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イ・サン あらすじ&感想




【即日発送】 韓国ドラマ ost 「イ・サン」

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全77話 2008年 MBC

出演者 : イ・サン(王世孫)・・・イ・ソジン
       ソン・ソンヨン・・・ハン・ジミン
       パク・テス・・・イ・ジョンス

       英祖・・・イ・スンジェ
       王世子(イ・サン父)・・・イ・チャンフン
       ヘビン(イ・サン母)・・・キョン・ミリ
       嬪宮(イ・サン正室、サン即位後 中殿)・・・パク・ウネ
       中殿(英祖正室、英祖死後 大妃)・・・キム・ヨジン

        ファワン翁主(英祖側室の娘)・・・ソン・ヒョナ
        チョン・フギョム(大臣、ファワン養子)・・・チョ・ヨヌ
        チェ・ソクチュ(大臣)・・・チョ・ギョンファン
        チェ・ジュゴン(大臣)・・・ハン・インス
        尚洗(内侍)・・・メン・サンフン
        パク内官(内侍、テス叔父)・・・イ・ヒド

        キム・キジュ(中殿の兄)・・・チョン・ミョンファン
        ホン・ボンハン(ヘビン父)・・・シン・チュンシク
        ホン・クギョン・・・ハン・サンジン
        チャン・テウ・・・イ・ジェヨン
        ミン・ジュシク・・・チョン・ホグン

        チョビ(ソンヨン先輩)・・・イ・イプセ
        タク司勇(画員)・・・ユ・ミニョク
        イ・チョン画員・・・チ・サンリョン

        ソ・ジャンボ(テス先輩)・・・ソ・ボムシク
        カン・ソッキ(テス先輩)・・・チャン・ヒウン

        ソン・ソンウク(ソンヨン弟)・・・ユ・ジョンソク
        パク・ウォネ(ソンウク仲間)・・・イ・ジョンホ

        クギョン妹(サン側室)・・・チ・ソンウォン
        和嬪(サン側室)・・・ユ・ヨンジ
        チョン・ヤギョン…ソン・チャンウィ

        イ・サン(子役)・・・パク・チビン
        ソン・ソンヨン(子役)・・・イ・ハンナ
        パク・テス(子役)・・・クォン・オミン
        チョ・フギョム(子役)・・・イ・インソン


演出  : イ・ビョンフン、キム・グノン
脚本  : キム・イヨン

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1-2

英祖が息子である王世子を米櫃に閉じ込めて6日間になる。
王世孫のイサンは 父が心配でたまらない。
ある夜 内官の格好をして 父に会いに行く。

途中 内宮見習いのソン・ソンヨンと 内侍見習いのパク・テスに出会う。

イサンは 父に食べ物を渡す。
しかし そこに 英祖が来て イサンは慌てて逃げ出す。

翌日 イサンは父の頼みの絵を取りに行くが 東宮殿は立ち入り禁止になっていた。
そこで英祖に会い 「東宮殿に入ることを許してほしい」と頼む。
しかし 聞き入れてもらえない。

英祖が巡察に出ると聞き、
イサンは 「父が今日にも死ぬのに巡察ですか?なぜ父に冷たいのですか」と言ってしまう。
英祖はイサンに 出宮し 母親の実家に行くように命令する。

宮では昨夜 王世子に会いに行った人間を捜していた。
そしてパク・テスが捕まってしまう。

イサンはソンヨンが突き出されようとするところを助ける。
ソンヨンは昨夜 ムドクと名乗った内官が王世孫と知る。

イサンはテスが捕らわれたと知り、母に何とかしてほしいと頼むが 断わられてしまう。

イサンは父が言っていた絵を見つけ、巡察にでた英祖を ソンヨンと一緒に追いかける。
巡察中の英祖に 「父がこの絵を見たら誤解が解けると言っていました」と言って 絵を見せようとする。
しかし 昨夜 王世子に会ったのが王世孫とわかってしまい、
英祖は 王世孫を捕らえるよう命令する。



この時代って 親も子もライバルなのね。
しかも 米櫃に閉じ込めるって… 信じられない。
巡察の途中 飲み物を出されて飲まなかったのは 王世子を思ってのことだろうけど…

3

はぁ… 王様って “楽”というイメージがあるけれど
小さい時から 命を狙われたり 勉強させられたり(子供は誰でもそうだけど)
平民の金持ち…商人? が一番だわ。


王世子が亡くなる。
「逆賊の子供で 民に化けて町に出て醜態をさらした」と 廃位させようとする動きが出てくる。

王世孫は宮殿に向かう途中 テスとソンヨンの姿を見つけ 駆け寄る。
「最後に会えてよかった。宮殿に戻ったら二度と会えなくなる」と言うと
テスとソンヨンは 「それなら私たちが宮殿に行ってお守りします」と言う。

英祖が下した結論は “王世子の責務を負わせること”
王世孫は東宮殿に入り 王世子となる。

王世子が英祖の前で “父が聖君になれと話した”と言ってしまい、難問を出される。
「聖君とは何か。3日以内に答えを出せ。答えが出なければ 虚言の責任を問う」と。

民からの上秦文を読み、民と同じご飯を食べてもわからない。
ところが王世子が使った3千両の使い道がわかり 王世子は許されることに。
王世子は 上秦文で 清に売られていくことになったと訴えている子供たちのために使ったのだった。

王世子をどうして廃位させたいグループは次の手を実行する。
優秀な子供たちを招き 王世子と一緒に勉強することに。
「周書は扱わない」と嘘をつかれ 王世子は周書を暗唱できない。
来ていたチョン・フギョムが答え、これからは一緒に勉強することになる。

次の手は
亡き王世子が銃と刀を王世孫の家に隠していたと言い出す。
武器は見つかり、 王世子は逆賊に加担したと疑われてしまう。

内宮に戻りたいと行首に頼みに来ていたソンヨンが 銃を積み込んでいたのを目撃したから…
助けられるのかしら? どう考えても…無理よね。

4

英祖は内洗に 内密に調べるように頼む。
信頼できる優秀な部下に交じってパク内官も 内洗に銃を調べるように命じられる。

しかし調査はうまくいかない。
出てくる証拠は 王世子に不利なものばかり。
パク内官も銃の扱っていると噂のチョン家を調べるが…

パク内官の調査を手伝ったテスは 叔父が何を調べているか知りたくなる。
話せないことだと 無視していたが つい 「銃が…」と 話してしまう。
それを聞いていたソンヨンは 以前自分が見たことを話す。
“オ・ジョンナムの家で銃を積み込んでいた”と。

すぐに内洗に報告。
内洗は英祖の元に走る。
ところが英祖は王世子の尋問のために不在だった。

王世子の尋問が始まろうとしていた。
英祖はそれを止め、銃の製造番号を確認するように言う。
製造日は 亡き王世子が亡くなった1か月後だった。
自分が死んだあとに作られた銃を保管できるはずがなく…

そんなことに気をつけられないなんて アホだわ~
そんなんで王世子を陥れることができるんだろうか…
それにしても 自分たちのためとはいえ 子供を陥れても平気なのね…
親子兄弟といえども 信用できないんだろうけど…

王世子の濡れ衣は晴らされたが
それを暴いた人たちが次々と殺されてしまう。
パク内官、テス、ソンヨンも同じこと。3人は船に乗り都を後にする。

数年後、王世子は急に年をとってしまい(笑)
今日もテスとソンヨンの夢を見てしまう。
そこに刺客。
もちろん 王世子は無事。

この刺客、自分が殺そうとした人が誰かも知らないまぬけな男。
そして刺客の合図で護衛官がいなくなるなんて 相変わらず誰も信用できないみたいね。

5

王世子イ・サン、20歳ね…どうみても20歳には見えないけれど ドラマですから~我慢して。

刺客は自害。死体もなくなってしまう。
そのため イ・サンは精神を病んでいて 幻覚を見たと噂されてしまう。

パク・内官は絵の具売りをしている。
テスは格闘家?
子供の時と同じように弱虫のようだけど…強いみたいね。
ソンヨンは図画署で茶母をしている。

ソンヨンはイ・サンを慕い、いつか会える日を信じている。
テスは… 口では 王世子は俺たちのことを忘れているに違いない と言っているけれど…

刺客が飲んだ毒を調べると図画署で使用しているものだった。
イ・サンは清の使節団の接待を任されたから その時の貢物の確認をする名目で図画署に来る。
もちろん その間に図画署を調べるのが目的。

せっかくイ・サンが来たのに ソンヨンは川まで洗濯に。
イ・サンが来たと知り、急いで帰るが 宮殿に向かったあとだった。

ソンヨンは捨てられた紙に絵を描いたのを タク司勇見つかってしまう。
大事な絵の具を勝手に使った罪で 監禁されてしまう。

毒を盗んだものがみつかったと連絡がはいり
イ・サンは宮殿の外に出るついでに 犯人に会うつもりだったが
殺され 川に浮かんでいるのが発見される。

今のイ・サンの敵はソクチュと英祖の側室の娘ファワン翁主らしい。


次回 清の使節団が来て ソンヨンは思いがけず 宮殿に行くことになりそう。
対面があるのか… イ・サンはソンヨンに気付くかしら。

6

殺されていたのは 事件を調査していたハン内官。
彼の持ち物から 清の使節団の接待に関して 企みがあるとわかる。
しかし、今から 使節団の担当大臣を変るわけにはいかず、日程を変えることにする。

ソンヨンは盗まれた顔料、画材はなかったが、こん棒で叩かれることに。
しかしイ画員がソンヨンが書いた絵をパク別提に見せ、
ソンヨンの無実を訴えたため ソンヨンは助かる。

その上 清の使節団の追従茶母に選ばれ
ソンヨンは嬉しくて仕方がない。

それを快く思わないのが先輩チョビたち。
赤の顔料を用意させて 暗紅にすり替える。
ソンヨンは赤をもう一度作らされ その間に画員たちは宴に行ってしまう。
ソンヨンが赤を作り上げた時には 宴には入れないようになっていた。

清の使節団に貢ぐ予定の白布が盗まれてしまう。
盗まれた、用意できなかったでは済まされない。
イ・サンは 宴を開き そこで絵を描かせて機嫌を取ることにする。

しかし画員たちは帰った後。
後片付けを命じられたソンヨンだけが残っている。
そこでパク別提はソンヨンを連れて 宴に行く。

ソンヨンはイ・サンに会えるが、
イ・サンはソンヨンに気付いてくれなかった。

大使は絵とソンヨンを気に入ってしまう。
気を利かせた大臣が 「後で部屋に連れ行きます」と返事。
ソンヨンは連れて行かれそうになる。
「茶母は官奴ではない」とパク別提は断わるが、大臣は「どちらも同じ」と言う。

無理矢理連れて行かれそうになるソンヨン。
すると イサンが止めに入る。


白布を盗んだ盗賊団の中にテスもいたのよね。
誘われて 何知らずに来て、やめると言ったけれど 誰が何を盗んだか知っている人間を放っておくはずがないから・・・テスは渋々手伝うことに。

盗まれたことで イ・サンは立場を悪くしてしまう。
急に警備の難しい港に変更したからだと。
そうだけど… 変更を知っていた人間が犯人でしょう。数は少ないから 誰が犯人かわかりそうだけど。

イ・サン反対派はイ・サンを倒して 誰を王の後継者にするつもりなのかしら?

7

イ・サンは大使に 「あとで官奴を行かせます」と言うが、大使は納得しない。
「それならば あの女の仕事はなんだ」と言う。
パク別提は 「絵を描きます」と答える。

ということで ソンヨンは絵を描くことに。
描けなければ あの禿の大使の部屋に行かなければいけない。
意地悪・禿大使は 訳のわからない獣を想像して描けと言う。
“体は鹿、頭は狼、足は馬の蹄、尻尾は牛…” って それって何。

その動物は “麒麟”
ソンヨンは父が画工だったから 子供の時に絵を見たことがあった。
麒麟の伝説も話すことができ、ソンヨンもイ・サンも命拾いをする。

それでも大臣は たかが画員ごときで大使の機嫌をそこねたとうるさい。

清の使節団が貢物の中に白布がなかったのを不服に思い、予定を切り上げて帰ることに。
英祖が呼んだチョン・フギョムが 船に乗る寸前だった使節団を引き留める。
しかし 使節団の要求は法外で簡単にのめるようなものではない。
それでもするしかない。要求された貢物を市場から買いあげる。

民は困窮し、イ・サンの評判が落ちる。

ソンヨンはパク別提に 「黄布を白く染めてはどうか」と話してみる。
パク別提がイ・サンに話し、急遽染めることに。
そして 白布が使節団に届けられる。
市場から買い上げた品物は もとの商人に戻される。

イ・サンは 白く染めることを考えたのが例の茶母だと知る。
茶母が描いた絵を見て イ・サンは驚く。
茶母は ソン・ソンヨンだった。

フギョムはファワン翁主の養子なのね。
もしかして 彼がイ・サンを失脚させて その席に座るつもりなの?

8

サンはすぐにでもソンヨンに会いたい。
ソンヨンは休暇中
そこで尚洗が家に行ってみるが不在。

ソンヨンは画員チョンの手伝いをさせられていた。
出かけた先は 実はサンの正室の実家。
体調を崩して 実家に戻っていた正室とソンヨンは顔を合わせる。
もちろん 今は知らないけれど。

ソンヨンは帰宅途中 拉致されてしまう。
裏切り者テスを呼び出すために。
もちろん 裏にはソクチュとファワン。

夜、サンは尚洗と一緒にソンヨン家に行き、
ソンヨンが拉致されたと聞く。
サンは英祖の承諾なしに 無理やり兵を動かし、盗賊の隠れ家に向かう。
盗賊を捕まえることはできるが ソンヨンは消えていた。

サンは勝手に兵を動かしたことで 大臣たちに糾弾される。
そこで 盗賊を操っている逆賊。自分を陥れようとする者が誰か調べたいと英祖に頼む。

サン反対派はサンの偽の命令書を作り 盗賊たちを逃がすことに成功する。
サンは再び窮地に。

サンの味方って尚洗だけ?
サンの母方の大叔父もファワンに寝返りそうだし…
ソンヨンとテスじゃぁね…

ソクチュとファワンの後ろには英祖の正室がいる。
彼女がサン父のことも指揮をとっていたわけね。
兵器も兵士も蓄えていて いつでも反乱を起こせる状態。

9

偽の命令書は 玉印が押され、筆跡もそっくり。
サンは偽だと主張するが、潔白を証明する術がない。

ソンヨンはというと…
テスはソンヨンを連れ去った男たちを見つけ、 遊郭に売られたことを知る。
遊郭は多数あるらしく なかなか見つからない。

そのころソンヨンは 脱走を試みていたが 思うようにいかない。

チョンはソンヨンがいないと絵を描けず困りはててしまう。
ソンヨン家に行き、ソンヨンがさらわれ 遊郭に売られたことを知る。
昼間に聞いた「画院様、ソンヨンです」は幻聴ではなかったと気付く。

テスは遊郭に駆けつけ ソンヨンを助け出す。

ソンヨンはサンが会いに来てくれたことを知る。
しかし 今サンは問題を抱えていて いつ会えるかわからない状態。
ところが 夜 ソンヨンが図画署に行くと そこにサンが来て 再会する。


今回はいい場面で終わって よかった…
でも 肝心の偽命令書の件は進展なし。

フギョムが サンが王の承諾なしに兵を動かしたことに疑問を持ってしまう。
ソンヨンとのことがわかったら… サンを陥れるために利用するんだろうなぁ。

10

命令書の字はサンの筆跡と同じと結果がでてしまう。
サンは大臣たちから非難を浴びることに。
そこに英祖が助け舟。
独自に調査していたようで…
玉印がじゃがいもを使って本物そっくりに押せることを証明。
1か月経っても 印鑑が消えていなければ命令書は本物、消えていたら偽物ということに。

それでは偽物と分かってしまう。
そこで サン反対派は 英祖の目を命令書からそらすことに。
次の計画は サン父の件を再び持ち出すこと。

武官登用試験の筆記試験で 英祖を非難し 本当の王はサンだと書いた答案が見つかる。
これでは サン擁護派が英祖を陥れるために書いたとしか思えない。
サンはまた 窮地に。

テスは武官登用試験にはあまり乗る気ではなかった。
けれど サンの護衛官がサンを非難しているのを聞き “自分が守らなければ”とやる気になる。

そこで 先生のホン・クギョンに 「どうしても護衛官になりたいから 合格する方法を教えてほしい」と頼む。
クギョンが教えた方法は 問題を盗み見ること。
テスは盗み見ることに成功するが どうもおかしい。 “あれが問題?”

チョンは図画署を辞めたチョ画員が図画署にいるのを見つけ 声をかける。
しかし 彼は慌てて逃げだす。
でも…紙を落としていくのよね。サンの筆跡をまねて書いた命令書の下書き。
サンを助けることができるといいけど こんなところで見つかっても サンのところまでは届かないわね。

11

武官登用試験は中止に。

夜 東宮殿が襲われる。
彼らは逃げる時に “会高千司”と書かれた紙を(わざと)落としていく。

“会高千司”とは サン父の墓に彫られた文字。
もしかしたら サン父の護衛官では?彼らは墓に集まっているのでは?
と 英祖は誘導され 墓参りに来ていた護衛官たちが捕まってしまう。
また サンを王にすると署名された紙まで出てきてしまう。

サンは英祖に 彼らも自分も潔白だと訴えるが、「それなら お前が尋問しろ」と言われる。
サンはできない。けれど身の潔白を証明するには罰しなければならない。彼らが無実だとわかっているのに。

尋問の日、サンは尋問せず、無実と下す。

クギョンは宮中記録の中に テスから聞いた言葉“会高千司”が書かれているのに気づく。
聞いてみると 反逆者が落とした紙に書かれていたという。

“確か テスが試験問題だと思って 盗み見した紙に書かれていたはず…それがなぜ…”
不思議に思っていると クギョンはフギョムに呼び出される。


尋問しなかったから サンは反逆罪になってしまうのよね。
それをクギョンとテスが助けることになるのかな。
例のチョ画員が書いた命令書の下書きはどうなったのかしら。

12

英祖は 反逆罪で息子を殺したことを 今でも悔やんでいるのかもしれない。
本当にこれでよかったのか…と。

クギョンはテスを訪ねる
テスはサンが陥れられたと聞き クギョンに協力することに。
まず暗号を盗み見た家の下男を尾行する。

下男は大量の食糧を注文していた。
クギョンは それは兵士に食べさせるものではないかと推測する。
テスは食料の中にもぐりこみ 食料と一緒に運ばれる。
運ばれた先では 反対派の兵士が訓練していた。

テスは慌てて戻り、宮殿の門番に 「多くの兵士が戦闘訓練していた。宮殿を攻撃した奴らに違いない」と叫ぶ。
どこで叫んでいるのよ~ そこで叫ぶ前に クギョンに報告しなくちゃ~頭悪いんだから…
ほら フギョムが来ちゃったじゃないの。

フギョムはテスから話を聞き、帰す。もちろん尾行&殺し屋つき。
ところが テスが再び戻ってきた。 なんとサンと一緒に。

サンはチョ画員の家にいたはずなのに…
チョンがチョ画員の家で 反逆罪人が持っていた地図と同じものを発見。
報告を受けたサンが 家に向かうが 彼はいなかった。 たぶん殺された後。
しかし そこには 東宮殿が襲われた時に落ちていたものと同じ草が落ちていた。
どこで テスとサンは会ったのかしら?


さぁ…どちらが優勢になるのか。
クギョンはフギョムから 誘われているけれど 断わって サンを守ってほしいわ。

13

サンは兵を連れて 訓練所に向かう。フギョムも一緒。
ところが 誰もいなかった。
しかし 例の草があったから 訓練所があったのは間違いなかった。

無実を証明するには サンを王にすると署名した日に 実は王主催の宴に出ていたことを証明するしかない。
しかし 他の出席者は罪を問われることを恐れ 証言してくれない。
そこで 宴の記録画を捜すことにする。
そこには出席者の名前が記されているはず。

図画署総出で探すが見つからない。
諦め 画員たちは帰宅する。
チョンは 倉庫に忍び込んだ罪で辞めさせられたソンヨンに私物を持って行く。
そこで チョンは記録画を探した話をする。
なんと その記録画はソンヨンが書いたものだった。

記録画は見つかり サンは無実を証明することができた。
自らが証明者になるとは思っていなかった王はショックを受ける。
フギョムたち反対派も ショックは大きい。

そして サンは反対派にファワン翁主がいることを知る。


いよいよサンの反撃開始。
英祖の正室までたどり着けるか… 無理かしらね

14

反対派の兵曹判書に罠を仕掛け ファワン翁主は共謀者だとわかる。
また彼の下男の後をつけ 反対派の訓練所を急襲し、壊滅させる。

ファワン翁主は 自分は何も知らないことと 英祖に訴え続ける。

兵曹判書は フギョムが助けてくれるものと信じていた。
しかし 見捨てられたと知り、英祖の尋問の際に 「ここにいるほとんどの大臣が共謀者だ」とぶちまける。

兵曹判書は中殿から自殺するように言われ自殺。
ファワン翁主は中殿が涙の演技で英祖に頼み 処分保留のまま宮殿からでることに。

2人以外 反対派を突き止めることはできなかった。


クギョンはサン側につくことに。
ソンヨンは図画署に復帰。サンに 画員になることを勧められる。

15

今回 反対派はおとなしい。
集めていた兵士は 護衛官にさせたらしい。

英祖はサンに
“自分の腹心をつくること。批難してくれる者、道を指し示してくれる者を近くにおくよう」と話す。

クギョンはサンに フギョムがいれた護衛官を辞めさせたほうがいいのではないかと進言する。
また 「テスを護衛部隊に入れたどうか」と。
サンは 「テスだけ特別扱いはできない。不正も認めない。お前の腕の見せ所」と言う。
「私の策士になりたいのなら 私が望む策を考えるよう」と。

クギョンは テスを合格させるために 必至になるが…
容易くない。
自分の出世がテスの合格に関係すると 頑張るが あまりの出来の悪さに がっかりする。
最後の手段はヤマかけしかなかった。

武官登用試験。
落ち込むテス。どうやらできなかった様子。
サンに届いた合格者名簿にはテスの名前はなかった。
4点足りなかったらしい。

ここでクギョンの出番。
不正を告発。
不正があったものが合格取り消しになり、
最終合格者名簿には テスの名前が載ることに。


フギョムはソンヨンに近づく。
2人が話しているのをサン正室の侍従が目撃。
フギョムはファワンの養子だから ソンヨンに気をつけた方がいいと報告する。

ソンヨンはまた巻き込まれることになるのね。
今のところサン正室はソンヨンに嫉妬している様子はない。
サンもソンヨンのことを友人と思っている。
この気持ちが 変化したら… ややこしくなるわね

16

サンは 反対派推薦の役人を排除することを考え、
フギョムは相変わらずソンヨンを調査中。

クギョンは 官職をわいろで買い、そのための金を民から搾取していると思われるものたちの調査を始める。
調査の結果、不正は間違いない。
王に報告。
王は 行幸の予定を早めることに。そして今回はサンも同行することに。

クギョンは断わった方がいいと考えるが サンが断わるはずがない。
そこで クギョンはテスら3人の護衛官を連れ 刺客が襲う恐れのある場所を探す。

フギョムはクギョンの予想通り 銃で暗殺する予定。
しかし テスに見つかり 暗殺は失敗に終わる。

行幸先の村々では疫病が流行っていた。
それでも王は予定の宿を替えず、病人の前に出て行く。
ところが 王が疫病にかかり倒れてしまう。

王が倒れると 跡継ぎ問題が持ち上がる。
今まではいつのことかわからなかったけれど もうすぐそこに。
いますぐ王が死ねば サンが王になることに。
そうなると 反対派は 困ってしまう。

ヘビンは跡継ぎが生まれるようにと
東宮殿に懐妊を願う屏風絵を描かせる。
ソンヨンも同行。
帰りに サン正室に呼ばれる。

話しをしていると サンが来る。
ヘビンから 正室のところに行くようにと言われて 来た。

サンはソンヨンを見かけ 驚く。
サンもソンヨンも 何とも言えない気持ちになってしまう。
好きだけど 好きだとは言ってはいけないし、結ばれない人。
ソンヨンはサンと結ばれないとわかっていても どこかで “もしかしたら…”と思っていたのかな。
とても辛い。

クギョンはサンに 金を工面してもらい、家を買う。
そこはフギョムの隣。
ほんと 素晴らしい家だわ。

クギョンとフギョムの知恵比べ。
どちらが勝つかで 次期王が決まるのね。

ソンヨンの先輩茶母チョビはテスが好き。
だから急にソンヨンに優しくなる。
気持ち悪いけど 意地悪されなくなったからよかったわ。

17

ファワンがサン正室の懐妊を祈っていた?ほんと? 懐妊しないように祈ってたんじゃないの?
英祖にいいところを見せたかったんだろうけど 生憎 英祖は倒れちゃったのよね… 残念!

英祖は容態が悪く 宮殿に戻ることさえできない。
70歳じゃね…
英祖はサンに宮殿に戻るように言う。

ソクチュとフギョムは 中殿から もしサンが一人で宮殿に帰るようなら殺せと命令を受ける。

サンも反対派が襲ってくることはよくわかっている。
クギョンは 2つの行列を作り、護衛官で作った行列をおとりにすることを提案する。
しかしサンは承諾しない。
自分のために護衛官を死なせられないと。

しかし やはり そうするしか サンは守れない。
クギョンとパク内官は サンに内緒で計画を進める。

テスがサン役に。
8人の護衛官がおとりになる。
計画は成功。
しかし5人が亡くなり 3人が重症を負うことに。テスは重症。


中殿はどう動くのかしら。
生死はどうすることもできない。
祈祷して 病気を治すわけにもいかないわよね…

18

ソクチュとフギョムは英祖を無理矢理 宮殿に帰らせる。
自分たちがいない間に 宮殿でサンが好き勝手にしているかと思うと心配でならない。

英祖は 自分の職権をすべてサンに譲ると言い宣旨にする。
それを立ち聞きしていた中殿はその宣旨の渡せと脅す。
宣旨をなかったことにしたい中殿。
英祖を見舞いに行くと 意識を失っていた。そばにいるサンは宣旨のことは聞いていない様子。

中殿はこのまま英祖がなくなることを望んでいるのかしら。
宣旨があろうとなかろうと 亡くなるとサンに譲られるから…
やっぱり今は生きていてほしいのかな?… わからない…

クギョンはサンが王になった時のことを考えて同志を集めはじめる。
ところがそのことで サンは英祖が死ぬのを待っていると噂が流れてしまう。

クギョンはフギョムを訪ねる。
“英祖がこのまま死んでしまうと フギョム側は困る。
クギョン側はサンに王になってほしいが 準備が整っていない。
共通しているのは 英祖がよくなること”と話し、
以前フギョンムが用意し、サンが反対した薬を英祖に飲ませてほしいと頼む。
サンの説得は自分が責任を持つと。

薬を飲んだ英祖は高熱を発し、意識を失ってしまう。

19

「薬が利いて毒素を出そうとしているのかもしれない」
薬を推薦したファワンがもう一日だけ様子を見てほしいと頼み、サンは聞きいれる。
翌日 英祖は良くなり 意識を取り戻す。
ファワンは英祖を助けたことで宮殿に復帰する。

英祖が元気になると問題になってくるのが宣旨。
英祖はサンにわたっているものだと思っているが、中殿が握りつぶしたから サンは何も知らない。

中殿は自分から預かっていたと英祖に告白。宣旨を渡す。
例の如く 「サンのためです」と泣きながらの見事な演技。
けれど 今回は通用しない。
宣旨は取り下げられず 公表することに。

英祖の気持ちは固い。
そこで サン反対派は 方向転換。
“サンの無能さを示す”ことにする。


ヘビンに頼まれていた屏風の出来上がりが遅い。
そこで ソンヨンが 一部 任されることに。
ソンヨン 画員本格デビュー?
この時代は女性の画員は認められていないのよね…

20

茶母は茶母。茶母が画員になるなんて あり得ない。
ということで 画員の中から ソンヨンが屏風を描くことに異議を唱える者が出てくる。

綱紀を乱すと ソンヨンに懲罰を加えようとする。
サンはそれを聞きつけ
改革案として 選抜大会を開き才能のある者を採用しようとする案があることを話す。
画員会議が開かれ 競技会で ソンヨンが5位以内に入れば 画員になることに文句を言わないと決定する。

それでも気に入らない画員は ソンヨンが使う顔料に手を加えて使えないようにする。
競技会当日、ソンヨンは顔料が使えず 諦めてしまいそうになる。
しかし サンの言葉 「私が贈った筆を使うといい。呪文をかけたからいい結果が出るはずだ。楽しいことを思いながら描け」を思い出し 描き始める。

審査では 頭の固いおじいさんたちは 審査する前からソンヨンの絵をバカにしている。
でも ソンヨンの絵を気に入った人がいたみたいね。

結果は 5位。
さぁ~これで文句言えないでしょっ
サン反対派も ソンヨンが失敗して サンの評判が落ちることを期待したようだけど 残念でした。


21-22

サン反対派の資金源を断つために
専売商人だけではなく 商売をしたいもの誰もが商売をできるようにと考える。

専売商人の裏帳簿を手にいれ 反対する大臣を黙らせて 商売の自由化を行う。
しかしフギョムが巻き返しを図る。
専売商人が商品を買い占め 市場に商品が出回らなくなってしまう。

フギョムの策略は続く。
クギョンとサンの仲を裂こうとする。
策略通り サンはクギョンに失望。

そして 英祖は サンに一任した権限を戻すと宣言する。

サン反対派は サンを廃位させ 次の跡継ぎを画策する。
中殿の兄が呼ばれ サンの2人の弟のどちらかを跡継ぎにすることを考える。

クギョンは責任をとって 辞職するつもり。
仕方ないとは思うけど クギョンがいなくなったら サンはもうおしまい。反対派と闘うことはできないんじゃないかしら。


つまらなくはないんだけど…
先が楽しみというほどではなくて…
このまま観なくなっても気にならないような…

23-24

クギョンは“臥薪嘗胆”中。

サンはしばらく書庫にこもっていたが、テスを伴って市中に。
そこで怪しい老人に出会う。
老人はサンに 「死を友にして生きてきたな。今度こそ旧友と一緒にしぬかもしれない」と言う。

そうなのよね… 反対派が儀礼戯でサンを暗殺しようとしているのよね…

老人の言葉が気になったテスは再度聞きに行く。
すると 「多くの人が見守る中で 火に包まれて苦しむ姿が見える」と言われてしまう。

テスはクギョンに相談。
中殿の兄キジュが儀礼戯でサン暗殺をたくらんでいると知る。

結束が固いと思っていた反対派だけど
中殿はファワンとフギョムを徐々にはずそうと考えている。
だから今回の件は 2人には伝わっていない。
ファワンは それを知り、中殿が独り占めするつもりとイライラ。


来月から週4話。たったったと放送してくれるのは嬉しいんだけど…
視聴するのは大変だわ。

25-26

テスと同じようにキジュの計画が成功しては困るのがフギョム。
キジュが花火に仕掛けようとした爆薬を盗む。

計画がばれたことを知った中殿はキジュに中止を命令する。
しかし サンを殺して自分の名声をあげたいキジュは 強行突破する。
中殿は兄をよく知っているはずなのに 呼びよせるなんて。

クギョンは花火に爆薬が仕掛けられていることを知る。
サンへの手紙を託すが キジュに渡ってしまい、サンには伝わらない。
思い余ったテスは サン近くの花瓶に発砲。
サンはすんでのところで避難する。

ところがファワンとサン弟ウノンが怪我をしてしまう。
英祖の怒りは爆発。必ず犯人を大逆罪に問うと怒鳴る。

フギョムは爆薬を仕掛けた犯人を殺し、銃を撃った者を捜すことにする。
サンを 今回の件の首謀者に仕立てるつもり。
だから ファワンは英祖に 自分は憎まれていると訴える。

そして テスが義禁府に連れて行かれてしまう。

クギョンは復帰。サンに この機会に 反対派の存在を英祖に示し、根絶やしにするべきと進言。
反対派を倒すことができるか…
お馬鹿なキジュから崩していくみたい。
さっさと田舎に帰ればいいのに 「自分の失敗の責任は自分が取る」 なんて言っているから また妹に迷惑かけることになるのね。

27-28

英祖はテスから話を聞く。
サン暗殺計画を知り それを止めるために銃を発砲したこと。以前にも暗殺されかけたこと。今回の暗殺を見抜いたのはホン・クギョンだと。

サンの意見もあり
英祖はクギョンに今回の事件の捜査を頼むことにする。

爆薬を仕込んだ者は死に、火薬を渡した役人は行方不明。
クギョンはキジュを捕らえる。

クギョンの頼みで 英祖は10日間人払いをし、中殿も会えない。
フギョムやソクチュなど 反対派の家は 英祖から全権を任されたクギョンの命で兵士から監視される。

フギョムは自分に降りかかるのを恐れ 手を引くことに。
中殿に会いに行こうとしない。
ところが中殿が会いに来てしまう。
そして それをテスが目撃し クギョンに報告する。

クギョンもサンも キジュの後ろにフギョムとファワンがいることはわかっていたけれど
まさか中殿も関係しているとは思っていなかったみたいね。
英祖もそうだろうから クギョンから報告を受けて 信じるか心配。

中殿はキジュが姿を消し 焦ったみたい。
英祖に捜してほしいと頼んでも 英祖の反応は鈍い。
反対派の仲間が誰も会いに来ない。
心配でフギョムを訪ねたら テスに目撃され…

中殿が失脚するといいけど。

29-30

サンは信じない。「まさか中殿が」と。

クギョンはファワンの裏帳簿を手に入れる。
しかしフギョムは 自分とファワンは事件には無関係だと話す。
中殿が背後にいることを匂わせるのよね…

英祖の前
キジュは中殿をかばうつもりが
中殿が計画を知っていたことをばらしてしまう。

な・の・に! 英祖は事故として処理してしまう。
ギジュ他担当した者は流刑。

それはないでしょう。
15歳で嫁いできた中殿が可哀そう って…
ということは サンが殺されてもいいってことなのね。

タク司勇が英祖の肖像画を描くことになり ソンヨンがついて行く。
英祖を前にして タク司勇は手が震えて描けない。
そこでソンヨンが描くことに。
ソンヨンが気に入った英祖は ソンヨンに梅枝図を描かせる。

その絵を見て 英祖は息子を思い出し
自分は息子も孫も守れなかったと嘆く。
嘆く暇があったら 中殿を何とかしなさいよ。

31-34

嬪宮に仕えるキム尚宮がヘビンに ソンヨンのことをチクル。
サンの周りに女は不要と ソンヨンを清で修業させることに。

サン父が巷の女を宮殿に連れ込んで英祖の怒りをかったというけれど
ヘビンからみたら 巷の女とソンヨンは同じなのね。 ふ~ん。 そういうものなのね。
でもね… ソンヨンがいなくなれば サンが嬪宮の元に通う というわけではないと思うけどなぁ…

清についたソンヨン、けれど女は入学させないと言われてしまう。
ソンヨンは直談判。フギョムも口添えをしてくれ 入学できることに。

サンは ソンヨンが使節団と一緒に旅立った後に 事実を聞かされる。
ヘビンが追い出したとは思っていない。
ヘビンの ソンヨンのために推薦したという言葉を信じきっている。

サンは反対派潰しのためにソクチュを利用。
ソクチュは 科挙試験の改革、専売商人の改革など 反対派に不利な政策を提案する。

サンが少しずつ頑張っている。
けれど 問題発生。
英祖が認知症らしい。それを知っているのは中殿だけ。
死んだも同然の中殿だけど 認知症を利用して 復権を図るんだろうなぁ…


つまらない というわけではないけれど
眠くなるのよね…

35-36

形勢逆転。
英祖の認知症を知っている中殿が それを利用して 流刑になったギジュを呼び戻す。
認知症が進んでいる英祖は 中殿と話すのが楽しいらしい。

ファワンとフギョムは ギジュが戻り、英祖と中殿が楽しく話すのを見て ショックを受けてしまう。

ギジュが罷免されたことは サンも他の大臣も驚く。
そこでサンが英祖に真意を聞きに行く。

しかし 英祖は全く覚えていない。
英祖本人もおかしいと思いはじめて 御医に診てもらう。
御医が 病名を言いにくそうにしているところに 中殿登場。
中殿は どう言いくるめたのかしら。

サンはソンヨンが気になり
テスに 清に行き、様子を見てきてほしいと頼む。

ところが 清では政変が起き ソンヨンは追い出されていた。
ソンヨンの行方は分からない。

サンが手を尽くして捜していると ソンヨンが歩いて帰ってくる。
しかし 意識不明。
サンは仕事を放り出して ソンヨンに付き添う。
サンの思いが通じたのか ソンヨンは意識を取り戻し 回復する。

サンは今回の件で 自分がソンヨンに対して 友達以上の気持ちを持っていることに気づく。
だからといって 2人が結ばれるわけではないけれど…
ただ… サンの気持ちを知ってしまった嬪宮が可哀そう。

37-38

英祖は自分が認知症だと知り 対策を考える。
記憶がない時に 中殿とギジュを復位させてしまった。
そこで 史官に自分を見張らせ 記録させることにする。
もちろん この史官は中殿に買収される。

英祖は サンが罪人である王世子を 父と呼んだため 怒鳴りだす。
居合わせた大臣もびっくり。
サンもようやく 英祖が認知症ではないかと思いはじめる。

英祖は サンが王世子を父と呼ぶなら 廃位させると言い出す。

ソンヨンは サンから 王世子の絵の謎を解いてほしいと頼まれていた。
その中には英祖にあてた手紙が隠されていた。
ソンヨンから渡された英祖は 手紙を読んだあと王世子の墓参りをする。

英祖はサンに 認知症であることを打ち明け、王座を譲位すると話す。
それが… 人払いをして話したから…
後日宣旨するとして… 英祖が覚えているか… 心配。

39-40

英祖はサンに譲位することにする。
心配なのは 反対派。
1日で 反対派を暴きださなければならない。

軍はほとんどすべて反対派だった。
大臣も同じ。ほとんどが反対派。

英祖とサンの動きがおかしいことに気づいた反対派。
中殿は英祖とサンの殺害を計画。
サン殺害は失敗。
英祖殺害も失敗。

ところが御前会議を前に 英祖が倒れてしまう。

すると…
ほらね…
やっぱり…
サンが 「王が譲位すると話した」と言っても証明するものはない。
中殿は 以前 王がサンを廃位するとした宣旨を出してくる。
「これこそが 最後の王命だ」と。


王の意識が戻れば問題ないけれど
このまま死ぬ可能性もあるのよね。

41-42

サン対反対派。
サンに追われ 中殿は宮殿の外に避難していたが
形勢が逆転。 勝利したと思い 反対派をひきつれて 宮殿に入ってくる。
ところが 英祖の意識が戻っていた。

反対派は大逆罪で捕らわれることに。
しかしサンは キジュと一部の大臣を流刑に処し、他は罪に問わないことに。
今回反対派に加わらなかったソクチュから 助言されたというか、脅されたというか…
英祖の病気が明らかにならない方がいいと判断したみたいね。

この処分には ジュゴンも尚洗もクギョンもテスも 納得できない。

このことをヘビンから英祖は サンに自分の病気を隠す必要はないと話す。
そして 中殿に 平民に降格させると宣旨する。


良かった~ 首謀者の中殿は ちゃんと処分しないと。

43-44

英祖 崩御。

英祖は最後まで 息子を死なせてしまったことを悔やんでいたのね。
陥れられたとは知らず、罪人にしてしまった。

王世子が逆賊という記録を書き換えさせ
ソンヨンに 王世子の肖像画を描かせて
亡くなる。

国葬が行われ その後 サンの即位式。
サンが王位に就くことは間違いない。
残り4日間では 誰も何もできないはず。

ところが フギョムはイナン(サン大叔父)を担いで 最後のあがきを計画していた。
刺客を 純銀1万両で雇い サン暗殺を企む。

刺客は大殿の塗装工として 宮殿の中にもぐりこんでいた。
塗り直しの責任者はソンヨン。
ソンヨンが気付いて 暗殺を防ぐことになるのかしら。


やっぱり 反対派を断罪しておくべきだったのでは…
クギョンが勝手に 大臣たちを 拉致していたのも 解放させちゃったし。
「証拠を固めて いずれ処分する」 って… いつするのよ。

45-46

反対派の計画は失敗。
一人で数人を倒せる刺客だったはずなのに サンに殺されてしまう。
別に用意した刺客数人も捕らわれてしまう。

疑われる大臣を連行。
ファワンとフギョムは清に逃れようとするが 失敗し連行される。

サンは 反対派の処分を決定する。
そして大妃(中殿)が自害を図る。


これで 逆賊を一掃できたらいいけれど… そうはいかないようで。
だって…反対派の中核だったソクチュがそのまま。

サンは処分する気はないのかしら?
今回の暗殺には加担していないけれど 王世子の件には関係しているのに。
自分の味方になったと思っているの?

47-48

ヘビン父は弟を助けるために 大妃自害未遂を利用しようとする。
ソクチュに助けを求め、儒生と民衆を煽って 処分を軽くしようとする。
しかし失敗。

フギョム、キジュ、ヘビン叔父らは 流刑後毒殺の刑に処せられる。
ファワンは流刑。

反対派は処分され (大妃は生きてるけどね)
サンの思い通りになるかというと… そうはいかない。
老論派が新人の官僚を仲間外れにしたりと 前と変わらない。
サンも引くつもりはない 今度の科挙で大量採用をするつもりでいる。

まだまだ安泰とはいかないようで…

中殿に世継が生まれない。
そこで中殿はソンヨンを側室にしようと考えるが ヘビンに反対される。
ヘビンはクギョンの妹を側室にしたい様子。
ソンヨンはその気もないまま 側室選びに巻き込まれることになるのね。
クギョン妹、女優さんのせいか とっても意地悪に見えたわ。

49-50

老論派大臣は辞表を提出。
サンは受理するつもり。王に従えない者は朝廷を去ればいい。
大臣たちは 自分たちがいなければ困るから サンから頭を下げていると思っている。

ソクチュは 国中の両班が従うというチャン・テウを連れてくる。
チャン・テウは 科挙を受けないように 各地の儒生に圧力をかける。

科挙に受験生が来ない。
科挙は行えない。下級官吏にも辞表を提出するものがでてくる。
これでは 業務に支障をきたしてしまい、
疫病が広がり、犯罪が増えてしまった。

そこで サンは思い切って改革をすることに。
再度 科挙を行い、いい者は要職に就ける。
今回 科挙を受験しなかったものは 今後10年間受験できない。
役人の人数を減らす。

サンは 老論派に頭をさげるつもりは まったくない。
科挙は予定通り行われる。

サンの側室選び。
ヘビンはクギョンの妹を推し、中殿はソンヨンを推す。
けれど ソンヨンは身分が低いため ヘビンは反対する。

中殿はサンに 側室にソンヨンを推すつもりであると話す。
王が心を通わせる人を側室にしたい と話す。


ソンヨンは サンのそばにいたいと思っている。
けれど 側室は両班の娘と決まっているらしい。
サンが希望すれば 側室になれるのかしら…

51

サンはソンヨンを呼び出し ソンヨンの気持ちを聞こうとするが、
邪魔が入り 聞けない。

ソンヨンは サンの用事が終わるまで 執務室で待つ。
しかし ヘビンが来てしまい、ソンヨンは追い出されてしまう。

ソンヨンは 自分がヘビンと中殿の仲を悪くしていることにも気付いてしまう。
いつか サンも 自分がいることで困るかもしれない。
ソンヨンは悩んだ末 王の肖像画を描く任務を引き受けることに。
引き受けることは 側室を諦めることと同じ。
サンは それがソンヨンの返事と解釈する。

サンもソンヨンも思っているのに どうしてうまくいかないんだろう…
サンはソンヨンを好きじゃないの?好きなら ソンヨンの気持ちを聞かずに 側室にすればいいのに。

側室にはクギョンの妹がなる。
勝ち誇ったようなクギョンの顔が気になるわ~
“自分は王様の力になりたいだけです”とか言いながら 出世したそう。

側室を迎えた日。
サンは側室の部屋にはいかず、図画署へ。
そこで 泣いているソンヨンを見つける。
泣くくらいなら 側室になればよかったのに。

老論派との対立はテウを左議政に任命し、他の大臣も軽い処分になる。
疫病の件で義援金を出したから 民を思う気持ちは同じと判断したようだけど…
テウの戻すのは… 首を絞めることになりそうな…

52

サン、鈍感過ぎる~
ソンヨンが本心を言っていないことぐらい察しなさいよ。
「お前の気持ちを教えてくれ。望んで図画署に残りたいのか」ってさぁ…
普通の人なら 「王様が好きです」って言うけど
ソンヨンは 絶対に言わないってわかるじゃない。まったく…

女におぼれる王も困るけど 恋愛に鈍感なのもね…

その分 仕事ができるかというと…
できるんだろうけど…
テウを要職につけ 老論派を許したから…

老論派の クギョンや今までなら役人になれなかったはずの直提学たちへの恨みは大きくなる。
テウの右腕ジュシクが扇動し直提学たちを襲う。

クギョン妹は初夜にサンが来なかったことを ヘビンに言い、ソンヨンを呼びつける。
それが中殿の耳に入り 怒られる。
仲良くしなければならない2人だけど 対立することになりそう。


ジュシク役のチョン・ホグンさん、今回も悪役ですね。
最近では 「テ・ジョヨン」のサブク、「ニューハート」のミン先生を思い出すわ。

53-54

ジュシクが襲われ
その後 3人の大臣が殺される。

クギョンが疑われ 牢屋に。
ジュシクを襲ったのはクギョンがやらせたことだったが 他の事件は関係がなかった。

調べると 義侠団と呼ばれるものの仕業だった。
両班にひどい仕打ちを受けていた奴隷たちの集まり。殺された大臣に恨みがあった。

サンは この事件をきっかけに 以前クギョンからも提案があった 奴隷制度の撤廃を考え始める。

ヘビンは クギョン妹に屏風を贈ることをする。
クギョン妹は ソンヨンに 自分の部屋で屏風を書かせる。
それだけでも 気が重いのに 多産と富を意味する蓮の絵に難癖をつけ ソンヨンを叩く。

クギョン妹がとっても嫌な女だから クギョンまで嫌な男にみえてしまうわ。
クギョン妹は妊娠したらしいから ますます威張るのね。
…想像妊娠らしいけど。

クギョンはテウを追い出すために テウの弱みを握る大妃(英祖正室)に近づく。
クギョンも大妃も怪しくて信用できないわ。

55-56

やっぱりクギョン妹は嫌な奴。
中殿に勝ち誇ったような顔。
それが… どうも… 想像妊娠のようで… なんだか嬉しい。

御医から 想像妊娠と診断されたクギョン妹、今更 違ったとは言えない。
クギョンに相談し、死産にしたことにしようと計画をたてる。

クギョン妹の誕生会。
クギョン妹は急に腹痛を訴え 死産する。

ここで終わっていればよかったのに ヘビンが原因を追及しはじめる。
御医は 事実を公表すると言うが、クギョンに弱みを握られ 黙るしかない。
クギョンに 「原因は作ればいい」と言われ
中殿の実家から送られた薬のせいにする。

クギョンは 自分がすることはすべて王様のためと言いながら 権力を握って嬉しそう。
日に日に クギョンは悪い奴になっていくみたい。


直提学たちを襲った犯人として ジュシクが捕まる。
しかし 護送中に逃げてしまう。
かくまっているのは大妃らしい。

大妃を復権させたのも クギョン仕業なのよね。
サン、少しはクギョンを疑ったらいいのに…


ソンヨンは 「人の心は人で満たすもの。お前の心は絵では満たされない」と言われる。
ソンヨンは サンを見ると 胸が痛む。側室になればよかったのに。

57-58

サンは中殿の仕業だと聞くが 信じられない
いつも優しく クギョン妹のことを気にかけている中殿が そんなことをするはずがない。
クギョンも 御医も何かおかしい。

ソンヨンは中殿が窮地に陥っていると聞き、
中殿に クギョン妹が中殿の薬以外の薬も飲んでいたことを話す。
中殿は その薬が妊娠によく効くと同時に 流産を促す薬だと知る。

クギョン妹は中殿に知られたことを知り、 ヘビンに自分のせいだと話す。
クギョン妹は 兄は関与していないと訴えるが、 関与しているのは明らか。

結局 サンはクギョン兄妹を許す。
…はぁ… どこまで人がいいのか… クギョンって そんなに大事なの?

サンは視察に出かけ 襲われる。
クギョンは老論派の仕業だと思う。

クギョン妹が倒れ 意識不明に。
許しを請うために ヘビン宮の前に 数日座っていたからね…
妊娠していなかったと 言えばよかったのに 小細工するから こうなったのよ。

ソンヨンがおじさんに絡まれた時に助けた男は誰かしら?
味方なのか 敵なのかさえもわからない。

59-60

ソンヨンを助けたのは弟ソンウクだった。
それがね… どうもサン暗殺未遂事件に関わっているみたいなのよね…

クギョン妹が亡くなる。
自業自得のようなもの。
けれど クギョンの怒り、恨みは中殿に向けられる。
無念の死 って… あなたが守ってあげられなかったからじゃないの。妹の過ちを正さなかったからじゃないの。
クギョン妹が死んだのは すべて クギョンのせいだと思うけど。

クギョンは暗殺未遂事件の犯人たちを捕まえる。
ソンヨンは 逃げてきたソンウクを助ける。
ソンウクの頼みで ソンウク仲間に会いに行き ソンヨンはソンウクが弟だと知る。
しかし戻ってきた時には 兵士が家を取り囲んでいて
ソンヨンは逆賊をかくまった罪で捕らえられる。

クギョンは権力をかさに 横暴になっている。
サン弟ウノンの息子を クギョン妹の養子にしたいとまで言い出す。

サンはクギョンを疑い、テスにクギョンを調べるように命令する。

クギョン失脚しないかなぁ…

61

ソンヨンから 弟を助けてほしいと頼まれ テスはソンウクを逃がす。

逆賊として捕らえられた者たちは 天主教を信仰するものたち。
そして 捕まる時に抵抗しなかった。
証拠は銃だけ。銃をもっているのなら抵抗できたはず。
彼らには銃を買うだけの 財力はないはず。
彼らの中心ヤンは 全財産を投げうって 貧しい人たちを支援している。

それらのことで サンは再度調べ直すように命令する。
真犯人を見つけることは出来なかったが 捕まえた者たちは釈放される。

ソンヨンはソンウクと一緒に都を離れようと考える。
けれど サンから離れてしまうのが 心残り。
テスはソンヨンの寂しそうな顔を見て決心する。
「ソンヨンを側室にしてください。ソンヨンは王様だけを見てきました。ソンヨンはヘビン様の指示に従っただけです」

中殿とクギョンの対立はまだ続いている。
クギョン妹の養子の件を中殿は反対し、
クギョンは 側室選びが始まったことを不快に思う。
クギョンは ウノン息子を養子にし、王世子の伯父になると誓う。

やっぱり クギョンは問題ありだわ。

62

やっとソンヨンが側室に。
長かった…

今回 サンは男らしかったわ~

サンはソンヨンを迎えに行く。
一緒でなければ 宮殿には帰らないと ソンヨンを待つ。
ソンヨンは悩んだ末 (…悩む必要がどこにあるのか…) サンについて行く。

ソンヨンはサンの寝所に。
けれど 初夜はまだ。
ヘビンの反対を乗り切るために サンが考えた策。

ヘビンがソンヨンを側室と認めないまま
正式に ソンヨンは側室になり 初夜を迎える。

ヘビンは もう一人側室を選ぶつもり。
クギョンも サンが許可したと ウノン息子の養子の件を進める。

クギョンは大妃の援助をうけている。
このままクギョンをそばにおいていて大丈夫なのかしら。


一気に貯め込んだ分を視聴して疲れた~
ソンヨンが側室になったし 私の視聴目的は達成できたわ。

63-64

ソンヨン、宮中のしきたりなどの勉強は順調。
けれど ヘビンには まだ 認めてもらえない。
ヘビンの誕生日の宴にも出席させてもらえない。

ソンヨンはサンに 「そばにいられるだけで嬉しいです」と言うけれど…
可哀そう。
中殿はソンヨンのために チョビをソンヨンのそばに置くことに。

クギョンの策略は 大妃の協力の元 着々と進んでいる。
まず テウを偽の証拠で捕らえる。

次に ソクチュが 「王世子の座を空けておくわけにはいかない」と切り出し、
クギョン妹の養子になったワンプンをその座に座らせようとする。
サンは養子にすることを認めちゃったのよね…
今 王世子のことを言われたら ワンプンしかいなし…
ヘビンはソンヨンのせいにするし…でも…クギョン妹を側室にしたヘビンに責任があるんじゃ…

テスたちに対しても 態度が違う。
「腹心と言えども命令には背けない。忠誠を誓えぬ者はいらない」と。

サンも同じことを考えているらしい。
テウのことは 証拠不十分で サンは釈放する。

そうなると クギョンはイライラ。
今度はサンを無視して 専売商人を捕らえ 拷問する。

サンは専売商人に会いに行き クギョンが専売商人を捕らえたことを知る。
拷問を受け傷だらけになった専売商人を見て サンは絶句。
怒ったサンは クギョンをこの件から引かせる。

焦ったクギョンは王世子の件を早急に進めようとする。
そこで 中殿はワンプンを宮殿から出し、実家に住まわせることにする。

中殿とクギョンは言い合いになる。
中殿は 「直系の男子が誕生するのを待つべきだ」と言い、
クギョンは 「宜嬪(ソンヨン)が生んだ子は跡継ぎになれないと」主張する。
そこに サンが通りかかる。


もうクギョンを失脚させた方がよさそう。
権力って人間を変えるのね。

65-66

クギョン左遷。
サンから 「以前言っていた “手にした権力をむやみに行使しない”という言葉を忘れているようだ」と言われる。

サンはクギョンを信じている。だから一から出直してくれることを願っていた。
けれど… クギョンは裏切ってしまう。

中殿はクギョンと大妃が内通していることを知っていた。
クギョンは中殿に 「黙っていてほしい」と頼む。
でもね… 黙っていられるようなことじゃないわよね…
反逆罪で幽閉されていた大妃の幽閉を解くように進言したのはクギョン。
王世子の件も大妃と企んだこと。

中殿は サンの行幸がすんだら話すつもり。
ここで 自分からサンに告白して 宮殿を去ることを考えればいいのに 一度手にした権力を失うのは怖いらしい。
そして こういう人間は すべて自分が元で怒ったことなのに 人のせいにする。

クギョンは中殿暗殺を計画する。
行幸に同行する中殿が行う宴が舞台。

クギョン妹に仕えていたチェ尚宮に中殿の料理に毒薬を入れるように命令。
もしこれで死ななかった時のために 銃で殺すように手配する。

宴の前 ソンヨンが倒れ
中殿の代わりに サンが宴に出席することになる。
中殿の料理がサンの前に並ぶ。

そばを口にしようとするサン。
ところが そばを毒見していないことが分かり 寸前のところで サンは無事。
刺客も中殿が見当たらないこと驚いていた。

偽の書類で そばに毒が盛られ 毒見しないまま サンの前に出されたことがわかる。
チェ尚宮は自害。チェ尚宮を逃がそうとした男が捕まり…
クギョンが計画したことだったとわかる。

テウが事件を調べる。
サンは 「許したい。けれど許せない。許してはいけない」と悩んでいる。

クギョンに刑が下ることに。
“斬首”になるはず。

テスは 叔父から
宴の日 クギョンが叔父に 「チェ尚宮に計画は中止と伝えてほしい」と頼んでいたことを知る。
クギョンは計画したけれど 悩んだ末 中止を決めたのでは…
テスは宮殿に走る。


権力を持ち 権力に執着した者のなれの果て。
クギョンは サンを支えた いい人 と思っていたので こんな最後だったとは…

「洪國榮―ホン・クギョン(全40話)」というドラマもありますが、
こちらは クギョンがフギョムを逆賊として捕らえるまでの話。
サンに登用されるまでのことは描かれているようですが、 権力に執着したクギョンは描かれていないようです

67-68

クギョンは流刑になる。
計画はしたけれど 思いとどまったことを テスから聞いたから。

サンとクギョン、離れても思いは募る恋人のよう。
サンはクギョンに会いたくて テスにクギョンを迎えに行かせる。
テスが行くと クギョンは倒れていた。

サンが駆けつけ、
クギョンは サンに看取られて 亡くなる。

そして 次のサンの思い人登場。
儒生チョン・ヤギョン。
成績はとてもよいが授業を抜け出し、困っている民の相談に乗っていた。
ヤギョンは科挙を首席で合格。
サンは論議を戦わせる相手ができて とても嬉しそう。

ソンヨンはまだヘビンに認められていない。
ヘビンが推薦した側室和嬪が入宮する。
意地悪な人ではなさそうだけど…

サンは新しい側室が来ても ソンヨンが大好き。
ヘビンに和嬪のところに行くように言われても ソンヨンのところに来る。
妊娠すれば 認めてもらえるのかしら。

69-70

高利貸しが 返せない人を清に売っていることが問題になっていた。
サンは清からの船が到着するのを待って 関係している人間を捕らえた。

同じころ 清の使節団が来て 清の商人を釈放するように要求。
一触即発の事態になってしまう。

ソンヨンは大使を知っていたから サンの力になりたいと思う。
そこで ヘビンに宮殿の外に出る許しを得て 会いに行く。

清では政局が不安定で 大使は孤立していた。
そこで詩と絵を描き ソンヨンに渡す。 「結婚の祝い」として。

サンは大使と会い、清の内情を聞く。
そして 自由貿易を提案。
戦争が回避される。

ソンヨンが懐妊。
ヘビンは ソンヨンを認める。


ソンヨンに男の子が生まれたら 王世子になるのよね。
和嬪にも生まれるようだから 先に生まれた方が王世子になるのかしら。
妊娠がわかった日とか 予定日とか関係ないものね。
実際に先に生まれた男の子が 王世子よね。

とにかくソンヨンが幸せならいいわ。

71-72

出産までもが差別されるのね。
母親の出身で王子が差別されるようだし。
認めてくれたと言っても ヘビンは和嬪の方を気にかけている。
ソンヨンには母親もいないし ほんと、サンだけが頼り。

和嬪が先に 続いてソンヨンも陣痛が起きる。
和嬪は女の子を ソンヨンは男の子を産む。

数年後
和嬪の子は亡くなったらしい。

サンもヘビンも ソンヨンの子供ヒャンを王世子を冊立し、王室の威厳を見せたい。
しかし 大臣から反論があがる。
どうしてかというと ソンヨンの身分が低いから。

ソンヨンは英祖からもらった 英祖母の指輪に紐をつけ ヒャンの首にかける。
「いつもお祖父さまは見守っていてくださいます」と。

それをヘビンが見つけ
その指輪が決め手となり 大臣の反対意見を退けることができる。

ヒャンは正式に 王世子になる。

大妃は サンから 「英祖からの遺言でいつでも処分できる」と聞かされ
遺言を必死に探す。
しかし なかなか見つからない。
まだ実権を握るのを諦めないなんて…

73-74

不幸続き。

ヒャンが亡くなってしまう。
ソンヨンは妊娠中。お腹の子供のために 気丈に耐えている。

ソンヨンの様子がおかしい。
医者の診脈を拒む。
テスに 町医者を密かに連れてきてほしいと頼む。

ソンヨンは肝硬変だった。相当 進行している
ソンヨンは 誰にも話さず 痛みに耐えて 産むまで生きようと頑張る。

テスはソンヨンが気になり町医者に話を聞く。
そして サンに話す。

サンは 「ソンヨンがいなければ耐えられない。生きて行く自信がない。そばを離れないと約束したのに」と訴えるが、
ソンヨンは薬を飲もうとしない。
「ヒャンが亡くなった日 夢でヒャンが 必ず戻ってくると言っていました。それがこの子です」と。

国中の医者を捜すが 治せる医者はいない。
清の西洋医学の医者を連れてくるが 到着する前に ソンヨンは亡くなってしまう。

サンは “何があっても絶望せず困難に打ち勝ってほしい”というソンヨンの言葉を胸に刻む。

サンは水原に華城を築き、
政治の一部を移動させるつもりでいる。
そうなると困るのが 老論派。
大妃を中心に老論派が サンを襲おうと計画している。


宮殿での辛い生活、ヘビンのいじめが ソンヨンを早死にさせたいに 違いない。

75-77

昇進を逃がし 荒れるジャンボ。
そんなジャンボに近づくミン・ジュシク。
すべては老論派をおびき寄せるためだった。

老論派はサンが華城に行幸する時を狙っていた。
ジョンボの活躍で 老論派は全員捕らえられる。

大妃は またもや サンに土下座して許しを請う。
今度は許してもらえないけどね。

罪人はみんな 大妃は無実だと言う。
大妃は自白しない。
罪人は処刑され 大妃ひとりが生き残ることに。

サンを反対する者たちがいなくなり
サンは政策を推進していく。

その後はひとっ飛び。
王世子が生まれ 大きくなっていて サンに宿題を出されて 食事もせず考えるところはサンそっくり。

テス叔父夫婦は養子をもらうが、勉強嫌い。
テスに預けるが 驚くほど勉強ができない。
テスはクギョンを困らせたことを思い出す

サンは持病が悪化し、
テスに王世子のことを頼み 亡くなる。

25歳で即位し、在位24年間。
短かったのね…
王世子が11歳の時だから 心残りだったはずだわ。


老論派の陰謀で 祖父が父を殺し、自分も絶えず暗殺の危機があった。
短い在位の中で多くの業績を残した王らしい。
イ・サンの伝記ドラマと考えれば 不満はないけれど
ソンヨンとの恋愛を期待していたから つまらないドラマでした。

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母さんに角が生えた あらすじ&感想




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価格:12,285円(税込、送料別)



全66話 2008年 KBS

出演者 : ナ・チュンボク(イルソク父)・・・イ・スンジェ
       ナ・イルソク・・・ペク・イルソプ
       キム・ハンジャ(イルソクの妻)・・・キム・ヘジャ
       ナ・ヨンス(長女、弁護士)・・・シン・ウンギョン
       ナ・ヨンイル(長男)・・・ キム・ジョンヒョン
       チャン・ミヨン(ヨンイル妻)・・・キム・ナウン
       ナ・ヨンミ(末娘)・・・イ・ユリ

       イ・ジョンウォン(ヨンス恋人)・・・リュ・ジン
       イ・ソラ(ジョンウォン娘)・・・チョ・スミン
       キョンファ(ジョンウォン元妻)・・・ヤン・ジョンア

       キム・ジョンヒョン(ヨンミ恋人)・・・キ・テヨン
       キム・ジンギュ(ジョンヒョン父)・・・キム・ヨンゴン
       コ・ウナ(ジョンヒョン母)・・・チャン・ミヒ

       ナ・イソク(イルソクの双子の妹)・・・カン・プジャ
       チェ・ウンシル(イソク娘)・・・キム・ジユ
       ナ・サムソク・・・キム・サンジュン
       ジナ(サムソク妻)・・・ハ・ユミ

演出  : チョン・ウリョン
脚本  : キム・スヒョン

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1-2

長女ヨンスは弁護士。
恋人ジョンウォンには離婚歴があり娘がいる。
長男ヨンイルはクリーニング店経営。
次女ヨンミは会社員。博士課程の恋人がいる。

3人の父イルソクとイルソクの双子の妹イソクの誕生日。
ヨンイルの恋人ミヨンが臨月のお腹を抱えて現れてしまう。

“突然大きなお腹で現れても困るわ。こうなるまで何をしてたのよ。このバカ息子”よね。
正式な挨拶は後日にし、帰ってもらう。
母ハンジャ以外は認めるつもり。霊感のあるウンシルが “生まれてくることは男の子”と言ったから祖父チュンボクは大喜び。

ハンジャは一晩悩んだけれど 考え方を変えることに。
反対しているわけじゃないし、ヨンイル、ミヨンが嫌いなわけじゃない。当然で驚いただけ。
“心配の種の息子に嫁と息子が出来たんだから 幸せだ”と思うことに。

ミヨンは予定より早く 男の子を出産。

ヨンミの彼ジョンヒョンは お金持ちの息子みたいね。
ヨンミもハンジャも知らない様子。
ジョンヒョン母は“良家”の娘と結婚させたいようだから ヨンミは反対されるかもね。

ジョンヒョン役のキ・テヨンさん、どこかで見たなぁ~と思ったら 「白い巨塔」に出てましたね。

3-4

ハンジャはお疲れ気味。

ヨンイルの彼女発覚、出産騒動。
臨月の彼女が現れて びっくり。納得する間もなく子供が生まれ 新婚夫婦を受け入れる準備。
その上 働きたいから子供の世話を頼むと言われてしまう。
もちろん ハンジャは断る。
私だって嫌よ。いきなり “働きたいから育ててくれ”なんて。

ダメ長男でいらいらしている時に
ヨンミが結婚したいと言い出したから ますますイライラして ヨンミに辛く当ってしまう。
ヨンミ家族の方は大きな反対はないと思うけれど ジョンヒョンよね。
あの母親が賛成するのは難しそう。
ヨンミはジョンヒョン父の会社の社員で ジョンヒョン父は気に入っているようだから 父が説得してくれれば…
無理かなぁ。母の方が強そうだものね。

ヨンスは仕事部屋に借りているマンションに泊まるつもり。
そこにジョンウォンが来て 仲良くやっているところに ハンジャが来てしまう。
ジョンウォンは うまく隠れたつもりだけど ばれそうな予感。

ハンジャは家族の世話に疲れているようだけど…
結婚したヨンイルは独立させればいいし、ヨンミが結婚したいと言っているんだから賛成して結婚させたらいいじゃない。そうすれば負担は減るのに。
子供たちが思い通りにならなくてイライラするのかしら?
子供が思い通りになるはずないじゃない。

ハンジャの気持ちがわからないわけでもないけれど
ハンジャの行動と言動が???

5-6

ヨンミとジョンヒョンはどうする~
ジョンヒョン母ウナは認めてくれないわよね。
父ジンギュは頼りないし…

突然ヨンミ家にジョンヒョンが挨拶に。
“まだ学生で お金もなさそう”と心配していたハンジャ、
マンションも用意できるし、生活費も援助できると聞いて 態度がコロッと変わってしまう。
ヨンミが苦労しないか だけが心配だったからね。

ジョンヒョン両親は息子が挨拶に行ったと聞き、ヨンミに会うことにする。
もちろんウナは認めたわけではない。

ヨンミはジョンヒョン家に行って 初めて知るのよね。
普通以上の金持ちで 会社の社長がジョンヒョンの父だと。

ウナは怒ったりわめいたりしない。無表情。だからこそ怖い。
ヨンミにいくつか質問した後、ジョンヒョンに 「別の人と結婚するように」と言う。

駆け落ちはしないだろうけど…
ジンギュが援助して 何とかなるかな…
でもジンギュは入り婿。財産も実権もウナが握っているのよね…

ミヨンは相変わらず口答えばかり。
まぁ ハンジャも いらいらしてきつい言い方するしね。

ジョンウォンの元妻キョンファはよりを戻したいみたいね。
ジョンウォンはその気はないようだけど…
ヨンスとジョンウォンは結婚する気はなさそう。

7-8

ハンジャは 次から次へと起こる騒動に 気が休まることがなく 疲れている様子。
家族が多いから 余計に疲れちゃうのかも。
子供はいくつになっても 心配の種だし、舅に小姑までいたら大変。

だけど ハンジャに共感できないのよね…
悪い方に解釈したり、つっけんどんな言い方したり。
そんな風に言ったら 可哀そうよ と思うことがあって…

ジョンヒョンがお金持ちの息子と聞いて
イルソクは 苦労するからやめた方がいいと思う。
ハンジャは お金の苦労をしなくていいと思ったりも。 本人にまかせるみたいね。

ウナはもちろん反対中。
ジンギュはウナに従うみたいね。

ヨンミはジンギュに 「駆け落ちはしないでほしい」と言われ
ジョンヒョンに 「両親を悲しませたくないから駆け落ちはしたくない」と言う。
ヨンミは もしかして 別れるつもりなのかなぁ…

ヨンスとジョンウォンにも変化が。
結婚する気はないと言っていたジョンウォンが ヨンスに 「俺たち、結婚する?」と言いだす。
元妻キョンファが邪魔するみたいね。
自分が浮気して自分から離婚を切り出したのに “他にいい男がいなかった”とよりを戻したいらしい。
自分勝手すぎるわ。

9-10

ヨンミは結婚もやめ 会社も辞めちゃいました…
ジョンヒョンには電話で別れをつげる。
「金持ちだと騙していたことに怒っている。両親が反対する結婚はしたくない」と。

本心ではないだろうけど そう言いたい気持ち よくわかるわ。
挨拶に行ったら 社長の家 というのはきついわよね。それも強烈な反対を受けたら…

ぎゃぁぎゃぁ叫ばれて反対されるより 静かに よどみなく もっともらしく反対される方が怖いわ。

ヨンミは忘れられるのかしら。
でも ウナの考えが変わるとも思えないから こじれる前に別れた方がいいのかも。

キョンファは家族写真をヨンスに送り付ける。
愛人には効果はあるかもしれないけど 恋人には無理よね。
ほんと、ヨンスじゃないけど “よりを戻したいなら どうぞ”だわ。

キョンファは恋人がいなくなれば 自分とやり直すと考えているのかしら。
そういう問題じゃないと思うけど。

11-12

ヨンミの意思は固い。
イソクが言うように 開き直って 姑と戦うつもりになれば 結婚できるかもしれないけれど
ヨンミはそんなことを考える子ではない。
それに…あの・・・ウナと話したら 戦おうという気もなくなってしまうかも。

ジョンヒョンは両親と喧嘩し 餓死するつもり。
ウンシルの協力で ヨンミに会いに行くけれど ヨンミの気持ちを変えることはできない。

それにしてもお父さん情けない。
妻が理不尽なことを言ったら たしなめるのが普通。
面と向かっては反対できないから ウナの気持ちをはぐらかすような言い方でしか反対できない。
なんか “抜けてる”って感じ。
あんな感じだから ウナと結婚できたんだろうなぁ~

ヨンスはキョンファの登場で 自分がジョンウォンを愛していることに気付いたみたいね。
だからって 結婚する気になったかどうか…
ソラをだしにして やたらとジョンウォンに会いに来るキョンファ。図々しい。
ジョンウォンしっかりしなさいよ!

13-14

ジョンヒョンの断食は4日に。
最初にジンギュが折れる。
「断食道場と同じ」と言い、息子を気遣わないウナに
ジンギュは “もう一緒にはやっていけない”と 家を出ると言い出す。
で、結局ウナも折れることに。

ジョンヒョンは 母が許してくれたとヨンミに電話をするけれど
ヨンミは結婚する気はないと返事。

ジョンヒョン、苦労するわね。
ウナとヨンミ は頑固なところが似てるかも。

結婚する気はないと言っていたヨンミだけど
断食をしたと聞き、結婚することに。

ウナは 結婚したらヨンミは仕事を辞めると思っていたようだけど
ジンギュが反対。
ヨンミは有能な社員だからと。
何より 昼間ウナと2人だけなんて ヨンミが可哀そうだと思ったみたいね。

キョンファが突然 ジョンウォンのマンションに来る。
中にはヨンス、ひとり。
どうなるかと心配したけれど 2人とも冷静に喧嘩。

キョンファはまだ妻のつもりで、離婚を後悔しているらしい。
図々しい女。
ジョンウォンはそんな気は全くないと話したけれど… わかったのかしら?

浮気して本気になって 離婚したのなら その男と再婚すればいいのに。
離婚する前だから ジョンウォンはソラのためにやり直そうと言っただけ。今更無理。

ヨンスとジョンウォンは キョンファのことが解決しても 結婚しなさそう。

15-16

ヨンミの結婚問題が落ち着いたから
話の中心はヨンスの恋愛に。

ヨンスはウンシルから “オールバックの怖い女に悩まされるでしょう。不倫なの?”と言われてしまう。
「不倫はしていない」とごまかすが、気になってしまう。
ウンシルに電話をして聞くと
“とんでもない子よ。姉さん(ヨンス)の目をくり抜こうとしている。やめたほうがいい”と言われてしまう。

ジョンウォンをどれくらい愛しているのかわからないけれど
あんな元妻がいて 「両親に“結婚するかどうかわからない人”の話はできない」と言う男なんか 別れたらいいのに。

ソラは普通の子供ではないというか 可愛げなし。
母親が あ~だからね。似るだろうし、ちゃんと教育しているんでしょう。

ジョンウォンはなんだか煮え切れない。
元妻が出入りするのが嫌なら きちんと拒否しないと。
ソラは赤ちゃんじゃないんだから ジョンウォンに預けたら キョンファは帰ればいいじゃない。
ソラが両親と居たがるのは当然。それをいちいち聞いてどうするのよ。
あっ、でも キョンファはソラを利用して ジョンウォンに会おうとしているんだからいいのね。

17-18

キョンファのしつこさに困ったジョンウォンは 両親に離婚の原因がキョンファの浮気だったことを話す。
キョンファの口の巧さに騙されたジョンウォン両親だったけれど
ジョンウォンに確認し、事実だと知ることに。

そうなると立場逆転。キョンファは両親に責められることに。
で、自殺騒動をおこす。
ジョンウォンを 元妻を自殺に追い込んだ男にしたかったらしい。
バツイチの再婚は思ったようにいかない。 で、復縁を迫ったらしい。

キョンファがジョンウォンをあきらめたから 一気に結婚しそう。
ハンジャもヨンスに彼がいることを知ったしね。

けれど ヨンスはソラの母親になる自信がないと言い出す。
あの子は 実の母親でも手を焼きそうだもの。
ジョンウォンは引き取るつもりはないようだけど どうなるか。

ヨンイルが ハンジャに 「ミヨンが働くことになったから その間インソンの子守りをしてほしい」と言い出す。
ハンジャはカンカン。「そんな時間も体力もない。託児所に預けて」と。

ハンジャが断わると 「姉さんの子は見ると言ったのに。俺が嫌いだからインソンも嫌いなんだ」と言い出す。
はぁ… ヨンイルってほんとダメ息子だわ。いつまでもひねくれて。
だいたい 親に子供の面倒を見てもらおうと思うのが間違っているのよ。

それから…
驚いたことに イルソク&イソクに 15歳離れた弟がいたのね。
イルソクが学費を工面して医者になり 今は外国暮らし。
その奥さんが ちょっと我儘な人のようで。
びっくりしたけど … これから関わってくるのかしら?

19-20

ヨンスとジョンウォンは結婚する気に。
お互いはよくても… ソラと双方の両親をどう説得するか…

ハンジャはヨンスに彼がいると知り すぐにでも結婚させたい。
相手がバツイチの子持ちと聞くと 反対するんだろうなぁ…
ヨンスはイルソクに事情を話して 助けてもらおうとするけれど イルソクにはハンジャを説得できる自信がない。

ソラは気難しそうだから 実の母親が育てた方がいいと思うけれど
ジョンウォン両親がソラを渡すはずはないわよね。

キョンファはジョンウォンを諦めたように言っていたけれど
同じマンションに越してくることに。
事故の前に契約していたとはいえ ちょっと嫌だわ。

ヨンミはウナの思いやりのない言葉に負けずに頑張っている。
ハンジャはヨンミが洋服を買ってもらったから 可愛がられていると思っているようだけど どうかなぁ…
そうそう ハンジャはウナと食事して 支払おうとしたら びっくりするような額で
「払うなんて言わなければよかった」と泣いていたのがおかしかったわ。

結婚は同じような生活水準、環境の人と結婚しても 驚くことはいっぱいあるのよね。

21-22

ヨンスの結婚は…
キョンファが鬱陶しい~
ジョンウォンを諦めるようなことを言っといて 全く諦めていない。
同じマンションに越してきて 釘を打ってほしいと来る。
ソラが一緒に食べたいと言っているからと ピザを食べさせる。

ジョンウォン母の話だと 結婚したらヨンスが育てることになりそう。
大変だけど ソラをだしに キョンファとジョンウォンが会うことは減るかも…
どっちにしても 実の母だから 縁が切れるわけじゃないから 面倒。

イルソクはハンジャを説得できない。
ヨンスは自分で打ち明けることにしたようで 母にプレゼントするバッグを買って帰宅する。

ヨンミはウナに靴を買ってもらう。
けれど お疲れ気味。自分の意見ではなく すべてウナの意見で決められ 人形になった気がしているらしい。
仕方ないでしょう。あのウナが結婚を認めてくれただけでも感謝しないと。
確かに疲れるし、勝手に 似あう、似あわないと言われ 髪形まで強制されたら 嫌だけどね。

ハンジャはヨンミの件が落ち着いてきたと思ったら 今度はヨンスで悩むことになるのね。大変。

23-24

ヨンスはバツイチ子持ちと言っちゃいましたね…
そんな怒ること?
わからないわけでもないけれど…
他人の子供を育てるなんて 大変だけど…
好きにさせたらいいじゃない。

ど~しても ハンジャを好きになれないのよね…
家族のために犠牲になっているように考えているようだけど
私には結構我儘しているように見えるんだけどなぁ
家族みんな ハンジャのことを思い、ハンジャの顔色をうかがって生活しているじゃないの。
子供の結婚のことも 自分の期待どおりにしたくて ぎゃあぎゃあ叫んでいるだけじゃない。

自分の育て方が間違ってたなんて言うけど
犯罪者になったの?普通に誰にも迷惑かけずに生きているじゃないの。

1人で 暮らしたいなら暮らせばいいじゃない。
本当に一人で暮らしたら さびしくなるくせに。

25-26

ヨンミは結婚式で倒れてしまいました。
原因は胃炎。
結婚式は嬉しいものなのに あの義母だから緊張したのかしらね。

ヨンスとジョンウォンの結婚。
ハンジャは許してくれそうにない。

結婚するのに親の許しはなくても結婚はできる。
親も反対せず 快く結婚させるべきだと思う。
でも…

ヨンミは もう少し 冷静に話したらいいのに。
売り言葉に買い言葉 、親子だから遠慮もなくて 大喧嘩になってしまう。

ジョンウォン両親が ハンジャを説得してくれそう。
“自分たちも経験済み”らしい。

母親だからこそ 他人の子供を育てる大変さがわかる。
自分の子供だから 嫌なことがあっても育てられる。
広い心で 優しく接することができる人でないと 他人の子供は育てられない。

ソラは気難しそうで 心配。
でも何よりあの母親。
ジョンウォン父が “肉食動物”と表現したけれど まさに!
ウンシルの予言通り 苦労しそう。

イルソクとイソクの弟サムソク登場。
サムソクが「私の男の女」のスンピョ役と同じ役者さんだから 登場した時から悪い人に見えてしまうわ。
ということは…「私の男の女」のスンピョと義姉ウンスが 夫婦役なのね。

27

頑なに ヨンスの結婚を許さないハンジャ。
ところがジョンウォンの母に会い、認めることに。
イルソクは 「俺の言うことは聞かないのに 一度しか会ったことのない人の話を聞くのか」とご機嫌斜め。

ジョンウォン母の印象がよかったみたい。
2人とも 娘をもつ母親。理解しあえることが多かったのかも。

子供3人が片付き これから楽になるはずだけど…どうでしょう ???
子供はいつまでたっても心配らしいから。

ハンジャの家では今から サムソクとイソクが揉めそうね。

28-29

サムソク、「妻が実家のことを“物乞い一家”と呼んでいる」と爆弾発言。
お祝い金にケチつけられたり、小遣いもくれないと文句を言ったくらいで物乞いね…
じゃぁ 家を買ってもらうのは なんて言うのかしら。

ヨンミはウナから 目つきを注意される。
「見方によっては 憎らしくみえる」と。
それって どうしたらいいのよ~

それに ゴルフが終わった後に電話がなかったと怒る。
そうか… プレーが終わる頃に電話して 結果を聞かなきゃいけないのね。
大変だわ…

ヨンスはソラとキョンファに悩まされる。
キョンファは何かと理由をつけて ソラを預ける。
結婚すれば継母になるわけだから 仕方ないとしても
夜とか、ゴルフをしに海外旅行とか 明らかに嫌がらせ。
引きとったほうが楽かも。

でもね… ソラは一筋縄ではいかない。
もっと小さかったら やりやすかったんだろうけど。一番大変な時よね。

ソラは生意気。
そうかもしれない。そう見せているだけかもしれない。実は寂しくて 強く見せているだけかもしれない。
散々 親に振り回されてきたから 素直に育つのは難しかったのかも。

ヨンスはソラを見ると 憎らしく思える。
これではいけないと 「私がしつけ直す!」と宣言。
うまくいくかしら…
でも ヨンスも似たような性格をしていそうだから ソラの気持ちがわかるかもね。

30

ヨンスは ソラが 自分と2人でいる時には口もきかないのに 他の人がいる時には自分と仲よさそうに話すのが気に入らない。 ずる賢いし 二重人格者になっては困る。
そこで ソラにはっきりと話す。
「嫌いなら嫌いでいい。 自分と仲よさそうにするのはやめて」と。

それで うまくいくのかは 様子をみるとして…
ハンジャはソラの態度をみて びっくりしただろうし、嫌な気分になったんじゃないかしら。

一緒に食事することになって…
お店の人に 「おチビちゃんは何しますか?」と聞かれ 「チビじゃないわ。気分悪いわ」とつぶやく。
ソラが頼んだものを ヨンスが「私も食べたかったわ」と言えば 「おばさんはいつも私のものを食べたがるのね。食べたくなくなったわ」と言う。
ヨンスが苦労するのは明らか。ハンジャは結婚を認めたのを後悔するかも。

ヨンスも結婚して 苦労の連続。
目つきのことを言われたかと思えば 今度は洋服。
部屋着を買ってくれるらしい。 買ってくれるのはいいけど 好みを押しつけられるからなぁ。
コーヒーをカップに注ぐのを失敗すれば 「ボロは隠せないものね」と一言。
もっとやさしく言えないのかと思うけど… 今更無理よね。

31

ヨンスは妊娠したのね。
ますますソラが心配。大丈夫かしら?

両親が離婚。母親が父親と父親の恋人の悪口を言うから それを信じてしまった。
自分は愛されていない。厄介ものと思っている。
離婚しても どちらが愛情を注いであげればいいと思うけど キョンファじゃね…
ゴルフ旅行のためにソラを預け、「あと2日、お願い」と電話。
母親の認識があるのかしら。それともソラを手放すつもりなのかしら。

ウナは 友人から 「もうすぐ おばあさんね」と言われて ショックを受ける。
でも 仕方ないじゃない。子供が結婚すればいつかは孫ができるんだし、今は孫が先にできることも多い。

おばあさんになりたくないウナは ヨンミ夫婦に
「子供はもう少し後でいいわ。結婚してすぐできるなんてはしたないわ」と言い出す。
それをヨンミが真面目に受けちゃって…

ヨンミは どうして そう真面目なの?“くそまじめ”って感じ。
子供をいつ作ろうが 夫婦の勝手じゃないの。
それを 「いますぐではいけませんか?」なんて 聞いちゃったりして。はぁ…あきれる。

ヨンミも妊娠の気配が。
ハンジャは忙しくなりそう。

32

ハンジャはヨンスに海苔巻を作って持って行く。
そしてソラに会うことに。

ソラの態度、ご機嫌を取ろうとしているヨンスを見て 腹立たしい。
ヨンスに当たってしまう。
ヨンスは妊娠したことを話し、温かく見守ってほしいと頼む。

ソラのあの態度は 反抗ではなく しつけがなっていない。
ハンジャは 確かに母方の祖母ではない。でも 挨拶はきちんとしなければいけない。
作ってもらった食事がたとえおいしくなくても 感謝して食べるべき。
「おいしくないから 食べない」なんて… 失礼過ぎるわ。

ハンジャが10年前のイルソクの浮気をイソクに話してしまったから
ハンジャとイルソクは 少し冷戦。
イルソクは ハンジャは忘れたと思っていたみたいね。

そんなに甘くありませ~ん。
私も 全部覚えてます。夫に頭にきたこと。

33

キョンファからソラを離したほうが ソラのためになるような…
ジョンウォンとヨンスへの恨みを果たすのに ソラを利用しているようで ソラが可哀そう。
ソラがヨンスを好きになれないのは仕方のないことだけど 先入観を持たずに会ったら あそこまで嫌いにならなかっただろうに。

ヨンスとジョンウォンはさすが弁護士同士の結婚というか どうでもいいことまで契約するのね。
お正月とお盆、どっちの実家を先に訪問するとか お祝い金は両家同額とか 文書にすること?

ヨンミは会社に復帰しても 昼休みに ウナから誘われて 昼食もゆっくり食べられない。
嫁と出かけるのは楽しいのかしら?

ウンシルは最近後輩の恋愛相談で忙しい。
後輩の彼女が二股だったことを当てたことから 何かと相談を受ける。
今度は本人を連れて来て 「別れたと言っているのは本当かどうか確かめてほしい」と言い出す。
それが… 別の男とホテルに行って お金をもらったらしい… 早く別れた方がよさそう。

さぁ~ ヨンイルとミヨンが夫婦喧嘩した様子。
ヨンイルが子供みたいなことを言って ミヨンを怒らせたのかしらね。

34

ヨンイルはまだ ミヨンと元上司とのことで グダグダ言っているのね。
ミヨンは 「何にもなかった」 と言っているし、
もしあったとしても 結婚前のこと。
いま浮気していないのなら それでいいじゃない。 アホ!

ヨンミはね…
ジョンヒョンがウナに 「ヨンミにきついことを言わないでほしい。ストレスを感じている」と言ってしまったから大変。
ジョンヒョンはヨンミのために言ったつもりだろうけど…
結局 ウナはヨンミに文句を。

嫁と姑の仲を 取り持とうとすると 逆効果だったりするのよ。
何もしない方が一番かも。
だまって ヨンミの愚痴を聞いていればいいのよ。
ヨンミはそれでストレスを発散しているんだし、しっかりしているから ウナに意見することだってできるんだから。

ヨンスはつわりが大変そうね。
食べられない。無理して食べても吐いてしまう。辛いのよね。

35

ヨンミは家族で食事に。
ウナの講釈が始まる。
バイキングで同じものをたくさん食べたらいけないのか~おかわりは2回まで?ご飯は1種類だけ?
あり得ない。好きに食べさせて~

チュンボクは友達に女性を紹介される。
67歳。法的には未婚。
チュンボクは気に入ったようで 早速携帯を購入。
そして身なりにも気をつかい始める。

ソラはジョンウォンの家に行き、ヨンスの体調が悪いと聞く。
すると 突然 キョンファはヨンスが妊娠していることを話してしまう。

キョンファは 本当にソラの母親なの?
ソラがショックを受けるのがわかるはずなのに どうしていきなり言うの?

ソラは自宅へ。
ジョンウォンを非難するキョンファに 反抗する。
「パパは離婚しないって私に言っていた。離婚すると言ったのはママじゃない。私はすべてを知っているのよ。ママは夜遅く帰って来て 朝起きて来なかった。学校から帰っても家にいなかった」

ソラはわかっているのね。
傷ついたんだろうなぁ… それを父親も母親もわかっていない。

キョンファはジョンウォンに助けを求める。
「離婚したのは私のせいじゃない」って言って。
はぁ…
“ジョンウォンが家庭を顧みなかったから 自分は浮気した。すべてジョンウォンが悪い”
そう思っているのよね… 歪んでる。

ヨンイルは… 今回はいいわね。
稼ぎの悪い男ほど 見栄をはりたがる。以上。

そしてウンシルの予言通り、ウンシル父帰国。
イム・チェムさん、今回はひげをはやしての登場です。

36-37

ウンシル父はよりを戻すために戻ってきたみたいね。
ウンシル父はよりを戻すことよりも 金が目当てのようで…
イソクは 「何があっても よりを戻さないで」とウンシルに念押しされていたから
もちろん 答えはNO

あとは…チュンボクの恋は… のめり込まなければいいなぁ…
どうも お相手の女性が信用できない気がするんですよね。


あまりに変化なさすぎ。
と同時に ドラマを見て 感じることもなさすぎ。
進展はなくても “その気持ちよくわかるわ~”とか“こういう風にならないように気をつけなきゃ”とか“こういう時はどうしたらいいのかしら?”とか が… 全くなし。

視聴は続けると思いますが…

38-41

ん…
ハンジャと考え方が違うのよね…
毎日親に電話をしなきゃいけない と思わないんですけど…(自分もしてしなかったし)
明らかに 仕事中で忙しい時に 子供に電話するなんて 切られて当然。

ヨンミはウナとの関係に疲れている。
ウナはヨンミを嫌っている。不眠症もあって ますますヨンミに辛くあたる。
ヨンミが姑とうまくいっていないことは わかっていることなんだから
帰ってきたら 文句言わないで ご飯を食べさせて世間話をしたらいいのよ。
もしも ヨンミから相談されれば 一緒に考えてあげて。

ハンジャが言うとおり 嫁は耐えるしかないけれど 「耐えるしかないのよ」しか言えないなんて…

ジョンウォンはソラを引き取ることに。キョンファにソラを任せられないと。
夜 ソラを置いて外出したり 食事を作らなかったり たびたびだとね。
でも キョンファが手放すかしら?

ウンシルは彼女の相談に乗っていた後輩とキスをしてしまう。
付き合うことになるの?
さすがのウンシルも自分のことはみえなかったみたいね。最近霊感がないようだし。

チュンボクは張り切りすぎて疲れがでたのか お腹をこわしてしまう。
それでもデートに行きたいようで… そんなにのめり込まないで ゆっくり~

42

キョンファがハワイに移民することに。
ソラをどうするかで揉めはじめる。

ソラはキョンファについて行くつもり。
友達と離れるのは嫌だけど 母親について行くしかない。

ジョンウォンは反対。
なかなか会えなくなるし、
何よりキョンファに預けるのが心配。

キョンファが下見のためにハワイに1か月行くそうで
その間にヨンスとソラが仲良くなったりしてね。
無理そうだけど あり得ない話じゃないと思うんだけどなぁ…

43-44

ハンジャは更年期?もうとっくに終わっているわよね。
始終イライラしている。
何に、どうして、そんなにイライラしているの?
家族が 自分の誕生日を忘れてたら イライラもするし、落ち込むけどね。

予定より早くキョンファがハワイに行くことになる。
ヨンスもジェウォンもジェウォン母も都合がつかなくて ハンジャがみることになる。
ソラとは うまくいったけれど ヨンスとは最悪。

困った時に “お願い”の一言で頼んでくるし、感謝の気持ちもない。
怒る気持ち、よ~くわかる。
でも 子供ってそういうもの。親はいつでもやってくれると思っているもの。

チュンボクの恋愛はうまくいっているみたいね。
家族みんな知っていて 知らないふりをしているのに
ウンシルが 「お祖父ちゃん、恋人がいるでしょう」と叫んだのには 笑ってしまったわ。

ウナはまだ不眠症に悩まされている。
ところが紳士だと思われていたソン会長に愛人が発覚し、それを聞いてウナはご機嫌に。
噂話が好きなのは 上品、下品には関係ないようで。

45-46

ソン会長愛人発覚事件 でご機嫌のウナ。
ところが損害保険会社から 変な書類が届いたことから 夫に浮気疑惑が持ち上がり…
ウナは怒り爆発。離婚も考えている様子。
あの夫に限って 浮気していないと思うけどなぁ。

ヨンイルに2人目の子供が。
大喜びだけど また世話をハンジャに押し付けるのよね。

ハンジャの不機嫌は治らない。
「一人になりたい。離婚して」と言い出す始末。
家族に煩わされることなく のんびりしたい気持ちわかるわ。
でも 実際に一人になったら 家族のありがたみを感じるかも。

ソラはヨンスに慣れてきたような?
ハンジャと打ち解けたのがよかったのかも。
“自分は愛されていない”
その気持ちがなくなればいいけど…

47-48

家族全員がハンジャの誕生日を忘れていて 大騒ぎ。
旧暦っていうのが 面倒だわね。

誕生会が終わり、ハンジャは 「家を出たい」と爆弾発言をする。
今まで一日も休んだことがない。年に5日として 今までの分 1年間休暇が欲しいと。

チュンボク以外 反対。
どうして? 何が悪いの? 私にはわからないわ。
ハンジャがいなくて 何か困ることがあるの?
食事? そんなの自分ですればいいじゃない。ミヨンもいるし。

チュンボム? 病気ってわけじゃない。本人がいい って言っているんだから問題ないはず。
イルソクとイソクが面倒をみればいいじゃない。

イルソク? 夫なら妻を労いなさいよ。
苦労したのはハンジャだけではない。夫婦で頑張ってきたんだろうけど ハンジャの気持ちを尊重してあげたら?

子供たちは問題外。反対するなんて 間違っている。

ウナとジンギュの件。
ジンギュが友人に頼まれて カードで保険料を払い、そのまま契約者になってしまったことが判明する。
頼んだ友人もウナに謝り ジンギュは無実だとわかったのに ウナは信じない。
ジンギュは今までのうっ憤が爆発し、家を出て行く。
どうして 信じられないのかしら。

49-50

ハンジャは念願の一人暮らしを始める。
しかし ミヨンから夕飯の相談の電話があったり チュンボクとイルソクが転んで怪我した連絡があったり 落ち着かない。

休暇を貰うのはいいことだと思う。
独立した子供が意見するのはおかしい。チュンボクとイルソクが賛成していればいいじゃない。
ミヨンは家事を押し付けられた気がしているだろうけど 嫌なら家を出て3人で暮らせば?

ただね…生活費を子供にもらうのはどうかと…
それくらい自分で用意するべき。

ウナとジンギュは喧嘩したまま。
ウナが謝れば済むことだろうけど ウナは自分が悪いと思っていない。
ジンギュは今までのうっ憤を爆発させたまま歩み寄ろうとしない。
間に挟まれたヨンミとジョンヒョンが一番大変かも。

そうそう ウナに意見を求められたミセス・ムーンが
「祖母の言葉に 10人の女を拒む男はいない とあります」と言ったのには びっくり。
火に油を注いでどうすんのよ~

ヨンスとソラはいい感じに。
洋服や食事や席で揉めているけれど
それは 無視されていないってことだもの。進歩したわ。

チュンボクの恋は終わってしまいそう。
大阪にいる知り合いの店を手伝うことにしたらしい。
チュンボクは引き留めるつもりはないみたいね。
結婚を約束したわけじゃないものね…

51-52

…今回は イソクがとっても鬱陶しくて 最初からイライラしながら観ていて…
最後のヨンミの土下座で イライラ度が最高に。
“どうして ヨンミが義父に 土下座しなきゃいけないのよ!”

呆れた 「帰ってきてください」と土下座するヨンミ、
土下座させるウナ、
自分の行動が 息子夫婦にどんな苦痛を与えているのか想像できないジンギュ、
妻の立場を理解できず 労わろうとしないジョンヒョン、
みんなに呆れる。

ウナ~ あなたが夫に土下座して謝罪しなさいよ!
ジンギュ~ 離婚届けは自分で渡しなさいよ!

やっぱり 結婚は本人だけじゃなく 両親を見てから決めなきゃいけないわね。
貧乏な親は 息子にたかるし、
気位の高い姑は苦労が絶えないし。

ハンジャはマニキュアもしたことなかったの?
あり得ない。 そんなこと 専業主婦でもするわよ。
お茶したり、映画館に行ったり、 今まででもできただろうに… 忙しかった?
お昼の用意をいなくちゃいけなくて 外出しづらかったのかしら?
… マニキュアするし、お茶するし、習い事するし、ファンミに行くし(笑) 私ってハンジャに比べると幸せなのね… 普通だと思うけど。

それと… 小さい子供がいるわけじゃないのに
ハンジャに好きなことをさせなかった 家族に問題あるわね。

チュンボクは恋愛終了で元気がない。
このままボケてしまうんじゃないかと 心配。

53-54

ヨンミの懇願に負けたのか、
ホテルの暮らしに疲れていたようで
ジンギュは帰ってくる。

今までとは違い ウナに強気な態度。
土下座させ (正座しただけ)
これからは夫として扱うこと、口答えしないこと、ヨンミに辛く当たらないことなどを約束させる。
夫優勢がいつまで続くかわからないけれど。

平穏な生活が戻ってきたと思っていたら 事件発生みたいね。
カードを貸したパク社長が怒鳴り込んでくる。
愛人のことが奥さんにばれたらしい。ばらしたのがウナのようで
「妻の管理もできないのか~」と怒鳴りだす。

事情はわからないけれど
浮気した本人が悪いと思うんだけど。

ハンジャは毎日楽しそう。
けれどイルソクは寂しそう。
チュンボクだけでなく イルソクもぼけそうね。

55-56

う~~~ なんか…嫌気がさしてきた…

パク社長は ジンギュがホステスに車を買ったと妻に説明。
翌日 ジンギュはパク社長の妻に怒鳴られることに。

こんな友達… 友達にしたことを後悔するわ。
自分の浮気&隠し子を隠すために 友達にこんなことまでさせるなんて…

ウナは…
やめとこう… ウナは前と変わらずイライラする存在。
ジンギュがウナに 「子供みたいな天真爛漫な顔をみていると殴りたくなる」と言ったのには 笑ったわ。

チュンボクの元彼女ヨンスクが帰国。
チュンボクの片思いじゃなかったみたい。
「父は元気がなくて 寂しがっています」の イルソクからの電話に決心して帰国。
イルソクとイソクは 結婚を考えているようだけど しばらくは今のままがいいと思うわ。

チュンボク妻の祭祀。
家族が集まり 賑やかに。
もちろんソラも来て、少し遅い誕生日プレゼントをハンジャに渡す。

そして… サムソクも帰国。
仕事のついでと言うけれど
ホテルではなく実家に泊まりたいと言い出したから…
なにかありそう。

イソク元夫も帰国するそうで…
再婚?金?どっちが目的?

ウンシルは後輩と結婚しそうね。
「結婚した後で運命の人が現れたらどうするのよ~」と言ってたけど
そう思うとなかなか結婚できないのよね。 でも運命の人もなかなか現れないのよ。
ウンシルは後輩に押し切られそう。

57-58

キョンファには呆れたわ。
再婚して 届けも済ませたらしい。
ソラに説明は?ジョンウォンとヨンスに相談しなくていいの?
“再婚したから ソラを引き取ってくれ” って 勝手すぎるわ。
あんなに ジョンウォンとソラに執着しておいて 捨てるようなことをするなんて。

ヨンスとソラは仲良くなってきたから このまま一緒に住んでも大丈夫。
問題なのはソラの気持ちよね。
母親に捨てられたのと同じことだもの。

サムソクはイルソク、ハンジャに対して いつか恩返しをしなければと思っていたみたいね。
けれど 妻はそう思っていなかった。
内緒で貯めていた預金通帳を 妻に取られて 喧嘩になり 離婚を口にしてしまったらしい。
まぁ どうでもいいけど
チュンボムとヨンスクのことには口出してほしくないわ。

59-60

チュンボクとヨンスクがキスしましたね~
当然の成り行きかなぁ とは思いますが
子供たちが聞いたら驚きそう。特に サムソクうるさそう。

サムソク、突然現れて うるさいのよ。
家族かもしれないけれど 今まで放っておいて 急に口出しされても…
何も知らないくせに 仕切るのはやめてよね。

まだ キョンファからソラに連絡はない。

ハンジャは ヨンスからのSOSで駆け付け ソラを抱きしめる。
それだけでも ソラは嬉しかったわよね。
さすが 3人の子供を育てただけはあるわ。
ヨンスは ソラを抱きしめる前に 洋服が汚れないようにガードするんだもの。


この先 気になることもなく…
残り6話、惰性で視聴 です。

来週から 「新・別巡検2」と重なるので 再放送を視聴。
もしかして このまま観なくなったりして。

61-63

サムソク帰宅して すっきりした~

ソラは 父親と住むことを選択。
娘に選ばせるのって 尊重しているようで… 酷なことをさせているのよね。
母親も父親も好きで きっと 両方と暮らしたいと思っているはず。
どちらを選択しても 血のつながらない人を親と呼ばなくてはいけない。

ソラの場合、母親と住む=友達とも離れてしまう。
言葉もわからず、友人もいないところで あの母親だけが頼りだなんて 行かせられないわ。

ウンシルは後輩とホテルに行き、寝て、結婚を決意。
結婚もまだなのに 後輩の給料を管理するなんて しっかりしてるわ。

ウナは…全く変わらず。
妊娠もしていないのに 子供用品を買い行き、ヨンミにプレッシャーを与える。
これでは 孫ができたら ウナのいいおもちゃになりそう。
どんな子が育つか 考えただけでも恐ろしい。

他人を “レベルが低い”と言う前に 噂話をするのをやめましょう。
噂話をするのも レベルが低いと思うけど。

ハンジャは 昔自分にラブレターをくれた人から会いたいと連絡があり 悩んでいる。
何を悩むのか… もしかして恋愛に発展するかもと思っているの?笑ってしまうわ。
イルソクにも話して 会いに行けばいいじゃない。

チュンボクはヨンスクの家に泊まることに。
あの年で… と思うけど 深く考えないことにして。
この2人、一線を超えちゃうのね。

64-65

ミヨンの母が半年前に亡くなったことがわかる。
ショックを受けるミヨン。
捨てられても 親は親だものね。
インソンを見せたかっただろうし。

ヨンスもヨンイルも ハンジャに 休暇を終わりにして帰るように言う。
好きにさせたらいいのに。
ミヨンが流産しそうで ハンジャは家に戻ることになりそうね。

ウナの “妊娠はまだ?”攻撃は続いていて ヨンミはストレスを感じている。
けれど 偶然 ウナがヨンミのことを 60%評価していることを知り、嬉しくなってしまう。


最終回を前に まとめつつありますが…
残った問題って やっぱり ハンジャの休暇なのかしら。

66

「来世はキム・ハンジャとして生きたい」
最後の言葉に反論。
今だってキム・ハンジャとして生きてるじゃない。

生まれて 育って 自分の意思でイルソクと結婚したんだろうし、
舅・姑に苦労したかもしれない、貧乏でお金のやりくりに苦労したかもしれない、でも自分が選んだ道じゃない。
子供を育てるのは大変、大変だけど 幸せこともあったはず。
全部 キム・ハンジャの人生じゃない。
ヨンスオンマ~ と呼ばれても キム・ハンジャの人生。

評判ほど面白くなかったし、大賞を取るほどの演技ではないと思うけれど
ホームドラマって 家族のことを考えるきっかけになることもあって 嫌いではない。
バツイチ子供ありの男との結婚、お祖父ちゃんの恋愛、自分だったらどうするかなぁ~と考えることもあって それなりに楽しめた。
でも 最後の言葉に ちょっとイラ。
私が感じた意味で言ったわけではないだろうけど…


ミヨンが出血。
それを聞いて 駆け付けたハンジャに ヨンイルは
「出て行ってくれ。母さんのせいでこうなったんだ」と怒鳴る。
はぁ… 父親になっても ヨンイルって大人になってないのね。

ハンジャに一番迷惑をかけているのって ヨンイル家族だと思うんだけどなぁ。
ハンジャにとって チュンボクとイルシクは これから先もいっしょに生活していく人だと思う。
でも 子供は そうじゃない。独立していくもの。
同居したとしても 母親の負担を軽くするべき。なのに余計迷惑かけている。

妊娠中なのに家事が大変と言うのなら 3人で暮らせば?
ヨンイルは “オコサマ”だから それはできないのよね。
いつまでも親から離れられず 迷惑をかける。なのに文句ばかり。

ヨンミは ウナのあしらい方を完璧にマスターした様子。
ヨンスはジョンウォンに クラブの女からメールや電話があるのが気に入らない。
ジョンウォンじゃないけど ヨンスでも夫の携帯をチェックして浮気を疑うのね。

最後はハンジャ家にみんなが集まって終わり。
ヨンスクも来ていたから いい関係が続いているみたいね。


最後は
“まあまあかなぁ~ それなりに楽しめました。やはり視聴率はあてになりませんでした”
とだけ 書くつもりだったのに…
イライラした最終回でした

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全17話 2008年 MBC

出演者 : チョン・ハユン(外科レジデント1年)・・・キム・ジョンウン
       チェ・ジンサン(外科レジデント1年)・・・チャ・テヒョン
       ペク・ヒョヌ(外科レジデント1年)・・・リュ・ジン
       チョン・ドヨン(外科科長)・・・チョ・ギョンファン
       キム・ドフン(外科)・・・イ・ジェリョン
       ハン・ギテ(外科)・・・イ・ジョンウォン
       チョ・ヨンハン(外科)・・・リュ・スンス
       カン・ウンジ(内科レジデント1年)・・・コ・ジュニ
ソン・ヘス(救急救命)・・・ト・ジウォン
ユ・ジョンフン(医師)・・・ユ・ヒョンス


演出  : ノ・ドチョル
脚本  : クォン・ウムミ、ノ・チャン

 1234-5

1

面白そうなんですが…
先が読めそうでもあるんですよね。

ジンサンは 成績は悪いけれど 優しいから 患者からは好かれている。
それが上司であるドフンは気に入っている。ドフンも患者を第一と思っているから。

ドフンと違う考えを持っているのがギテ。
名声をあげることが大事。 彼が目をかけているのがヒョヌ。

そして弁護士の資格を持ち 他大学からレジデント1年生になったハユン。
医療事故の弁護をするためには 外科医師の体験が必要ということで 医師になったらしい。
成績もよく 患者を優先させ 問題なさそうにみえるが…個性が強すぎて 自分の意見を貫き通そうとする気配がみえることが心配。

ドフンとギテの対立。
ジンサンの成長。失敗を知らないヒョヌの失敗。
医師でありながら 病院を否定しそうなハユン。
あとは…どういうエピソードをもってくるか…
できれば 医師同士の対立よりも 見ている私たちも 自分の立場だったらどうしたらいいんだろうと考えるエピソードにしてほしいのですが… 無理そう。


で、あらすじは。
ジンサンは ライブ手術をするのに必要な無菌ブタを逃がしてしまう。
新たに無菌ブタの手配を済ませ 仁川空港まで受け取りに行く。
帰り、女が 救急車をとめて 乗せてほしいと 乗り込んでくる。

まさにライブ手術が始まろうとするとき 大事故が発生し、多くの患者が運ばれてくる。
執刀医ドフンは手術を中止し、救急患者の手当を行う。

ジンサンも救急患者を診る。
しかし… 大丈夫? もしかしてまだ医学生?と言ってしまいたくなるほど頼りない。
患者を診る医師の中にハユンを見つけ 「病院以外の先生は出て行くように」と追い出す。
ところがジンサンは 適切な処置ができず ハユンに助けてもらうことになってしまう。

外科のレジデントになるための試験。
その中にはジンサンもハユンもいる。

試験が思うようにいかず ジンサンはやけ酒を飲み 酔い潰れる。
ハユンは ジンサンを家に連れて帰る。
翌朝 2人の携帯にメールが届いている。
“おめでとう”


今までも気になっていたキム・ジョンウンさんの口元、おおげさな顔の動き、
今回 とっても 気になって… 耐えて 最後まで視聴できるかしら…

2

ハユンの おおげさな演技、力入りすぎの演技についていけず…
チャ・テヒョンさんのファンなので リタイアはしないつもりなんですが…
視聴意欲が半減して、
誘拐犯の手術が先か 自供させるのが先か、その緊迫感が足りなかった気が…


誘拐犯が警察官に撃たれて運ばれてくる。
誘拐された子供の居場所がわからない。
子供は喘息の発作が起こる可能性があり 一刻も早く救出しなければならない。

犯人は銃弾を受け 手術が必要。
警察は手術をする前に居場所を自供してほしい。
ハユンは犯人が許せず 痛み止めを打つかわりに自供させようとする。
当然 ハユンの行動は許されないこと。犯人ではあるけれど 医師の前ではただの患者。

ドフンが犯人の手術を担当。
手術が終わっても 犯人がなかなか目を覚まさないから 刑事はイライラ。
…イライラするのはわかるけど 子供の居場所がわからないのに 犯人を撃つのが間違っているんじゃないの?

犯人は以前に人工血管の手術を受けており その結び方から 犯人の身元が割れ、
無事子供を救出する。
搬送中 心配停止になるが ジンサンがマッサージを行い 助かる。

一方犯人。
ジンサンの代わりにハユンが担当。
いやいやだったが、犯人が心配停止になった時には 必至にマッサージを行う。
犯人は死亡。

3

例の誘拐事件で感謝牌ね… ふ~ん。
入局式に爆弾酒ね…ふ~ん。馬鹿みたい。

ジンサンは虫垂炎になり 手術を受けることに。
執刀はレジデント1年生がすることに。
ヒョヌとハユンが立候補し、簡単なテストが行われる。
ヒョヌはわざと間違え ハユンに譲る。

ハユンは初執刀でき 嬉しい。
患者がジンサンだからだろうけど とってもはしゃいでいて 気分が悪い。
もしも自分が患者なら嫌。

手術中 ハユンは友人の弁護士に言われたことを思い出し 手が動かなくなってしまう。
「いつでも辞めてもいいと思っている医師に命を任せる患者の立場はどうだろうか」


つまらないわけではないけれど…
冷めた目、批判的な目で見ている自分がいるんですよね。
病院のドラマの内容って 似てしまうのは仕方ないことなのかしら。

4-5

すい臓ガン再発を宣告された患者が ギテに見てもらいたいと来る。
検査の結果は やはり 再発。
しかしドフンは胆道炎を主張する。
胆道炎かどうかは 手術をしてお腹をあけないとわからない。
今の患者の体調では手術は危険。
意見が分かれるギテとドフン。

担当のハユンは ギテに今の状態をすべて患者に話すべきではないかと話す。
それを患者に聞かれ 患者はドフンを信用し、手術をすることに。

結果は再発。
患者は敗血症を起こし亡くなってしまう。
患者はドフンに 「何もしない先生が多い中で 生きるために手術をしてくれた先生に感謝している」と話したから 訴訟問題には発展しなかった。

甲状腺の手術予定だった女性が 外出し、交通事故に遭って運ばれてくる。
女性は脳死状態に。

外出許可を出したのはヒョヌ。
しかし女性の担当はジンサン。ジンサンが仮眠したいからと ヒョヌに頼んだのだった。


…つまんない…
患者の病気のことを廊下のど真ん中で話す設定はおかしい。
敗血症の患者が 最後に先生に感謝の気持ちを話す設定にはひいてしまう。
と 言い出せば いろいろありますが、
チャ・テヒョンとリュ・ジンを見たい気持ちが キム・ジョンウンを見たくない気持ちに負けています。

「パリの恋人」の時は好きだったのになぁ…
今でも 「パリの恋人」を見ても 嫌いじゃないのに なぜかしら???

 1234-5
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mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
補佐官

海上牧雲記(九州・海上牧雲記)
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晩媚と影~紅きロマンス~(媚者無疆)
如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~
楚喬伝~いばらに咲く花~
霜花の姫~香蜜が咲かせし愛(香蜜沉沉燼如霜)
ダイイング・アンサー~法医秦明~

<視聴予定>
自白
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