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2010/01
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イタズラなKiss(悪作劇之吻) あらすじ&感想


(1)-(8)   (2010/1/11)
これで何度目?
最初から観るのは2度目かも。
適当に抜き出して観ることが多いので。

「ぴー夏がいっぱい」「私の億万LOVE」が終わって 寂しくて…
未視聴のドラマを見ればいいのに やっぱりイタキスのジョセフに会いたくなってしまう。

今回はあらすじを書く予定です。
最初に観た時よりも感動が薄れているかもしれませんが。

(9)-(16)   (2010/1/15)
直樹と琴子、くっついたり離れたり
イエイエ 琴子は直樹一筋だけど 直樹は…

直樹は琴子のことが気になっている。
それが 恋愛感情なのかどうか 自分でもわからない様子。
自分の気持ちをストレートに表現するのも苦手。
いつもクールで 感情を表に出さない。

琴子は直樹のことしか見えていないから
直樹のちょっとした言葉・行動にも反応して 一喜一憂してしまう。
冷静になって考えれば 直樹が琴子を好きになりかけているのは わかるのに。

直樹の琴子に隠れて見せる 嬉しそうな顔がいいわ~

(17)-(21)   (2010/1/16)
直樹と琴子がひとつのベッドで寝たり、
直樹が寝ている琴子にキスしたり、
イブの日に ひとり寂しく留守番している琴子のために チキンとケーキを買って帰って来た直樹、
琴子に意地悪して ニヤッとする直樹、
何度も見てしまうシーンがいくつかあったけれど
まだまだ直樹と琴子は恋人とは言えない状況なのよね…

ようやく直樹は将来何をしたいのか、答えを見つける。
“人生=直樹”の琴子はどうするのかしら。
直樹と結婚して 妻として直樹を支える道を選ぶのか。
でも 結婚は考えていないかなぁ。
直樹、琴子を好きなはずなのに 琴子にはっきり「好き」とは言ってないものね。
琴子は直樹と結婚できるとは思っていないわよね。
きっと 琴子のことだから なんとかしてそばにいたいと 考えるはず。

(22)-(30)   (2010/1/18)
まさか 父の会社のために 直樹が政略結婚しようとするなんて 想像もしなかったわ。
琴子と直樹が両思いになるのも時間の問題。琴子の夢が叶うと思っていたら…
直樹の父が倒れちゃうなんて。

金ちゃんが琴子にプロポーズしたと聞いて 自分の気持ちに気付いた直樹。
遅い!遅すぎる!天才は恋愛に疎いのか~
まぁ 琴子の夢が叶って 結婚できたからよかったけどね。

結婚式のウェディングドレスを着た直樹は 笑えました。
ドラマとは言え 勇気がいったでしょうね…

このまま イタズラなKiss2に突入したいところですが、
「天使のラブクーポン」を視聴終了してからにします




全30話 2005年 

出演者 : 相原琴子・・・林依晨 アリエル・リン
       入江直樹・・・鄭元暢 ジョセフ・チェン

       松本裕子・・・許瑋 ティファニー・シュー
       池沢金之助・・・汪東城 飛輪海ジロー

       入江紀子・・・趙詠華 シンディーチャオ
       入江重樹・・・張永正 チャン・ヨンジェン
       相原重雄・・・唐從聖 ツン・ツォンシェン

       須藤先輩・・・王威登 ジェイソン・ワン


原作  : イタズラなKiss(多田かおる著)

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1

琴子は入学式のときに一目ぼれした入江直樹にラブレターを渡そうとするが
受け取ってもらえない。
偏差値別クラス編成で最下位のF組の琴子にとって
A組で全国1位の入江直樹は高根の花なのか…

琴子、母は他界し、父と2人で暮らしている。
新居に引っ越したその日、震度2の地震に襲われ 自宅が崩壊してしまう。
そこで 琴子は父の高校時代の同級生の家に居候することに。
なんと そこは入江直樹の家だった。


このドラマ、まず原作がいいんですよね。(漫画は読んでいませんが)
日本のドラマもすごく面白くて 大好き。
台湾版は 言葉に慣れなくて しばらく敬遠していたのですが 見始めたら止まらない。ジョセフはかっこいい。アリエルは可愛い。

今回何度目の視聴かなぁ?
あらすじ&感想を書くことに。
初めての時よりは 感動が少なくなっているかもしれませんが。

2

直樹は冷たい。バスで痴漢にあっても助けてくれない。
琴子は直樹を見返そうと
「100位に入ってみせる」と宣言。
でもね… それって絶対に無理なのよね。今更 頑張ったところで 成績は上がらない。

直樹の母が頑張る琴子に夜食を作ってくれる。
琴子を息抜きさせようと アルバムを見せる。
そこには女の子の格好をした幼稚園の直樹が写っていた。

琴子はその写真で直樹を脅す。
「テストまでの1週間 勉強を教えて。教えてくれないなら写真を学校中にばらまくから」
直樹は仕方なく応じることに

子供の時に女の格好をさせた 直樹の母の気持ちわかるのよね

3

勉強を教えてもらうことにはなったけれど…
“2年間片思いしてた人と2人きり”と思うだけで ドキドキしてしまう。
しかも 時々 脱線してしまう。
それで 100位以内って大丈夫か~

1週間ほぼ徹夜で勉強。
琴子は直樹に 「ありがとう」とお礼を言う。
すると 「頑張れよ」と返ってくる。

テストの結果…
琴子はめでたく100位に。
大喜びの琴子。F組担任も涙を流して喜ぶ。
直樹はもちろん1位。

琴子がどこに住んでいるのか気になる金ちゃん、
琴子の後をついて行く。
そして…琴子が入った家に 直樹が入っていくのを目撃してしまう。

責められて、琴子は否定するけれど
直樹の母が撮った2人の写真が出てきてしまい…
直樹はカンカン。

4

「これ以上好きになるな。迷惑だ」はちょっと辛いよね…

でも… 直樹、少しだけ琴子を気になり始めたような?
バスで痴漢を退治してくれただけでも 進歩よね。

直樹の母は琴子と直樹が結婚してほしい。
琴子が直樹にラブレターを書いたと知って 嬉しい。
“直樹は琴子ちゃんを振ったらしいけれど ラブレターを暗記しているなんて もしかしたら好きなのかも”

琴子の父と直樹の父は同窓会に。
そこで 直樹の母は「実家に行く」と嘘をついて 裕樹と一緒にホテルに。
2人きりにして 仲良くさせる作戦。

琴子はカレーを作ろうと張り切るが 失敗。
直樹が作ってくれる。
2人きりの夕食。琴子は幸せ~

だけど…宿題が終わっていなくて 琴子はそれどころではなくなってしまう。

5

琴子をからかいながらも 直樹は琴子の宿題を手伝ってくれる。
知らないうちに 琴子のペースに巻き込まれているのよね。

以前ほど冷たくないし、
どうも 琴子のことが気になっている様子。
でも 認めたくない。

夏休みが終わり 卒業後の進路を決める時期。
直樹は進路を決めかねている様子。
琴子は…卒業できるかが問題みたいね。

6

もう卒業式?
卒業と言えば 第二ボタン。
直樹の第二ボタン争奪戦は恐ろしいことになりそう。
直樹の母は 直樹に 「第二ボタンは琴子ちゃんにあげるのよ」と念押ししたけれど
もみくちゃにされて 取られてしまいそう。


琴子と友人が直樹に勉強を教えてもらったと知ったF組、
金ちゃん以外全員で直樹家に押し掛ける。
もちろん 直樹は断る。
でも…結局教えることに。

直樹は大学に行く意味がわからないらしい。
努力する意味も。
努力しなくても 困らなかったんだろうなぁ…
勉強しなくても全国1位。スポーツもできるしね。

直樹のおかげで金ちゃん以外は 追試なしで卒業できそう。
琴子は直樹にお礼のプレゼントをしたくて バイトを始める。
直樹は琴子がバイトをしているのを見かけ、“どうせ無駄なことに使うんだろうな”と思っていた。
ところが 自分にプレゼントするためにバイトをしたと知り 驚いてしまう。

7

金ちゃんの妄想は早送り~

で~直樹からの突然のキス。
琴子じゃなくても驚くわ~もうドキドキよ~

卒業式後の謝恩会。
直樹が琴子を馬鹿にするから 琴子は怒って直樹の秘密の写真をみんなに見せる。
直樹は怒り 琴子を引っ張っていく。
そして…
琴子が 「入江君のこと 好きなのをやめるわ。忘れてやるわ」と言いだし、
「忘れられるのならやってみろ」と直樹。
と、突然 直樹は琴子にキス。

直樹、自分がしたことなのに驚いて…
本能のままに行動しちゃったみたいね。
直樹は 舌をベーと出して行ってしまう。
…この時のジョセフが可愛くて 何度観たことか…

8

入試の日。
琴子がついて行き、かえって面倒なことに。

琴子、お腹が痛くなって 倒れてしまう。
直樹は琴子を病院に運び…
試験会場には戻らなかった。

琴子は責任を感じて 家を出て行こうとする。
それを 直樹が止める。
もちろん 「行くな~」なんて直接的な言葉じゃなくて
「病院に運んだ後でも試験には間に合った。行かなかったのはお前のせいじゃない。お前がうちに来てから なんだか刺激的なんだ。結構面白いよ。だからこのままでもいい」

これって 直樹なりの愛の告白だよね?
相変わらず直樹はクールで 琴子を好きなのか 時々心配になってしまうわ。

直樹は琴子と同じ大学に入学。
直樹は理工学部、琴子は保育科。

9

理工学部をのぞきに行くと…
直樹の横には女がいた!

直樹と同じクラスの裕子。
きれいで賢くて 琴子は不安になってしまう。
直樹の態度も不安にさせるのよね。
琴子をからかってばかりで 優しい言葉をかけることはない。
“私たちキスした仲だけど これって付き合っているの?”
琴子は心配。

琴子は直樹と同じテニス部に無理矢理入部。
ただ 直樹と同じクラブに入りたいだけ。練習の厳しさをまったく考えていなかった。
「エースをねらえ!」みたいにうまくいくはずがない。

10

琴子と直樹がキスしたことを知った直樹の母、諦めかけていた夢が復活。
直樹の母の願いが叶って 2人は結婚するのか~
まだまだ時間がかかりそう。
まずは 直樹に 琴子が大切な人だとわからせないと。


琴子の父が 「これ以上世話になるわけにはいかない」と引っ越すことを決める。
直樹の両親は引き止めるけれど 琴子の父の決心は固い。
「琴子と直樹君のことを夢見たこともあったけれど 琴子はふられたんだ。琴子に辛い思いはさせたくない」

琴子は直樹に別れを言うが、
裕子が遊びに来ていて 直樹の返事はつれない。

引っ越しの日、琴子は泣きながら直樹に別れを告げる。
直樹の返事は 「さようなら」だけ。

琴子たちが出て行ってから 直樹の母は何にもする気がおきない。
琴子に会いたくてテニス部をのぞきに。
そこで琴子の友達から 直樹と琴子がキスしたと聞かされる。
直樹の母は 琴子の父に 「引っ越しよ~」と。
また一緒に住むことになるのね。

琴子はテニス部では玉拾いばかり。
お目当ての直樹は 自由にしていい条件で入部したらしく ほとんど練習にこない。

直樹が久しぶりにクラブに登場。
直樹は先輩と賭け試合をすることに。
それが…ダブルスで…
直樹&琴子 vs 先輩&裕子。
これじゃぁね 結果はやる前からわかっている。
直樹は負け 合宿に参加することに。

そして合宿の最後に またこのペアで試合をすることに。
琴子が一球も返せなかったら 直樹は女装すると約束させられる。
直樹の特訓が始まる。

11

祝!再同居。
直樹の母は 琴子と直樹が結婚したかのように大はしゃぎ。
琴子と直樹、両思いなのは確かなんだけど
直樹がね…
恥ずかしがり屋で素直じゃない。琴子にもう少し優しくしてあげたらいいのに。
琴子もね…
鈍感なのよね。
口にはしなくても 直樹の行動を見ればわかると思うんだけどなぁ。


先輩は裕子が好き。
裕子を嫉妬させて振り向かせようと 琴子に協力を頼む。
相談中の2人を見て 直樹が嫉妬。

合宿最終日。
琴子は足の痛みを隠して試合に臨む。
“とにかく1球返せば…”
特訓の成果が出て、琴子は先輩のボールにラケットを当てることができる。
そして ついに 返球。
その後 足の痛みがひどくなり、直樹は琴子を抱きかかえて コートを出る。

合宿の帰り、直樹は琴子を家まで送る。
荷物を持って 琴子を背負って 琴子のアパートに。
ところが 琴子の家は解約されていた。
琴子の父にも連絡がつかず、直樹は琴子を家に連れて帰ることに。

入江家の玄関には“歓迎再度同居”の垂れ幕が…
直樹の母は近所の人にクッキーを振る舞い、琴子を未来の嫁と紹介する。

12

先輩に嫉妬する直樹。
冷静になって考えたら 琴子が先輩を好きになるはずないのに。


先輩の作戦は 直樹に琴子と先輩が付き合っていると勘違いさせる。
テニスで 先輩を打ち負かし、
裕子とデートの約束をする。

直樹と裕子が気になる琴子と先輩は 2人の後をつける。
映画館で2人の後ろに座り、ポップコーンを落としたり ジュースをこぼしたり。
そして先輩は古典的な作戦に。
“友達に裕子を脅してもらい、それを自分が助ける”

ところが本物のヤクザを友人と間違えてしまう。
直樹は琴子の手を握って逃げる。
そして そのままデートに。

ようやく先輩と琴子の作戦に気付いたみたいね。
「どこか行く?お前みたいな奴はどこに行きたいんだ?」
琴子は夢にまで見た直樹とのデート。幸せそう。

13

直樹とのデート。琴子はとても嬉しそう。
直樹は…照れくさいのかなぁ… 「俺どうしてお前といるのかな?」だって…

足こぎボートから降りるときに池に落ちてしまい びしょ濡れに。
仕方なくホテルで乾かすんだけど…
直樹が素直な気持ちを話すのよ。
「今まで大変なことはなかった。だけど お前にラブレターもらってから自分をコントロールできなくてイライラの毎日だった。お前は俺に与えられた試練かもしれない。何にもない人生より試練に立ち向かう方が面白いかもしれない。人生楽あれば苦ありだ」

なんか よくわからないけれど 直樹流の愛の告白 ってことかな?

「同じ家にいても嫌じゃない。苦手だけど嫌いじゃない」
その言葉を聞いて琴子は幸せ。
直樹に後ろから抱きつき、
「入江君が大好き。好きで 好きで ずっと入江君だけ。私 努力する。勉強だって」と話す。

直樹、“勉強する”に反応。
「俺のために才女になる努力をするんだな。もうすぐ前期試験。今の愛の告白は点数に比例するよな」と意地悪を。
琴子、固まっちゃた。


琴子と直樹は両思いになったはずなんだけど…
直樹は相変わらずクールで琴子をからかってばかり。

14

振り出しに戻ったの?
直樹が独り暮らしを始めるのよね…
“自分の力でやってみたい。これからのことをひとりで考えたい”らしい…
ひとりで暮らすと 親の有り難さや 家族の大事さがわかるから いいとは思うんだけど
しょんぼりしている琴子を見るとね…可哀想になってしまう。

琴子は 人生=直樹。
でも直樹は 人生=琴子じゃないのよね。
琴子のことは好きなんだと思う。でも今はそれよりも これからのことが大事。
何をしたいのか どうしたいのか じっくり考えたい。
きっと 離れたら 琴子の大切さもわかるはず。


琴子家族と直樹家族は温泉旅行に出かける。
直樹は将来のことを悩んでいた。
父が薦めるT大に行くつもりはない。けれど 何をしたいのかもはっきりしない。父の会社のことも考えなければならない。

直樹はバイトとアパートを捜していた。
両親に 「家を出たい」と打ち明ける。
もちろん母は大反対。けれど父が 「経験も必要だ」と 賛成してくれる。

引っ越しの日。
直樹は琴子をちらっと見ただけで 声をかけない。
琴子はずっと泣いてばかり…
いつもそばにいたのに…嫌われても 顔を見られたのに…
琴子は元気がなくなってしまう。

15

琴子は先輩に直樹のアルバイト先のファミレスに連れて行ってもらう。
久しぶりに直樹が見れて 直樹の声が聞けて嬉しい。
でも 直樹は仕事中だから ゆっくり話ができない。
そして なんと 裕子も同じファミレスでバイトしていた。
琴子は落ち込んでしまう…

落ち込んでばかりはいられない。
ファミレスに行けば直樹に会える。
ファミレス食事した後 琴子は外で直樹の帰りを待つ。
ところが直樹は裕子と一緒に行ってしまう。
後をつけると…2人は裕子の家に…
直樹が出てくるのを 1時間待ったけど…直樹は出てこなかった…

琴子は悲しくて辛くて…
“私のことは嫌いじゃないって言ったのに…裕子のことは好きなの?”

琴子の様子がおかしい。
ぼっとして 時々薄ら笑い。
裕樹が 「なんだその顔は妖怪みたいだな」と言っても 反応がない。
琴子は学校で倒れてしまう。

16

琴子と直樹が一夜を共に。
…って 何も起きないでしょうが。
琴子、落ち込んだり 元気になったり 忙しいわ。
自分に自信を持って 直樹のことを信じてあげなきゃね。
直樹も クールばかりじゃダメ。たまには優しくしてあげないと。


琴子から 直樹と裕子が同棲していると聞いた友人理美とじんこは 直樹に確かめに行く。
「裕子と同棲しているの?男らしくはっきり言ってよ。これ以上苦しめないで。琴子は4年間片思いしているのよ。裕子と付き合うなとは言わないけど はっきりしてあげて」

琴子が同棲していると思っていると知った時の直樹の顔。
おかしくて 嬉しくて たまらない顔。 …その顔がいいのよ~

裕樹に会って 家の様子を聞くと
「琴子の様子がおかしい。いじめても反応がない」という返事。

琴子は直樹を忘れようと 新しい男を物色していた。
そこに 直樹。
直樹が何を言っても 同棲に結び付ける琴子。
そこに裕子の妹が現れて…
直樹はバイトが終わった後 裕子の妹の家庭教師をしていた。

同棲していないと知って 琴子はご機嫌。

琴子は手作りのちまきを渡そうとファミレスに行くが、直樹と話せない。
琴子はコーヒーを飲み過ぎて倒れてしまう。
目が覚めて琴子はびっくり。
店長に言われて 直樹は琴子を送っていく。

琴子が 「入江くん、怒っている?」と聞いた時の直樹の顔が またいいのよ。
にやっと嬉しそうな顔をするのよ。
でも 琴子には 「怒っているよ」と怒鳴って… この顔がたまらない。

外に出ると大雨。
タクシーに乗せてもらえず、バスは運転中止。しかたなく直樹のマンションに。
直樹の母に迎えに来てもらおうと電話をするが 2人をくっつけたい直樹の母にとっては大チャンス。
琴子は直樹のマンションに泊まることに。

さて…直樹はひとり暮らしだから…ベッドはひとつなのよね…
最初は 琴子が床だったんだけど 抗議。
直樹は根負けして 琴子がベッド、直樹が床に寝ることに。

17

直樹が琴子にキスをしたのを目撃してしまった裕樹…
動揺するわよね。
お兄ちゃんが あんなバカを好きになるなんて信じられない。
でも 恋は不思議なもの。予定通りいかないもの。そして 蓼食う虫も好きずき。


「私鳥目だから暗いと何も見えないの。スタンドをつけてくれる?夜トイレに行く時に踏んじゃうかも」
「俺 暗くないと眠れない」と言いながら 直樹は明りをつける。

また話しかける琴子。「下じゃ寒くない?」
「寒いに決まっているだろう」
「私が下に行く」
「いいから 早く寝ろ」
「でも…なんだか…」
突然起き上がって 直樹は琴子の横に。「これでいいんだろう」
「うん、じゃ私下に…」
起き上った琴子を倒し、「いいよ。これで静かになるだろう」

固まる琴子…
「夜を2人きりで過ごすんだ。キスとか 期待してんだろう。でも俺は何もしない」と意地悪を言う直樹。
それはそれで “私って魅力ないの?”と落ち込む琴子。
それを察する直樹。
「お袋の思うツボだろ。お前と何かあったら 一生お袋の思いのままにされてしまう」

直樹は母親の思い通りになりたくなかったのね。
それを知って 琴子は安心。“嫌われているわけじゃない”
でも やっぱり こんな幸せな夜を眠って過ごせないと 琴子は直樹の寝顔を見つめる。
…私もジョセフの寝顔を見て 一晩過ごしたいなぁ…

朝~
琴子は目の前に直樹の顔があって驚く。
「入江くん、よく眠れた?」
「いや…お前に見とれてたよ」
「ずっと 見てたの?」
「お前の寝相すごいな。何度も落とされたよ」
「私 寝相はいいわよ」
「そうか?」と直樹はパソコンの待ちうけ画面を見せる。
そこには琴子の寝顔が…
…いつの間に撮ったの?

直樹の両親が友人の結婚式で 1週間留守をすることに。
裕樹はとても不服そう。
ちょっと?焦げた玉子チャーハンをまずそうに食べる。

夜、裕樹が腹痛を訴え、吐く。
琴子は大慌て。
泣きながら直樹に電話をする。
直樹は 落ち着くように言って 直樹の様子を聞く。
琴子の話から 虫垂炎ではと考え、
近くのかかりつけの病院に行くようにと話す。

腸閉塞らしい。
手術をすることに。
取り乱す琴子を直樹は抱きしめる。

手術終了。
琴子は眠っている裕樹の横で心配そうに見守る。
眠いのに 裕樹が目を覚ますまでと頑張る琴子。
けれど 琴子は眠ってしまう。
直樹は琴子がいじらしくて キスをする。

それを 目を覚ました裕樹が目撃。
裕樹は “お兄ちゃんが~”と信じられない。

18

琴子に突然の告白。
中川武人。
「付き合って下さい。日曜日デートしましょう」と。
中川くんと仲良くして 直樹に嫉妬させるのもいいかも。
でも…直樹が嫉妬しないかなぁ。


裕樹と同室で半年も入院しているノンちゃん。
琴子は可哀想に思う。
けれど 直樹は 「俺たちには何もできない」と。
「そんなことないわ。入江くんは天才だもの。医者になって助けることもできるわ」

裕樹退院。
仲良くなれた同室の友達とさよならするのは 寂しいみたいね。
琴子と金ちゃんが大騒ぎしたから 病院はホッとしているかも。

19

中川くん、本当は裕子の妹が好きなんじゃ…
と思ったら 裕子の妹も中川くんを好きみたいね。


中川くんは積極的。
直樹の母の助言通り、琴子は直樹に嫉妬させる作戦に。
けれど 嫉妬したのは金ちゃん。
直樹がバイトしているファミレスで 中川くんと金ちゃんが大喧嘩。

止めに入った直樹が一言。
「琴子が好きなのは俺だ」

俺の彼女だ と言わないところが直樹らしい。
直樹は 母の作戦で嫉妬させようとしていたこともわかっていたみたいね。
それでも 琴子は 直樹が自分の気持ちを知ってくれている それだけで幸せ。

20

直樹の父の秘書が金と企画書を持ち逃げ!
どうやら 直樹を会社の仕事に興味を持たせようと考えた作戦だったみたいね。
直樹は自分が何をしたいのかわからなくて悩んでいる様子。


直樹は秘書代理として出社する。
ついでに なぜか 琴子も。
カッコいい直樹に女性社員は(男性が好きな男性社員も)興味津津。
琴子は心配。
…直樹は失敗ばかりの琴子が会社に迷惑をかけないか心配(していると思う)

新しいゲームを開発することに。
琴子のアイデアを直樹が企画書にする。
社内での評判がよく、商品になることに。

21

直樹の父の会社の祝賀パーティ。
今回は直樹が企画したゲームの販売がよく 家族で出席することに。
琴子も誘われるが、じんこと理美と約束していた。

なのに~じんこも理美も彼と過ごすと連絡。
直樹たちは出かけた後…ひとりぼっちに。

直樹は車の中から理美と彼を見かける。
“あいつはイブをひとりで過ごしているのか?”
直樹はすぐに電話。
「何してんだ?カラオケに家の電話を持って行くのか?帰る時は忘れるなよ」
まったく 意地悪なんだから。

琴子はベランダでひとり花火。
最初の花火で サンタクロースが見え、
次の花火ではお母さんが。
…マッチ売りの少女じゃないんだから…
3番目の花火では…何も見えなかったけれど…
直樹が帰って来た!

琴子には 「退屈だったから抜け出した」と言ったけど
琴子がひとりだと知って抜け出してきたのよね、きっと。
たくさんのチキンとケーキを買ってきてたしね。

将来のことで 直樹と両親が喧嘩をしてしまう。
家を飛び出した直樹を琴子は追いかける。
直樹は 医師になるつもり。医学部に編入することを決めていた。

その頃家では…
直樹を叩いてしまった直樹の母が泣いていた。
「私は 直樹は琴子ちゃんを好きだと思っていたのに 勘違いだったの?」
すると 「お兄ちゃんは好きだよ」と裕樹が母を慰める。
母は根拠を聞こうとするが、裕樹は答えたくない。
“お兄ちゃんが琴子にキスしたのは 僕だけの秘密だ”

22

直樹が家に戻って来て 同居生活再開。
琴子も家族もみんな嬉しそう。
でも…医学部に編入したこと 早く打ち明けた方が…また 喧嘩になるかも…

琴子はいつでも直樹のそばにいたい。
医師の直樹のそばにいるためには看護師、薬剤師、事務…?
どれも琴子には…
看護師、薬剤師なんて 医師と同じくらい大変なのに 大丈夫?
私が患者なら 毎日ドキドキで 余計悪くなりそう。


直樹の誕生日。
琴子はドールハウスを作って 直樹のマンションに持って行く。
けれど いつまでたっても 直樹が帰ってこない。
仕方なく玄関前に置いて 家に帰ったら 直樹がいた~

琴子の父に 両親が寂しそうにしているからそろそろ帰ってきたらどうだと言われたのをきっかけに帰ることに。
家を出た目的 “将来のことを考えたい” が達成できたからね。

翌朝。
「お帰りなさい」
「面倒かけるなよ」
と話す2人。
もう 直樹の母が工作しなくても大丈夫そう。

琴子がマンションに置いてきたドールハウスは ちゃんと直樹が取りに。
琴子、直樹の後にマンションに行ったから ドールハウスがなくてびっくり。
直樹が持っていてくれたと知ったら 喜ぶわね。

23

琴子は病院でキスされたこと覚えていないのよね…
眠ってたんだもの 当然よね。
知ったら 舞い上がっちゃうかも。


テニス部の仮装パーティ
琴子はお化けの格好で参加。
直樹は 医学部編入を親にばらすと言われて渋々参加。

先輩から 直樹と裕子がいなくなったと聞いて 琴子は2人を捜し…
裕子の告白を聞いてしまう。

直樹の返事は 「今興味があるのは医学のことだけ。松本のことは友達以上に思っていない」
裕子は泣いて直樹に迫る。
そして キスしようとする。もちろん直樹は避ける。
「キスしたことある?」と聞かれ 直樹は「したよ」と答える。

琴子と直樹はタクシーで一緒に帰宅。
…運転手とやりとりが可笑しいくて…直樹、本気で笑ってたみたい。
「私とキスしたのは2年前。そんな古いこと出さなくても…」と話す琴子。
直樹は 「病院のことをいれなけりゃね…」とつぶやく。

琴子も将来を考え始めたみたい。
人生=直樹 だったけど
金ちゃんが料理人になる夢に向かって頑張っている姿を見ると考えてしまう。
裕樹だって 将来のことを考えているのに 私は…
良き妻良き母になるのも夢だよね…
…ひとそれぞれ いろんな夢があっていいと思うよ、私は。

24

直樹の父が倒れ 入院。
会社の業績はおもわしくない。
直樹は医師になる夢を諦めようとする。

こんな状況で親を見捨てるわけにはいかないわよね。
そして 親は子供のために いつまでも元気でいないとね…


直樹の父は大学からの電話で 直樹が医学部に編入したことを知る。
直樹に話を聞くと 「会社は親父のものだ。俺の人生だ。医者になりたい」と言われてしまう。
ショックを受け倒れてしまう。

直樹の父には安静が必要。
けれど 見舞客、決裁を待つ社員で ゆっくりできない。
直樹は しばらく社長代行をすることに。

会社は業績が悪化していた。このままでは他の会社に吸収される可能性も。
直樹は父の苦労を知り、悩んでしまう。

直樹は琴子に 「俺が会社を継げば 親父は安心して静養できる。休学届を出すつもりだ。思っているほど悪い仕事じゃない。面白そうだ」と話す。
琴子は直樹が夢を諦めてしまうのが 寂しくて 悲しくて でもどうすることもできなくて いつもとは違い辛そうな直樹の肩を抱きしめる。
“私は何もできないけれど こうやってそばにいる”


直樹、相当悩んでいるというか、大人になったのかなぁ。
看病中の直樹の母の代わりに琴子が作った夕食。とても食べられるようなものではなかったけれど 直樹は文句を言わず 黙々と食べる。
父と会社のことで頭が一杯だったせいもあるし、頑張って作ってくれた琴子に感謝する気持ちもあったのかもしれない。

直樹は病院でノンちゃんに再会。
再入院したらしい。
「お兄ちゃんがお医者さんならいいのに。天才なんでしょう。お兄ちゃんなら安心なのに」と言われるのよね…
天才だから安心ってことはないけど こんなこと言われるとますます悩んでしまいそう。

25

直樹に見合い話。
相手は提携先の会長の孫。
直樹の父は 「そんなことをしてまで会社を守るつもりはない。結婚は好きな人としろ」と言ったけど…
会社のために見合いすることに。

どうか~直樹の母がぶち壊しますように。

26

いつも琴子に意地悪な裕樹だけど 今回は琴子を心配。
直樹が見合い相手 沙穂子と結婚すると聞いて泣いている琴子の肩に手を置いて慰めようとする。
直樹に 「お兄ちゃん、お見合いした人が好きなの?」と本当の気持ちを聞こうとするけれど…
直樹の決心は固いのよね…

琴子は寂しい気持ちを紛らわすために 金ちゃんとデートに。
直樹が本気なら 琴子は諦めるしかないものね。

27

まだ 直樹は沙穂子と結婚するつもりなのか~

金ちゃんが琴子にプロポーズ。
金ちゃんは琴子のことを思っている。
琴子も金ちゃんといると楽しい。
でも やっぱり 琴子にとって金ちゃんは友達。

28

やっと 気づいた~
遅いのよ!誰が見ても直樹は琴子を好きなのに 本人が一番わかっていないんだから。

琴子は金ちゃんとデート中、沙穂子とデートする直樹と会う。
冷たい直樹。琴子は耐えられない。

琴子は直樹を忘れられない。
金ちゃんがどんなに自分のことを思ってくれていても その気持ちに応えられない。

直樹は 金ちゃんが琴子にプロポーズしたと聞いて 落ち着かない。
沙穂子とデートしていても 心ここにあらず。
沙穂子が結婚式の話をしているのに 琴子を思い出して 笑ってしまう。
沙穂子から 「本当に私と結婚したいの?好きなのは琴子さんなんでしょう」と言われてしまう。

直樹は琴子を捜しまわる。
琴子は直樹がバイトしていたファミレスの前にいた。
琴子も直樹のことを思って ファミレスまで来てしまった。
「プロポーズされたって?なんと返事したんだ」
「あなたには関係ないでしょう。私たち家を出るわ。金ちゃんと結婚して店を手伝うわ」

29

「俺以外の男を好きだと言うな」と言われてキスされたら 夢見心地よね。
天にも昇る気持ち。もう死んでもいいわ。


直樹は琴子を引っ張って帰宅。
「お嬢さんをください。やっとわかりました。一緒にいたいのは琴子なんです」
琴子、よかったね~

嬉しさのあまり 琴子は気を失う。
気がついた時はベッドの上。横には直樹。
琴子が目を覚ましたから 直樹は安心して 部屋を出て行こうとする。
それを引き留める琴子。
「朝まで一緒にいて。朝になったら 元の入江くんに戻っている気がするの」
…だよね。琴子、急に幸せになって信じられないよね。

まだ 心配な琴子。
直樹は琴子を抱きしめ
「大好きだよ。今日わかったんだ。おまえといると本当の俺になれる」

さて…現実問題。
沙穂子をふったってことは 提携話はなくなってしまうわけで…
直樹は資金援助を頼みに行くが、会ってもらえない。

琴子は仕事中の直樹に食事を持って行き、提携話がなくなったことを知る。
琴子は会長に会いに行くが、断られる。
簡単には諦めない琴子。なんたって 5年間片思いしたんだものね。
迎えに来た直樹も一緒に ロビーに座り込む。

最後は会長、提携してくれるんだけど
直樹が気に入ったからって 提携と孫の結婚を取引することが間違っているのに。

30

終わっちゃたよ…
最初に見た時に 直樹と琴子に会えなくなると 寂しく思ったのを覚えています。
時々会いたくなって キスシーン とか 直樹のマンションに泊まった時 とか 直樹が琴子の父に挨拶した時とか 最終回とか…見て 幸せな気分に浸ります。

日本版も好きですが、
台湾版の方が大好き。直樹と琴子がぴったり。特に琴子が。

一途な思いはなかなか伝わらないし、
ライバルが出現して 諦めざるを得なくなったりするけれど、
直樹を好きな気持ちは揺るがない琴子がとてもいじらしくて可愛かったです。
ライバルの裕子と沙穂子も意地悪女じゃなくて可愛かったしね。
金ちゃんもよかったです。これも日本版の金ちゃんより 可愛くて 応援したくなりました。

一番良かったのは直樹=ジョセフですね。
一日中眺めていたい。


直樹の父は会社に復帰する。
直樹に 大学に戻るようにと。

そして 直樹が心変わりしないうちにと
直樹の母は勝手に結婚式の日取りを決めてしまう。

式場は 初デートしたところ。
琴子が新郎の格好で 直樹が新婦の格好。
とっても変わった結婚式だけど 楽しい結婚式で
このまま いつまでも 幸せでいられますように。

結婚式の前の2人がカメラの前で話すシーンが好き。
直樹を一途に思う琴子と
クールにふるまっているけど 実は琴子を大好きな直樹。
それがとってもよく表れていて 何度も見返してしまうシーン。

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トリプル あらすじ&感想


嫌いな人がいなかったし、このドラマの雰囲気は好きだったので リタイアしなかったけれど
苦手な人がひとりでもいたら 観れないドラマかも。
ハルの成長記録だったのでしょうか?ファルたち3人の恋愛話だったのでしょうか?
どっちにしても…イマイチですね。


   
     OST        DVD-BOX(日本版)


全16話 2009年 MBC

出演者 : シン・ファル(コリョ企画)・・・イ・ジョンジェ
       チョ・ヘユン(コリョ企画)・・・イ・ソンギュン
       チャン・ヒョンテ(コリョ企画)・・・ユン・ゲサン

       イ・ハル(ファル義妹、フィギュアスケート選手)・・・ミン・ヒョリン
       チェ・スイン(フィギュアスケートコーチ)・・・イ・ハナ

       カン・サンヒ(コリョ企画)・・・キム・ヒ

       イ・ハル父・・・チェ・ベクホ
       ナムコーチ・・・キム・サンホ
       シンコーチ・・・パク・ソヒョン

       チ・プンホ(ショートトラック国家代表)・・・ソン・ジュンギ
       チェ・スイン母・・・キム・ヘジョン
       チキン会社社長・・・キム・チャンワン


演出  : イ・ユンジョン
脚本  : イ・ジョンア、オ・スジン


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1

面白そうなんだけど
“あっと言う間に終わっちゃって…” というか
登場人物紹介で終わってしまったわ。


ハルは父と住んでいる。
ナムコーチの元 子供にフィギュアスケートを教えている。

ある日 ソウルからシンコーチと教え子たちが練習に来る。
その中には 国家代表選手のユン・ユジンもいた。

ソウルにいた時には 私の方が上手だったのに…
彼女は3回転を簡単に飛ぶのに 私はできない。

そこで 一念発起。
ソウルで練習することにl。
ソウルに知り合いは…
いた?いた?いた!ファル兄さんがいた!

ハルはファルを頼ってソウルに出て来る。

5年前 ハルの母とファルの父が交通事故に遭って亡くなるまでは一緒に住んでいたのかしら?
ハルはファルを慕って バレンタインにはチョレートをあげているのに
それはファルに伝わらず ヒョンテが食べていたのよね。
だから ハルは歓迎してくれると思っているけれど ファルのほうは一緒に住みたくない。
ファルの家には ヒョンテとヘユンも住んでいるから。

スケートのテスト。
ファルは追い返すためにスケート場へ。
ハルを応援にヒョンテとヘユンもスケート場へ。


ヘユンとサンヒ、ヒョンテとスインの恋の行方もどうなるか楽しみ。
ファルはスインを知っているみたいね。元恋人?


2

ドラマの内容はおいといて (面白いのかどうか思案中)
イ・ジョンジェ、イ・ソンギュン、ユン・ゲサン、
この3人の会話を聞いているだけで楽しいです。

ミン・ヒョリンは可愛いし、
イ・ハナはもともと大好きな女優さんだし、
キム・ヒさんは 初めてなので演技力のことは言えないけれど いい感じで好きです。
あ~いう~だらしな~い女性って 見るだけなら好きなんですよね。
自分もなりたいんだけど… どちらかというと 潔癖で完璧を求める私には無理です。
(決して潔癖症でも 完璧症でもありません)


前置きが長くなりましたが

ファルは ハルを田舎に返したい。
ハルを置いてあげたいヘユンとサンテ。両方の攻防は続く。

ハルをフィギュアスケート教室に送って行った時に事故に遭って ハルの母親とファルの父親は亡くなってしまった。
まさか それがハルを嫌う理由だとは思わないけれど
きっと 再婚した時に ファルの中ではいろんな気持ちがあったのかも。
年齢によって 新しい家族が嬉しい時もあれば 鬱陶しい時もある。

ファルは仕事でも 恋愛でもいろいろあって 憂鬱。
車から降りずにいたら ハルが来て
「かぜひくよ~」「ごめんね~」なんて 言うのを聞いたら 少し気持ちがほぐれたのか 下宿させてくれることに。
まぁ 「スケートをしたいから田舎に帰らず 部屋を捜す」という高校生を
いくらなんでも 追い出せないわよね。

ファルはハルを学校まで迎えに行き、フィギュアスケート教室に送る。

ハルがファルの車から降りるのを目撃したスインは驚く。
カナダに帰るつもりだったが
ハルの頼みを聞いて ハルとユジンのコーチをすることに。

スイン…実はファルの元妻。
スインの浮気で別れ、スインは復縁するために戻ってきたけれど
ファルには その気はない。
だから カナダに戻るつもりだった。

スインがファルの元妻と知らないヒョンテは スインを好きに。
三角関係になるのか…
ならないでヒョンテが振られそう。

仕事では会社を辞めた局長が 手土産に ファルたちが作った広告と同じコンテを持って行ったから大変。
先にそれがテレビに流れてしまい、ファルたちは作りなおしに。
広告主は文句を言いながら モデルにお酌させることしか考えていない。
ファルは独立を考え始める。


3

何から書こう…

あっ 好きです、このドラマ。
みんな 妙に力が抜けていて。
演技力がないと言うわけじゃなくて
演技に必死で一杯一杯でそれが伝わってくるドラマ。悪くはないけど そう言うの疲れちゃうので。


サンヒは会社を辞めて バーを始める。
次にファルとヒョンテが同時に辞表を提出。
ずっと悩んでいたヘユンも 最後に合流。
3人+時々お手伝いのサンヒで 広告代理店を始めることに。

サンヒのバーで知り合ったビール会社のパクと知り合いになり、
プレゼンに参加できることに。

ハルは彼女なりに ファルに迷惑をかけないように と頑張っている。
だけど なかなかね… ファルは気難しいから。
それでも 段々変ってくるのよ。

ハルがいじめを受けて スケート靴も洋服も捨てられたと知って
スケート靴を注文してくれるし、
ハルがどうしても飼いたいと言っていた犬を 一度は役所に引き取ってもらったけれど 連れてきてくれたり。

スケート靴注文で 足の形を取る時は面白かったわ。
ハルが寝ている時に こっそり取るんだもの。
その後 足は拭かないまま。 朝起きてハルはびっくり。
「夢遊病者?」ってね。

ある時 スインがハルを家に送ってきてくれる。
でも ファルの反応は 「はじめまして」
スインはショックを受けてしまう。
“ファルとやり直したくて カナダから戻ってきたのに。ハルのコーチをしているのに”

ビールのプレゼンが なかなか評判が良かったと連絡を受ける。
サンヒのバーで 前祝い。
まだ決定したわけじゃないのにね。
サンヒとヘユンがいちゃついているのに刺激され ファルもヒョンテも店を出てどこかへ。

行き先は同じ。スインの家。
ヒョンテが先に着く。
スインはヒョンテを拒む。けれどヒョンテはひるまず キスしようとする。
そこにファルが来て ヒョンテを殴る。

ヒョンテは帰り。
スインは家の中に。
何が何だかわからないヒョンテ。


ファルは ハルを受け入れ始めたように スインにも素直でいようと考えたのかしら?
…わからないなぁ…

そうそう ハルに恋人出現。スピードスケートの選手プンホ。
プンホは靴と洋服の泥棒に間違われたから 真犯人を探し出す。
ハルに 「ありがとう、オッパ~」と言われて大喜び。
日本語訳は “先輩”だったので ハルはそのつもりだったんだろうけどね。
“オッパ~”って呼ばれると嬉しいんだろうね。


4

特別なことはなくて つまらなかったとも言えるんだけど
不思議と みんなの会話が楽しいのよね…
ファル、ヘユン、ヒョンテ、3人はハルがいなかったら 毎日喧嘩してそう。


ビールの広告はダメになってしまう。
「広告会社が無名だから」
次に狙ったのが ジュース会社。
社長の息子が広告代理店をしているから 息子にさせるんじゃないかと考えられたけれど
“あの広告会社は無能だから 頼まないはず”
ということで プレゼンしたのに…
息子に土下座されて頼まれた社長は 息子にまかせることに。

ヒョンテがひとりでやっている チキン店のチラシは うまいこといかないようで…
おいしそう~なチキンが写っていれば それでOKだと思うけどなぁ。

スイン母が入院。
スイン母はファルに会いたくて 連絡。ファルは見舞いに行く。
離婚したことは知らないのかなぁ…
知っていて できればやり直してほしいのかもね。

ハルは6級の試験を冒険したい。
無理かもしれないけれど 高度な技を入れたい。
もちろんスインは反対。
本番、無事成功。 ハルの冒険は大当たり。

ハルは滑ることが楽しくて仕方がない。
けれどユジンは滑るのが辛いみたいね。 ついハルにあたってしまう。
プレッシャーが重いのよね、きっと。自分のために楽しく滑られたらいいんだろうけど…


5

突然ハル父とコーチが上京してくる。
ハルが家政婦代わりにこき使われているのが気に入らない。
「部屋を捜す」と言いだす。
ファルは どっちでもいいという態度。
もともと 口数が少なくて 冷たくて 自分の気持ちを言わないからね…

ハルが熱を出し、ファルが看病してくれたと知ると
無理に引っ越しさせないことに。

ファル、本当はハルのことが 本当の妹のように思えてきているみたいね。
「スケートをさせてくれて、いろんな話をしてくれて、住まわせてくれる頼みの綱を手放したりする?」とハルに聞かれて
「腐った綱でも離さない」と答える。
ハルに出て行ってほしくないってことね。 素直に言えばいいのに。

ファルとスインは正式には離婚していないのね。
スインはやり直したい。
ファルは 思案中。離婚に傾いていた気持ちが戻りかけているみたい。

もしも ファルとスインがやり直したら ヒョンテは失恋ね。
とっても好きみたいなのに


6

ハルはファルを好きになってしまった。
それは 少女の淡い恋。
血はつながっていなくても兄。叶わない恋。
叶わない恋とわかっていても 兄が結婚していて その相手がスインだと知ったら…
ショックは大きいはず。
ヘユンもヒョンテもプンホもいてくれる。でも…



ファルとスインはデートを楽しむ。
ヒョンテは諦めていない様子。
バスケットボールをわざと庭に入れて取りに入ったり、
スケートを習い始めたり、
無断で寝袋を持ち込んで 庭で寝たり。
めげないのはいいけど… 逆効果のような気もするし、無駄な努力のような気もする。

ファルの誕生日。
ハルはサプライズバースディパーティを開く。

ファルはスインに呼ばれてスイン家に。
スインにも誕生日を祝ってもらったファル。
帰宅後 ハルを起こして 両親の墓参りに行く。
夜が明けるまで 車で寝ることに。

ハルはファルを見つめる。
“どうして私は兄さんの妹なの?”

ハルは 代表選抜戦で1位になり ユーラシア大会に出場できることに。
スインから聞かされ ハルは大喜び。
スインは事務室に。
するとスインの携帯が鳴る。
ハルがスインの携帯をみると ファルとスインの画像が。
発信者は “夫”だった。


7

いつの間にか ファルとスインがとても仲良くなっていて…
別居中だけど夫婦だから 仲良くて当然なんだけど…
結婚のことを知らずに好きになってしまったハルとヒョンテが辛そうなのが可哀想。



ハルは 兄とコーチが結婚していたことを知る。
それがね…
ファルはきちんとハルにだけに話した方がいいのに
みんなで朝食を食べている時に 結婚式の写真を見せて 終わり。
これじゃぁね…

ハルにとっては “兄が結婚していた” ではなく “好きな人が結婚していた”
ファルとスインのことが頭から離れない。

スインの家に行き、スインが買い物に出ている時
“チェ・スインの許しを請う”と書かれたビデオテープを見つける。
ハルがフィギュアで滑る音楽が流れ スインとファルの姿が写っていた。

ハルは兄が作った音楽だと知る。
そんな音楽で滑りたくない。音楽を変えたい。
けれど 競技会まで時間がなく 変更を許してもらえない。

ハルの気持ちはだんだん落ち込んでいく。
ファルに 「兄さんが好きなの。大好きだから心が痛い。辛いけど ますます好きになる。どうすればいい?」と投げかけて見るけれど
ファルは答えてくれない。
ファルもどうしたらいいのかわからないんだろうけどね。

競技会には ヒョンテがハルの保護者として付き添うことに。

競技会前日
ハルはスインの荷物から“お前が好き!”とかかれたCDを見つける。
それはファルが作ったフィギュアで滑る音楽。
そして 「スイン、お前のために作った。聴くたびに俺を思い出せよ。愛している」とファルの言葉が録音されていた。
ハルは思わず CDを割って投げ捨てる。

当日。
ハルは順調に演技を始める。
しかし スインの顔を見て ビデオテープを思い出してしまう。
ハルはジャンプに失敗し 倒れてしまう。


8

このドラマの雰囲気、嫌いじゃないけれど…
盛り上がりに欠けるのよね。
ハラハラドキドキを求めているわけじゃないけれど
こうなってほしい、あ~なってほしい というのもなくて…

最終回 ヒョンテの恋が実ると面白いんだけどなぁ。
そうなるはずがないものね…

今回はプンホが活躍。
プンホ役のソン・ジュンギくん、「愛しの金枝玉葉」の時より う~んとかっこよくなったわ。



ハルは以前痛めた膝を今回も痛め、運動できなくなるかもしれない。
1年の休養が必要。

けれど ハルは取りつかれたように 練習する。
ヒョンテとヘユンには 今までと変わりなく元気に話すのに
ファルとスインには冷たい。話そうとしない。

今のハルの慰め役はヒョンテ。
ハルはヒョンテに聞いてみる。
「好きな人が他の人を好きで、その人を見て笑い 側にいるのに引き離したくない?」
ヒョンテだって 辛いし、遠くへ行ってほしい。でもそれも辛い。
ハルには まだまだ子供だから ヒョンテのように 気持ちを隠して平静を装うことはできない。

ハルは実家に帰ることにする。
“ファルへの気持ちに整理をつけよう。整理がついたら帰ってこよう”

プンホは大会で金メダルを受賞して帰国。
ところがハルがいない。実家までハルを追いかける。
プンホはハルと犬の“ワル”を連れ出して ジョギング。
途中 ワルは車に惹かれて死んでしまう。

ワルのお墓の前で “好きになった人は私の前から消えてしまう”と悲しむハルを プンホは抱きしめる。
「お前が誰を好きでもいい。今 重要なのはスケートだ。それだけを考えろ。俺が守ってやる」

ハルはファルに電話をする。
「心の整理をしたわ。これからはスケートだけを考える。戻ってもいい?」
「好きにしろ」とファル。
プンホの言葉で整理がついたとは思えない。
スケートに集中したら 整理できるのかなぁ…?
離れていれば忘れられる ってわけでもないけど。


9

ちょとね…

週1話の放送だから 忘れてしまいそうで 1話ずつ書いているけれど
今回 ほんと書くことなくて…



ハル、気持ちを整理して戻ってきたはずなのに
まったく整理できていない。
だから ファルと話そうとしない。

ファルはそんなハルをどう扱っていいのか分からない。
思わずハルを抱きしめてしまい、
ヘユンから 「曖昧な態度は良くない。離婚するか復縁するかはっきりした方がいい」と忠告される。

ハルはファルに抱き締められたり、
ファルが自分のためにスケートの曲を作ってもらったりすると 勘違いしてしまう。
「兄さんは私のことが好きなんでしょう」と言って ファルにキスをする。

整理つけられないのはヒョンテも同じ。
スイン母を喜ばせようと 病室を飾る。
スイン母は 「やり直そうとしている娘を邪魔しないでほしい」と話すが、ヒョンテを気に入った様子。
ヒョンテの絵を見て笑う。
スインは母の笑顔を見ることができて 嬉しくなる。


10

ハルの恋心なんて 一過性のもので兄にあこがれているだけ。
それを上手にあしらえないファルに問題があると思うんだけどなぁ…

と 思っていたら…
ファルもハルが気になりだしたらしい…?
そんなことはないと思うんだけど
なら どうして スインとの婚姻届にサインできないんだろう…

というか… この2人、婚姻届 まだだったのね。
なら スーカーまがいのヒョンテにもチャンスはあるってこと?

好きな気持ちは抑えられないと言っても 友人の妻 とわかった時点で 整理をつけるべきだと思ってたのよね。
だから ヒョンテの行動に 賛成できなかったんだけど…

ヘユンとサンヒの恋愛に関しては “おすきにどうぞ”という感じ。
ただ ヘユンが結婚にこだわる気持ちが理解できないわ。
このまま 恋愛を楽しんでもいいと思うけどなぁ。

それにしても このドラマ、
私は この雰囲気が好きで 見てるけど
つまらないと言えば とことんつまらないドラマだわ。


11

ヒョンテはスインへの気持ちを整理する。
メールアドレスを削除し、スインの庭に置いたバスケットボールのゴールを片づける。

ハルは なかなか整理できない。
ファルに頼んで 1日付き合ってもらう。
トッポギを食べて お揃いのTシャツを着て…
ハルは これを最後に 気持ちを整理するつもり。“少しずつ 本当の兄妹になろう”
簡単にはいきそうにないけど…

ヘユンとサンヒは とりあえず 一緒に住むことにしたみたいね。


12

ファルとスイン、やり直し始めたけれど…
なんだか 怪しい。

結婚1周年。
スインは食事を用意して ファルの帰宅を待つ。
しかしファルから「仕事が忙しくて いつ帰れるかわからないから 先に食べてくれ」と連絡がある。
それでもスインはファルの帰りを待っていた。
スインは帰宅したファルを責めてしまう。
ファルは 結婚記念日だと忘れていたし、結婚記念日を重要に思っていなかった。

翌日 スインはハルから
ファルがハルの帰宅するのを待っていたから 帰りが遅くなったと聞かされる。

仕事があったのも確かだし、
プンホと一緒に出かけたハルの帰宅を待って ご飯を作ってあげたのも確か。
けれど それは非難されることなんだろうか…

ファルは仲直りしようと花束をもって帰宅するが、
スインはまたファルを責めてしまう。
「ハルが好きなの?あなたのどこがやり直そうと努力しているの?努力してこれなら無理かも」

えっ?
確かに ファルは努力しているようには見えないけれど
スインは努力しているの?どこが?

結局…ファルとスインはやり直す努力をするのではなく 最初から始めることに。
ファルはスインの家を出る。別れるってことかなぁ…
スインはヒョンテが気になっているようだしね。


13-16

やっと 終わった~


ヒョンテは母を亡くし、ファルと別れ、ひとりになったスインを心配する。
スインはヒョンテを受け入れ始める。
ファルよりもヒョンテを懐かしく思っていたみたいね。

ヘユンとサンヒは同棲→妊娠。
結婚したくない と言っていたサンヒは落ち込んでしまう。
ヘユンはきっと子供が生まれた後に 現実をみて 後悔するかも。

ハルは膝を痛める。
無理をして 大会に出場し悪化。手術することに。
滑れなくなってしまう。
ハルは田舎に帰る。

2年後。
ファルたちの会社は従業員が増え 好調。
ヒョンテはスインにプロポーズ。
サンヒは双子を出産。ひとりずつ連れて 出勤する毎日。

ハルは…大学生活を送っていた。
プンホはまだハルを好きみたいね。
頻繁に遊びに来てくれて ハルは寂しくないわね。
ファルのことは まだ完全に吹っ切れてはいないようだけど
いつか そのうち 懐かしく思いだせる日がくるはず。


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カエルになった王子様(王子變青蛙) あらすじ&感想


(1)-(22)   (2010/1/9)
記憶を失ったジュンハオとテンユが愛し合うようになってから 段々面白く。
好きになれなかったテンユが ジュンハオを好きにった時から可愛く思えてきて
ジュンハオの記憶が戻ったあとのテンユがせつなくて可哀想だったわ。

記憶はなくても ジュンハオはテンユといる時は笑顔が多い。
そして ついに 記憶が戻ったのか ジュンハオはテンユに告白する。
けれどテンユはジュンハオを拒否してしまう。
ユンシのこと、ズチェンのことを思うと 素直に喜べない。

テンユを好きだからと言って ユンシとの結婚を取りやめることはできないだろうし…
ユンシが身を引くとも思えないから テンユが身を引くのよね、たぶん…
でも 最後はテンユとジュンハオが結ばれるはずだから…
ユンシはズチェンを愛していることに気づく とか? ナイナイ それはないわね。
先が気になるわ~


(23)-(26)   (2010/1/10)
あっという間に ズチェンは悪役になってしまい、
ジュンハオは会社を追い出されてしまう。
ズチェンが過去の爆発事故の真相を知っても ここまでジュンハオを恨むとは想像していなかったわ。

ジュンハオとジュンハオ母はグァンメイ旅館に身を寄せる。
ユンシは…一度は身を引いて 家を出たのに 戻ってきた時には 身を引いたことを忘れている様子。
どうも ユンシの精神状態がおかしいのよね…
ユンシは自分が孤児だから ジュンハオ家族に気に入られなければ また捨てられるかもと思っていたみたい。
それが一気に表に出たのかなぁ… 捨てられることをとても気にしている。少し可哀想。


(27)-(30)   (2010/1/11)
ジュンハオの顔に耐えられるかが問題だったのですが、
慣れるもんですね…笑顔は素敵に見えました。
さすがに私の好みとは大きく離れているので 嵌ることはありませんでしたが。

最初はテンユも好きになれずに “ほんとに視聴率よかったの?”と思うこともしばしば。
10話辺りから 面白くなってきて 最後の方は止まりませんでした。
ベターな展開だけど 面白かったし、しらけた笑いもさほど気にならず(慣れるとそれなりに面白かったし)
途中リタイアせずに視聴してよかったです。



全30話 2005年 

出演者 : シャン・ジュンハオ・・・明道 ミンダオ
       イェー・テンユ・・・陳喬恩 ジョー・チェン
       シュ・ズチェン(ジュンハオの幼なじみ、広報部長)・・・王紹偉 サム・ワン
       ファン・ユンシ(ジュンハオ婚約者)・・・趙虹喬 ジョイス・チャオ

       チャン・ミンハン(副会長)・・・GINO
       リー・ダウェイ(社長秘書)・・・黄玉榮 ホワン・ユーロン

       タン・シュンミン(テンユ継父)・・・趙舜 チャオ・シュン
       ジンジ(テンユ継母)・・・王琄 ワン・チュアン

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1

2005年の視聴率NO1と聞いて いつか観ようと思っていたのですが、
どうも主役の彼の顔が…
テレ朝チャンネルで一挙放送していたので 観ることに。
何話まで観たら 主役の彼の顔に慣れるのか…最終回まで慣れないかも~


テンユは玉の輿になるのが夢。
どこから見ても怪しいおじさんから 恋が成就するお守りをもらう。
運命の人に出会ったら 鈴がなるらしい。

テンユの継父タンは経営していたグァンメイ旅館が倒産しそうになり、センウェル社に抗議に行く。
それを知ったテンユもセンウェル社に。
タンを捜しまわっている時に鈴が鳴る。
運命の人とすれ違っていたが テンユにはわからなかった。

センウェル社長ジュンハオは冷徹な男…かなぁ…
リゾート開発を早急に完成させるために タンの返済期限を早めたみたいね。

ジュンハオ両親は ユンシとの婚約を進めようとするが、
ユンシは「結婚しないわ。恋愛期間がほしい」と話す。
ユンシは 7歳の時に センウェル社の玄関前に捨てられていたらしい。
その時から ジュンハオとユンシとズチェンは幼なじみ。

ユンシはジュンハオを友達にしか思えないのかしら?
それとも…ズチェンが好きなのかなぁ…

2

ユンシはジュンハオが好きなのね。
ただ ジュンハオが仕事を優先させるのを寂しく思っているみたい。
ズチェンの方がユンシを好きな様子。

ズチェン、爆発事故で 父は亡くなり、母は植物状態になったらしい。
その後 チャン家の養子に。
事故には裏がありそう。

ジュンハオはグァンメイ漁村に。
ユンシも来て 翌日はデートをする。
その日 グァンメイはお祭りだった。

テンユは気球体験の店を開いていた。
昨日 道を聞いた嫌な男ジュンハオが彼女と歩いているのを見かけ
急遽 料金を倍にして 声をかける。

ユンシにせがまれ ジュンハオとユンシは気球に乗ることに。
ジュンハオを気球の上でユンシにプロポーズ。
指輪をはめようとした時 気球が破れ 落下してしまう。

幸い2人は無事。
落ちてきた指輪は… テンユが拾って指に。
この指輪…“本当の相手にしかはまらない指輪”というもの。
それが はまったってことはテンユが運命の人になるんだけど…
普通 そんなこと誰も信じないわよね。

ジュンハオはテンユが指輪をしていると知って 取り戻そうとして 2人とも海に。
ジュンハオはテンユを助け 人工呼吸をする。

テンユは気を失っている間に もらえるはずの賞金を取り損ね おまけにキスされ カンカン。
指輪と交換に 賞金とキスされた慰謝料をもらおうとする。
ところが 指輪が外れない。
その上 「人工呼吸とキスは違う」とキスされて…もう最悪…

3

婚約式の日。
…「結婚しないわ」なんて言ってたくせに 実はジュンハオが大好きだったんじゃない。

ジュンハオは作りなおした指輪を受け取りに行く。
その途中 ジュンハオは亡き母の記念コンサートに向かうテンユを見かける。
ジュンハオは車を降り、ダーウェンにテンユを送らせる。

タンはジュンハオを恨み、車で轢こうとする。
…轢いた?どうなった?
意識を失ったジュンハオは ズチェンを慕っている男オアシュンに拉致される。
彼はズチェンがユンシを好きなことを知って 婚約式ができないようにしようと考えていた。

4

車に乗せられたジュンハオ、
気がつき、運転中のオアシュンと揉め…
車は崖下に。
ジュンハオは崖を這いあがり 道路に。
ところがそこにテンユが運転する車が…

ジュンハオは再び気を失う。
テンユたちは慌てて 車に乗せ 家に。
気がついたジュンハオは記憶を失っていた。

テンユ家族は相談。
“今更警察には行けない。このジュンハオを家に置いておくこともできない。そうだ捨ててこよう”
テンユは 「配達に行く」と言って ジュンハオを車に乗せる。

ジュンハオを山の置き去りにして テンユは帰ろうとして 穴に落ちてしまう。
テンユを助けようとしてジュンハオも穴に。

その頃 ジュンハオ家では 崖下に落ちたタクシーにジュンハオを乗っていたと知らせを聞いて ジュンハオ父が倒れてしまう。
オアシュンの姿もないみたいね。
捜索は打ち切りになるらしい。ということは…ジュンハオは亡くなったことに?

5

ジュンハオの顔には慣れたけど…
テンユの金にがめつい性格には慣れず…
彼女が主役なのに 彼女を応援できるのか 心配。
今は 婚約者を失ったユンシが可哀想。


翌朝 ジュンハオはテンユを背負って帰宅。
ジュンハオはテンユが配達に来たわけじゃないと薄々感じたみたいね。
“でも 自分は記憶喪失。彼女を頼るしかない”
テンユ継母ジンジは 「連れて帰ったら承知しない」と怒っていたけれど…
テンユにとっては 命の恩人。
しばらく様子を見ることにしたのかなぁと思ったら…漁船に売り飛ばす気らしい。

テンユは継父タン・シュンミンならジュンハオの正体を知っているはずと グァンメイ旅館に急ぐ。

その頃 立ち退きの件で ズチェンもユンシと一緒にグァンメイ旅館に向かっていた。

(お決まりの)すれ違うジュンハオとズチェン&ユンシ。
思わず 気配でわかるだろう~ と突っ込みたくなってしまうけれど それはおいといて。

ジュンハオ、記憶喪失になっても 能力には問題ないようで
グァンメイ旅館の悪い所を指摘。
掃除をし、花を飾りなおす。
…今まで掃除していなかったの?と思うほど 埃がたまっていて…それじゃぁ 人は来ないわよ。

タンはズチェンを脅す。
「俺は社長が車に轢かれるのを見た。ただの事故じゃない。マスコミに流したら大変なことになるだろうね。私はちっぽけな旅館を手放すだけだが センウェル社の被害は大きいだろうな」

6

やはり ジンジはジュンハオを売り飛ばすつもりだった。
ジュンハオには 「実家の父が危篤」と説明。
そんなことで 騙されるわけがないと思うんだけどなぁ…

記憶喪失のジュンハオは なぜか優しい。
おもちゃのピアノを弾くテンユに ピアノを教える。
「昔 本当の母が教えてくれたけれど 今は配達で弾けない手になってしまった」と話すテンユに
ジュンハオは「君の手はきれいだよ」と話す。
そして 「僕は君のことを忘れない。実家に戻っても 僕のことを知っているのは君だけだ」と。

翌日 ジュンハオは港に。
テンユも港に。
そして ジュンハオが海に落ちるのを目撃。
テンユは飛び込むが、結局ジュンハオがテンユを助けることに。
ジュンハオはテンユに人工呼吸をしている時に 記憶が戻りそうになる。

テンユ家に戻ったジュンハオはジンジと交渉。
ジュンハオも気付くわよね。
「俺は親戚じゃないよな。何か隠しているだろう。警察に届けないのはおかしい。俺が誰だかわかるまでここにいることにする」
ジンジ、一瞬 焦ったけれど いじめて自分から出て行くようにするつもりらしい。

ズチェンは家に戻ったオアシュンに会う。
オアシュンから 「社長は俺より先に車から出た。生きているかもしれない」と聞かされる。
ズチェンはオアシュンに懇願され オアシュンの家族を思って 警察には連絡しないことにする。
けれど ユンシが 2人が話しているのを目撃。警察に届けようとする。
ズチェン、それを止めるのよ。なぜ?友達だから?生まれたばかりのオアシュンの娘が可哀想だから?そんなことオアシュンの自業自得じゃないの!

センウェル社長交代。
会社としては 社長行方不明のままではね…
社長交代でタンの脅しは効果がなくなり…立ち退きになっちゃうのかなぁ…

7

タンは 従業員に頼まれて旅館を見に来たジュンハオを見て驚く。
“ここに センウェル社長が~”
タンはジュンハオに「神様が休みをくれたのかもしれない」と話すが、
センウェルに連絡した方がいいのかどうか迷っていた。

テンユはズチェンを家に招待する。
「温かい家庭を体験させてあげる」と。
しっかり お金をもらうところが…テンユらしいというか…そこがテンユを好きなれないとこなのよね…

グァンメイ旅館立ち退きの件で 村民がグァンメイ旅館の前で抗議を行う。
村民を落ち着かせたのがジュンハオ。
「冷静になってくれ。センウェル社長と時間をかけて話し合おう。愛する者を守る努力をすれば解決できる」と。
今のジュンハオはカッコいいけど…記憶が戻った時どうするの?リゾート開発を進めているのは自分なのに。

ジュンハオ父が亡くなる。
亡くなる前 見舞いに来た副会長をズチェンと間違えて
「あのガス爆発事故は俺がやった。ジュンハオが戻らなければシャン家の株はお前に渡る。経営権をお前に譲るのはあの時犯した罪の償いのためだ」と告白。
当時 ズチェン父と仲違いしていたみたいね。

8

テンユとジュンハオが恋愛関係になりそうになってきて 少し面白くなってきたような?


立ち退きの時間が迫る。
ジュンハオはテンユ弟の植物図鑑を見て 保護指定の植物が山に咲いていたことを思い出す。
見つかれば 村全体が保護区域になり 立ち退きを止められる。

山に捜しに行き、ジュンハオは足を踏み外し、穴に落ちてしまう。
ところが 運よく そこで花を見つけ 写真に収める。
テンユはその写真を持って 戻る。

副会長に説明するテンユは まるでジュンハオが乗り移ったよう。
「企業イメージが悪くなる」と言われれば センウェル社は引き下がるしかない。

テンユはタンとズチェンと一緒にジュンハオを助けに。
タンがジュンハオを助けて 病院に駆けつける。
後から 病院に駆け付けたテンユは ジュンハオが重傷だと勘違い。
勘違いしたまま ジュンハオと思い込んでいる人に輸血。その人が亡くなったと聞き、遺体にすがりつく。
「死なないで。私を置いていかないで」
泣き崩れるテンユの前にジュンハオが…

ジュンハオはテンユを抱きかかえ キスをする。

ジュンハオは悩んでいた。
医師から 「以前にも頭を打ったことがあるようです。その時の出血のせいで記憶喪失になっている可能性がある。手術して血の塊を取り除けば 記憶が戻り 元の生活ができるでしょう」と言われていた。
元の生活に戻ることは 今の生活を捨てること…

高校時代の同級生に会ったテンユ、見栄を張り シュ・ズチェンが恋人だと言ってしまう。
「明日 ヘリコプター愛好会なの。彼を連れて来て。もし嘘だったらビキニを着てフラダンスを踊ってね」
テンユはすぐに約束したけれど…
ズチェンは友人の知り合いだった。

9

またジュンハオとズチェン&ユンシはすれ違い。

テンユはズチェンに頼むが 断られる。
いきなり「結婚前提に付き合って下さい。明日一緒に来てください」だもの。
それじゃぁ 断られるわよ。
事情を説明して頼めば 付き合ってくれるかもしれないのに。

テンユはズチェンよりもジュンハオが偉いと聞き、
ダオ(記憶喪失になったジュンハオ)にジュンハオのふりをしてもらおうと考える。
けれど ジュンハオは引き受けてくれない。
「嘘をついてまで見栄を張るな」と。

断ったけれど気になるジュンハオ…
以前 テンユが同級生に 恥をかかされたことを知り、ジュンハオのふりをしてあげることに。

そうとは知らないテンユは ひとりで同好会に行き、ビキニを着てフラダンスを踊るように責められる。
そこにジュンハオ登場。
けれど 誰も本物のジュンハオの顔を知らない。
そこで ダーツをしてもらうことに。本物ならあてられるはず。

テンユは嘘がばれるとドキドキ。
でも本物だから…記憶喪失でも 体が覚えているはず。

10

やはり今回も2回すれ違い… “再会するのはまだ先なの?”と思っていたら
ついにズチェンとジュンハオ再会。
でも…ジュンハオには記憶がなく…


ダーツは成功。ダンスもばっちりで 誰もがジュンハオ本人だと信じる。
そこに リーシンが 偽物だとばらそうと ジュンハオが載った雑誌を見せにくる。
ところが雑誌のジュンハオと 同好会に来たジュンハオと同じ顔。
結局 ジュンハオ本人と再確認することに。

ジュンハオとテンユが帰った後 ズチェンが戻ってくる。
ズチェンは テンユがジュンハオを連れてきたと知り、驚く。
テンユがいとこと言っていたダオがジュンハオかもしれないと グァンメイ旅館に。
そこで ジュンハオと再会することに。

ジュンハオは記憶がないから ズチェンと話が合わない。
ズチェンはジュンハオに 「会社が大変な時に何をしていたんだ」と責めるが
ジュンハオは 「テンユに頼まれてジュンハオのふりをしただけ」と。
タンが 「見つけた時 ジュンハオは記憶喪失」と叫び…

記憶は戻っていなくても ジュンハオだと判明したから 戻るのかしら?
戻ってきたら ユンシを取られるから ズチェンは困るんじゃ?

せっかく テンユとジュンハオがお互い好きだと確認して
ジュンハオが 「記憶が戻っても ここにいる」と約束したのに…
婚約者がいたと知ったら 戻るわよね…

11

ジュンハオの記憶が戻っていないから ここにいたいと思うんだろうけど
記憶が戻ったら どうなるのかしら?
記憶が戻ったら テンユのことは覚えているのかしら?
ユンシとテンユ…どっちを選ぶのかしら? やっぱりユンシよね…


ズチェンはジュンハオを連れて帰ろうとする。
けれど ジュンハオは記憶が戻っていないから 家に帰ろうとしない。
婚約者がいると聞いても 今のジュンハオにはテンユの方が大事だった。

ズチェンはテンユを責める。
テンユが金目当てでジュンハオを隠したと思い込んでいる。
テンユは本物のジュンハオで婚約者がいると聞かされ ショックを受ける。

テンユはジュンハオに 「あなたが記憶喪失になる原因を作ったのは私なの。それがばれるのが怖くて隠したの。ごめんなさい」と謝る。
ジュンハオは「ダオのままでいたい。今確かなのは君が好きだと言うこと。君の記憶しかない」と話す。

ズチェンは ジュンハオが見つかったことをユンシに話せずにいた。
ジュンハオは記憶喪失。ユンシのことも覚えていない。ユンシのショックを思ったら話せない。
ところが ユンシは偶然ジュンハオを見かける。
そして ズチェンが ジュンハオに会ったことを知る。
ユンシはジュンハオに会いに グァンメイ旅館に来る。

ズチェンは ジュンハオが戻って来てほしいと 本当に思っているの?
戻ってきたらユンシはジュンハオと結婚するのよ。ユンシを取られちゃうのよ。

12

ジュンハオはユンシを覚えていなかった。
ショックを受けたユンシは テンユを責める。「あなたのせいよ」
テンユはジュンハオを帰す約束をする。

テンユはジュンハオの誕生パーティを開く。
翌日は遊園地に。
最後の思い出を作り、
テンユは約束の場所にジュンハオを連れて行く。

ジュンハオはユンシとズチェンを拒否する。
「テンユが心配だからと帰る」と。
ズチェンは止めるが、ジュンハオはズチェンを殴って テンユを追いかける。

テンユとジュンハオは喧嘩に。
そこに車が。
テンユはジュンハオをかばって 轢かれてしまう。
テンユを抱きかかえるジュンハオ。
車から降りてきた男がジュンハオをバットで殴り、気絶したジュンハオを拉致する。

男はジュンハオの処理を別の男に任せる。
その男はオアシュンだった。
オアシュンはジュンハオを死なせるわけにはいかない。
ジュンハオを病院に運ぶ。
同じ病院にテンユも運ばれてくる。

ジュンハオは記憶を戻したみたいね…

13

ジュンハオは殴られたショックで記憶を取り戻したけど…
だけど…ダオだった時のことを忘れていた。
テンユ可哀想…

ユンシは ジュンハオは事故後 村で静養していたことにする。
「テンユの名前は二度と出さないように」と。

ズチェンはテンユを見舞い、ジュンハオが家に戻ったことを話す。
「二度と会わないでほしい。彼は社長で婚約者もいるんだ」と言われ テンユは落ち込んでしまう。
テンユは ジュンハオが村での記憶を失っていることを知らないのよね…
記憶があってもなくても もうジュンハオは戻ってこない。
少しずつジュンハオを忘れるしかない…辛いわ…

14

理事会が開かれる。
副会長は ジュンハオが村でグァンメイ旅館に協力した事を持ち出して ジュンハオの社長復帰を阻止しようとする。
ジュンハオは記憶がないから 何の事だかわからない。
副会長にそそのかされて理事会に来た旅館の従業員を見ても 思い出せない。
従業員を連れ戻しにきたテンユを見ても 思い出せない。
それどころか テンユは大うそつきだと話す。
「道を聞いただけで金を巻き上げようとする。彼女は金のためなら男も騙す。私が失くした指輪も自分のものにしてしまった」と。

記憶がないこととはいえ…ひどい言い方…
テンユは涙をこらえて 「社長が言ったことは本当です」と。
可哀想…

ズチェンがオアシュンを連れて来て
ズチェンを指示する理事がジュンハオを殺そうとしていたと証言させ
ジュンハオは社長に復帰することに。

テンユはジュンハオに会うが…
ジュンハオは テンユ=嫌いな女 の記憶しかない。付き合っていたなんてテンユの嘘だと思っている。お金欲しさに嘘をついていると。
テンユはショックを受けてしまう。

ズチェンは テンユに対するジュンハオの態度に怒る。
しかしジュンハオは 「自分とユンシを別れさせるためにテンユに協力している」とズチェンを非難。
2人は喧嘩に。

テンユはズチェンから 「ジュンハオは村にいた時の記憶を失っている」と聞かされる。

15

ジュンハオと記憶のなかったダオとが余りに違い過ぎるから戸惑うのよね。
非情なジュンハオ と 優しいダオ。
旅館の立ち退きを迫るジュンハオ と 旅館を守るために協力してくれたダオ。
ジュンハオに自分の記憶がないのも辛いのに 敵になってしまうなんて…


テンユはズチェンに送られて帰宅する途中。
ラジオの番組に応募。失恋話をする。
ジュンハオとの思い出を話すテンユ。

テンユの話しに動揺したのはジュンハオではなくユンシ。
“ジュンハオがテンユに話した言葉…私は聞いたことがない…”
母が結婚を急いでも 乗る気ではない様子のジュンハオに ユンシは不安を抱いてしまう。

優しかったダオの記憶がまったくないジュンハオ。
以前と同じ非情な男。
旅館の閉鎖と住民の立ち退きを決定する。

16

ズチェンはテンユを送った後 そのままテンユの家に住んでいるのね。
居心地がいいみたい。

ジュンハオは記憶を取り戻す気配はない。
テンユとエレベーターに閉じ込められた時に “もしかして記憶が…”と思ったけれど
そう簡単には戻らないわね…
頭を打つたびに記憶を失くしてたら 大変だものね。


テンユは ダオだったジュンハオが考案した旅行業者の招待企画を予定通りに行って
旅館の良さをジュンハオに認めてもらおうと考える。
うまくいくかなぁ…

17

ジュンハオ、記憶はなくても テンユの事はなにか引っかかるらしい。
それに 会議中の社員にお茶とお菓子を出すなんて 今までになかったことらしい。


ズチェンはテンユ家族の温かさを知り、ジュンハオ母とユンシが止めるのを振り切って テンユの家に。

ジュンハオは旅館にチャンスを与えることに。

テンユはジュンハオへの気持ちを捨てる決心をする。
ズチェンに 「指輪を捨ててほしい」と頼む。
けれど 本心はジュンハオとの思い出の指輪は捨てられない。
ズチェンはそのことが分かっていた。
だから海に投げ捨てるふりをして 指輪をチェーンに通して テンユの首にかけてあげる。

旅館に旅行業者たちが到着。
ズチェンの指示通り 事はうまく運んでいた。
ところが業者たちが腹痛をおこしてしまう。

様子を見に来たジュンハオが指示を出し、業者たちを入院させ、料理を検査してもらう。
原因は警官が持ち込んだタレだった。
食中毒事件を旅館にとって致命傷。再建は諦めるしかない。

18

ジュンハオ、どうしたの?
食中毒で怒っている業者に謝り、
「故郷のために頑張る人々を見て 僕は感動しました。今回の件で忍耐と協調性の大切さを知り 一緒にやっていきたいと思いました」と話す。

ジュンハオ、タンに経営を任せるつもりらしい。
何があったの?ジュンハオ本人も自分の気持ちに戸惑っている様子。


ジュンハオは水をかけられ 洋服が乾くまでダオの洋服を着る。
ダオが戻って来たような気持ちになるテンユ家族たち…
ジュンハオはテンユに ダオだった時のことを聞く。
テンユは 「10秒間だけダオに戻ってほしい。とても会いたいから」と頼み、ジュンハオに抱きつく。
ユンシとズチェンは それを目撃してしまう。

テンユはズチェンの勧めで センウェル社で働くことに。
ズチェンの補佐で働く予定だったが、ユンシがテンユを教育すると申し出、
テンユは客室清掃の仕事をすることに。

19

テンユは社長室の掃除をさせられ 大事な書類をシュレッダーにかけてしまう。
しかし それはユンシが不要な書類と言って ゴミ箱に入れさせたものだった。

テンユは復元することに。
途中寝てしまったテンユ…
ジュンハオは偶然見かけ テンユの横にリンゴを置く。
「ダオ…」とつぶやくテンユの顔を見て ダオはなぜか機嫌よくなり…
テンユとズチェンのキスを見て 不機嫌に…

そんな自分の気持ちをはっきりさせるため、ユンシを安心させるため
ジュンハオは結婚を発表する。

20

ズチェンがテンユに 付き合ってほしいと言ったのは冗談じゃなかったのね。
ジュンハオに嫉妬するほど本気だったとは…

ジュンハオは取材記者を殴ってしまう。
記者は暴行を受けたと公表し、ジュンハオは追い込まれてしまう。

ズチェンもユンシも母も謝罪するべきだと言う。
けれど謝罪なんてできない。

ジュンハオはテンユを見かけ 声をかける。
「あなたも本当は謝罪したいと思っているんでしょう。プライドが邪魔するの?時には心の声を聞いてみて。あなたの味方のためにも頑張って」とテユンに励まされ…
ジュンハオ、謝罪する気になったかなぁ…
ジュンハオは 以前テンユが落としたお守りを見つめる。

テンユとズチェンが用意した芝居のおかげで 喧嘩の経緯がわかり、
ジュンハオの謝罪会見は成功する。

ジュンハオはテンユに感謝する。
疲れたが出たのか テンユにもたれて眠ってしまう。
しばらくして目覚めたジュンハオ、足がしびれてあるけなくなったテンユを抱きかかえる。
そのうち眠ってしまったテンユを ジュンハオは部屋を用意して寝かせる。

それを知ったズチェンは ジュンハオに 「テンユに近づくな。ユンシのことだけを考えろ」と話す。

21

ズチェンはテンユに携帯と鍵をプレゼントする。
そして昇進試験を受けるように勧める。
退社後 ズチェンの家で 勉強することに。

ユンシは テンユをかばうジュンハオに耐えられない。
テンユの話になると喧嘩になってしまう。
ジュンハオはユンシを安心させるために ダオだった時にテンユと撮った写真を燃やす。

テンユはジュンハオ母の誕生会の用意を頼まれ ジュンハオ家に。
家にはジュンハオだけ。
必然的に話をするようになり…
買い物にも一緒に行き…
ダオに戻ったようなジュンハオとテンユは いい感じ。
ジュンハオの記憶が戻るといいのに。

22

えっ?ジュンハオがテンユに告白?
記憶が戻ったの?戻らないけれど テンユを好きになってしまったの?
どういうことなの~


ズチェンはジュンハオ母に テンユを恋人だと紹介。
ユンシは ジュンハオの記憶が戻って テンユを好きになるのが心配。
テンユとズチェンがつきあってくれたら安心。
そこで 急にテンユに優しくし始める。

それでもユンシはジュンハオの気持ちが心配で仕方がない。
ジュンハオがテンユを見るときの顔が優しくて 不安になってしまう。
ユンシはジュンハオに 「テンユに心が動いたことはない?」と聞く。
ジュンハオは答えられない。
ユンシは指輪をはずし、ジュンハオに差し出す。

ジュンハオはひとりドライブに。
テンユ家に行くが テンユはズチェンとデート中で不在。

テンユはズチェンを見送って ジュンハオとの思い出の場所に。
そこにジュンハオもいた。
ジュンハオはテンユが落とした指輪を拾い、
「どうしたら君は僕の心から離れてくれる?君が嫌いだ。忘れさせてくれないから。この指輪は本当の相手にだけはまると聞いた。君の指にはまった。やっとわかったよ。遅すぎないよね」と言って 指輪をテンユの指にはめようとする。
しかし テンユは ユンシやズチェンが思い出され 指をひっこめてしまう。

23

テンユは拒否するし、ユンシは事故後 精神状態がおかしいし、
ジュンハオはユンシと結婚するしかないみたいね。


テンユはジュンハオを拒否。
「思い出と一緒に捨てるわ」と指輪をプールに投げる。

帰宅したジュンハオは母に 「ユンシと結婚できない」と話すが、もちろん 認めてもらえない。
テンユは身分が違うらしい。
ユンシも孤児。だけどジュンハオの妻になるために教育してきたからいいらしい。
ジュンハオ母の考え…納得できないわ。

テンユは退職願を提出。ユンシに会う。
ユンシは 「結婚式にはズチェンと一緒に出席してほしい」と話す。
その時 上から道具箱が落ちて来る。
テンユはユンシを助けようと ユンシを押す。
ところがユンシはガラスを突き破って倒れてしまう。

ユンシは肩に大きな傷を負う。
それだけではなく 精神的にもダメージを受けた様子。
ジュンハオに捨てられるのではと動揺している。
捨てられないようにと ジュンハオに懇願する姿が 悲しく見えてしまう。

孤児のユンシにとっては ジュンハオ母の期待に応え、ジュンハオと結婚することがすべてだったのね。
ジュンハオは結婚しなくても家族だと思っているようだけど
ジュンハオ母は 結婚=家族。結婚しなかったら家族じゃないと思っているみたい。
それがユンシにはよくわかるから ジュンハオに捨てられないようにするしかない。

副会長はズチェン両親が巻き込まれた爆発事故の真相を探っている。
ジュンハオ両親の策略だとわかったら どうなるのかしら?
ズチェンは黙っていないだろうし…
事故がきっかけで ジュンハオ父が利益を得たのなら 会社を追われることもあるかも。

4

ジュンハオは プールに投げた指輪が見つかり テンユに会いに行く。
「今僕の心の中は君で一杯だ。真の愛がほしい。愛されたい。やり直そう」
ジュンハオは思いを告げるが…
テンユは 「私にはズチェンがいる。あなたにはユシンが」と言って ジュンハオが差し出した指輪とお守りを海に投げる。

ジュンハオは 旅館の権利書をタンに戻す。
“村と旅館はセンウェル社とは無関係だ。原点に戻ってやり直してくれ。~ダオの最後の贈り物~”
それを知ったテンユ、後悔するけれど…
もう 遅いのよね…

副会長は事故の証人を ズチェン母の病室に連れて来る。
証人は 会長に頼まれてガス管に細工したこと、株譲渡の書類に細工したことを告白。
ズチェン母が急死。
証人の話を聞いてしまったズチェンは怒りで取り乱してしまう。

翌日 ジュンハオとユンシの結婚式。
ズチェンはジュンハオ母に 事実を確かめに行く。
ジュンハオ母は否定するが、ズチェンは信じられない。
テンユに 「冷静になって。恨みを持つのはよくないわ」と諭され その場は収まるが…
大丈夫かな… 両親の恨みは 簡単には消えないわよね。

25

ジュンハオとテンユは お互いの気持ちを確かめたけれど
ジュンハオ、会社を追われちゃった…
どうなるのかしら…
テンユはジュンハオが社長じゃなくても受け入れるとは思うけど…


結婚式場で ジュンハオは理事に殺されそうになる。
テンユは思わず助けにはいる。
ジュンハオは そこが結婚式場だと忘れたのか テンユに愛の告白…
ショックを受けたユンシはドレスを着たまま いなくなってしまう。

ズチェンもショックを受けてしまう。
テンユはジュンハオを好きな気持ちに素直になろうと思う。そして ズチェンとは家族のように付き合いたいと思う。
けれど ズチェンはそれさえも拒否してしまう。

帰宅したユンシはジュンハオに離婚届を渡す。
「テンユしかあなたを喜ばせられないのなら譲るわ。それなら私を嫌わないでしょう」
ユンシ、大丈夫?捨てられないことだけを心配して…
そしてユンシは家を出る。

ジュンハオはテンユに会いに行く。
「ユンシが離婚に同意した」と。
2人は愛を確かめ合う。


ジュンハオは副会長と証人から 事実を知らされ、ズチェンが訴訟をおこしたことを知り、
「シャン家所有の株をズチェンに渡す」と話す。
ジュンハオは無一文に。
ズチェン、恨みを晴らしたのなら もっと嬉しそうにしたら?
嬉しそうなのは副会長だけ。

26

ズチェンは人が変わったよう。
気持ちはわかるけど…でも…やっぱり仕方ないのかなぁ…


テンユはジュンハオとジュンハオ母を迎えに行く。
ジュンハオは 「今のジュンハオを見せたくない」と言うが、
テンユは説得。 2人を家に連れて来る。

テンユとジュンハオはズチェンに会いに行く。
ズチェンに謝り、ユンシの行く先に心当たりはないか聞こうとするが、
ズチェンは 話を聞こうともしない。

ユンシは川に落ちた指輪を拾うとして飛び込み、助けられて 病院に。
ズチェンが連絡を受けて 病院に。
でも 見舞っただけみたいね。
ユンシを迎えに来たのはジュンハオとテンユ。
ユンシをグァンメイ旅館に連れて来る。

ユンシ、テンユに敵意を表す。
もしかして 身を引いたことを忘れてしまったの?

27

ズチェンは悪役まっしぐら。
ユシンは精神状態がおかしい。
この2人が仲良くなってくれたらなぁ…
ジュンハオとテンユは今以上に幸せになれるのになぁ…
…それって安直な展開よね…でも そうなってほしいわ。


ジュンハオは就職活動を始める。
しかし 思うようにはいかない。
社長当時の強引なやり方が嫌われていたらしい。
辛いジュンハオ…でもテンユの笑顔に助けられている。

ユンシがおかしい。
離婚を言い出したことも忘れていた。
書類を偽造したとテンユを責める。
声を荒げて狂ったようにテンユを責めるユンシ。
今までそんなことなかったのに。

ズチェンはセンウェル社をライバルのホテルに売るつもり。
会社があるから 両親は殺され ジュンハオは追い出されてしまった と思っているらしい。
しかし 副会長は会社がなくなるのは耐えられなかった。
ズチェンに頼むが、ズチェンは聞く耳を持たない。
ただひとりの味方のオアシュンの話しも聞こうとしない。
そろそろ ジュンハオと仲直りしたらいいのに 無理なのかしら。

28

ズチェン、ユンシがそばにいるんだから それで満足したら?
ユンシが病気になったのは ジュンハオにも責任はあるとは思うけど
だからって ジュンハオを責めても…


鳳凰流星群の夜間観測のベストスポットがグァンメイだと紹介される。
客を呼ぼうと 従業員たちは張り切る。

やはり ユンシは “捨てられるかも”という不安から 精神障害をおこしていた。
そして ユンシがいなくなってしまう。
女子高生に絡まれ 警察に。
ユンシからの連絡を受け ズチェンは迎えに行く。

ズチェンは自分の家でユンシを養生させようとする。
しかしユンシはジュンハオに会いたがる。
ズチェンはユンシをグァンメイ旅館に連れて行くが…
ユンシはジュンハオもジュンハオ母もわからなくなっていた。

ズチェンはジュンハオを脅す。
「ユンシを病気にしたのに 自分だけ幸せになるのは許せない。テンユと村を離れろ。離れなければ村の人たちがどうなるか分からない。お前が独断でやったタンさんの借金の件も また要求することもできる」と。

ジュンハオは テンユを苦しめたくなくて 村を出る決心をする。
夜 テンユと思い出を作り…
翌朝 ジュンハオとジュンハオ母はいなくなっていた。

29

今度はテンユが入院?
まさか 死んではいないわよね。


一緒に流星群を観ようと約束したのに ジュンハオは現れなかった…

副会長はズチェンとライバルホテルとの契約を阻止するために動いていた。
副会長はジュンハオを見つけ出し 協力を頼む。

テンユも契約を邪魔しようと考える。
そこにジュンハオ母から電話。ジュンハオが行方不明らしい。
「副会長と一緒に契約を止めに行ったけれど 相手にはヤクザが絡んでいて心配」と。
テンユはジュンハオ元秘書の協力を得て 契約会場に向かう。

契約会場に ジュンハオと副会長が現れる。
ズチェンはユンシに説得され 契約を破棄しようとする。
怒り狂うホテル会長。
そこにテンユと元秘書も来て…ぐちゃぐちゃ。
テンユたちは 逃げ出す。

今のユンシは正気。
テンユに指輪を渡し、ジュンハオとテンユを認める。
見つめ合うジュンハオとテンユ。
ところが追ってきた男が放った石?がテンユの頭を直撃。
テンユは倒れてしまう

30

もちろん ハッピーエンド。
ズチェン、ジュンハオ、副会長は仲直り。
ユンシは病気が治り、ズチェンに告白。
テンユとジュンハオももちろん。
まぁ テンユだから 最後の最後までドタバタですが。


テンユは1カ月以上眠ったまま。
そして目覚めた時 テンユはジュンハオを覚えていなかった。
ジュンハオ以外の人は覚えているのに。

記憶が戻るように 作戦を練るジュンハオ。
ところが テンユの記憶喪失は嘘だった。ジュンハオを困らせようとしていただけだった。

ジュンハオとテンユの結婚式。
なのに 2人は衣装を着たまま配達。
配達先のお婆さんがなかなか帰してくれない。
近道をしようと “魔の草原”を通って 落とし穴に落ちてしまう。

ジュンハオは「今更焦って式場に行かなくてもいい」と言い、
指輪をはめて テンユにキスする。
愛し合う2人だから どこで愛を誓っても同じよね。

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