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2009/12
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私の億万LOVE(我的億萬麺包) あらすじ&感想


面白いとまったく思えなかったんですよね…
ドラマの内容は ありきたりと言えばそうだけど それなりに楽しく観れるはず。イタキスの2人なら多少つまらなくても大丈夫 と思っていたのに…



全13話 2009年 

出演者 : 蔡進来 ツァイ・ジンライ)・・・鄭元暢 ジョセフ・チェン
       曾善美(シャンメイ)・・・林依晨 アリエル・リン

       金恩浩・・・張睿家 ブライアン・チャン
       黄文星(進来の幼なじみ)…黄文星 ホァン・ウェンシン
       黄玲瓏(善美の友人)・・・張毓晨 チャン・ジャーホイ

       曾火樹(善美の父)・・・郭子乾 クァ・ツーチャン
       曾黄水涼(善美の母)・・・林美秀 リン・メイシュー
       大嫂・・・レイチェル・フー
       大哥・・・マー・グオビー

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1

イタキス コンビ復活。
1話を見た限りでは面白いです。
「イタズラなキス」でファンになったジョセフを見れれば満足な私。
「ハチミツとクローバー」「ぴー夏がいっぱい」も見たいんだけど…時間が…


ブランド大好きの進来は闇金融にまで手を出していた。
銀行に勤める善美が取り立てに連絡すると 闇金融に襲われているところだった。
そこで善美は警察に通報。
進来は命拾いする。

再び進来は闇金融に追われて女子トイレに。
そこでは善美が掃除中。
善美を拉致し、個室に。

闇金融が去った後 再び警察に通報。
友人の文星が身元引受人になって釈放。
しかし 質に入れようとしていた母の指輪を取り戻そうと 善美を襲ったから 再び警察に。

再び文星が引受人になって釈放。
彼の清掃の仕事を手伝うことに。

善美は遠距離恋愛の彼の元へ。
善美の稼ぎで生活していた家族は行かせまいと必死。
父が行かせてくれ 善美は逃げるように家を出る。

そして 進来と再再再会。
善美が乗っていたタクシーの運転手が運転中病気に。
たまたま居合わせた進来が空港まで送ってくれることに。
ところが善美は車に携帯を忘れていた。

2

善美の先輩、なんて男だ~
「この木の下で告白すれば成就する。この気の下で懺悔すれば許されるとも」
あのさぁ 恋人が出来たなら その時に言いなさいよ。
そうすれば 遠くからわざわざ来ることもないのに。


善美は家に帰ることもできず バッグの中からでてきた進来の母の指輪をカタに部屋を借りる。
ところが同居人は進来だった。

大家に指輪を返してもらおうと 大家のところに行くと…
大家は詐欺師だった。

結局 進来は母の指輪は30万元だったと嘘をつき それを返すまでは同居することに。

さて~
進来と文星が働いている屋敷の主人は妻を亡くして落ち込んでいた。
その妻が 善美そっくり。
進来は 屋敷の主人を元気づけてあげたいと善美に頼む。

嫌々だった善美も 進来が5歳で両親を亡くしたから 気持ちがよくわかるんだと情に訴え、
借金をパーにしてくれると言うから 頼まれることに。

ところが進来がテレビを見ていると こん睡暴行魔のニュースが流れる。
それが 屋敷の主人に似ていた。


「ぴー夏がいっぱい」と続けて見たせいか
「ぴー夏がいっぱい」のほうが面白いわ。

3

実は善美をとても気になっている進来。
進来は 好きな子に意地悪をしてしまうタイプで 素直になれないみたいね


ニュースを見て 進来は善美が心配になる。
犯罪に手を貸して 報酬をもらったなんて…
様子を見に行くと ジジイはトイレに行った善美のコップに怪しげな薬を入れていた。
進来は警察に通報し、善美を助け出す。

でも進来の早とちりだったようで 警察のお偉いさんと知り合いだったみたい。
進来は 報酬を返したのを 残念に思うけど
ジジイはそれで借金を返してくれる。


先輩から電話がかかってくる。
でも携帯は進来が持っていて 渡してくれない。
取り合っているうちに 携帯は壊れてしまう。

善美は携帯を修理に店に。
そこで友人に会う。
元気になるためにクラブに行こうと 2人は金持ちの御曹司が集まるというクラブに。

そこには 進来も失恋した文星を慰めるために来ていた。
それがね… 文星が一目ぼれして失恋した人って 善美の友人だったのよね…
せっかく盛り上がるために来たのに 盛り下がってしまう。

善美は知り合いに会ってしまう。
婚約者に振られたのがばれ 馬鹿にされる。
人前で馬鹿にされる善美が可哀想で(たぶん)
進来は 「ワントン海運社長のフランクで婚約者。先輩から奪ったんだ」と助けてくれる。

そこに また 先輩から電話。
進来は 「いい加減 捨てた男なんか忘れろ」と言い
善美は 「愛を失う苦しみなんて知らないくせに」と 喧嘩になってしまう。

「俺の両親は交通事故で死んだ。天涯孤独だ。苦しみはわかる。でも泣かない。泣いても始まらないし 解決しない。両親に愛されて育ったんだろう。たかが一度の失恋で人生が変わるなら いっそ死んだ方がましだ」
進来は言い放ってしまう。

善美は今までのことを思い出していた。
進来は 帰ってこない善美を心配し、言い過ぎたと反省していた。


結婚するつもりだったんだもの。そんな簡単に忘れられないわよ。
善美も進来を好きになり始めたらいいのに。

4

絶対に進来は善美が好き。
なのに 素直に優しくできない。まだ 子供。
…つ~か ジョセフ出てるから見ているけど イマイチかなぁ。


進来は仕事をさぼり 一日中カラオケに。
そして 金を払わずに 逃げる。
客の名前が善美になっていたから 善美は警察で取り調べを受けることに。
従業員が男だったと証言したから善美は釈放されるが
進来と善美は喧嘩。

そりゃぁそうよね。
名前をかたられ 今度は借金させられるかも。
善美は家を出て行く。
だからって 行くあてないのよね…

進来は善美がいなくなって すこし寂しい。
善美を捜しに。
「痴漢が出るから家に帰ろう」

すると本当に痴漢登場。
善美が退治して 2人は手を取り合って逃げる。

「感情的になって失敗したんだから 今度は冷静になれよ」とか
「お前の名前でカラオケをした奴は後悔しているはずだ」とか
訳のわからない説得をして 進来は善美を家に連れて帰る。
善美も 仕事が見つかるまでは いることにしたみたいね。

…え?痴漢って進来が雇ったの?
帰ってきてほしかったんだ~素直に言えばいいのに

文星の代わりに 進来は掃除のバイトをすることに。
1人ですればいいのに 善美を誘って 2人でお掃除。
予想通り 言い争いになって その拍子に高価な壺が落ちる。
2人で受け止めようとして 手を重ね合うことに。
驚き 手を離し 壺を割ってしまう

「このまま逃げよう」と言う進来。
「謝って弁償しよう」と言う善美。
相変わらず意見が合わない。
とりあえず 一晩かけてボンドでくっつけてみたものの…

翌日 進来は決心。謝りに行く。
帰宅した進来はご機嫌。壺がとても安かったらしい。500元。
なのに善美は500万元と勘違い。
急いで仕事を捜しに行く。
「感情的にならずに 冷静に」って言われたのに。

5

いつになったら 進来はまともになるのかしら。
もしかして 最後までこのまま?
でも それじゃぁ 善美が進来を好きになるはずがないから…
どこかでまともになるのよね。


花瓶は500万元だと信じている善美は
着ぐるみを着て ビラ配り。プラス お弁当、アクセサリー売り。
善美は頑張る!壺のお金を返さなきゃ!

なのに…着ぐるみのバイトをしている時に 甥の小貝に見つかっちゃうのよね…
口止め料に全財産を取られてしまう。
今まで 善美の稼ぎで生活していたからなぁ…
小貝は また せびりにきそう。

全財産を失って 落ち込む善美。
“やっぱり 家に帰りたいなぁ…”
そこに 善美を撮る男あり。
「“呪いをかけられて熊になってしまった少女が元に戻りたい”そんな話が浮かんだよ」。
きっと彼が 玲瓏が言う王子様で 壺の家の息子の金恩浩なのかな?

進来は…
あれが 偽者だと知っているから 呑気。
おまけに 壺の家が お坊ちゃまの車を買ってくれてから ご機嫌。

善美が進来のバイト先に行くと
壺の家の者が来ている。
“代金の取り立て”と勘違いした善美。
500元だったと知られたらマズイ進来。
進来は 「話をつけようとしたら殴られた」と自分で額に傷をつける。

申し訳なく思った善美は 進来のいうなり。
部屋を掃除しろだの 洗濯しろだの。
洗濯機は壊れているから手洗い。

「お腹がすいたから 食べ物を買ってこい」とも言われてしまう。
でも 善美はお金ないのよね…
仕方なく 献血してパンと牛乳をもらって 進来に渡す。
もちろん 進来は「頼んだものじゃない」と文句。

翌日も善美は朝から 働く。
クタクタで帰宅したのに 進来は 「俺の晩飯は?」と。
そこに 文星が来て、善美は壺が偽者で500元と知る。

怒った善美は家を飛び出し、倒れて入院することに。
そこで 初めて 進来は この間善美が持ってきた 牛乳とパンが 献血してもらったものだと知ることに。

反省したのかなぁ…
善美の看病を 「俺がする」と言いだす。


DVD-BOXが発売されるようなんですが 全20話なんですよね。
放送は全13話。
これって どういうこと?
カットありにしても 7話分もカットするのは カットしすぎよね。
DVD-BOXも見なくちゃ。

6

急に進来は優しくなる。
一応反省しているみたいね。

進来は善美が心配で仕方がないけれど
善美は 顔も見たくない。

善美の代役で着ぐるみを着てチラシ配りをすることに。
そこに小貝が通りかかる。
着ぐるみの中は善美だと思っているから いつも通り 金を要求。

進来は玲瓏が 「善美は具合が悪い時 お母さんが作ったご飯を食べると元気になる」と言っていたのを思い出す。
小貝の弁当を取り上げ 善美に食べさせる。

お母さんが作ったお弁当とは知らず 食べながら 善美はお母さんを思い出す。
おかげで 善美は元気になる。

今日は善美が着ぐるみ。
小貝が通りがかり 中が善美だと知ると いつも通り “お金”
2人が話しているのを 以前出会ったカメラマンが写真を撮る。
小貝は喜んで その写真を持って帰ったけど…

心配した通り 両親にみられ 善美の居場所を話すことに。
兄夫婦は 善美の心配よりも 金のほうが心配。
突然善美の前に現れて もらったばかりのボーナスを持っていくのよ。
本当に心配しているのなら 金じゃなくて 善美を連れて帰らなきゃでしょうが!

善美と進来は 食費を稼ぐため
“お姫様だっこ大会”に恋人のふりをして出場する。
恋人なら キスをして下さいと言われ…
どうする善美と進来~ どっちもキスしたくないのに~

この“お姫様だっこ大会”テレビで放送されているのよね…
文星も玲瓏もテレビを見ている。
ってことは 善美の家族も見ているわよね。
連れ戻しにくるのかしら? 幸せにやっていると喜んだりして…

カメラマンはやっぱり御曹司みたいね。
善美は何も知らないから
豚の耳やレバーを食べたことのないのを 貧乏と勘違いし、
幼い時に 母親を亡くしたと聞いて同情する。
「私たちは友達。辛いことがあったら相談にのるわ」と善美。
カメラマンは家業を継ぐが、好きな仕事をするか悩んでいるみたいね。

7

善美の写真を撮ったカメラマンは やはりデパートの御曹司でした。
会長である父が倒れたから 後を引き継ぐことになりそう。

彼が善美を好きになって(今も好きなようだけど)
進来が嫉妬し始めたら 面白くなるような…?



テレビのニュースで大会の様子が流れる。
見てしまった善美の母、ショックで倒れてしまう。
“結婚すると言って家を出たのに 男に捨てられて戻って来ていたなんて!”

玲瓏から 母が倒れたと聞き、善美は病院へ。
けれど 退院した後だった。
善美は実家に戻ることにする。
“先輩に仕送りしている間 母は捨てられることを心配していた。謝って 母のそばにいよう”

実家に入ろうとする善美を進来が止める。
「今 入ったら 病状を悪化させる。もしもお前と会って万が一のことがあったら…」
「永遠に帰れないの?わたしはどうすればいいの?」と泣く善美。
進来は善美の肩に手をおいて慰めたいのを我慢し、
「落ち着いてから 謝りにいこう」と説得する。

落ち込んで歩く善美は 赤信号を渡ろうとする。
それをカメラマンが助けてくれる
「友達なら喧嘩別れするけれど 家族は違う。愛してくれている家族がいるなんてうらやましい」と励まされる。

善美は実家に戻る。なぜか進来もくっついてくる。
さすが進来。嘘が上手。
「善美の可愛さと優しさに惹かれ好きになりました。先輩を愛していることは知っていましたが奪いました。それからいくつもの困難を乗り越えてきました。善美を許して下さい。家族を思って帰れなかったんです」

母は許してくれだけれど 今度は父が許してくれない。
2人は許してもらうまで 玄関の外で正座して待つことに。
進来、なんで俺まで と思いつつ 善美を1人残しては帰れないようで…

雨が降ってくる。
それでも善美は立とうとしない。
進来は善美に上着をかけてあげる。
驚く善美。
「俺にだって男気はあるんだ!」と進来。

やっと父が許してくれて 2人は家の中で。
「善美へ気持ちは本当か?遊びなら今すぐ出ていけ。責任は問わない」と聞かれた進来。
返事に詰まってしまう。
けれど 善美のため。
「本気です 本気で大切にします」と答える。

ここまではよかったのよ。
進来がつい 言い過ぎちゃうのよ。
「今まで君が善美の面倒を見てくれていたのか?君の家で?」
「はい」

今度は同棲が問題になるのね。
同棲じゃないんだけどなぁ…でも本当のことは言えないし…

8

善美と進来、それぞれに別の人が現れ…
そうなると 今までは気にならなかったのに 気になり始め…
でも 2人はまだまだ 喧嘩友達。



善美両親から 同棲を責められ…
善美は両親から勘当を言い渡されてしまう。
「出て行きます。育ててくれてありがとう。元気でね」と。

この場を何とかおさめなくては… その気持ちはわかるけど
進来、「同棲ではなく 夫婦です」って…
言うに事欠いて… ちょっと それは…

翌朝 善美の両親は「2人が幸せならいい」と認めてくれることに。
本当のことを言おうと思っていた善美だけど 言いだせなくなってしまう。

いつかは本当のことを言わなくては…
だけど 進来はしばらく言わないでほしいと言う。
「善美の家族が好きだから」と。
進来は5歳の時に両親を亡くしてから 家族の愛に飢えていたのかしらね。

善美はカメラマンに「付き合ってほしい」と告白され おでこにキスされる。
驚く善美。“本気だったとは…”

進来は幼なじみと再会する。
彼女は善美がバイトする喫茶店の店長だった。
進来と店長が親しくしているのを見ると 変な気分になる善美。
自分でも知らないうちに 進来を好きになったのね…
一緒に寝た仲だものね~

玲瓏が善美に泣きついてくる。
新社長にラブレターを書いたら セクハラで解雇されたらしい。
善美は社長に抗議に。
なんと 社長はあのカメラマンだった。

彼は社員が見ている前で 善美に謝る。
「身分を隠していて申し訳なかった」と。
みんなが見ている前で どうしたらいいのか困る善美。
そこに コーヒーを配達してきた進来が割って入る。

善美に恋人がいると知って 進来が嫉妬するのかなぁ~
嫉妬しても 素直に出せなくて 善美に意地悪するんだろうけど。

9

進来、幼なじみで喫茶店の店長の可娜に乗り換えるのかと思ったら
違ったみたい。
やはり好きなのは善美のようで…



善美に説明しようと必死の社長の恩浩、
けれど 仕事が忙しく 夕食の約束をして別れる。

進来は善美と恩浩のデートが気になって仕方がない。
レストランの場所は知っている。
可娜を誘って 同じレストランに。

恩浩が善美に「付き合ってほしい」と言ったことの返事を聞こうとする時に
進来と可娜登場。
恩浩は食事の間 進来に振り回されることに。

まったく 善美を好きなら 優しくすればいいのに
いつも 意地悪ばかり…

店を出た後 改めて恩浩が返事を聞くと
善美は「友達でいましょう。それ以上考えられない」と返事する。

翌日 善美の兄夫婦がまた問題を起こしてしまう。
進来から借りた外車で事故を起こしてしまった。
幸い怪我はなかったけれど 車は…

けれど 兄夫婦は進来が社長だと思っているから 能天気。
“社長なんだし、お金持ちだから 1台ぐらい何でもないわよ”
…そういう問題じゃないと思うけど…

善美は急いで 仕事中の進来のところへ。
進来は 「気にするな」と言うけれど そういうわけにはいかない。
善美が 「社長だと嘘をつくから こうなるのよ」と言いだし 2人は喧嘩に。

そこに 以前 善美のことを死んだ妻に似ていると話していた屋敷の主人が現れる。
善美に用があるらしい。
進来は 主人を悪い人だと思っているから 善美に 「行くな」と言うが、
善美は主人と一緒に 行ってしまう。

10

進来は善美が大好きなのに 素直に気持ちを伝えられない。
優しい言葉をかけようと思うけれど 口から出てくるのは 冷たい言葉。

善美も進来が好き。
ただ…恋愛よりも 目の前の問題、車の修理代のことで頭がいっぱい。



屋敷の主人は 善美に仕事を紹介してくれる。
ところが もらった名刺を汚してしまい、住所がわからない。
紹介されたのとは違う会社に行ってしまい、お酒を売らされることに。

進来は善美が帰ってこないのを心配して 捜しに行く。
見つけた時 善美は酔った客に絡まれていた。
助けに行こうとしたら 先に恩浩が助けてしまう。

善美は恩浩の車に乗って 行ってしまう。
恩浩は善美に 「仕事を手伝ってほしい」と頼むが、善美は断る。

進来は お酒を売るバイトなのに 水商売と勘違いされていると知り やりきれない気持ちになる。
携帯を落としたことに気付いて戻ってきた善美に
「俺の心配より自分を心配しろ。水商売なんかするな」と言ってしまう。
そんな風に言われたら 「あなたには関係ないわ」と言われてしまうわけで…
「絡まれていたのを目撃していたのに助けてくれなかったのも関係ないからよね」と善美に責められてしまう。
進来も走り出したんだけどなぁ…

喫茶店を恩浩が訪ねて来る。
「君が振り向いてくれるまで待っているよ。ダメかな?」と言う声が聞こえて
進来は思わず 「ダメだ」と叫んでしまう。
その先。その先を言わなきゃいけないのに…
“俺はお前のことが好きだから”と思っているだけじゃだめなのに…

進来は仕事をクビになり、壊れた車の納品先だった相手に謝りに行く。
相手は恩浩だった。

恩浩の机の上に善美の履歴書が置いてある。
明後日が 誕生日?
進来は修理代と善美の誕生日プレゼントを買うために バイトを始める。

帰りの遅い進来を心配する善美。
けれど帰って来た進来に 優しい言葉をかけてあげられない。
見つめ合って 心で思っているだけじゃ…

11

進来のバイトって…清掃のバイトだけじゃなかったのね。
ナイフの的あてショーの的だったんだ…

進来は自分の気持ちを素直に出せない。
性格と言っても…
いい加減 「好きだ~」と告白してくれないと ドラマが進展しないんですけど…
つまらないわ…



進来は善美の誕生日プレゼントに携帯を買う。
けれど可娜から電話があって 誕生会に行けなくなってしまう。
可娜は足を怪我して 進来に付き添ってもらって病院に来ていた。

同じ病院に善美の母が運ばれてくる。
手術する必要がある。
また お金…お母さんの手術費だから なんとしても用意しないといけないけれど 善美の兄は頼りにならないから 結局 善美が用意することになるのよね…

恩浩は 善美の母が入院し、手術費が必要と聞いて 病院に来る。
「友達として助けたい。それが嫌なら貸してもいい」と申し出る。
善美は頼りたくなくて 断る。

進来はいうと…
恩浩に「金でなんとでもなると思っているのか」と言いだす始末。
はぁ… 人の非難をする前に自分を正しなさいよ!好きなら好きとはっきり言いなさいよ!

12

進来、やることが…私の想像を超えているんですけど…

“お金はない。お金がなければ好きな人も失ってしまう”
落ち込んでいる進来が見たものは 闇金融のチラシ。

恩浩に会い、「自分の好きな人をふさわしい人に譲るべきなんだ。善美を頼む」と話す。
手術代を払い、
善美には「一緒に過ごした3カ月は今まで最悪だった。手術代は今までの礼だと思え。消えてやるよ。これで俺たちは関係なくなる。」
次に文星のところに。カードの返済で困っている文星に金を渡す。
そして可娜、お祖母ちゃん、善美のことを頼んで 出て行く。

気になった文星が進来を追いかけると
進来は闇金融に拉致されていた。

文星から話を聞いた善美は闇金融に押しかけ 2人は捕まってしまう。

明日までに返さなければ殺すと脅される2人。
玲瓏は恩浩に金の工面を頼もうとするが、出張中。
文星は以前顧客だった例の屋敷の主人に頼みに行くが 会えない。

屋敷の主人が助けてくれるのかなぁ…
亡くなった妻と善美が似ているだけで 親切にしてくれるなんて 何か出生の秘密があったりして…
…って 次回最終回だから そんなややこしい話はないわね。

13

DVD-BOXⅠは2月、DVD-BOXⅡは3月の発売・レンタル開始のようですね…
全20話。
台湾が12話、今回視聴したバージョンは13話。
…今回のは…カットありなんでしょうか?やはり…



予想通り。
善美と進来を助けてくれたのは 屋敷の主人。
進来は善美に 「本当は俺…」と 告白しようとした時に 玲瓏と恩浩が来てしまい…
進来は 身を引こうと考える。“善美は恩浩と結婚した方が幸せになれる”

進来は祖母が倒れたと聞き、田舎に帰る。
善美も駆けつける。
善美は進来と祖母を仲直りさせようとする。
お祖母ちゃん、善美の事を気に入ったみたいね。それに口では文句を言っても 進来が可愛いみたい。

お祖母ちゃんの家に1泊して 2人はバスで帰る。
そして…お別れ。
善美は 進来は可娜を好きだと勘違いしているし、
進来は 善美の幸せを思って 「恩浩を放すなよ」と。

2人は別々の道を歩き出す。
進来は真面目に働いているみたいね。
詐欺師の大家が見つかり 進来は指輪を取り戻すことができる。
一緒に住んだ家に また住み始める。
善美が忘れて行ったハムスターと一緒に。

6か月後
善美と恩浩の結婚式。
浮かない顔の善美。自分に言い聞かせている。
「これでよかったのよ。生活には困らない。両親に楽をさせてあげられる」
けれど 以前 偶然会った可娜の言葉を思い出していた。
「彼とは友達よ。彼の好きな人はあなたよ」

父と一緒に歩くバージンロード。
善美と同じように浮かない顔の善美の父、
立ち止まり、善美に話す。
「お前は充分家族に尽くした。自分の幸せを考えろ」

善美は走り出す。
善美は一緒に住んだ家に向かい、2人は再会する。

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ホントの恋の*見つけかた(轉角遇到愛)  あらすじ&感想


素直になれない2人にイライラしながら 先が気になって 後半はレンタルして観てしまいました。
最後は結ばれるはず とわかっていても
シャンドンが再登場してからは 気になって 気になって…

シンレイ (というか バービィー・スーかなぁ…)が可愛くて
それに 何があっても 「チンランが好き」という思いがぶれなかったのもよかったです。
見始めた時は まさか 先が気になるほど楽しめるとは思っていなかったのですが 満足です。

ホントの恋の*見つけかたDVD-BOX

ホントの恋の*見つけかたDVD-BOX

価格:19,247円(税込、送料別)



全23話 2007年 

出演者 : チンラン(カキオムレツ名人)・・・羅志祥 ショウ・ルオ
       シンレイ・・・徐煕媛 バービィー・スー

       ムーダン(チンラン祖母)・・・方芳 ファン・ファン
       アダー(チンラン友人)・・・張立威 ジャン・リーウェイ
       ジウバーダオ(チンラン友人、小説家)・・・陳彦儒 チャン・イェンルー
       アーイー・・・小鬼シャオグェイ
       シャオパン(幸福131の店員)
       チャーレン(幸福131の店員)
       アニキ(幸福131の店員)
       シャオヤン(チンランの幼なじみ)・・・路嘉欣 ルー・ジャーシン

       シャンドン(シンレイ婚約者)・・・陳至 チェン・チーカイ
       シーシェン(シンレイ侍従、友人)
       ウェン・ビージュ(シンレイ友人)・・・チェン・ベイチー
       シェンチェン(シンレイの遠い親戚)・・・庾澄慶 ハーレム・ユー
       安藤楓・・・藤岡竜雄

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1

チンランは画家志望。
騙されて 上海に 有り金全部を持ち逃げされて
台湾への飛行機代を稼ぐため 中華料理店で働いていた。
祖母が得意の “カキオムレツ”を作り 中華料理店は繁盛していた。

お嬢様シンレイはシャンドンとの結婚を控えていた。
両家の顔合わせ。
シンレイは 台湾の料理を作れると宣言してしまった。
全く作れないのに…

そこでひらめいたのが 以前接触事故を起こした 中華料理屋の配達員。
彼の店に行き、彼の得意料理“カキオムレツ”を教わることに。

でもね…料理なんてしたこともないし、我儘なシンレイ、
なかなかうまくいかない。
シンレイどうする~

2

チンランはシンレイの運転手になりすまして会場に。
ウエイトレスの格好をさせられ いざ作ろうとしたら なんと粉がない。
何とか粉を調達できた。 これでばっちり。

シンレイはお礼にチケットを渡す。
しかしチンランは怒りだす。
「金持ちのお嬢様が!」
「じゃぁ 何がほしいのよ」
「尊重だよ」
は?チケット貰って帰ったらいいのに。

チンランは友達として 自分のことを覚えてほしかったみたいね。
…わからん。
とにかく 仲良くなったから よかったとして。

翌日 チンランに祖母が病気だと連絡がくる。
そしてシンレイは 父の会社が倒産し、両親が失踪してしまう。

3

シンレイの父の会社は 投資者を募り多額の資金を集めていた。
婚約者シャンドンの両親もお金をだまし取られていた。

それにしても シンレイをひとり置いていくなんて ひどいわ。
連れて行って辛い生活をさせられないって おいて行く方がもっと辛い思いをさせるのに。
シャンドンに頼れない時は台湾に行くように って。
シャンドンが頼りになるわけないじゃない。

シャンドンはシンレイを守りたかったけれど 両親は許さない。
シャンドンは両親を捨ててまで シンレイと逃げることはできなかった。

帰宅したら 家は差し押さえられていた。
シンレイは侍女のシーシェンの家に住むことに。
そしてシャンドンは 父の会社を守るため ハン家の娘と婚約すること。

破産してもシンレイにはシャンドンがいると思っているチンラン。
だから 破産の新聞記事を見て 駆けつけた時に シンレイのそばにシャンドンがいたから 安心していた。

ところが 次に会った時には シンレイは泣いていた。
しかも 住んでいるのはシャンドンの家ではなくシーシェンの家。
チンランは 「負けるな。転んでも笑顔でいろ」と励ます。

様子を見に来たシャンドンに シンレイは強気に話す。
「あなたへの愛は冷めたわ」

翌日 店にシンレイが来る。
「シャンドンの結婚式に一緒に行ってほしい。運転手として」
笑顔で 祝福したいみたいね。


これで 2人はだんだん近づいて 恋人に~ と思いたいけれど
チンランは台湾に帰るのよね…
店主は カキオムレツがなくなったら困ると引き留めたいようだけど 無理みたい。

4

チンランを運転手に、
偶然会った 遠い親戚シェンチェンをパートナーに、
シンレイはシャンドンの婚約パーティーに行くつもり。

きれいにお化粧して
彼の好きな髪型をして
車の中で 彼が好きな音楽を聞き
運転手がドアを開け
パートナーがエスコートする。
彼の両親は私の顔を見て顔色を変える
私は最前列にたつ。
彼は私を見る
その時に 彼は気がつくの
“美しくかけがえのない私を失った”と
そして 私は会場から去る

悪趣味だけど
そういうことをしたいの よくわかる。
辛いけれど 自分を捨てた人を見返したい気持ち。

シンレイはむなしさを味わってしまったみたい。
その後ろ姿が可哀想で チンランはシンレイを誘って飲みに
「顔の形も えくぼも覚えたから 私たち友達でしょう」
そういうシンレイにチンランは 明日 台湾に帰ることを言えない。

「シャンドンの心が揺れている」と 両親が文句を言いに来る
「婚約をダメにするつもりか!」
…そんなこと 息子に言え!

チンランは台湾の実家に。
祖母は嘘のように元気。(ほんとは 病気は嘘だったみたいね)
もう二度と会わないと誓って シンレイを描いた絵を片づける。

シンレイは台湾に。
シーシェンには 「大丈夫」と言ったけど… 大丈夫じゃないはず。
空港で また偶然にもシャンチェンに会い、
2人は屋台に。


ここで カキオムレツを作っているチンランに会うのかしら。
チャンチェンは金持ちの御曹司。屋台村を作る予定らしい。
チャンチェンって 信用できない顔をしているわ…

5

傲慢お嬢様シンレイが なぜか可愛く思えて
“つまらないなぁ”と思いつつ 見てます。
どんなものでも(というのは言いすぎですが) ラブコメは そこそこ楽しく見れます。


チンランの屋台も並んでいる屋台村に来た シンレイとシーシェン。
絶妙なタイミングで チンランとシンレイは出会わない。

シンレイはシーシェンと別れ、別荘があるはずの住所を捜していた。
で、途中 シンレイとチンランは再会。

って…このあたりはっきり言って 別荘も高級屋敷もないような普通の住宅街。
そこで チンランは 「家に寄って別荘の場所を確認しろよ」と提案。
もちろん シンレイが 素直に 「そうする」と 言うはずはないけれど
怖くて ついて行くことに。

そこにおばあちゃんとアダーが帰ってくる。
「寄れ」と言ったくせに おばあちゃんには会わせたくないらしい。
チンランはシンレイを外に連れ出す。

仕方ない。別荘を捜すことに。
すると なんと シンレイが捜していた別荘は チンランの家だった。
シンレイのカギは 間違いなくチンランの家のカギ。

おばあちゃんは自分の家で 権利書もあると主張。
シンレイも自分の家だと主張。
なにがなんだか…わからない。
とりあえず チンランが仲裁して シンレイは一泊することに。

翌朝 やっぱり おばあちゃんと大喧嘩。
シンレイは タクシーでホテルに朝食を食べに。


チンラン、本気でシンレイを好きみたいね。
お嬢様シンレイに チンランの気持ちが届くのは ずいぶん先だろうけど。

6

勝手にピアノを買って 部屋に置いちゃうし、
おばあちゃんの貯金箱も勝手に捨てちゃうし、
追い出されそうになったシンレイ。
シンレイが大好きなチンランは 思わず 「彼女なんだ!」と告白してしまう。

おばあちゃん、“なんか変?”と思いながらも それなら仕方がないかと諦め
同居を認める。もちろん条件付き。

家賃を払うこと
家事を交代で分担すること
一緒に寝ないこと
嘘をつかないこと

シンレイはスチュワーデスの面接を受けることに。
とにかく チンランはシンレイが気になって 気になって…
道に迷ったら困るからと 自転車で面接会場まで連れて行く。
もちろん 帰りも心配で 待っている。

面接は…
8ヶ国語話せて きれいだから 合格しそうね。
それは 発表が出ないとわからないことだけど。

チンランが挿絵を描いていた知り合いの小説家ジウバーダオが失恋。
「何も食べないで困っているんだ。ドーナツを買って来てくれ」と友人から連絡。
面接が終わったシンレイも連れて ジウバーダオに会いに行くことに。

「失恋ぐらいで 食欲がないなんて」と笑っていたシンレイだけど
彼女が別の男と婚約した と聞いて 自分と重ねて同情したみたい。

失恋したばかりのジウバーダオにシンレイを紹介したら ジウバーダオもシンレイを好きになってしまうかも。

7

シンレイもチンランを好きみたい。
ジウバーダオに 「好きな言葉は?」と聞かれて
以前チンランが言ってくれた 「転んでも笑顔でいろ」と答える。

その言葉って 実はジウバーダオの本に書いてあるみたいね。
ジウバーダオは大喜び。
シンレイも 失恋した彼を傷つけないように 必死に言葉を選ぶから いつもの我儘お嬢様じゃない。
ジウバーダオは シンレイに恋してしまう。
“チンランが俺のために 彼女を紹介してくれたんだ”

チンランが店の手伝いで先に帰ることになり
シンレイは寂しくなってしまう。

シンレイはチンランに 「転んでも笑顔でいろと言ってくれた時のこと覚えてる?」と聞く。
もちろん 覚えているに決まっている
けれど チンランは 自分の気持ちがばれるのが怖くて
「覚えていない」と。
シンレイは がっかりする。

シンレイはスチュワーデスの採用試験に合格。
友達になったビージュも。

ジウバーダオは屋台でお祝いパーティーを開く。
カキオムレツをたべて 上海での思い出話をするシンレイとチンラン。
それが まるで 喧嘩のようで…
正確には 痴話げんかだけどね。

シンレイの初フライト。
チンランは心配で仕方がない。
シンレイが悪魔に襲われる夢を見るほど。

実はシンレイとビージュは 客とトラブルを起こし 解雇されていた。

8

シンレイはまだシャンドンを忘れられない。
当然よね。喧嘩別れじゃないもの。家の都合で破棄になっただけ。

チンランのことも気になりかけているのも本当。
でもシンレイとチンランって素直じゃないから いつもケンカになってしまう。
チンランを好きになれば シャンドンを忘れられるかもしれないのに。



ジウバーダオは出版記念にシンレイに告白しようと考えていた。
みんなの前で告白した方がいい と出版記念を屋台で行うことに。

偶然通りかかったシェンチェンも加わる。
以前シンレイがシェンチェンと一緒に来たと 屋台仲間のおじさんから聞いたおばあちゃんは
この際、シンレイにはっきりさせようとする。
「この3人、チンラン、ジウバーダオ、シェンチェンの中で誰が好きなんだ」

シンレイは誰のことも 何とも思っていない。だから 「そんなこと…」と口ごもる。
“ここで 俺と関係がないとわかったら シンレイは追い出されてしまう”とチンランは焦る。

チンランは上海での思い出を話し始める。
オムレツのこと、一緒に自転車に乗ったこと、破産して「俺だけが頼りだ」と言ったこと。
シンレイも上海での事を話し始める。
見つめ合う2人。
おばあちゃん、納得したみたい。

帰宅後、
2人はそれぞれ 屋台で話したことを思い出していた。
それでも 顔を見ると 喧嘩になってしまう2人。

ところが シンレイが 「屋台で話したことは本当のことよ」と言ったから
チンランは驚いて シンレイを見つめ、
シンレイはチンランに微笑みかける。
チンランはシンレイにキスをする。
「何をするのよ」と突き放したシンレイ。
でも 今度は自分からキス。
そして シンレイは倒れこんでしまう。

翌朝 2人はシンレイの部屋に寝ていた。
チンランは倒れたシンレイを運んで そのまま寝てしまったらしい。
おばあちゃんが騒ぎ出す。
「何もなかったのかい?」
なかったと言いきればいいのに 酔った勢いでキスしたと白状してしまい…

シンレイは約束を破ったから家を出るように言われる。
「仕事もないのにどうするんだ。俺が出て行く」とチンランがかばう。
クビになったことがばれ、仕事が見つかるまで 家にいていいことに。

シャオヤンがシンレイを訪ねて来る。
恋人を奪ったと シンレイを叩こうとする。
それをチンランが止める。
シャオヤンは 昨日の屋台でのことで 自分がふられたと みんなに知られたのが恥ずかしかったみたいね。

アダーから 「仕事が見つかるまでの間 シンレイを住まわせることになっている」と聞いたシャオヤンは
シンレイにホテルの仕事を紹介する。
シンレイとビージュは働くことに。
シャオヤンは シンレイにたくさん給料をあげて 社員寮に住めるように手配。
“これで シンレイとチンランは離れる”

働き始めたシンレイが心配なチンラン、
今まで断っていた ホテルに飾る絵を 書くと言い出す。
シャオヤンは “シンレイが目的?”とは思ったけれど 打ち合わせと称して会う機会が増えれば シャオヤンにとってもいいこと。
チンランは ホテルすべての絵に関わることに。

9

ジウバーダオが言うように シンレイもチンランを好きなはず。
でも それが愛なのかは シンレイもわからない様子。



ホテルに 父に会ったことがあるという客が来る。
シンレイは両親を思い出し 落ち込んでしまう。
バス停にボーっと座っているシンレイ。
通りかかったチンランは 静かなシンレイが気になる。

「上海料理を食べたい」と言いだすシンレイ。
チンランは「幸福131」に電話して作り始める。
シンレイはピアノを弾きながら待つが、そのうち眠ってしまう。

やっと出来上がった料理。
シンレイは 「どれだけ時間がかかったのよ。この芋は何?芋は潰すのよ」と言いながら…
全部平らげる。
…シンレイ、おいしかったのなら 正直に言えばいいのに 「あなたには上海料理は無理みたいね」って…
それでも チンランは食べてくれただけで 嬉しいらしい。

ピアニスト安藤楓がVIPルームに宿泊することに。
24時間世話をしてくれる秘書を要求。
英語と日本語とフランス語に堪能な人ということで シンレイが担当することに。

10

シンレイと安藤の急接近で チンランの心は穏やかではない。
けれど…
2人を引き離そうと必死になるよりも
素直に自分の気持ちを伝えて シンレイに優しくするのが一番だと思うけどなぁ…



シンレイに安藤を紹介され チンランは敵意をむき出しに。
安藤に 自分の絵が部屋から外された理由を聞く。
けれど 安藤はこのことは知らない。すべてマネージャーがやったこと。
安藤の希望で 再びチンランの絵は飾られることに。

意味ありげな顔で 絵を見つめる安藤。
理由を聞いても話さないけれど 過去の恋愛に関係あるみたいね。
その彼女がシンレイに似ているから 安藤はシンレイに特別な感情を抱いている様子。

ビージュとシンレイは安藤とドライブに。
それを知ったチンランは大慌て。
シンレイに電話をかけ続ける。
やっと ビージュにつながり 急いで駆け付ける。

コンサート会場で 安藤とシンレイはピアノを弾いていた。
弾き終わり 安藤はシンレイを見つめる。
“うわ~もしかして ここでキス~?”というところで
ビージュが 声をかけて セーフ。

チンランはその場面を目撃してしまい 不機嫌に。
シンレイに 「急用だ 早く帰れ」と電話をする。

シンレイが慌てて 会場から出て タクシーに乗り込むのを見て
嬉しいチンラン。
…まったく… 早く帰らないと 嘘がばれちゃうわよ。

チンランは急いで帰宅。
シンレイの洋服と靴を外に放り出し、
シンレイの部屋に泥棒が入ったように見せかける。
まったく 動じないシンレイ
チンランが 「盗まれたんだから 少しは怒れ~」と言っても 仕方がないと言う感じのシンレイ。

問題はその後。
おばあちゃんとアダーが帰宅し、アダーが犯人は身内だ推理しちゃうのよ。
おばあちゃんは 「シンレイが犯人だ。同情をかうつもりだろ」と言いだし、
チンランが「違う」と言っても
「自分のせいにしてかばおうとするのか」と。

シンレイは侮辱されたと 家を出る決心をしてしまう。
あ~あ チンランの作戦 完璧裏目。

ビージュは安藤に頼みこみ シンレイと3人で高雄に旅行に行くことに。
ビージュは そこでジウバーダオのサイン会もする予定。

チンラン、話しを聞いて 落ち着かない。
「サイン会の手伝いをしてやる」と言いだし、ついて行くことに。
それが… 安藤とジウバーダオの車で行くんだけど…
安藤の車にシンレイが乗るのを阻止しようと必死なんだけど…
安藤の車にシンレイとビージュが乗り、ジウバーダオの車にチンランとアーイーが乗るのが普通だと思うけどなぁ…

チンラン、シンレイのためにスニーカーを購入。
喜んでもらえるといいけど…

11

相変わらず素直になれないチンランとシンレイ。
このまま 最終回まで素直になれないまま?



チンランが絵を描いている横で シャオヤンはシンレイの話をして チンランをイラつかせる。
「シンレイは安藤が好きで 誘惑しているわ。あんたのことは二の次で 安藤のことばかり優先している」
チンランはパレットを叩きつけ 洋服を汚してしまう。

シャオヤンはホテルの部屋にチンランを連れていき、着替えさせる
それをビージュが目撃。
部屋の様子を窺う。
探りに来たのがビージュと知ったシャオヤンは ビージュとシンレイが来るのを見計らって
チンランにキスをする。

チンランは “言い訳しようかどうしようか… イヤ俺は何も悪くない”と思いながら帰宅。
シンレイの部屋をのぞくがいない。
部屋にプレゼントの靴を置き、 愚痴る。
「俺はやましいことはない。金持ちのお嬢様なら豪邸に住めばいいのに なんでウチにきたんだ。出会ったのが間違いだった」
と、気がつくと そこにシンレイがいた。

いつものように言い会いになる2人。
「もう 家を出て行くから 恋人のふりをしなくてもいいわよね」
「嘘だと知ったら怒られるからダメだ」
「お祖母さまは私が嫌いだから 別れたと言えば喜ぶわ」
「俺と別れたいのか」
「もともと 付き合っていなんじゃない」
…問題はそこよ! 最初は嘘でも お互い好きになってきたんだから 本当の恋人になればいいのに いつまでも 喧嘩ばかり…はぁ…

シンレイは部屋で靴を見つけるが、
「親切は嬉しいけれど、おしゃれじゃないから返すわ」と。
靴を贈るのは別れる意味するものだった。
“そんなに私と別れたいの?”

翌日は高雄に行く日。
シンレイの靴はかかとが壊れていた
チンランは 絵を描いたスニーカーを見せながら…
「この上品な服にはこの靴は似合わないよな。祖母ちゃんにあげよう」と意地悪を言うと
シンレイは 「品のある人は何でも似あうわ」と靴を履く。
…ほんと、素直じゃない。靴を履かせるのも一苦労だわ。

シンレイは プレゼントになっては困るから チンランに靴代を払う。
チンラン、靴を贈る意味がわかったら どう反応するのかしら

高雄でも チンランは安藤に対抗しようと必死。
でも 失敗したり シンレイが安藤をかばったりで
またまた シンレイとチンランは喧嘩。はぁ…

12

2回目のキスをしたんだから もういい加減 本当の恋人になってもいいんじゃないの?
…と思うけれど
…まだまだ ドラマが続くって事は 安藤やシャオヤン以外の邪魔者が出て来るのよね。



高雄に行ってからも チンランはシンレイと安藤の事が気になって仕方がない。
チンランがシャオヤンと浮気したと思っているビージュはから
「シンレイと安藤はデート中」と嘘をつかれて ますます心配に。

ジウバーダオのサイン会。
盛況だったが、安藤の姿を見かけた人たちが騒ぎ出し、
シンレイは安藤を連れて逃げだし 車でどこかに。

チンランは追いかけるが 見失ってしまう。
そして やっと夜になって見つけた時… シンレイと安藤が抱き合っているのを目撃してしまう。
本当は 安藤が亡くなった姉を思い出して悲しくなったから シンレイが慰めていただけだったんだけどね。

ホテルに戻ったシンレイは チンランが自分と安藤をお似合いだと言っていたと知り、チンランを呼び出す。
もちろん 2人は喧嘩。
シンレイはチンランをプールに突き落とす。
チンランはシンレイを引っ張り プールに落として キスをする。

シンレイがチンランからもらった靴を気に入っていて
安藤と乗っていた船から靴を落としてしまった時 河に飛び込んで拾った
とチンランが知ったら 喜ぶんだろうけどなぁ…

13

シンレイの給料日。
そして シンレイが家を出る日。
チンランもチンラン祖母も引きとめたいのに言えない。
シンレイも出て行きたくないけれど 自分からは言いだせない。

今回も 素直になれずに喧嘩するパターン?と思っていたら
シンレイに災難が。
これをきっかけに お互いの気持ちを確かめあえるといいのに。


安藤の大事な指輪がなくなる。
姉からもらった指輪。コンサートの時には必ず身につけている指輪。
そして その指輪がシンレイのロッカーから見つかり シンレイは警察に。

チンランは安藤に会いに行く。
「シンレイよりも指輪が大事なのか。シンレイを信じないのか」
すると 安藤は意外なことを言う。
「信じていないのはお前も同じだ。シンレイの気持ちを信じていない」
安藤は シンレイが落とした靴を河に飛び込んで拾う動画を見せる。

安藤が告訴を取り下げ 起訴は免れるが、疑いが晴れたわけではない。
シンレイは留置され 家に帰るためには保釈金が必要になる。

チンラン祖母は 家の権利書を担保に シャオヤン父に金を借りる。
チンランはその金を持って シンレイを迎えに行く。

指輪を盗んだのは 同僚のイェンリンみたいね。
新人のシンレイが安藤の秘書をするのが気に入らなかったのね。

14

雨降って地固まる。
本当に雨が降ってたしね~
でも やっぱり ここぞと言う時にチンランは勇気が出ない。


シンレイは「疑い晴れていない。家には帰らない」と言い張る。
チンランは保釈金のために みんなが協力したことを話す。
「人の厚意がわからない罪で もう一度入れ」と怒鳴る。

チンランはシンレイに言い聞かせる。
「大丈夫だ。俺がついている。帰ろう。俺の家が君の家だ」

シンレイは 留置所の夢にうなされる。
それを温かく抱いてくれるチンラン祖母。
“自分を嫌っていると思っていたけれど そうではなかった”

翌朝 退職の挨拶に行くシンレイをチンランは呼びとめる。
「俺も一緒に行く」
「1人で行くわ。自分の人生に向き合いたいから」
「元の君に戻ったな」
「嫌いでしょ」
「好きだ。大好き…」
「行くわ」
「帰るのを待ってる」

…こういう会話、好きなのよね…

チンランとシンレイは祖母の勧めで食事に出かける。
チンランは安藤から 「好きなら告白しろ」と言われ、
そのことで頭がいっぱいで シンレイとの会話が成り立たない。
シンレイも 安藤から 「彼が君を幸せにしてくれると嬉しい。彼の絵を見てわかった。彼は君の幸せを願っている」と言われていた。

ここで 「好きだ。本当の恋人になろう」と言えば いいのに
肝心なところで 勇気が出ない…はぁ…

指輪の犯人はイェンリン。
シャオヤンは自分がイェンリンにさせたと言ったけど 実際はどうなのかなぁ…
どっちにしても こんな人が社長をやっているホテルなんか泊まりたくないわ。
個人的な理由でシンレイを陥れ 自分の方が我儘なお嬢様のくせに シンレイをお嬢様呼ばわり。
そんな性格だからチンランから振り向いてもらえないのよ。

安藤はチンランと相談し、
指輪は安藤がシンレイにあげたことにする。
これで シンレイは罪を犯したことにならない。
でも…イェンリンとシャオヤンの罪は?それって…解せないわ。

15

一難去ってまた一難。
安藤がいなくなったら シャンドン登場。
シンレイが冗談で魔法のランプに祈ったことが本当になるかもしれない。

破産した途端に 別の女と婚約して 自分を捨てた男と
辛い時に助けてくれた男
どっちを選んだほうがいいかはわかっているだろうけど…
シンレイはずっと両親とシャンドンが自分のことを迎えに来てくれることを期待していたかも。


今更わざわざ告白しなくても 両思いなのは よ~くわかっていると思うんだけどなぁ…
チンランはバレンタインの日 レストランを予約して告白しようと準備する。
花束を渡して 告白しようとすると シンレイが怒りだす。
「バラが13本だわ。別れを意味するのよ。この間の靴といい…」
何が何だか分からないチンラン。
結局 告白することなく 2人は帰宅。

チンランはシンレイに絵を描いてほしいと頼まれていた。
シンレイにプレゼントされた絵の具を使って 絵を描き シンレイにプレゼントする。
その絵には魔法のランプが描かれていた。
「ランプの精が3つの願い事をかなえてくれる。何を頼む?」
シンレイは 「家が破産してなくて私はお嬢様の生活に戻る。シャンドンは別の人と婚約せずに私のところに戻る」と願う。

“こんな絵の魔法のランプに願っても叶うはずがない”
シンレイはそう思って冗談を言ったつもり。
けれどチンランはショックを受ける。
シンレイは今幸せでも 心の底では両親がいる元の生活に戻りたいと思っているわよね。

帰宅すると 家の前にシャンドンが立っていた。


チンラン、鈍感すぎ。
シンレイが 「お姫様は心優しい人の靴を履くと その靴が変なので迎えに来た王子様はまさか彼女がお姫様だと思いませんでした。お姫様は心優しい人と結婚しました」とお話しをする。
“心優しい人と結婚しました”が大事なのに “変な靴”に反応するチンラン。
はぁ…シンレイがチンランを好きだと言っているのと同じなのに。

16

シャオヤンも相当酷い女だけど さすがシャオヤンの父親。もっと酷い人だわ。
チンラン祖母は家を担保に保釈金を借りたつもりだった。
シンレイがお咎めなしになったので 保釈金を返しに行くと、
なんと チンラン祖母は譲渡契約書にサインしていた。

シャオヤン父は権利書を返すつもりはない。
ホテルを建てるつもりらしい。

シャンドンは婚約破棄していた。
家を救うための芝居だったと シャンドンは言い訳するけれど
それで 傷ついたシンレイの気持ちが癒されるはずがない。

シンレイはビージュに 「どちらを選ぶの?」と聞かれ
「いい靴は値段じゃなくて履き心地が大事なの。安い靴でも好きなものは好き。彼にはお金も地位もない。でもいないと寂しくて一緒にいると楽しい」と答える。

ビージュはシンレイに「気持ちを伝えなきゃダメよ」と助言。
シンレイはチンランに電話をし 会う約束をする。
チンランはバラの花を99本買ってシンレイを待つ。

ところがシンレイの前にシャオヤンが現れる。
「誰が保釈金を用意したか教えてあげるわ。保釈金と引き換えに家をもらったわ。人の彼を奪うなんて最低。あの家もお祖母ちゃんから奪って。みんなを困らせているのよ。あの家から出て行って」

ほんと、シャオヤン、あなた何様なのよ。
チンランとは付き合っていないじゃないの。シンレイの頬を叩くなんて あなたこそ最低。

シャンドンがチンランの家に来る。
チンラン祖母に 「君が執事ですね。今まで世話を有難う。お礼を言いに来ました」と言って お金を渡す。
シンレイはシーシェンを心配させないために “執事とコックを雇った”と手紙に書いていた。
怒ったチンラン祖母は倒れてしまう。

チンラン祖母は救急車に乗せられる。
帰宅したシンレイは 「君にとって俺たちは使用人なのか。たかが執事だろ。お嬢様には関係ない」と言われてしまう。


このままだと 家の権利書のこともあるし、
シンレイはシャンドンに頼んで お金を用意してもらって 上海に帰ることになりそう…

17

ほんと、チンランにはイライラするわ~
シンレイがチンランに言った言葉
「いつも大声で喧嘩ばかり。好きなら好きって早く言ってよ。喧嘩じゃ伝わらないわ。絵を描きたいなら反対されても描くべきよ。牡蠣オムレツ店は恥ずかしいことじゃないわ。自信を持ってよ。人を好きになったら自信を持って」
その通りよ。なかなか告白しない。シンレイから告白されても 冗談だと思う。それじゃぁね…
シンレイがいなくなってから気付いても遅いのよ。


シンレイはシーシェンに電話をし、自分の手紙をシャンドンが読んだことを知る。
一晩泣き明かし、アダーに頼んで病院に連れて行ってもらうが…

チンランはシンレイを信じられなくなっていた。
シンレイが説明しようとしても チンランは聞く耳を持たなかった。
「シャンドンに金を渡すように言ったんだろう。一緒に帰るつもりなんだろう」

シンレイはシャンドンに会い 一緒に帰るつもりはないと話す。
「シンレイが好きなの。お祖母さんも アダーも。一緒にいたいの」と。

チンランはアダーに 「シンレイは一晩泣き明かしていた。辛そうだった」と聞き、シャンドンに会いに行く。
「上海に帰れ。シンレイを連れていくな」と言うが
「住む世界が違う。彼女は愛されるために生まれてきた。昔は輝いていたのに今は… 身を引いてくれ」と言われてしまう。

シンレイはチンランにキスする。
「あなたが好き」と告白。
けれど チンランが言った言葉は 「冗談だろ」

はぁ…あのさぁ…
シンレイが信じられないのもわかる。
シンレイはお嬢様だから 自分とは釣り合わないと思うのもわかる。
シンレイが魔法のランプに シャンドンが戻ってくるのを願ったのも確か。
でもね。シンレイが素直になったんだからチンランも素直になりなさいよ!
大声で怒鳴って…
結局 喧嘩。チンラン、最低。

シャオヤンはシャンドンと手を組む。
シンレイに 「出て行ったら 権利書はお祖母ちゃんに返す」と約束。
シャンドンに 「早く連れて帰って」と話す。

チンランはシンレイが家のために出て行くとは知らない。
思い切ってシンレイに話す。
「ここは君の家だ。昨日 “好きだ”と言ったのは…」
シンレイは心にもないことを言う。
「昨日のことは冗談よ。好きよ。ちょっとだけ。いつも私を助けてくれたもの。でも運転手は運転手。王子様が現れたら運転手は必要ないわ」

チンランもね シンレイがわざと言っていることはわかるみたいね。
でも どうしようもない。
シンレイは チンラン母が残したこの家を取り戻すために 出て行くしかない。

18

チンランは眠っている(眠ったふりをしている)シンレイに 「本当に好きだった」と話す。

翌朝 シンレイはシャンドンと一緒に出て行く。

チンランはビージュから
「シンレイはチンランが好きで一緒にいたいから シャンドンに断ったはず」と聞かされる。
“それなら なぜ?心変りしたんだ?”

シンレイはシャオヤンとシャンドンが手を組んでいたことを知る。
でもね… チンランのところに戻るわけにはいかない。

ビージュは靴の会社に採用される。
(本当はシンレイだったんだけどね)
ビージュは上司から シンレイに会いたいと言われ 連絡を取る。
上司はシンレイが履いていたスニーカーの絵が気に入っていた。

ビージュは シンレイがシャオヤンに権利書で脅されていたことを知る。

シンレイはチンランが行方不明と聞き 捜しに行く。
シンレイはチンランに 「絵への情熱を忘れないで。あなたの絵は人を幸せにするわ」と言う。
「俺は君を幸せにしたか?」
「私が幸せな時は あなたと一緒にいる時よ」
「じゃぁ なぜ別れる」
本当のことが言えないシンレイは 「私の家じゃないもの。元の生活に戻る時がきたのよ。いつか愛する人を見つけてね。明日上海に発つわ。私のこと忘れないで」
シンレイはチンランにキスをする。

19

チンランはシンレイに “お前と俺の縁は牡蠣オムレツで始まった。最後も牡蠣オムレツで終わろう”とメールする。
しかし シンレイは現れなかった。
シンレイは遠くでチンランを見つめていた。

ビージュは上司に頼まれ チンランに靴に絵を描いてほしいと頼みに行く。
そして シャオヤンとチンランが会っているのを見かける。
ビージュはたまらず シンレイが権利書で脅されて上海に帰ることになったと暴露する。

ビージュはチンラン祖母たちに シンレイが家族のために犠牲になったと話す。
チンラン祖母はシンレイに 「後悔しないように 上海に行きなさい」と話す。

チンラン祖母は ビージュの会社がチンランに絵を頼みたいと知り、
チンランに母の形見を見せる。
母の日記を読んだチンランは祖母に 「絵を描きたい」と話す。

形見の中には チンラン母の友人のフイメイからの手紙も入っていた。
家は2人で一緒に買っていたのね。
フイメイは結婚してシンレイという娘が生まれ、夫の仕事も順調だった。
“家は1人で使って”と書いてあった。
だから シンレイは鍵を持っていたのね。

チンランは上海に。幸福131を訪ねる。

20

チンラン、何をやっているのよ。学習しない男だわ。

シーシェンにシンレイの居場所を聞こうと シーシェンの家に行くと
出てきたのはチンランだった。
「好きだ」 とは言えなくても せめて 「会いたかった。家のために戻ったのならやり直そう」とか言えばいいのに。
結局 喧嘩。
自分の気持ちを素直に言えない男なんて シンレイに振られてしまえ~

チンランは偶然シェンチェンに再会する。
シンレイの歓迎パーティーがあるらしい。
チンランはシェンチェンと一緒に パーティー会場へ。

ところが そのパーティーで シャンドンはシンレイに両親との再会をプレゼントし、プロポーズする。
ショックを受けるチンラン。
シンレイもシャンドンの気持ちを受け入れられず その場を逃げ出してしまう。

チンランもその場にいられず 会場を抜け出す。
再会した2人。
チンランは シンレイが話そうとするのを遮り 「おめでとう。祝福するよ」と話す。
…シャンドンがシンレイに指輪をはめるのを見たら ショックよね… でも…こういうときはいつもの大声で怒鳴ってもよかったのに。

21

シンレイはチンランに会いに行くが、チンランは眠ったままで気がつかない。

シンレイはシャンドンに甘えたくなかった。
両親もシーシェンの家で住むことに。
シンレイは チンランの家が2人の母親が共同で買ったことを知り、幸福131に急ぐ。
しかしチンランはいなかった。

チンランはシンレイとの思い出を探して歩いていた。
そして ピアノ店で チンランと再会する。
でも やっぱり喧嘩。
はぁ…
シンレイが婚約指輪をしているのを見て チンランは逆上。
それでも シンレイが仲直りしようとしたら シャンドンが現れちゃって…
もう最悪。

シャンドンはチンランを食事に誘う。
シャンドンが予約した店は高級店。しかも貸し切り。
そして チンランがメニューを読めないのを知って チンランに注文させる。

自分が金持ちで 教養があって シンレイにふさわしく シンレイを愛していることを見せつけたいらしい。
でも シンレイには逆効果かも…
シンレイはチンランを愛している。チンランを惨めにさせるようなやり方はシンレイの気持ちを逆なでするだけ。

チンランは シャンドンから 「よくその格好で来れたな。ここは屋台か」と言われ 我慢の限界。
席を立つ。
シンレイは婚約指輪を返して チンランを追いかける。

やっと… ほんと、やっとよ…
チンランは素直になる。
2人が素直になって楽しく笑いあっているなんて はじめてかも。

22

チンランはシンレイに 「シーシェンも誘って 誕生日祝いをしよう」と話す。
ケーキとプレゼントを用意して待つチンラン。
シンレイは シーシェンの車に乗って向かう。
ところが 車は違うところに向かっている。
着いた先には シャンドンと両親が待っていた。

シンレイは両親を説得する。
「人に頼ってはダメ。シャンドンとは結婚できない。チンランが好き」
しかし シーシェンが邪魔をする。
「シャンドンなら両親も幸せにできる。チンランのためにすべてを捨てるのはおかしい」

シンレイは来ない…
チンランはシンレイを探して シーシェンの家に。
シーシェンは 「シンレイはシャンドンと誕生日を祝っている」と嘘をつく。
シンレイはシャンドンの家に。
シーシェンから連絡を受けていたシャンドンはチンランに
「シンレイは俺と婚約したんだ。俺は幸せにする自信がある。シンレイは君に台湾に帰ってくれと言っている」と話す。
チンランはショックを受けてしまう。

シンレイは…
両親に苦労させることはできず…
魔法のランプに 3番目のお願いをして チンランに会いに行く。
航空券と台湾の家の鍵を渡し、
「台湾に帰って。家を買い戻したから台湾の家はいらないわ。シャンドンと結婚するわ」と話す。

3番目のお願い。
それは チンランの幸せ。
チンランの幸せはシンレイと一緒にいること。
…ということは シンレイはチンランのもとに戻るのよね。

23

チンランにはシンレイの気持ちがよくわかっていた。
自分の身勝手のために家族を犠牲にできないと。

2人はデートを楽しみ、明るく別れる。
別れた後 涙を流すチンランとシンレイ…

チンランは送別会の帰りに シンレイとシャンドンたちにあう。
チンランはシンレイ母に挨拶する。
チンランは 「シンレイを取り戻そうとは思っていません。シンレイが幸せになることを祈っています」と話す。
そして シンレイから返された家の鍵を シンレイ母に渡す。
「台湾にも家があることを忘れないでください。いつでも台湾に来てください。母も祖母も喜びます」

衣装合わせの日。
幸せそうに見えないシンレイ。
シンレイ母はシンレイに台湾の時のことを聞く。
シンレイは 最初は楽しそうに話していたが、思い出して 泣いてしまう。

シンレイ母は悩んでいた。
娘を自分たちの犠牲にするわけにはいかない…
シンレイに台湾の家の鍵と チンランから預かったプレゼントを渡す。
プレゼントは魔法のランプだった。

チンランは台湾に帰るために 幸福131を出るが、
「捜している人(チンラン父)が来ている」と連絡があり戻る。
チンラン父はチンランに気付かない。
それどころか 「俺は自由に生きたい。家族は必要ない」と話す。
チンランは 「捨てられた家族の事は何とも思っていないのか。あんたは絵を愛しているんじゃない。自分だけを愛しているんだ」と怒鳴る。
チンラン父…家族を捨てて ずっと後悔していたみたいね。でも 今更 父親の顔はできない…

シャンドンはシンレイを手放す。
ドレスを着て チンランからプレゼントされた靴を履いて シンレイは走り出す。
チンランは曲がり角の塀に絵を描いていた。

台湾に戻った2人。相変わらず喧嘩しているみたいね。

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笑うハナに恋きたる あらすじ&感想






全21話 2008年 

出演者 : ハナ・・楊丞琳 レイニー・ヤン
       タム・・・潘瑋柏 ウィルバー・バン
       ジェイ・・・藤岡竜雄
       エミ・・・陳妍希 ミシェル・チェン

       ハナ祖母・・・文英 ウエン・イン
       シュウ(ハナ父)・・・檢場 ジェン・チャン
       トウズ(ハナ友人)・・・是元介 ジェイ・シー
       ジョジョ(ハナ友人)・・・小call シャオコール

       アン(ジェイ母)・・・席曼寧 シー・マンニン
       ジェイ祖母・・・唐 タン・チー

       リック(タム助手)・・・黄柏鈞 デニー・ホァン

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1

バイクが故障してしまったハナ、
ちょうど目の前に運よくタクシーが止まる。
“ラッキー~”
ところがそれはカリスマスタイリストのタムが呼んだものだった。

ハナは小学校時代の同級生ジェイに招待される。
ジェイはアメリカに行っていたが帰国。
小学生のころ ジェイはとても肥っていて みんなからバカにされていた。
唯一 ハナだけがジェイをバカにせず 優しくしてくれた。
その時の記憶が強く ジェイはハナをずっと思っていた。

ジェイには親同士が決めた婚約者エミがいた。
しかしジェイはハナと結婚したい。
そこでエミに友人タムを紹介する。

ハナは再会したジェイに驚く。
痩せて とてもかっこよくなっていた。
ジェイにデートに誘われたハナは有頂天だった。


ハナの格好は なんというか… あり得ないというか… どういう美的感覚?と思ってしまう。
感情表現も大袈裟。
でも 憎めない。 なぜか可愛い。

2

ハナはジェイのパーティで 出席者たちに馬鹿にされたのが気になっていた。
そこで タムにイメージチェンジを頼むことに。

普通に頼んでも タムは引き受けてくれるはずがない。
ところが運よく タクシーに乗り合わせた時 タムの大事なはさみを預かっていた。
それと引き換えに タムは渋々引き受けることに・


と言ってもね…3回ぐらいでイメチェンできるとは思えない。
外見はできたとしても 中身がね。

3

タムのおかげでお嬢様に変身したハナは ジェイとデートする。
ジェイはハナが可愛くて キスをしようとするがうまくいかない。

帰宅したハナはどうやってキスをしたらいいのか 父や祖母に聞くが、
2人ともはぐらかしてしまう。
まぁ当然でしょう。

ジェイは自分から婚約破棄ができず
エミにも恋人がいれば 双方の親も納得するのではと考える。
だから エミにタムを紹介したのだが…

エミはタムと仲良くなろうと 朝のジョギングに誘う。
でも…エミはジェイを好きみたいなのよね。

4

タムは テレビのダイエット番組で ライバルのジーノに負けてしまう。
ところが ジーノは嘘をついていた。
双子を利用し、肥った方がダイエット前、痩せている方がダイエット後 としてテレビに出たのだった。

ハナはタムの名誉のために奮闘。
タムが勝利する。

2人はタムの家でお祝いを。
飲みすぎた2人は 酔った勢いでキスをしてしまう。


キスなんて 練習するものじゃなくて 自然にするものなのよね。
ということは タムとハナは 実は惹かれてる?

5

一夜明けて タムとハナは何もなかったことにしようと約束する。
「レッスンは終わり。 もしも会うことがあっても他人のふりをしよう」と。

ジェイとのデート。
ハナはタムがコーディネートしてくれた洋服を着て出かける。
すると そこには ジェイの友人タムと 婚約者エミが来ていた。

ハナとタムはお互い知らないふり。
ハナは本当のことを話してもいいと思うが タムは隠そうとする。
タムはハナが金目当てでジェイに近づいていると勘違いしていた。
「ジェイを悲しませたくない」

6

ジェイはハナを母と祖母に紹介するつもり。
しかし ハナが気に入られるか とても心配。
母と祖母の理想と ハナはかけ離れている。

エミの提案で タムがハナのレッスンをすることに。
“え~ またぁ~ やりたくない”
しかしジェイに強く言われ レッスンを受けることに。

エミには企みがあった。
エミはジェイが好き。ハナを離れさせたい。
ジェイとハナを応援するふりをして 自然に別れさせたい。
そこで タムにハナを誘惑するように頼む。
“なんで 俺が”と思うタムだけど ハナを誘惑することに。


ハナが簡単にジェイ以外の人に誘惑されるとは思えない。
でも どうも… タムが気になるみたいなのよね。
タムも誘惑するつもりがハナを好きになるのかな。

7

ハナ祖母はジェイの母と祖母に会いに行く。
ハナ祖母は結婚話だと思っているし、
ジェイ側は 慰謝料を渡して 結婚話をなかったことにしようとするから
話しがかみ合わない。

ジェイ母と祖母は金目当てだと確信し、
帰宅したハナ母の話から タムはハナ家族はやはり金目当てだと思う。
違うんだけどね…

ハナ祖母が出かけている時
タムとハナはハナ父の練習の手伝い。
それが…
タムはハナが好きで告白するんだけど ハナはあなたの親友が好きだと断るわけ。するとタムは自分の心に聞くんだと言って 2人は抱き合う。
という設定。
このドラマの最後もこうなるのかしらね。

ハナがジェイ母に会う前に エミはハナに会う。
タムのレッスンが上手くいったか確認。
エミは 髪をストレートにしたらどうかと提案。
ストレートにしたハナは別人に。

8

予想通り。
ハナを見たジェイ祖母と母は不機嫌に。
ろくに話もせず 席を立ってしまう。
なんとか ジェイ母は 「自分の助手として働くこと」と言ってくれたけれど
ジェイに諦めさせるためよね。

出勤。
もちろん 散々。
ジェイ母は冷たいし、エミは意地悪。何とかして ハナを落とそうとしているからね。

接待があり、ハナはジェイ母のお伴で出席することに。
英語で進められる話し合い。
意見を求められても ハナは話せない。
そこで タムの助言通り 無理に英語で話さず、中国語で話して タムに通訳してもらうことに。

ハナのスピーチは大成功。
つまらないジョークもおお受け。

エミとタムも誘って二次会に。
そして三次会は ハナ友人のジョジョの誘いでクラブに。
そこで エミは クビを怪我してしまう。


タムはエミにハナを誘惑されるように言われたけれど…
エミが言うとおり ハナを好きになっているみたいね。
ハナには 能天気なジェイよりタムのほうが合っているわ。

9

ハナのせいでエミが怪我したと ジェイ母とジェイ祖母はカンカン。
「うちの嫁には品格がないとね。あなたがしつける?私がやる?」

…ジェイ母のしごきはすごそう。

早速ハナはジェイ母から仕事を任される。
30人のスタイリストにわが社の化粧品を扱ってもらうこと。ノルマは80%。
トウズと一緒に回るけど…結果は芳しくない。

そのスタイリストの名簿の中に タムと戦ったジーノがいた。
「よく俺の前に出て来れたな」と機嫌の悪いジーノ。
ハナもジーノとの契約を諦め 出て行く。

ところが ハナはジェイから預かっていた書類を忘れていた。
その書類を見たジーノは 同意書にサインする。

ハナが忘れた書類は ハナに返してくれたけど…
その書類は 新しい香水の資料で タムに渡すものだった。


タムは ジェイが本当にハナを好きだとわかって 安心したみたい。
ジェイは「優しくて面白い。魅力的だ。もしハナが本気で自分のことを好きでなくてもいい。ハナがそばにいて顔を見られたら幸せだ」と。

それを聞いていたタム。
タムもどうやら ハナを好きみたい。


新製品の香水。
コピーの失敗や お茶をこぼしたりするのは たいしたことじゃないけど
新製品の情報がばれるのはね…
ハナはピンチに陥りそうね。

10

今回はタムと両親の話が中心。
ジェイとエミの出番はほとんどなし。ちらっとだけ。
まぁ 私的にはいいんだけどね。
最初はジェイのほうがカッコよく見えたんだけど だんだんタムのほうがカッコよく見えてきたのよね。
私の目って 最近 おかしい?


ジェイ母に任された仕事。
どう考えても ノルマを達成できそうにない。
落ち込むハナとトウズ。
そこに 同じように落ち込んでいるリック。

タムの番組で 母の日のサプライズでタムの母を出演させることになったらしい。
だれもタムが勘当されていることを知らないのよね。
知っているのはリックとハナとジェイ ぐらいかなぁ。

落ち込む3人が考え付いたことは
リックは ハナのリストで連絡先のわからない人の連絡先を教えることに。
その代わりにハナは タムの母親を説得すること。

タム母は時々タムの番組を見ていた。
母親だもの 子供が心配なはず。
問題は父親なのよね。自分と同じように医師にならなかったから勘当するなんて あり得ない。
ハナは必死に説得。
でも何を言ってもダメ。怒鳴るだけ。

当日。
タム母は来てくれた。
タム母はタムの努力を認めてくれた。「自慢の息子だ」と。
タムもずっと会いたかったのよね。
ハナの努力が実ってよかったわ。

タムはハナが母親を説得してくれたと知る。
ますます ハナを好きになった様子。

ジェイ母のノルマも達成できて ドジなハナはなかったけど
やっぱり心配なのが 例の香水の資料。
来週こそは マズイことになりそう。

11

タムは ハナを好きになってしまったのね。
“うるさいけれど 一緒にいると すごく楽しい”

エミは タムにもジェイにも愛されるハナのどこがいいのかわからない。


ハナは 収録後 黙っていなくなったタムが心配。
早朝から タムの家の前で待つ。
ランニングから帰宅したタムは ハナがいてびっくり。
朝食も食べずに待っていたと知り 朝食をごちそうすることに。
その時 タムがハナの手を握って 家に入れるのよ。
ハナの顔は赤くなってしまう。

やっぱり 問題発生。
ジーノが会社に。
高額で買い取ることと 自分を顧問スタイリストにすることを条件に出してくる。
ジェイ母が情報源を聞くと 「ハナ」と答える。

ハナは何がなんだかわからない。
ジェイ母は警察に通報しようとする。

ここぞとばかり エミはジェイに ハナがタムに抱きついている動画を見せる。
ショックを隠しきれないジェイ。
金目当てではなく 自分を愛してくれていると信じていたから。

ハナは ジェイ母から 「最初から結婚相手とは思っていない。必死でジェイを騙し、必死で企業秘密を売り、玉の輿に乗ろうとしたのね」と言われる。
信じていたジェイからも冷たくされてしまう。

ジェイはハナの無実を信じて 調べ始める。
けれど ジーノから 「ハナと初めて会ったのは2か月前で タムと一緒にいた」と聞き
ハナが信じられなくなる。

会社から出た後 行方不明になっていたハナはタムの家の前にいた。
ハナはタムに抱きつき 「タムだけは私を信じてくれるよね」と話す。

翌朝 タム家に ジェイがやってくる。
ジェイは タムはエミと付き合っているのにハナにも手を出したと 怒っていた。


ハナもタムを好きになっているみたい。
ジェイのことは “友人がカッコよくなって戻って来て 「好きだ」と言われて 自分の気持ちがわからないまま付き合っている”ような感じだものね。

12

ジェイは ハナのこともタムのことも信じられなくなる。
ハナもタムも お金目当てにジェイに近づくような人じゃないことぐらい知っているはずなのに。

ジェイ母がハナの店に来る。
店番をしているのはハナ父。
いきなり金の話をするジェイ母。怒るハナ父。
ところが2人は知り合いだった。

ジェイ母は懐かしそうにするけれど
ハナ父は怒っている様子。ジェイ母に裏切られたのかしら。

タムはハナの無実を証明しようとする。
とりあえず 友人にジーノからの話に乗らないようにと連絡する。

ジョジョとリックは トウズに ハナと一緒にジーノに会った時のことを聞く。
そして ハナが封筒を置き忘れた時にすりかえたのでは? と想像する。


いきなり ジェイの印象、がた落ち。
その分 タムが急上昇。
ハナはジェイとのことを考えなおすことになりそう。
やっぱり 自分が一番つらい時に側にいて励ましてくれる人がいいもの。

13

ハナは香水の件でジェイとのことはすっかり忘れ タムを好きになる。
いざという時に頼りになるタムを好きになるのは当然。
ジェイは信じてもくれなかったしね。

そして ハナの出生の秘密が~



タムはジーノから証言を引き出し、ディスクにおさめる。

証明するディスクを持って タムとハナは会社に。
タムはハナの手を握る。
ハナはタムの温かい手に安心を感じる。

ディスクを見たジェイ母の態度が変わる。
ハナに謝罪し、家族にも正式に謝罪したいと話す。
ハナ父と知り合いだったから?

とにかく ハナの疑いは晴れ、ハナが金目当てで付き合っていたわけじゃないこともわかってもらえ
ハナは元気全開。
付き合わされるタム… 嫌じゃないみたい。今までのタムなら文句を言うはずなのに。

そして 驚くことが… ハナはジェイ母の子供?なのよね…
ジェイ母はハナ父とは俳優仲間。ジェイ母は当時付き合っていた男の子供を妊娠したけれど 捨てられてしまう。ジェイ母は生まれたハナをハナ父に預けていなくなってしまった。
ハナ父はハナを養子に出せず 自分で育てていた。

ハナ父、ジェイとハナが姉弟だとわかり
ハナに 「ジェイとは付き合わないように」と話す。
ハナは 「ジェイとは住む世界が違う」と返事。
ハナの心はジェイからタムに移ったからね。
…?ハナとジェイは同級生よね?ジェイ母はハナを産んだ後、すぐに別の男の子供を妊娠したの?

ジェイ母がハナに母親のことを聞くと
「産んだ後亡くなりました。写真はみたことないです」と言われる。
2人とも花粉アレルギーとわかり…
帰宅したジェイ母はアルバムで小学生のハナを確認。
ハナが天然パーマだと知り…
ジェイ母はハナが自分の子供だと確信する。

母の日 ハナはタムを招待する。
ハナ父はジェイ母がハナを連れていくのではと心配している様子。
タムに 「ハナと交際してくれ。ハナを守ってくれ~」と頼む。
その迫力に負けたのか、本気か、
タムは「ハナが好きです。僕が守ります」と返事する。
驚くハナ。

ハナはタムにさっきの話は本気か聞いてみる。

14

ジェイは母の実の子じゃなかったのね。
ジェイ父の後妻だったのね。

ハナのことを悪く言う祖母に ジェイ母は 「ハナは自分の子供だ」と打ち明ける。
祖母はハナ祖母に会いに行く。
ハナを引き取りたいと言うつもりなのかしら?



ハナに 「さっきお父さんに私のことを好きって言ったのは本当?」と聞いてみる。
もちろん答えは「冗談だ」
でも すっかりハナのペースに巻き込まれているタム。
ハナの言動に呆れながらも 楽しんでいる様子。前みたいに怒らなくなったし。

エミはジェイに 「タムを好きなのはうそ。本当に好きなのはあなたなの」と言うが、
「友達だ」と言われてしまう。

エミはハナに どっちを好きなのか聞いてみる。
「私 本当はジェイが好きなの。ジェイの気を引こうとタムと付き合っているふりをしたの。ジェイを譲ってほしい」

ジェイはまだハナを諦めきれない。
ハナに 僕が好きか 聞くけれど
ハナの答えは「ジェイとは住む世界が違う。前は好きだったけれど 今は一番大切な友達よ」
ジェイに「タムが好きなのか?」と聞かれて ハナは答えられない。

ジェイはタムに絡む。
「どうしてハナを奪ったんだ」
ハナの心が離れたのは 誰のせいでもないジェイのせい。
香水事件で ハナを信じなかったジェイのせい。

15

ジェイ祖母、何を考えているのかと思ったら
実の孫だと名乗れないのなら ジェイの嫁にして 手元に置こうと考えたのね。
ジェイ祖母から 「ジェイと結婚させたい」と聞いた ハナ父とハナ祖母は驚いてしまう。

ハナ父はジェイとの結婚を阻止するために
タムに 「母の日の約束を守ってほしい」と頼む。
タムは ハナ父から ハナとジェイが異父姉弟だと聞かされ 協力することを約束する。

父とタムが ハナの店に行くと
ジェイが よりを戻そうと ハナを食事に誘っていた。
タムはハナ父にけしかけられ ジェイに連れて行かれそうになっているハナを呼びとめる。
しかし “好きだから 行くな”とは言えず、
「今は恋愛をしている場合じゃない」と諭す。
ハナはタムに勧められ ジュエリーコンテストに参加する予定だった。
ハナはジェイの誘いを断る。

ハナの中では“ジェイは友達”と整理がついているのよね。
好きなのはタム。

タムは… ハナを好きなのは確かだけど 告白するまではいかない。
ジェイに煽られて 「ハナは渡さない」と言ったけど どこまで本心なのか…

16

ハナは父から 「タムもハナのことが好きだ」と聞かされ 舞い上がる。
そしてタムがジェイに「ハナは渡さない」と宣言しているのを聞く。
ハナは思わずタムに抱きつく。
それがね…タムもまんざらではないようで…

ハナはレッスンを受けるためにタム家に。
ハナを緊張のあまり気を失ってしまう。
タムに水をかけられ 目を覚ますハナ。
タムはハナの髪を乾かしていたが 乾かすのをやめ…
ハナにキスをする。
ほんとに 好きだったのね。

ジェイはジョジョに協力してもらい、ハナの気を引こうと頑張るが
ハナから「タムを愛している」とはっきり言われてしまう。

香水の新作発表会。
ジェイは記者の前で 「好きな人を思って作りました。この香水を彼女に贈りたい」と話す。
記者の前で ハナは香水を渡される。
そして 反対していたハナ母が ハナを認める発言をする。
「息子の最愛の人ですから 家族になってほしいです」

聞いていたタムは驚く。
「本当の姉弟なら 言わないはず…」

17

ハナは記者から 結婚するのかと聞かれ
「好きな人がいます」と言って 飛び出す。
ハナはタムに電話。
「会いたい。今すぐどうしても会いたい」

ハナとタムがデートを楽しんでいる時、
ハナ祖母は ジェイの母がハナの実母と知り 動揺していた。
ジェイ祖母がハナを引き取りたいと言いだし、ハナ祖母と喧嘩になる。

産んだだけで育てていないのに 今更引き取りたいなんて ずうずうしすぎるわ。
ハナ祖母が どんな思いでハナを育てたか知ったら 引き取りたいなんて言えないはず。
そこで ジェイ祖母は タムとジェイは異父姉弟ではないから結婚させたいと提案する。

ハナ祖母は 真相を言いたくないから ジェイと結婚させようと考え、
ハナ父は ハナはタムが好きだから 真相を話そうと考える。

タムはブルーノ氏に認められドイツに行くことに。
世界一のツリーがあるドイツ。
タムはハナも一緒に連れて行こうと考える。

18

ジェイ、なかなかハナを諦めないわね…
根性があるというよりも しつこいだけだわ。

ハナはタムがドイツに行くことを偶然知ってしまう。
“5年間も…タムはどうして内緒にしていたの?”

タムはジュエリーコンテストが終わってから ドイツ行きを話すつもりだった。
プロポーズして 一緒にドイツに行こうと ウェディングドレスを作っていた。

タムに 「隠していることはない?」と聞いても 話してくれない。
ハナはタムが話してくれないのは 自分よりも仕事が大事だからだと思い 悩んでいた。

コンテストの結果、ハナは賞を逃してしまう。
落ち込んだ様子のハナにタムは声をかける。
「好みはそれぞれだから 仕方がない」
しかし ハナが落ち込んでいるのはコンテストのことじゃない。タムのこと。

ハナはタムに 「どうしてドイツに行くことを隠していたの?とても重要なことなのに。私は大切じゃないの?私と別れるためでしょう」と聞く。
「お前も一緒に行くんだよ」と答えるタム。
すると ハナは 「ついて来いと言うの?お祖母ちゃんとお父さんとお店は?捨てろと言うの?私にも夢はあるのよ。どうして私だけ諦めなきゃいけないの?」と。

タムはハナの反応に驚いてしまう。
自分を支えてほしかった。ハナはついてきてくれると思っていた。
けれど ハナは 自分は捨てられたと思い込んでいる。
だからって ジェイとよりを戻そうと思わないところが ハナなのよね。

ジェイはこの隙にハナを奪おうと考える。
ハナがコンテストに出したジュエリーを買い、プロポーズするつもりでいた。
ところがジェイが交通事故に遭ってしまう。

19

タム~どうして身を引くのよ~
ハナの気持ちは無視なの?酷いわ。

ジェイは意識が戻らない。
ハナは毎日 病院に通い ジェイに話しかける。
その姿を見て エミはハナを思い違いしていたことに気付く。

タムはジェイにハナを譲り、ひとりでドイツに行く決心をする。
プロポーズするために作ったウェディングドレスを ハナにプレゼントする。
「ジェイとの結婚祝いだ」

タムはハナに別れを告げる。
「俺は恋愛よりも仕事が大事だ。ジェイと幸せにな」
ハナは 「私の気持ちはどうでもいいの?私は好きな人と一緒にいたい」と訴えるが、
タムは心にもないことを言って ハナを傷つける。

「夢を優先させてもいい。でも聞かせてほしい。私のこと本気で好きだったの?」
タムの返事は 「いいや」

20

ドイツに発つ日両親が会いに来てくれる。
父もわかってくれたみたいね。 きっと いつか 「自慢の息子」と言ってくれるはず。

ジェイが目覚める。
祖母も母もハナとジェイを結婚させようとする。
ハナは 「ジェイにはエミがお似合いです」と断る。

ジェイはハナを連れて 小学校に。
ジェイは過去と別れる決心をする。
“ハナが一番だと思っていたあの頃にとどまることはやめなければ”

ジェイはハナに 「勇気を出して タムを連れ戻せ」と励ます。
ハナは空港へ急ぐ。

ハナはタムに抱きつき、
「行かないで。そばにいて。私はあなたが好きなの。ドイツに行っても私は待っている」と話す。

ハナはタムを引き留めるつもりはない。
自分の気持ちを伝えたかっただけ。 “タムを好きだから いつまでもタムを待っている”

タムはハナの言葉に涙を流すが…
ドイツへ旅立つ。

やっぱり行っちゃうんだ…
今更 やめるわけにはいかないものね…
でもさぁ 冷たい言葉じゃなくて 「待っていてくれ」とか「ドイツに一緒に行こう」とか言ったらいいのに。

21

予想通りのハッピエンド。
最終回だけをとると つまらなかったですが、
全体的に 面白かったです。

台湾ドラマの内容、質に関しては (私の数少ない視聴ドラマで判断する限り) 若干残念なところはあるのですが、
イライラすることなく さら~っと観れるのが好きです。

なので このドラマも面白かったです。
ハナが可愛かった~


タムがドイツに行って 2年ほど過ぎたのかなぁ…
ジェイはハナのことをすっかり忘れて エミと結婚するつもりらしい。
それはそれでいいんだけど 自分のせいでタムとハナが別れたことには気にならないのか~

ジョジョがハナのために ジェイに相談する。
「あの時 助けてくれたら何でもすると約束したわよね。今お願いするわ」
ジョジョに言われて 気づいたジェイは ドイツにタムを訪ねる。

タムは急遽帰国。
ハナに会い、プロポーズ。
「これからは1カ月に1度は帰って来るようにする。3年待ってくれ。お祖母さんもお父さんもお前の店も必ず面倒を見てやる」

その夜 タムは女神の夢を見る。
「来世ではみんなを言い負かしてやりたいんです」と頼む前世のタム。
女神は 「代償を払ってもらうわ。世界一悪趣味な女の子を愛するわ」と話す。

目覚めたタムは ハナを見て逃げ出したくなる。
もちろんハナは追いかける。
プロポーズした後に後悔しても遅いわよ~
一生 ツリーを愛して、ツリーに振り回されてね~

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mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
神のクイズ:リブート

如歌~百年の誓い~(烈火如歌)
海上牧雲記(九州・海上牧雲記)
瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃(延喜攻略)
カンブリア紀(寒武紀)
独狐伽羅~皇后の願い~(独狐天下)

<視聴予定>
トラップ

皇帝と私の秘密~櫃中美人~
晩媚と影~紅きロマンス~(媚者無疆)
如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~
楚喬伝~いばらに咲く花~
霜花の姫~香蜜が咲かせし愛(香蜜沉沉燼如霜)

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