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2009/10
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甘い人生 あらすじ&感想


いやぁ… とにかく 難しい というか 訳がわからなくて…
私も 夫に浮気され 旅行先でジュンスに出会ったら ヘジンのように子供を後回しにできるのかしら。
なるような気もするけれど
まぁ 現実問題 ジュンスのようなカッコイイ男と一夜を共にすることは 絶対ないですね。


   
    OST        DVD-BOX(日本版)




全24話 2008年 MBC

出演者 : ユン・ヘジン・・・オ・ヨンス
       イ・ジュンス・・・イ・ドンウク
       ハ・ドンウォン・・・チョン・ボソク
       ホン・ダエ・・・パク・シヨン

       刑事・・・キム・ジングン
       パク・ビョンシク(探偵、元刑事)・・・ペク・イルソプ
       カン・ソング(ジュンスの友人)・・・チョン・ギョウン
       カン会長(ソングの父)・・・チョ・ギョンファン
       ミョンジャ(ダエの先輩)・・・ユン・ヒョンスク
       ヒョンピル(ドンウォン後輩)・・・ソ・ドンウォン
       ナリ(ヘジン娘)・・・ムン・ガヨン
       ナレ(ヘジン娘)・・・キム・ジミン
       ソンスク(ヘジン友人)・・・チャン・ヨンナム

演出  : キム・ジンミン
脚本  : チョン・ハヨン


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1

う…ん…
観ました。なんかすごーく眠くて…
ここ数日いつもより忙しい日を送ってまして… もちろん 他の方に比べて忙しいわけではなく 今までが暇すぎただけで 暇なことには変わりないのですが…

とにかく 眠い目をこすりながら観ました。
もう一度見直すつもりもないので…

と、前置きが長くなりました。
ミステリアスに作っているのはわかるのですが それに固執したのか ???の部分が多くて…
もしかして 眠かったせいかなぁ~と思ったりもするのですが…


ジュンスがビルの屋上から飛び降りて自殺する。
以前にも 同じビルで 女性が飛び降りたらしい。

元刑事の探偵ビョンシクは ジュンスの身辺を調査していたらしい。
ドンウォンからダエの交友関係を調べてほしいと頼まれていた。
その件と ジュンスは関係するのか、ビョンシクの部屋にはヘジン、ドンウォン、ジュンス、ダエの写真が貼られている。


半年前。
結婚して15年。ヘジンは夫ドンウォンに1か月の休暇を貰い、北海道旅行に。
そこで ジュンスに出会う。
彼は ヘジンの車に 「小樽まで乗せてほしい」と無理矢理乗り込んで来た。しかし韓国からヘジンをつけてきた様子。 ドンウォンに頼まれたのかも。

ドンウォンは 1か月の休暇を言い出したヘジンをいぶかしがっている。
“もしかして浮気がばれたのかも”
ドンウォンはダヘと浮気していた。 しかし 急に別れを告げられる。

ヘジンはドンウォンが浮気をしていることを知っていた。
だから自殺をするために北海道に?
まさかね。こども2人を残して死ぬはずないわね。


何が何だかわかりませんが もう少し観ることに。
パク・シヨンが苦手なんですよね… “少し”ではなく“とっても”。

それにしても 映画「ラブレター」って どれだけ気に入られているんでしょうか。気に入られているというより 日本といったら ラブレター、お元気ですか~ なんでしょうか…
北海道も好きだし。


2

韓国での視聴率で判断してはいけないけれど 判断するわ~
ミステリー要素を入れたいっていっても 精神異常者を出したらダメでしょう。

ジュンス友人ソングは変な性癖があって 首を絞められ死ぬ寸前に快感を覚えるらしい。
山で死んだようだから “友人の遺体を捜しに来た”と言うのは 嘘ではないみたい。

ドンウォンがダエに 「別れないでくれ」とすがっている姿をみたら 嫌悪感が襲ってきてしまった…

それに… このドラマ…過去と現在を混在させて かえってぐちゃぐちゃにしている。

ジュンスはずっとヘジンにまとわりついている。
ヘジンが北海道を立つ日、ジュンスは一日付き合ってほしいと頼む。
夜 コーヒーを飲んでいると ジュンスに電話がかかってきて ジュンスは席をたつ。
ヘジンはジュンスのカメラを見て 空港で泣いていた自分の写真を見つける。

で、ヘジンはジュンスを追いかけて 2人はキスをする。
…って なんでこれでジュンスに落ちるのかわからない。
ヘジンって愛に飢えてたのね。飢えていても こんな簡単に落ちないと思うけど。

ジュンスの電話の相手はダエ。
ジュンスは ダエの相手の男の妻がどんな人か知りたくて 追いかけていたの?

ジュンスとヘジンが愛し合うのが “甘い人生”なのかしら?
見たいと思わないんですけど… リタイヤしそう。


3

つまらないと言いながら 観てしまいました…
で、“どう?”と聞かれたら…
返事できないです。(ということは つまらないということです)

ミステリー好きの私、少しでもミステリーっぽいと観てしまうんですが 観る気が起こりません。

来週からどうしよう…
ついつい観てそう…

家に電話をしたら
「お前の問題は家に持ち帰るな。沈んだ顔を見るのは嫌だ。自分の問題は自分が解決しろ」と言われる。
“あなたが浮気するからじゃないの~”と思ったのかは定かではないけれど
ヘジンとジュンスは寝ちゃいました~

翌朝 ジュンスは山へ。
ヘジンがジュンスの荷物を見ると ジュンスとソングの名前の2枚のパスポートを見つけてしまう。

どうしてそんなに必死にソングの遺体を捜すのか…
自分を死んだことにし、ソングになりすますつもりなのかしら。

自宅に戻ったヘジンはドンウォンに 「好きな人ができた」と言う。
返事は「わかった」


ヘジンは何を考えているの?
ドンウォンとはできちゃった結婚。
ドンウォンは唯一結婚だけが計画通りではなかったと思っているし、浮気もしている。
だからって 旅行先で知り合った男のことをドンウォンに言う?

ジュンスを好きになったのも不思議???
ひとめぼれ?
今まで満たされていなかったから 満たされて嬉しい?

それにしても 正体のわからない男のことで 離婚するつもりなのかしら?


4-5

ヘジンはドンウォンの浮気を知っている。
ドンウォンも浮気がばれたことを知っている。
ヘジンは傷心旅行に行き、そこでジュンスに出会う。
そのことをドンウォンに話す。

ここまできたら離婚しそうだけど
2人ともその気はないのよね。
ドンウォンはヘジンが妻と母の役目をしてくれれば十分。愛しているわけではない。
ヘジンは 子供のために思いとどまったのかな?

でも ペットショップでダエを見かけて 後をつけ、
しばらく見張って ドンウォンが来るのを確認し、
ダエのイヌをもらう。
ドンウォンの浮気を認めたわけじゃないのよね。

自分の浮気のことなんか言わないで 離婚したらよかったような気がするんだけどなぁ…
慰謝料も養育費も十分もらえそうなのに。

ダエはミョンジャ、スジョンの3人でいる時に ジュンスとソングにナンパされたわけね。
ソングが提案して ジュンスとソングは入れ替わり、ソングのふりをしたジュンスが 何日でダエを落とせるか賭けをした。

ダエはパリに行く前に ビョンシクに ソングがジュンスだと聞かされる。
ダエはパリに行かず ジュンスに問いただし…
結局この2人は付き合うことになったの?
ジュンスが あと2か月このままで と頼んでいたようだけど。

ジュンスの周りは謎だらけ。
スジョンが亡くなった件も関係しているみたい。
ソングに成りすまして何をしたいのかもわからない。ソング父は生きているんだから 財産を使い込むことはできないだろうし、成りすまして 何の得があるの?


少しドラマの雰囲気に慣れたような…
でも やはり眠い。


6-7

う~ん、どういう最終回にしたのかを知りたいから 最後まで観ようかとは思うけれど…
どこかで結末を知って 視聴をやめようかなぁ~と思ったりも。


ドンウォンを観るたびに 虫唾がはしり、殴りたくなるのよね…
“自分は偉い、すごい。だから何をやっても許される。”みたいな感じ。
仕事がうまくいっているから自信たっぷりなだけで 失敗すれば自信喪失してダメになる男なのに。

ドンウォンはヘジンと離婚する気はない。
ヘジンが離婚したいと言えば離婚するし、したくなければそのままでもいい。
きれいなお飾りの奥さんがいればいい。
自分は浮気しているのに ヘジンが浮気するのは許せない。浮気したとは思いたくない。

“浮気したと言うから これでおあいこ。これからお互い好きなようにやっていこう”
ということで ドンウォンは堂々とダエと会う。

ダエはドンウォンとジュンスと どっちが好きなんだろう…
というか どうしたい!

ヘジンは…離婚に関して揺れ動いている。
ジュンスと再会し ますます揺れる。
けれど “男女の愛よりも 大切なもの(子供)がある”と思い ジュンスとは会わないことに。

ビョンシクはソング父から ソングの行方を捜してほしいと頼まれる。
渡された写真と ダエを調査した時の写真と どちらにもジュンスが写っているのに気づく。

ジュンスには秘密があって それが何なのか、ジュンスはソングを殺したのか、ジュンスはなぜ飛び降りたのか、
など ミステリー部分があって それにも興味を持たせようとしているんだろうけど…
そんなこと どうでもいいわ。


8-9

…“つまらない”“面白くない”と言ってきましたが…
ドラマうんぬんより ドンウォンがダメで観たくなくなることが判明。

ジュンスがヘジンを愛する気持ち。
死にたいと思っていたけれど ヘジンに会って生きて行こうと思い始めた。
自分のことを好きだと言ってくれたダエには
愛していないけれど 妻のいる男とは別れてほしいと心配している。

ヘジンはジュンスに惹かれているけれども 子供のために忘れて家庭を守ろうと思っている。

この二人が話しているのを見ていると
2人のどうしようもない気持ちが感じられて
“愛し合っていても 別れなければいけないこともあるのよ~ 今の状態ではヘジンは離婚しないし、だからって浮気もダメよ~”などと 思うんだけど…

ダエとドンウォンの場面になると 気持ちはど~んと落ち込んでしまうのよね。
ダエはジュンスにふられ、ドンウォンに傾いていく。
愛しているかどうかはわからないけれど 一緒にいれば楽しいし、何よりお金持ちだから 高価なものをたくさん買ってもらえて嬉しい。
ドンウォンは… まぁ、楽しいんでしょうね。
あ~ドンウォン気持ち悪。


10-11

こんな感じで 4人がそれぞれにぐだぐだと悩んで
別れよう、付き合おう を繰り返しながら ドラマは進むの?

それでもいいけれど…
4人の苦しみがね…感じられないし、悩むようなこと?

ドンウォン、離婚してダヘと一緒になるつもりはないのなら ヘジンの浮気なんて忘れたら?

ヘジン、自分が浮気した気持ちをドンウォンにわかってほしいみたいだけど ドンウォンは分からないと思うし、ヘジンの態度を見たらわかろうとしないと思う。

夫が浮気しているからと 気持ちの整理をしたくて旅行する。 それは悪いことではないけれど…子供をおいて旅行するなんて私には理解できない。
最初に浮気したのはドンウォン。だからって浮気していいわけじゃないし、浮気した時点でドンウォンと同じ立場。浮気した気持ちをわかってと言うのは 虫がよすぎるわ。
わかってほしかったら 伝えないとわからないわよ。
「裕福な生活をさせているんだから感謝しろ。浮気ぐらい我慢しろ」と思っている男なんだから。


あらすじはまったく書く気がしません。
感想を書くのも結構苦痛なので 途中はとばして 最終回視聴後に 感想のみ書くことになるかもしれません。


12-15

ヘジンは仕事と住むところを見つけ 家を出る。
ジュンスとは関係なく起こした行動だったけれど
ジュンスがヘジンに会いに来たのをきっかけに 付き合うことに。

ドンウォンは 仕事のミス、妻に浮気されたという噂に悩まされ イライラしている。
ヘジンに謝り “ヘジンが浮気したことも忘れるし、自分も愛人と別れるから”と懇願する。
遅すぎ。時期を逸したわね。もう少し早く謝っていれば…もしかしたら…
でも ダエに別れると言いながら また会っているし… 信じられない男。

ダエは ジュンスが好きな人がヘジンと知ってショックを受ける。
ドンウォンにも別れを告げられ “夫も男も取られた”と半狂乱。
先に夫を取ったのはダエ。仕方ない。
ヘジンはジュンスを取ったわけじゃないし。

ジュンスを襲う男たちは ソング父に雇われた人なのかしら。
ソング父は ジュンスがソングを殺したかもしれないと思っているけれど 罪に問うつもりはない。
ソングの罪が世間に明かされるのは困る。
ソングが使っていた家も車もお金もジュンスにあげると言う。
でも やっぱり許すことはできないから 殺すのかな?

探偵は個人的な興味で調べるつもり。
ジュンスには「君を助けたいから」と。


4話続けて観たから 疲れた~


16-17

ヘジンが家を出たのも、 ジュンスに惹かれているのも 理解できる。
ジュンスがヘジンの幸せのために何かしたいと思うのもわかる。
ドンウォンが 妻に逃げられ 世間体を気にして 戻ってきてほしいと思うのも、 ジュンスに嫉妬するのも わかる。

わからないのがダエ。
ドンウォンもジュンスもダエに取られたのが悔しいらしい。
けれど 元をただせば 自業自得。
ドンウォンと浮気しなければ ヘジンは北海道旅行に行くことはなかった。
ジュンスが好きなら ドンウォンとさっさと別れればよかったのよ。

ヘジンがドンウォンとジュンスを天秤にかけている絵をネットに流したらしいけど
そんなことして嬉しいの? 惨めになるだけじゃない。

ヘジン友人も いい加減鬱陶しい。
いつまであの家にいるつもりなのかしら。
ヘジンはいないのに居座るなんて 驚くほどの図太さ。

ジュンスはソング父に許しを請うたけれど
返事は 「同じところで死ね」
探偵にもすべてを告白し 助けてほしいと頼む。
「殺しわけではない。事故だった」と言ってもね… 裏工作したわけだし…
スジョンが死んだ件でも嘘の証言をしたし…
どこにも許されるような要素はないと思うんだけど、 ジュンスが許されると思っているように見えて嫌だわ。


今 自分が書いた感想を1話から読み返して愕然。
なんのこと? と思うほど わけのわからないことを書いてまして… 情けない。
で、補足。
スジョン、ソングが死んだ件。

ジュンスは酔いつぶれたソングとスジョンを乗せてソングの別荘に向かっていた。
途中目が覚めたソングはスジョンを襲い始める。
気がついたスジョンはソングから逃れようとして 車から高架下に落下する。
ジュンスは目撃者になり、ソングは運転していたことになってしまう。
酔い潰れていたソングは記憶がまったくない。

事件後ソングは日本で身を隠し、ジュンスが後を追う。
2人で山に登り ソングが足を滑らせてしまう。
ジュンスはソングの手を握るが 引き上げられずソングは落下してしまう。
ジュンスが本気でソングを引き上げようとしたかは不明。


18-19

ドンウォンはヘジン友人の協力を得て
子供を利用して ヘジンを連れ戻そうとしている。
ヘジンが働いている会社にも圧力を加え ヘジンはクビになる。

ソングが死んだと思われる12月より後に送られてきた3通のハガキ。
ソング父はジュンスへの疑惑を強くし 復讐するつもりでいる。

ジュンスは外国へ行くように脅される。
ソング父はダエをジュンスの彼女と思っている。
だからジュンスはダエに外国へ行くように言う。
自分は ヘジンから離れたくないのかしら。
結局は ダエと外国に行くしか生きる道はないような?

ヘジンがあそこまでジュンスにのめりこむのが理解できない。
ドンウォンが“あ~”だから ジュンスに惹かれるのはわかるけど…
私には経験がないから 理解できないってこと?
ヘジンが理解できないから やっぱりついていけないドラマ。


20

ヘジンは本気でジュンスを愛してしまった。
けれど ヘジンにソング父の影響が及ぶのは困る。
ジュンスは別れを告げるしかない。
「ダエを愛していて ダエと外国へ行く」と。

ヘジンはジュンスへの愛を貫くため?
子供を諦め 離婚することに。
…その辺がね… 子供を諦めるほどジュンスを好きなのかしら?
それとも ドンウォンと離婚したいだけなのかしら?

人生をやり直したい気持ちが強いのかも。
子供は引き取りたいけれど それが離婚のネックになっているのなら
まずは離婚して 独り立ちする方が先と考えたのかなぁ…

ドンウォンは 離婚する気は全くないようだけどね。


21

突然、ドンウォンは親権を渡し、生活費も出すと言い出す。
けれど 嘘に決まっている。
子供は監視役よね。
子供がいれば あの男と住むことはないだろうし、子供から様子が聞ける。
そして 「子供が前のように家族で住みたい」と言い出すのを待っているはず。
もしかしたら 言うように 仕向けているかも。

それにしても 「一緒に暮らしているから 愛しているのに気付かなかった」 って…
ドンウォン、情けない。それに 浮気したくせに。

ジュンスはしばらく母親のそばにいた。
「愛する人ができて 生きたくなった」と。

でも “彼女を幸せにするためには死んでもいい。自分から離れた方が幸せになる”とも思っているのよね。
自殺するつもりなのね。

ダエにも最後の挨拶。
「幸せだった時は?そこからやり直せ。生きていれば贈り物があるはずだ」

そして ジュンスはヘジンのところへ


22

ジュンスはヘジンに別れを切り出す。
彼女が自分を憎むように。自分が死んでも 彼女が悲しまないように。
そして「ダエとパリに行くことにした」と。

ドンウォンはヘジンを食事に誘い 指輪をプレゼント。
「悪かった。やり直そう」と。
ドンウォンが 「お前の言うような男に変わる」などと言っても…
「ダエはジュンスとパリに行くと聞いた」と聞かされても…
説得力なし。
ジュンスとは関係なく ドンウォンと別れたいのだから。

ダエはジュンスと一緒にパリに行けると 大喜び。
ジュンスが死のうとしているとわからない。
ヘジンから言われても 信じようとしない。
“ヘジンはジュンスの再出発を邪魔しようとしているだけ”と。

ドンウォンはヘジンを手に入れようと ジュンスと対決。
ほんとに 惨め…
今更 愛しているのがわかっても仕方がない。ヘジンの心は離れているのだから。
だいたい ドンウォンが本当にヘジンを愛しているのかもわからない。
金と見栄だけで生きている男なのだから


23

ソングの検視報告書が届く。
自殺か転落死。他殺の可能性なし。


ジュンスはヘジンに予定を早めて明日パリに立つと連絡してくる。
「来世で会おう」と。

ヘジンはジュンスに会いに行き、寝る。
帰ろうとするヘジンに ジュンスは告白する。
「俺が殺した。姉を侮辱したから」

ジュンスはソングを助けられなかった罪悪感にさいなまれていると思っていたけれど違ったのね。
姉を侮辱されて 思わず突き飛ばしたら ソングが足を滑らせてしまった。
必死に助けようとしたが 結局 ソングの手を離してしまった。

ジュンスは 「パリへ逃げる」と言うが、
ヘジンは 「あなたを忘れられない。捨てないで」とすがる。


24

ヘジンは必死に止めるが ジュンスはベランダから飛び降りる。

彼はヘジンを愛しているから生きようと思ったけれど
やはり 生きることに耐えられなかった。
ソングを殺したからではなく
今までの辛い人生を ヘジンとやり直すことよりも 死ぬことで終わらせたかった。


ドンウォンのような男は嫌い。
だからって 子供を捨ててまでジュンスにはしるヘジンの気持ちもわからない。
ダエは 最も嫌な女。
それで 途中リタイアしたけれど 20話から視聴再会。

やはりそれぞれの気持ちは理解できないけれど
ジュンスには自殺ではなく ヘジンとやり直すことを選んでほしかった。
ソング父の報復がヘジンに及ぶことを恐れたのかもしれないけれど
不幸せな人生を 幸せにしてほしかった。
ヘジンの心の中に生きていれば それでいいのかもしれないけれど


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全85話 2005年 SBS

出演者  イ・ジャギョン・・・ユン・ジョンヒ
      ク・ワンモ・・・イ・テゴン
      キム・チョンハ(ジャギョン叔父)・・・チョ・ヨヌ
      カン・イェリ・・・ワン・ビンナ
      カン・イリ・・・カン・ジソプ
      ク・スラ(ワンモ妹)・・・イ・スギョン

      キム・ミヒャン(イェリ、イリ母)・・・イ・ボヒ
      カン・ドンチュン(ミヒャン夫)・・・ヒョン・ソク

      キム・ベドゥク(ジャギョン養母、チョンハ姉)・・・パク・ヘミ

      チ・ヨンソン(ワンモ、スラ母)・・・ハン・ヘスク
      ワン・マリア(ヨンソン姑)・・・チョン・ヘソン

      イ・ホンパ・・・イム・チェム
      ポン・ウンジ(ホンパ妻)・・・キム・ヨンラン
      モ・ランシル(ホンパ母)・・・バン・ヒョンジョン

      ベドゥク友人・・・イ・スク
      ムノク(ジャギョン友人)・・・クム・ダンビ


演出  : イ・ヨンヒ、シン・ユンソプ
脚本  : イム・ソンハン

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1

ジャギョンは叔父チョンハの撮影に同行し スペインに。
撮影の合間に闘牛を観戦する。

記者ワンモは取材でスペインへ。
闘牛観戦中、ジャギョンが涙を流すのを目撃。その光景が忘れられない。

ヨンソンは昔捨てた娘を探していた。
それらしき人が見つかったと連絡を受け 写真を見る。
小さい時に別れたけれど 娘に間違いなかった。
それはジャギョンの写真だった。

2

ジャギョンに間違いなかったけれど 消息はつかめないらしい。
実はヨンソンも娘スラと一緒にスペインに来ていて すぐ近くにいるんだけどね。
微妙にすれ違うのがドラマなのよね。

ジャギョンとチョンハの仲を疑う チョンハ姉のミヒャンとベドゥク、
帰国したギャギョンを責め立てる。
一応叔父と姪だから 許されないけれど 髪を引っ張らなくても…

ベドゥクはジャギョンの養母。
どういうことで家族になったかわからないけれど 仲が悪いわね。
ベドゥクの借金のせいかしら?

3

ヨンソンが実の娘を探したのはワンモの嫁にするためだったのね。
ワンモは夫の連れ子のようだから ジャギョンとは血のつながりはないし、戸籍上も問題ないけれど
普通は思いつかないわよね。

ワンモ祖母はイェリを嫁にと思っているようだから 揉めそう。

ジャギョンはチョンハと別れることに。
この際だから ベドゥクとも縁を切った方がいいと思うけどなぁ。

4

ヨンソンはジャギョンに電話。
メイクの予約を取る。

ベドゥクがまた借金したらしい。
メイク講習中におばさん3人乱入。
常識のある人なら 講習が終わるまで待つものだけどね…

ホンパ、ウンジ夫婦の一人息子は亡くなったらしい。
ホンパ母ランシルは ウンジに
「息子のパイプカットを元に戻したい」と話す。
つまり ウンジは年齢的に妊娠できないから 代理母頼むことになる。
「はい、わかりました」と即答できないわよね。
血筋が途絶えるのは寂しいだろうけど そこまでする必要があるのか…

5

ヨンソンはジャギョンにメイクをしてもらいながら
「私がきっと幸せにしてあげるわ」と思う。

…その気持ち、わかるけど…息子と結婚させなくても 母親だと名乗ればいいんじゃないの?それは駄目なの?

ヨンソンは財布を忘れ 振り込むことに。
これからも何かと理由をつけて 会うのかしらね。
どうやって 息子と会わせるのかしら?お見合いをさせるわけにはいかないだろうし。

イェリとスラは寺に願掛けに。
イェリはワンモと、スラはチョンハと結婚するために。
する前は「540回しましょう」と元気だったのに 思ったより大変だったようで ダウン。
イリが迎えにくることに。
スラとイリが恋愛に発展しそうね。

6

ランシルとヨンソンの関係は何?
ヨンソンとホンパとの間の子供がジャギョンなの?

ヨンソンは 「振り込みではなく直接渡したい」とジャギョンに連絡。
ワンモも一緒。
“キャスターになるから メイクのアドバイスがほしい”ってことで。

ワンモはジャギョンに会った気がするが 思い出せない。
双眼鏡を通してだもの。思い出せないわよ。

ワンモとジャギョンの会話を嬉しそうに見ているヨンソン。
帰りの車の中でジャギョンの手を握るヨンソン。
ヨンソンの計画通り 結婚したらいいけど。

7

ジャギョンは朝のニュースキャスターのメイクを担当することに。
ヨンソンの希望通り ワンモの担当になったわけね。

ランシルはペットショップで知り合ったマリアに 嫁の愚痴を聞いてもらう。
「本心は離婚させて 再婚させたい」と。
ランシルが探しているヨンソンがマリアの嫁なんだけどね。
今はそんなこと考えもしないわよね。

8

ベドゥク、ひどい義母だわ。
ジャギョンに借金を肩代わりさせ ジャギョンが「家を出る」と言えば 「生活費を送れ」
こんな義母なら “育ててくれなくて結構”だわ。

チョンハはジャギョンを忘れられない。
ジャギョンのほうは 気持ちの整理がついている様子。

マリアはワンモの結婚相手はイェリと決め 家に呼ぶ。
ヨンソンは歓迎しないから 食事のメニューはビビンバ。イェリにもそっけない態度。
マリアを納得させるためにも ワンモに助言して ジャギョンと恋愛してもらわないと。

9

ジャギョンはついに家を出ましたね。
しばらく 後輩の家にいることに。
チョンハが来て 「俺のマンションに」と言うけれど
ジャギョンは断る。
チョンハに未練があっても ジャギョンにはないからね。

ワンモとジャギョンは夕食を。
いい感じだったのに…

ワンモはスペインでジャギョンを見かけたことを 「あなたが闘牛場にいて泣いている夢を見ました。霊感が強いんです」と話す。
ジャギョンは 自分の身の上もわかるのではと
「実は…実の親ではないんです」と告白する。
しかし 霊感が強いのは嘘だと知り 不機嫌になってしまう。
そしてジャギョンは席を立ってしまう。

あ…あ、ヨンソンが聞いたらがっかりするわね。

10

ヨンソンはイェリに会い、
イェリを傷つけないように ワンモと結婚させる気はないと話す。
けれど イェリはまったく気にしていない様子。
祖母と妹を味方につけているからね。

ヨンソンはジャギョンとスラ、3人 おそろいの指輪を買う。

ジャギョン、結局家に戻ることに。
ベドゥクが迎えに来て 「弟が待っているから」と。
「私が突然死んだらどうするの?」とベドゥクは言うけれど
死んでくれた方がまし。

11

ヨンソンはマリアにも 「ヨンソンに会って諦めさせました」と話す。
マリアは納得できないみたいね。
「イェリよりもいい人を探してきなさい」と。

ドンチュンによると
ジャギョンの実母は 育ててくれた父の先妻の大学の先輩。
男に捨てられ、祖父母は火事で死亡。アメリカに渡ったらしい。

イェリはスラの助けを借りて ワンモと親しくなろうと努力するが
“妹の友人”から抜け出すのは無理そう。

ランシルはサウナでヨンソンを見かける。
ランシルは後継ぎがいなくて悩んでいる。
ジャギョンの存在を知ったら…
“籍に入れる~”ってことになるわよね…もしかしたら ワンモとの結婚を反対したりして…

12

朝のニュースの初日。
ジャギョンは素っ気ない。
朝は挨拶してくれたのに ニュースが終わったら やっぱり無視。
リハーサルの時は親しく話したのに…

ヨンソンは 「ジャギョンに会えるかも?」と美容院に。
そこで ジャギョンが養母の借金で苦労していることを知る。
そして 二度と顔を見たくないと思っているミヒャンを見かける。

気まずい雰囲気に耐えられず ワンモはジャギョンを朝食に誘い、
先日のことを謝る。

イェリはワンモに花束を贈ったのに
なぜか スラに届いたことになっていて ショックを受ける。

ヨンソンは マリアがランシルに ワンモの結婚相手を頼んだと知る。
そこで マリアに 「ワンモを担当している人に メークを頼みましょう」と誘う。

押しつけず、自然に ワンモとジャギョンを結婚させるのは 結構大変なのね。

13

ヨンソンはイェリを呼び出し、
「(息子に)これ以上近寄らないで」と。
けれどイェリは動じない。「深い関係になったら 認めてくれますか?」と。

確かに愛しあえば反対する理由はないけれど
イェリに勝算があるとは思えない。
ワンモを父の歯科医院に連れて行き、親子でその気になっているけれど…どうかなぁ…

ジャギョンはワンモ祖母のメイクのためにワンモ家に。
ヨンソンはごちそうを作ってもてなす。
イェリが来たときとは大違い。

ワンモ祖母、メイクにもジャギョンにも満足したようだけど
ワンモの結婚相手となると別かも。

チョンハと付き合っていたことは そのうちイェリからスラを通して ばれるだろうから…
ジャギョンにとっては不利かなぁ…
あの母親が存在するだけで不利だけど。

14

ワンモとジャギョン、いい感じ。

ワンモは放送中に失敗。
ジャギョンを呼び出して 気分を晴らす。
イェリじゃ、落ち込んだ気分を癒す相手にはならないものね。

イェリはスラから ジャギョンが祖母のメイクをしたと聞き、驚く。
そして ジャギョンの悪口を。
性格が悪いとか 金にうるさいとか 汚れているとか。
すべて イェリ家族が原因なのに それは言わないのね。

ヨンソンがジャギョンにお揃いの指輪をプレゼントしたことも知り ショックを受ける。
だから あなたに勝ち目はないのよ

15

イェリはジャギョンがワンモを誘惑するのではと心配。
母は ワンモ家族が認めるはずがないとなだめるが 落ち着かない。

ヨンソンは ワンモ祖母がイェリを気に入っているのが気がかり。

ホンパは友人から ヨンソンが自分と別れて数ヵ月後臨月だったと聞く。
ホンパは子供がいることを知らなかったのかしら。

16

ジャギョンが過労で倒れる。
たまたま電話をしたヨンソンはワンモと一緒に病院に駆けつける。

ジャギョン友人ムノクから 母親にコムタンを作るように言われて2時間しか寝ていないと聞き、
ヨンソンもワンモも ベドゥクにあきれる。

付き添っていたワンモはジャギョンを抱きしめたい衝動にかられる。
…抱き締めればいいじゃない~妄想で終わらせるなぁ~

イェリはワンモに近づくために スラの家で一緒に習いごとをすることに。
イェリが嫌いなヨンソンは反対。
「どうしても習いたいなら一人で習いなさい」
そこでスラは祖母を味方に。
祖母はスラの言うことは何でも聞くし、イェリをワンモの嫁にと思っているから 賛成。

ところで ヨンソン、わざと車をぶつけて修理に出していたけれど なぜ?
ワンモとジャギョンのためだと思うんだけど…
「ワンモが付き添うのはおかしい。早く帰らせなさい」とワンモ祖母に言われたから?

それにしても ベドゥクは酷い親だわ。
ジャギョンに「お互い支えあって生きましょうね」だって。
自分がラクしたいだけじゃない。まったく!

17

イェリもスラも魚をさばけないのに生きた魚を買ってくるな~
店でさばいてもらえばいいのに。
スラはチョンハに気に入ってもらおうと料理を作る。
イリに手伝ってもらい おいしくできたけれど
チョンハはスラに関心がないみたいね。

ホンパ、自分の子供が生きているかもと思い悩む。
母に話すと 内密に捜すと言い出す。
“後継ぎが生きているかも”と考えると いてもたってもいられない。

ジャギョンは実母を捜すつもりらしい。
亡くなった養母の妹に会う。
ヨンソンはホンパ両親に結婚を反対されて ホンパと別れることに。
その時妊娠4か月。
別れた後両親が火事で亡くなり ショックで記憶喪失に。
子供がいなかった養母夫婦が引き取ったらしい。

ジャギョンは写真がないか聞いたけど…
あるのかしら?

18

写真はないと言われて 名前だけでも思い出してほしいと頼む。
叔母は見つかるはずがないと諦めている様子。
「父親を捜したら?」と言われて 「母を捨てた人には会いたくない」と。
実母はすぐそばにいるんだけどなぁ…

ワンモはジャギョンを昼食に誘う。
過労で入院したのに 翌朝には退院。すぐに地方へ。ソウルに戻って寝る間もなく朝のメイク。
ジャギョンが疲れているのではと心配。

帰りの車の中でジャギョンは寝てしまう。
シートを倒してあげようとして ジャギョンが目を覚ます。
気まず~い2人。妙に意識してしまう。

しばらくして ジャギョンがまた寝てしまったから ワンモは車を停めて自分も仮眠する。
雨音で目を覚ますと ジャギョンはまだ寝ている。
しかしジャギョンは雷の音に驚いて起きて ワンモに抱きつく。

…って そこで終わりか~ 期待を持たせるけど たぶん何にもないのよね。

ワンモは完璧ジャギョンに落ちたわね。
ワンモの夢が語ってたわ。
ジャギョンと踊っていたのに ジャギョンは別の人と馬車に乗り、ワンモは人力車で後を追う。
イム・ソンハン脚本家は 夢が長いのよね。
妄想なのか現実なのか 予告で勘違いしてばかり。

ホンパ母は ワンモ祖母に愚痴を。
話しの中心 その人は ワンモ祖母の嫁ヨンソンなんですけど…

19

ヨンソンはジャギョンと夕食を。
ジャギョンに結婚を勧める。
「環境より人柄を重視したほうがいい。付き合ってみたいと思ったらためらわないで」
「うちの息子を」とは言わない。

ジャギョンもワンモに惹かれているのね。
ヨンソンに 「環境より人柄」と言われても
“息子となると違うはず”と思ってしまう。

スラ家に絵を習いに来たイェリ。
祖母はイェリ側だから 歓待。
夕食にワインを出し、ワンモに送らせることに。

ワンモとイェリが車に乗ろうとした時
ジャギョンがヨンソンを送ってくる。

ホンパはまずヨンソンを捜すことに。
サウナで見かけたのなら 近所にいるのではと。

20

ヨンソンはカンカン。
「朝の早いワンモに送らせるなんて。今度からイェリの家でやって」

翌朝 ジャギョンがよそよそしい。
メイク直しにこない。女性アナウンサーはジャギョンが直すのに。
メイク室にいて 下におりて来てくれない。
ワンモは気になってしょうがない。

わざと ジャギョンの美容院でカット。
ジャギョンに 「昨日も今日もおりてきませんでしたね」と聞いてみる。
「明日も行きません。もう大丈夫だから」と。

休憩中 ジャギョンはカードマジックを。
ワンモが引いたカードを体温で当てると ワンモの手首を握って カードを捜す。
その間ジャギョンを見つめるワンモ。
…これって いい手かも。でも マジックの練習をしないとね。

ジャギョンは叔母から 実母の名前を“ジソン”と聞く。
違うのに~

ベドゥク、なんて女だ!
旅行に行きたいなら はっきり「行きたい」と言えばいいじゃない。
ジャギョンの身体を心配するふりをして 旅行に誘ってさぁ… 自分が行きたいだけじゃない。
働いて 自分の金で行け!

21

ワンモ、せっかくメイクたちとの食事会をセッティングしたのに ジャギョンは不参加。
理由は頭痛。
でも映画館にいたから ワンモを避けたのね。

翌日 ワンモは美容室の隣のとんかつ屋に来て
ジャギョンを呼び出す。
「一緒に食事しましょう」と。

ジャギョン、結構冷たい。
「母に妹と思ってやさしくしてあげなさいと言われた」と言うワンモに
「実の兄じゃなければ要りません」と。
「礼儀を守っているだけ」と言うけれど… そうは見えない。
別れた後に振り返ったから 好きにならないように自制しているのかも。

ヨンソンはお弁当を作って ジャギョンと山へ。
“休まずに働いているのに登山服も買えないのね”とか“その靴じゃ足が痛くなるわ”とか“母親なのに洋服も買ってあげられないなんて”と思うヨンソン。
嫁じゃなくてもいいじゃない。母親だと名乗り出ればいいのに。

ワンモはスラとイェリを誘って遊園地に。
ジャギョンを諦めてイェリに乗り換えるの?

22

ワンモは母からジャギョンと一緒に山へ行ったと聞き、驚く。
少し むっとしたかな?
“自分が誘った時は家で用事があると言ったのに 母の誘いは断らないんだ”

翌日 ワンモは機嫌が悪い。
メイクにはケチをつけ
原稿ミスにいつも以上に怒る。

そして なんと イェリを食事に誘い
「付き合ってみませんか?」と。

ちょっと~うそでしょう~
ワンモって そんな軽い男だったの~
もう少し 待てば ジャギョンが振り向いてくれるはずなのに。

23

なんだ~ ワンモ想像だったのね。
イェリに「妹のように思っている」と話す。

雑誌の表紙の撮影。
ジャギョンにメイクされながら ワンモは妄想。
ジャギョンにキスしたり、ジャギョンを抱きしめたり。
…妄想じゃなくて 現実に抱き締めたらいいじゃない~

と 思っていたら チャンス到来! …になるかはわからないけれど
ジャギョンの車が故障。
ワンモが送っていくことに。
ここでこのまま家に送って行って “さよなら”じゃつまらない。

ワンモもジャギョンもお互い惹かれている。ただ素直に気持ちを伝えていないだけ。
やっと 気持ちを伝えて 付き合うことに。
でも なぜか 1か月の期限付き。
ジャギョンが言いだしたことなんだけど…
やっぱり 自分はワンモに不釣り合いと思っているのかしら。


とにかく ワンモとジャギョンが一歩踏み出せて ほっ。

4

ジャギョンはどうしてワンモと距離を置こうとするのかしら。
自分はワンモにふさわしくないと思っているから 深い関係にならないようにしているんだろうけど…
素直に 心の向くままに。それがいいのに。

いい感じだと思っていたら 急に別れを告げられたり
ワンモは何が何だか分からない。
「会いたい」とジャギョン家の近くまで行き、話しをするが
ジャギョンは 自分が悪いとしか言わない。

けれど別れ際 ジャギョンはワンモの頬にポッポ。
ワンモを好きだってことじゃない。
ジャギョンの態度に不安を感じていたワンモ、急にご機嫌に。

翌朝 ジャギョンは頼まれたとおり ワンモにモーニングコール。
ワンモが支度して門を出ると…
ジャギョンが待っていた。
…これって妄想じゃないわよね?

ベドゥクはジャギョンが結婚する夢を見てしまい 慌てる。
“結婚されたら困る。金づるがなくなる”

ほんと酷い継母だわ。
ジャギョンがお客から商品券をもらい それで登山服を買ったら
「自分の分だけ。弟の分も買いなさい」と。
いいじゃない。自分で働いたお金を どう使っても。

ヨンソンは来週末 ワンモとジャギョンと 3人で登山することになり 嬉しい。

25

スラはワンモとジャギョンのデートを目撃。
すぐに母に報告。
ヨンソンは スラの前では 何でもないふりをする。
しかし 本当は嬉しい。

ジャギョンとワンモの仲のいいシーンもあったけれど
今回は スラ対イリが中心。

スラはおならをしたのをイリに笑われ なんとか復讐したい。
そこで 祖母の協力を得て イリを家に招待。豆類などオナラが出やすい食事でもてなす。
計画通り イリはスラの前でオナラをしてしまう。

スラがイリに同じ思いをさせたい気持ちはわかるけど
祖母まで加わるとは…子供じみてる。

26

母が兄と一緒に山に行くと聞いたスラ、
“チャンス!”と イェリを誘う。
露骨にいやな顔をするヨンソン。

友人の頼みだとしても…
結婚するのは兄だとしても…
母が嫌っている人を応援するのは…

ラッキーなことに イェリはお腹の調子を悪くしたようで
一緒には行けないみたいね。

ワンモ祖母も一緒に山に行きたかった様子。でも結婚式の予定が。
「タイミングが合わないわね~」
って ヨンソンは一緒に行かなくていいように わざと予定がある日に計画したんだもの。

ジャギョンは血を分けた肉親がほしいのね。
実母を捜せないのなら 子供がほしい。
ベドゥクがいい人だったら “血はつながっていなくても家族”と思えるんだろうけど
あれじゃね… 早く縁を切りたいだろうなぁ…

27

ヨンソンのおかげで
ワンモとジャギョンは手をつないで山登り。
下りる時も ジャギョンが転んでしまったから手をつなぐ。
イェリが来なくてよかった~

ジャギョンはワンモを愛している。
けれど自分の身の上では結婚できないと思っている。
だから 愛する人の子供だけでもほしいと考える。

普通ならね、ジャギョンのように実の両親はわからず 金をせびる継母がいる人との結婚は反対するだろうけど
ヨンソンはジャギョンの実母。ワンモとジャギョンンの結婚を望んでいる。

“一歩踏み出せ~” なんだけどなぁ。

イェリはワンモを食事に誘う。
もちろん計画あり。
食事するところは靴を脱いで座って食べる食堂。
スラに靴を盗んでもらう。
靴がなかったら ワンモが車まで背負ってくれるはず。

計画通りにいくかしら?
イェリの靴はスラではなく 別の客が盗んでくれた。
あとは ワンモが背負ってくれるか…
ワンモは食事の後 ジャギョンと約束があるから 早くイェリと別れたいだろうなぁ。

…イェリ、ワンモがスラも食事に誘うなんて “脈なし”だって気付いたら?

28

靴がなかったら背負ってくれると思っていたら…
ワンモはスリッパを借りてくれる。
イェリ、残念でした。
そして食堂を出たところで “さようなら” 大笑いだわ。

イェリ、そのままスリッパを履いて家に帰ればよかったのに
ジャギョンに借りようとしてひと騒動。
シャワー中だったジャギョンはイェリを待たせる。
靴を持っていったジャギョンに イェリは 「あんた、何時間待たせるの」と。
年下から あんたと呼ばれて ジャギョンも黙っていない。
結局イェリ家に行き、イェリ両親にすべてを話し、イェリに決別宣言をして帰る。

イェリがワンモと食事したことも ジャギョンをイラつかせたのかしら。

視聴率が上がり、ワンモとメイクたちは食事会に。
その後 ワンモとジャギョンはベンチに座って話をする。
2人、いい感じなんだけど… なかなか進まない。
そろそろキスしても…

29

ワンモはジャギョンの靴を履いて 踵を壊してしまう。
ワンモはジャギョンを背負ってタクシー乗り場まで。
イェリはワンモにおんぶしてもらおうと企んでいたけれど
やっぱり 好きな人はおんぶするけど(したいけど) 好きではない人はおんぶしたくない。当然よね。

ワンモは靴を買って返すつもり。
ジャギョンは “靴をプレゼントすると別れるのに”と思いながらも 断れない。

翌日ワンモはジャギョンと一緒に靴を選ぼうとするが ジャギョンは予定があっていけない。
そこで 母に相談。
ヨンソンは “そんなことしたら別れるじゃない~”と 「お財布を買ってあげなさい」とアドバイス。
ワンモがマザコンでよかったわ。
相談せずに買っちゃうわよね。
マザコンだからこそ ヨンソンがジャギョンと結婚させようと計画できるのかも。

ワンモとジャギョンがうまくいっていて ヨンソンは一安心。
…なんだけど ここで問題発生。
ワンモとジャギョンが親しく話しているのをホンパ妻ウンジに見られちゃったのよね。
ウンジは 「あれは付き合っているはずです」とホンパ母に報告。
ホンパ母はワンモ祖母に報告するはずだから…
ワンモ祖母は反対するはず。

ワンモが 「ジャギョンと結婚したい」と押し切れば 問題ないけれど
ワンモ、押し切れるか心配。

ワンモ祖母はホンパ母を家に招待。
ヨンソンと対面するか! と期待したのに…
今回は空振り。

30

ワンモ祖母は ジャギョンと付き合うのは反対みたいね…
イェリを嫁にと思っているものね…

ワンモ祖母はホンパ母から
嫁が ワンモとメイク担当が親しく話しているのを見かけたと聞かされる。
「付き合っているようにみえた」と。

ワンモ祖母にばれるのが早かったような…
まだワンモとジャギョンの気持ちが固まっていない。
祖母に反対されたら ワンモのこと ジャギョンと別れるかも…

ジャギョンは結婚をするつもりはないけれど 愛している人の子供はほしい。
ムノクに背中を押されて… もしかして 実行するかも? …とは思えないわね。

ワンモはジャギョンにプレゼントする財布を買いにデパートに。
そこでチョンハと会う。

チョンハはイェリへのプレゼントを買ったと勘違い。
「イェリは赤い財布をプレゼントされるはずだ」 とイリに話す。
イリは夢を見たとイェリに話し、当たったら10万もらい 違っていたら払うことに。

可哀想に イリは払うことになるのね。
ジャギョンが赤い財布を持っているのを見たら…
ショックを受けたチョンハとイェリの顔が見たいわ。

31

ジャギョンとワンモはドライブに。
そのまま夜を明かす。

ワンモが帰宅したら問いただそうと構えていた祖母、
“もしかして誰かと…”と心配。
ヨンソンは “ジャギョンと一緒だったらいいのに”と。

ワンモはジャギョンと一緒にいたいと思い、
ジャギョンもそばにいたいと思う。
愛が深まったようで…
祖母に反対されても 大丈夫かなぁ?

スラはイェリの家に泊まりに行き、イリと大喧嘩。
やはりスラはイリと縁があるみたいね。

32

チョンハはジャギョンの財布を見て驚く。
「記者からのプレゼントからか!」と怒鳴る。
まだ口出すの?

ワンモは祖母に聞かれて
「ジャギョンと一緒に気晴らしに出かけた」と話す。
祖母はカンカン。
ヨンソンに 「明日、ジャギョンにメイクを頼んで」と。
“孫に近づかないで”と言うつもりなのかしら。

ジャギョンは友人が出張中 マンションを貸してもらうことに。
友人は 「恋人との子供がほしいならチャンスよ」と言っていたけれど
どうなるか…

ヨンソンはワンモから
「ジャギョンさんと結婚したい。妊娠したんだ」と告白されるのを妄想。
現実になるといいわね。

33

マンション1日目。
早速 ジャギョンとワンモは買い物に出かけ 食事を作る。
食事が済み、ワンモは帰らなければならない。
“帰りたくない…”

だったら 帰るなぁ~ と叫ぶ私…
妄想はするけど 現実にはキスもしないのよね…
キスぐらいしたらいいのに。

その頃イェリは ワンモの家で夕食を。
目当てのワンモがいなくて残念ね。
ヨンソンは “ワンモはジャギョンに夢中なのよ”と心の中でつぶやく。

ワンモ祖母はジャギョンに会いたい。会って一言言わないと気が済まない。
ヨンソンに 「ジャギョンに連絡したか」とうるさい。
ヨンソンは 自分が会って話すと言うけれど
ワンモ祖母は ジャギョンに会いに行く。

はぁ…何を言うつもりなのか って まぁ想像はできるけどね。
30歳過ぎた孫に祖母がしゃしゃり出て来ること自体が ひいてしまうわ。

ワンモと一緒にニュースを担当していた女性アナウンサーが倒れてしまう。
イェリが代役になりそうな気配。
きっと ジャギョンに意地悪するんだろうなぁ… 大失敗すればいいのに。

イリはジャギョンとワンモが買い物をしているのを目撃し 大喜び。
たしか… イェリが結婚できなかったら 車をくれる約束。
早速イェリに念書を書かせる。

34

「スラの友人と結婚させようと思っているの。いい人がいたら紹介するわ」
ワンモ祖母に言われたら
“諦めようかなぁ”と思うわよね。

ジャギョン、結婚できないのならアレしかない と
ワンモの子供を産もうと考える。

うまく妊娠できるか…
その前に うまくワンモを誘惑できるか…

イェリが 朝のニュースのキャスターに抜擢。
ワンモ祖母とスラは大喜び。
「2人はお似合いだわ。赤い糸で結ばれているのよ」と。

ヨンソンは落ち込み
“結婚できないのなら 母親と名乗り出て 2人で暮らとそう”と考える。

この際 強硬策を考えたらどうかと…
ジャギョンにプロポーズするように ワンモに言うとか。

ヨンソンから 祖母がジャギョンに会ったと聞いたワンモ、
どうするかしら。
「余計なことをしないでくれ」と言うか…言わないわよね。

35

母から祖母がジャギョンに会ったと聞いたワンモ、祖母に話しに行こうとするが、
ヨンソンに止められる。
「もう遅いからやめなさい。これでわかったでしょう。矛先は弱い立場のジャギョンに向かうのよ」

ヨンソンは何とかしなければと悩む。
イェリを番組から降ろすことはできない。
そこで ジャギョンを カラオケに誘うことに。
「約束したカラオケにはいつ行く?今決めましょう」とメール。

今夜 ワンモとジャギョンが関係を持ったら いいけど
どうかなぁ…
ジャギョン、ドレスアップして 誘惑する気満々だけど どうかなぁ…

イェリの初放送。
イェリは ジャギョンのメイクに注文ばかり。
感じ 悪!
ジャギョンに意地悪するのは勝手だけど
他のメイクとも仲が悪くなって 自分が困ると思うんだけどなぁ。

36

やっぱり関係を持てなかったわね。
どちらも 気持ちをセーブするんだもの。
まぁ 当然よね。本能のままに行動するわけないわね。
でもなぁ… ムノクとチョンハみたいに 酔った勢いで ねちゃう人もいるのに…

ワンモは イェリがジャギョンのメイクにケチをつけていると知り、
イェリを呼んで 注意する。
ジャギョンを褒めるワンモ。
イェリは 「ジャギョンは従姉で、叔父と付き合っていた」と話す。

ほんと、嫌な奴。
ジャギョンを悪く言うなんて。
でも 逆効果じゃ…
従姉なら 仲良くするべきだし、男関係をばらさないと思うけど。

ヨンソンがワンモに 「イェリは人間性に問題がある。自分の幸せのためなら何でもするように思える」と言ったのが当たったわね。

ホンパは病院の書類から ヨンソンが娘を産んだことを知る。
「住民番号がわかったから2~3日で行方が分かる」と。
いよいよ 再会かしら。
ホンパ妻は家を出る準備で大忙しのうようだけど ヨンソンが見つかったら 離婚されるかも。

37

イェリはワンモに
「頑張っている人に嫌がらせをするのは見苦しい」と言われる。
イェリはジャギョンを “あの女”呼ばわり。
ワンモに「君って案外冷たいんだな」と言われてしまう。
やはり逆効果だったようで…

そして ワンモのトドメの一言。
「君のことはスラと同じように思っている。男は徐々に好感を持つことはできない。一目ぼれが好きだ」
それでも イェリはひるまない。
「気持ちは変わるかもしれない」と。

イェリはジャギョン家に押しかけ
「ワンモと付き合っているの?」とジャギョンを問いただす。
そういうところが ワンモもヨンソンも嫌いなのに イェリはわかっていないみたいね。

今夜もワンモとジャギョンはデート。
ジャギョンは酔って 素直になる。

「以前 私を抱きたくなると言ったでしょう?」
「いつも我慢している」
「私を尊重しているから?それとも別れるから手を出さないの?」
「1番だ」
「別れたくないわ」
ジャギョンはワンモに寄りかかる。

スラはイェリからワンモに恋人がいると聞いたと大騒ぎ。
ヨンソンは “ジャギョンに違いない”と にんまり。

イェリ、作戦変更。
ジャギョンにやさしくなる。
ジャギョンと仲良くして いい人ぶるつもりなのね。
ワンモに通じるかなぁ…

ジャギョンとワンモのデートを目撃したチョンハ、嫉妬でジャギョンを呼び出す。
うざい。
交際を非難された時にかばってくれない頼りない男は さっさと諦めなさい。

38

チョンハはジャギョンに
「お前は恋愛対象になっても結婚対象にはならない」と言う。
そんなことまで言うなんて 情けない。

ワンモは祖母に 「イェリには興味がない。本人にもそう話した」と話す。
祖母は 「イェリのどこがいけないの。メイク付き合っているの?」と。
ワンモの返事は 「付き合っていないとは言えない」

大騒ぎするワン祖母。
ワンモは ジャギョンを呼べと言われ
「俺が好きなんだ」と答える。

ヨンソンもワンモの味方だからね…
ワンモ祖母はショックを受けたようだけど ワンモが好きなら仕方ないじゃない。

ヨンソンは嬉しくて ジャギョンの花嫁姿を想像する。

イェリはジャギョンに イママのことを謝り
「お姉さん」と呼ぶ。


ジャギョンにとって いい方向に進んでいるのかしら?
そうとも思えるし…
心配なことも。
ワンモは祖母から 「金輪際メイクとは会わないで整理しなさい」と言われて 「はい」と返事したのよ。
面倒くさくて 返事したように見えたけど 本気だったらどうしよう。


ホンパ元恋人の住民登録番号はなかった。
ヨンソン、まだ戸籍を韓国に戻していないと言っていたものね。

イェリ母とヨンソンはホンパを巡って 三角関係だったのね。
今はお互いに イェリの母、ワンモの母、とは知らないようだけど
母親同士仲が悪くて イェリとワンモの結婚も無理かもね。

39

いやぁ~びっくり。
ムノク、妊娠って…相手はチョンハよね?
ジャギョンがぐずぐずしているうちに ムノクはちゃっかり妊娠。
うまくいかないわね。
それにチョンハ。ジャギョンに未練たらたらのくせに 他の女と関係持つなんて。


ワンモ祖母がセッティングしたイェリを招待しての食事会。
ヨンソンは欠席。
ワンモは 友人に頼んで電話をかけてもらい 途中退席。

ワンモ、悩む。
“子供じゃないし…”
そうよ!子供じゃないんだから プロポーズすればいいのに。

ワンモはジャギョンに提案。
「1ヶ月後ここで会おう。それまでゆっくり考えて」
…え? 何それ? 悩んだ末の結論? ジャギョンを好きだけど 今は結婚までは考えていないってこと?

ワンモは祖母に
「イェリと結婚する気はない。ジャギョンとも仕事以外では会わない。愛する人と結婚する」と話す。
イェリとの結婚がなくなってワンモ祖母はがっかりだけど
ヨンソンは嬉しくて仕方がない様子。

40

ジャギョンはワンモと別れるつもりなの?
確かに ワンモの態度はなんとなくはっきりしないけど
約束の日まで待てばいいのに。

ジャギョンはニュースのメイクを辞め、
美容室も辞め、
ホンパ妻専属に。
荷物をまとめていたけれど 家も出るつもりなの?

ヨンソンは ワンモとジャギョンがどうなっているか知りたくて
ヨンソンと昼食をとりながら 探りを入れてみる。
ヨンソンはうまくいってほしいと思っているのに
ジャギョンは 「同僚です」の態度を崩さない。

ヨンソン歯痒いだろうなぁ…
“嫁にきて”と叫びたいだろうなぁ…

帰宅後 ワンモに聞くと
「考え中だ。自分の気持ちを確かめている」と。

まったくね…考えないと自分の気持ちを確かめられないのかしら。

41

わからない女だわ。

ワンモは約束の場所に来たし、「いつも君と向かい合って生きたい」と言ってくれたんだから 飛び込めばいいじゃない。
「祖母も母も説得する。支える」と言うのに。
自分から身を引いてどうするのよ。
幸せは掴まないと。
不幸な女のふりをするのはやめたら?イライラする~

ジャギョンは別れたつもり。
ワンモは心が通じ合ったつもり。

翌朝 ジャギョンのためにお弁当を作って 局に行ったら…
メイク担当が変わっていた!

ジャギョンが辞めたと知り、電話をするが つながらない。
美容室にも行くがいない。

ヨンソン、「今頃ジャギョンはワンモが作ったお弁当を食べているのね」と幸せそうだけど
呑気にしている場合じゃないわよ。

42

ムノクも引っ越したんだ…
それじゃ 見つからないわね。

必死に捜すワンモ、頼るのは 以前ジャギョンが泊まった友人のマンションだけ。
会社にも押しかけ ジャギョンの新しい電話番号を聞き出す。

ワンモは何度も電話をするが、ジャギョンは出ない。

ワンモ祖母は ジャギョンとの結婚に反対しているけど ヨンソンは大賛成なんだけどなぁ…
ジャギョンにヨンソンの気持ちは伝わっていないのよね…

ムノクは妊娠のことを まだチョンハに話していない。
超音波写真を台本に挟んで プレゼントするらしい。
直接 「妊娠した」と言われるより ぞっとするかも。

43

ワンモもジャギョンも 同じように 海に携帯を捨てなくても…
それに 捨てるなんて もったいない!
電話番号を変えるとか 写真を削除するとかで いいじゃない。


ジャギョンは海に携帯を投げ捨てる。
けれど 携帯を取りに海へ。
…まったく 悩んでいないで 自分の気持ちに素直になったら?
ワンモもヨンソンもジャギョンを望んでいるのに…勝手に想像して 勝手に諦めて。

ワンモは 自分から逃げるジャギョンに嫌気がさしたとヨンソンに告白。
そんなこと言いながら 心配なくせに。
その証拠に ニュースではミスばかり。

ワンモはヨンソンもジャギョンとの結婚に反対すると思っていたみたいね。
それが違うと聞いて びっくり。
…だから 勝手に想像しちゃダメなのよ。

ベドゥクは金づるジャギョンがいなくなって 困っている。
イェリ母も自分たちがベドゥクを援助することになっては困る。
勝手にチョンハの携帯を見て ムノクの家に行く。
ジャギョンは家に帰る気はないみたいね。
この際 ベドゥクとも縁を切りたいわよね。

ジャギョンは友人に連絡。
「携帯を捨てて 連絡が取れなかった」と。
友人は ワンモからの伝言を。
「捜さないから 元気でいてほしい」
あ…あ… 自分から逃げたけれど 別れを告げられたら ショックよね…

ワンモも海に携帯を捨てる。
ジャギョンの写真を削除すれば それでいいのに 携帯ごと捨てるなんて。


ムノクがチョンハにプレゼントしたのは台本じゃなくて 本だったのね。
その本は チョンハからイリに。
超音波写真を見つけたイリは驚く。

44

チョンハは イリから 「本の間に写真がはさんであった」と言われ 大慌て。
ムノクを問いただす。
「妊娠したのか?元夫とよりを戻したのか?」
「男はあなただけ」

驚くわよね…
チョンハは すぐに対処できなかったけれど
ムノクの身体を心配しているし、結婚することになるはず。

でも…姉2人が文句を言いそう。
病院の娘と結婚させるつもりだもの。

ジャギョンは 出勤するワンモを見に行く。
こそこそ隠れて見なくても 会いに行けばいいのに。

ワンモはジャギョン友人に ジャギョン実家の場所を聞き、ジャギョンを待つ。
しかしジャギョンは帰宅しない。
ジャギョンはムノクの家を出て ホテルに泊まっていた。

ジャギョンはお酒で ワンモに会いたい気持ちを紛らわそうとしていた。
しかし ヨンソンと 「水曜日に会いましょう」と約束したのを思い出し、電話をする。


ジャギョンはお酒を飲みながら「このまま死んでもいい」と思っていたようだけど
ワンモへの気持ちを断ち切れるはずがないもの。
ヨンソンの力を借りて 今の状況から抜け出したいのかしら。

45

抱き合うワンモとジャギョン。
それを見て うれし涙を流すヨンソン。
幸せいっぱい。
だけど ワンモ祖母はジャギョンが気に入らないみたいね。


ジャギョンから 「話があります」と言われ
ヨンソンはホテルに駆けつける。

ジャギョンは飲み過ぎで 今にも倒れそう。
「息子さんを好きになってしまった。でも好きになったらいけないから別れたんです。でも忘れられなくて」
ジャギョンはヨンソンに 「付き合うのは許さない」と言われたら 忘れられそうな気がしたらしい。

ジャギョンが血を吐き、病院に運ばれる。
ヨンソンは救急車の中で取り乱す。
「死なないで。やっと見つけたのに。私がママなのよ」
意識が朦朧とする中で ジャギョンはヨンソンの声が聞こえたのかしら?

翌日 ヨンソンはワカメスープを持って見舞いに。
「息子を気に入ってくれてありがとう。同情はしてないわ。もう息子を悲しませないで」

ジャギョンは見舞いに来たワンモに抱きつく。
「会いたかったわ」
それを見て嬉しいヨンソン。

ワンモ祖母は ヨンソンがジャギョンの見舞いに行くのが気に入らない。
ワンモが病室に泊まったのは もっと気に入らない。
ヨンソンから 「2人ともお互いが好きなんです。ワンモが未練を捨てられなかったんです」と聞いて ワンモに電話をする。
「すぐに帰って来なさい」


ジャギョンのどこが気に入らないの?
どうせ メイクだから、実の両親を知らないか、 そんなとこよね。

46

ワンモは祖母に はっきりと 「ジャギョンが好きで 結婚する」と話す。
「釣り合わない」とワンモ祖母。
ワンモは「女を家柄や財産で選ぶようにと教わっていない。一番大事なのは気持ちだ。家柄で反対するならお祖母ちゃんに失望する」と。

これだけはっきり言えるのなら もうジャギョンを捨てることはないわね。
ジャギョンは… まだ悩んでいるみたいね。
“幸せになっていいのかしら。私は母と弟の面倒を見なきゃいけないのに”と。
…いい加減 ずうずうしくなったら?あんな母親なんか面倒見なくてもいいわよ。ムノクを見習いなさいよ。

チョンハとムノク、酔った勢いで関係を持って妊娠。
まぁ そうなんだけど…ムノクはほぼ計画通りよね。
ベドゥクに対してと チョンハに対してとでは 態度が違う。
“弟はムノクに騙された”という言葉も 当たらずとも遠からず。


救急車でのヨンソンの言葉、ジャギョンは聞こえていたみたいね。
朦朧としている時に聞いたから 現実なのか夢なのかはっきりしないようだけど。

47

「俺に幸せになってほしくないのか」
孫に言われたら あきらめなきゃ。
ジャギョンの何が問題なのか…
確かに あの母は問題よね。

ヨンソン、ジャギョンを説得。
「息子が浮気しても 私を信じて。ワンモが浮気した時は私を頼ってくれないかしら。私にとって嫁はあなただけ。親子みたいに仲良く暮らしちゃダメ?」
もうそこまで言ってくれる姑なんていないわよ。

ジャギョン、ワンモの変な歌に感動したわけじゃないだろうけど 結婚を決心。

よかったけれど…
やっぱり 問題はベドゥクだわね。
ジャギョンはなかなか切り出せない。
反対するに決まっているし、下手したら ワンモに金を無心しそう。


ムノクはイェリ家に住むことに。
ベドゥク、イェリ母、イェリはイライラ。
ムノクはそんなこと気にせず堂々。
やはりジャギョンにムノクの爪の垢を煎じて飲ませたい。

48

どんなに反対されようと ジャギョンとワンモの気持ちが揺れないから 安心しては観れるけど…
いやぁ…ベドゥクには腹立つわ~


ベドゥク、ジャギョンの箪笥を勝手に開け 指輪を発見。
娘の持ち物を探る親がいるなんて びっくり。
指輪をはめて “こんな高価なものをプレゼントされるなんて 浮気しているに違いないわ”と思い込む。
帰宅した ジャギョンを問い詰めると
「恋人のお義母様からもらったの。結婚するの」と言われ 逆上。

まったく “私とセヨンはどうなるの~生活費を入れろ~”って…
働けばいいじゃない。
だいたい 娘のことを思うなら まずは 「おめでとう」と言うべきでしょうが!
今後のことは その後よ。

揉めている時に電話をかけてきたワンモ、
その様子から ジャギョンが心配になり 駆けつける。
ベドゥクは駆けつけてきたワンモを見て 驚き、ますます逆上。

ワンモを帰して イェリ母に電話する。
やってきたイェリ母と一緒に ジャギョンを責める。
イェリの男をジャギョンが取ったわけじゃないのに…
イェリ母はジャギョンを叩くし、
ベドゥクは 「実両親の顔を見たい」と。

…はぁ、ほんと酷い姉妹だわ。
チョンハとジャギョンが付き合っていると知った時も
ムノクが妊娠した時も
今も
よくもまぁ そこまで人を罵れるわ。

ベドゥクは ジャギョンがどんなに酷い女か ヨンソンに話して 破談にさせようと考える。
普通ならね。男癖が悪いと聞いたら 破談になるかもしれない。
でも ヨンソンはジャギョンの実母だからね。
…というか 普通なら 娘の悪口を相手の母親に言わないわよね。


ワンモ家でも 祖母が大反対中。
家出していた祖母だけど ジャギョンに会って ジャギョンが養父母に育てられたと知って 帰宅する。
「どんな血筋かわからない。生まれた時から悪い運命なのよ」と反対するワンモ祖母。
ワンモは 「育ちを理由に反対するのなら 受け入れられない。結婚する。孫を大事に思うなら 孫の好きな人も大事にしてほしい」と説得。

翌日 ワンモはイェリに 「ジャギョンと結婚する」話す。


イェリがどうするか…
想像はつくわよね。母親と同じようにジャギョンを罵るのよね。

49

イェリのショックはわかる。
でもね… イェリがやっていることは 結局は自分を惨めにさせているだけなのよね。


イェリはすぐにジャギョン家に。
ジャギョンは不在。
ベドゥク相手にジャギョンを罵る。
ところが それをワンモが聞いていた。

帰宅したイェリは酒を飲み始める。
そして 酔って ワンモ家に。
ヨンソンに「私を反対して ジャギョンを?どうして私よりあの女なんですか?実親の顔も知らないんですよ」と訴える。
「納得できない。諦められない」と。
わかる。聞いていて 段々イェリが可哀想に思えてきた。イェリだってワンモを好きだったのよね。
でもね… 酔って訴えても…


ワンモはベドゥクに結婚の承諾を得ようとするが、
チョンハのことを持ち出したり、釣り合わないと言ったり、理由をつけて反対する。
ただ金づるがいなくなるのが困るだけなんだけどね。
「ジャギョンに借りたの」なんて 娘が姑からもらった指輪を母親がするなんてありえないわ。

ワンモはヨンソンに 「シンデレラの継母より酷い」と話していたけれど ほんとそうだわ。

ホンパはデパートで ヨンソンを見かけるが 見失ってしまう。
なかなか 再会できないわね。


次回は実母対継母。
どんな対決になるのか楽しみ。

50

実母対継母。
もちろん 実母の勝ち。

ベドゥクは チョンハと交際していた、育ちのせいか性格が悪い、結婚資金がない と言うが、
ヨンソンはことごとく反論。
ベドゥクは何も言えない。

「結婚を喜んでいません」とベドゥクが言えば。
「喜んだら罰が当たるんですか?実の子じゃなくても子供の幸せを望むものです」

「私と弟を見捨てて結婚するはずがありません」と言えば
「弟には実母がいるじゃありませんか。働き口を探しましょうか?」

「どうしても言うのなら反対しませんが 式には出席しません。私に反対されて幸せになれるかしら?」と強気に出ても
「仇に言うような言葉ですね。私が幸せにして見せます」と。

ベドゥクはジャギョンにも あれこれ言って 反対するけれど
結局 “私とセヨンはどうなるの?”なのよね
…働け~


ベドゥクが反対しようと ワンモ祖母が反対しようと
結婚準備は着々と進んでいる。
ヨンソンは念願が叶って 幸せそう。

51

イリはいい子だわ。
同じ両親の子供なのに イェリと違ってやさしいのよね。
ジャギョンが結婚すると知って ジャギョンに花をプレゼント。
そしてワンモには 「姉さんをよろしく」と。

スラはジャギョンに電話をして 会う約束を。
イェリと祖母のことを思えば ジャギョンに何か言いたくなる気持ちはわかるけど
未来の義姉には なにも言わない方が…

ヨンソンは牛テールスープをジャギョンに届ける。
ジャギョンは不在で ベドゥクとヨンソンの間は不穏な空気。
そこにイェリ母が来て…一気に爆発。

ヨンソンはイェリ母にホンパを奪われたのよね。
それが まさか ここで再会するとは…
ヨンソンは「息子がイェリを好きだと言っても 反対するわ」と言い放つ。
イェリ母とベドゥクが黙っているところをみると 自分たちが悪いと思っているみたいね。


ワンモ友人と飲み、ジャギョンは酔って ワンモに抱きかかえられて帰宅。
ワンモを“オッパー”と呼んで 甘えるジャギョン。
“あれで落としたのね”と呆れるベドゥク。
誰だって 好きな人には甘えるもの。

52

初夜に着る服まで買ってあげるなんて…
至れり尽くせり というか… 娘の世話を焼くのが嬉しくて仕方がないのね。

ヨンソンは ワンモ祖母とジャギョンに イェリ母との悪縁のことを話す。
「友達に裏切られたの。だからイェリとの結婚は絶対になかった」と。

ワンモ祖母は渋々認めたみたいね。
ホンパ母にも 「家柄より人柄と言っていたでしょう」と諭される。

ベドゥクはまだ反対。
こっちは必死よね。これからの生活のことがあるもの。

ホンパ妻は死んだ息子の夢を見る。
夢の中で息子に「もうすぐ会えるから悲しまないで」と言われる。
ということは もうすぐ死ぬの?

ホンパ妻は浮気をしていたみたい。
交通事故で亡くなるのかしら?
ジャギョンを雇うほど 頻繁に出かけるのが不思議だったけど 浮気相手と会っていた ってことなの?

ホンパ妻がジャギョンとワンモを招待。
ホンパとジャギョンが対面するのかと期待したのに 空振り。

53

ホンパ妻、亡くなってしまいましたね。
恋人とドライブ中に。
なぜ死なせる展開に?
ホンパがヨンソンを見つけた時のいさかいを避けたかったのかしら?
ホンパとヨンソンが再婚したりしてね。

ジャギョンの結納。
反対中のベドゥクは 受け入れを拒否。
「こんなところに来てもらったら困る。料理なんか用意しないわ」

ちょうど そこにイリが来て 状況を察する。
イリが父に話してくれて イェリ家で迎えてくれることに。

やっぱり イリはいい子だわ~
イリもイリ父もチョンハも男性陣はいいのに 女性陣は…

ジャギョンは母に取られないように
結納品は友人ヨンジュ家と宝石は貸金庫預ける。
ワンモ母からもらって指輪も預けていたわね。
家に泥棒がいるなんて大変ね。

結婚式。
ジャギョンが式場に行こうとすると ベドゥクが止める。

54

「行くなら宝石を頂戴。学費にするから」
まったく…やっぱり金なのね。

今回もタイミング良く チョンハとイェリ父が来てくれる。
罵り ジャギョンの髪を引っ張り ジャギョンの足にすがるベドゥク。
「残されるのが寂しい」と言いだす。

寂しいのが本心なら 最初からそう言えばいいじゃない。
ジャギョンだって こんな風には出て行かないわよ。
今更謝られても 感謝されても 遅いのよ!

…と、泣き落とししようとしたけれど
やっぱり ベドゥクは金なのよね。
ジャギョンが出て行った後、チョンハとイェリ父に
「式に出席してくれるなら 生活費を出すから」と言われると 態度が一変。
真顔で 「いくらくれるの?」
はぁ…

生活費は高額だったみたいね。
ベドゥクは嬉しそうに支度し、式場でも終始ご機嫌。
ほんと、呆れるわ。

ホンパ母、式場に来て驚く。
“新郎の母が 捜していたヨンソンとは…”
その場で気を失い、気付いた時には病院のベッド。
急いで式場に駆けつけるが 式は終わった後だった。

今日は会えなかったけれど 居場所が分かれば 話は進められる。
ホンパ母は まず自分が会って 許しを請うと考える。


ホンパ母、再婚させたいみたいね。
都合よく ホンパ妻が亡くなってくれたしね。
それも 浮気相手とドライブ中だから すぐに再婚するのは申し訳ない なんて思わなくいいし。

55

ホンパ母もヨンソンと同じことを考えているのね。
過去のことは隠して 配偶者に死なれた者同士結婚させるつもりなのね。

ホンパはワンモ祖母に自宅の電話を聞き出し、電話。
ヨンソンと会う約束をする。

新婚の話が長々と。
ワンモの裸は興味ないんですけど…

56

ヨンソン、ジャギョンと暮らせるのが 嬉しくて仕方がない。
そりゃぁ そうだろうけど あまりに露骨過ぎて スラとワンモ祖母の反感をかって ジャギョンが困るんじゃ…

嫁と姑と 一緒に食事を作って 後片付け。
それくらいしてもいいのに。
2人で おしゃべりしながらすれば とても楽しいと思うけどなぁ。

ホンパ母に会った後、ホンパからもヨンソンに連絡がある。
会うだけならね 不倫と指さされることもないからいいかもしれないけど
ジャギョンが嫁になったのがわかったら…
わかっても ホンパとホンパ母なら黙っているかしらね。

57

ホンパはヨンソンに 娘のことをしつこく聞く。
ヨンソンは 「娘のことは話したくない」と答える。
ヨンソンは 出産した頃の記憶がないみたいね。

ワンモ母はジャギョンに 妊娠はまだかとうるさい。
結婚して何ヶ月なの?
せめて 1年ぐらいは待ちなさいよ。

ワンモ母がジャギョンに冷たいのは 理解できるけど
スラの態度は何?
ドルセのお漏らしぐらい片付けなさいよ。
スリッパの裏まで拭かせて。

ベドゥクはまだジャギョンからせびるつもりらしい。
早速 ジャギョンの車をほしいと言い出す。
働け!働きたくないなら贅沢するな!

58

ヨンソンは ジャギョンに金をせびる
「これだけ?」
…は?嫁に行った娘に せびるなんて恥ずかしくないの。
チョンハから生活費をもらうが少ないと文句を。
イェリ両親とチョンハに 「生活費が少なすぎる」と言いだす。
もちろん 答えは 「働け。反省しろ」。

働くところがないのはわかるけど
それならそれなりに 節約する必要があるわけで…
ベドゥク、湯水のように使うんだもの。

ホンパは「娘に会わせてほしい」とヨンソンを責める
けれどヨンソンは答えない。
そこでホンパ母は 「ワンモの結婚式に出席できなかったお詫びをしたい」と招待する。

それで ホンパとヨンソンの娘の行方が分かるとは思えないけど。
ホンパ母は ホンパとヨンソンと娘の3人で暮らせようと必死なのよね…
今更… 跡取りがほしいだけだろうに。

59

ジャギョンを見て ホンパとホンパ母は驚く。
「ヨンソンの若い時にそっくり。ジャギョンが娘に間違いない」
ホンパはジャギョンを調べることに。
ホンパ母はジャギョンを家に呼ぶ理由を考える。

犬を買ってプレゼントするつもりなのね。
そのときに髪を抜き取って DNA鑑定をするらしい。

娘だとばれるのは時間の問題だわ。

ホンパ妻を死なせたのは 話しをどんどん進めるためだったのね。

60

ベドゥクは 「渡したいものがあげる」とムノクを呼びつけて 渡したのはキムチだけ。
「俳優の妻はそれらしくしなくては」とデパートに連れて行って 服やら何やら買わせる。
悪知恵は働くみたいね。
もちろんムノクはチョンハに告げ口。

もちろん 夫に夫の家族の悪口を言うのは良くないけれど
この場合は 言った方がいいわ。

ホンパはしつこい。
車をヨンソンにプレゼントする。
再婚したいのね。

ヨンソンは 「娘は韓国人夫婦の養子にいってアメリカにいる。幸せにしているから捜さないでほしい」と頼む。
「もう恨んでいません。私たちの縁は切れているから 会うのはやめましょう」と。


今度DNA鑑定の結果がでるのよね…
ジャギョンとワンモを離婚させようとはしないだろうけど
ホンパ親子はどうするつもりなのかしら。

61

DNA鑑定の結果は 99・9%一致。
ヨンソンは 娘はアメリカにいるとシラをきるが 鑑定結果を見せられたら 何も言えない。

ホンパ親子にしてみれば 名乗りたいだろうし…

で、3人で考えた結果が ホンパとヨンソンを結婚させることに。
そうすれば 形だけでもジャギョンはホンパの娘に。
そうだけどね…
それでホンパの気持ちは落ち着くのかしら。

ハンパ母は 孫が酷い親に育てられ 結婚相手の祖母には 散々バカにされて
ひとこと言わないと気が済まない様子。

62

ホンパ母はワンモ祖母に 「息子とヨンソンを結婚させたい」と提案する。
もちろん ワンモ祖母はあきれ顔。
“もしかして認知症?”とも思っているみたいね。

もし再婚したとしても…
ホンパとヨンソンの過去を知っている人はいるしね…
イェリ母とは和解して 過去のことは口止めしたけれど どこかで嘘はばれるもの。

ジャギョンに会いたくてたまらないホンパ母は ヨンソンに
「ジャギョンに話し相手になってほしいから遊びにこさせてほしい」と頼む。
関係を秘密にすることで 約束。

ホンパもジャギョンに会いたい。
音楽会のチケットをヨンソンに渡す。
ヨンソンはワンモとジャギョンを誘って 音楽会に。
偶然を装って会い、音楽会終了後 カクテルを飲みに。

知り合いだから おかしくはないけれど
こんな風に頻繁に会って ジャギョンを愛おしく見つめていたら…
やっぱり変よ。

ベドゥクが機嫌よくワンモとジャギョンを招待したと思ったら 生活費の無心。
やっぱりね。

63

ベドゥクには呆れるわ。
30万しかくれなかったって 家に押し掛けるなんて。
ジャギョンに 「あなたはなぜ働かないの?」って…
じゃぁ ベドゥク、あなたはなぜ働かないのよ。 あなたこそ働きなさいよ!

ジャギョンがこれ以上出さないと強気の態度でいると
「罰が当たるわよ」だって。
あなたこそ 罰が当たるわよ!

家政婦からこのことを聞いたワンモ母、
これも気に入らないけれど 妊娠しないのも気に入らない。
でもさぁ… 結婚して2カ月でしょう。 妊娠しなくてもおかしくないと思うけどなぁ。

ホンパ母はワンモの家に遊びに来る。
目的はジャギョン。けれど 外出中。
部屋を見て 満足したかしら?


ホンパ母は ホンパとヨンソンを結婚させて ワンモ&ジャギョン夫婦とも同居したいようだけど
それって 無理なんじゃ…

64

ジャギョンは妊娠。
病院で妊娠だと聞いて 涙を流して喜ぶなんて ホント嬉しいのね。
あんなに冷たかったワンモ祖母も 大喜び。

ホンパもホンパ母も喜ぶ。
ただ…おおっぴらにお祝いできないのが寂しいみたいね。

ホンパはワンモに 「ヨンソンと交際したい」と告白するが…
いくら結婚した息子でも 母の再婚話は複雑らしい。

ホンパ母は ジャギョンの悪口を言ったワンモ祖母を許せないけれど 息子とヨンソンを結婚させるために 我慢しなければと考える。
ホンパはヨンソンをゴルフに誘う。
ヨンソンもね… その気があるみたいよね。ワンモ祖母を怒らせないように再婚できればと思っているような…

ベドゥクは心を入れ替えて イェリ父の歯科医院の受付で働くことに。
でも生来働くことが嫌いな女。
ホンパ妻が亡くなって ホンパが独身だと聞くと 結婚しようと考える。
たとえホンパに好きな人がいなくても ベドゥクとは結婚するはずないのに。

65

ジャギョンはホンパ母の話し相手のために ホンパ家に。
ホンパ母はサンドイッチを作って待つ。
“孫に会える”と待ち遠しい様子。
妊娠のことを聞いて大喜び。
お祝いに 韓服の飾りをプレゼントする。

ワンモ祖母の話しをするたびに
“私が祖母なのよ。私の方が喜んでいるのよ”とワンモ祖母に対抗するのが面白い。

ベドゥクはイェリ父の歯科医院で 偶然ホンパに会って 大喜び。
昼食に誘って 名刺をもらって その気。
でもね… ホンパはジャギョンをどれだけいじめたか知っているのよ。

66

ワンモはチョンハのまねをして 赤ちゃんの洋服を作ろうと考える。

私も昔は作ったなぁ…
主人や子供のセーターも。
もう作る気力はないけど。

ホンパとヨンソンは会い、結婚の話しをする。
ワンモは許すだろうけど ワンモ祖母はどうかなぁ…
「ベドゥクにお礼をするべきだろうか?」と言うホンパに
「育ててくれたことには感謝するけれど あの生活には悲しくなってしまう」と話す。
ほんと そうよね… 生きていてくれたことには感謝するけど あの仕打ちはね。

ワンモ祖母はヨンソンの再婚に大反対。
「とられてたまるもんですか!」

だからワンモ祖母とホンパ母の話しは
話している言葉と 考えていることが全く違う。
「貧乏に育ったからか 5人家族なのに イシモチを2匹しか焼かない」とジャギョンの文句を言えば
「節約家なのよ」と応酬。

ホンパ母が ジャギョンのために用意した漢方薬を ワンモ祖母は自分のものだと思い込み大喜び。
複雑&イライラのホンパ母。

ホンパからヨンソンに薔薇の花束が送られてくる。
「若い時の恋愛じゃあるまいし」とご機嫌斜めのワンモ祖母。
ワンモも複雑な様子。


それにしても ワンモ親子は 怒涛の攻撃だわね。

67

ベドゥク、ジャギョンを呼び出して何を言うのかと思ったら
「ホンパとの仲を取り持って」だって。
無理だと思うんですけど… ホンパはヨンソンが好きなのよ。

ホンパはワンモ祖母に 「結婚を前提に付き合いたい」と話しに来る。
何が何でも反対したいワンモ祖母。
何が何でも説得したいホンパ。
ヨンソンは 一歩引いて話を聞く。
根負けしたワンモ祖母は 「本人の気持ち次第」と言ってしまう。
もちろんヨンソンの答えは 「考えてみます」

ホンパはベドゥクから連絡があり 家に行ってみる。
ヨンソンが言った通り ジャギョンの部屋は酷い有様。
ベドゥクは ジャギョンを立派に育てたという口ぶり。
…はぁ ホンパは何でも知っているのよ~ あなたがジャギョンをいじめたこともね。

68

スラが貧血に。
ジャギョンはスラを レバーの店に連れて行く。

優しくもらってスラはジャギョンを好きになったみたいね。
恋の相談をするなんて。
イリとならうまくいくと思うけどなぁ。

誕生日にジャギョンにごちそうを作ってもらい、ヨンソンは泣いてしまう。

ヨンソンは結婚を決意。
誕生日パーティに ホンパも出席し、結婚を認めてほしいと頼む。

スラとワンモ祖母は気分を悪くする。
スラは…母を盗られたようでショックだと思う。
でもワンモ祖母は姑。いつかこんな日が来るのは覚悟していたはず。

69

ワンモ祖母は文句を言いにホンパ母に会いに行く。
けれど 結局 言いくるめられる。
でも… ワンモとジャギョンも一緒に住むのは 説得できないかもね。

スラは イリに話したら 少し落ち着いたみたい。
今は寂しいけれど 母親じゃなくなるわけじゃないし、
自分がいつか結婚したら 母はひとりになってしまうんだもの。

70

ヨンソンのことは諦めて ワンモとジャギョンと仲良く暮らそうと考える。
「こんなことなら意地悪しなきゃよかった」と。
今頃 後悔しても…

ヨンソンは 「ジャギョンが出産するまで 一緒に住んで世話をしたい」と言いだす。
ワンモ祖母怒り爆発。
「息子も孫も 取り上げるつもりなの!」

ジャギョンのつわりが始まる。
ホンパ母のサンドイッチが食べたいとホンパ家に。
ホンパ母は大喜び。
ワンモ祖母はそれが気に入らない様子。
最初から優しくしていれば ワンモ祖母の手料理が食べたくなったかもね。

ワンモがジャギョンを迎えに来て 楽しく過ごして帰宅。

ワンモ祖母は何もかもが気に入らない。
ジャギョンが遊びに行ったのも、
迎えに行ったワンモがなかなか帰ってこないのも。
ジャギョンとワンモも一緒に暮らせるように ホンパが引っ越したのも。

ワンモ祖母にしてみれば 頭に来ることばかりよね。
嫁が結婚するだけならまだしも 孫夫婦も出て行くんだもの。
意地悪な言い方をすれば ジャギョンが嫌いなんだから 出て行ってくれた方がいいじゃない。
そして スラが結婚したら スラ夫婦と住めばいいじゃない。

71

ホンパとヨンソンの結納の日、
ベドゥクは酔って ヨンソン家に遊びに来る。
ホント、最低な母親。
過去をぶちまけたいようだけど ぶちまけると自分と姉の悪行もばれちゃうからね。

ワンモ祖母は孫夫婦がホンパ家に行くのを阻止しようと ジャギョンにご飯を作ってあげるが
ジャギョンは食べられない。

ヨンソンは出産するまでと約束するが
祖母はずるがしこいホンパ母が手放すはずはないと思う。

一緒に長生きしようと約束した嫁が結婚し、
孫夫婦までいなくなったら 確かに可哀想よね。

72

結婚式が終わり、ホンパとヨンソンが新婚旅行から帰ってくる。
そして ワンモとジャギョンも引っ越し。

やっぱり ホンパ母は 出産後もずっと暮らすつもりでいるみたいね。
会社もワンモに継いでほしい様子。
ちょっと それは無理があると思うけど…

ジャギョンの夢にホンパ妻が出て来る。
ジャギョンとホンパとヨンソンが写った写真を渡して
「絶対に破らないでね」と。

ジャギョンは実母に会いたい。
その話を聞いたワンモはヨンソンに相談する。
ヨンソンはどうしたらいいかと 悩んでしまう。

73

ジャギョンにすべてを言いたくて…
でも言ってはいけなくて…
憂鬱なヨンソンたち。

ジャギョンは ヨンソンが何かに悩んでいるようで心配。
真実ゲームをして それとなく聞いてみるが はぐらかされてしまう。

このまま 知らない方がいいと思うけど
だれかが ポロっと言ってしまいそう。

それに ワンモ祖母の家の新しい家政婦さん、ヨンソンを見たことがあるみたいなのよね…
そのあたりでばれてしまいそう。
直接知らされなかったら ジャギョンとワンモはショックよね。

74

あ~ 家政婦さん、思い出しちゃった…
とりあえず ベドゥク友人に話して おばあさんには黙っていたほうがいい ってことになったけど
ベドゥクには話すわよね。
そしたら すぐに わかっちゃうじゃない。

ベドゥクのことだから 金になることなら 何にでも飛びつくからなぁ…

75

ホンパ母は出産後も自分の家で暮らすように ジャギョンを説得する。
「赤ちゃんの世話をするのは大変なのよ」

ベドゥクはベドゥク友人と家政婦の電話を聞いて “何かある”とひらめく。
こういうのには 鋭いのね。
“自分が娘を捜してあげたら感謝されて…”
と お金をもらおうと考えているようだけど
その娘、あなたが苛めぬいたジャギョンですから~

ベドゥク、家政婦から すべてを聞き出す。
ヨンソンが精神的に疲れていたこと、養父母のことなど。
そして その娘がジャギョンだと知ってしまう。

ショックを受けるベドゥク。
一応 出産した病院で記録を確認。
秘密のままにしておけるはずがないから いろいろ調べて 全部明るみにするわね。

76

ベドゥクは まず ジャギョンに話を聞いてみる。
ヨンソンとは いつ どうやって 出会ったのか。
ヨンソンが 自分の娘だと知って近づいたのか 知りたかったみたいね。

さすがのベドゥクも ジャギョンに言うべきかどうか 迷っているみたいね。
実の母親に会いたいだろうけど それがヨンソンなんて ショックが大きすぎるものね。
と 悩みながらも 自分にとって効果的な方法を考えているみたいね。

ワンモ祖母の家政婦が中風で倒れる。
ワンモの祖母の家で面倒を見ているが 寝たきりで 口もきけないらしい。
これで ヨンソンの秘密を知っているのは ベドゥクとベドゥク友人。
でもベドゥク友人は ヨンソンが娘を産んだことしか知らないからね。事を大きくすることはない。

後はベドゥクだけ。そろそろ行動を開始するみたいね。

77

ベドゥクはホンパに会う。
それとなく ジャギョンの実母を知っているような話しぶり。
ホンパから 「見返りか?娘の幸せか?」と聞かれる。
もちろん 見返りに決まっているじゃない。ジャギョンの幸せを願っているはずがない。

「ジャギョンは本当の娘でしょう?」と聞いてみるが 否定される。
それどころが 「20年以上育てたのだから お礼をもらってもいいのでは?」と言うと
「ないがしろにし、勉強もさせず、リビングをカーテンで仕切った部屋を使わせていたくせに」と言われてしまう。

だからってさぁ…ワンモに話す?
やっぱり ジャギョンがどうなろうといいんだわ。
娘を思ったら すべてを自分の胸にしまいこむべきよ。

ワンモは病院の出産記録と 家政婦とベドゥクの会話の録音を聞く。
信じられない。信じたくない。
けれど 事実らしい。

まさか ジャギョンを捨てるとは思わないけれど…
あのホンパ家にはいたくないだろうなぁ…

78

ワンモは 祖母の家に行き、家政婦に確認する。

ワンモはジャギョンと1泊旅行に行く。
今まで通りでいられない自分がもどかしい。

ワンモは決心し、ジャギョンに話す。
「実の母親は亡くなったと思った方がいい。すべてを手に入れるのは不可能だ。これからは俺がもっといい夫になるから 実の母親のことは諦めてくれ。それから 俺の母は今まで安らぎを知らずに生きていた。君が優しくしてくれ。スラも義妹ではなく実の妹だと思って優しくしてくれ」

ワンモがいい人で 常識がある人で ジャギョンを心から愛してくれて 本当によかったわ。

やっぱり ベドゥクの目的は見返りだったのね。
友人が亡くなったって悲しんでいたくせに
すぐに ワンモと取引。

ワンモが 「すべてを黙っていると約束してほしい。レコーダーをほしい」と言うと、
「代わりに ワンモ名義のマンションに住まわせてほしい」と。
もちろん名義は自分。
ほんと、何度も書いたけど 最低の女だわ。

79

ヨンソンとホンパは仕事の件で 中国に。
ホンパ母も旅行に。

ベドゥクはワンモからもらったマンションに引っ越して 大喜び。
それをイェリ母に話し、それをムノクが聞いて ジャギョンに教える。
ジャギョンはワンモを問い詰めるが、
「セヨンのためだ。いいことをすれば 生まれてくる子供に戻ってくると考えよう」と説得する。
ジャギョンは 名義も母になっているとは思っていないみたいね。

家政婦はずいぶんと回復し、「ジャギョンに会いたい」と言い出す。
遊びに来たジャギョンに 「私を知らない?私が育てたのよ」と言いだす。
遊びに行ったと聞いたワンモが 急いで家に来て ジャギョンを部屋から出したから
人違いで 落着。
数日後には 実家に帰るようだけど 治った後に ばらさないか心配。

80

え~ 家政婦さん、死んじゃったの?
ガス中毒らしい。
…でも ラッキー?

ワンモ祖母はアメリカに。

ベドゥクはもらったマンションが広すぎて 売って 小さいマンションに引っ越したのね。
なんちゅう女。
余ったお金でうなぎ屋を開くらしい。
凄いというか…
誰か こいつに天罰を下してほしい。
ホンパ妻、ベドゥク友人、家政婦さん、亡くなったけど こいつが死ぬべきよ!

ジャギョンは母がうなぎ屋の社長と聞いて驚く。
マンションに行くと 別の人が入居。
「ワンモではなくベドゥクから買った」と聞かされる。
ワンモは同僚と飲み会中。
弟に電話をして 引っ越し先を聞き、そちらに。
ベドゥクも呼び出す。

言い合いになり…
ジャギョンに「良心がない。正気じゃない。二度と会わないわ」と言われ
ベドゥクは話してしまう。
「あなたの姑は義母じゃないのよ。娘を嫁にしたのよ」と口走ってしまう。

ジャギョンは信じない。
するとベドゥクは ワンモとの会話を聞かせる。
この人 ホント凄いわ。 ワンモとの会話を録音していたのね。

母の使いで来ていたイリも聞いてしまう。
実母はヨンソンで 実父はホンパ。

イリがなだめて 車に乗せたけど 大丈夫かしら。

81

ジャギョンは破水してしまいましたね。
車の中で気を失い、運転手がスラに連絡。
スラも一緒に病院へ。
ワンモからジャギョン携帯に連絡があり、ワンモも病院へ。
イリはジャギョンが心配で電話。イリも病院へ。

破水と出血。
帝王切開で子供は生まれたけれど 早産で保育器へ。
ジャギョンは出血が止まらず 子宮摘出を心配したが 無事出血は止まる。

意識が戻ったジャギョン。
けれど様子がおかしい。反応がない。
精神的な失語症。
破水する前にショックなことがあったのではないかと言われるが
ワンモには思い当たることがない。

そこにイリが来て すべてを聞く。
口止め料のマンションを売り、自分との会話を録音していた。
それを いくら喧嘩になったからといって 身重の娘に話すなんて いくら継母でも 人間じゃない。

ワンモはベドゥクの家に向かう。
イリもワンモの異変に気付き、ベドゥクの家に。


せめて 無事に産まれていれば…

82

ワンモは暴れる。
今までのワンモとは思えないほど。
イリとイェリ母が 「ジャギョンと子供のことを考えて」と 説得するが そんな簡単に収まるものじゃない。

ベドゥクは 「私の口からは言ってないわ」だって
録音を聞かせれば 言ったのと同じでしょうが!
「反省している。心を入れ替える」と言われてもね。
「驚きすぎてがガンになると言うでしょう。私ガンになるわ」って
がんになって死ねばいいのよ。
あんた ホント人間じゃないわ。
いっそのこと ジャギョンと赤ちゃんの代わりに 死んだら?

チョンハに会えば 思い出すかと 行くが、やはり 無理。

スラはイリに何があったのか聞く。
イリは 「自分は言える立場ではない」と。
「いつか知った時 お義姉さんを可哀想な人だと思ってほしい。何も悪くないんだ。そしてお前には俺がいるから」

ベドゥクは ショック療法になるかもと 病院に。
しかしジャギョンは無表情。

ワンモ祖母が帰国する。
「ジャギョンが男の子を帝王切開で産んだこと、保育器にいること、ジャギョンが失語症だということ、ヨンソンが産んだ子がジャギョンだということ、ヨンソンは当時出産したことを知らないから ジャギョンが娘だとは知らないと思う、ジャギョンはヨンソンが母だと知ってショックをうけて失語症になった」と。

ジャギョンは退院する。

ワンモ祖母はイリに話を聞くが
イリは 「発端は叔母です」とだけ。

ホンパ母が急に帰国する。
ジャギョンのお腹を見て 驚く。
ワンモはすべてを話し、 「母は何も知らずに 自分とジャギョンは結ばれたことになっている」と。


この後どんな修羅場が待っているのか…
スラだけは事実を知らずにいてくれるといいけど。

83

ワンモ祖母に呼び出されたベドゥクは 「家政婦の話をワンモが信じた」と。
自分の非は認めない。
まったく!

けれど 今まで ホンパ母から話を聞いてきたからね。
息子の元恋人が子供を産んでいたとかね。
ワンモ祖母はホンパ母にすべてを聞く。ヨンソンが知っていたことも。

「ヨンソンだけは許せない」とワンモ祖母はワンモに訴える。
ワンモは 「スペインで見かけたときから好きだったんだ。運命だったんだ」と説得。
でもね…祖母にしてみれば 「実は娘を産んでいました」と告白された方がずっとましよね。
それに スラのことも。実の姉と実の兄が結婚だなんて 知ったら どんなショックを受けるか。

ヨンソンとホンパが帰国。
ヨンソンはワンモ祖母に呼ばれる。
罵るワンモ祖母。
ところが それをスラが聞いていた。

「私はお義姉さんを姉さんと呼び、兄さんをお義兄さんと呼ぶべきなの?保育器の子供にとって 私は母方の叔母なの?父方の叔母なの?」
受け止められないわよね。スラには知ってほしくなかったのに。


今は ワンモのジャギョンへの献身だけが救いだわ。
はやくよくなるといいけど…

84

スラの言葉に ヨンソンは 子供は保育器の中で、ジャギョンは話せないと知る。
部屋を出るヨンソンに スラは「これからは母親面しないで」と叫ぶ。
ヨンソンはスラの写真を持って ワンモ祖母の家を出る。

ヨンソンはジャギョンを連れ出し 海辺の町に。
泣きながら 「私が実の母よ」と言うと ジャギョンはヨンソンの胸に顔をうずめる。
1晩泊まって イリに頼んで ジャギョンを家に連れて帰ってもらう。
「自分は病院に行くから」と。

そして 天はヨンソンに罰を与えたのね。
ヨンソンの乗った車が事故に巻き込まれ ヨンソンは意識不明に。

ワンモは 以前ジャギョンが笑ってくれた歌を歌い、口紅を塗ってまで ジャギョンの記憶を取り戻そうと必死。
ジャギョンは思い出してくれなくて…
辛かったわ…


なぜに ベドゥクに天罰が下らないのか…
許せない。

85

スラは 姉だとは知らずに ジャギョンを見下し 冷たくしたことを思うと悲しい。
母に冷たい言葉を言ったままで 母が意識不明になってしまい辛い。
たぶん…治る。その時に ジャギョンとヨンソンに優しくしてあげればいいのよ。
祖母にも 「母がよくなったら 怒らないで。世間が何と言おうと 家族の健康と幸せが大事よ」と頼む。

ヨンソンの意識が戻る。
謝るヨンソンに ワンモは 「育ててくれて ジャギョンを産んでくれて感謝している」と話す。

ジャギョンをどちらが引き取るかでもめる。
ホンパはワンモ祖母に 「うちで一緒に住みませんか?」と提案する。
ワンモ祖母は納得しかねるようだったけど スラが説得して 住むことに。

ジャギョンは断片的に記憶が戻ってくる。
そこに子供が退院してきて、ジャギョンは子供を抱く。
「あかちゃん」と声を出す。

ワンモはジャギョンに話す。
「みんな知っているし、受け入れた。みんなで一緒に住むことにした。だから心配しなくていい。俺たちは結婚する運命だったんだ。」

ジャギョンは ホンパとホンパ母が許せないのか 「家に戻る」と言いだす。
許して 納得する時間が必要よね。
母を捨ておいて 今更 嫁と娘と孫を一度に手に入れようなんてね。

帰宅し ジャギョンとスラは抱き合う。
「姉妹がいる人がうらやましかった」と。

ジャギョンはワンモが離婚を考えているのではと心配だったようだけど
そんなこと あるはずないじゃない。
心の底からジャギョンを愛しているもの。

そしてワンモ祖母も ジャギョンに優しくしてくれて。

ヨンソンはずいぶんよくなり ジャギョンは見舞いに行く。
抱き合う2人。

数ヵ月後
ベドゥクはこっそり 子供を見に行く。
結局 この人には天罰は下らなかったのね…
不愉快だわ。

そうそう イリがスターになってたわ。
以前 「2年待ってくれたら 指輪をはめる」とスラにプロポーズしていたけれど
まだ結婚しないの?


終わりました~
さすがに みんな仲良くひとつ屋根の下で暮らすのは無理だったみたいね。
いつか その日が来るかも知れないけれど
今のように 別々がいいかもね。

最初から最後まで (途中 ぶれることもあったかな?) ジャギョンを愛したワンモに感動。

こんな長いドラマ、再視聴することはないと 見終わったら 処分しようと 思っていたのですが
もう少し残しておきます。

“自分の娘を 結婚相手の連れ子の息子と結婚させる”
そんな設定 なかなか 考え付かないわ。

web拍手
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かけがえのない我が子(81)-(179) あらすじ&感想






全179話 2004年 KBS

出演者 : コ・ヒス・・・ホン・スヒョン
       ヒス父・・・キム・セユン
       ヒス母・・・キム・チャンスク
       ウンス(ヒス兄)・・・パク・ヒョンジュン
       ジウン(ヒス兄の息子)

       アン・ジングク・・・ナム・グンミン
       ジングク父・・・ペク・イルソプ
       ヨンシル(ジングク義母)・・・ヤン・グムソク
       ジンス(ジングク義弟)・・・ヤン・ジュホ

       キム・ジェミン・・・シム・ジホ
       ソン・ジヘ(ジェミン妻)・・・キム・ビヌ
       ジェミン父・・・ミン・ウク
       イ・ソンジャ(ジェミン母)・・・イ・ヒョチュン
       ジヘ父・・・イ・ドクファ
       ソンエ(ジヘ母、ヒス母の妹)・・・ユ・ジイン
       ジヘ祖母(ジへ父の母)・・・カン・プジャ

       ヨング(ヨンシル兄)・・・ソン・ギユン
       ジョンヒ(ジングクの見合い相手、ウンス婚約者)・・・カン・ミンソ
       ウンス元妻・・・キム・ジョンナン

演出  : イ・サンウ、ホン・ソック
脚本  : ソ・ヨンミョン

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第1話から第80話はこちら

81

ヒス兄が調査したところでは
ジングク義母の両親がジングク実母を裏切って結婚した時には すでに子供が生まれていたことになる。
ジングク義母の父は内縁の妻がいることを隠していたのか、
それとも 仕方なく子供の母親と結婚したのか…

ジングク父はヨングに会いたいと ジングク義母に案内させる。
ジングクも駆けつける。


もう新しい事実は出ないかと思っていたら…

82-83

ジングクとジングク父はジングク母の墓参りに出かける。
ジングク父がジングク母に話しかける姿を見ると…
ジングク義母とも和解して みんなで仲良く暮らしてほしいと思ってしまったわ。

ジングク父…親を亡くして必死に生きてきた。ただ無知だっただけ。
今はジングク義母を許せない気持ちでいっぱいだろうけど
ジンスを間にして 歩み寄っていけたらいいのに。

ヒスはジングク義母に電話をかけ ジンスに渡す。
ジンスは母に「会いたい」と訴え、ジングク義母が来る。

ヒスはジングク義母に ジングク義母の父が財産を奪った件を聞いてみる。
ジングク義母両親は親に認めてもらえず同棲。当時 ジングク義母は生まれたばかり。ヨングは4歳。
何も知らないようだけど その後の生活を考えたら思い当たることはあるかも。

ヒス母はウンスがジョンヒと再婚してくれないかと考える。
ジウンも懐いているから 問題ないとは思うけど…
ヒス実家にかかってくる無言電話が気にかかるわ。
ウンス元妻かも。

バンデ友人ジュノはやはりジヘが目的みたい。
バンデと協力して離婚させようと考えているのかしら?

84

ジングク義母、ヒスの家政婦に話す態度などがてきぱきしていて
“トラのいない間にウサギが王様気どりね”とつぶやく。
先に出て行ったのはトラなのに…
自分から出て行ったのに 居場所がなくなったようで寂しいのかしら。自分勝手な人。

ジングク家族は引っ越すことに。
ジングク義母が家を担保に借りた利子の支払いが大変らしい。

そのことをジンスに話すと
ジンスは母に会いたがり、
ジングク父とジンスは会いに行く。

どうなるか、どうなったらいいのか、まったくわからないけれど
ヒス母の立場なら ジンスがジングク義母のところに行くのが一番よね。

85

ジンスは母のところに。
ジングク達はマンションに引っ越す。

しばらくして 何も知らないジンスとジングク義母が家に行くと
すでに引っ越した後だった。

ジングク父はジンスを連れて行った時に ヨングに謝罪。
ヨングがどう感じたかわからないけれど
ジングク父は事故のことは きちんと謝罪して 出直したかったのかなぁ。

ヒス母も ウンスの小説を読み ジングク家の事情を知ってしまう。
ヒス母はウンスに 「あなたは妹を売って本を出して稼ぎたかったの」と怒る。
ウンスは無理矢理留学させられたことを持ち出して 母を非難。

… 私もヒス母と同じことを思ってたのよね… ジングクが了解しているようだからいいけれど。
それに…ウンス、今更留学を持ち出して 「留学に行くのは刑務所に行くのと同じだった」と言うのは 言いすぎ。嫌なら嫌と言えばよかったじゃない。

すぐに仲直りしたようだけどね。

ジュノはジヘの店で買った口紅を ジヘに送る。
送り主は “見ているだけで幸せなもの”になっているけれど ジュノよね。
気持ち悪~

86

今回 進展はなくて
ジンスとジングク義母がヒスに連絡して引っ越し先のマンションに来た ってだけ。

だけど 気に入ったシーンがあったので…

ヒス母は洗剤を持って ヒスに会いに行く。
洗剤は “泡だつように繁盛して”ってことらしい。
2人はヒスとジングクの部屋に。
ヒスは「入っても?」と声をかける。
ソファに腰掛けて目をつぶっていたジングクは ヒスだけが来たと思い
「元気が出るようにポッポしてくれ」と答える。
「2人の時にして」とヒス母の声。
ジングクは慌てて立ち上がる。 驚きそのあと恥ずかしそうな顔。
怖~い怖~い義母がいるんだものびっくりするわよね。

87

昼食の後ジンスが眠ってしまい 起きない。
ジングク義母はしかたなく 泊まることに。
翌日は 一緒にジヘ父の家に。

ジンスが絵を習った後は ヒスは実家によるから
ジングク義母がジンスを連れて帰ってくる予定。
ジングク義母はこのまま住みつくことになる…かも?

ジヘは子宮にポリープがみつかる。
嫌な展開になりそう…

88

ヒス母は娘を思い
ヒスは母の前だから本音が出てしまう。

ヒス母に 「お金を横取りした姑を放っておくの?お人好しね」と言われ
ヒスは「お母さんは私の家庭が壊れてほしいと思っているのね」と言ってしまう。
「現実になったらすっきりするかもね。でもそうしたら破滅の道をたどるのよ」と。

ヒスは明るくしているけれど すべてを捨てたくなる時があるはず。
ジングク義母を叩いて罵って訴えたら すっきりするかもしれない。
ジングク父やジンス、ジングクも捨てて 家を出たら 毎日悩まなくていいかもしれない。
けれど ジングクを愛して支えたいから 頑張っている。
もしも みんなが幸せになれる方法があるのなら そうなれるように頑張りたい。

田舎の土地が公園(だったかしら?)になるらしく 土地代金が入ってくることに。
ヒス父はウンスと一緒に話しあいにでかけている。
ヒス母、大金が入ると喜んでいる。そうなるといいけれど…あのヒス父だから どうするか…

89

ジヘの検査結果は良くなかったみたいね。
ジヘ祖母は 「もしも子供が産めないのなら 離婚させなさい」と言い出して ジへ母と喧嘩。
昔なら 石女(うまずめ)は離縁だったかもしれないけれど。
離婚にはならないだろうけれど 難しい問題。

田舎の土地の件、公園になるのは まだ先のことらしい。
話し合いの結論は “売らない”
ヒス母、“絶対に売らせるわ”と。
ヒス家だけは権利があるわけじゃないから ややこしそう。

ジンスの口座にお金が振り込まれる。
ジンスの生活費 ってことかしらね。
だからって ジングクが好きなように使えるわけではないけれどね。

ジングク父は ジングク義母に会うたびに 嫌みを言う。
それって まだ気があるってことでは…?
顔も見たくないほど嫌いなら 無視するはずだもの。

90

ウンスはジウンを連れて ジョンヒの両親に挨拶に行く。
ヒス母は 「うちの息子が断わられるはずがない」と自信満々。
その自信はどこから?
ジョンヒが両親にどこまで話しているかわからないけれど
子連れ再婚は 戸惑うのが普通じゃ…

ヒスの策略通り
ジンスの絵画の道具は ジングク父の部屋に置くことに。
ジングク父とジングク義母が顔を合わす機会が増えることになるわけね。

ジヘの検査の結果はあまりよくなかった。
手術をして腫瘍のある方の卵巣をとれば 妊娠の可能性はあるかもしれない。
今の問題はジヘが手術を拒んでいること。
「怖い」という気持ちもわかるし…
妊娠に関しても夫婦で話し合って決めるべきことだと思うんだけど 周りがうるさそう。

いい人だと思っていたジェミン父、
ジェミン母から聞いて「うちの血を絶やすつもりか~」と。
ジェミンに問題があっても 同じことが言えるの!

91

ジヘ祖母はジヘに離婚を勧め、離婚しないなら ジェミンは不妊手術をするべきと言い出す。
なぜ不妊手術?
ジェミンが浮気するとか、跡取りのために 他の女に子供を産ませることを心配しているんだろうけど…
だからって 離婚させるなんて…

どうも…ジへ祖母は夫の浮気に悩まされたみたいね。
ジヘが遊びに来た時 ジへ祖母は認知症の症状が出る。
ジヘを見て 「私の夫に手を出しやがって」と叫ぶ。

そんなことより…気になったのが パク部長。
ジングク義母と別れた後の顔が…
わざわざアップにするのが…
パク部長が財産を管理しているらしい。取られてしまうんじゃ…まさかね。

92

ジヘ祖母、認知症みたいね。
浮気か、不妊か、辛いことがあった様子。

ジングクは ユン社長から 預金を引き出したいと連絡があり 慌てる。
ユン社長の預金高は会社で一番。
おろされると 会社は危機になる。

パク部長が絡んでいるようなんだけど ジングク義母は何も知らないみたいなのよね…
ジングクから話を聞いて ジングク義母はパク部長に電話をするが 連絡が取れない。

ジョンヒは幼稚園のバスが事故を起こし 園児が亡くなった事故で
精神科に通っていたらしい。
それを知ったヒス母はショックを受け 結婚をやめるように言いだす。

なんて 我儘な人なの。自分が望んだ結婚じゃないの?精神科の通院歴がある人が嫌なら 事前に調べればよかったんじゃないの?自分が息子にけしかけておいて。
何それ!

93

え~ パク部長はジングク義母を愛していたのね。
けれど気づいてもらえず ジングク義母はジンスのこともあって ジングク父の家に。
それで裏切られたと思って 姿を消したらしい。

ジングク義母が兄の所に行くと、
パク部長はいなかった。
兄はパク部長の手紙を握って倒れ 病院に。

ヒス母は「何もうまくいかない」と。
この世の中 自分の思い通りにならないことばかりなのに 自分の思い通りにしようとするからいけないのよ。

ジヘ祖母は検査を受ける。
過去に辛いことがあったみたいね。
夫が浮気?子供を産めないと責められた?
ジヘ父は自分が本当の子供ではないのかもと疑っている様子。

94

ヨンシル兄が亡くなる。
パク部長は兄たちと住んでいた家を担保にお金を借りていた。

ジングク義母は兄が亡くなり 復讐の虚しさを感じた様子。
ジングク家に戻ってきたジングク義母、
「行けずにすみません」というジングクに
「言葉だけで十分よ。ごめんなさい」と返事する。

ジングク義母から 「ごめんなさい」と聞けるとは…
このまま 住むことになりそうね。

ジヘ祖母は認知症ではなく 精神疾患らしい。
ヒスの不妊問題が関係しているのかしら?

ウンスとジョンヒの式の日取りが決まる。
ところが ウンス元妻が現れる (たぶん)

95

ウンス元妻は 想像通り きつ~い人でした。
イエ 想像以上かも。
ウンス元妻が言うように ヒス母の育て方に問題があったのは確かだけど
面と向かって 「お義母さんは治すべきところが多い人ですよね。お義母さんの偽善や見栄がウンスさんを悪くしたんです。学歴はあるけれど頼りない人です」とは言えないわ。

ウンス元妻はジウンを引き取りに来たのかしら?
それなら 離婚する時に渡さなかったはずだし…
よりを戻したいようにも見えなかったわ。

パク部長の行方は まだつかめない様子。
今度は ジングク義母は関係していないから 警察に届けるつもりらしい。
パク部長やジングク義母がどうなろうと構わないから
ジングク会社が持ちこたえてくれて ヒスとジングクの幸せな顔が見たいわ。

96

パク部長は闇銀行をしていて手配されたみたい。
逮捕され ジングク義母とのつながりが証明されたら ジングク義母も逮捕されることに。

ジングクは パク部長がジングク義母に車を送った書類を持っている。
パク部長とジングク義母がつながっている証拠。
ジングクはジングク義母に
「スイスの銀行口座にあるお金を自分の口座に送金するか、ジンスと離れて刑務所に行くか」と迫る。

“誰かに害を与えられても仕返しをせず、岸に座り 川を眺めていろ。相手の死体が流れてくる”
それが なかなかできないのよね…
嫌な思い、辛い思いをしたら 返したくなる。返さないと自分の気持ちが晴れない。
今回は ジングクがヒスと一緒に耐えて 良い結果に。

ジヘ祖母は老人ホームへ。
ジヘそっくりの女性の写真を眺める。
誰?ジへ父の母?

97

ジングク義母が変わってきた…???

ヒスが言うには
「お義母さんは不幸になる努力をしてきた。自分の気持ちばかりを優先させる。私たちはお義母さんの過ちを許して理解しようとしているのに」と。

そう言われて ジングク義母はジンスとジングク父を誘って外食に。
ヒスが言ったこと すべてに納得したわけではないようだけど
ジンスのために 少し歩み寄ることにしたのかしら?

やっぱり ヒスの方が ジングク義母より 上手。
ジングク義母はパク部長がどうなったか知りたい。
ヒスに聞くが ヒスの返事は要領を得ない。
ジングク義母は「窮地に追い込まれた人を見て知らん顔をするのが善良な人なの?」と言ってしまう。
すると 「人を窮地に追い込む人よりは善良です」と言われてしまう。

ジヘはジェミン父から 無理矢理 病院に連れて行かれそう。
手術した方がいいと思うけど…
無理矢理はね… ジェミン母が言うように 何かあった時 責任とれないわ。

98

ウンス元妻、自分勝手、自己中、自信過剰。
呆れるばかり。
見下されて育って 人を見下すことを覚えたのね。
「ウンスとジウンを連れて行く」 つもりらしい。

ウンスも…ジョンヒと旅に出て それで解決になるの?
ウンス元妻が諦めるのを待つつもり? 諦めそうにないけど…

パク部長は逮捕される。
ジングク義母は 昔の強気はどこかにいってしまったみたい。
ジングク義母はジングクに 兄の土地を守ってほしいと頼むが断られてしまう。
「ジンスのために」
「ジンスのためなら 言葉と絵を習わせるので十分だ」とやりとり。
で、ジングク義母は ジンス名義の金をジングクの口座に振り込む。

… なんか わからないけれど… ジングク義母はこのままジングクと和解するつもりなの?
和解する方がいいけど…イマイチ ジングク義母を信じられない。

99

ジングクとウンス元妻ヨンランは知り合い。
ヨンランは韓国留学生会の会長をしていたらしい。

ヒスは ヨンランから ジングクは浮気者と耳打ちされて 嫉妬。
嫉妬したふりかな?
「浮気したらただじゃおかない」とジングクにキスする。

ヒスはジングク義母の了解を得て 車を使うことに。
ところがトランクを開けてびっくり。
宝石と金塊が入っていた。

ジングク義母は宝石と金塊が見つかったら自分が使いたいと ジングク父に頼んでいたけれど
どうするつもりなのかしら?
ジングク義母は笑顔を見せるようになったし、
ジングク父と一緒に外出するつもりでいるし、
ジングクにとって悪いことには使わないと思うけど… やっぱり心配。

100

ヨンランは何のために帰ってきたの?
ウンスとの会話から察すると
復縁するためではなくて ジウンとウンスを見て安心したかったような気もするのよね…
でも… まさか 死ぬわけじゃないだろうから 考えすぎかしら?
(長編ドラマには ちょっとした事件も必要ってことでしょうか)

ジングクは宝石と金塊の件は 数日考えることに。
ジングク両親は一緒にゴルフに。1泊するらしい。
よりを戻すのが早いような気がするけど… そんな気にすることでもないかな?

101-102

ジングクがヨンランと事業をすることに。
これはこれ、それはそれ と分けて考えられないわよね…
ジングクとヒスは喧嘩。

ジングクが無反応だから ヒスがますますイライラする という感じ。

ヨンラン、ジウンに近い人と共同でしないと意味がない と言っていたから
いずれジウンに継がせたいのかしら?
近い人じゃなくても継がせられるから… 利益をジウンに ってこと?
…わからないわ。

ヒスが妊娠。
ジングクの反応が楽しみだわ。

103

ヒスの八つ当たりはとどまることを知らない。
ヨンランとジングクのことでイライラしている時に 妊娠発覚。
ジングクが喜んでくれないかも と思って 不安定な気持ちになっているみたい。

ヒスはジングクに
「父になる準備ができていない男に子供できたら どうする?」と聞く。
ジングクの反応は?
…早く知りたいのに 次回に持ち越しなんて…

ジヘは手術を受ける。
執刀医の話では思わしくないみたいね。
妊娠できないのかしら。

104

ジングクの嬉しそうな顔。
父親になる準備はできていない と言っても 嬉しくないはずがないもの。

嬉しそうに鶏の足を買ってくるジングク。
おいしそうに食べるヒス。
ジングクは それを見て笑う。

報告を受けたジングク両親も嬉しそう。
なんとなくよりが戻ったジングク両親だけど 幸せな様子。

それに比べてジヘは大変。
麻酔から目覚めない。
卵巣全摘出だったらしく 妊娠は望めない。
それが負担になって 無意識に目覚めたくないと思っている ということらしい。

そんなことあるの?と思うけど
目覚めたジヘが現実を知るショック思うと このままがいいかもと思ってしまうわ。

105

おかしい~声を出して笑ってしまった。
ヒスは家事を中断して 外出。
ジヘの見舞いに行き、ジングクと夕食を食べて帰宅。
するとジングク父がエプロンをつけて掃除をしている。
「ヒスが掃除もせずに出かけたから散らかっていた。義母さんは洗濯をしている」
家事をせずに出かけたヒスに意地悪をしているつもり。
けれどヒスから 「2人が一緒に掃除をしている姿ってとても微笑ましいわ」と言われてしまう。

やっぱり 虹のキツネの方が上手みたいね。

ジェミンは養子を迎えることを考える。
ジヘ父が 「ジヘが目覚めた時に お前が産んだ子供だとみせたら喜ぶだろうなぁ」と言ったから。
ジヘの病気にはいいのかもしれないけれど
子供は物じゃなく 責任が伴うから 慎重にならないと。

ジェミン父にとっては ジヘは娘ではなく嫁なのね…やっぱり…。
ジヘが数か月たっても目覚めなかったら 離婚させようとしそうな気がする。

106

ヒス対ジングク義母の嫁姑対決。
ジングクもジングク父も関わらないと決めたようで…
勝ち負けよりも どんな対決が見られるのか楽しみ。

ヒスはヨンランと一緒に事業を始めたい。
けれど ジングクに反対され、ヨンランにも断られてしまう。
「胎教を頑張って」と。

ヨンランがジングクに渡した事業計画書に隠されている秘密。
たぶんジウンに関係することだと思うけど
この秘密のために ジングクは事業することになるのかしら。

107

今日も可笑しかった嫁姑対決。

“ジスが生活費を出さない”と怒るジングク義母。
ジンス名義の建物からの家賃をジングク義母が受け取るようになってから渡さなくなったらしい。
ジスはジングクから生活費をもらっているはずなのに。

ジングク父はジングク義母に
「ジングクが払っている分と自分たちが払っている分と計算して差額を請求しよう」と提案。
早速計算。
ジングクに請求しようとすると
ジングクとジスも同じ話しをしていた。

ジングクに「きっと計算しているはずだ。差額を要求されるかも」と言われたヒスは
「節約してもらわなきゃ。車の維持費、ユンさんの給料、税金、結構かかるのよ」と。
「タダで生活する気か?」
「ここはあなたの名義なのよ」

ジングク両親は言いだせずに部屋へ。
ジングク義母は 「3人で暮らしましょう」と言い出したけれど
どうなるかしら。

108-109

ヒスはジングク義母にジングク実母の墓参りさせる作戦を実行する。
しかし 何も聞かされず 騙された形で連れてこられたジングク義母は怒ってしまう。
まだジングク実母を許せていないらしい。

ヒスの作戦に賛成はしない。
きちんと話して行くべきだったと思う。

でも… ジングク実母を許せないのに 戻ってきたジングク義母にも 疑問。
行くところが無くなって ジンスのおかげで 戻ってこれたと思うんだけど…
以前のジングク義母に比べれば 大人しくなってはいるけれど
ちょっとジングク義母の態度と言葉に “ムッ”

ジヘのために赤ちゃんの養子を捜しているジェミンとジェミン母。
ジヘ母に相談に来た妊婦の子供を引き取りたいみたい。

この話には 納得できない。
ジヘの病気のためなのはわかるけど
養子だの 後見人だの…なんだかね…
ジェミン家族はいい人だから引きとった子供に責任を持つとは思うけど
私は賛成しない。

ジングクは ヨンランもヒス母も言いたい放題言うのが同じ と言う。
そのとおりだわ。

110

ジングク父、ヒスに 「舅、姑に対する態度がなっていない」と説教。
理解できる部分もあるんだけど…
どうしても “あんなことしておいて 図々しい”と思ってしまう…
ジングク義母、「来週 ジングク母の墓参りに行く」 って言ってたから
ジングクに感謝していないわけじゃないんだろうけど。

ヒスもジングク義母も 優位に立とうと必死。
腹の探り合いしなくても 仲良く家事を分担しらたいいのに。
家事は嫁がするものなのかしら。

ジングク両親はジンスをヒスに頼んで お泊りゴルフ。
ヒスがジンスをジへ父の家に連れて行く。
旅行に行くなとは言わないけど 自分の子供面倒ぐらいみたら?ジンスのレッスンは母親が連れて行くべきじゃ…

相談に来た妊婦は出産後 ジェミン母に “育ててほしい”と手紙を残して姿を消してしまう。
そして やっと ジヘが目覚める。
赤ちゃんを引き取るのかしらね…

ヒス母とヨンランの口喧嘩はもう聞きたくない。
ヒス母は子育ても失敗を反省しないし、
ヨンランも 再婚するつもりがないなら ヒス母を無視すればいいのに。

111-112

ヒス母が家出。
ウンスはヨンランに 「お前のせいで母が出て行った」と電話。
「どこに行ったかわかるか?」と相談。
ヨンランの考え通り ヒス母はサウナにいた。

ウンスって…ほんと ダメ男ね…
私なら ヨンランみたいに気の強い人と結婚させて まかせちゃった方が安心するけれど
ヒス母は 大事な息子が妻の言いなりになるのが嫌なのよね。いつまでも息子に口を出していたいし、嫁も自分の言いなりにしたい。

ジヘのところは 赤ちゃんの処遇で 揉めている。
ジヘは養子をもらいたくない。
ジェミンはジヘに従うつもり。
ジェミン母はジヘが望まないなら 施設に預ければいいと思うが、手放せない。
育てる本人たちが 養子にほしいと思わないとね。実の子でも育てるのは大変。

113

また ジングク義母の両親の事故を蒸し返すってことは
ジングク父に頼まれてトラックを運転した人は 知っている人ってことなのよね…

ジングク義母の父の会社で働いていて辞めさせられた人。
もしかして ユン社長?
イヤイヤ 彼はパク部長と親しかったはずだから違うわね。
…今更 どうでもいいことなんだけどなぁ…

ジヘ祖母はジヘに 辛い過去を告白。
やはりジヘ父は愛人の子供だったのね。
ジヘ祖母は愛人を恨んだから 愛人は出産が原因でなくなり 孫が病気になったと思いこんだみたい。
それで ときどき おかしな言動をしたのね。
そういう時代だったとは言っても 産めないというだけで冷遇されるなんて…

ヨンランはジョンヒにジウンを預けるのが心配らしい。
ヒス母のように溺愛するのではと思っている。
心配なら自分が引き取れば。

114

ユン社長はジングクに預金を引き出したいと話す。
会社の社長をジングク義母にすれば引き出さないと。
後ろにパク部長がいるの?

ジヘ祖母はやはりジェミンの不妊手術にこだわるのね。
ジヘは実子にしてもいいけれど育児はジェミン母に任せるつもりらしい。

家族会議を聞いていて とっても不思議な気持ちに。
ジヘが不妊で 引き取れる赤ちゃんがいるから すぐに決めたいようだけど
急ぐようなこと?
育てる覚悟も必要だし、今後実両親が現れた時のための法的なこともクリアにするべきだし…
ジェミン母に育てさせるくらいなら引き取らない方がいいんじゃないの?

ジョンヒの方がヨンランよりジングク義母の扱い方をよくわかっているみたいね。
「嫁が家事をすれば機嫌がいい」と。
「下手でも頑張っていれば そのうち お義母さんは家事をするようになるはずだ」とも。

115

ヨンランはウンスの小説を読む。
ウンスは完成していないから見せたくなかったが、ジングクの了解を得ていると言われ見せる。
ジョンヒはそれが気に入らない。
ウンスに 自分も読みたいと話すが 「後で」と言われてしまう。

ヨンランを睨むジョンヒの顔。
ただ気が強いだけならいいんだけど…
ウンス&ジウンに執着しているようで怖いわ。

ジングクはユン社長の圧力の件に関してヨンランの意見を聞く。
ヨンランは 「自分なら会社から手を引く」と言う。
「背後にパク部長がいるわけではなく ジングク義母が社長の時にいい思いをしたから それを忘れられないのでは」と。
ジングク義母に渡して 金塊で事業を立ち上げるのもいいかもね。
今のところジングク義母は働く気はないようだけど。

今だに理解できないのが ジェミンの不妊手術。
ジヘに自分と同じ苦しみを味あわせたくないジへ祖母の気持ちはわかるんだけど…
そこまでする必要が?

116

ジングクとヒスが大喧嘩しそうな気配。
ジングクが義母に また働く気はないか 聞いてみる。
ヒスはそれが気に入らないらしい。
「義母が働くことになったら 自分が家事や義弟の面倒を見ることになるのに 先に相談してほしかった」と。

先に相談してほしかっただけなのかしら?
…そんな怒るようなことに思えないんだけどなぁ…
義母が社長になることで会社が落ちつくならそれがいいし、
ジングクは退職金と金塊で事業を始めればいい。
ヒスも仕事をしたいならすればいいじゃない。
ジンスはジングク父に任せて 家政婦を雇えばいいじゃない。
ジングクは働くのに反対のようだけど。


だんだんつまらなくなってきたわ…

117-118

ジングク義母は働くつもりはない。
ヒスはそれを聞いて複雑。
“せっかく 家事を頑張ろうと決めたのに…”

翌日ヒスは家にいたが、ヘッドフォンをして音楽を聴いていたから 携帯の着信音に気付かない。
ちょうど帰宅したジングク義母が電話に出る。
電話はジングクから。
ジングク義母は ヒスは出かけたらしいと返事。

帰宅したジングクはヒスを怒鳴り始める。
「毎日出かけていないと気がすまないのか。実家がいいなら実家に住め」

主婦は毎日出かけてはいけないの?実家に帰ってはいけないの?
ジングクの怒りがわからない。
ヒスも我儘ではあったけれど。

…というか どうしてこんなことを問題にするの?ほんと、つまらない。

119-120

ヒスは家族として受け入れてもらえない寂しさを感じているらしい。
ヒスの場合 実家を救うために始めた結婚だったから 卑屈にもなっているみたいね。

大事な話し合い。自分にも関係してくる話し合いなのに 参加できず、反対もできずにその結果に従わなければいけない。
そんなこと嫁なら経験すること。
我慢するか、喧嘩するかはその人の判断だけど

ジョンヒがジウンを連れて外出。
ヨンランはジウンに会えず 半狂乱。
“異常なジョンヒに息子を預けられない”と。

気持ちもわかるし、実母だから 息子に会う権利もあるんだけど
ヨンランに対して “息子を手放したのに今頃になって母親面するの?”という気持ちがあって
ヨンランに同情する気持ちになれないわ。

それにしても… 母親の育て方が悪かったのか、本人の性格なのか、ウンスは頼りないわね。

121

前回はヨンランに同情できないと書いたけど…
ヨンランにも息子に会う権利はあるわけで…
ジウンとジョンヒを旅行に行かせて ジウンを隠したヒス母はおかしい。何を考えているのか…
ヨンランが嫌いという理由だけで。

自分の子供は可愛い。題名通り “かけがえのない我が子”
それは どの親子にも言えること。
ヒス母がウンスのことを思っているように ヨンランもジウンを思っているとは考えられないのかしら?

それに まだ 子離れできない。子供を思い通りにしようとする。
はぁ…

ヒスはジングクの愛を確かめたい。
“義母は過ちを犯したのに義父の愛で許され 今は堂々としている。私は?夫は味方になってくれるかしら? 家のために結婚したから 愛されていないかもしれない。私はいつまでたっても債務者”

ジングクはヒスを愛しているし、感謝しているはず。
ただ それが ヒスに伝わっていないだけだと思うけど…
愛なんて 疑い始めたら きりがない。

122-123

ヒス母がヒス父にプレゼントされた指輪。
“ヒス母ってモノでつられるのね~ ヒス父は今頃妻に感謝するなんて遅いわ”
ぐらいにしか思っていなかったら…


ヒス母とジングク義母は ジヘ実家で会うことに。
ヒス母はジヘの養子に関する書類を持って、ジングク義母はジンスに付き添って。
ジングク義母はヒス母の指輪を見て
“ジスがプレゼントしたのかしら?私たちに黙って?ジングクは知っているの?”と思う。

どうでもいいと思うんだけど…
ヒス母に買えるはずがないと思っているようだけど
それって失礼だわ。
それにヒスがプレゼントしてもいいんじゃないの?確かに高価なものだし、プレゼントは両母に平等にするほうがいいとは思うけど。

ジングク父がやたらとジングク義母の味方をするのも 嫌な感じ。
外食してくるからって 恩にきせなくても。

ヒスは分家したいようだけど
ジングク、ジングク両親は反対みたいね。

124

こじれる一方のヒスとジングク義母の仲。
今は “分家”が問題に。

ヒスは債務者で 何でも言うことを聞くと念書を書いたけど…
ヒスにも問題が全くないわけじゃないとは思うけど…
どうして ヒスを非難するような態度と言動なの?
ジングク義母も 自分が今こうしていられるのは ヒスのおかげでもあると 考えないのかしら?

ジングク父はジングク義母の言いなり。
ジングク義母は家族の中で主導権を握りたいようだけど
誰が主導権を握るとかではなくて 仲良くしようと思わないのかしら?
「仲良く暮らしたい」って 口だけ。

私… 「犯罪者のくせに態度がでかいのよ!」と言ってしまいそう。

ジングクはヒス母に花束と金塊をプレゼントする。
ヒスから 「私があなたの両親を大切にするように あなたも私の両親に優しくしてほしい」と言われたからだと思うんだけど…
金塊って… ジングク義母が知ったら文句言いそう。

125

ジングクから金塊をプレゼントされ大喜びのヒス母、
だけど ヒスに電話して 憂鬱に。

家のために結婚し、姑にいびられている娘。
その代償が金塊だと思うと 受け取れない。

いつものことだけど ジングク両親の会話にイライラ。
やっぱりヒスのことを債務者だと思っているのね。
ヒスがどんなに尽くしても 借金を返さないと 嫁と認めてもらえないってことなのかなぁ…
ちょっと寂しいなぁ…

ジングクは家を探しているのね。
愛人宅ってことはないから…
分家もないから…
別荘みたいなもの?

126

まだまだ続く姑の嫁いじめ。
ジスと仲良くしようという気持ちになれないのかしら?
嫁を言いなりにするのって そんなに嬉しいものなの?



ジンスをヒスに預けてジングク両親は外出。
ジヘからヒスに電話がある。
「子供を見ていた義母が出かけることになったの。私が帰るまで子供を見てほしい」
ヒスはジンスを置いて ジヘ家に。

ヒスが自宅に帰ると ジングク両親は帰宅していた。
ジングク義母は ひとりで置いていかれ眠ってしまったジンスのことで ヒスを怒る。
「毎日外出しないといけないの?ジンスをおいてどこに出かけていたの。私に口答えするつもりなの。その口を閉じて」

ジンスをおいて出かけたのはヒスのミスだと思う。
でもね…
そんなに大事な息子なら 嫁に預けずにあなたが世話をしたら?
私からすると ヒスに預けすぎのような気がするわ。


ヒス母とジングク義母、嫁を娘だと思えばいいのに…
思えないものなのよね…
同じことをしても 娘は許せても 嫁は許せない…

127-128

ほんと、ジングク義母にイライラ。
嫁は一歩も家から出てはいけないの?
家庭で起きた問題ごとは すべてヒスのせいなの?

それにまだ 金塊と宝石にこだわっている様子。
もういいんじゃないの?


ジヘはジミンと留守番することに。
ヒスに 「遊びに来ない?」と電話。
ヒスは ジングク義母に気兼ねするが、ジングクが「一緒に行く」と返事する。

ジヘ家から帰宅すると ジングル両親が怒っている。
“自分たちが外出中に また出かけて!”
ジングクは 「ジヘの家に行った」と話す。
「昼間ジスが出かけたのは 子供の世話を頼まれて20分家を空けただけだ」と。

そしてジングク父は「金塊と宝石はどこで見つけたんだ!」とも。

さすがに ジングクも頭にきたみたいね。
部屋に戻って
“自分の土地を売って会社を立て直したんだから 金塊をもらってもいいはずだ。分家したい”と愚痴る。

ジングクが用意した家は ジスとジングクが週末に過ごす場所なのね。
「これから週末はジスと外出するから」と宣言したジングク。
驚くジングク両親。
…そんなに驚かなくても…

129

やっぱりジングク両親にイライラ。
夫婦だけで週末を過ごしてもいいじゃないか~
家事や姑のいじめがどうのこうではなく 2人だけで過ごすのはいいと思うけどなぁ。
その間ジングク両親だってジンスと3人 楽しく過ごせばいいじゃない。

ついにヨンランがアメリカに行くことに。
ヨンランがジヘ母に 「お義母さんが作った冬瓜粥(小豆粥?)を食べたらいなくなってもいい」と話す。
ジヘ母はヒス母に話すと、ヒス母は早速作って食べさせる。

いなくなると思うとヒス母は辛いみたいね。

ウンスとジウンとジョンヒはジョンヒの母の誕生日に。
2~3泊するらしいから その間にヨンランは行ってしまうね。
ジウンにはきちんと話した方がいいのに。

130

ヨンラン、行ってしまいましたね。
「去っていく姿は見せたくない」と言っても ジウンには会って説明した方がよかったのに。
“捨てられた”という気持ちが残らないといいけれど…

まだ揉めているジングク家族。
金塊がそんなに大事なの?
犯罪者の母でも おバカな父でも 受け入れて幸せに暮らそうとしているのに
家族5人 幸せなら それで十分なのに。

ヒス家に自分たちの財産がいってしまうのが嫌みたいだけど
憶測だけで ヒスを恨んで 最低。

131

は… まだ だらだらと ジングク義母が夫に話すジスの悪口を聞かなくちゃいけないのね。
もう うんざり。

ヒスの何が気に入らないの?
外出するから?毎週末実家に泊まるから?(ジングク両親が勝手に思っているだけ) 態度が大きいから?

ジングク義母、以前はジングクの悪口をジングク父に吹き込んで
今はヒスの悪口を吹き込むのね。
ジングク父は馬鹿で妻を信じているから それが本当なのか確かめようとしない。ヒスは悪い嫁だと思い込んでいる。

ジングクはヒスと一緒に ヒス実家に行き、
ヒス母に金塊2枚をプレゼントする。

母がいなくなったことを知ったジウンはショックを受ける。

132-134

ジングク両親のヒスいじめ。
まぁ ヒスもヒスだけどね。

どっちかが主導権を握る必要があるの?
仲良くすれば それでいいじゃない。
どっちも少し引けば終わりなのに。
…と思う私は姑に恵まれているのかしら?同居したのは子供を産んだ数か月だからなぁ…

ジヘ母が相談にのってくれそう。
うまくいくといいけど。

ヨンランは書類をジングクに、ビデオテープをジウンに郵送。
そしてアメリカに。
ジウン宛てのビデオテープ。
ビデオを撮るって 死期が近い時にするものよね…
「白い影」とか… って なんで「白い影」が浮かんだんだろう…

135

ヒス母、娘を思って辛いのはわかるけど
ヒス相手に吐き出しても…

ジンスがジヘ父と絵を描いている間
ジヘ祖母はジングク義母と話す。
「袖振り合うも多生の縁。私たちも縁を大事にして仲良くしましょう」
それは ヒスのことを思って言ったこと。ジングク義母に通じたかしら?

“ヒスと仲良くやろうかしら”と思うジングク義母。
…やっぱり 今までは仲良くしようと考えていなかったのね。

ヒス母はジヘ母に相談。
ジヘ母はジングクに電話。
ヒスと義母の葛藤の原因が “どちらも見下されていると思っている”ことと知る。

ヒス家にジヘとジェミンが遊びに来る。
ジングクも帰宅し 4人で食事をする。
そこに ジングク義母たち帰宅。

ジングク義母は ジングクとジスが週末 別荘に行っていると聞く。
またそれも問題になるわけ?はぁ…
ジングク父なんか 帰宅した時に客が来ていると知って
「外に出られないから呼んだのか」とつぶやくのよ。
何、この人。外出もせず 家にも誰も呼ばず 隔離生活をしろと言うの!信じられない!

136

ジヘ母の意見は
“ジングク義母は人を愛する習慣も訓練もしたことがない。だから夫をヒスに奪われると心配しているのでは”というもの。

う…ん…わかるような わからないような…
普通 息子を嫁にとられたような気になって嫁をいじめるのはわかるけど…
ジングクは実の息子じゃないし…
姑というより同じ女のつもりなのかしら。

ヒス母はヨンランをいじめた罰で ヒスがいじめられているのではと思ってしまう。
今更反省してもね…
娘がいるんだから 娘が嫁にいった時のことを想像すれば いじめることはできないはずなのに。

最後に現れた女性。
ジヘが引き取った赤ちゃんの母親かしら?

137-138

ヒスのお腹の子は双子なのね。

ジングクに頼まれて ジングク義母はヒスの健診に付き合うことに。
健診ぐらい行けばいいじゃない。
文句ばっかり。あ~うるさい!

でもヒスはジヘ母から 「ジングク義母は可愛そうな人」と聞かされていたから
以前ほどは気にならないみたいね。

ジングク義母、ヒスから 「双子だけど安心です。同居しているから1人くらい見てくれますよね?高齢じゃないし」と言われて 唖然。
同居しているんだもの、双子だもの、世話するのは当然でしょう。
自分だって ジンスを預けて出かけているんだし。

ジングクは事務所の経営から手を引くことに。
本格的に 映画製作に乗り出すのかしら?

139

ジングク義母にとって ジングクは息子じゃないのね。
だから生まれてくる孫の面倒を見たくないし、
生まれたらジンスが後回しにされそうで嫌なのね。

理解できない。
孫の世話をするべきだとは言わないけれど
同居しているんだし、手伝ってあげてもいいと思う。
そんなことより ヒスがジンスより自分の子供を優先させるのは当然じゃないの。

次回からは ジヘ子供ジミンの実母の登場と
ヨンランの病気発覚で
ヒス対ジングク義母の対決は ひとまず終わりかな?そうなるといいけど。

140-142

ヨンランは脳の手術を受ける。
成功する確率は低いらしい。

やっぱり 病気だったのね。
だから父親から受け継いだ土地をジウンに相続させるために 書類をジングクに預けたのね。
ジウンとの別れをテープ1本で終わらせてよかったのかしら。
病気を隠すためには仕方なかったのかしら。

ジミン実母の真意は…
ジェミン母には「一目見たい」と言っていたけれど
ジヘ祖母はそれだけではないかもしれないと心配する。

ジングク養母はジングクとジングク父が話をしているのを聞いて 心を入れ替えたのかしら?
ジングクは 「母は悪いことをしたのに 戻って来ても前と同じような態度でヒスより優位に立とうとするのはおかしい。だからヒスが反発するんだ」と話し、
ジングク父は 「お前が言うことはわかるけれど 母は頼れるのは自分だけで可哀想な人だ」と話す。

どっちがどう ではなく
お互いに仲良くしようという思いがあれば うまくいくと思うけどなぁ。

143-144

あっさりとヒスとジングク義母の対立は終了。
こんな簡単に終われるんだったら もっと早くに終われただろうに…

ヨンランからジングクに電話。
手術は成功。大丈夫 ってことかしら?

ジングクの映画製作会社は動き始めた…ような?
ヒスも一緒に働く予定。
ジングク友人トファンが連れてきた女優、
トファンは 「オーラがあるだろう」と言っていたけど
どこにオーラが?
スリラー映画を考えているって… 最初の映画にしては冒険し過ぎでは?

ジミン実母の尾行は続いている。
ジヘ母が話を聞くが…
「一目会いたい。親権放棄書を書いていないから会えるはず」 って 捨てておいて 通るはずないのに。

ヨンランの病気を知った時のヒス母の反応にはびっくり。
ヨンランの病状よりも “このままヨンランが死んだらウンスとジウンに恨まれる”と自分のことを心配するんだもの。
ジウンの前で ヨンランの悪口を言ってしまい、
ジウンから 「お母さんの悪口を言わないで」と怒鳴られた時は すっきりしたわ。

ジミン実母登場を心配するあまり
ジヘ祖母は ジヘ父が実の子でないことを口走ってしまう。
みんなが知っていることだけど ジヘ祖母はみんなが知っているとは知らなかったのね。

145-147

ジングク両親に目がテン。
息子夫婦の “秘密の別荘”を暴いて そんなに嬉しい?

秘密の別荘に行くヒスを ジングク義母が尾行。
翌朝 ジングク両親とジンスは秘密の別荘に乗り込む。

2人だけで過ごしたいと思う気持ちが理解できないジングク父って…
ジングク父とジングクは言い合いになり
ジングクは「分家する」と口走る。

ジングク義母は ジングクが分家を言い出してくれるのが目的だったのかしらね。

ウンスの本が完成。
ヨンランが帰国。
ジングクの映画事務所が始動始める。
事務所の中には変な人がいるし、
たぶんウンスの本にジングク義母が文句を言いそうだし…
順調にいくか心配。

ジミン実母は ただ子供に会いたいだけだったみたいね。
メキシコ在住の韓国人と結婚するためにメキシコへ行くことになったから その前に会いたかったらしい。
親権放棄書にサインしたから もう大丈夫でしょう。

148

同居するだの 分家するだの 大騒ぎになるかと思ったら
もっと 大事件発生。

ウンスの本が出来上がり ジヘ父の家にも。
ジンスに付き添ってきたジングク義母は その本を読み 驚き 怒る。

ヒスもジングクも納得していたけれど ジングク両親他誰も知らないこと。
肖像権?で訴えられても 仕方ないかと…

どんな感じで書かれているのか分からないけれど
最後は
“ジングク父は意識不明のまま目覚めず、ジングク義母とジンスは車ごと崖から落ちて自殺”
となっているらしい。
それはショックよね。
自殺して とは思わないけれど それくらい酷いことをしたことは反省してほしいわ。

149

本の中では ジンスはパク部長との間にできた子供になっているのね。
それを知ったジングク父がショックで倒れる ということに。

それは ちょっと… ジングク義母は許せないと思うわ。
フィクション。
けれど 読んだ人が “あの人のこと?”と想像できるものを フィクションと言えるのかしら?

実際 本を読んだジヘ父、ジヘ、ジェミン、ジェミン母も “事実?”“フィクション?”と悩んでいる様子。
そんな目で見られたら…
ジングク義母じゃなくても 怒るわ。

150-151

フィクションだと言ってもね…
本を読んだジヘ両親が 「ジンスの父親はどっちだろうか」と話すくらいだから
フィクションだとは言い切れないわよね…
ジングク両親にしてみれば 耐えられない。

そこでジングク義母はウンスを名誉棄損で訴える。
ところが新聞一面に でかでかと載ってしまい
予想していなかった方向に。

記事になったことで ジングク義母の私生活が暴かれるかもしれない。
逆にウンスの本は 話題になって 売れることになるかもしれない。

こんな本、書くべきじゃないわよね。
増刷されることになって 印税が入って ご機嫌のウンスとヒス母だけど
ジングク両親とウンスの気持ちを考えたら…
それにヒスが心配じゃないのかしら。


ジングク父の嫌味な態度&言動も嫌だし、
毎日のようにウンス家に来るヨンランとそれを当然のように迎えるウンス家族も不可解だわ。

152

ジングク父はヒスに新聞の記事を読ませる。
ヒスはジングクに 「読んでいるうちに お義父さんたちが不憫になった。私がお義母さんの立場なら死にたくなる」と話す。

いくらなんでも鈍すぎ。
今頃 気付いたの?
子供じゃないんだから 本を読んだジングク義母がどんな気持ちになるかぐらい想像できるだろうに。
もう少し賢くて優しい人だと思っていたけれど
母親と同じで 自分のことしか考えられないのね。

ヒス母は 出版された本の内容が 以前読んだものとは違うと聞く。
ジンスが不倫の子供になっていて、舅は倒れたまま、姑はジンスと心中。
さすがのヒス母もショックを受けたみたいね。
本を読んで確認し、外出していたウンスを呼び戻す。

ジヘ祖母の認知症は進んでいる様子。
ジヘ両親は呑気すぎ。
本人が嫌がっても もっと早くに 病院に連れていくべきだったのに。

153-154

「あれは創作だ。作家は身近な題材を基に書くものだ」と言い切るジングクにも
“告訴を取り下げたら どれくらい賠償金をくれるのかしら?”と ジングク父に探りを入れさせるジングク義母にも
どちらにも呆れ…

早く終わらないかなぁ…
ジングク義母が告訴を取り下げる条件を提示するようだから
これで 終わってくれるといいんだけどなぁ…

ヒス母はようやく ジングク義母が訴えた気持ちがわかる。
ヒスがいじめられるのではないかと心配する。
少しヒス母を見なおしたら…
「印税が入ったはずなのに どうしたのかしら?」とつぶやくヒス母。
はぁ… やっぱりお金がほしいのね。
初版分の印税をもらったから もういいじゃない。

ジヘ祖母が家を抜け出し迷子に。
幸い ジヘ父の行きつけの店に現れ そこにウンスがいたから 家に帰ることができる。

医師が往診に来てくれるようだけど
早く対処してあげてほしいわ。
ジヘ父に「昨日 家を抜け出したんだ」と責められるジヘ祖母が可哀想。

155-156

ジングク義母が出した条件、
今後 記事をださないこと、作家の謝罪。

ジングクは
「記事は出さないと約束できるが、作家の謝罪は約束できない。自分としては作品の提供者として賠償金を払って終わりにしたい」と答える。

ジングクは 金塊に執着するジングク義母が 金塊をどうするつもりか確かめたいらしい。
ジングク義母が父を本当に愛し、大事に思っているか 確かめたい。

ジングク義母は金塊をもらって外出。
どこかに預けに行ったのかしら。
これでパク部長と会ったりしたら… そんなことはないだろうけど。

ジヘ祖母の認知症の症状は酷くなるばかり。
今はジヘが実家に泊まり 祖母の面倒を見ている。
どうするのがいいのか 分からないけれど 終わりのない病気。
きちんと 話しあうべきなのに…

157

大きな動きはなく
ジングク義母は金塊を処分して 何かを買ったらしい。
何を買ったか、それを聞いたジングク父とジングクの反応は次回。

なので 取り立てて 書くことはないのですが、
気になったことがあって…
ウンスとジョンヒとヨンランとジウンの関係。
ジョンヒがいつか爆発するような気がする…

ジウンはヨンランに会いたがる。
言い聞かせても 会いたいとおもえば我慢できない。
ヨンランは実母だから 会わせないわけにはいかない。

ウンスとヨンランは仕事で会うことが多い。
それは納得している。
でも ウンスが次回作品のアイデアをヨンランに頼るのはどうかと…

ジウンのことは仕方ないことだけど
ウンスはジョンヒよりヨンランを頼っているようで
“私は何なの~”と叫びそう。
ジョンヒは私とは違って 広い心を持っているのかしら…

158

ジングク義母は兄の家を買ったのね。
兄への思いを熱く語っていたけど…
ジングクは納得しないわよね。
ジングク父は金塊を1枚だけもらって大喜び。
ジングク父とジンスを連れて引っ越したらいかがでしょうか?

ヒス母は ジョンヒから昨夜の話を聞く。
ヨンランのアイデアを聞くために ヨンラン家に戻ったこと。
すると ヨンランが 「2人が別れるのなら アイデアを話してもいいわ」と言ったこと。

ヒス母はウンスを問い詰める。
そして “ジンスが浮気相手の息子で、最後にジンスとジングク義母が自殺する”話しはヨンランのアイデアだったことを知る。

ウンスが一番問題。
作家なら自分で題材を捜せばいいのに。
ジウンはヨンランが一番好き。それは仕方ないとしても 夫までもが元妻を頼ったら…
ウンスは違うと言うだろうけど 違わない。 そう思わせる行動をとってると思う。
ウンスって 誰かに頼らないと生きていけない 情けない男なのね。

ジヘ祖母。
他人の介護に口を出す気はない。
親を家で世話したいのは当然だと思う。
でも…大変なのに…

ジヘ母が他人事のように感じているのが不思議。
働いているからかもしれないけれど
「お義母さんはまだ大丈夫」って…何を根拠に?
ジヘに負担がかかっていることも 何とも思わないのかしら?
この人もヒス母同様 自分のことしか考えていないような気がするわ。

住み込みの介護士を捜すことにしたみたいね。

159

ジングク義母はウンスから謝罪してもらっていないけれど
金塊をもらって 兄の家を買い戻せたから それで 名誉棄損のことは終わりにしたのかしら?
お金をもらえればよかったってことね。

ヒスがジングク両親とうまくいっていないと聞いても まったく気にしないのね。
ジングクと話がついていると言ってもね…
頭の中は次回作のことしかない。
この人もやっぱり自分のことしか考えられないのね。

映画の撮影が始まる。
主役は監督お気に入りの女優。
オーラはないし、演技も下手だし、 映画は失敗そうな気がするわ。

ジヘはジェミンと撮影を見に行く。
プールで撮影と聞いて 水着。
…プールだからって 監督やスタッフや見学者が水着になるはずないじゃない。
エキストラで出演するつもりなの?

160

ジヘとジェミンはエキストラで出演。
どれくらい写っているかわからないけれど 映画が上映されたら ジヘの人気がでるかも。

ジングク義母がパク部長に会ったのは 兄の家のことだったらしい。
ジングクとジングク父に 「裏切っているわけではない」とはっきり 話したから 大丈夫かなぁ。
ジングク義母はジンスと夫と3人で暮らしてしたいようだけど
ジンスはジングクとヒスと暮らしたいから このまま同居することになりそう。

そして 5ヶ月後。
ヒスは陣痛が始まる。

161-162

7ヶ月後。
孫が生まれて ヒスはジングク両親からいじめられることはなくなったみたいね。
ジングク両親が孫を可愛がっている様子も見られないけれど。

映画の試写会が行われる。
出来は…製作費が回収できれば成功 なのかなぁ。

エキストラで出演したジヘとジェミン、
“特別出演 ソ・ジヘ、キム・ジェミン”とテロップが流れてしまう。
制作発表会では出席の記者は主演女優をそっちのけに ジヘに殺到。
確かに 主演女優より ジヘのほうが ひきつけるものがあるものね。

映画が上映されると
ジヘは “主婦の希望の星”と新聞記事になり 店にファンが殺到してしまう。
ジェミン父は 「うちの嫁じゃない」と。

ヨンランがジヘを売り出したいみたいなのよね…
ヨンランのすることだから 何でも記事にしそう。揉めごとがおきらないといいけど。

ジェミンは実母の死の真相を知りたくて映画を作ったらしい。
結局は病気だったのかしら?
とにかく これで 気持ちの整理をして 仲良く暮らしてほしいわ。

163-164

映画の評判は芳しくないけれど ジヘの評判がいい。
ジヘは女優に決心をする。

ジェミン父は 「除籍する~」と反対したけれど
最後は認めてくれることに。
ジヘの人生だしね。

ヨンランはヒスにマネージャーをしないか打診する。
双子を預けられたら考えたいと返事。
母に預かってもらうことに。

すると 分家を言い出すウンス。
ヨンランに入れ知恵されたこともあるんだけどね。
双子がいたら 集中できないと。

ウンスってホント、自分のことしか考えていない。
ジスが実母に子供を預けたらダメなの?
ジウンがヒスの双子に嫉妬するって…甘やかし過ぎでしょうが!
まぁ ジウンの場合 実母と祖母が仲が悪いのも関係しているようだけど。

ジングク父は映画を見に行く。
ショックを受けた様子。

165-166

映画を見たジングク父はジングクに
「すまなかった。ヒスにも感謝している。過去は過去。今の生活を守ろう。孫を連れてこい。面倒をみる」
そう言って ジングクを抱きしめる。
映画を見て 今までのジングクの辛さと ジングク義母を許してくれたヒスとジングクに感謝したのかしら。

ジングク父がジングクを抱きしめるなんて
もう うるうるだったわ。

ジングク義母は 双子を家で見るのが嫌なようで ぶつぶつと。
それを見ているジングク父の悲しそうな顔と 何か言いたそうな顔。
ジングク父には 妻に言いたいことがたくさんあるんだろうけど これからの生活を考えて我慢しているみたい。
ジングクの子供をみることで ジングクに感謝の気持ちを表しているのかなぁ。

ジヘはCM撮り。
その後は ウンスの最新本の映画の主役に と順調。
しかし 問題が。
掲示板に “ジヘは不妊症。他人の子供を拾って育てている”と書かれてしまう。
“私が母親だ”と言う人が20人も現れる始末。
はぁ… 人の不幸って嬉しいものかしらね。 それも 身体のことなのに。

ジヘが不妊で養子をもらったことを知っている人は限られているから 犯人はすぐにわかりそうね。
これにめげずに 映画に出演して 頑張ってほしいわ。

167

落ち込んでいたジエだけど 映画に出演することを決意。

この映画
才能あふれる美少女歌手が 悪質な書きこみで自殺する、彼女の母も歌手だったが男に捨てられ未婚で子供を産む。掲示板には出生の秘密、母親のことを書きこまれると言う話。

ジエに思うところがあったのかもね。


さてさて そんなことはどうでもよくて…
ジングクがヒスに話した言葉。
「母親は常に子供のそばにいてほしい。父親の愛情も母親の愛情に比例するから」

まったく そう 思わない。
常にそばにいなくても愛情を感じられればいいこと。
働く条件が整っているのなら働いた方がいい。
子供なんて 親を裏切って 大きくなっていくもの。
母親も自分を持っていないと。

そしてヒス母。
この人にはいつもいつも驚かされてばかり。
多すぎて いちいち書かなかったけれど…
漢方薬を 夫と息子と孫にだけ買ってくるのって…
ヒス母なりの考えがあるようで 別にいいとは思うんだけど
やはり嫁にも買ってきてほしかったなぁ。 妊娠用ではなく 健康のための漢方薬を。

168-169

ジミン実母は帰国したのね。
結婚した夫は事故で亡くなったらしい。
恋人もそうだったから
“愛する人はみんな死んでいく。だから自分の子供にも近づかない” と考えているらしい。

ジヘの掲示板に ジヘ擁護の書き込みをしたのは彼女かもね。
ジヘよりもジミンが大きくなったことを心配していたし、
ジミンには今の両親を実の両親だと思って 育ってほしいと思っている様子。

ジヘ父とジンスの展覧会が開かれる。
ウンスは 客の学生オ・ヨンジに興味を持った様子。

オ・ヨンジ役の彼女、イ・ヨニちゃんでしたね。

170-171

ジンスはヨンジを気に入ってしまう。
気に入るだけならね…
でもジンスの場合 執着になってそうで怖い。(それは同じ病気の人に対して失礼ですね)

ヒスがヨンジから聞いたところによると
ヨンジは両親が離婚、その後それぞれ再婚したから ひとり暮らしらしい。
生活費は 両親からもらっているけれど バイトもしている。

そこで ジンスの話し相手のバイトをしてもらえないか 聞いてみることに。
一緒に絵を描いたり 折り紙したり。

ジミン実母は やはり ジヘにとっていい書き込みをした人だった。
ジェミンの提案で ファンクラブを統合し 初代会長になってもらうことに。


ずっと気になっていたウンスたちの関係。
ヨンランは相変わらずの調子で ウンスの悪いところを指摘。
ジウンはヨンラン大好きで ヨンランの言うことだけを聞く。
実母だから したかないところもあるんだけどね…

“ちょっと 問題よね”と思っていたら
ジョンヒがヨンランを非難したのを ジウンは「ママの悪口を言わないで」と言い、
ジョンヒは出て行く。

実母が近くにいるからかしら?
でも 全く会わせないのはおかしいし…
ジウンにとって 母はヨンランだけ。ジョンヒは父が結婚したおばさんなのね。

172-174

ヨンジが来てくれるようになり ジンスは楽しそう。
ジングク父は “うまくいって 結婚してくれたら”と 想像している様子。
今の時点では欲張りかも。
それよりも ジンスに友人ができて とてもよかったわ。

ウンスたちはもめまくり。
ジウンは今まで 1年間ほどネットカフェで過ごしていたのね。
祖父母も両親も実母もいても ジウンにとっては 寂しかったのね。

離婚したヨンランが ジウンのすぐそばにいるのはどうかと思うけれど
それは 責められることではないはず。
やっぱり優柔不断ジウンがジョンヒと愛し合って結婚しなかったのがいけなかったのかなぁ…
でもヒスとジングクの結婚だってそうだし…

こういうことに関しては結論が出るはずはないわね。
みんな それぞれだもの。
ただジウンのために ヨンランと暮らすことを考えてもいいと思うんだけど。
親権と養育権は違うはず。韓国はそうではないのかしら?

175-176

映画の撮影は順調。
冬の分は終了し、次は春を待って 撮影するらしい。

お正月。
ジングク父はヒスに感謝し、お年玉は 1個残った金塊。
ジングク義母からジングクには封筒。 権利書かしら?

その封筒の中身を確認しようとすると
ヨンジが家に来て 待ちかねていたジンスとぶつかって 倒れてしまう。

その拍子に ジンスの病気が治る ってことになるといいけど
いくらドラマとはいえ 出来すぎよね。

だって ジヘ祖母が急に認知症が治ったのも出来すぎだもの。

177-179

ジングク義母が ジングクに渡したお年玉は 元別荘の権利書でしたね。
ジングクとヒスが初夜を過ごした別荘。
ジングク義母は今までを反省し これからを家族で幸せに過ごしていきたいと 心から思ったのね。

ヨンジは母が移民することに。父は会社がおもわしくなく学費を出してもらえなくなる。
母は “ついておいで”とは言わない。
ヨンジは辛くて 道端に座り込んで泣いてしまう。
運転手から ヨンジが泣いていると聞き ヒスはヨンジに話を聞く。
そして ヨンジに提案する。
“私が学費を出すから 今まで通り ジンスの話し相手になってほしい。学費を出す条件は何もないし、このことはあなたと自分しか知らないこと”と。

ジンスはヨンジがいなくなったら 本当に死んでしまいそうだもの。
ヨンジが今まで通り来てくれることになって よかったわ。

ジョンヒが妊娠する。
大喜びの家族。
浮かない顔のジウン。弟も妹もいらないらしい。
双子の時のように 自分への愛情がすべて赤ちゃんにいってしまうからかしら。
そう思うジウンが可哀想。

私も弟は嫌い。昔の考え方を持った父親だから 待望の男の子で家族中の愛情をすべて受けている。
親になった今でも 父も弟も嫌い。
でも ひとりより 兄弟はいた方がいい。

生まれた後に 可愛いと思ってくれたらいいけど。
なんとなく ジウンの今後が心配。

そして ジミン実母にも いつか 支えてくれる人が現れて 幸せになってほしい。

ジヘ祖母の認知症は治っていませんでしたね。
こんな風に よくなったり 悪くなったりを繰り返しながら 症状は重くなっていくのでしょうか。

撮影で 別荘に行く。
ジングクとヒスは感慨深い。
ここから始まったんだものね。ジングクと結婚するために ここまで追いかけたこともあったわね。
復讐を復讐で返されたジングクが ヒスの助けを借りて耐え なんとか元の家族に戻れてよかった。

“天気。いつも晴れた日ばかりではない。いつも曇った日ばかりではない。晴れたり、曇ったり。時には風が吹き雨も降る。私たちの人生も天気と同じ。いつもいい日ばかりでもない。いい日があれば嫌な日もあるし 嫌な日があればいい日もある。今日だけを考えずに明日のことを考えて”


最初は ミステリー風で いつもの日々ドラマとは違った展開が面白かったのに
段々 普通の日々ドラマになったのが残念でした。
それでも やはり よくある日々ドラマ、ホームドラマとは違って 自分のことを考えることが多かったような気がします。


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