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イ・サン あらすじ&感想




【即日発送】 韓国ドラマ ost 「イ・サン」

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全77話 2008年 MBC

出演者 : イ・サン(王世孫)・・・イ・ソジン
       ソン・ソンヨン・・・ハン・ジミン
       パク・テス・・・イ・ジョンス

       英祖・・・イ・スンジェ
       王世子(イ・サン父)・・・イ・チャンフン
       ヘビン(イ・サン母)・・・キョン・ミリ
       嬪宮(イ・サン正室、サン即位後 中殿)・・・パク・ウネ
       中殿(英祖正室、英祖死後 大妃)・・・キム・ヨジン

        ファワン翁主(英祖側室の娘)・・・ソン・ヒョナ
        チョン・フギョム(大臣、ファワン養子)・・・チョ・ヨヌ
        チェ・ソクチュ(大臣)・・・チョ・ギョンファン
        チェ・ジュゴン(大臣)・・・ハン・インス
        尚洗(内侍)・・・メン・サンフン
        パク内官(内侍、テス叔父)・・・イ・ヒド

        キム・キジュ(中殿の兄)・・・チョン・ミョンファン
        ホン・ボンハン(ヘビン父)・・・シン・チュンシク
        ホン・クギョン・・・ハン・サンジン
        チャン・テウ・・・イ・ジェヨン
        ミン・ジュシク・・・チョン・ホグン

        チョビ(ソンヨン先輩)・・・イ・イプセ
        タク司勇(画員)・・・ユ・ミニョク
        イ・チョン画員・・・チ・サンリョン

        ソ・ジャンボ(テス先輩)・・・ソ・ボムシク
        カン・ソッキ(テス先輩)・・・チャン・ヒウン

        ソン・ソンウク(ソンヨン弟)・・・ユ・ジョンソク
        パク・ウォネ(ソンウク仲間)・・・イ・ジョンホ

        クギョン妹(サン側室)・・・チ・ソンウォン
        和嬪(サン側室)・・・ユ・ヨンジ
        チョン・ヤギョン…ソン・チャンウィ

        イ・サン(子役)・・・パク・チビン
        ソン・ソンヨン(子役)・・・イ・ハンナ
        パク・テス(子役)・・・クォン・オミン
        チョ・フギョム(子役)・・・イ・インソン


演出  : イ・ビョンフン、キム・グノン
脚本  : キム・イヨン

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1-2

英祖が息子である王世子を米櫃に閉じ込めて6日間になる。
王世孫のイサンは 父が心配でたまらない。
ある夜 内官の格好をして 父に会いに行く。

途中 内宮見習いのソン・ソンヨンと 内侍見習いのパク・テスに出会う。

イサンは 父に食べ物を渡す。
しかし そこに 英祖が来て イサンは慌てて逃げ出す。

翌日 イサンは父の頼みの絵を取りに行くが 東宮殿は立ち入り禁止になっていた。
そこで英祖に会い 「東宮殿に入ることを許してほしい」と頼む。
しかし 聞き入れてもらえない。

英祖が巡察に出ると聞き、
イサンは 「父が今日にも死ぬのに巡察ですか?なぜ父に冷たいのですか」と言ってしまう。
英祖はイサンに 出宮し 母親の実家に行くように命令する。

宮では昨夜 王世子に会いに行った人間を捜していた。
そしてパク・テスが捕まってしまう。

イサンはソンヨンが突き出されようとするところを助ける。
ソンヨンは昨夜 ムドクと名乗った内官が王世孫と知る。

イサンはテスが捕らわれたと知り、母に何とかしてほしいと頼むが 断わられてしまう。

イサンは父が言っていた絵を見つけ、巡察にでた英祖を ソンヨンと一緒に追いかける。
巡察中の英祖に 「父がこの絵を見たら誤解が解けると言っていました」と言って 絵を見せようとする。
しかし 昨夜 王世子に会ったのが王世孫とわかってしまい、
英祖は 王世孫を捕らえるよう命令する。



この時代って 親も子もライバルなのね。
しかも 米櫃に閉じ込めるって… 信じられない。
巡察の途中 飲み物を出されて飲まなかったのは 王世子を思ってのことだろうけど…

3

はぁ… 王様って “楽”というイメージがあるけれど
小さい時から 命を狙われたり 勉強させられたり(子供は誰でもそうだけど)
平民の金持ち…商人? が一番だわ。


王世子が亡くなる。
「逆賊の子供で 民に化けて町に出て醜態をさらした」と 廃位させようとする動きが出てくる。

王世孫は宮殿に向かう途中 テスとソンヨンの姿を見つけ 駆け寄る。
「最後に会えてよかった。宮殿に戻ったら二度と会えなくなる」と言うと
テスとソンヨンは 「それなら私たちが宮殿に行ってお守りします」と言う。

英祖が下した結論は “王世子の責務を負わせること”
王世孫は東宮殿に入り 王世子となる。

王世子が英祖の前で “父が聖君になれと話した”と言ってしまい、難問を出される。
「聖君とは何か。3日以内に答えを出せ。答えが出なければ 虚言の責任を問う」と。

民からの上秦文を読み、民と同じご飯を食べてもわからない。
ところが王世子が使った3千両の使い道がわかり 王世子は許されることに。
王世子は 上秦文で 清に売られていくことになったと訴えている子供たちのために使ったのだった。

王世子をどうして廃位させたいグループは次の手を実行する。
優秀な子供たちを招き 王世子と一緒に勉強することに。
「周書は扱わない」と嘘をつかれ 王世子は周書を暗唱できない。
来ていたチョン・フギョムが答え、これからは一緒に勉強することになる。

次の手は
亡き王世子が銃と刀を王世孫の家に隠していたと言い出す。
武器は見つかり、 王世子は逆賊に加担したと疑われてしまう。

内宮に戻りたいと行首に頼みに来ていたソンヨンが 銃を積み込んでいたのを目撃したから…
助けられるのかしら? どう考えても…無理よね。

4

英祖は内洗に 内密に調べるように頼む。
信頼できる優秀な部下に交じってパク内官も 内洗に銃を調べるように命じられる。

しかし調査はうまくいかない。
出てくる証拠は 王世子に不利なものばかり。
パク内官も銃の扱っていると噂のチョン家を調べるが…

パク内官の調査を手伝ったテスは 叔父が何を調べているか知りたくなる。
話せないことだと 無視していたが つい 「銃が…」と 話してしまう。
それを聞いていたソンヨンは 以前自分が見たことを話す。
“オ・ジョンナムの家で銃を積み込んでいた”と。

すぐに内洗に報告。
内洗は英祖の元に走る。
ところが英祖は王世子の尋問のために不在だった。

王世子の尋問が始まろうとしていた。
英祖はそれを止め、銃の製造番号を確認するように言う。
製造日は 亡き王世子が亡くなった1か月後だった。
自分が死んだあとに作られた銃を保管できるはずがなく…

そんなことに気をつけられないなんて アホだわ~
そんなんで王世子を陥れることができるんだろうか…
それにしても 自分たちのためとはいえ 子供を陥れても平気なのね…
親子兄弟といえども 信用できないんだろうけど…

王世子の濡れ衣は晴らされたが
それを暴いた人たちが次々と殺されてしまう。
パク内官、テス、ソンヨンも同じこと。3人は船に乗り都を後にする。

数年後、王世子は急に年をとってしまい(笑)
今日もテスとソンヨンの夢を見てしまう。
そこに刺客。
もちろん 王世子は無事。

この刺客、自分が殺そうとした人が誰かも知らないまぬけな男。
そして刺客の合図で護衛官がいなくなるなんて 相変わらず誰も信用できないみたいね。

5

王世子イ・サン、20歳ね…どうみても20歳には見えないけれど ドラマですから~我慢して。

刺客は自害。死体もなくなってしまう。
そのため イ・サンは精神を病んでいて 幻覚を見たと噂されてしまう。

パク・内官は絵の具売りをしている。
テスは格闘家?
子供の時と同じように弱虫のようだけど…強いみたいね。
ソンヨンは図画署で茶母をしている。

ソンヨンはイ・サンを慕い、いつか会える日を信じている。
テスは… 口では 王世子は俺たちのことを忘れているに違いない と言っているけれど…

刺客が飲んだ毒を調べると図画署で使用しているものだった。
イ・サンは清の使節団の接待を任されたから その時の貢物の確認をする名目で図画署に来る。
もちろん その間に図画署を調べるのが目的。

せっかくイ・サンが来たのに ソンヨンは川まで洗濯に。
イ・サンが来たと知り、急いで帰るが 宮殿に向かったあとだった。

ソンヨンは捨てられた紙に絵を描いたのを タク司勇見つかってしまう。
大事な絵の具を勝手に使った罪で 監禁されてしまう。

毒を盗んだものがみつかったと連絡がはいり
イ・サンは宮殿の外に出るついでに 犯人に会うつもりだったが
殺され 川に浮かんでいるのが発見される。

今のイ・サンの敵はソクチュと英祖の側室の娘ファワン翁主らしい。


次回 清の使節団が来て ソンヨンは思いがけず 宮殿に行くことになりそう。
対面があるのか… イ・サンはソンヨンに気付くかしら。

6

殺されていたのは 事件を調査していたハン内官。
彼の持ち物から 清の使節団の接待に関して 企みがあるとわかる。
しかし、今から 使節団の担当大臣を変るわけにはいかず、日程を変えることにする。

ソンヨンは盗まれた顔料、画材はなかったが、こん棒で叩かれることに。
しかしイ画員がソンヨンが書いた絵をパク別提に見せ、
ソンヨンの無実を訴えたため ソンヨンは助かる。

その上 清の使節団の追従茶母に選ばれ
ソンヨンは嬉しくて仕方がない。

それを快く思わないのが先輩チョビたち。
赤の顔料を用意させて 暗紅にすり替える。
ソンヨンは赤をもう一度作らされ その間に画員たちは宴に行ってしまう。
ソンヨンが赤を作り上げた時には 宴には入れないようになっていた。

清の使節団に貢ぐ予定の白布が盗まれてしまう。
盗まれた、用意できなかったでは済まされない。
イ・サンは 宴を開き そこで絵を描かせて機嫌を取ることにする。

しかし画員たちは帰った後。
後片付けを命じられたソンヨンだけが残っている。
そこでパク別提はソンヨンを連れて 宴に行く。

ソンヨンはイ・サンに会えるが、
イ・サンはソンヨンに気付いてくれなかった。

大使は絵とソンヨンを気に入ってしまう。
気を利かせた大臣が 「後で部屋に連れ行きます」と返事。
ソンヨンは連れて行かれそうになる。
「茶母は官奴ではない」とパク別提は断わるが、大臣は「どちらも同じ」と言う。

無理矢理連れて行かれそうになるソンヨン。
すると イサンが止めに入る。


白布を盗んだ盗賊団の中にテスもいたのよね。
誘われて 何知らずに来て、やめると言ったけれど 誰が何を盗んだか知っている人間を放っておくはずがないから・・・テスは渋々手伝うことに。

盗まれたことで イ・サンは立場を悪くしてしまう。
急に警備の難しい港に変更したからだと。
そうだけど… 変更を知っていた人間が犯人でしょう。数は少ないから 誰が犯人かわかりそうだけど。

イ・サン反対派はイ・サンを倒して 誰を王の後継者にするつもりなのかしら?

7

イ・サンは大使に 「あとで官奴を行かせます」と言うが、大使は納得しない。
「それならば あの女の仕事はなんだ」と言う。
パク別提は 「絵を描きます」と答える。

ということで ソンヨンは絵を描くことに。
描けなければ あの禿の大使の部屋に行かなければいけない。
意地悪・禿大使は 訳のわからない獣を想像して描けと言う。
“体は鹿、頭は狼、足は馬の蹄、尻尾は牛…” って それって何。

その動物は “麒麟”
ソンヨンは父が画工だったから 子供の時に絵を見たことがあった。
麒麟の伝説も話すことができ、ソンヨンもイ・サンも命拾いをする。

それでも大臣は たかが画員ごときで大使の機嫌をそこねたとうるさい。

清の使節団が貢物の中に白布がなかったのを不服に思い、予定を切り上げて帰ることに。
英祖が呼んだチョン・フギョムが 船に乗る寸前だった使節団を引き留める。
しかし 使節団の要求は法外で簡単にのめるようなものではない。
それでもするしかない。要求された貢物を市場から買いあげる。

民は困窮し、イ・サンの評判が落ちる。

ソンヨンはパク別提に 「黄布を白く染めてはどうか」と話してみる。
パク別提がイ・サンに話し、急遽染めることに。
そして 白布が使節団に届けられる。
市場から買い上げた品物は もとの商人に戻される。

イ・サンは 白く染めることを考えたのが例の茶母だと知る。
茶母が描いた絵を見て イ・サンは驚く。
茶母は ソン・ソンヨンだった。

フギョムはファワン翁主の養子なのね。
もしかして 彼がイ・サンを失脚させて その席に座るつもりなの?

8

サンはすぐにでもソンヨンに会いたい。
ソンヨンは休暇中
そこで尚洗が家に行ってみるが不在。

ソンヨンは画員チョンの手伝いをさせられていた。
出かけた先は 実はサンの正室の実家。
体調を崩して 実家に戻っていた正室とソンヨンは顔を合わせる。
もちろん 今は知らないけれど。

ソンヨンは帰宅途中 拉致されてしまう。
裏切り者テスを呼び出すために。
もちろん 裏にはソクチュとファワン。

夜、サンは尚洗と一緒にソンヨン家に行き、
ソンヨンが拉致されたと聞く。
サンは英祖の承諾なしに 無理やり兵を動かし、盗賊の隠れ家に向かう。
盗賊を捕まえることはできるが ソンヨンは消えていた。

サンは勝手に兵を動かしたことで 大臣たちに糾弾される。
そこで 盗賊を操っている逆賊。自分を陥れようとする者が誰か調べたいと英祖に頼む。

サン反対派はサンの偽の命令書を作り 盗賊たちを逃がすことに成功する。
サンは再び窮地に。

サンの味方って尚洗だけ?
サンの母方の大叔父もファワンに寝返りそうだし…
ソンヨンとテスじゃぁね…

ソクチュとファワンの後ろには英祖の正室がいる。
彼女がサン父のことも指揮をとっていたわけね。
兵器も兵士も蓄えていて いつでも反乱を起こせる状態。

9

偽の命令書は 玉印が押され、筆跡もそっくり。
サンは偽だと主張するが、潔白を証明する術がない。

ソンヨンはというと…
テスはソンヨンを連れ去った男たちを見つけ、 遊郭に売られたことを知る。
遊郭は多数あるらしく なかなか見つからない。

そのころソンヨンは 脱走を試みていたが 思うようにいかない。

チョンはソンヨンがいないと絵を描けず困りはててしまう。
ソンヨン家に行き、ソンヨンがさらわれ 遊郭に売られたことを知る。
昼間に聞いた「画院様、ソンヨンです」は幻聴ではなかったと気付く。

テスは遊郭に駆けつけ ソンヨンを助け出す。

ソンヨンはサンが会いに来てくれたことを知る。
しかし 今サンは問題を抱えていて いつ会えるかわからない状態。
ところが 夜 ソンヨンが図画署に行くと そこにサンが来て 再会する。


今回はいい場面で終わって よかった…
でも 肝心の偽命令書の件は進展なし。

フギョムが サンが王の承諾なしに兵を動かしたことに疑問を持ってしまう。
ソンヨンとのことがわかったら… サンを陥れるために利用するんだろうなぁ。

10

命令書の字はサンの筆跡と同じと結果がでてしまう。
サンは大臣たちから非難を浴びることに。
そこに英祖が助け舟。
独自に調査していたようで…
玉印がじゃがいもを使って本物そっくりに押せることを証明。
1か月経っても 印鑑が消えていなければ命令書は本物、消えていたら偽物ということに。

それでは偽物と分かってしまう。
そこで サン反対派は 英祖の目を命令書からそらすことに。
次の計画は サン父の件を再び持ち出すこと。

武官登用試験の筆記試験で 英祖を非難し 本当の王はサンだと書いた答案が見つかる。
これでは サン擁護派が英祖を陥れるために書いたとしか思えない。
サンはまた 窮地に。

テスは武官登用試験にはあまり乗る気ではなかった。
けれど サンの護衛官がサンを非難しているのを聞き “自分が守らなければ”とやる気になる。

そこで 先生のホン・クギョンに 「どうしても護衛官になりたいから 合格する方法を教えてほしい」と頼む。
クギョンが教えた方法は 問題を盗み見ること。
テスは盗み見ることに成功するが どうもおかしい。 “あれが問題?”

チョンは図画署を辞めたチョ画員が図画署にいるのを見つけ 声をかける。
しかし 彼は慌てて逃げだす。
でも…紙を落としていくのよね。サンの筆跡をまねて書いた命令書の下書き。
サンを助けることができるといいけど こんなところで見つかっても サンのところまでは届かないわね。

11

武官登用試験は中止に。

夜 東宮殿が襲われる。
彼らは逃げる時に “会高千司”と書かれた紙を(わざと)落としていく。

“会高千司”とは サン父の墓に彫られた文字。
もしかしたら サン父の護衛官では?彼らは墓に集まっているのでは?
と 英祖は誘導され 墓参りに来ていた護衛官たちが捕まってしまう。
また サンを王にすると署名された紙まで出てきてしまう。

サンは英祖に 彼らも自分も潔白だと訴えるが、「それなら お前が尋問しろ」と言われる。
サンはできない。けれど身の潔白を証明するには罰しなければならない。彼らが無実だとわかっているのに。

尋問の日、サンは尋問せず、無実と下す。

クギョンは宮中記録の中に テスから聞いた言葉“会高千司”が書かれているのに気づく。
聞いてみると 反逆者が落とした紙に書かれていたという。

“確か テスが試験問題だと思って 盗み見した紙に書かれていたはず…それがなぜ…”
不思議に思っていると クギョンはフギョムに呼び出される。


尋問しなかったから サンは反逆罪になってしまうのよね。
それをクギョンとテスが助けることになるのかな。
例のチョ画員が書いた命令書の下書きはどうなったのかしら。

12

英祖は 反逆罪で息子を殺したことを 今でも悔やんでいるのかもしれない。
本当にこれでよかったのか…と。

クギョンはテスを訪ねる
テスはサンが陥れられたと聞き クギョンに協力することに。
まず暗号を盗み見た家の下男を尾行する。

下男は大量の食糧を注文していた。
クギョンは それは兵士に食べさせるものではないかと推測する。
テスは食料の中にもぐりこみ 食料と一緒に運ばれる。
運ばれた先では 反対派の兵士が訓練していた。

テスは慌てて戻り、宮殿の門番に 「多くの兵士が戦闘訓練していた。宮殿を攻撃した奴らに違いない」と叫ぶ。
どこで叫んでいるのよ~ そこで叫ぶ前に クギョンに報告しなくちゃ~頭悪いんだから…
ほら フギョムが来ちゃったじゃないの。

フギョムはテスから話を聞き、帰す。もちろん尾行&殺し屋つき。
ところが テスが再び戻ってきた。 なんとサンと一緒に。

サンはチョ画員の家にいたはずなのに…
チョンがチョ画員の家で 反逆罪人が持っていた地図と同じものを発見。
報告を受けたサンが 家に向かうが 彼はいなかった。 たぶん殺された後。
しかし そこには 東宮殿が襲われた時に落ちていたものと同じ草が落ちていた。
どこで テスとサンは会ったのかしら?


さぁ…どちらが優勢になるのか。
クギョンはフギョムから 誘われているけれど 断わって サンを守ってほしいわ。

13

サンは兵を連れて 訓練所に向かう。フギョムも一緒。
ところが 誰もいなかった。
しかし 例の草があったから 訓練所があったのは間違いなかった。

無実を証明するには サンを王にすると署名した日に 実は王主催の宴に出ていたことを証明するしかない。
しかし 他の出席者は罪を問われることを恐れ 証言してくれない。
そこで 宴の記録画を捜すことにする。
そこには出席者の名前が記されているはず。

図画署総出で探すが見つからない。
諦め 画員たちは帰宅する。
チョンは 倉庫に忍び込んだ罪で辞めさせられたソンヨンに私物を持って行く。
そこで チョンは記録画を探した話をする。
なんと その記録画はソンヨンが書いたものだった。

記録画は見つかり サンは無実を証明することができた。
自らが証明者になるとは思っていなかった王はショックを受ける。
フギョムたち反対派も ショックは大きい。

そして サンは反対派にファワン翁主がいることを知る。


いよいよサンの反撃開始。
英祖の正室までたどり着けるか… 無理かしらね

14

反対派の兵曹判書に罠を仕掛け ファワン翁主は共謀者だとわかる。
また彼の下男の後をつけ 反対派の訓練所を急襲し、壊滅させる。

ファワン翁主は 自分は何も知らないことと 英祖に訴え続ける。

兵曹判書は フギョムが助けてくれるものと信じていた。
しかし 見捨てられたと知り、英祖の尋問の際に 「ここにいるほとんどの大臣が共謀者だ」とぶちまける。

兵曹判書は中殿から自殺するように言われ自殺。
ファワン翁主は中殿が涙の演技で英祖に頼み 処分保留のまま宮殿からでることに。

2人以外 反対派を突き止めることはできなかった。


クギョンはサン側につくことに。
ソンヨンは図画署に復帰。サンに 画員になることを勧められる。

15

今回 反対派はおとなしい。
集めていた兵士は 護衛官にさせたらしい。

英祖はサンに
“自分の腹心をつくること。批難してくれる者、道を指し示してくれる者を近くにおくよう」と話す。

クギョンはサンに フギョムがいれた護衛官を辞めさせたほうがいいのではないかと進言する。
また 「テスを護衛部隊に入れたどうか」と。
サンは 「テスだけ特別扱いはできない。不正も認めない。お前の腕の見せ所」と言う。
「私の策士になりたいのなら 私が望む策を考えるよう」と。

クギョンは テスを合格させるために 必至になるが…
容易くない。
自分の出世がテスの合格に関係すると 頑張るが あまりの出来の悪さに がっかりする。
最後の手段はヤマかけしかなかった。

武官登用試験。
落ち込むテス。どうやらできなかった様子。
サンに届いた合格者名簿にはテスの名前はなかった。
4点足りなかったらしい。

ここでクギョンの出番。
不正を告発。
不正があったものが合格取り消しになり、
最終合格者名簿には テスの名前が載ることに。


フギョムはソンヨンに近づく。
2人が話しているのをサン正室の侍従が目撃。
フギョムはファワンの養子だから ソンヨンに気をつけた方がいいと報告する。

ソンヨンはまた巻き込まれることになるのね。
今のところサン正室はソンヨンに嫉妬している様子はない。
サンもソンヨンのことを友人と思っている。
この気持ちが 変化したら… ややこしくなるわね

16

サンは 反対派推薦の役人を排除することを考え、
フギョムは相変わらずソンヨンを調査中。

クギョンは 官職をわいろで買い、そのための金を民から搾取していると思われるものたちの調査を始める。
調査の結果、不正は間違いない。
王に報告。
王は 行幸の予定を早めることに。そして今回はサンも同行することに。

クギョンは断わった方がいいと考えるが サンが断わるはずがない。
そこで クギョンはテスら3人の護衛官を連れ 刺客が襲う恐れのある場所を探す。

フギョムはクギョンの予想通り 銃で暗殺する予定。
しかし テスに見つかり 暗殺は失敗に終わる。

行幸先の村々では疫病が流行っていた。
それでも王は予定の宿を替えず、病人の前に出て行く。
ところが 王が疫病にかかり倒れてしまう。

王が倒れると 跡継ぎ問題が持ち上がる。
今まではいつのことかわからなかったけれど もうすぐそこに。
いますぐ王が死ねば サンが王になることに。
そうなると 反対派は 困ってしまう。

ヘビンは跡継ぎが生まれるようにと
東宮殿に懐妊を願う屏風絵を描かせる。
ソンヨンも同行。
帰りに サン正室に呼ばれる。

話しをしていると サンが来る。
ヘビンから 正室のところに行くようにと言われて 来た。

サンはソンヨンを見かけ 驚く。
サンもソンヨンも 何とも言えない気持ちになってしまう。
好きだけど 好きだとは言ってはいけないし、結ばれない人。
ソンヨンはサンと結ばれないとわかっていても どこかで “もしかしたら…”と思っていたのかな。
とても辛い。

クギョンはサンに 金を工面してもらい、家を買う。
そこはフギョムの隣。
ほんと 素晴らしい家だわ。

クギョンとフギョムの知恵比べ。
どちらが勝つかで 次期王が決まるのね。

ソンヨンの先輩茶母チョビはテスが好き。
だから急にソンヨンに優しくなる。
気持ち悪いけど 意地悪されなくなったからよかったわ。

17

ファワンがサン正室の懐妊を祈っていた?ほんと? 懐妊しないように祈ってたんじゃないの?
英祖にいいところを見せたかったんだろうけど 生憎 英祖は倒れちゃったのよね… 残念!

英祖は容態が悪く 宮殿に戻ることさえできない。
70歳じゃね…
英祖はサンに宮殿に戻るように言う。

ソクチュとフギョムは 中殿から もしサンが一人で宮殿に帰るようなら殺せと命令を受ける。

サンも反対派が襲ってくることはよくわかっている。
クギョンは 2つの行列を作り、護衛官で作った行列をおとりにすることを提案する。
しかしサンは承諾しない。
自分のために護衛官を死なせられないと。

しかし やはり そうするしか サンは守れない。
クギョンとパク内官は サンに内緒で計画を進める。

テスがサン役に。
8人の護衛官がおとりになる。
計画は成功。
しかし5人が亡くなり 3人が重症を負うことに。テスは重症。


中殿はどう動くのかしら。
生死はどうすることもできない。
祈祷して 病気を治すわけにもいかないわよね…

18

ソクチュとフギョムは英祖を無理矢理 宮殿に帰らせる。
自分たちがいない間に 宮殿でサンが好き勝手にしているかと思うと心配でならない。

英祖は 自分の職権をすべてサンに譲ると言い宣旨にする。
それを立ち聞きしていた中殿はその宣旨の渡せと脅す。
宣旨をなかったことにしたい中殿。
英祖を見舞いに行くと 意識を失っていた。そばにいるサンは宣旨のことは聞いていない様子。

中殿はこのまま英祖がなくなることを望んでいるのかしら。
宣旨があろうとなかろうと 亡くなるとサンに譲られるから…
やっぱり今は生きていてほしいのかな?… わからない…

クギョンはサンが王になった時のことを考えて同志を集めはじめる。
ところがそのことで サンは英祖が死ぬのを待っていると噂が流れてしまう。

クギョンはフギョムを訪ねる。
“英祖がこのまま死んでしまうと フギョム側は困る。
クギョン側はサンに王になってほしいが 準備が整っていない。
共通しているのは 英祖がよくなること”と話し、
以前フギョンムが用意し、サンが反対した薬を英祖に飲ませてほしいと頼む。
サンの説得は自分が責任を持つと。

薬を飲んだ英祖は高熱を発し、意識を失ってしまう。

19

「薬が利いて毒素を出そうとしているのかもしれない」
薬を推薦したファワンがもう一日だけ様子を見てほしいと頼み、サンは聞きいれる。
翌日 英祖は良くなり 意識を取り戻す。
ファワンは英祖を助けたことで宮殿に復帰する。

英祖が元気になると問題になってくるのが宣旨。
英祖はサンにわたっているものだと思っているが、中殿が握りつぶしたから サンは何も知らない。

中殿は自分から預かっていたと英祖に告白。宣旨を渡す。
例の如く 「サンのためです」と泣きながらの見事な演技。
けれど 今回は通用しない。
宣旨は取り下げられず 公表することに。

英祖の気持ちは固い。
そこで サン反対派は 方向転換。
“サンの無能さを示す”ことにする。


ヘビンに頼まれていた屏風の出来上がりが遅い。
そこで ソンヨンが 一部 任されることに。
ソンヨン 画員本格デビュー?
この時代は女性の画員は認められていないのよね…

20

茶母は茶母。茶母が画員になるなんて あり得ない。
ということで 画員の中から ソンヨンが屏風を描くことに異議を唱える者が出てくる。

綱紀を乱すと ソンヨンに懲罰を加えようとする。
サンはそれを聞きつけ
改革案として 選抜大会を開き才能のある者を採用しようとする案があることを話す。
画員会議が開かれ 競技会で ソンヨンが5位以内に入れば 画員になることに文句を言わないと決定する。

それでも気に入らない画員は ソンヨンが使う顔料に手を加えて使えないようにする。
競技会当日、ソンヨンは顔料が使えず 諦めてしまいそうになる。
しかし サンの言葉 「私が贈った筆を使うといい。呪文をかけたからいい結果が出るはずだ。楽しいことを思いながら描け」を思い出し 描き始める。

審査では 頭の固いおじいさんたちは 審査する前からソンヨンの絵をバカにしている。
でも ソンヨンの絵を気に入った人がいたみたいね。

結果は 5位。
さぁ~これで文句言えないでしょっ
サン反対派も ソンヨンが失敗して サンの評判が落ちることを期待したようだけど 残念でした。


21-22

サン反対派の資金源を断つために
専売商人だけではなく 商売をしたいもの誰もが商売をできるようにと考える。

専売商人の裏帳簿を手にいれ 反対する大臣を黙らせて 商売の自由化を行う。
しかしフギョムが巻き返しを図る。
専売商人が商品を買い占め 市場に商品が出回らなくなってしまう。

フギョムの策略は続く。
クギョンとサンの仲を裂こうとする。
策略通り サンはクギョンに失望。

そして 英祖は サンに一任した権限を戻すと宣言する。

サン反対派は サンを廃位させ 次の跡継ぎを画策する。
中殿の兄が呼ばれ サンの2人の弟のどちらかを跡継ぎにすることを考える。

クギョンは責任をとって 辞職するつもり。
仕方ないとは思うけど クギョンがいなくなったら サンはもうおしまい。反対派と闘うことはできないんじゃないかしら。


つまらなくはないんだけど…
先が楽しみというほどではなくて…
このまま観なくなっても気にならないような…

23-24

クギョンは“臥薪嘗胆”中。

サンはしばらく書庫にこもっていたが、テスを伴って市中に。
そこで怪しい老人に出会う。
老人はサンに 「死を友にして生きてきたな。今度こそ旧友と一緒にしぬかもしれない」と言う。

そうなのよね… 反対派が儀礼戯でサンを暗殺しようとしているのよね…

老人の言葉が気になったテスは再度聞きに行く。
すると 「多くの人が見守る中で 火に包まれて苦しむ姿が見える」と言われてしまう。

テスはクギョンに相談。
中殿の兄キジュが儀礼戯でサン暗殺をたくらんでいると知る。

結束が固いと思っていた反対派だけど
中殿はファワンとフギョムを徐々にはずそうと考えている。
だから今回の件は 2人には伝わっていない。
ファワンは それを知り、中殿が独り占めするつもりとイライラ。


来月から週4話。たったったと放送してくれるのは嬉しいんだけど…
視聴するのは大変だわ。

25-26

テスと同じようにキジュの計画が成功しては困るのがフギョム。
キジュが花火に仕掛けようとした爆薬を盗む。

計画がばれたことを知った中殿はキジュに中止を命令する。
しかし サンを殺して自分の名声をあげたいキジュは 強行突破する。
中殿は兄をよく知っているはずなのに 呼びよせるなんて。

クギョンは花火に爆薬が仕掛けられていることを知る。
サンへの手紙を託すが キジュに渡ってしまい、サンには伝わらない。
思い余ったテスは サン近くの花瓶に発砲。
サンはすんでのところで避難する。

ところがファワンとサン弟ウノンが怪我をしてしまう。
英祖の怒りは爆発。必ず犯人を大逆罪に問うと怒鳴る。

フギョムは爆薬を仕掛けた犯人を殺し、銃を撃った者を捜すことにする。
サンを 今回の件の首謀者に仕立てるつもり。
だから ファワンは英祖に 自分は憎まれていると訴える。

そして テスが義禁府に連れて行かれてしまう。

クギョンは復帰。サンに この機会に 反対派の存在を英祖に示し、根絶やしにするべきと進言。
反対派を倒すことができるか…
お馬鹿なキジュから崩していくみたい。
さっさと田舎に帰ればいいのに 「自分の失敗の責任は自分が取る」 なんて言っているから また妹に迷惑かけることになるのね。

27-28

英祖はテスから話を聞く。
サン暗殺計画を知り それを止めるために銃を発砲したこと。以前にも暗殺されかけたこと。今回の暗殺を見抜いたのはホン・クギョンだと。

サンの意見もあり
英祖はクギョンに今回の事件の捜査を頼むことにする。

爆薬を仕込んだ者は死に、火薬を渡した役人は行方不明。
クギョンはキジュを捕らえる。

クギョンの頼みで 英祖は10日間人払いをし、中殿も会えない。
フギョムやソクチュなど 反対派の家は 英祖から全権を任されたクギョンの命で兵士から監視される。

フギョムは自分に降りかかるのを恐れ 手を引くことに。
中殿に会いに行こうとしない。
ところが中殿が会いに来てしまう。
そして それをテスが目撃し クギョンに報告する。

クギョンもサンも キジュの後ろにフギョムとファワンがいることはわかっていたけれど
まさか中殿も関係しているとは思っていなかったみたいね。
英祖もそうだろうから クギョンから報告を受けて 信じるか心配。

中殿はキジュが姿を消し 焦ったみたい。
英祖に捜してほしいと頼んでも 英祖の反応は鈍い。
反対派の仲間が誰も会いに来ない。
心配でフギョムを訪ねたら テスに目撃され…

中殿が失脚するといいけど。

29-30

サンは信じない。「まさか中殿が」と。

クギョンはファワンの裏帳簿を手に入れる。
しかしフギョムは 自分とファワンは事件には無関係だと話す。
中殿が背後にいることを匂わせるのよね…

英祖の前
キジュは中殿をかばうつもりが
中殿が計画を知っていたことをばらしてしまう。

な・の・に! 英祖は事故として処理してしまう。
ギジュ他担当した者は流刑。

それはないでしょう。
15歳で嫁いできた中殿が可哀そう って…
ということは サンが殺されてもいいってことなのね。

タク司勇が英祖の肖像画を描くことになり ソンヨンがついて行く。
英祖を前にして タク司勇は手が震えて描けない。
そこでソンヨンが描くことに。
ソンヨンが気に入った英祖は ソンヨンに梅枝図を描かせる。

その絵を見て 英祖は息子を思い出し
自分は息子も孫も守れなかったと嘆く。
嘆く暇があったら 中殿を何とかしなさいよ。

31-34

嬪宮に仕えるキム尚宮がヘビンに ソンヨンのことをチクル。
サンの周りに女は不要と ソンヨンを清で修業させることに。

サン父が巷の女を宮殿に連れ込んで英祖の怒りをかったというけれど
ヘビンからみたら 巷の女とソンヨンは同じなのね。 ふ~ん。 そういうものなのね。
でもね… ソンヨンがいなくなれば サンが嬪宮の元に通う というわけではないと思うけどなぁ…

清についたソンヨン、けれど女は入学させないと言われてしまう。
ソンヨンは直談判。フギョムも口添えをしてくれ 入学できることに。

サンは ソンヨンが使節団と一緒に旅立った後に 事実を聞かされる。
ヘビンが追い出したとは思っていない。
ヘビンの ソンヨンのために推薦したという言葉を信じきっている。

サンは反対派潰しのためにソクチュを利用。
ソクチュは 科挙試験の改革、専売商人の改革など 反対派に不利な政策を提案する。

サンが少しずつ頑張っている。
けれど 問題発生。
英祖が認知症らしい。それを知っているのは中殿だけ。
死んだも同然の中殿だけど 認知症を利用して 復権を図るんだろうなぁ…


つまらない というわけではないけれど
眠くなるのよね…

35-36

形勢逆転。
英祖の認知症を知っている中殿が それを利用して 流刑になったギジュを呼び戻す。
認知症が進んでいる英祖は 中殿と話すのが楽しいらしい。

ファワンとフギョムは ギジュが戻り、英祖と中殿が楽しく話すのを見て ショックを受けてしまう。

ギジュが罷免されたことは サンも他の大臣も驚く。
そこでサンが英祖に真意を聞きに行く。

しかし 英祖は全く覚えていない。
英祖本人もおかしいと思いはじめて 御医に診てもらう。
御医が 病名を言いにくそうにしているところに 中殿登場。
中殿は どう言いくるめたのかしら。

サンはソンヨンが気になり
テスに 清に行き、様子を見てきてほしいと頼む。

ところが 清では政変が起き ソンヨンは追い出されていた。
ソンヨンの行方は分からない。

サンが手を尽くして捜していると ソンヨンが歩いて帰ってくる。
しかし 意識不明。
サンは仕事を放り出して ソンヨンに付き添う。
サンの思いが通じたのか ソンヨンは意識を取り戻し 回復する。

サンは今回の件で 自分がソンヨンに対して 友達以上の気持ちを持っていることに気づく。
だからといって 2人が結ばれるわけではないけれど…
ただ… サンの気持ちを知ってしまった嬪宮が可哀そう。

37-38

英祖は自分が認知症だと知り 対策を考える。
記憶がない時に 中殿とギジュを復位させてしまった。
そこで 史官に自分を見張らせ 記録させることにする。
もちろん この史官は中殿に買収される。

英祖は サンが罪人である王世子を 父と呼んだため 怒鳴りだす。
居合わせた大臣もびっくり。
サンもようやく 英祖が認知症ではないかと思いはじめる。

英祖は サンが王世子を父と呼ぶなら 廃位させると言い出す。

ソンヨンは サンから 王世子の絵の謎を解いてほしいと頼まれていた。
その中には英祖にあてた手紙が隠されていた。
ソンヨンから渡された英祖は 手紙を読んだあと王世子の墓参りをする。

英祖はサンに 認知症であることを打ち明け、王座を譲位すると話す。
それが… 人払いをして話したから…
後日宣旨するとして… 英祖が覚えているか… 心配。

39-40

英祖はサンに譲位することにする。
心配なのは 反対派。
1日で 反対派を暴きださなければならない。

軍はほとんどすべて反対派だった。
大臣も同じ。ほとんどが反対派。

英祖とサンの動きがおかしいことに気づいた反対派。
中殿は英祖とサンの殺害を計画。
サン殺害は失敗。
英祖殺害も失敗。

ところが御前会議を前に 英祖が倒れてしまう。

すると…
ほらね…
やっぱり…
サンが 「王が譲位すると話した」と言っても証明するものはない。
中殿は 以前 王がサンを廃位するとした宣旨を出してくる。
「これこそが 最後の王命だ」と。


王の意識が戻れば問題ないけれど
このまま死ぬ可能性もあるのよね。

41-42

サン対反対派。
サンに追われ 中殿は宮殿の外に避難していたが
形勢が逆転。 勝利したと思い 反対派をひきつれて 宮殿に入ってくる。
ところが 英祖の意識が戻っていた。

反対派は大逆罪で捕らわれることに。
しかしサンは キジュと一部の大臣を流刑に処し、他は罪に問わないことに。
今回反対派に加わらなかったソクチュから 助言されたというか、脅されたというか…
英祖の病気が明らかにならない方がいいと判断したみたいね。

この処分には ジュゴンも尚洗もクギョンもテスも 納得できない。

このことをヘビンから英祖は サンに自分の病気を隠す必要はないと話す。
そして 中殿に 平民に降格させると宣旨する。


良かった~ 首謀者の中殿は ちゃんと処分しないと。

43-44

英祖 崩御。

英祖は最後まで 息子を死なせてしまったことを悔やんでいたのね。
陥れられたとは知らず、罪人にしてしまった。

王世子が逆賊という記録を書き換えさせ
ソンヨンに 王世子の肖像画を描かせて
亡くなる。

国葬が行われ その後 サンの即位式。
サンが王位に就くことは間違いない。
残り4日間では 誰も何もできないはず。

ところが フギョムはイナン(サン大叔父)を担いで 最後のあがきを計画していた。
刺客を 純銀1万両で雇い サン暗殺を企む。

刺客は大殿の塗装工として 宮殿の中にもぐりこんでいた。
塗り直しの責任者はソンヨン。
ソンヨンが気付いて 暗殺を防ぐことになるのかしら。


やっぱり 反対派を断罪しておくべきだったのでは…
クギョンが勝手に 大臣たちを 拉致していたのも 解放させちゃったし。
「証拠を固めて いずれ処分する」 って… いつするのよ。

45-46

反対派の計画は失敗。
一人で数人を倒せる刺客だったはずなのに サンに殺されてしまう。
別に用意した刺客数人も捕らわれてしまう。

疑われる大臣を連行。
ファワンとフギョムは清に逃れようとするが 失敗し連行される。

サンは 反対派の処分を決定する。
そして大妃(中殿)が自害を図る。


これで 逆賊を一掃できたらいいけれど… そうはいかないようで。
だって…反対派の中核だったソクチュがそのまま。

サンは処分する気はないのかしら?
今回の暗殺には加担していないけれど 王世子の件には関係しているのに。
自分の味方になったと思っているの?

47-48

ヘビン父は弟を助けるために 大妃自害未遂を利用しようとする。
ソクチュに助けを求め、儒生と民衆を煽って 処分を軽くしようとする。
しかし失敗。

フギョム、キジュ、ヘビン叔父らは 流刑後毒殺の刑に処せられる。
ファワンは流刑。

反対派は処分され (大妃は生きてるけどね)
サンの思い通りになるかというと… そうはいかない。
老論派が新人の官僚を仲間外れにしたりと 前と変わらない。
サンも引くつもりはない 今度の科挙で大量採用をするつもりでいる。

まだまだ安泰とはいかないようで…

中殿に世継が生まれない。
そこで中殿はソンヨンを側室にしようと考えるが ヘビンに反対される。
ヘビンはクギョンの妹を側室にしたい様子。
ソンヨンはその気もないまま 側室選びに巻き込まれることになるのね。
クギョン妹、女優さんのせいか とっても意地悪に見えたわ。

49-50

老論派大臣は辞表を提出。
サンは受理するつもり。王に従えない者は朝廷を去ればいい。
大臣たちは 自分たちがいなければ困るから サンから頭を下げていると思っている。

ソクチュは 国中の両班が従うというチャン・テウを連れてくる。
チャン・テウは 科挙を受けないように 各地の儒生に圧力をかける。

科挙に受験生が来ない。
科挙は行えない。下級官吏にも辞表を提出するものがでてくる。
これでは 業務に支障をきたしてしまい、
疫病が広がり、犯罪が増えてしまった。

そこで サンは思い切って改革をすることに。
再度 科挙を行い、いい者は要職に就ける。
今回 科挙を受験しなかったものは 今後10年間受験できない。
役人の人数を減らす。

サンは 老論派に頭をさげるつもりは まったくない。
科挙は予定通り行われる。

サンの側室選び。
ヘビンはクギョンの妹を推し、中殿はソンヨンを推す。
けれど ソンヨンは身分が低いため ヘビンは反対する。

中殿はサンに 側室にソンヨンを推すつもりであると話す。
王が心を通わせる人を側室にしたい と話す。


ソンヨンは サンのそばにいたいと思っている。
けれど 側室は両班の娘と決まっているらしい。
サンが希望すれば 側室になれるのかしら…

51

サンはソンヨンを呼び出し ソンヨンの気持ちを聞こうとするが、
邪魔が入り 聞けない。

ソンヨンは サンの用事が終わるまで 執務室で待つ。
しかし ヘビンが来てしまい、ソンヨンは追い出されてしまう。

ソンヨンは 自分がヘビンと中殿の仲を悪くしていることにも気付いてしまう。
いつか サンも 自分がいることで困るかもしれない。
ソンヨンは悩んだ末 王の肖像画を描く任務を引き受けることに。
引き受けることは 側室を諦めることと同じ。
サンは それがソンヨンの返事と解釈する。

サンもソンヨンも思っているのに どうしてうまくいかないんだろう…
サンはソンヨンを好きじゃないの?好きなら ソンヨンの気持ちを聞かずに 側室にすればいいのに。

側室にはクギョンの妹がなる。
勝ち誇ったようなクギョンの顔が気になるわ~
“自分は王様の力になりたいだけです”とか言いながら 出世したそう。

側室を迎えた日。
サンは側室の部屋にはいかず、図画署へ。
そこで 泣いているソンヨンを見つける。
泣くくらいなら 側室になればよかったのに。

老論派との対立はテウを左議政に任命し、他の大臣も軽い処分になる。
疫病の件で義援金を出したから 民を思う気持ちは同じと判断したようだけど…
テウの戻すのは… 首を絞めることになりそうな…

52

サン、鈍感過ぎる~
ソンヨンが本心を言っていないことぐらい察しなさいよ。
「お前の気持ちを教えてくれ。望んで図画署に残りたいのか」ってさぁ…
普通の人なら 「王様が好きです」って言うけど
ソンヨンは 絶対に言わないってわかるじゃない。まったく…

女におぼれる王も困るけど 恋愛に鈍感なのもね…

その分 仕事ができるかというと…
できるんだろうけど…
テウを要職につけ 老論派を許したから…

老論派の クギョンや今までなら役人になれなかったはずの直提学たちへの恨みは大きくなる。
テウの右腕ジュシクが扇動し直提学たちを襲う。

クギョン妹は初夜にサンが来なかったことを ヘビンに言い、ソンヨンを呼びつける。
それが中殿の耳に入り 怒られる。
仲良くしなければならない2人だけど 対立することになりそう。


ジュシク役のチョン・ホグンさん、今回も悪役ですね。
最近では 「テ・ジョヨン」のサブク、「ニューハート」のミン先生を思い出すわ。

53-54

ジュシクが襲われ
その後 3人の大臣が殺される。

クギョンが疑われ 牢屋に。
ジュシクを襲ったのはクギョンがやらせたことだったが 他の事件は関係がなかった。

調べると 義侠団と呼ばれるものの仕業だった。
両班にひどい仕打ちを受けていた奴隷たちの集まり。殺された大臣に恨みがあった。

サンは この事件をきっかけに 以前クギョンからも提案があった 奴隷制度の撤廃を考え始める。

ヘビンは クギョン妹に屏風を贈ることをする。
クギョン妹は ソンヨンに 自分の部屋で屏風を書かせる。
それだけでも 気が重いのに 多産と富を意味する蓮の絵に難癖をつけ ソンヨンを叩く。

クギョン妹がとっても嫌な女だから クギョンまで嫌な男にみえてしまうわ。
クギョン妹は妊娠したらしいから ますます威張るのね。
…想像妊娠らしいけど。

クギョンはテウを追い出すために テウの弱みを握る大妃(英祖正室)に近づく。
クギョンも大妃も怪しくて信用できないわ。

55-56

やっぱりクギョン妹は嫌な奴。
中殿に勝ち誇ったような顔。
それが… どうも… 想像妊娠のようで… なんだか嬉しい。

御医から 想像妊娠と診断されたクギョン妹、今更 違ったとは言えない。
クギョンに相談し、死産にしたことにしようと計画をたてる。

クギョン妹の誕生会。
クギョン妹は急に腹痛を訴え 死産する。

ここで終わっていればよかったのに ヘビンが原因を追及しはじめる。
御医は 事実を公表すると言うが、クギョンに弱みを握られ 黙るしかない。
クギョンに 「原因は作ればいい」と言われ
中殿の実家から送られた薬のせいにする。

クギョンは 自分がすることはすべて王様のためと言いながら 権力を握って嬉しそう。
日に日に クギョンは悪い奴になっていくみたい。


直提学たちを襲った犯人として ジュシクが捕まる。
しかし 護送中に逃げてしまう。
かくまっているのは大妃らしい。

大妃を復権させたのも クギョン仕業なのよね。
サン、少しはクギョンを疑ったらいいのに…


ソンヨンは 「人の心は人で満たすもの。お前の心は絵では満たされない」と言われる。
ソンヨンは サンを見ると 胸が痛む。側室になればよかったのに。

57-58

サンは中殿の仕業だと聞くが 信じられない
いつも優しく クギョン妹のことを気にかけている中殿が そんなことをするはずがない。
クギョンも 御医も何かおかしい。

ソンヨンは中殿が窮地に陥っていると聞き、
中殿に クギョン妹が中殿の薬以外の薬も飲んでいたことを話す。
中殿は その薬が妊娠によく効くと同時に 流産を促す薬だと知る。

クギョン妹は中殿に知られたことを知り、 ヘビンに自分のせいだと話す。
クギョン妹は 兄は関与していないと訴えるが、 関与しているのは明らか。

結局 サンはクギョン兄妹を許す。
…はぁ… どこまで人がいいのか… クギョンって そんなに大事なの?

サンは視察に出かけ 襲われる。
クギョンは老論派の仕業だと思う。

クギョン妹が倒れ 意識不明に。
許しを請うために ヘビン宮の前に 数日座っていたからね…
妊娠していなかったと 言えばよかったのに 小細工するから こうなったのよ。

ソンヨンがおじさんに絡まれた時に助けた男は誰かしら?
味方なのか 敵なのかさえもわからない。

59-60

ソンヨンを助けたのは弟ソンウクだった。
それがね… どうもサン暗殺未遂事件に関わっているみたいなのよね…

クギョン妹が亡くなる。
自業自得のようなもの。
けれど クギョンの怒り、恨みは中殿に向けられる。
無念の死 って… あなたが守ってあげられなかったからじゃないの。妹の過ちを正さなかったからじゃないの。
クギョン妹が死んだのは すべて クギョンのせいだと思うけど。

クギョンは暗殺未遂事件の犯人たちを捕まえる。
ソンヨンは 逃げてきたソンウクを助ける。
ソンウクの頼みで ソンウク仲間に会いに行き ソンヨンはソンウクが弟だと知る。
しかし戻ってきた時には 兵士が家を取り囲んでいて
ソンヨンは逆賊をかくまった罪で捕らえられる。

クギョンは権力をかさに 横暴になっている。
サン弟ウノンの息子を クギョン妹の養子にしたいとまで言い出す。

サンはクギョンを疑い、テスにクギョンを調べるように命令する。

クギョン失脚しないかなぁ…

61

ソンヨンから 弟を助けてほしいと頼まれ テスはソンウクを逃がす。

逆賊として捕らえられた者たちは 天主教を信仰するものたち。
そして 捕まる時に抵抗しなかった。
証拠は銃だけ。銃をもっているのなら抵抗できたはず。
彼らには銃を買うだけの 財力はないはず。
彼らの中心ヤンは 全財産を投げうって 貧しい人たちを支援している。

それらのことで サンは再度調べ直すように命令する。
真犯人を見つけることは出来なかったが 捕まえた者たちは釈放される。

ソンヨンはソンウクと一緒に都を離れようと考える。
けれど サンから離れてしまうのが 心残り。
テスはソンヨンの寂しそうな顔を見て決心する。
「ソンヨンを側室にしてください。ソンヨンは王様だけを見てきました。ソンヨンはヘビン様の指示に従っただけです」

中殿とクギョンの対立はまだ続いている。
クギョン妹の養子の件を中殿は反対し、
クギョンは 側室選びが始まったことを不快に思う。
クギョンは ウノン息子を養子にし、王世子の伯父になると誓う。

やっぱり クギョンは問題ありだわ。

62

やっとソンヨンが側室に。
長かった…

今回 サンは男らしかったわ~

サンはソンヨンを迎えに行く。
一緒でなければ 宮殿には帰らないと ソンヨンを待つ。
ソンヨンは悩んだ末 (…悩む必要がどこにあるのか…) サンについて行く。

ソンヨンはサンの寝所に。
けれど 初夜はまだ。
ヘビンの反対を乗り切るために サンが考えた策。

ヘビンがソンヨンを側室と認めないまま
正式に ソンヨンは側室になり 初夜を迎える。

ヘビンは もう一人側室を選ぶつもり。
クギョンも サンが許可したと ウノン息子の養子の件を進める。

クギョンは大妃の援助をうけている。
このままクギョンをそばにおいていて大丈夫なのかしら。


一気に貯め込んだ分を視聴して疲れた~
ソンヨンが側室になったし 私の視聴目的は達成できたわ。

63-64

ソンヨン、宮中のしきたりなどの勉強は順調。
けれど ヘビンには まだ 認めてもらえない。
ヘビンの誕生日の宴にも出席させてもらえない。

ソンヨンはサンに 「そばにいられるだけで嬉しいです」と言うけれど…
可哀そう。
中殿はソンヨンのために チョビをソンヨンのそばに置くことに。

クギョンの策略は 大妃の協力の元 着々と進んでいる。
まず テウを偽の証拠で捕らえる。

次に ソクチュが 「王世子の座を空けておくわけにはいかない」と切り出し、
クギョン妹の養子になったワンプンをその座に座らせようとする。
サンは養子にすることを認めちゃったのよね…
今 王世子のことを言われたら ワンプンしかいなし…
ヘビンはソンヨンのせいにするし…でも…クギョン妹を側室にしたヘビンに責任があるんじゃ…

テスたちに対しても 態度が違う。
「腹心と言えども命令には背けない。忠誠を誓えぬ者はいらない」と。

サンも同じことを考えているらしい。
テウのことは 証拠不十分で サンは釈放する。

そうなると クギョンはイライラ。
今度はサンを無視して 専売商人を捕らえ 拷問する。

サンは専売商人に会いに行き クギョンが専売商人を捕らえたことを知る。
拷問を受け傷だらけになった専売商人を見て サンは絶句。
怒ったサンは クギョンをこの件から引かせる。

焦ったクギョンは王世子の件を早急に進めようとする。
そこで 中殿はワンプンを宮殿から出し、実家に住まわせることにする。

中殿とクギョンは言い合いになる。
中殿は 「直系の男子が誕生するのを待つべきだ」と言い、
クギョンは 「宜嬪(ソンヨン)が生んだ子は跡継ぎになれないと」主張する。
そこに サンが通りかかる。


もうクギョンを失脚させた方がよさそう。
権力って人間を変えるのね。

65-66

クギョン左遷。
サンから 「以前言っていた “手にした権力をむやみに行使しない”という言葉を忘れているようだ」と言われる。

サンはクギョンを信じている。だから一から出直してくれることを願っていた。
けれど… クギョンは裏切ってしまう。

中殿はクギョンと大妃が内通していることを知っていた。
クギョンは中殿に 「黙っていてほしい」と頼む。
でもね… 黙っていられるようなことじゃないわよね…
反逆罪で幽閉されていた大妃の幽閉を解くように進言したのはクギョン。
王世子の件も大妃と企んだこと。

中殿は サンの行幸がすんだら話すつもり。
ここで 自分からサンに告白して 宮殿を去ることを考えればいいのに 一度手にした権力を失うのは怖いらしい。
そして こういう人間は すべて自分が元で怒ったことなのに 人のせいにする。

クギョンは中殿暗殺を計画する。
行幸に同行する中殿が行う宴が舞台。

クギョン妹に仕えていたチェ尚宮に中殿の料理に毒薬を入れるように命令。
もしこれで死ななかった時のために 銃で殺すように手配する。

宴の前 ソンヨンが倒れ
中殿の代わりに サンが宴に出席することになる。
中殿の料理がサンの前に並ぶ。

そばを口にしようとするサン。
ところが そばを毒見していないことが分かり 寸前のところで サンは無事。
刺客も中殿が見当たらないこと驚いていた。

偽の書類で そばに毒が盛られ 毒見しないまま サンの前に出されたことがわかる。
チェ尚宮は自害。チェ尚宮を逃がそうとした男が捕まり…
クギョンが計画したことだったとわかる。

テウが事件を調べる。
サンは 「許したい。けれど許せない。許してはいけない」と悩んでいる。

クギョンに刑が下ることに。
“斬首”になるはず。

テスは 叔父から
宴の日 クギョンが叔父に 「チェ尚宮に計画は中止と伝えてほしい」と頼んでいたことを知る。
クギョンは計画したけれど 悩んだ末 中止を決めたのでは…
テスは宮殿に走る。


権力を持ち 権力に執着した者のなれの果て。
クギョンは サンを支えた いい人 と思っていたので こんな最後だったとは…

「洪國榮―ホン・クギョン(全40話)」というドラマもありますが、
こちらは クギョンがフギョムを逆賊として捕らえるまでの話。
サンに登用されるまでのことは描かれているようですが、 権力に執着したクギョンは描かれていないようです

67-68

クギョンは流刑になる。
計画はしたけれど 思いとどまったことを テスから聞いたから。

サンとクギョン、離れても思いは募る恋人のよう。
サンはクギョンに会いたくて テスにクギョンを迎えに行かせる。
テスが行くと クギョンは倒れていた。

サンが駆けつけ、
クギョンは サンに看取られて 亡くなる。

そして 次のサンの思い人登場。
儒生チョン・ヤギョン。
成績はとてもよいが授業を抜け出し、困っている民の相談に乗っていた。
ヤギョンは科挙を首席で合格。
サンは論議を戦わせる相手ができて とても嬉しそう。

ソンヨンはまだヘビンに認められていない。
ヘビンが推薦した側室和嬪が入宮する。
意地悪な人ではなさそうだけど…

サンは新しい側室が来ても ソンヨンが大好き。
ヘビンに和嬪のところに行くように言われても ソンヨンのところに来る。
妊娠すれば 認めてもらえるのかしら。

69-70

高利貸しが 返せない人を清に売っていることが問題になっていた。
サンは清からの船が到着するのを待って 関係している人間を捕らえた。

同じころ 清の使節団が来て 清の商人を釈放するように要求。
一触即発の事態になってしまう。

ソンヨンは大使を知っていたから サンの力になりたいと思う。
そこで ヘビンに宮殿の外に出る許しを得て 会いに行く。

清では政局が不安定で 大使は孤立していた。
そこで詩と絵を描き ソンヨンに渡す。 「結婚の祝い」として。

サンは大使と会い、清の内情を聞く。
そして 自由貿易を提案。
戦争が回避される。

ソンヨンが懐妊。
ヘビンは ソンヨンを認める。


ソンヨンに男の子が生まれたら 王世子になるのよね。
和嬪にも生まれるようだから 先に生まれた方が王世子になるのかしら。
妊娠がわかった日とか 予定日とか関係ないものね。
実際に先に生まれた男の子が 王世子よね。

とにかくソンヨンが幸せならいいわ。

71-72

出産までもが差別されるのね。
母親の出身で王子が差別されるようだし。
認めてくれたと言っても ヘビンは和嬪の方を気にかけている。
ソンヨンには母親もいないし ほんと、サンだけが頼り。

和嬪が先に 続いてソンヨンも陣痛が起きる。
和嬪は女の子を ソンヨンは男の子を産む。

数年後
和嬪の子は亡くなったらしい。

サンもヘビンも ソンヨンの子供ヒャンを王世子を冊立し、王室の威厳を見せたい。
しかし 大臣から反論があがる。
どうしてかというと ソンヨンの身分が低いから。

ソンヨンは英祖からもらった 英祖母の指輪に紐をつけ ヒャンの首にかける。
「いつもお祖父さまは見守っていてくださいます」と。

それをヘビンが見つけ
その指輪が決め手となり 大臣の反対意見を退けることができる。

ヒャンは正式に 王世子になる。

大妃は サンから 「英祖からの遺言でいつでも処分できる」と聞かされ
遺言を必死に探す。
しかし なかなか見つからない。
まだ実権を握るのを諦めないなんて…

73-74

不幸続き。

ヒャンが亡くなってしまう。
ソンヨンは妊娠中。お腹の子供のために 気丈に耐えている。

ソンヨンの様子がおかしい。
医者の診脈を拒む。
テスに 町医者を密かに連れてきてほしいと頼む。

ソンヨンは肝硬変だった。相当 進行している
ソンヨンは 誰にも話さず 痛みに耐えて 産むまで生きようと頑張る。

テスはソンヨンが気になり町医者に話を聞く。
そして サンに話す。

サンは 「ソンヨンがいなければ耐えられない。生きて行く自信がない。そばを離れないと約束したのに」と訴えるが、
ソンヨンは薬を飲もうとしない。
「ヒャンが亡くなった日 夢でヒャンが 必ず戻ってくると言っていました。それがこの子です」と。

国中の医者を捜すが 治せる医者はいない。
清の西洋医学の医者を連れてくるが 到着する前に ソンヨンは亡くなってしまう。

サンは “何があっても絶望せず困難に打ち勝ってほしい”というソンヨンの言葉を胸に刻む。

サンは水原に華城を築き、
政治の一部を移動させるつもりでいる。
そうなると困るのが 老論派。
大妃を中心に老論派が サンを襲おうと計画している。


宮殿での辛い生活、ヘビンのいじめが ソンヨンを早死にさせたいに 違いない。

75-77

昇進を逃がし 荒れるジャンボ。
そんなジャンボに近づくミン・ジュシク。
すべては老論派をおびき寄せるためだった。

老論派はサンが華城に行幸する時を狙っていた。
ジョンボの活躍で 老論派は全員捕らえられる。

大妃は またもや サンに土下座して許しを請う。
今度は許してもらえないけどね。

罪人はみんな 大妃は無実だと言う。
大妃は自白しない。
罪人は処刑され 大妃ひとりが生き残ることに。

サンを反対する者たちがいなくなり
サンは政策を推進していく。

その後はひとっ飛び。
王世子が生まれ 大きくなっていて サンに宿題を出されて 食事もせず考えるところはサンそっくり。

テス叔父夫婦は養子をもらうが、勉強嫌い。
テスに預けるが 驚くほど勉強ができない。
テスはクギョンを困らせたことを思い出す

サンは持病が悪化し、
テスに王世子のことを頼み 亡くなる。

25歳で即位し、在位24年間。
短かったのね…
王世子が11歳の時だから 心残りだったはずだわ。


老論派の陰謀で 祖父が父を殺し、自分も絶えず暗殺の危機があった。
短い在位の中で多くの業績を残した王らしい。
イ・サンの伝記ドラマと考えれば 不満はないけれど
ソンヨンとの恋愛を期待していたから つまらないドラマでした。

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