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2021/04
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運命の桃花~宸汐縁~ あらすじ&感想




「永遠の桃花」の二番煎じ
なんて書いたけれど
ごめんなさい。
「永遠の桃花」より よかったです。

戦神 九宸と魔の気を持つ霊汐との恋愛ドラマ。

ツンデレ九宸。
九宸に一途な霊汐。
素敵な2人で 好きになりました。


全60話 2019/7/15~ 

出演者 : 
九宸・・・張震
霊汐/林黙・・・倪妮

青瑶・・・張芷溪
雲風・・・李嘉銘
司命・・・張海宇
十三・・・那廣子

元瞳・・・海鈴
景休・・・李東學

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1-2

私の中では 「永遠の桃花」の二番煎じ、三番煎じ、の匂いがプンプンしていて
“「永遠の桃花」、切なくてよかったけど 楊羃さんと趙又廷さんが主演だったからよかっただけで…
霊汐役の俳優さんは好きだけど九宸役の俳優さんはね…
まったく好みじゃないのよね”
などとケチつけながらも
観てます。



夸父山 桃林に住む霊汐は 桃花から出て四海八荒を見てみたいと思っている。
ある日 流雲上仙に届ける薬を届けに天宮に行く。

天宮では 天雷真君の昇格式典が行われることになっていて
招待状が必要だった。
霊汐は 父 楽伯から薬を奪って届けに来た。
招待状などあるはずがない。
天兵に 追われることに。


霊汐は 天兵に追われて長生海の氷の宮殿に逃げ込む。
そこにいたのは 凍った男。
じっと見つめ、男が握っていた“長生結”を奪うと…
男が目を覚ました。


昇格式典の最中に呑天獣が現れる。
呑天獣を追いかける、天雷真君ら。
呑天獣に苦戦する。
そこに 目を覚ました男が現れ 呑天獣を退治する。
男は 伝説の戦神“九宸”だった。

九宸は 魔族と戦い魔君を封印した戦神は長生きる海で眠りについた
神魂が離散したため完全に死んだと思われていた。


九宸は天雷真君らと一緒に天宮に。
霊汐も 呑天獣と一緒にいたため仲間と疑われて 天宮に連れてこられる。
楽伯が天宮に来てくれたため
霊汐の疑いは とりあえず晴れる。


九宸は 霊汐を侍女として引き取る。
実は霊汐を疑っているのだ。
幽都山の魔君も目覚めさせたのではないかと。

3-7

犬の“小白”が癒しになってくれそう。

優しい眼で霊汐を見る、
眠っている霊汐に衣を握られて 内心嬉しいのに怒って衣を引っ張る、
そんな九宸を見ていて
だんだん好きになってきた…ような?


九宸は 霊汐に
長生結を10日以内に返せなかったら桃林に帰るようにと言っていたけれど
返せなくても 無理に帰すつもりはないようで…
なんだかんだと言っても 九宸は霊汐が気になっている様子。
“異性として気になる”と
“霊汐の秘めた能力が気になる”と
2つのことで気になっている。



霊汐は 長生結を失くしてしまう。
拾ったのは 山霊界の景休(玄鳥族・国師)。
天雷真君に “攢心釘”を贈るために天宮に来て 拾ったのだった。

景休は 長生結は霊汐のものだと思っている。
景休が仕えている鳳凰族・国主 翎月は 長生結を見て、
行き別れた子ども(父親は陌歓)を思い出す。


天雷真君は 九宸帰還を祝う宴を開く。
九宸を快く思っていない天雷真君がなぜ宴を開くのか…
当然 それは九宸を陥れるため。

幽都山での戦いで 天軍は全滅した。
何があったのかを知っているのは 九宸だけ。
天雷真君と元夫人は元征が亡くなったのは
九宸が殺したからだと疑い、その疑惑を信じている。
元征が持っていた神器“攢心釘”で 九宸が元征を殺害したと明らかにしようと考えたのだ。

天君、天宮の人たちに疑惑をもたせることには成功したが、
九宸は 何があったのか一切話さなかった。

実は 元征の妹 元瞳は 元征から出征する前に文をもらっていた。
そこには 魔道に堕ちたことが告白されていた。
元瞳は 九宸を助けるためにこの文を明らかにしようと考える。
しかし 婚約者の杜羽(東海水君)から止められる。
一族が責任を問われることになるから。


天雷真君は 打倒九宸!を緩めない。
九宸に戦神印を返す。
その際に 謀邪の戦報も一緒に渡す。
その戦報は九宸しか開けられない。
幽都山の戦いの真実が書かれていると思われる。

ところが 九宸は その戦報を燃やしてしまう。
「配下の死の様子を再び目にしたくない」と。
このことによって 九宸は職を解かれ謹慎を言い渡される。


景休は 烈夷族の仲昊を罠に嵌める。
しかし 九宸に邪魔され逃がしてしまう。
そこで 烈夷族全員を捕え 縛霊淵(天界と魔界の境界)に連れて行く。
翎月に止められるが、無視。
すると烈夷族は魔君に身を捧げて亡くなる。

景休は翎月の父 垣渡が生きていることを知る。
景休にとって垣渡は一族の仇。
亡くなったと聞いたから翎月に仕えていたのだった。


烈夷族が魔君に身を捧げた時
九宸の宮にあった烈夷の紋章が割れ、
霊汐の首飾りの石が反応し、
霊汐は気を失う。

8-9

小白が死んでしまった…
癒しになると思っていたのに…
霊汐は 誰かに殺されたと思っているような?
十三たちにも小白が死んだことを言わないって…
扶雲殿の人たちを疑ってるの?


霊汐が九宸のために作った丹薬が
大きい! とてつもなく 大きい!
ドラマに出てくる丹薬でも 飲みこめる?というサイズなのに
それを遥に越える大きさ。
和菓子のように切り分けて食べるしかなさそう。

九宸は 霊汐が丹薬を一生懸命に作っていたのを知っているから
青瑶から届けられた薬ではなく霊汐の丹薬を飲むことにしたけれど
その大きさに びっくり!
大きな目が更に大きく。


翎月の生き別れた子どもは 娘。
なら…子どもは霊汐?
じゃぁ…なぜ九宸が持っていたの?



翎月は 養女の宝青から 景休と結婚したいと言われ、
思わず 怒鳴ってしまう。
景休を快く思っていないから。

翎月の行き別れた娘、
翎月は 娘を山際に置いて陌歓の様子を見に行った。
景休に声をかけられ、
娘のことを頼んだ。
頼まれた景休は 娘を捜しに行き見つけたのだが
崖崩れが起き 娘は生き埋めになってしまったのだ。
だから 景休は翎月に 亡くなったと報告した。

ところが 翎月は 景休が長生結を持っているのを見て
娘は生きていて景休が隠しているのでは?と思った。
一方 景休は 翎月が実の娘を捜していると聞き、
生きている?と驚く。

翎月は 南極仙翁に 娘の消息を占ってもらう。
生きている と言われる。


九宸は 元神を離脱させ
魔君の様子を見に行く。
魔君は目覚めていた。
ただし まだ封印されたまま。
魔君から 復活したら決着をつけようと言われる。


九宸が 戦報のことで裁かれることに。
霊汐は 戦報を復元させるために
南極仙翁が作った神器“水月鼎”を求めて
南極仙州に行く。

10-12

陌歓は 楽伯の弟弟子だったのね。
翎月は 楽伯を訪ね、
陌歓の笛を渡す。


魔君が復活するためには やはり霊汐が必要らしい。
魔君は 忠誠を誓った仲昊に
神と魔の力を持った女子を捜すように指示。
仲昊は 撼山族に協力を求める。



霊汐は “水月鼎”で戦報を復元する。
その後 “水月鼎”は腕輪となり 霊汐の手首にくっつく。

同じ時 翎月が南極仙翁に娘の消息を占ってもらっていて
娘はここにいる ということで
“水月鼎”が置かれている所に行くが、
霊汐は去った後だった。


霊汐は 元征の死の真相を知る。
しかし 九宸の思いをくみ 黙っておくことにする。
ところが 戦報を復元させたことを元瞳に知られ、
洗仙池に落とされる。


元征の神器“攢心釘”が功徳殿に納められる。
名誉なことで 元夫人は鼻高々。
九宸に 息子の死の真相を問いただし、
「殺した」という言葉をひきだし 大喜び。

ところが そこに
青瑶が 傷ついた霊汐と戦報を持ってくる。
戦報には 元征が魔道に堕ちたことが記されていた。


九宸は 元瞳と元一族を守るため
元征が魔道に堕ちたのは自分の責任と申し出、
罰を受ける。
そのため 病が再発。
青瑶から仙力を封じられる。

13-15

九宸が持っていた長生結、
本当の持ち主は 霊汐だった。

九宸は 魔君を封印した後
子どもの泣き声に気づく。
その子の長生結を手にした直後
魔君も子どもに気づき 魔力を子どもに注ごうとする。
九宸は それを阻止するように子どもを守った。

九宸は 霊汐を桃林に帰そうと考えている?
霊汐をいくつかの場所に連れて行って
魔君の封印を解くことができるかどうか 確かめようとしている様子。


元夫人が自害。
元瞳は 霊汐を恨む。
自業自得。霊汐を恨む理由は何もないのに。



青瑶は 九宸にかけた九霊の術を解く。


九宸は 霊汐から 天恒神砂のことを相談される。
神器が霊汐を主として選んだ ということなのだが
南極仙翁に了解を得るべき と思う。
そこで 霊汐を連れて 会いに行く。
しかし 南極仙翁は修行中。
弟子から 伝言を聞く。
“万事は巡り合わせにて成り行きに任せるべし”と。


九宸の元に 欽原が訪ねて来る。
欽原は 南極仙翁の元から飛び出して義父の仲昊に忠誠を誓ったのだが
霊汐が水月鼎を持っていると知り
師匠の使いと嘘をついて奪おうと来たのだ。
しかし 九宸から追い返されてしまう。


九宸は 霊汐を連れて人間界に行く。
霊汐は 神獣 白澤に出会い “五碗”と名付ける。

九宸は 次に 霊汐をつれて 翎月に会いに行く。
霊汐は 五碗がきっかけで 宝青に追われることに。
逃げ場を失い 景休の屋敷に逃げ込む。
そこで 長生結を見つける。

九宸は 霊汐を魔君が封印されている所に連れて行く。
この場所は特異なところで九宸しか入れない。
ところが 霊汐が問題なく入れたことで
霊汐が魔君の封印を解くことができると確信する。
次に 九宸の修行地“従極淵”に連れて行く。

16-17

元瞳・・・
まだまだ関わってくるのね。



九宸は 霊汐を桃林に連れて行く。
神と魔の力を持ち併せている霊汐。
桃林にいるのが一番安全だと考えたのだ。

九宸は 楽伯に
神と魔の力を持ち併せていることを天宮に知られれば命が危うい。桃林に閉じ込めるべきと話す。
1日でも長く守ってみせると。


霊汐は 九宸から ここで修行に励むようにとだけ言われる。
捨てられたような そんな気持ちになる。
去って行く九宸を追いかけて 口づけ。
愛している、一緒にいさせてほしいと頼む。
しかし つき放されてしまう。
「好きではない。仙力の弱いそなたとは釣り合わない、桃林にいろ、天宮には来るな」と。


仙女失踪事件が相次ぐ。
皆 5万歳。
九宸は 仲昊が霊汐を捜しているのだと気づく。


霊汐は 姿が見えなくなった五碗を捜していて
化生池に迷い込む。

化生池には 魔君の騎獣だった呑天獣が閉じ込められている。
天宮では 西王母が蟠桃会で呑天獣から丹薬を作り配ろうとし、
仲昊は 魔刀を修復するために 呑天獣を奪おうとしていた。

霊汐は 呑天獣を化生池から出してあげようとする。
そこに 仲昊がやってくる。
呑天獣は 仲昊から逃れようと反撃。
霊汐を乗せて化生池から脱出。
西王母らの前に現れる。
九宸の攻撃を受けて 飛び去る。


霊汐と呑天獣の前に 仲昊が現れる。
呑天獣が仲昊の攻撃から霊汐を守って亡くなる。
霊汐は 怒り 魔の力が覚醒。
仲昊に 霊汐が捜していた者だと知られる。


霊汐は 九宸に連れられて 従極淵に。
九宸から 「この従極淵にいるか?ここには何もない。いるのは私だけ。それでも…」と言われ
「ここにいます」と答える。


天宮では
玉梨が 呑天獣を逃がしたのは霊汐だと証言。
天君が 霊汐を捜すようにと命令する。
そこに 九宸が戻り
「魔君の残党が動き始めました」と報告する。


九宸は 仲昊討伐に動く。
その頃 元瞳は霊汐の居場所を突き止めていた。

18-19

九宸、どうしたの?
と言いたくなるほど
霊汐に対して 素の自分で接する。

霊汐に優しい、
霊汐をからかう、
霊汐が作ってくれたものは嫌いな物でも不味くても食べる、
「中秋節 桃林では互いに額にキスして幸せを願う」と聞き、
霊汐の額にキスをする。

九宸と霊汐を取り巻く状況は厳しいけれど
2人は とっても幸せそう。


…にしても はぁ…
元瞳が また なにやら企んでいそう。



霊汐は 九宸から 今後は外出を禁ずると言われ
了解する。
しかし なぜ自分が狙われ閉じこもらなくてはいけないのかわからず 悩む。
九宸に聞いても
「私を信じろ。心配するな。私が守る」 としか言ってもらえない。
それでも 「このあと少し出かけるが戻ってきたらもう離れない」と言われ
幸せを感じる。


九宸は 天宮に行き、
天君に 戦神を天雷真君に譲りたいと申し出る。

その頃
西王母が 兵を連れて 従極淵に来ていた。
元瞳から霊汐の居場所を聞いたのだ。
西王母は 霊汐を捕らえようとする。
しかし 気配を感じですぐに戻ってきた九宸に阻止される。
九宸から 天君の前で説明すると言って追い返される。


天宮で
霊汐は 呑天獣を逃がしてはいないと説明。
普化仙君が霊汐に魔気が感じられないと証明する。


霊汐は 従極淵に引っ越す準備を始める。
とっても嬉しそう。
ところが…


九宸は 霊汐の処分を聞きに行く。
普化仙君から 調査の結果霊汐は無実と言われる。
ホッとして戻ると
霊汐の姿がない。
慌てて 捜し回るが どこにもいない。
霊汐の姿を見た者もいない。

九宸は 天宮に欽原が来ていたと聞き、
霊汐は欽原にさらわれたのだと思う。
欽原は 仲昊から 霊汐が魔君が捜している者だと聞いたのだった。

20-21

九宸、霊汐を助けるのに必死。
助けてもらったから、
自分のせいで魔気を帯びることになったから、
などなど 理由を言うけれど
一番の理由は 愛してしまったから よね。



九宸は 霊汐を救出する。

しかし 元瞳が 天君に 霊汐に魔気があると訴えたため
霊汐は 再び普化仙君に試され
魔気を帯びていると言われる。
霊汐は 捕らえられる。

元瞳は 手柄をたてたとして 昇格する


九宸は 天君に 霊汐を死罪にしないでほしいと頼む。
「従極淵に霊汐を閉じ込め私が自ら守り魔族を近づけません。戦神印を差し出します、戦神から降り一品の神位も返上します」と。


九宸は 天尊に呼ばれ
霊汐生かしておくなと言われる。
殺したくはないがどこに隠そうとも存命する限り魔君に復活の機会を与える と。
反論すると
諭される。
しかし 九宸の考えは変わらなかった。


青瑶は 天兵を眠らせ霊汐を連れ出す。
それを見ていた元瞳は 兵を殺し、
青瑶が殺したと報告する。


青瑶は 霊汐を連れて 桃林に行く。
しかし 天兵が追いかけて来ていた。

霊汐は 天兵からも仲昊からも追われ、
楽伯を元瞳に殺される。


霊汐は 魔君に呼ばれ 幽都山に。
九宸に助けられる。

22-23

霊汐を助けるために 心の臓を差し出した九宸、
けれど 「何があっても私を信じてほしい」という思いは届かず
霊汐に「何度生まれ変わってもあなたの記憶を失っているようにと願う」と言われ…
可哀想…



九宸は霊汐を 鎖妖塔に入れる。
そこは 大妖を閉じ込めてきた場所。
堅牢な獄になっているから 魔に襲われることはない。


九宸は 霊汐を助けるために計画を立てる。
“霊汐を人間界に送り
3度の劫を受けさせ 魔気と魔印を除く。
そして 洗仙池を通って戻ってこさせる”

まず 九宸は 霊汐の魂を守るために
鎖妖塔を守っている神農鼎と自分の心の臓である女媧石とを交換する。
神農鼎が霊汐の魂を守るため 体を再生することができる。
次の問題は 洗仙池。
通常では 霊汐の体はもたない。
洗仙池の威力が最も弱まる日を選ばなければならない。
それは 3日後だった。
九宸は 雲風にだけ計画を話す。


鎖妖塔の主 禍斗は
九宸が神農鼎と女媧石を交換し 数日の命と気づく。
そこで 霊汐に “火精”なら助けられると言う。
条件は 聴覚と交換。(禍斗は聴覚を失っている)
霊汐が承諾。
禍斗は 聴覚を得る。


霊汐の処刑が決まる。
当然反対すると思われた九宸が 賛成したのだ。
霊汐は 九宸の計画など知らない。
ショックを受ける。

九宸は 霊汐に
天界から逃がし魔気を消すためにしたこと 話すが
聴覚を失った霊汐に届くはずがない


翎月は 景休から 娘が生きていたと聞く。
天宮の霊汐が娘 と。

すぐに天宮に駆け付け
天君に 娘を返してほしいと頼む。
霊汐の刑の執行が中止されるが
九宸は無視。
執行する。

24-25

霊汐、人間としての人生がスタート



翎月は 景休を幽閉する。

九宸は 霊汐から預かった長生結の中にあった火精で助かる。


霊汐は 慈幼局に捨てられ、
林少海の長女として引き取られる。

林少海の妻は 娘の耳が聴こえないのではと心配になる。
医師(青瑶)に診せると
持って生まれた病のため治せません と言われる。
ショックを受けた妻は 娘を殺そうとするが 青瑶に止められる。
娘は 黙と名付けられる。

林少海の母は 黙が耳が不自由だと知り、
息子に側室をもつように と言う。


仲昊は 霊汐が生きていると知る。
捜しに行くが、
人間界に来ていた九宸に邪魔される。

26-28

九宸は 黙の縁談を知り ご機嫌斜めな顔に。
嫉妬するんだぁ とびっくり。
人間界での九宸は とっても穏やか。
“霊汐を愛している~~”と目が訴えている。



鎖妖塔の見張り番になった元瞳、
いい加減反省するかと思ったら…
禍斗を手玉に取って騒ぎを起こさせ、鎮圧。
功績があったとして 天宮軍に戻る。


九宸は 禍斗に会い 改心させる。
禍斗が恨み続けた火神は 実は禍斗を大切に思っていたと話したのだ。
そして 霊汐の聴覚を取り戻したら天君に願い出て自由にすると約束。
聴覚を受け取る。

また 九宸は 禍斗から
霊汐が聴覚を失ったいきさつ、
聴覚を失っていたため九宸の言葉は霊汐に届いていなかった、
と聞く。

九宸は 司命から 人間の体では“聴覚”を受け入れられないと言われ、
種を渡される。
種と五感を植え、その実を食べれば聴覚が戻る と。



<人間界では…>

黙は 傲慢な側室の娘 綻に 度々虐められるが
反撃せず 穏やかに受け流す。

成長した黙に 縁談が持ち込まれる。
林少海が懇意にしていて黙も知っている宋承恩から
黙を息子の嫁に迎えたい と申し込まれたのだ。
宋承恩は 黙が聴覚を失っていることは承知している。
黙の賢く優しいところが気に入っているのだ。

黙は 山へ薬草を採りに行く。
罠に嵌ってしまい
九宸に助けられる。

29-31

黙を見守り続ける九宸、
度々姿を現して 黙に優しく言葉をかける。
黙が作った匂い袋を手に取って 嬉しそう。

景休も人間界に。
天霊族は 魔族に攻められる。
景休は 仲昊に捕らわれる。
そして 鳳凰族にしか抜けない白骨釘7本を体に打ち込まれる。
その後 逃走。
人間界に逃げてきた ってこと?



黙の誕生日。
今年も例年通り 桃の花が咲く。
ところが 桃の木が根元近くで切られる。
綻の嫌がらせだった。

九宸は 落ち込む黙のために 黙が通る道の桃の花を咲かせる。


九宸は 司命から 霊汐が生劫を迎えると聞く。
手出しをしないように と念押しされる。
しかし 心配で様子を見に行く。
黙に「しばらく会いに来られない。私がいない間何が起きても思い悩むな。それを乗り切れば転機が訪れる」と言う。


皇太子が危篤になる。
欽天監の大法師が“妖星が皇太子を制する。その者が死なねば天下は乱れる”と占ったため
妖星の誕生日が算出され その誕生日生まれの娘を捕らえられているのだ。
その誕生日は 黙の誕生日だった。

林少海は 山の家に黙を連れて行き、
家に来た官吏に 川で洗濯をしていて水中に落ちて亡くなったと説明する。
しかし 逆に脅される。
明日までに亡骸が見つからなかったらこの娘を殺すと
綻を連れて行かれる。

林家は 大騒ぎになる。
突然 正室が 黙は実の娘ではなく本当の誕生日は違う と告白。
ますます大騒ぎになる。

林少海は 黙を薬で眠らせ川に流す。

翌日 綻が戻ってくる。
それは 黙の亡骸が見つかったのではなく
皇太子が治ったからだった。
ほかの家の娘も皆無事に家に帰ったらしい。
林少海は ショックで倒れる。

黙が家に戻ってくる。
彼女は なぜ自分が川の中にいたのかまったく理解できていなかった。
しかし 林家の皆の様子から
父に殺さかけたこと、父の実の娘ではないこと を察する。


黙は家を出る。
雨宿りする男を見かける。

32-33

景休も 桃を食べて目が見えるようになるのかしら?
黙を見た時 どう反応するか 気になる。



黙は 雨宿りをする目が不自由な男(景休)に 饅頭をあげる。
いつの間にか 眠ってしまう。
目覚めて 街を歩いていて
声が出るようになったことに気づく。
景休がお礼にと 話せるようにしてくれたのだった。

黙は とっても怪しげな占い師(司命)に声をかけられる。
司命は 九宸から
「海辺にある廃屋の庭に五感を植えた。そこに霊汐を導き住まわせるように」と指示され
人間界に来たのだった。
黙は 占い師に言われた通りに 北西に向かう。
そして 占い師に言われたような家“桃花小築”にたどり着く。


黙は 倒れた男を発見する。
雨宿りしていた男(景休)。
医師に来てもらうが、
医師から 見知らぬ男を家に入れないようにと忠告される。

男(景休)は家を出て行くが、
忘れ物をしていて
雨も降ってきたため
黙は 男(景休)を家に連れて帰る。
男(景休)は “修”と名乗る。

庭の桃が実る。
しかし 孫医師におすそ分けし、残りを酒にしたため
黙は まだ食べていない。


九宸に神農鼎を利用する策を授けたのは天君だった。

34-35

桃が無くなったみたいで…
霊汐のために植えたのに
肝心の霊汐が食べないなんて…
九宸が知ったら 泣くだろうなぁ。
桃の酒でも効き目あるといいけど
もしかして それも飲まずに売ってしまったりして。

九宸の頭の中は 霊汐のことだけ。
人間界に行って 霊汐に会いたい。
けれど 司命から
天雷真君が探っている様子だから…とか
天尊に言われているから…とか
理由を言われて止められている。
そのせいで とってもご機嫌斜め。
“会えなくて…会えないからこそ…想いがつのる” 状態。

それから…
九宸は いつ死んでもおかしくない状態らしい。
天尊から
そなたの命を優先させるから霊汐の魂が散らばっても恨むな と言われる。



霊汐は 関おばさんの紹介で 孫記薬舗で働き始める。


景休は 自分で白骨釘を抜こうとして倒れる。
目覚めた時 釘が無くなっていることに気づき 驚く。
黙が抜いてくれたと知り また驚く。
鳳凰族にしか抜けない釘…
黙は鳳凰族?何者?と思う。

36-37

やっと…
黙が桃を食べ 耳が聴こえるようになる。

九宸は 久々に人間界に。
自分が霊汐のために用意した家に 得たいの知れない別の男が住んでいた!
ということで
九宸と景休は 霊汐を巡って 小学生のような喧嘩を繰り返す。
霊汐は大迷惑な様子。



景休は 霊汐がお見合いをしたと知り 慌てる。
見合い相手 沈斐書に 会いに行き、
あーでもないこーでもないと 難癖。
すると 好きならなぜ告白しないのかと言われる。

景休は 黙に身の上話をしながら 告白することにする。
ところが ちょうど出来上がった桃の酒を飲んだため
目が見えるようになり…
黙が霊汐そっくりだと知り 驚く。

景休は これからも黙と一緒にいたいと思う。
しかし 黙から
婚約者がいる、目が治ったのなら休養は終わり、私たちはたまたま出会いを身を寄せあっただけ と言われてしまう。


天雷真君は 元瞳から 九宸が神農鼎をすり替えたと聞く。
九宸を責め立てる。
すると 天君は承知のことと言われる。

そこで 天君に確かめる。
すると この件は蒸し返すな と言われる。
誰から聞いたのかと聞かれ、
答えずにいると
九宸も天雷真君も信頼している。2人を反目させようとしている者がいる。決して踊らされるな と言われる。

天雷真君は 元瞳に
天宮を離れ幽都山で衛兵を率いろ と言う。


魔君が霊汐の居場所を掴む。
仲昊の命令で黒蚩が探しに行く。

黒蚩は 景休のスパイだった。
景休に 仙女を捜しに来たと説明。
仙女を差し出す気はないと言われる。
黒蚩も 見つけたとしても隠すつもりだったらしい。


九宸は 黙の様子を見に行く。
ちょうど耳が聴こえるようになった時で
黙の喜ぶ顔に 嬉しくなる。
黙が 得体のしれない男…景休と暮らしていると知る。

38-40

ついに 黙は 2人を追い出すことに。
景休は 家は出たが町に留まる。
九宸は 家に居座る。

雲風と司命は 九宸が霊汐の心を得ようと悪戦苦闘していると知る。
霊汐を非難。
すると 九宸の怒りを買い、
向上心がない、修練が足りない などと批判される。
そこで 九宸の機嫌を取ろうと
九宸に聞こえるように “女の扱い方”について議論する。
霊汐は善良で弱い者を助ける人だ とか
毎日怖い顔をしているのはよくない とか
大胆かつ繊細、口が上手くて厚かましくあるべき とか。

九宸は 雨を降らせ 家の門の前でずずぶ濡れになり 霊汐の同情をかうが…
作戦成功とはいかなかった様子。


町に妖獣が現れる。
九宸は 退治しようと追いかけるが、
逃げられ
倒れてしまう。
九宸に弟子入りしようと追いかけてきた朱自在と包鎖柱に助けられ
孫記薬舗に運ばれる。


景休は 宝青が大怪我をしたと知る。
黙に置手紙を残して 去る。


九宸は 雲風に
景休が人間界に居座るのは山霊族に何かあったのでは? と話し、
山霊界の様子を見に行ってほしいと頼む。


妖獣が幽都山に入った。
雲風は 天君に 自分が捕縛に向かうと申し出る。

41-45

九宸と黙、
雲風と青瑶、
司命と十三、
次々とラブラブに。
良かった、良かった、



黙の家に 宋家の家職が訪ねて来る。
偶然 見かけたらしい。
許婚がありながら男と同居しているとは と非難される。

宋子玉だと思っていた男はそうではなかった!
黙は 驚き、九宸に なぜ嘘をついたのかと問いただす。
すると 好きだからと言われる。
それからは質問攻め。
“あなたはだれ?”“いつから私を好きに?” と。

九宸は 彭仙人に 人間の身分を用意してもらう。


黙は 宋家の家職から 祖母が病気と聞き 心配でならない。
九宸を連れて 実家に戻る。

黙は 家族から暖かく迎えられる。
九宸は 黙の父に
「いかなる災いや危険や困難に見舞われようと全身全霊で命に代えても守ります。傷ひとつ負わせません」と誓う。


承晏は 禁足が解かれる。
すぐに 霊汐に会いに行く。
しかし 霊汐が自分のことを覚えていなことにがっかりして帰る。

黙は 見知らぬ男から「霊汐」と呼ばれて驚く。
その男が九宸を知っていると言ったため
九宸に 霊汐を知っているかと聞く。
「昔からの友だ」と言われる。

46

景休、黙に執着。
初めて優しくしてもらえた嬉しさが執着に?

黙は “九宸が愛しているのは私ではなく霊汐”と苦しむ。



突然いなくなった九宸。
黙は 落ち込む。
そして 九宸を捜す旅に出る。

九宸は 天界で霊汐の様子を見続ける。
心配でしかたがない。
司命から 霊汐が劫を終えれば万事めでたしなのだから言われ
思いとどまっていたが
ついに耐えられず 黙の前に姿を現す。

九宸は 司命から
霊汐を助けたいなら心を鬼にして静観に徹さなければ と諭される。
林黙は数日後の誕生日に重い病にかかり亡くなります。ちょうどその日は山霊族が赤い月を愛でる日。霊汐は鳳凰族の国王の娘、その日に劫を終えれば大きな成果になる と。
それでも九宸は霊汐が心配でならない。


突然 黙の前に景休が現れる。
そして 黙に九宸に殺されると言う。
九宸が助けたいのは霊汐。黙が死ねば霊汐が蘇る と。

黙を連れて行こうとする景休、
阻止しようとする九宸、
2人が争っていると 仲昊が現れる。
九宸と仲昊が争っている間に
景休が黙を連れ去る。

47-49

霊汐に戻れるのか!
って 戻れるに決まっているのだけど…

まだ 元瞳が“活躍”
何より不思議なのは 天宮のみんながこの女の説明を信じること。
少しは疑えよ!



九宸は 黙を景休から取り戻そうと考えるが、
天尊に止められる。
劫を乗り越えられなくてもそれが霊汐の運命、ここで見届けるように と。

天尊は 司命に九宸を見張らせる。
次に 雲風を幽都山に行かせる。
霊汐を魔君に近づけるな と。


雲風が 幽都山に到着すると
元瞳が 配下の者を成敗していた。
元瞳から 彼らが魔に惑わされ正気を失ったと説明される。

元瞳は 魔に堕ちたのは青瑶が調合した醒神丹が原因と主張する。
楽伯のことで恨まれていたのだと。
青瑶は 反論することなく罪を認める。

雲風は 青瑶を助けるために 知っていて止めなかったと言いだす。
青瑶は 死刑を免れ、
雲風は 石封の刑千年となる。


赤い月の夜が近づく。
翎月は 仲昊に血を奪われるのを恐れ
自ら 縛霊淵に飛び込む。
父 垣渡に再会する。

一方 景休は 翎月の血がなくても縛霊淵を開けることができる“攢心釘”を手に入れる。
(元家の祠堂に置かれていたものを侍女の花煙が盗んだ)

ついに 赤い月の夜がやってくる。


黙は 景休から 九宸のこと、霊汐のことなどを聞かされる。
九宸がやって来たのは私の死を待つためだったとショックをうける。
景休から命珠を渡され、
隠れていたが
元瞳に見つかってしまう。
景休が結界を張っていたのだが 五碗が来たせいで破れてしまったのだ。

黙は 五碗に乗って逃げる。
が、魔君のところに着いてしまう。
魔君から 命を狙われ、
元瞳、天雷真君からは 生きていたのかと非難され、
黙は何がなんだかわからず 戸惑う。

50-51

霊汐、人間界での3つの劫だけでなく多くの苦難を乗り越えて
大人に。
愛する気持ちだけで突っ走れる子どもではなくなった。
九宸は これからずっと一緒にいられると思っていただろうに…

逆に 嬉しいのが景休。
霊汐が 昏睡状態の翎月のそばにいることにしたから。
黙に執着している景休が 怖い。

元瞳、人間界に。
これで 絶対に絶対に登場なし…よね?
というか なぜ減刑する!
どんなに温情をかけても 反省しないんだから いっそのこと…

で、無実とわかった雲風の刑は解かれたの?



黙は九宸に命珠を渡す。
林黙が消え、
魔君が滅びる。
そして 霊汐が戻る。
天尊が九宸に女媧石を戻す。


霊汐は 桃林に行き 父の霊前に。
次に 天宮へ。

天宮では 天雷真君が九宸を罰するべきと訴えていた。
霊汐が天宮に行ったのも同じ件。
九宸を罰しないでほしいと訴えるためだった。
天君は すべてを知り認めていた、九宸を罰しない とはっきりと言う。

霊汐は 天帝に 元瞳の悪事を告発する。
幽都山で配下を殺し 丹薬のせいにし青瑶を陥れた と。
そして 水月鼎で修復した証拠を見せる。

元瞳は 元家のこれまでの功績により死罪から減刑され。
仙籍から抹消し人間界に落とす と決まる。


翎月は 仲昊によって神魂が傷つき 昏睡状態が続いている。
景休は 翎月に 自分たちが仲昊を増長させ縛霊淵を開くように仕向けて垣渡を殺害したと知られたくない。
だから 翎月を殺したい。
しかし 翎月がいるからこそ霊汐が山霊界にいると思うと 殺せない。
そこで 翎月を眠らせたままにしようと考える。

52-53

九宸は 霊汐に会いたいが 理由もなく会いに行けない。
ひとりで行く勇気もない。
鈍感な十三相手に四苦八苦している姿が面白い。

一方 霊汐は
九宸にどんな顔をして会ったらいいのか、
今のままでは九宸に釣り合わない、
と悩み 避けている様子。
“突然置き去りにされた気持ちを味わえ!”という気も少しだけある様子。
決して九宸から景休に乗り換えたわけではない。
景休の気持ちは とても重く感じている。


雲風の罪は 取り消しにはならないらしい。
多くの兵を死なせてしまった罰を受けるべき らしい。



霊汐は 翎月の薬がおかしいのでは?と思う。
そこで青瑶に見てもらう。
毒ではないが、神魂を治し目を覚まさせる薬ではない とわかる。
そこで巫医を問いただそうとするが、
自害してしまう。


九宸は 十三と一緒に 霊汐に会いに行く。
しかし 看病で忙しいと追い返される。
そこで 十三が体を壊したと居座ることに。
ところが 花煙が攢心釘を盗んだ罪で捕らわれたと聞き 急遽戻る。

花煙は 罪を認めるが 黒幕の名を明かそうとしない。
荒涼の地に流罪 と決まる。

花煙は 山霊族の赤鷩に引き渡される。
景休が助けるかと思いきや…
花煙は 荒涼の地に放たれてしまう。
霊汐に助けられて 霊汐の侍女になる。
霊汐は 九宸から連絡をうけていた。

54-55

“そなたなしではいられない”
こんな言葉を九宸から聞けるとは…


元瞳は 夢の中で兄から
新たな魔君を捜せと言われる。
まだひと暴れするのね。



青瑶が 翎月の薬を作り上げる。
翎月は 一度目を覚まし、
霊汐と親子の対面を果たす。
ところが…
霊汐は 翎月が亡くなったと知らせをうける。

殺害したのは 景休。
宝青は 景休が翎月殺害を計画していると知るが、
何もできなかった。
景休は 石ばあやも殺害する。


翎月の葬式が行われる。
霊汐は 翎月の死に不信感を抱く。
内紛が起きる可能性もあり 山霊界に残ることにする。

九宸は 景休が翎月を殺害したのではと考える。
霊汐は 景休が殺害したとは思いたくない。
翎月の部屋を立ち去る時に 景休らがいたため
もしや… とも思う。

56-57

九宸と霊汐 結婚へ!!!

霊汐が国主に即位。
国主は異族と結婚できない と知った九宸が 大騒ぎしたけれど
天尊に 結婚の許しを得て
ちゃんとプロポーズもして
2人は 幸せの絶頂。
それもこれも 新国師の昶亭が有能なおかげ?


で、このまま最終回を迎えてほしいのだけど
そうはいかなさそう。
そう!あの元瞳が!

翎月を殺害したとバレた景休が 逃走。
元瞳に「あなたを魔にしてあげる」と声をかけられ、
一度は断ったけれどその気に。
あ・・・悪い奴はしぶとい。


58-60

念児が可愛い。



霊汐が国主を昶亭に譲位することが了承され、
結婚準備は着々と進む。
ところが…
天君と天尊は 結婚を控えている九宸には隠していたのだが…

九宸は 天尊がたびたび天君を訪ねていると知り
もしや…と 縛霊淵に行く。
景休が魔君になったと知る。

そこで 天君に了解を得て 雲風の刑を解く。
そして 雲風にあることを頼む。
魔君鎮圧に向かうから扶雲殿に籠り自分のふりをしてほしい と。
そして 縛霊淵に向かう。
九宸は 縛霊淵の底に永遠に留まる覚悟でいた。


霊汐の元に 九宸から“夫になれない”と文が届く。
直後 雲風の石像が壊れたと知らせが届く。

霊汐は すぐに扶雲殿に。
しかし 九宸は籠ったまま出てこようとしなかった。
青瑶は 雲風が亡くなってしまったと ショックを受け酒に溺れる


霊汐は 雲風が九宸のふりをして籠っているのだと気づく。
雲風を問いただし、
九宸が何を考えどこにいるのか知る。

霊汐は 国主との仕事をすべて終え、
縛霊淵へ。
九宸に “一生離れないと約束したのだからそばにいる”と言う。


景休との戦い。
九宸は 景休と一緒に魔界に行くつもり。
そうでなければ封じ込めることはできないと考えている。
景休を幽冥門に引きずり込み、霊汐に幽冥門を閉めるようにと叫ぶ。
躊躇する霊汐。
しかし 魔族が六界を乱すのを座視するのかと言われ
九宸の“必ず戻ってくる”という言葉を信じ
門を閉める


300年後
霊汐は 従極淵で 娘 念児と暮らしている。



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運命の桃花~宸汐縁~(58)-(60)


58-60

念児が可愛い。



霊汐が国主を昶亭に譲位することが了承され、
結婚準備は着々と進む。
ところが…
天君と天尊は 結婚を控えている九宸には隠していたのだが…

九宸は 天尊がたびたび天君を訪ねていると知り
もしや…と 縛霊淵に行く。
景休が魔君になったと知る。

そこで 天君に了解を得て 雲風の刑を解く。
そして 雲風にあることを頼む。
魔君鎮圧に向かうから扶雲殿に籠り自分のふりをしてほしい と。
そして 縛霊淵に向かう。
九宸は 縛霊淵の底に永遠に留まる覚悟でいた。


霊汐の元に 九宸から“夫になれない”と文が届く。
直後 雲風の石像が壊れたと知らせが届く。

霊汐は すぐに扶雲殿に。
しかし 九宸は籠ったまま出てこようとしなかった。
青瑶は 雲風が亡くなってしまったと ショックを受け酒に溺れる


霊汐は 雲風が九宸のふりをして籠っているのだと気づく。
雲風を問いただし、
九宸が何を考えどこにいるのか知る。

霊汐は 国主との仕事をすべて終え、
縛霊淵へ。
九宸に “一生離れないと約束したのだからそばにいる”と言う。


景休との戦い。
九宸は 景休と一緒に魔界に行くつもり。
そうでなければ封じ込めることはできないと考えている。
景休を幽冥門に引きずり込み、霊汐に幽冥門を閉めるようにと叫ぶ。
躊躇する霊汐。
しかし 魔族が六界を乱すのを座視するのかと言われ
九宸の“必ず戻ってくる”という言葉を信じ
門を閉める


300年後
霊汐は 従極淵で 娘 念児と暮らしている。



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運命の桃花~宸汐縁~(54)-(57)


54-5556-57

54-55

“そなたなしではいられない”
こんな言葉を九宸から聞けるとは…


元瞳は 夢の中で兄から
新たな魔君を捜せと言われる。
まだひと暴れするのね。



青瑶が 翎月の薬を作り上げる。
翎月は 一度目を覚まし、
霊汐と親子の対面を果たす。
ところが…
霊汐は 翎月が亡くなったと知らせをうける。

殺害したのは 景休。
宝青は 景休が翎月殺害を計画していると知るが、
何もできなかった。
景休は 石ばあやも殺害する。


翎月の葬式が行われる。
霊汐は 翎月の死に不信感を抱く。
内紛が起きる可能性もあり 山霊界に残ることにする。

九宸は 景休が翎月を殺害したのではと考える。
霊汐は 景休が殺害したとは思いたくない。
翎月の部屋を立ち去る時に 景休らがいたため
もしや… とも思う。

56-57

九宸と霊汐 結婚へ!!!

霊汐が国主に即位。
国主は異族と結婚できない と知った九宸が 大騒ぎしたけれど
天尊に 結婚の許しを得て
ちゃんとプロポーズもして
2人は 幸せの絶頂。
それもこれも 新国師の昶亭が有能なおかげ?


で、このまま最終回を迎えてほしいのだけど
そうはいかなさそう。
そう!あの元瞳が!

翎月を殺害したとバレた景休が 逃走。
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つぶやき
現在 娘が第2子出産のために里帰り中
孫に振り回される毎日
続々と中国ドラマの放送・配信・レンラルされているというのに
観る時間がない!
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mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
シーシュポス: The Myth
ヴィンチェンツォ

コウラン伝 始皇帝の母(晧鑭伝)
成化十四年~都に咲く秘密~
侠客探偵 簡不知(侠探簡不知)
摩天楼のモンタージュ~Horizon Tower~
           (摩天大楼)
 
<視聴予定>
九州縹緲録WOWOW
私だけのスーパースター~Mr.Fighting~
        (加油!你是最棒的)
幸せのエチュード1/28~ホームドラマチャンネル
大唐女法医~Love&Truth~2021/2/3~レンタル
運命のキスをお願い!
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天機十二宮~陰謀と二つの愛~2/3~レンタル
大宋少年志~secret mission~2/3~レンタル
破氷行動~ドラッグ・ウォーズ~
         2021/2/5~レンタル
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花の都に虎(とら)われ(傳聞中的陳芊芊)
          4/~衛星劇場

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