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2009/06
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カインとアベル あらすじ&感想





全20話 2009年 SBS

出演者 : イ・チョイン・・・ソ・ジソブ
       イ・ソヌ・・・シン・ヒョンジュン
       キム・ソヨン・・・チェ・ジョンアン
       オ・ヨンジ・・・ハン・ジミン

       イ・ジョンミン(ソヌ父、院長)・・・チャン・ヨン
       ナ・ヘジュ(ソヌの母、副院長)・・・キム・ヘスク

       キム・ヒョンジュ(救命科長)・・・ハ・ユミ
       キム・ジングン(麻酔科)・・・クォン・ヘヒョ
       チョ・ヒョンテク(神経外科科長)・・・アン・ネサン
       パク・スラク(神経外科)・・・ユン・ギウォン
       ナム・ヨンテ(神経外科)・・・ユ・ジュヒ
       医師(神経外科)・・・キム・サノ

       オ・イングン(病院理事、副院長派)・・・キム・ハギュン
       パン・テマン(副部長、副院長派)・・・キム・ミョングク

       イ・ヨンミン(記者、ソヨンの友人)・・・ハン・ダミン

       ヨンジの客・・・イ・ギヨン
       マノ(殺し屋の手下)・・・オク・スンイル
       オ・ガンチョル(ヨンジ兄、脱北者の隊長)・・・パク・ソンウン
       チェ・ジス(脱北者の副隊長)・・・ペク・スンヒョン
       ガンチョルを捜す男・・・チョン・ホビン

       カン・ソックン(ソヌの後輩)・・・ソン・ジョンホ
       ソ・ジノ(ヨンジ友人、一緒に密航船で韓国へ)・・・チェ・ジェファン
       ヨンジを取り調べる韓国政府・・・チョン・ウク


演出  : キム・ヒョンシク
脚本  : パク・ケオク

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1

第1話 面白いです。ジソブが好きです。
何が何だか、言葉がわからなくても 続きが見たい。
シン・ヒョンジュンさんの濃い顔が苦手でも(ファンの人ごめんなさい。苦手なだけで嫌いじゃありません)
キム・ヘスクさんが病院の副院長なんてあり得ない設定でも
続きが見たい。
早く字幕がついて どこかで放送してくれないかしら…

言葉がわからなくても 続きを見ようかなぁ…
ジソブの裸がまた観れるかもしれないし。
はい、ジソブの裸が第1話で観れます。


ざ~と あらすじ。
飛行機内で急患が発生。
同乗していたソヌが救急処置をし、病院に運び 手術を行う。
ソヌは父の病院で働くために7年ぶりに帰国。

同じ頃 チョインも待合室で倒れていたおじさんを手術する。

ソヌとチョインは兄弟。
事情があるようで ソヌ母はチョインを嫌っている。
チョインが愛人の子か、孤児なのかは不明。

ソヌとチョインは仲がいい。
チョインはソヌを目標に頑張ってきた。

院長である父ジョンミンは 現在 脳の病気で入院中。意識はない。
父の治療法でソヌとチョインの意見は違う。
チョインは ソヌの治療法に反対するわけではないが、
ソヌの治療では もしかすると大きな後遺症が残るのではと 心配する。

母で副院長ヘジュは 院長が進めていたプロジェクト 応急医学センター設立をやめ
脳外科センターを設立しようと計画する。
それは 応急医学センターの中心人物になるであろうチョインと
脳外科センター長になるであろうソヌの対決であり、
院長の後継者対決でもある。

この件に関して 理事会では結論が出ず、5日後 再び理事会が開かれることになる。

で、ソヌとチョインを決別させたのが ソヨン。
ソヌはソヨンを愛している。たぶん恋人だと思っていたはず。
ソヨンのコンサートに出掛けると
なんと ソヨンが舞台でチョインにプロポーズしてしまう。

花束も用意していたのに ソヌはソヨンに会うことなく帰宅。
ソヨンから?の手紙を眺め、ソヨンと写った写真をいれた写真立てを倒す。

ソヌの勧めでチョインは中国へ 手術見学に行くことに。
空港で自分を捜す女性に会う。
ガイドのヨンジ。
実は彼女は ヤクザから チョインを見張るように言われていた。チョインが逃亡中の詐欺師だからと。

どうも…ソヌが意図して中国に行かせたとは思えないけれど
この機会に チョインを殺してしまおうと 副院長とイングン理事は考えている様子。

副院長はチョインをとても憎んでいるのよね。
チョインが家に来てから 夫婦関係も悪くなったし、夫がソヌよりもチョインを可愛がるのが気に入らなかったみたい。
でもチョインは母の気持ちがいつか変わってくれると信じている。
母が自分を殺そうとしているのを知ったら ショックだろうなぁ…

あと…チョインは旅行鞄に薬を詰め込んでいるけど 持病があるのかしら。
ソヨンは心臓移植?を受けたことがあるみたい。

2

副院長は 理事会が終わるまで チョインを中国に足止めするだけでよかった。
けれどイングン理事は殺すつもり。
イングン理事に雇われたヤクザが チョインを監視するために雇ったのがヨンジ。

ヨンジはチョインを24時間監視するのが仕事。
報酬でパスポートを買う予定。
両親と兄のパスポートは用意できた。後は自分の分だけ。

ヤクザはチョインが手術見学を終えた後に拉致する予定。
ところが予定を変更して チョインは電車に乗ってしまう。
着いたところは山の奥の村。
そこで チョインは村人の診察をする。そのために薬を持ってきたのね。

夜 ずっと便秘気味だったヨンジが また苦しみだす。
チョインが診ると 盲腸らしい。
病状は進行しているかもしれない。

チョインは 施設が整った病院に連れて行こうとするが ヨンジは拒否する。
「病院には行かない。行けない。ここで手術してほしい」
パスポートを買っているし、脱北者なのかも。

“詐欺師と聞いていたのに おかしい。本当に医者みたい。それに優しい”
と思いはじめたヨンジ。
命を助けてもらったお礼に ヤクザからチョインを守ってほしいけれど それは無理よね。

病院では理事会を前に 院長の遺書?のコピーが出回る。
“自分の意識が戻らなくても 救命救急センターを守ってほしい”
副院長に傾いていた医師たちが この遺書で院長に戻るか…

チョインは院長の親友の子供だったのね。
交通事故で両親が亡くなったから 院長が引き取ったらしい。
問題はこの後。
院長が病院をチョインに継がせると言い出したから 副院長はおかしくなったらしい。
当然と言えば当然だけど…やり方がね…

だって…
ソヌが緊急手術した件、あれはやらせだったのよね…
患者チェ・ユラはすでに腫瘍があると診断されていた。
ユラ同意のもとで ソヌと同じ飛行に乗せ 発作を起こし ソヌが治療する。
そういうシナリオだったのよ。
ソヌは全く知らず 副院長が勝手にやったことだけど
“そこまでしなくても”と思ってしまうわ。

ソヨン友人の記者ヨンミンはそのことを知っているから 今後発表されたら 大変なことに。
副院長のことだから イングン理事に後始末を頼んで イングン理事が消しちゃうのかも。


面白い~
次回 チョインは拉致され 砂漠に埋められてしまうかも。
主役が死ぬことはないはずだけど… 無事に韓国に戻れるとは思えない。

3

ヨンジの手術はチョインが行うことに。
その後 入院。

そこにヤクザから電話がかかってくる。
ヨンジは チョインをいい人だと思いはじめているから チョインの居場所を話さない。
しかし 脱北者だと通報すると脅され
手術を見学した患者を見に行ったと話してしまう。

チョインを心配し ヨンジはチョインに会いに病院へ。
ヤクザより早くチョインを見つけ タクシーに乗るが、
それをヤクザに見られてしまう。

結局…
チョインはヤクザに拉致されてしまう。
イングン理事は 「永遠に韓国に戻らないようにしてくれ」と指示。
副院長はイングン理事が殺害を指示していたことを初めて知り 驚く。
さすがに そこまではできないわよね。

砂漠に連れてこられたチョイン。
逃げるチョイン。
撃つヤクザ。
チョインは頭を撃たれて倒れる
指輪を取られ お腹を撃たれる。

どう考えても死ぬでしょう と思うんだけど…
4人の男がチョインを運んでいるのよね…
助かったの?

つぅーか ここで死んだら ドラマ終わりだし、
予告で生きてたし。

ソヌは院長の手術を強行する。
院長が治れば脳外科センターの設立は難しいと副院長に説得されるが
自分の力を示すために 手術を行う。

結果は成功。腫瘍は綺麗に除かれていた。
しかし目を覚ました院長は 無反応。
チョインが恐れたように 腫瘍を綺麗に取りすぎて 神経を傷つけてしまっていた。

理事会の投票は同数。
院長は治る見込みがなくなったし
いずれは脳外科センター設立になるのかしら。

ヨンジ家に警察が来て 家族のパスポートを取られてしまう。
ヨンジは引っ越すことに。


チョインがヨンジに渡した手紙がいいのよ。
手術後のケアについて書いてあるんだけど
“チョインっていい人なんだ~”とわかるのよ。
ヨンジも感動して 去っていくチョインに 「韓国に行ったら会ってくれますか?」と叫ぶわけ。
そしたら チョインが 腕で○をかいて答えるのよ。

きゃぁ~ もう ジソブにハマってしまいそう。

4

ソヨンはチョインの鞄を受け取りに ソヌと一緒に中国へ。
カメラに残っている写真を元に チョインの足取りを辿る。

中国に留まり 尋ね人の張り紙をして 必死に探すソヨン。
ソヨンは チョインが女の人と写っているのが気になる。
“もしかして 女の人と逃げたのかもしれない”
「チョインはそんな奴じゃない」と答えるソヌに
「じゃぁ あなたはどうして7年間音信不通だったの」と叫んでしまう。

チョインは戻らない。ヒョンテクは寝返る。
脳外科センターが設立される。
副院長は応急医学センター設立派の医師の追い出しを始める。

でも…
院長の個人弁護士が現れて 院長の遺書を見せるのよね。
例の医師たちに送られてきた遺書。
ちょっとまずいわよね。

それと ソヌの左手の様子がおかしい。震えているみたい。
7年前に前頭葉の手術を受けたらしいから 関係しているのかも。
ソヌが手術できなくなると まずい。

チョインは脱北者4人組に助けられて 生きていた。
…どう考えても 頭を撃たれてのに 何事もなかったように元気って…あり得ない。

警察との銃撃戦で仲間の一人ケソクが大怪我をする。

ケソクと副隊長を残して 3人は病院に忍び込み 薬や血液を盗む。
戻ると 副隊長が「ケソクは死んだ」と言う。(本当は副隊長が殺したんだけどね)
チョインは慌てて ケソクを人工呼吸する。
そして 除細動器を作ってケソクを助ける。
もちろん手術も。

チョインには記憶がなかった。
名前も何もかも忘れていた。
けれど 体が覚えていることは自然と体が動き 手術を成功させる。

ヨンジは兄を待たずに韓国に渡るつもり。
お世話になったおばさんに兄のことを頼みに来ていた。
その前を通るチョイン。
けれど まさかチョインがいるなんて思わないから ヨンジは声をかけない。
…チョインなのに…

隊長は妹と写った写真を チョインに見せる。
妹はヨンジ。
隊長の名前はオ・ガンチョルだった。

ガンチョルはチョインに
「これからお前は俺の弟だ。記憶が戻るまで 名前はオ・ガンホだ」と言う。

翌日 チョインたちは取引に賭場へ。
しかしガンチョルを追う男たちに待ち伏せされていた。


ソヌは 病院強盗のニュースを見て 防犯カメラがとらえた犯人の顔を見たのよ。
そこに映るチョインの顔を。
警察に行くかしら?
ソヨンも見ていたならすぐに行くだろうけど ソヨンは心臓が悪くて 入院しちゃったのよね…

脱北者と一緒にいたら 命の危険はもちろんだけど 一生韓国に戻れないかも。

5

ソヌは7年前と同じところに悪性腫瘍ができていた。
進行は予想以上に速い。
手術をするか、化学治療をするか迫られる。
もしかして もう助からないの?

北朝鮮から来た男たちに追われるガンチョルとガンホ(チョイン)、
最後は中国警察に連れて行かれ、収容所に入れられる。

ソヨンにチョイン情報が入る。
ソヨンはソヌに連絡し、2人で確かめに行く。
しかし チョインは独房の中。
ソヨンとソヌが案内されたところにはいない。
ショックを受けて倒れるソヨン。

その後 ソヌは一人 独房に案内される。
ガンチョルの部屋…小窓から覗くと…違う。
チョインの部屋…男は背中を向けている。
ソヌは部屋を開けてもらい 中に入る。
顔を覗こうとして 男に人質にされてしまう。


いいとこで ソヨンは倒れるんだから、もう…
ソヌは絶対にチョインと認めないのに…

チョインがいなければソヨンは自分のもの。
病気のこともあって チョインが見つからなければ と思いかけていた時に
母から 「チョインを捜さないで」と連絡があったのよね。

脳外科センターを建てる予定の土地はチョインのものになっていたのよ。
院長が応急医学センターを建てるために 所有権をチョインにしていた。
チョインがいては建てられない。
死んでくれれば 院長に戻り、院長が死んだあと(殺しちゃう?) ソヌが相続。
無事 脳外科センターを設立 ってことに。

チョインは北朝鮮の男たちから逃げている途中に 自分の写真が貼られた張り紙を見た。
けれど 記憶は戻らない。
ソヌはチョインと認めない。
ソヌは韓国に戻れるの?
ガンチョルが証言してくれるかしら?
でも 脱北者の話を信じるはずがないわよね。


もちろんドラマは気に入ってます。
それ以上にジソブにはまっていて…
「ごめん、愛してる」の時も好きだったけど ここまでは はまっていなかったのに…

6

「君の名前は?」
「オ・ガンホです」
ソヌはチョインの記憶喪失をいいことに “収容所にはチョインはいなかった”ことに。

まったく チョインだとわかったくせに。
チョインの顔を見て 表情が変わったくせに。
何故認めないのよ。

ソヌは母に 「人違いだった」と報告。
にやっと笑う副院長。「そうでしょう。チョインは死んだのよ」
ジングン理事が チョインの遺品を受け取ったと指輪を差し出す。

ソヌは指輪が砂漠で見つかったと聞いて 不思議に思う。
なんとなく母を疑ってしまう。
けれど ソヌにとって チョインが死んでいる方が都合がいい。
チョインの葬式を出すことに。

ガンチョルとガンホ(チョイン)は北朝鮮へ送還されることに。
途中 逃げだし、市中に戻ってくる。
ヨンジが韓国に行ったと聞き、ガンチョルは韓国に行く決心をする。

ジスと再会。
以前失敗した取引を行い 金を手に入れる。
韓国政府役人と連絡を取り、韓国に行くことに。
山を越えれば 役人が待っているはずだった。

ところがジスが裏切り、北朝鮮から来た男に 再び襲われる。
ガンチョルは数発撃たれる。
ガンチョルは死期を悟り ガンホ(チョイン)に 「ヨンジを頼む」と言う。
ガンホ(チョイン)はガンチョルをおぶって 走る。
しかしガンチョルは自分で頭を打ち、亡くなる。

チョイン葬式。
知らせを聞いてソヨンも参列する。
しかしソヨンは信じられない。
そこでソヌは チョインの指輪を見せる。

ヨンジは定着支援センターで過ごし後
センターを出て アパートを借りる。
ヨンジはチョインに会いに病院に。
そこでチョインが死んだと聞き びっくりしてしまう。

葬式の会場に現れたヨンジ。
彼女を見て ソヌもソヨンも驚く。
チョインと一緒に写っていた人だったから。

ソヨンから チョインが砂漠に行ったと聞き、
自分のせいで亡くなったのではとショックを受けてしまう。

チョインの葬式が済み
天下を取ったつもりの副院長。
チョインが韓国に戻って来たから 記憶を戻すまでの天下ね。

7

いやぁ… チョイン、なんとか 韓国に定住できそう。
ヨンジのおかげだわ。

ガンホ(チョイン)は韓国政府の取り調べを受ける。
ガンチョルの死について、本当にガンホなのか。
記憶喪失だし、いくらなんでも “脱北者のオ・ガンホ”と名乗るだけで 韓国人なれるわけがない。
しかも 南に行きたくないって言ってたジスが 韓国に来ていて
「ガンチョルを殺したのはガンホです」と証言するから
ガンホ(チョイン)は信じてもらえない。
殺したのはジスなのに。

決め手がなく ヨンジに確かめることになる。
ヨンジはまずガンチョルの遺骨に対面する。
兄に会えると喜んできたのに 待っていたのは遺骨。

次にガンホ(チョイン)に会うことに。
連れてこられたのは チョイン。
ヨンジは驚く。
チョインはヨンジの顔に覚えがあるような ないような…
ヨンジは ガンホだと証言する。

2人だけになった時に
ガンホ(チョイン)はガンホになったいきさつを話し、ガンホだと証言してくれたことにお礼を言う。

ヨンジとガンホ(チョイン)はガンチョルの墓を訪れる。
そこでガンホ(チョイン)はソヨンを見かける。
チョインの墓に話しかけているソヨン… ガンホ(チョイン)は見覚えがあるのか ソヨンを見つめる。
ヨンジはガンホ(チョイン)がソヨンを見つめていることを知り 驚く。

ヨンジはソヨンに声をかけるのかしら。
ソヨンがチョインの恋人だと知っているから 見つからないように 立ち去るかしら。
ヨンジにとっては ガンホの方がいいのかなぁ…


ソヌは…
チョインが死んだから チョインの土地が院長と副院長のものになり、
院長が病気だから 副院長が決済をして 脳外科センター設立。
センター長に就任する。

ヨンジが病院に来て
「チョイン先生は拉致されたかもしれない。監視し拉致するように命令した人がいるんです」
と言われ ジングン理事の仕業だと気付く。
気付いても ジングン理事を訴えるわけがない。
チョインがいない方がいいんだもの。

ヨンジもなぁ… ソヨンに話していたら 違ってたかもしれないのに。

ソヨンは心臓手術の時に ソヌが手を握っていたと聞き
心が揺れているような?
まぁ もともと ソヌを好きだったわけで 仕方のないことかも。

ヒョンジュは左遷。
副院長に寝返ったヒョンテクはセンター長につけず 怒っている。
そんな時にソヌが治療を受けていることを知る。
脅して センター長になるのかしらね。

8

チョインや~ いつになったら記憶を取り戻すの~
早く記憶を取り戻さないと また命を狙われるわよ~

ソヌは 収容所で会った逃亡者が韓国の定着支援センターにいると報告を受ける。
確認が取れず ヨンジに聞こうと考える。
そんな時 中国からの客。 ヨンジが言ってた チョインの監視を命令した男。
ジングン理事を脅して金を巻き上げてたんだけど 断わられて ソヌのところにきたわけ。

ソヌ、帰国した当初は 穏やかな顔だったのに だんだん恐くなっている。
自分を待っていてくれていると思っていたソヨンがチョインと婚約して、
チョインが亡くなった後も悲しんでいるのを見ると チョインへの嫉妬が燃え上がる。
絶対にチョインが生きていては困る。

でもさぁ… ソヌは勝手すぎるわよ。
説明もなく いなくなった彼を 7年間待っている方がおかしいわよ。
チョインを忘れられないソヨンにイライラしちゃって。
そんな簡単に忘れられるはずがない。


と前置きはこの辺でおわりにして。

チョイン、もう たまらなく素敵。
ヨンジを見て微笑む顔がたまらない。
どうするよ、私…ジュンギからのりかえようかしら。


ヨンジは ソヨンを見つめているチョインを無理矢理車に乗せる。
ソヨンに見つかったら困る。ヨンジは チョインではなくガンホでいてほしい。
車に乗ってもドキドキしているヨンジ。
そのヨンジの手を そっと握って 微笑むガンホ。
…私の手を握って~ って感じよ。

ガンホは定着支援センターに。
のはずが ヨンジはガンホを家に連れて行くことに。

夕食を食べながら 子供の頃の話をするヨンジ。
なんだか 2人 “同棲を始めました~” みたい。

同棲じゃないんで 引き戸をはさんで布団を敷いて
でも眠れない。
ガンホに 「中国では何をしてたんですか?」と聞かれて
ヨンジは「ガイドです」と チョインを思い出しながら 話す。
「ガンホと証言してくれてありがとう」とガンホ。
「ほんとうに チョイン先生?」とつぶやくヨンジ。

ヨンジはチョインだと確信していないのかしら。
兄が連れてきた人だから 守ろうと思っただけなのかしら。

翌朝 ヨンジはガンホの書類を出しに定着支援センターに。
その間にガンホ 散歩に出ちゃって 帰ってきたのは夜。
ヨンジは可哀そうなくらい心配するのよ。
ヨンジはガンホがいないと寂しいのね。
涙を流すヨンジを見て ガンホは ヨンジのそばから離れないと誓う。

翌日 ガンホはサウナに。
健康診断を受けなきゃいけないから きれいに。
ヨンジから 「今のままじゃ サルが仲間だと思っちゃう」と言われてたけれど
それはあんまりだわ。

サウナから出てきたチョインはひげを剃っている。
ひげありジソブとひげなしジソブ。
どちらがお好み? 私は… どっちも。

健康診断で ガンホは胸の手術後について質問。
“20年ほど前の手術痕で、当然北朝鮮ではこの手術ができるはずかない。当時この手術をできたのは 韓国でも数えるくらいしかないだろう” と言われる。
手術痕から 身元が判明するのかしら。

健康診断終了後 ガンホに近づく男あり。
ジス。
まだいたのよ、こいつ。
自分の爪で首を切って 入院中。
で、なぜかいとも簡単に筋肉弛緩剤を手にいれ ガンホに注射するのよ。

ガンホは動けなくなり、
ジスは ガンホに復讐するためヨンジを襲いに ヨンジの家に。
ガンホは必死に動き 自分で解毒剤を注射。(筋肉弛緩剤をうたれた人は動けるのかしら)
ヨンジの家に急ぐ。

ヨンジはソヌに呼ばれて病院に行ったら 中国ヤクザを見かけ
ガンホが心配になって 家に急ぐ。

ヨンジ家ではジスがヨンジの帰りを待っている。
ヨンジとガンホ、どちらが先に着くのか…

あのさぁ ジスって 怪我が治ったら国外追放になる身なのよ。
なのに どうしてジスを監視している人がいないの?
弛緩剤のことといい、管理がずさんすぎるわ。

9

先に着いたのはガンホ。
ジスを棒で殴る。
そこにヨンジ。
ジスが兄を殺した男だと知っても ヨンジはガンホを止める。

「先生は人を殺すような人ですか?人を殺すために助けたんじゃありません。それに先生が人を殺してここからいなくなったら 私は一人です。私が頼れる人は誰もいなくなるんです。そんな私を可哀そうだと思ってやめてください」

ガンホは「またジスが来るかもしれないからソウルを離れよう」と提案。
2人は清州に行くことにする。
ソウルを立つ日 ソヌからヨンジに電話があるが、
ヨンジは 「もう会う必要はない」と言って 電話を切り、携帯を捨てる。

1か月後。
ガンホは漁業、清掃の仕事をし、ヨンジはガイドをしていた。
穏やかな毎日を送っているようで 2人とも笑顔。

でも…
ガンホの記憶喪失に関係しては… 違うのよね…

ガンホは記憶を取り戻そうと ヨンジには内緒で治療を受けている。
記憶を取り戻して 自分がなぜ殺そうとされたのか、誰が殺そうとしたのか知りたい。
ただ 取り戻した時 ヨンジをどう思うか心配。憎むことになったらどうしよう。

ヨンジは 今の生活がずっと続くことが望み。
記憶が戻って ガンホが自分のもとからいなくなるのが心配。
自分の顔を見つめるガンホが 「愛している人を ずっと見ていたいものじゃないですか。僕はヨンジさんを愛しているのかな」と冗談を言ってくれるけれど
“愛してくれなくてもいいから 忘れないで”と思ってしまう。
「心配しないで 絶対に忘れないから」と言ってくれるけど… 心配で仕方がない。

道に倒れている人を見かけ ガンホは人工呼吸を行う。
蘇りそうになる記憶。
その姿を見たヨンジはショックを受ける。

電話番号を思い出したガンホは電話をかける。
流れてくるのは チョインの留守電メッセージ。

翌日 ガンホは病院に。
ヨンジが起きた時にはガンホは出た後、帰宅した時もまだガンホは帰ってきていない。
ヨンジは心配で ガンホの持ち物がなくなっていないか確かめる。
そして ガンホが病院に通っていると思われる書類を見つける。


ガンホがこの日行った病院は 清州ポソン病院。
ヒョンジュが左遷されたところ。
今回は会わなかったけれど 次回会うみたいね。


ソヌは中国ヤクザのチェ社長に チョインを捜してほしいと頼む。
そして ガンホがチョインで ヨンジと清州にいると報告を受ける。
「ヨンジでも チョインでも どっちでもいいから捜せ」と叫ぶ。
ソヌの顔、怖いわ…

ソヨンはずっとソヌを避けていた。
けれどソヌが倒れるのを目撃してしまい
7年前 本当に病気だったのかもしれないと思いはじめる。
チョインは死んでることになってるから… ソヌとよりを戻すことになるのかしら。

そして 驚く事実が…
と言っても 副院長が思い込んでいるだけかもしれないけれど…
院長が浮気してできた子がチョイン。
で、副院長はそれが許せず 車に細工して チョイン両親は交通事故で死んでしまった。
院長は 元々病院はチョイン両親のものだから チョインに返したいと思っている。
けれど チョインは院長の子供だと思い込んでいる副院長は 許すことができない。
そんなことを言い争っていて 院長は倒れてしまった。
院長が倒れても 顔色一つ変えない副院長。さすがと言うか…すごいし、怖いわ。
ずっと院長を恨んできたのね。


復讐ドラマは過去の事実と復讐の方法に興味をそそられ ついつい見てしまうもの。
最後 どう終わらせるかが ドラマの評価を左右する。
チョインの復讐の相手は副院長とソヌ。
でも “ソヌが悪い”とは言い切れず…副院長も殺すことまで考えていなかったし…
やっぱ あの理事が復讐する相手ってことよね…

そんなことより 今回の感想は ↓ ただこれだけです。
ジソブに見つめられて 「愛している人はずっと見ていたいものじゃないですか。僕はあなたを愛しているのかな」と言われたい。

10

ソヌ、怖すぎ。
で、で、で、記憶を取り戻しかけた(取り戻したの?)チョインは記憶にある電話番号に電話するのよ。
それがソヌなのよ。
なぜソヨンじゃないのよ。
「お聞きしますが 僕を知っていますか?僕の名前はイ・チョインです」
そんなこと ソヌに言ったら 会いたいと言われて 会った時に殺されちゃうよ~
ソヌはチェ社長に「チョインを殺してくれ 今度こそ 確実に」と頼んだのよ。



記憶を取り戻すって 当然ながら 自分の意思でどうなるものではない。

ヨンジは ガンホの記憶が戻ったら今の生活を忘れるかもしれないと思うと心配で
「そんなに早く記憶を取り戻したいの」と責めてしまう。

ガンホは自分が殺されそうになった理由、殺した男を知りたい。
「記憶を取り戻しても ガンホとして約束したことは忘れないから」とヨンジに話しても
「記憶を戻したら すべて忘れる」と言われてしまう。

「記憶を取り戻さないでガンホとして生きた方がいいですか」
「そうしてほしいです」
そう言われちゃうと…
「あなたを悲しません。笑顔でいてほしい。早く記憶を取り戻したかったけれど あなたのそばにいます」と言うしかない。
“もう少し後で ヨンジが幸せになってからにしよう”と思う。

けれど…
ガンホは チェ社長とぶつかって とても怖い気持ちになる。
砂漠で撃たれる夢にうなされ ヨンジの胸で眠る。
ラジオから流れてきたソヨンの歌を聴き、驚き 涙する。

ヨンジは悩み始める。
“ほしいものが ある日突然空から降ってきた。返さなきゃよね。そうよね。つなぎ止めたかった。先生が欲しかったから隠したの。自分が寂しかったから先生にそばにいてほしかった”

ヨンジとガンホはピクニックに。
その前に 魚を届けると おじさんが倒れている。
ガンホが付き添って 病院に。
記憶が戻り始めるガンホ。
そこにヒョンジュ。
ヒョンジュはチョインの顔を見て驚く。「イ・チョイン?」

ソヌはチョインを殺そうとしているけれど
ヒョンジュが知ったから 大丈夫かなぁ…
これで 記憶が戻って病院に復帰できるといいけど。
ヨンジのことをどこまで覚えているのか心配。覚えていたらいいのに。

ソヨンはソヌとやり直すことを決意。
チョインは死んだことになっているし、病気のソヌを支えたい気持ちもわかる。
…チョインが生きていると知ったら…


今回のお気に入りの場面は…ヨンジの誕生日のシーン。
ガンホの記憶のことで悩みながら歩いているヨンジ。
そこにケーキを持ったガンホが登場。
ヨンジは「悪い人でごめんなさい」と言ってガンホの胸に。
ガンホは慌てて ケーキを前に。
その体制で長いこと話すから
ろうそくの火が消えないかしらとか、ヨンジの髪に火が付いたら危ないわとか考えてハラハラ。
イヤぁ~ ヨンジがちっちゃくてガンホにすっぽりはまちゃうのよね…いい感じ。

11

ついにチョインの記憶が戻る。
完璧じゃない。フラッシュバックのように戻るだけ。

チョインの姿を見たヒョンジュは声をかける。
「イ・チョイン先生ですか?」
チョインは ヨンジの姿が目に入り 「オ・ガンホです」と答える。
するとヨンジが 「イ・チョイン先生に間違いないです」と。

ヨンジは決心したのね。
怖くて言えなかったこと、知っていることをすべて話す。
「今までのことはすべて忘れて 元の所に戻ってほしい」と。

チョインは ヨンジが自分のことをイ・チョインだと知っていたことにショックを受ける。
「知っていたのに隠してたのか?どうして話してくれなかったんだ」

ヨンジは 「一人になるのが怖かった」と答える。
たぶん…それだけじゃないわよね…チョインを好きだから離れたくなかったのよね。

チョインは一人で考える。
そして翌日 ヨンジのところに。
途中だった遠足をして…中国での話を聞いて…チョインがヨンジに書いた手紙を読んで…

チョインは記憶を取り戻して 誰が自分を殺そうとしたのか知りたい。
けれど いずれはヨンジのもとに帰ってくるつもりでいる。
「戻ってきます」と言ってヨンジを抱きしめる。
チョインにとってヨンジは“会えないと会いたいし。見ていないと見たくなる”人だから。

ヨンジは チョインが戻ってくるとは思っていない。
それでもいい。一緒にいた記憶だけで生きていけると思っている。

翌朝 ヨンジはいない。
ヨンジはソヨンに電話をして会う約束をし、
待ち合わせのカフェの場所に行くように チョインに置き手紙をしていた。
チョインはそのカフェへ。
ヨンジは隠れて チョインを見ている。

ソヨンはソヌと一緒に待ち合わせの場所へ。
ソヨンがヨンジからの電話を受けたとき ソヌも一緒にいたのよね。
「俺も一緒に行く」なんて言い出しちゃって…断る理由ないし…

横断歩道。チョインとソヨン&ソヌは反対側に。
ソヌは故意か偶然か倒れる。
横断歩道を渡るチョインの前に チェ社長の車が…
気付いたヨンジはチョインをかばうように車の前に飛び出す。

チョインの記憶が戻りつつあると知ったソヌは
チェ社長に チョインを殺すように命じていた。
チェ社長、中国で殺すようにはいかず 合法的に殺せる方法…
交通事故を装うことにしたみたいね。

院長は話せないけれど 話す声は聞こえている様子。
それに指も少し動くみたい。
ヒョンジュが院長に話しかけていると 副院長がはいってくる。
ヒョンジュには副院長が見えない。
そこで院長は指さして教えてくれる。
早く意志表示できるようになってほしいわ。

ソヌは嫌な奴。
ソヨンには優しい笑顔を。
けれど 振り返ると怖い顔に。
二重人格者だわ。


チョインが生きていたと知ったらソヨンはどうするのかしら。
チョインもどうなるのか。
愛していた人が 兄と付き合っているなんて…

記憶が戻っても ヨンジと過ごしたことは覚えていてほしいわ。

12

心理戦、頭脳戦。
表情で 考えていることを想像しなくちゃいけないから 疲れる…
目を離したすきに ソヌの表情が 善から悪になっていたり 悪が善になっていたり。
チョインも微妙に表情が違うのよね…他人といる時と一人でいる時では。


チョインとヨンジは救急車で病院に。
ソヌは具合が悪くなったふりをしていたのね。
ソヨンと別れ チェ社長に確認。
そのあと運ばれた病院に確認。
意識は戻っていないが軽傷と聞いて 殺しにいく。

しかしチョインは病院に戻っていた。

もう大騒ぎ。
死んだはずのチョインが戻ってきた!

相談するソヌと副院長とイングン理事ら。
また殺すわけにもいかず…
チョインが何をどこまで知っているのかを知りたい。
“どこまで記憶が戻ったのか…本当に拉致されてからの6か月の記憶はないのか…”

そこでソヌはチョインを検査する。
チョインは 「6か月間の記憶はない」と言う。
「最後に会ったのは ガイドのヨンジで 可愛くて優しかった。気が付いたら清州の病院にいた」と話す。
でも…チョインは記憶がないふりをしているだけみたい。
ソヌがチョインから目をそらすと 穏やかだったチョインの顔がきつくなる。

チョインは院長に会い、次に副院長に会う。
副院長に会った後 「生きていてよかったと言ってほしかった」とつぶやく。
母親ならそう言うわよね…
チョインは副院長を母だと思っているけれど 副院長は思っていないのよね…

ヨンジが運ばれた病院で気がついた時には チョインはいなかった。
携帯は置いたまま。
家にも戻っていない。
ヨンジはソウルに。

チョインに声をかけようとするがやめる。
そこにソヌ。
ソヌはヨンジに感謝の言葉を言い、チョインに会わせる。
チョインは「ヨンジさん、いつ韓国にきたの?会いに来ると約束してたよね。お腹は大丈夫?」と声をかける。
ソヌから「ヨンジさんが チョインが拉致されたかもしれないと教えてくれたんだ」と聞き
チョインは驚く。

その後 3人は食事をして別れる。
チョインは帰るヨンジを見ながら
“こんな風にしか見送れなくてごめん” とつぶやく。
記憶喪失のふりをしているから それがソヌにばれては困る。
ヨンジには可哀そうだけど “中国で会ったガイド”として接するしかできない。

チョインはソヨンにも会いに行っていた。
驚くソヨン。
ソヨンを抱きしめ 話そうとすると 鏡にソヌがうつる。
「実は記憶がないんだ」としか話せない。

その後ソヨンからチョインに電話がかかってくる。
チョインはソヨンからのメッセージを聞く。
今録音されたメッセージと チョインの葬式が終わった後に録音されたメッセージ。
チョインはソヨンのマンションに走り出す。
しかし チョインがマンションで見たのは キスをするソヨンとソヌだった。

ソヨンはソヌと別れるつもりはないみたいね。
チョインはショックよね。
チョインはヨンジに惹かれているようだけど ソヨンへの思いがなくなったわけじゃないはず。まだ愛しているはず。


誰が自分を殺そうとしたか わかるまでは記憶喪失のふりをするのかしら。
まさか副院長やチョインが自分を殺そうとは思わないだろうから 記憶喪失のふりをする期間が長くなりそう

13

チョインは記憶をたどりながら 中国に行った時から今までをホワイトボードに書く。
完璧ではないけれど 拉致された後のことも覚えている。
中国でガンチョルと一緒に収容所に入れられている時に 部屋をのぞきにきた男の顔は覚えていないみたい。
ソヌだったと思いだせば 一気に解決するのに。

その間に 病院で起こったことも調べる。

まずはイングン理事とテマン副部長に圧力をかけ
ヒョンジュがかけられた嫌疑を晴らそうとする。

チョインは2人の話を盗み聞きし、
彼らが首謀者ではなく 背後に誰かいるのではと思う。
考えられるのは副院長とソヌ。
でも 何故なのかわからない。

ジスが病院に運ばれてくる。
…こいつ、どこまで関係してくるの?
チョインは「お前はガンホだろ?」と聞かれ 知らないふりをする。

ジスは緊急手術が必要だった。
チョインは周りに誰もいないことを確認し、ジスを脅す。
“俺は覚えている。お前は手術が必要だ。俺が執刀する。それとも手術をやめるか?”
急に暴れ出すジス。
駆け寄る医師たち。
チョインは 手術を行うと言う。

ジスを手術室に連れて行こうとした時に ソヌの声が聞こえる。
「始末してください」
どこかで聞いた声… 清州で聞いた声…


うぁ~次回は首謀者がソヌだと気付くかしらね~
早く追い詰めてほしいわ。
ジスはまだチョインを恨んでいる様子。
ソヌが利用しそう。


チョインは院長と話していて 院長の指が動くことに気付く。
チョインが誰かもわかっているし、チョインの話も理解できていた。
このことも ソヌと副院長にばれたらまずいわね。

ソヨンはチョインに 「ソヌさんを愛してる」って告白。
チョイン… 「理解するよ」って…
チョインとヨンジが結ばれてほしいと思っている私としては 嬉しい展開だけど。

14

ジスの手術は成功。
…ジスを憎んでいても ソヌに付け込まれるような事はしない。

で、頭の手術をしたばかりだというのに ジスは病院を抜け出す。
“助けてもらった恩はヨンジに返す”と置き手紙を置いて。
… いくらなんでも あの状態で動けるって… 無理だと思うけどなぁ…

心配になったチョインは ヨンジに電話をし、会う約束をする。

ちょっと…
ソヌがジスを連れ出して 別の病院に入院させたのね。
しかも ジスに 「チョイン先生はあなたを殺そうとしてました」なんて嘘をついて。
ジスはそれを信じて ソヌに 「全部話します」と返事するし…
そんなにしてまで 殺したいのか~

ヨンジは病院で働くことに。
チョインはヨンジをジスから守るため 傍におくことに。
ガムを渡して
「ガムのように僕の横にくっついているんだよ」と。
…チョインじゃなかったら “あほか!”と言うところだけど。

ところで…これから2人は ソヌの研究室の2段ベッドで寝るの?
仕方ない…のかなぁ…
上段のヨンジ、鏡で こっそりチョインを盗み見。

ヨンジはチョインに チェ社長を見かけたと話す

チョインはイングン理事に連絡を取ろうとするが とれない。
病院に出勤していないらしい。

そのころイングン理事は ソヌの命令を受けたチェ社長に殺されそうになっていた。
逃げ出したイングン理事はチョインに連絡。
「誰が殺そうとしたか話します。中国での殺人は私が頼みました。中国で殺そうとしたのはチェ社長です」

チョインはチェ社長に連絡。会いに行く。
しかし逆に殺されそうに。
頭に拳銃を突きつけられたチョインは 「死ぬ前に確認したい」と頼む。
チェ社長から 「中国での殺しを頼んだのはイングン理事。韓国で殺そうとしたのはソヌだ」と聞かされる。


ソヌはチェ社長から
「チョインが 中国で自分を殺そうとし、今度はイングン理事を殺そうとしていることを知っている」と連絡を受けて
チョインとチェ社長が会う場所に ジスを行かせるのよね…
ここまで来たら チョインを殺すしかないだろうけど…
そこまで恨む理由って… 父親が養子のチョインに病院を引き継ごうとしたから?
ソヨンも理由よね… なんか もっと根が深そうな気もする…

15

チョインはチェ社長に毒を注射していた。
チェ社長はソヌを殺そうとして 麻痺しはじめる。
チェ社長に拳銃を向けるチョイン。
しかしチョインは殺せなかった。

チョインが去った後 ジスがチェ社長とマノを殺す。
…チョインが殺したことにならないか心配…

ソヌはジスから チョインを逃がしたと聞いて 穏やかではない。
チョインがどこまで聞いたのか心配。
「チョインはどこまで聞いたんだ~」興奮して叫ぶソヌと 「聞いていないからわかりません」と冷静に答えるジス。
2人のやり取り、笑える。

ヨンジは夜になっても戻ってこないチョインが心配。
翌朝 ヒョンジュから 別荘にいると教えてもらう。

ソヌもチョイン行方がわからず落ち着かない。
チョインの研究室に。
そこで 床にホワイトボードのペンが落ちているのに気づき…
ホワイトボードを見てしまう。
“殺そうとしたのは イ・ソヌ?”とか 書いてあるし…
チョインが記憶を取り戻したことを知る。

ヨンジが別荘に行くと
チョインは高熱をだしていた。
看病するヨンジ。

翌朝 元気になったチョインはヨンジと散歩。
ヨンジと手をつなぎ
「ソウルに戻ったら 笑わなくなるかもしれない。でもヨンジさんに怒っているわけじゃないから。本当に悪い奴になるかもしれない」と話す。
「先生が悪い人じゃないことは知っています」と答えるヨンジ。
「何があっても 信じてくれる?」
「信じてます」

チョインは病院に戻り、反撃開始。
金儲けをしようとしていると批判する。
そして院長の手術に関して カンファレンスをしなかったと責める。
チョインは臨時医師会を召集。


ようやくチョインがソヌを追いつめる~ と期待したけれど
ソヌは院長が指を動かせることに気づいてしまったのよね。
チョインは ソヌが手術前に 他の医師たちと手術について検討しなかったから院長が植物状態になったと主張したい。
でも院長は 声も聞こえているし、指も動かせるから植物状態ではない。
ソヌがうまくかわすのかなぁ。

16

ピンク、赤と白、グリーン。
チョインはカラフルなシャツが好きなのね。


チョインはソヨンと食事の約束をする。
チョインのシャツの色はピンク。
そこにソヌがヨンジを連れて現れる。

ソヨンは 「ソヌと一緒に中国で捜したのよ。収容所にも行ったのよ」と話す。
チョインは もちろん 収容所にいたことなんか知らないふり。
ソヌは 「記憶喪失の男に会っただけ」と。

ソヌはソヨンと結婚すると発表。
この間 ソヨンにプロポーズを断わられたばかりなのに 懲りない。
というか ソヨンを取られないように必死。
チョインは 強い口調で 「絶対に反対だ」と。
ただね…反対する理由を言えないのよね…
まさか 「イ・ソヌが自分を殺そうとしたからだ」なんて言えないし。

帰りの車の中で チョインはヨンジに
「芋団子スープが食べたいな」と話す。
それって “韓国に来てからの記憶はちゃんとあるよ~”ってことをヨンジに伝えているんだけど
ヨンジはわからない様子。

院長のカンファレンスの件。
チョインのシャツは赤と白。
ソヌは院長を連れて来て 回復状況を見せる。「植物状態ではない」と。
院長は ソヌの声に反応して 指を動かすのよ。
…院長、あなたはどっちの味方なのよ!

ところがチョインが話しかけると 院長が痙攣し始める。
“筋肉の痙攣。指を動かしたのは痙攣したから”と診断される。
飛行機で倒れたチェ・ユラの件もやらせだったと明らかになり、
チョインの勝ち。

ヨンジはチョインとソヌが揉めていると知り、チョインに聞いてみるが…
いきなり耳をふさがれて
「病院で何かをきいたら こうやって耳をふさぐんだ。あとで僕が全部話すから」と言われてしまう。

「愛している人はいつでも見ていたいものじゃないですか。ヨンジさんを愛しているのかな?」
清州にいる時に聞いた言葉。
ヨンジは チョインは記憶を取り戻したかどうか気になる様子
…って取り戻したに決まってるじゃない。そろそろ気づいてよ。

翌日 土地の件で会議。
チョインのシャツの色は緑。
ソヌは チョインに勝つつもりでいたけれど…
チョインの勝ち。救急救命センターが設立されることに。

夜中 食堂で ヨンジとチョイン。
チョインが作ったのは芋団子スープ。
「先生、記憶戻ったんですか?全部覚えているんですか?」
「全部覚えているよ」とチョイン。
ヨンジは 自分が中国での誘拐に加担していたことを謝る。
すると チョインはヨンジの手を握り
「ヨンジさんのせいで 兄と争っているわけではない」と話す。

「ガンホとしてヨンジさんを好きになったのか、チョインとして好きになったのか ずっと気になっていた。でも関係ない。いつだってヨンジさんは同じ。優しくて愛おしい」
「そんな…そんなことないです…」
「好きだってこと忘れようかなぁ」
「それは困ります…」
で… げっ チョイン、ヨンジにキスしちゃった…

ヨンジは いきなりキスされて嬉しいだろうけど…
見ている私は 「げっ」が素直な気持ち。

ソヨンはソヌがチョインのことで苦しんでいると思い、
“ソヌさんは病気なの。憎まないでほしい”と手紙を書いて チョインの研究室に持って行く。
そこでホワイトボードを見てしまう。


ソヌの病気のことを 副院長も知ってしまう。
チョインが戻って来てから 形勢は逆転するし、息子は病気だし、
副院長のイライラは頂点に。


チョインはソヌが自分を殺そうとしたことは明らかにするつもりはないのかしら。
世間に明らかになって 病院経営が悪化するのも困るものね…

ソヌの目はいつも血走っていて 怖いわ~

17

副院長はチョインを罵る。
「お母さん、僕も兄さんのように息子になりたかった」と言うと
「あんたみたいな子を 誰が息子と呼ぶもんですか」と言われてしまう。
ショックを受けるチョイン…
それをヨンジは見てしまう。

副院長、心の底からチョインを憎んでいるのね…

副院長、今度は院長を罵る。
「そんなにチョインが大事なの!チョインの両親はあなたが殺させたのよ。あの時死なせておけばよかった」
チョインは聞いてしまい…

チョインは両親のことをヒョンジュに聞き、
両親の交通事故のことを調べる。
事故の原因はブレーキオイル漏れ。

チョインとヨンジはデートに。
チョインは 「僕たち家族になりましょうか」と言って
ヨンジを抱きしめ 手を握る。

ソヌはソックンの反対を押し切って手術を行う。
“これに成功すれば チョインに勝てる”
副院長は息子を見ていられず
チョインに 「ソヌではなく自分が殺そうとした」と告白する。
けれどチョインに 「ソヌは俺を殺そうとしたんだ!」と言われ ショックを受ける。

ソヌを追いつめたのは副院長だと思うんだけど…
恨みは全部チョインに向くのよね。

チョインは信じていた副院長も自分を憎んでいたと知り ショック。
なんども涙を流すチョイン…
寝ているヨンジの手を握り締め 「疲れました」と言う姿が可哀そう。


ソヌはジスにチョイン殺しを命令。
チョインは チェ社長の事件で 警察に逮捕されるみたい。
警察はちゃんと調べていたのね。


ヨンジは落ち込んでいるチョインを励まそうと パン屋に連れて行くシーン。
「欲しいものを言ってください」と
トレイにどんどんのせるのはいいけど
チョイン、パンをかってに食べちゃダメだよ~
お金払ってね~
…ドラマとしては そういう場面 アリかなぁ。チョインだから許せるしね。

18

理事会。
失踪中だったイングン理事登場。
彼がどっちにつくのか…

ヨンジはソヌの頼みで 健診予約をした中国からのツアーをガイドしている。
ジスも隠れて同行。

ソヌが設立しようとする脳外科センターか
チョインが設立しようとする救急救命センターか
どちらになるか大事な会議なのに
ジスから チョインにメールが届く。ヨンジの写真が添付されて。

激しく動揺するチョイン。
ジスに電話をすると… 「会って話そう。ヨンジは俺の手中だ」と。
勝ち誇った顔のソヌ。

そこに警察。
チョインは チェ社長&マノ殺害容疑で 逮捕される。
また勝ち誇ったような顔のソヌ。
チョインの肩を掴んで 「大丈夫だ。韓国一の弁護士をつけるから」とほざく。

連行されている途中 チョインはトイレに。
わざと喉にモノを詰まらせ、処置室に。
ヒョンジュに手紙を渡す。
“僕は無罪です。証明するためにここから出ないといけません。ヨンジさんが危ないんです。助けてください”
事態を察したヒョンジュは 緊急手術をしますと言って チョインを手術室に。
チョインは外へ。

ソヌと副院長は チョインが逮捕され動揺する理事たちに投票を迫る。
イングン理事はテマン副部長に 「チョインが警察に拉致されたことを証言するかもしれませんよ」と耳打ち。
会議室に戻ったヒョンジュは イングン理事とテマン部長に 「チョインがよろしくと言っていました」と。

投票の結果、 救急救命センターに決定。
副院長は寝返ったイングン理事を責める。
ところが イングン理事から 「ソヌがチョインを殺そうとし、今度は自分を殺そうとした」と聞かされてしまう。

ジスはヨンジを拉致し、チョインを呼び寄せる。
ソヌはジスに 「チョインが死ぬ瞬間をこの目で見たい」と電話し 駆け付ける。
…ソヌ、完全にいかれちゃったのね。

チョインは どこかに電話をし、通話中のまま ジスに会う。
チェ社長殺人を告白するジス。
チョインはジスからナイフを奪い、刺そうとする。

しかし、ヨンジから
「愛しています。愛している人が人を傷つけるのを見たくないです。もう二度と家族を失いたくないです」と言われ、やめる。

そして警察登場。(じゃなくて公安?)
ジスは連行される。

すべてが終わってから ソヌ到着。
チョインはソヌに 謝ってほしいと頼むが
ソヌは謝らない。

チョインが去った後 ソヌはソヨンに電話。
その最中倒れる。

病院に運ばれたソヌ。
チョインはソヌが病気だと知る。


ソヌ、実は後悔しているようだけど 今更謝れないと思っているみたい。
副院長は 自分が欲深かったからだと 後悔している様子。
チョイン、ヨンジから 「先生が辛いなら 相手の人も辛いはずです。ガンホだった先生も好きだけど 中国でガイドをした時の以前の先生に戻ってほしい」と言われたのよね…
ソヌは治らない病気だし…

最終回に向けて 和解しちゃうのかなぁ…
和解しないでほしいなぁ…

19

チョインはソヌを助けるか、見捨てるか 思い悩む。
自分を殺そうとした人間を助けたくない。

ソヌはいつ死んでもおかしくない状態。
なのに 何にこだわっているのか…
失いたくないと思っても 死んだら終わりなのに。

右手に力が入らず 何度も倒れるソヌ…

チョインはソヨンにもソヌ本人にも 「手術を執刀してほしい」と頼まれるが 断わる。
倒れ手を伸ばしてチョインにすがるソヌを 冷たい目で見る。

院長は自分でマウスを動かして入力できるほどに回復。
手紙を書いているらしい。

ソヌが父の手を握り 父が握り返す。
「もっと早く抱きしめてほしかった」というソヌを見ると…
ソヌも辛かったのよね。
父に認めてほしかったのに 父はチョインだけ。
親に差別され 認めてもらえない って とても辛い。

チョインが院長とチョイン母との間の子供とは思えないし
院長はチョインの両親に負い目があったのかしら。
副院長がチョインを引き取った時から チョインと院長を恨んでいたのも 問題だったのかも。

チョインとヨンジはとってもラブラブ。
病院内でも堂々と手をつなぎ、ヨンジを抱きしめる。
ヨンジはとっても恥ずかしそうにしているけど 嬉しそう。

20

副院長はチョインの足もとにすがる。
「ソヌを助けてほしい。そうしてくれたら罪を償うから」と。

するべきだと思いながらも チョインにはどうしてもできない。
ヨンジは 「できない気持ちはよくわかります。ただ 中国で私を助けてくれたように 兄ではなく一人の患者だと思ったらどうですか?」

ヨンジは院長の手紙をチョインに渡す。
“チョインの両親が交通事故で運ばれてきたが、助けられなかった。その時に救急救命センターの設立が必要だと感じた。だからチョインに設立してほしかった。そのせいで ソヌが父親の愛情を感じられずこうなってしまった。以前のような兄弟になってほしい”

チョインはソヌを手術する。
チョインのやり方で。
腫瘍を少し残したみたいね。
チョインの考えでは 植物状態ではなく回復の可能性があるはず。

ただ…副院長は 手術に立ち会ったほかの医師から腫瘍を残したと聞いて
チョインは助けてくれなかったと思っているみたい。
違うんだけどなぁ…
手術をしても2年後には亡くなってしまう。それなら 家族と幸せに暮らしてほしいと考えた思うんだけどなぁ…

副院長は院長に詫びる。
“夫の浮気を疑い、車に細工した。チョインを見るたびに自分の罪を感じてチョインに優しくできなかった”
院長は許す。

ソヨンは ソヌ宛ての院長の手紙を、ソヌに読んで聞かせる。
“お前が“僕も息子ですよ”と訴えているのに どうして早く気付いてあげなかったのか。ソヌには俺をついで神経外科になってほしかった。愛している。私の息子、イ・ソヌ”

ヨンジは清州にいくことに。
「自分では戻ってきません。ソヌ先生への気持ちに整理がついたら 先生が迎えに来てほしい」と。

1か月後
副院長は辞任。
チョインに「嫉妬で あなたの両親を殺してしまった。ごめんなさい」と話す。
チョインは… 副院長を“お母さん”と呼びたいけれど…
許したいけれど許せない…いつか “お母さん”と呼べるんだろうか…

ヨンジはジノとバイクに乗っている。
「先生、私のことを忘れちゃったのかしら…」
ジノに電話。
「出前の注文が入ったんだ。俺行くから」とジノはヨンジを降ろして 去っていく。

一人残されたヨンジ。
(想像通り) チョインが迎えに来ていた。
「イ・チョイン先生ですか~」
大きく○をかくチョイン。
ヨンジは走り出す。
抱き合いキス。

自転車に乗って走りだす2人。
「間に合ったでしょう」
「はい」
「ここで暮らそうかな。ここにいた時が一番幸せだった」
「どこでも先生と一緒なら幸せです」

チョインとヨンジはガンチョルに結婚の報告を。
「頼まれたのではなく ヨンジさんをとっても愛してしまったのです」
辛い時にそばにいてくれたヨンジ。自分を愛してくれて信じられる人。

そしてソヌに会いに。
「そろそろ帰ってこいよ。罪のために そこにいるのなら もう戻ってこいよ。楽しかった昔には戻れないけれど 戻ってこいよ」
そう言ってソヌの肩に手を置く。
ソヌはその手を握り締める。


チョインは許したってことかな…
心の底からは許していないかもしれないけれど 許そうと努力中かな。
信じていたものに裏切られ 辛かったけれど 愛する人に癒された。辛い記憶よりも幸せな記憶をたくさん残したい。


はまりました~
拉致され記憶を失ったチョインが韓国に戻れるのか、いつ記憶を戻すのか、どう復讐するのか。
復讐に関しては… “こんなもの?”と物足りない気も。
家族の中での復讐劇だし、ソヌが病気だからか あっさりと和解しちゃったような…

突っ込みどころも満載。
だいたい 砂漠のど真ん中で頭を撃たれて 生きているはずがない!
でも まぁ… 最後まで面白く観れたので 多少のことは目をつぶることに。

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テルア あらすじ&感想


“イマイチ”って感じでした。
続きが気になることもあったけれど
ドキドキすることは少なくて…
ライバルのジソンとジョイはいい人で ウジュとテミンの邪魔をすることもなく…
意地悪な人にはイライラさせられるけど 意地悪な人がいないのは寂しいわ。

テミンに はまれなかったなぁ…
私の好みだったらなぁ…


DVD-BOX(日本版)

全20話 2008年 SBS

出演者 : カン・テミン・・・キム・ジュヒョク
       イ・ウジュ・・・ハン・ヘジン
       アン・ジソン・・・ユソン
       ジョイ・パク・・・キ・テヨン

       カン会長(テミン祖父)・・・パク・ビョンホ
       チャン・ジョンテ(テミン叔父)・・・チョン・ホビン
       ヤン代表・・・ソン・スンファン

       オクリム(テルア従業員)・・・チョン・スギョン
       ケトン(テルア従業員)・・・パク・テギョン
       アンドレ・イム(テルア料理長)・・・キム・ビョンセ
       キム・ジュンス(テルア料理人)・・・ユ・ヒョンス
       チョ・ミンジ(テルア支配人)・・・チェ・ヨンイン
       イ・ジェジュ(テルア従業員)・・・キム・ジェスン
       チン・ハヨン(テルア従業員)・・・イ・ハニ

       イ・ムガン(ウジュ祖父)・・・チョン・ソンファン
       コン・ユッコン(ウジュ友人)・・・リュ・ヒョンギョン
       シン代理・・・チャン・ヒョジン
       ダンビョル(ウジュ元恋人)・・・イ・テソン
       チョ・ハジン(評論家)・・・チョン・ジェジン

演出  : キム・ヨンミン
脚本  : ファン・ソング

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1

テミンはヤン代表の命令で 1945年ものワインを捜しにパリへ。
テミンの彼女ジソンはパリで創作活動中。

ウジュは酒蔵の孫娘。
彼ダンビョルがパリへ行ったきり戻って来ない。
“女ができた?”と様子を見に行ったら…
なんと 男がいた~
どうもダンビョルはゲイのふりをしたみたい…別れたかったのかな。

傷心のウジュはとぼとぼ空港へ。
テミンはワインを手にいれ バイクで逃走中。
あっ、なぜ逃走中かと言うと… 人のワインを横取りしちゃったのよね。だから逃走中。

で、テミンとウジュはぶつかり、手に持っていたワイン入れが入れ替わってしまう。
ウジュの手には1945年物のワイン。
テミンの手には韓国の古酒。

テミンは気付いて ぶつかった場所に戻るけれど 相手はいない。
結局 酒はジソンへのプレゼントに。

(ありがちな設定ですが)
韓国行きの飛行機の中 テミンとウジュは隣の席に。
2人とも さっきぶつかった相手とは気付かない。

ワインを飲んで酔ったウジュはテミンに話しかける。
鬱陶しいテミンはヘッドホンをつける。
ただね… ウジュはぶつかった話をしているんだけどなぁ…

ウジュは話し疲れて寝てしまう。
「機体が揺れる可能性があるので シートベルトをおしめください」のアナウンス。
テミンは親切心で ウジュのシートベルトをしめる。
ところがタイミングよく飛行機が揺れ… 唇が触れてしまい…キス~
テミンはウジュに叩かれてしまう。
そうなると思ったわよ… よくあるパターンなんですけど…

2

テミンはワインを持ち帰れなかったため ヤン代表の怒りをかってしまう。
テミンの失態は新聞記事にも
…って テミンって有名なワインマスターなのね。

ウジュは帰国早々 おばさんの示談金を工面するために 車を売ることに。
示談金を持って 病院へ。
それが…そそっかしいウジュは 電話がかかってきて 鞄を椅子に置いたまま立ち上がり…
そのまま病室へ。
慌てて戻ったら 男が鞄を持って逃げようとしている。
「なにしてんのよ~」と飛びかかったら 彼は警備員に届けようとしていただけだった。

彼の名はジョイ・パク。
実はテミンの祖父カン会長の秘書。
テミンとも先輩後輩の間柄。

彼には秘密があって…
幼い時に彼がテミンの誕生祝いのケーキのろうそくに火をつけたのが原因で テミン家が火事に。テミン両親が亡くなってしまう。
テミンは知らないのかなぁ…

だから マンションのスプリンクラーに 特に気をつけているのね。

テミン叔父が亡くなる。
テミンは倉庫に異動になったのを機に辞表を出す。
例のワインを取り寄せて ヤン代表の前で 割って かっこよく辞表を提出。

テミン叔父は 生前 ある土地をテミン名義にしていた。
そこはウジュの酒蔵。
テミンは 「明け渡してほしい」と ウジュ祖父に頼む。

ウジュは文句を言う。
でも…仕方ないんじゃないの…
お祖父ちゃんは お祖母ちゃんの病気の治療のために借金。贔屓のお客さんが借金を肩代わりしてくれたが 申し訳なくて酒蔵の権利書を渡した。
ウジュの知らないところで 酒蔵は人手に渡っていた。

テミンは 明け渡しの時期を言わず、できるだけ早くと話す。
ところがウジュの態度に頭に来て 「1週間で出て行ってくれ」と叫ぶ。
あ~あ… お願いしたら しばらくは住めたかもしれないのに…
1週間で行く先、就職先を決めるのは大変だと思うけどなぁ。

そうそう カン会長はジソンを認めていないのね。
ジソンはフランス夫婦の養子。実母がカン会長には気に入らないようで
ジソンに身を引くように話す。
けれどテミンはそのことを知らない。
だから ジソンはときどきそっけない態度を取って テミンと距離を置くのね。

3

酒蔵はワインレストラン“テルア”に。

テミンはウジュ祖父に 「従業員を雇ってほしい」頼まれたから
ウジュに 「雇うし、ここに住んでもいい」と言うが
“よろしくお願いします” と返事するはずがない。

でも… 見つからないのよね…仕事。
ウジュは テミンに 頭を下げることに。

開店前日、注文のワインが届かない。
ヤン代表が意地悪したから。
シン代理に頼んで 数は少ないけれど 間に合わせる。

開店。最初の客は ヤン代理。
ワインを開けると…
ウジュが鼻を鳴らして近づいてくる。「これ傷んでるわ」

ウジュは自分の鼻に自信を持っている。いつも酒を検査していたから。
けれどテミンもミンジも 傷んでいるとは思えない。

ウジュが言い張るから テミンは確認することに。


ウジュはテミンと取り違えた1945年もののワインをまだ持っているのね。
あれが高額だと知ったら びっくりよね。
あれ? でも すでに コルクを開けて 一口飲んだような… 別のワインだったのかな?

4

結果はウジュの勝ち。
熱で劣化していた。

ウジュの要求は 試用期間を半分に 給料50%アップ。
テミンは同意。 試用期間が短くなれば その分早くいなくなってくれるからね。

やっと…
ウジュは パリで取り違えたワインが 高額なものだと知る。
テミンがそのせいで会社を辞めたことも知る。
そして あの時 ぶつかった相手がテルンだと思いだす。

ウジュは大慌て。
高額だと喜んだけれど 半分 飲んでしまっていたのよね。
とにかく隠さなければ とばたばたしているうちに また失態。

ウジュは辞めさせられるかも…

それに 怒って出て行った客って なんだか怪しいのよね。
“テルア、最悪のワインレストラン” なんて 雑誌に載っちゃうかも。


そのうち テミンとウジュが意識しはじめるんだろうけど
テミンとウジュが お似合いのカップルになるとは思えないのよね。
テミンにはジソンがあってるし、 ウジュにはジョイが。
テミンとウジュがお似合いと思えるようになったら はまれそうな気が…

5

オクリムが料理長を怒らせてしまう。
それで知ってしまった “期限1か月”
ウジュたちは知らないけれど テミンは1か月で辞めさせるつもり。料理長も知っていること。
オクリムは辞めると言い出すけれど ウジュが説得。
「その1か月で お店にとって必要な人間になればいいじゃない」と。

ウジュはワインの勉強を始める。
まずはラベルの見方から。
お店の片付けが終わった後 遅くまで勉強。
ワイン貯蔵庫の前まで行って “もしかして入れるかも?”と試してみたり “頑張るぞ!”と思ったり。

そしてワイン貯蔵庫の温度計が壊されるという事件が起きてしまう。
適温を保てず ワインがダメになってしまう。

犯人?
テミンはすぐにウジュを疑うのよね。
疑われたウジュは頭に来て
「私がやったわ。どうせなら燃やしてしまえばよかった」と言い出す。

確かに ウジュは住んでいるし、前夜貯蔵庫の前にいたのをテミンに目撃されたわよ。
だからって 壊したところを見ていないのに そんな簡単に疑うなんて…

テミンって 人の上にたつ器じゃないのよね。
みんなをまとめる能力なし。
自分の好きな人だけを集めて 自分の好きなようにする。
人を育てることも 思いやることもできない。
そうやって生きてきて 問題なかったら この歳まで そうなんだろうなぁ。

こんな男とは離れて 勉強して いつかテミンを見返しなさいよ。
ヤン代表がウジュを高く評価しているようだったから もしかしたら援助してくれるかも。

ジソンは盗作を疑われて 賞を取り消されてしまう。
傷心で帰国。
テミンに会って 元気になったようだけど。

真犯人は誰かしら?

6

出て行ったウジュは…屋台にいた。
ウジュと連絡が取れずにテルアまで来たジョイが 事情を聞いて…
もしかして? と思って 覗いたら そこに。

ジョイはウジュをお祖父ちゃんのところに連れていってくれる。
ジョイはウジュを好きみたいね。
でも… ジソンのことも好きなような???

その頃 テルアは大変なことになっていた。
テルアを非難した記事が雑誌に掲載されてしまった。
書いたのはチョ・ハジン評論家。
以前怒って出て行った客だった。

そして ワイン貯蔵庫の犯人はシン室長だった。
バカな室長、墓穴を掘ってしまった… 貯蔵庫のことはテルアの従業員と交換にきた業者しか知らないのに。

テミンは 従業員に 「新しい気持ち頑張ろう」と訓示。
料理長はオクリムとケドンに教えてくれることに。
最初から教えてくれたらよかったのに。

ところで ウジュに連絡しないの?
「疑って悪かった。戻って来い」って。
それが言えないのが テミンが悪党と呼ばれるところなのよ。

ウジュはお祖父ちゃんに説得されて テルアに戻ってくる。
携帯のメッセージに “犯人が見つかった”と録音されていて ウジュはテミンに抗議する。
「謝ってよ!」
これが 謝らないのよ。謝ったら 男がすたるとか思ってんのかしら。
雑誌の記事を見せて “お前のせいでこうなったんだ”と 暗に言うのが ますます厭らしい。

でも…戻ってきてほしいようで…
「グラスが汚れている。掃除してくれる人を雇わないといけないなぁ。安い給料で働いてくれる人がいないんだよなぁ」
戻ってきてほしいなら はっきり言いなさいよ!

翌日 もちろん ウジュは元気にお店の掃除。

ヤン代表がハジン評論家を連れくる。
ヤン代表はソムリエにウジュを指名。

外出中のテミンは連絡を受けるが 指名ならウジュをソムリエにするしかない。
ウジュは不安。 「あなた、私が信じられるの?」
「信じられない。お前が俺を信じろ」

ウジュは電話で指示を受けながら応対する。
食前酒、前菜、うまくいった。
ところが メインのワインを紹介すると 評論家の態度が変わりだす。
「どうして これを出したんだ」
ウジュは答えに困ってしまう。
テミンに助けを求めるが テミン携帯の充電が切れてしまう。


ジソンはテミン父から別れるように言われて パリにいることで テミンと距離を置いていた。
けれど やり直そうと考えている様子。
テミンも好きみたいだから いいじゃない。 2人で仲良くして テミン父と喧嘩して。

ウジュにはジョイがついてくれるでしょう。


どうも ジソン役の女優さんが苦手で…
昔昔に観た「その日射しが私に」のイメージが強すぎて…

7

評論家はそのワインを飲むと亡くなった妻を思い出すのね。
妻が好きだったワイン。
妻の誕生日にこのワインを用意して待っていた。ワインを飲みながら妻を待っている時 妻は事故に遭っていた。
テミンはそのこだわりを取り除きたかった。

評論家はテミンの話に納得。
ウジュが提案したデザートの伝統餅菓子も好評。
評論家は満足して帰る。

ヤン代表から 「ウジュさんを上手に育てろよ」と言われたテミン、
ウジュからも 「ワインを教えてほしい」と頼まれて 機嫌良く助言。
…そうやって優しいといい人なのになぁ…

課題は ワイン倉庫のワインを1週間以内に覚えること。名前だけでなく香りも。

テミン&ジソン、ジョイ&ウジュのカップルで 電話をしたり 楽しくしている。
でも なんとなく… テミンはウジュを気にして、ウジュはテミンを気にしているようなのよね…思い違いかなぁ…
とりあえず犬猿の仲だったテミンとウジュが お互いのいいところを認め始めたのは確か。

ところが…アルバイト中のユッコンがワインを割ってしまう。
正直に話せばいいのに 誤魔化そうとする。
ラベルをそっくりに作り 偽物ワインを作る。

そのワイン“ラボエ”は貴重。
で、ジソンがテミンにプレゼントしたものだったのよね。
ジソンは憂うつな気分を吹き飛ばすために テミンと一緒に“ラボエ”を飲むことに。
そして テミンは偽物に気付く。

問いただされたウジュは 自分が割ったと謝る。
罵声を浴びせるテミン。
ちょうどそこに来たジョイは驚き ウジュを引っ張って連れ出す。


近づき始めたのに問題発生でまた険悪に
という展開は ありがちだけど それはそれでいい。
でも…どじな友人がワインを割ってラベルを偽装するって…なんだか 子供みたいで…

イヤイヤ そういうことじゃなくて…
ウジュが…
天真爛漫。お酒の匂いを嗅ぎわける力は天才。
その設定が ウジュから感じられない。
天真爛漫 じゃなく 考えの甘い子供でただのおバカにしか見えない。
お店を取り戻したいとか ソムリエになりたいとか 目標に向かって頑張っている様子が見られないし、頑張っていても 頑張っているように見えない。

と このドラマがイマイチ(もっとかも…)面白くない理由を分析してみました。
テミンとウジュがお互い意識し合うまでは とりあえず視聴します。
ウジュはそろそろ落ち着いて頑張ってくれるだろうし、
面白くなるといいけど。

8

ジョイは「テミンとジソンへのプレゼントだ」と言って ワインを渡し、
ウジュを連れ出す。
けれどウジュは自分の問題だからとテルアに戻る。
ジソンも帰り…
テルアにはテミンとウジュ。

テミンはウジュに
「必要なのは謝る人間じゃなくて 謝るようなことをしでかさない人間だ。誰でも一つは才能がある。問題はその才能をどう生かすかだ」と話す。

翌朝 ウジュは ジョギング中のテミンを襲い 謝る。
テミンは課題のテストをする。

合格か 不合格か は… 「ホールが汚いな」

テミンは悪い人じゃない。
1か月分のお給料を振り込んでくれたし、
話せないケドンおじさんに携帯を買ってくれた。「何かあったらメールしてくれ」と。

ウジュはテミンに惹かれ始めている。
ジョイとお酒を飲み 酔った勢いで 帰宅したテミンに告白する。
「ワインが好きになりました。社長ともっと話したい」
するとテミンは 「人としてではなく男として好きか?俺のことを知りたいか?」と言って
ウジュを車に乗せる。

テミンは荒れていた。
ジソンが自分から離れたのは祖父が脅迫したからと知ったから。
祖父はジソンを認めてくれない。

テミンは祖父の家にウジュを連れて行き 祖父に言う。
「この女は私を好きだと言います。私も心を動かされました。可愛いし、利口です。でも彼女には両親がいません。あなたの言う根なし草の人間です。私と同じように祖父に育てられた孤児です」

テミン最低。
ウジュを利用するなんて。

ウジュは例の1945年物のマイヤーを テミンの前で流す。


テミンはウジュが持っていたなんて知らなかったから ウジュはまたまた解雇の危機?
ウジュはもう残ろうとしないかも。今度のことはテミンが悪いもの。
ウジュはテミンが両親の話を持ち出したのが許せない。
会いたくてたまらない両親。だけど両親のことを考えると涙が止まらなくなる。だから考えないようにしてきた。なのに…

テミンはいつ頃ウジュに惹かれ始めるの?
テミンがウジュに惹かれ始めたら 冷静そうなジソンがウジュに意地悪するんだろうなぁ。

9

テミンはようやく ウジュがワインを取り違えた相手で飛行機の隣の席の女だと気付く。
ウジュもまた ワインはテミンが亡くなった叔父さんに飲ませたかったものだと知る。

翌日 テミンはウジュに「マイヤーのことは忘れるから 君も昨日のことを忘れてくれ」と話す。
もちろんウジュは拒否。
そりゃぁそうでしょう。マイヤーを隠したこととウジュを馬鹿にしたことと同レベル? そんなはずないでしょっ!

ウジュから 「一度も謝ったことがないのね」と言われたのが気になり
テミンはウジュにソムリエナイフをプレゼントする。
そして ウジュにカクテルを作ってあげる。

酔った2人は楽しそう。
と思っていたら… ウジュはそれほど酔っていないようで…
酔ったテミンに 給料値上げを約束させて からかっている。

テミンはウジュに両親の話をしたことを謝り、
自分の両親は 家が火事になり 自分を助けるために亡くなったことを話す。
ジョイはそれを聞いてしまい…ジョイ、大丈夫かなぁ…

ウジュは酔いつぶれたテミンを抱えて部屋に運ぼうとしたが重く、自分の部屋に寝かせる。
ウジュはベッドの横で眠る。
それを ジソンが目撃。嫉妬の炎がメラメラと~

テミンにこだわるテミン祖父。
ジソンを受け入れることができない。
テミン両親が亡くなった時にテミンにいい家族を与えると誓ったらしい。
“いい家族”って 愛し合う2人が結婚して築くものなのに。

ジョイはテミン祖父に火事の原因は自分だと告白?
テミン祖父は倒れてしまう。


ヤン代表はテルアの近くにワインレストランを開店する予定。
テミン祖父以上に嫌な奴だわ。

10

テミン祖父は入院。
ウジュは オクリムおばさんとケドンおじさんが作ったお弁当をテミンに持って行く。
ご飯にグリンピースでハートを作っているのよね…
ジソンは嫌な気分になり、
テミンは笑顔に。

ウジュは テルアに帰ってきたテミンを連れて ストレス解消に。
モグラたたきをして うどんを食べる。

ジョイも落ち込んでいて ウジュに会いたかった。
けれど…ウジュとテミンがうどんを食べているのを見てしまい…可哀そう…

テミンは自分でも気付かないままウジュに惹かれ始めている?
意識のない祖父に話しかける。
「私はすぐに その女性を傷つけてしまいます」…ジソンのこと?
「やめようと思いながらも つい大声を出して怒ってしまいます」…え?
「つくづく悪い奴だと思います。今度イ・ウジュさんに会ったら笑いかけてくださいね」…あら?ウジュのことを話していたの?

ウジュを好きだから話していたわけではないかもしれない。
問題はそれをジソンが聞いてしまったこと。
そこだけ聞いたら テミンがウジュを好きだと思ってしまうわ。

ウジュは ヤン代表がマイヤーのことを恨んで テルアを潰そうとしていると思い、
ヤン代表に謝りに行く。

ところがテミンは勘違い。ウジュが好条件で引き抜かれると思いこむ。
テミンとウジュは口論になり
ウジュは「テルアを守りたかった」と言って 駆け出す。
追いかけるテミン。
そこに ジソンが来る。

…予定通りというか… タイミングよくジソンを登場させないと話はこじれないものね。

11

テミンはジソンを残してウジュを追いかけてしまった。
ウジュは店を飛び出し、テミンはすぐにジソンのところに戻ったけれど…
ジソンのわだかまりは消えない。

翌日になってもウジュは帰って来なかった。
ウジュは曽島にいるらしい。
テミンはウジュを捜しに行く。

ウジュを見つけたテミンは 謝る。
初めて?謝る。

その頃 ヤン代表がワインレストランのために日本から呼んだ高木がテルアに来て 難癖をつけていた。
作る料理に 次から次へとダメだしされ 料理長は怒り心頭。

翌日も高木が来店。
テミンはウジュに意見を求める。
韓国風フランス料理を出す。
高木は満足。

高木は支配人と料理長を引き抜こうとする。
脅迫まがいのことをして。

ジョイは耐えられず ウジュに テミン家の火事の原因は自分だと告白する。
ウジュは 後になればなるほど辛くなるから テミンにはたく話したほうがいいと話す。
だからって… 言えないよね…

ウジュは捨て子だったらしい。
父親らしき人登場。
誰かと関わりがあるとは思えないんだけど…
わざわざ捨て子にする意味があるのかしら。

12

高木はウジュに接近。
ウジュは支配人と料理長が引き抜かれようとしていることを知る。
テミンはウジュに 「私を曽島まで捜しに来たように 引き留めて」と言われる。

料理長は間違って人を刺したことがあり、
支配人は病気で臭覚を失っていた。
2人とも テルアに迷惑がかかると思い、決断しかねていた。
テミンの説得、みんなの願いが通じ、2人は残ることに。

テミンも高木の弱みを握っているみたいね。

ウジュは落ち込んでいる。
新聞に ジソンがテミンとの結婚を認めたという記事が掲載されたから。
その上 ジョイが2人のためにテルアを予約したから ますます落ち込んでしまう。
それでもテミンのために 花束を用意するウジュ…

だけど…
テーブルに座る2人を見ると…
ウジュは耐えられず いなくなってしまう。

泣きながらモグラたたきをするウジュ。
そこにテミンが来る。


テミンも自分の気持ちに気付いたのかしら。
ジソンが 「こんな部屋に住みたいわ」と言っても上の空。
ジソンはテミンの心変わりに気付いたから 繋ぎ止めたくて結婚話をしたんだろうし、
ジョイも2人が結婚すれば ウジュの気持ちが自分に向くと思ったんだろうけど…
逆効果だったかもね。

13

「どうして泣いているんだ」
「指が痛いからです」
「子供か?もうゲームはしないのか?」

モグラたたきをしながら振り向くと ウジュはいなかった。
テミンはウジュを捜す。
「ウジュ、戻ろう」
「社長は私を好きですか?忘れようとしているのに こんなことされたら誤解します」
「お前を好きではない理由は言えるが、好きな理由は一つもない」

ウジュはテミンを振り切り 電話BOXへ。
テミンはウジュにハンカチを差し出す。
ウジュはテミンに電話をする。
「誰かが私の心の中に入ろうとする。押し出そうとしても出て行かない。とても怖い」
テミンはウジュに上着をかける。

2人はテルアに戻る。
テミンはウジュの手の傷に絆創膏を張りながら話す。
「さっきある女性から電話があった。最後まで聞けなかったが 言いたいことはわかった。電話が途中で切れなかったら 言いたいことがあった」

ついに告白するか~
と期待したのに ジョイが登場。
まったく!

ジョイはウジュを抱きしめるが 拒否されてしまう。
ウジュは友達としか思えない。

テミン祖父の意識が戻る。
テミン祖父はジョイに 火事のことはテミンに話さないように言うが、
ジョイはこれ以上黙っていることに耐えられない。

支配人と料理長の噂が流れ テルア内がぎくしゃくする。
料理長の件はジュンスが原因だったのね。

テミン祖父はジソンを認めることに。
条件はテミンが会社に戻ること。

ジソンは テミンは会社に戻り自分と結婚してくれると思っていた。
ところがテミンはテルアが心配で 会社には戻る気はないらしい。
それを知ったジソンは ウジュに「テミンに幸せに暮らしてほしい」と話す。

それって…自分と結婚することが幸せと言っているのよね…
テミンはテルアが心配なだけかもしれない。
けれど ジソンには テルア=ウジュに思えるのね。
テミンは結婚しないなんて言っていないのに。

明成皇后が愛したシャトーマルゴー。
ソムリエ大会が開かれ 優勝者にはシャトーマルゴーが贈られることに。
テルア内で選考会が行われ ウジュが参加することに。

テミンとウジュの勉強会。
テミンは告白する。
「誰かが心の中に入り込もとする。押し出そうとしても押しだせない。けれど もう忘れようと思う」
そう言って テミンはワインを取りに行く。
ウジュも告白する。
「カン・テミンを好きになってしまった」
それをジソンが聞いてしまう。


ジソンはすごい顔をしてウジュを怒鳴ったけれど テミンがウジュを好きだと言ったわけじゃないのに。
ウジュが好きなだけなら いいじゃない。
ウジュがどうあろうと テミンと愛し合っていればいいことなんだから。

14

ウジュは決心する。
“大会が終わるまで テミンを好きでいる。その後 テルアを出て行く”

テルア従業員総出で ウジュを特訓。

ソムリエ大会。

テミンは ジソンと一緒に祖父と会う約束があった。
けれど 一次試験が終わるのを待っていた。お弁当を用意して。
ウジュは最下位で合格。

二次。
テイスティングは無事に終わるが、テミンがジソンと出て行くのを見てしまい 実技がうまくいかない。
そこで ジョイはテミンを会場に戻す。
テミンの姿を見たウジュは落ち着きを取り戻す。

決勝進出者はヤン代表が推すソ・ソンウ、高木、ウジュ。
抱き合って喜ぶウジュとテミン。

夜 なかなか寝付けない2人。
最後だから…

決勝戦の朝
テミンは 「勝手も負けても 君は僕には最高のソムリエだ」と言って ウジュを送り出す。

課題は “明成皇后はなぜこのワインが好きだったか”
ウジュは答えに窮してしまう。
テミンがいないとダメみたいね…


ジソンもジョイも テミンとウジュを諦められないらしい。
テミンがジソンに戻ることはあるのかしら。
テミンは ウジュに揺れているだけのようにもみえるけれど
勝手に記者に話し、祖父と約束するジソンに うんざりしているのも確か。

ジョイは テミンがジソンと結婚すれば 自分にもチャンスが巡ってくると思っているようだけど
こちらは絶対に無理。ウジュはテミンしか見えていない。

15

ウジュは答える。
「明成皇后がなぜシャトーマルゴーを愛したかわからない。私がシャトーマルゴーを好きなのは 私が好きな人が好きなワインだからです。昨日その人とシャトーマルゴーを飲みました。私はシャトーマルゴーを見るたびに好きな人を思い出すでしょう」

次の課題は
高宗が久しぶりに訪ねて来て その日を最後に二度と会えなかったその時の料理を再現すること。

高宗は冷麺が好き。
そこでソ・ソンウ、高木は冷麺を用意。
ウジュは何も用意しなかった。ワイングラスだけ。
「どんな冷麺を用意しても あの日の料理を再現はできない。2人の前にどんな料理があっても 2人はお互いしか見えなかったはず。一緒にワインを飲む愛する人がいるだけで幸せだったはず」と。

優勝者はウジュ。ウジュにシャトーマルゴーが渡される。

夜…ウジュとテミン…
ウジュが「1日でも長く一緒にいたかった」と言うと、
テミンが「自分もそうだった。マルゴーは言いわけだった」と言い、ウジュを抱きしめる。
「ありがとう。ワインを教えてくれて」
「ありがとう。ウジュという女性を教えてくれて」
そしてテミンはウジュのおでこにポッポ。

でも…やっぱりテミンはウジュを引き留めないのね。
ということは…ジソンと結婚するの?と思えば…そうでもないみたい。
ジソンを捨てられないだけなのかしら…

ジョイは会社のデスクを片付け
テルアにテミンを訪ねる。
そして告白する。「子供の時の火事、火をつけたのは自分だ」

そこに ウジュが来る。
ユッコンからテミンの具合が悪いと聞いたから。


ジョイが告白しちゃったから
“テミンがジソンとウジュのどちらを選ぶの~”という話よりも
“テミンとジョイの関係がどうなるのか”が中心になりそう。
そっちの話はあんまり興味なんだけど…

あと… テルアを覗いてた “あなたウジュの何なの?”と思われるおじさんが またテルアを覗いてて
テミンに声をかけられて慌てて逃げた時に財布を落とすんだけど
その財布の中にウジュの写真が入っているのよね…
おじさん誰?

16

テミンはジョイの告白に耐えられず…
テミンはウンジュに聞く。
「父さん、母さんに会いたい。会いたい時 ウジュさんはどうした?」
「思いっきり泣いたわ。わざと自転車で転んだりして。泣きたければ泣いて。そしてみんな忘れるのよ」
ウジュが帰ろうとすると テミンは 「行かないでくれ。 一人では耐えられないから」と引き留める。

ウジュはジソンにメール
“今会いに来られる?”

寝ているテミンの手を握るジソン。
「ウジュさん、ありがとう」とつぶやくテミン。
…ぎぇ~ジソン、どうする~

テミンはウジュに惹かれている。けれどジソンと別れる気はないらしい。
テルアを手放し 祖父の会社に戻ることにするのよね…
どうして?自分の気持ちより祖父の願いを優先させているの?それなら会社に戻ればいいことで…ジソンと結婚する必要はないし…

テミンはウジュに会いたくて 連絡したり 会いに行ったりするけれど
ウジュは 「辛くて私に逃げているだけ。それでは私も辛い」とテミンを拒否する。

ジソンは ウジュがメールを送ったことも知っていたし、テミンの心が自分から離れていることもわかっている。
でもテミンを手放せない。自分にはテミンしかいない。テミンしか頼る人はいない。

テミンはテルアの権利書をウジュに渡す。
ウジュはテミンに会いに行く。
“社長のことしか考えられない。テルアを手放さないでほしい”と訴える。
そして テミンはウジュがジソンと “テミンとは会わない”と約束したことを知る。
ウジュはジソンと自分を傷つけないために身を引いた…けれど自分は十分傷ついている…

で…
テミンはウジュにキスをする。

…やっとテミンが自分の気持ちに素直になったけれど… 今 どうして ここで 唐突に素直になったか ちょっと理解できないけれど…
もう我慢できなくなったってことなのかな。
テミンとウジュがキスするのを待っていたから それはおいといて。

ジョイはフランスに戻ることに。
テミン祖父が会社の不始末をジョイにかぶせようとしている節があって…
ジョイは見過ごすつもりだったけれど テミン祖父の態度に怒ったから フランスに戻らないかも。
告白した後 テミンとも気まずいし… 争わないでほしいけれど 無理かも。

17

テミンはウジュに惹かれてたけれど ジソンを捨てられなかったってこと?
ウジュにキスし 「まだ自信がない。でも やってみよう。お前さえ一緒なら」と言う。
そこにジソンがいた。

ジソンはテミンを責めるけれど 結構落ち着いている。
「好きな人が幸せならそれでいい」と。
はっきり 「ウジュさんが好きだ。彼女が心から離れない」と言われたら
ウジュとテミンの前で取り乱したくないわよね…辛くても 悲しくても…

ウジュはテルアに戻ってくる。
すぐにテミンに会いたいのに いない。

テミンはウジュ祖父に会っていた。
ウジュ祖父は病気と嘘をついて ウジュを呼ぶ。
2人にワインを作ってほしい。
愛のキューピット役もしたかったみたいね。

「私、テルアに戻ったの」
「テルアに戻ったということは俺の元に戻ったってことか?」
「立ち向かってみようと」

2人が愛を確かめあっている頃…
シン室長は人を雇って ワインを盗もうと計画し、
ジョイは会長&テミンに対抗しようと画策する。

泥棒は昼間 客としてテルアに来て ワイン庫の鍵の置き場所を確認。
夜 防犯システムを切って 忍び込み 盗む。
ところが門で テルアを覗いている男とぶつかり ワインは割れてしまう。
そこにテミンとウジュが帰宅する。

翌日 ウジュは いつか覗いていた男だと警察に証言。
捕まったと連絡を受けて ウジュが行ってみると 彼の財布には自分の写真が入っていた。
昨夜 会った時にテミンが返したのよね…

ジョイは静かにフランスに戻るのかと思ったら
会長を嫌う理事たちに担がされて 専任理事に。
ヤン代表に近づいて テルアを揺さぶろうとするし…
「許されないのなら鬼になる」って ジョイはおかしくなったの?

18

18
テミンも警察に駆けつけ 誤魔化したから
父のことはウジュにばれずに済む。

ジョイがテミンとテミン祖父を敵に回す気持ちがわからない。
“許してもらえないから” が理由だけど
許してもらえると思っていたの?
子供だったし、故意ではなかったけれど 家族を殺されたら 許せないはず。

テミンは祖父を説得。
祖父所有の株を会社に委託すること、テミンは会社に関わらないことを了承させる。
そして理事を説得。
ジョイの野望は失敗に。
ヤン代表にワイン事業を持ちかけていたけれど この話もなしに。

祖父の会社の件は解決したけれど テルアの方が…
シン室長は ヤン代表に 「関わるな!」と言われたのに無視。
裏工作するのよ。

盗みに入らせてワインをダメにした後に
匿名でワインの納品を打診。
納品したのは ボイラー室で保存して質が落ちたもの。
その上 当日の料理が鮭と知り、 鱒が届くように手配。

テルアはシャトーラフィットの発表会を開ける状況ではなくなってくる。
ラフィットの会社からも発表会断わりの連絡が来てしまう。

ケトンはオクリムと料理長が急接近しているのに嫉妬。
オクリムに歌のプレゼントをしようと練習中。
しゃべれないから…声がでないのよね…
歌えるようになるといいのに。

19

問題発生の発表会。
けれど ヤン代表の協力で 無事開催できる。
テミンはヤン代表に頼みたくなかったけれど
ラフィット社員が到着したから、もうやめるわけにはいかない。

ヤン代表は シン室長の悪事を知っていたのよ。
新しいワインを用意してくれたし、
テルアに盗みに入った件でも シン室長と犯人を警察に突き出してくれる。

ジュンスはケトンの名前でラジオに出演を申し込んでいた。
ケトンは放送局で歌わなければいけなくなる。
勇気がでないケトン、
けれどオクリムに 「愛している」と言うために歌わなければ…
ケトンの気持ちは通じたかしら。

ジソンはニューヨークへ。
最後はテミン祖父に 「ウジュさんを認めてほしい」と話してくれるのよ。
だからテミン祖父はテルアに来てくれて…
一緒に来た取引先の会長がとても満足してくれたから テミン祖父も満足してくれたみたいね。

ウジュはフランスで醸造の勉強をしたい。
けれど テミンは離れたくない。
ウジュは 行かないことに…

20

ジョイはテミン祖父からワイン事業を任せられる。
罪悪感で苦しんでいたけれど 吹っ切れたみたいね。

ウジュはヤン代表からフランスで醸造の勉強をしてみないかと誘われる。
ウジュは行きたい。行くと決めている。
でもテミンは「行っていい」とは言ってくれないはず。

ウジュは握った手をテミンの前に出す。
「どちらか選んで」
テミンが選んだのは左手。飛行機を握っている。

ウジュはテミンに切り出す。
「ワインづくりを学びたいの」
テミンは賛成しない。
だけど 止めても行くとわかっているのよね…

だから バッグと財布をプレゼントし 遊園地でデート。

ウジュはテミンにフランス行きを話そうとするが
テミンは聞こうとしない。
ウジュを抱きしめて 「愛している」と。

ウジュは手紙を残してフランスへ。

2か月もウジュから連絡がなくて テミンはイライラ。
同じように ウジュもテミンから連絡がないとイライラ。
自分から連絡すればいいじゃない!

ウジュの フランス行きは テミンが用意したものだった。
ウジュの夢を叶えるために。
愛する女性が もっと 花開くために。

1年後。
ウジュはまだフランスにいる。
2008年産のワインの発表会。
そこにテミンも参加していた。

テミンは握った手をウジュの前に出す。
左手を選ぶテミン。
開けるとそこには指輪があった。
テミンはウジュにプロポーズする。
「愛している」と。

テミンの右手には何も入っていなかったんだけど…
ウジュが右手を選んだらどうしたの?プロポーズしなかったの?

テルアで結婚式が行われる。
ウジュとテミンの結婚かと思ったら…
なんと オクリムと料理長の結婚式。
ケトンのほうが似合っていると思ったのは私だけ?

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人魚姫(161)-(246) あらすじ&感想






全246話 2002年 MBC

出演者 : ウン・アリヨン(脚本家)・・・チャン・ソヒ
       イ・ジュワン・・・キム・ソンミン
       ウン・イェヨン・・・ウ・ヒジン

       ウン・ジンソプ(イェヨン父、新聞社編集局長)・・・パク・クニョン
       シム・スジョン(イェヨン母、女優)・・・ハン・ヘスク

       イ・ソンス(ジュワン父、新聞社“テヤン日報”社長)・・・キム・ビョンギ
       クム・シルラ(ジュワン母)・・・キム・ヨンリム
       ジュワン祖母・・・サ・ミジャ

       マ・マジュン・・・チョン・ボソク
       マ・マリン(マジュン妹)・・・イ・ジェウン
       チョ・スア(マジュン、マリン母)・・・コ・ドゥシム

       ウォンジェ母・・・ソン・グォンスン
       ハン・ギョンへ(アリヨン母)・・・チョン・ヨンスク


演出  : イ・ジュファン
脚本  : イム・ソンハン

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第1話から第80話はこちら
第81話から第160話はこちら

161

ジュワン母断食作戦。

アリヨンとジュワン母、少し言いあった後、
アリヨンは 「後悔しませんね」と言って お粥を下げる。
後悔しないと言ったものの お腹がすいて死にそうなジュワン母、
夜中に生食を食べることに。

台所で食べては見つかるかもしれないと、トイレの便器に座って食べる。
途中 ジュワン父が来てしまったけれど 鍵をかけていたから セーフ。
おばあちゃんの部屋で食べればいいのに。

翌日のお昼。
「お昼はビビン麺ですが 要らないですか?」
もちろんジュワン母は断わる。
断わったけれど お腹がすく。

なのにアリヨンは出かけないから 隠れて食べることができない。
「買い物には行かないの?」
「今日は買うものがないので」
え~ そんな~ 食べれないじゃない~

ジュワン祖母に中間報告。
ジュワン祖母は他人事だと思って 「頑張れ」と言うだけ。

アリヨンは洋服を片づけに ジュワン両親の部屋に。
そこに ジュワン父から電話がかかってくる。
用件が済んだあと アリヨンは ジュワン父に夕食のことを話す。
「何がいいですか?シジミ汁と冷麺とどちらがいいですか?」
ジュワン母には拷問だわ。

アリヨンはジュワン母に言う。
「私のせいで断食しているんですか?」
「私もあなたが憎いの。放っておいて。あなたが思いやってくれたらこうはならなかったのに」
「断食の時も水は飲むものです」
ひえ~ アリヨン、すご~

162

夕食。
ジュワン父は 部屋で食事をする。
横で寝ているジュワン母、可哀そう…
もう降参すればいいのに。

ジュワン母、夜中に起き出して台所にいくが…生食も牛乳もない。
思い余って ジュワン祖母に電話をする。
「お腹がすいて死にそうです」
ジュワン祖母は 「降参するなり 好きにしなさい」と投げ出す。
「お義母さん…自分の指でもかじりそうです」

面白すぎ…降参したらいいのに。

マジュンは母にイェヨンと結婚したいと話す。
予想以上に反対され 頬を叩かれ 驚いてしまう。
それでも 諦めない。 明日はイェヨン両親に挨拶に行くことに。

163

ジュワン母は 御馳走の夢を見る。
翌朝 アリヨンが朝食を用意してくれる。
ジュワン母はむさぼるように食べる。

アリヨンは ジュワン母に にぼしの内臓をとってほしいと頼む。
「家政婦は?そんなことしたことないわ」
「家政婦はお休みです。こうして内臓だけをとってください」

しかたなく 内臓をとり…
アリヨンに持って行く。

すると アリヨンから
「内臓だけをとってくださいとお願いしたのに 取りすぎです。何でも丁寧にするようにしてください。これは上手に出来てます。こういう風にしてください。お義母さん、手は洗いましたよね。洗濯物をお願いします」と言われてしまう。

アリヨン、面白すぎ。
ジュワン母、おかしすぎ。
これで 力関係は決まったわね。
ジュワン祖母が戻ってきて どうなるか楽しみ。

164

マジュンはイェヨン両親に挨拶する。
もちろん大反対。
“よりによって スアの息子なんて!マザコン男のどこがいいのよ!”

スアまで来てしまい…
スアとスジョンが取っ組み合いの喧嘩をしそうで
マジュンはスアを引っ張って 家に連れて帰る。

スジョンを送り届けたら マジュンは再びイェヨンに会いに。

しばらくスアとスジョンの 罵りあいが続きそう。

ジュワン母がジュワン祖母に会いに行くと言う。
アリヨンは自分も連れて行って欲しいと頼むが 「今度一人で行って」と言われてしまう。
そこで 「孫の嫁が祖母に会いに行くのは間違っていますか」と質問する。

ジュワン母はアリヨンと戦って アリヨンを手なずけるつもりでいるようだけど
たぶん 無理。 無駄な努力はしないほうが…

165

口では勝てないジュワン母、
アリヨンを連れて ジュワン祖母に会いに行くことに。

ジュワン祖母も アリヨンのペースにたじたじ。
アリヨンは部屋のゴミ箱を持って部屋の外に。
戻ってきたアリヨン、「私の悪口を言ってたんですか?」と。
ぎぇ~

お昼は外で食べましょうと
アリヨンが2人を連れて行ったところは サムギョプサルの店。
とってもおいしいのに アリヨンの手前おいしいとは言えない。
けれど 箸は進む。

「新聞社の家族ですから 庶民の生活も知らないと」とアリヨンに言われ
ジュワン母は 以前スンデを食べに行ってやけどしたことを 話しはじめる。
ジュワン母、おしゃべりになって…
アリヨンに洗脳されたみたい。

166

アリヨンはジュワンに皿洗いを頼む。
翌日
ジュワン母はアリヨンに 「仕事で疲れている夫に皿洗いをさせるなんて」と説教する。
すると 「私も働いています。昨日は疲れたので」と言われてしまう。
「あなたは一言うと十返すのね」
「意思疎通のためだと思ってください」

滔々と自分の意見を話すアリヨン。
「嫁いだ娘だと思ってください。家事は大変なんです。相手の立場を考えて話してください。怒る前に」
「娘がいたら 目上の人に説教しろとは教えないわ」
「立場を話しただけで 説教ではありません。どの家でも子供が親に意見します」
「あなたは 自分の息子が皿を洗ってもいいの?」
「私は仕事も家事もしてきましたが、正直 家事の方が大変なんです」

もう何を言っても アリヨンに負けるだけ。
勝とうとする方が間違いなのに。

167

今日もジュワン母はジュワン祖母に報告。
ジュワン祖母に 散々バカにされる。
そういうジュワン祖母が アリヨンと闘えば?
勝てないと思うけどなぁ…

マジュンとイェヨン、
夜中の公園で マジュン手製のラーメンを食べるほど盛り上がっているのに。
母親同士がいがみ合っていて 許してもらえそうにない。

アリヨンはスアに 2人の気持ちを大事にしてほしいと頼むが…
スアがスジョンを嫌うのは 学生の時からだから 認めるのは難しそう。

168

アリヨンはジュワン母をデパートに誘う。
目的は食料品の買い物。ほとんど強制的。
荷物を持たされて呆れるジュワン母。

車で帰ろうとしたら アリヨンに「運転手は返しました」と言われる。
タクシー乗り場に行くと 大勢の人が待っている。
「少し歩いて タクシーを探しましょう」と言われ 渋々歩きだすジュワン母。
結局家まで歩くことに。

バッグを持った手が痛い。脚はもちろん痛い。背中まで痛くなってくる。
玄関に座り込む。
ちょうど帰ってきたジュワン父に 「嫁にいじめられた」と訴える。
むっちゃ おかしい。

アリヨンは疲れて横になっているジュワン母に キムチの白菜の筋とりを頼む。
「どうして私が~」と文句を言うけれど…
アリヨンに勝てるはずがない。
渋々始めるが 「私は社長夫人なのよ。召使じゃないわ」と怒って部屋に戻ってしまう。

これで終わるはずがない。アリヨンは部屋に行き 説教を始める。
「お義母さんは家族のために何かしていますか?」
お~ 鋭い~

ジュワン母は アリヨンに 「私をいじめたいのね」と言い、
アリヨンは 「仲良くしたいだけ」と言う。
歩み寄れない2人。
アリヨンは 下手にでて仲良くなれなかったから 作戦を変えて 強気にでてるけど
うまくいくのかしら。
仲良くはなっていないけれど 前よりは会話が増えたから うまくいっているのかしら?

169

アリヨンとジュワン母は 泣きながら気持ちをぶつけあう。
「一緒に家事をして話をしたかったんです。いい思い出を作りたいんです。考え方を変えれば楽しく暮らせるのに」

アリヨンの気持ちが通じたのか ジュワン母は白菜の筋とりを始める。

翌日 アリヨンが餃子を作っていると ジュワン母が手伝いはじめる。
「私も努力するわ。早くに呼んでくれたら 一緒に作って お昼に食べれたのに」と。

その光景をみて ジュワン父とジュワンは 驚き、喜ぶ。
「歴史的瞬間を写真に撮る」と大騒ぎ。

170

ジュワン母は アリヨンに 「リフォーム店に出してほしい」と洋服を渡す。
ジュワン母は裁縫が苦手なことを告白。
アリヨンが 「わざわざ 上がってこなくても呼んでくだされば」と言うと
「足の運動も兼ねてよ」と答える。
まぁまぁの感じ…かな?

ジュワン母は祖母を迎えに行く。
「嫁も子供ですから一緒に住むしかないです。昨日きつく言ったら泣きだしたんです。悪いことはできません」

マリンは酔って寝ているマジュンの指から指輪を取って隠す。
翌朝 マジュンは気付いてマリンを捜すが マリンは外出中。
そこに ジンギョンがトッポギを持って遊びに来る。
スアに言われるままに トッポギを食べるマジュン。
はぁ… いいけど… それが母親の作戦だとわからないの?食べるな!

171

「アリヨンの気持ちを聞いて不憫になりました。追い出そうとせず 一緒に暮らしましょう」
と ジュワン母は説得する。

ジュワン祖母は ジュワン母が丸めこまれたと怒り、
「自分が追い出す」と帰ることに。

ジュワン祖母、帰宅早々 「玄関が汚い」「植木が弱っている」と説教。
ジュワン母には 「私の方が50年 長く生きているのよ。手玉になんか取られないわ」と言い、
アリヨン以外の家族の前で
「アリヨンの味方をしないで。一番若いのに 目上を操ろうなんて絶対に許さない」と言う。
はぁ…

アリヨンがジュワン母に味見を頼み、「健康番組を録画しました」と言っているのを見て、
ジュワン母に 「アリヨンと仲がいいのね」と嫌味。
あなたも仲良くすればいいじゃない。

マリンが指輪を捨てた と言うから
マジュンはマリンを叩いてしまう。
家を飛び出したマリンはPDに諭され マジュンに指輪を返す。

172

朝食。
生食が一人分しかないので ジュワン祖母だけ生食。
他の人はタラチゲにイシモチ。
みんなおいしそうに食べる。
ジュワン祖母にとっては拷問かも。
ジュワン祖母がそう思ってくれたら アリヨンの作戦成功。

家政婦(ドンジママ)が戻ってくる。
アリヨンが「浴室を洗ってください」というと 早速 くちごたえ。
「浴室なら お手伝いかあなたがすればいいわ」
アリヨンは「家事をするために嫁に来たわけじゃないわ」と答える。

早速 ドンジママ、ジュワン母に愚痴る
けれど ジュワン母はアリヨンの肩をもつ。
「彼女は家族なのよ」

次に ジュワン祖母にチクル。
ジュワン祖母は 「自分が追い出す」と 鼻息が荒い。
それにしても ほんとこの家政婦 大きな顔をしているわ。

アリヨンはジュワン祖母に話す。
「おばあ様と一緒に過ごす時間が欲しいんです。それがお嫌なら干渉するのは慎みます」
「慎みなさい。私は気楽にすごしたいの。ドンジママは私が使うわ。家事はあなたがしなさい」
「家事は分担しないと。仕事も始まりますし」
「それなら別に暮らせばいい。ここでは家事が優先なの」

ジュワン祖母はアリヨンに勝ったつもりかもしれないけれど…
大変なことを言ったんじゃないのかなぁ。

イェヨンとマジュンの結婚問題は長引いている。
どうでもいいし… もめていいんだけど…
2人のラブラブシーンはカットしてほしいわ。

173

朝食後、リビングにジュワン祖母とジュワン母が座っている。
そこにアリヨン。
「お義母様も朝食はご飯にしませんか?」
ちらっと ジュワン祖母を気にするジュワン母。
「おばあ様が気になりますか?噛むことは脳にもいいんですよ」
「そうしようかしら…」

アリヨンがお手伝いを頼んだと知ったジュワン祖母はアリヨンに
「ドンジママがいるのに必要ないわ。家事はあなたの担当でしょう」と文句を言う。
「ドンジママはおばあ様の専属ですから。私一人では家事は無理です。私もおばあ様に干渉しませんから おばあ様も干渉しないでください」
「私は年長者なのよ」
「無理なことは強要しないでください。私も人を使う資格はあるはずです。私の仕事は私が判断します」

負けてしまったジュワン祖母はジュワン母相手に 愚痴るけれど
ジュワン母は 「落ち着いてください。受け入れたほうが…」とアリヨンの肩を持つだけ。

アリヨンはドンジママに
「おばあ様の食事もお願いします。私が作ったのは召し上がらないと思うので」
ドンジママ、食事なんて作りたくないから 「家族が別々の食事なんて。別々にしたいと言われたの?」と 返事しない。
「そう解釈できるわ。とにかく 小言は聞きたくないし、おばあ様も疲れると思うわ。衝突は避けたいの」
「怒られても知らないわよ」
「怒るはずがないわ」

ドンジママ、早速 ジュワン祖母にチクル。
ジュワン祖母は 「私も食べたくないわ。聞かなかったことにして 食事のときに怒るわ」と。

ジュワン祖母、ジュワン父が夕食を家で取ることを確認してから 作戦を練る。
… 結局 アリヨンに負けると思うけど。


“可愛そうなアリヨン”と思って見ているから アリヨンがジュワン母や祖母を味方にしていくのを見るのは痛快だけど
アリヨンって 結構したたかだわ。
いじめられたとしても 私にはアリヨンのような作戦は考えられないわ。

174

夕食。
ジュワン祖母は「差別された」と泣きだし、部屋に。

アリヨンはジュワン父に 「おばあ様の考えに従っただけです」と説明。
ジュワン父は納得する。

アリヨンはジュワン祖母の食事を ドンジママに持って行かせる。
ドンジママが作ったわかめスープ…おいしくないみたいね。
アリヨンが作った どじょう汁を飲みたいんじゃないの?

175

ジュワンは 「酔ったから迎えに来てほしい」と嘘をついて アリヨンを外に呼び出す。
2人は夜のデートを楽しむ。

朝食。
みんながおいしそうに食べている横で ジュワン祖母は生食。
ジュワン祖母は強気だけれど 生唾を ごっくん。

アリヨンはジュワン祖母に 夕食を別にした理由を説明する。
「勝手に別にするなんて」と怒るジュワン祖母。
「それなら 私が作った食事を食べますか?」と言うと
ジュワン祖母は何も言えない。

「目上に対して 説教するの!」
「説明しているだけです。問題が生じたら話し合うべきです」

ジュワン祖母は アリヨンに 配慮が足りないなど文句を言うけれど
干渉するなと言ったのはジュワン祖母。
アリヨンの罠にはまったみたいね。

「食事は私がつくりますか?」
「やめて」
当分 ジュワン祖母は生唾ゴックンしながら ドンジママの料理を食べるのね。

ドンジママ アリヨンに説教。
「頭を下げて 可愛いがってもらえ」だって。
長く働いているからって 態度でかすぎ。

176

アリヨンとジュワン母は 一緒にテレビを観る。
座って観ていたけれど 眠くなり 横になって観る。
そしていつの間にか眠ってしまう。

帰宅したジュワンとジュワン父は その光景を見て嬉しい。

しかし 翌朝 寝坊してしまう。
朝食が間に合わず大変。
ジュワン父が 「1食ぐらい生食でいい」と言うから 生食に。

ジュワン祖母は 2人が並んで寝ているのを見てしまい ご機嫌斜め。

ジュワン祖母、お昼に日本の茶碗蒸しを食べたいと言い出す。
ドンジママは作り方を知らない。
「アリヨンに教えてもらいなさい」と言われてしまう。
ドジンママ 渋々 教えてもらうことに。

ドンジママ、朝 お皿を割ってしまうし、
ちょっと… マズイ状況?

177

ジュワン祖母は アリヨンのことを “銀ギツネ”と呼んで楽しんでいる。
アリヨンに 「あなたにはミンクよりキツネの襟巻がにあいそうね。それもシルバーフォックスの襟巻」と言って ひとり喜ぶ。
そのうち アリヨンに逆襲されるわよ。 アリヨンは自分を銀ギツネと呼んでいることぐらい知っているはず。

ジュワン祖母はドンジママに 夕食は品数をたくさん作って 豪勢にしてほしいと頼む。
アリヨンはいつも質素。それに対抗しようと考えたようだけど うまくいくかしら。

スアの反対に負け イェヨンはマジュンと別れることにする。
マジュンは納得しない。
イェヨンを説得したいが、イェヨンは姿を消してしまう。
イェヨンを説得する前に スアを説得する方が先よ。

178

アリヨンはジュワン父に電話をする。
「お義母さんと3人で食事しませんか?」
ジュワン祖母 残念でした。
せっかく豪勢に作ったのに 見せる人はいないし、出来上がったのはドンジママの好きなものばかり。

179

夕食を食べすぎたのか ジュワン祖母は胸やけを起こし吐く。
こってりしたものばかり たくさん食べるからよ。

翌日
アリヨンとジュワン母は 一緒に買い物に。
午後は 買ってきたクッキーを食べながら 仲良くジュワン母のアルバムを見る。
仲間外れのジュワン祖母。

ジュワン祖母は仲間外れ状態をいつまで我慢できるのかしら。

マジュンはスアと喧嘩をして 家を出る。

180

相変わらず ジュワン祖母だけ食事のメニューは別。
胃の調子が悪いというのに こってり料理。
他の4人は お互いに海苔でご飯を包んであげて 楽しそう。

あとは イェヨンとマジュンの話。
結婚するなり 別れるなり 好きにして。
興味がある人はいないでしょうが…一応
マジュンはアリヨンから イェヨンはスキー場にいるらしいと聞き、一緒に行ったスキー場へ。
そこで 一晩を過ごし ソウルに。
マジュンは具合が悪かったから 一晩一緒にいても 何もなかった。
けれど 既成事実を突きつけて許しをもらうつもり。

181

アリヨンはカメラを持って リビングに。
ジュワン母の写真を撮ってあげる。
ジュワン祖母は “次は自分の番”と そわそわ。
ところが アリヨンは すぐに2階に。 残念でした。

ジュワン母がアリヨンに 「お義母さんの写真も撮ってあげて」と頼むが、
「干渉しないという約束ですから。向こうから言ってくださらないと。怒られるのは嫌です」ときっぱり。

ジュワンとアリヨンは ワインを“ラブ・ショット”で飲んで 楽しそう。
第一段階は 腕を組んで。
第二段階は 肩に回して
第三段階は 口うつし。 きも~
で アリヨンがジュワンから逃げ回る。
はたから見ると “何が楽しいんだか”と呆れるけれど 本人たちは楽しいんでしょう、きっと。

182

以前アリヨンとテレビを観ながら寝てしまった時に ジュワン父が抱えて布団に移してくれたと聞いたジュワン母、
またやってもらおうと 寝たふり。
ところが やってくれない。
そのうち本当に寝てしまい…朝。床の上で寝てた…

その日以来 ジュワン母がすねてしまい、ジュワン父は機嫌を直そうと ジュワンに相談する。
ジュワンは “ラブ・ショット”を提案。
「そんなことできない」と言ってたくせに 早速実践。
ジュワン母 機嫌が直ったみたいね。

183

アリヨンは ジュワン母の肖像画を描いてプレゼントする。
ジュワン母はとっても嬉しい。
ジュワン祖母は拗ねる。

アリヨンはジュワン母を誘って 出迎えを兼ねて散歩に出る。
「お義父様とジュワンさんと どちらが先に帰ってくるかしら?」
負けた方は歌を歌うことに。

散歩中 2人はいろんなことを話す。
先日のラブ・ショットのこと、ジュワン両親が始めて会った時のこと。

先に帰ってきたのはジュワン父、すぐにジュワンが帰ってくる。
アリヨンが歌うことになり 4人はカラオケに。

ということは…家には ジュワン祖母だけ (もちろんドンジママはいるけど)

184

4人でカラオケに行っていたと知り ジュワン祖母はのけ者にされた気持ち。
…そのとおりですから~ はやくアリヨンに降参して仲間に入れてもらってください~

ジュワン母はアリヨンにエメラルドの指輪をプレゼントする。
それを知ったらジュワン祖母は “自分がジュワン母にあげた指輪をあげたのでは”とすぐに確認する。
なんかね… ジュワン祖母惨め…

酔って帰ったジュワンは 祖母に 「アリヨンのことを“銀(ウン)ギツネ”と呼ぶんだって?」と言ってしまう。
それって…言っちゃいけないことだったんじゃ…アリヨンに怒られても知らないわよ~

スアはマジュンとイェヨンの結婚を認めようとしない。
マジュンはウエディングドレスが思ったより高価で困り 母の店から1着失敬する。
注文のドレスだったらどうするのかしら。

185

ジュワン母と祖母は イェヨンとマジュンが一緒にいるのを見かけ アリヨンに聞いてみる。
結婚するかもしれないと聞いて驚く。
“イェヨンが不倫してできた子供だとばらしたスアと ばらされたスジョン、険悪な2人が親戚になるなんて”と 何とも言えない笑顔?のジュワン祖母。
おかしいけれど あのジュワン祖母の笑いは勝ち誇ったような顔で いい気はしないわ。

ジュワン母はアリヨンに灸をすえてもらう。
それが気になるジュワン祖母。
やってほしいなら そう言えばいいのに。

ドンジママ不在でアリヨンがジュワン祖母の食事も用意することに。
ジュワン母は 祖母に“ドンジママよりおいしいでしょう”と耳打ち。
祖母懐柔作戦は 胃袋を満たすのが一番かも。

186

スジョンが下手に出て スアに結婚を認めるように頼む。
スアは いずれは認めるつもりだったから 認めることに。
スジョンは“婿をもらった”と思い、
スアは “同居させて イェヨンを一から教育する”と思う。
まだまだ 揉めそう。

ジュワンが熱を出す。
“食事に気をつけていても病気になるのね。食事が薬だと言ってたのに”とジュワン祖母は嫌味を。
食事に気をつけていても 不規則な生活とストレスで病気になるもの。ジュワン祖母はストレスがなさそうで羨ましいわ。

187

ジュワン祖母は自分で灸を据えようと考える。
ドンジママにもぐさを買ってきてもらい、
アリヨンが友人に電話で話しているのを盗み聞きし、
ジュワン母が急をすえているのを盗み見する。

“貧乏に育ったから もぐさもけちるのね”ともぐさを大きく作り 足に据える。
あまりの熱さに 悲鳴を出して 部屋から飛び出して気を失う。
大笑いだわ。

ジュワン母はジュワン父と一緒にスアの店に。
画家のミン・ギョンファと親しく話すのを見て 嫉妬する。
ジュワン父がギョンファと話し終わると さっさと車に戻ったのにも頭に来る。
ジュワン母の愚痴を聞いたアリヨンは 「仕返ししましょう」と。

ジュワン母が嫉妬するのはおかしいとも思うし、
ジュワン父が 生地選びが終わっていないのに 車に戻るのはどうかとも思うし…
まったく…

188

アリヨンはジュワン母に “ジュワン父を振り向かせる作戦”を伝授する。
うまくいくかどうか…
とにかく 2人で「ファイティ~ン」と仲良くしていると ジュワン祖母は気になって仕方がない。

アリヨンは食料品売り場でスジョンに会う。
スジョンはイェヨンと仲良くしていることに感謝し、
アリヨンは復讐をやり過ぎたのではないかと思っていると話す。

マジュンは結婚後イェヨン両親と同居するつもりだった。
ところが スアが 「当然 同居」と言い出し、困ってしまう。

189

スジョンはスアに会い、同居を思いとどまらせようとするが 失敗。
夫の家族と同居するのが普通だからね…

“ジュワン父を振り向かせる作戦”は順調。
ジュワン父が帰って来ても ジュワン母は本を読み続ける。
ジュワン父は気になって ジュワン母の後をついてまわる。

アリヨンはジュワン母を誘って 漫画本を買いに。
ジュワン祖母は一人取り残され…

190

ジュワンは母に花を買ってくる。
アリヨンから 「お義母さんに優しくしてあげて」と言われたから。
ジュワン祖母はもらえず… “私には誰もいない”と。
翌朝 「この歳になっても夫や息子から花束をもらったことがない」と愚痴る。

そこでジュワン父は 「ミン・ギョンファ画家の個展を見に行って 絵を買いましょう」と言い出す。
やった~ チャンス到来。
アリヨンは ミン・ギョンファの華麗な男性遍歴を披露。
ジュワン母は ジュワン父が親しく話していたと暴露。「次のターゲットはあなたかもね」と。

ジュワン父… 黙るしかない。

191

ジュワン母は ジュワン祖母にアリヨンと仲良くしようと話すが
ジュワン祖母にはその気はないらしい。
「謝るのはアリヨンのほう。私との不和を喜んでいるのよ。あなたは洗脳されたのよ」と。

スジョンは イェヨンが同居してスアとマリンにいじめられると思うと耐えられない。
今更結婚を破棄することもできず…

192

ジュワン母は アリヨン&ジュワンとサウナに。
ジュワン祖母は結婚式に出席。
家にはジュワン父だけ。
一人で過ごす休日は初めてらしい。
…信じられない!

ジュワン父、帰宅したジュワン母に 「どこに行っていた。おき手紙もなかった」と怒る。
ジュワン母 無視。

ジュワン祖母はジュワン母を呼んで 説教するが…
ジュワン母 反抗。
今まで何度もジュワン祖母に愚痴っても 息子の味方をしてばかりだったからね… もう言うことを聞く気はない。
「文句を言われても嫌がられるだけだからやめたんです。好きなようにします」

アリヨンはジュワン祖母にお小遣いを渡す。
けれど 「お金に困っていないわ。生活費にして」と返されてしまう。

193

ジュワン母はアリヨンに指南されたように
テレビを見て「俳優が素敵だわ」とうっとりし、寝言で名前を呼ぶふりをする。
ジュワン父 「俺がお前の夫だ」と。情けない男…

ジュワン祖母は「自分の人参エキスを誰かが飲んだ」と大騒ぎ。
アリヨンを責める。
ジュワンに確認しようとすると 「ジュワンのせいにするの!」と怒鳴る。
昨夜 アリヨンがジュワンに持ってきてもらったのが ジュワン祖母のものだったらしい。

ジュワン祖母、ここぞとばかりに責める。
「仕事で疲れている夫をこき使うからよ。あなたがどうして必要なのよ。これは年寄りが飲むものよ」
矛先はジュワンにも。花束をもらえなかったのを今でも根に持っているらしい。

人参エキスは高いものなんだろうけど…
瓶の淵が汚れているから誰かが飲んだとわかるなんて…
潔癖症なんだろうけど… なんか 意地汚い。

194

ジュワン父は ジュワン母のご機嫌を取ろうとラブ・ショットをしようとする。
けれど ジュワン母はアリヨンに言われたように 拒否する。

マリンはイェヨンと一緒に買い物に。
洋服に靴… たくさん買わされるイェヨン。
小姑がマリンみたいだと苦労しそう。

195

ジュワン両親、一つの布団に寝ることになり…
足を蹴った! かかとをくっつけるな!で言い合いになり 流血戦に発展。
布団カバーが血で汚れ 洗うことに。
2人とも洗濯機の使い方を知らない。
で、2人でごしごしと手洗い。

問題はそこをジュワンに見られたこと。
ジュワンはアリヨンに話し…
「もしかしておねしょ?認知症?」って話に…
いやぁ…違うんだけどね…
ジュワン祖母ならわかるけど。

196

ジュワンは父に昨夜のことを聞いてみる。
「親子なんだから気にしないで。お漏らししたんだろ?どっちが?」
「俺じゃない」
「じゃ 母さんが?」
ジュワン父、酷いわ。ジュワン母を認知症にするなんて。

ジュワンとアリヨンは ジュワン母を可哀そうに思う。
「したいことは何でも叶えてあげないと」
いやぁ…だから…ジュワン父 なんて奴!

197

ジュワン母が物忘れをし、爪を切っていて指を切ってしまう。
アリヨンは 「病院に行きましょう」と話す。
「お父様から聞きました。お漏らししたと」
「私じゃないわ」

ジュワンとアリヨンは何が何だかわからない。
犯人にさせられたジュワン母はカンカン。

ジュワン母は 涙を流して心配してくれたアリヨンが可愛くて
ケーキとクッキーを買ってくる。
ジュワン祖母は「いらない」と言ったものの気になる様子。

アリヨン元彼 ウジュグループの息子が結婚するらしい。
スアは「息子には大学生の時に付き合っていた人がいて 別れた後も忘れられず ようやく忘れて結婚するらしい。付き合っていた人は「愛と喜び」の脚本家」と聞く。
スアがスジョンに聞くと
「男の心理を勉強するためにつきあったらしいわ。息子は本気で、お母さんも嫁に欲しかったみたいよ」と話す。
今更そんな噂…問題が起きるの?有名人だから問題になるのかしら。どうでもいいと思うけど。

198

ジュワン祖母、「しばらく横浜に行く」と言い出す。
ドンジママはアリヨンに 「お奥様は寂しいのよ。行かないでくださいと謝りなさい」と説教。
そんなこと あなたに言われたくない!

スアはマジュンとイェヨンに「新婚旅行は済州島にしなさい」と言う。
娘を可哀そうに思うスジョンはアリヨンに相談。
相談されてもね…
アリヨンは 「言う通りにした方がいい。海外旅行はいつでも行ける」と返事する。

199

マジュンとイェヨンの結納が行われる。
スジョンは結納品にケチをつける。
「指輪なんて小さな石だわ。新婚旅行も 同居も ウチが譲ってばかり」

新婚旅行先の済州島には スアも仕事で行くらしい。
それを聞いたマリンは 自分も行くと言い出す。
最悪の新婚旅行になりそう。

横浜に行っていたジュワン祖母が帰国する。
迎えに出たアリヨンを見ようとしない。
はぁ…

200-201

ジュワン母は友人に頼み 夫がいる時に電話をかけてもらう。
話しながら 同窓の男性の名前を出し、彼も交えて会う約束をする。

ジュワン父は アリヨンの作戦とも知らず 嫉妬する。
「会いに行くな!」
「同窓生なのよ。あなたも同窓生に会えばいいじゃない」

アリヨンはマジュンとイェヨンの結婚式の後 ドラマの取材で判事に会う。
ジュワンはアリヨンを迎えに行って アリヨンが男の人と話しているのを見て嫉妬。
アリヨンが取材だと説明しても
「じゃぁ 仕事を辞めろ」と言い出す。

ジュワンも嫉妬するのね。
仕事でも異性に会うのがダメなら ジュワンも取材で女の人と会わないようにしないと。
それでは仕事にならないだろうけどね。

202-203

マジュンとイェヨンの新婚旅行なんて どうでもいいけど なぜか面白い。
スアとマリンがついて来て 邪魔するのよね。

新婚旅行初日。大事な大事な初夜。
スアのデザイナー仲間のチンさんが酔ってしまう。
ペンションに泊まっているらしいが どこかわからない。
しかたなく チン社長をマジュンとイェヨンの部屋に寝かせることに。イェヨンはスアたちの部屋に。最悪。

チン社長が “「あなたは星」のオさん”で びっくり。

204

ジュワン父はジュワン母の同窓生ヤン・ハンチェに嫉妬。
「同窓会に行くな」とうるさい。
帰宅したジュワン母がアリヨンと話すのを聞いてイライラ。
ハンチェから電話があって イライラ
子供が嫉妬しているようで可笑しい。

205

ジュワン祖母が久しぶりにピアノを弾く。
ジュワン母のリクエストは「母に捧げる歌」
アリヨンは母を思い出し 泣いてしまう。

ジュワン父はアリヨンに相談する。
“最近 シルラの態度がおかしいんだ”
アリヨンから 「お義父様の態度に問題があるのでは?優しく抱いたことはありますか?他の女性を褒められたら傷つくものです」と厳しく批判されても…

まったくわからないジュワン父。
自分のどこが問題なのかわからない。
アリヨンが言うように 一度や二度優しくしたくらいじゃ ジュワン母の機嫌は直らないかも。

206

「これからのことを考え、本当に悪いと思ったのなら土下座して謝ってください」
とアリヨンに言われたジュワン父、本当に土下座するか…
とりあえず… 今夜は なし。

アリヨンはジュワン祖母に手紙を書く。
今までの自分の態度を反省する手紙。
これで ジュワン祖母の心が変わるか?
たぶん 変るんだろうなぁ… いい加減 ドンジママの食事が辛そうだもの。

207

ジュワン父はジュワン母を別荘に呼ぶ。
ジュワン母の本音をきいたジュワン父は 土下座しようとする。
お~ ついに土下座。
ジュワン父は “愛しているけれど 愛し方を知らない。愛を表現できない”ってことね。

ジュワン両親がいないから
アリヨンは夕食をチャーハンだけで済ませようとする。
するとジュワン祖母が 「スープも飲んだ方がいい」と言い出す。
お~ こっちも手紙のおかげで反省?

208

今夜もジュワン祖母に手紙を書き、枕もとに。
“干渉するなと言われて おばあ様をドンジママに任せたこと、お義母さんだけに肖像画を描いたのは間違いでした”

アリヨンはドンジママに 「おばあ様の食事も用意する」と言う。
ドンジママ、早速 ジュワン祖母に言いつける。
ジュワン祖母 「そうして」だって。

ドンジママ、次はジュワン母に言いつける。
「おばあ様の様子が変です。お嫁さんの食事を食べるそうです。急に人が変わったら危ないと言います」
オイオイ 勝手に殺しちゃダメでしょう。

ジュワン母が確認すると
「ドンジママに掃除をさせて アリヨンを休ませなさい」だって。

昼食。
ジュワン祖母はおいしそうに食べる。

209

アリヨンはジュワン母と一緒に買い物に行き、あんパンを買ってくる。
ジュワン母がジュワン祖母と一緒にあんパンを食べようとすると
ジュワン祖母が アリヨンに 「一緒に食べよう」と誘う。
ジュワン祖母 変ったわ~

今夜も手紙が枕もとに。
朝目覚めて手紙を見つけ ジュワン祖母は嬉しそう。

210-211

ドンジママの掃除が適当で もう一度 アリヨンが掃除することに。

ジュワン母は ジュワン父から花束をプレゼントされ 嬉しそう。
ジュワン両親、もう大丈夫ね。

アリヨンからの手紙を楽しみに起きたのに…手紙がない。
気になる。でも…病気で書けなかったわけじゃないみたい…
今度はジュワン祖母がアリヨンに手紙を書く。
“今日は手紙はないの?”

マジュンとイェヨンは新婚旅行から戻ってくる。
家事をするのは当然だし、姑の小言も多少は仕方ないと諦められる。
でも 小姑の意地悪は嫌だわ。義妹は黙ってて。

212

アリヨンからの手紙に
“おばあ様、愛しています”と書かれていて
ジュワン祖母は涙を流す。

そして ついに和解。
3人で買い物に出掛ける。
しかも~家事をアリヨンに習いはじめる。
信じられない。

213

ジュワン祖母と母はアリヨンを休ませたい。
家事と仕事で 疲れている様子。
けれど アリヨンはドンジママの仕事が雑で任せられない。
そこでドンジママに 「家事すべてアリヨンに会わせてほしい」と頼む。

返事は…
「考えてみます。私のやり方が気に入らないのなら 続けるかどうか考えます」
ドンジママ、雇われている身で強気。
「働くところは他にもあります」

アリヨンにも文句を言う。
「奥さまに私の悪口を言ったみたいね。気に入らないなら出て行くだけよ」

ドンジママはいつか謝ってくるだろうと思っているようだけど
残念でした。3人は 「折れない」で意見が一致。

214-215

ドンジママは 「一晩考えましたが 完璧にこなせる人を探された方が…」と切り出す。
“一度引き留めたくらいでは折れないわよ”と思いつつ。
「去る者は追わずと言うわ。そうしましょう。今までご苦労様」とジュワン母。

追われるようにドンジママは家を出て行く。
雇う側が強いに決まっているじゃない。
多少のことは聞き入れてもね…ドンジママはやりすぎ。

ドンジママがいなくなって 3人で食事を作ることに。
3人で仲良く 買い物したり、食事を作ったり、
結婚当初のことを思い出すと 信じられないわ~
…アリヨンの作戦がうまくいきすぎのような気もするけど…

216-219

アリヨンとジュワン母とジュワン祖母は仲良くて
“微笑ましい”というより びっくりするくらい。
食事に出かけたり 一緒に寝たり。

後は子供だけ。
でもこればかりは努力したからといって 叶うものではないし…

ドンジママは “自分がいなくなって困っているだろう”と 様子を探りにくる。
けれど まったく困っていない様子。
アリヨンから 「住みこみの家政婦を雇うつもりはない」と言われ がっかりして帰る。
ドンジママ、寂しそう。

マリンの我儘には閉口する。
あんな義妹と同居なんて最悪。
自分のことは自分でしなさいよ!

220-223

アリヨン妊娠。
ジュワン母とジュワン祖母は大喜び。

アリヨンが見た胎夢が何を暗示しているか聞こうと ドンジママに連絡。
ドンジママ、「詳しく聞きたい」と言い 駆け付ける。

ドンジママの狙い通り。
アリヨンが妊娠し、流産の恐れもあるからと 家政婦を頼まれることに。

帰宅したジュワンとジュワン父も 妊娠したと聞いて 大喜び。

ジュワン母とジュワン祖母と和解し、
日々ドラマも決まり、
待望の妊娠。
これで もう大丈夫と思ったら…
アリヨン初恋のウジュグループの息子が アリヨンを忘れられずに離婚するそうで…
問題が起きないといいけど。

イェヨン&マリン。
表面上は仲直り。
けれど マジュンはマリンの靴を磨くイェヨンを見て逆上。
マリンを怒鳴り 叩く。
ふぅ… お馬鹿なマジュン… いつまでたってもわからないのね。マリンを非難すればするほど イェヨンがマリンに意地悪され 立場が辛くなるのに。

224-227

ウジュグループ息子ウォンジェが結婚4か月で離婚。
原因はウォンジェがアリヨンを忘れられないから らしい。

ウォンジェ妻ペク・スリムがジュワンに声をかけてくる。
ウォンジェがアリヨンを忘れられないからって ジュワンに会ってどうしたいの?離婚させたいの?
浮気しているわけじゃないし、騒ぎ立てるほうが惨めだと思うけどなぁ。

イェヨンが体調を崩す。
妊娠か?と喜んでいるけれど…

228-229

イェヨンは妊娠していなかった…
病院に行ってから 報告すればよかったのに。

ドンジママ、「やっぱり私がいないとダメなのよ」と張り切っていたけれど
アリヨンに教育されたジュワン母とジュワン祖母から いろいろ注文されて閉口。

スリムは何が目的なのか。
ジュワン ウォンジェが初恋のアリヨンを忘れられずに離婚したと聞いて
少し動揺する。
けれど 過去のこと。

スリムは アリヨンに波風が立たないのが残念なのか
エステで見かけたジュワン母とジュワン祖母に 「ジュワンさんの友人です」とあいさつし、
再びジュワンに連絡する。

230-231

スリムはジュワンを誘惑したいの?
離婚のイライラを何にあてていいのかわからず ジュワンに連絡してるのかしら?
ジュワンはスリムがアリヨンに電話をしないように アリヨンの電話番号を変える。

12月。
スリムはまだジュワンに連絡していた。

アリヨンは脚本を書き終え 病院へ。
女の子を出産する。

イェヨンは不妊検査をして卵管に異常があることがわかる。
体外受精なら 妊娠の可能性はあるみたいね。

232-235

アリヨンの子供はミワンと名付けられる。
家族みんなでミワンの取り合い。

6か月後。
驚いたことに マリン、PDにプロポーズ。
PDもマリンを愛しているが マリン母のことを思うと受け入れられない。

イェヨンは4回体外受精をするが 失敗する。
「もうやめたい」と言うイェヨンに スアは 「頑張ろう」と話す。
義母に言われるなんて イェヨンは辛いだろうなぁ…

イェヨン父は事業に失敗。
家を売り 引っ越す。

イェヨン父は 孫に会いたいと ジュワンに頼むが…
アリヨンは 絶対に会わせたくない。
「私は20年間会いたくても会えなかったのに。家族に会えない辛さを味わえばいいのよ」

スリムはまだジュワンに連絡をしている。
寂しいのはわかるけど…
このままだと 不倫と誤解されるかも。

236-239

ジュワンに 「会うのは今日で終わりにしたい」と言われたスリムは アリヨンに電話する。
スリムの気持ちがまったくわからない。
離婚した腹いせをアリヨンにしてどうなるの?

スリム、今度はジュワン母に会う。
けれど 2人が会っているのをウォンジェ母が目撃。
スリムは ウォンジェ母に呼ばれ 何も話せずに 別れることに。

すると 今度は家に押しかける。
スリムはジュワン母にすべてを話す。
“男を知るために ウォンジェと付き合った”
スリムはジュワン父にも会ったらしい。

そしてアリヨンはスリムから 家族みんなが自分の過去を知っていると聞かされる。
ジュワンとは何度も会っていることを知り ショックを受ける。

思い返せばジュワン母とジュワン祖母が急によそよそしくなったし、
ジュワンも様子がおかしい時があった。
ローションをもらったり、仕事に忙しくて自分のことを考えていないと怒ったり。
アリヨンはどうしたらいいのか悩む。


過去の男の話を聞くのはいい気持ちじゃないけれど
愛しているふりをして 8年間も付き合ったのが問題なのよね…
今ジュワンとアリヨンが愛しているかどうかが問題なんだけどなぁ…
ジュワンとアリヨン、お互いに不信感を抱いているみたいね。

240-243

私には理解しがたい展開に。
どうして そんな簡単に結論を?
それじゃぁ スリムの思うツボじゃない。

アリヨンは離婚を言い出す。
「自分の過去が恥ずかしくて顔を合わせられない。きっと私のことを許せないはず」と。
ジュワンがスリムと会っていたことも気になるみたい。
ジュワンはアリヨンを苦しめたくなくて仕方なく会っていただけだと思うんだけど…
もう少し頑張ってみて結論を出してもいいのに。

アリヨンはすべて自分の行いが招いた結果だと反省。
父にミワンを連れて会いに行く。

ジュワンから離婚するかもしれないと聞いたスリムが家に来る。
だいたいジュワンはどうしてスリムに会うのよ。
「お前のせいで離婚になった」と言いたかったらしいけど 会う必要ないのに。

家にはジュワン祖母だけ。
まぁいろいろあって…
たまたま スリムがミワンを抱いている時に アリヨン帰宅。
アリヨンは驚き ミワンを連れて 父の家に。

アリヨンはスリムに会う。
スリムは ジュワンと偶然会った時から今までのことを話す。
そして 「彼と一緒に暮らしたい」と言い出す。


このまま 離婚かなぁ…

244-246

244-246
アリヨンは一度決めたことはやりとおす。
荷物をまとめ 家を出る準備をする。
ジュワンは引き留めるのを諦める。
アリヨンとミワンは アリヨンが母と暮らしたマンションに。

マリンはPDと結婚することに。
スアは反対し続けたけれど…親は諦めるしかない。

スリムはジュワンに
「アリヨンはウォンジェと結婚する。私を女として見てほしい。子供を引き取って。私がミワンを育てるわ」と。
は?笑わせるわ、この女。やっぱり どこかおかしい。
ジュワンは「心療内科の診察券をプレゼントする」と言って 立ち去る。

ジュワンは1年の予定で海外研修に。

アリヨンは妊娠したことに気付く。

月日は過ぎ…
アリヨンはみんなの前から姿を消していた。

帰国したジュワンはアリヨンを捜す。
今回のドラマの舞台である蔚山にいるに違いない。
蔚山のデパートで働くスリムに アリヨンの居場所を知らないか聞くが スリムは知らないと答える。

ジュワンとスリムはデパートの売場に。
そこで 大きなお腹のアリヨンに再会する。
懐かしそうに見つめ合う2人。
けれど アリヨンは その場から走り去って行く。

アリヨンは道路に飛び出す。
そこにバスが。
子供は生まれるが…


家を出てからもジュワンに会いたいと思っていたアリヨン…
“姿を消して子供を産む” 選択以外に考えられなかったのかなぁ…と。
アリヨンらしい選択ではあるけれど。


「人魚姫」なので ハッピーエンドではないのかなぁ と予想はしていましたが…
できればハッピーエンドにしてほしかったです。

復讐は復讐を生み、人を憎むといつか自分に返ってくるということでしょうか。

長いドラマだったけれど 飽きることなく最後まで見れました。
前半の復讐劇は面白く 続きが気になって仕方がないほど。
後半はマジュンとイェヨンの結婚話にうんざりしたり
スリムの登場には呆れたけれど 飽きずに楽しめました。

ハッピーエンドにしてほしかったと書いたけれど…
これでよかったのかも。

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