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2009/01
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人魚姫(1)-(80) あらすじ&感想






全246話 2002年 MBC

出演者 : ウン・アリヨン(脚本家)・・・チャン・ソヒ
       イ・ジュワン・・・キム・ソンミン
       ウン・イェヨン・・・ウ・ヒジン

       ウン・ジンソプ(イェヨン父、新聞社編集局長)・・・パク・クニョン
       シム・スジョン(イェヨン母、女優)・・・ハン・ヘスク

       イ・ソンス(ジュワン父、新聞社“テヤン日報”社長)・・・キム・ビョンギ
       クム・シルラ(ジュワン母)・・・キム・ヨンリム
       ジュワン祖母・・・サ・ミジャ

       マ・マジュン・・・チョン・ボソク
       マ・マリン(マジュン妹)・・・イ・ジェウン
       チョ・スア(マジュン、マリン母)・・・コ・ドゥシム

       ウォンジェ母・・・ソン・グォンスン
       ハン・ギョンへ(アリヨン母)・・・チョン・ヨンスク


演出  : イ・ジュファン
脚本  : イム・ソンハン

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第81話から第160話はこちら
第161話から第246話はこちら

1-2

ジュワンとイェヨンは婚約中。
ジュワン母は 友人から イェヨンの母スジョンがホテルの部屋から男と出てきたと聞き、大騒ぎ。
後日 実は夫ジンソプと一緒だったと判明。
スジョンが女優だから 余計に敏感になっているみたい。

脚本家アリヨンは恋人ウォンジェとの結婚を断る。
彼女にはしなければいけないことがあった。
父を奪い 家庭を破滅に追いやったシム・スジョンに復讐すること。
父がいなくなり、アリヨン母は失明し 弟セヨンは亡くなった… これじゃね。

アリヨンは次回作のドラマにスジョンを出演させたいと思っている。

そのころ新聞記者であるイェヨンは脚本家アリヨンを取材しようとしていた。
ドラマの取材を口実に 私生活を暴くつもり。

でもね…イェヨンの同僚にはアリヨン友人ソンミがいるから その話は筒抜け。
イェヨンが婚約するという話も 筒抜け。


スジョンがアリヨン父を奪ったってことは ジンソプが父なのよね。
で、アリヨンとイェヨンは異母姉妹ってことなのね。

3-4

スジョンは アリヨンはアメリカに行き、幸せに暮らしていると思っているのね。
きっと 思いたいだけね。 自分が不幸にしたなんて嫌だもの。
でも…ジンソプはアリヨンがどうしているか知っているはずよね。
もしも 知らなかったら 父親失格。

ソンミはアリヨンとイェヨンが姉妹ということも アリヨンが復讐しようとしていることも知っている。
だから イェヨンの婚約者を突き止めようとしている。
アリヨンの復讐計画はイェヨンの彼を奪うこと。
母がスジョンに父を奪われたように 今度はアリヨンがイェヨンの男を奪う予定。

ソンミはイェヨンの婚約者の名前をアリヨンに教える。

5-6

計画開始。
ソンミの合図で アリヨンは社会部に電話をする。
その電話をジュワンがとる。
「脚本家ですが、取材をお願いしたいのですが」
で、会う約束を取り付ける。

アリヨンとジュワン、お互いの連絡先を交換。
アリヨンは次回作のドラマのために社会部の記者を取材したいと説明。
ジュワンは快く引き受ける。

ソンミはいとこのヘリに会う。
ヘリはスアの洋服店勤務。
スジョンの話になり、ソンミは “スジョンは妻子ある人と付き合い、奥さんが身を引いた。その娘と友人”と話してしまう。
そしてヘリはスアに 得意げに スジョンが略奪愛だと知っていると話す。

スアはスジョンと古くからの知り合い。
アリヨン母ギョンヘとも知り合い。
だから アリヨンとギョンヘが今どうしているか知りたい。

ヘリとソンミはスアに押し切られ
アリヨンはスアに連絡をすることに。

7-8

アリヨンはスアに会う。
スアはギョンヘに会いたがるが、アリヨンは「話してみる」とだけ答える。
母は誰とも連絡をとっていないから。

ところが 帰宅し、母に話してみると スアには会いたいと話す。
きっとスジョンともいい関係だったろうに それをスジョンが裏切ったんだろうなぁ。

アリヨンはジュワンに会いに新聞社に。
父のデスクに飾っている夫婦の写真を見て怒りがこみ上げてくる。

スジョンはアリヨン脚本のドラマに出演することに。
スジョンは 略奪する女を演じるのかしらね。

9-10

ドラマ「愛の喜び」
スジョンは台本を読んで 引き受けられないと断わる。
“娘の婚約で忙しい、体調も悪い”から。
けれど 実は 夫が後輩と浮気をする役だから。
スジョンはギョンヘを演じなければならないのね。

スアはギョンヘに会う。
失明し、一人では食事もできない姿を見て悲しくなってしまう。

ギョンヘは良家のお嬢様。スアは その家の1間を借りて家族5人で暮らしていた。
当時 ギョンヘがうらやましくて妬ましかった。
だから スジョンがギョンヘの夫を奪った時 “いい気味”と思ってしまった。
スアは そう思ったことを後悔し、やりきれない気持ちでいっぱいになる。

ジュワンに会ったアリヨンは
取材を申し込んでいた記者が 先日、酔って高飛車に電話してきたことを話す。
もちろん 記者の名前は伏せ、女性記者とだけ話す。
でも 女性記者って ソンミとイェヨンしかいないのよね。

イェヨンはジュワンに 説教され イライラ。
チクったアリヨンをいつか懲らしめるつもりでいる。

11-12

役を降りると言い出したスジョン、
けれど 監督に押し切られ 引き受けることに。
そうじゃないと 面白くないわよね。

イェヨンは友人マリンがジュワンにつきまとうのが気になっている。
マリンにとってみれば ジュワンは大学の先輩。
“先輩に会って何が悪い”と思っている。

今度もマリンとジュワンが2人で食事をしたと聞いて
マリンを呼び出し 「誘惑するな」と怒り、2人は喧嘩になってしまう。
話しを聞いたジュワンはイェヨンをなだめ、マリンと仲良くするようにと言う。

イェヨンは一人娘で我儘に育っている。
それを理解して婚約したのならいいけれど…
もしかして… 嫌気がさしてたりして…

13-14

スジョンは監督との会食中 セリフをカットしたいと言い出す。
それを聞いたアリヨンは 「あの女が作家なの!」と怒り 台本読み合わせに立ち会うことに。

「人の家庭を壊すなんて あまりに身勝手よ。私はこの先 別の男を愛せても ソヒョンにとってはたったひとりの父親なの。その父親を奪うの?身勝手よ」
スジョンは自分が言われているようで辛いみたいね。
もしかして 自分が言われた言葉なのかしらね。

スアの店で マジュンはアリヨンに会う。
女にうるさいマジュン、アリヨンを気に入ったみたいね。

15-16

アリヨンは婚約が終わるまでジュワンを奪うつもりはない。
婚約式が終わり マスコミに発表された後に 奪うつもり。
そうじゃなきゃ 復讐にならない。

アリヨンはジュワンを食事に誘い、 ジュワンの肖像画を贈る。
好印象を残して 取材は終了。
これって 効果あったみたいなのよね。
イェヨンが我儘だから 余計にアリヨンが素敵に見えてくる。

台本の読み合わせ。
スジョンはセリフをカットして読む。
アリヨンは抗議する。「役者が勝手にセリフをかえるの?」
「演技の流れから カットしてもいいセリフもあるわ」
「常識に考えて カットできないセリフだとわからないの?」

スジョン相手にアリヨンは一歩も引かない。
スジョンはイライラ。
他の俳優は “いい気味”と思う。
強気のアリヨンは スジョン以外の俳優に好評。

スジョンはスアに会い、愚痴る。
アリヨンを知っているスアは 面白くて仕方がない。

イェヨンは母から聞いた話を記事にする。
“ドラマは最低。脚本家は読み合わせに出席し 1から10まで指示する。ベールに包まれた脚本家は低俗だった”
それをソンミの名前で掲載しろと言う。

当然ソンミはアリヨンに報告。
アリヨンは記事をFAXしてもらい “そのままのせて”と返事をする。
これって…読み合わせには 他の俳優もいたんだもの 個人攻撃と非難されるかもね。
ソンミの名前じゃなくて イェヨンの名前で掲載すればいいのに

17

イェヨンとジュワンは喧嘩中。
イェヨンはジュワンから花束をプレゼントされたい。
けれどジュワンは 花束を持った男はみっともないと言って プレゼントしてくれない。
花束の代りに アイスケーキを持って来る。

イェヨンがすねるから 花束を配達してもらうことに。
すると 今度は 「配達させるなんて。自分が持って来てよ」とカンカン。
わざわざ花束を取りに来させる。

我儘なのよね。
花束ぐらいどうでもいいじゃない。 私は花束じゃなくてアイスケーキの方が嬉しいけどなぁ。

ジュワンは アリヨンが “花束をほしいとは思わない”と言ったことを思い返して 買えないのかしら。

ジュワンは花束を自宅に持って帰り、捨てようと思って玄関に置く。
それを 帰宅したソンスは妻に渡す。
ジュワン母は大喜び。
この夫婦 毎度毎度おかしいわ。

ドラマ撮影が始まる。
スジョンは わざとセリフをとばす。
監督が注意するけれど 聞こうとしない。
そのことを知ったアリヨンは局長に連絡。撮り直しになる。

スジョンって 今まで 我儘に振舞っていたみたいなのよね。
それがアリヨンに反抗されて気に入らない。
“二度と彼女のドラマには出ない”とつぶやくけれど
出演依頼がくるはずないですから~

18

ジュワンはアリヨンに手帳を渡そうと連絡する。
アリヨンの体調が悪そうに思え 心配で 駆け付ける。

アリヨンは 「心が痛くなる。悲しい話を書いたり 思い出すと 胸が痛くなる」と話す。
アリヨンは父が浮気して家を出たことを話す。
「あなたといると心が安らぎます」と話すアリヨンに
ジュワンは「お役にたてるなら いつでも」と言う。

今日のアリヨンは素直。
いつもの演技しているアリヨンではなく 素のアリヨンなのかしら。

ギョンヘは スアに 「アリヨンのドラマにスギョンが出演しているのが心配」と話すが、
スアから 「失明したのも あの女のせい。苦しめばいい」と言われる。

スアは キムチを渡したいとジンソプを店に呼ぶ。
「ギョンヘの消息を知りませんか?」と聞いてみる。

スアはアリヨンの計画を知ってから
スジョンとジンソプを苦しめようと 画策。 楽しんでいるわね。

19

ジンソプは 「きっとアメリカで暮らしているはずさ」 と答える。
ギョンヘのことはともかく アリヨンのことは心配じゃないのかしら?

スアはアリヨンとマジュンを結婚させようと考えているのね。
だから 今はアリヨンが人気脚本家になれるように 後押しするつもり。

スジョンは スアのことを 私の召使と言う
スジョン、どういう女なの?こういう女だからイェヨンみたいな子供が生まれるのね。
あ~ 私もアリヨンに協力したい~

ジュワンは部屋で アリヨンを思い出し 電話をする。
心は大きくアリヨンに傾いている。
ように 見えるけど…婚約破棄するまではないみたいね。

ジュワン母が夫から渡された花束の秘密を知ってしまう。
また夫婦喧嘩が始まるのかと思ったら
ソンスは大きな花束をプレゼント。

ドラマ撮影中。
スジョンはギョンヘを見かけ 驚く。

20

スジョンはドラマロケ中に ギョンヘを見かけたのは 夢だったのね。
ギョンヘは 気になるが、 “きっとギョンヘが亡くなったのだ”と思う(ことにする)

イェヨンがジュワン家に行くと マリンが母に頼まれた洋服を届けに来る。
明るく 元気に(元気すぎるけど) 話すマリンは ジュワン母、ジュワン祖母に気に入られる。
それを見て イェヨンはイライラ。

その後 カラオケにマリンもついてきて ジュワンと楽しく歌う。
イェヨンはますますイライラ。
途中で帰ってしまう。

イェヨンは可愛い子ぶるマリンが目障りで仕方がない。
ジュワンに マリンをよぶのはやめてほしいと頼む。

イェヨンが書いた記事が翌日の新聞に掲載されることに。
ジュワンは記事を読んで不快に思い ソンミに 「記事はあんまりだ」と電話をする。
ソンミは事実を話す。イェヨンが書いたこと、他の出演者は 脚本家の味方だということを。

ジュワンはイェヨンと記事のことを話すが ジュワンは納得しない。
アリヨンが傷ついていないか心配する。

話していて 我儘で高飛車な女だとわかるだろうに イェヨンのどこがいいの?

翌朝 記事を読んで イェヨンとスジョンは大喜び。
アリヨンは…
ソンミから ジュワンが怒っていたこと、イェヨン&スジョン親子をよく思っていない気がすると聞く。

アリヨンはどんな記事を書かれようとも気にしない。
自分の評価よりも スジョンに復讐するほうが大事だから。

21

ドラマの初回の視聴率は21%

スジョンはウナの住所を調べさせる。
何を考えているのか。 まさか殴りこむわけじゃないだろうけど。

スアはマジュンをアリヨンと同じ気功教室に通わせることに。
アリヨンを嫁にするための第一歩。
でもね… マジュンがマリンに 嫁にしようとしている人は作家だと話しちゃったのよね…
マリンは口が軽そうで心配。

ジュワンはアリヨンに ますます惹かれている。
イェヨンとアリヨンが違いすぎるのよね。
物静かで 聡明なアリヨンに惹かれるのかしら。

22

スジョンはアリヨンに花を渡そうと マネージャーに持たせる。
しかしアリヨンが作家協会に登録している住所はソンミの住所。
ソンミは 郵便物しか受け取らないからと 花束を断る。

スジョンはジンソプと冷麺を食べに出かける。
ちょうど ドラマの放送時間で 店のテレビは 「愛の喜び」が流れている。

黙りこくってしまう2人。
自分たちのことがドラマになっているんだもの落ち着かないわよね。
他の客は 愛人を非難するから 自分たちが非難されている気になっただろうし。
これから もっと辛いことになるのよね。 楽しみ~

ジュワンは イェヨンに呼ばれる。
行くと アリヨンに批判的な作家と飲んでいた。
なんだかね…
誰と飲んでもいいし、アリヨンを批判したいならすればいいけれど、
それをジュワンが好んでいるかどうかぐらいは 知っていた方がいいと思うけどなぁ…

アリヨンは監督とスジョンを食事に招待する。
スジョンはアリヨンが下手に出ていると 内心喜ぶが、
実は大間違い。
演技の指導をされて 思わず怒鳴ってしまう。

23

「目上に向かって」と怒るスジョン。
「嫌々出演を承諾した役者に!」と。
別れても収まらず 監督にアリヨンに電話させる。

「撮影が始まったから最後までするけれど あなたの作品には二度と出演しないわ」
「お好きに」とアリヨン。

ジンソプはアリヨンに興味を持った様子。
「“ウナ”は本名か? 自分と同じ苗字かもしれないと思ったんだが」とソンミに聞く。
ドラマが あまりにも自分のことにそっくりでびっくりしたのね。

スジョンは家に帰っても怒りが収まらない。
家族に怒りをぶちまける。
イェヨンは 「紙面でバッシングする」と息巻く。

どうぞ、どうぞ。
誰かが書けば、誰かも書いて、今まで表に出せなかったスジョンの略奪愛も明らかになってしまうかもね。

ソンミはジンソプに 「“ウナ”ペンネームです」と話す。
アリヨンは 「本名だと伝えて」と言ってなかった?

24

ソンミは 「本名は “ウン・アリヨン”」と答える。
ジンソプは顔色が変わる。
…って、ジンソプの夢だったのね。

ジュワン祖母が入院。 婚約式は延期になる。

マリンとイェヨンは今日も喧嘩。
この光景を見たら ジュワンは婚約を取り消すかもね。

25

アリヨンはデパートで買い物中 ジュワンに会う。
そのまま うどん→アイスクリームを食べに。

デパートで アリヨンとジュワンが話しているのを イェヨン友人が見かけ、イェヨンに報告する。
イェヨンはマリンだと思いこみ、マリン家に押しかける。
マリンではないことがわかり、マリンはジュワンが浮気しているのではないかと言い出す。

アリヨンは 脚本で 略奪する女の言い訳を書くのが辛い。
スジョンを擁護している気がするのかしら。

ソンミは 復讐をやめたらどうかと言うが、
アリヨンはそんな気はない。
自分が傷ついても スジョン家族に復讐するつもり。

26

イェヨンはジュワンに デパートで一緒にいた人は誰か聞いてみる。
返事は “偶然会って食事をした。君の知らない人だ”
知らない人でも名前を教えてもらえないと気になるわよね。

イェヨンが書いた中傷記事が掲載される。
スジョンは喜ぶ。
…でも 喜んでいられるのも今だけかもね。視聴率が取れ、評判になれば その記事が嘘を書いたと思われ、イェヨンが馬鹿にされることになるかも。何よりあのドラマは真実だから。

27

ジュワンはアリヨンに会い、記事について謝る。
「二度と書かせない」と。

アリヨンは
「母から人を傷つけてはいけないと教わりました。あんな記事を書く人の親はどういう教育をしたのでしょうか。勉強だけすればいいと教えたのかしら」と言い、
スジョンともめたことも話す。

ジュワンはイェヨンが自分の婚約者だと言うつもりだったのかしら。
アリヨンから 嫌な話ならしないでくださいと言われて やめたけど。

ジュワンは家に帰っても アリヨンのことを考えている。
アリヨンは 「結婚しても友達でいてください」と頼んだのね。
ジュワンを見つめる目は 本気?演技?

ドラマは好評。視聴率は32%
こうなると 誰もアリヨンに文句言えないんじゃないの~

今 スジョンがおばさんパーマをかける、かけないで 監督と揉めているのよ。
監督がそんな弱気でどうする!

それにしてもすごいわ。
“離婚後 兄の保証人になって家を失ってしまう。 就職先もなく とりあえず食堂で働くことに。美容院でパーマをかけている途中 停電。家に帰って 変わり果てた自分の髪を見て泣く”
いやぁ~ それをスジョンが演じるなんて 嬉しくって仕方がないわね。
スジョンはおばさんパーマをかけるかしら。

イェヨンは嘘の記事を書いたと ネットで叩かれているみたいね。
いい気味。

28

ジュワンはイェヨンに 「個人的な理由で記事を書くのはよくない」と話すが、
イェヨンは納得しない。
こんな女と結婚して こんな女が社長夫人になることを想像したら…
結婚できないと思うけどなぁ

スジョンは想像通り パーマをかけるのは嫌だと言い出す。

おばさんパーマは嫌だろうけど
離婚されて 財産も失って どん底になってしまった雰囲気を出すのには おばさんパーマが一番だわ。

29

「脚本家は私に恥をかかせる気なのね。きっと親がいないのね。だから常識がないのよ」
スジョンは監督を前にして言いたい放題。

おっしゃる通り、アリヨンは片親です。あなたが父親を奪ったのよ。

スジョンはアリヨンを呼び出して いきなりアリヨンを叩く。

ジュワンは仕事中に 以前カラオケでアリヨンが歌った曲のCDを買う。
車で聞きながら アリヨンを思い出す。
それって… まずいんじゃ…

30

ん?演技中だったのね。
相手の女性がアリヨンに見えて 思いっきり叩いたのね。

ジュワンはイェヨンとアイスクリームを食べ、お土産にアイスクリームを買う。
家に持って帰るのかと思ったら…
アリヨンに。
帰り際には “今度ドライブに行きませんか?”と思うのよ。

やっぱり アリヨンに惹かれているわ~ でも まずいわよね… (私は嬉しいけど)

アリヨンはソンミとインタビューを計画。
ジンソプの予定を確認し、ホテルのレストランで 偶然会うようにセッティング。
ソンミがジンソプに声をかけ 一緒にアリヨンのインタビューをすることに。
アリヨンはジンソプの前で何を話す気なのかしら。
事故で大けがをして 顔は以前の面影がないらしいから 娘だとは気付かないだろうなぁ。

31

スジョンもアリヨンも引き下がらない。
監督は板挟みになって大変。

スジョンは何故 嫌なの?
本当に自分の髪にパーマをかけるわけじゃない。かつらをかぶるだけ。
女優ならかつらくらい当然。

清楚で上品なイメージが壊れる って
先輩の夫を奪って 先輩の家庭を壊した女がよく言うわ。

32

アリヨンとスジョンが会うことするが、
スジョンは自分が会いに行くのが気に入らない。
「我慢の限界よ。私にも意地がある。私に言わせればいらない場面だわ。ふざけるなと伝えて」
はぁ… 役者が勝手に台本を替えられるのなら 脚本家はいらないわ。スジョンが自分で書けばいいじゃない。

アリヨンも引かない。
「放送に穴をあけてもやらないつもりなら それでいい。原稿のせいじゃなくて かつらをかぶりたくない役者とそれを許した監督のせいよ。お好きにどうぞ」

監督はスジョンを説得できない。
撮影の日になっても 説得できずにいる。
アリヨンは 説得できず、自分に台本を替えろと言う監督に怒って チーム長に電話をする。

チーム長は かつらをかぶるのは当然。監督が役者を説得できないでどうする と思っている。
しかたなく 監督はかつらを持って スジョンのところに。

怒ったスジョンは アリヨンが待機している試写室に。
「あんた 何様のつもり」
「あんた?そう言いました?精魂こめて書いた台本を投げましたね」

この喧嘩どっちに軍配が?
って… かつらを被るのが当然でしょう。

ソンミは“ウナ作家”の取材ができそうだとジンソプに報告する。

33

スジョンはかつらの何が嫌なの?イメージが壊れるから?
けれどスジョンがアリヨンに勝つはずがない。誰もが納得していること。文句を言っているのはスジョンだけだもの。

スジョンとアリヨンの喧嘩は 見ていたマリンからイェヨンに伝わる。
イェヨンは またアリヨンを批判する記事を書くのかしら。

アリヨンの取材にジンソプも同席することに。

34

インタビューが始まる。
ジンソプはアリヨンに気付かない。
インタビューが進み、ソンミは本名を聞く。
アリヨンは 「宝石のように利発で清らかに輝けと言う意味でアリヨンです」と答える。

ジンソプは思わずカップを落としてしまい、用事があると席を立つ。

ジンソプは悩む。
名前は娘と同じ。けれど顔が違うし、自分に気がつかなかった。
…まったく!

スジョンは帰宅したジンソプがアリヨンの悪口を話すと期待していたが…
ジンソプは取材には少し立ち会っただけと 話したがらない。
ジンソプの頭の中はアリヨンで一杯。

ジンソプはアリヨンの出入国を確認する。

35

調査の結果、ジンソプはアリヨンが帰国していることを知る。
アリヨンの住所は作家ウナと同じ。
ウナがアリヨンだと知り、
アリヨンのアパートまで行くが 会わずに帰宅する。

「私に恨みがあるみたい」と話すスジョン。
「どう懲らしめようか」と言うイェヨン。
妻と娘はアリヨンを敵対視している。
アリヨンが捨てた娘でイェヨンの異母兄弟だとは話せないわよね…

36

ジンソプはアリヨンに 「今夜会おう」とメールする。

アリヨンへの恨みを言い続けるスジョンは ジンソプが仕返しをしてくれると思っている。
けれどジンソプは 脚本家がアリヨンだと知ったからそんな気はない。

イェヨンはジュワンの部屋で肖像画を見る。
ジュワンに女性から贈られたと聞いて 嫉妬する。
わかるけど… 喧嘩しなくても。

今回のジュワン夫婦も大笑い。
ジュワン父は酔って帰ってくる。
ジュワン母もジュワン祖母と出かけて 酔って帰る。
夜中 ジュワン父はあかすりをしてもらう夢を見る。
「あかすりをしろ!もっと強く!」
ジュワン母は意識がないまま 必至に夫の脛のあかすりを。
翌朝 ジュワン父の脛は赤く腫れていた。
でも 理由が分からないのよ。 この夫婦、いつもおかしいわ。

37

ジンソプはアリヨンに 「父だ。許しを請いに来た」と言うが、
アリヨンは認めない。
「お母さんは元気か?立派になったな」と話すジンソプに腹を立て 席を立つ。

ジンソプはスジョンが先輩にアリヨンの悪口を言うのに腹が立つ。
イェヨンが書いたアリヨンの中傷記事を破り、「もっとましな記事を書け」と意見する。
アリヨンのことしか考えていない。
許してほしいのかもしれないけれど アリヨンは今更謝ってもらおうと思っていないはず。
きっと復讐することだけが望み。

38

イェヨンはマリン相手にジュワンの愚痴を言い 酔い潰れる。

そのころジュワンはアリヨンの取材を受けて いい感じの2人。
アリヨンは 2人の関係を進展させるつもりだから 当然なんだけどね。

ジンソプはアリヨンの顔が変わったのが気になりだす。
何があったんだろうか…
アリヨンのアパートに行ってみる。

39

ジンソプはアリヨンアパートに行き、ギョンヘの目が見えないことを知り 驚く。
捨てた方は 相手が幸せになっていると信じたい。
だけど そう簡単に幸せになれるはずないじゃない。
捨てられた方は立ち直るのに時間がかかる。立ち直れるかもわからない。立ち直っても幸せとは程遠いはず。

ジュワンはイェヨンと仲直りをする。
アリヨンに惹かれているようだったけれど 婚約をやめるほどではないのかなぁ…

40

ジンソプはアリヨン家に来る。
「謝罪しに来た」と。

アリヨンは罵倒する。
「捨てた妻と娘の家を見に来たの?裏切った奴は人間じゃない。苦労して買った私の家なの出て行って。言いたいことはすべて脚本に書いた。良家の娘を孕ませて雑巾のように捨てた気持ちはどう?すべて脚本に書いてやる。態度が悪いけれど我慢して 父親がいないから仕方ないのよ。離婚した時 母は妊娠5カ月だった。弟は11歳で死んだ。大物女優のダンナは早く帰りなさいよ」

ジンソプは土下座するけれど それで許されるはずはない。
まだまだアリヨンの罵倒は続く。
「高校生の時家に行ったことがあるわ。私は古着1枚なのに 温かな服を着て幸せそうだった。友達に父親のことを聞かれるのが一番嫌だったわ。あなたの娘もきっと 人の家庭を壊すわ。自分さえよければいいのよ。」


すごかった~ それだけ アリヨンは恨んでいたってこと。
そして 離婚しても娘に変わりはないのに 今まで気にも留めていなかったジンソプは最低の父親ってことね。

41

アリヨンはジンソプに会う。
すべてをジンソプに話す。
弟は自閉症だったこと。治療で財産を使い果たしたこと。凍死したこと。大学生の時バイトのかけ持ちをしていて その帰りに交通事故に遭って怪我をしたから 顔が変わったこと。

ジンソプはアリヨンを “文才がある”と褒める。
しかし墓穴を掘ることに。
「お陰さまで 年の割に経験豊富だし、お金のために頑張りましたから。自殺未遂もしましたし」
そう言われたら …何も言えない。

そしてまた墓穴を掘ることに。
「なぜ自殺未遂を?」と聞いてしまう。
そんなこと あなたのせいに決まっているじゃない。親に捨てられる以上に辛いことってないわ。

アリヨンは 「中学生の時に すべてを知り 恨みでいっぱいになり 母も恨みました。子供のことを思ったら父親にすがるべきだったと。あの頃は食べて行くのに必死でした」と話す。

別れ際、ジンソプは 「スジョンに辛く当たらないでくれ。噂になるとお前のためにもよくないから」と言う。
あ~あ… 何もわかっていない…
そんな話したら 下火になりかけていたアリヨンの復讐の火が…

ジュワンはアリヨンといると楽しい。けれど婚約中。
悩んだ末 アリヨンに電話をし 会う約束をする。
今までのように親しくできないと話すつもりなのかしら?

42

ジュワンにとって イェヨンは結婚相手、アリヨンは友達なの?
でも… 愛おしい人って…どういう意味?イェヨンより愛おしいの?

ジンソプは「愛の喜び」を一面に取り上げることにする。
イェヨンは抗議するが、説得力ないのよね。
ドラマは見ていないのと同じ。ただスジョンが嫌っているというだけだもの。

43

ジンソプは会議で 「愛の喜び」の脚本家の話になり 内心鼻高々。
娘かもしれないけれど “捨てた娘”ということを忘れずに。ドラマが終わったら すべてがばれるかもよ~

スジョンは台本を読んで 怒りだす。
またかつらをかぶるシーンがあったから。
監督に電話をして 「こんどこそ脚本家に負けない」と息巻く。
それを聞いていたジンソプは脚本家の名前を言いそうになる。

言うのかしらね…
知った後のスジョンの態度が楽しみ~
黙ってかつらをかぶるのかしら。

44

スジョンは脚本家がアリヨンだと知り ショックを受ける。
イェヨンの婚約の前に 自分たちの過去がばれるのはまずい。
けれど ジンソプは大丈夫だと言う。 財閥ウジュグループの御曹司との結婚話が進んでいるからと。

残念でした~アリヨンは復讐のために結婚を断ったのよ。
アリヨンがばらさないはずないじゃない。すべてをさらけ出す覚悟はできているのよ。

スジョンはアリヨンに 会いたいと電話をする。

ジュワンは魚の胆のうが体にいいと聞き、アリヨンを食事に誘う。
すぐにアリヨンが浮かぶなんて… それでもイェヨンと結婚するの?
スジョンの過去が明るみになって ジュワン両親が婚約破棄にするのかしら?
ジュワンは自分から婚約破棄をしそうにないわ。

45

アリヨンは 「父親は死んだと聞かされていた」と嘘をつく。
「憎いけれど もう過去のこと」と。

スジョンは 「イェヨンには話さないでほしい」と頼む。
そうよね…アリヨンへの罪悪感なんてないのよね。自分の過去が世間にばれないか、イェヨンが知ってしまったらどうしよう。結婚がダメになったらどうしよう。それしか考えていないのよね…

スジョンは かつらの件も台本通りにし、最後まで頑張ると話す。

アリヨンもスジョンも冷静に話し、憎み合っている2人には見えない。
でも スジョンは アリヨンのことを言葉通りには受け取っていないみたい。
それくらいはわかるわよね。アリヨンが憎んでいないはずはないもの。

46

婚約式の前日、アリヨンはジュワンを呼び出す。
前日だとは知らないふりをして ジュワンから聞いて知ったふりをして 悲しいふりをする。

「婚約者より先に会っていたらどうなっていましたか?」
「会いたくなったらそうすれば?」
「これからの幸せを祈っています。いつもあなたのことを考えていました」
そしてキス。

そんなことされたら ジュワンは…
悩む~ 悩むけど婚約式をやめるわけにはいかない。

婚約式当日。
ジュワンがイェヨンにプレゼントした犬が死んでしまう。
タイミングよすぎ~

ジュワンは幸せそうには見えない。

47

ジュワンの心は晴れない。
婚約式の後 イェヨンは叔母のいる日本に行き、
ジュワンは釣りをする。

アリヨンに電話をするが、アリヨンは出ない。
アリヨンのアパートに行く。

やっぱりアリヨンを思い出すのね。
犬が死んだり、シャンパンの瓶を落としたり なんだかやめた方がいいと言っているみたいだもの。

48

ジュワンはアリヨンを見かけるが 声をかけられない。
好きなら 「好き」と言わなきゃ!

家に帰っても アリヨンを思い出す。
そしてアリヨンを呼び出す。

ジュワンはアリヨンに 「僕が好きですか?」と聞く。
アリヨンは 「恋愛感情はないです。脚本家として いろんな経験が必要だっただけです」と答える。
今更そう言われても ジュワンの気持ちはおさまらない。
だけど… 恋愛感情はないと言われたら 先には進めない。

ジュワンはイェヨンと一緒にいても アリヨンを思い出す。
結婚を考え直そうと言いたくなりそうになる。

イェヨンは婚約記事が雑誌に載り 世間に知れたら 行動開始と考えている。
急にジュワンに対する態度を変えるの?
それとも スジョンの過去をばらすの?

49

マジュン&マリン兄妹も いつも面白い。
今回は蚊帳の取り合い。

蚊に刺されたマリンはマジュンが蚊帳を捜しているのは知り、マジュンより先に蚊帳を捜しだす。
ところがマジュンに取り上げられてしまう。
そこでマリンはマジュンが寝た後、蚊帳を奪いに行く。
翌朝マジュンは蚊に刺されてしまう。

蚊帳が布団サイズにできていて 上からかぶせるだけ。 自分だけサイズの蚊帳なのよ。
昔、昔、子供の時に祖母の家で使った蚊帳は天井から吊るすものだったから 取りつけるのが大変だったわ。 って私は取り付けたことないけど。

アリヨンはダンサーとしてドラマに出演する。
スジョンは本当に踊れるのか馬鹿にするが アリヨンは完璧。
スジョン、残念でした。

ジュワン…ちっとも幸せじゃないけれど 婚約破棄する気もないようで…

50

「女性時代」に婚約式の写真が掲載される。
この雑誌、とっても分厚い~

アリヨン行動開始。
ジュワンに 「今 友達と飲んでいて、迎えに来てほしい」と電話をする。
アリヨンは酔ったふりをする。
途中 酔ったままでは帰れないとコーヒーを飲むことに。

いよいよね。
ジュワンはアリヨンに落ちてしまうのか~
…もう落ちているから… 婚約破棄するか~

51

アリヨンは 「会いたかった」と訴える。
ジュワンは 「これも経験が必要だから?」と言う。

「あの時は そう言うしかなかった。すがるわけには… 今日だけは私のものになって。明日からは忘れるから」とアリヨン。
演技か 本心か… ジュワンも私もよくわからない。

ジュワンはアリヨンに落ちてしまっているから それが演技でもいいのよ、たぶん。
「私を選ぶか拒絶するか ここで決めて」と言われ、 アリヨンを選ぶ。
「僕を信じてついてきて。後は僕が何とかするから」と。

ジュワンはイェヨンに 「結婚できない」と話す。
いきなり言われても “はい、そうですか”とは言えるはずがないし…
ジュワンの相手が脚本家だと知ったら ますますこじれそう。
イェヨンが怒ることもアリヨンの計画の一部だろうけど。

52

会社を辞め婚約。祝福され 雑誌にも載って 幸せの絶頂だったのに 破棄されたら…
イェヨンにしてみたら ショックだし、相手の女に「泥棒猫」と言いたいわよね。

翌日 イェヨンは泣いてすがるが ジュワンの気持ちは動かない。

スジョンに復讐するには イェヨンを辛くさせるのが一番。
だけど 可哀そう…
スジョンの過去をばらす方がいいのに。

53

スジョンは イェヨンから ジュワンが婚約破棄を言い出したと聞く。他に女がいたと。

2人の関心は “相手は誰か!”
ジュワンを問い詰めるのよね。う~楽しみ~

54

まだジュワンの相手が誰かばれないよ~

ジュワンはジンソプに聞かれるけれど 相手のことは言わない。
スジョンは探偵を雇って ジンソプをつけさせる。

ジンソプもスジョンも ジンソプのことを
“裏切り行為だ” “人間じゃない” “君一筋の娘をすてるなんて”など言うけれど…
自分たちがしてきたことですから~ もっとひどいことをしてきたのに 自分のことは棚にあげるのね。

55

スジョンが雇った探偵が ジュワンとアリヨンのデートの写真を撮るのに成功。
これで ジュワンの相手がアリヨンだと知ることになるのね。

復讐なのは明らかだけど
アリヨンが下調べをしたことさえ言わなければ アリヨンがわざとジュワンに近づいたことは証明できない。

スジョンとアリヨンの対決は楽しみ~
だけど… やっぱり… イェヨンは可哀そう…
我儘お嬢さんだけど あんな仕打ちを受ける理由はないもの。

56

スジョンはいきなり叩く。
アリヨンは叩き返す。2回。

どう考えても アリヨンが負けるはずがない。
スジョンが 「妹の婚約者を取るなんて」と言えば、
「私には妹はいない。一緒に育ったわけでもないのに」とアリヨン。
「父親がこのことを知ったら 黙っていないわよ」と言っても
「私には父親はいない」で 終わり。

スジョンは 「あなたも有名人だから世間に知れたら困るでしょう」と 脅したつもりのようだけど
アリヨンはそんなに困らないと思うけどなぁ~
バッシングを受け 仕事がなくなるかもしれないけれど 承知の上で 復讐しているわけだし。
それより スジョンが困るんじゃぁ… 過去のことがばれるかもよ~

ジンソプもアリヨンが相手だと知る。
ジンソプはアリヨンに会うつもりのようだけど 同じこと。説得力ないもの。

57

スジョンとジンソプはアリヨン家に。
ギョンヘは不在。

ジンソプが 「お前に失望した」と言えば、
アリヨンは 「失望?なんの資格があって?」と返す。
「言葉を慎め」と言えば 「誰に向かって言ってるの」と返す。
ジンソプはたまらず アリヨンを叩く。
するとアリヨンは 「私を叩くのね」と言って スジョンを叩く。

何を言ってもダメ。ジンソプは 言った言葉すべてが自分にかえってくるとわかっていない。

「捨てられた子は恋愛もできないの?私には妹はいない。 死んだ弟だけ。私を殺したかったらそうすればいい。自殺未遂したから平気よ。私を殺して失明した母も殺せばいい」
ジンソプ、アリヨンに こう言われて 返す言葉がある?

スジョンは初めて ジョンへの失明を知り 私のせいではないと言い放つ。
だから… そう言うからまずいのよ。
「失明したのも 捨てられたのも母の運命。あなたの娘が婚約者を取られたのも運命」と言われたら…
返す言葉がある?

「私たちは愛し合っていた」とまで 言い出すスジョン。
はぁ…
「そうね いまあなたたちの気持ちがよくわかったわ。私もジュワンさんに出会って とっても幸せ」
こう言われて どう返すのよ。

まだ 何を言っても 自分の首を絞めるだけと気づかないスジョンは
「イェヨンに何の罪があるの?」と言い出す。
「私の母に罪があるの?」と言われて 返せない…

他にも覚えられないほど たくさんの会話があったけど
スジョンとジンソプは 何を言っても アリヨンには勝てない。
アリヨンを非難することは かつての自分を非難すること。

「こんなことをしても先方の家はお前を受け入れない」とジンソプは言う。
ほんと、何にもわかっていない。
先方が受け入れようとどうしようと関係ないのよ。
これがばれて困るのはジンソプなのよ。
ジュワン両親は ジンソプが再婚だと知っていても詳しいことは知らない。妻子を捨てたと知れば 結婚破棄するかもしれない。

ジンソプは 「後悔するぞ」と捨て台詞をはいたけど
そっくりそのまま返しましょう。

58

スジョンもジンソプもイェヨンも憔悴しきっている。
イェヨンには同情するけれど。

今度は土下座してでも アリヨンの許しを請うつもりでいるらしい。
うまくいくかしら。

マジュンは 母から そろそろアリヨンにアタックするように言われる。
マジュンは落とせる気でいるようだけど…
アリヨンにはその気はないですから~

59

ギョンヘは アリヨンの相手がスジョンの娘だと知る。
アリヨンが仕組んだことではないかと心配するが、
アリヨンは 偶然と説明する。

スジョンがギョンヘに会いにくる。
涙を流し 「償いたい できることなら何でも」と言うが、
ギョンヘは冷静。「話はない」と答える。

「じゃぁ イェヨンに身をひかせて!」と言ったらダメ?

ジュワンは両親に 「イェヨンとは結婚できない」と話す。

60

ジュワン両親は 破談に反対。女と別れさせるつもり。
でもジュワンの決心は固いから 勘当されても別れないはず。

今は ジュワン両親は 相手の女のことを知るつもりはないようだけど
ジュワンを説得させているうちに 知ってきて…
早く ジンソプが捨てた子だと知ったらいいのに。

その前にイェヨンが知ることになるのかしら。
アリヨンを罵倒することは想像できるけど 両親に対してどうするかしら?

61

マジュンはアリヨンにプロポーズして 断わられてしまう。
わかってたこと。
だけど 可笑しかった~
だって… かき氷の食べ過ぎでバスに乗っている途中お腹が痛くなり バスを降りてトイレを捜す。やっと見つけたトイレで用を足した後に 「結婚してください」 これじゃぁ…恋人がいなくても断るわ。

イェヨンは友人から ジュワンが女の人と日本料理店にいると聞き 急ぐ。

62

イェヨンが店に行った時には ジュワンとアリヨンはいなかった。
イェヨンは酒を飲んで 車を運転し 事故を起こしてしまう。

ジンソプとスジョンがアリヨン家にくる。
今度は下手に出るつもりらしい。
どう頑張っても 無理だと思うけど。

63

「許しを請いにきた」
今更?娘のことがなかったら謝る気はなかったはずなのに。よく言うわ。

スジョンが 「許してくれるなら何でもする」と言うから
アリヨンは
「じゃぁ 母の目が見えるようにして。どっちが眼球を差し出してくれる?幸せそうに暮らしているから ひとり目が見えなくても大丈夫よね」

以前 ジンソプがアリヨンを叩いたと知ったギョンヘは それまでは冷静だったのに 怒りをあらわにする。

アリヨン: 「眼球を提供したら結婚をやめるわ」
ジンソプ: 「提供者を捜してみる」
アリヨン: 「他の人じゃ困るわ」
そりゃそうよ 他の人じゃ復讐にならないじゃないの!

スジョンから話を聞いたスア、 アリヨンとジュワンとどちらも逃すことになりそうで 思案する。
マジュンをアリヨンと、マリンをジュワンと結婚させたかったのよね。
そこで ギョンヘに 「アリヨンは復讐のためにジュワンに近づいたのかもしれない。それならやめさせた方がいい」と助言する。

ギョンヘはアリヨンに話すが、
もちろん アリヨンは ジュワンを諦める気はない。

64

アリヨンは母に 母が失明した時に復讐を誓ったと告白する。

きっと アリヨンは復讐することだけを心の支えに生きてきたんだろうなぁ
そうじゃなかったら 自殺していたはず。

今日もスジョンはアリヨン家に。
アリヨンはジュワンと出かけて不在。
スジョンはギョンヘに アリヨンを説得してほしいと頼むが
ギョンヘは 「今まで親として何もしてあげていないから アリヨンに意見できない」と話す。

ギョンヘは落ち着いて話すけど 心の中は…
「私たちのは愛だったけど アリヨンは計画的」なんて言葉を聞いたら…
はらわたが煮えくりかえるわ。

イェヨンはマリンに 探偵が撮ったジュワンとアリヨンがデートしている写真を見せる。
そして ジュワンの相手が 「愛の喜び」の脚本家だと知る。

65

スジョンは アリヨンの心の傷を癒せば すべて解決すると思っているようだけど
そんな簡単に癒せるかなぁ… 癒されなかったから復讐してるのに。

イェヨンは ジュワンの相手がアリヨンと知り 諦めないことに。
ジュワン両親に協力を頼む。
すると ソンスは イェヨンに 「家に住むように」と言う。

嫁はイェヨンしかいない ということなんだろうけど…
イェヨン両親の過去を知っても 同じことを言えるかしら。

66

やっぱり スジョンは反省していないのね。
スアに 「離婚したら 生まれてくる子はみんな自閉症なの?なぜ私のせいなの?」と愚痴る。
そんなことが問題じゃないのよ。夫を奪ったのが問題なのよ。
ギョンヘとアリヨンに謝罪したのは すべて演技だったのね。

復讐が 自分じゃなくてイェヨンに向けられているのが辛いようだけど
それがアリヨンの目的。

イェヨンはジュワン家で暮らすことに。
ジュワン両親、祖母に気に入られても 肝心のジュワンに愛されなかったら 悲しいだけなのに。

67

イェヨンが倒れ 入院する。
当然よね。ジュワン両親が味方してくれても ジュワンがね…
ジュワン両親も あの生気のないイェヨンを見たら 家に連れてきたのは間違いだったと思わないのかしら?

ジンソプはギョンヘに会い 許してほしいと頼む。
いつものことだけど 心の底から申し訳なかったと思っているわけじゃないのよね。
スジョンが妊娠したから結婚したとかいいわけばかり。
もちろん ギョンヘは許さないし、アリヨンを説得する気もない。

68

イェヨンはジュワンに 「二重生活でもいい、 愛してくれなくてもいいから 結婚してほしい」と頼む。
「愛する人の子供がほしい」と。
わからない! ジュワンを好きですがるのは理解できるけど 愛する人の子供が欲しいから結婚してって…理解できない。
いつかジュワン以上に会いする人が現れるかもしれないのに。
ジュワンって 人生を賭けるほどの男?

ジンソプはジュワンを説得するが…
「イェヨンを母さんのようにしたくない。父さんのようには生きたくない。子供から見ても 母さんが哀れだ。僕は愛する人と結婚したい」と言われたら 何も言えない。
ジンソプはアリヨンに会ってみることにする。

スアは マジュンとアリヨン、マリンとジュワンを結婚させようと企んでいるから
アリヨンを説得するけれど
それは 無理なこと。
アリヨンは 11年間復讐だけを考えてきたんだもの、そう簡単に諦めるはずがない。

今日もまたスジョンが謝りに来る。
謝っても 土下座しても アリヨンが許してくれるはずがなく…
「これ以上 訪ねてくるようだったら イェヨンにすべてを話す」と言われてしまう。

69

アリヨンはジュワン父に会うことになる。
険しい顔で入ってくるジュワン父。
ところがアリヨンが 「愛の喜び」の脚本家だと知ると やわらかい表情になる。

もしかして アリヨンは気に入られるのかしら?
そうだといいけど…
ジュワン母と祖母は 脚本家だと知っても 受け入れられないかも。

マリンは早朝のプールでアリヨンを見かけ 声をかける。
マリンは自分の正体はばれていないと思っているけど
しっかり ばれているのよね。

アリヨンはスアから マリンの写真をみせてもらっていたし、
マジュンからも話を聞いていたしね。
だから アリヨンは電話番号を聞かれるけれど 答えない。
マリン経由で イェヨンに知られるのは ちょっと。

70

ジュワン父はアリヨンを気に入る。

気に入ってもらえて アリヨンにとってはよかったけれど
イェヨンをどう諦めさせるつもりなのかしら?
家にまで住まわせて 今更 「諦めてくれ」って言うのもね…

71

イェヨンは 「アリヨンを脚本家として再起不能にしたい」と思っているようだけど
その前にスジョンが再起不能になるわよ~

ジュワン父は ジュワン母と祖母に 「愛の喜び」の脚本家で美人でしっかりしている女性だったと話す。
「ジュワンの心はイェヨンから離れている。ジュワンとアリヨンは愛し合っている」と。
それなら 仕方ないと 3人は婚約を破談にすることにする。

そうなると 問題が…
誰がイェヨンに話すか。
誰も話したくないわよね。
結局 ジュワン父がジンソプに、ジュワン母がスジョンに、祖母がイェヨンに話すことに決まる。

ギョンヘは ジュワンが酔ったアリヨンを送ってきた時の アリヨンの言葉を思い出し、
アリヨンがジュワンを愛していることに気づく。


破談になって イェヨンがそのまま引き下がるかしら。
引き下がらないだろうなぁ…
こじれるほど 両親の過去が明るみになる可能性が高くなるのに。

72

ジュワン母は スジョンに ジュワンを説得できなかったと 話す。
スジョンは 「明日結納の品を持ってうかがう」と返事する。

イェヨンもジュワン祖母に聞かされ ジュワン家を出る。

こうなると イェヨンが可哀そう。
早く立ち直ってほしいけれど 無理よね…

73

アリヨンはジュワン家に挨拶に行く。
ジュワン母と祖母は アリヨンを気に入らない。

「陰がある。女は明るい方がいい」と。
そうかもしれないけど… じゃぁ イェヨンは明るい? 私には明るく見えない。

苦労して陰があるからダメだとして
何の苦労もなく育って 明るいだけで しっかりしていなくもいいの?

言い出したらきりがない。
愛し合っているんだから 快く受け入れたらいいのに。
スジョンとの関係を知ったら ますます反対するんだろうなぁ…
…アリヨンは自分からは言わないだろうから ばれないのかしら。

74

ジュワン父はギョンヘに会う。
ギョンヘは 「アリヨンがジュワンを愛しているとは思えない。アリヨンは下心があって近づいたに違いない。 ジュワンは婚約者とよりを戻すべき」と話す。

ジュワン父はジュワンに アリヨンと初めて会った時のことを聞く。
アリヨンに下心があるかどうか 調べるのかしら?

ジュワン母と祖母は アリヨンにがっかりして どうしたらいいのか相談中。
でもさぁ アリヨンが安物の服を着ていた って…
いいじゃん。無駄遣いするより。
陰があるのが気に入らなかったんじゃないの? 家が違い過ぎるって 結局はそれなの?

75

ジュワン父はジュワンに確かめ、アリヨンと会ったのは偶然だと知る。
ギョンヘがわざと言ったと思ったみたい。

ジュワン母は ギョンヘに挨拶に行くように言われるが 仮病を理由に行こうとしない。
「あんな母親に育てられた子を嫁にできない」 って そんな母親か知っているの? 目が見えないことしか知らないのに。

スジョンはアリヨンに 「イェヨンに姉妹だと絶対に言わないでほしい」と頼む。
アリヨンは 「考えてみる」と返事。

スジョンとジンソプが一番悪いんだけど…
復讐だけを支えに生きてきたなんて 悲しいわ。
復讐が生きていく力になったのは確かだけど… なんだか… 虚しい。

76

ジュワン父は 頭痛がすると言うジュワン母のために お灸をしてあげようとする。
仮病だからね~
逃げ回って ジュワン祖母とぶつかってしまう。
ジュワン父は仮病だとわかっていたのかしらね。
ジュワン母は会いに行くことに。

ジュワン父がアリヨンを気に入っているから 結婚することになるんだろうけど…
母と祖母に嫌われているって 結婚してから 大変そう。

77

アリヨンは後悔する。
スジョンを懲らしめるだけにすればよかった。
ソンミが しばらくパリの友達のところに行ったらどうかと助言するが…

アリヨンはジュワンと別れたくないのよね…
ジュワンを愛している。
“いずれすべてを知られるかもしれない。別れることになるかもしれない。できれば結婚して子供ができた後にばれてほしい。そうすれば離婚しないかも”と。

アリヨンはマリンから イェヨンが正気を失っていると聞く。

78

ジュワン父の希望で 1か月以内に式を挙げることに。
ジュワン母と祖母が「一緒に住みたくない」と言うくらい 嫌われていたら 結婚してからが大変だろうなぁ…

ジュワン母も祖母も イェヨンが最高の嫁だと思っているのよね。
気に入ってたから仕方ないけど

このまま スジョンの過去はばれないのかしら。
ばれてほしいけれど そうなったらアリヨンは結婚できないわよね。

79

ジュワン両親、やっぱり面白いわ。

ジュワン母は会社に行って ジュワン父をお茶に誘う。
ところがジュワンに父は 金を渡して 「前の喫茶店で飲んで来い」と言う。
ジュワン母は怒って 金を投げつけて 出て行こうとする。
怒ったジュワン父はクッションを投げる。
すると そこに秘書がお茶を持って入ってきて… クッションは秘書に命中してしまう。

数日後ジュワン父は罪滅ぼしに ジュワン母を会社に呼ぶ。
そして 会社に常備しているお茶6種類すべてを出す。
「ここでお茶を飲みたかったんだろ」

あの… お茶を飲みたかったんじゃなくて お茶を飲みながら話したかったと思うんだけど…
ジュワン父わかってないわ~

式の日取りが決まる。
ジュワン母は別居させたいと言うが、ジュワン父は賛成しなかった。
ジュワン父が誘って 2人で食事をしている席だったから ジュワン母はご機嫌。
あっさりと同居を受け入れる。

80

ジュワンはアリヨンに教えてもらった“豚肉のロールキャベツ”の練習をする。
夜なのに ジュワン父も祖母も 食べようと待ち構えている。
味は 好評。
アリヨンの誕生日に作るつもりなのかしら。

イェヨンは 廃人のようだったが
急に濃い化粧をして マリンとクラブへ。
フッ切れたとは思えない。 変な男に騙されないといいけど。

スジョンは やはり 反省が足りない。
アリヨンのしたことは非難されるべき。
だけど 元をたどれば スジョンが原因。 何をされても耐えないと。


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大祚榮(テジョヨン)(1)-(80) あらすじ&感想






全134話 2006年 KBS

出演者 : テ・ジョヨン・・・チェ・スジョン
       ソリンギ・・・イ・ドクファ
       スギョン(ポジャン王の姪)・・・ホン・スヒョン
       チョリン・・・パク・イェジン

       テ・ジュンサン(テ・ジョヨン父)・・・イム・ヒョク
       ヤン・マンチュン(安市城主)・・・イム・ドンジン
       プ・ジグァン(ヤン・マンチュン部下)・・・パク・チイル
       コルサビウ(ヤン・マンチュン部下)・・・チェ・チョロ
       テ・ジョヨン産婆・・・チョン・ウォンジュ
       タルギ(テ・ジョヨン母)・・・パク・スンチョン (10・11話)

       ポジャン王(高句麗王第28代)・・・キル・ヨンウ
       コ・アンスン(ポジャン王の甥)・・・カン・ジフ

       ヨン・ゲソムン・・・キム・ジンテ
       プ・ギウォン(ヨン・ゲソムン側近)・・・キム・ハギュン
       ヨン・ナムセン(ヨン・ゲソムン長男)・・・イム・ホ
       ソンギョム(大臣)・・・キム・ドンソク
       プ・ギウォン(大臣)・・・キム・ハギュン
       ケジン(大臣)・・・イ・イルン
       サブク・・・チョン・ホグン
       チャン・サネ・・・イム・ソンテク
       フクスドル・・・キム・ハクチョル
       コム・モジャム・・・キム・ミョンス
       シン・ホン・・・キム・ギュチョル

       イ・セミン(唐王)・・・ソン・ヨンテ
       イ・ドジョン(江夏王)(イ・セミン甥)・・・チョン・ジェゴン
       則天武后・・・ヤン・グムソク
       ソル・ゲドゥ・・・イ・ダリョン
       イ・ヘゴ・・・チョン・ボソク
       イ・コム(チョリン息子)・・・チョン・テウ
       イ・ジンチュン(契丹族河汗,チェリン父)・・・キム・ドンヒョン
       ミモサ(百済村長の孫)・・・キム・ジョンヒョン


演出  : キム・ドンソン
脚本  : チャン・ヨンチョル

 1-45-67-8・・9-1112-1314-1516-1819-202122232425262728293031323334353637383940414243-444546474849505152535455565758596061626364-6566-6768-69707172737475767778-7980
第81話から第134話はこちら

1-4

KBSWORLDの再放送を録画失敗したので 今月始まったBS日テレで視聴することに。
カットされているだろうし、CMがあるので BS版は避けたいのですが 時代劇が苦手だからいいかも。
なにせ みんな同じ顔に見えてしまうし、敵か味方かも区別がつかない。

なので あらすじを書く自信はありません。
時々まとめて感想を書こうと思います。


唐の皇帝イ・セミンが高句麗に侵攻。
まず遼東城を攻める。
危なくなったため テ・ジュンサンはイ・セミン暗殺を試みる。

しかし暗殺は失敗。
ジュンサンは捕虜となるが 見張りのソ・リンギと一緒に脱獄する。

イ・セミンの次の標的は安市城。
家族が唐に捕らえられているプ・ジグァンを 南門を中から開けて 唐軍を引き入れるように脅す。
悩んだジグァンは 死を覚悟。 わざと南門を開け 唐軍を引き入れて全滅させることにする。

罠とは知らない唐軍は城内に入り 襲われる。
逃げ出す唐軍。追う高句麗軍。
唐軍が全滅寸前、ソ・リンギが現れ 唐軍に味方する。

唐軍は土山を築き始める。
高句麗軍は奇襲作戦を行うが、ソ・リンギに待ち伏せされ失敗する。
そこで地下空洞を掘り そこに放水し、 唐軍が大勢土山に登った時 その重みで崩れやすいようにする。

土山完成が 地下空洞完成より早く 時間を稼ぐため ヤン・マンチュンは自らイ・セミンを訪ね、
地下空洞を作っているから 土山は崩れる恐れがあると忠告する。

唐軍は忠告を無視。城に攻め入る。
そして 唐軍が土山に登ると 土山は崩れはじめる。

そのころ テ・ジュンサン妻は男の子を産む。
前日 安市城に落ちた流れ星は 彼の運命を暗示しているのね。


ドラマは テ・ジョンヨンの父テ・ジュンサンの話から。
面白いとは思うのですが…最後まで観れるか心配。自信ないわ…
時代劇は 顔よりも何よりも演技力ですね。

5-6

土山は崩れ 唐軍は大敗。
別の場所で闘っていた唐軍も高句麗のヨン・ゲソムンに大敗を喫してしまう。

テ・ジュンサンの息子は帝王になる運命を持っているらしい。
テ・ジュンサンは 「すでに王がいるから 息子は逆賊になる。それなら殺そうか」と考える。
ヤン・マンチュンは 子供に テ・ジョヨンという名前を与える。

テ・ジュンサンは遼東にいるヨン・ゲソムンに合流する。
テ・ジュンサンは 流星が落ちた時に子供が生まれたのではないかと聞かれる。
「帝王の運命」を持つ子が男では殺される。そこで娘だったと答える

テ・ジュンサンの活躍で イ・セミンは逃げ、高句麗軍は大勝利をおさめる。

4年後
ヨン・ゲソムンとヤン・マンチュンは万里の長城を望む高麗城で
お互いの労をねぎらい 勝利の喜びを分かち合っていた。

ここでもまたヨン・ゲソムンは流れ星が落ちた日の話を持ち出す。
ヤン・マンチュンが 「帝王の運命を持った子がわかったらどうするつもりか」と聞くと、「親族すべてを殺す」と言われてしまう。
ヤン・マンチュンは 返事を躊躇してしまう。


ヨン・ゲソムンはこだわるわ~
“すでに王がいる。帝王の運命の子は逆賊になるかもしれない。逆賊は1人、自分ひとりだけが逆賊でなければならない”と思っている。
自分がいずれ王になるつもりだから ライバルはいらないってことかな?自分が王になった後に襲われても困るしね。

でも…帝王の運命を持った子供なら そう簡単には死なないんじゃ…

7-8

ヨン・ゲソムンは ポジャン王に ヤン・マンチュンを自分の地位に次ぐ莫離支に推薦する。
面白くないのが元老たち。
任命の日、「ヤン・マンチュンは謀反を企てている」と言い出す。
帝王の運を持つ子が生まれ それを隠したのは 謀反を起こしたのと同じことだと。

テ・ジュンサン親子は処刑されることに。
そこでヤン・マンチュンはテ・ジュンサンに「山奥に隠れてでもジョヨンを育てるように」と言って逃がす。
しかしテ・ジュンサンは追手の矢が背中に刺さってしまう。

ヨン・ゲソムンはテ・ジュンサンを助け、妻子は死んだと話し、
高麗城に行くよう命令する。

妻子は筏で川を下り 助かるが、見つかってしまう。
ヨン・ゲソムンは 「子供は自分が育てる。お前は二度と子どもに会わないように」と言う。


数年後(テジョヨンが一気に老けてしまった)
唐は則天武后が実権を握っている。

テ・ジョヨンは武術大会に出たいが 参加を認められない。
…ん?奴婢? テ・ジョヨンは奴婢?育てると言って奴婢にしたんだぁ。
奴婢なら 努力しても帝王になれるはずはないと思ったのね。
でも…本当に帝王になる子なら どんな状態でも 帝王になるでしょう。

テ・ジョヨンはヤン・マンチュンに会いに行き 推薦状を頼む。
遼東最強の武将と闘い 推薦状をもらう。
しかし ヨン・ゲソムンはその推薦状を握りつぶしてしまう。

唐から使者が来る。使者はソリンギ。
出世したのね。
高句麗の姫と唐の王子との結婚を提案に来たのだった。


どうして そんなに 帝王になる運命の子が心配なのか不思議。
自分たちの地位を脅かすのかと思って怖いんだろうけど…
百済が唐と新羅に倒されたように 倒されたくなかったら 優秀な人材を育てなければならないのに
ヤン・マンチュンが言うように “天が高句麗のために授けた子”と思えば 育てられるはず。

9-11

テ・ジョヨンは蔵に閉じ込められてしまう。

プ・ギウォンはソリンギにヨン・ゲソムン暗殺を持ちかけられる。
新羅の刺客を武術大会に参加させるだけでいいと言われる。

数人の武士が蔵に剣を取りに来る。
毒が塗られた剣。彼らはヨン・ゲソムンを暗殺するらしい。
そこに武士に化けたスギョンも来てしまう。

テ・ジョヨンは一人殺し。スギョンの気を失わせる。
武術大会に出場し、刺客がヨン・ゲソムンを襲おうとした時 剣を投げて殺す。
しかし自分も毒が塗られた剣で斬られていた。

テ・ジョヨンが暗殺に関して知っているのではないかと
ヨン・ゲソムンはテ・ジョヨンを治療させる。
しかしテ・ジョヨンは何も知らない。
ソリンギは唐へ帰る。

テ・ジョヨンの母ダルヒはずっとテ・ジョヨンを見守っていた。
裏山のお堂にテ・ジョヨンを呼び、出生の秘密を告げる。
しかしダルヒはサブクに尾行されていた。

テ・ジョヨンとダルヒは捕らえられ拷問を受ける。
決して親子であると言ってはいけない。
プ・ギウォンは親子だと認めさせて 謀反の子を育てたヨン・ゲソムンを失脚させようとしていた。

しかしヨン・ゲソムンが一枚上手。
ヨン・ゲソムンはテ・ジョヨンを連れて帰る。
そしてタルギは処刑される。

タルギの亡きがらにすがって泣くテ・ジョヨン。
…って そんなとこで泣いたら…
せっかく親子じゃないとタルギが命を賭けてかばったのに…

ヨン・ナムセンはテ・ジョヨンを処刑するべきだとヨン・ゲソムンに言うが
ヨン・ゲソムンは命令を下せない。
酔った勢いで テ・ジョヨンを殺しに行く。

その頃 唐は高句麗遠征を考えていた。


タルギとテ・ジョヨンの再会、母が拷問を受けているのに助けられないテ・ジョヨンの辛さ。
ドラマだとわかっていても 辛くなります。

テ・ジョヨン危機!で終わっちゃうから どうしても続きを見たくなるんですよね。
一気に5話見て少々疲れました。でも まだ観れそうな気がします。イヤ観たい。
テ・ジョヨンが死ぬわけないけれど 危機をどう切り抜けるか気になるわ。

12-13

ヨン・ゲソムンはテ・ジョヨンを殺せなかった。
以前 ヤン・マンチュンが言った言葉 “天が高句麗のために授けた子”を思い出したから。

テ・ジョヨンは父テ・ジュンサンがいる高麗城を目指す。
しかし 契丹族のチョリンとイ・ヘゴに捕まってしまい、母の形見の首飾りを奪われてしまう。

唐の高句麗遠征が始まる。
しかしソリンギは遠征に参加させてもらえない。
そこで 契丹族を説得し兵を出してもらおうと考えていた。

高句麗遠征が始まると 高麗城が危ない。
ヤン・マンチュンは テ・ジュンサンに退去するよう コルサビウを走らせる。

テ・ジョヨンはチョリンを人質にして逃げ出す。
途中チョリンが毒蛇にかまれてしまい テ・ジョヨンは毒を吸い出してあげる。
しかしその毒が体に回り 高熱を出してしまう。

チョリンは逃げれば逃げられるのに 逃げなかった。
命を助けてもらったから。そしてたぶんテ・ジョヨンを好きになったから。

テ・ジョヨンはチョリンから返してもらった首飾りを チョリンに渡す。
「命より大事なものだから」と。

テ・ジョヨンは高麗城に着くが、
唐の間者と間違われ 処刑されることになってしまう。


お決まりのように テ・ジョヨン危機で続く。
テ・ジュンサンは息子に気づかない。
たぶん助かるんだろうけど 親子の対面はできるのかしら。

14-15

処刑される寸前 コルサビウが到着し、処刑は延期になる。

再び処刑されようとする時 コルサビウがテ・ジョヨンに気づく。
武術大会でコン・ゲソムンを助けた男だとテ・ジュンサンに話し、テ・ジョヨンは処刑を免れる。

高麗城の兵士は案山子を作って 兵士がいるように見せかけ
テ・ジョヨンとコルサビウを残して 城を出る。

契丹族が攻めてくる。
テ・ジョヨンとコルサビウは守り切れず 城は陥落する。
2人は契丹族に囲まれるが 危機一髪テ・ジュンサンたちが助けに来る。

テ・ジュンサンたちは町人になりすまし 百済城を目指すことに。
テ・ジョヨンは負傷したテ・ジュンサンに付き添う。
テ・ジュンサンはうなされタルギの名前を呼ぶ。
テ・ジョヨンは テ・ジュンサンに タルギと言う女性が処刑されたのを見たと話す。

テ・ジュンサンは子供の消息を知りたがったが テ・ジョヨンは知らないと答える。
まだ名乗らないのね。
名乗っても確かめようがない。信じてもらえなかったら 逆に困ることになるかもしれない。

百済城についたテ・ジュンサンたちは 村長に船を用意してほしいと頼む。
断わられるが テ・ジョヨンは 迷惑はかけない。奪ったことにするからと言う。
村長は認めたかのように見えたが テ・ジョヨンは唐の兵士に囲まれてしまう。


お決まりの “危機”で つづく。
こうやって 次回も見るようにしている。主役は死なない。とわかっていても 気になるのよね。

16-18

ミモサが密告したのだった。
テ・ジョヨンはコルサビウたちに助けられる

テ・ジュンサンは故障で修理のために停泊中の唐の補給船を奪うことにする。
奪っても操縦できるものがいない。
そこで村長に頼む。
「百済復興のためにも協力してほしい」と。
しかしミモサが反対してしまう。

ミモサは再び密告し 兵士たちを連れてくる。
と 思ったら 「兵士たちを連れて行ってくれ」と言う。
将軍は唐でも兵士たちの多くは百済。
百済出身の兵士が唐の兵士を殺し 船に乗ることに。

ヨン・ナムセンは大敗し高句麗は危機に。
テ・ジョヨンは唐の軍需倉庫を焼き払うことを提案し、
次々に焼き払って行く。

唐は敵が誰かわからず困り果て ソリンギに頼む。
ソリンギはイ・ヘゴとチョリンたちを連れおとりになって 罠を仕掛ける。
罠にはまり ヤン・マンチュンの軍は大敗しかける。
しかしテ・ジュンサンが助けに行き 形勢は逆転する。

逃げる途中 チョリンはテ・ジョヨンに出会う。
チョリンは敵意をむき出しにして テ・ジョヨンの腕を斬る。
ところがテ・ジョヨンは 「一度も忘れたことはなかった」と言いだす。
…いつの間に好きになったの?

で、2人が見つめ合っている時に(チョリンは睨んでるけど)
イ・ヘゴが現れ チョリンを連れ逃げて行く。

テ・ジュンサンはヤン・マンチュン軍と合流する。
テ・ジュンサンは テ・ジョヨンとは旧知の仲であるコム・モジャムに テ・ジョヨンのことを聞いてみる。
テ・ジュンサンは初めて会った時から気になっていたらしい。
息子と知り テ・ジョヨンに会いに行き、2人は抱き合う。

テ・ジョヨンは唐軍の間を行きかう密書に狙いを定める。
そしてイ・ヘゴを捕まえる。

イ・ヘゴが捕らわれたと知り、チョリンは助けに向かうが 自分も捕らわれてしまう。

テ・ジョヨンはチョリンに自分の気持ちを話すが チョリンは信じない。
チョリンはテ・ジョヨンにもらった首飾りを返す。

テ・ジョヨンはイ・ヘゴとチョリンから 唐の作戦を知ろうと 2人を脅す。
チョリンを殺されたくないイ・ヘゴは 作戦を話してしまう。
…イ・ヘゴもチョリンが好きなのよね。

コルサビウはイ・ヘゴとチョリンを殺すように言うが、
テ・ジョヨンは殺さず、契丹に帰るように言い 解放する。

テ・ジョヨンは合図の火矢を放つ。
それを唐軍は味方の合図だと思い 進軍を始める。


いつのまにテ・ジョヨンはチョリンを好きになったの?
2人で山中を逃げていた時だろうけど…
チョリンがテ・ジョヨンを好きになったのはわかったけれど テ・ジョヨンもそうだったなんて。

親子の名乗りをあげれてよかったわ。
やっぱり血がつながっていると 何か感じるものがあるのかしら。

19-20

テ・ジョヨンが放った偽の火矢に騙され
ソリンギ率いる唐軍はヨン・ゲソムン軍に大敗する。

逃げる途中 ソリンギは 怒りが収まらず 追って来る高句麗軍に弓を放つ。
…その弓がヨン・ゲソムンに大当たりしたのには びっくり。

ヨン・ゲソムンは王に勝利を報告する。
…弓が刺さったのに元気な彼。甲冑のおかげか大きなお腹の筋肉のおかげか…

テ・ジョヨンは 唐のパン将軍の首をとったこと、唐の軍需倉庫焼き払いの件などで 王に褒められる。
テ・ジョヨンはヨン・ゲソムンの奴婢ケドンと名乗る。身分を明かさないつもりらしい。
身分がわかって 周りに迷惑がかかり 国の中で争うことがあってはいけないと思っている。
…ちょっと 自惚れているように見えてしまうのは私がひねくれているから?しかもこの言葉にヨン・ゲソムンはジーンときちゃっているし。テ・ジョヨンって そんなにすごい男なのね。お目にかかりたい。

ヨン・ナムセンがシン・ホンという男を連れて帰ってくる。
…シン・ホンという男、信用できるんだろうか…

王はテ・ジョヨンにモダルの地位(将軍に値するらしい)を与え、宮殿の警備を担当させると言い出す。
もちろん それに反対するものがいて 「奴婢に将軍の地位はもってのほか」と言い出す。
するとヤン・マンチュンが 「テ・ジョヨンは奴婢ではなく テ・ジュンサンの息子です」と告白してしまう。
…それは禁句だったのに…
反対派は 「息子なら 大逆罪で殺すべきだ~」と言い出し、
ヨン・ゲソムンが 「自分が生かした張本人だから 自分を殺してください」と言い出す。

「彼には罪はない。すべては大臣たちが自分たちの身を守りたいために言い出したこと。
大逆罪の人間が高句麗を救ったのです。彼を殺そうとした人間こそ大逆罪です」と訴える。

王はケドンにテ・ジョヨンと名乗ることを許す。

テ・ジョヨンは父については行かず、平壌に残ることにする。

唐の王は 今回の敗戦の責任を問うと言い出す。
真っ先に問われるのはソリンギとイ・ヘゴ。
ソリンギはイ・ヘゴとチョリンを捕らえる。
イ・ヘゴは ヨン・ゲソムンの首を取ってくる約束して チョリンとともに平壌に向かう。

ヨン・ゲソムンは 唐征伐のために 私兵撤廃をするように 王に進言する。
もちろん大臣たちは猛反発する。

ヨン・ゲソムンは弓が刺さったのが原因で 死期が近づいていた。
ヨン・ゲソムンは自分を診た医者を殺すように テ・ジョヨンに命令するが、
彼は罪のない人を殺すことができない。
そこにコルサビウが現れ テ・ジョヨンの代わりに 医者を殺す。
…いつの間にか コルサビウはテ・ジョヨンの右腕になったのね。

ヨン・ナムセンが父に 唐征伐を思いとどまってほしいと頼むが、
ヨン・ゲソムンは聞き入れない。
「高句麗が唐に蹂躙されるのは許せん。征伐に反対する者は息子でも王でも 皆消してしまう」と言うヨン・ゲソムン。
…迫力あり過ぎ。あのでかい顔で迫られた…イ・ヘゴはあのクビを持って帰らないといけないのよね。重そう…


今回は突っ込みながら視聴。
「淵蓋蘇文」も観ればもっと面白いかも。
でも イ・テゴンと あのでかい顔と同じ人だとは… 「大祚榮」視聴後 少しおいて でかい顔を忘れてから観ないと…

21

イ・ヘゴはチョリンと仲間ソル・ゲドゥの協力を得て ヨン・ゲソムンの前にたどりつく。
向き合うイ・ヘゴとヨン・ゲソムン
しかしヨン・ゲソムンは血を吐いて倒れ イ・ヘゴは何もせず 逃げる。

プ・ギゥオンはイ・ヘゴが逃げ込んだ家を確認。
イ・ヘゴに会い、自分に協力するように言う。

プ・ギウォンは次にヨン・ゲソムンに会い、ヤン・マンチュンの仕業ではないかと話す。
ヨン・ゲソムンは否定し、 「お前が首謀者じゃないのか。真犯人を連れて来なければお前を殺す」と言う。

そこでプ・ギウォンは ヤン・マンチュンが攻撃態勢を整えるようにという命令に背き、守備態勢であることを話す。
怒ったヨン・ゲソムンはテ・ジョヨンを呼び、「お前の心はどこにある?遼東か、平壌か」と聞く。
そして 「真犯人はヤン・マンチュンだ。いつから内通していた。刺客が中まで入れたのはお前がいたからだ」と怒鳴る。

するとテ・ジョヨンは 「自分が企てたこと」と言う。


どう言い逃れするの? 練習でしたと言っても通じないだろうし、内通者を見つけるためというのも…ちょっと…

22

テ・ジョヨンは 「ヤン・マンチュンは友人。疑わないでほしい」と訴えるが
ヨン・ゲソムンは納得しない。

死期が近づいて 完全におかしくなっているわね。
自分の命令に従う者しか信じない。意見する者は敵。

テ・ジョヨンはヤン・マンチュンに会いに行く。
「疑われているから 兵士の配置を変えてほしい」と頼むが
民を苦しめられないと断られてしまう。

テ・ジョヨンは再び平壌に戻る。
ヤン・マンチュンに 「ヨン・ゲソムンの最後を世話してほしい」と言われ 手紙を託される。

しかし ヨン・ゲソムンは手紙を読まずに燃やしてしまう
まったく この爺 どんなに偉大でも こうなったらおしまい。みっともないだけ。

ヨン・ゲソムンは王の前で 「ヤン・マンチュンは忠臣ではない」と訴える。
どちらが正しいか と他の大臣に聞く始末…はぁ…
この場では ヨン・ゲソムンに賛成するしかないじゃない。

こういう時は息子のヨン・ナムセンが 父親をたしなめたらいいんだけど
おバカだからね…
父親が死ぬことばかり考えて ほかのことを考えられない。
シン・ホンのいいなり という感じ。

刺客が使った手裏剣を作った店が見つかり テ・ジョヨンは急襲するが
店には誰もいなかった。
サブクが 監視されているから逃げるようにと 耳打ちしたから。
あなた誰の味方? この俳優さんがするんだから いい人のはずがないわね。

そこにヨン・ナムセンも来てしまう。
対峙するテ・ジョヨンとヨン・ナムセン。
おバカなので ヨン・ナムセンはテ・ジョヨンが犯人だと思い込んでしまう。

テ・ジョヨンは逃げ、コルサビウは捕まってしまう。

テ・ジョヨンが逃げたところに チョリンが隠れていた。


いつになったらヨン・ゲソムンは死ぬんでしょうか?
あのでかい顔のアップで終わらないでほしい。
血走った目が怖いよ~

23

ヨン・ゲソムン、まだ死なない…しぶとい…
あんな馬鹿息子じゃ、安心して死ねないわよね。

ヤン・マンチュンは 部下にヨン・ゲソムンにあてた手紙を託す。
しかしヨン・ゲソムンは門を開けず、矢を放つ。

王はテ・ジョヨンに ヤン・マンチュンに届けてほしいと親書を渡す。
ヤン・マンチュンは テ・ジュンサンと2人だけで 平壌に到着する。

ヨン・ナムセンはヤン・マンチュンを殺すように命じる。
しかし ヤン・マンチュンは ヨン・ナムセンを一喝。
ヤン・マンチュンは ヨン・ゲソムンの部屋に入る。

ヨン・ゲソムンにはヤン・マンチュンが イ・セミンに見え、刀をおろそうとする。

ほんと、ヨン・ナムセンがアホすぎて…
息子なら父の乱心を止めなきゃ。 “父上の仰せの通り”と 同じように乱心してどうするのよ。
テ・ジョヨンが 誰もほんとうのことを言わないのでと ヨン・ゲソムンに注進すると
怒って テ・ジョヨンを捕らえるし…
はぁ… ヨン・ゲソムン、息子の教育に失敗したようね。

24

ヨン・ゲソムンは「唐を滅ぼして 安心して暮らせる国にしたい。ヨン・ゲソムンがいなくてもできるだろうか」と話す。
… って できるに決まっているでしょうが。他にも偉大な人はいるに違いない。どれくらい偉大か知らないけれど 死期が迫って 内に争いを起こすなんて…そんなに 偉大じゃないんじゃないの?

ヤン・マンチュンは「後裔にまかせよう」と説得。
ヨン・ゲソムンは 2人が和解したことを見せるため 馬に乗り ヤン・マンチュンを見送ることにする。

体が弱り 自力では馬に乗れないヨン・ゲソムンのためにテ・ジョヨンは踏み台になる。
…その心がヨン・ナムセンと違うのよ。

ヨン・ゲソムンの次男ヨン・ナムゴンが戻る。
“3年間自分の死を伏せること。ナムセンに大莫離支を引き継ぐ。兄弟で争わないように”と遺言する。

ヨン・ゲソムンはテ・ジョヨンに 母を守ってあげられなかったことを謝る。
もう一度父と呼んでほしいと頼み、
テ・ジョヨンが 「父上」と呼ぶのを聞き、 「おまえなら 高句麗のために偉業を成し遂げられるだろう」と話して
ヨン・ゲソムンは息を引き取る。

で、…ヨン・ナムセンが大莫離支。
この男で大丈夫なのか~と思うけれど ヨン・ゲソムンの死を隠すためには 仕方がないらしい。
心の狭いヨン・ナムセンは弟の注意を聞こうとしない。
「民心が最悪。 民なくして国はない。今は軍事力をつける時ではない」と話すナムゴンを一喝する。

ヨン・ナムゴンは大臣たちから大莫離支になるようにと言われる。
もちろん 兄を裏切れないと断るが、
シン・ソンから引き受けるように言われる。「民のために権力を得るように」と。

ヨン・ナムセンは ナムゴンがギウォンと会ったことを知り、兵を連れて ナムゴンを連れ戻すと言う。
テ・ジョヨンが 「迎えに行く」と言うが ヨン・ナムセンは許可しない。
…味方同士で、兄弟で闘ってはいけないし、揉めていることを知られてはいけない。だからテ・ジョヨンが行くと言っているのに… 浅はかな男。

25

テ・ジョヨンはギウォン家にヨン・ナムゴンを迎えに行く。
しかし 戻らない。
城外の極楽寺で会いたいと言う。

ヨン・ナムゴンは大莫離支になりたいと全く考えていない。
しかし 後戻りできないところに来ていた。
ギウォン家にはイ・ヘゴとチョリンがかくまわれており 2人はヨン・ナムセンを襲う予定。

コルサビウはかくまわれていることを知り、テ・ジョヨンに知らせる。
モジャム、サネと話し合うが、ヨン・ナムセンに伝えるのは 兄弟仲をますます悪くするだけという結論に達する。
結局、ヨン・ナムセンが殺されないように守るしかない。

暗殺は失敗に終わる。
チョリンはコルサビウに斬られ谷底に転げ落ちてしまう。

テ・ジョヨンはコルサビウの忠告を聞かず、極楽寺にチョリンを捜しに行く。
そこには祈祷に来ていたスギョンもいた。

ヨン・ナムゴンはサブクから 兄が刺客を送ったと聞き、驚き、兄を信じられなくなってしまう。

上に立つに人間、立たなければいけない人間は 賢さと人を見る目が大事なのね。
ナムゴンは大臣たちにいいように操られちゃって。
ナムセンは頭悪いけれど 今のところ 父の部下がそのまま傍にいてくれるからね。


いつの時代も力と権力をもった人が亡くなると後継者で揉めるのね。
本人たちは争う気はまったくないのに この機会に権力を握ろうと考える人間がいるのよね。
“ナムセンとナムゴンは 母が違っても 兄弟だから争わないだろう”という言葉があったけど
いやぁ~ それって 十分争う理由になるでしょう。

26

ナムセン(兄) vs ナムゴン(弟)ではなく
シン・ホン(弟) vs シン・セン(兄)の戦い。
ナムセンもナムゴンも父に比べて… それでも大莫離支になろうとするんだから 身の程知らず…
というか 利用されているだけ。

捕まった刺客がギウォンの命令だったことを吐く。
ナムセンは ギウォンら大臣たちを集める。
大臣たちは ナムゴンに騙されたと言い、ナムセンに忠誠を誓う。

しかしそれは嘘。
ナムゴンには “ギウォン達が捕らえられ ナムセンに忠誠を誓わせられた”と報告する。
それを聞いたナムゴンは 兄には任せてはいられないと兵をあげる決意をする。

ヤン・マンチュンは一連の話を聞き ナムセンは過ちを犯していると考える。
ヨン・ゲソムンを嫌っていたギウォン達がナムセンに忠誠を誓うはずがないと。
そこでテ・ジュンサンをナムセンの元にいかせ ナムゴンと和解するように伝えるが
ナムセンは聞かない。

それどころか ギウォンに
「ヤン・マンチュンが介入してくるのは ナムセンを大莫離支と認めていない証拠だ。彼は大莫離支を狙っているはずだ」と言われ、遼東に行く決心をする。 ほんとに、おばか…

シン・ホンは やめた方がいいと進言するが ナムセンは聞かない。
モジャムを連れ 遼東に向け 平壌を出発する。

ナムセンが遼東に向かった後、サブクはナムゴンを迎えに行く。

チョリンは極楽寺に隠れているところ スギョンに見つかり 養生していた。
しかし テ・ジョヨンがナムセンの命で スギョンに会いに来たのを見て 夜 極楽寺を後にする。
すると そこに テ・ジョヨンが現れる。

テ・ジョヨンを見て 倒れるチョリン。
それを抱きかかえるテ・ジョヨン。
それをスギョンが見ていた。


テ・ジョヨン、スギョン、チョリンの 恋のバトルも始まるのかしら。

27

ナムゴンが平壌を制圧。
テ・ジョヨンは捕らえられる。
コルサビウが助け出し 遼東に向かおうとする。

ところが テ・ジョヨンはチョリンが心配でならない。
極楽寺に刺客が隠れていることがばれ 殺しに行くことを知っているから。
チョリンを助けに行き、サブクの目の前で チョリンを馬にのせ 逃げて行く。
…そんなに好きなの? スギョンもテ・ジョヨンを好きみたいなのに。

ギウォン達は王にナムセンが大莫離支にふさわしくないと訴える。
確かに そうだけど… ナムゴンもね… まぁ ギウォン達は自分たちが権力を握りたいだけだからね。

チョリンと別れ、テ・ジョヨンとコルサビウはヤン・マンチュンに会う。
平壌をナムゴンが制圧した報告。
そこに “サムセンを捕らえるように”と 王からの親書が届く。

同じ頃 イ・ヘゴはナムセンに平壌の現状を話し 取引しようとしていた。

28

イ・ヘゴの申し出は 契丹軍10万を差し出すというもの。
つまりは唐と手を組めということ。

ナムセンはシン・ホンの助言を聞き、イ・ヘゴの申し出を受け入れることにする。

テ・ジョヨンとコルサビウはヤン・マンチュンの命を受け ナムセンを迎えに来る。
ところが2人とも牢屋に入れられてしまう。

フクスドルはナムセンが唐と手を結ぶのが気に入らない。
テ・ジョヨンとコルサビウを牢屋から出し、助けを求める。

フクスドルがナムセン、シン・ホン、イ・ヘゴの話から聞きだした言葉は “烏骨城”
そこに契丹軍をひき入れるつもりらしい。


冷静に考えれば この作戦でナムゴンを倒したとしても
それは 唐の属国 高句麗の大莫離支になること。父ヨン・ゲソムンの遺志に反すること。
今のナムセンには それがわからない。

29

烏骨城にはテ・ジョヨン達が先に到着する。
城主に説明するが、城主は信じがたい。
そこにナムセンの使者シン・ホンが来る。

シン・ホンは城近くで野営をしているナムセンに
「明日、城内の様子を調べてから 城内に入った方がいい」 と助言する。
しかし ナムセンは待てず、フクスドル他 数人の武士を連れて 城内に入ろうとする。

テ・ジョヨンが待ち構え 味方と思っていたフクスドルはテ・ジョヨン側。
ナムセンは捕らえられ ヤン・マンチュンのもとへ。

ナムセンは ヤン・マンチュンに 「大莫離支になり、うまくやれると思っていた。しかし 孤独で怖かった」と訴える。
それは上に立つ者の宿命。ヨン・ゲソムンもそうだったはず。
それに打ち勝てない人間は 上には立てない。

ヤン・マンチュンはナムセンを引き渡す条件で 武官、大臣たちの会議を提案する。
その使者としてテ・ジョヨンは平壌に行くが 投獄されてしまう。

そしてサブクがナムセンの引き渡しを求めて ヤン・マンチュンに会いに来る。
「会議が先だ」と言うヤン・マンチュン。
サブクは 「引き渡さないのなら テ・ジョヨンとヤン・マンチュンの命はない」と脅す。

30

フクスドルはナムセンと逃げる。
そこに テ・ジョヨンを助け出すためにはナムセンが必要と チョリンが来る。
その隙に ナムセンはシン・ホンと逃げてしまう。

ナムセンがたどり着いたところは 契丹族。
ソリンギに歓迎されちゃって… 情けないナムセン。
高句麗討伐に利用されるのに。

ナムセンを逃がしてしまったヤン・マンチュンは ギウォン達から大逆罪人にされ
王は処分を迫られる。
平壌に向かうヤン・マンチュンは護送されることになり 迎えの軍が檻車を引き平壌を出る。

スギョンの命を受けモジャムがテ・ジョヨンを助け出し、
テ・ジョヨンを中心に ヤン・マンチュンを助け出す作戦を練る。

ヤン・マンチュンは檻車に乗ると言う。
昼間では 民衆の目があるため 夜 ヤン・マンチュンは護送されることに。
ところが民衆が「釈放せよ」と叫びながら 押し寄せ 檻車は身動きが取れなくなってしまう。

ギウォンは民衆に向かって矢を放つよう命令する。

31

ヤン・マンチュンは檻車の中から 「民を射てはならない」と叫び、
ナムゴンは矢を放つのを止めさせる。

檻車から出たヤン・マンチュンは民衆を説得する。
その姿を見たナムゴンはヤン・マンチュンを馬に乗せ 平壌に。

王はヤン・マンチュンを正殿に迎え入れる。

ナムセンはシン・ホンから唐に味方するように助言されるが
ナムセンは納得できない。
唐王の前で 「忠誠は誓えない」と返事をする。
だけど…ヤン・マンチュンが大逆罪人になって処刑されると聞いて 気持ちが揺らぐのよね…

ヤン・マンチュンが処刑される日
王は ヤン・マンチュンを大莫離支に任命する。

あっけに取られる大臣たち。
王は大臣のいいなりじゃない。
民衆が慕うヤン・マンチュンを処刑すればどうなるかわかることだし、
王は大臣を全く信用していない。
ヨン・ゲソムンの言葉 “行動せぬ忠誠は錆びた矢より役に立たない” の意味をよく知っている。


ヤン・マンチュンが大莫離支に。
そうなると ナムセンはどうなるのかしら?唐に忠誠を誓っても誓わなくても 高句麗に戻る方法はないわね。

32

ナムゴンは王に大莫離支を放棄すると言う。
「大莫離支には民の信頼が必要。民がヤン・マンチュンのために身を投げ出したのを見ました」と。

大莫離支を引き受けたヤン・マンチュンは 莫離支にギウォンを指名する。
派閥と紛争を解消したいと訴えるが、
ギウォンはどう聞いたのか…

知らせを聞いたソリンギと契丹族。
イ・ヘゴはナムセンではなく シン・ホンを味方にすることを考える。
イ・ヘゴの提案に シン・ホンは渋っていたが、イ・ヘゴが持っている剣を見て 気が変わる。
それは シン・ホンが以前仕えていたプ・ジグァンもの。
イ・ヘゴはプ・ジグァンの子供だった。

シン・ホンは 「契丹や唐ではなくあなたに協力する」と言い、平壌に行くように言う。

イ・ヘゴは平壌に行き、
ギウォンにソリンギからの親書を渡す。
そこには 唐との和睦を断われば 唐軍がくること、ナムセンが唐に忠誠を誓ったことが書かれていた。

ギウォンは 唐と和睦するように ヤン・マンチュンに話すが、
ヤン・マンチュンが承知するはずがない。

怒ったギウォンは イ・ヘゴの前でヤン・マンチュン暗殺を口にする。
そうなるとイ・ヘゴの思うつぼ。
イ・ヘゴは シン・ホンから ヤン・マンチュン暗殺計画を聞いていたが 自分からギウォンに持ちかけてはいけないと言われていた。

ソリンギは揺さぶりをかけるため 軍を動かし、ヤン・マンチュンは遼東へ。
途中 烏骨城に寄る。
ところが その烏骨城で暗殺が行われる手筈になっている。

平壌に舞い戻ったフクスドルは 暗殺計画を知り、烏骨城に向かうが 間に合うかどうか… 


やっぱり ギオゥンを信じたのがいけなかったのよ。
賢い人だと思ったけれど 人を疑う気持ちが少なかったようで。

33

フクスドルがテ・ジョヨンとコルサビウに伝えるが 遅かった。
兵の宿舎は焼かれ サブグがヤン・マンチュンを襲い、
ヤン・マンチュンは亡くなってしまう。

もちろんサブグは烏骨城の城主も殺す。

テ・ジョヨンはテ・ジュンサンにヤン・マンチュンの死を伝える。

ギウォンは王にヤン・マンチュンが城主に殺されたことを報告。
ギウォンもサブグも役者ね~ 涙なんか流して。「黒幕を探してます」だって。あなたでしょうが!

唐は高句麗に開戦を宣言する。
ナムゴンが大莫離支に。

ギウォンは唐との和睦を主張。
使者を送るが…

ギウォンは唐と和睦をするために ヤン・マンチュンを暗殺したから うまくいくものだと思っていた。
けれど ソリンギは そんなこと全く思っていない。
「今なら高句麗を倒せるのに 和睦するものか!」
使者はソリンギに殺されてしまう。

ナムセンは 自分が取るべき行動に悩んでいた。
唐は 高句麗の弱点を知っている自分を先鋒にするつもりでいる。
しかし 自分の手で高句麗を滅ぼしたくない。

ところがシン・ホンは ナムセンが高句麗を滅ぼし、
新しい高句麗を作って 王になるべきだと説く。

ナムセンはシン・ホンのいいなりだから 言われたとおりにするわね。
(ずる)賢いブレーンがいると違うわ。

捕らわれていたチョリンはイ・ヘゴに助け出される。
その際 チョリンはテ・ジョヨンへの手紙を託す。
チョリンもテ・ジョヨンが好き。
好きなのはいいけど 敵同士なのよね…

34

唐は遼東を攻める。
新城陥落を皮切りに 16の城を陥落。
その後もナムセンの活躍により 次々と城は陥落していく。

ソリンギは安市城攻撃を主張し 他の将軍と対立する。
先帝の恨みをはらしたいと言うソリンギに負け ソリンギは安市城攻撃を許される。
それでは困るナムセンは 自分も一緒に安市城に向かうと言い出す。

ナムセンはシン・ホンと一緒に安市城に行き、テ・ジュンサンに会う。
「一旦安市城を唐に明け渡してほしい。そして唐の力を借りて ギウォンを殺す。その後安市城から唐を追い出すつもりだ」
そう説得するが…
誰がそんな話を信用するのか…するはずがない。
それが どんなにいい考えでも 裏切り者の話を信用する人間はいない。

今度はテ・ジョヨンを説得する。
「唐の皇帝が 高句麗を滅ぼせば その統治をまかせると約束してくれた。一緒に唐を追い出そう」
しかし逆に 「民はそんなことは望んでいません。まだ間に合います。高句麗に戻ってください」と言われてしまう。

話し合いは決別。

ナムセンはソリンギに 「降伏を勧め、敵の状況を見てきた」と報告。
安市城を落とすのは難しいから 諦めた方がいいと話す。

ソリンギは 諦めるつもりはない。夜が明け次第 攻撃し、その先鋒をナムセンに任せると言い出す。
するとナムセンは 「負けてばかりのソリンギの言うことなど聞くつもりはない。指揮権を自分にゆずったらどうか」と反撃。
怒ったソリンギはナムセンに刀を向ける。

平壌を攻めた唐軍は大敗。


ナムセンは 高句麗が滅んだ後自分が王になれると信じているのかしら?
信じているのよね… もうそれしか生きる道はないし。

35

安市城にこだわっていては 高句麗を倒せない。
それでは ナムセンも契丹も報酬(ナムセンは高句麗、契丹は營州)を貰えない。
そこで シン・ホンはイ・ヘゴに ソリンギに安市城攻撃を諦めさせる方法を教える。

イ・ヘゴはソリンギに 「安市城は後から攻撃すればいい。今は本軍を手助けするべきだ。歛山城を背後から攻撃すれば城はおちる」 と話す。

ソリンギは聞きいれ 歛山城を攻めることにする。
テ・ジョヨンは唐軍の様子がおかしいことに気づくが すでに歛山城に向かった後。
歛山城は陥落してしまう。

テ・ジュンサンが安市城を守ることにし、テ・ジョヨンは平壌に向かう。

ギウォンは まだ唐との和睦を考えている。
テ・ジョヨンは反対するが 使者を送る。
ところが 使者の首が返されてくる。 和睦は失敗。
唐の総攻撃が始まる。

さすがのギウォンも失敗を認めざるを得ない。
大臣も穀物、兵士を出し、民も一緒に闘い、唐は敗北する。

則天武后は新羅を使うことを提案する。
新羅は唐軍と合流する。

チョリンは 高句麗に勝ち、契丹が營州を手に入れたら 部族を離れるつもり。
テ・ジョヨンの元に行くのかしら。

ナムセンは父の夢に悩まされ 気弱になっている様子。
ここまで来て 今更弱気になっても…
後戻りはできないから 高句麗を倒して 王になることだけを考えたらいいのに(と、シン・ホンは思っていると思う)

36

シン・ホンは心理戦を考える。
平壌に入り、兄シン・ソンに祭事を行ってはどうかと提案。
シン・ソンがナムゴンに提案し、行われることに。

ところが そこで 巫女が 「高句麗は滅ぶだろう」と予言してしまう。
もちろん シン・ホンが巫女に頼んだこと。

巫女の予言は噂になり 民は不安に思いはじめる。

そこで 再び ギウォンは唐との和睦を言い出す。
ギウォンが使者に。
彼を信用していないテ・ジョヨンはついて行くことに。

唐は無条件降伏をせまる。
ギウォンは 王室を存続させること、高句麗の宝物に手をつけないこと、民を傷つけないこと という条件を提示。
これに対し、唐は 王の称号を使ってはいけない、先帝に謝罪すること を提示する。

テ・ジョヨンは先帝に謝罪などできないと叫び 投獄される。

ギウォンは王室を保ち、民を傷つけないなら 降伏すると返事する。
降伏なら 3日後 唐の旗を立てて城門を開け 王が唐に来ることを 約束し、ギウォンは帰る。

“王室を保ち、民を傷つけない”
なんて あり得ない。
唐は 城門が開くと同時に 王室を焼き払い、目につくものすべてを奪い、破壊するつもり。

ナムセンはそれを知り、テ・ジョヨンを助け出す。
「ギウォンは騙されている。唐は決して約束は守らない。城門を決して開けてはならない。最後まで闘うことが平壌を守る方法だ」と。

王はギウォン達大臣に降伏を迫られる。
テ・ジョヨンはギウォンに 「千人の首を斬るよりギウォンの首を斬る方が価値がある。首を出せ」と迫る。

いつまでもギウォンが権力をもっているのが問題なんだけど…
一度権力を握ったものは 権力を利用して その座に居座ろうとするからなぁ…
なんだか 王が頼りないわよね。 大臣や大莫離支のいいなりで 自分の意見がないわ~そういうものなのかしら?

37

テ・ジョヨンは 王に
ギウォンは騙されている。自分を助けてくれナムセンから 唐は高句麗を攻撃するつもりだ
と話す。

王はすぐにはテ・ジョヨンの話を信じられない。
しかし ヤン・マンチュン暗殺を計画したのが唐で、実行したのはギウォンだと聞き 決心する。

ギウォンは家宅軟禁され 唐と全面抗戦することに。

困ったギウォンは シン・ソンに自分の代役を頼み シン・ホンと交渉してもらうことに。
シン・ソンは城門を開けるように言われる。
シン・ソンは南門を開け そこから城内に。 新羅は北門からはいることに。

大ボケ大臣ケジンは唐に挨拶に。
「約束通り 皇室と民を守ってくれるのなら 唐を受け入れます」と。
もちろん 唐が約束を守るはずがなく。 高句麗の民を唐に連れて行くと言う。
大臣、民が次々と斬られていく。

王は平壌城に残り、
スギョンはテ・ジョヨンと城を脱出することに。
脱出しようとした東門には契丹が待ち受けていた。
しかしチョリンが父に 高句麗を逃してほしいと頼み
テ・ジョヨン、スギョン、民たちは平壌城を後にする。


やっぱりギウォンが高句麗を滅ぼすことになったのね。
でもギウォンにはシン・ソンがついているから 一人生き延びるんだろうなぁ。

38

高句麗王とナムゴンは捕虜として唐へ。
平壌に安東都護府を置き ソリンギが就任する。
弾圧政策を行ったため 民は苦しみ、 各地で抗唐運動が起こっていた。

テ・ジョヨンたちは兵糧を強奪し 食料を民に分けていた。

高句麗を完全に滅亡させるためには 民の押送(唐に連れてきて奴隷にする?)が必要と
唐王はナムセンに命令する。

ナムセンは “高句麗の大事な民、学者、人材がなくなっては 高句麗復興ができなくなる”と悩む。
…だから 復興させないために唐に連れてくるんじゃないの。誰かがしなければいけないんだから すれば?あなたがすれば誤魔化すこともできる。重要な人はどこかに隠すとか。

シン・ホンは「唐の信頼を得られたら安東都護府になれるかもしれない。そうすれば新しい高句麗を築くこともできる」と進言する。

ナムセンはソリンギに会い、契丹に協力を頼む。

民を集め、選別を始める。
民の中にはギウォンとサブクが。隠れていたが、他の民に見つかり袋叩きに。

テ・ジョヨンはコルサビウとフクスドルを連れて 平壌に行く。
ヤン・マンチュンの言葉 “民がいれば国は復興できる” を思い出したから。

シン・ホンを拉致し、ナムセンに会いたいと話す。
しかし シン・ホンは信用できない男。
コルサビウの予想通り シン・ホンにそそのかされたイ・ヘゴがテ・ジョヨンを襲ってくる。

テ・ジョヨンは黒鼠に会うため 城を出て、近くの村に来る。
黒鼠をさがすが 拉致されてしまう。
そして 目の前に現れたのは 目隠しをしていたが見覚えのある顔だった。

39

39
チャン・サネだった。敵を欺くため盲目のふりをしていた。
そして中募山に平壌の様子を伝えていると言う。
そこではモジャムが指揮をとって 軍を組織していた。

テ・ジョヨンはナムセンに会い、「国の復興のために技術者1万人を解放してほしい」と頼む。
ナムセンは協力することに。

シン・ソンはソリンギに ギウォンとサブグを部下にした方がいいと進言する。
ギウォンとサブグは悩んだ末 というか命が惜しいので ソリンギの部下になり、
押送責任者になる。
捕虜にした時に すぐに殺せばよかったのに。

ナムセンがテ・ジョヨンに協力し、技術者を解放するつもりだと知ったシン・ホンは
ナムセンから離れ イ・ヘゴにつくことを考え始める。
まず イ・ヘゴに テ・ジョヨンが 技術者を解放しようと ペ江で襲ってくることを教える。

テ・ジョヨンはナムセンに頼み 唐兵になりすまして ペ江にいる。
本来の計画なら モジャム達が奇襲をかけてくるはずだった。
ところが 唐が奇襲作戦に気付いたと情報が入り、中止してしまった。

護送船の責任者は唐のイムン。
唐の奴は高飛車な奴がほとんど 唐と契丹の扱いを別にすると言い出す。

奇襲はなく 技術者は護送船に乗せられる。
テ・ジョヨンは虐げられる民を見て 一緒に船に乗る決意をする。


次から次へと事件が起きるというか…
そういう時代だから 仕方ないんだけど 自分から争いに巻き込まれようとしなくてもと思ってしまうわ。

40

船は唐に向かっている。
えっ? ソリンギから營州に連れて行くと言ってなかった?
で、イ・ヘゴがイムンに 文句を言うと
「唐の捕虜を唐に連れて行くのは当然だ。契丹には渡さない」 と言う。

テ・ジョヨンは唐に着く前に 技術者を解放しなければならない。
そこで 補給船を焼き払うことに。
そうすれば 食料を積み込むために どこかに寄らなければならない。
作戦は成功。
テ・ジョヨンは捕虜の一人を 建安城に向かわせ このことを知らせる。

契丹兵は 唐兵との食料の配給の違いで 不満が高まっていた。
そこに 食糧庫で唐兵が殺される事件が起きてしまう。
イムンは 契丹の仕業だと思う。補給船の事件も契丹の仕業に違いない。
イムンとイ・ヘゴが揉め 兵士同士も揉めはじめる。

実は食糧庫の事件はフクスドルの仕業だった。
テ・ジョヨンはこの対立を利用することを思いつく。

テ・ジョヨン達は 契丹兵を挑発。
唐兵と契丹の大喧嘩に発展してしまう。
イムンとイ・ヘゴの対立はますます深くなり…

イムンは処刑しようと イ・ヘゴを捕らえる。
そしてチョリンも捕らえようとする。
それをテ・ジョヨンが目撃してしまう。


冷静なテ・ジョヨンもチョリンのことなると おかしくなってしまうから
助けようとするのかしらね…
それでは 作戦が…
テ・ジュンサンが知らせを聞いて 兵を送ったのに。

41

コルサビウが 「捕虜の命がかかっている」と テ・ジョヨンを止める。
チョリンは捕らわれてしまう。

テ・ジョヨンは契丹を利用して唐兵を倒すしか 捕虜を助ける道はないと考える。
まずチョリンを助け出す。
そして チョリンに 「契丹を率いて唐兵を倒してほしい」と頼む。

翌朝イ・ヘゴの処刑寸前 チョリンが号令をかけ 契丹は唐兵を襲う。
唐兵は卑沙城に退却し、
捕虜は遼東へ向かう。

テ・ジョヨンはチョリンに 一緒に安市城に行こうと言う。
「このまま戻れば 首謀者として処刑される」と。
しかしチョリンは船に。
ところが 「自分が罪をかぶる」と 船を降り、テ・ジョヨンと一緒に安市城へ向かう。

船はイ・ヘゴたち 契丹を乗せ營州に。
向かうはずだったが、イ・ヘゴは平壌城に向かうことにする。
イ・へゴもテ・ジョヨンと同じくらい チョリンのこととなると 我を忘れるのね。

平壌に着いたイ・ヘゴは拷問を受ける。
イムンは平壌城に来て ソリンギに 遼東から民を奪って来るように命令する。
ソリンギはイ・ヘゴを釈放し 契丹を率いて 遼東に向かうことに。

テ・ジュンサンは唐が民を奪いに来るに違いないと考えていた。
そこで ソリンギ達が遼東に向かい 手薄になった平壌城を 襲うように テ・ジョヨンに命令する。


今回のことで 唐は契丹に營州を渡すつもりがないことがわかったから
唐に協力するのはやめたらいいのに 今更無理なのかしらね。

42

テ・ジョヨン、コルサビウ、フクスドルは平壌に向かうことに。
テ・ジュンサンに 「流民を救い、流民の名簿を焼き払うように」と命を受ける。

それを聞いたチョリンは 自分も一緒に行きたいと言い出す。
テ・ジョヨンはチョリンを危険なところに行かせたくない。
チョリンは危険なところにテ・ジョヨン一人行かせたくない。
チョリンが 「一生共にいたい」と言うと、
テ・ジョヨンは 「もうお前を放さない」と答える。

愛し合っているもの同士 気持ちが通じ合ってよかったと思うけれど…
幸せになれるのかしら… まぁ 一緒にいるだけで幸せよね。

テ・ジョヨン達はモジャムに合流する。
モジャムは王の甥で、新羅に亡命していたアンスンを迎える。
新羅の後援を受けて 国を宣布したい。
安東都護府を攻撃し、民を救いたいテ・ジョヨンと対立してしまう。

テ・ジョヨンは安東都護府を攻撃できないのなら 遼東に帰ると言い出す。
モジャムは仕方なく兵を半分に分けることにする。
ただし 3日の間に取り戻せなかったら 平壌城を諦め漢城に行くと。

テ・ジョヨンはナムセンに東門を開けてほしいと頼むが 断わられてしまう。
そこで 黒鼠はテ・ジョヨンだと張り紙をし、民がテ・ジョヨンに期待するように仕向けることに。
噂が広まり、大きくなった頃 テ・ジョヨンは姿を現し、
民に 「平壌の民に 訴えたいことがある」と叫ぶ。

その頃 イ・ヘゴが先鋒になった唐が遼東城を陥落し、安市城に向かっていた。


テ・ジョヨンとチョリンが結ばれると 可哀そうなのが スジョンとイ・ヘゴ。
イ・ヘゴは何をするかわからないわ。
ソリンギから 「これからは自分のために戦え」と言われたけれど きっとチョリンのために戦うんだろうなぁ。

43-44

43話が録画されていない。
はじめの数分を録画した後 真黒に。
どうも 機器に差し込んでいるカードを感知してくれなかったようで…
でも… 差し込んだままに 何もしないのに どうして急にカードを認識できなくなるのよ~
気づいた時は 残り数分。
シン・ホンが イ・ヘゴに 「自分の本当の主人はあなたです」と告白したところ。

43 話で録画できた部分は

テ・ジョヨンは民を説得し、
城門を開け、外で待っていたモジャム達を招き入れることに成功。
民は解放され 名簿は燃やされる。


で、44話。

安市城から逃れてきた テ・ジュンサンたちも合流。
高句麗国が建国される。
王はアンスン。
テ・ジョヨンは兵部大臣に任命される。
コルサビウとフクスドルも左右の上将軍に任命される。

高句麗はひとつの国のはず。
しかし新羅の様子がおかしい。高句麗を属国とみなしている様子。
テ・ジョヨンは軍事力をつけるのが一番と コルサビウ、フクスドルと義兄弟の契を交わす。

イ・ヘゴはシン・ホンから 新羅を利用してテ・ジョヨンを殺す方法を耳打ちされる。
早速 ソリンギに提案し、新羅に向かう。

イ・ヘゴは新羅王に
「高句麗を支援していないというのなら 唐を邪魔するテ・ジョヨンを捕らえろ」と言う。

新羅は高句麗に使者を送り、
軍事力について話し合いたいから テ・ジョヨンに新羅に来てほしいと伝える。
お馬鹿なアンスン王のせいで テ・ジョヨンは行くことに。

新羅に着くと同時に テ・ジョヨンは捕らえられる。

新羅王はソリンギが新羅に向かっていると聞き、
唐に引き渡すべきかどうか悩む。
そこで テ・ジョヨンに会うことに。

新羅王の前に立ったテ・ジョヨンは
「王に会いたい」と言う。

新羅王もきっとテ・ジョヨンを好きになっちゃうんだろうなぁ…

高句麗前王ポジャム王は百済のミモサと会っている。
… ポジャム王は生きていたのね。死んだからアンスンが王になったと思っていたわ。

45

新羅王はテ・ジョヨンの話に動かされる。
「今は唐と一緒に高句麗を倒したとして 唐の次のターゲットは新羅になるはず。高句麗と一緒に唐を倒す方が新羅のためになる」と説得。
テ・ジョヨンは客宮に通される。

そしてソリンギ登場
新羅王は高句麗のことは自分たちで解決すると言うが、
唐軍が安東都護府に向かっていると言われてしまう。

新羅王は悩んだ末 高句麗と一緒に唐と闘うことを決意する。

ミモサはポジャム王に この連合軍がうまくいくかはわからないと話す。
そうなのよね 連合軍の意思統一は難しい。
その上アンスン王も信じられない。高句麗の味方なのか新羅の味方なのか…
何故この男を王にしたのか…

チョリンは新羅でイ・ヘゴに会い、「自分はテ・ジョヨンの女だ」と決別したけれど こっちも心配。
チョリンとテ・ジョヨンは信頼しあっていても 誰もがチョリンを信じるとは思えない。

46

高句麗と新羅の連合軍。
新羅の指揮官キム・チャンは信じられるのか心配。
「納得できる作戦でなければ協力できない。高句麗と一緒に滅びる気はない」と言ったかと思えば
テ・ジョヨンが考えた作戦では 重要な任務に自ら志願する。

イムンはチョリンから テ・ジョヨンの作戦を聞き出したい。
そこで チョリン父を捕らえ、 助けたければ来いと脅す。
父を助けに行くと イムンから テ・ジョヨンの作戦を教えろと迫られる。

そのころ コルサビウとフクスドルが チョリンがいなくなったから作戦を変えるべきだと進言。
しかしテ・ジョヨンは チョリンは決して裏切らないと作戦を変える気はない。

チョリンも心配だけど キム・チャンがもっと心配だわ。

ミモサはポジャン王と知っていたのね。
ミモサは百済を復興させるために 今は漢城に向かい高句麗を助けるつもり。

47

高句麗軍ではチョリンのことが問題になっていた。
モジャムが 「チョリンは信じられないが、テ・ジョヨンを信じる」と言い
作戦は計画通りに行われることに。

チョリンは父に懇願されても 計画を教えない。
イムンがチョリンを拷問しようとする時 高句麗が先制攻撃したと知らせがくる。

作戦はうまくいっていた。
予定を早め 夜 奇襲をかけることにし、キム・チャンにも伝える。

キム・チャンとテ・ジュンサンとで意見が分かれてしまう。
テ・ジュンサンは 「暗闇の中、高句麗と唐が闘っていては 味方を傷つけるかもしれないから攻撃できない」と言うが、
キム・チャンは 「唐軍を倒しに来た。高句麗がどうなろうと知らない」と言い、攻撃命令を出してしまう。

高句麗軍はまだ脱出していない。
新羅の火矢は高句麗軍にも降り注いでしまう。


やっぱり 連合軍はうまくいかないわね。

チョリンが懐妊。
こうなるとは予想できたけどね。
チョリンはテ・ジョヨンの元に帰りたい。けれど監視がいて 動けない。
このままいることになるのかしらね…
イ・ヘゴが チョリンの懐妊を知ったら…発狂しそう~怖~

48

テ・ジョヨンは 作戦の失敗の責任がキム・チャンにあることを知る。
そのキム・チャンは 大勝利に大喜び。
彼は唐とテ・ジョヨンを倒すことが目的。 高句麗だどうなろうと構わない。

テ・ジョヨンは我慢ならず キム・チャンを斬ってしまう。

そして 新羅から来た使者は アンスン王と密談。

どうやら 新羅王はテ・ジョヨンに罪を問うつもりはなく アンスン王に新羅に来るように言っているらしい。
アンスン王は責任をとりたくない。
使者はそのことをよく知っている。
そこで 使者はアンスン王に テ・ジョヨンを殺してはどうかと話す。

王がこれじゃぁね…

チョリンは白水城脱出を図るが イ・ヘゴに捕まってしまう。
イ・ヘゴはチョリンに 好きだと告白する。
告白されてもね… お腹の中にはテ・ジョヨンの子供がいるのになぁ…
チョリンを手放せなかったら テ・ジョヨンの子供を育てなければならなくなるのに…

49

ミモサが ポジャン王の手紙を持って テ・ジョヨンに会いに来る。
手紙には 自分はもうすぐ安東都護府の都督として遼東に赴任すること。高句麗も漢城を出て 遼東で出直したらどうか と書かれていた。

話し合いの結果、遼東に行くことに。
そのことをモジャムはアンスン王に報告し、了解を得る。
「新羅や唐に知られてはならない」と言っている アンスン王、あなたが一番信用できない。

新羅の使者は高句麗の次に唐に向かう。
そこで話し合われたのは もちろんテ・ジョヨン暗殺。
高句麗側の味方は もちろんアンスン王(よね?)

テ・ジョヨンが漢城を出る日が イ・ヘゴに伝えられる。
テ・ジョヨン、テ・ジュンサン、スギョン達は城を出る。
待ち構えるイ・ヘゴ達。

コルサビウはチョリンを助け出そうと白水城に向かい、チョリンと一緒に捕らえられていた。
チョリン侍女が助け出し、
チョリンは馬に乗って テ・ジョヨンのもとへ。
コルサビウは ソリンギ達がチョリンを追うのを止めようとする。

チョリンは襲撃が開始される前に テ・ジョヨンに会えるのかしら?
チョリンが妊娠していると知ったイ・ヘゴ。それでも手放せないのよね…

50

チョリンが知らせるが、すでにテ・ジョヨン達はイ・ヘゴ達に取り囲まれていた。
テ・ジョヨンは スギョンをテ・ジュンサンに頼み イ・ヘゴに立ち向かうが 倒れてしまう。

テ・ジョヨン達が全滅したと聞き モジャムたちは内通者がいるのではと 互いを疑い始める。
だ・か・ら アンスン王なのよ。あの頼りない顔をした男を王にしたのが間違いだったのよ。

モジャムはアンスン王に会い、彼が内通者だと知る。
アンスン王は否定したけれど 彼に決まっているじゃない。今まで騙されていたモジャムが馬鹿なのよ。

漢城にいるモジャム達高句麗軍はアンスン王&新羅に殺されてしまう。

テ・ジョヨンはミモサに助けられていた。

51

テ・ジョヨンは意識を取り戻すが、 体の自由が利かなくなっていた。
フクスドルはテ・ジョヨンを引いて テ・ジュンサンの元にたどりつく。

ポジャン王とナムセンは遼東に赴任する。
ポジャン王は内には高句麗復興の気持ちを持っているが、そぶりは見せない。
それに対して ナムセンはガンガンに見せている。そういうところが 賢くないのよね。
唐の中にいるんだから 唐の仲間になったように見せないと。

ミモサはポジャン王の親書を持って テ・ジュンサンに会いに行く。
巷で流れている話は嘘で ポジャン王は高句麗の復興を願っていること。そのためにはテ・ジョヨンの力が必要であることを伝える。

ソリンギに捕らわれていたコルサビウは チョリンが解任していることを知り、
チョリンを守るために ソリンギに仕えることにする。

52

テ・ジョヨンは回復する。
フクスドル、スギョンを伴って ポジャン王とミモサを訪ねる。

高句麗復興の話し合いが行われ “東明天帝団”と名乗ることに。
ミモサから “殺人名簿”を渡される。

その時に チョリンとイ・ヘゴの結婚の話を聞いてしまうのよね…
コルサビウがソリンギと一緒にいるのも見てしまいダブルショック。

どうして 結婚することになったかというと…
チョリンが脱走を図り 罰を受けることに。
そうなると お腹の子供が死んでしまう。
そこで イ・ヘゴは 自分がチョリンを犯し チョリンが身ごもったと嘘をつく。

チョリン父の怒りをかい イ・ヘゴは牢屋に。
で、イ・ヘゴはチョリンと結婚したいと言い出す。許してもらえなければ死ぬと。
チョリンは 結婚するか、お腹の子供を殺されるか の選択を迫られてしまう。

そしてチョリンが出した結論は結婚。
テ・ジョヨンは死んだと思っているからね。
子供を助けるには それしかないし…

53

テ・ジョヨンは 「ギウォンを殺す」と言う。
しかし ミモサは 民の流出を防ぐのが先だと 奴隷商人のワンチョンを提案する。

ソリンギの元に “東明天帝団”の名で ワンチョンの首が送られてくる。
中には“殺人名簿”も入っている。
殺される理由も書かれている。

“東明天帝団”は “殺人名簿”以外にも 唐の高官を次々と殺していた。

ミモサは ソリンギお気に入りの女クムランを ソリンギに仕えさせる。
唐の情報を得るためかな? ソリンギ暗殺を企んでいるのかも。


物陰から チョリンとイ・ヘゴの結婚式を見つめるテ・ジョヨン。
可哀そうだけど 今は復興が先。生きていれば必ず…
って… ミモサが妊娠していることを教えてくれたけど 自分の子供とは思わないだろうから
チョリンを忘れることにするのかしら。 簡単に忘れられないだろうけど。

54

クムランはソリンギ暗殺に失敗する。
刺客を追いかけたコルサビウは クムランだと知るが見逃すことに。

そしてコルサビウはひとり城外に出て テ・ジョヨン、フクスドルと再会する。
テ・ジョヨンはソリンギの手下になったコルサビウを信じられない。
コルサビウはそうなったいきさつを話さない。
チョリンの妊娠のことは言わないつもりなのかしら?

コルサビウはソリンギの首を取ってくると約束。そうしたら信じてほしいと。
しかし殺せなかった。
テ・ジョヨンのもとに戻ったコルサビウをミモサは殺そうとするが、
ポジョン王とテ・ジョヨンは生かすことにする。

次のターゲットはザブク。
人買商人に民を売って 大金を手にし、 ギウォン達と唐に行くつもりでいる。

55

前回の最後、コルサビウがテ・ジョヨンに チョリンのことを言いかけたのに それはどうなったの~
(もしかして 我が家だけ放送が切れてしまったとか?)

人買商人を襲って民を逃し 金を奪うが、ザブク殺害は失敗する。

サブク達はミモサが“東明天帝団”に関係しているのではと 疑いはじめる。

テ・ジョヨンは奪った金を民に分け与えるが、
ザブクは民から その金を巻き上げ始める。

怒ったテ・ジョヨンはザブクの前に姿を現す。

56

テ・ジョヨンは“東明天帝団”の団主を名乗る。

ザブクはテ・ジョヨンに斬られ、最後は民に撲殺される。

次は自分の番と ギウォンは落ち着かない。
シン・ソンは イ・ヘゴとシン・ホンを呼び寄せることにする。

イ・ヘゴは行きたがらなかったが、
父を殺したのはテ・ジョヨンの父テ・ジュンサンだと話して説得する。
ん?でも…もとはといえば…シン・ホンが家族のためにヤン・マンチュンを裏切るように言ったからで…すべての責任をテ・ジュンサンに押し付けるのはどうかと…

シン・ソンは自ら囮になり テ・ジョヨンをおびき出そうとする。
ミモサはクムランからの連絡で 罠だと見破り、テ・ジョヨンに知らせる。
しかしフクスドルが勝手にシン・ソンを待ち受け イ・ヘゴにやられてしまう。

チョリンは男の子を産み、コムと名付けられる。

57

捕虜になってしまった“東明天帝団”の公開処刑が行われることに。
もちろんこれはテ・ジョヨンをおびき出すための罠。
テ・ジョヨンは行かない。
予想通り 処刑された捕虜は偽物だった。

ポジャン王とチソン楼は監視されている。
疑いを解くため ポジャン王がチソン楼にいる時に “東明天帝団”は奇襲をかける。
運良くか 運悪くか そこにはナムセンも。

58

ポジャン王とチソン楼の疑いは晴れる。
すると今度はポジャン王を囮にすることにする。

ミモサはこれを利用しようと テ・ジョヨンに提案する。

計画が始まる。
ポジャン王が極楽寺に。
“東明天帝団”は都護府へ。
ギゥオンを殺し、捕虜を助けることに。

チョリンはテ・ジョヨンが生きていることを知る。

59

テ・ジョヨンはシン・ソンを殺す。
しかしギウォンは殺せなかった。
ギウォンは精神に異常をきたしてしまう。

シン・ホンは計画がテ・ジョヨンに筒抜けだったことを不思議に思う。
“灯台もと暗し” 近い人間を疑うべきだ。
そこで ポジャン王とナムセンを呼び、話を聞く。

「自分が黒幕です」と言うはずない。
なにも得られないまま ポジャン王とナムセンが喧嘩して終わり。

ナムセンは チソン楼での1件で ポジャン王が黒幕だと思っている。
ミモサは ナムセンを殺すことを提案する。
テ・ジョヨンは悩んでいるみたいね。
悩む必要があるのかしら。 味方にしても敵にしても 信用できない男。殺したほうがいいのに。

60

ギウォンは高句麗の青年を集め 都護府を守らせることを提案。
そうすればテ・ジョヨンは攻められない。攻めれば 真っ先にコクリの民を殺すことになるから。
青年が集められる。

ギウォンは テ・ジョヨンに殺されると騒いで精神がおかしくなったり 妙案を思いついたり。
精神がおかしくなったふりをしているだけなのかしら。

ナムセンはテ・ジョヨンに会うつもりで出かけるが
それは ソン・ホンの罠だった。
シン・ホンはクムランも疑っていたが それを察知し、クムランは動かない。

テ・ジョヨンは拷問にかけられるが テ・ジョヨンのことは一切話さない。
シン・ホンは ナムセンに テ・ジョヨンの首をもってくれば都護府をまかせると言い出す。

ナムセンは釈放され部屋に。
そこにテ・ジョンヨンが現れる。

チョリンはコルサビウに お腹の子は死産だったとつけるために都護府に来ていた。
わざわざ伝える必要があるのか…わからない…

61

ナムセンはテ・ジョヨンに 自分を利用するように言う。
コルサビウとフクスドルはナムセンを信用しないが テ・ジョヨンは様子を見るつもり。

遼東都督府を安東都護府に編入する案が出る。
ナムセンが反対し、とりあえず保留に。

ミモサは 編入されれば東明天帝団を遼東都督府の兵士にし、安東都護府に潜り込ませることができると考える。
そこで ナムセンに 編入に賛成するように話してはどうかと テ・ジョヨンに提案する。

うまくいくか…やっぱりナムセンは信用できないわ。
クムランは疑われて何もできないし…
東明天帝団に兵士を送るために テ・ジュンサンは兵士を育成しているけれど その中にはイ・ムンの間者が入り込んでいるし…
テ・ジョヨンの作戦が成功するとは思えない。

チョリンはコルサビウに 子供は死んだと話すが、コルサビウは信じない。
しかし テ・ジョヨンと子供のためにと説得される。
コルサビウは チョリンに会ったことを話すが テ・ジョヨンは 「自分とは関係ない」と言う。
本心は違うみたいね。

62

ギウォンは精神がおかしいふりをして 城の外に出て テ・ジョヨンを呼ぶ。
テ・ジョヨンは姿を現すが ギウォンを殺さない。
ギウォンが命乞いしたからって… そういう甘いところが 後で自分の首を絞めることになるのよ!

ナムセンはシン・ホンに 編入に賛成すると伝える。
ナムセンはどっちの味方なのか…
シン・ホンにも テ・ジョヨンにも味方のふり。
自分のことしか考えていない人だから 死にそうになった時のために取っておくのかしらね。

ギウォンが唐に送られることになる。
テ・ジョヨンはナムセンに 都督府の兵をソリンギの周りに配置するように言う。

テ・ジョヨンは ソリンギを襲うのか ギウォンを襲うのか。
ナムセンを信用しているのか 試しているのか。
私にはさっぱりわからない

63

テ・ジョヨンはソリンギではなくギウォンを襲い、民の前で殺す。

テ・ジュンサンが兵を連れて テ・ジョヨンの元に。
兵の中にはイ・ムンの手下がいるのよね。
で、そのイ・ムンは 今度こそは テ・ジョヨンの首を取って手柄を立てようと 近くまで来ている。

どう考えても テ・ジョヨンが不利なんだけど…
テ・ジョヨンはナムセンを利用して ソリンギを殺そうと計画中。

ナムセンを信用していいの? やっぱりこの顔、信用できない。

64-65

ナムセンの協力で 都督府の兵を東明天帝団の兵にすり替えることに成功。
後はテ・ジョヨン・コルサビウ・フクスドルが合流するだけ。

だったのに
東明天帝団の中には イ・ムンの手下がいたのよね。
かれらはイ・ヘゴに会い、事情を説明。
計画も アジトもばれてしまう。

それらを突き付けられてナムセンは イ・ヘゴ側に乗り換えてしまう。

何も知らず テ・ジョヨン達は兵士と合流し ソリンギがいるはずの執務室へ。
しかしそこには捕らえられたクムランがいた。

東明天帝団は全滅。
テ・ジョヨン、コルサビウ、フクスドルは城外に逃れる。


やっぱりナムセンは信じられなかったわ。

66-67

テ・ジョヨンをおびき寄せるために テ・ジュンサンたち東明天帝団の処刑を公開で行うことになった。

テ・ジョヨンはポジャン王に止められ 姿を表せず 遠くから見守るしかない。

処刑が始まる。
するとポジャン王は自ら東明天帝団の黒幕だったことを告白。
民に 「高句麗は滅んでも 最後まで戦ったと 後世に伝えてほしい」と訴える。

処刑城は修羅場となり、処刑は中止される。
ミモサとクムランは脱出するが、多くの民が死に、 ポジャン王とスギョンは捕らわれてしまう。

ポジャン王たち捕虜を唐に押送することが決まる。
押送するのはソリンギ。 手柄を唐王にアピールするため。

テ・ジョヨンたちは捕虜奪還を思案するが 今の力ではどうにもならない。
唐までの道のりは長い。力を貯え 唐までの途中に奪還することにする。


ということで 一番得したのはナムセンでした。
ソリンギの後任。安東都護府を任されたわけで…
希望通り。
意志薄弱、優柔不断の人間が いいとこを持っていっちゃって 嫌だわ。

68-68

山賊のようなケピルサムンが率いる突厥族の力を借りて  
捕虜奪還に成功!
のように見えたけれど… イムンが来ていたのよね…

イムンはソリンギ、イ・ヘゴに手柄を取られるのが気に入らない。契丹に營州をやりたくない。
だから 自分が捕虜を押送しようと来ていた。

ポジャン王、スギョン、テ・ジョヨン、フクスドルは捕まってしまう。

そこで揉めるのが イムンとソリンギ&イ・ヘゴ。
捕虜の取り合いになる。
どっちがどっちでもいいじゃん と思うけど 仲間じゃないからね…
話し合いの結果、ポジャン王とスギョンはソリンギが、テ・ジョヨンとフクスドルはイムンが引き取ることになる。

テ・ジョヨンは唐に連れて来られ フクスドルとともに市中に吊るされる。
それだけでは収まらないイムンは 決闘を考え付く。

飲まず食わずで弱っているテ・ジョヨンを ウゴルという男と闘わせる。
どんなにテ・ジョヨンが強くても 瀕死では負けるに違いない。
そうすれば テ・ジョヨンに何度も負けているイ・ヘゴ&ソリンギに評判を落とすことにもなる。


捕虜にするだけでいいじゃない と思うんだけど…
どこまでも傷めつけ 辱めて、 殺す。
なんだかね… 人間、戦争、そういうものだと思っても…

70

テ・ジョヨンに男の子コ・ソンジが近づいてくる。
「私も高句麗人です。私には英雄です。絶対に勝ってください」
ソンジはコ・サゲの息子だった。

決闘。
テ・ジョヨンが 顔の長~いウゴルに勝利する。
勝ったのが気に入らないイムンは殺そうとする。
則天武后が止めに入り、自分の命令なしでは殺さないようと言い渡す。
イムンめ、ざまあみろ。

テ・ジョヨンたちは 今まで生還できなかった鬼斧山の奴隷収容所に送られることになる。
コ・サゲと合流したテ・ジュンサンたちは テ・ジョヨン奪還を計画するが…


テ・ジョヨン苦難時代は まだまだ続きそう。
で、チェ・スジョンさんには 苦難がにあうような…

71

収容所でも 頑張るテ・ジョヨン。
やはり帝王の運命があるようで しきりはじめる。

収容所では 食事は1日1回。早い者勝ち。
だから お年寄り、体が弱い人は 食べれない。ますます 体が弱ってしまう。

そこで テ・ジョヨンは みんなで分け与えようと呼びかける。
でも 「わかった。そうしよう」なんて 言うはずがない。
テ・ジョヨンと 捕虜が対立する。


ミモサは テ・ジョヨン救出方法を考えるが 今までのように 力で脱出させるのは難しいと考えている。
そこで 百済出身のフクチサンジ将軍に テ・ジョヨン救出を頼むが…

それは無理というもの。
唐で信頼され それなりの地位があるのに それを捨てるようなこと するはずないじゃない。


テ・ジョヨンは収容所を掌握して 捕虜全員で脱出するつもりなのかしら。

72

テ・ジョヨン・フクスドルともう一人、力でねじふせ 食事はみんなで分けて食べることに。

面白くないのが収容所を預かっているイムン。
イムン部下チョンガは各部族から代表を集め テ・ジョヨン暗殺を命じる。
しかし 自ら収容所に入ったコルサビウに助けられる。

テ・ジョヨンは 則天武后の前に連れてこられる。
目の前には 盃が2つ。酒が入ったものと毒が入ったもの。
どちらかを飲み干すこと。 選ばなかった杯はポジャン王が飲むことになる。

テ・ジョヨンはどうするのか。
則天武后はテ・ジョヨンを助けるつもりでいるのかしら?

イムンはチョ・ムネとともに 廃位させられたイ・ヒョンを再び 皇位継承にと策略している。
イムン対則天武后の戦いが どう テ・ジョヨンに関係してくるのかしら。

73

則天武后はテ・ジョヨンを試したのだった。
二つの杯には 毒は入っていなかった。
保身のために 一つしか飲まなければ殺すつもりだった。

テ・ジョヨンは ポジャン王を殺せない と両方の盃を飲み干す。
則天武后はテ・ジョヨンに ポジャン王への忠誠心を 自分に向けてくれないかと聞く。

すると… テ・ジョヨンは血を吐いて倒れてしまう。
両方の盃に毒が入っていた。

酒が入っていたのに 何故? 誰が毒を入れたのか?
則天武后はイムンが?
イムンは則天武后が?と考える。
もしかしたら イ・ヒョン?
犯人はわからない。

イムンはイ・ヒョンを担ぐことを考える。
イムンほか多くの大臣が イ・ヒョンの復位とテ・ジョヨンの処刑を求める。
しかし則天武后はテ・ジョヨンを登用すると言い出す。

そこでイムンは テ・ジョヨンが人間狩りで生き残れるほどの人間なら認めると言う。
則天武后も納得。
人間狩りが行われることに。


人間狩りって?
人間を殺すってこと?
今まで生き残った者はいないらしいから 処刑の代わりってこと?
楽しみながら 殺したいわけね。 残酷なことを考えるのね。

テ・ジョヨンが死んだら ドラマが終わってしまうから 生き残るんだろうけど…

74

武器をもたない捕虜を 武器を持った大勢の唐軍が殺す。
そんなやり方で テ・ジョヨンを殺しても 情けないだけだと思うんだけど…
イムンはどんなやり方でも テ・ジョヨンを殺せればいいのね。
堂々と闘ったら負けるから 姑息な手を使うわけね。

人間狩り初日。
テ・ジョヨンの注意を無視して 山に逃げた者は 追い詰められ 崖下に落ちて 死んでしまう。

2日目。
チョリンがスギョンに頼んだ 小刀を使って 夜のうちに作った竹槍で 唐軍と戦い、勝利をおさめる。

テ・ジョヨンは 捕虜みんなで ここから脱出したいと思う。
みんなをまとめて 唐軍と戦おうと考える。
しかし 国が違うという理由だけで テ・ジョヨンに従わない捕虜もいる。

民族、国、宗教、 今でも戦争の火種ね…

75

テ・ジョヨンとは意見が違う者たちは 唐の捕虜と引き換えに助けてもらおうと考える。
イムンが約束を守るはずがなく 唐の捕虜を引き渡した途端 攻撃されてしまう。

テ・ジョヨンのもとに逃げてくる捕虜、追いかける唐軍。
テ・ジョヨンは竹槍で戦い 唐軍は退却する。
こうなると 意見が違った捕虜もテ・ジョヨンの言うことを聞き始める。

テ・ジョヨンは山全体を要塞にすることを考える。
一方イムンは 密かに チョ・ムネに援軍を頼む。

テ・ジョヨンが勝ちそうね。

スギョンは イ・ヒョンが武器を集めているのを目撃し、チョリンに話す。
ばれたら イ・ヒョンは復位は無理ね。謀反を起こそうとしていると思われたら 処刑されるかも。

76

テ・ジョヨンたち捕虜の勝利。
イムンは捕らえられてしまう。

ソリンギはこの事態をどう収拾したらいいのか悩む。
“テ・ジョヨンは生きていた。100人の捕虜に数千もの兵士を投入して 残った兵士は千人。イムンは捕らえられてしまう”

そこで テ・ジュンサンが持ちかけた取引に応じることにする。
テ・ジュンサンはテ・ジョヨンに会いに行き、山を降りるよう 説得する。

長安ではイ・ヒョンが謀反を起こそうとしていた。
イ・ヒョンは テ・ジョヨンが生きていること、イムンが捕まったことを知らない。皇帝が死んだと思っている。
しかし 謀反は失敗に終わる。

イ・ヘゴを信用したのが失敗。
イ・ヘゴに 自分につかないかと持ちかける。 「則天武后の時代は終わる」と。
もちろん イ・ヘゴは断わる。そして則天武后に連絡。
何も知らないイ・ヒョンは謀反を起こしてしまい… 失敗。


これで イ・ムン&イ・ヒョンの勢力はダメになったから テ・ジョヨンにとっていい結果になったのね。
でも このまま唐にいるわけにはいかないだろうから…
どうやって 唐を脱出するのかしら…

77

山を降りたテ・ジョヨンに ソリンギは 「唐と皇帝に忠誠を誓うか」と聞く。
テ・ジョヨンは 高句麗を捨てたくないと言うが、
テ・ジュンサンと他の捕虜に説得され 誓うことにする。

テ・ジョヨンは則天武后に忠誠を誓い、捕虜はテ・ジョヨンの部下になった。

テ・ジョヨンは高句麗復興を諦めてはいない。
今は唐を安心させ 機会がくるまで 何年でも待つつもりでいる。

そこにスギョンがくる。
スギョンは規律を乱すと 他の官女に殺されそうになったところをチョリンに助けられ テ・ジョヨンの元に逃げてきたのだった。


イ・ムンの処分も イ・ヒョンの処分も イ・ヒョンと共謀したされている大臣の処分もまだ決まらない。
処刑するか、忠誠を誓わせるか…

78-79

イ・ムンたちの処罰は 唐に忠誠を誓わせるだけで 特別な処分はなかった。

チョリンの元にコムが来る。
自分の息子とは知らず テ・ジョヨンはコムを抱く。
コルサビウはチョリンに確かめようとするが、 チョリンは答えるはずがない。

テ・ジョヨンはスギョンを連れて ポジャン王に会いに行く。
ポジャン王は テ・ジョヨンにスギョンと結婚してほしいと頼み、テ・ジョヨンは承諾する。
そして テ・ジュンサンに報告する。

唐王はチョルに後を継がせ 則天武后は政治から離れるようにと遺言する。

馬都山を討伐することに。
総指令はイ・ムン。
そこで テ・ジョヨンは討伐隊に志願する。もちろん 唐を抜け出すために。

テ・ジョヨンは先鋒に。
予定より早く 夜中にケピルサムンが率いる突厥族を襲いにいく。


テ・ジョヨンはケピルサムンを味方にして 唐脱出をするつもりなの?
ケピルサムンが受け入れるかしら。

80

テ・ジョヨンはケピルサムンに イムン殺害を持ちかける。
自分は唐の討伐隊としてきたが そのつもりはないと。

テ・ジョヨンは イムンは手柄を横取りにし、この機会に自分を殺すつもりだと考えている。
そこで イムンと突厥族が戦っている隙に 逃げようと考えていた。

計画はうまくいった。
あとは城の中にいるテ・ジュンサンたちを連れてくるだけ。
そこでミモサは突厥族が横取りした則天武后への献上品を盗み
それを持って ソリンギに会いに行く。

ソリンギが逃がしてくれるとは思えないけれど。


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全165話 2007年 KBS

出演者 : チョン・ムヨン・・・パク・ヘジン
       ソク・ジス・・・ハン・ヒョジュ

       キム・サンヒョン(ムヨン義兄)・・・イ・ジュヒョン
       ユン・ウンジュ(サンヒョン妻)・・・カン・ジョンファ
       パク・ミョンジャ(サンヒョン母,ムヨン養母)・・・チョン・エリ
       キム・テシク(サンヒョン父)・・・チョン・ハニョン
       イ・スニム(ミョンジャ継母)・・・チョン・ジェスン
       パク・ミョンジュ(スニム娘、ミョンジャ義妹)・・・ユン・ヘヨン
       パク・ミョンテ(ミョンジャ弟)・・・キム・イル
       ハン・ボンレ(ミョンジャとミョンテ実母)・・・パン・ヒョジョン

       ソク・ジョンフン(ジス父)・・・ホン・ヨソプ
       ソク・ジウン(ジス兄)・・・ソ・ジェギョン
       ソ・ミエ(ジウン妻)・・・カン・レヨン

       ユン・ジェドゥ(ウンジュ父)・・・チョン・ドンファン
       アン・ヘギョン(ウンジュ母)・・・キム・ジャオク
       ユン・ウナ(ウンジュ妹)・・・ホン・スア

       チャン・ヨンミン(ジス恋人)・・・チェ・ウォニョン
       ジョンフン部下・・・チョ・ビョンギ
       ソン・ジミン(ウナ友人)・・・ソ・ジュニョン
       イ・ソジョン(ウナ友人)・・・ソン・イウ
       ジンスク(ムヨン実母)・・・イ・ヘスク


演出  : ムン・ボヒョン
脚本  : チェ・ヒョンギョン

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第81話から第165話はこちら

1

待ちに待ったドラマ~ やっと観れるわ~
「噂のチル姫」でファンになったパク・ヘジンくんのドラマ。
数週間はリアル視聴したのですが 忙しい時間でゆっくり観れず 断念。
KBS WORLDで「19の純情」の後に放送してくれると思っていたら 飛ばされてしまい…
ショックだったわ…

とりあえず 10話までレンタルされているので視聴することに。
福岡では地上波で放送されるんですよね… うらやましい…


サンヒョンとウンジュの結婚式。
ミョンジャは 家出中のムヨンが兄の結婚式には来てくれるのではないかと期待していた。
しかし ムヨンは姿を現さなかった。

実は来ていたけれど 誰にも声をかけずに 帰ってしまう。
もう一人 こっそり来ていたのが ミョンジャの実母ボンレ。
ご祝儀袋には名前なし。 多額のご祝儀袋があると大騒ぎしていたけれど たぶんボンレさんが渡したもの。

新婚旅行中のサンヒョンとウンジュ。
サンヒョンは家族を大事にしようと言うけれど ウンジュにとっては家族のことは後回し。
1年の約束で ウンジュの実家に同居する予定の2人。
しかし ウンジュが1年よりも長くなるかもしれないと言い出し 喧嘩になってしまう。

2

ウンジュは自分の実家に住んでいる方が楽。ミョンジュの家に居候しているサンヒョン両親には援助しているから それで充分だと思う。
けれど サンヒョンは自分の家族を大事にしてほしい。

ウンジュ母ヘギョンも同じ考え。
ウンジュ父ジェドゥが 「ウンジュは娘の前に嫁だ」と言うのを否定。

ウンジュは先に帰ってしまう。
新婚旅行中に喧嘩なんて…大丈夫なんだろうか。
育った環境が違うからかしら。両親、家族に対しての考えに 違いがありすぎて うまくいかないような…

ミョンジャ夫婦は不動産屋が倒産して 居候しているのね。
だから 実の子ではないムヨンは帰ってこないのね。
ムヨンは工事現場で働いている。
今度は遠洋漁船に乗り込むらしい。

ボルレはカルチャースクール?(老人会?)に行き スニムと親しくなる。
偶然?わざと?
ボルレはどうして ミョンジャ父と離婚したのかしら?なぜミョンジャと連絡を取っていないのかしら?

まだ2話だから 疑問がたくさん。
人間関係を把握するのも大変。

3

ミョンジュはジス父ジョンフンに夕食に誘われ 喜んで出掛けると
見合いを勧められる。
ミョンジュはカンカン。 実はジョンフンが好きなのよね。
でもジョンフンはミョンジュを教え子としか思っていない。
それに 泣き妻を忘れられない。

ジスはヨンミンからプロポーズされる。
ジスは 時間が欲しいと答える。
ヨンミン家はお金持ちみたいね。

サンヒョンとウンジュは仲直りして ウンジュ家に帰る。

ムヨンは仕事中に喧嘩をしてしまい 留置所に入れられてしまう。

4

サンヒョン実家に挨拶に来たサンヒョンとウンジュ。
ウンジュはスニムにご飯を炊くように言われるが炊けない。果物も剥けない。
スニムに 「家事もできないくせに 愛敬もない」と言われ 口答えをしてしまう。
ウンジュもウンジュだけど… スニムも嫌な感じなのよね。

ジスはヨンミン姉に呼ばれて出掛ける。
ヨンミンは “金持ちだからと気にすることはない。両親は結婚に口出ししない”と言っていたけど
なんだか違うみたい。
もしかして ヨンミン姉はジスから身を引くように仕向けたいのかしら。

ムヨンは母に電話しても話せず 迎えに来てくれる人がいないから 留置所にはいったまま。
ムヨンは除隊後 家に帰らなかったのね。
しかし ついに ムヨンはサンヒョンに電話をする。

5

サンヒョンはムヨンに会いに行く。
示談金を用意しないと ムヨンは釈放されない。サンヒョンはどうやってお金を工面しようかと悩む。
貯金では足りなくてミョンジュに借りることに。

サンヒョンは釈放されたムヨンを 無理矢理 家に連れて帰る。
ムヨンは一人で家に帰る。

どういう経緯で引き取られ なにがあったのかわからないけれど
ムヨンって 子どもがかまってほしくて我儘しているように見えてしまうわ。
サンヒョンは実の兄のように優しいのに。

6

ムヨンが帰ってきて みんな大喜び。
喜んでいない人も2人いるけどね。スニムとミョンテね。

ミョンジャは経営する食堂で 牛骨スープを作り ムヨンに食べさせる。
そこにスニムが来てしまう。
マズイでしょう。自分たちだけで牛骨スープを食べているなんて いやみを言われそう~

ウンジュ両親は夫婦仲が良くない。
あの妻じゃね… ウンジュがそっくり。
だからジェドゥは サンヒョンに 「妻が自分の意見に従うように教育した方がいい」と言いだす。
あのウンジュじゃ どんなに頑張っても 無理でしょっ!

7

ムヨン、ひねくれすぎ。
実の子ではないというのが関係しているんだろうけど…
それにしても… もう少し素直になったらいいのに。

自分でもわかっているのよね。
両親のことも兄のことも好きだし 感謝している。
だから 兄と喧嘩して 結局は落ち込んでしまう。

その上 ジスのマンションの前の公園でジスを待っていて
ヨンミンが ジスにキスするのを目撃してしまう。
踏んだり蹴ったり とまではいかないけど しばらく落ち込んでしまいそう。

そうそう牛骨スープの件で拗ねたスニムは家出中。
ボンレとサウナに。

8

ムヨンに気付いたジスがムヨンを呼びとめて 2人は再会。
ムヨンはジスに恋人がいるのが気になるみたいね。

ジスの結婚はうまくいくのかしら。
ヨンミンの家族は反対していない。けれど “ヨンミンにあわせてほしい”らしい。
髪、洋服etc. 仕事を辞めるようにも言われる。
ちょっと 辛いかも。

ミョンジュは今日こそはジョンフンに告白しようと おしゃれをする。
結果は次回。 無理そう。

ムヨンは塾に通うことに。
階段を上るウナがオーディオプレーヤーを落としたから 拾おうとする。
ところがウナは勘違いをし、ムヨンを叩く。
見られたくなかったら そんな短いスカートをはくなぁ~

9

ミョンジュは ジョンフンを待っている間に酒を飲みすぎて
ジョンフンが来た時には 酔い潰れている状態。
なかなか言い出せないし、何を言っているのかもわからない状態。
「先生は鈍感」と言うだけじゃ… 何のことかわからないわよ。

もしかしたら ジョンフンはミンジュを好きかも。
だといいけど… スニムが怒りそう。
だって… ミョンジュは初婚だもの

10

スニムはお世話になったからと ボンレを ミョンジャの食堂に連れて行こうとする。
しかしボンレは用事があるから 後で行くと断る。
夜になり、ボンレは食堂に。
ミョンジャを見て ボンレの顔色が変わる。

何も知らないで スニムと仲良くなったのね。
知っているとばかり思っていたわ。

11

ボンレはミョンジャとミョンテの実母だった。
ミョンジャはボンレに冷たい。捨てて一度も会いに来なかった人を母親なんて思えない。
それでもボンレはミョンテに会いたいと店の前で待つ。

テシクはボンレを家に連れて帰るが…
もちろんスニムは怒る。
ミョンテは… 死んだと聞かされていたから びっくり。
何が何だかわからない。いきなり母だと言われても~

帰ろうとしたボンレが倒れてしまい しばらく休ませることに。
このまま居つくのかしら。

ジスはヨンミンに別れを告げる。
“ヨンミン家に自分を合わせることはできない”

12

ミョンジャは 横になっているボンレを 追い出そうとするが 追い出せない。
ミョンジャはスニムに申し訳ない気持ちでいっぱい。
スニムに 一日だけ泊めたいと頼む。

ジスは自分から別れたけれど やはり辛い。
そんなジスを見てムヨンも辛い。ジスにはいつも笑顔でいてほしい。
実は…破談になって喜んでいるかも。

もしかして ボンレは仮病?
やっぱり住みつくつもりなの?
なんと 行くところがなくて サウナで寝泊まりしていたらしい。
ほんとに?ここにいたいから嘘をついているんじゃ…

サンヒョンとウンジュ夫婦、うまくいっているようだけど
ウンジュが避妊薬を飲んでいたことを サンヒョンが知ってしまう。
また喧嘩かなぁ~

13

スニムは“今頃現れてどういうつもりなのよ!”と怒っていたのに
無理には追い出せない。
スニムは口では冷たいことを言っても 優しいのよね。

ヨンミンはジョンフンに会いにくる。
「結婚を認めてほしい。自分の家の許可を待っていましたが、その前にお願いにきました。結婚してゆっくり自分の家族に認めてもらいます」
ジョンフンはジスの気持ちを優先させるから 反対するつもりはない。

ヨンミン…
先に結婚、認めてもらうまでジスを守るって…
無理じゃないかなぁ。何年たっても認めてもらえないとわかったから ジスは別れることにしたんじゃ…

ウナはムヨンが大好き。
いつも迎えに来る母を断って ムヨンに送ってもらう。
ウナは地下鉄が初めて。
優先席に座ったり 足を見たおじさんをけったり ムヨン、大変。

ウンジュ両親は仮面夫婦。寝室は別。ジェドゥは書斎で寝ている。
サンヒョンは知らずに 泥酔したジェドゥを寝室に運んでしまう。
ヘギョンはどこで寝るのかしら。

14

サンヒョンとウンジュは 子供のことが発端で喧嘩をしてしまう。
ウンジュは好きなことをして一生暮らしたい。好きだから結婚しただけ。
サンヒョンは結婚したら お互いの家族を愛し、子供を産み 育て 愛するものだと思っている。

育ってきた環境が違うからか 考えが全く違うのよね…
特にウンジュは歩み寄ろうともせず 自分の意見を押し付けるだけ。

ボンレはしばらくそばにいたいとミョンジャに頼む。

ウナはムヨンにメールしまくり。
ウナは嬉しくて仕方がない様子。
でもムヨンは… 頭の痛い存在のよう。

翌朝 寝室から出てきたジェドゥを見て ウナが大騒ぎ。
10年間一緒の部屋で寝たことがないらしい。
サンヒョンはびっくり。

でもさぁ…一緒の部屋に寝ないからって 夫婦仲が悪いとは思わないけどなぁ
私も別々に寝ているし…
だって~いびきに耐えられない。たぶん私もかいているだろうし。
ウンジュ両親は本当に仲が悪そうだけど うちは…大丈夫…かな?

ジスに呼ばれて 走って駆け付けるムヨン。
あの変わった走り方は健在でした~

15

サンヒョンとウンジュは サンヒョン家に行った帰り、ウンジュ家族との食事会を断って 喧嘩。
2人の祖母に、血のつながらない弟、子供はまだかと責められるetc.
ウンジュは不満を言い出す。

はっきり言って 不満ではなく我儘。
お互いの家族のことはよほどのことがない限り 非難すべきではない。
子供を期待されるのは辛いだろうけど ミョンジャとテシクは擁護してくれているんだから 祖母の話は聞き流せばいいのよ。
家族にお小遣いをあげたのにも怒る。 いいじゃない。大金じゃなければ見て見ぬ振りすればいいのよ。ウンジュからと言って渡すんだから 感謝されるじゃない。

私もね…お互いの家族よりも自分たちを優先してきたから 大きいことは言えないけれど
ヘギョンのサンヒョンに対する態度をみたら ウンジュはもう少し我慢したらいいのに。

帰宅したウンジュはヘギョンに 「結婚は間違っていた」と言う。

スニムはボンレを誘ってサウナに行く。
もともと友達だし、同じ人と結婚した仲だしね。
亭主関白で 酒を飲むと暴力をふるう夫。
ボンレはそれに耐えられず離婚。スニムは夫を上手に操ったみたいね。

16

ウンジュは 「サンヒョンを嫌いではないけれど 家族を優先させるのが嫌だ」と母に話す。
母に 「そういうもの。少しずつ自分の言うことを聞くようにすればいい。婚家に気を使い、笑って“はいはい”と言っていればいいのよ」と 諭されても納得していない様子。

ボンレとスニムは子供のことになると張り合ってしまう。

ボンレはいつまでいるつもりなのかしら。
子供に会えて嬉しいのはわかるけど
スニムは “ボンレに子供を取られるかも”と思うとイライラするし、
子供達もどう接していいのか困ってしまう。
とりあえず ボンレは家を出た方が…

ウナはムヨンの世話を焼きたがる。
ムヨンは妹のように接しているが、時々鬱陶しく思えてしまうことも。
今日も一緒に食堂に入り、母に作ってもらった弁当をムヨンに食べさせようとするから
ムヨンは声を荒げてしまう。
するとウナが泣き出してしまい…

17

ムヨンはウナを泣きやませようとするけれど ウナはいつまでも泣いている。
ようやく泣きやんだのは 1時間後。 はぁ…ご苦労様です。

塾が終わり ムヨンとウナは一緒に帰る。
途中 ウナが足をくじき ムヨンはウナを背負って家まで連れて行く。

ウナの家はウンジュの家。
ヘギョンとウナはサンヒョンに弟がいるとは聞いていなかったから びっくりする。

そしてムヨンもまたショックを受ける。
兄が自分のことを家族に話していなかったから。

ウナからムヨンのことを “友達で、同じ大学に行きたいと思っている”と聞いたヘギョンは心配でたまらない。
サンヒョンに 「ムヨンに ウナに近づかないように言ってほしい」と頼む。

心配なのはわかるけど ウナが反抗して塾に行かなくなるのも困ると思うけど

18

ミョンジャがムヨンを迎えに来てくれていた。
姓がチョンでもキムでも 母はミョンジャだけ。
そう思っているけれど やっぱり気になるみたいね。

ヘギョンはサンヒョンを呼び出し、ムヨンに塾を代わってほしいと頼む。
サンヒョンは断わったけれど 気になり 塾に行ってみる。
すると ウナが入口に座り込んでいた。

「ムヨンに電話をしてもつながらない」と泣いて訴えるウナ。
無理矢理引き離しても逆効果になりそう。

ボンレは1年前から子供たちの居場所を知っていたのね。
子供たちとスニムが仲良くて 名乗り出られなかったけれど 我慢できなくなったらしい。

スニムはミョンテに 「義母さんに悪いから 出て行ってくれ」と言われてしまう。
“産んだだけでは母親じゃない。育てなければ母親の資格はないのね”
そう呟きながら 歩いていると ムヨンがいた。

ムヨンは居場所がないって感じで、ボンレと同じ気持ちなのかな…

19

ボンレは子供を捨てた産みの母親の立場で ムヨンに話す。
「実の親はあなたを胸の奥にしまいこみ、お腹一杯食べても満腹にならず、いい家に住んでも幸せではないはず」

サンヒョンはウナに 「ムヨンを困らせないでほしい」と頼む。
塾の友達だけれど 姻せきになるから その立場をわかってほしいと言うが…
ウナは納得しない。

帰宅したウナは ヘギョンに 「ムヨンに塾をかえさせたら 勉強しない。今すぐでも結婚する」と言うから
ヘギョンは折れてしまう。
塾をかえさせるのはひどいと思うけど “大学にいっても好きだったら考えてもいい”と約束するのは…
まずいんじゃないかなぁ…

ボンレが帰って来ない。
ミョンテが追い出した、今頃現れて母親面されても困る、育ても親よりも生みの親なのねetc
話はムヨンのことにまで及んでしまい喧嘩になってしまう。


ミョンジャもミョンテも母親が2人じゃ苦労するわ…

20

ヘギョンはムヨンに会い
「塾をやめないで ウナが勉強に専念できるように 親戚の妹として見守ってほしい」と頼む。
ムヨンは塾をやめるつもりだったから びっくり。

ウナは ムヨンに電話をして 今日は塾に来ると聞き 大喜び。
でも…このまま ムヨンを好きなままだったら どうするんだろう…

ミョンジュはジョンフンとデート。
ジョンフンがとても気前がよくて ミョンジュは不思議に思う。
“詰め寄ったから合わせているの?私が可哀そうに思ったの?”

ボンレが帰って来なかったから スニムは寝込んでしまう。
昼間、サウナを捜したから 疲れたのかも。
ミョンテは薬を買いに行き スニムを見かけ 走りだす。

「帰って来なかったから 家中大騒ぎですよ。遅くなるなら遅くなると言って出かけてくれないと」
ボンレはその言葉を聞いて 嬉しくて仕方がない。
その様子をみた ミョンテは不思議な気持ちになる。

21

ボンレ帰宅。
みんな心配してたのよ~ ってことで仲直り。
実母と継母が同居なんて ややこしいけれど うまくいきそう。

ミョンジュはジョンフンとデート。
なのに 映画を観ながら ぐうぐう… 大失態。
ジョンフンもミョンジュを好きなんじゃないかなぁ。

ジスはジョンフンの再婚に賛成。
けれど長男のジウンは反対。
なぜ反対なのか?自分勝手なだけみたい。
父の老後の面倒はみてもらいたい。でも戸籍にはいって ややこしくなるのは困る ってことね。

ムヨンはジスが好き。
けれど カラオケで泣くジスに何もしてあげられなくて もどかしい。
ジスがヨンミンを忘れるのはまだまだ先みたいね。
ということは ジスにとってムヨンが友達以上になるのは 先なのね。

サンヒョンはヘギョンに何かと用事を言いつけられる。
ウナの迎えまで頼まれ 仕事が進まなくてイライラ。
「婿ではなく嫁入りした気分だ」とウンジュに愚痴ってしまう。

今朝も ヘギョンは 「修理に出すタンスを移動させるのを頼みたい」と言い出す。
思い余って ウンジュは 「サンヒョンはお母さんの秘書でも執事でもない」と叫んでしまう。

ちょっと こき使いすぎなのよね。
夫や娘に頼めばいいものを 何でもかんでもサンヒョンに。
朝の新聞と牛乳を取りに行くのぐらい自分ですればいいじゃない。
ウナだって 迎えに来なくていい って言うんだから 行かなきゃいいのよ。
夫や娘に頼めないものを婿に頼むのが間違っているわ。

22

ウナはムヨンが好き。
だから ジスに 「ムヨンとは恋人じゃないわよね」と念押し。
本当に恋人じゃないから いいんだけど…
ジスはなんだか変な気分。

ジウンは父の再婚が気になって仕方がない。
そこでミョンジュに聞いてみる。
「父の恋人か再婚相手を知りませんか?」

聞かれたミョンジュはびっくり。
“そんな人がいたなんて 誰?ジスは知っているの?”

やっぱりジウンは 父と再婚する人は下心があると思っているのね。
下心なんかない。ただ好きなだけのミョンジュは つい怒ってしまう。

ジウンと別れて帰宅途中、ジョンフンから電話がある。
「一杯やらないか?」
行ってみると…話があると言う。
話しって?


プロポーズかしらね。

23

ミョンジュは断わられていると思っているから ジョンフンの言葉がすべて否定的に聞こえる。

ミョンジュは泣き出してしまう。
でも よーくきいてみると…あれ?違う?

「まごの手よりお前のほうがいい。俺のところに来てくれたら本望だ」
いやーん 告白しているじゃないのよ~

ミョンジュは嬉しくて仕方がない。

24

正月。
ウンジュはサンヒョン実家に行きたくない。
前日に行って 料理の手伝いをして 泊まるなんて もっと嫌。

サンヒョンは諦めて 一人で行こうとするが、
ジェドゥに叱られ 渋々一緒に行くことに。

けれど 何もできないから スニムに怒鳴られ 針のむしろ。
ほんとに 何もできないんだもの。ちょっと…酷過ぎるかも。

そして 夜中 ウンジュは実家に帰ってしまう。
わからないでもないけれど…
毎日じゃないんだから 年に数回ぐらい我慢すればいいのに。

25

家族にウンジュが夜中に帰ったのはばれなかったけれど
サンヒョンは怒り 離婚を言い出す。

ミョンジュは家族の前で結婚宣言をする。
最初は大喜びだったスニムだったけれど 相手を知って 怒りだす。
自分が後妻だから 娘はそうなってほしくないのね。

ジョンフンもまた ジウン夫婦に反対されている。
財産を取られるのが嫌なのかしら?

ウナとムヨンは映画に。
仕事で映画館周りをしているジスと会う。
ジスはやっぱり複雑な顔。
まさか好きなの? それならムヨンは大喜びね。

26

スニムは家出。
ボンレは後を追い、 説得するけれど 帰る気配なし。
喧嘩してしまい 別行動になってしまう。

相手がバツイチ、子持ちと聞くと まぁ 反対はするわよね。
でも ミョンジュの気持ちを思ったら…
一途にジョンフンを思い、念願叶ったら まさか母親に反対されるとは…
たぶん 結婚することになるだろうけどね。

離婚しそうなのが サンヒョンとウンジュ。
サンヒョンは荷物をまとめ 出て行こうとするが ヘギョンに止められる。
ヘギョンも相当我儘。ウンジュそっくり。 イヤ ウンジュがヘギョンそっくり。
“思いやりのない男”と言われ サンヒョンが悪いことに。
仲直りする可能性は…ゼロに近いかも。

ウナと別れた後 ムヨンはバス停前のコンビニで ジスの帰りを待つ。
ジスはやっぱりウナに嫉妬しているわね。
「ウナと遊んでいる暇ないでしょう。勉強しなさい」だって。

27

スニムとボンレ、別れたはずが…
サウナでばったり。

2人で喧嘩しながら 仲良く 食事をしたのに
ボンレが食べすぎで腹痛をおこしてしまう。
結局帰宅。

サンヒョンが実家からお土産に持って帰った料理を 口に会わないからと ヘギョンは捨ててしまう。
それをサンヒョンが知ってしまうのよね…
それは まずいでしょう。

28

サンヒョンとウンジュは収拾がつかない。
サンヒョンが「息がつまる」と言えば
ウンジュは「この家のどこが 息がつまるの!」と言う。
そりゃぁ ウンジュは自分の家だから 息はつまらないでしょう。
ウンジュがサンヒョン家で感じたことを サンヒョンは毎日感じているというのに。
なぜ わからないのかしら。

スニムとミョンテはジョンフンを呼び出し 「認められない」と言う。
ジョンフンだって 考え抜いて決心したこと。 「諦めると約束はできません。慎重に考えてみます」と返事。

同じ頃 ミョンジュはジウンに呼び出され…
こっちは 完全にミョンジュの勝ち。
ジウンが反対するなんて 理解に苦しむわ。

29

ミエはミョンジュに 「老後対策として結婚を考えているのでは?」と言う。
もちろんミョンジュは怒る。 怒って…悲しそうな顔…

ミョンジュと別れた後 ミエはジウンに 「結婚前に財産を分けてもらおう」と言いだす。
やっぱり 財産だったんだ。最低。

スニムはどうしても認められない。
ジョンフンの印象は悪くなかった。でもやっぱり後妻は嫌。
そこで お見合い話をもってくる。
そんなことしても 同じだと思うけどなぁ~

30

ミョンテはサンヒョンの結婚式に1千万のお祝い金を渡したのがボンレだと知る。
“もしかして…お金持ち?” と思う。
銀行で多額のお金を引き出すのを見て 後をつける。
でも ボンレは後を付けられているのに気付いていたみたいね。

ボンレが入った食堂のおばさんに聞くと 「身寄りのない 可哀そうな人」という返事。
ミョンテは信用したけれど 実はボンレが頼んで答えてもらったものみたい。
本当に お金持ちかも。

ミョンジュは無理矢理 見合いに連れて行かれる。
親孝行のつもりで見合いをしたけれど ミョンジュはその気なし。

ジウンとミエの次の行動は ジョンフンとの同居。
そうすれば結婚しないと思ったのかしら。
結婚問題よりも 家がほしいのかもね。

テシクの誕生日。
ウンジュは仲直りするつもりで 今度こそ頑張ろうと思っている。
けれど 仕事で緊急事態が発生してしまう。
仕事だから仕方ないんだけど… タイミングが悪いわね。

31

サンヒョンは家を出てしまいました。

テシクの誕生日。ウンジュは行かなかった。
サンヒョンは仕事だと思っていたから 責めるつもりはなかった。

ところが 友達と会っていたことを知ってしまう。

ウンジュは本当に仕事だった。
けれど 仕事が終わった時、どうしても行きたくなくて 友達からの誘いにのってしまった。

我儘なのよ。
結婚が考えていたのとは違うって 当然じゃないの。生活しているんだから。
友達と会えない? 会えばいいじゃない。 義父の誕生日なのに会うから責められるんじゃないの。
電話して 「誕生日おめでとうございます。仕事で行けなくてすみません」って言うだけでもいいんじゃない。

実家を大事にするサンヒョンと結婚したのが間違いだったわね。

ムヨンはジスが好き。
だから ジスが来てくれると嬉しい。
なのに ジスから 「ムヨンにはウナがいるじゃない」と言われると
辛くて 悲しい。

思わず 「僕が好きな人はウナじゃない」と叫んでしまう。

ジョンフンはジウンに結婚を反対されて 「結婚しない!」と叫んでしまう。

32

ミョンジュは スニムに反対されて 泣いてしまう。
布団で泣いているミョンジュに スニムは容赦なく冷たい言葉を浴びせる。
ミョンジュは 「結婚しないわよ!」と叫んでしまう。

スニムは 「2人が結婚しないと念書を書いてくれるまでは信じない」と言い出す。
怒ったミョンジュは “一緒にあの世にいってやる”と スニムと一緒に断食を始めてしまう。

念書のことはスニムが折れてくれたけれど…
結婚しない って言ってしまったのよね…どうするんだろう…本当に別れちゃうの?

ミョンジュはジョンフンに 「母に結婚しないと言いました」と話す。
すると ジョンフンも 「俺もジウンに再婚しないと言った」と言う。
結婚しないで 恋人のままでもいいかも。 でもそれじゃ 寂しいかなぁ~

ミョンジュから 結婚しないと聞いたミエは 同居を言い出したことを後悔する。
大笑いだわ。

33

“結婚しなくてもいい。今の気持ちを大切に”
ということで ミョンジュとジョンフンは やけに明るい。
結婚しないことにすれば 外野のうるさい声を聞かなくて済むものね。

サンヒョンはウンジュに独立を提案する。
「2人だけでやっていこう」と。
ウンジュは離婚したいみたいね。
サンヒョンは最後の譲歩だったのに ウンジュから自分の子供も養子もいらないと言われてショックを受けている。

2人の考えが違うのも問題だけど ヘギョンも問題なのよ。
いつまでも娘の世話をして、口出しをして。ほっとけばいいのに。
世話を焼くから ウンジュが大人になれないのよ。

34

「結婚しないけれど諦めてはいない。彼を思って生きていく」と、ミョンジュに言われて
スニムは悩んでしまう。
“自分と同じ後妻にはなってほしくなくて反対した。
でもボンレは自分のようになる方が可哀そうだと言う。夫も子供もいなくて一人きりと”

スニム決心。
ジョンフンに 「健康診断書を出してほしい。健康な人に娘を嫁がせたい」と話す。

35

ジェドゥはウンジュに サンヒョンのために離婚するように言う。
サンヒョンもウンジュもやり直す気はなさそう。

ジスはムヨンの携帯電話の待ち受けがウナとのツーショットなのを見て ジスは怒る。
「やっぱりウナが好きなんじゃないのよ!」
ちょっと言い合いになって…
ムヨンは 「俺がジスを好きになるかと怖いのか。お前を女として見ていない」と言ってしまう。

素直じゃないんだから~
ジスもそうだけどね。

サンヒョンの荷物が実家に送られてくる。
最低の家族だわ
サンヒョンはヘギョンの電話に 「独立を嫌がるなら話すことはない」とは言ったわよ。
ジェドゥも離婚を認めたわよ。
だからって すぐに荷物を送るなんて 酷過ぎるわ。

36

サンヒョンは実家に戻る。
って… 帰るしかないわよね…
確かに離婚に傾いていたけれど 離婚したほうがいいと思うけど
まだ話し合う余地はあったかもしれない。しばらく別居したら やっぱり一緒にいたいと思うかもしれない。
それを あんな簡単に荷物を送られたら “帰ってくるな!”ってことじゃない。

ヘギョンはまだ自分の失敗に気付いていない。
“コーヒーを淹れられない” のではなく “コーヒーを入れさせない”なのよね。
何から何まで世話を焼くから 自分でしようと思わないし、できなくなる。
一人で生きていけるようにするのも 親の教育の一つなのに。

ウナが ムヨンにかかってきた電話に出たことに ムヨンは怒る。
電話の相手がジスだったから 感情も入ってしまう。
ウナは 自分はムヨンが好きなのに ムヨンが自分のことを何とも思っていないことに腹をたてる。

ウナはムヨンも自分を好きだと思っているのよね…
そう思っても仕方ない状況だけど それなら ムヨンはウナと距離を置かないと ウナが傷ついてしまうわ。
ムヨンをウナの世話係にしたのもヘギョンなのよね。判断ミスばかり。

37

ジョンフンはミョンジュにプレゼント。
以前 お土産で買っていたもの。
ということは… 前から好きだったのね。


ミエはジョンフンが再婚すると聞いて 再婚前に同居すると言い出す。
「ミョンジュの魂胆を暴く」と息巻いているけれど
自分の魂胆を暴かれないように気をつけてね~

サンヒョン家族 みんながサンヒョンのことを思って辛い。
ミョンジャとテシクは 自分達に金があったら同居しなくて済んだのにと思って辛い。
けれど サンヒョンのためにも サンヒョンを責めず、見守って行こうと思う。

どうしても 一言言わないと気が済まない スニムは ウンジュ家に怒鳴り込んでいく。
スニムを心配したボンレも一緒。

ジスは ムヨンとの関係がぎくしゃくしている気がする。
ムヨンに 「正直に話しましょう」と言って、
「俺が正直になったら お前が逃げてしまう」と言われてしまう。

鈍感ジス~ ムヨンはジスを好きなのよ~ でも告白して会えなくなるのを心配しているのよ~ 早く気付いてあげて~

38

ヘギョンはムヨンに 塾を替えてくれるように頼む。
ウナが傷つかないよう説得してほしいと。
尻拭いを人にさせるの? 自分が言い出したことは 自分でけじめをつけなさいよ。

ムヨンはウナのことを相談に ジスに会いに行く。
そして 告白する。
「除隊後遠洋漁船に乗るつもりだった。お前を忘れられると思った。でも反面会いたくてたまらなかった友達としてでも そばにいたかった」

ジス、どうする~

ウンジュはサンヒョンに 「別れても憎み合いたくない。友達関係でいましょう」と言う。
それは無理でしょう。
サンヒョンに未練があるのなら 独立したら?
どうしてできないのか わからない。何ができなくて、何が怖くて自立できないの?
家事?そんなもの2人でやればいいじゃない。
お金?2人で働けば何とかなるんじゃないの?
お嬢様だからできないのね。だったら金持ちで家政婦を雇える人と結婚すべきだったわね。

ムヨンはウナに 「塾をやめようと思っている」と話す。
ウナは納得しないだろうなぁ~
姿を消すしかないかも。

39

ウナが心配するから
ムヨンは 「決めたわけではない。少し考えてみる」と話す。

ミエとジウンが突然引っ越してくる。
ミエは哺乳瓶の洗浄をジスに頼む。
ミエも人に頼るタイプなのね。

ムヨンもジスも 会いたいけれど どんな顔をして会っていいのかわからなくて 避けてしまう。

40

ボンレはやっぱりお金を持っていたのね。
家族の役に立ちたくて テシクの借金を返済しようと考えている。

ミョンテが大変なことに。
なんと 離婚した妻が再婚していた。そして ビザを許可しないように申請されていた。
ミョンテは離婚してたんだ。
でも ミョンテは渡米して一緒に暮らすつもりだったわよね。
だから 電話が通じなくなったのね。
それにしても どうなっているの?

ジスはムヨンに対する気持ちが 自分でもわからないのね。
でも ムヨンに好きな人がいると知った時、ウナと仲がいいと知った時は 不思議な気持ちだった。

そんな話をジスとムヨンがしているのを ウナが目撃してしまう。
そろそろはっきりしないとね。

41

ジスはムヨンに
「友達のままでいましょう。いつもそばにいてほしい」と返事する。
ジスは自分の気持ちがわからないみたいね。
“友達以上の気持ちがある”ような気もするけれど 確信がない。確信がないのに恋人になったらウナに悪い。

ウナはムヨンに何でもない顔をするけれど 気になっている様子。
ジスと会うならそう言えばいいのに 友達と言われたら 嘘じゃないけど 気になる。

ミョンテはショックを受け 荒れている。
離婚はアメリカの永住権を取るためにしたらしい。
…? へ~そうなんだ。 結婚していても家族で 一緒に移民して そのあと取ればいいんじゃないの。
わからないけれど 妻に騙されたような?

酒を飲み、荒れ、愚痴るミョンテ。
「もう俺の人生は終わりだ~」
ショックなのはわかるけれど これからのことを考えた方がいいのに。
我慢できず ボンレはミョンテを叩いてしまう。
「人生が終わったなんてわかるの?すべての原因はあなたにあるのよ。甘えていないでしっかりしなさい」
そのとおり!

42

非難するボンレにミョンテは
「俺に何をしてくれたんだ。捨てたくせに」と言ってしまう。

それを言われたら…そのとおりだけど…

荒れるミョンテ。今度はムヨンを標的に。
ムヨン殴り、
「お前は甥ではない。他人は首を突っ込むな」と言い放つ。

ソの上 ミョンテは
ムヨンが喧嘩して留置所に入っていたのをサンヒョンが助けたことをばらしてしまう。
「ムヨンは金のために帰ってきた。姉さんのために帰って来たんじゃない」と。

あのさぁ…
あなた 自分が金のことしか考えないから って…

スニムまでムヨンを非難し始めて…
サンヒョンの離婚の理由までムヨンのせいにされてしまう。

それじゃ…ムヨンはここにいられないじゃない。
可哀そう過ぎる…

ムヨンは家を飛び出してしまう。
追いかけてきたサンヒョンに 「俺だって本当の家族が欲しい」とつぶやく。
ちょっと 酷過ぎるわ。ミョンテとスニム。

ムヨンはジスに会いに行くが、ジウンに冷たく追い返されてしまう
「身の程知らずが!」と。
は… この人誰の子?本当にジョンフンの子?

ジスがすぐに追いかけてきてくれて
ジスは 「ムヨンの気持ち次第よ」と励ましてくれる。

まさかこのまま家出しないわよね。
と心配していたら 家に。 安心したわ。
でも… 翌朝の様子が… もしかしたら いなくなってしまうかも。

43

ミョンジュはミョンジャに 「子供じゃないから大丈夫よね」と言うけれど…
… 大丈夫じゃないわよ。私なんかムヨンになったつもりで観てたら 泣いてしまったわよ。

ウナに
“勉強をやめること、連絡したくなったらいつでも連絡していいこと、必ず大学生になること” を言って 行なくなってしまう。

あの家にはいられないわよね…

ジスはムヨンが気になり ウナに会う。
しかし ウナから 「ムヨンおじさんをほっておいて」と言われてしまう。

ボンレも家を出て行ってしまいました…
連絡先は書き残したようだから これからも会えるから大丈夫ね。
ボンレ家はりっぱで やはりお金持ちみたい。
ミョンテは金のことしか頭にないから 知ったら 喜ぶかも。
あっ、でも 追い出した張本人だから 一銭ももらえないかもね。

44

「私からムヨンおじさんを奪わないで」とウナから言われ ジスは何も言えなくなってしまう。

ムヨンに関わっていいの?どこまで関わったらいいの?
ジスは悩む。
けれど やはりムヨンが心配で ムヨン両親の食堂へ。

そこにムヨンはいた。掃除をしている。
置手紙を残すために戻ってきたのね。
でも父がいたから いつものようにふるまって、「勉強するから先に帰って」と帰す。
夜食のお芋とみかんをバッグに入れて、
ジスにも普通どおりにして

そしてムヨンは家を出て行く。
実の母の名前を聞いていたから捜しに行くのかなぁ…
戻ってくるって書いてあったから きっと帰ってくるわよね。

ミョンテは相変わらず。
「密航したい」と。
したいならすれば?

ムヨンもボンレもいなくなって ミョンジャはスニムを責める。
スニムは反省しない。反省できる人なら ムヨンを責めたりしない。

45

ボンレはサンヒョンを呼び出し、「少しお金があるから 子供のために使いたい。手伝ってほしい」と頼む。
サンヒョンは両親に 会社で低金利で借りられるから 父の借金を返したいと話す。
たぶん ボンレのお金。
だけど両親は知らないから 息子の世話になるわけにはいかないと借りることを拒否。
サンヒョン、今回は引き下がれない。
通帳と印鑑を借りることにしたけれど うまくいくかしら。

ミョンジャ夫婦は ボンレが金持ちでもたからないと思うけど
ミョンテはたかりそうよね。ミョンテにだけはばれないようにしないと。

ムヨンがいなくなって ジスは自分がムヨンを愛しているのかもと思いはじめる。
自分でもどうしていいのかわからず とまどっている。

ウナも何かおかしいと思い始めている。
約束通りムヨンから電話が会って 嬉しくて涙が出てきてしまう。

ムヨン~みんな心配しているよ~帰っておいで~
ジスとウナ、急にもてだしたムヨン。
好きなのはジス。だけどウナを悲しませることはできない。すっごく悩むわ(私が悩んでどうする)

46

ムヨンは以前働いていた現場の同僚と一緒にいた。
実母の兄を捜すつもりらしい。
見つかるまで戻らないつもりかしら?
知りたい気持ちはわかるけど… 事情があったかもしれないけれど…
捨てた親を捜すより 育ててくれた両親を安心させる方が大事だと思うけど。

サンヒョンはウンジュに冷たい。できれば関わりたくない。
ウンジュはそんなサンヒョンが頭にくる。 サンヒョンに未練があるの?
サンヒョンが家を出て すぐに荷物を送り返したくせに 未練なんて変。
荷物を送り返さなければ “とりあえず別居”で やり直す可能性もあったのに。

サンヒョンもそこまで他人行儀にならなくても とも思うけれど。

47

ムヨン、どんくさ~
ジスからの留守電 「ムヨン、遊ぼう~ 友達でしょう?これが友達にすること?嫌いになりそう」を聞いたムヨン、
「俺は最低な奴だ。嫌いになれ~」と叫びながら 海に石を投げるつもりが 携帯を投げてしまう。
しかも 投げた後 転んじゃうし。
慌てて捜しても…

ジスもウナも両親もサンヒョンも みんなムヨンに会いたい。
誰もがムヨンを必要としているのに…
早く帰りなさい~

48

ミョンジュとジョンフン、健康診断の結果は問題なし。
日取りを決めることに。
結婚できるのはいいけれど ジウン夫婦と同居するのよね…
ミエが意地悪しなきゃいいけど… しないはずがない。

ミョンテは落ち着いてきた様子。
ボンレのことが心配になり スニムに連絡先を聞く。
迎えに行くのかしらね。

ミョンジャは頭痛と目のかすみがひどく 病院で検査を受けることに。

49

ヘギョンは夫の携帯に自分の電話番号が何と登録されているか確認する。
友人の夫は妻を “ゾッ”と登録していると聞いたから
登録名は “家”
「“ゾッ”の方がまし」 と言ってたけど… “家”の方がましだと思うけどなぁ。

ミンジュはジョンフン家に招待される。
ミエの口撃はさすが。
義母いじめが始まるのね。

ウンジュがサンヒョンにメールし、
サンヒョンがウンジュに電話をする。
ところがその電話にヘギョンが出てしまい…

ウンジュと口論になってしまう。
「干渉しないで。ウナがあんなになったのもママのせいなのよ。ウナはまだうなされているのよ。娘のためと言って サンヒョンを侮辱し、ムヨンに塾をやめさせたのよ」と怒鳴るウンジュ。
それをウナが聞いてしまう。

50

ウナには ウナの聞き間違いだと誤魔化す。
が、信じられない。
サンヒョンに電話をして ムヨンが家出したことを知る。

ミョンジャは脳に腫瘍があった。
悪性ではないから 手術をすれば問題ないらしい。
しかし ミョンジャは 今すぐには手術を受けられないと言う。
ムヨンに会いたいのかなぁ。

51

やはり ミョンジャはムヨンのことを考えているのね。
“手術が失敗してムヨンに会えなくなるのが怖い。失敗したらムヨンのせいになってしまう”と。
スニムもミョンテも 何があってもムヨンのせいにする人間。
余計なことを考えないで 手術した方がいいのに。

サンヒョンから話を聞いたボンレは ミョンジャを無理矢理入院させる。

ムヨンはおじさんと別れて 別のところへ。
その前に 携帯を借りて ジスにメールする。
ジスは折り返し電話をするが ムヨンは出た後。
おじさんは捜してくれるが ムヨンが乗ったバスは発車してしまう。

52

ムヨンの行先がわかり
サンヒョンはボンレが頼んだ探偵と一緒に 捜しに行く。

ミョンジャの手術は ムヨンが見つかるまで 待つことに。

みんながムヨンの帰りを待っているというのに…
ムヨン~ 実の母なんて どうでもいいじゃないの~

53

サンヒョンはムヨンを見つけ 連れて帰る。
そのまま病院へ。

ムヨンは病院について ミョンジャが入院して手術が必要なことを聞かされる。
これで ミョンジャは 安心して手術を受けられるわね。

スニムとミョンテはボンレの正体を怪しく思いはじめたみたい。
ミョンジャを入院させる時は 高級車で運転手付きで来たし、
用意した病室は個室。入院費も自分が出すと言う。
ムヨンもすぐに捜しだしたしね。
ボンレは雇い主の好意と説明するけれど いい人でもここまでしないわよね。

54

ムヨンはようやく 自分は一人ではないと確信できたみたいね。

ジスはムヨンが病院にいると聞いて会いに行く。
「なぜ助けを求めないの?なぜ一人だと思うの?」と泣くジス。
ムヨン~みんな心配したんだよ~

ミョンジャの手術が終わる。
成功したみたいね。

ウンジュが見舞いに来る。
手術直後にああ騒ぎしないでよ~

55

予想通り スニムが大騒ぎ。
仕方ないわよね…
勇気を出して見舞いにきたウンジュは認めるけれど…

ジスは病院に行く途中 ウナを見かける。
ウナは ジスもムヨンを好きだと知っているのね。
ジスに 「自分を裏切らないで ムヨンおじさんを傷つけることになるわ」と言うのよね…
ウナは気持ちを整理するのに時間がかかるかもね。

どうしたらいいんだろう…
ウナが整理できて 兄と妹のようになれたらいいのに。
でも それって ウナには酷なことよね。

56

スニムはムヨンに 「二度と家出しないでほしい。心配させないでほしい。育ててもらった恩を忘れないでほしい」と話す。
ムヨンも神妙に聞いている。
スニムはムヨンを嫌いなわけではないのよね。一言多いだけ、よね。

ムヨンはサンヒョンと高卒の認定試験を受験する約束をする。
そしてボンレも 「あなたに投資するつもりだから やりたいことがあったら相談して」と言ってくれる。

心配なのはウナ。
塾をさぼるし、ヘギョンにも反抗的。
傷ついた心を慰めてくれる人がいるといいけど
いないわよね…

57

ジスはウナに ムヨンを好きだと話す。

ムヨンはウナに会いに塾に行く。
けれどウナはいない。
だから家の外で帰りを待つ。

心配するムヨンに ウナは反抗的。
だってね…
兄と思ってくれたら 一生そばにいてあげられると言われても…
ウナはムヨンを好きなんだもの。 兄と思えるわけないじゃない。

そして ついに ジスは自分の気持ちをムヨンに伝える。
けれどムヨンは受け入れることができない。
2人とも傷つけそうで どうしたらいいのかわからないのかなぁ
すでに 2人とも傷ついているけどね。

ミョンテは急にボンレに優しくなる。
心を入れ替えたのか、金が目的なのか…

58

ムヨンは今日もウナに会いに 塾に行くが ウナはいない。

ウナは友達、遊び、いろんなことをヘギョンに制限されたのね。
あれこれ口出さずに見守ることも大事なのに。

ヘギョンはウンジュが離婚したことがばれてイライラ。
ほんと見栄張り女。

59

ジスはウナを映画館で見かけ声をかける。
「自分を見失わないで」と話すジスの気持ちは ウナには伝わらない。

ムヨンから話を聞いたウンジュもウナに話すが…

ウナもどうしたらいいのかわからなくなっているみたいね。
“一人で何でもやれる。電車にも乗れる。公演にも行ける。
母がいなくても ムヨンがいなくても何でもできる。
ムヨンのことは忘れなくちゃ”

悩みながら成長するもの。
自分で乗り越えてこそ 成長できることもある。

60

ウナは今日も塾に行かずに 街を歩いている。
道ですれ違った女性を 追いかける。
知り合いなの?

ヘギョンは塾にウナを迎えに行って ウナが塾を休んでいることを知ってしまう。
泣き叫ぶんだろうなぁ… 子離れしないといけないのに。

ジスとムヨンが一緒にいるのを見てしまったジウン、ムヨンを呼びとめる。
兄貴面して 「ジスに近づくな」とか言いたいわけね。
ジウンとミエ、自分勝手で浅はかな夫婦。

ミョンテはボンレの正体を暴こうとしている。
テシクの借金を肩代わりしたのは実はボンレではないかと サンヒョンに探りを入れる。
心を入れ替えたら ボンレは助けてくれるだろうに。今のままじゃ無理ね。
探りを入れることより 働きなさいよ!

61

ウナは昔いじめられた記憶に まだ苦しめられている。
ウナの髪を切ったソジョンを見かけ 後をつける。
ソジョンはウナを覚えていなかった。
ウナは夢にみるほど 苦しんでいるのに。

ウナはソジョンが家に入ったのを見届けた後 ムヨンに電話をする。

その頃ウナ家では大騒ぎ。
ウナが塾に行っていないことがばれ、終電が到着してもウナが帰って来ないから。

ウンジュがムヨンに電話をし、一緒にいることがわかり
ムヨンはウナを連れて帰る。

何も知らないヘギョンはムヨンを罵るのよね。
ムヨンのせいで塾に行かなくなった とか こんな遅くまで連れ回してどういうつもりだ とか。
それを聞いていたウナが逆上。
ヘギョンに 「私はお人形じゃない。ママのせいで誰も近づいてこない」と叫ぶ。

ヘギョンはやりすぎなのよ。
今まで“いい子”だったウナの反抗期がはじまったのかな。
いい子だった分 反動が大きそうで怖いわ。

62

ミョンテはボンレの正体を探るのに忙しい。
挙句の果てに カルビ屋でツケで
そんな暇があるのなら 働け~

ウナはまだ苦しんでいる。
反抗期というのは訂正。
ウナはいじめられた時の記憶にうなされ苦しみ 両親を寄せ付けない。
回復には時間がかかりそう。

63

ジェドゥは友人の精神科医に ウナとヘギョンを診てもらうことに。
しかし ウナは拒否する。
診てもらうのが嫌なのではなく 両親と関わりたくないと思っているみたい。

そこでムヨンに頼んで ウナに話してもらうことに。
ヘギョン、都合よすぎるわ。
最初はムヨンを拒否していたけれど ウナにとって信じられるのはムヨンだけだものね。
ムヨンが大学受験までそばにいると約束したら 安心したみたい。

ムヨンはソジョンに会いに行くが 拒否されてしまう。
電話にも出てもらえず 困ったムヨンはジスに助けてもらうことに。

ジスも一緒にソジョンを説得。
「ウナに会ってもらえないかしら」と。
うまくいくといいけど…

ボンレは金のカエルをミョンジュの結婚祝いにと スニムに渡す。
ミョンテが聞いたら 横取りしそう。

64

ミョンテはまたカルビ屋に行き ツケにしようとする。
ボンレからきつく言われていたから 今度はツケがきかない。
ミョンテは網洗いをするはめに。 いい気味。

ソジョンはウナに会い 謝罪する。
ウナは少し落ち着いたみたいね。

65

え~ どうしてムヨンはジスから離れようとするの~
ジスもムヨンを好きなのに 「ウナが好き」なんて 何を考えているのよ。

ジスのために身を引いたように言うけれど それが本当にジスのためなの?
考え直しなさいよ!

66

ウナがジスに宣戦布告。
といっても ジスはなんだかどうでもいいみたい。

ムヨンの気持ちを無理に自分に向けようとも
ムヨンの心変わりを待とうともしないつもりらしい。

ミョンジュとジョンフンの結婚式が行われる。
ジョンフンが読んだ “そうなれたらいいな” は 夫婦にも家族にも言えることよね。
“山と水が無理に混ざろうとせず、山は山のままで、水は水のままでいる。だから美しい風景になる”

ジスが気になるムヨンは ジスを見つめるけれど ジスと目が合いそうになると 目を背ける。
ジスが微笑みかけても知らんふり。
イライラするわ。

67

ムヨンは 翌日の高卒認定試験に向けて 食堂で勉強中。
ジスがお菓子を持って陣中見舞い。
ムヨが~ 好きなら好きでいいじゃない。突っ走れ~ 余計なこと考えすぎなのよ。

もう一人のどうしようもない男ミョンテ、
今日こそはボンレの正体を暴こうと
結婚式に出席し 家で食事をし 帰宅するボンレの後をつけるつもりだった。
先に外に出て 待ち伏せするが ボンレは出てこない。
ボンレはスニムの横で寝ていた。

ジョンフンの結婚に反対してジウンだけど 父の幸せそうな顔を見て 気が変わったらしい。
祝福できてよかったわ。
ミエは… 金のことしか考えていないから… 仕方ないわね。

68

あ~ ムヨン~ 何なんだ~

試験の後、ウナとムヨンと 付き添いのウンジュとサンヒョンは打ち上げの酒を飲みに行くことに。
すると 何と ウナがジスを呼ぶと言い出す。
いやぁ~ ウナがここまで人の気持ちを思いやれない女だとは…
ムヨンと仲良くして ジスに見せびらかそうなんて…

ジスは行きたくない。
けれど “友達なら来れるでしょう”みたいなウナの言葉が気になって 行くことに。

ウナが世話を焼くから、ジスが来るから 機嫌の悪いムヨン。
ジスを家に送る途中で ジスに 「なんで来たんだ」と言い出す。

あなたね! 自分の気持ちもそうだけど ウナを何とかしなさいよ!
ひねくれ者~

69

ウナが食堂に来る。
ムヨンに会いに来たようだけど…
何も知らないムヨン両親は 驚いてしまう。

ウナはムヨンも自分のことを好きだと勘違いしているのかしら。
妹のようなものだとわかっていると思っていたけれど 違うような?

ウナがこれ以上図々しくなる前に
もとい、 ウナが傷つかないように
ムヨンは自分の気持ちをはっきり伝えた方がいいと思うけどなぁ。

70

ムヨンは ウナに友達ができれば 自分を頼らなくなるだろうと思っている。
楽観すぎない?

ミョンジュとジョンフンが新婚旅行から帰ってくる。
翌朝 ミョンジュは朝食を作ろうと台所に。
けれど ミエから 追い出されてしまう。 「仕事に行く用意をしてください」と。

これから ねちねちとミエから意地悪されそう。
まぁ 朝食の件は ミョンジュが “ラッキー、じゃぁお願いね” と思うか “意地悪しているのね”と思うかで 違ってくるわよね。
ミエは意地悪しているつもりで ミョンジュは全く感じないかもしれないし。

71

はぁ… ミョンテ、働け~
ミョンジャもミョンジュも ちゃんと働いているから 援助してあげたくなるのよ。
遊んでいるくせに もらうことばかり。
仕事をえり好みしている場合なの?
ボンレが持ってきた 食堂の網洗いの仕事をしなさいよ。
給料を貯めて 資金にすればいいじゃない。
ジョンフンに借りようとするし… もうどうしようもないわ…

もう二度と出てこないと思っていた ジスの元婚約者の姉。
いいがかりもいいとこ。
「弟は家族の反対も恐れずに結婚するつもりだったのに。あなたは弟のことをすぐに忘れられたのね。弟はあなたを忘れるためにアメリカに行った。弟を呼び戻せるのはあなたしかいない」 って…
ジスに何の関係があるのよ。ヨンミンがどこにいようと関係ないじゃない。
家族のことは家族で解決しなさいよ。

72

ジスに 「愛してる」と言いたいなら 言えばいいじゃん!
どうして言わないのか 理解に苦しむわ。

それとウナに対する態度。
はっきり言わないと ウナはわからないんじゃないの?

ムヨンが ウナに 「ウナの気持ちと自分の気持ちでは差がある」と言っても
ウナは理解しているのかどうか…
「ジス姉さんに 叔父さんに会わないで と言いたい」と言うくらいだから 全く理解していないような…

大学受験が終わるまでと 思っているのかなぁ…
ウナが泣いても 叫んでも はっきり言わないと。

73

ミョンジュはジョンフンに朝食を作ってあげたい。
けれど ミエが台所に入れてくれない。
そこで ミエより早起きして台所に。
ミエと交渉して 交代で朝食を作ることに。

ミエがあっさりと引き下がったから びっくりしていたら…
引き下がったわけじゃなかったのね。
ミョンジュがミョンジャに電話して 頑張って作ったスープに ミエは醤油を入れる。
スープは塩辛くて 飲めない…
それでも 優しいジョンフンとジスは 飲んでくれたけどね。

まだまだミエ対ミョンジュの対決は続きそう。

テシクを訪ねてきたトングク開発って何者?
まさか まだ借金が?

74

やっぱり テシクは友人の保証人になっていたのね。
友人が3か月返済できなかったら テシクが返済する覚書を書いたらしい。
友人を訪ねて行ったら 入院している様子。
まったく…
こんな夫… 優しいかもしれないけど どうしようもないわ。
妻にだけ優しい人と結婚しなくちゃ。

ムヨンを見るたび イライラ。
すっごく辛そうにしているけど
一番辛いのは ジスだと思うけどなぁ…
ムヨンに 「あなたもウナも 私にどうしてほしいの」と叫んでいたけど
ほんと そう。 何にも悪いことしていないのに ムヨンもウナも被害者のような顔して。
あ~ 腹立つ~

ミエ対ミョンジュ。
今日はミエの勝ち…かな?
“交代で朝食を作る約束をしたから 今日はミエの番”と 遅く起きたら ミエは用意していない。
ミエに 約束したわよね と確認すると
「お義母さんが朝食を作ってあげたいとおっしゃるから お願いしたのに。 私はどうしたらいいんですか?」と泣かれてしまう。

後から起きてきた家族が見たら ミエが意地悪されているようにみえてしまう。
ミョンジュは素直すぎて ミエの意地悪にはまってしまうのかも。

75

私なら テシクとは 即離婚です。
“友達とでも お金の貸し借りはしてはいけません。保証人になってはいけません”
こんな誰でも知っていることをするなんて…

テシク友人は交通事故に遭い 入院中。
悪い人ではないようだけど…
結局 テシクが返すことになるのよね。

ヨンミン帰国。
ジスとより戻したいと思っているのかしら?

76

テシクにイライラ。
ミョンジャと一緒に 金を借りた友人に会った帰り、
何 のんびり公園のベンチに座って 過去を思い出してんのよ~
2人で 出会った頃の話をして 楽しいだろうけど サンヒョンが借金を肩代わりしようとしてるのよ。
さっさと帰りなさいよ。

サンヒョンは自分が返済する旨の覚書にサインする。
ムヨンもミョンテも止めたけれど ダメ。

それを聞いたミョンジャとテシクは覚書を返してもらおうとするけれど 無理に決まってる。
ミョンジャは食堂を売る決心をする。

ボンレは ミョンジャに焼き肉店を任せたい。
けれど スニムの機嫌を損ねるわけにはいかない。
ちょうど よかったかも。
はぁ… ボンレもテシクに呆れるんじゃないかしら。

ジェドゥは 医師から 夫婦関係が良くなればヘギョンのウナに対する執着はなくなる と聞いて
花を買ってきたり 努力中。 うまくいくといいけど。

ミョンジュとミエの関係はこじれる一方。
ミョンジュはミエと話し合おうとするが ミエの方が上手。
それに ミエは仲良くするつもりは全くない。
こういう場合 ジョンフンに相談する方がいいと思うけどなぁ… ジョンフン側の親戚の問題だもの。

77

ジョンフンは ジウンに家を出るように言う。
ミエ実家に戻るか 独立するようにと。
ジョンフンは ミエの性格がわかっているのね。
ジスも “義姉さんは意地悪”というくらいだもの。

ミョンジャは食堂を売って借金を返すことにする。
スニム、ミョンテ、サンヒョンは反対したけれど
ミョンジャは 利子に追われ 借金とりに追われるのは 耐えられない。
保証金で返せるんだったら それがいいかも。
あっ、でも…利子だけなのかなぁ… わからないわ…

ミョンテは姉の窮状を見て 働かなければいけないと 決心。
焼き肉屋の駐車場係をすることに。
うまくいくといいけど…

ヨンミンはやはりジスとやり直したいと思っている様子。
反対していた母親が 折れたみたいね。
家族が賛成してもね…
ジスにはその気ないだろうし。

78

ムヨガ~そこで帰っちゃダメでしょう~
ジスが そばにいてほしいって言ったのよ。でもそれを我慢して帰るのよ。
追いかけて 抱き締めなさいよ~まったく!

それに 「ウナが笑いかけると心が安らぐ。お前だけでも笑ってくれと思う」 だって。
はぁ? あなたがジスを突き放すから ジスが笑えないんじゃないの!
おまけに 「兄さん、ジスを解放してあげるのは正しいよな? 俺は正しいと言ってくれ」だって
正しいはずないでしょう! ジスはあなたが好きなのよ。それをなぜ突き放すのよ。

ミョンテの駐車場係は… どうしようもない。
網洗いしかできないんじゃぁ…

79

ジョンフンはジウンとミエを呼び出す。
ミエの企みが明らかに。
ミョンジュに財産が取られて 自分の取り分が減るのが嫌だったのよね。
今 財産分与で土地がほしいと言い出す。
ジョンフンは怒って 「土地はやる」と叫ぶ。

それを知ったミョンジュは 「親子が縁を切ってはいけない。仲良くできるように努力するから」と。
問題はミエなのよね…
生活に困っているようじゃないのに どうして お金に執着するのかしら。

ミョンジュはミエに
「私の了解なしには マンションも土地もあげられない。家に戻ってきなさい。戻りたくないなら それでもいい。ジウンとミナは私が面倒を見る」と宣言。
今回はミョンジュの勝ち。
まだまだ2人の戦いは続くのね。
別にさぁ 嫌わないで 仲良くすればいいのに。

ジスから 「好きな人がいる」と言われたヨンミンは ジウンに聞きに行く。
ジウンは 好きな人は知らないけれど 小学校の友達なら とムヨンの電話番号を教える。
ジウンは気になり ジスに聞くと
「ムヨンが友達以上に 男として好き」と言われてしまう。
大騒ぎになりそうな予感。

80

ボンレはスニムから テシクの借金のことを聞き 食堂に駆け付ける。
けれど 食堂を手放した後。
ボンレは 自分は金持ちで テシクの借金はすぐに返せると話すけれど ミョンジャは信じない。

ボンレを見かけたミョンテは ボンレの後をつける。

ついにボンレの正体がなれそうね。
ミョンテが心を入れ替えて働いたらいいけれど 今のままじゃ ボンレの財産を使い果たしそう。

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