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2009/02
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インスンはきれいだ あらすじ&感想






全16話 2007年 KBS

出演者 : パク・インスン・・・キム・ヒョンジュ
       ユ・サンウ・・・キム・ミンジュン
       チャン・グンス・・・イワン

       イ・ソニョン(女優・インスン母) ・・・ナ・ヨンヒ
       キム・ジョンア(インスン異父妹)・・・ソ・ヒョリム
       パク・オクソン(インスン叔母)・・・パク・スンチョン
       インスン祖母・・・キム・ジヨン
       ソ・ギョンジュン(インスンの高校時代の担任)・・・オム・ヒョソプ
       ソ・ウンソク(ギョンジュン息子)・・・イ・ヒョンジュン
       コ・ミファ(インスン友達)・・・チャン・ヨンラン
       インスン高校時代・・・ホン・アルム

       ユ・ビョングク(サンウ父)・・・チェ・イルファ
       オ・ミョンスク(サンウ母)・・・キム・ミギョン

       ソン・ジンテ(サンウ同僚)・・・ナ・ユン
       コ・ジェシク(サンウ先輩)・・・チョ・ドクヒョン
       ハン・ジェウン(サンウ後輩アナウンサー)・・・イ・イネ

       ナム・ソジョン(ソニョン友達)・・・ホン・ヨジン


演出  : ピョ・ミンス
脚本  : チョン・ユギョン

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1

インスンはいつも
“私は いい子で 綺麗で 立派で 特別な存在”
そう 繰り返している。

そうじゃないと 辛くなって落ち込んでしまうから
“私は 愛される資格があるかしら?”と思ってしまうから。

インスンは高校生の時に友人を殺して少年院に入った。
殺した… どうも… いつもいじめられていて それが反撃したら 死んでしまった ってことのような…

だから どこも雇ってくれない。
働いていたパン屋は 経営者が変わるからとクビ。
履歴書を持って 捜すが “少年院”がわかっちゃうと 断わられてしまう。

インスンは 自殺を考える。
ホームに立ち、飛び込もうとした時 名前を呼ばれる。
「インスンだろ?そうだよな」
中学生の時の同級生サンウだった。

高校時代の先生の紹介で 仕事を始めるが、
殺人事件だったと知られて クビ。

次に叔母のところに行くが…
叔母は夫に暴力を振るわれていて… インスンの居場所はなさそう。
「あなたのせいで こうなった」と言われてしまう。

その叔母から 母に会いに行くように言われる。
両親は死んだと聞かされていたインスンはびっくり。
交通事故で死んだのは父だけ。 祖母がインスンを引き取り 母に新しい人生を歩むように言ったらしい。

母は女優のイ・ソニョン。離婚したばかり。
母が出演している舞台を見に行き、控室を訪ねるが…声をかけられない。

公演会場で サンウに再会(再再会?)
サンウはインスンを好きみたいね。中学生の時からずっとなのかしら?
やさしそうだけど… インスンの過去を知ったら…


インスンは弱弱しくて とても殺人者に見えない。
でも 前科あり、それも殺人 となると どうしても偏見で見られてしまう。

2

インスンはサンウに 少年院のことを話す。
すると サンウは
「未来に向けて頑張るんだ。自分に自信を持てよ。お前は大事な友達だ。だからもっと堂々と生きろ」

そう言ったサンウだけど… 動揺している。
他人のことなら 立派なことが言えるけど 自分に関係してくると 違うのよね。

インスン叔母はソニョンに会い、
インスンに 母に会うように 行ったことを話す。
ソニョンは インスンを捨てたくて 捨てたわけじゃないみたいね。
インスンという名前も知らなかったし。
結婚を反対されていたらしいから インスン祖母にとったら 息子が死んだ後は 邪魔な存在だったのかも。

インスンはなんとなく 公演会場に行ってしまう。
せっかく来たから 会おう思い、ソニョンの後をついて駐車場に。
するとソンヨンが倒れこんでしまう。
慌てて病院に運ぶ。

けれど 名乗れないから ソニョンが目を覚ます前に 病院を出る。
インスンがいなくなって すぐに ソンヨンは気がつき、
自分を運んでくれたのはインスンじゃないかと 追いかける。

そして インスンに 「インスン」と声をかける。


一緒に住むことになりそうだけど…
やっぱり気にかかるのが 少年院。
知られて 追い出されなきゃいいけど。

3

インスンは 母と妹と一緒に住むことに。
母は優しい。
妹は…
友達は「きっと意地悪な妹に苛められるわよ」と言ったけど そんなことなかった。

でも インスンはまだ前科のことを話していない。
話した時の反応が怖くて 言い出せずにいる。
“どうして殺してしまったのか” それを知れば インスンに同情するかもしれないけれど
“殺人” って…つい身構えてしまう。

前科のことを除けば幸せ。
けれど 母が電話で 自分のことを 憎らしいと言っているのを聞いてしまう。

優しくしてもらっているから そんな風に思われているとは考えないわよね…
突然現れた娘、戸惑いはあっても 憎いと思うのは… 母親なのに。

サンウがインスンを気にかけているのは よ~くわかるんだけど
好きなのか、 同情しているのか、 わからないわ。
口は災いのもとよ~ と言いたくなるくらい 心配して話しているのに 的外れだったり、心の傷に触るようなことだったり。
いい人そうだから これからも ずっと インスンのそばにいてくれるといいけどなぁ。

サンウ父は最近ふさぎがち。
同世代の知り合いの急死が続いているから。
定期健診を受け ソニョンの舞台を観にいく。
涙を流すサンウ父、舞台に感動したの?ソンヨンと訳あり?

それと インスンとジョンアをみかけて追いかけた男の人は誰?


イワンくんが出演しているので とっても観たかったのですが、
視聴率が良くなかったんですよね。
なので 後回しに。
でも いい感じです。

4

サンウ~ やっぱり 口は災いのもとだったじゃないの~

サンウはインスンを心配する。
“気難しいソニョンが インスンに前科があると知ったら インスンはクビになるかもしれない”
そう思い、 「もしクビになったら 俺の父の会社で雇う」と インスンに話す。
その会話をソニョンに聞かれ
ソニョンはインスンが前科者だと知ってしまう。

ソニョンの反応は インスンにとって 悲しいものだった。
母親なら 子供に前科があっても 子供を信じるし、何か理由があるはずだと思うに違いない、
母親なら 子供を心配して 連絡してくるに違いない。

けれど ソニョンは連絡してこなかった。
インスンは絶望し、再び地下鉄に。
自殺しようと ホームに立ったのに 先に線路に落ちてしまった人がいて…
また 自殺できなかった…

インスンはホームに降り、落ちた人を助ける。
そして 強く生きて行こうと決心する。

サンウ父はソニョンのファンらしい。
セリフを暗記するほど 舞台を観に行っている様子。

前回ちらっと出た インスンを知っているらしき男の人、
インスンを捜して 家の近くまで来て ジョンアと知り合いに。
「インスンの弟」と自己紹介してたけれど どういう関係なのかしら。

5

死ねずに 人助け。皮肉だわ…

おじさんを助け 名前も告げず 地下鉄駅を出る。
インスンが行った先は 昔住んでいた家。
そして 先生のところへ。

先生は…
お母さんのところに帰るように言うのよね…
インスンが 「帰りたくない」と言っても
「気に入られるように努力しろ」と。

仕方なく インスンはソニョン家に。
すると ソンヨンは 悪かった なんて謝って
インスンも “お母さんが謝ってくれたわ” って 安心して…

でも… ソニョンはなんだか変。
演技しているのかなぁ… それとも情緒不安定?
マスコミにも 娘だと公表するのよね…
自分に酔っている感じ。
生き別れた娘に再会した母を演じて 下降している人気を上げたいと思っているのかも。

インスンがおじさんを助けた模様を携帯で撮った画像がネットにあがる。
“地下鉄の女”と呼ばれて 話題になっている。
落とした携帯から “地下鉄の女”の正体がわかることに。

インスンの周りが騒々しくなりそう。
最初は英雄ともてはやされても 友達を殺して少年院にいったとわかったら…
それに ソニョンの娘と公表した時に 嘘の経歴を話しちゃったし…
天国から地獄にいきそう。

インスンの弟と言っていた男の名前はグンス。
子供の時にしばらく一緒に住んでいたらしい。
インスン祖母のお店にもたれて座っているのを見つけて 親がいないと言うから 住むことになったみたいね。
今は ヤクザの子分かな?

サンウは インスンが気になる。
気になるけれど… どうしたらいいのかもわからない。


インスンにとって救世主は サンウ?グンス?

6

取材の電話が鳴り 家には記者が押し掛ける。
娘に光が当たって ソニョンはご機嫌斜めな様子。
自分も取材されるけど 主役は娘。
嬉しいような 娘に嫉妬するような…複雑。

それにしても 人って…
“殺人者”のレッテルを貼った知人が 素晴らしいと電話をしてくる。

インスンはラジオ番組に出演。
ところが イタリアに行っていたことが嘘だとばれ、
歌をさわりだけ歌ってくださいと言われて 最後まで歌ってしまう。音程がずれた歌。
ソニョンにも怒られ 落ち込んでしまう。

ところが 何が受けるのかわからない。
インスンの歌は 検索1位になり、コメントがたくさん。

「愛してる」
ずっと言ってほしかった言葉。それがいまコメントにあふれている。
インスンは不思議で仕方がない。

ジョンアはいつも自分に向いていたソニョンの目が 姉にいき 嬉しい。
解放された気分。
オーディションに行かなかったのに 気づかれていない。
やっぱり グンスが気になるみたいね。

サンウは インスンが好き。
インスンが有名になって 戸惑っているのが可哀そうにみえてしまう。
上司から インスンを取材するように言われるが 拒否する。
インスンが心配で仕方がない。

サンウ父はファンレターを書いたのがきっかけで ソニョンが会社に来てびっくり。
ソニョンは数少ないファンに嬉しいみたいね。

7

ソニョンは生き生きとしてくる。
自分の仕事も増えたし、インスンの取材も殺到。
取材を選んで インスンのスケジュールを仕切って。とっても楽しそう。

インスンは 取材を受けたくない。
討論会なんて絶対に出たくない。
でも…ソニョンは自分が出るかのように 「今が大事なのよ」と説得しようとする。
別に タレントになるつもりじゃないのに…

そこで グンスを運転手として雇うことを条件に 討論会に出ることにする。

グンスは借金があって やくざから抜け出せないらしい。
ジョンアからそう聞いて インスンはグンスを訪ねて行き、仕事を捜すと約束。
それで インスンはソニョンに頼むことに。

その時に…
心配するインスンに グンスが言うのよ
「俺のことはいいから 殺した女の子の家族を心配しろ」って…
そうね… 故意ではなくても 殺したんだもの…
どうなっているのかしら?命日には挨拶に行っているのかしら?

討論会のテーマは 自殺について。
インスンは観客で 討論者たちの話を聞いて 感想を述べるだけ。
聞かれたら 「生きていると 自殺したいと思うことはある。でも どんなにつらくても勇気を出して生きてほしい」と言うつもり。

生放送が始まる。
インスンは 自殺を繰り返した人の話を聞いて泣いてしまう。
“恥知らずだと思ったけれど 頑張って生きてきた” そう思うと涙が出てきてしまった。

そして 司会者がインスンに感想を聞いてくる。
ところが 言おうとした時に 「時間がないので」と切られてしまう。

“私の人生って やっぱりこんなものなのね。でも出演料はもらったから いいことにしよう”
インスンは落ち込んだ気持ちで帰宅。
ところが…
インスンの涙はアップになり、 話を遮られたこともあって またまた人気があがってしまう。

何がどうなっているのか。
私は 何もしていないのに…
世の中って…わからない。

サンウは インスンが心配。
取材を受けるのはインスンのためにならない。
中学の時の初恋。再会して懐かしかった。殺人犯と聞いて驚き、そして距離を置いた。でもやっぱり気になる。それが同情なのか、愛情なのかわからない。
今は 同情より愛情が強くなっているような気がする。

サンウはインスンに会う。
「今度から 俺がお前の管理人になるよ。取材を受ける時は俺に言え」
「有名になるって みんなが優しくなって 幸せ。でも もう放送には出ない」
「どうして?人を助けたんだから 出てもいいじゃないか」
「私は 人を殺したのよ」
… そうだよね… 殺人の前科は消えることがない。

サンウはプレゼントを用意していた。
ところが ウンソクから 先生が大けがしたと電話があって 渡しそびれてしまう…

グンスは ソニョンの運転手に。


グンスがインスンにとって 吉なのか 凶なのか…
ただ 姉として慕っているだけなのかなぁ。

8

サンウはインスンに 「君が好きだ」と告白したのに…
信じてもらえず 撃沈。 冗談と誤魔化したけれど…
プレゼントも用意してたんだもの 本気なのよね…
そのプレゼントを後輩のアナウンサーのジェウンに渡しちゃって… あ~あ 彼女 また勘違いしちゃったわよ。

インスンは取材をドタキャンしてしまう。

先生に会いに行くけれど 「大丈夫だ。いい方に向かっている。したいことをすればいい」と言うだけ。
ソニョンからは 「どこにいるの~ 何しているの~怒らないから帰ってきなさい~」と電話。

インスンは サンウに電話をする。
サンウは インスンからの電話にためらうけれど電話に出て…
セミナーが行われる江原道に インスンも行くことに。

海を見て 自転車に乗って 楽しい。
けれど セミナー後の会食で ジェウンに会ってから ずれてくる。

ジェウンはインスンに「先輩が好きです。これ先輩からプレゼントされたんです」と言ってくる。
インスンは 「サンウとは幼馴なじみ」と 答えたけれど 複雑な気持ち。
仲間内での話で 地下鉄の女の話が出てきて そこに本人がいるのに お構いなしの話。
匿名社会のネットが生み出した怪物 みたいに言われて不愉快に。

ついつい言わなくてもいいことまで言って インスンとサンウは喧嘩をしてしまう。

インスンは一人で帰ることに。
けれど 財布の中にはバス代もなく 老人会のバスに乗せてもらって ソウルに帰ってくる。

グンスはジョンアのオーディションの付き添いに。
オーディションの代わりに バッティングセンターに連れて行って ばれたらどうするのよ。
ジョンアはどんどんグンスに惹かれている。
温室育ちのお嬢様には ワイルドな男が珍しいらしい。
でも グンスには借金取りがついているのよね… 何もないといいけど。


殺人を犯した人のドラマで 被害者が出てこないのが不思議。
恨んでいると思うんだけど… どうなんでしょう。
“地下鉄の女”ともてはやされているのを見て いい気持ちはしないと思うんだけどなぁ。
だからって 「この人は殺人犯です」なんて 書きこみはしないのかしら。

9

インスンって タレントになりたかったの?
みんなが自分に注目して それが嬉しくて また注目を浴びたかったのかしら。
ソニョンが望んでるから?

CM、ゲスト出演、司会。
人気は高まり、ファンクラブもできる。

サンウはインスンを心配する。
この世界は酷いところだ。いつか潰される。
インスンに忠告するけれど インスンはわかってくれない。

インスンだけが悪いわけじゃないのよね。
インスンにたかって 金儲けをしようとする事務所、放送局が問題。
インスンの場合 ソニョンにも問題はあるけど。

サンウは 父の借金でカナダに行ったけれど 生活に馴染めなかった。
そんなサンウの支えだったのが インスンとの文通。
インスンが少年院に入ってから 連絡が途絶えてしまったけれど サンウはずっと思っていたのね。

サンウがインスンを気にするのは 懐かしさからだと思っていたけれど
そうではないのかもしれない。愛しているのかもしれない。
だったら “地下鉄の女”になる前に、前科者と差別されて落ち込んでいる時に
インスンに 「愛している」と言ったらよかったのに。
もう 遅い。


サンウ父って変。
「渡したいものがある」と ソニョンを呼び出して 渡したいものが鯛やきなんて…
笑える~ ファンクラブも作ったらしい。メンバーはサンウ父だけかも。

10

グンスはインスンを慕っていると思っていたのに
ソニョンに インスン前科の口止め料を要求するなんて。

ソニョンはグンスにお金を渡さなかった。
けれど 気になり始めたらしく インスン叔母、サンウに 話さないようにと頼む。

その前に 亡くなった友達の家族に挨拶に行くべきじゃ…

サンウとインスンは会うと 言い合いになってしまう。
サンウは心配して言っているけれど インスンはそのようには受け止めない。
冷たくて 馬鹿にされているような 蔑まれているような気がしてしまう。

だから サンウが 「愛してる。子供の時から特別な人だった」と告白しても
インスンは受け入れられない。
本当はサンウを愛しているのに。
自分に自信がないのかなぁ… 自信があるような態度をしていても いつも心配で仕方ないのかも。

サンウもね…
インスンに告白したすぐ後に
ジェウンに誘われて 日本に旅行に行く約束をするのよ。
あなた、どっちが好きなのよ。

サンウは取材中 上から段ボール箱が落ちてきて 気を失い 病院に運ばれる。
サンウ先輩記者から聞き、インスンは病院に急ぐ。

11

インスンは病院に行ったけれど サンウには会わずに帰る。

インスンは前科を公表したい。
けれどソニョンから反対される。

インスンはグンスにお金を渡す。
「そこまで困っていると思わなかった。あなたが明らかにしなくてもいいのよ」と。
グンスは何をそんなに悩んでいるのかしら?
インスンを愛しているから? そんな感じじゃないのよね…

グンスは荷物をまとめ 遠くへ行くことに。
そこにジョンアが。
ジョンアはハープを売って お金を用意していた。

グンスはお金を受け取らず 行こうとする。
ジョンアはグンスについて行く。
バスに乗る2人。どこに行くのか…

翌日 インスンもジョンアも帰宅しなかったことに気づいたソンヨンは サンウに連絡する。
「インスンを知らない?」
サンウはインスン祖母の店に行く。
そしてインスンを見つける。


インスンは反省していないわけじゃないのね。
反省して 罪の意識を感じると押しつぶされそうになるから “インスンはきれいだ”と言い聞かせて 元気そうに見せているだけなのね。

サンウ母はサンウ父の様子を不審に思い、後を尾ける。
そして サンウ父がソニョンと 楽しそうに話しているのを目撃してしまう。

サンウ父がサンウに言うのよね…
「今 生きている気がする」と。
それがソニョンのおかげなら… サンウ母は辛いわ。

12

サンウは 「傷つけて悪かった。 自分の人生から 俺から逃げないでくれ。俺のこと好きだろう。逃げるな」と言い、抱きしめる。

それでもインスンはサンウを素直に受け止められない。

2人は ソウルに戻り、翌日会う約束をして別れる。

インスンはサンウに 「堂々と会えるまで待ってほしい」と頼む。
すると 「10年でも100年でも待つ」と返事。
そして ポッポ。

インスンは サンウと入った食堂でソニョンの記者会見を見てしまう。

ソニョンの謝罪記者会見。
インスンの過去を黙っていたこと、高校生の時に同級生を殺したこと、インスンはいじめられていたこと、
すべて自分が母親として インスンのそばにいられなかったことが原因だと謝罪する。

インスンは どんな理由があっても 自分は被害者ではなく 加害者と思っている。
けれどソニョンは インスンもまた被害者だと 訴えたい。
2人の考えがわかれて インスンは家を出る。
ソニョンは 自分の責任と謝罪して 同情を買うつもりなのかしら。

この記者会見。どういう反響があるのか…

ジョンアはグンスから離れようとしない。
グンスは 「ここで待ってろ」と言って 姿を消すが 再び現れる。
グンスが根負けすることになるのかしら。

13

ソニョンの記者会見は いい方向にはいかなかった…
インスンは非難される。

ソニョンは今回の記者会見を “インスンのため。これからの芸能活動のため”と言うけれど
自分のためよね。

インスンのそばにいてくれたのはサンウ。
サンウとインスンの心が通じ合った後でよかったわ。
サンウはインスンを 別荘に連れて行く。
しかし インスンは夜明けに 黙って出て行ってしまう。
「あなたを巻き込みたくない。堂々とあなたに会えるまで待っていてほしい」とメモを残して。

インスンは先生に会った後 おばあちゃんの墓参りに。
自殺を考えた日から 目まぐるしく自分の周りが変わってしまって
ゆっくり自分のことを考えることができなかったのかもしれない。

被害者の姉がネットに書き込みをする。
“事件が起きた時は動転し、和解にも応じず、幼い子に重い罪を着せてしまったことを ずっと悔いてきた。インスンがテレビに出た時はとまどったけれど 今は応援する気持ちが強い”と。

グンスとジョンアはまだ一緒にいる。
グンスは何を悩んでいるのか… まだわからない。

サンウ父はサンウ母に追い出される。
サンウは父に会いに行き、父がソニョンのファンだと知る。
それがね… サンウ父が本気みたいなのよね。 ソニョンはどうなのかしら。本気には思えないけれど。


インスン先生の同僚の先生、
彼女は普通の人の代表的な存在として描かれているのね。
前科者と聞くと色眼鏡で見て 拒否する。けれど有名人になると もてはやす。噂を聞けば どうでもいいことなのに 根掘り葉掘り知りたがる。
そういう人間を非難するけれど 実は自分も同じなのよね…

14

被害者家族の書き込みは 反響を呼び、世間はインスンに好意的になる。
ソニョンは復帰できるとご機嫌。
けれど インスンは拒否。

インスンはやっぱり被害者家族を憎んでいたのね。
いじめられ 事故なのに 少年院に入れられ…
それが 今回の被害者家族の書き込みで 驚いてしまった。
先生からも 「被害者の両親から 心配しないで 頑張って生きるように電話があった」と聞き、戸惑ってしまう。
“今更 どうして私を許すのかしら。私は憎んできたのに。どうしたらいいのかしら”と。

インスンはサンウの会社に行き、サンウを見かけるが 声をかけられない。
“私は周りのものを傷つけてしまう。そう思ってきた。まだ…抜け出せない”

サンウ母は ジェウンから サンウをインスンに取られたと聞かされる。
サンウを問い詰めると 「インスンを結婚したい」と言われてしまう。
父子で 母娘を好きになるなんて…
サンウ母にはショックが大きすぎて 何を言っても無理。

インスンに同情が集まり 大騒ぎ。
けれど インスンはますます自分がわからなくなってくる。
自分はこんな風に生きたかったわけじゃないのに。

グンスは ジョンアにかかってきた電話に出て インスンに迎えに来るように頼む。
そして グンスはいなくなる。
インスンに 「堂々と胸を張って生きろ」と電話して。
…グンスの悩みって何だったのかしら… インスンとは関係ないこと?これでグンスの出番は無しなの?


このまま 復帰なんかしないで サンウと幸せになってほしい。
けれど ソニョンは復帰を考えている。
ソニョンは 「あなたのためなのよ」と言いながら 自分の思い通りにしようとする母親なのよね。

15

インスンは もうタレントの仕事をしたくない。
仕事をしないんだったら 噂が消えるのをひたすら待って 別の仕事を探せばいい。サンウと結婚してもいい。

なのに ソニョンは被害者家族に会って 金を渡そうとしたらしい。
あんなにインスンは嫌がったのに。
被害者家族は怒り、世間の非難はソニョンに集中する。
“娘を売って 自分の欲望を満たす。娘を捨てておいて 今度はこき使う”
幸い インスンへの非難はないようだけど…

インスンは記者会見を行う。
“すべては自分の欲望から始まったこと。 二度とこの仕事はしない”と。

世間の反応は…まちまち。
母を庇う健気な子、自分の欲望のために母を利用した非情な子…

インスンは もう そんなこと気にしない。
地下鉄の女、英雄、天使、前科者、可哀そうな子、いろんなこと言われてきたけれど 私は私。
そう思うと 自分にとって誰が大事か、自分が誰を必要としているのかが見えてくる。
インスンはサンウに電話をする。
“こんな私だけど 受け入れてくれる? 一緒にカラオケにも行きたいし、映画も見に行きたい”
サンウの嬉しそうな顔。

グンス… ずっと悩んでいて 何をそんなに悩んでいるんだろうと思っていたら
あの事件 実は グンスが犯人だったのね。
インスンが突き飛ばして 逃げた後、 グンスが石で殴って殺した。

いじめられているインスンを助けたかったのかしら。
幼くて 事実を話せなかったのかもしれない。
けれど インスンは少年院に行き、人生が狂ってしまった。
成長するにつれて 辛くて 耐えられなくなってきたのかしら。

16

インスンはサンウから グンスの告白を聞く。
インスンは信じられない。
サンウに 「2人だけの秘密にして。誰にも言わないで」と言って グンスに会いに行く。

「私は殺したかった。心の中では何百回も殺した。殺したのは私かもしれないし、あなたかもしれない。でもそんなこと重要じゃない。少しの差で 私が殺すことになったのかもしれない。今まで辛かったわね」

そしてグンスは置手紙をしていなくなる。
“ゴミのような人生だったけれど いい思い出は姉さんでした。ありがとう姉さん。僕を許してくれてありがとう。これから 暖かい国に行くんだ。成功したら姉さんを招待するよ。ジョンア、お前のおかげで幸せだった」
グンス、いなくならなくても…

サンウは急にアメリカに行くことになり インスンに 「一緒に行こう」と言う。
「勉強とか 好きなことをしたらいい。カナダにも行こう」と楽しそうなサンウ。
でもインスンは行かないと言うのよね…
「一緒に行きたいけれど ここでしたいことがあるの。ここで強くなりたい。逃げないで 傷ついたここで立ち直りたい」
もちろんサンウは納得しない。
しないけど インスンの気持ちを優先させないとね。

サンウはアメリカに。
インスンは友人とサンドイッチ店を始める。
サンウとはメールでやりとり。

1年がたち サンウが一日早く帰国。
抱き合う2人。
で、サンウのおみやげは… “サンウ” これ以上 最高のお土産はないそうで… 確かに。

“さようなら、私の過去。私には未来だけがある。何があっても怖くない。私は綺麗で優しいインスンだから”



とってもよかったです。
内容ももちろん、 ドラマ全体に流れている雰囲気も好きです。

インスン、サンウの キャラクターも好き。
優しくて 温かくて 落ち着ける感じ。
サンウみたいな人いいわ~

あと… グンスの悩みが まさか そんな悩みだったとはと 驚きでした。
もっとインスンに絡むのかなぁ と思っていたのに 絡んだのはジョンア。
出番も少なくて… グンスを登場させる意味が不思議だったのですが 真犯人だったとは…

前科者に対する世間の冷たい眼。
話題性があると思うと すぐに飛びつき 視聴率を取ろうとする放送局。“視聴者が欲している”という大義名分を掲げて 取材する記者たち。
ネットの書き込み、放送局に翻弄される人々。ひとりの意見が多数を代表しているかのように錯覚してしまう。実際には見ていないのに 見たと思いこみ 人の意見を 自分の意見のように述べる。
反省すること、考えさせられることが多々ありました。


こんな素敵なドラマが ひとけた台の視聴率。
と、視聴率を気にするのは 多数意見が気になり、そこからはみ出したくないと思うからでしょうか。
10人いれば10人の意見がある。
自分勝手 我儘は気をつけなければいけないけれど 多数に迎合することなく 自分の意見を述べられる人間でいたい。

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演出  : キム・ヨンギ
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1-2

このシットコムを視聴されている方はどれくらいいらっしゃるのでしょうか。
「思いっきりハイキック」と同じ演出&脚本、そして出演者がいいので 視聴するつもりではいたのですが
シットコム特有の笑いが苦手なんですよね。

それと 「ロビイスト」がつまらなくて So-netを解約しようかと悩んでいて…
いつまで見続けられるか自信ないですが…
そう言いながらも 一度観るとなぜか気になってしまうので 最後まで観てしまうかも。
「クク島の秘密」が終了する前に 魅力的なドラマが始まるといいんだけどなぁ。

あと… So-netのホームページであらすじを読めます。参考にしてください・



“社長の妻の従弟の友達の何とか”というコネで就職したソンウはできない男。
購買部全員で島に商品を納めることになり、ソンウがバスと船を手配するが…

貸切バスにたった10人で乗り込み 港へ。
そこで彼らを待っていたのは 棺が乗った沈没しそうな船と海賊かぶれのイ船長。

船上で宴会になり酔って騒ぎ、目を覚ますと浜辺に打ち上げられていた。
なにがなんだかわからない。 無人島に来てしまったような気がする…

グァンギュ、サンヒョン、ヒョンタクの3人は 島を探検中 船に乗っていた棺を見つける。
その棺には 食料が入っていた。 しばらくは生きていけるかな?

翌朝 中国人の船が島に近づく。
中国語を1年も勉強しているグァンギュが交渉するが…
会話が成り立つほどできるわけじゃないのよね。中国人は(たぶん)密漁しているから 通報されたらマズイ。
ということで 船は去って行ってしまう。

キム部長から 「ソンウと五十歩百歩」と馬鹿にされていたグァンギュ、ソンウより使えないかも。

打ち上げられたのは11人のはずなのに 船長とサンウォンの姿が見えない。
実はソンウが手配した船は直前にキャンセルされ、再度手配したのはサンウォン。
ここに 謎があるのかしら?


チョン・イルが「思いっきりハイキック」つながりで1話のみの出演。
出演者がいいんですよ。
もちろん顔がいいのではありません。個性派俳優勢ぞろいという感じで。
アン・ソクファン、キム・ソンギョン、キム・グァンギュに期待してます。
あとキム・シフは若くて可愛いです~(実は彼目当てです)

3-4

3-4
今日もソクファンは背広の上着を上手に脱げない。
秘書が 「購買部と連絡が取れない」と報告するけれど
誰も 大事になっているとは思っていない。

ダヒ、ヒョンタク、ミニョンは罠にかかってしまう。
絡まった状態で ダヒとヒョンタクは喧嘩を始める。
ところが 罠から抜け出した途端 ヒョンタクはダヒにキスする。

驚きの展開に 呆然とするダヒ。
けれど その後 ヒョンタクに無視されてしまう。
ヒョンタク、あなたは何を考えているの~

たかが煙草で喧嘩を始めるソンウとグァンギュとサンヒョン。
いろいろあった結果… 煙草の在庫はゼロに。

グァンギュとサンヒョンがトイレ作りをしているころ
ソンウは流れ着く箱を発見。
中には風船?膨らませてみることに って無理だろ~
と思ったら… がんばりました。
膨らませたら カメの家。

グァンギュとソンウの対決、今日はソンウの勝ち。

グァンギュが用を足していると 後ろに人の気配が。
後ろを振り向くと…

5-6

グァンギュが見た白い髭の正体はヤギのようで…

キム部長はソンウの裸を見てしまい、その鍛えられた体のとりこになってしまう。

ヨム主任の死体が見つかる。
ヒョンタクとサンヒョンは読む主任の足取りをたどる。
主任は花札を落としながら歩いていたらしい。
そして ワンセグ受信機を見つける

花札と受信機とで喧嘩を始める2人。
はぁ…くだらないことで と思うけど
何にもないところだからなぁ… 喧嘩ぐらいしないとつまらないかも。

すると 携帯電話の音がする。
音のする方に向かうと 先に誰かが携帯に出ていた。

ジョンミンがようやく 購買部が島に行っていないことを知る。
捜索活動が始まるのかしら?
そういえば ソクファンは今回 登場しなかったわね。

7-8

やっぱり この遭難は仕組まれたことだったのね。
人事課の秘密のテストだった。
船で酒を飲ませ酔った社員を サンウォンと船長が浜辺に寝かせた。
ところがその時にシフが目を覚ましてしまい、シフはサンウォンの手下になって 採点と報告をしていたらしい。

1週間の予定。
サンウォンはソクファンの判を貰って 迎えに行くつもり。
けれど ソクファンは離婚問題でごたごたしていて それどころではない。

ジョンミンは婚約者のヒョンタクが心配で 捜索願を出す。
刑事がソウルまで事情を聴きに来てくれるが…
大丈夫かな…
刑事が間借りしている家のお祖父ちゃんが船長じゃないの?

さて 無人島ではすることもなく 恋愛が始まりそうな予感。
サンヒョンはダヒが好き。
だけど サンヒョンは好きな子をいじめてしまうおこちゃま。
ヒョンタクは 体調を崩したダヒの面倒をみるサンヒョンを見て 嫉妬している様子

ミニョンはキム部長に ソンウを好きだと告白。
密かにソンウを好きなキム部長はショックを受けてしまう。


ソクファンの離婚が成立しないと 戻ってこれないのかしら?
ソクファンは妻に離婚届に判を押してほしいけれど 妻は拒否。
入院しちゃったから 離婚はまだ先になりそう。

9-10

グァンギュは曲に誘われ ダンスをしながら 音のする方に近づいて行くと
なんとソンウがギターを弾いていた。
グァンギュは踊りたくて 体がムズムズする。
察したソンウは グァンギュのためにギターを弾いてあげる。

で、仲良くなる2人。
目配せして 2人で 踊りに行くなんて
ちょっと… 気持ち悪。
それから~ ソンウの芸名が 「キャンディ・キャンディ」のテリウスっていうのは やめて~
テリウスが~ イメージが~ 全く似てないですから~

サンヒョンはダヒをいじめるのが楽しくてしょうがない。
なのに それを邪魔する男がいる。ヒョンタク。
思い出すと 今までも さりげなく 自分のいたずらからダヒを守ってきたような気がする。

サンヒョンはヒョンタクを問い詰める。
「ダヒをいじめるのが楽しいのに 何故邪魔するんだ!」
喧嘩になった2人。
サンヒョンは ダヒを好きだと認める。
すると ヒョンタクは 「結婚しないかもしれない」と言い出す。

その会話をダヒは聞いていたのよね。
ダヒはまだ ヒョンタクを好きみたいだから 期待するだろうなぁ。 でも また裏切られるかも。

11-12

ダヒはヒョンタクが自分を好きだと話しているのを聞いていた。
サンヒョンがダヒを好きと話しているのは聞いていなかった…

ダヒは素直になれず ヒョンタクに 「嫌い」と言ってしまう。
けれど ヒョンタクは “嫌い”が“好き”の意味だと知っている。

ダヒは 考え直して 素直になろうと決心。
ヒョンタクに 「好き」と言おうとした時に ジョンミンからヒョンタクに電話がかかってくる。
はぁ… 告白できず… すねて… やっぱり 「嫌い」と言ってしまう。

サンヒョンはダヒを振り向かせたい。
けれど ダヒはヒョンタクが好き。
シフに相談して “ヒョンタクが遠くに行ってしまえば 自分を好きになるかも”と思う。

そこで考えたのが…筏を作って ヒョンタクを島から脱出させること。
うまくいくのかしら。

13-14

まったく… くだらないことで 無人島計画を考えたのね。

妻と離婚したいソクファン、
財産分与に関しては 話し合いがついていた。
ところが ソンギョンに浮気しているのを目撃されてしまった。
ソンギョンが妻に話したら 慰謝料を要求されてしまう。
そこで 購買部で 悪知恵が働くサンウォンに相談。
離婚が成立するまで 無人島に閉じ込めておくことを考え付く。

離婚のことをジョンミンに頼み、
ソクファンはサンウォンと合流。
島に向かおうとする。

あの時のイ・ウェス船長を訪ねると
彼は 認知症になっていた。
島の場所がわからないってこと? 無人島事件がばれるとまずいから 別の人には頼めないのかしら。

サンヒョンが買ったロトは当選していた。
交換期限が心配になる。 みんなに聞くが それぞれ違うことを言う。
いとこが交換したことがあるミニョンが 1年だと言うから サンヒョンはそれを信じ 安心する。
でも…本当は180日。あと36日しかない。

ソンギョンはソンウのたくましさが好き。
けれど 頭が…
そこで ソンウを教えはじめるが… 望み薄。

15-16

シフが食料を持って逃亡。
男性陣は捜しに行くが
シフが放つ食事のにおいに勝てず シフと取引。
食事にありつける。
もちろん ソンギョンに見つかって大目玉。

イ船長が認知症ではどうにもならない。
ソクファンとサンウォンは 船長が正気になるのを待つ。

ジョンミンは社長室を調べて 船長の家に。
ソクファンとサンウォンの計画を聞いて 激怒する。

シフは “遭難日記”を写メして送っていたのよね。
そこにはヒョンタクが浮気していることも
ジョンミンが読んだら大変。

17-18

ジョンミンとヒョンタクを結びつけたのはダヒだった。
ジョンミンは 1年前 ある男に ダヒと二股をかけられていた。ダヒのせいで 事実を知ることに。
二股かけられていることがわかってよかったと思うんだけど…
なぜか ダヒを逆恨み。

ダヒに振られたヒョンタクと協力して 意地悪をしようと思いつく。
けれど ヒョンタクは そんな幼稚なことに付き合えないと拒否。

それがきっかけで 付き合うようになって 婚約したんだ…ふ~ん。

ジョンミンは シフの“遭難日記”を読み ショックを受けてしまう。
すぐにでも駆けつけたいのに ソクファンとサンウォンが邪魔して行けない。

ジョンミンが日記を読んで ショックを受け 腰をおろしたら そこに寝ているソクファンに顔が~
と言う場面があって…面白かったけれど… 撮影するの嫌だったろうなぁ…

グァンギュはソンギョンとソンウの仲が怪しいと思いはじめる。
ソンギョンはソンウを好きらしい。 毎日一緒に勉強しているし。
そこでソンギョンを冷やかすと 意外な答えが返ってくる。
「実はソンウは辞めさせられることになっている。次の会社で困らないように教えているだけ」と。

それを聞いてしまったソンウは ショックを受け、いなくなってしまう。

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幸せです あらすじ&感想






全58話 2008年 SBS

出演者 : パク・ソユン・・・キム・ヒョジン
       パク・スンジェ(会長、ソユン父)・・・キル・ヨンウ
       イ・セヨン(理事長、ソユン母)・・・イ・フィヒャン
       パク・サンウク(常務、ソユン兄)・・・イ・ジョンウォン
       パク・エダ(ソユン妹)・・・イ・ウンソン
       ハギョン(サンウク妻)・・・チェ・ジナ
       アン・ミスク・・・クォン・ギソン
       チョンア・・・シン・ダウン

       イ・ジュンス・・・イ・フン
       イ・チョルゴン(ジュンス父)・・・イ・ゲイン
       イ・ジュンギ(ジュンスの兄)・・・キム・ジョンソ
       イ・ヨンジェ(ジュンス上の弟)・・・キム・チョルギ
       イ・ジュニョン(ジュンス下の弟)・・・アン・ヨンジュン
       ジュンス祖母・・・キム・ヨンリム

       カンソク・・・ハ・ソクチン
       キム・ジスク(サンウク愛人)・・・チェ・ヨンイン
       牛乳配達のおばさん“乳酸菌さん”・・・チョン・イェソ


演出  : チャン・ヨンウ
脚本  : キム・ジョンス

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1

寒空に 下着1枚、裸足で どこまで 泥棒を追いかけるの~
そうか 泥棒よりも 泥棒が盗んだ指輪が大事だったのね。

ジュンスはソユンにプロポーズする。
が、断られてしまう。
ジュンスは家の事情で断ったと思っている。
“バイトをして 家計を助けているくらいだから 貧乏で、もしかしたら借金しているのかも”

実はソユンはジュンスが働いている会社の会長の娘。
家族で香港に。
ジュンスは ソユン兄のサンウク常務に書類を届けに香港に。

次回、ソユンが会長の娘だとわかるみたいね。
…結婚は無理かも…
と、諦めたら ドラマは始まらないけれど
ジュンスは諦めるかもね。

ソユン母セヨンは ソユンを財閥2世と結婚させようと必死。
父スンジェも同じ考えだろうし。

サンウク役のイ・ジョンウォンさん、また不倫ですね~

2

ジュンスは 以前から この世の中には身分の違いがあって 財閥とは結婚できないと言っていたのね。
だから ソユンは言いだせなかったのかしら。
普通の家庭同士でも 習慣、環境が違って 結婚してうまくいかないことはあるものね。
でも…いずれは言わないと。

ジュンスとソユンは 会長がチャーターした船の上で 会ってしまう。
ソユンはバイトと説明。
苦しい言いわけなのに ジュンスは信じちゃいましたね~
いつか ばれるのに。

エダは一人で散歩中、店先に置いてあった商品を割ってしまう。
因縁つけられ 大勢の人に囲まれて 困っている時に ある人が助けてくれる。
エデは彼に恋しちゃったみたいね。

サンウクは元愛人ジスクと 関係復活かな?

会長家族は これから 問題が次から次へと起こってくることになるのね。

ジュンス家族も 問題が起こる火種はあるのよね。
ジュンス母はジュニョンを産んだ時に亡くなったみたい。
で、3男のヨンジェは血がつながっていない。けれど 父チョルゴンは売れない歌手の長男ジュンギより 頼りにしている。
チョルゴン義母はそれが気になる。ジュンギにしっかりしてほしいし、ヨンジェがいつか裏切るんじゃないかと心配している。


韓国では好評みたい。
でも…面白くなるような内容になるとは思えないんですよね。
“散々 反対されて、やっと結婚したけれど 環境が大きく変わって生活は大変。けれど2人は愛で乗りきる”って感じよね。
サンウクの不倫は興味ないし…
エダと助けてくれた彼との恋愛が 楽しみかな?
ジュンス&ソユン よりも エダ&助けてくれた人(ハ・ソクチンさん) の方が 可愛いもの。

3

エダを助けたカンソクは
ボクシングの試合に出場するために香港に来ていて
エダを助けたから試合に遅れちゃったみたいね。

で、ヨンジェと知り合いだったんだ…同じ施設で育ったのね。
エダにかけてあげたジャンパーが 唯一のジャンパーだったようで
ヨンジェにジャンパーをもらいにきて 家で食事を御馳走に。

チョルゴン義母は ヨンジェが養子だからと 心配していたけど
実はやさしい人なのよね。
カンソクが薄着をしているのが気になって ジュンスに貰うのよ。
もちろんジュンスもジュンギもジュニョンもくれたから チョルゴン義母の腕には数枚の洋服が。

エダもカンソクの事が気になっているようで 再会が楽しみ。

ジュンスは ソユンを疑いはじめる。
けれど 履歴書などのデーターが一切ない。
そこで ジュンスは強行突破をする。

急に 「お母さんに挨拶に行く」と言いだし、ソユンについて行く。
ソユンが連れて行った そこは…?
マンションの1室…家政婦のおばさんの家。

いつまで 隠すつもりなんだろう…
サンウクにばれたから 時間の問題よね。
サンウクは 結婚に反対のようね。母と同じように 財閥の息子と結婚させたいのかしらね。

サンウクといえば…
浮気する気マンマンって感じ。
帰国するなり ジスクのマンションへ。
妻が迫っても 寝ちゃうし。うまくいってないのかしら?
どうせ ジスクの家柄がよくなくて 反対されて 親が勧める結婚をしたんだろうなぁ。
それなら ジスクはなぜ元彼の会社で働けるの?セヨンに世話してもらったって言ってたわよね?

4

ジュンスはソユンの嘘を見破っていた。
本当のことを言ってくれるまで待つと言う。

ソユンは やはり別れられないとジュンスの家に。

その頃ジュンスはサンウクに ソユンの正体を聞いていた。
もちろん別れるように言われるのよね。
その言い方がとっても冷たくて ソユンを愛していても別れたくなるくらい。

まさかジュンスはそう思ったわけではないだろうけれど
帰宅して 家にいるソユンに 帰るように言う。

サンウクは ジスクは嫌がっているのにマンションに入り浸り。
施設出身だから両親に紹介できなかったみたい。
まぁ跡継ぎとしては仕方ないのかもしれないけれど それだけしか愛していなかったってことよね。

離婚するつもりないのに来るなんて ジスクをバカにしているの?
きっと ジスクは拒否しながらも受け入れるんだろうなぁ
写真の子がサンウクとの子どもで 揉めることになるのよね。

エダは町でカンソクを見かけ 声をかける。
いい感じだけど…こっちも反対されるのよね。

5

少しずつ会長家族の幸せではない事情が明らかに。

スンジェはうつ病。家族には内緒にしているみたいね。
会長の仕事も大変だろうし、妻があれじゃぁね~

セヨンは娘を財閥に嫁がせるのに必死。
わかるけれどさぁ~ あのキンキン声で話されたら 鬱陶しいだろうなぁ。

サンウクは ジスクは拒否しているのに よりを戻そうとしている。
妻に選んでもらった宝石は ドバイの投資家に渡すワイロではなくて ジスクにプレゼントするものだったのね。
最低男だわ。愛人へのプレゼントを妻に買わせるなんて。

ジスクはヨンジェと同じ施設で育ったのね。
子供サランも施設に預けているのかしら。

ハギョンは妊娠しにくい体質みたい。
子供はまだ?と期待されると辛いわね。
サンウクはすぐに寝ちゃって その気なしだし。

ソユンはジュンス家族に歓迎されたけれど
ジュンスは結婚する気はない。やっぱりサンウクの態度がショックだったみたい。
それでも ソユンは強行突破。
酔ったふりをして ジュンスに背負われて帰宅し、ジュンスの存在を家族に明らかにする。
家族の反応は 予想通り冷たいもの。
冷たい扱いをされて肩を落として帰るジュンスを ソユンはどんな気持ちで見ていたのかしら。

エダはカンソクに会いに行く。
2人はいい感じなんだけど…
ソユン&ジュンス みたいに カンソクは冷たくあしらわれるんだろうなぁ…

6

ジュンスはソユンを無視する。
家族にも 会長の娘だから 結婚する気はないと伝える。

けれどサンウクからヨハネスブルグに行くように言われて 気が変わる。
サンウクの言動に耐えられず、 ソユンと結婚して 幸せな姿を見せてやると言い放ってしまう。

ハギョンはサンウクが浮気していることを知っている。もちろん相手がだれかは知らない。
サンウクはハギョンが妊娠しにくい体質だと知っている。
愛し合っていない夫婦。ハギョンはりっぱな嫁を演じているけれど いつか爆発する日が来るわね。

エダとカンソクは まだまだこれから。
育ってきた環境が違いすぎるわ~

7

サンウクはジスクを愛していたけれど 親に逆らえずにハギョンと結婚したわけよね。
だから ジュンスに「愛を知らない」と言われて ショックを受けたわけね。
で、酒を飲んで ジスクのマンションで 「開けろ~」と叫んだわけね。
情けない男だわ…
それを受け入れるジスクも理解不能。サランの父だから受け入れるの?

それに… 「10年待ってくれ。俺が会長になるまで待ってくれ」
…って 長い! 長すぎる!長すぎるよ~
私には待てない。 でもジスクは待つんだろうなぁ。

ハギョンは運転手に 車に携帯を隠すように依頼。
浮気を黙認するつもりはないのね。そうよね… 見て見ぬふりはしたくないわよね…
それとも 自分が会長夫人になるために スキャンダルにならないようにするためかな?

サンウクのことなんかどうでもいいのに
ソユンもエダも 進展しないんだもの~

8

ソユンは強行突破しちゃいましたね。
もう セヨンは諦めるしかなさそうね。

セヨンは 倉庫で抱き合っているソユンとジュンスを目撃。
翌日ジュンスを呼んで 別れるように言う。 けれど もちろんダメ。

サンウクも ジュンスに仕事で意地悪をしているけれど ジュンスは屈するつもりはない。

サンウクは再就職し アメリカに行くことにする。
ソユンはサンウクと離れて暮らしたくない。
そこにジスクから連絡がある。

セヨンとハギョンが相談。
“ソユン結婚説をそれとなく流すことに。そして変な噂が立つ前に結婚をしたいと HK社に催促したらどうか”と。
ジスクはそれをソユンに話すのよ。
そこでソユンは自分とジュンスの写真入りで “SJ会長娘 同期と熱愛中” とネットに流す。

もしもジュンスと破談になっても ソユンには財閥から結婚話は来ない。
ジュンスと結婚させるしかないわね。

エダは運転手が寝ている隙に レッスン後ジムに向かう。
ソユンのことで 大騒動している間は 楽しくデートできそうね。
チョンアはジムに入会したけれど カンソクに興味があるの?

9

今回は セヨンに大笑いでした~
娘に裏切られ 取り繕うのに必死。
社員が見ている前で パソコンから記事を削除しようと必死。
目の前のパソコンの電源を切っても削除できないんですけど… というか 電源の切り方を知らないし。

でもね…
子供のためにと思って頑張ってきたのに
「お母さんのせいでこうなった」なんて言われたら 辛いわよね。
学校、結婚相手、すべてを思い通りにしようとするセヨンが間違っているんだけどね。
それに 本人が嫌だと言っているのに 会社のために結婚させるのもね。それで娘が幸せかどうか考えたら 結論は出ているのに。

スンジェはジュンスと話し 結婚を認めることに。
セヨンはスンジェに説得され 渋々認めることに。

エダは友人との飲み会にカンソクを連れて行く。
エダはカンソクの洋服を用意し、カードをカンソクに渡そうとする。
カンソクは それが嫌で 席を立ってしまう。

エダの気持ちも カンソクの気持ちもわかるし、今の段階ではどちらも責められない。
でも付き合っていれば 同じようなことが起こってくるのよね。
エダがミエを張らずに 友人に紹介できて カンソクが自信をもてるようになればいいんだろうけど
そんな風になるには まだまだ時間がかかりそう。

ハギョンは サンウクとジスクの行動を不審に思い 携帯でサンウクの居場所を突き止め 食事中に乗り込んでいく。
サンウクの同席者はジスクなら 不倫発覚だけど…

10

不倫発覚 とはいきませんでしたね。
サンウクが会っていたのは ジスクではなく 仕事関係の人。しかも内密だったらしい。

ソユンとジュンスは 結婚は決まったけれど
問題はまだまだ山積みみたいね。

ソユンはジュンスから “同居する”と言われてびっくり。
マンションを買うか、自分の実家に同居と思っていたから。
でも 別居か夫の実家に同居が普通じゃないの?

ジュンス父は 新しい家と新しい店を用意されたけれど 拒否。
世間的に今の家と店じゃまずいってことなのよ。 財閥と結婚する男の実家がみすぼらしいと困るわけね。
そして ソユンはセヨンから 財産放棄の書類にサインするように言われる。

エダから 「貧乏な暮らしができるの?」と言われたけれど 無理だろうなぁ~ 生活レベルを下げるのは大変だもの。
まぁ~そのうち エダにもふりかかってくることよね。
スンデ汁を食べる生活と食べたことのない生活。
愛があれば乗り越えられるはずだけど なかなか難しいのよね。

カンソクはチョンアから エダが留学すると聞き、 エダに会いに行く。
喧嘩別れしていたから また仲良くなって嬉しいけれど…先を考えると…

11

やっぱりソユンはお嬢様なのよね。
セヨンを怒らせて 結婚しても、 財産放棄の念書にサインしても 新居は買ってもらうつもり。
借りるとか 同居するとか まったく考えていない。

ジュンスは セヨンに頼りたくないなら すべて自分でするべきだと主張。
亡くなった母に ソユンと暮らしているのを見せたい と健気な気持ちもあるみたいね。

両家の挨拶時、
セヨンがチョルゴンに 「2人の意見を尊重して ソユンを同居させてください」 と言ったから 同居することになるのかしらね。
セヨンとソユンの母娘対決はなんだか面白いわ。

カンソクとエダは遊園地に行く。
はじめはチョンアとジュニョンのお邪魔虫がいたけれど 途中で2人だけに。
そして初キス。
セヨンに邪魔されないといいけど… 心配。

ヨンジェは サンウクに サランは自分の子供と説明。信じたみたいね。
サンウクがジスクに 「愛している」と迫っているところを ミスクに目撃されてしまう。
ハギョンやセヨンには黙っているだろうけど…
ソユンとジュンスの両家が集まっている時に ジスクに迫るなんて…
時と場所を選びなさいよ! それとも みんなにばらしたいの?

12

ジュンスとソユンは 後は結婚式を待つだけ。
ジュンス祖母は大事に至らなかったし、ソユン母が ぎゃぁぎゃぁ言うのもソユンを愛しているからだしね。
同居するのはいいけど ソユンは何もできないから ジュンス祖母が大変かも。
ソユンも 勝手が違って大変だろうなぁ~

サンウクとジスクは…
いつの間にか ジスクはサンウクを拒否しなくなったわね。
ミスクにも 初恋の人で以前から好きだった なんて告白しちゃうし。

カンソクとエダは 早くも邪魔が…
エダの運転手が ソユン父の運転手に エダとカンソクのことを話しちゃうのよね。
運転手はカンソクに エダに会わないように忠告する。

可哀そうだけど 今のうち別れた方が傷つかなくていいかも。
結婚なんてなったら どうなるか…
ジュンスでさえ あれだけの反対。カンソクは家族がいないんだもの。
ソユン母は ソユンがダメだったから エダに期待しているだろうから カンソクを罵倒しそう。
怖~

13-14

すったもんだ ありましたが ようやく迎えたジュンスとソユンの結婚式。
ソユンが母の決めたドレスではないドレスを着て登場、ジュンスがお祝いの歌を2曲も歌ってしまった(2曲目はロック)など
セヨンが発狂しそうなことが起こったけれど 無事終了。

スンジェが ジュンスを代理からチーム長に昇格させることに。
それを聞いたサンウクは反発。
「4年目の男が婿になっただけで…」と抗議していたけれど
あなたも4年目で息子だから常務じゃん。 スンジェに指摘されてサンウクは何も言えなかったわね。

サンウクもハギョンも次期後継者になろうと必死なのよね。
長男だから 後継者に決まっているんじゃないの?
ソユン、エダ、その婿にも可能性があるから 必死になっているのよね。
ソユンより賢くないらしいから 焦っているのかしら。
長男ってことで1歩リードしているんだし 仕事をきちんとしてれば問題ないんじゃないの?

出社すると 昇格していてビックリのジュンス、
ソユンに話をすると ソユンが怒りだす。
「私は昇格しないの~」 …そういう反応なのね。

カンソクは 一旦は姿を消し、エダと別れようとしたけれど やっぱりできず…
ボクシングの新人王戦に出場しようと決意するのよね…
エダとは別れられない。でもエダはお嬢様。…そう考えるとボクシングで有名になるしかないのかな…

ハギョンは サンウクとジスクの関係に気づいた様子。
騒がず、それとなくジスクをけん制。
3人の関係は ずっとこのままよね。
サランがサンウクの息子だとわかった時が問題ね。

15-16

エダとカンソク、とってもお似合いだから 結ばれてほしいわ。
微笑ましい~2人をいつまでも見ていたい気分。

ソユンは ジュンス家で 勝手が違って 不機嫌。
ジュンス祖母は孫嫁にやさしいかと思っていたら 結構厳しい(というより意地悪)
ソユンはますます不機嫌に。
ジュンスは一変した会社での待遇にとまどい、ソユンを思いやれない。
ジュンスとソユンは微妙にすれ違う。

まぁ~ すれ違っても 喧嘩しても 新婚。
両親の旅行に同行して すぐに仲直り。

両親の旅行にサンウクも行ったと思っていたエダとチョンアはカンソクとジュニョンを呼んで チョンアの誕生日を開く。
ところが サンウクが酔いつぶれて帰宅してしまう。ジスクと運転手が付き添ってきたから大変。
チョンアは 運転手にカンソクがいることを咎められてしまう。

そこでチョンアは 運転手からジスクが一緒だったことを黙っているように言われた代わりに
今回カンソクと会ったことを見逃してもらうことに。

帰宅したハギョンは部屋で長い髪の毛を見つけ 犯人探しを始める。
チョンアは問い詰められ白状したのかな?
ハギョンはジスクに 「あなたの望みは 私の夫?私の座?」と聞く。

ハギョンは夫が後継者になるかどうかしか頭にないのね。
サンウクは後継者になりたいと思いながらも すべてを捨ててジスクと生きたいと思うことも…
ハギョンが口うるさいと ますますこの夫婦は離れてしまいそう。

17-18

会社が危ないことに。
ソユンがジュンスと結婚したせいで HK社に見限られ 株価が暴落してしまう。
…そんなことで 機嫌を損ねて 経営に影響するわけ?
あり得ない。
っつーか そんな経営しかできないなんて 情けない人たち。

…ん?そう思っているのはセヨンだけかな?

で、この危機を救ったのはソユン。
どうやって救ったかは… これもあり得ない というか “はぁ?そんなことで心が動かされるの?”という感じなので…パス。

とにかく リゾート事業の件を見直してもらえることになり
サンウク案とジュンス案が検討され ジュンスの案が採用されることに。

サンウクとジスクのことはハギョンも知ることに。
ついでにサランの存在も。
ヨンジェの子供ということにしているけれど ばれるのは時間の問題でしょう。

カンソクとエダは幸せそうだけど…
サンウクは別れさせようとしているから この先いろいろあるんだろうなぁ~

ソユンの嫁業は ジュンス祖母には気に入らないことばかりのようだけど
自信を失くしたジュンギをやる気にさせたのは上出来よね。

19-20

そうね…
ホームドラマだから好きなんだけど… 楽しいんだけど…
先がみえてしまって…
みえても楽しく観れるドラマもあるけど…


ソユンとジュンスは喧嘩。
どっちもどっち。
ジュンスは忙しくて 妻の愚痴をきいてやれない。
ソユンは仕事みたいにうまくできない家事をさせられストレスがたまる。
で、殴る蹴るの大喧嘩。

相手のこと、環境の違い、わかって結婚したことなのに 今更。
家事をしなければいけないことはわかっていたはず。
ソユン実家から車が送られることも想像できたはず。
結婚する前にわかっていたことを 解決しないまま 勢いで結婚するからこうなるのよ。

家事に関しては ミスクが手伝うことで解決。
ジュンス祖母は納得していないようだけどね。
ミスクが毎日出入りするようになって チョルゴンとの仲が近づくことになるのね。
もしかして結婚するかも。

イ部長(運転手)とサンウクは 汚い手を使うなぁ~
人を使ってカンソクを犯罪者に仕立てる。
そんなにしてまで カンソクをエダから引き離したいの?
カンソクに前科があったのはショックだろうなぁ…

ヨンジェはジスクにプロポーズし、ジスクを家に連れてくる。
サンウクはヨンジェに「良心はないのか。子持ちのくせに」と 文句を言うけれど
サンウクが父親ですから~ 良心がないのはサンウクの方ですから~

21-22

エダはカンソクと愛の逃避行。
のつもりだったようだけど カンソクは運転手に電話をして 迎えに来てもらう。
問題を起こして 会えなくなるよりも 時間をかけて認めてもらえるのを待つしかない。
認めてもらえるかどうかは… ???
やっぱりセヨンとサンウクが問題かなぁ~

エダには付き合っている人はいない。帰りが遅かったのはちょっと道に迷っただけ。
なんて嘘がセヨンに通じるわけがない。
セヨンは運転手にカンソクのことを聞き出し、会いに行く。(睨みつけただけ)
エダは1時間ごとに位置追跡をされることに。

エダはカンソクに会えずさびしい。カンソクの携帯が壊れたから話せない。
そこで考え付いたのが伝書箱。
当分はこれで我慢するしかなさそう。

ジュンギは何か起こすと思ったわよ。
アルバム制作の話を全く疑わない。
先に金を要求したり 物を買わせたりするのは用心しないといけないのに。

ジュンギはソユンの車を持ち出す。
一週間担保に入れ その間に録音するらしいけれど そんな話があるわけない。

チョルゴンとミスクの恋も楽しみにしていたのに
チョルゴンが亡き妻の夢を見てしまい ミスクを遠ざけることに。
2人を見ていると 可笑しくて好きだったのに。

ハギョンは体外受精をする。成功したみたいね。

ジスクはヨンジェからのプロポーズを受け入れることに。
おめでとう~と言いたいところだけど チョルゴンは反対するみたいね。
サランの父親がサンウクだとわかったら ややこしいことになりそう。

23-24

セヨンは エダとカンソクが抱き合っているのを見てしまい、カンソクがいるジムを買い取ることに。
エダを御曹司と結婚させたいわけだから 孤児院出身の男と付き合うのは嫌だろうけど…
…そんなことしても…

セヨンって人生を子供にかけているのね。
わかるけど ここまでくると行き過ぎ。
子供は子供の人生を、自分は自分の人生を生きなきゃ。
こんな母親だと息がつまりそう。

ハギョンはDNA鑑定をし、サランがサンウクの子供だと知る。
ジスクには サランが誰の子か口外しないように言い、鑑定書を破る。

サンウクはサランが自分の子供だと気づく。
でも気づいても サンウクには何もできない。離婚もサランを引き取ることも。ジスクの結婚に反対するだけ。

ソユンの車の件は ソユンの知り合いが解決してくれる。
やっぱりジュンギは問題よね。
働きなさいよ!と思ってしまうわ。

25-26

ソユンとジュンスは 成長しないというか…
あきれるというか…
どうでもいいことで大喧嘩。しかも家で。
2人とも 引くことを覚えたら?
絶対に勝たなきゃ気が済まないんだから…子供じゃあるまいし。

エダはカンソクから手紙が来なくなり心配。
カンソクから 「別れよう」とも言われたわね…
ジムが追い出されると聞いて 母の仕業だと思い 爆発する。

ソユンもエダもセヨンに似たのね。
すべて自分の思い通りにしたい。自分は正しい。
そう思い込んでいるところがそっくり。

目は離さず口は出さない。
子供を育てるのには大事なことなのに セヨンはできない。大きくなった子供に干渉する。
エダももっと上手に見つからないように付き合う方法を考えなさいよ。
見合い相手を利用して カンソクに会いに行くけれど うまくいくのかしら。

一番どうしようもないのがサンウク。
結局どうしたいのよ。
ハギョンと離婚して ジスクと再婚できるのならそうすればいい。
できないのなら すっぱりと忘れた方がいい。

サンウクが両親にサランのことを話すと言い出し ハギョンと揉みあいになってしまう。
ベッドに倒れこんだハギョンはお腹を痛がりだす。


ちょっと…つまらないかなぁ
エダとカンソクのその後にはとっても興味はあるけれど
ソユンの不要なほどに うるさかったり明るかったりするのが…パスしたい気分。

27-28

チョルゴンとミスクは結婚するの~
…そう驚くことではないけどね。

ハギョンは病院に。
床に落ちるほど出血していて 無事なはずないじゃない。
ハギョンは流産。それを友人の医師に頼んで隠している。

ハギョンはジスクに「かわいそうな人生ね」と言うけれど
私から見たら ハギョンの方が悲しい人生。
夫に愛されず、でも夫が会長になることを願い。夫には隠し子がいるのに 自分には子供ができない。
この結婚にしがみついているのは何故?意地?

サンウクはサランを引き取りたいみたいね。
ハギョンと離婚できるの?
ジスクと結婚できるの?

ジスクはやっぱり サンウクとサランと3人で暮らしたいのかなぁ…
当たり前よね。

カンソクは田舎に。
エダは留学させられそう。
見合い相手とデートと嘘をついて カンソクに会っていたのがばれちゃったのよね。
公演が終わったら 旅行に行くと嘘をつかれてフランスに連れて行かれ、そのままフランスに住むことになりそう。

ところがチョンアがそれをジュニョンに教え、ジュニョンがヨンジェに頼み カンソクに連絡。
公演終了と同時に カンソクはエダを連れ出す。


セヨンはキーキーうるさい。
ソユンとジュンスの夫婦喧嘩はアホらしくて つまらない。
だから リタイアしようかなぁ と思ったけれど
カンソクとエダに興味があるので もう少し がんばってみます。

29-30

エダとカンソクはこんな方法しか考えられなかったのかしらと思うけれど
あのセヨン相手じゃ 仕方なかったのかなぁ…
この2人、この先どうするつもりなんだろう…
エダは続けられるのかしら?

セヨンは エダが男と逃げたと聞いて 集まった奥様方のことを
「みんな なぜ人の不幸を喜ぶの?」と愚痴る。
でも セヨンもその仲間だったんじゃないの?
人の不幸を見て 慰めながら 優越感を味わう。自分の幸せを確かめたいのよ。
セヨンは惨めな気持ちになって そんな気持ちにさせた人を批判したいようだけど
今までセヨンがしてきたことと大差なし。

セヨンはハギョンの流産を知って 「どうして隠したの」と言うけれど
うわべだけの慰めの言葉しか言えないくせに。今はそれすらも言えないみたいね。

サンウクは暴走中。
サランを引き取りたいらしい。
けれど ジスクと結婚するつもりはない。
ハギョンがサランを育てるか、一生日陰の身でジスクが育てるか、
どちらか選べって
ハギョンと離婚してから出直して来い!

おばあちゃんはチョルゴンとミスクを結婚させたい。
けれど子供たちの反応はイマイチ。
私には反対する理由が理解できない。
まぁ どちらでもいいのですが。

31-32

セヨンはエダのかけ落ち事件に続き サンウクの隠し子が発覚し 相当まいっている様子。
セヨンの育て方が間違っていたわけではなく 子供の結婚相手に条件を優先させたのが間違いだったのよ。

サンウクはハギョンと離婚して ジスクとサランと3人で暮らしたい。
けれどスンジェは離婚を許さない。
サランを引き取ってハギョンに育てさせると。

スンジェがそう言うなんて意外。
でも それしかないのかな…
ハギョンから離婚するはずないし。
結局 ジスクが泣くことになるのね。

エダとカンソクのことは サンウク隠し子騒動で 後回しになってしまったよう。
いつまでも このままってわけにはいかないだろうけど どう解決するのか…

33-34

ハギョン、そんなことしてまで離婚したくないの? サンウクを愛しているの?
わからないわ。 会社が欲しいのかなぁ… あんな男とは離婚したらいいじゃない。

サンウクが株価操作をおこなったと 内部告発。
サンウクは取り調べを受けることに。
それを献身的に支える妻を演じて サンウクを引き留めたいのかしら。
ハギョンがいなくても困ると思わせたいのかしら。

ジスクもね…
こうなることはわかっていたのに どうしてサンウクの前に現れたの?
認知してほしかったの?
まさか サンウクとよりを戻せるとは思っていなかったわよね。

サンウク両親はサランにメロメロ。
ハギョンに子供がいればね… 認知してお金を渡して終わりだったかもしれないのに
あれじゃぁ… サランとジスクは引き離されちゃうわね。

まずジュンスが カンソクとエダの居場所を知り、次にソユンに。
エダが帰る気にならないと 無理矢理 連れ戻しても同じことになるとは思うけど
いつまでも こうしているわけにはいかないのに。

カンソクはジュンスが担当をしているリゾート建設現場で働くことに。
仕事は必要だけど いつかばれそうで ひやひやだわ。

35-36

カンソクはセヨンを訪ね エダを帰す と話す。
「自分には母親がどういうものか わからないけれど エダの幸せを考えてほしい」
カンソクの言葉は セヨンに届いたわよね。

サンウクよりも数倍素晴らしいカンソク。
エダとの交際を認めてもらえたらいいのに…
無理なのよね…

ハギョンはジスクを訪ねる。
「サンウクに離婚を取り消させることとサランを渡すことに同意したら サンウクの無実の証拠を提出する」と。
そこまでして サンウクの妻でいたいの?
あんな男のどこがいいの?
私なら刑務所に入れたままにしておくわ。
力があるんだもの 一人でも大丈夫だろうし、他にいい人いると思うけどなぁ。

ジスクは同意書にサイン。
サランをサンウク家に預けて姿を消す。
こんなことになることは想像できなかったのかしら?姿を現さない方がよかったのに。
サンウクとやり直せると思ったのかしらね。
ジスクの無表情な顔が苦手だったから ジスクには同情できないけれど
置いて行かれたサランが可哀そうだわ。

37-38

ハギョンは演技が上手。
すべて自分が計画したことなのに。
ジスクはサランを置いて姿をくらまし、 “私がりっぱに育てます”とハギョン。
そこまでして あの家にしがみつく理由が私にはわからないけれど 毎日演技して疲れないのかしら。

お馬鹿なサンウクも ハギョンの仕業かも? と気付いたようだけど…
所詮お馬鹿なサンウクはハギョンには勝てません。

ジスクはサランと離れて 眠れず酒びたりの毎日。
ついに サランを取り返すために 乗り込んで “泥棒家族”と叫んでしまった…
すべてがハギョンの仕業とわかっても “刑務所行き”で脅されるとなぁ。やっぱりハギョンには勝てないでしょう。

カンソクが別れを告げ エダは家に戻る。
エダはカンソクを忘れたようにふるまうが…
カンソクもエダと暮らした家は辛いと 遠くに行く様子。
いつまでも家出しているわけにはいかないから これでよかったと思う。

これからよね…
認めてもらえるように頑張るしか…
前科と施設出身が問題なら 頑張っても無理なのかなぁ
愛しているのなら希望を捨てずに頑張るしか …って、第三者は簡単に言えるんだけどね。
私なら…セヨンが早く死ぬことを… それはちょっとまずいわね。
セヨンが心を入れ替えることを祈るかな…

39-40

エダはカンソクのコーチを捜しだし、カンソクのことを頼む。
コーチはカンソクに会いに行き、練習を再開するように説得する。
「ロッキー」を見せて。

チョルゴンとミスクが結婚することに。
ジュンスとソユンはソユン実家で住むことになりそう。

サランに会いたくて 酔って乗り込んできたジスクは ハギョンになだめられ 翌朝帰る。
ハギョンもジスクもサンウクも 勝手にすればいい。どうなろうと興味なし。
ただ…サランが可哀そう

41-42

ハギョンはサンウクが頼りないから 自分が仕事をすることに。
彼女の頭の中には サンウクを後継者にすることしかないみたいね。
有能だし、実家は金持ちのようだし、離婚しても成功すると思うんだけどなぁ…
あんな馬鹿なサンウクと 血のつながらないサランのために頑張るなんて 私には理解できないわ。

サンウクはジスクと 自分を告発した人間を捜すことに必死。
気持ちはわかるんだけど 前に進むことを考えたら?
告発者は仕事をしながらでも捜せるし、
離婚できないくせに ジスクにこだわっても仕方ないのに。

カンソクはコーチの努力が実って? ボクシングの練習を始めたみたいね。

チョルゴンとミスクはやっと結婚。
ギリギリになって ミスクが “酔ってツボを割る人は嫌だ~”とやめそうになったけどね。

そして 急に出番が増えた “乳酸菌さん” は ジュンギとヨンジェとどちらとくっつくのかしら。
ジュンギかな?

43-44

ハギョンは 自分が情けなくないの?
夫のために義弟の案をパクリ提出。
スンジェに褒められて自慢気。
当のサンウクは事態が飲みこめず変な顔。

あなたの野望はわかった。
だけど…空しくない?
夫には愛されず、愛人の子供を無理矢理引き取って育て、できの悪い夫のために盗みまで。
そんなにしてまで手に入れる座は魅力的なのかしら。
魅力的だから必死なのよね。

野望があるのなら そういう男と結婚しなきゃいけなかったのに
夫選びに失敗したわね。

45

ジスクが SJの嫁と名乗っていることを知り、セヨンとハギョンはジスクに会いに行く。
その時に セヨンはハギョンの別の顔を見る。
怖いハギョン。そして ジスクとハギョンの間に何かあったらしいことを知る。

ハギョンはパクって提案した企画書が認められ 担当することに。
そこまでしたいか~ って感じだけど すべての原因はサンウク。
ハギョンがサンウクを捨てサンウクが失脚することを願うわ。

「幸せです」だから みんなが幸せで終わるのよね…
でも… サンウクが幸せなら ハギョンかジスクかとちらかが不幸になるのよね…
この三角関係の結末は? 3人がどうなろうといいんだけど どう終わらせるつもりなのか知りたい。

46

録画失敗。
再放送は一か月以上先なので とばすことに。
一か月も先なんて 最終回になっちゃうじゃないの。
さっさと終わらせたい!

47

おばあちゃん、帰ってきたのね。

ハギョンが原因で 現場でストライキが起こり、
それをソユンが解決したみたいね。
ソユンはご機嫌。なのに父から叱られ 落ち込んでしまう。

ソユンはジュンスに内緒で避妊薬を服用。
働いていると 産む時期を考えちゃうと思うけど
ジュンスに内緒というのは… また喧嘩しそう。

イ室長がハギョンに決別。
これ以上ついていけないってこと?
ハギョンを好きで 協力していると思っていたけれど 違ったのかしら。

スンジェはハギョンをかっているようだけど
早く ハギョンのたくらみに気付かないと まずいことになりそう。
跡取りがサンウクになるだけならいいけど
いつの間にか すべて ハギョンのものになっていそうな気がするわ。

チョルゴン&ミスク夫婦がスンジェに招待される。
家政婦だったミスクが婿の母として登場し、セヨンはイライラ。
「私の足をマッサージしていたのに 私を上から見下ろそうとしている」と言い出す。
そんな考えしかできないなんて…

あっ、ミスクの「アイスウォーターください」はナイスだわ。

48-49

はぁ… ソユンとジュンスの喧嘩の理由がアホらしくて…
ソユンがジュンスに内緒で避妊してた?
それはソユンが悪いでしょう。 ジュンスと相談しないと。
仕事をしたいから子供が欲しくない気持ちはわかるけど 預ける場所があるのなら 早く産んだ方がいい。
あっ、もちろん子供が欲しいのが前提。一生ほしくないのなら別。

ジュンスがソユンとドンソクの仲を心配して 嫉妬するのもね…
隠れてこそこそ出張するわけじゃないし、
いちいち うるさいのよ!

ハギョンはセヨンの信頼が薄れ、 ジスクをアルコール依存症で入院させる策略も阻止されるかもしれないと知り、ジスクをはめる。
ハギョンは何がそんなに心配なの?
離婚されて グループの後継者の妻でなくなるのが 心配なの?
愛してくれない夫と 夫と愛人の子供との3人の家族で 幸せなの?

50-51

ハギョンはまた盗作。
ソユンはニンニクの効用などのレポートを提出。
サンウク&ハギョンはまだ提出していないのかな?
スンジェはどちらを信用するのかしら。
ハギョンをべた褒めしているからなぁ…

ジスクはジュンス実家に避難。
遊びにきたソユンにばれてしまう。
ジスクはソユンに ハギョンのことをすべて話す。
ソユンがどこまで信じて どこまでハギョンの悪事を暴くことができるか。

セヨンもハギョンを疑っているようだし、
株価操作の件を調べている弁護士が イ部長に事情を聴き始めたし、
そろそろ すべてが明らかになりそう。

ハギョンは ジスクがソユンに話したことを知り、
今度はジスクを サラン誘拐犯に仕立てようとしている。
ハギョンはジスクを呼び出し サランに会わせる。
ハギョンはサランの腕に (たぶん発信機つき)時計をつける。
ジスクはハギョンの思惑通り サランを連れて外に出る。

ジスクもさぁ 散々ハギョンに騙されているんだから 注意したら?
一人では会いに行かない とか サランを盾に取られてもいいなりにはならない とか。

52-53

ハギョンの悪事が明らかになっていきそう。

ソユンはジスクから話を聞き、セヨンに確かめてみる。
“ジスクがハギョンに乱暴しているのを実際にみたのか”と。
セヨンは ハギョンに不信感を抱きながらも 信じていた。
けれどソユンと話し 気になったのか、 ヨンジェに話を聞きに行く。

スンジェもハギョンを信頼しきっていたが…
サンウクが盗作したという密告メールがあったようで
おかしいと思いはじめる。

あとはイ部長が決心すれば 事は進むのになぁ。
ハギョンを好きなのか いいなりなんだもの。
今度は 罪を全部かぶるように言われてさぁ。
いい加減目を覚ましたら?

ソユンとジュンスの喧嘩は まだ続いている。
くだらない。
ジュンスはもう少し寛大になるべきだし、ソユンもね…
いつでも 夫に勝てばいいってもんじゃないのよね…
チョンアが言うように 負けたふりするのも大事なのに。
男なんて単純だから 甘えたふりして 手の上で転がせばいいのよ。
まぁ そのうち仲良くなるでしょう。

ジュンギと乳酸菌さんは一夜の過ちのおかげ?で結婚することに。
妊娠もしちゃって…
乳酸菌さんは 男運ないのね。 苦労するのが目に見えるわ。

エダは婚約することになるが
カンソクを忘れられない。
カンソクも また エダのために別れたけれど ふっきれない。
高価なアクセサリーより 好きな人からプレゼントされたものが一番大事だと セヨンが気付いてくれたらいいけど 無理よね…
カンソクが試合に勝って そのまま逃避行しちゃうとか?

54-55

カンソクが亡くなってしまいましたね…
いつもなら 病気ネタや死亡ネタなんてずるい! と叫んでしまうところなんですが、
悲しくて 涙ボロボロ…

この2人の恋の結末には とっても興味があって
結ばれてほしいけれど カンソクがチャンピオンになっても 無理だろうなぁ… と思っていたんですよね。
こういう別れなのね…
カンソクは亡くなったけれど 永遠に2人は結ばれいて エダはカンソクを思いながら生きて行く…
悲しいなぁ…

ハギョンがジュンス&ソユンのレポートをパクったこと、サランの居場所を知っていたことなどを知り、
スンジェもセヨンもハギョンを疑いはじめる。
ハギョンは まだまだ 諦めていないようだけど
サンウクの気持ちは 離れているし、 何よりサンウクは会長になりたいと全く思っていないのよね。
すべてを捨てて ジスクのところに行くかも。

56-57

“がめつい女はセヨン 一人で十分だ”   by スンジェ。
確かにセヨンはがめついけれど
もっとがめつい女がいるのよね… もちろん その女の名前は ハギョン。

スンジェの引退が近いと考えているハギョンは HK会長の妻と 裏取引をする。
しかし ジュンス&ソユン&社員の力で おじゃんに。

スンジェは ハギョンを調べていた。
サンウクの株価操作容疑がハギョンの仕業だと知っている。
ハギョンは 会社から手を引くしかないわね。

サンウクは ハギョンのおかげで会長になり、ハギョンの言いなりに動く自分を想像。
そうやって生きるか、ジスクと一緒に生きるか 悩んでいるみたい。
サンウクには 野望があるわけではないから ジスクと生きる方を選ぶのかしら。

エダはカンソクの思い出の中で 生きている。
まだ立ち直っていないのに セヨンは “婚約”とうるさい。
エダは自分で 「婚約しない」と連絡する。

セヨンは ほんと 自分のことしか考えていない。
エダのためと言いながら 自分のため。
今は婚約よりも カンソクの死から立ち直るほうが大事なのに。

58

ハギョン以外は幸せに~

ハギョンの悪事はすべて明るみに。
サンウクはすべて自分がやったことと辞表を提出。
ハギョンはアメリカの実家に。
サンウクは家を出る。
サランはジスクの元に。

ハギョンとサンウクは離婚していない。
思い出の店で 会ったサンウクとジスクは よりをもどすのかなぁ~

スンジェは引退。
ソユンを理事に ジュンスを企画室長に昇進させる。
しかし ソユン&ジュンスから提案があり、会社を必ずしも子供に継がせないことを決める。
ソユンとジュンスは 他の社員と同じように 平社員から昇進していくことに。

ミスクが妊娠。
チョルゴンは子供と孫が生まれることに。
ジュンスとソユンも子作りに励みようだから 孫が2人になるかもね。
そうなったら おばあちゃんは大忙しになりそう。

エダは…立ち直りつつあるのかなぁ…
まだまだ時間はかかりそうだけど。
スンジェとチョンアと3人でヒマラヤに。 元気になってくれると嬉しいわ。
… 本当にヒマラヤに行ったの?山登りの格好で行く必要はないわよね。向こうで山登りする時に着替えればいいのに。


途中 話が進まなくてイライラしたこともあったけれど
最後まで観てよかったです。

チョルゴン家で チョルゴン先妻の誕生日を祝うところ、
ジュンスがビビンバを混ぜながらセヨンに味見してもらうところで
“ほんわか~”な気持ちに。

毎日の暮らしの中に 幸せはたくさん。
忙しい時には気付かない。
今 一人の時間が多くなると 幸せだったなぁ と思いだすことばかり。
…今も十分幸せですが…私も年をとったわ…

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