FC2ブログ
2021/04
<<03  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  05>>




新・白蛇伝~千年一度の恋~(新白娘子伝奇) あらすじ&感想





修練を経て人間の姿になった白蛇 白素貞と
医師の許仙の 恋愛ドラマ。


もちろん于朦朧さん目当てで視聴。
展開がゆっくりで
前半は つまらないなぁと リタイア寸前。
けれど 後半はスピードアップ。
目の保養もできて 満足でした。

白素貞は妖怪で 人間に忌み嫌われる存在。
けれど 貧しい人のために無料診療をするような
人間以上に奉仕の気持ちを持っている。
人間は 妖怪を見下していながら
嫉妬や妬みにとらわれ 自分の利益のために他人を害する。

心優しい妖怪もいれば 魔に囚われた人間もいる、
見た目で判断してはいけない、
という普遍的テーマも描かれているのですが、
そういう点で最低なのが 法海和尚だなんて…
笑えました。


全36話 2019/4/3~ 

出演者 : 
白素貞・・・鞠婧褘
許仙・・・于朦朧

小青・・・肖燕
法海・・・裴子添
金如意・・・虞朗


 1-56-910-1213-1516-1819-2122-2526-2829-3233-3435-36

1-5

白蛇 白素貞は 千年修行し人の体を得る。
観音様に 手助けをしたいと言うが、
人間界で修業するように言われる。
そして 臨安にたどり着く。

臨安では 子ども…跡取りの息子か母子家庭の子どもが
行方不明になる事件が多発していた。


白素貞は 生まれた時に宝珠を口に含んでいたという男の子 長生と知り合う。
長生の母が青蛇の毒のせいで具合が悪いと知り、
解毒剤を求め、
青蛇 小青と知り合う。
また 長生の母を治療している許仙とも知り合う。


元宵節
白素貞は 小青と出かける。
ところが 妖魔が暴れ、町は大騒ぎに。
逃げ惑う人たちの中で 倒れた人たちを助ける許仙。
白素貞も 許仙と一緒に人助けをする。
その頃 妖魔と戦っていたのは 法海という僧だった。

妖魔が去り
騒ぎは収まったが、
多くの子どもたちがさらわれてしまう。
さらったのは妖魔…ムカデの妖怪。
この妖怪、
娘を捜し続ける女…3千年前の王の側女 呉の魂にとり憑いていた。
呉は 娘の生まれ変わりを見つけるために子どもをさらっているのではなく
娘の生まれ変わりが見られる輪廻路を開くために ムカデの力が必要で、
ムカデに供えるためにさらっていたのだ。
呉は 娘は女に生まれ変わると思い、男の子ばかりをさらっていたと思われる。


白素貞、小青、白素貞を心配して駆けつけた景松、
そして 法海は
ムカデの妖怪退治に向かう。

呉は 供えられた男の子 長生が 宝珠を口に含んで生まれてきたと知り
ショックをうける。
娘が宝珠を持って生まれ変わると約束したから。

4人は ムカデの妖怪を退治する。


許仙は 屋敷で酒宴を開くことにし、
白素貞を招待する。

6-9

許仙と白素貞は 互いに思い合っている。
そこに
許仙を好きな金如意(許仙が働いてる済世堂の主人の娘)と
白素貞を好きな景松が
邪魔をする。

という まったり展開が続いていて
リタイアするか…
目の保養と思って見続けるか…
と 思案中。
たぶん 目の保養をとる…かなぁ。

妖狐も絡んできて
少し面白くなるといいけど。



白素貞は 許仙から招待され
小青、景松を連れて出かける。
宴には 金如意も来ていた。

許仙の姉が 許仙のために
白素貞と2人きりにする。
気持ちが近づいて行く2人、
ところが 金如意が白素貞に “私は許仙の許婚”とアピール。
白素貞は ショックをうける。


許仙は 金如意から 白素貞に許婚と言ったと聞き、
白素貞に会いに行く。
しかし 小青に門前払いされる。
そこで 天灯に想いを書いて上げる。


白素貞は 景松に誘導されるまま峨眉山に帰ると決める。
決めたが…
許仙への気持ちに区切りがついていない。
“もしかしたら…”と思ってしまう。
そこで 許仙に別れの挨拶に行く。

許仙は不在。
許仙の義兄 李公甫と話す。
と、金家から 結納品が運ばれてきた。
金如意の父が 娘を宥めるために運んできたのだ。
(結婚させるつもりはまったくなく 後で引き取るつもりでいる)

白素貞は 完全に打ちのめされる。


白素貞は 景松、小青と一緒に 峨眉山に帰るために 船に乗る。
もしかしたら許仙が来てくれるかもしれないと思いつつ。
すると 願いが届いたのか 許仙が。

借りた傘を返して帰る許仙。
傘に“心の中で君を慕う”と書かれていた。
白素貞は 船を降り 許仙を追いかける。

許仙は 白素貞に
僕が愛するのは人生で君ひとり、許仙は君だけを愛し 君が白髪になるまで添い遂げる
と 想いを告げる。


白素貞は 済世堂で許仙の手伝いを始める。
医術に問題なく 女性の患者を診ることができるため
済生堂の主人に働くことを認められる(給料は出ないようだけど)

お邪魔虫 金如意、景松がいるけれど
許仙と白素貞は まるで新婚のように幸せだった。
しかし…


妖狐 胡可心が 白素貞の妖丹を狙い始めたことで
罠に嵌められてしまう。


胡可心は 許仙から吸った陽気で 許仙になりすまし、
金如意に 本当は君が好きだと告白。
その様子を 白素貞に見せることにする。
ところが 見たのは 景松と小青。

怒った景松と小青は 許仙を湖に沈めようとする。
白素貞が助け 許仙は助かるが、
白素貞は 景松、小青と決別する。


景松は 胡可心に 許仙を殺すように頼む。
うまくやれたらお前を生かす と。


胡可心は 愛人の銭糖県令の梁俊にちょっと細工。
済世堂に診察に行くように仕向ける。

梁俊は 白素貞に診てもらい 薬を処方してもらう。(薬を調合したのは許仙)
その梁が 薬を服用して 亡くなる。

10-12

亡くなった梁俊は 梁墨涵丞相の息子。
梁墨涵は 許仙の父の敵でもあった。

許仙は 裁きの場に梁墨涵が現れた時から
処刑されるかもしれない と感じていた。
だから 胡可心が薬の煎じかすを提出し、
処方箋には書かれていない洋金花(大量に使うと死亡する)が入っていた と知った時も
反論しなかった。
実は 済世堂には洋金花はなかったのだが。

梁墨涵の目的は 許仙の父が持っているはずの公文書。
この公文書は梁墨涵の不正の証拠となるもの。
梁墨涵は 許仙の父に告発される前に許仙の父を無実の罪で処刑したのだ。
この公文書がまだ見つかっておらず 許仙が持っているのでは?と思ったのだ。
そして 見つかっても見つからなくても 許仙を殺すつもりでいる。


白素貞は 許仙から 梁墨涵との因縁を聞く。
また 梁墨涵に対抗できるのは睦王だけ と聞く。
しかし 睦王は他郷で軍を指揮していて急に駆けつけることはできない。
許仙から 睦王に文を届けてほしいと頼まれる。


小青は 胡可心が殺そうとしていた 梁俊の妾を助ける。
彼女は 胡可心が洋金花を手に入れたのを目撃していた。


白素貞は 目くらましの術で 睦王になりすます。
真犯人は胡可心と証明。
許仙を釈放する。


法海は 妖狐 胡可心を退治する。
胡可心は 逃げている途中 済世堂の主人を殺す。


許仙の体調がよくならない。
許仙は 中毒症状が出ていると気づく。
しかし 何の中毒かわからず 何もできない。
白素貞も 許仙が妖毒にあたっていると知る。

白素貞は 千年霊芝を得るために 峨眉山に戻る。
ところが 景松に閉じ込められてしまう。

景松は 許仙に会い、
蜀に帰ることにした、素貞のことを考えてくれ、ずっと素貞に看病させる気か と言う。


白素貞は 観音様に助けを求める。
許仙は情毒に侵されている、情を断ちきればいい と言われる。
しかし 許仙との縁を切ることはできない。
すると 妖丹を渡せばいい と言われる。
ただし妖丹を失うと 法力が落ち、修行を重ねても仙女への道は遠のく、100日ごとに苦難が襲う、死ぬより辛い と。
白素貞は 妖丹を渡すことにする。

13-15

許仙は 妖丹により 良くなる。
白素貞と結婚すると決め、姉夫婦に話す。

義兄は 白素貞を妖怪ではないか と疑っていた。
そこで 法海に相談。
法海は 許仙に急がない方がいいのではと助言する。
実は 法海は困っていた。
白素貞は蛇の妖怪なのに妖丹をもっていないのだ。
一方 許仙は人なのに妖丹を持っている。
“妖丹を持たないものは妖怪なのだろうか?
妖丹をもつものは人なのだろうか?”


金如意は 許仙と白素貞の婚約を知り
町で出会った男 王道陵(蛙の妖怪)に済世堂を任せる。


許仙と白素貞は 式を挙げ、夫婦となる。
幸せに溢れているが
前途多難でもあった。

許仙が無職なのだ。
いくつかの医院を回るが、どこにも雇ってもらえない。
白素貞は 家財を売って助けようとするが
許仙から 止められる。

白素貞は 医院を開業することを提案。
開業資金を得るために 刺繍を勉強。
また白粉を開発する。
香袋と白粉の売り上げで 資金にめどがつき、
医院“保和堂”を開業する。

許仙と白素貞は許仙の両親の墓参りの帰り
梁墨涵に会う。
梁墨涵は 許仙への復讐を諦めていなかった。


許仙は 老婆を中毒死させたとして 捕らわれる。
梁墨涵が 仕掛けた罠。
しかし 老婆の夫が許仙の無実の証拠を提出。
また 殺害犯(梁墨涵の配下の者)を指さす。


小青は 張玉堂という男と知り合う

16-18

疫病が流行る。
許仙が薬を模索する中
済世堂では 高額で薬を売り始める。

許仙も 疫病に罹る。
白素貞は 金如意に頼んで 薬を分けてもらう。
薬のおかげで 許仙はすぐに回復する。

許仙は 薬が効きすぎることに驚く。
薬ではなく解毒剤ではないか と思う。
そうだとしてもどうやって毒の種類を見極めたのだろうか と思う。


白素貞と小青は 王道陵を調べる。
彼が井戸に何かを入れるのを目撃。
蛙の妖怪だと知る。
彼が作った薬を小麦粉とすり替える。

保和堂は 薬を“保和丸”として 民に無料で提供する。


白素貞は 貧しい人には無料で医療を提供したいと思う。
それに対して 許仙は 他の医院の反発を考えると無料にはできないと思う。
そこで 10日を無料診療の日と決める。


法海は 白素貞を偽善者と疑う。
すると 師匠から
「白蛇、青蛇は決して妖ではない。なぜ悪意があると疑う。愚者は区別し知者は見極める。善か悪かを決めるのは心次第なのだ」と諭される。


梁墨涵は 復讐を諦めていない。
許仙、白素貞、許仙の姉が観音廟に参りに行くのを襲おうとする。
しかし 運よく睦王妃と会い、難を逃れる。


金如意は 王道陵が蛙の妖怪と知る。
そして 王道陵から 白素貞も妖怪だと聞く。
そこで 法海の前で妖怪に襲われたふりをする。
法海に助けられ、
法海から 鎮妖符を封印した数珠をもらう。

金如意は 許仙の家の前で倒れ、入りこむ。

19-21

金如意の正体はいつバレるのか。



許仙は 金如意から 雄黄は入れた?端午節には雄黄酒はつきものよ と言われ、
酒に雄黄を入れられる。
白素貞は 酒に雄黄が入っていると気づくが、
許仙に強く勧められ断れずに飲んでしまう。

白素貞は 白大蛇となり
その姿を見た許仙は 大蛇が白素貞を食べたと思い
亡くなってしまう。

人間の姿になって戻ってきた白素貞、
許仙は妖丹を持っているから生き返る と信じている。
許仙の姉夫婦から 許仙を埋葬すると言われるが 拒否。
3日待ってもらうことにする。


白素貞は 法海に小青とともに妖丹を狙う者から許仙を守ってほしいと頼む。
そして 魂魄を集められる仙草を得るために崑崙山に行く。
景松と観音様に助けられて
白素貞は 仙草を手に入れる。

仙草で許仙は助かる。
しかし過去の記憶を忘れることになる。
白素貞は 記憶よりも命と思い、
仙草を許仙に与える。


許仙は助かった。
しかし 白素貞のことを忘れていた。
妻だと言われても 結婚したことさえ覚えていない。
その上 白素貞のことを考えると頭痛に苦しむのだった。


白素貞は 忘れられていても そばで見守っていたかった。
しかし これ以上苦しむ姿を見たくなくて
出て行く決心をする。
離縁状を許仙の姉に渡して 家を出る。


この状況に喜ぶ金如意、
許仙の姉に 許仙と結婚したいと訴え、
了承を得る。

許仙は 金如意を拒否。
白素貞を捜す。

22-25

許仙は 婚礼の日になっても金如意を拒み続ける。
ついに 記憶が戻る。
愛する人は白素貞だけ。
金如意から 側室でもいいと言われるが、
を拒否する。


白素貞は 許仙の様子がおかしいと感じる。
許仙は 白素貞が白蛇だと気づいていたのだ。
白素貞は 許仙に 正体を明かす。
2人は 更に愛し合うようになる。


金如意は 白素貞を恨む。
しかし王道陵でも白素貞には手を出せない。
そこで 許仙の姉を味方につけようと考える。
王道陵が呂洞賓になりすまして許仙の姉に
「屋敷で千年の妖蛇が猛威を振るっている、人間に化けている、妖蛇を退治しなければならない、天師令で天兵天将を呼び妖魔を切ればいい」と言って
天師令を渡す。

作戦成功。
許仙の姉は信用する。
しかし 小青と張玉堂が 許仙の姉を騙している様子を見ていた。
許仙の姉は騙されたのだと知る。

26-28

小青が張玉堂を好きになる。
白素貞は 応援してあげたいが
応援できない理由があった。
夫婦になると小青の妖毒によって張玉堂の命が奪われるのだ。
許仙の場合は 妖丹が入っているから大丈夫。
では 小青もそうすればと思うのだが
修行が足りず 妖丹を渡したとしても張玉堂は助からない。
小青の命も危なくなるのだ。

白素貞と許仙は 小青と張玉堂が愛しあわないようにと苦心する。
しかし 許仙は 2人の気持ちを無視していいのだろうか と思い始める。
そこで 白素貞は 小青の父である東海竜宮の竜王に助けてもらおうとするが、
娘はいない と追い返されてしまう。

白素貞は 張玉堂に話して別れさせようとする。
しかし 反対されれば燃え上がるもので…
これを知った小青は 張玉堂に好きだと告白。
2人は 愛し合うようになる。

小青と張玉堂は 張玉堂の実の両親を見つけ出す。
ちょうど両親も張玉堂を捜していた。
張玉堂の母によれば 法海のおかげで息子が見つかったらしい。

この法海、
本当の法海ではない。
法海は “心の魔”に肉体を奪われたのだ。
法海の“元神”は このことを許仙に話し、協力を求める。


小青と張玉堂は 張玉堂の母にも反対されるが
別れられない。
白素貞も反対し続けるが 止められない。

小青と張玉堂は 2人きりで過ごす。
翌朝 張玉堂が倒れる。
助けるには情を断ちきるしかない。
すべてを忘れさせることしか助かる方法はない。
小青は 張玉堂に 忘情水を飲ませる。


張玉堂が結婚することに。
忘れられない小青は 結婚式に乗りこんでいき、
法海の“元神”に止められる。
小青にわざわざ結婚のことを知らせたのは 法海の“心の魔”だった。
そこで許仙は この機会を利用。
許仙の肉体から“心の魔”を追い出す。

29-32

王道陵は 梁墨涵に近づく。
睦王妃の出産を利用して 許仙を陥れようとする。
しかし 白素貞に陰謀を見抜かれ 失敗する。
睦王妃は 無事双子を出産する。

許仙は 梁墨涵に命を狙われていると気づく。
梁墨涵の不正の証拠を見つけて倒すしか逃れる手段はない と思う。
そこで 白素貞に頼んで 景松の術で過去に行く。
父に会い
不正の証拠を手に入れる。
すぐに 睦王に証拠を渡す。
梁墨涵は逮捕される。

許仙の父は 名誉を回復する


許仙の姉に“心の魔”が入りこむ。
白素貞を消そうと
金如意を誘う。

金如意は また同じ手を使って 許仙の家に入りこむ。
そして 許仙の姉と一緒になって
小青と白素貞を罠に嵌めようとする。


白素貞は 許仙の姉に“心の魔”が入りこんでいると気づく。
“心の魔”を取り除きたいが、
許仙の姉は妊娠していた。
“心の罠”を取り除こうとすれば 子どもが亡くなるかもしれない。

“心の魔”をどうするかで
許仙と白素貞は対立。
許仙は 白素貞が子どもを殺すのではないかと心配で
白素貞に 法海からもらった霊丹を飲ませる。
霊丹には 法力を抑える力があった。


白素貞は 子どもを助けるために“伴生蓮花”を取りに行く。
霊丹のせいで 次第に力が落ちて行く。

白素貞は “伴生蓮花”を子どもに与えた後
法海の術を受け、
人間の姿を保てなくなり 白蛇になってしまう。
白素貞は 力を失っただけでなく 元神が散っていた。
許仙が 白素貞に霊丹を飲ませた時の酒に離魂散が入っていたのだ。
離魂散を仕込んだのは 金如意。
許仙は 金如意を非難する。


金如意は “心の魔”に支配される。

33-34

女禍廟で
許仙、法海、神仙(小青を守っていた者)らの
白素貞の元神を取り戻すための
危険な賭けが始まる。

しかし “心の魔”に邪魔される。
小青が 騒ぎを起こし、
金如意が 民を扇動して女禍廟にやって来る。

金如意が 民を女禍廟に閉じ込め火を放つ。
許仙は 民を助けるために結界の中に入れる。
そのため 白素貞が白蛇であると知られてしまう。

白素貞が 戻ってくる。
しかし 法海によって鎖で縛られ術が使えなくなる。
また 白素貞は妊娠していた。


白素貞が 妖蛇だと噂が広まる。

金如意は ますます“心の魔”に囚われ、
王道陵を殺して 妖丹を手に入れる。
しかし 気づく。
“心の魔”によって 心も身体も醜くなってしまった と。
愚かだった と。

35-36

許仙は “心の魔”を退治するために 自分が犠牲になる決心をする。
白素貞を小青と一緒に峨眉山に行かせる。

許仙は 金如意が命を懸けて錬成した万霊丹を飲み、
体に“心の魔”を封じ込める。
そして 義兄に金山寺に送ってほしいと頼む。

“3日後妖怪(許仙)を焼き魔物を祓う” とお触書が貼られる。


白素貞は 峨眉山に戻り このことを知る。
すぐに金山寺に行く。
しかし 許仙に拒否される。
出家した、夫ではない と。


白素貞は 恩を忘れて許仙を殺そうとする民に呆れる。
許仙を助けようと 天に背いて鎖を解き、
法海に対抗する。
次に 小青から渡された東海の引水令で、
東海の水を引き寄せて金山寺を沈めようとする。

この事態を見て 天軍がやってくる。
許仙に雷劫が放たれる。
白素貞は 許仙を守ろうとして 雷劫にうたれる。
そのせいで 出産する。
生まれてきた子は 文曲星君の転生。
天軍は 玉帝の判断を仰ぐために撤退する。

次にやってきたのは 竜王。
白素貞に罰を与えようとするが、
観音様の登場によって 事態は急展開する。

観音様は 水を引かせ、竜王と法海を諭した後
白素貞に罰を与える。
“霊峰塔に籠もり 経を読み写経して精進せよ。
霊峰塔が倒れるか 西湖が干上がるかまで 天道を目にする日は来ないだろう”
白霊貞は 息子 仕林を許仙に預け、 霊峰塔に入る。


許仙は 仕林を姉夫婦に預け 旅に出る。
旅先でも医術を施していた。
許仙は 善行を重ねて妻の罪を償って許されるまで帰らない と言っていたらしい。

仕林は 父のことを知り、
科挙に合格して国のために尽くしたいと決心する。

仕林は 状元(成績1位)で科挙に合格。
褒美の代わりに 母に会いたいと願う。
すると 真龍となった小青が 西湖の水を飲みほし、霊峰塔を崩す。
白素貞が 中から出て来る。

白素貞は 旅から戻って来た許仙を迎える。



にほんブログ村 テレビブログ 華流・アジアドラマ(韓国以外)へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

スポンサーサイト



web拍手
つぶやき
現在 娘が第2子出産のために里帰り中
孫に振り回される毎日
続々と中国ドラマの放送・配信・レンラルされているというのに
観る時間がない!
プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
シーシュポス: The Myth
ヴィンチェンツォ

コウラン伝 始皇帝の母(晧鑭伝)
成化十四年~都に咲く秘密~
侠客探偵 簡不知(侠探簡不知)
摩天楼のモンタージュ~Horizon Tower~
           (摩天大楼)
 
<視聴予定>
九州縹緲録WOWOW
私だけのスーパースター~Mr.Fighting~
        (加油!你是最棒的)
幸せのエチュード1/28~ホームドラマチャンネル
大唐女法医~Love&Truth~2021/2/3~レンタル
運命のキスをお願い!
     (我好喜妳你)2021/2/~lalaTV
天機十二宮~陰謀と二つの愛~2/3~レンタル
大宋少年志~secret mission~2/3~レンタル
破氷行動~ドラッグ・ウォーズ~
         2021/2/5~レンタル
漂亮書生2021年春 衛星劇場
花の都に虎(とら)われ(傳聞中的陳芊芊)
          4/~衛星劇場

ブログランキング
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 華流・アジアドラマ(韓国以外)へ
にほんブログ村
PVアクセスランキング にほんブログ村

視聴済みドラマ
視聴済み韓国ドラマリストは  こちら
視聴済み韓国映画リストは   こちら
視聴済み台湾中国ドラマリストは こちら
視聴済み台湾中国映画リストは  こちら

最新コメント
楽天ショップ
     
  神龍      海上牧雲伝

     
瓔珞<エイラク>    晩媚と影

     
 ミーユエ      霜花の姫

     
永遠の桃花~三生三世  擇天記

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ