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シングルパパは熱愛中 あらすじ&感想



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全16話 2008年 KBS

出演者 : ユン・ソイ・・・カン・ソンヨン
       チョン・ハリ・・・ホ・イジェ
       ミン・ヒョンギ(ハリ友人)・・・イム・ジュファン
       カン・サン(プンホ息子)・・・アン・ドギュ
       チョン・ギソク(ハリ父、ソイ夫)・・・パク・チャンファン
       オ・チルグ(プンホ部下)・・・シン・ドンヒ
       チョ・ギョンア(ハリ友人)・・・キム・ハウン
       ク・サンテ(プンホのK1コーチ)・・・イ・ドゥイル
       ミン・ジュンホ(ヒョンギ父)・・・ミン・ウク
       チョン・ウンジ(ヒョンギ母)・・・キム・ジャオク
       パク・ミンジュ(サン友人)・・・チャン・ジミン
       イ・ウァルスン(ミンジュ祖母)・・・チョン・ジェスン

演出 :  ムン・ボヒョン
脚本 :  オ・サンヒ

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1

プンホはシングルパパ。
仕事は害虫バスターズ経営?異種格闘技の選手?かけ持ちなのかな?

痔の手術後入院中、お尻を叩かれる。
犯人はハリ。
友人のヒョンギが痔で入院したからお見舞いに。彼と間違えて叩いてしまった。
おかげで化膿し、退院が延びてしまう。

“こうなったら慰謝料をもらってやる!”と思ったら
なんと以前ハリが落とした骸骨を車で轢いて壊したのが プンホだった。
ということで おあいこ。

ハリの実母は亡くなり、父ギソクはハリのピアノ教師ソイと再婚して外国に行ってしまった。
ハリはこころよく思っていない。というか憎んでいるのかな?

ソイは実はプンホの元妻。
夫と息子を捨て 金持ち男に走ったのね。
だからプンホは息子サンがピアノを弾くのを嫌っている。

今日もプンホは異種格闘技に出場。
有利に展開していたのに 相手の一蹴りに倒れてしまう。
会場にはハリとヒョンギも来ていた。


オ・ジホは好みではありませんが ラブコメのオ・ジホは大好きです。

どーでもいいんですが…
m-netのドラマ紹介の「登場人物紹介」のアン・ドギュくんの生年月日とデビューがシンドンくんのものなんですが… 明らかに間違っているのはわかるのですが… 確認してUPしてほしいものです。

2

試合会場を出ると…見合い相手ヨンジャが待っていた~
断わったのに~痔を手術したばかりって言って 嫌われようとしたのに~
ちょうど そこに ハリが来たから ハリを恋人にして… うまくいったかな?

帰りの電車でハリは眠ってしまい、手に持っていたファイルを床に落としてしまう。
その中には患者からとりあげたエッチ本が。
プンホは拾ってハリに渡すが、ハリは恥ずかしくて受け取らずに電車を降りてしまう。

帰宅してから大事なファイルだったことに気付いたハリ。
翌日受け取りに行くが…
チルグが エッチ本を見つけてしまい ファイルごと持ち去った後。
ハリはもらえず 帰ることに。

チルグは仕事中なのに トイレでエッチ本を見てはニヤニヤ。
だから プンホにすぐに見つかってしまい、
プンホはファイルを病院に持って行く。

で、病院では臨床実験のバイトが足りなくて困っていて、
ファイルを届けたプンホは サンのスキー合宿の費用のためにバイトすることになって、
と そんなこんなでプンホとハリは親しくなる。

ギソクとソイが帰国。
歓迎のレセプションに出席するために ハリはホテルに。
同じホテルでプンホは試合があり、
2人はロビーでばったり。
そこにソイが近づいてくる。


プンホの熱愛中のあいてはハリよね。まさかソイってことはないわよね。
ハリとプンホが結婚しちゃったら 元妻が義母になっちゃうのね。恐ろしい

3

ハリは悪酔い。
父と義母になる予定の人が仲良くしているところなんか 見たくない。

酔ったハリは プンホに声をかける。
ハリは酔っているからご機嫌。
2人は 一緒に歩きだし バスに乗る。

ん?バッグがない!
「バス代を貸して~」
バスを降りて お金がないのに ハリはプンホを 誘って屋台に。

ハリは ほんとご機嫌で プンホを 「可愛い」とまで言い出す。
ハリは 「友達のことなんだけど…」 と父のことを愚痴る。
父が大好き。父を取られた気がして寂しいのかなぁ

酔い潰れたハリを背負って 家まで送ろうとするが 住所を言わないから 連れて行けない。
結局自分の家に。

ハリを中に寝かせて 自分は外に。
でも 寒い。 夜は寒い。
ってことで プンホも中に。

朝、サンをはさんで寝ていたはずなのに サンは一人起きて お買いもの。
その間に2人は近付いて 一つの布団にくるまって…
… 目が覚めたら… ぎゃぁ~

ハリは家に帰る。
でも 家には 父と義母になる予定のソイがいた。
…ハリはまた家を出る…

娘が心配と言いながら 娘を6年間一人暮らしさせたのは父なのよね。
子供を忘れる親はいない。でも それって 自分が親になってわかること。
子供のときには わからない。 だから 捨てられてしまったと思ってしまう。

父親役の俳優さん、「宮」「ハローお嬢さん」でも こんな役でしたね。
優しそうに見えて 人の気持ちのわからない男。

家を出たハリは プンホ親子に再会し 朝ごはんを食べさせてもらう。
お礼に? ジムの掃除を手伝うことになって…
なぜか 洗面台を壊してしまう。

その時のプンホの反応がいいのよ~
「けがは?大丈夫か?これからは俺のそばにいろ」
もう~どうしましょう。そんなこと言われたら私… ずっとそばにいます。
と ハリが思ったかどうかはわからないけれど ハリは嬉しそう。

でも 落ち着いて考えたら…
プンホはハリを女として見ているとは思えないのよね…
子供みたいに思っているのかな・・・

研究室にゴキブリが出て ハリはプンホを呼ぶ。
2人は一緒に帰ることに。
バスを降りたら雨。
傘を買って 相合傘で帰る二人。

それを ソイが目撃する。


結構 気に入ってます。
早速 ハリとプンホが恋愛モードになりそう。
やっぱり ドラマの中のオ・ジホはいいわ~
サンも可愛い~

4

“先が気になる~” ってことで 月・火に観ることに。
「王と私」と 少し重なってしまうけど そんなこと ど~でもいい。


「一緒にいた人は誰?」と ソイに聞かれたハリ、
わざと「彼ではないわ。私の好きな人よ」と答える。
困らせるために言った言葉。
だけど 口にしてしまって 自分の気持ちに気づいちゃったみたい。

4時にジムで会う約束をしたのに プンホが来ない。
プンホはソイに呼び出されて会っていた。
「サンの継母になる人を慎重に選んで」って…大きなお世話!

ソイは自分の夢のためにサンを捨てたのね。
夢をあきらめたくなかったんだろうけど…じゃぁ なんでサンを産んだの?
で、なんでギソクは ソイが捨てられたと思っているわけ?

ハリが 「来るまで待つ」と言っていたから プンホはジムに行ってみる。
もちろんハリはまだいて…
申し訳なく思っているプンホ。でもそれを言葉にできなくて ハリを抱えて歩きだす。

もう~ これが私のツボ。ぶっきらぼうだけど優しい人に弱いのよね…
で、クレーンゲームでハリが欲しいと言ったキーホルダーを必死に取ろうとするプンホも またいいのよ。

急速に近づく2人。
ハリが先を走っていた恋。
でも プンホもハリを好きになる。
サンテが「自然に受け入れたら?」と言ってくれて プンホは自分の気持ちに正直になることに。

プンホとハリが歩いていて
ハリが「手が寒くない?寒かったら温めてあげようかと思って」と言うと
プンホは ハリの手を握ってポケットに入れる。

…って なんでそう私のツボを押すのよ~子供みたいだけど おばちゃんになっても心は若い時のままなのよ。

ソイはプンホに電話をするが、話すことはないと切られてしまう。
そこで 仕事を依頼することに。
プンホは 何も知らず ソイの家に。
怒って帰ろうとするプンホ、追うソイ。そこにギソクがくる。


最初はソイの元夫として会うのね。
そのあとにハリの恋人…まずいわね…ハリの恋人としては認めてもらえないかも。

ハリ役のホ・イジェさん、「宮S」の時より 今が とっても 可愛いわ~

5

ソイはギソクに プンホのことを “害虫駆除の業者”と紹介。
…いずれ会うことになるんだろうから 元夫と紹介してもいいと思うんだけど…

で、時間と場所を改めて会うことに。
ソイの話はサンのことではなくハリのこと。
“婚約者の娘だから今のうちに別れてほしい”と。
プンホは俺の問題だと突っぱねるんだけど…

でも… ハリとのスケートの約束に行かないのよね…
「人生はこんなもの」なんて呟いて…
ハリがくれた救急箱の“憂鬱”の薬(チョコレート)を飲む(食べる)けれど… たくさん飲むけれど 憂鬱は治らない。

その頃ハリはサンをジムに送り届けて 再びスケート場に。
落としてしまったキーホルダーの鈴を捜す。
で、プンホは ハリがまたスケート場に行ったと聞いて 行くのよね…
一緒に鈴を捜して…

今は気持ちのままに ハリと一緒にいてもいいと思うんだけど…

偶然 プンホ、ハリ、ギソク、ソイの4人で食事した時も
なんだか居心地悪くて…
“ハリを好きになってもいいんだろうか?ハリに悪いことをしているんじゃないだろうか”と思ってしまう。

仕方ないかなぁ…
ソイとのことはおいといて 自分は子持ちのバツイチ。ハリはまだ若い。

ハリは引っ越し前に マンションにサンを招待する。
オリーブオイルを買いに外へ。
いれかわりにソイがくる。

ピアノを弾いているサン。
一緒にピアノを弾いた後 名前を聞いて愕然とする。
逃げ出すソイ。迎えにきたプンホと会ってしまう。


ソイはプンホを引き取りたいと言い出すかしら?
ヒョンギはハリを好きで プンホに意地悪するのかなぁ と思っていたけれど そんな気配はないのよね。
ハリの友人に徹するのかなぁ。
ヒョンギ母がソイに ちくちく意地悪を言うのがおかしいわ~

6

プンホはハリに 「二度と目の前に現れるな」と言う。
いくら動揺していても それは言いすぎでしょう。

ソイは事故を起こしてしまう。
さすがに 捨てた息子に 「母親」だとは名乗れなかったわね。

プンホはハリと別れようとするけれど ハリは納得しない。
プンホが言う 別れる理由は釣り合わないから。
まぁ… 子持ちの男と大学生じゃ 確かに釣り合わない というか “あり得ない~”という感じではあるけど。

ただ…それだけじゃないのよね。
ソイが問題なのよ。
だから困るのよ。

ギソクはハリの交際を認めるつもりはない。
けれど ハリがプンホを好きなのがよくわかるから プンホに会うことにする。

それが…
ギソクはプンホに子供がいることを知ってしまうのよ。
ギソクはもちろん反対。
プンホは それは当然だと思うから 黙って聞いていた。

ところが ソイが意見し始めたから 大変。
“お前になんかに言われたくない”って感じで
プンホは 「愛し合っています」と言ってしまう。

自分の夢のために息子を捨てた女に 意見されてもね…
“自分はどうなのよ。人に意見できるほどの人間なの?” だわ。

ハリも同じこと。
父に別れるように言われても
“自分だって 子持ちのくせに 婚約して 人のこと言えないでしょう~”と思う。

ハリはプンホに電話をするが プンホはでない。
だから 家に電話をし、サンと会うことにする。
2人で買い物に出かけ サンが交通事故にあってしまう。


サンの怪我も心配だけど…
サンがたびたび転んでいるのも心配。
たまたま 転んだだけよね。
子供だし 脳に腫瘍がある ってことはないわよね。

7

どうしよ~ほんとに脳腫瘍だったわよ~

事故の怪我は何ともなかった。気絶しただけ。
ところが念のためと撮ったCTで腫瘍が見つかってしまう。
手術をすることに。

小児脳腫瘍の手術はチョン・ギソク博士がいいと聞き
プンホは電話をする。
けれどチョン・ギソク博士はハリの父。プンホからかかってきているとわかるから ギソクは電話にでない。

プンホは直接会いに行って ハリの父親だと知ってしまう。
息子の手術をしてほしいと頼むけれど いい返事はもらえない。

でも 私事で手術を決めるような人ではないから 執刀してくれることに。

ギソクから プンホの息子が脳腫瘍だと聞いたソイは驚いてしまう。
だけど… サンを心配しているようで 実はサンが自分の子供だとギソクにばれることを心配している感じ。
プンホに 「ハリとは別れたの?」なんて聞いて
今はそんなことどうでもいいじゃない!

ハリはサンが入院しているとは知らない。
プンホはハリからの電話にはでないし、サンとは心配かけるからと電話をしないように約束したから。

手術を受けるため プンホはサンの髪の毛を剃る。


サンが病気なんて 意外な展開で…
もう少ししたらギソクは サンがソイの息子だと知るだろうから
ハリとの恋愛よりも サンの親権問題が中心になってしまうのかしら…
でも「恋愛中」だし…
やっぱりハリとプンホの恋愛を見たいわ。

8

サンの手術は成功。
経過もよく退院~

と、今回のあらすじは2行。

それでは あまりにも 芸がなさすぎるので…

サンはハリに会いたい。
プンホに頼んでも 勉強で忙しいと言われるだけ。

手術の前の日、サンはハリに電話をする。
ハリはサンが手術をすることを知り、病室に急ぐ。

ハリに会ったサンの顔は とっても嬉しそうで
プンホには関係なく 会ったらいいのにと思ってしまうわ。

手術後もサンはハリが来てくれるのを待っている。
ハリは プンホから 二度と会わないようと言われたから行けずにいた。

今回も やっぱり サンが電話して プンホがいないのを確認して ハリが来てくれる。
ハリが持って来てくれた たくさんの食べ物を おいしそうに食べるサン。
ずっと食欲がなかったのに ハリが来てくれるだけで 元気になれるなんて。

退院したら一緒に海に行こうと約束。
けれど ハリはプンホから来ないように言われてしまう。
それなら お弁当だけでも と思い持って行くと…

ハリはサン達に車に押し込まれ、
と同時に車は発車。
プンホは同じ車に乗れず バスターズの車に乗って行くことに。
プンホは何も知らず、海に着いて ハリがいるのに気づくことになるのね。


ソイはいつになったら サンのことをギソクに話すつもりなのかしら。
もしかして話さないつもり?
どうせばれるんだから 早く言った方がいいのに。

9

プンホはハリが好き。けれど好きになってはいけない。冷たくして自分を嫌いになるようにしなければいけない。
ハリは素直に気持ちをぶつけてくる。
もう~ 我慢できない~ (と思ったかどうかはわからないけれど)
プンホはハリにキスをする。

ハリは初キスのようで…足の力がぬけちゃって…
そんな純粋な子を~ プンホ~ やっぱり それは犯罪よ~

ギソクは ハリがプンホと付き合うのを認めたくない。
けれど ハリにはいつも笑顔でいてほしい。幸せでいてほしい。
サンの世話をすることは認めることに。

そうなると困るのはソイ。
ソイはハリのことを心配しているようで 保身しか考えていないから…

サンの治療費は相当な額みたいね…
プンホは一日中働いているけれど 保険適用外じゃ 大変だろうなぁ。

ソイは サンに母親だと名乗れない。(名乗るつもりがあるのかも 疑問だけど)
そこで サンテに サンの治療費にあててほしいと お金を渡す。
サンテは 借金したと嘘をついて プンホに渡すが、
プンホはソイが渡したものだと気付いてしまう。

“今更母親面するな”とソイに金を返すプンホ。
“サンの病気にも気付かなかったくせに それでも父親なの”と言うソイ。
ソイが間違っている(と思う)
だって…脳腫瘍ってそんな簡単にわかる病気なの?
それに今まで苦労してきたのはプンホなのよ。
捨てたり、施設に入れたり そんな親もいるのに 頑張って育てて来た人に そんな言葉… 最低。

プンホを心配するハリに チルグはつい “あの女が…”と口走ってしまう。
ハリはサンの母親に興味を持った様子。
ちょうど ギョンアから プンホとソイが会っていたこと、ソイには学生時代同棲していたという噂があることを聞いたから…そのうちわかってしまうわよね。

プンホは ソイが母親だとは どうしても知られたくない。
でも それは無理よね。


プンホが鼻血を出してましたね。疲れからでしょうね。
韓国ドラマを見始めたころは 鼻血=治らない病気 と推測したけれど
最近はそんなことはほとんどなくなりましたね。

10

サンの母親がソイだってことが なかなかばれないよ~
と思っていたら…
ついに ばれそう。

ソイはギソクには 「サンの話はやめてほしい」と言っていたけれど
やはり心配。 そうじゃなきゃ母親じゃない。

だから抗がん治療のために再入院したサンに たびたび会いに来る。
ある時 ソイとプンホが話しているのを ハリは目撃。
その様子から “もしや?”と思う。

眼の下のクマができてしまったハリのために薬を買ってあげるプンホ。
ありがとうの代わりにキスをするハリ。
幸せな2人の関係がおかしくならないか心配だわ。

プンホのソイに対する気持ちは軟化している。
“自分はサンの手を握ることも、一緒に泣くこともできるけれど ソイはできない。可哀そうに思う”と。

ギソクは探偵に頼んで ソイの息子を捜している。
それにしても 産科カルテなんて どうやって手に入れたんだ~ 犯罪じゃないの?
その住所からジムを探し 探偵が訪ねてくる。
サンテはソイのことを聞かれて 「知らない」と答えたけれど… わかるのも時間の問題だわ。

11

ソイの子供の調査報告書が送られてくる。
“カン・プンホとの間に男児を出産”
ギソクは信じられない。
ソイの演奏会には行けず プンホに会いに行く。

プンホは認める。
ギソクはプンホを責め、
「ハリとは会わないでほしい」と言い放つ。
プンホは 「ハリはかけがえのない大切な人です」と訴えるけれど…
無理よね…

ギソクはソイを避け始める。
ソイはプンホから ギソクが サンとプンホとソイの関係を知ったことを聞く。
ソイはギソクに「愛している」と言うけど… ギソクは許せないみたい。

プンホはハリを抱きしめ 「どうしたらいいのか…」とつぶやく。
ハリを愛している。諦められない。

ハリの願い事 「デートしたい」を叶えてあげて 別れるつもりなのかなぁ…
サンの退院後 ソウルを離れるつもり。

待望のデート。
ハリは趣味の悪~いおそろいのTシャツを用意。
お弁当を作り、プンホを膝まくら。
そのあと スニーカーを買ってもらい、
じゃんけんして階段を上がる遊びをして。

ん?ここでプンホに異変。
めまいがして頭が痛くなる。
って…それって… プンホも病気ですか~


プンホまで病気になったら ちょっとやり過ぎ。ひいてしまうわ。

12

ハリはプンホの携帯を借り ソイに電話をする。
そして… ソイがサンの母親だと確信し、ソイに確認する。

ハリは受け止められない。
どうしていいのか悩んでしまう。
やっぱり ハリとプンホは別れなければいけないの?付き合っても 結婚しても いいじゃない。

プンホはハリとソイのために サンと地方に引っ越すことに。
ハリは ギソクとプンホとサンのために 休学して国際ボランティアに志願する。
… ソイが身を引けばいいことなのになぁ…

別れを告げに来たハリをプンホは引き留めたくて…
引き留められない。別れるのが一番だと思うから。

ソイは指輪をはずして 家を出る。
当然。すべては ソイがサンを捨てたことから始まったんだから。


プンホは会社の健診でひっかかってしまう。
やっぱり病気なの?

13

ちょっとなぁ…
プンホまで脳腫瘍って…
それはないでしょう…

最後は サンをソイかハリに託すってことになるの?
プンホとハリが結ばれなくてもいいから みんなが仲良くなってハッピーエンドでいいと思うんだけど…
プンホを病気にする必要があるの?

プンホとサンのため、そして ギソクがソイと幸せになれるようにと
ハリはアフリカに行くことにしたのに
ソイが一人渡米すると聞いて怒ってしまう。
「おじさんとサンを捨てて 今度は父を捨てるんですか」と。

ハリは プンホに「駆け落ちしてサンと3人で暮らそう」と話す。
興奮していたから そこが病院だということも忘れて 「先生がサンの母親でもいい。サンは死んだと思っているし」と話してしまう。
それを 前夜 熱を出して入院していたサンが聞いていた。あ~あ

14

サンはショックを受け ご飯も食べず、話もせず、一時的に視力を失ってしまうが、
ハリのおかげで いつものサンに戻る。

問題はプンホの脳腫瘍。
プンホはギソクに相談するが…
進行が早く 1、2か月で腫瘍が脳全体に広がると思われ 手術しても… 少し長く生きられるだけ。

ギソクから話を聞いたソイは渡米をやめ、サンの世話をすることに。
そしてプンホはサンに 「ママを許してほしい」と話す。
「ママは捨てたわけではなく、パパがピアニストになるように送り出したんだ」と。

プンホはやっぱり試合に出場するのね。
サンに最後に自分の勇士を見せたいから?
そんなことより 少しでも長く一緒にいてあげるのが サンのためだと思うんだけどなぁ。

病室で テレビ観戦で応援しようと用意するハリたち。
ハリはギソクの研究室に行き、そこでプンホの診療依頼書を見てしまう。


父親を病気にして “お涙頂戴”なのね
と思いつつも プンホが サンにいつも一緒にいてと言われて返事に困ったり、試合会場に向かう前にサンを抱きしめたりするのを見ると うるうるしてしまうわ。

15

試合はプンホの勝ち。
強い姿をサンに覚えてほしかったんだろうけど 無茶するわ~

ギソクから すぐに手術を受けるように言われるけれど
「息子と一緒の時間を少しでも長く過ごしたい」と言って 手術を延期する。

手術して 長く生きることができても 大半が病院だったら サンに寂しい思いをさせる。
たくさんの思い出を作ってあげたい。

そして 自分が死んだ後のことを考え サンとソイの距離を縮めようとする。
それにはピアノが一番。 サンはソイにピアノを習うことに。

ハリはプンホの気持ちを思い、アフリカ行きをやめて プンホのそばにいることにする。
プンホは ハリが辛くなっては困ると 避けようとするが
ハリはお構いなし。

“おじさんのためにすること”を書き出し 実行する。
おじさんのため って 結局は自分のため。
毎日1枚写真を撮る。
プンホは嫌がるけれどね。

16

プンホは手術することを決意する。

プンホとサンは遊園地に。
「もしも パパが遠くに行かなければならなくなったら 誰と待ってる?」
もちろん サンの答えは 「1人で待ってる。でもやっぱりパパと一緒にいたいな」

プンホは サンを ソイに預けることにする。

プンホはサンに 長期の遠征合宿に行くと話す。
「その間 ママと暮らしてほしい」と。
サンは一人で待つと言い張るけれど…
「それでは パパは安心できないから チャンピオンは諦める」と言われ 仕方なくうなずく。

サンをソイに預け プンホはハリと旅行に。
「愛してくれて 愛せて 幸せだった。ありがとう」

旅行の時に撮影したビデオ。
練習中のプンホ。「サン、パパはがんぱってるぞ~」
それをみんなで見る。 …おわり。


好きなドラマなんですが…
息子と父親、2人が病気になるというのは…ちょっとね…

シングルパパが病気になって 別れた妻に息子を託す
という最後にしたかったら サンの病気はなしにしてほしかったし、

病気ネタなしで プンホとハリの恋愛のドラマでもよかったと…
それでは インパクトは強くないけれど
元妻が 義母になって、ハリとサンが 姉弟で義親子になる のも面白いと思うんだけどなぁ。

まぁ… 人が書いた脚本に文句を言うのは簡単で…

個人的には 演じているオ・ジホは好きなので 楽しめました。

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キム・ヒエさんが演技大賞をとり、視聴率もよかったので期待したのですが…
面白くなかったです。
他の不倫ドラマと変わったところはないし、セリフも特別心に残るものもなし。


   
    OST       DVD-BOX(日本版)



全24話 2007年 SBS

出演者 : キム・ジス・・・ペ・ジョンオク
       イ・ファヨン(ジス友人)・・・キム・ヒエ
       ホン・スンピョ(ジス夫)・・・キム・サンジュン

       キム・ヨンドク(ジス父)・・・ソン・ジェホ
       ホン・ギョンミン(ジス息子)・・・パク・チビン
       キム・ウンス(ジス姉)・・・ハ・ユミ
       ホ・ダルサム(ウンス夫)・・・キム・ビョンセ
       キム・ギョンス(ジス弟)・・・ナム・スンミン
       プ・ヨンファ(ギョンス妻)・・・オ・セジョン
       ホン会長(スンピョ父)・・・チェ・ジョンフン
       ファン女史(スンピョ母)・・・ソ・ウリム
       ホ・ジンジュ(ウンス娘)・・・ソン・イウ
       ホ・ジュング(ウンス息子)・・・チャン・ギボム
       イ・ドンハ(ファヨン弟)・・・イ・フン
       ソクジュン(ジス後輩,画家)・イ・ジョンウォン

演出 :  チョン・ウリョン
脚本 :  キム・スヒョン


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1-2

ウンス強烈~

ウンス妹ジスの家でのホームパーティ。
ウンスは ジス夫スンピョとジス友人ファヨンがキスをしているのを目撃してしまう。
旧正月の家族旅行の時からの関係らしい。
まったく、場所を考えてキスしなさいよね。それとも浮気していると公表したかったの?

ウンスは妹のことだし、自分も夫の浮気に散々泣かされたから 許せない。
夜中にファヨンのマンションに押しかけ 罵り 別れるように言うけれど
ファヨンは動じない。

友人の夫と浮気するような女だもの 見つかったぐらいで別れないわよね。

スンピョは 「家庭を壊したくないから別れたい」 と言った後で 関係を持つんだもの。
反省の色なし。家庭を壊す気、大いにあり。

ファヨンは引っ越して ジスの目の届かないところで 今の関係を続けたい。
スンピョそのつもり。


それにしても…スンピョのどこがいいんだ?
ブサイクな人は浮気してはいけないとは言わないけど
あんなので浮気するなんて ふざけてる。

いつも不機嫌な顔して 無口な夫なんて耐えられないわ。

好評だったドラマなので期待して。
ちょっとだけ 裏切られそうな予感が…


3-4

スンピョとファヨンは別れられない。
だから 別れたと嘘をついて引っ越し、隠れて付き合うつもりで 一緒に部屋を探す。

そうとは知らず ジスはスンピョにもファヨンにも 甲斐甲斐しい。
あまりのしつこさに煩わしいと思われているのに。
一所懸命に世話を焼く姿は滑稽に見えてしまう。

ウンスは経験者。浮気に関してはプロ。
別れたと言う2人を尾行させていたのよ。
ホテルに出入りする2人、部屋を探す2人、別れたはずの2人が一緒に写っている。

ダルサムはスンピョを説得するが スンピョはどちらも捨てられない様子。
それを聞いたウンスはファヨンに会いに行き、取っ組み合いの喧嘩になってしまう。

ここまでされて 頭にきたファヨンはジスに
「あなたの夫を愛し、私はあなたの夫から愛されている」と告白する。


スンピョが気持ち悪い~
うじうじして 優柔不断で
天使のような妻に飽きて 悪女を好きになるなんて最低。しかも妻の友人なんて。
無口がカッコイイと思っているのか 妻に感謝の言葉を言えないダメ夫。
ファヨンにキスしたり抱き合う姿は気持ち悪い。
あの髪形なんとかして!


5-6

これって…面白いですか?
よくある浮気の話。
最初 視聴率は悪かったようだから これからなのかしら?


スンピョはファヨンと別れて やり直すつもり。
…にしては 謝り方が足りない。言葉にすればいいものではないけれど…
うじうじするな~
ファヨンが怖いというけど 掃除機にあたったり、ものを投げつけたり普通です。
ナイフを持ち出さないだけいいと思わないと。
それに 感情を出さないほうが 逆に怖いかも。密かに毒を盛ってたりして。

ジスは離婚を口にする。
今まで頑張ってきたことが虚しく感じるのかな?
“自分を否定され 嫌だからと浮気されてはたまらない。
やり直せるなんて思えない。
自分の気持ちを持て余していて どうやって落ち着かせたらいいのかわからない”
という感じ?

ウンスが言うように 離婚しないほうがいいのかもしれない。
一度の浮気なら 我慢してやり直す夫婦のほうが多いと思う。
ジスがどう立ち直るかよね。
離婚して新しく始めようと考えるか、
夫を許して やり直そうと考えるか、
離婚せず 夫を苦しめて生きていくか、
子供のため 金のためと割り切って 離婚しないか、

予告をみると スンピョはファヨンに会いに行くようで・・・
反省しない、懲りない男です。


7-8

離婚…
一度の浮気で? でも妻の友人と浮気なんて…
夫は謝って やり直すと言っているじゃない。 でもどうしても許せない。

ジスは たった一度の浮気でも許せない。それも親友となんて耐えられない。
わかるんだけど…
でも 夫は別れてやり直そうと努力しているし、
何より ギョンミンが 離婚しないで頼んでいるんだもの。
歩み寄ってもよかったのではと思う。

ギョンミンに 「お父さんが悪い。反省が足りない。でも僕のために許してほしい」と 言われたから
もう少し、もう少し、我慢してほしかった…

あのファヨンの態度も ジスをいらいらさせてるのよね。

スンピョとジスは旅行にでかける。
スンピョがジスの機嫌を取ろうと必死になっているのに比べて
ジスは冷たく 不機嫌な態度。
あれでは スンピョはやり直す気がなくなるかもしれない。

スンピョがシャワーを浴びている時、ファヨンからスンピョにメールがあり、
スンピョがファヨンに連絡を取ったことを知ってしまう。
ジスはホテルを飛び出し ソウルに帰ってしまう。

ジスは後輩のソクジュンに会い、
酔った勢いで 「一度だけ抱いてほしい」と頼む。
もちろん 何もなかったけれど ジスはあてつけで浮気したい気持ちもあるのよね。
夫に女じゃないと言われたら “何それ、バカにしないでよ!”と思うわ。

で、スンピョは何をしていたかというと…
ジスを捜しはしていたけれど
ジスがファヨンにスンピョの携帯で ホテルにくるようにメールしたから ファヨンが来て…
ファヨンが帰る時は暗くなっていたから 寝たのよね。

… もう少し我慢してもと思ったけれど こんな男とは別れたほうがいいわ。


ジスは離婚を決意。
ギョンミンが大学に入学するまでは書類上は夫婦のまま。
今の家にジスとギョンミンが住む。養育費と1年分の生活費。
1年分だけなんて 一生分生活費をもらったらいいのに。

スンピョはファヨンのマンションに。
ファヨンに女を感じるから さぞかし楽しい生活でしょう。
ファヨンじゃ穏やかな毎日は望めないだろうけど スリル満点のジェットコースターのような毎日を楽しめるはず。

ジスが離婚を切り出した時のスンピョの態度に “イラッ”
「家庭を壊すのはお前だ。俺じゃない。俺は最後まで努力した。おかげでホレた女と暮らせる」
壊したのはあなたでしょっ!夫が浮気しても我慢しないといけないの!


9-10

はぁ… つまらないし、いらいらする。

ファヨンはどうして あんなにイライラして スンピョの行動を気にするの?
自分のものになったんだから それでいいじゃない。
“専業主婦ごっこ”でもしたかったの?スンピョから生活費を渡されて “こんな生活をしたかった”と言って涙ぐんじゃってさっ。
今まで 辛かったらしいけど 友人の夫を横取りしてどうするのよ。 それに他にも男はいるのに あんなのがいいなんて 趣味を疑うわ。

スンピョは 一番悪いのに 自分は悪くないと思っている。
ジスとギョンミンを心配するふりをしてさっ。
そんなに心配なら 離婚しなきゃいいじゃない。
ギョンミンはよくわかっている。「息子が大事なら浮気はしない」ってね。ほんとそう。

ジスはこの際 ソクジュンと付き合うのはどうかしら?

結局しわ寄せは すべてギョンミンにいってしまうのよね。
両親が離婚したギョンミン友人の言葉
“一生懸命に勉強してお金持ちになって 実の父親が訪ねてきたら 「誰?」と言ってやる”
そんな気持ちで頑張るしかないのかなぁ


11-12

同じ不倫ものなら 「糟糠の妻クラブ」の方が好きです。

スンピョ、むかつく~
叩いて 蹴りいれて ゴミ捨て場に捨てたい。
だいたいあんな顔で不倫するな~
2時間ずっと思っていました。
こんな気持ちで観ていたら 面白いはずがない。

ファヨンは べつにスンピョじゃなくてもいいような…
男に頼って生きたかっただけで てっとり早く 近くにいた男をつかんだような気がする。
それにしては スンピョを愛しているようだから 私の思い違いかなぁ…

ジスはまだ立ち直っていない。
ウンスはぎゃぁぎゃぁ うるさい。 この2人を足して2で割ったらいいのに。

ジスは ソクジュンの誕生日を祝っていたけど この2人はどうなるんだろう。

スンピョ父が 同居しないかと言い出す。
スンピョは焦ってしまう。 ファヨンと暮せなくなる~
こうなったら 離婚したことを話して ジスは慰謝料をたくさんもらって離婚。スンピョはファヨンを連れて同居したらいいじゃない。
そうなったら 面白そう~


13-14

ファヨンって 夫婦ごっこをしたかったのかしらね。
ジスが羨ましかっただけなのね。
それで夫を寝とられたらたまらないわ。

ファヨンは主婦をしたかったら 最低の家事ぐらいしなさいよね。
ジャガイモもまともに蒸せないなんて… 蒸し器で蒸すだけじゃん。

このドラマって ファヨンの悪女っぷりがよくて 視聴率があがったの?
悪女といっても 他の不倫する女とさほど変わらない。
友達の夫との不倫が 珍しいと思えない。

荒さがしをしながら 観ている感じ。
これからの展開に期待して… 期待できそうにないけど。


15-16

ファヨン母…ファヨン以上に根性悪~
愛人だから反対しているんじゃなくて 貧乏だから反対してたのね。
実家が金持ちだと知ると コロッと変わる。
こんな親に育てられたら ひねくれるわ。

ひねくれジスは ジスとギョンミンを傷つけて スンピョを自分のものにしたのに まだ不安のようで、
相変わらず 嫉妬に狂ってますね。
子供を産んで盾にしたいけれど スンピョからは 「ギョンミンだけでいい」と言われ…

そしてついにスンピョ父がスンピョの浮気を知ることに。
ファヨンの説得を諦めたドンハはスンピョ実家を訪ね すべてを話す。
どこから ばれるのかと思ったら 意外にもドンハだったなんて 驚き。

スンピョ父は同居を言い出す。
けれど スンピョもジスも断る。
その後スンピョ父は入院。
スンピョは入室禁止。ジスは禁止ではないけれど “ぼんくら”扱い。

不倫ドラマを見るたびに思うことは子供のこと。
ギョンミンは聞きわけのいい子を演じていたけれど 体調を崩してしまう。
友人が スンピョが女とアイスクリーム店にいるのを見てしまった。
当事者がどんなにみじめでも 仕方ないけれど 子供が辛い思いをするなんて…
子供は両親が喧嘩しても悲しいのに


とりあえず 観てますが…
不倫ものにうんざりしてます。


17-18

離婚騒動にけりがついたみたいね。

スンピョ父は財産を孫に譲ることに。
ジスとギョンミンを捨てた男には一銭も渡すつもりはない。

ジスはスンピョから慰謝料をもらい
署名した離婚届をスンピョに渡す。

マンションから不倫がいては困ると言われ
ファヨンとスンピョは引っ越すことに。


ジスはサンドイッチ店を始めるつもりみたいね。
ソクジュンとはいい感じ。再婚ってことにはならないかもしれないけど。

ファヨンとスンピョの言動は頭にくることばかりだけど
今回は 少しおとなしくなったような…?
父からも息子からも捨てられた形になって スンピョは反省したのかしら。
反省したようには見えないけれど 戻るわけにはいかないしね。

スンピョとファヨンが別れることになった “ざまみろ”だけど
まぁ どうでもいいかな?

この夫婦のことよりも 予告に出てきた女の子は誰?
「パパの家」って…ダルサムの子供?
それしか考えられないわよね。まさか息子の子供のはずないし。
ウンス、暴れそう。


19-20

ジスとスンピョの話は一休み。
スンピョの学校の掲示板に “妻の友達と不倫し、スーパー事件がきっかけでマンションを追い出された”と書かれたらしい。
いい気味。
ファヨンは名誉毀損で訴えると息巻いているけど
間違ったことをしたのは自分だってことを まだ わかっていないようで。

ウンス家に置き去りにされた女の子アジョン。
ダルサムの隠し子か?と大騒ぎ。
でも 手術をしているし、DNA鑑定も親子ではないという結果。
ダルサムの友人の隠し子みたいね。
施設に預けるのも忍びなくて しばらく面倒を見ることに。

そしてジス父が亡くなってしまう。
立ち直り始めた時に 悲しいことが起きてしまって また辛くなってしまうわね…


ウンス、強烈だけど 好きだわ。


ここまで来たら最終回まで。
ウンスが強烈だけ 好きだわ。

やはり期待が大きかった分、つまらないです。
セリフがいいと評判のキム・スヒョン作家だけど このドラマでは 鬱陶しく感じてしまいます。
訳してしまうと 伝わらないのかしら。


21-22

1年後。

ジスはサンドイッチ店を開き、ジンジュも手伝い 順調な様子。
ソクジュンとは 友達以上恋人未満(昔、どこかで聞いた言葉)
ジスは自分のせいで ソクジュンが結婚しそびれるのではと思っている。
ソクジュンは結婚できなくても ジスの傍にいたいと思っている。

不倫カップルですが…
スンピョがパイプカットをしたことが判明し ファヨンはショックを受ける。
そこに母親が来て 掻き乱すから 最悪な状況。

ファヨン母は 財産がスンピョではなく孫にいったと聞き 大騒ぎ。
スンピョ家に行き、今までの精神的苦痛の慰謝料を要求する。
スンピョ母は金を渡してもいいと思っている。
そしてこんな母親とは親戚になりたくないと ファヨンに別れてほしいと頼む。


最後はどう終わらせるつもりなの?
誰がどうなろうと気にならない。ただ終わらせ方を知りたい。


23-24

バイク事故で死んじゃう とか
“ファヨンがスンピョを誘惑して ジスと離婚。そのあとファヨンもスンピョをすてる” なんて筋書きで ジスがファヨンに頼んだ とか
ドラマでしかあり得ないことのほうが面白かったりして。

ファヨンがスンピョを捨てアメリカに。
どうして? まだ愛しているようだったけれど ファヨン母がスンピョ実家から手切れ金をもらったの?
それとも 避妊手術をし、離婚届を提出していないスンピョを信じられなくなったの?

スンピョは妻を捨て愛人に捨てられ ざまあみろ。
ジスは捨てられたおかげで自由を取り戻せてよかったんじゃないかしら。
ファヨンは…?

彼女は何をしたかったのかしら。
本当に主婦をするつもりだったの?
ジスのまねをしてみたかったの?

自分が妻子ある男を愛したことを 全くわかっていない。
妻子を捨てて自分のところに来ても 子供は捨てられないはずだし、妻とのことも簡単に割り切れない人もいるはず。
そういうのを承知せず、自分の男にならないと文句を言う。どうかしているわ。

ファヨンのどこが悪女なの?
友達の夫を愛するなんて 馬鹿な女のすること。
他に男はたくさんいるのに あんなスンピョみたいな男を好きになるなんて 大失敗。

ところで アジョンを登場させた意味は何だったの?
これが一番の疑問だわ。


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あなたは星(81)-(196) あらすじ&感想





全196話 2004年 KBS

出演者 : ハ・インギョン・・・ハン・ヘジン
       ソ・ファヨン・・・イム・ジヒョン
       ミン・ジョンウ(ファシン製菓創業者 息子)・・・キム・スンス
       キム・ホンギ(金星会社 長男)・・・キム・ジョンハク
       キム・ミンギ(金星会社 次男)・・・キム・スグン
       ソ・ドンピル(ファヨン父)・・・ソン・ギユン
       キム・グムブン(ファヨン母)・・・コ・ドゥシム
       ファン・エシム(インギョン母・グムブン愛人)・・・イ・ウンギョン
       ソ・ドンジャ・・・ユン・ヨンジュ
       シム・チュンボ・・・キム・ビョンセ


演出  : イ・ガンヒョン
脚本  : ク・ヒョンスク

第1話から第80話はこちら
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81

ジョンウは捕虜で拷問を受けたのね。
そのショックで記憶を失っているみたい。
所属部隊と名前を聞かれて 答えられない。

ホンギはライバル会社から持ちかけられた合併話を受けるつもり。
ホンギは全くやる気なし。
従業員も困るだろうから 合併した方がいいかも。

ファヨンの留守中に ファヨンの高校時代の友人が遊びにくる。
ジョンウ母はジョンウの話を聞きながら インギョンの話も聞いてみる。
ファヨンとインギョンとジョンウと 3人の間に何かあったと気づく。
友人がファヨンの友人じゃなかったら インギョンとジョンウの間にファヨンが割り込んだと言うのになぁ~残念だわ。

82

ジョンウの身元が判明し、帰国することに。
ジョンウは一言も話さないのよね…
話せないのか、記憶がないのか、どっちなんだろう。

インギョンはホンギに同情している。
いつか同情が愛情に変わるんだろうなぁ…ジョンウが生きているのに。

ダンス教室の先生に貸した金が 約束の日になっても 返ってこない。
いい加減 騙されたと気付きなさいよ。

83

ホンギは会社を手放し チョンジャを連れてアメリカに移住するつもりでいる。

合併の話を聞いた従業員が 合併をやめるように ホンギに詰め寄る。
ドンピルが従業員をなだめる。

ホンギは ドンピルを追いかけてきたインギョンに 「卑怯です。逃げることしか考えていない」と言われてしまう。
ドンピルにも “諦めないで 頑張ってほしい”と諭されたけれど
やっぱり 諦めるのかな…

ジョンウ両親はジョンウが帰ってくるのが待ち遠しい。
しかし ファヨンは嘘がばれるのが怖い。

早く帰国してファヨンを追い出してインギョンを迎えに行かないと インギョンはホンギと結婚してしまいそう。
でも… やっぱりジョンウの様子がおかしいのよね… ファヨンを追い出さないかも。

84

ホンギは “気晴らしにでかける”と置手紙を残して いなくなってしまう。

ミンギ母はインギョンに ホンギと結婚してほしいと頼む。
図々しいとも思うけど インギョンにすがるしかないものね。

エシムはソウルのダンス教室を訪ね 騙されたことを知る。

85

ジョンウは帰国し、国軍病院に入院する。

ホンギは家出したまま。
ホンギから家に電話があり、
インギョンは電話をとりついだ友人からホンギの居場所がわかり 会いに行く。

インギョンはホンギに 「どうして心配させるんですか」と言うのよね…
絶対に結婚しちゃうわ。

86

ホンギはインギョンに 「助けてほしい。俺には君が必要だ。そばにいてほしい」と訴える。
インギョンは返事を保留したけれど…
保留にしたってことは OKと同じよね。

ホンギは明るくなり 仕事をする気になる。

ジョンウ両親とファヨンはジョンウに会いに行く。
喜び抱きつくジョンウ母。
しかしジョンウは怯えてしまう。

ジョンウは記憶喪失みたいね。
それならファヨンは嫁のままよね。
インギョンはジョンウが帰国したことを知らないまま ホンギと結婚しそう。

最後はインギョンとジョンウが結ばれるはずよね。
ジョンウは記憶が戻れば ファヨンは追い出されるからいいとして
インギョンは 離婚できないわよね。 ホンギが死ぬまで無理じゃない。

87

ミンギは インギョンがホンギとの結婚を考えていると知り ショックを受ける。
「同情だけで結婚するのか」と言われたインギョン、
愛してはいないけれど ホンギには自分が必要だと思っている。

インギョンは この先ジョンウ以外は愛せないわよね。
でも そんなので結婚するのも… ね… 自分で決めたことなら 他人が意見することではないけれど。

エシムは みんなが寝静まった後 家を出る。
借金を取り戻すつもりなのかしら。

88

エシムが家出して 大騒ぎ。
エシムがジョンウ両親から金を預かったこと
エシムが仲介して 知り合いのお金をダンス教室の先生に金を貸したこと
インギョンは何も知らなかったから ただびっくりするだけ。

ミンギ母は妹に言われ チョンジャを施設に預けることにする。
もちろんホンギには内緒。

ジョンウは “インギョン”という言葉に反応する。
…でも 反応したって 何にも変わらないのよね。すべてを思い出さないと ファヨンを追い出せないじゃない。

89

金を貸した人たちが家に押し掛け エシムに会うまでは帰らないと居座ってしまう。
ホンギはインギョンを助けてあげたいが、インギョンに断られ どうすることできない。

ジョンウは退院する。

記憶が戻るのが怖いと思いながらも ジョンウの世話を嬉しそうにするファヨンにイライラするわ。

90

インギョンたちは 雨の中 旅館を追い出されてしまう。
インギョンは ホンギに助けを求める。

ジョンウは “インギョン”という名を聞いたのをきっかけに 話せるようになる。
医師に インギョンという人に心当たりがないか聞かれるが わからない。
そこで ファヨンに聞いてみるが…

ファヨンが本当のことを言うわけないわよね。
本当は憎まれているのに 愛されている妻を演じているファヨンが憎らしいわ。

91

ホンギは エシムが訴えられると聞いて 金を肩代わりすることを申し出る。
ホンギは 金でインギョンを得るつもりはないと言う。
それが本当なら ホンギは 少しいい人になったのね。

ジョンウは大学に行き、同窓生に会う。
そこで 以前付き合っていた人と ファヨンが違う人だと知る。
そして ジョンウ両親は ジョンウとファヨンに 結婚式をあげるように言う。

ジョンウ、早く思い出して~
ファヨンと結婚させられちゃうよ~
インギョンも結婚しちゃいそうよ~

92

よかった~ジョンウが 「記憶が戻るまで結婚できない」と言ったわ。
ファヨンが嫌いで言っているわけではないだろうけど… よかった~

なのに 「ファヨンはあなたの子供を妊娠してた」なんて言っちゃだめよ、ジョンウ母~

ジョンウは友人に言われたことを気にしていた。
“自分にはファヨン以外に恋人がいた?”

再び 友人に会い 確かめると 教え子と紹介されたと聞く。
そこで 高校に行くことに。

93

高校に行ったジョンウ、
懐かしさはあるけれど 思い出せない。
けれど 夢で見た場所に間違いない。
卒業アルバムを見るが 何も思い出せない。
ジョンウはアルバムを借りて帰宅。

途中 インギョンとすれ違うんだけど…
ジョンウは 車の後部座席に座って インギョンと違う方を向いているのよ。
ここで顔を合わせないのが ドラマだとわかっているけれど… “どうして~”

施設からホンギに チョンジャが病気だと連絡が入る。
居合わせたインギョンも一緒に 迎えに行く。
チョンジャを心配するホンギを見て インギョンは決心する。
ホンギに 「そばにいて 力になります。愛がなくてもいいなら」と言う。

え~ 愛はなくても結婚するの~ 同情で結婚するの~
ファヨンが ジョンウが戻ってきたことを伝えないから こんなことになるのよ。
記憶が戻ったら捨てられるのに。 もしかして記憶が戻らないと思っているのかしら。

94

ホンギは 愛はなくてもいいと、 決心してくれたインギョンに感謝する。
…って、愛がなくてもいいの?

ジョンウは記憶が戻らず 焦っている。
どうしてベトナムに志願したのか知りたい。
卒業アルバムを友人たちに見せるが 紹介された女の子が誰かわからない。

95

ホンギは グムブンとドンピルに 結婚したいと挨拶する。

心配するグムブンに ファヨンは
「愛のない結婚だから 必要としてくれる人と結婚するんです。愛しているのはただ一人だけ」と言う。

ジョンウは 高校に赴任した時の夢を見る。
医師に聞くと いい兆候だと言われる。

ファヨンはジョンウが卒業アルバムにこだわるのが気に入らず アルバムを破る。
それをジョンウに見られ 2人は喧嘩になってしまう。

インギョンを思い出されたら “アウト”だものね。
ファヨンは しばらくはおしとやかだったけれど 久々に本性をみたわ。

96

ミンギは 兄がインギョンと結婚すると聞いて 兄を責める。
「兄さんと結婚したら インギョンは不幸になる」と。
たぶん…そうかもね。
でも…ミンギは積極的にインギョンに求婚しなかったじゃない。
押しの強さでホンギの勝ち。

不幸になる、後悔するとインギョンに言っても…
かえって インギョンの怒りを買うだけよ。

で、本当に本当に結婚するのね…

97

ホンギは 精米所と家を買い戻してくれ インギョン達は元の家に戻る。

ホンギ母はインギョンが財産を食いつぶすかもしれないと心配する。
ホンギ母が心配するのはわかるのよ。 今までの言動を見ていれば そんな人だとよくわかる。
でも ミンギは何故?
「見損なった。ずる賢い。精米所のために結婚するのか」とインギョンに言うのよ。
インギョンが心配で言うんだろうけど… インギョンに冷たくしないでほしいわ。

ジョンウは 大学の同窓会のお知らせの葉書を受け取り、
高校の同窓会を開こうと思いつく。
そして 来週の土曜日に校庭に集まるよう 手紙を書く。

宛名を書いていて ジョンウは “ハ・インギョン”の名前が 気になる。
最初に反応したのが “インギョン”だもの。 思い出してほしいわ~

手紙はちゃんとインギョンに届くかしら?
インギョンは参加できるのかしら?もう結婚しているわよね。

98

ジョンウはファヨンに 「知り合いにインギョンという名の人はいないか」と聞いた時のことを思い出していた。
ファヨンは「知らない」と答えた。“同じクラスだったのに知らない?”
ファヨンに問いただすと 「あの時は思い出せなかった」と答える。

ジョンウは卒業アルバムのインギョンの写真を持って 再び友人に会いに行く。
友人は 彼女に間違いはないと答える。

そのころファヨンは父からの電話で インギョンがあさって結婚することを知る。

もう遅いよね…

99

ファヨンは ジョンウに インギョンが結婚することを告げる。
3人の間に何があったのか聞くジョンウに
ファヨンは 「記憶が戻ればわかる」と答える。

ジョンウ母はジョンウに 3人の間にあったことを話す。
でも それって “ファヨンとの間にインギョンが割り込んだ”という間違った情報。
その上に 「ファヨンは あなたが死んだとわかっても尽くしてくれた。あなたはファヨンを先に好きになったのよ。インギョンのことは忘れなさい」と言うのよ。
そんなこと言ったら ジョンウはファヨンと結婚する気になっちゃうじゃない。やめてよ~

100

ジョンウは結婚式に行くが
インギョンを思い出せず ただ遠くで見ているだけ。

インギョンは新婚旅行に向かう車の中から ジョンウの姿を見つける。

ファヨンはインギョンに 「最後まで待つのが愛だ」なんて言うのよ。
ファヨンの場合 愛というより執着だわ。

101

え~ うっそ~ やめて~

ジョンウは以前交換日記をしていたことを知る。
ファヨンに聞くと 「赴任してから すぐに自分とはじめた」と答える。
交換日記がどこにあるかわからないから 確かめることができないのよね…

だからって…

インギョンを見ても思い出せなかった。
母からは ファヨンが自分の帰りを待っていたと聞かされた。

だからって…

ファヨンに 「結婚しよう」と言うなんて…

あ~あ… 結婚するのね。
早く記憶が戻らないかしら…
でも戻ってもインギョンとは結婚できないし…

…ファヨンの嘘がばれて 追い出されるのなら やっぱり戻ってほしいわ。

102

あ~ もう~ いらいらしっぱなし。

ジョンウはインギョンと結婚して留学するつもり。
結婚式でインギョンを見て 親しみを覚えたけれど 彼女が結婚したのなら 自分も再出発しようと思ったらしい。
…なんで そう思うのよ。記憶が戻るまで結婚しないって言ってたのに。
インギョンは結婚しなかったらよかったのに…

で、ファヨンに感謝するのよ。
「待っていてくれてありがとう」って。
そしてファヨンを抱きしめるのよ。はぁ…
ファヨンは妊娠していないし、実家が貧乏だったから居座っただけなのに…

ジョンウ、無理してでも思い出して~
記憶が戻ったら後悔するわよ~
ファヨンは嘘つきなのよ。信じないで~

インギョンはジョンウを見かけたことを思い出すけれど
見間違いだと思いなおす。
見間違いじゃないんだけど…

ミンギ母のインギョンいじめが始まる。
いじめと言うほどではないかもしれないけれど…
イヤ あれはいじめよね。 私には耐えられない。

泥棒が入ったら困るからとインギョンの宝石箱を預かる。
掃除は毎日。ガラスは3日に1度。洗濯は毎日。下着にもアイロン。布団の洗濯は3日に1度。イヌのエサはよく煮込んで バケツ1杯。
はぁ…

103

“ホンギがインギョンに優しくして 母に辛く当たるから 母がインギョンを怒る”
という 典型的な嫁姑関係。

ホンギが朝 「キスしてくれたら仕事を頑張れる」と言うのに
インギョンは拒否。
新婚とは思えない夫婦。

インギョンは愛して結婚したわけじゃないからね…
それでも 少しはホンギに笑いかけてもいいと思うんだけどなぁ。
なんか ホンギが可哀そうに思えるわ。

104

ファヨンとジョンウは結婚の報告に来る。

グムブンは 結局ファヨンの母なのよね。
“インギョンに悪い。申し訳ない”と本当に思っているのなら すべてを話しなさいよ。
知っていて黙っているのは ファヨンに加担したことと同じよ。

インギョンはジョンウが生きていたと聞き、ジョンウに会うが、
ジョンウは記憶を失くしているからわからない。
泣き叫ぶインギョンと インギョンと一緒に写っている写真を見て “あれ?”と思ったのは確かみたいね。
だからって…結婚が取りやめになるわけじゃないしなぁ…

家に帰ったインギョンは泣き崩れる。
…泣くくらいなら どうしてホンギと結婚したのよ。死んだからと諦めて結婚したんだろうけど…

こうなったら 仕方がない。ファヨンと結婚していいから 留学して アメリカで治療を受けて 記憶を取り戻して。
とにかく記憶を取り戻すのが先よ。

105

ファヨンは ジョンウに 「結婚を延期してもいい。いつまでも待っています」と言う。
いやらしい~そう言えば ジョンウが “結婚しよう”と言うとわかってたくせに。

“インギョンと違って 私はずっと先生を待っていた”
はぁ? インギョンもずっと待っていたわよ。あなたが嘘をつくからこうなったんじゃないの!

いつになったら ファヨンの嘘がばれるのかしら。
それだけが楽しみで見ているのに。

106

ホンギが ジョンウが生きていることを知ってしまいました~
“インギョンが泣いていたのは このことが原因か?” と思う。
でも インギョンを問い詰めてはいないみたいね。

ジョンウが生きていても何も変わらない。
インギョンは 表面は元気にしている様子。

ジョンウとファヨンの結婚式。
クムブンとインギョンは もちろん 欠席。
ホンギは出席し、「今度酒でも」とジョンウに声をかける。

ファヨンのドレス姿を見ると イライラするわ~

107

アメリカの新居に到着したジョンウとファヨン。
幸せそうな2人をみると むかつく~

インギョンは姑にいびられている。
ミンギ母はわざと部屋にお金を落とし、インギョンが盗まないか試すのよ。
最低。

108

ファヨンはジョンウの記憶が戻ってほしくない。
「今のままがいい」と繰り返すだけ。
そりゃぁそうでしょう。記憶が戻ったら ファヨンは憎まれるのだから。

ジョンウは睡眠療法を受け
インギョンと初めて会った時のことを思い浮かべる。

ホンギの会社で バスが走行中に火事になり 乗客が亡くなるという事故が起こってしまう。
ミンギ母は 「運の悪い嫁をもらったから 悪いことが起きた」とインギョンのせいにする。
意地悪な姑。 悪いことはすべてインギョンのせいなのね。

109

ジョンウは記憶を取り戻しつつある。
軍隊の門の前で ファヨンが土下座して謝っている夢を見る。

ファヨンは催眠療法の時に録画したテープを見つける。
そこには インギョンと初めて会った時のことを話しているのが録音されていた。
泣き叫ぶファヨン、もっと苦しめ~

ホンギは不動産を処分して補償金に充てることにする。

110

今度は インギョンは “金食い虫”になっちゃったわ。
ほんと意地悪姑。
遠出をする時には 必ず部屋に鍵をかけるのよ。信じられない。

ミンギ母の留守中、グムブンが遊びに来る。
インギョンは つい 愚痴ってしまい泣き出してしまう。
そこに ミンギ母が帰ってきてしまい…あ~あ…

インギョンは 不幸をすべて背負ってますっていう顔をしているんだもの…
愛のない結婚だし、嫁いびりはすごいし、家事は大変だし、気持ちはわかるんだけど…

111

1年後。
インギョンは妊娠している。
嫁いびりは相変わらず。
ミンギが2年続けて不合格になったのもインギョンのせいらしい。

ファヨンも妊娠の兆候が見られ 大喜び。
両方の実家に報告する。
しかし 病院で診てもらうと妊娠していなかった。

しかも ファヨンは先天的に妊娠できないらしい。
ということは…
“以前 妊娠したのは…” ってことなのよね…

ファヨンはどう言い逃れするのかしら。
でも今度は医師がはっきり 不妊体質と断言したから 嘘だと認めるしかないわよね。

112

ジョンウは以前の妊娠のことを問いただす。
ファヨンは 「妊娠していた」と言い張る。
しかしジョンウは信じられない。

ジョンウは帰国を早め ファヨンが通っていた産婦人科を訪ねる。
医師は「義母が妊娠していると思い込んでいるから 妊娠していることにしてほしいと頼まれた」と話す。

ジョンウがファヨンに丸めこまれないか 心配だったけれど よかったわ。

113

医師は はっきりと 「妊娠してなかった。その後は一度も来ていない」と話す。

帰宅したジョンウはファヨンを責める。
すると 「ベトナムに行った時に 義母からおろすように言われて 薬を飲んだ。けれど戦死したと聞いて おろしたとは言えなかった」と言い訳をする。

ジョンウはファヨンを責めながら 断片的に記憶が戻るがつながらない。

そこにソン兵長(軍にいた時の上官)から連絡が入る。
行方不明になっていた交換日記がみつかったらしい。

もう~ グッドタイミング~
日記帳の表には ジョンウとインギョンの名前。

ソン兵長は「遅くなってすまなかった」と謝っていたけど 今だからよかったのよ。
ジョンウは戦死したと思われているときだったら インギョンに届いたか心配。
もしかしてファヨンが受け取ったら 捨てられるところよ。

114

ジョンウはソン兵長と別れた後 ホテルに泊まり 日記帳を読む。

日記帳には2人の愛の歴史がすべて書かれている。
記憶が戻らなくても これを読めば 2人がどれだけ愛し合っていたか よくわかる。
ファヨンの嘘も。

インギョンはまだジョンウを愛している。
一生忘れないで生きていくのかしらね。
妊娠しても 夫を愛せないって… 悲しすぎる。

「結婚したんだから さっさと忘れて ホンギを愛しなさいよ」 とも思う。
だって… ホンギ、今は耐えているけど そのうち爆発して 暴力を振うと思うわ。

ホンギはソウルにマンションを建設中。
しかし資金繰りは大変そう。また土地を売ろうとしている。
「韓国で指折りの建設会社になってやる」と言っているけれど
実力もない男が大きな口をたたくと 失敗するのよね。

翌日 自宅にもどったジョンウはファヨンを叩く。
うわぁ~すご~本気で怒っているわ。

115

「君がインギョンと自分の人生を台無しにしたんだ。記憶のない俺をよくももて遊んでくれたな。もう俺は騙されない。君の言葉は信じない」
謝るファヨンに
「人殺しを許せても 君は絶対に許せない」と叫ぶ。

ジョンウはインギョンに会いに行く。
しかし 大きいお腹のインギョンに 声をかけられない。

ジョンウは遅かった。
記憶を失っていなければ、結婚する前だったら、妊娠する前だったら…

そして高校に行ったジョンウはインギョンに導かれるように記憶を取り戻す。
でも~遅いのよ~

116

ファヨンは悔やむ。
それが何よ。自業自得じゃない。早く家から出て行きなさいよ。

ジョンウはインギョン弟に伝言を頼む。
「校庭で待っているから 来てほしい」
しかし インギョンは家族で外出しようとしていた。

ホンギの手前 会いには行けない。でも会いたい。
夜遅くになって 会いに行くようだけど…遅いのよ…

117

ジョンウは 「お腹の子の父親になるから やり直そう」と言うけれど…
インギョンは「それはできない」と答える。
そして インギョンはファヨンの妊娠は嘘だと知る。
でもね… ほんと、いまさら遅いのよね。

せめて妊娠していなかったらなぁ…

118

ジョンウはファヨンに 「離婚しよう」と言う。
ファヨンは「時間がほしい。せめてお義父さんの還暦のお祝いをしてからにしたい。義両親には自分から話す」と答える。
よくもまぁ…そんなこと… 自分の立場をわかっているの? 自分から出て行くのが当然なのに。

ホンギはジョンウが記憶を取り戻したことを知る。
インギョンに ジョンウ父の還暦の祝いにでかけようと言う。
やさしそうな顔をして 意地悪なのよね。気持ち悪~

119

ジョンウは両親に 「アメリカには戻らず 経営を学びたい」と話す。
ファヨンも賛成しているのかと聞かれ
「ファヨンがどうあれ 自分は戻らない」と答える。

ないがしろにされたファヨンは 「私は妻なのに。不妊といわれて辛いのに慰めてくれない」と文句を言いだす。
嘘で始まった結婚だから 仕方ないんじゃないの。
やっぱり自分のことしか考えていないのよね。

ジョンウに 「罰として 今より辛い思いを何百回もするべきだ」とか「インギョンに土下座して許してもらうまで謝るべきだ」と言われても
「最後まで先生を待っていたのは自分だ」と言い放つ始末。
…どうしようもない女だわ。 あなたはジョンを好きで待っていたの?楽な生活をしたかっただけじゃないの?

ホンギはインギョンに 「幸せか?」と聞く。
インギョンの答えは 「努力しています」
その答えはないでしょう…ホンギが可哀そう。
でもね 幸せなはずないわよね。
産婦人科に行くのにも 姑に厭味を言われて…

120

ファヨンは実家に帰ってくる。
遊びに来たインギョンはファヨンを叩いてしまう。

ファヨンはインギョンに
「先生と別れたのは私のせいなの?先生をあきらめて結婚したのはあなたじゃないの。最後まで待っていればよかったじゃないの。自分で結婚すると言ったんでしょう。いまさらどうするつもりなの?他人の子を宿して罪悪感はないの?」と言う。

呆れて何も言えない。
そこまで根性が腐っているなんて…

インギョンはファヨンの言葉を思い出しながら 考える。
“ファヨンせいだけで こうなったのではないのかもしれない”

ジョンウ家に戻ったファヨンは
「申し訳ありません。私は悪い人間だ」と言い始める。

121

ファヨンは酔った勢いで言ってしまうのかと期待したのに…
ジョンウ父の還暦祝いなんてどうでもいいじゃない。早く言ってよ~

インギョンは妊娠高血圧症と診断され ソウルの病院で診てもらうことに。
ホンギとインギョンは 還暦祝いに向かうドンピルを乗せてソウルに向かう。
ドンピルをジョンウ家の前で降ろすと 中からジョンウが出てくる。

長いな~ 早く “ウソをついていました”と言って 離婚してほしいのに。

122

ジョンウ母に勧められ ホンギとインギョンも還暦祝いの席に。
インギョンを見た家政婦が インギョンに 「以前、坊ちゃんと来た人ね」と声をかける。
それを聞いて ジョンウ母が家政婦を問いただすと
「坊ちゃんが “紹介する”と連れて来た人です」と答える。
インギョンに確認しようとするが、ファヨンが来てしまう。

ホンギは酔って醜態をさらす。
最低男。
ジョンウ家に泊まることになってしまう。

インギョンが心配で産婦人科に行くんじゃなかったの?
まったく… インギョンが大事なら 困らせるようなことするな!

123

帰宅したホンギは自分が恥ずかしかったなんてまったく思っていない。
「ファシン製菓なんて5年で追い越してやる」と息巻く。
そういうところがダメなのよ。 きっとマンション建設で失敗して倒産するわ。

ジョンウ母は家政婦の言葉が気になっている。
話を聞こうと2階に上がると ジョンウとファヨンが喧嘩をしていて聞けない。

ジョンウ初出社。
家に産婦人科から電話がある。ジョンウが予約を入れているらしい。
電話に出たジョンウ母が 「嫁が何度か診ていただいた病院ですね」と確認すると
「一度しか来院していない」と言われてしまう。

124

ジョンウ母は病院に行き、ファヨンが妊娠していなかったことを知る。

ジョンウ母はファヨンを問いただし、出て行くように言う。
ファヨンは「先生とお義母さまたちを愛する気持ちは本当です」と謝るけれど 許してもらえるはずがない。

こんなことになっても 反省していないのね。
悪いと思っているのなら 言い訳しないで さっさと出て行きなさいよ。

やっと やっと やっと…

125

ファヨンは実家に行き
グムブンに 「ジョンウ両親にすべてを話し、許してもらった」と嘘をつく。
だからグムブンは ファヨンはジョンウと一緒に渡米すると思っている。

ホンギの会社が危ない。
マンション工事の下請けが 材料費高騰を理由に再契約を求めてきた。
契約料が高くなる。 しかし他に契約してくれそうな会社はない。
遊んでばかりの馬鹿男が 急に親の後を継いでも 潰すことしかできないものよ。

126

ファヨンは自殺を図り 病院に運ばれる。
こん睡状態が続いている。
旅館の台帳に記入した住所、名前はでたらめ。身分証も持っていない。

やっぱり迷惑をかけるのね。
死ぬのなら 確実に。

インギョンはグムブンから ファヨンはジョンウと一緒に渡米すると聞かされる。

ホンギは友人から ジョンウがアメリカには戻らず 父の会社で働くことになったと聞く。
“どうして?何のために残るんだ?もしかしてインギョンためか?”と思い ジョンウと会う約束をする。

ジョンウはホンギから電話をもらい
“自分がソウルにいることで インギョンに迷惑がかかるのでは”と心配する。

127

ホンギはジョンウに会いに行く。
「インギョンに会いたいでしょう。教え子だから」と嫌味を言う。
ジョンウから 「インギョンの家族を助けてもらって感謝します」と言われ イライラ。

イライラするのがわかっているんだから 会いに行かなきゃいいのに。

ジョンウに電話がかかってくる。
「あなたの名前が書かれた辞書を持った女性が入院しているのですが」

やっぱりジョンウに連絡が来てしまったのね。
どこまで迷惑をかけたら気が済むのか…

128

ジョンウは ファヨンを見て うんざりする。

駆け付けたグムブンはジョンウに土下座して頼む。
「娘はあなたなしでは生きられない。娘はあなたを愛している」と。
ジョンウは「人生を台無しされたんです。愛しているからと言って 許される罪ではありません」と言う。

娘の罪の大きさがわからないなんて…
親なら 妊娠が嘘だと知った時にファヨンを正さなければいけなかったのに。

インギョンはホンギに 「先生とのことは過去のことだから気にしなくていい」と言うけれど…
ジョンウとファヨンが離婚するかもしれないと聞き…
また揺れそう。

最近たびたび耳にする“ヘイン”という名前。
ジョンウ両親とヘイン両親が親しいらしい。
まさか ファヨンと別れて ヘインと? まさかね。
ジョンウには インギョンが離婚するのを待っていてほしいわ。

129

ファヨンからジョンウに手紙が届く。
自殺を図る前に書いたもの。
手紙を読み ジョンウはファヨンを可哀そうに思う。

思っても 離婚をやめないでよ~

ファヨンは退院し、実家に戻る。
そこに ジョンウ母が離婚届を持って来る。

130

すぐに離婚届を提出したいジョンウ母、
グムブンは退院したばかりなので 時間がほしいと頼む。

ファヨンは…
「先生も離婚に同意したのですか」と言い出す。
はぁ? 自殺を図ったら 同情されて やり直せるかもと思ったわけ?
もちろんジョンウ母もきっぱり 「同意したから あなたも気持ちを整理して」と言う。

今更土下座しても無理。
嘘ではじめた結婚。 そのまま続けるほうがおかしいわよ。

ドンジャはファヨンに
“インギョンが結婚式前夜 ずっと泣いていたこと。自分だけが傷ついていると思っているかもしれないけれど インギョンも傷ついていること”を話す。
ファヨン、反省してよね。今更反省してもインギョンはやり直せないけど。

ジョンウは父に 「やり直すつもりはないが、ファヨンをアメリカで勉強させてあげたい」と言い出す。
お人よしすぎ。
父も賛成するのよね…あり得ない。

131

インギョンは体調が悪い。 しかし ミンギ母からは 「怠け者の病気だ」と言われてしまう。
あなたにいびられたら 誰でも病気になるわよ。

ホンギの会社が建設中のマンションは 経済悪化のため 解約する人が出てくる。
資金繰りができなくなり ホンギの家とファヨン実家の精米所と家も担保にして金を借りることに。

ホンギはファヨンが離婚すると聞いて 機嫌が悪い。
こんな情けない男… 捨ててしまえばいいのに。そういうわけにはいかないわよね…

132

ファヨンは両親に離婚することにしたと話す。
この親子、何なの~
「その気になれば男なんか忘れられる」と話すファヨンに、
「どうしてお前がこんな目に遭うのか。大事な娘が離婚するなんて」と話すグムブン。

もう目がテン。
被害者みたいなこと言うけど 加害者なのよ?わかってるの?
ファヨンがインギョンからジョンウを奪おうとしなければ 妊娠したと嘘をつかなければ こんなことにはならなったのよ!

133

ホンギはファヨンが離婚するのが気になって仕方がない。
ファヨンに会って 離婚した理由を聞く。
ファヨンは「盗んだものを返しただけ」と話す。

ファヨンが離婚しようと関係ないんじゃないの?
インギョンがジョンウと復縁すると思っているの?
自分がしっかりしていれば インギョンは離れていかないと思うけどなぁ。
怒ったり 嫉妬したり 情けない。

134

インギョンは体調が悪く 入院を勧められるが 家族に言い出せない。
まさか 流産しないわよね。

実家に帰ってきたミンギしかインギョンを心配しない。
母は相変わらず 家政婦を雇って楽しているくせに と言うし、
ホンギは嫉妬で頭の中は一杯。
会社もうまくいかない。

135

ファヨンが被害者面しているのにイライラするわ。

ファヨンはインギョンに今までのことを謝り
インギョンは許す。
…インギョンは許したけれど 私は許せないわ。

ファヨンはアメリカに。

もうこれで ファヨンは出てこないのかしら。そうであってほしいわ。

136

ヘイン両親が熊本の百貨店火災巻き込まれ 亡くなる。
(1973年に起きた 熊本市の大洋デパートの火災事故のことだと思います)
ジョンウ両親は日本に行き ヘインを連れて帰る。

ホンギ会社のマンションは 検査で手抜き工事を指摘され
指摘箇所のやり直しを命じられる。
これで ホンギはおしまいかも…

137

インギョンは再度入院を勧められる。
ミンギ母に話すが、「自分の誕生会とキムチ漬けが終わってからにするように」と言われてしまう。
相変わらず “金のかかる嫁”だと厭味ばかり。

ホンギの会社が欠陥工事をしていたことが新聞に載ってしまう。

ヘインは親戚もいないから ジョンウ家に住むことに。

138

マンションは解約が進み 銀行からも見放され 倒産寸前に。
ホンギは母に金を工面してほしいと頼み、
インギョンには 実家から金を借りてくるように言う。

インギョンは実家に行くが 金を貸してほしいとは言えない。

139

借りれずに帰宅したインギョンを ホンギは責める。
まったく…怒る気にもなれないくらい 酷い男。
自分の実力も知らずに 事業を広げて… 情けない男。

ミンギ母も 「裕福な家の嫁を貰えばよかった。役立たずの嫁」と言う。

ホンギの会社は不渡りを出してしまう。

140

向いていなかったから失敗したのではなく
見栄を張って事業を広げようとしたから。
現状維持で経営していたら 不渡りを出すことはなかったはず。

インギョンにいいところをみせようと見栄をはるからこうなるのよ。

インギョンは ミンギ母から “疫病神”と罵られる。
インギョンのせいにしたいだろうけど すべてはホンギのせいじゃないのよ!

ジョンウはホンギの会社が不渡りを出したことを知り、
助けられないかと考える。

141

インギョン達は夜逃げする。
「いつかは再起する」とホンギは言うけれど…無理じゃないかなぁ~

ジョンウは金を用意するが 夜逃げした後。
どっちにしても ホンギはジョンウのお金は受けとらないわよね。

インギョンはどうして結婚したのよ~
と今更言っても仕方ないですが…

142

ジョンウ母は ジョンウの机の引き出しから 初休暇記念にインギョンと撮った写真を見つける。
「忘れられないの?」と問いただすジョンウ母。
ジョンウは 「初めて愛した人だから一生忘れられない」と答える。

今のジョンウはインギョンの心配で頭がいっぱい。
それに 離婚したばかりで 誰とも再婚する気はない。

143

ミンギ母は相変わらずインギョンをいじめる。
“こうなったのは すべてインギョンのせい。
普通なら ついてこないのに 平気な顔をしてついてくるなんて さすが愛人の子だわ”

はぁ…
すべてホンギのせいじゃない。事業を広げないで おとなしくしてればよかったのに。
いなくなったら 薄情な女だと言うくせに。
インギョンが用意した食事を足でひっくり返すなんてなんて上品な奥様なんでしょう…

ホンギは友達回りをするが…
お金があるから よってきただけの友達。そんな友達をあてにしてもね…

144

インギョンはジョンウを思って 辛い生活に耐えていた。

ホンギは全く生活力なし。
親のお金で遊び呆けていた男、親のお金を使い果たす能力しかない。
今日も友達に約束をすっぽかされ インギョンの胸で泣き崩れる。
はぁ… 可哀そうだとは思うけど…情けない。
借りることを考えないで 働けば!

ジョンウ母はヘインに見合いを勧める。
さすがにバツイチの息子では申し訳ないと思ったのかしら。

エシムは店を借りるつもりだったが 広い家を捜すことにする。

145

友達に相手にされず弱音を吐くホンギ。
インギョンは 人に頼らないで自分たちの力でやり直しましょうと励ます。

でも…この男はダメよ。
励ましても 助言しても どうにもならない男。
こんな男に頼らなきゃいけないなんて インギョンが可哀そう。

精米所と家が担保に取られ グムブンたちは旅館暮らしをすることになる。

練炭と米がなくなり インギョンはミンギ母に 生活費をもらえないか頼む。
すると 「家族が大事なら 泥棒でも何でもして稼いでこい」と言われてしまう。
それなら あなたが働けばいいじゃない。 家にいて文句しか言わないんだから。

インギョンは食堂で働かせてほしいと頼むが、大きいお腹では断わられてしまう。
それでも無理矢理働き、賃金の代わりに電話を借りて グムブンに連絡する。

ミンギは家庭教師の職が見つかり 練炭と米を買ってきてくれる。
喜ぶインギョン。
ホンギは 「さすが秀才は違うな。長男は形無しだ」と嫌味を言う。
ほんと… 何なのこいつ! 弟に嫌味をいう暇があったら 仕事を見つけなさいよ!

グムブン、ドンピル、エシムはインギョンに会いに行く。
ねぎらいの言葉をかけられたミンギ母…
「よそ者を家に入れる時には慎重に決めるべきだと勉強になりました」と言い出す。
何度も言ってるけど… 言いたくないけど… こうなったのは ホンギのせいなのよ!

インギョンは母たちに出すコーヒーもないというのに
ホンギは外で酒を飲んでいる。

146

インギョンが出したのは 砂糖入りの白湯。

インギョンの体を心配するエシムとミンギ母は喧嘩になる。
エシムの前で インギョンを疫病神と言うんだもの。怒らないはずがないわ。
そこに酔ったホンギが帰ってくる。

インギョンを連れて帰ったらいいのに。
あそこまで言われて我慢する必要はないのに。
それでもエシムは帰る時にミンギ母に謝るのよね。後でインギョンがいじめられないように。

ホンギが惨め過ぎて インギョンは非難してしまう。
するとホンギは ジョンウの名前を持ち出す。まったく… 情けない…(言い飽きた~)

ヘインは好きな人がいるからと お見合いに乗る気じゃない。
好きな人はジョンウなのに ジョンウもジョンウ両親も気づかない。
見合いの日、ヘインはジョンウに 「前からすきだった」と告白する。

147

ヘインに告白されたジョンウ…
「自分には好きな人がいる」と話す。
「自分の心の中には彼女がいる。この気持ちをもったまま結婚してもいい夫にはなれない」と。

インギョンは昨日の食堂に頼みに行く。
根負けした食堂のおばさんは雇ってくれることに。

何も知らないミンギ母は 食事も出さずにどこに行っているのかと怒る。
でも… 食事は台所に用意していて食べるだけ。まったく家にいるんだからご飯ぐらい作りなさいよ!
いまだに インギョンを疫病神扱い。 あなたが大事に育てたホンギが疫病神なのよ。育て方をまちがえたんじゃないの?

ホンギ…いい加減友達を頼るのはやめなさいよ。
日雇いでもなんでもいいじゃない。働きなさいよ!
インギョンは体調が悪くても お金がないから 病院に行けない。

エシムが家を見つけ グムブンたちは引っ越すことに。

148

ミンギ母、インギョンを運の悪い嫁と言うのなら さっさとインギョンを追い出して!
それがインギョンのため。そうして~

ジョンウは インギョンの住んでいるところがわかり 行ってみる。
インギョンたちが 坂を上って行くのを目撃してしまう。

ホンギは仕事を頼みに行った友人から諭される。
「学歴も資格もないから 運転手か洗車の仕事しかない。友人に金を借りることを考えないで 働くことを考えろ。運転手でもいいなら雇ってもいい」と。

149

ホンギはインギョンが食堂で働いていることを知り、無理矢理連れ戻す。
やっと ホンギは働く気に。
友人に運転手でもいいから仕事をしたいと頼む。

ジョンウ母は ヘインが好きな人がジョンウだと知り
ジョンウに ヘインと結婚するように言う。

え~ やめてよ~ きっときっとインギョンは離婚するから 待っててよ~
でもなぁ… ジョンウは優柔不断だから 言われるまま ずるずると結婚しそう。

150

ジョンウは 「結婚する気はない」と答える。
「ファヨンもヘインも同じこと。インギョンしか考えられない」と。
ジョンウ母は それは愛ではなく執着だと言うが、
ジョンウはインギョンを忘れられない。

ジョンウの誕生日。
ヘインはケーキを作って 会社に持って行く。
ケーキにろうそくをたて、火を点け…
ジョンウはインギョンと学校の教室で誕生日を祝ったことを思い出す。

たまらずジョンウはインギョンが働いている食堂に行く。
インギョンは配達中。
自転車とぶつかり ジョンウの目の前で倒れてしまう。

ジョンウはインギョンを病院に運ぶ。
インギョンは手術室に。
(不謹慎ですが) 流産してくれたらなぁ… そしたらジョンウとインギョンが結婚する可能性もでてくるのに。

151

子供は死産だった。妊娠高血圧症候群が原因。

ホンギは何も知らず 日給で肉を買って帰る。
帰宅しないインギョンを捜して食堂に行くと ジョンウから食堂に連絡があったところだった。

見舞いに来たミンギ母の腹の立つこと。もう~許せない!

「なぜ注意しなかったの。もうすぐ生まれる子をなぜ死なせたの。
赤ん坊は男の子よ。残念なことをしたわ。あなたの不注意のせいよ。
あれほど安産の神様が怒るから病院に行くなと言ったのに。
なぜ 一人部屋なの?入院費が高くつくわ」

あんたね!大変だったね とか 大丈夫 とか 慰めの言葉くらいかけられないの!
お金がなくて病院に行けなくてこうなったのよ!お金ができて病院に行こうとしたら あんたが 具合が悪いというから行けなくなったんじゃないの!
あ~むかつく~

ホンギはジョンウが1週間分の入院費を払っていたことを知り 会社に押しかけ
「いつまでインギョンにつきまとうのか」と怒鳴る。

152

ホンギはジョンウに 怒鳴る。
妻を助けてもらったくせに 「妻につきまとうな。俺の妻がどうなろうと関係ないだろう」 はないでしょう…
どうにかならんのか~この男~ 仕事中に事故を起こして死ぬとか 酔ってやくざに絡んで殺されるとか とにかく いなくなって欲しいよ~

ホンギが会社で大暴れしたから ジョンウ父はジョンウとインギョンのことを知ってしまう。
帰宅したジョンウにジョンウ母は 「まだ忘れていなかったの?お金が欲しいと言ってきたの?やっぱり愛人の子だわ」と言う。
ジョンウは「インギョンを悪く言うな」と母に怒鳴り、
ジョンウ父は 「親よりも女が大事なのか」とジョンウを叩く。

ジョンウは以前にも増してインギョンを思っているみたいね…

で、ホンギ、仕事帰りに酒?
あんた、病院に行きなさいよ!信じられない。

ホンギは夜中に酔って病院に行き、 インギョンに
「俺に隠れて会うのは嬉しかったか。お前を渡さない。死ぬまで俺のそばにいろ」と怒鳴る。

ホンギ、やっぱり死んで。

153

ホンギもミンギ母も書くのも嫌になるくらい 頭にくるわ~

ミンギ母は 「いつまで入院するのかしら。お金がかかるわ」と言い、
ホンギは ジョンウに嫉妬し 騒いでいる。

ジョンウ父はジョンウに ヘインと結婚するように言う。
嫌なら親子の縁を切ると。

そしてジョンウ母はインギョンに会いに行く。

154

ジョンウ母が言いたいことはわかっている。
“ジョンウに会わないでほしい。結婚話があって ジョンウも乗る気だから 邪魔しないでほしい”
インギョンは愛しているけど 邪魔していないのに…

インギョンが退院したと知り、エシムは訪ねて行く。
するとホンギが酔って帰ってくる。
この人 アル中なの?妻が病気の時ぐらい飲まないで早く帰って労わりなさいよ。

そして びっくりする(殴りたくなるような)ことを エシムに向かって言い出す。
“妻は心の中で喜んでいるはずです。子供がいなくなって昔の恋人とよりを戻せると。血は争えませんね。”

インギョンには 「わざと流産したのか。先生が手術しろと言ったのか」と言う。
言い争いになり ホンギはインギョンを叩いてしまう。

こんな思いをしているのに インギョンはどうして家を出ないの?

155

インギョンと言い争った後 ホンギは家を出て会社に。
手にはもちろん酒。

そしてジョンウに電話をする。
「今日お前の母親が病院にきていた。今度妻に関わったらただじゃ済まないぞ」
それを聞き、ジョンウはインギョンを苦しめてばかりだと思う。

インギョンはジョンウに会いに行く。
何を話すつもりなの?会いに来ないように言うつもりなの?
“必ず離婚しますから それまで待っていてください”って言えばいいのに。言うわけないわよね。

156

インギョンは 「もう先生を忘れました。すれ違った運命はどうしようもありません」と言う。
ジョンウは 「遠くからでも見守りたい」と言うが、
「見守るのは先生ではなく夫です。私は先生を裏切って結婚したんです。もう過去には縛られないでください」と言われてしまう。

それがインギョンの本心なら受け入れるしかないと思い、
「交換日記を返してほしい」と頼む。
しかし 返事は 「交換日記はソウルに来る前に燃やしました」
交換日記は今でもあるのになぁ…

ホンギが帰宅したとき インギョンはまだ帰ってきていない。
ホンギはドンピルに 「インギョンはミン先生に会っている。インギョンに意見してほしい」と頼みに行く。
何なんだこいつ。いくつなのよ。今日も酔っているし。

その夜 インギョンとホンギはまた言い合いに。
インギョンは 「あなたに出会わなければよかった」と叫ぶ。

ほんと そうよね…

157

ホンギが狂っている…
“インギョンがジョンウと会っている”
妄想が頭から離れない。
インギョンを責める。仕事中も考える。家にインギョンがいないと逃げたのかと思ってしまう。

はぁ… インギョンはジョンウとのことは関係なく 早く離婚したほうがいいのに
でも こういう男は離婚に承諾しないし、別れてもストーカーするんだろうなぁ。

やっぱり 同情で結婚するからこうなるのよ。
インギョンはジョンウを忘れられないし、ホンギは納得して結婚したくせに いつまでもうるさい。

ジョンウは 寝込んでいる母に 「もうインギョンとは会わない」と言う。
…え?それでいいの?
ジョンウ母は寝ているときも 大きな指輪をしているのが気になるわ~邪魔じゃないの?

ヘインは日本に戻ろうかと考えている。
愛するジョンウのために どうしたらいいのか…

ヘインがジョンウに 「ジョンウさんの愛が成就すれば あの人のご主人は裏切られたことになる」と話すのよね…
ジョンウはヘインと結婚するかも…
ヘインはいい子だから それもいいかもしれない。
でも インギョンを忘れてからでないと ヘインが可哀そう。

158

ヘインがジョンウ両親に 「日本に戻る」と話すと
ジョンウ父は 「それならジョンウがでていけ」と言う。
「ヘインと結婚しないなら勘当だ」と。

母からも責められる。
「実らない愛を忘れられないのはファヨンと同じ」

ふ~ん、で、ジョンウは決意したんだ…
ヘインが日本に帰る日、ジョンウは ヘインの机の上に “クリスマス音楽会”のチケットをおく。

ヘインに 微笑みかけるジョンウの顔のアップで終わったけど…
まぁ いいんだけど… ハッピーエンドじゃなくてもね。孫とかいる年寄りになって結ばれてもいいし。
ただ… 決めたのなら ヘインとの結婚をやめないでよ。なんだか優柔不断ジョンウは信用できない。
ヘインを裏切らないでほしい。

159

ジョンウとヘインの結婚、
2人はジョンウの気持ちの整理がついてから結婚するつもりでいる。
ヘインはいつまでも待つつもりでいる。

ところがジョンウ両親はすぐにでも結婚させたい。
急ぐと悪い方向にいくような気がするんだけどなぁ…

ホンギの前に チョンジャの母親ミランが現れる。

160

ジョンウ父が狭心症で入院する。
手術するほどではないけれど…
これで 結婚が早まりそう。

ミランが再び現れる。
「チョンジャを渡してくれないのなら ここに住む」と言い出す。

161

チョンジャを渡して 出て行ってもらえばいいじゃない。

ミランは病気みたい。死ぬのかしら?だからチョンジャに会いたくなったの?
そうだとしても 会いに来るだけで 住むとは言わないわよね。

ミランは驚くようなことを言い出す。
インギョンに向かって
「私はチョンジャの母親で ホンギが父親。ホンギとお義母さんがチョンジャを渡さないのなら あなたが出て行って」と言う。

頭にくるけど ちょうどいいじゃない。
口実ができて すんなり離婚できるかも。
とにかく ホンギみたいな男とは別れないと。

162

ジョンウは 父の提案通り 婚約式を早めることに承諾する。

ファヨン叔母の結婚式の引き出物にだしたグムブンの餅が好評で
式場に納品してほしいと依頼が来る。

ホンギはミランを説得するが、ミランは諦めない。
それどころか 「愛している」と言いだす。

ミランと結婚したらいいじゃない。
インギョンは愛していないけど ミランは愛してくれているらしいから
きっと幸せになれるわよ。

翌朝 警察がホンギを訪ねて来る。

163

ホンギは詐欺罪で逮捕される。
示談が成立しないと 起訴される。
…示談にする金はない。

と 絶体絶命って感じなのに、
留置所に入っているのに、
ホンギは ジョンウがインギョンに会いに来ると妄想する。

あまりにも馬鹿な男で… かける言葉がない。

で、もう一人の馬鹿な男ジョンウ。
ヘインとデートしているのに インギョンを思い出す。
“インギョン、君を忘れようとデートをしたが 僕の心は君のことでいっぱいだった。君の心の中にも僕がいるはずだ。僕らはやはり離れられない仲なんだ”と日記を書く。

そんな~ それで結婚するつもりなの?
そんなにインギョンを好きなら 離婚させる努力をしたら?
金と引き替えにするとか。そんな手は使ってほしくないけど。
ヘインがファヨンみたいに意地悪だったら なにも言わないけど ヘインがいい子すぎるから こんな男と結婚するなんて可哀そう。

164

ジョンウはホンギが逮捕されたことを知る。
インギョンが大変なことになっていると知って 落ち着かない。
ヘインとの約束を忘れ 警察に行く。

そこで ジョンウとインギョンは再会する

165

ジョンウは自分のマフラーをインギョンの首に巻き 傘を渡す。
インギョンから 「婚約おめでとうございます」と言われ 辛い。

ジョンウは秘書にホンギの示談金を渡す。
ジョンウの名前は出さず、友人パク・ガンホの名前で渡すように頼む。

ホンギは釈放される。
ばれたら 恩を忘れてインギョンをいじめるのかしらね。

166

ホンギは パク・ガンホのことを友人に聞いてみるが だれも知らない。
そこで 債権者に会いに行く。

債権者は「示談した相手は誰だ」と聞かれ
「君の友達のパク・ガンホだろ?」ととぼけていたが…

帰宅したホンギはインギョンのむなぐらを掴み、
「あいつとまた会っただろう。ただで金を出すはずがない。どんな取引をしたんだ」と怒鳴る。
そしてインギョンを投げ飛ばし、インギョンは額を怪我する。

はぁ… やっぱり こうなるわけね。
こんな男 起訴されて服役すればよかったのよ。
出てきても邪魔。
暴力を振るわれたんだから また逮捕してもらったら?

ジョンウがインギョンのためを思ってすることは すべて裏目に出るのよね。
インギョンが大事なら かけ落ちでも何でもすればいいじゃない。
ヘインの婚約指輪を見て インギョンに指輪を渡したことを思い出してさっ、インギョンを奪ったら?

167

ホンギは酒を飲み、ミランに抱えられて帰ってくる。
ホンギの世話をするミラン。

翌朝になってもホンギはねちねちうるさい。
インギョンはたまらず 「相手を疑いながら一緒にいるべきか 冷静になって考えましょう」と言う。

ホンギはジョンウに電話をし、会う約束をする。
もちろんインギョンも連れて行くつもり。

「ジョンウの前でもう終わった仲だと言え。この手紙を新聞社に送る。あの男がなぜ離婚したか、お前と何をしてきたかがここに書いてある」とインギョンを脅迫する。

だから やっぱり 刑務所に入れておけばよかったのよ。

168

インギョンは「私は家庭のある身。思い出にしました。先生への気持ちは憧れでした」と言い
ジョンウは「私は婚約しています。困っていると聞いたので助けただけです。私も整理しました。奥さんを疑わないでください」と話す。

それでもホンギは演技していると信じない。

だったらどうしたらいいわけ?
あ~頭にくる~

ホンギは「俺は死んでもお前を離さない」と言う。
だからさ、死んでみてよ。死んでも離さないか試してみてよ。

ミランはチョンジャの洋服を出そうとして 交換日記をみつけてしまう。
ミランはインギョンに 「あなたがわからないわ。何故我慢して暮らしているの?私ならとっくに投げ出している。耐えることはないわ」と言う。

ほんと、私もわかりませ~ん。
子供はいないし、金もないし、さっさと逃げたらいいのに。

169

ミランは結核だった。

ミランは食事の用意をしてくれるインギョンに
「親切なの?馬鹿なの?」と聞く。
私も知りたい。どう考えても馬鹿だと思うけど。

ミランに ホンギを愛していると告白されたインギョンは
グムプンに 「一緒に暮らそうと思っている」と話す。
んな、アホな!どうして一緒に暮らすのよ。
ホンギをミランにあげて 自分は家を出たらいいじゃないのよ。
わからん!インギョンは何を考えてるの?頭の中を見てみたいわ。

グムプンから話を聞いたエシムは怒鳴り込む。
ミランの腕を引っ張って追い出そうとするエシムに ホンギは 「ミランは病気だから」とかばう。
騒ぎを聞いたミンギ母は 「すべて薄幸な嫁のせいだ。自分だって愛人のくせに」と言いだす。

インギョンが「ミランと一緒に暮らしてもいい」とホンギに言うと
ホンギは「俺に関心がなくなったのか。お前とジョンウはいつも俺を惨めにさせる」と怒鳴る。
惨めにしているのは自分じゃないのよ~

あ~ 理解不能な人ばかりだ~

170

婚約式。

ミランはジョンウに会いに行き、交換日記を渡す。
インギョンがタンスに隠して ときどき見ていたと。

ミラン、よくやった!
自分のためとはいえ、よくやったわ。

171

ジョンウは婚約式に出席しなかった。

ホンギはわざわざ式場に行き、式が終わったか確認し、
新郎が来なくてキャンセルになったと聞く。
こんなことして情けないと思わないのかしら…はぁ…

インギョンはミランから 日記をジョンウに渡したと聞いて怒る。
でも…
ミランが言うように 怒ることじゃなくて 感謝することじゃないの?

帰宅したホンギは 予想通り インギョンを怒鳴る。
「後悔しているよ。お前に会ったせいで 俺は人生を誤った」
そっくりそのまま返したい。
あんたがインギョンにつきまとうからこうなったんじゃないのよ。インギョンに好きな人がいたのはわかっていたことじゃないのよ。

ホンギ、2人の間に割り込む隙がないとわかっているのなら 別れてあげたら。
「どうしたらいい?」って ミンギに聞いている場合?
ミンギに 「インギョンを愛しているのなら インギョンのために考えてあげて」と言われる。
それくらい聞かないとわからないの。

ジョンウは示談金の件が父にばれ、クビになり、家を出るように言われる。
あ~あ。
でも父親としては当然かなぁ~
勘当されたんだし、インギョンとかけ落ちしたら?

172

ジョンウは父に 「室長はおりるけれど ファシン製菓で働きたい」と頼む。
父の返事は 「資材課で平社員から始めること。生活費を除いて給料は差し押さえ、使い込みの返済にあてる」と。

ジョンウは家を出る。
交換日記を読んで涙するんだったら インギョンを迎えに行ってよ。

ホンギは相変わらず。
インギョンを見ると 「あいつに会いたいのか」と同じことしか言わない。

グムプンやエシムはインギョンが心配。
それなら離婚させたらいいのに。
親が無理矢理連れ戻せば 離婚できるんじゃないの?

173

エシムはミランに 「可哀そうなインギョンのために出て行ってほしい」 と頼む。
あの…インギョンのためなら ミランがホンギとよりを戻す方がいいんだけど…
母親なのに 勘違いしているわ。

すると ミランから “インギョンとファシン製菓の息子は相思相愛で、息子は婚約式に出席しなかった” と聞く。

エシムは相当ショックだったようだけど…
この人、なーんにも知らなかったのね。
グムブンさんに悪いなんて言っちゃって。悪いのはグムブンとファヨンなのに。

ホンギはジョンウに連絡をとろうとして 工場で働いていることを知る。
工場で働くジョンウを見に行く。
ホンギは神妙な顔をしてるけど 反省してるの?

174

やっと、やっと、ホンギがインギョンを手放したわ。

ホンギはジョンウを見て インギョンのためにすべてを捨てたジョンウに嫉妬と恐怖を覚える。
本当の愛はかごの中に入れておくことではなく 自由にすることだと思う。

ホンギはインギョンを手放すために ミランとよりを戻したふりをする。
そんな手を使わないで すっきりと別れてあげたらいいのに。
インギョンから離婚を切り出させるなんて 最低。

ジョンウはいつまでもインギョンを待つつもりでいる。
インギョンはホンギから ジョンウが会社の金を使って示談金を用意したことがばれ 左遷されたことを聞いたから
すぐにジョンウのところに行くわよね。

175

インギョンはどうしたらいいのかわからない。
へ?わからないって…とりあえず家を出なさいよ。

ミンギ母は離婚すると聞いて インギョンに 「うちの嫁はあなただけよ」と言う。
あの・・・私の聞き間違いでしょうか?うちの嫁って… 嫁ならやさしくしなさいよ~

176

ホンギはジョンウに会いに行く。
「努力すればなんとかなると思っていた。けれどダメだった。そんなに好きなら一緒になれ。あの女にはもう飽きた。だからお前にやる。示談金のお礼だ」

「インギョンを泣かしたり、離婚歴があるからとぞんざいに扱ったら殺す。頼むぞ。お前を信じてる」
そんなことが言えるなら もっと早くに言えばいいのに。
ホンギはやっと目が覚めたのね。

ホンギは以前の知り合いから金を返してもらう。
それをミランの貯金と嘘をつき 母に離婚を納得させる。
ミンギ母、やっぱりお金が好きなのね。態度がころっと変っちゃって。

インギョンは離婚届に判を押す。

177

インギョンは実家に戻り、
ホンギたちは引っ越して行く。

ミンギ母、今頃謝っても…
どれだけいじめたのよ。インギョンが忘れても 私は忘れないわ。

ホンギも…
いい人ぶって ジョンウに 「インギョンをよろしくお願いします。信じてます」と言ってもね…

それにしても インギョンが離婚したと知った時のジョンウの嬉しそうな顔、
すぐにでも 会いに行きそう。

178

ヘインは日本に帰ることにする。
ジョンウの部屋で交換日記を読んだからなぁ…
何があっても ジョンウがインギョンを忘れることはないはず。

ヘインはジョンウ両親に ジョンウの思いをかなえてあげてほしいと頼む。
どこまで いい子なの。

で、なんで インギョンとジョンウは 会いに行かないの?

179

ヘインはインギョンに会いに行く。
復縁するように言い、ジョンウの住所を教える。

インギョンはグムプンに伝統菓子の作り方を習うことにする。
エシムは勉強させたいとインギョンを怒るが インギョンはお菓子を作っているほうが落ち着くと。

で、やっぱり、なんで 会いに行かないの?

180

グムプンはインギョンと一緒に納品に行く。
社長が会いたいと言うので 会ってみると 昔の知り合いのムングだった。
奥さんは10年前になくなったらしく どうも…グムプンに気がありそう。

インギョンはジョンウとの思い出の喫茶店に行く。
ジョンウはインギョンの家を外から眺めた後 インギョンと入れかわるように喫茶店に。
なにをやってんの、この2人。

ジョンウは当直をしていて 倉庫に閉じ込められてしまう。

181

ジョンウは一晩倉庫に閉じ込められ 体調を崩してしまう。
様子を見に行った秘書が ジョンウを病院に連れて行く。
点滴を受けている間 ジョンウはうわ言でインギョンの名前を呼ぶ。
だったら インギョンに会いに行けばいいのに。

みかねた秘書がインギョンに会いに行く。
「風邪をひいて寝込んでいます。ご両親に勘当されて一人暮らしをしています。室長にはインギョンさんが必要です」

そう言われたのに インギョンは会いに行かない。
再会できても また別れてしまうのではと臆病になってしまう。
…って、わからん!会いに行けばいいじゃない。また別れたら その時はその時よ。一生会わないつもりなの?

翌日タンスを片づけていて レコードと指輪が出てくる。
インギョンは指輪を持って ジョンウに会いに行く。

ドアの前で 「先生」と 蚊の泣くような声でいっても聞こえないわよ。
さっさと部屋に入りなさいよ。

やっと はいった…


再会できた二人は やっと幸せになれそう。(よね?)

182

インギョンが来てくれてジョンウは嬉しくて仕方がない。
そんなに嬉しいのなら もっと早く自分から会いに行けばよかったのに。

「泣いてばかりいる女を愛せるのは 俺だけだ」
って そう思っているのに なんで別の女と結婚したのよ。

用もないのに「インギョン~」と呼ぶなんて… はぁ…そんなに嬉しいの。

お見舞いに来てくれた同僚に 顔も奇麗だけど心は顔より10倍奇麗だとのろける。
はい、はい、ごちそうさまです。

そのしまりのない笑顔…嬉しいのはわかるけど…

2人は思い出の大学に行き、ここから新しく始める約束をする

183

インギョンはジョンウから
ホンギが 自分を気遣っていたことを聞く。

「僕らの運命がすれ違えば周りの人が不幸になる」と話すジョンウ。
運命がすれ違ったんじゃなくて
あなたたちが すれ違ってきたんじゃないの?
ややこしくしたのは 結局はこの2人だと思うんだけどなあ

インギョンとジョンウはまるで新婚夫婦のよう。
2人で ジョンウの家で食事を作る。
ジョンウが塩を買いに出ている時に ジョンウ母が訪ねてきてしまう。

ジョンウ母インギョンを叩き罵る。
インギョンは悪女呼ばわりされてしまう。

「ジョンウは両親の反対は予想していたこと 僕を信じてほしい」と話すが
インギョンは複雑な顔。
まさか 諦めるんじゃないでしょうね。

ジョンウ母は 「結婚するなら私が死んでからにして」と言う。
ここまできたら 親の許しがなくてもいいんじゃないの。同棲でもいいじゃない。

184

ジョンウ母はインギョン家に来る。
グムブンに「インギョンとジョンウの結婚は認めない」と話す。
もちろん グムプンは認めてほしいと頼む。

インギョンはあきらめそうな気配なのよね…
「私たちのことだけを考えるのは勝手すぎるような気がする」なんて 言い出して
それで散々失敗したのにまだわからない。

ジョンウは父から 「本社に復帰させるから インギョンと別れるように」と言われる
ジョンウはもちろん断る

185

ジョン父は 女と別れられないのなら
“親子の縁を切る。戸籍から外す。相続もなし 会社も辞めるように”と。
インギョンと結婚することって それほど大変で、あってはならないことなの?わからないわ~

母に言われ インギョンはジョンウ家にキムチを届け、夕飯の用意をする。
帰宅したジョンウは 「もう僕には帰るところも 迎えてくれる人もいない。君しかいない。これからは前だけを向いて 幸せになろう」と言う。

インギョンは “こうして会えるだけでも幸せです”という感じ。
まったく 反対されているんだから こうして会うのもできなくなるのよ!
ジョンウが別の人と結婚式を挙げるのを 指をくわえて見るつもりなの。

ジョンウ父が警察庁に召喚されてしまう。
工業用油脂を使っていた疑いをもたれたらしい。

186

ジョンウは 会社の信用を戻すために忙しい。
インギョンは心配で ジョンウ家に行くが、かえって来ない。
ジョンウは実家に泊まる。

検察から戻ってきたジョンウ父は 家にいるジョンウを見て激怒し、倒れてしまう。

インギョンは昔 “運の悪い女。周りを不幸にする”と言われたことを思い出してしまう。
私も ちらっと思ったけどね。

インギョンはグムブンと一緒に国際食品展に参加することにする。

187

インギョンは会社に電話をし、ジョンウ父が倒れたことを知る。
やっぱり “私に会わなければ 先生は不幸にならなかった”と思うインギョン。
そんなこと考えてもキリがないと思うけどなぁ。

ジョンウはインギョンに会いに行く。
「実家に戻り、父の代わりに事態を収拾する。忙しくなり 会えなくなるけれど 必ず会いに来るから変な気を起こさないように」と話す。

それでも自分が欲張ったせいだと思うインギョン。はぁ…

インギョンとグムブンは“プンニョン韓菓”を立ち上げる。

188

インギョンはジョンウ父の病院に行き、ジョンウ母に
「相手の幸せを願うのが本当の愛じゃないの?」と言われてしまう。
手を握られ 「お願いよ」と言われたら…
インギョンはまた諦めるのね。
そこが問題だとわからないのかしら。だいたい 何で見舞いに行くのよ。

グムブンに「私に幸せは許されないのね」と言うインギョン。
はぁ… あなたが自分から幸せを捨てて 不幸を選んでいるのに。まったく!

会社が落ち着き ジョンウはインギョンに会いに来る。
けれど インギョンは冷たい。
「当分会うのはやめましょう」と言い出す。
国際食品展があるからと。

189

「堂々と会いたい。先生が会社を立て直し、お父様が良くなられたから。私もプンニョン韓菓を大きくしたい。あと少し待てばみんなに祝福されるのに。今のままでは周りを傷つけるだけ」

インギョンが言っていることは正論のように聞こえるけれど
自分勝手に生きてきた私には わからない。
認めてもらえるように、祝福してもらえるように頑張るのはわかるけど だからって “会わない”って決めなくてもいいと思うんだけどなぁ…

国際食品展、プンニョン韓菓の売れ行きは良くないが、
最終日 ペクチェホテルの料理長から 韓中閣僚会議のデザートにしたいと話がある。

190

ジョンウ父の意識が戻る。

会社立て直しのため ジョンウは東京に行くことになる。
3、4年間かかり予定。
ジョンウは迷うが、
インギョンは 会社を立て直し 認められることが 今の私たちにとっても大事なことと説得する。

インギョンとジョンウは指輪を交換し、将来を誓う。

191

ジョンウは日本で頑張っている。
インギョンも韓菓の研究に余念がない。

インギョンはペクチェホテルに納品の時に ジョンウ両親に会う。
お菓子をジョンウ両親に渡す。
ジョンウ両親はその菓子に驚き、有名なホテルに納品していると知り インギョンを見直す。

ところが 作り置きしていた菓子にカビが生えてしまった。

192

50箱以上がダメになってしまう。
これでは1年分の利益がなくなったのと同じこと。

それでもインギョンはめげない。
漢方を使えないかと試行錯誤する。
…こんなに頑張れるんだったら 恋愛も頑張ればいいじゃんと思う私…

ジョンウ父はインギョンからもらった韓菓が気に入った様子。

半年間 毎週欠かさず文通をしていたジョンウとインギョン。
早く結ばれる日が来るといいのに。

193

ジョンウからインギョンに小包が届く。
中身は東京で行われた製菓展のお菓子。
個別に放送されているお菓子を見て インギョンは“これだ!”と思う。

以前 エシム達が詐欺師を捕まえた報奨金で買った土地が 10倍に値上がりする。
その土地を売って プンニョン韓菓の工場を建てることにする。

194

4年後、工場が完成する。
インギョンが社長に就任。
インギョンって 縁の下の力持ちより 自分で頑張る方がいいみたいね。

グムブンは田舎に帰りたいと言い出す。
そこで餅を作りながら 友達と仲良く暮らしたいと。

ジョンウが帰国する。

195

真っ先に インギョンに会いに行く。
抱きあって キスして… よかった~

2人はとても幸せで
インギョンも素直で 穏やかな顔。

ジョンウのとっても幸せな顔を見ると
やっと ここまで来たのね と私も嬉しくなってしまうわ。

ジョンウ父が 「インギョンを連れて来るように」と言う。
ジョンウ母は認められないようだけど。

196

ミンギはようやく司法試験に合格したのね。

ジョンウ母はインギョンを認めたくない。
インギョン父が 「ジョンウの幸せのためだ」と説得してもダメ。
インギョンを家に入れない。

インギョンとジョンウは玄関前で土下座をする。
“私の大事な息子が女一人のために土下座なんて…”と言っていたけれど
最後は認めてくれる。

ファヨンがドンピル還暦のお祝いのために帰国する。
エシムを “叔母さん”と呼ぶなんて 成長したのね。

もちろんジョンウもお祝いに駆け付けるから ファヨンと再会。
ファヨンは「おめでとう。本心です。どうかお幸せに。余計な御世話だけど」と。
ほんと、余計なお世話です。 あなたがかきまわさなければ もっと早くに幸せになれたのに。

インギョンとジョンウは思い出の海へ。
「君と一緒にいること以外に望みはない。君を星だと思っていた。見つめるだけで手が届かない存在。でも星は空ではなく 出会ってからずっと僕の胸にあった。ありがとう、僕の星になってくれて」

結婚後 娘に恵まれ幸せそう。
やっと やっと 結ばれるはずの2人が結ばれて幸せに。


なんだか “お疲れ様~”の気分。
ここまでこじれるドラマを作れるもんだと感心し、あきれながら
先が気になって 最後まで。

読んでくださった皆さん、 お疲れ様でした~

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mikajun

Author:mikajun
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