖容のために置いている見張りを勝手に引き上げさせる。
池小苔は 規律を破ったとして 一般の配下の者と同じ扱いになる。


“舒靖容を助けるために簫憶情は深手を負い危篤状態、
私情に走り仲間を見捨てるとは非難される行いだ”
という噂が流れる。
紫陌は 簫憶情に近い者が関与していると思い、
すぐに文を書く。


簫憶情の元に 拝月教から
舒靖容が雪紋を殺害したと連絡が入る。
事実を確かめようとするが、
孤光と連絡が取れない。


高夢非は 紫陌の文を握りつぶす。
噂を流したのも彼だった。


鎮南王の麗妃の件、
彼女が拝月教のスパイであるとは まだ暴いていない。
高夢非は 簫憶情の了解を得ず 勝手に
麗妃がスパイであると暴く。

高夢非は 領主の座を剥奪されてしまう。
麗妃が自害し、
鎮南王から 支援を断られたのだ。
勝手に動いたことと真の目的を果たせなかったことの責任を取らせたのだった。

48-49

高夢非は わざと 聴雪楼と鎮南王府を引き離したのだった。
楼主の座を狙っているのだ。
このことを知った池小苔は 高夢非を煽る。
「師兄から楼主の座を奪ってみせて」と。

簫憶情は 高夢非の野望に気づいていた。
ただ 高夢非は舒靖容の師兄。
舒靖容を悲しませたくない と思う。


簫憶情は 撤退する。
その途中 拝月教に襲われる。
実は 高夢非が明河に退路を教えたのだ。
簫憶情は 池小苔の表情からこのことを悟る。


舒靖容は 自分が本当に雪紋を殺したかどうか確かめたいと思う。
拝月教に戻ろうとするが 迦若に止められる。
迦若は 戻れば明河に殺されると考えたのだ。
そこで 2人は 聴雪楼の拠点だった山荘に行く。
簫憶情らは撤退した後。
舒靖容は 雪紋が亡くなったため撤退したのだと思う。
舒靖容は 残されていた本から 迦若の記憶を取り戻す方法を探る。


紫陌は 高夢非を危ぶみ尾行させる。
人目を忍んで深夜に洛陽の町に出かけていると報告をうける。
警備を強化させる。


舒靖容は 迦若に入れられていた銀鍼を抜く。
迦若は 記憶を取り戻すが、隠すことにする。

霊鷲山に明かりが灯されず
迦若は 明河に何かあったかもしれないと思い、
拝月教に戻る。
舒靖容も同行する。
明河から聴雪楼の内部に裏切り者がいるから聴雪楼に戻った方がいいと言われ、
戻ることにする。

50-52

簫憶情は 碧落と紅塵を護法に任じる。
これで 紫陌と黄泉と共に 四大護法となる。
南楚は 4人に内外に敵を抱えかなり危うい状況と説明する。


明河は 迦若の銀鍼が抜けていることに気づく。
迦若から
舒靖容を聴雪楼に戻すために記憶が戻っていないふりをしていた、まずは数年間の温情に報いる、それからゆっくりと恨みを晴らす と言われる。


高夢非が謀反を起こす。
優勢だったが
戻ってきた舒靖容に殺され
失敗に終わる。


石明煙は 簫憶情を殺そうとして 軟禁された。
このままでは恨みを晴らせないと
今度は わざと怪我をし、簫憶情に殺されそうになったと訴える。


拝月教で
多くの教徒が月神花の毒に冒されて佇游術に似た症状を呈するようになる。
月神花は聖湖の底に生えている。
聖湖に近づいていないのに冒されたため
“先代教主の亡骸は聖湖の底に眠っていて先代教主の亡霊が毒を広げた”と噂が流れる。

明河は 月神花が傷つき毒が流れ出たと考える。
このまま 毒が流れ続ければ南江の民を佇游術で操ることができる と思う。

迦若は 記川の水が毒されていると知り
上流をせき止めることにする。

53-56

簫憶情に 迦若から 文が届く。
雪紋が無事でいること、
南江の民を助けてほしいこと、
が書かれていた。

簫憶情は 南江に行くことにし、
南楚と碧落と紅塵を同行させることにする。


簫憶情は 雪紋を救い出そうとするが失敗。
明河に連れ去られてしまう。
やむなく撤退する。
南楚は 血蠱の毒に冒され 自害する。


舒靖容は 聴雪楼に残ることになっていたが、
南江に到着。
簫憶情が拝月教に囲まれて身動きが取れないと聞き、
助けに行く。
しかし 明河に捕らわれてしまう。

迦若は 舒靖容が儀式の生贄になると知る。
明河に 舒靖容に会わせてほしいと頼む。
迦若は 舒靖容を懐かしそうに見つめ…目配せ。
衣の下に隠した紙を密かに見せる。
そこには“水門の仕掛けが動いたら…”と書かれていた。


簫憶情は 月宮に侵入。
雪紋を救出しようとするが、
雪紋は鎖に繋がれ その鎖は決して斬ることができないものだった。
雪紋から 情に惑わされず世の民の幸福と平安だけを追い求めなさい と言われ、
救出を断念する。

簫憶情が広間の仕掛けを作動させる。
舒靖容は聖湖に入る。
水門を閉じ 月神花の花心を採らなければならないのだが手間取る。
簫憶情も聖湖に入る。


月宮は崩れ落ちた。
簫憶情は 舒靖容を連れて 聖湖から出る。
2人とも聖湖に入ったため毒に冒されている。
しかし 解毒できる花心はひとつ。

簫憶情は舒靖容に飲ませる



にほんブログ村 テレビブログ 華流・アジアドラマ(韓国以外)へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村
web拍手

聴雪楼 愛と復讐の剣客(37)-(41)


37-3839-41

37-38

池小苔、これで何度目?



石明煙は 仮面の男(迦若)から
秋護玉は毎月8日の戌の刻に恰紅院で会合を開く、狙う好機 と言われる。
そこで 簫憶情に伝えるが、
素性のわからない者の話を鵜呑みにはできない と言われる。
しかし 舒靖容が味方になってくれ、葉風砂が協力を申し出てくれたため
恰紅院に行き、
秋護玉を捕まえる。
しかし…


幻花宮に向かっていた池小苔が拉致されてしまった。
簫憶情が引き取りに行き 連れ戻したのだが
池小苔は 血蠱の毒に侵されていた。

明河から 聴雪楼に 池小苔と秋護玉の交換を提案される。
秋護玉を返してくれれば池小苔を解毒すると。

簫憶情は 提案に応じる。
秋護玉を引き渡し、
池小苔を明河が解毒する。

このことで 石明煙は 簫憶情を恨むようになる。
また 簫憶情は 舒靖容から 批判される。


この一連の事は 明河と迦若の綿密な作戦だった。
“秋護玉を屈服させ 聴雪楼に内紛を起こす”計画。
石家を滅ぼしたのも計画のひとつだった。


石明煙と葉風砂は 恰紅院で風雨会と戦った時
任飛揚が生きて風雨会にいると知る。
高歓を不審に思うようになる。
葉風砂は 舒靖容から 高歓は復讐しただけと説明されるが、
本人に直接聞きたいと思う。

39-41

池小苔と高夢非が暴走しそう。



聴雪楼は 幻花宮は破壊。
宮主を殺す。


簫憶情は 母に会うために拝月教がある霊鷲山へ向かう。
舒靖容、高歓、葉風砂が同行する。
盂蘭盆会が行われている時
孤光の手引きで 月宮に侵入する。
ところが 明河のそばにいるはずの迦若が母 雪紋と冰凌が会っていた。

簫憶情は 孤光から 計画を断念するべきと言われるが、
一目でも見たいと 遠くから様子を窺う。
しかし 雪紋が危害を加えられそうになり 助けに入る。


その頃 舒靖容、高歓、葉風砂は 風雨会を襲っていた。
しかし 葉風砂を人質にとられ、
解放を条件に 風雨会をこれ以上追わないことにする。


舒靖容は 簫憶情が戻らないため 月宮に向かう。
その途中 青嵐に会い 驚く。
「大師兄」と声をかけるが反応がない。
“大師兄”ではなく“拝月教の大司祭”なのだと気づく。
捜しに来た簫憶情と共に 敵に囲まれるが、
迦若に解放される。


高歓と葉風砂は 聴雪楼を離れる。
直後 明河に殺される。



にほんブログ村 テレビブログ 華流・アジアドラマ(韓国以外)へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村
web拍手
つぶやき
現在 娘が第2子出産のために里帰り中
孫に振り回される毎日
続々と中国ドラマの放送・配信・レンラルされているというのに
観る時間がない!
プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
シーシュポス: The Myth
ヴィンチェンツォ

コウラン伝 始皇帝の母(晧鑭伝)
成化十四年~都に咲く秘密~
侠客探偵 簡不知(侠探簡不知)
摩天楼のモンタージュ~Horizon Tower~
           (摩天大楼)
 
<視聴予定>
九州縹緲録WOWOW
私だけのスーパースター~Mr.Fighting~
        (加油!你是最棒的)
幸せのエチュード1/28~ホームドラマチャンネル
大唐女法医~Love&Truth~2021/2/3~レンタル
運命のキスをお願い!
     (我好喜妳你)2021/2/~lalaTV
天機十二宮~陰謀と二つの愛~2/3~レンタル
大宋少年志~secret mission~2/3~レンタル
破氷行動~ドラッグ・ウォーズ~
         2021/2/5~レンタル
漂亮書生2021年春 衛星劇場
花の都に虎(とら)われ(傳聞中的陳芊芊)
          4/~衛星劇場

ブログランキング
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 華流・アジアドラマ(韓国以外)へ
にほんブログ村
PVアクセスランキング にほんブログ村

視聴済みドラマ
視聴済み韓国ドラマリストは  こちら
視聴済み韓国映画リストは   こちら
視聴済み台湾中国ドラマリストは こちら
視聴済み台湾中国映画リストは  こちら

最新コメント
楽天ショップ
     
  神龍      海上牧雲伝

     
瓔珞<エイラク>    晩媚と影

     
 ミーユエ      霜花の姫

     
永遠の桃花~三生三世  擇天記

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ